カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2007年06月29日
今週末の土日に、プリンスリーグ北海道の第5節と第6節の試合が帯広で行われ、第5節の対戦相手が旭川実業、第6節の対戦相手が第一高校です。 対戦相手の分析を兼ねて、まだ今年のリーグ戦の半分も終わってないのに、プリンスリーグの最終的な順位を現段階で大胆に予想してみました。 とは言っても、現在までの成績を解析することに重点を置くものであり、勝敗を予想することに精力を注ぐものではありません。予想はあくまでも解析結果の延長として導かれる産物であって、所詮、自分の貧しい予知能力を駆使したころで・・。 【手法】 現在の結果から最終結果を推定する根拠としては、「過去の成績がそのまま将来も続く」という原則を用います。 これを天気予報に例えるならば、「今日の天気が晴れならば、明日も晴れる」、あるいは「今日が雨ならば、明日も雨」と予報する手法です。この(脳ミソを全く使わない非科学的な)手法は「持続予報」と呼ばれるもので、現実にはそんな手法を使う筈は無いものの、予報の成績を評価する場合などに、比較のために引き合いに出される方法です。 【現状】 前置きはこれくらいにして、ある地域におけるプリンスリーグの、4節終了時点での成績をおさらいしてみます。チーム名は仮名であり(笑)、参考までに北海道地域における対戦表は→こちら(pdf)にあります。 順位|1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 チム|C D K R J H S Y U O 勝ち|3 3 3 2 2 2 1 1 0 0 引分|1 0 0 2 1 1 1 0 0 0 負け|0 1 1 0 1 1 2 3 4 4 勝点|10 9 9 8 7 7 4 3 0 0 ですが、Dチームが上位にいるのは、下位チームとの対戦で勝点を稼いできたからであり、今後は上位チームとの対戦が残っているので、現在の順位を維持するのは難しいかも知れません。同じ傾向はJチームやKチームにも言えます。 逆に、Hチームは下位チームとの対戦を残しており、今後は勝点を稼いで上位に上がってくる可能性があります。 【解析】 ここで、現在の順位が実力通りになっているか、を分析してみます。 同じチームを相手にした場合の得失点差を用いて、差が大きい方からの順番と現在の順位とを見比べると(対比表は省略)、あまり波乱なく並んでいます。 ただし、下克上?が起こっている対戦もあり、このうち2試合はHチームがらみの対戦、もう1つは(K-R)という対戦です。特に、(D-H)という対戦は順列をかなり乱しているので、現在のDの順位は実力より高過ぎるし、Hの順位は実力より低過ぎる、と解釈できます。 このような分析に基づき、矛盾が少なくなるように順位を並べ替えてみると、以下の順位になりました。異論があるかも知れませんが、ある地域のチーム名を仮名で記しているだけですから。 順位|1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 チム|C R H D K J S Y U O 勝点|10 8 7 9 9 7 4 3 0 0 【予想】 ここから先が予想になりますが、残り試合の結果については、並べ替えた順位の「上位チームが必ず下位チームに勝つ」と仮定して、そのスコアは(1-0)とします。(かなり大雑把ながら、主観が入り難く、極めて保守的な予想) この仮定に基づいて残り試合の得失点や勝点を足すと、最終的な成績は下記のようになりました。 順位|1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 チム|C R H D K J S Y U O 勝ち|8 7 7 6 5 3 3 2 1 0 引分|1 2 1 0 0 1 1 0 0 0 負け|0 0 1 3 4 5 5 7 8 9 勝点|25 23 22 18 15 10 10 6 3 0 ←ズレるかも 仮に、スコアを全て(1-0)とはせずに「順位が隣り合った対戦は引き分ける」とか、「順位差に応じて得点差を大きくする」などの操作を加えても、最終的な順位に入れ替わりは生じませんでした。 従って、この予想手法の信頼性は高い・・と見るかどうかは勝手です。 【結論】 現在の順位は見かけの成績であり、(急に現実に戻って)帯広での対戦相手の実力はもう少し下位なのだから、しっかり勝っておかなくてはならない。黄色は注意 赤は止まれ 青は進め (2007.5.13:浜厚真) ※写真と本文とは直接関係ありません。
という訳で間もなく出発します。(6/29 19:00) 日勝峠は・・雨で視界が悪いみたいだけど、明日の朝までに着けば良いから。
カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索