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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2007年10月15日
前日に続き、10月14日(日)の昼前から札幌アミューズメントパークで、JFAプレミアカップ(U-13)北海道大会の決勝が行われました。 対戦相手は、準決勝でフォーザを(1-0)で破ったスプレッドイーグルになりました。 スプレッドイーグルとは5月にカブスリーグU-15で対戦しており、この時は(9-1)で勝っていて、8月に行われたカブスリーグU-14の対戦では(2-1)で勝っていますが、U-13年代ではどんな闘いになるのか楽しみです。石狩湾から進入する雨雲(上空は雪だな) 朝は一時的に雨が強く降り、しかも風を伴って横なぐり状態でした。 こんな状況で試合をするのは気の毒でしたが、幸い雨はほとんど止んで、時々日も差してきました。
コンサ(赤黒) vs スプレッドイーグル(水色)(2007.10.14:SAP)
コンサの円陣 スタメンは、GK:阿波加、DF:松本・鷺谷・深井・月館、MF:神田・中原・堀米・下田、FW:稲田・永坂 でした。準決勝とはややメンバーが違うし、フォーメーションも違っているように見えます。
右サイドの攻撃 スプレッドイーグルは果敢に攻めてきます。精力的に走り回り、前線からのチェックも厳しいです。 そんなに飛ばし過ぎたら後でヘバるだろうに・・と思いつつも、いつぞやトップチームがそんな相手に負けてしまったこともあったので、楽観はできません。 正直言って、スプレッドイーグルは「よく鍛えられてる」と感じました。(途中までは)
9分のコンサのカウンター攻撃で、いったん右に振ったボールが戻ってきて、中央で下田(ゴールの左)が打ち込んで先制しました。(1-0) 今日も下田で始まりました。
19分にはスルーパスに反応した稲田(ゴールの右)がDFの裏に抜け、楽々とゴール左上に蹴り込みました。(2-0)
続いて23分には、下田が前線でキープした攻撃で、クリアされたボールを稲田が拾って独走になり、前回とほぼ同じ位置の左上に蹴り込みました。(3-0)
さらに26分、またもやスルーパスに反応した稲田(ゴール前に倒れている)がDFの裏に抜け、ワンテンポおいてGKをかわし、ゴールに流し込みました。(4-0) これで稲田はハットトリックになりました。そろそろ、スプレッドイーグルの頑張りも限界でしょうか。 後半になって、コンサは3人を代えました。GK阿波加に代えて福永、DFの松本と月館に代えて紀井と林を入れ、堀米が最終ラインに下がりました。 こういう展開ならば、ほぼ全員が交代で出場するのではないかと思われます。 5分に、昨日も今日も十分に働いた稲田に代えて、藤井をトップ下に入れ、下田をFWに上げました。
9分に林が右サイドをえぐり、中央で永坂が倒れ込みながら足で押し込みました。(5-0) ここで永坂に代えて内山をFWに入れました。
左サイドの攻撃 堀米はU-12時代から左サイドを駆け上がるのが得意で、高さのある下田(左)と、トップ下でちょこまか動きまくる藤井(右)との取り合わせが面白くてたまりません。 20分に、神田に代えて福田を入れました。中盤でタメを作ったり前線をかき回したりするので、相手にとっては嫌な選手だろうと思います。
残り10分間に得失点は無く、無難に勝って優勝を収めました。
表彰式の後で、ここに紹介されている集合写真を撮りました。 次は全国大会です。(2008年春の話ですけど)
2007年10月14日
10月13日(土)に札幌アミューズメントパークで、JFAプレミアカップ(U-13)北海道大会の準決勝・2試合が行われました。→組合せ(pdf) 札幌U-13は、1回戦で「サンクFCくりやま」に(6-0)、2回戦で「ASC」に(16-1)、3回戦で「アンフィニ」に(4-1)で勝ちました。 対するSSSは、1回戦で「DOHTO Jr」に(1-0)、2回戦で「倶知安町立東陵中」に(11-1)、3回戦で「旭川市立緑が丘中」に(1-0)で勝って、この年代の宿敵とも言えるチーム同士の対戦になりました。 試合時間は30分ハーフです。コンサ(赤黒) vs SSS(黄青)(2007.10.13:SAP) スタメンは、GK:阿波加、DF:佐々木・鷺谷・深井・月館、MF:林・堀米・中原・神田、FW:下田・永坂 でした。
コンサの円陣 立ち上がりは、両チームとも少しぎこちない感じがしました。お互いに負けたくない相手ですからね。(←負けたい相手って、あるのか?) 9分に左サイドでボールを奪ったチャンスで打ったシュートは、ゴールに入るように見えたのに、前を横切っただけで外れて行きました。 その後、コンサのGKがクリアを蹴り損ねて慌てたピンチもありましたが、17分に神田が左サイドを上がって打ったシュートが左に外れたりして、なかなか得点には結び付きません。
21分に、林(右端)が右サイドをえぐり、粘ってクロスを入れるとゴール前でやや混戦になり、下田(背中8)が左足でゴール左上へ蹴り込んで先制しました。(1-0) 後半開始時にコンサの交代はありませんでしたが、SSSは2人を交代しました。 堀米がFWを追い越して上がって行き、受けたボールを右から打ってCKを得たチャンスがあったり、中原も思い切って上がる攻撃を見せるなど、攻撃のオプションはかなりあります。
5分に、相手のハンドのファウルで得たFKを神田が蹴ると、飛ぶ鳥を落とす勢いで遥か上方へ飛んでしまい、思わず顔を覆いました。(逃げようとする2羽の鳥) 互いに細かいパスをつないで、流れるような攻撃を見せるようになってきて、SSSの体格が良い9番選手の攻撃は脅威に感じました。 10分に、林に代えて稲田をFWに入れ、下田が1列下がりました。
14分に得た左CKを神田が蹴り入れ、中央で稲田(GKの左)がヘディングでゴール右上へ流し気味に入れて追加点を上げました。(2-0) 18分に、佐々木に代えて松本を入れ、SSSも更に2人を交代しました。 26分に右ライン際で神田が倒されたFKで、神田が直接ゴールを狙ったボールをGKがパンチングで逃れる、という見所もありました。
29分に、松本が右サイドをえぐってクロスを入れ、稲田(GKの右)が蹴ったボールはGKが拾い上げたのになぜか笛が鳴り、どうやらラインを越していたらしく得点になりました。(3-0) ロスタイムに月館に代えて内山を入れ、1分ほどで終了しました。
明日はいよいよ決勝戦です。 準決勝の第1試合は、函館のスプレッドイーグルが勝ったようです。
この後、厚別競技場へ向かいました。キックオフに間に合って、ハーブの杜も入手できましたが、コンサドーレティッシュは完売になってました。(目的はそれかい?)
2007年10月11日
10月8日(日)の午後に雁来練習場で、U-18と大学選抜チームとの練習試合がありました。(30分×3本) 練習場に着くと、U-18に混じってU-15からも7人の選手が合流してて(諸事情により選手名は省略)、U-18の練習試合が始まるまで、ほぼ学年毎に分かれて練習していました。 大学選抜チームは文字通り選抜中なので詳しくは触れず、ユースの選手とユースOBの選手を主に紹介します。
1本目大学選抜(黄ビブス) vs U-18(赤黒)(2007.10.8:雁来) ユースのスタメンは、GK:平加、DF:打矢・山川・熊澤・上原、MF:鶴野・小川・伊東・玉岡、FW:金子・大西 でした。
靴底に接着剤を塗っておけば、ボールを奪われることは無いさ・・?
U-18(およびトップ)OBで道都大の野田くん(左)と、U-18OBで岩教大の川村くん(右) 他に、U-18OBで道都大の小田桐くんが左SB、U-15OBで道都大の瀬川くんがGKに出ていましたが、後ろの方のポジションは遠くて写真を撮れませんでした。 両チームの攻防は面白かったんですが、ゴールシーンはありませんでした。(0-0)
2本目 ユースは、GK:岩田、DF:菊地・加藤(拓)・荒木・松本、MF:大地・古田・伊東・鈴木(巧)、FW:工藤・山口 と、ほぼ総入れ替えになりました。工藤(左)と菊地(右)との攻撃はカットされる
鈴木(巧)の左クロスに工藤が飛び込むが届かず
U-18OBで岩教大の斎藤くん(中央)がボランチに出てました。 スピードのあるパス交換で崩されたのと、プレスが弱くて中央を突破されたのとで、(0-2)になりましたが、
左CKにゴール前で足をチョンと引っ掛けたら浮き上がり、GKのタイミングが外れて入りました。(1-2) 蹴ったのは、松本なのか荒木なのか、判然としません。
3本目 ユースは、GK:安田、DF:木島・加藤(拓)・濱田・十川、MF:竹内・鈴木(健)・松田・鈴木(巧)、FW:大地・山口 と、また大部分が入れ替わりました。 U-15OBで北翔大の伝庄くんが左CBに出てました。足の裏でのパスなどで華麗に抜かれて(笑)打たれたのと、ゴール前でのこぼれ球を押し込まれたのとで、(0-2)にされました。
しかし、数的優位な攻撃で福永(ゴール前)が打ち込み(1-2)、
続けざまに福永(左)の突破から、最後は大地(右)がGKをかわして打ち込んで、同点にしました。(2-2)
3本のトータルで(3-4)になり、大学生相手にまぁまぁの結果でしょう。 試合を見ていたU-15選手も一緒に挨拶したので、40人ほどになっています。
この後、U-15の8人(人数がおかしい?笑)にU-16の3人を加えたチームと、U-16だけ11人のチームとで、紅白戦が行われました。 これが意外にも、U-15チームが得点を重ねて、(4-2)でU-16チームに勝ちました。しかも、U-15チームの2失点のうちの1点はPKによるもので、ほぼ完勝の状態です。 U-16の選手達は大学生と試合をした後ですから、疲れもあったでしょう。 勝ったU-15チームは後片付けをし、負けたU-16チームはダッシュをさせられました。
月から「かぐや姫」を迎えに来た光線のようです・・帰らなきゃ。(爆)
2007年10月09日
10月7日(日)の10時から札幌ドームサブグラウンドで、U-18とトップチームとの練習試合がありました。(45分×1本) ※以下の本文や写真の説明には、妄想が含まれている場合があります。 ユースのホームゲームも残るはあと一つ、10月21日(日)にJユースサハラカップ・東京V戦が宮の沢で行われます。 ホーム最終戦で勝利を収めてサハラカップの決勝トーナメントへ進みたいところですが、有難いことに、トップチームの選手達がユースチームの強化のために一肌脱いでくれたのです。(既に妄想全開?) トップチームでは、当日の午後に行われる天皇杯の試合は控えメンバーで臨むらしく、ドームサブGに集まったのはバリバリの主力組(のはず)です。 せっかく天皇杯に休みをもらったのだから、次節のリーグ戦に備えて体力を温存しておきたいところですが、他ならぬユースのためでもあり、快く練習試合に付き合ってくれたのでしょう。しかしながら体力を消耗し過ぎることは避けたいので、45分間のみの対戦となったのは止むを得ません。トップ(赤+青ビブス) vs U-18(白)(2007.10.7:ドームサブG) ユースのスタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・松本、MF:金子・鶴野・伊東・古田、FW:横野・大西 でした。相手の布陣には興味がありませんが、背が高い選手が多かったです。 セカンドユニの白シャツとファーストユニの黒パンツ・赤ストッキングとの組合せだと、よそのチームのようで何か変です。今日で18歳になるU-18の横野が昔の番号(18)で出ているのも、何かの巡り合わせでしょうか。 対するトップチームは、ナイターリーグの場合と違って、11人フルにいます。 前回は、サテメンバーがユースを相手にして引き分けたし、トップチームでも10人ならユースに負けそうだ、という心配からでしょうか。 練習試合を利用して次節の試合に備えた調整を兼ねるのだとすると、ユースは大阪の某チームの主力と同程度のレベルである、と見なされているんですね。 いずれにしても、ユースの力を認めてくれるのは光栄なことながら、関取が序の口の力士に稽古を付けるようなもんですから、前途ある若者を壊すようなマネだけはしないで欲しいです。
横野へのパスが通りそうになってDFが手で止めようとしたので、大西が「反則ぢゃ!」と叫んで蹴りを入れました。
同窓生と一緒に、若者4人だけで楽しく遊んでいます。
13分に山川(右端)が右サイドを躊躇せず上がって、こ~んな所からクロスのようなシュートを打つと、さすがにGKにはじかれましたが、
こぼれ球に横野が詰めて押し込みました。(1-0) 「振り切られたDFは手を挙げなさい。」 「はい、ボクです。」 半分を過ぎた24分に、ユースはGK平加に代えて岩田、伊東に代えて小川を同じポジションに入れました。
独走した横野を、GKが倒しました。 PKかと思ったら、FKはPAの外から・・ということは、そもそもGKのハンドですか? しかも、ゴールに向かってるFWの得点機をファウルで止めたのなら、少なくともイエローカードでしょ?
横野が恨みを込めて、思いっ切り壁にぶつけました。
29分、相手左ラインに近い深い位置でのFKからのピンチは、GK岩田がはじいたもののゴール前での混戦になって、日本語が堪能なガイジンに打ち込まれました。(1-1)
左サイドを突っ走る松本には、俊足のMFが対応します。DFじゃ、追い付・・
敵をも味方をも幻惑させる、FURUTAイリュージョン
「さっき消えたボールは、ここに出てきました。」と言われて、呆気に取られる選手達
パスは「人に」出すのではなく、「スペースに」出します・・が、誰もコースを予想できずに追い付けなかったところで終了になりました。
自信が付いて、良い練習になりました。次回は12人で対戦して下さい、お願いします。
スコアは(1-1)の引き分けになりましたが、これは予想されたことです。 ユースとしては、わざわざ練習に付き合ってくれた相手の顔も立てなければならないし、トップチームとしては、次節の試合で攻め込まれることを想定して、守備の練習を兼ねた軽い調整をしてただけでしょうから。 報道ではトップチームの状態をボロクソに書いてありますが、実のところは「どん底の状態でユースにやっと引き分けた」という噂を広めて、次節以降の対戦相手を油断させる作戦なのでしょう。今シーズン初頭の、コンサがダークホースだった頃を思い出せば・・。 トップのスタッフから「サボるなぁ~!」という怒鳴り声が出てたのは、真剣に勝負しているように見せかけるためのポーズだったと思われます。 怖い顔をした外国人FWが山川と交錯して倒れ、起き上がる時に山川の頭を叩いたのも、立ち上がった熊澤に足を掛けて再び倒したのも、お遊びで練習に付き合っていることをカモフラージュするための拙い演技だったのでしょう。 永く記憶に残る、非常に楽しい一日でした。(この後に厚別で試合がなければ)
2007年10月07日
10月6日(土)の14時半からアミューズメントパークで、U-18と北海高校との練習試合がありました。(40分×3本) 季節は間違いなく秋になり、諸々の都合がある3年生が少しずつ抜けていきます。
1本目 スタメンは、GK:平加、DF:山川・鈴木(健)・熊澤・上原、MF:打矢・鶴野・佐藤・古田、FW:横野・金子 と、新旧織り交ぜた感じです。 何だか今日は、打矢がアグレッシブです。ボールを運んで攻撃の起点になることが多く、その打矢が8分に入れた左CKを中央で横野が頭で流し、先制点を上げました。(1-0) 逆光で何が何だか分かりませんけど、コンサが赤黒、北海が緑です。 19分頃に、鶴野からサイドの金子にパスが渡って、金子が中央に戻したボールを古田がスルーして鶴野がシュートした華麗なシーンがありました。 山川がハーフウェイラインを越えた所で不意にシュートを打ち、やや風に乗ってあわやゴールか、というシーンがあったり、流れの中で古田が相手の股を見事に通すパスを出したりと、もぅ身悶えしてしまいます。(笑)
2本目 4人交代して、GK:岩田、DF:打矢・鈴木(健)・熊澤・松本、MF:金子・鶴野・伊東・玉岡、FW:横野・大西 になりました。 6分に、松本が左をえぐってクロスを入れると、ファーの右ポストに当たって撥ね返り、これを玉岡が倒れながら左足でシュート、バーの下に入りました。(1-0) 続く7分に、鶴野がキープしながら右か左へパスを出そうかという場面で、鶴野が遠めから思い切ってシュート、バーに当たる惜しいシーンがありました。
25分に玉岡が左をえぐってクロスを入れ、大西(右から2人目)が左足で豪快に蹴り込んで追加点になりました。(2-0) ところが33分、中央で与えたFKが相手左サイドの深い位置に渡って左からクロスが入り、ゴール前を横切りながら打たれたヘディングが入って失点しました。(2-1) 終了まで残り2分の頃、北海はGKを交代してU-15出身の高本くんに替わりました。それなら3本目の頭から代えればいいんじゃないの? と思いましたが、2本目の終了後にPK戦の練習を始めました。それに備えてGKを交代しておいたようです。
横野のキックが右隅へ入る
対照的な寛ぎっぷりですが、PK戦ではコンサの3人目が外し、(4-5)で負けました。
3本目 GK:安田、DF:菊地・松田・荒木・十川、MF:大地・竹内・小川・福永、FW:工藤・山口 になりました。5分に、左の福永からのパスを中央で受けた工藤(50の奥)が振り向いてシュート、ゴール左隅へ転がって先制しました。(1-0) しかし、3本目は相手の方が動きが良く、セカンドボールは拾われるし、パスが相手へのプレゼントになるし、DFが簡単に抜かれて打たれるしと、悲惨な状態でした。 3本目の半分を過ぎた21分に、大地に代わって鈴木(巧)、山口に代わって木島、荒木に代わって濱田がそれぞれ入りましたが、22分にゴール前の混戦から押し込まれて、同点になりました。(1-1) これはやられた、という決定的なピンチが3回はありましたが、GK安田が片手ではじいたり、相手のシュートがミートしなかったりと、相手の拙攻で助かった感じです。
全員が集合して挨拶 重なっているので分かり難いですけど、北海も大人数で来ました。 3本のトータルでは(4-2)というスコアですが、とても勝った気がしない内容でした。 次に対戦するとすれば、10月末の新人戦ですかね。
終了後に両チーム総出で、ちぎれた芝を拾い集めました。 クラブハウスの窓には、つるべ落としになった夕暮の空が映っています。急に冷えてくるし。
2007年10月03日
9月30日(日)の13時半から雁来練習場で、札幌U-18と室蘭大谷高校との練習試合がありました。 午前中はJリーグU-13・ポラリスの、コンサ旭川 vs JFAアカデミー福島の試合があったので、そのまま雁来で昼食を食べたり新聞を読んだり、SAPで行われているプリンスリーグの参入戦などを覗きに行ったりしてました。 40分の試合が3本行われました。室蘭大谷高校(白) vs 札幌U-18(赤黒)(2007.9.30:雁来) 1本目のスタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・加藤(拓)・上原、MF:打矢・伊東・小川・福永、FW:横野・玉岡 と、ありがちなパターンでした。 4分のチャンスで玉岡が突進し、GKを削ってしまいました。 その後、メモ疲れと血糖値の上昇とから目がかすんでしまい、睡魔にも勝てずに朦朧としていました。 もし笛が鳴れば目が覚めるので、1本目の終盤まで目が覚めなかったのは、得点や失点が無かったからだと解釈します。(汗) 2本目は、GK:岩田、DF:菊地・加藤(大)・山川・松本、MF:打矢・鶴野・上原・鈴木(巧)、FW:玉岡・横野 となりました。
22分の左CKに、中央で玉岡がジャンプしてヘディング、ボールの行方は見えませんでしたが、入ったに違いないと思えるほど見事でした。(1-0)
終了間際の39分に、ゴールライン付近までえぐった相手が戻るところを、後ろから押したのか足が掛かったのか、倒してしまってPKを献上し、これを近藤くんが蹴って同点になりました。(1-1) 逆光で何が何だか分からない・・方がいいのかも知れないシーン。 3本目は、GK:安田、DF:菊地・鎌部・加藤(拓)・濱田、MF:鈴木(巧)・竹内・福永・十川、FW:木島・山口 と1年生がバリバリ入り、室蘭大谷もメンバーを大幅に入れ替えました。 互いにチャレンジする攻め合いになるも決定的な仕事はできず、得点も失点も無いまま終わりました。 トータルでは(1-1)とイーブンな結果で、午前中のリプレイを見てるようでした。
ずいぶん遠慮がちな間の取り方で終了の挨拶
・・が終わった後、うちの3年生が集まって室蘭大谷の得点を決めた近藤くんを囲み、「ちょっと、べんぢょ来い」という訳ではなく(笑)、和やかに談笑していました。事情は詮索しないことにします。
2007年10月01日
前日に続き、9月30日(日)の10時半から雁来練習場で、JリーグU-13・ポラリスの、コンサ旭川 vs JFAアカデミー福島の試合が行われました。 こんな機会など滅多に無いですから、力を出し切って思い切りチャレンジして欲しいです。 雲がほとんど無く晴れましたが、明け方は冷え込みました。25日の大雪山旭岳に続いて、昨日は利尻山で初冠雪になったとか・・。JFAアカデミー福島(青) vs コンサ旭川(赤黒)(2007.9.30:雁来) スタメンは、GK:武島、DF:西垣(龍)・後藤・宮本(維)・高山、MF:岡本・高橋・森木・高木、FW:石井・原田 と、フラットな4-4-2のようです。 いきなり1分と2分に、アカデミーがシュートまで行くチャンスがあり、旭川も3分に高木が左サイドをえぐるチャンスがあって、動きの多い立ち上がりになりました。 11分に高橋が倒されて良い位置でFKを得ましたが、石井が蹴った強いボールは壁に当たって力なく浮き上がり、キャッチされてしまいました。 しかし12分、アカデミーのHPから印刷した選手名簿と呼び名とを対応させている最中に、原田が先制点を上げました。(1-0) 唯一の得点シーンだったのに得点の経過はよく分からず、写真もありませんが(泣)、U-15旭川のブログによると、DFのパスミスを拾ったとか。 16分に、岡本に代えて札幌U-12の安達をFWに入れ、原田が右サイドに移りました。
22分、石井(主審の奥)が強引に進んで打った強いシュートは止められ、23分にも石井がシュートを打ちましたが、ゴールの左へ流れてしまいました。
28分頃の、中盤での森木のキープ 後半開始時に交代はありませんでした。
旭川は円陣の用意をしていますが、アカデミーはまだお説教が続いています。
8分に、GKへのパスを追って石井が詰め、GKのクリアを体に当てたボールは、あわやゴールへ入るかと思う方向へ飛びました。 14分に、高木と高山がアウトして、札幌U-12の前を右サイドに入れ、同じく札幌U-12の岡田をFWに入れました。安達と原田が1列ずつ下がった他、左右が入れ替わったポジションもありました。
ボールを運ぶ安達(中央)と右を走る岡田との6年生コンビ・・萌えますぅ。 後半の半分を過ぎたあたりから、アカデミーが左右のサイドをえぐってクロスを入れたり、中央を突破するシーンが多くなりました。 終盤の5分ほどは防戦一方になってしまい、体を投げ出してクリアしたり相手のシュートミスに救われたりして、何とか凌いでいました。
どこに入れればいいんだ・・
進藤病院はコンサドーレ旭川を応援しています。 このまま完封で終わってしまうと、アカデミーとしてはマズいでしょう。 エリート集団のチームが田舎のチームを相手にして、昨日から1点も取れてないんですから。しかも今日は、小学生が3人混じってる相手ですよ。
いつ失点してもおかしくないようなピンチが続き、遂にロスタイムに独走を許して、ゴール右隅へ流し込まれました。(1-1)
惜しかったですね。もうちょっとでアカデミーに勝てたんですよ。でも、スキルの高い相手をかなり追い詰めたんですから、この試合で得た収穫は大きかったでしょう。
この後、20分の練習試合が行われました。 メンバーは、GK:武島、DF:西垣(龍)・後藤・宮本(維)・高山、MF:前・高橋・森木・原田、FW:岡田・高木 という配置でしたが、2分で高木に代えて石井を入れました。 アカデミーは、本チャン終盤の攻撃や得点で自信を取り戻したのか、連動して動けるようになりました。 その分、旭川を押し込む場面が多くなり、4分のアカデミーの右サイドからの攻撃で、ゴール前でDFを振り切って蹴り込まれました。(0-1) 10分に、高山に代えて岡本を入れました。 12分には、またDFをかわされて打たれましたが、ゴールの右へ外れました。 しかし14分に、相手左サイドをゴールライン近くまでえぐられ、
PA内で倒してしまって、このPKを決められました。(0-2) 本チャンで頑張り過ぎたのか、これが実力差なのか、あまり良いところなく終わってしまいました。 今日は、デュソーさんのフランス語にも慣れて、だいぶ聞き取れました。 「誰に(出してるんだ)?」「前へ!」「シンプルに!」「スペースへ!」「その後は?」「早く早く!」などと叫んでいました。 アカデミーの選手でも同じことを言われるのか? とか、プレイを逐一指示していては自分で考えなくなるんじゃ? とか、余計な心配が湧いてきました。
2007年09月30日
9月29日(土)の14時半から雁来練習場で、JリーグU-13・ポラリスの、コンサ札幌 vs JFAアカデミー福島の試合が行われました。試合時間は30分の前後半です。 JFAアカデミー福島のチームが到着しました。濃い緑色の制服を着ています。アカデミーでは、フランスのエリート養成機関「INF」の元校長であるデュソーさん(左から2人目)を、テクニカルアドバイザーとして招聘しています。→参考記事
JFAアカデミー福島(白) vs コンサ札幌(赤黒)(2007.9.29:雁来) スタメンは、GK:阿波加、DF:佐々木・深井・志田、MF:林・堀米・中原・月館・神田、FW:永坂・下田 と、3-5-2に見えます。 アカデミーの方は、小柄な選手が多いようです。
8分に下田(左端)が打ったシュートは、ゴールの右へ流れて外れました。
キャプテンマークは、U-12出身の堀米が着けています。 札幌はサイドに開いた攻撃が多いですが、アカデミーは縦に楔を入れることが多く、横へのパスが少ないようです。 20分にアカデミーが選手を交代した程度で双方に決定打が無く、前半は(0-0)で終わりました。 後半開始時に、月館に代えて内山を右に入れ、林が左へ移りました。 8分にボールを奪われたのをきっかけに、ゴール前で攻撃を受けるピンチが続きましたが、やっとのことでクリアできました。 9分に、林に代えて稲田をFWに入れ、下田がトップ下、神田がボランチ、堀米が左サイドへと、順に移動しました。 15分のチャンスでヘディングが決まらなかった頃から、アカデミーはボールを回して攻撃して来るようになりました。
しかし後半19分、相手のボールを奪って浮いたパスを出すと、稲田(左端)が反応して突破し、GKの飛び出しもかわしてゴール左隅へ打ち込みました。(1-0)
23分に永坂が独走するチャンスがありましたが、この後に打ったシュートは左ポストに当たって、撥ね返って来てしまいました。 ゴール前に放り込んだボールに、稲田が詰めながらも届かずにキャッチされたところで終了しました。(1-0)
終了の挨拶をして引き上げる 途中からフランス語による指示が聞こえるようになり、(私にとっては)聞き取り難かったんですけど、前へ出ろという指示が多かったようです。良い形の攻撃は「そうだよ」という意味で褒めてました。
続いて、20分間の練習試合が行われました。GK:福永、DF:紀井・鷺谷・堀米・月館、MF:松本・深井・林・藤井、FW:内山・稲田 という4-4-2に変えたようです。 良い感じでパスを回して運べる時間帯が多かったんですが、得点には至らずに(0-0)で終わりました。 明日は、コンサ旭川とアカデミーとの試合が組まれています。
2007年09月28日
先週末と先々週末は3連休・・ということは試合が3日間続くということ・・で、屋外での活動や試合のレポートによる疲労も侮れません。 ようやく回復してきたので、最近行われた大会の結果と今後の予定をまとめておきます。
【大会結果】 ★カブスリーグU-14優勝 後期(というか新人戦)に当たるカブスリーグU-14は、今年はクラブ6チームだけで行われ、コンサ札幌が4勝1敗で優勝しました。→最終結果(pdf) このうちの上位4チーム(コンサ、札幌ジュニア、スプレッドイーグル、SSS)が来年のカブスリーグU-15に残留し、下位2チームが降格します。 来年は、現在行われているブロックカブスからクラブ4チームが昇格するので、来年からは中学校2チームを加えた10チームで闘い、以後はクラブの上位6チームが残留して下位2チームがブロックカブスチームと入れ替わる、という繰り返しになるようです。 カブスリーグに参加(残留)していれば、クラブユース選手権や高円宮杯の全道大会にシードされ、札幌地区予選には出場しなくて済みます。これなら試合数が少なくなって、かなり楽かも。 ただし、1・2年生が出場する機会が少なくなる心配もありますが、それは「JリーグU-13」などを活用することになります。 ★クラブU-13リーグ優勝(旭川U-13) メグミルクカップ(クラブU-13リーグ)の決勝リーグが倶知安町で9月8日と9日(日)に行われ、旭川U-13チームが優勝しました。→結果 札幌U-13チームは、JリーグU-13・ポラリスリーグの方に出場する都合もあって決勝リーグには参加しておらず、代わりに旭川が優勝してくれました。(←失礼な言い方)
【今後の予定】 ★JリーグU-13 U-13年代選手の対戦機会を増やして強化も計る目的の、「JリーグU-13」は断続的に試合が行われていますが、今週末にはコンサ札幌・コンサ旭川と、JFAアカデミー福島チームとの対戦が組まれています。 コンサが含まれる「ポラリスリーグ」の試合日程は→こちらにあり、それによると、
となっており、会場はいずれも東雁来練習場で、その次の週末には水戸ホーリーホックとの対戦、さらに草津や新潟との対戦が予定されています。 JFAアカデミーの選手達との試合で、コンサのメンバーがどんな闘いをするのか楽しみです。 ★JFAプレミアカップ(U-13)・全道大会 これは、来年の「JFAプレミアカップ2008」(U-14)に参加する、北海道代表を決める大会で、最終的に日本代表になれば国際大会に出場できます。 コンサ札幌は札幌地区で優勝、コンサ旭川は旭川地区で優勝し、それぞれ北海道大会(24チームが参加)へ進みました。 北海道大会は、10月6日の1回戦から8日の準々決勝までは千歳市青葉公園で行われ、10月13日の準決勝と14日の決勝は札幌アミューズメントパークで行われます。 試合日程と対戦表は→こちら(pdf)にあり、コンサ札幌は1回戦から出場しますが、コンサ旭川は2回戦から出場します。今大会は、札幌と旭川とは決勝戦まで対戦しません。 ★プリンスリーグ(U-18)・地区リーグ決勝大会 2008年のプリンスリーグに昇格するチームを決める、最終的なリーグ戦が行われています。 地区リーグから勝ち上がった、札幌新陽・札幌白石・札幌光星・登別大谷・浦河・帯広白樺 の6チームで総当りのリーグ戦5節が行われます。 既に2節まで終わっており、今後は9月29日、30日、10月6日までの試合で順位が決まって、上位2チームがプリンスリーグへ自動昇格し、3位チームが札幌山の手高校との入れ替え戦(10月7日)に回ります。 どのチームが昇格してきても、来年の試合会場は札幌・厚真・旭川・帯広あたりで済むんじゃないかと安堵・・。 ★秋田わか杉国体・サッカー少年男子 道外ですが、9月30日(1回戦)から10月4日(決勝戦)まで、秋田県で行われる国体のサッカー競技に、U-16選手が参加します。 試合日程と対戦表は→こちら(pdf)で、まだ出場選手が分からないんですけど、北海道国際ユース大会に出場した北海道代表チームのメンバーが主体であろうと・・。
2007年09月24日
決勝戦は、9月23日(日)に札幌アミューズメントパークで行われました。 準決勝でコンサ札幌を(2-0)で降したコンサ旭川と、帯広FCを(3-2)で降したSSSとの闘いになりました。 コンサ旭川にしてみれば、コンサ札幌に勝った勢いに乗って有終の美を飾りたいところですが、自慢じゃないけどコンサ旭川は今までSSSに勝ったことがありません。 旭川チームの「やっつけダンマク」?準決勝で突然出現したダンマクで、ブルーシートの土台に紙を貼ってあるような・・ 画像を裏返すと、
「Win a Victory がんばれ・負けるな 旭川」と書いてあるようです。ロゴもちゃんと「Consadole ASAHIKAWA」になってます。
コンサ旭川のアップ・・えらくリラックスしてます。 天気は晴れ、昨日ほど強くはないものの、涼しい風が背中から本部席に向かって吹いています。
コンサ旭川(赤黒) vs SSS(黄青)(2007.9.23:SAP) 旭川のスタメンは、GK:宮崎、DF:越川・大沼・河本・宮本(恭)、MF:小澤・山室・山田(陽)・前田、FW:山田(海)・石岡 と、ほぼ不動の4-4-2のようです。控えには、 今岡、志摩、那須、大野、山下、河原、阿羅、金山、西垣 が入って、準決勝と同じでした。
コンサ旭川は念願の全国への切符を手にしたのだから、勝てなくてもいい・・じゃなくて、いつまでもSSSに負け続けて良い訳はありません。 試合(とギャラリー)は静かに始まりましたが、8分に越川が右サイドをえぐってクロスを入れ、山室が左から打ったシュートが押さえられた頃から沸いてきました。
前半26分のチャンスは止められる
前半31分のピンチは宮崎がキャッチ 両チームとも、良い形を作って攻めるんですが、決定的な仕事ができないまま前半が終わりました。(0-0) 体格はややSSSに分があって競り負けることが多く、SSSの反撃のスピードも目を見張るものがあります。 後半開始時に、旭川は石岡に代えて大野を右ハーフに入れ、小澤をFWに上げました。
大野が加わって円陣を組む 右サイドの大野の突破からのチャンスが多くなりましたが、5分に右ライン際を突進した大野が相手DFとの交錯でもんどり打って倒れたシーンは、大野のシミュレーションと判定されてイエロカードをもらいました。
7分の小澤の突破 14分に、小澤に代えて山下を左ハーフに入れ、前田をFWに上げました。 21分には、山下が入れた左クロスに前田が詰めましたが、GKにキャッチされました。 26分、確かに接触プレイはあったんですが、どんなファウルを取られたのか分からないながら、大野に2枚目のイエローカードが出されて退場になりました。 試合巧者のSSSを相手にして、残り10分を耐え切るのは厳しいです。仮に耐えられたとしても、延長戦の20分間が無事に済むとはとても思えませんでした。 前日に考えた「20分間余計に試合を見ていられる」とか「非情な結末は20分間だけ先送りになる」という事態は、拷問以外の何物でもなくなります。 終盤には疲れからか、双方ともロングボール主体の打ち合いになってきました。 32分に前田が右から入れたクロスは、向かい風に押し戻されて、ちょうどGKがキャッチしやすい位置に落下してしまいました。 ロスタイム2分が示された後、前田が右から前回と同じようなクロスを入れると、
山なりの軌道を描いてファー側のポスト付近に落ちました。なぜGKがキャッチできなかったのか分からなかったんですが、U-15旭川のブログによるとバーに当たったそうで、確かにバーに当たってGKの後ろに落ちそうに見えます。 そこに山田(海)と山室がなだれ込み、両者とも倒れたのでボールの行方が見えなくなりました。
でも、どうやらボールは彼等よりも奥に転がってるようだし、得点が認められて大騒ぎになりました。(1-0) 押し込んだのは山室だそうですが、山室はまだ立ち上がっておらず、ガッツポーズをしながら走って来るのは山田(海)のようで、観客席では山田(海)の得点だと思っていました。 カウントダウンしたくなるようなロスタイムにもピンチはありましたが、何とかクリアして終了の笛が鳴りました。
試合終了の挨拶の後、観客席へダッシュしてきて、
Vサインを示しながらダイブ
左端の山田(陽)は阿波踊りにも見えます。 並んで写真を撮ろうとしましたが、「大野を呼べ」ということになりました。 バラバラに叫んでもロッカールームに閉じ篭った大野には聞こえないので、声を揃えて大野(景祐)を呼びます:「け~ゆぅ~、出ておいで~、勝ったんだよ~」(←かくれんぼ?) しかし大野にしてみれば、笛が鳴って歓声が上がった時には「俺のせいで負けてしまった」と、悲嘆に暮れていたに違いありません。
なかなか出て来ないので、ロッカールームまで迎えに行きました。それでも大野は半信半疑で、ベソをかいたままヨタヨタと歩いて来てチームメイトに迎えられます。大野の突破があったからこそ、無失点に抑えられたんです。
やっと揃って挨拶できました。
身内用の記念写真を撮った後に表彰式があり、
全国大会のプログラムに載せる(であろう)公式の写真も撮りました。
負けたチームは罰ゲームとして芝拾い・・ではなくて、両チームで作業します。
チーム創設4年目にしてこの快挙です。いつも試合の結果を迅速に報告して下さる松山さんも、今日はメールを打つ手が震えたんじゃないでしょうか。
(2007.9.25追記) LSINのページに、準決勝以降の戦評が載りました。 偏りのない目から見た、硬派なレポートをお楽しみ下さい。 ↓ 第19回高円宮杯U-15全道はコンサドーレ旭川U-15が初優勝 !
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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