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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2007年05月07日
5月3日(木・祝)から5日(土)まで、「第19回夕張メロン杯争奪少年サッカーフェスティバル」(メロンカップ)が夕張市平和運動公園で行われました。 昨年のメロンカップについては、この記事を参考にして下さい。 栗山で寄り道して少し寛いでから、昼過ぎに栗山を発ちました。 ガソリンが残り少ないんですけど、なるべく夕張に金を落とすために夕張に着いてから給油しようとか、昼食は夕張のコンビニで買おう、などと考えました。それが果たして財政再建にどの程度の効果があるのか疑問ではありますが、貧民が思い付くのはその程度の「焼け石に雀の涙」と言うか「山火事にハチドリのひとしずく」的な行動でしかありません。 5月4日の道新記事によると、夕張市民の有志が芝の管理をしているそうです。「すいか隊」のパクリでもいいから「メロン隊」というネーミングの方が「芝刈隊」よりインパクトがあると思うのですが、こちらの記事を読むと、なるほど、お爺さんは夕張へ芝刈りに行くんだ・・と納得します。 確かに、陸上競技場のトラックの外側の芝の部分に鹿のフンが転がっていました。こんな所に鹿がそれほど頻繁に出没するのか、と半信半疑でしたが、夕張市内には「鹿の谷」という地名(由来はアイヌ語)があるくらいで、鹿が歩いていても何ら不思議ではないんですね。収入増のために鹿肉の缶詰を販売すれば、昨今の健康食志向に合うのではないかと。上空に流入した寒気による不安定性の積雲 大会第1日目に予選リーグの第1試合、2日目に第2試合と第3試合を行って予選ブロック内での順位を決め、3日目に順位決定トーナメントが行われます。 2日目と3日目はプリンスリーグの日程と重なっているので、メロンカップは1日目だけ、それも午後からだけなので、コンサの本チャンの試合は見ておらず、他の対戦や交流試合を見ただけです。公式戦ではないので試合速報なども無いため最終成績もまだ知らず(6日現在)、「準決勝に進んだ」ことを聞いただけです。 今回は交流試合の様子のみをお見せします。本気でタイトルを取りに行く大会ではないので、コンサのメンバーは6年生と5年生の混合チームでした。
交流試合:伊達(赤) vs コンサ(青ビブス)(2007.5.3:夕張)
平川のシュートで3点目 奥の土手で育成部の森下部長が視察しています。 「どこにでも来てる」と思われてるでしょうね、私が。
左CKからのチャンスで成田の得点
センターサークル付近からのロングシュート(井端?)が入る
最後は成田が流し込んで(9-0)
お隣ではブラジル vs カメルーン・・のような サン・スポーツクラブ(黄) vs 旭川ネイバーズ(赤)
2007年05月04日
4月30日(月・祝)の午後に雁来で、U-15チームとアンフィニとの練習試合がありました。 トップチームの午前練習・すいか作業の後で宮の沢を12時に発ち、雁来練習場に着いた時にはまだ時間があるので、途中で買った軽食を食べていました。 もう少しアップしてから始まるだろうと思っていたら、ユニに着替えて試合が始まりそうな雰囲気になったので、食べ残しをポケットに入れて車から出ました。 30分の前後半を2試合、という感じでした。 1試合目のスタメンは、GK:松原、DF:工藤(直)・羽石・嘉藤・菅原(康)、MF:山口・西田・菅野・室田、FW:近藤・三上 でした。 開始1分、左サイドを上がった菅原から右クロスが入り、三上がヘッドを当ててあっけなく先制しました。(1-0) 続いて3分、右からのクロスを中央で菅野が蹴り込んで追加点を取りました。(2-0) さらに8分、左CKを中央でヘディング、これはバーに当たって混戦になりましたが、最後は三上が頭で押し込みました。(3-0)コンサ(赤) vs アンフィニ(緑)(2007.4.30) ●●三勇士・・って言葉を知ってる人はいるんだろうか。 しかしその後は膠着状態が続き、何とも歯がゆい展開が続きます。トップチームの東京V戦で、立ち上がりに3点取ったのに同点にされた試合が思い浮かびます。 23分頃、接触プレイで近藤が鼻血を出したらしく、アウトして手当てしましたが、結局は菅谷に交代し、間もなく前半が終了しました。
菅野がキープして前線へ 後半開始時に、嘉藤から松浦へ交代し、フォーメーションが少し変わりました。 13分に、菅原がドリブルで左寄りを長距離独走し、ゴール右隅へシュートを放って得点しました。(1-0) 16分に菅野から坂本へ交代した後の17分、西田からのパスを受けた菅原がまたも左寄りを突進し、GKとの隙間が狭いゴール左隅へ転がして追加点を上げました。(2-0) トータルで(5-0)になりました。
2試合目のスタメンは、GK:蔵谷、DF:長縄・松浦・嘉藤・工藤(健)、MF:宇田・室田・菅原(涼)・坂本、FW:菅谷・福島 と、坂本以外は1試合目とは違うメンバーです。 なんと開始0分、DFの対応が緩慢で、フリーでシュートを打たせ、失点してしまいました。(0-1) 7分には福島が左寄りをドリブルで進んでシュートし、同点に追い付きました。(1-1) が、9分には左クロスを入れられたピンチからの混戦で押し込まれ(1-2)、15分にはDFのクリアボールが相手に当たってしまって打たれ(1-3)、19分にはPAからやや浮かし気味のシュートを打たれ(1-4)、28分にはDFからGKへのパスを奪われて打たれ(1-5)、散々な結果になりました。審判をしながら指示を出す関コーチ
カウンターも実らず 1試合目と違って、パスが通らなくなりました。相手チームでは、1試合目から時々「逃げるな!」という声が出ていて、確かに、体格はやや有利に見えました。それでも得点できないのはどうした訳か。 後半のメンバーは、GK:石黒、DF:長縄・工藤(直)・菅原涼・工藤(健)、MF:宇田・永井・菅谷・菅野、FW:菅原(康)・福島 になりました。 単調な攻防で、退屈してきてるのが自分でも分かります。昼食後2時間経って、気温は十分寒いのに15分あたりから眠くなってきました。自分では起きてたつもりなんですが、25分に鳴った笛で我に帰ったら得点してたという有様で、誰の得点なのか不明です。(1-0) よく見れば、工藤(直)から中山への交代もあったようです。 後半に1点返したものの、トータルで(2-5)という結果になりました。 「僕もビックリした。」・・「事故のようなことがあって負けた。」・・「誰も予想しなかった試合結果でした。」などと言ってみたいです。(笑)
寒くて震えるような環境でも居眠りできて、しかも風邪をひいたりしないという・・あまり進化していない動物のような生命力(鈍感さ?)に自分でも呆れてしまいますが、この体質が寒地へ行った時に役に立つんです。 今日飛んでたモノ:アオサギ1羽、鴨3羽、某社製のプロペラ機、ヘリコプター、砂埃。
2007年04月30日
ユースU-18チームは函館遠征に行ってて留守なので、4月29日(日)にトップチームとノルブリッツとの練習試合を観る(などの)目的で宮の沢へ行きました。「函館に行かないんですか?」と尋ねた人に座布団を進呈したい。(笑) 日射を避けて梟巣のスタンドに座り、GW限定のケーキ「ミウラマジック」を味わいながらローズティーをストローで吸い上げている頃は至福の一時でした。 ところが、太陽高度の見積りを誤ったせいで途中から日が当たって暑くなり、薄着になっても汗が出てくるほどで閉口しました。このまま気を失ってしまうんじゃないか?と思ったくらいです。 苦行?の練習試合観戦(内容は省略)がやっと終わっても選手達がなかなか引き上げなくて、すいか作業が始まった午後1時頃には、既に空腹感に苛まれていました。作業が終わったのは午後2時で、さぞかし食事が美味しく感じるはずだと思ったのに、梟巣はまだ順番待ちの状態でした。 食事を終えて一息つき、「さてこの後どうしよう・・・U-18はいないし、U-15の練習予定も分からない・・・でも雁来で何かやってるかも知れないから、取りあえず行ってみよう。」と、「取りあえず雁来」という合い言葉ができそうな、無計画な行動に身を任せるのにも慣れてしまいました。 苗穂の辺りまで進むと、急に空の雲行きが怪しくなって暗くなり、車外では強い風も吹いているようです。 雁来練習場に着くと、白いチームと赤いチームとが試合をしてました。白いユニは紛れも無く我がチームのアウェイユニで、赤いユニはU-15の練習着でした。U-15が紅白戦をするのならばビブスを使うはずで、公式ユニを使うはずはありません。 駐車場には旭川U-15のユースバスが停まってて、白いユニは旭川U-15の選手達でした。 車から出てみると、風が強いのは予想されたとしても、風が冷たいのには面食らいました。寒さには滅法強いと自負する身でも、「午前中の暑さは何だったんだぁ!」と叫びそうになりました。近藤の突進
宮崎(旭川)のゴールキック 遠方が建設中のショッピングセンター
GKもかわして得点する安居、競る玉田 メンバーは札幌も旭川も2年生(U-14)で、見てる間に限れば札幌が2点取りましたが、ほどなくして練習試合が終わったので、ほとんど終わりそうなタイミングに到着したようです。
終了の挨拶 1年生はまだ今年のコート類があたっていないようです。(北海道弁?) 旭川ユースは春季リーグの試合があるので旭川にいるはず・・という考えは勝手な思い込みでした。帰宅後に旭川地区後援会のHPで練習日程を見ると、Bチームは練習試合をすることになっています。でもね、場所が雁来だとは思い付かなかったのさ(不覚)。毎年の春先に札幌へ来て練習試合をしてました、そう言えば。
帰り道に、東苗穂の某大型ストアに寄ることが多いんですけど、4月中旬の雪が降った日に、惣菜売り場で「春がきた」の音楽を流していました。春の行楽に持って行く食料の購買欲をそそるのが狙いなんでしょうけど、外の天候とは違和感のある軽快なメロデイーで、「そ~んなもの、どこに来たんぢゃ」と心の中で呟いてしまいました。 この日に流れていた曲は「花」(♪春のうららの隅田川・・・)でした。隅田川は春かも知れないけど、雁来新川はまだ先の話です。
2007年04月19日
4月15日(日)の13時過ぎから雁来練習場で、旭川実業高校との練習試合がありました。 前日の雨雪の天候とは打って変わって、暖かい陽も差す穏やかな天候になりました・・風は冷たかったんですけど。 今日も午前中はアミューズメントパークでトレセンを見て、練習場に戻ってからU-12の練習を見て、車の中で弁当を食べて・・他の行動パターンは無いのか。 最初の試合は45分ハーフでした。 スタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・鎌部、MF:大西・伊東・佐藤・能登、FW:横野・古田 でした。 メンバーを記録していた開始1分、左寄りをドリブルで上がった古田がシュートを打ち、鋭い弾道を描いてゴールの右上隅へ入りました。(1-0) 立ち上がりの反対側のエンドでの出来事だったので、写真も何もありません。 31分、山川がゴール前へロングフィードを入れ、これがバウンドしたところを横野がオーバーヘッドキックを打ちました。打点はあまり高くはなく、ボールにも威力が無かったように見えましたが、相手GKが不意を突かれたのか、味方の選手の陰になってしまったのか、あっけなくゴールに入りました。(2-0) この後、佐藤から福田へ交代して、ポジションを少し変えました。 40分に、古田からのパスを受けて左サイドを上がった能登がクロスを入れ、大西がボレーをジャストミートしたボールが左ポストに当たってしまう惜しいチャンスもありました。 後半開始時に交代は無く、中盤の配置が少し変わっただけで始まりました。山川の右クロス
右サイドを詰めて突破を狙う大西 危なげが無いので安心してしまい、昼食後にピッチ上でゆらめく陽炎を見ながら日射で温まっていたら、そりゃぁ眠くなります。 遠くなった意識が正気に戻った時に山川から打矢への交代があり、続いて横野から玉岡への交代、さらに伊東から竹内への交代がありました。 これも31分、左サイドを上がった能登がクロスを入れ、これに絶妙のタイミングで右から走り込んだ竹内のダイビングヘッドが突き刺さりました。(1-0) しかし33分に、DFが持ってたボールを奪われて失点し(1-1)、トータル(3-1)で終わりました。 旭実には、ストッキングを履いて膝を覆っている選手が数名いました。今の時期の旭川としては、これが標準装備なのでしょうか。 FWの一人は体格が良く、去年のプリンスリーグで相手が疲れてきた頃にスーパーサブとして登場し、相手を2・3人引き摺りながら得点してた選手に似てるんですが・・。
続いて、35分の前後半を行いました。 前半のスタメンは、GK:岩田、DF:打矢・鈴木(健)・上原・十川、MF:大地・鈴木(巧)・佐藤・竹内、FW:玉岡・山口 と若くなりました。 また開始1分、相手左CKに合わせたヘディングのこぼれ球を押し込まれて失点しました。(0-1) 後半は、GK:曳地、DF:菊地・鈴木(健)・濱田・十川、MF:工藤・上原・松田・大地、FW:金子・木島 と、GK以外は1年生だけになりました。深い位置でキープする工藤 後半中頃の17分に曳地から安田へ代わり、大地から鈴木(巧)へ代わって、完全な1年生チームになりました。
陽が傾き、春なのに赤トンボが飛んで来そうな夕景 次第に曇ってきて、夕方にはまた寒くなりました。 後半は何度か良いチャンスがありましたが、決め切れずに(0-0)、トータル(0-1)で終わりました。
旭実は馬力があるんですが、プレイがちょっと粗くて・・もう少し丁寧につなぐとか、味方に優しいパスを出すとかすれば、とは思いました。意図がはっきりしないパスがあったりして、チャンスを活かし切れていない感じがしました。 室蘭大谷、コンサ、旭川実業を見比べてみると、積雪期間の長短(=春先の屋外練習の時間)が影響してるのかな・・と、どうしてもそっちの分野からしか分析できないのは片手落ちですが。 この先、プリンスリーグ開始までに、各チームともどう熟達・練成していくか、楽しみです。
2007年04月17日
4月14日(土)の14時半頃から雁来練習場で、室蘭大谷高校との練習試合が行われました。 前夜から降っていた雪のせいで高速道路が通行止めになったためか、室蘭大谷チームはなかなか現れませんでした。通常、札幌では雪でも胆振地方では雨という場合が多いんですが、今回は(低気圧が南岸を通過したので)室蘭方面での積雪の方が多かったようです。不精して車の中から撮影した試合開始 コンサ(赤黒) vs 室蘭大谷(白)(2007.4.14:雁来) 最初の試合は45分ハーフでした。 前半のスタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・鎌部、MF:打矢・佐藤・伊東・能登、FW:横野・大西 でした。 冷たい雨やみぞれが降り続くので、傘を差しながら椅子に座って見ていましたが、寒さも忘れるくらいに見応えのある試合でした。室蘭大谷はプレスが早く、運動量も豊富で攻め込まれてしまい、落ち付いてディフェンスし難い感じを受けました。 ピンチもチャンスもありましたけど、互いに得点できずに終わりました。(0-0) 後半開始時に、打矢から古田へ交代しました。U-16代表としてフランスで国際試合をし、1得点のお土産を持ち帰った古田くんは、旅の疲れも感じさせませんでした。 開始2分、相手の右CKを頭で流され、失点しました。(0-1)
山川のオーバーラップによるチャンスや、
左CKから加藤(15)のヘディングシュートなどもありましたが、得点には結び付きませんでした。 佐藤に代えて竹内が入り、さらに鎌部から福田へ交代しました。チャンスは色々とあったものの、結局は追い付けませんでした。
去年までは考えられなかった(?)竹内の突破
洋行帰りの
黄金ダイヤモンドの左足
続いて、35分の前後半を行いました。 スタメンは、GK:岩田、DF:菊地・鈴木(健)・福田・十川、MF:工藤・竹内・上原・打矢、FW:玉岡・山口 と、大幅に変わりました。 互いにチーム力が落ちたのか、単調な攻め合いになった感じです。見てるだけなら面白いんでしょうけど。開始9分に、DFもGKも振り回されて、最後は楽々とゴールへ流し込まれました。(0-1)
練習試合では時々あることですが、同じ番号(14)が二人います。 29分に、遠くのサイドで工藤?が右寄りから打ったシュートは、ゴールの前を通過したように見えたんですけど、実際にはゴールネットの隙間を抜けたらしく、同点になりました。(1-1) 後半は、GK:曳地、DF:菊地・鈴木(健)・濱田・十川、MF:大地・鈴木(巧)・松田・玉岡、FW:金子・木島 と、DF以外はほとんど変わりました。 13分に、左から中央へパスを通されて失点しました(0-1)が、
その1分後に、金子(左端)が速攻で相手DFの制止を振り切って(笑)シュート、GKがボールに触りましたがゴールへ入りました。(1-1) 中頃の20分に、曳地から安田へ交代し、菊地・鈴木(健)・十川がアウトして竹内・山口・福田がインと、同時に4人が交代しました。 「○△◇・・・」というフォーメーション変更の指示が聞こえましたが、この後にCKのピンチへの対応があったりで本来のポジションとは変わり、誰がどこに入ったのかを確認するのが精一杯でした。 その左CKからの混戦で失点しました(1-2)が、28分には金子がゴール前で粘ってキープした後に木島へパス、木島がシュートして同点にしました。(2-2)
夕方になって終了の挨拶、2試合目は(3-3)と、やや大味な試合
雨やみぞれの中で3時間、サッカーを見てました・・いや実際には、午前中はアミューズメントパークでトレセンを見てて、その後は練習場でU-15とSSSとの練習試合も見てたので、雁来に何時間いたのか考えると恐ろしいんですが。(笑) アミューズメントパークでは午後に、岩教大と旭川実業?とが試合をしてました。プリンスリーグが3週間後に始まるので、どのチームも直前の強化対策に力を入れています。 次回は、翌日に行われた旭川実業との練習試合を報告します。
2007年04月10日
4月8日(日)の10時から雁来で、U-18と教育大学岩見沢校との練習試合がありました。岩教大サッカー部のHPは→こちらです。 数年前までは荒れ野の佇まいだった雁来も、整地されて宅地が分譲され、種々の施設も建てられて、少しずつ都市化の波が押し寄せています。 将来はこの辺も「雁来ヒルズ」と呼ばれるかも知れませんが、現在は春になるとピーピーピーチクピーチクと、やかましいくらいヒバリが鳴く長閑な環境です。 試合開始にはまだ時間がある雰囲気なので、練習場の周囲を散策して春を探してみると、地面には雪融け水が溜まっており、ぬかるみには動物の足跡がありました。アウトドア用品のメーカーが、こんな所にまで広告を出しているのでしょうか。(参考) 水溜りには藻が繁殖してるように見えました、マジで。
でも、ずいぶん鮮やか過ぎる色だし、温泉が湧いてる訳でもないのに春先から水溜りに藻が育つはずが無いし・・と思い直してよく見ると発生源が分かりました。↓
ピッチの脇に除けられた雪には、人工芝が千切れた繊維やラバーチップが混じっています。これらが雪融け水と一緒に窪地に集まって、藻が繁茂しているように見えたのです。
さて試合の方は、両チームとも人数は十分にいるので、45分の前後半と35分の前後半の2試合を行いました。 1試合目のスタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・松本、MF:打矢・伊東・佐藤・能登、FW:竹内・横野 でした。 岩教大チームにはコンサユースOBが数名おり、ボランチに斎藤来くん、FWに川村賢吾くんが出ています。コンサ(赤黒) vs 岩教大(緑)(2007.4.8) CKのピンチなどもありましたが、双方とも実力が伯仲しており、(0-0)で終わりました。 後半は平加に代わって岩田、伊東・佐藤に代わって鎌部・玉岡が入り、ポジションが少し変わりました。岩教大の方は、コンサユースOBで1年生の久松秀樹くんが左MFに入りました。 11分に、左CKを得て打矢が蹴り入れたボールを相手GKがキャッチし切れず、浮いてしまったところを横野が頭で押し込んだように見えました。(1-0) 先制して主導権を握れるかと思ったら、打矢に代えて伊東を入れた少し後、立て続けに3失点してしまいました。(1-3) 玉岡の鮮やかなシュートで1点を返しましたが(2-3)、接触プレイで痛んだ横野に代わって山口が入り、間もなく終了しました。
ここでメンバーが入れ替わり、挨拶し直して2試合目が始まりました。 スタメンは、GK:曳地、DF:鈴木(健)・鎌部・福田・十川、MF:工藤・上原・大地・福永、FW:金子・山口 で、CB2人とFW1人以外は1年生になりました。山口の速攻・・なぜかゴールが空いています。 出番を終えて、うちのコーチングスタッフと談笑する久松くん(左端) スコアは、速攻に振り回されて失点した1点のみ(0-1)ですが、点差以上に力の差があったように見受けられました。高校1年生と大学生とじゃぁ、当たり負けもします。
福田(右端)のFKは惜しくも枠の左上へ 後半はまたガラッとメンバーが変わり、GK:安田、DF:菊地・鈴木(健)・濱田・十川、MF:鈴木(巧)・金子・松田・上原、FW:山口・木島 となったらもう、私にとっては新人オールスター戦のようなもんです。
上原(20の陰)のシュートはバーに当たり、ゴール前に落ちてきたボールはGKに押さえられる。
木島の突破・・このチャンスは得点にはなりませんでしたが、後に木島がループシュートを入れて先制しました。(1-0) この後、鈴木(健)・金子・上原の3人がアウトして、工藤・大地・福永が入りました。 29分に相手右からのクロスを頭で巧く流されて失点しましたが(1-1)、34分のオフサイド崩れのチャンスで、こぼれ球を福永が押し込んで突き放しました。(2-1)
(合宿や練習試合を除くと)正式には4月から編成されたメンバーなので、まだ連携がイマイチの部分もあるし、ボールが落ち着かない感じを受けますが、トリッキーなパス交換を試したりもします。 先制はするものの、同点に追い付かれたり逆転されてしまうのは、夕方から行われたトップチームの仙台戦を暗示していたのでしょうか。
2007年03月23日
3月21日(水・祝)の11時から苫小牧駒澤大学の人工芝グラウンドで、U-18が大学生のようなメンバーと40分×3本の練習試合を行いました。グラウンドの説明は→こちらへ。 U-18の場合は、札大や道都大、教育大などと練習試合をすることが時々あります。もちろん、大学のレギュラークラスの選手ではなくて、BチームやCチームと対戦することが多いんですが。試合開始、学生(黄ビブス) vs コンサU-18(赤黒)(2007.3.21:駒澤大学) 主審は深川コーチで、今日の相手は、なぜか北海道サッカー協会の名前(HFA)が入ったビブスを着ています。 まだ雪が残っている札幌と比べると羨ましい・・というより、恨めしい気持ちにさえなります。 1本目のスタメンは、GK:平加、DF:山川・鎌部・熊澤・松本、MF:小川・大西・能登・鶴野、FW:古田・横野 でした。 開始12分に、DFの裏へ出されたパスへの対応が中途半端で、GKの頭越しにループシュートを打たれました。(0-1) フィジカルで力負けして、ボールを奪われることが多かったんですが、倒されながらも必死に食い下がっていました。
30分頃に、左サイドでの34古田(左)と26松本(右)との連携による突破のチャンスがあって、思わず椅子から腰が浮きかけます。
最終的に、34古田がシュートを打ちましたが、これははじかれてしまいました。 33分、またもや相手の突破に対する対応が中途半端で、再びループシュートを決められてしまいました。(0-2) 34分に、鎌部に代えて福田が入りました。鎌部は18分のCKのチャンスで後頭部を打ち、しばらく倒れ込んでいました。ピッチ外に出て少し様子を見てから復帰したものの、具合が気になります。 39分には、相手の右サイドを突破した選手が遠めから目が覚めるようなシュートを打ち、ゴール左隅に入ってしまいました。これは相手を褒めるしかないかな・・と。(0-3) 2本目のスタメンは、GK:岩田、DF:岩月・熊澤・福田・松本、MF:打矢・伊東・竹内・能登、FW:大西・横野 でした。相手もメンバーを代えたようです。
15分に、左から入ったクロスに横野が倒れ込みながらヘッドを当て、ゴールに転がしました。(1-0)
32分には、横野が独走からシュートを打ち、一旦ははじかれたものの、こぼれ球を横野自身が再び打って追加点を上げました。(2-0)
38分に、チャンスがありながらも得点に結び付いていなかった13大西が横野からのパスを受け、お得意のパターンでゴール右隅へ蹴り込みました。(3-0) 3本目のスタメンは、GK:曳地、DF:岩月・加藤(大)・加藤(拓)・福田、MF:打矢・佐藤・伊東・竹内、FW:玉岡・山口 になりました。 5分に、中央へ浮き球のパスを通され、ドリブルシュートを許して失点しました。(0-1) その後しばらく膠着し、このままだとトータルで負けてしまう・・と思い始めた頃、試合が動きました。
25分に、玉岡(ゴールの左)がチャージを受けながらも堪えて左サイドを突き進み、渾身の力で打ったシュートがバーに当たって入りました。(1-1) 30分に、山口に代えて荒木を入れました。 終了間際の39分、PA内まで進んだ玉岡の攻撃が決まらず、自陣へ戻ろうとした体勢で足を掛けられて倒され、儲け物のPKを得ました。
これを27玉岡が蹴って、GKは左へ飛んでボールは右隅へ入りました。(2-1)
練習試合終了後に札幌へ戻って来ればトップチームの試合に間に合うので、札幌ドームの駐車券を予め買っておきました。 口汚しになった試合内容はよく覚えていませんが・・試合終了後、観戦してたU-18とU-12の選手達が可動席へ降りて来て、深川コーチの指揮で座席に残されたゴミを集めてくれたので、試合そのものよりも感激してしまいました。大人の皆さん、よろしくお願いします。
2007年02月26日
2月25日(日)の昼前から、苫小牧駒澤大学の人工芝グラウンドで、駒大苫小牧高校との練習試合がありました。 苫小牧駒澤大学のキャンパスは、すっかり有名になった「駒苫」の校舎とは全く別所の、苫小牧市錦岡にあります。 私が室蘭に行く際はいつも、苫小牧市街地の36号線を通らずに、JRの線路をはさんで山側にある苫小牧環状線(「双葉三条通」とも言うらしい)をずぅ~っとドン詰まりまで行ってから36号線に合流します。 ほとんど片側3車線の走りやすい道路で、苫小牧西ICへの入り口を過ぎてさらに西へ進むと、オートキャンプ場「アルテン」(右)又は36号線(左)へ曲がる交差点に突き当たりますが、その直前に苫小牧駒澤大学の目立つキャンパスがあるのですぐ分かります。この辺にお巡りさんが立ち寄っていることもありますが。苫小牧駒澤大学の校舎(左)と体育館(右) 駒澤大学ではサッカー部の成績が低迷して部員も少なくなり、ついには休部状態になったサッカー部を立て直すために、元平塚の古前田監督を招聘して、昨年の夏に人工芝のグラウンドを作りました。→ニッカンスポーツのニュース記事 元々苫小牧は積雪が少ないし、アイスホッケーができない人間(私のこと)は冬にサッカーをするしかない土地ですから、凍った地面で転ぶ危険を考えれば快適な人工芝は大歓迎されます。 正月の高校選手権に出場した室蘭大谷高校が、大会に備えてここのグランドで練習した他、地元の少年チームなども利用しているようです。
目にも鮮やかな緑色の芝 右側は陸上トラックの直線部分で、円周部分にまで食い込んで人工芝ピッチを造成しています。トラック部分は雪解けのためかグチャグチャになっていましたが、人工芝は時々滑る程度でした。後方は樽前山です。
試合前のトレーニング 今の時期にこんなグラウンドでサッカーできるなんて、夢のようです。最初は晴れて眩しく、暖かかったのに、次第に風が冷たく感じるようになってきました。
隣の敷地は牧場で、美味しそうな白老牛が育っています。南無・・ 練習試合は3本行われ、1本目と2本目が40分、3本目が35分でした。当然のことながら、現在のチームメンバーは高校2年生以下です。
1本目のスタメンは、GK:岩田、DF:打矢・加藤(拓)・鎌部・松本、MF:鶴野・熊澤・佐藤・古田、FW:横野・能登 でした。
時間を確かめて試合開始 開始3分頃、古田が遠めから軽く打ったように見えたんですが、GKが横っ飛びしても届かずにポストぎりぎりに入って、先取点になりました。(1-0) その後、前へ出てたGKの頭越しに横野がループを狙ったり、右寄りから鶴野が右足のアウトサイドでカーブをかけたシュートを打ったりして、遠目には入ったように見えた場面が何度もありましたが、惜しくも外れて追加点がなかなか取れません。 15分頃に鶴野が右から打った強烈なシュートはGKにはじかれましたが、こぼれ球を能登が押し込んで追加点を取りました。(2-0)
20分頃に、右からのクロスを古田(右寄りの奥)が中央で踏ん張ってキープし、ゴール左上隅へシュートしました。(3-0)
24分頃、鶴野あたりからの浮き球パスが横野に通り、単独ドリブルで追加点を上げました。(4-0) 相手のボールを奪えるし、攻撃のパス交換は通りやすいしで、比較的楽な展開でした。駒苫はプリンスリーグに復帰したいところですが、今年の参入戦の成績はどうなるんでしょう。 終了直前に、松本が入れた左クロスに中央で横野が足を引っ掛けて、ゴールに流し込みました。(5-0) 2本目のスタメンは、GK:平加、DF:加藤(拓)・熊澤・鎌部・松本、MF:打矢・伊東・竹内・能登、FW:古田・鶴野 でしたが、外にトイレが無くて、離れた建物まで行って戻ってきたら、2本目が既に始まっていました。
8分頃の左CK(能登)から続いたチャンスで能登(18)が左からクロスを入れ、中央で熊澤がドンピシャのヘディングを当てて得点しました。(1-0) 24分頃に加藤(拓)に代えて岩月が入り、33分頃には打矢に代えて十川が入りましたが、そのまま終わりました。 3本目のスタメンは、GK:曳地、DF:加藤(拓)・荒木・鎌部・岩月、MF:「K」・伊東・十川・打矢、FW:山口・竹内 になりました。「K」とは、苫小牧近郊の某クラブチームの選手です。 13分頃の左CK(竹内)に荒木が足を合わせて得点し(1-0)、18分頃には打矢のがむしゃらな突破で追加点を上げました。(2-0) 終了間際に荒木がPA内でボールをキープし・・ていたら相手に奪われてしまい、シュートを打たれました。シュートコースに体を入れて事無きを得ましたが、危うく唯一の失点を献上するところでした。トップチームの選手を見習わなくていいから。 この後、室蘭大谷と登別大谷との試合が行われる様子でしたが、すっかり体が冷えきったし、用事もあるので帰ってきました。 苫小牧市内は雪が無くて、走ってる車はどれも綺麗でピカピカ光ってましたが、札幌市内を走る自分の車を今から洗車するのも無駄な気がするので、汚れたままにしてあります。
2007年02月19日
2月17日(土)に、「第3回 ”Cold Cup”スノーサッカー(U-12)フェスティバル in 札幌」という大会が開催されました。「ワ」を「コ」に換えただけの大会の開催要領は→こちら(pdf) その大会を見に行くつもりでいましたが、本物じゃないお遊びのサッカーを朝から午後まで見続けるのも退屈なので、終わりの方を少しだけ見て、その後はU-12の練習を見ようと思ってアミューズメントパークへ行きました。 着いてみると、確かに人工芝ピッチに積もった雪の上にテントが立ってたりして、大会そのものは開催されたらしいんですが、車で引き上げる人達が多く、会場は既に後片付けをしてるような雰囲気です。 終わったら終わったで、U-12の練習を見ればいいだけだから、と思ってトイレに行くついでに屋内競技場を覗くと、少年達が試合後のダウンをしてる・・にしては、かなり気合いが入っています。 ビブスを着てるチームをよく見ると、うちのU-12のメンバーだし、以前に対戦したことがある近郊のチームもいます。 手近にいる少年達の胸には見覚えのあるエンブレムが着いていて、どこのチームだったっけな?ぐらいに思っていたら、中に着てる白いユニの胸に「TOSTEM」って、それは鹿の角を御神体として崇めている関東のえび茶色のチームじゃありませんか! 噂によるとこれから交流試合が始まるらしいので、スノーサッカーどころじゃありません。車に戻ってカメラを取ってきました。 コンサ(U-12)、上江別Jr.FC、札苗緑小、鹿島アントラーズジュニア、の4チームで交流試合を行うようです。GKを含めて6人対6人、8分ハーフの前後半、オフサイドなし、というルールでした。 コンサのメンバーの学年は5年生なので、厳密にはU-11になり、他のチームの年令構成は全く分かりません。札苗緑はA・Bの2チームが交代で対戦したようです。
第1試合:上江別1-2鹿島 上江別の方がかなり攻め込んでて、鹿島陣内での展開が多く、上江別が前半に先制したんですが、後半に鹿島が逆転しました。 第2試合:コンサ5-0札苗緑コンサ(黄ビブス) vs 札苗緑(オレンジ) 札苗緑の10番(中央)の選手が面白かったです。 第3試合:札苗緑3-1鹿島
札苗緑(オレンジ) vs 鹿島(白) ライン際を歩いている審判は、ユースOBの相川GKコーチ 第4試合:コンサ1-0札苗緑
コンサ(黄ビブス) vs 札苗緑(オレンジ) 佐々木くんだと思う なかなか得点できず、後半に岡田くんがぶっちぎって右サイドの狭い角度からのシュートを打ち込んで、やっと勝ちました。 第5試合:上江別1-1札苗緑 第6試合:コンサ5-0鹿島
コンサ(黄ビブス) vs 鹿島(白) GK輪島くんのセーブ これまでの5試合の友好ムードとは打って変わって、ガツガツ当たる試合になり、攻守の切り替えも早くて、がぜん面白くなりました。さすがJリーグチームの下部組織、という感じです。
ボールは隠れてますが、きれいな先制点でした。 さらに前半にミドルシュートで追加して(2-0)になりました。
後半の岡田くんのシュート、鹿島は動けなくなってきています。
内山くんの強烈なシュートで4点目、さらに内山くんの追加点で(5-0)になりました。 後ろに立ってるのは、練習開始を待つU-15の1年生メンバー(とU-12の6年生が少し)です。どう見えたかな。 これで、開幕まで幸せな気分でいられます・・開幕までだったりして。 仔鹿の角をズタズタにしたことを根に持たれて、上の方のカテゴリーで仕返しをされることも心配です。
2007年02月09日
前報の通り、コンサ旭川(U-15)は予選リーグをブロック1位(のチーム中3位)で通過し、2月4日(日)に「きたえーる」で決勝トーナメントが行われました。きたえーるの外観・・ワタシ的には軍艦に見えます。 写真を撮るために外に出たのであって、地下鉄・東豊線の「豊平公園」駅から直結する地下通路を通って来れば、寒い外を歩く必要はありません。 決勝トーナメント1回戦(準々決勝)の対戦相手は、2位チーム中の1位だった清水・御影中になりました。
コンサ旭川(赤黒) vs 清水・御影中(白オレンジ)(2007.2.4:きたえーる) 前半は、宮崎、越川、宮本、山室、大沼で始まりました。試合は膠着し、双方とも点が入りません。チャンスは旭川に多めだったかも知れませんが、決定的な場面さえ惜しくも外れてしまいます。
上へはじかれる 前半の終盤に大沼がGKの逆へ打ち込んで先制しました(1-0)が、その少し前に、相手ゴールライン近くで宮本がボールを競った場面で相手プレイヤーを倒してしまい、ファウルを取られました。そのプレイヤーが痛んでる隙に取ったような得点なので、やや申し訳ない感じでした。
大沼(右端)の鮮やかな先制点
横へはじかれる 後半は山室に代わって山田海が入り、何とか完封して勝ち上がって欲しいと思っていたところ、相手GKが旭川ゴール前へ浮かしたボールをヘッドで流され、同点ゴールが入ってしまいました。 その後は動きが無くて(1-1)で終わったため、清水・御影中の先攻でPK戦が始まりました。準決勝以降は延長戦があるんですけど。
PK戦・・手前側のゴールは座席の陰になって見えません 清水|○○○○○ 旭川|○×○○ 旭川の2人目のキックがはじかれ、(3-5)で負けてしまいました。なまじ勝てそうな試合を落としてしまったので、すっかり意気消沈してしまいました。(←私が)
これで、コンサ旭川(U-15)のこの大会は終わりました。あとは、明子さんが作ってくれたおにぎりとザンギ弁当を食べて帰るだけです。 この後の試合は見ないで引き上げることにしましたが、昼休みを兼ねた準決勝までの空き時間に、審判などの協会関係者がお遊びのフットサルを始めました。
テクニックはそこそこありますが、スピードと敏捷性に欠け、試合を終えた少年達が観客席で笑っています。 時間を費やして見続けるほどの魅力も気力もないので、「きたえーる」のレストランで昼食を取りました。ここのレストランは何度か利用したことがあり、体育会系の人間に合わせているのか、総じてボリュームがあるメニューになっています。 準決勝以降の試合内容については、LSINの戦評を読んで下さい。清水中の榊くんとは、うちの荒野くんと一緒にエリートプログラムに呼ばれて、ジュビロカップにも参加した選手です。
隣接する豊平公園は、当日の吹雪のせいで厳しい表情をしており、心の中にも冷たい風が吹いています。(笑) フットサルはボディーによるチャージが禁止されているので、フィジカルが強いチームと対戦してもハンディはあまりなく、153cmくらいの小柄でも、すばしっこくて器用な選手ならば役に立ちます。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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