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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年11月30日
コレクションハウスの前庭にある芝の中に、桜や白樺や杏の木が立っています。 春には花も咲くし、秋になれば実も生ります。接近すると、あんずの実が生っているのが分かります。
何年か前に「実が生ってますねぇ」という話をしてたら、「あんずの実や、ピッチの脇にある栗の木の実は、すいか隊が持って行っていいよ。」というお許しが出たことがありました。 実際に、作業の後に栗を拾って持ち帰った隊員もいて、茹でた栗を分けてもらったこともありますが、あんずは食べた記憶がありません。 落ちて腐るだけなら勿体ないので、収穫したあんずで「あんず酒」を作って梟巣で売ればいいんじゃないの?という話になりました。 それなら「あんずサワー」にして、メニューに載せる名前は「ミヤノサワー」がいいんじゃ?・・というアイディアも出したんですが、採算ベースというより商業ベースに乗せられるほどの収量が無いので、実現しなかったのでしょうか。 それとも、自家製のリキュールは密造に当たるので、販売すると酒税法違反になるんでしたっけ? あれから数年・・あんずは、しまふく寮生の胃の中に収まることになりました。→あんず(しまふく寮通信) 芝地で遊んでいた少女の一人は
あんずを拾いに来て鳥のフンをかけられたらしく、泣いています。
2008年11月28日
U-15チームの阿波加 俊太くんと深井 一希くんが、11月29日から12月3日まで行われる「JFAエリートプログラムU-13 トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。 詳しくは、JFAのトピックスをご覧下さい。両名とも、早生まれの中学2年生です。 阿波加くんは、合宿に行った後ですっかり自信が付いたように見受けられます。ほぼ安心して見ていられるGKです。 最近に紹介した記事(2008/9/5 や 2008/7/1)も参考にして下さい。 深井くんは怪我による調整中の期間もあったようですが、持ち前の器用さと視野の広さを生かすプレイをします。フィジカルも少し強くなってきました。 以前に紹介した記事(2008/5/19 や 2007/3/5)も参考にして下さい。 練習場にも冬らしい雪雲が侵入してくる季節になりました。こんな雲の下に入ったら、大変な難儀に遭います。
2008年11月26日
一昨日に続き(←続いてないだろ)、11月24日(月・祝)の14時過ぎからアミューズメントパークの人工芝ピッチで、コンサ旭川U-15と札幌光星高校との練習試合がありました。 この日、光星高校は朝からアミューズメントパークを借りていて、大学生と思われる相手と練習試合をしていました。前日には室蘭大谷高校とも練習試合をしています。 光星高校としては、念願叶ってプリンスリーグに昇格したのはいいけれど、来年の成績による降格の憂き目を避けるためにも、今のうちからチームを強化しておきたいところです。 先日の見込み違いを学習して、キックオフは14時半だろうと車の中で暖まっていたら、14時15分に始まってしまいました。整列を撮影するには間に合わない(汗)・・旭川U-15は赤黒ユニ、札幌光星高校は青ピステの上にグレーのビブスを着ています。
試合は4本行われ、3年生主体による40分ハーフの前後半と、2年生主体による30分ハーフの前後半となりました。 光星高校の方は主力メンバーを強化中なので、旭川の相手はベストメンバーではないはずです。 旭川U-15の円陣1本目の旭川U-15のスタメンは、GK:今岡、DF:田中・伊藤・成田・河原、MF:吉本・阿羅・玉田・中澤、FW:武井・岸本 と、岸本以外は3年生です。 前日も(雁来を含む)札幌市の北東部では吹雪となったため、グラウンドを使ったチームのメンバーが除雪をしたそうで、
ピッチ脇には雪の塊が転がっています。 ボールパーソンを務める光星の部員達が並んでいます。
座ってると寒いだろうから、何か踊って欲しかったり・・ 室蘭大谷との練習試合とは違って、守勢一方の展開にはならずに中盤でのボールの奪い合いが多く、一進一退の攻防が続きました。 9分に前線へボールが出た時点では中央の武井がオフサイド位置にいましたが、反応せずに右サイドの田中が追ったのでセーフ、
深い位置からクロスを入れて岸本がGKに迫りましたが、惜しくもボールを奪えません。 21分に阿羅と中澤とのコンビで持ち上がり、中澤がシュートを打ってCKを得ましたが、この左CKは流れてしまいます。
27分にも右をえぐったチャンスからのCKがあったものの、阿羅のヘディングはキャッチされました。 30分を過ぎた頃から光星が落ち着いてボールを回すシーンが多くなり、ミドルを打たれたりしました。 36分には光星のCKから混戦のピンチとなり、打たれたシュートが上へ外れて助かったとはいえ、嫌な展開です。 ところが38分に、河原(フレームのはるか外)が左ライン際から意表を突くロングシュートを打ち、GKの頭上を越えて入ってしまいました。(1-0)
終了間際のピンチもゴールキックとなり、1点リードして終わりました。 2本目に入って交代はありませんでした。 1分に右をえぐって入れたクロスに武井(左)がシュートを打ちましたが、上へ浮いてしまいました。
互いに立場が入れ替わる攻防が続き、ピンチをクリアして反撃に移ろうとした・・ところでボールを奪われて打たれるなど、切り替えが大変です。メモする方も、何段階か前のプレイまで遡って思い出すのが難しい状況です。 15分に河原が左サイドを独走するチャンスがありましたが、
クリアされてしまいました。 17分に光星が放り込んだボールに合わせて突っ込まれ、キャッチした今岡と交錯して、双方が痛んでしまいました。
ここで、岸本に代わって石井がFWに入りました。 25分に、吉本に代わって澤田が同じ位置に入りました。 29分に左奥で石井がファウルを受けて痛み、これで得たFKがクリアされたところで笛が鳴りましたが、どうやら審判が時間を勘違いしたようで、帰りかけた選手達が戻ってスローインから再開しました。 辺りが薄暗くなってきた34分に、田中に代わって西垣が同じ位置に入りました。 ここまでは、ビッグチャンスにも決め切れず、ピンチで打たれても外してくれて助かるという、どっちもどっちな展開が多くて、ズッコケたり胸を撫で下ろしたりの繰り返しです。 もうそろそろ時間か・・と思っていた38分に、光星に打たれたミドルをはじきましたが、ボールはGKの頭上を通ってゴール内に転がってしまいました。(0-1)
終了間際の、惜しい失点でした。 3本目のスタメンは、GK:武島、DF:西垣・後藤・石井・宮本、MF:細岡・高橋・森木健・澤田、FW:高木・小手川 と変わり、澤田と細岡以外は2年生です。 6分に、右クロスからヘディングを打たれて右隅に入ってしまい(0-1)、早々に苦しい展開になりました。 8分に細岡が突破してゴールに迫りましたが、Pエリアに入ったあたりでセーブされてしまいます。
暗くなったので、屋内競技場(の控え室)では照明を点けています。 12分に左サイドからの攻撃でCKを得て、高橋が蹴り入れてクリアされたボールを再び高橋が拾ってクロスを入れるチャンスがありましたが、結局はクリアされてしまいました。 年令が違うので、当たり負けする感も否めません。 19分に光星の左CKからピンチとなり、何とかキャッチして防ぎましたが、
22分に与えた光星の左CKから、混戦の末に押し込まれてしまいました。(0-2) この頃からピッチの照明も灯されました。 4本目が始まるところで、森木に代わって高山が左SHに入り、石井に代わって岡本が入りました。澤田がボランチへ移動したようです。 4分に打たれたシュートがバーに当たり、跳ね返りをヘディングされましたが、はじきました。 10分に、澤田に代わって森木健が再び入って右SBへ、岡本がFWへ上がって、高木がボランチへ下がったようです。 14分に、小手川の独走になりそうなチャンスがあったものの、早めに遠くから打って外してしまったのは勿体なかったかな~と。 17時近くなると真っ暗になり、ナイトゲームと同じです。
あと1ヶ月すれば冬至ですから、日が短いのも当然です。 大雑把に言うと、3年生主体チームが(1-1)、2年生主体チームが(0-2)という結果になりました。
全般的に、光星は高い位置で守ろうとするので、旭川のFWはオフサイド位置で待っていることが多かったようです。必ずしもオフサイドを取られない場合も多かったんですけど。 光星は、全周に並んでいるボールボーイから指示が出ていて、恐らく、先に練習を終えた主力メンバーの方が、試合中の下級生に指示を出していたんだろうと思います。 次にこのピッチを使う少年達が、後方に集まっています。こんな時刻から、こんな寒い中で練習とか試合とかを始めるなんて、本人達はもとより送迎や観戦の親御さんも大変です。
2008年11月24日
11月22日(土)の10時半からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、コンサ旭川U-15と室蘭大谷高校との練習試合がありました。 旭川U-15としては、翌日には練習場の東川グラウンド納めとなり、高円宮杯の全国大会を控えて屋外で練習するためには、遠征をしなくてはなりません。 10時と思っていたキックオフに間に合うべく9時半にアミューズメントパークに着くと、なんとモヌケの空で途方に暮れました。(焦) 確かに昨夜は雪が降ったので、旭川や室蘭から参集するのは大変なため、練習試合は中止(または繰り下げ)になったのかも知れません。 室蘭大谷は、ここで午後1時からチャンピオンズスーパーリーグの試合もあるので来ないはずが無いし、試合開始を遅らせるにしても、午後の試合に影響を及ぼさないためには、せいぜい1時間しか遅らせられないだろうし・・などと考えながら車の中で待っていると、10分ほどして両チームのバスが到着しました。
まず、出場する選手達がアップする中で、手が空いているメンバーが除雪をしています。必要最小限のエリアを除雪して、10時半から40分×3本の練習試合が始まりました。
室蘭大谷高校(白) vs 旭川U-15(赤黒) 1本目の旭川U-15のスタメンは、GK:今岡、DF:田中・伊藤・成田・河原、MF:岸本・阿羅・玉田・中澤、FW:武井・小手川 と、岸本以外は3年生です。 室蘭大谷の方は2年生と1年生が混じっており、相手が中学生だしスーパーリーグの試合もあるので、ベストメンバーではないようです。 旭川は思うように攻めれません。途中でカットされてPエリアまでは進めず、逆襲を受けて一気に攻め込まれます。 6分には室蘭大谷のシュートがバーを叩くなど、8分と10分にもシュートを打たれ、ピンチをCKに逃げました。 室蘭大谷の左CKから入ったボールにニアでヘディングを打たれ、左隅へ入りました。(0-1) 13分には室蘭大谷の左クロスに中央からヘディングで流され、右隅に入って追加点を取られました。(0-2) さらに15分には右奥までえぐられ、やや混戦になった後に右寄りからパス、中央から打ち込まれました。(0-3)
2点目と3点目を上げた76番は、旭川U-15出身の前田翔貴くんに見えます。 17分には、左後方から打たれたシュートが選手にかすって、右隅に入りました。(0-4) 21分には右からクロスが入り、ファー側から蹴り込まれました。(0-5) 立て続けに得点して大量リードを奪ったので、室蘭大谷のベンチからは「休まな~い!」という指示が飛びます。 26分にも左寄りのPエリア外から打たれ、右隅へ入ってさらに点差は広がります。(0-6) 30分に、クリアボールが相手へのパスになって打たれましたが、キャッチして難を逃れました。
36分に旭川の数少ないチャンスがあり、武井(中央)から小手川(左)へ渡したいところですが、カットされてしまいました。
1本目は(0-6)というスコアで終わりました。 2本目に旭川の交代は無かったものの、室蘭大谷はDFのメンバーをほとんど入れ替え、大きい背番号が多くなりました。 1本目に比べると、室蘭大谷は中盤の石川くんが抜けたせいか、かなり旭川のチャンスが多くなって、互角の闘いに見えます。 6分に武井へ出るチャンスがあったものの、7分にはピンチになって今岡がセーブしました。 8分に、小手川に代わって澤田が左SHに入り、中澤がFWに上がりました。 13分に岸本へスルーが通りましたが、ボールが足に付かずに打ち切れません。
逆に14分には、室蘭大谷が左クロスを入れて中央でオーバーヘッドを打たれましたが、幸いにも上へ浮いて、そもそもオフサイド位置だったようです。
攻守が入れ替わる忙しい展開になり、25分に左ライン寄りでFKを得ました。このキックは右へ流れましたが、澤田(右端)が深い位置で拾って折り返し、
ニアで岸本が足を当てると右隅に入って、待望の初ゴール、しかも2本目の先制点になりました。(1-0) 34分に岸本に代わって細岡が入り、37分には玉田に代わって高橋が入りました。 直後に河原がカットしたチャンスから左クロスを入れ、これは流れましたがCKを得ました。この右CKを中澤が蹴り入れ、こぼれ球を改めて放り込んで、阿羅がゴール前から打ち込みました。(2-0)
2本目は(2-0)で取り返したことになります。(←テニスじゃない) 3本目のメンバーはガラッと変わって、GK:武島、DF:宮本・石井・後藤・西垣、MF:細岡・森木健・高橋・澤田、FW:岡本・高木 となり、澤田と細岡以外は2年生です。 室蘭大谷も、メンバーを総入れ替えしたようです。 開始間もなく雪が降り始めて、次第に風も強まって吹雪になりました。
最盛期にはピッチ全体が白くなって視界も悪く、どこに誰がいるのか分かり難い状態でしたが、そんな状況では写真を撮ってる余裕などありません。 湿雪がベタベタ付いて、それが強風で冷やされるんですから、凍傷を起こしやすい条件です。手袋をはいてない(←北海道語)選手もいて、手が冷たいし耳が痛いしで、フードの付いたコートを着てる方から見ると気の毒です。 10分に左から打たれたシュートを、一旦はじいたけれど再度打たれて右隅に入り(0-1)、13分の見てない隙(汗)にも追加点を取られました。(0-2) 18分には左から打たれたシュートをはじいたものの、勢いを止め切れずにゴール内に転がってしまいました。(0-3)
24分に、澤田に代わって高山が入りました。 35分にGKのクリアミスを高木が拾い、打ったシュートが守備側の選手に当たって、勢いは弱いながらもゴール内に転がりました。(1-3)
やっと1点を返したものの、直後の36分に右寄りから放り込まれたボールをはじきましたが、こぼれ球を左から押し込まれ(1-4)、39分には左クロスが流れたボールを右から押し込まれました。(1-5) 3本合わせると(3-11)というスコアになりますが、3本目は2年生チームのようなもんですから、2本目までの前後半で(2-6)だったと解釈しておきます。
たとえ冬だって、人工芝なら除雪すればサッカーが出来る、という主張の傍証に使われそうな写真ですけど、試合そのものは成立したとしても、入場料を払って見る客がいるかどうか・・マッチコミッショナーまで全員で外に立って、吹雪に打たれながら・・。
2008年11月22日
先週末にタイヤを交換したので、走行試験を兼ねて墓地まで行って、冬篭りの準備をしてきました。 今年の春から秋にかけての、霊園内で撮影した風物を紹介します。 春先の霊園では、道路は乾いていますが、園内にはまだ雪がかなり残っています。遠くに見えるのが藻岩山、その奥が手稲山です。思えば遠くへ来たもんだ。
雪も融け、こちらのお宅は改築に備えて解体してあります。約1ヶ月半後・・改築されて立派になり、即時入居も可能になりました。
こちらのお宅は基礎工事の最中で、敷地もかなり広いお屋敷です。
夏場になると、
ウッソー!鬱蒼と草生して隠れるお墓もあります。草地にはコウリンタンポポが咲いていて・・正に「紅輪蒲公英」。
確か去年まで無かったと・・供花の種が飛んで育ったんでしょうか・・。 そろそろ冬になるので水場の水道栓は止められ、トイレは閉鎖されます。
お犬様のせいで、みんなが迷惑を蒙って、フンガイしています。
犬の飼い主って・・文部科学大臣でしょうか。 夏も冬も、薄着一枚で過ごしている地蔵様は、クールビズのお手本です。
地蔵菩薩は普通、左手に宝珠を持っていますが、この地蔵様は違います・・あの世でお守り下さい、という意味ですね。 地蔵様を見ると思い出す標識(札幌ドーム)
分裂の「裂」を使わないで、熱烈の「烈」を使った方が医院で内科医?と思いました。
2008年11月20日
U-15チームの永井 晃輔くん、中川 雄貴くん、荒野 拓馬くん、近藤 勝成くんが、11月20日から24日までJヴィレッジで行われる「ナショナルトレセンU-16[東日本]」のメンバーに選ばれました。→JFAのニュース 既に昨年の11月29日のブログ記事で、全員を紹介しています。 中川くんは2007/3/25、11/22、11/29、2008/4/10、6/9、9/6に続いて、これで7回目の紹介になります。 荒野くんは、2006/12/3、近藤くんは、2007/11/22の記事でも紹介しています。 永井くんの最近のポジションは、ボランチよりもCBが多くなったようで、安定してラインを統率しています。 中川くんは相変わらず、止めようとしても止められないドリブル突破が得意です。チョロQやねずみ花火を連想させる動きです。 荒野くんは、トップ下が多くなったかな・・思い切って攻撃にも参加します。チームのまとめ役として頑張っています。 近藤くんは、足に根っこが生えたような前線でのキープ力と、破壊力のある突進が武器です・・押し相撲・・? 雁来練習場の脇のハマナス並木に生った実
2008年11月18日
11月16日(日)の10時から雁来練習場で、北海道チャンピオンズスーパーリーグのコンサU-18とノルブリッツ北海道との試合がありました。 ここまでのスーパーリーグでのコンサU-18の成績は、5勝2分3敗・勝点17で7チーム中の4位につけていますが、前日の試合でノルブリッツが勝点を足したため、今日の試合結果で3位を狙うのは難しくなりました。→途中結果(pdf)
ノルブリッツ(白) vs コンサU-18(赤黒)アップ中に白いパンツが見えていたので、今日は白ユニか・・と思っていたら、こういうコーディネートでした。こうでねぇとな。 コンサU-18のスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・鈴木健・熊澤・上原、MF:鈴木巧・竹内・佐藤・菅原、FW:古田・三上 で、控えには松原・中山・福永・葛西・金子・玉岡・工藤光 がいます。 ノルブリッツで15番を付けているDFの伊藤正浩くんは、コンサユース出身で札幌大学のキャプテンだった選手です。 朝方に前線が通過して雨が降りましたが、取りあえず上がっています。ギャラリーには追い風になる、生暖かい風が少し吹いています。 この時期としては暖かい天候が続いていますが、週明けからは寒くなって雪が降りやすい日が続く、という託宣が下されています。 左サイドを上原と菅原とのコンビで上がり、チャンスを作る場面が多くありました。最初はイマイチ息が合わなかったりしたものの、次第に有効な攻撃になってきました。 14分に中央での浮き球を三上がボレー気味に打ちましたがはじかれ、
これに詰めた古田のシュートもクリアされました。 ノルブリッツは、浮き球のダイレクトパスを多用してつなぐテクニックがあります。 互いにクリアは大きく打ち返して、それがチャンスになってまた打ち返されるという応酬になった頃、上空を通過する雲から雨粒が落ちてきました。 26分に菅原が左寄りを突進してクロス、右から三上がヘディングを打ちましたがこぼれ、左から詰めた菅原も打ち切れませんでした。
なんだか、1年生の名前しか出てこないんですけど・・。 風は向かい風に変わり、冷たくなってきました。 30分に右の打矢から中央へパス、古田がちょっと触ってスルーし、受けた竹内がさらに左へパス、受けた菅原(左端)が抜けて左足で強烈なシュートを打つと、右ポストに近いサイドネットに入りました。(1-0)
待望の先制点を上げて喜んでいた32分にノルブリッツの左CKとなり、低いボールをはじいたところを拾われて左クロスが入り、右寄りからヘディングを打ち込まれて同点になってしまいました。(1-1)
38分に古田が相手ボールを奪って左に出し、菅原がゴール近くから打ったシュートはかろうじてGKがはじき、CKを得ました。
この右CKはヘディングを2回打ちましたがクリアされて再びCKとなり、再度のCKは合わせられずに流れてしまいました。 43分にノルブリッツの独走を許し、何とかCKへ逃れました。
ノルブリッツの右CKをいったんは跳ね返したものの、右寄りから打たれたシュートが左ポストに当たり、こぼれ球を押し込まれました。(1-2) まだ1点差ですから、後半に同点・逆転するチャンスはあります。 交代なく後半が始まりました。 後半も時々、雨が降ってきました。しかも向かい風なので体もメモも眼鏡も濡れ、カメラのレンズが内部で曇ってしまいました。 こんな状態でレンズを外す訳にもいかず、雨が上がるのを待つしかないので、後半の早い時間帯の写真は霧がかかったようになっています。 9分に古田(左端)が打ったシュートは、枠の左上角に当たって跳ね返り、
こぼれ球に竹内が飛び込んで押し込みました。(2-2)
しかし竹内は痛んでしまい、倒れたまましばらく起き上がれませんでした。 18分にノルブリッツのクリアミスを奪い、鈴木巧へ渡してGKと1対1になりましたが間に合わず、キャッチされてしまいました。
19分に遠めから佐藤が打ったシュートが外れたところで、佐藤に代わって福永が同じ位置に入りました。福永は端正な顔(推定)にフェイスガードを付けています。 21分にCKのチャンスが続いたものの、以後は逆に苦しい時間帯が続きました。 24分に至近距離から打たれたシュートをかろうじてはじきましたが、ノルブリッツの右CKからの混戦で左から打たれて失点しました。 (2-3) 再度突き放されて、さすがに少し気落ちした感を受けました。しかしキックオフからのチャンスで、古田がタイミングを外すような浮かし気味のシュートを打ち、狙いは良かったけれどもGKがよく反応してキャッチしました。 続く27分に古田(10)が持ち上がり、パスを受けた鈴木巧が右奥からシュートを打つと、相手に当たってコースが少し変わり、GKを越えてファー側に入りました。(3-3)
息を吹き返した29分に、打矢に代わって工藤がFWに入り、古田が右サイドへ、鈴木巧が右SBへ下がりました。 30分過ぎからはボールを回されるピンチが続き、2度与えたCKも最後はゴールキックを得て助かりました。 34分の工藤のシュートは上へ外れ、35分の菅原のシュートはキャッチされるなど、惜しいチャンスも何度かありました。「惜しいじゃ、ダメなんだよ」と言われそうですが・・。 38分のノルブリッツの攻撃で、後方からゴール前へのフィードを手で受けたように見えたんですがファウルを取らず、左サイドを突破されてクロス、右から押し込まれて突き放されました。(3-4) この時間帯でビハインドなら苦しくなりましたが、菅原に代わって玉岡、三上に代わって金子がそれぞれ同じ位置に入り、戦局の打開を計ります。 41分には古田の突破からCKを得たものの、このCKはクリアされてカウンターを受けるピンチとなり、右から入ったクロスが大き過ぎてラッキーでした。 負傷の手当てなどで2分のロスタイムがありましたが、懸命に追い付こうとした波状攻撃も退けられて、タイムアップになりました。
社会人のチャンピオンを相手にして善戦だったんですけど。 試合後に、知り合いらしい観客がノルブリッツの選手に「勝ったの? 強かった?」と尋ねていて、「うん、上手かった。」と答えていたのが収穫です。 コンサU-18のスーパーリーグの試合は残り1つ、トップチームとの対戦ですが、一体、いつになったら日程が発表されるのか?・・と思っていたら、明日かよっ! 平日の午後なんて、嫌がらせとしか思えないけど・・人に見せられない内容になりそうなのか??・・ユースから2・3人引き抜いて補強したら勝った、ってのはナシだぜ。(笑)
この後に、スタメン以外のメンバーで紅白戦形式の練習がありました。終わった後にちょっとしたパフォーマンスもあって、ヨングンは大人だなぁ・・と思ったのでした。
12時半からU-15の練習が始まりましたが、13時からはアミューズメントパークの人工芝ピッチで、札幌ウインズFC(赤)と室蘭大谷高校(白)との試合も行なわれるので、前半だけを見てきました。なんと、朝方に降った雨でピッチがビチョビチョになっており、大きな水溜りが2ヶ所出来ていて、双方の選手とも難儀していました。
2008年11月16日
例年より暖かい日が続いているとは言え、さすがに寒くなってきました。 猫舌の私でさえ、熱いうどんや鍋物を食べようか、という気が起こるほどですから。 週明けからの天候を考慮して、タイヤを交換しました。これで、峠越えだろうが海の中だろうが気にせず、どこにでも出かけられます。
もう何十年も前から、ガソリンを入れる都度に燃費を計算して記録しています。
現在のクルマは5年目になり、2000c.c.のオートマで4WDという、あまり燃費が良くないはずの代物ですが、それでも遠出すればリッター13kmくらいは走ります。
夏場(正確には夏タイヤで走る期間)を平均するとリッター11kmくらい、冬場だと8kmくらいで、季節に関係なく平均すれば10kmあたりになっています。
タイヤを交換したので今年の夏場の平均値を計算してみると、11.9km・・これは今までに無かった良い値です。
今年の遠出といえば、函館や七飯に3回、帯広に1回、釧路に1回(夕張や室蘭や岩内は「遠出」ではない)だけで、真夏は入院してて旅行をしなかったから、例年に比べるとむしろ少なかったことになります。
それなのに燃費が良くなったのは、道路が走り易くなったからだろうと思います。
走り易くなった原因は、ガソリンが値上がりしたことかな~と。
値上げのせいで、マイカーをやめてバスや列車で移動する人が多くなったし、経済観念が発達した(若くない)女性がクルマを使わなくなったし、自宅や近場での行楽でお茶を濁したため、幹線道路の交通量が減って走り易くなったのではないかと考えています。
洞爺湖サミットに伴う交通規制を避けたいとか、何の理由からか(笑)とにかく警察車両そのものを見たくないとかいう心理も、影響したかも知れません。
何しろ走っていて実感しました・・大して飛ばしていないのに、流れが良いので所要時間が少なくて済むんです。
運転という作業にも疲れが少ないし眠くならないし・・こんなことなら、値下げなんかしな・・冬になったら、燃費よりも安全に気を遣うべきですから、値下げは歓迎です。
2008年11月13日
世の中には、次から次へと新しい言葉を創作するのが得意な人達がいますね。口ベタな私から見れば、想像を絶する能力を備えた宇宙人に等しいです。 「桁違いにとっても」とか「バカでかい」とかいうニュアンスを表現したい場合に、「メガ」や「ギガ」、「テラ」を頭に付けて使われる場合があります・・例えば「テラカワユス」・・寺川柚子って誰??
かなりの大昔に、核実験の規模をTNT火薬に換算した量として、「△メガトン(Mt)」という単位が使われました。 その後、このような10の整数乗倍を示す接頭語は、電算機の記憶容量を表わす場合に用いられ、MBやGB、TBなどと使われるようになりました。 自分に馴染みがある単位は、電気抵抗の「△KΩ」とか「△MΩ」、静電容量の「△μF」や「△pF」、顕微鏡下で使う「△nm」(=10Å)などです。 物理の世界ならこの程度で済みますが、天文の世界ではこんな桁数じゃ足りなくて、「△×10の38乗」などと表したりします。 「ギガ」とか「テラ」を好んで使っている人達って、それが物理化学の国際単位系の用語だと知ってて使っているのかどうか・・桁数を表わす接頭語としてではなく、形容詞の前に付けるだけの修飾語として使っているように見えて、何か怪しい宗教を信仰しているのではないかと疑ってしまいます。(他人のことは言えないけど) 彼(彼女)らの崇拝の対象は、恐らく日本古来の八百万(やおよろず=8メガ柱)の神々の一つである、「ギガテラスオオミカミ」という守護神なのでしょう。 最近では、パソコンや携帯電話に取付ける御守まで売っているらしく、「IT情報安全守護」などと書かれた御守の内部には、「戯画照大神」と記された有難い護符が納まっているに違いありません。 私の守護神として通勤鞄にぶら下げているマスコット(爆)霊験あらたかな正規品を入手したい方は→こちら (信心が足りない者には、ご利益がありません)
2008年11月11日
11月9日(日)の10時から札幌ドーム(屋内)で、Jユースカップのコンサ札幌U-18とジェフユナイテッド千葉U-18との試合がありました。 コンサにとってはこの試合が、今年のJユースカップの最後のホームゲームになり、同時に3年生はユースチームとして試合をする最後のホームゲームになります。 暗いのでシャッターが遅く、ピンボケやブレてる写真が多いです。それをいいことに、一部に脚色が含まれているかも・・。
折しも、トップチームの浦和戦の翌日であり、しかも同じ会場に変更されたとあって、前日に不甲斐ない試合を見せられたサポーター達の憂さ晴らしの場と化してしまう恐れがあります。 危険行為を防ぐ保安上の理由なのか懲罰なのかは知りませんけど、この試合は無観客試合とする裁定が下ったようです。手前の10人がスタメン、奥の6人が控えと思われます。 観客がいないと・・発熱体が少ないので寒いです。選手やベンチの声がよく聞こえます。「ヤッホ~」と叫べば向かいの客席で反射してエコーが帰ってきます。 千葉側の応援団は、太鼓を含めて3人とポンポンを振る人が数名いました。
札幌側は、数人の世捨て人が発声するのに合わせて親戚・知人や物好きサポが呼応する、という状況です。 権威あるJユースカップの決勝トーナメント進出を争う天王山の1戦にしては、巨大なドーム空間とはアンバランスで控え目な応援合戦でした。 振り向いた控えの選手達は、そんな大人達を冷ややかに嘲笑しています。
コーチングスタッフは・・聞こえないフリ(笑) コンサU-18(赤黒) vs 千葉U-18(黄)
コンサ札幌のスタメンは、GK:曳地、DF:鈴木健・熊澤・上原・松本、MF:鈴木巧・竹内・佐藤・鶴野、FW:古田・玉岡 で、控えには、松原・松田・葛西・菅原・工藤光・金子・三上 がいます。 こんな光景は数年前の国際ユース大会以来ですが、もちろん国歌吹奏はありません。 ”We are SAPPORO” を歌う円陣の脇で、ボールを置く主審
この光景を覚えておいてね♪ 7分に千葉が右ライン寄りを上がり、タッチラインに出たボールがどっちのスローインになるかの副審の指示が不明瞭で、千葉の攻撃を漫然と見送ってるうちに右から打たれました。 このボールが左ポストに当たって、ゴール内に転がりました。(0-1) 10分に松本が左を深くえぐってクロスを入れ、
古田がシュートを打ちましたが、はじかれました。 今日は、声援に応える鶴野を起点とする攻撃がチャンスを作っているし、打矢と鈴木巧とのコンビによる右サイドの上がりも効いています。 相変わらず佐藤が狙われて倒され、千葉にイエローカードが出ました。 30分に古田から打矢へパスが出て突破しましたが、深い位置まで進み過ぎてシュートを打てず、中央へのクロスを選択したものの、打ち切れませんでした。 直後のサイドチェンジが通ったチャンスに後方から放り込んだボールも、クリアされてしまいました。 37分に、千葉のスローインを奪った鶴野が突破して鈴木巧へパスを出しましたが、やや長過ぎて俊足の鈴木巧も追い付けず、ゴールラインを割ってしまいました。
39分には、なぜそこにいた?と思うほど左の深い位置にいた竹内にフィードが通り、さらに進んでクロスを入れると古田が打ちましたがミートせず、枠を横切って右へ外れて行きました。 守備では、ドッキリするようなミスもあったり、GKとDFがかぶってしまうピンチもあったりで、気が休まるヒマがありません。 終盤には佐藤のミドルや、それで得たCKの惜しいチャンスがありましたが、スコアは動かずに終わりました(0-1)。 真剣にプレイ(や応援を)してる最中に、後ろの方からウグイスが鳴くような声で何かを訴えているのが聞こえました。 ドールズも応援しに来たのかと思って振り返ると、ドームツアーのご一行様が集まって、アテンダントの説明を聞きながら試合を眺めていました・・今日は無観客試合じゃなかったのか・・。 耳障りというよりも・・コンサ札幌とジェフ千葉とのJ1(トップチーム)のリーグ戦に、この程度しか観客が入らないの?・・とツアー参加者が勘違いしないか心配でした。 後半開始時に、玉岡に代わって金子がFWに入りました。
主審は几帳面な性格のようです。思い出してね♪ 1分に、遠めながらコンサがFKを得ました。
このFKは、味方に当たって右へ外れてしまいました。 6分にはサイドチェンジやヘディングでつないだチャンスがあったものの、シュートはクリアされました。 9分に、松本(手前の左向き)が(野良犬のように)しつこいチャージを受け、千葉にイエローカードが出ました。
竹内が蹴り入れたキックはクリアされ、カウンターを受けて独走されるピンチになりましたが、シュートを打たずにパスを選択して曳地がセーブできたのはラッキーでした。 12分に千葉のくさびを奪った鶴野が右へ送り、戻ったボールを鶴野が受けてドリブル突破、
左寄りの狭い角度から左足を振り抜いて、同点弾を打ち込みました。(1-1) バーの下面に当たって逆サイドへ入ったように見え、オフィシャルのニュースに載っている写真が、この後のシュートシーンだと思われます。(自分が撮った写真は思いっ切りブレてた) 14分に千葉の右CKから打たれたシュートが、ゴールライン上に立っていたコンサ選手の足に当たって跳ね返るという、危機一髪の場面がありました。 16分に右の鈴木巧から鶴野に渡ってシュート、こぼれ球をゴール前の右寄りから押し込みました。(2-1)
ピッチ下でアップしている控え選手達も大喜びします。 戻って来る途中で鈴木巧がガッツポーズをしていましたが、最後に打ったのが誰だったのか、その場では確信がありませんでした。 17分には鈴木巧が右をえぐってクロス、古田が飛び上がりながら左足でシュートを打つという、カンフーサッカー並みの芸当を披露しましたが、反応よくGKにはじかれました。 19分の千葉の攻撃で、ボールを止めただけだと見えたのにファウルを取られ、FKを与えました。
このFKはコンサの壁(正確には金子の腹)に当たって倒れ込んでしまい、プレイを止めてくれて手当てを受けました。 22分にハーフウェイラインの手前で鶴野がボールを奪い、出ていたGKの頭越しにロングシュートを打ちましたが、コースは右へ外れて行きました。 24分に、熊澤からのロングフィードが金子に渡って突っ込みましたが生かせず、右サイドに侵入されたピンチへの対応で、相手と打矢と鈴木健とが交錯し、鈴木健が足の付け根あたりを痛めました。 26分には千葉の左サイドへボールが渡ってしまい、鮮やかに左足で打ち込まれて振り出しに戻りました。(2-2)
32分に、鈴木巧に代わって工藤光がFWに入り、古田が右サイドに下がりました。 札幌は点差を付けて勝たなければ決勝トーナメント進出が難しくなるので、まず勝ち越し点が欲しいところですが、36分に右手前の深い位置でボールを奪われ、中央から打ち込まれてしまいました。(2-3)
39分には竹内に代わって葛西が左SBに入り、松本が中盤に上がったようです。 41分に金子あたりがシュートを打ち、戻されたボールを古田(右端の奥)が左足でミドルを打つと、鋭いシュートがバーに当たってゴール奥のピッチを叩きました。(3-3)
取りあえず同点に追い付いたものの、直後にカウンターを受けてピンチになり、打たれたシュートを曳地が片手ではじいて難を逃れました。 ロスタイム3分が示された後、千葉のオフサイドによる左ライン寄りからのFKを曳地が蹴ると、
上空でブレながら相手ゴールへ向かいます。(青矢印) 残り時間が少ない中で懸命の攻撃を続け、波状攻撃になったチャンスも最後はGKにキャッチされてしまいます。 タイムアップの笛が鳴ると、起き上がれない選手もいました。
観客席に向かって挨拶します。3年間(~6年間)お疲れ様でした。
この後、3年生が集まって恒例の記念撮影がありました。
ホームゲームで彼らを見れるのもこれが最後であり、残りの1試合が終われば、引退する選手も多いでしょう。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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