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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2007年11月06日
前日に続き、11月4日(日)の朝に雁来練習場で、JリーグU-13・ポラリスのコンサ旭川とアルビレックス新潟との試合が行われました。 U-13ポラリスリーグでは、アウェイチームの帰りの都合も考慮してか、通常は1日目の午後と2日目の午前に試合を行っています。 今日は朝9時半キックオフだったので、旭川のチームバスは何時に出てきたのか、気になったりもします。←7時だったらしい・・選手達はバスの中で眠れるけど、運転手は眠れないし。 晴れてはいますが、気温は低いです。新潟(白) vs コンサ旭川(赤黒)(2007.11.4:雁来) コンサ旭川のスタメンは、GK:武島、DF:原田・後藤・宮本(維)・高山、MF:岡本・西垣(龍)・高橋・岸本、FW:高木・石井 でした。森木も来てますが、調整中のようです。
初雪も降ったので、虫たちは遊んでるヒマがありません。
などと感傷に耽っていた開始1分に、石井(右奥)がドリブルで突破してシュート、ゴール左へ入りました。(1-0) しかし8分、新潟の右CKからのこぼれ球を押さえ切れずに、押し込まれてしまいました。(1-1) 11分に、切り込もうとした新潟選手をPAの外で倒してしまい、イエローカードを受けました。このFKはバーに当たって命拾いしましたけども。 旭川はシュートらしいシュートは少なかったようで、弱いシュートとか当たり損ねでGKに楽々取られる場面が多かったです。 新潟の方は、昨日に引き続きGKのセンスは良いんですけど、攻撃はオフサイドが多くてチャンスを潰していました。 後半は交代無く始まりました。
右サイドを抜けようとする岡本と、フォローする原田(左)
4分に新潟が得た右CKで、ショートパスを受けて蹴り入れたクロスが、直接ファー側のゴール内に入ってしまいました。(1-2) この前にも新潟のショートコーナーがあり、対応が不十分だった点は改善の余地があります。 7分に、原田・西垣・岡本に代わって、いずれも札幌U-12所属で6年生の前・田代・岡田がそれぞれの列に入りました。
同じ7分に、岸本がやや後方から打ったシュートが、左ポストに当たってゴール前を横切る、という惜しいシーンがありました。
やや長過ぎたパスを追う岡田と、クリアしようとするGK
後方からのパスを受けた岡田(左)がさらに高木(右)へパス 単発のチャンスはありますが、ボールをつないで攻め込むチャンスは少なかったです。 24分に、新潟の右クロスをゴール上面へ打ち込まれて点差が広がりました。(1-3)
しかし、26分に高橋(左奥)が深い位置でキープして落とし、後方の石井(左端)が倒れ込みながらシュートを打つと、ゴール左上に入って再び1点差に詰め寄りました。(2-3) これで勢いを得たか、この辺から両者の攻守が目まぐるしく変わり、
ロスタイムに得た左CKのチャンスはクリアされる、
などと最後まで食い下がりましたが、結局イーブンにはできずに終わりました。(2-3)
この後、30分間の練習試合が行われました。 後半のメンバーと配置をマイナーチェンジした感じですが、さすがに疲れが見える高山を途中で代えて岸本を入れました。 互いに決定力が残っていなくて、得失点なく終わりました。(0-0) 見てるだけなら寒いですが、風が弱くて陽射しが強いので、選手や審判は結構汗をかいていたようです。
これで、JリーグU-13・ポラリスのホームゲームは全て終わりました。 このリーグでは勝敗は二の次かも知れませんが、見た試合だけに限ると、札幌は仙台と引き分けた以外は勝ち試合しか見ていない気がします。アウェイでの結果はほとんど知らないんですけど。 旭川は3勝1分2敗だそうで、まぁまぁの結果じゃないかと思います。
2007年11月05日
11月3日(土)の午後に厚別公園競技場で、JリーグU-13・ポラリスのコンサ札幌とアルビレックス新潟との試合が行われました。 当初、新潟とはかなり早い時期に対戦する予定になっていたと記憶していますが、11月まで日程が繰り下がったのは、7月に起こった新潟県中越沖地震の影響でしょうか。 試合開始時の写真は失敗したので、終了時の写真でごまかします。(笑)新潟(オレンジ) vs コンサ札幌(赤黒)(2007.11.3:厚別) コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:紀井・鷺谷・深井・志田、MF:福田・中原・神田・堀米、FW:下田・永坂 でした。キャプテンマークは堀米が付けています。 まだ試合が落ち着いていない2分に、新潟の右寄りから打たれて失点しました。(0-1)
5分に、福田の右クロスを中央でヘディングして、てっきり入ったように見えたのに、新潟GKが辛うじて掴んでいました。この時点では、アンラッキーぐらいにしか思っていなかったんです。
8分に、スローインからのチャンスで堀米が突進し、これを新潟GKがPAのすぐ外で倒して、イエローカードが出されました。それほど無理して止める必要も無かったかと思いますけど。
このFKを中原が蹴ると、小柄なGKの頭を越えるかに見えたんですが、しっかりキャッチされてしまいました。このGKはよくやる、と思い始めたのはこの頃です。 新潟は選手同士でよく声を掛け合い、特にGKは頻繁に的確な指示を出していました。
15分に、右コーナー付近からのスローインを受けた神田(右端)がDFをかわしてクロスを入れ、中央で永坂(ゴールの左)が綺麗にヘディングして同点にしました。(1-1) 29分に、右CKから中原がヘディングしたボールは右へ逸れてしまい、前半が終わりました。 後半開始時に、GK阿波加に代わって福永が入り、鷺谷に代わって月館が入りました。
4分に永坂が右を深くえぐってクロスを入れ、中央へ詰めた中原が右足のインサイドで楽々と押し込む・・はずでしたが、枠の上へ浮いてしまい、のけぞってる選手もいます。 この頃からコンサの攻撃が続き、ハーフウェイラインを越えさせないような状況になりました。 10分に福田がPA内まで進んだところで倒されましたが、これは笛が鳴らずにCKを得ただけで、ここで福田に代えて林を入れました。
11分には、右CKからのこぼれ球を紀井(主審の左で右向き)が左足で打ち込み、逆転に成功しました。(2-1) 14分に、中原が左を上がって打ったシュートはバーに当たって転がってしまい、またズッコケました。 17分に、下田に代わって稲田がFWに入り、「劇団イナダ組」による1人コメディが始まりました。
入った途端の18分、稲田がDFの裏へ抜けて独走し、
GKも軽くかわして左足で打ったシュートは引っ掛けてしまったようで、右ポストを避けて転がって行きました。
19分にも、DFの裏へ抜けたチャンスを作り、ゴール前での混戦になっても押し込めません。 20分頃の怒涛のチャンスでも、バーに当たったりGKにセーブされたりで、何とももどかしい状態です。 ここで神田に代わって藤井が入り、22分には紀井に代わって佐々木が入り、さらに24分には永坂に代わって内山が入りました。 何とか追加点を上げて突き放したいところですが、26分の混戦でもゴール前での懸命な守りを受けて、得点できませんでした。 稲田が絶好のチャンスでシュートをGKに当ててばかりいるのは、もしかしたらGKがシュートコースを限定しているからであって、このGKはタダモノではないのかも知れません。
ロスタイムにも稲田がフリーで進み、またもやGKをかわしたのにシュートは上へ飛んでしまい、打った本人もゴール前でへたり込んでいます。 もう、これだけ続くと笑うしかないんですけど、リードしてるから笑っていられるようなものの、追加点を奪えずに同点にされたり逆転されたりしたら悲惨ですよ。
結果は(2-1)・・今日は観客がほとんどいないのに、普段通りに電光掲示板が使われていました。試合中は「札幌 vs 新潟」と表示されていて、来年はそういう対戦があるのか・・?
試合終了後に、20分間の練習試合が行われ、審判はU-12の相川コーチが務めました。 スタメンは、GK:阿波加、DF:松本・鷺谷・堀米・永坂、MF:林・佐々木・月館・藤井、FW:稲田・内山 と、若干フォーメーションを変えましたかね。5分に、堀米が左サイドをえぐってクロスを入れ、ファーへ流れたボールを藤井が懸命に走って追い付き、ゴールライン上に倒れながら折り返すと、稲田(ゴール内)がヘディングで押し込んで、やっと面目を(少しは)保ちました。(1-0) 9分に、堀米・永坂・月館に代わって福田・下田・深井が入り、スコアはそのままで終わりました。
全てが終わって挨拶・・まだ日は差していますが、スタンドの影がピッチ全体に広がってきました。 新潟では途中で足が攣った選手もいて、朝方に冷たい雨が降ったせいもあり、やはり寒く感じたに違いないと思われます。震災に負けずに頑張ってちょうだいね。 明日は、コンサ旭川と新潟とが対戦します。
2007年11月04日
11月3日(日)の昼前に厚別公園競技場で、U-18と北海道選抜チームとの練習試合がありました。 この日は、全道中学(U-14)サッカー大会が札幌アミューズメントパークと雁来練習場で行われるために練習場は使えなくなり、JリーグU-13ポラリスの試合も厚別を使うことになって、どうせだから厚別競技場を1日中借りたそうです。試合前の北海道選抜の練習 四方田監督(ベンチ前)と阿部GKコーチ(左端)は、今日は相手チームのスタッフです。 試合時間は40分ハーフで、主審1人だけを頼んだようです。
道選抜(黄ビブス) vs コンサ(赤黒)(2007.11.3:厚別) コンサのスタメンは、GK:岩田、DF:菊地・鈴木(健)・松田・松本、MF:竹内・佐藤・鶴野・福永、FW:横野・工藤 と、学年に関係なく混成されています。 道選抜の方は、北海と帯北と光星その他という構成で、年令は17才と16才が混じっているようです。コンサU-15出身の選手も2人いました。トレセンなどのように、それぞれ自チームのユニの上にビブスを着ています。
9分に道選抜の右CKがバーに当たってバウンドし、GKはキャッチしましたが入っていたようです。(0-1) コンサでは、竹内が右サイドをえぐるチャンスが多かったです。
25分に、道選抜が左サイドを深くまで詰めてクロスを入れたチャンスで、PAの手前からU-15出身でK高校のFくん(右端)が左足を振り抜いてゴールへ蹴り込みました。(0-2)
27分には、右サイドの選手(主審の左)に独走を許し、さらに追加点を奪われました。(0-3)
このままではマズいと奮起したか、30分に横野、竹内、菊地とパスが渡り、菊地が右ライン際をゴールライン近くまでえぐってクロスを入れ、工藤(ゴールの左)がヘディングを合わせて1点を返しました。(1-3)
ハーフタイムに「どしたらよかんべ?」と右側の財前コーチが悩んでいるのではなくて、選手達の陰になっている深川コーチが指示を出しています。スタンドまで聞こえるんですけど。 後半のメンバーは、GK:曳地、DF:菊地・荒木・濱田・十川、MF:鈴木(巧)・鈴木(健)・松田・福永、FW:木島・大地 に替わり、ほとんど1年生だけになりました。 道選抜の方も、メンバーを大幅に入れ替えたようです。 13分に大地のヒールパスなどで抜けたチャンスがありましたが、オフサイドになりました。 20分に、FWの木島と右サイドの鈴木(巧)のポジションを替えたようです。その途端に鈴木(巧)が抜けるチャンスがあり、最後は鈴木(健)がシュートしましたが、GKに押さえられました。
26分に、相手ゴール前で細かいパスを回し、最後はやや後ろから十川(主審の右奥)が左足で打ち込みました。(2-3)
前半の3失点が大きく、あと1点届かずに惜敗しました。 この練習試合が終わり次第、U-18などが練習を始めるので、既にピッチ内に乱入しています。
U-18とU-15の選手を混ぜて半分に分けた2チームで、紅白戦が行われました。
紅白戦とは言ってもかなりリラックスしており、明日に行われるJユースサハラカップの試合に備えた調整も兼ねていたのでしょうか。 この後、U-13ポラリスリーグの札幌と新潟との試合が行われました。
2007年10月30日
前日に続き、10月28日(日)の朝に室蘭入江運動公園で、全道高校ユース新人大会の3回戦(=準々決勝)の、コンサU-18と旭川実業高校との試合が行われました。 旭川実業は2回戦で恵庭南高校と対戦し、(5-1)で勝ち上がってきました。 昨夜はネット環境から離れた生活をしていたので、トップチームが(1-0)で勝ったことは知っていても、どういう経過で誰が得点したのかは知らず、コンビニで買った朝刊を見て初めてロスタイムの大伍の決勝点だったと知って小躍りした始末です。 まぁ、これをリアルタイムで知っていたら、夜中に怪しげな行動をして警官から職務質問を受けていたかも知れませんから。(笑)
準々決勝に勝つと、今日の午後から準決勝もあります。
コンサ(赤黒) vs 旭川実業(白)(2007.10.28:室蘭入江) コンサのスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・鈴木(健)・加藤(拓)・十川、MF:工藤・上原・竹内・福永、FW:金子・玉岡 と、昨日とほぼ同じメンバーで、今日も2年生が5人、1年生が6人という構成になっています。 旭川実業では、旭川U-15出身の内田くんがDFに、近藤くんがMFに出ています。札幌U-15出身の神谷(純平)くんも来ていましたが、出場はしなかったようです。
12分に、右コーナー付近から切り込もうとする竹内をフォローする金子(右)と工藤(左)、旭実の23番は近藤くんです。
18分に金子が浮かし気味に打ったシュートがはじかれてCKを得ましたが、竹内が蹴り入れた左CKは、パンチングで逃れられました。
21分に右ライン際で得たFKを福永(左端)が蹴りましたが、クリアされました。 金子や玉岡が盛んにPA内まで攻め込みますが、DFに撥ね返されることが多くて、得失点なく前半が終わりました。(0-0) 後半開始時に交代は無く、
4分に、旭実の左サイドをえぐられてクロスが入り、右からフリーで打ち返されてゴール左上に入りました。(0-1)
11分に竹内がPアーク内で倒されて得たFKは、はね返されて押し込めません。 13分に、福永に代えて鈴木(巧)が入りました。
21分に中央から打ったシュートは横っ飛びではじかれ、竹内が蹴り入れた左CKはキャッチされました。
31分に、後方の左ライン際から鈴木(巧)がクロスを入れ、玉岡がヘディングで流そうとしましたが、かすったのか空振りだったのか、勢いなくGKの前に落ちてキャッチされました。 ここで、ワンボランチにして竹内をトップ下に上げ、攻撃を厚くしたようです。
ロスタイムの右CKのチャンスには、GK曳地も上がって攻撃に参加しました。相手GKの手よりも曳地の頭の方が高く見えますが、どちらもボールを支配できずにこぼれ落ちました。 慌てずに丁寧でしかも果敢な攻撃を続けましたが、結局どのチャンスも得点には繋がらずに(0-1)で負けてしまいました。
旭川実業は上背があるし足が長くて速いので、サイドを抜かれたり早い寄せでパスをカットされることが多かったです。DFも懸命にコンサの攻撃を撥ね返していました。
午後からの準決勝も見る予定でいたのに、すっかり暇になってしまい、その後に行われた、北海高校vs小樽潮陵の試合を途中まで見てから引き上げました。北海では、札幌U-15出身の島田くんと松野くんがMFに出ていました。 コンサの出身者達が、1年生ながら新人戦に何人も出場してるのを見ることは、米空母を見学するのより楽しいですから。
2007年10月29日
10月27日(土)の昼前に室蘭入江運動公園で、全道高校ユース新人大会の2回戦の、コンサU-18と函館大谷高校との試合が行われました。 この大会は、高校生の新人(2年生)の大会であり、今まで3年生に隠れて出場機会が少なかった選手達も出場し、来年の高校年代の勢力図を占う大会になります。→開催要領(pdf) 折りしも、米空母「キティホーク」とイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」が室蘭港に寄港して一般公開されるとあって、停泊してる崎守埠頭の方は警戒が厳しかったんですが、対岸に当たる入江運動公園の周辺は、見学用のシャトルバスが発着する駐車場の辺りで交通整理をしてる程度で、長閑な状態でした。 その話は別のエントリーで紹介するとして、それよりも途中の高速道路や試合会場でユキムシが無数に漂っていたことが鬱陶しかったです。走ってる選手達はユキムシを吸い込んでしまったりして、大変だったろうと思われます。
新人大会の試合時間は35分ハーフで、ベンチ入りは20名まで、交代は9名まで可能です。
コンサ(赤黒) vs 函館大谷(水色)(2007.10.27:室蘭入江) コンサのスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・松田・加藤(拓)・十川、MF:工藤・竹内・上原・福永、FW:金子・玉岡 で、キャプテンマークは加藤が付けています。2年生が5人、1年生が6人という構成になっています。 函館大谷は、最初は積極的に走り回りました。
17分、竹内がDFの裏へ浮いたパスを出し、これを受けた玉岡(左)がGKをかわして流し込みました。(1-0)
21分に左CKを得て、竹内が蹴り入れたボールを中央でヘディング、さらに右からヘディングで折り返し、最後はやや後方から玉岡(フレーム外)が左足を振り抜いて蹴り込みました。(2-0) さすがに函館大谷に疲れが見えてきて、コンサがパス回しで翻弄するようになってきました。
31分には、DFの裏へのパスに反応した玉岡(GKの右)が抜け、ゴールへ流し込んでハットトリックとなる3点目を上げました。(3-0) 後半開始時に、十川に代えて鈴木(健)を入れました。 3分に、相手の右からの長いフィードに対してGK曳地が飛び出し、相手FWと交錯して倒れました。右脇腹あたりを打ったようで、しばらくしてから復帰しました。 12分に、大活躍した玉岡に代えて山口を入れました。
優勢に試合を支配しながらも、後半はなかなか追加点を奪えません。 20分に、GK曳地に代えてU-15所属の松原を入れ、工藤に代えて大地を入れました。 26分には、松田に代えて菊地を入れました。
28分に、金子(左奥)が抜けてシュート、これがバーに当たって真下にバウンドし、詰めた山口が頭で押し込んで、やっと得点を加えました。(4-0) ここで、福永に代えて鈴木(巧)を入れました。
30分には、大地の右クロスを山口(左端の10)が豪快に蹴り込んで突き放しました。(5-0) ここで、加藤に代えて濱田、上原に代えて荒木、金子に代えて木島を入れ、キャプテンマークは打矢に渡されました。これで、9人の交代枠を全て使ったことになります。 33分にDFがボールを奪われてシュートを打たれるというピンチがありましたが、上へ飛んで助かりました。
ロスタイムに鈴木(巧)が中盤でキープし、フリーだった右の大地(手前の22)へパス、ゴール左隅へ転がして打ち止めになりました。(6-0)
大差になりましたが、函館大谷の観客からは「いい記念になった」という感想が聞こえました。
その後に陸上競技場の方で行われた、帯広北高vs室蘭大谷の試合を見ました。山の木々は紅葉で彩られています。 明日は、朝から旭川実業との準々決勝が行われるので、札幌へ戻ってまた早朝に出て来る気にはなれず、早めに夕食を食べて、対岸の空母を眺めながら温泉に浸かって、夜景の写真を撮るなどしてから眠りました。
2007年10月24日
10月21日(日)の午後に宮の沢練習場で、Jユースサハラカップの札幌U-18と東京ヴェルディとの試合が行われました。今日の相手の旗印 ホーム&アウェイのサハラカップAグループ6試合のうち、今日が最終のホームゲームになり、同時に3年生はユースU-18として最後のホームゲームになります。 その後は、11月4日から18日までアウェイ3試合が行われ、予選リーグの上位14チームなどの18チームによる決勝トーナメントが12月に行われます。→大会概要 楽観的に考えると、予選リーグ6試合の半分の3試合に勝てば決勝トーナメントに進める可能性が大きく、既にホームで2勝しているコンサがこの試合でも勝つことが期待されます。 しかし相手はヴェルディです。
紅葉の季節になりました。 雁来から宮の沢に向かう途中の新道で、手稲山が白くなっているのが見えました。
今日は後片付けの都合などを考慮して梟巣のスタンドに張ってみましたが、全く違和感がありませんね。
ベンチ前で・・♪おしりかじり虫~
コンサ札幌(赤黒) vs 東京ヴェルディ(緑)(2007.10.21:宮の沢) コンサのスタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・上原、MF:金子・鶴野・小川・古田、FW:大西・玉岡 でした。 横野は前節のイエロー2枚による退場により今節は出場できない他、学校行事で出場できない選手もいるらしいです。 3分に、小川が上里バリに意表を突くロングシュートを打ちましたが、左へ外れて行きました。
7分に、ヴェルディの27番選手が加藤の後方から足を払って倒しました。イエローカードが出ましたが、これはレッドを出してもらわナイト。 「そんなことしてたら、ロクな大人になれないぞ!」と言いたかったものの、己の行状を省みて自粛。
24分の金子(右)と大西(左)との攻撃はオフサイドになりました。 さすがにヴェルディは、パスのスピードやトラップの巧さに一日の長があるように見えました。一日だけですけど。(笑)
43分の優勢な攻撃シーンですが、この後にカウンターを食らったのを熊澤が止め、イエローカードをもらいました。さらにCKのピンチを平加がパンチングでクリアして、前半が終了しました。(0-0) 後半開始時にコンサの交代は無く、ヴェルディの憎い27番が交代してアウトしました。 16分にゴール前で波状攻撃を受けるピンチになり、最後は打たれたシュートがバーに当たって助かりました。 22分に、玉岡に代えて打矢を入れ、ヴェルディも1枚代えました。 26分に大西がGKに詰める、28分の山川のロングシュートは右に外れるなど、チャンスは多くなりました。
29分に古田が突進するも、はじかれたボールを拾えません。 30分あたりから、コンサが怒涛に攻める状態になりました。その分、カウンターの逆襲も受けるんですけど。 32分に、大西に代えて工藤を入れました。 33分に右サイドを抜かれたピンチを危うく平加が止めてホッとしたのも束の間、35分のゴール前での混戦で打たれたシュートが右サイドネットに当たったのを、観客席からは失点したように見えたのか、一瞬静まりかえりました。 37分に工藤が切り込んでDFと交錯して倒れたのが、工藤のファウルと判定された直後、
古田からのパスを受けた上原がフリーで抜けてクロスを入れましたが、キャッチされました。
44分に古田が独走してゴール前へ流すと、右から工藤が合わせたボールは上へ飛んでしまいました。 ロスタイム2分が示された頃には、双方の選手の足が攣ったりしてました。絶体絶命と思えるピンチも、打たれたシュートが上へ飛んで助かりました。 さらに古田がえぐって入れた左クロスに鶴野がシュート、これも上へ外れて行って、悲鳴と溜息の連続を終了の笛で収めたという感じでした。
お互いにシュートが枠内へ飛ばず、引き分け(痛み分け)になりましたが、終盤の攻撃が実を結んでいたかも知れないので、やってる本人達には悔しい結果になりました。
試合終了後、今日でホームゲームが終わった3年生にプレゼントが贈られました。アウェイゲームにまで運ばれた3年生全員ダンマクを、一人ずつ手渡されました。サポーターからすれば「3年間よく頑張りました。楽しませてくれてありがとう。」という感謝状のようなもんです。
やると思った期待に、 見事に応えてくれました。 (爆)
若者はまた歩き始める・・年寄りはまた歳を取る。
輝く未来を予感させる光線←こじつけ ピッチの芝は、少し伸び過ぎていたように見えました。寒い時期は育ちが悪いので刈り込まないでおいてるのか、昨日と今日の雨で伸びたのかも知れません。 そろそろ札幌では初雪が降る季節で、来週あたりかにゃぁ?
2007年10月22日
前日に続き、10月21日(日)の午前に雁来練習場で、JリーグU-13・ポラリスのコンサ旭川と水戸ホーリーホックとの試合が行われました。小雨が降りながらも日が差し、試合前のアップ中に虹がかかりました。 今日は背中から日が当たって暖かいだろうと思ったら、すぐに曇ってしまい、雨も断続的に降りました。
水戸(青) vs コンサ旭川(赤黒)(2007.10.21:雁来)
コンサ旭川のスタメンは、GK:武島、DF:原田・後藤・宮本(維)・高山、MF:岸本・西垣(龍)・森木・岡田、FW:高木・岡本 で、岡田は札幌U-12の選手です。ベンチには、札幌U-12の青木と内山の姿も見えます。
17分、旭川のDF4枚を破った水戸の攻撃は、オフサイドになって命拾い。 岡本が独走して打ったシュートがサイドネットに当たったり、高木がパスをカットして打ったシュートがCKになったり、というチャンスがありました。 やや押し気味ではありますが、互いにパスが正確ではなくてボールが落ち着かず、中盤で行ったり来たりするシーンが多いまま、前半は(0-0)で終わりました。
交代無く始まった後半の、旭川右サイドの攻撃。西垣(左)と岡本(右)
右ライン際を突破しようとする原田(右)と高木(左) 4分に、岡田に代えて青木を入れ、中盤の左右が入れ替わったようです。 11分にカウンターを食らい、打たれたボールをGKがこぼすという危うい場面があったし、相手の独走をかろうじてクリアするなどのピンチもありました。 14分に、森木に代えて内山をDFに入れ、宮本がボランチに上がりました。
16分に青木が右サイドをえぐってクロスを入れましたが、飛び込めずにGKにキャッチされました。 チャンスを潰してばかりいるとカウンターを食らうことが心配されますが、
19分に、右サイドの青木から中央の岸本へパスが通り、ドリブルで独走してGKと交錯しながら押し込みました。(1-0) 岸本は、旭川地区の大会で結構得点していたようです。前々回の試合では決勝点を上げており、前回の試合では調整中だったのか出番がありませんでしたが、今回は決勝点を上げた他、多くのチャンスを作っていました。 しかしこの頃から、相手の独走を許す場面が多くなってヒヤヒヤですが、立て続けにオフサイドに救われて何とか完封できました。
水戸のGKは気落ちしたでしょうか。 この後、練習試合が行われたんでしょうけど、宮の沢でのJユースサハラカップの試合に行かなければならないので、速攻で立ち去りました。
2007年10月21日
10月20日(土)の午後に雁来練習場で、JリーグU-13・ポラリスのコンサ札幌と水戸ホーリーホックとの試合が行われました。(30分ハーフ) 「JリーグU-13・ポラリス」と呼ぶのは長ったらしいし、「U-13ポラリスリーグ」でも面倒なので、「ポ・リーグ」と呼んでしまいたくなります。 コンサ札幌のスタメンは、GK:福永、DF:松本・佐々木(誓)・鷺谷・紀井、MF:福田・内山・月館・藤井、FW:稲田・永坂 でした。 今日はアミューズメントパークでU-13トレセン行われており、数名が召集されていて人数が足りないせいか、ベンチにはU-12の大見・井端・冨澤・佐々木(祐)が入っています。 雨は避けられない状況なので諦めてはいましたが、試合前は大した降り方じゃなかったのに、試合中は普通に雨降りでした。人工芝も濡れて、少し滑るようです。前半はカメラのトラブルのため 写真がありません。
立ち上がりは優勢に見えましたが、やがてイーブンに見えてきた4分、DFがボールを奪われてシュートを打たれるというピンチがあって焦りました。 これは枠を外れて助かり、逆に紀井が打ったシュートが上へ外れたり、はね返りを打ったシュートがポストに当たったり、深い位置から稲田が打ったシュートはサイドネットに当たるなど、惜しいチャンスがたくさんありました。 21分に、中盤から出たパスに稲田が反応して抜け、DFをかわしてゴール右へ打ち込みました。(1-0) 23分には、スルーパスを受けた藤井がシュート、はね返りを稲田がシュート、さらにはね返りを永坂が打つと、DFに当たってからゴールに入ったように見えました。(2-0) その後、稲田の独走や永坂の独走のチャンスがありましたが、ボールが足元に落ち付かずに流れたりして得点になりませんんでした。 後半になって、内山に代えて井端をDFに入れ、佐々木(誓)が前に上がりました。 などと確認してた1分、右サイドの福田からのクロスに稲田が足を合わせて、追加点を上げました。(3-0)後半の攻撃:コンサ札幌(赤黒) vs 水戸(青) 15時半頃ですが、もう照明を点灯しています。 6分に、月館に代えて佐々木(祐)を右に入れ、福田が左へ移りました。 11分には稲田に代えて冨澤をボランチに入れ、4-5-1に変わったようにも見えるんですけど・・藤井が1.5列目なんでしょうか。 16分に、入ったばかりの佐々木(祐)に代えて大見を入れました。
17分、福田が左で粘ってから永坂(左端)へパス、豪快に打ってさらに引き離しました。(4-0)
25分にはスルーパスを受けた福田(左端)が独走して、打ったシュートが相手に当たってコースが変わったようです。(5-0)
28分にも、DFラインに並んでいた福田(倒れている)が裏へ抜けてパスを受け、うまくGKを外して打ちました。(6-0)
ちょっと大差が付いてしまいましたが、水戸は諦めずに自分達のサッカーを続ける、という姿勢が見られました。これ、好感。
審判にお引き取りを願った後、30分1本の練習試合が行われました。
突然、雲の切れ間から日が差し、虹も出ました。 鷺谷、稲田、松本、稲田と得点を重ね、札幌(4-0)水戸 で終わりました。
全てが終わった後で雨が上がるなんて・・。
実は、アミューズメントパークではU-15・U-14・U-13トレセンがグループ別にトレーニングをしていて、ポラリスリーグが始まる前にぶらっと見に行ったら、U-15トレセン vs コンサU-16という、美味しい練習試合がありました。 U-15トレセンは、札幌U-15+旭川U-15+その他 というメンバーから成っていて、タッグを組んで札幌U-16に挑むという図式に見える試合でした。
2007年10月19日
10月14日(日)の午後に、U-14とSSSとの練習試合がありました。(30分×3本)
朝はU-18の練習試合、昼はプレミアカップ(U-13)の決勝、午後はU-14の練習試合ですから、いささか疲れます。
久し振りに見るU-14の選手達は、風貌が変わっていました。
髪型が思いっ切り変わった(変えた)選手もいるし、顔付きが精悍になった選手もいました。この「タイムカプセル感」というか「浦島太郎体験」も楽しみではあります。自分が白髪の老人に近付いてる、という証拠なんですけど。
写真は撮っていないので、メンバーと結果のみを簡単に紹介します。
SSSでは、U-12出身の中西くんがGKに出てました。
1本目
GK:伊藤、DF:鈴木・松浦・荒野・石井、MF:坂本・高木・永井・盛本、FW:前・近藤
10分、左から誰だか分からないシュート。(1-0)
16分、盛本の左クロスに近藤が足を合わせる。(2-0)
23分、2点目のリプレイのような近藤の得点、盛本のアシスト。(3-0)
2本目
GK:花田、DF:安居・和田・松浦・石井、MF:高木・永井・菊地・長岐、FW:近藤・荒野
11分、左からのクロスを安居が折り返す。(1-0)
3本目
GK:花田(→伊藤)、DF:坂本・和田・鈴木・菊地、MF:安居・荒野・盛本・長岐、FW:前・近藤
9分、高木が独走してシュートがはじかれ、こぼれ球を近藤がループ。(1-0)
17分、DFの裏へ抜けた前がループ。(2-0)
24分、深い位置でのスローインからのピンチで、ゴール前になだれ込まれて、お約束の失点。(2-1)
トータルで(6-1)でした。
ただし、疲れのせいか2本目はかなり眠ってました。寒さに震えながら眠っても風邪をひかない理由は、自分でも(自分だけ?)分かりません。
2007年10月17日
10月14日(日)の朝に、U-18と札幌大学との練習試合がありました。(45分×?本) 雁来練習場に着く頃からポツポツと雨が落ちてきて、試合前のアップをしてる間に本降りになり、冷たい風を伴って横殴りの嵐になりました。 いつも座るピッチサイドだと向かい風になるので、モロに濡れそうで躊躇します。何か悪い事したか?と考えながら車の中で待っていると雨は次第に弱まってきたので、試合開始の整列をしそうな頃に車から出ました。 なんと、試合が始まるとほぼ同時に雨が止んでしまって、拍子抜けしました。やっぱり何も悪い事はしていなかったんだ、と納得。(笑) スタメンは、GK:平加、DF:鈴木(健)・山川・熊澤・上原、MF:金子・鶴野・加藤(大)・古田、FW:玉岡・大西 でした。 立ち上がりから、かなりユースが攻めます。大西が独走するチャンスが2回ありましたが、1回目はオフサイドになり、2回目はクリアされて得点にはなりませんでした。反対側のゴールラインから撮影したので何が何だか分かりませんが、17分のコンサ(赤黒)の左寄りからのFKは札大(白)にはじかれました。 利子を付けて贔屓目を差し引いたとしても、どう見てもユースが押しています。 札大は背番号が小さい選手が多いですが、見覚えのある顔はほとんどいなかったので、若手だったのではないかと思います。 U-18OBの廣中くんも来てて、ユースの選手達と談笑してるのが見えましたけど、少なくとも1本目には出場しませんでした。 24分に、中央から左寄りの古田へ長いパスが通り、古田がGKを引き付けてから右へ振ると、金子が打ち返して先制しました。(1-0) 古田は、果敢に大学生とタイマン勝負しに向かって行くので、倒されたりもして怪我をしないか心配になります。 30分に、金子が粘って深い位置でキープしたチャンスで大西がシュート、跳ね返りを金子がシュート、最後は玉岡が打ち込んで追加点を上げました。(2-0) 36分には、古田からのパスがゴール前に渡り、玉岡と大西とのパス交換でDFを振り回した後、金子が右から打ち込んで点差を広げました。(3-0) この他にも、大西のシュートがバーに当たった跳ね返りを玉岡が打つと浮いてしまったとか、大西が絶好のチャンスで落ち着いて狙い過ぎて左へ外れたとか、札大のバックパスに詰めてGKから奪ったボールを打つとポストに当たってしまったとか、笑えるシーンが多かったです。
終盤の札大の攻撃に対応するユースのDF (3-0)の完封で終わってから、札大にシュートが有っただろうか?と考えましたが、思い出せませんでした。 この後、プレミアカップの決勝戦がアミューズメントパークで行われるので残念ながら移動しましたが、そっちの試合を見てても練習場からユースの声や音が聞こえてくるという、気もそぞろな状態でした。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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