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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2007年08月20日
毎日2試合ずつ見ているのに、1日に1話ずつアップしてると記事の在庫が貯まっていきます。記事の賞味期限が・・ 2日目・17日(金)の第1試合は、Aグループの日本代表と北海道選抜との対戦でした。 曇り空から時折雨粒が落ちてきて、涼しい天候でした。日本代表(青) vs 北海道選抜(白)(2007.8.17:厚別) 道選チームのスタメンは、GK:*安田、DF:東海林・高峯・村田・須田、MF:岡井・*福永・*鈴木巧・*菊池、FW:天満・坂本 でした。*はコンサU-18所属の選手です。 日本代表チームのスタメンは:GK:川浪、DF:岩本・茨田・脇元・岡、MF:*古田・椎名・都並・関原、FW:堀米・神田 で、古田は左端に並んでいます。 日本代表の中盤の両翼は高い位置に張っており、FWが4人いるようにさえ見えます。 立ち上がりは道選のピンチが多くて、DFへのパスが奪われたり、古田がPアークからシュートを打ったり、はじいたCKを古田が蹴り入れてパンチングで逃れるなど、そんなに活躍しなくていいから、とワクワク・ヒヤヒヤな展開でした。
14分、道選・菊池の左クロスを天満(ゴール前)が蹴るも、上へ飛ぶ
29分、パス交換からの浮き球に古田(ゴール右)が詰めてCKへ 日本代表は右の岩本-古田のライン、道選は左の鈴木-菊池のラインが攻撃の起点になることが多かったようです。 技術的にはやはり差があって、日本代表はボランチの椎名・都並から自在にパスを出し、余裕を持って見せる華麗なプレイを道選がやっとクリアする、というシーンが多かったのは止むをえませんが、それでも前半は(0-0)で凌ぎました。 後半開始時に、日本代表はFWの堀米・神田に代えて榎本・坂田を同時に代える余裕を見せます。道選は岡井に代えて山吹を入れました。 何となく、日本代表は縦ポンのフィードが多くなったように感じました。
12分に、日本代表の左CKのチャンスから左クロスが入り、右から脇元がヘディングしてゴール左隅へ入れ、均衡が破れました。(0-1) 15分に、道選は村田に代えて旭川U-15出身の内田を入れました。
16分に、パスに反応して天満が抜け出し、1対1のビッグチャンスになりましたが、このシュートははじかれてしまいました。
逆に19分、DFのバックパスを奪われ、榎本が落ち着いて左からゴール内に転がしました。(0-2)
23分には、道選の左サイドで奪われたボールをシンプルに前へつなぎ、坂田(右奥)がGKもかわして蹴り込みました。(0-3) 25分に日本代表の関原が痛んだので山本に代わりましたが、この頃からもう、日本代表にパスを回されて、道選はボールを追えなくなってきました。 34分に、日本代表はGK川浪に代えて藤嶋を入れ、岡・都並に代えて宗近・海田を入れました。道選も36分に須田に代えて杉谷を入れました。
43分に山吹が突進し、Pエリア内でDFの足が掛かって倒されたのでPKとなり、これを山吹自身が蹴り入れて、やっと1点を返しました。(1-3) 確かに足は掛かったんですが、一発レッドカードをもらったDFはちょっとお気の毒な感じがします。ロッカールームへ引き上げる時に、コーチの四方田さんが付き添って行きました。 44分に、道選は東海林に代えて馬籠を入れ、ロスタイムの後に終了しました。 控え(出場なし):*松原、串崎、萩原 その後、急いで宮の沢へ向かった(次回に予定)ので、第2試合のBグループ・ミュンヘン vs ソウルの試合は見ていません。
2007年08月18日
今週は「国際ユース週間」です。(←誰がいつ制定した?) 8月16日(木)から19日(日)まで、「2007北海道国際ユースサッカー大会U-16」 が厚別競技場で開催されました。 例年はほぼ全試合を見てるんですが、今年は他の試合などと重なってしまったため、1日に1試合しか見れなかった日もありました。 昨年の大会プログラムは、まるで日本代表を応援してるような色使いでしたが、今年の大会プログラムは、まるでブラジルを応援してるような色使いです。![]()
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1日目の第1試合は、AグループのサンパウロFC(ブラジル)と北海道選抜との対戦でした。サンパウロFC(白) vs 北海道選抜(紫)(2007.8.16:厚別) この大会のボールボーイは、あの有名な陵北中学校サッカー部ですが、特にパフォーマンスはありませんでした。 道選チームのスタメンは:GK:*安田、DF:村田・高峯・内田・須田、MF:串崎・*鈴木巧・*福永・*菊池、FW:萩原・天満 でした。*はコンサU-18所属の選手です。なお、内田は旭川U-15出身の選手です。 明らかに体格の差があり、なかなかボールをキープできません。無理に奪おうとするとファウルになってしまいます。 4分にパスを奪われてクロスが入り、ヘディングしたボールは真上へ上がりましたが、再度ヘディングしてゴール右隅へ入れられました。(0-1)
10分の攻撃で相手のクリアボールが道選の選手の足に当たり、それがサンパウロの選手の顔を直撃して、鼻血が出ました。直後のこぼれ球をクリアしたボールがまたサンパウロの選手に当たり、シュートがまた別の選手に当たって、合計3人が倒れています。 24分に中央付近でボールを奪われ、打たれたシュートを安田がはじきましたが、再度打たれて失点しました。(0-2)
33分には天満と萩原とで右寄りを攻め上がり、最後は中央で天満(PA内左向き)がシュートし、1点を返しました。(1-2) しかし、39分には相手右CKからのこぼれ球を蹴り込まれて失点し(1-3)、41分には相手左寄りをフリーで持ち込まれて安田が足で防いだものの、ヘディングで押し込まれました。(1-4) 後半開始時に、串崎に代えて山吹、萩原に代えて岡井を入れたようですが、メンバーボードにはピッチ上にいない選手名が表示されていました。
3分に、左の菊池が思い切り良く突進し、そのままGKを見ながら転がして反撃しました。(2-4)
32分に岡井に代えて坂本が入りましたが、直後に菊池がまた攻撃参加し、左から入れたクロスを右から詰めた坂本(ゴールの右)が足で合わせ、1点差に迫って盛り上りました。(3-4) しかし43分に、スローインからの流れで中央からシュートを打たれ、コースが変わってゴール左へ入ってしまいました。(3-5) 数字上は惜しいスコアですが、フィジカル・技術ともに越えられない壁を感じました。それでも、小柄な鈴木が必死に競ったり、センスあるパスを出していたように見えたのは、贔屓目ではないと思います。 控え(出場なし):※松原、馬籠、東海林、杉谷
第2試合は、Bグループのソウル特別市(韓国)と北海道代表との対戦でした。ソウル(青) vs 北海道代表(白) 両国の国歌を吹奏しています。 スタメンは、GK:関口、DF:大竹・*松田・*熊澤・近藤、MF:*工藤・藤間・*佐藤・石澤、FW:*大地・*金子 でした。 なお、近藤は旭川U-15出身の選手、藤間は札幌U-15出身の選手なので、11名中にコンサ関係者が8名います。 韓国のチームは、概して当たりが強いように感じるし、見えない所でも色々と駆け引きをしているようです。
17分に工藤が倒されて得たFKから、佐藤、石澤とつないでシュートしましたが、キャッチされました。
38分には大地からのパスを石澤が受けて豪快にシュートを打ちましたが、上へ外れて飛んで行きました。
前半ロスタイムに金子がPAまで突進しましたが、勢い余って相手を押し倒していまいました。 レベルにあまり差が無いのか全力でやっていないのか、スコアが動かないまま時間が過ぎていき、前半は(0-0)で終わりました。 後半開始時には交代が無く・・と確認していた0分に左サイドを抜かれ、相手右クロスを中央でシュートされ、これが道代表のDFに当たってふわっと浮いて、GKの頭越しにゴールへ入ってしまいました。(0-1) この失点は仕方ないですが、ソウルは余裕を持ってプレイできるようになったに違いありません。
6分に石澤が打ったシュートははじかれましたが、これで得た左CKを金子が蹴り入れ、ファーでフリーだった松田(右端)が打つも、枠の上へ飛んでしまいました。 相変わらず工藤は再三ファウルを受け、後半だけでもイエローカードを相手に3枚与えました。どうして彼だけ・・? 13分に大地に代えて*上原を入れ、石澤をFWに上げました。石澤は体格を活かした突破力があり、チャンスを数多く作っていましたが、得点はできませんでした。 24分には金子に代えて福原を入れ、工藤をFWに上げました。 34分には佐藤に代えて西口を入れ、38分には石澤に代えて東海を入れました。中盤での、佐藤のボールの奪い方とかパスの出し方は、相手にとって嫌なプレイだろうと思います。 結局、まんまとソウルの術中に嵌った感じで、後半も無得点に終わりました。(0-1) 控え(出場なし):伊藤、*鈴木健、山口
2007年08月17日
8月15日(水)の午前中に、アミュースメントパークの人工芝ピッチでU-16北海道トレセンがあり、国際ユースに出場する北海道代表メンバーと北海道選抜メンバーとに分かれてトレーニングをしてたようです。 そこに、これも国際ユースに出場するU-16日本代表チームが乗ったバスが到着し、天然芝ピッチでトレーニングを始めました。思わぬイベントに遭遇し、人工芝の方を見たり天然芝の方を見たりで、もうウハウハ状態ですよ。 午後3時半頃から天然芝ピッチで、コンサU-18とU-16日本代表との練習試合がありました。(45分の前後半) 気を失いそうになるほどの猛暑の中で、頭に水を掛けながら2時間も待ってた甲斐があるというものです。 日本代表はまだ国際ユースの試合が残っているので、コンサ関係のみの説明とします。U-16日本代表の古田は、前半はフル出場し、後半はいったん交代して途中から再び出場してました。日本代表(黄ビブス) vs コンサ(赤黒)(2007.8.15:SAP) スタメンは、GK:平加、DF:岩月・加藤(拓)・鎌部・山川、MF:打矢・鶴野・小川・松本、FW:大西・玉岡 で、横野はまだ合流していません。 開始2分に、相手右サイドをえぐられ、DFの頭越しに軽く浮かした球を入れると、中央でヘディングを当てられ、失点しました。(0-1) 相手の布陣をまだ把握していない段階だったので、後から考えてみれば、右サイドから浮き球を入れたのは古田だったように思います。 前半の失点はこれだけで、コンサも左の山川-松本ラインや右の岩月-打矢ラインからの攻撃もあり、中央での鶴野・小川の配球など、小気味良いチャンスも結構ありました。前半だけでクロスバーに2回ぶつけたし。 困ることといえば、日本代表コーチの四方田さんの指示が、コンサに向けられているような錯覚を起こして耳を欹ててしまうことです。 後半になると、平加に代えて曳地を入れ、山川に代わって竹内がMFに入り、松本がDFに下がりました。小川に代わって伊東、玉岡に代わって木島が入りました。
後半10分のチャンスに大西届かず 13分の1対1のピンチは曳地が膝ではね返しましたが、続いて左サイドから狙って転がされました。(0-2) 14分には左サイドでパスを通され、浮かしたシュートで追加点を取られました。(0-3) 15分に、大西に代えて山口を入れました。
19分にその山口の攻撃・・中山元気に似てる?
20分、竹内の突進によるチャンスはキャッチされる
21分、木島の1対1のチャンスはオフサイドになる 23分に思い切って3枚を交代し、岩月・打矢・鶴野がアウトして山川・玉岡・小川が入りました。 続く26分にもさらに3枚を代え、鎌部・加藤・松本がアウトして濱田・荒木・十川が入ったので、1年生が多くなりました。
39分に玉岡が狙い打ったシュートは左ポストに当たる 40分にはボールを奪われ、GKとの1対1もかわして流し込まれました。(0-4)
終了の挨拶 コンサの3年生ならU-16代表といい勝負、1年生では敵わない、という感じでした。当然でしょうけど。 明日からいよいよ、北海道国際ユース大会が始まります。
2007年08月16日
8月12日(日)の10時過ぎから雁来練習場で、札幌光星高校と40分×3本の練習試合がありました。 光星高校は、プリンスリーグ・道央地区リーグの第3代表として決勝大会(6チーム、9/22~10/6)に勝ち上がりました。 決勝大会で2位以内に入ったチームは自動的に来年のプリンスリーグに昇格でき、3位になったチームと札幌山の手高校との入れ替え戦(10/7)で勝ったチームも昇格できます。 2006年のプリンスリーグで9位に甘んじて降格した光星としては、昇格・復帰の権利を勝ち取るべく、チームの強化を計りたいところです。光星(青) vs コンサ(赤黒)(2007.8.12) 1本目のスタメンは、GK:岩田、DF:岩月・加藤(拓)・濱田・松本、MF:打矢・鶴野・小川・古田、FW:玉岡・大西でした。U-18代表のトレーニングに出張してる横野が抜けてる他は、ベストに近い(Aダッシュ?)メンバーです。 遠い方のサイドだったので、写真はありませんが、5分に大西が突破してゴール右へ打ち込み、幸先良いスタートを切りました。(1-0) 13分に、小川あたりから出たスルーに大西が反応してして飛び出し、ドリブルで持ち込んでゴール右へ打ち込みました。(2-0) 22分に鶴野の左クロスを玉岡がシュートしてCKを得て、この右CKを古田が蹴り入れると、ニアにいた松本が頭でゴール左へ流し込みました。(3-0) 35分には、打矢が右サイドをえぐってクロスを入れ、玉岡が蹴り込んで追加点を上げました。(4-0) 40分には、古田からのスルーパスを玉岡が受けてゴール右隅へ転がし、大差がつきました。(5-0) 2本目のスタメンは、GK:平加、DF:岩月・荒木・※菅原(康)・松本、MF:木島・鶴野・※西田・竹内、FW:大西・山口 に変わりました。※印の、コンサU-15所属の選手が加わっています。(以下、同じ) 開始1分に、左寄りから竹内か山口が蹴り込んで先制しました。(1-0)
9分に松本(左端)からのクロスを山口(24)が蹴りましたが、GKにはじかれました。 10分に、大西が左45度の遠い位置から思い切り蹴ったボールが、GKのジャンプも届かずにゴール右隅へ入りました。(2-0)
13分に木島(右端)がえぐってクロスを入れ、中央で山口が合わせましたが、左ポストに当たってしまいました。 ここで、大西に代えて玉岡が入り、鶴野に代えて※三上が入り、松本に代えて十川が入りました。 40分には十川が左を上がってクロスを入れ、山口が蹴り込みました。(3-0) 3本目のスタメンは、GK:曳地、DF:加藤(拓)・荒木・濱田・十川、MF:竹内・小川・※西田・打矢、FW:※三上・山口 と、年齢がかなり若くなりました。 16分に、右寄りからパスを受けた山口が蹴り込んで先制しました。(1-0) 21分に西田に代えて※菅原(康)、加藤(拓)に代えて木島が入りました。 27分に、バックパスを曳地が手で取ったので、PA内で間接FKを与えてしまいました。
Pマークに近い位置から間接FKを打たれる大ピンチは、左へ外れて行ったので命拾いしました。
最後の挨拶 トータルすると(9-0)になり、一方的なスコアではありますが、危ない場面もありました。相手のメンバーはよく分かりませんが、コンサ側のメンバー構成を反映したスコアになった感じです。
今日も激しく暑いですが、もうトンボが飛ぶ時季になってきました。(暑過ぎて休んでいるのかも)
プリンスリーグ北海道地区リーグの決勝大会には、道央地区から札幌新陽・札幌白石・札幌光星、道南地区から登別大谷・浦河、道東北地区から白樺学園、が勝ち上がっています。(チーム名の「高校」を省略) 過去に、降格したチームが復帰した例は札幌山の手だけですが、他の昇格候補チームの中では、札幌白石・札幌光星・登別大谷の3チームはプリンスリーグの経験があります。写真と本文とは関係ありません。(雁来練習場の近くにできた、ショッピングセンターの駐車場の片隅)
2007年08月08日
以前に「JリーグU-13」を紹介しましたが、道内でのコンサ関係の試合が始まりました。 8月5日(日)に東雁来練習場で、「旭川 vs 山形村山」の試合と「札幌 vs 山形庄内」の試合が行われ、翌6日(月)に東雁来練習場で、「札幌 vs 山形村山」の試合と「旭川 vs 山形庄内」の試合が行われました。 5日は、北陵高校で行われたU-18の「沖野杯」の試合を見てから雁来に向かったので、13時半キックオフだった旭川-村山の試合は後半しか見れませんでした。 6日は月曜日なので仕事があり、そもそも試合を見に行けませんでした。大会の横断幕(2007.8.5:雁来) 実は、裏から撮った写真の左右を入れ替える加工を施しています。 雨は落ちてきませんが、どんよりとした雲に覆われて蒸し暑いです。 旭川の後半のスタメンは、GK:武島、DF:西垣(龍)・後藤・宮本(維)・高木、MF:岸本・森木・高橋・原田、FW:岡本・石井 だろうと思います。 何せ、旭川の1年生メンバーを見るのはまだ2回目だし、1年生は12人しかいないはずなのに全部で13人いるし、顔が分からない選手もいたりして狐につままれた状態になります。 この大会には早生まれの2年生も出場できますが、旭川に2人いる早生まれの2年生とも人相が違います。 結局、後でスタッフに尋ねたところ、今年から札幌U-12に入った6年生の成田くんでした。彼は夕張や滝川で見かけた役に立つ選手ですが、まさか札幌U-12から補充してるとは思わなかったんです。 その成田が16分頃に高木に代わってFWに入り、FW・MFのメンバーが下がりました。18分頃に相手のカウンターを受けて失点しました。(0-1) ポジションを確認してた21分頃、旭川が得点したんですが(1-1)、見てませんでした。U-15旭川のブログによると、岡本の得点だったようです。 26分ころには岸本の突破で追加点を上げ(2-1)、27分頃に原田に代えて高山をFWに入れたところでフォーメーションを変えたようです。石井くんのトップ下も面白いかも。 試合はそのまま(2-1)で終了し、さらに30分の練習試合を行いました。
山形村山(青白) vs 旭川(赤黒) 内容は石井のドリブルシュートで勝ちました(1-0)が、終盤にはもう、両チームともかなり消耗していたように見えました。
練習場脇のハマナスに真っ赤な実が生ってきて、美味しそうです。(笑)
上空を通過して最終進入する旅客機
札幌-庄内の試合は15時半から行われる予定でしたが、当日は悪天にもかかわらず航空自衛隊千歳基地で「航空祭」が行われており、庄内チームの乗った飛行機が着陸できずに遅れたため、試合は16時半からに繰り下がりました。何が起こるか分かりませんね。 庄内チームは16時10分頃に練習場に到着して慌しく着替え、ろくにアップもできずに試合が始まりました。札幌の円陣・・薄暗くなってきたよぅ スタメンは、GK:阿波加、DF:紀井・深井・永坂・志田、MF:神田・中原・下田・堀米、FW:福田・稲田 でした。 長旅で疲れている相手の隙を突いて、4分と5分に稲田が立て続けにドリブル突破して得点しました。(2-0) 続いて8分には、神田が右寄りからシュート、はじかれた球を自ら再度打ってゴール左隅へ入れました。(3-0) 10分には稲田がまたしてもドリブルで長い距離を走り、左寄りから右へ打ち込んで畳みかけます。(4-0) 全て、遠いサイドに向かって攻める方向なので、得点シーンの写真が撮れません。後半になればこっちサイドでの得点が見られるはずだ、と思っていました。 11分に相手にフリーで持ち込まれ、GKと1対1になったピンチは阿波加がキャッチしました。 庄内にエンジンがかかってきたのか、これ以後は攻めあぐねてしまってスコアに動きが無く、睡魔と闘ってるうちに前半が終わりました。 後半開始時に、中原に代わって林が入りました。 開始5分という早い段階で、紀井に代わって佐々木、深井に代わって松本が入りました。
誰だったか忘れたシュートはキャッチされる 10分に、GK阿波加に代わって福永が入り、下田に代わって内山、稲田に代わって藤井が入りました。
右サイドを上がる福田 16分には、志田に代わって月館が入りました。 22分に、神田に代わって旭川の早生まれ2年生の細岡が入りました。旭川チームに札幌U-12の6年生を使い、札幌チームに旭川のメンバーを使うとは思い付きませんでした。同じクラブの下部組織同士だからできることですけど。
永坂のシュートも入らず 結局、後半に撮るはずだった得点シーンは一枚も撮れず、前半の(4-0)のスコアのまま終わりました。
本チャンが終了し、整列して本部側に向かって挨拶します。 この後に20分×2本の練習試合があり、これも無得点の(0-0)で終わりました。
全員が揃って・・今日は大変な一日だったでしょう。ゆっくり休んで明日の試合に備えてちょうだい。
間もなく陽は傾き、ただでさえ暗い雲が多いので、夕暮れも早く訪れた感じです。日が短くなっているせいもあるでしょうけど・・もう、夏至と秋分との中間まで季節が進んで来ましたから。
2007年08月06日
夏休み恒例の「2007北海道国際ユースサッカー大会 U-16」が、8月16日(木)~19日(日)の日程で厚別競技場で開催されます。→開催要領(pdf)、対戦日程(pdf) 例年、順位決定戦は札幌ドームで行われていましたが、今年は全て厚別競技場を使います。個人的には、真夏なのだから屋外の方が気分が良いです。あの程度の観客のためにドームを使うのは、経費的に苦しいでしょうし。 国際ユースは勝敗を気にしないで、純粋に楽しめる大会です。強いて言えば、北海道代表が日本代表に勝てば嬉しいですけど。(笑) 順位決定戦の日が何かの試合日程とぶつかっているような気もしますが、最近、物忘れが激しいせいでしょう、きっと。 国体の北海道代表メンバーの選考会が既に終わっている筈なので、国際ユースの北海道代表や北海道選抜のメンバーも決まっているのではないかと思っていますが、まだ分かりません。昨年も、試合当日に入手したプログラムを見て初めてメンバーを知ったような・・。 日本代表チームのメンバーの方は既に発表されており、コンサU-18・1年生の古田寛幸くんがMFに入っています。 彼は今年16歳になるので、国際ユースU-16の北海道代表のメンバーとして真っ当な年齢ですが、昨年は中学生ながら国体の北海道代表メンバーに入っていたし、中学時代から日本代表選手として海外へ遠征していた訳ですから、日本代表チームに入っていても不自然ではありません。 DFの中島龍基くん(青森山田高)は室蘭向陽中の出身で、U-15日本代表としてあちこちの国際大会に遠征している選手です。 MFの椎名伸志くん(青森山田高)は札幌ジュニアの出身で、小学生の頃からトレセンに選ばれている選手です。 そして日本代表チームの監督が山橋貴史さん、コーチが四方田修平さん、GKコーチが尾形行亮さん(栗山小)と、なんだか北海道代表チームに見える気もします。 ・・と言うか、大手ゼネコンが地方企業へ丸投げした公共事業のような・・。
2007年08月03日
昨年に引き続き、コンサ(U-12)チームが全日本少年サッカー大会の北海道予選で優勝し、8月4日(土)から「Jヴィレッジ」他で開催される決勝大会(全国大会)へ出場します。→北海道予選の結果(pdf)、予選の様子(pdf)、予選の記事北海道予選の決勝戦(2007.6.10:空知川) ゴールに入りましたが、惜しくもオフサイドです。 決勝大会の出場チームは48チーム(47都道府県代表+前年度優勝枠)で、コンサは1次(予選)ラウンド・8グループの中のDグループに属し、ヴィッセル神戸・高知南FC・FC前橋・平章SSS・サンフレッチェ が同じグループに入っています。 1次ラウンドの試合は: 8月5日: 9:30 vs FC前橋、 14:30 vs ヴィッセル神戸 8月6日:10:30 vs 平章SSS 8月7日:10:30 vs サンフレッチェ、 14:30 vs 高知南FC となっています。 各グループの上位2チームずつの計16チームが8月8日からの決勝トーナメントへ進み、11日に優勝チームが決まります。10日の準決勝からは、会場を「西が丘サッカー場」に移します。 昨年の全国大会では、予選ラウンドを全勝で突破して決勝ラウンドへ進みましたが、決勝ラウンド1回戦で惜しくも敗退しました。 今年は昨年の成績を越える結果を・・と無責任な期待をしてしまいますが、4ヶ月ぶりに西が丘を赤黒に染めるような事態になればいいな~と。 この大会は試合速報を始めとする大会情報が充実しており、自宅に居ながらにして経過が分かるようになっています。(だから行かなくていい、という意味ではない・笑)
2007年07月25日
プリンスリーグ(U-18)北海道2007の全日程が終了し、コンサが昨年のリベンジを果たして優勝しました。→道新の記事 例年、大会の全試合が終了した後で表彰式が行われますが、最終節の10時からの試合と11時からの試合が終わった段階で上位チームの試合が終了したので、13時頃から表彰式が行われました。 後ろでは残りの試合が進行していますけど、わざわざ全試合が終わる夕方まで待って表彰式に参加するよりは、さっさと引き上げたいですから。左から、3位の帯広北高校、1位のコンサ、2位の室蘭大谷高校
3位の帯広北高校
2位の室蘭大谷高校
優勝の賞状を見せてポーズを取る大西
北海道サッカー協会のカップを受ける平加
日本サッカー協会のカップを受ける岩月 個人記録などは全試合が終わらないうちに集計する訳にもいかないので、後日にチームへ通知されました。 最優秀選手賞は大西洋平くん、得点王も同じく大西くん(12点)、アシスト王は能登剛くん、新人賞は古田寛幸くんが選ばれたそうで、コンサがタイトルを総ナメにしています。 他のチームでは、得点ランキング2位が室蘭大谷の宮澤裕樹くん(11点)、3位が帯広北高校の木村丈二くん(9点)と続き、コンサの横野純貴くんは4位(7点)の5名の中に入っているようです。 表彰式の終了後に
まず、日本サッカー協会へ送るマジメな写真を撮って、
身内用の思い切りくだけた写真も撮って、
3年生だけの写真も撮って、今年のプリンスリーグ北海道が終わりました。北海道の代表として高円宮杯全日本ユース(U-18)での活躍を期待します。
ここで、今年のプリンスリーグの戦力を検証してみようかと思います。 と言っても、第4節終了時点での順位予想が正しかったのかどうかを検証するだけであって、(チーム別の戦力分析などの)硬派な趣味に供するものではありません。 第4節終了時点で立てた予想の最終順位は: 順位|1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 チム|C R H D K J S Y U O 勝ち|8 7 7 6 5 3 3 2 1 0 引分|1 2 1 0 0 1 1 0 0 0 負け|0 0 1 3 4 5 5 7 8 9 勝点|25 23 22 18 15 10 10 6 3 0 となっていました。 これに対して現実の最終順位は: 順位|1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 チム|C R K H D J S Y U O 勝ち|8 6 7 6 4 3 3 2 1 0 引分|1 3 0 1 2 2 1 0 0 0 負け|0 0 2 2 3 4 5 7 8 9 勝点|25 21 21 19 14 11 10 6 3 0 となりました。 予想と現実との相違点は、Kチームが第5節と6節で辛勝したために順位が2つ上がっただけで、他チームの順位の並びは嘘のように合っています。 現実の経過でも、5節が終わった段階で順位がほぼ落ち付いて、6節以降の順位変動はほとんどありませんでした。 従って、プリンスリーグの最終順位は第4節あたりで大勢が決まってしまうので、残りの節は単なる消化試合に過ぎない・・と解釈するのは短絡的でして、2006年や2005年の場合には、順位がほぼ落ち付いたのは6節あたりで、しかもそれ以降に順位の変動がかなりありました。 今年はタマタマ予想し易い年だった訳です。・・が、予想し易い現象を事前に察知しておき、あたかも特殊能力を用いて予見したかのように思い込ませるのが占い師の本領(笑)
次に、年毎の順位の変化を調べてみました。 具体的には、1位・2位だったチームが次の年にどんな順位になるかを調べました・・すると: 2003年 → 2004年 1位:コンサ → 1位 2位:帯広北 → 4位 2004年 → 2005年 1位:コンサ → 1位 2位:北海 → 5位 2005年 → 2006年 1位:コンサ → 5位 2位:帯広北 → 7位 2006年 → 2007年 1位:札幌第一 → 5位 2位:旭川実業 → 6位 つまり、コンサが連覇していた時代の例外を除くと、上位だったチームは、次の年に4位~7位に転落するという、かなり確かな傾向があります。 平均すると、次の年には順位が3つほど落ちることになります。 さらに、縁起でもないこの法則を延長すると: 2007年 → 2008年 1位:コンサ → 4位 2位:室蘭大谷 → 5位 になるんでしょうか。 それとも「コンサの首位は3年続く」という特例を踏襲して連覇するんでしょうか。
2007年07月24日
~~ 栄冠は君に輝く ~~ 7月22日(日)に浜厚真野原サッカー場で、プリンスリーグ第9節(最終節)の5試合が行われ、コンサの対戦相手は、帯広北高校でした。 前節終了時点でのコンサの成績は、7勝1分の勝点22で1位、帯広北高は7勝1敗の勝点21で2位にぴったりと付けており、優勝を争う直接対決になりました。組合せ日程は最初から決まっていたのに、まるで千秋楽に全勝力士同士が優勝を争う取り組みに無理やり調整したような感さえ受けます。 ここに勝たないと優勝はありません。(引き分けでも足りる、という計算は考えないでおく)帯広北高(オレンジ) vs コンサ(赤黒)(2007.7.22:浜厚真) 今日の天気は曇り、雨の心配はいらないようです。
スタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・松本、MF:竹内・鶴野・佐藤・能登、FW:大西・横野 でした。 ベンチには、岩田・福田・鎌部・岩月・伊東・小川・打矢・金子・玉岡 が控えています。
若干3名の熱心な人達が、無謀にも帯北の太鼓と若さに挑戦してアカペラで歌います。
反対のエンドなのでよく分かりませんが、何と開始1分も経たない内に、大西が、意表を突く突破で先制点を上げてしまいました。(1-0) 転がっていくボールには、あまり勢いが無かったように見えたんですけども、これで大西はプリンスリーグ得点ランキングで2位を2点差に引き離しました。 前半は押していたと思うんですが、追加点が取れません。
8分に竹内からパスを受けた鶴野のシュートは、惜しくも右へ外れてしまいます。 11分に、横野が前に出ていたGKの頭越しにループを打ち、無人のゴールに収まるはずでしたが、ワンバウンドしたボールがバーに当たって跳ね返ってしまいました。
34分に、競った横野が後頭部を打って倒れ、いったんピッチ外へ運び出されましたが、ほどなく復帰しました。
攻撃は主に反対側のエンドで行われるので、平加のFKのシーンを・・ 残り1分にピンチがありましたが、ゴールキックになって前半を凌ぎ切りました。
後半に交代は無く、今度は手前のエンドで展開します。
3分に山川が上がってクロスを入れ、中央で大西がキープしてシュートしましたが、キャッチされました。 右は山川や竹内、さらに鶴野がサイドを上がり、左は松本や能登が仕掛けますが、追加点は奪えません。 20分に横野に代えて金子が入りました。横野はベンチで額を冷やしており、頭の前も後ろも打ったのでしょうか。 次第に、帯北の攻撃を受けるシーンが多くなってきました。この辺で突き放したいところですが、相手も必死です。26分には近い位置でFKを与えてしまい、危険な匂いがする状態でしたが、壁に当たって助かりました。 ここで、能登に代えて打矢を入れました。
30分に右ライン際でFKを得ましたが、GKにはじかれてCKになりました。鳥の群れ(右上)が飛んで行くのは、不吉な前兆の場合が多いとか。(汗) 考えてみれば、ここは野鳥のサンクチュアリに近い場所です。
ゴール前で金子が倒されましたが、笛は鳴りません。 今日の審判は、前半から流し気味のポリシーでしたが、これはファウルを取って欲しいな~。 38分に、大西に代えて玉岡が入りました。 終盤には帯北の攻撃も激しくなり、疲れが溜まっているせいかカウンターも受けます。 ベンチからDFに向けて「時間かかってもいいから無理すんな!」という指示が飛びます。「時間を稼げ」という意味ではなくて「焦って雑に攻めずに、丁寧に繋げ」という、正直な指示に聞こえるほどバタバタしてました。
直後にCKを与えてしまい、これを平加が何とか押さえました。「失点して引き分けても優勝」という立場が、とても有難く感じました。
ロスタイム3分が示され、消耗していない玉岡だけはガンガン突進します。
ついに終了の笛が鳴った途端、ベンチでは控えの選手達が集まって「俺~達の勝利だ 強~いぞ 強~いぞ」と歌いながら踊り始めました。
ギャラリーに向かって走って来ると、敗退してガックリ肩を落としていた昨年の試合を思い出します。
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サポーターからの「好っき~です~ さっぽろ~」のコールに合わせてノリノリになります。 思いっ切り喜びを爆発させる選手達
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・・を傍らで見て呆気に取られ、困惑する後輩達(笑)
帯北のFW・木村丈二くんは、かなり脅威でした。彼は、プリンスリーグ前半の頃は試合に出場していなかったと思いますが、後半になって出場して活躍し、帯北の得点源になっていたようです。 木村くんは、昨年の国際ユースで北海道代表に選ばれた選手です。関連記事は→こちら 国際ユースの試合を見てたら、後ろの席の札幌市民らしい観客が「ジョージ○△□」と話していたので、大会プログラムを探しても日系二世らしい選手名は無くて不思議に思っていたら、木村くんの名前でした。 彼は昨年の「のじぎく国体」のメンバーにも選ばれているし(あきっくさんの記事)、昨年の高校ユース新人大会(浜厚真)でも見かけました。試合に出場してたかどうかは記憶してませんけども。
今日の結果により、コンサの成績は8勝1分の勝点25で1位になり、昨年のリベンジを果たして優勝しました。 同時に、高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会への、北海道代表としての出場権を得ました。→大会概要 来年の知事杯でも、札幌地区予選を免除されて全道大会への出場権を得られます。(これで楽になる・・とは言っても、知事杯は優勝しないと天皇杯に出場できないし) 2位は6勝3分で勝点21の室蘭大谷高校、3位は7勝2敗で勝点が同じく21ながら得失点差が少なかった帯広北高校が続きました。→サッカー協会の最終結果(pdf:そのうち更新?) ※表彰式その他の記事は、次回にお送りします。
2007年07月23日
~~ 新たなる収穫 ~~ 7月21日(土)に浜厚真野原サッカー場で、プリンスリーグ第8節の5試合が行われ、コンサの対戦相手は、北星学園大学附属高校でした。 前節終了時点でのコンサの成績は、6勝1分の勝点19で1位を堅持、北星附属は2勝1分の勝点7で7位にいますが、新規参入チームとしては健闘しています。コンサ(赤黒) vs 北星学園附属(白)(2007.7.21:浜厚真) 苫小牧周辺はマトモに雨が降ることも心配されましたが、霧雨程度で済みました。気温はさほど低くはないものの、湿度が高いのと霧粒とでメモ用紙がボロボロになってしまいます。 東寄りの風がややあり、コンサ側からは左後方からの追い風になります。
スタメンは、GK:平加、DF:岩月・加藤(大)・熊澤・松本、MF:竹内・鶴野・佐藤・古田、FW:金子・大西 でした。ベンチには、岩田・山川・鎌部・福田・能登・小川・伊東・打矢・横野 という経験豊富なメンバーが控えています。 もう得失点差は十分あるし、今日の勝敗に心配は無かろうから、1年生の金子も使って様子を見る、もし危なくなったら交代する、というプランでしょうか。 開始早々、以前の試合で試みた、鶴野がタッチラインの外側を回り込んで深い位置でスローインを受ける、というプレイはまんまと成功・・しませんでした。
しかし1分、後ろからの浮き球パスを受けた金子が左奥の狭い角度からシュートを打ち、相手がスライディングしても届かずに先制点になりました。(1-0) 金子は体(や頭)が柔らかい感じがする器用な選手で、ゴール前でも落ち着いて相手をかわせるセンスを持っています。
16分に古田が入れたクロスはクリアされましたが、これを拾った金子がPマーク付近から打ち込み、追加点を上げました。(2-0) 前節に続いて2試合目の出場でいきなり2得点ですから、ヘタすると新人王の候補になっちゃうので、既に2得点を上げている古田くんも気が気じゃありません。(笑)
17分に金子が後方からミドルを打ち、バーに当たって跳ね返ってきたボールを大西が押し込んだんですが、目の前で副審がフラッグを上げてオフサイドになりました。 右サイドの岩月、左サイドの松本も積極的に上がって攻撃を仕掛け、中央の大西や金子に集めようとします。
27分に、松本が入れたクロスに金子がヘディングを合わせたかったんですが、パンチングでクリアされました。
しかし37分には、鶴野が後方からクロスを入れ、大西(中央)がトラップしてプレッシャーを受けながらシュート、見事に左隅へ入りました。(3-0)
後半開始と共に古田に代えて能登、竹内に代えて打矢がそれぞれ同じポジションに入りました。風はやや向かい風になり、スローインで入れたつもりのボールがタッチラインへ押し出されてしまって、再度スローインすることが2回ありました。
11分に大西が狙ったループは、惜しくもバーを越えて行きました。
21分に、相手が遠めから打ったシュートをクリアしようとして足を出すとコースが変わってしまい、これがGK平加の逆へ転がってゴールの隅へ入ってしまいました。(3-1) 前節まで、室蘭大谷との対戦で2失点して引き分けた以外は全て0封で抑えていたのに、思わぬ失点を喫してしまいましたが、これは事故と考えて落ち着いて残りをプレイすれば良いはずです。 22分に、鶴野に代えて伊東、大西に代えて横野が入りました。この辺は、明日の決戦に備えての交代でしょうか。 相変わらずサイドを抜いて中央へ入れる攻撃や、後方からのフィードをゴール前で受けるなどの攻撃が続き、形は文句無いながら、得点までは至りません。 30分を過ぎたあたりからは波状攻撃になり、メモを取るのが大変です。ただ、この試合はオフサイドを取られることが多く、勿体ない攻撃が何度かありました。
29分に岩月が右からクロスを入れ、ゴール前で金子が押し込むだけだったチャンス・・これは完全にイタダキと思ったんですが、なぜ入らなかったのか未だに分かりません。 40分に松本に代えて鎌部が入った5枚目の交代は、守備固めのようにも見えます。
そして41分、後方の伊東からのパスを受けた横野が独走してシュート、ゴール左隅へ打ち込んでダメ押しの追加点になりました。(4-1)
今日の結果により、コンサの成績は7勝1分の勝点22で1位をキープしています。 他の試合の結果によっては、今節で優勝が決定する可能性もありましたが、そうは問屋が卸さず、2位が勝点21の帯広北高校、3位は勝点18の室蘭大谷高校、4位は勝点16の北海高校と続いています。優勝の可能性が残っているのは帯広北高までですけども。 今年のプリンスリーグで優勝するためには、明日の最終節で帯広北との直接対決に勝たなければなりません。引き分けでも良い、などと余計なことを考えていると足を掬われます。 試合終了後に厚別へ向かい、余裕で開場時刻に間に合いました。 わざわざ高速を走って急がなくても、最後の10分間だけ見れれば十分だった試合かも知れません。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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