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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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カブスリーグU-13の今後

2009年09月10日

5月16日から行われていた北海道カブスリーグU-13(参考記事)は、いよいよ大詰めを迎えています。

1.
9月12日(土)に1次リーグのグループA(道央)の最終戦、およびグループB(道東)とグループC(道南)の2位同士のプレイオフ(帯北アンビシャス vs フロンティアトルナーレ)が行われ、2次リーグに進める6チーム(=A3+B1+C1+プレイオフ)が全て出揃います。

前節までの成績で既に2次リーグ進出が確定しているのは、グループAのコンサ札幌SSS、グループBのサンクFCくりやま、グループCのスプレッド・イーグル、の4チームです。


2.
最終戦とプレイオフで決まった順位を基にチームを振り分け、翌日からすぐに2次リーグ(上位グループ、グループB、グループC)が始まります。
2次リーグでのグループB・Cは、上位に進めなかった17チームを振り分けるのだから、1次リーグでのグループB・Cのチーム構成とは異なるはずです。(紛らわしいから、グループD・Eとかいう呼び方にすれば良かろうに)

ここまででも既にかなり混乱するのに、2次リーグのグループB・Cの会場はまだ調整中だとか。しかも、各グループへのチームの振り分けは前日でないと決まらないから、「明日はどこへ行けばいいの?」状態になります。

3.
2次リーグでは、コンサ札幌を含む上位グループは6チームで1回戦総当りの試合を行ない、日程は9月13日、27日、10月4日、17日、18日が予定されています。

4.
上位グループで1位になったチームは、2010年のJFAプレミアカップの北海道代表になることができます。(この結論に辿り着くまでに、長くて複雑な道のりだこと)
 

♪この道は まるで滑走路(ユーミン)
滑走路
ハンドルを引くと、離陸する錯覚を感じます。笑
(十勝北部の某町)



post by 雁来 萌

20:07

闘う若梟 コメント(2)

選抜:メニコンカップに3名

2009年09月08日

U-15チームの阿波加俊太くん、深井一希くん、堀米悠斗くんが、9月13日に開催される「メニコンカップ2009東西対抗戦(U-15)」のメンバーに選ばれました。
→出場選手一覧

この試合は日本クラブユース連盟が主催し、日本クラブユース選手権(U-15)大会の参加チームから、東西16名ずつのプレイヤーを選出することになっています。(大会概要)
深井くんと堀米くんは、日本クラブユース選手権での大会優秀選手にも選ばれています。

メニコンカップは第3種のオールスター戦のようなものであり、東西両軍が関ヶ原に近い名古屋で激突することになり、東軍のコーチとして、コンサU-15の関コーチも出場します。

参加する選手達には、クラブユース選手権での経験や悔しさをぶつけて、存分に活躍してもらいたいと思います。


 

阿波加くんは、Jリーグ選抜やエリートプログラムにも選ばれているGKで、背が高いので空中戦は得意です。スタメン出場したりサブになったりしています。
 

深井くんは周囲がよく見えていて、ボランチだと思いがけない配球をしてチャンスを作るし、SBでは自分で持ち上がってクロスやフィードを入れます。
彼のボール捌きに見慣れていると、パスを受けてから配球を考えるようなトップチームのプレイなど、もどかしく感じます。
 

堀米くんは最近よく登場するので(例えば2009/8/22)、今回は省略します。

阿波加くんと深井くんについては、昨年のエリートプログラムの記事も参考にして下さい。


昨年のメニコンカップでは、中川雄貴くんが選ばれています。(関連記事


post by 雁来 萌

22:55

メンバー コメント(1)

カブスリーグU-14始まる

2009年09月07日

北海道カブスリーグの前半戦である「カブスリーグU-15」はまだ最終節を残していますが、後半戦に当たる「カブスリーグU-14」も既に始まっています。

カブスリーグU-14の1部にはコンサ札幌、2部にはコンサ旭川が参加しており、いずれも6チームによる1回戦総当りのリーグ戦が行われています。
→試合日程(PDF)

重要なことは、リーグ戦終了時の成績によって、1部の6位と2部の1位とが来年は入れ替わり、(考えたくないけど)2部の6位は地区ブロックカブスへ自動降格、2部の5位は参入戦リーグへ回ることになります。
北海道カブスリーグは、2部の下が地区とブロックとの2段階になっているので、ややややこしいです。(←わざとだろ)


実際には試合を見に行けなかったので結果だけを調べたら、
9月5日(土)に第1節の試合が渡島方面で行われ、
 コンサ札幌(3-0)スプレッド・イーグル
 コンサ旭川(0-3)帯北アンビシャス

9月6日(日)には第2節の試合がやはり渡島方面で行われ、
 コンサ札幌(6-1)DOHTO Jr
 コンサ旭川(5-1)フォーザ
という結果になったようです。

第2節が終わった段階で、コンサ札幌は1部の首位、コンサ旭川は2部の4位につけています。
次節の結果によっては、コンサ札幌の順位は1~2位、コンサ旭川は2~6位になる可能性があります。

残りは3試合しかありませんから、トーナメントのつもりで闘って欲しいところで・・特にコンサ旭川は、間違ってもこれ以上降格せずに1部へ返り咲けるよう・・。


以下は、どうでもいい私的な事情:

この渡島連戦を見に行きたかったのは山々ですが、ちょっと躊躇する状況でした。
この大会の試合時間は70分でハーフタイムを10分挟むから、1日目の鹿部で10時に始まるコンサ札幌の試合を見てから、八雲で11時50分に始まるコンサ旭川の試合を見ようとすると、中途半端になります。

2日目は、コンサ旭川の試合開始が13時40分なので、鹿部で10時開始のコンサ札幌の試合を見てから八雲に移動しても間に合います。
ところが当日はトップチームの愛媛戦と重なるので、諦めました。
となると、9月5日の1試合半だけを見るために朝早く起きて鹿部まで日帰り往復するのは、ちとキツイです。

他の方法として、渡島方面で1泊して2日間の3試合半を見るという選択もあります。(他のチームも見るとすると4試合半)
しかしながら、1日目の試合は陽が高いうちに終わってしまうので、健全な性格の私には夜の時間帯を有意義に過ごす術を知りません。(え゛?)
とっとと早く寝て、翌朝の未明からあちこちを探索すれば健全でしょうけど、これも難しいし。(←ならば勝手にせぃ)

まだ降格や残留の分かれ目になるような段階ではないから無理することも無かろうし、後半の試合は札幌や旭川や栗山で行われるので、その頃の試合に集中すればいい、という結論に達しました。
(集中しなければならないのは、見る方じゃなくてプレイする方ですが)
 
・・と自分を納得させて見に行ったトップチームの試合がアレですからね。負け組かと思いましたよ、同点に追い付くまでは。
試合中は、ずっとボールパーソンを眺めていました。リハーサル中から、うちの中学1年生だって分かってたもの。

いつもご苦労様です。
若い方の女神

今日だけご苦労様です。
若○○い方の女神



post by 雁来 萌

20:56

闘う若梟 コメント(0)

すくすく育っていないのか

2009年09月05日

今年度からHFCの組織が改編され、従来はそれぞれの部署別に分かれていたオフィシャル関係のブログサイトも統一されました。

そのサイト名が「スタッフブログ」と、一目瞭然というか味も素っ気も無いネーミングです。
この中に寄ってたかって記事を書くこと自体は、一つの進歩だろうと思います。頻繁に情報を発信する部署サイトがある一方で、ほとんど存在意義を失っていた部署サイトもありましたから。


ところがいざ蓋を開けてみると、何だか想像していた状況とはかなり違って見えます。

ポータルの下の方に示される「スタッフブログ」の新着記事には「ドールズブログ」や「アクセスランキング」や「鈴木智樹のブログ」も含まれるので、一見すると投稿される記事の数が多いように見えます。

でも、左カラムの「スタッフブログ」というカテゴリのバーをクリックすると、実はこの中に狭義のスタッフブログ」が別にあって、この本体に投稿される記事(情報)数が少なくて失望しています。
現状での後者の情報内容からして、サイト名は「CVS業務連絡ブログ」とでも呼ぶ方が相応しく感じます。
 

シーズン当初に新設されたブログサイトの中で、個人的に最も期待していたのが「すくすくスクール」です。ネーミングにもウケてしまったし、投稿される(であろう)記事の内容が、情報不足な痒い所に手が届く話だろうと妄想してました。

しかしながら現在の「すくすくスクール」は、サイトだけは用意されたものの未だに何も投稿されていなくて、ビルの1階にある空きテナントのような状態です。
(ある意味で見事と言いたくなるほど頑なに)何も書かなかった「スキースクール」の二の舞いになってしまうのではないかと心配しています。

本体の「スタッフブログ」から独立してるみたいですが、内容によっては、むしろ「育成普及部のブログ」に含まれるべき性格かとも感じます。

更新されないサイトが乱立していると、過疎化した町の駅前で、シャッターを下ろしたままの商店が並んでいる光景を見るような気分になります。


さて、次の試合は「黒い服装」で来いとか。黒といえば・・ドーレくんのように「タキシード」あたりかな。→試案その1

季節の移ろいに合わせるとすると、その次は「紅葉色の服装」で、最後は「白装束」でしょうか。


東川町サッカーフェスティバル

2009年09月02日

8月30日(日)に東川町の「コンサフィールド」で、「第2回東川町サッカーフェスティバル」が開催されました。

このイベントに今回初めて訪れてみたところ、コンサ旭川が近郊のチームなどを招いて交流試合を行うイベントらしく、選手の保護者達がCVS並みに働いて運営を助ける形態のようです。

イベントの開始は10時で、それに間に合うようにコンサフィールドへ着くためには、自宅を何時に出なければならないか・・帰りは高速で帰るとして、行きは余裕を持って一般道を走ると考えると・・6時過ぎです。


5時に起きるつもりで、熟睡した感じだったのに目が覚めたのは1時半でガッカリ。
二度寝してから予定通り出発すると、道の駅すら開いてないような早朝なので、ほとんど渋滞にも遭わずに会場へ着きました。

東川町のメインストリートに面したJAでは、「第7回大雪清流てっぺん祭り」という収穫祭のような催しが行われていたため、周辺の道路や駐車場や学校まで混雑していました。
まさか、コンサフィールドの(隣の公園の)駐車場に入れなかったらどうしよう?と心配になりましたが、(場末の)コンサフィールドは混雑や雑踏とは無縁の世界でした。

東川町は、北海道のてっぺん(最高峰)である大雪山旭岳の麓に位置します。
てっぺん山

忠別川の堤防からコンサフィールドを見下ろす図
ほぼ全景

隣接する「ふれあいグリーンパーク」の中を流れる水路
ふれあいグリーンパーク
女の子が蛙を捕まえて遊んでいました。

保護者がチームに贈った「高円タワー」
高円タワー
盆踊り用 ビデオ撮影用の足場というか櫓で、揺れるそうです。高い所は好きですが、揺れる所は嫌いです。

会場にはカッパのバーゲンワゴンも出店しており、確かにお買い得の商品もありました。
Kappaショップ東川出張所
奥の方では、観客に振舞う料理を保護者が作っていました。
 

交流試合は、以下のような対戦が組まれました。

  • 10時:旭川トレセンU-12 vs コンサ旭川U-13
  • 13時:オッサンドーレ vs チチーレ
  • 14時:コンサ札幌U-10 vs 地元少年団
  • 16時半:コンサ旭川4・5期生 vs コンサ旭川OB

今日はメンバーもスコアも気にしないで、1日中のんびり純粋にサッカーを楽しむだけのつもり・・でしたが、スコア程度は書きました。
 

旭川トレセンU-12(青) vs コンサ旭川U-13(赤)
観戦客
それぞれ何チームかに分かれて、何度か対戦しました。
旭川トレセン
コンサ旭川U-13には、2年生(U-14)も混じっていたように見えました。これで負けちゃぁ、おかしいよね。
 

途中で、コンサ札幌の4年生(+3年生)がユースバスで到着しました。
その高さじゃ立ち食いだよね
まず、豚汁とおにぎりと焼きソバと飲み物を頂いて腹拵えします。

私はプレイしないで見るだけの観客なので、豚汁と飲み物を頂いただけで十分です。
スタジアムグルメレポートみたくなってきた
冷ましてる間に撮った写真をここに掲載して、深甚なる謝意を表します。ご馳走様でした。
 

シニアチームの「オッサンドーレ」と、旭川U-15の父親などで構成される「チチーレ」(ビブス)との対戦
確かにドーレくんの体形だ
担架や医療班のテントなどは見当たりませんけど、考えてみれば進藤先生も観戦に見えてる訳ですから、思い切りプレイできます。気持ちだけは思い切りでも、プレイにはキレが伴わ・・。
気持ちの持ちよう

待合室のベンチと診察台に見えるのは気のせいです、きっと。
緊急処置に対応可能

試合内容は、オッサンドーレが優勢に運んだ、とだけ書いておきます。
 

コンサ札幌U-10と、近郊の少年団チームとが、入れ替わりで2回ずつ対戦しました。
東川チーム
グレーが東川チームです。

コンサの控えメンバーがアップしてます。
控え

黄色っぽいのが愛宕チームです。
愛宕チーム

空き時間にリフティングなどをしています。
手よりも器用な足
彼らって、リフティングしながらでも食事できるんじゃないかと・・。

黄ビブスが忠和(って聞こえた)チームです。
忠和チーム

U-10とはいえ負けるはずが無いと思っていたら、(0-0)の引き分けとか(0-1)で負けたセットもあって、コーチから走って帰れと言われてました。(笑)
死んじゃうよ~
札幌までの距離は150kmくらいですね。
 

本日のメインイベント(?)である、コンサ旭川4・5期生(赤)とコンサ旭川OB(黄ビブス)との対戦が始まりました。
現役とOB
サッカー的には見応えがありましたが、本気度は70%程度でしょうか。

現役チームは交代要員が十分いますが、OBチームの控えは2人しかいない・・と思っていたら、五月雨式に増えてきました。卒団した1~3期生のOB達は、旭川市内の高校チームなどで活躍しています。

本池くん(OBのGK)のヘディングシュートを防ぐ現役GKの武島くん
GK同士の対決

現役時代には見たことがないポジションでも健闘しています。
これはどっちのゴールショー

1期生の松原くん(左)と塚原くん(奥)。3期生の成田くん(右)は怪我から復帰したようです。
懐かしい選手達
卒団して以来初めて見た選手や久し振りの選手も多くて、見違えた風貌に驚いたり懐かしかったり。昔の試合を思い出して、自分も若返った錯覚を感じました。(あくまでも錯覚)

手前でGKグローブを付けてるのは玉田くん
そんなこと、できたっけ

暗くなっても続けてるし・・いつになったら帰れるんだ?
札幌に帰るの、めんどいな
現役vsOBの対戦結果は、1本目が(0-0)(1-1)、2本目は(6-3)、3本目は(1-2)だったようですが、3本目は山の写真を撮るために中座したので見落としがあるかも。
 

楽しかった時間も過ぎて全ての日程が終了すると、綺麗な夕焼けが空を覆っていました。
何時に家に着くか

家に帰るのが面倒になってきましたが、朝早くからイベントの準備に奔走されていたであろう、旭川U-15の保護者の皆さんに感謝しながら帰路につきました。
これからは、旭川の方角に足を向けて寝られない・・多分、60度ほどズレてるから大丈夫だろう・・。



post by 雁来 萌

07:21

OBの闘い コメント(3)

もらった水と買ったミキ

2009年08月30日

先週末に、久し振りにドームへ行きました・・疲れるために行ったような・・。


燃えるように蔦が這い伸びる壁
ペギー葉山?
画家が絵の具で描いたようにも見えます。

南1ゲートの先頭に並んだつもりなのに、先客がいました。
ゲート
入場チケットは持っていないようです。飛べますから。
ハエハエカカカ・・郷ひろみ

盲導犬のグッズ販売や募金をしていました。
黒い犬は活動的で、盛んに私の短パンを舐めていたので、よだれが付きました。
尻尾振る振る

白い犬は身動きしないので、ぬいぐるみを置いてあるのかと思いましたよ。
募金をよろしく
身勝手な希望ですが・・赤い(or 茶色い)犬っていないんでしょうか。

敵方の陣地に掲げられた横断幕
正直
正直なことは良いことです。新幹線の駅を作るとか通過するとか。
田舎物には服がある
望遠レンズが無いので、携帯のカメラを双眼鏡の接眼部に密着させる、というテクニックを使ったら、まるで盗撮のような画像になってしまいました。

今日も麗しいドールズ・・これを見に来たんだから。
どうるずことも I can not

最後のポーズは、片手だけを上げる人と両手を上げる人とがいるんですね。
また次回のお楽しみ

マッチデイプレゼントで「さっぽろの水」500ml×2本が当たりました。
「こんなプレゼントはいやだ」キャンペーン賞品
これって定山渓浄水場で採水したそうですから、自宅の水道の蛇口から出てくる水とどこが違うのかなぁ?と考えながら背負って帰るというのは、罰ゲームのように感じます。

帰る途中で大通のわしたショップに寄って、食料などを調達しました。

昔、仕事で奄美大島に行った時、牛乳ビンのような容器に入った見慣れない飲み物を空港の売店で見つけて、恐る恐るトライしたことがあります。
「みき」という名前で、甘くて美味くて病み付きになりそうだったんですが、どうやら日持ちしないらしく、本土や道内では見かけたことがありませんでした。

今ではこんな缶の形態でも売られていて、わしたショップの棚に並んでいるのを見つけました。
「ミキハウス」や「ミキプルーン」とは無関係です
参考:沖縄の飲料 その1(怪しい)

冷やさないで飲んだせいか、かすかに記憶に残っている味とは微妙に違ったかも知れません。
米を発酵させた甘酒のような飲み物だそうなので、語源は「お神酒」なのでしょう。ただし缶には「清涼飲料水」と書かれているのでアルコール分は無いはず・・なのに少しのぼせたような・・車を運転しても大丈夫?

※アルコール分が1%未満ならば「清涼飲料水」と分類するそうです・・が、そんなに酒に弱かったかなー?



post by 雁来 萌

05:35

雑念 コメント(0)

メタボ解消して礼節を知る

2009年08月28日

どーゆー脈絡なんだ?とお思いかも知れませんが、10日ほど前に健康診断(人間ドック)を受けてきました。

身長・体重を測ったら、体重が一昨年より6kgも減ってました。
スタッフから「ずいぶん減ってますけど、前回の体重は●●kgで間違い無いですね?」と念を押されたので、「間違い無いか聞きたいのはこっちの方で・・前回の測り方は正しかったんでしょうか?」と言いそうになりましたが、仕返しに注射を打たれるのも嫌なのでやめました。

身長の測り方は、柱の前に立ってると腕木が降りてきて、頭に当たった途端に戻って行くんです。その昇降の勢いが結構速くて、何だか頭を叩かれたような感覚だし、いい音もしたのが余計に不愉快でした。


体重が減った原因は分かっていて、自分でも痛感しています・・脳みそが減ったからです。(爆)
胴回りも減って、一時的に太った時期には全てのズボン類が履けなくなったのに、それらが役に立つ衣類として再び有効に使えるようになりました。

去年の夏に胆石で入院した期間中に、何日間か絶食しました。→参考:太陽に当たらない夏(1)
その絶食だけでも減量作用がモロにあったし、退院した後も食欲が湧かない訳じゃないけど、腹八分目でも不足を感じないようになりました。「足ることを知る」という境地ですな。(笑)

衣と食とが足りてくると、「礼節を知る」ことにつながります。(←今日の結論:一部に特異な例外あり)
 

私は皮下脂肪よりも内臓に脂肪が溜まりやすい体質らしく、今まで腹部超音波エコー診断では「脂肪肝」だと言われ続けてきたのに、今年は脂肪がすっかり落ちて綺麗な画像になっていました。
他人の画像と比較できないので綺麗だとは実感できませんが、医者が言うのだから事実なんでしょう。

血液検査の結果でも、中性脂肪やコレステロールの類がほぼ基準値内まで減ってきました。(多い方が良い項目もあるけれど)

ここ数年は膝が痛くて階段の昇降が辛かったのに、最近はあまり苦になりません。
もしかして、「コラーゲン入り」と書かれた牛乳を飲んでいる効果なのでしょうか。(単なる思い込みによる錯覚かも)
 

診断後にもらった生活指導パンフの一部
減らせる食費と痩せる生活活動
ビールは飲まないし、コーヒーは砂糖無しだし、アイスはほとんど食べないし、チョコレートは鼻血が出るから食べないし、マヨネーズは食べねぇぜ・・。
近頃のパンやおにぎりなどは、どれにでもマヨネーズが入ってますね(ハムマヨ、ツナマヨ、エビマヨ・・)。こういうレシピを考える人って、マヨネーズ星人か?と思ってしまいます。

どうして、何でもベトベトにしてしまうんでしょう??
こんな体形になってしまったら、ヤバいじゃないですか。
坂を転げ落ちる体形
注:「となりのトトロ」ではありません。

先月の上旬に、高校時代のクラスメイトが肝硬変で亡くなりました。
私のように血圧が低い人間は長寿の傾向があるそうですから、ただでさえ命根性が汚い自分でも更に健康に留意して、友人の分も長生きしようと思っています。(←迷惑だって!)



post by 雁来 萌

20:38

雑念 コメント(2)

カブスリーグで札幌U-15優勝

2009年08月27日

5月9日から行われていた北海道カブスリーグU-15も、全10節のうちの第8節が8月22日(土)、第9節が23日(日)に終わり、残るは最終節(9/26)のみとなりました。

結論を先に言うと、カブスリーグU-15の1部ではコンサ札幌が8勝1分の勝点25となり、最終節を待たずにコンサ札幌の優勝が決まりました。


23日に札幌ドームのサブグラウンドで行われた、第9節の試合のみを見ました。確か前日もドームに来て、変なサッカーの試合を見たような気がします。

まず10時から人工芝ピッチで、2部のコンサ旭川(赤黒)とフロンティアトルナーレ(緑)との試合が始まりました。
整列
コンサ旭川のスタメンは、GK:武島、DF:宮本・石井・西垣・後藤、MF:荒木・高橋・森木健・橋本、FW:渡部・岸本 でした。
控えには、坂本、高木、三浦雅、村上、久保、高山、岡本 が見えます。

明け方に結構な強さの雨が降り、朝には上がりましたがピッチは濡れています。

立ち上がり1分に岸本が右寄りからシュートを打つチャンスがあった一方、2分にはトルナーレがオフサイドくずれでGKと1対1になるピンチを与えました。

8分の宮本のフィードに岸本が詰めますが、間に合いません。
岸本が詰める

19分に右タッチライン付近から高橋がフィード、左寄りから橋本がシュートを打ちましたが、キャッチされました。
恵太のシュート

26分頃には波状攻撃のチャンスになったものの、カウンターを受けて大ピンチとなり、西垣が粘ってクリアしました。

33分に、旭川が右サイドへ開くパスに追い付けずにボールを奪われ、トルナーレが左をえぐって打ったシュートが右ポストに当たってゴール左寄りに入りました。(0-1)
失点その1

どう見てもトルナーレの方がパスが正確だし、足元でも競り勝っています。旭川はパスを出して終わり、のような場面も見られます。
 
 
旭川には交代が無く後半が始まりました。
DFを3枚に減らして、橋本がトップ下に入る3-5-2に変えたようです。

11分にトルナーレに与えた30mほどのFKははるか上へ外れて行き、渡部に代わって岡本が入りました。

14分にはトルナーレに右CKを与え、ファーからヘディングで叩き付けられたボールがバウンドして入りました。(0-2)
失点その2

16分に宮本に代わって高木がCBに入り、MFに上がった西垣がフリー気味でシュートを打ちましたが、上へ外れて行きました。
20分には旭川のゴール前で2人がフリーになるピンチとなり、打たれたシュートが正面だったのでキャッチ出来ました。

24分にトルナーレが右サイドで旭川を3人ほどを抜いてシュートを打ち、左ポストに当たって手前に戻ったので助かりました。
ポスト

26分に岸本の裏へ出たボールに競り勝ってシュートを打ちましたが、右へ外れてしまいました。
ここで、後藤に代わって三浦雅が入りました。

28分に森木が突破を図るチャンス
森木厚

29分にトルナーレが左をえぐってクロス気味のシュートを打たれたのは右へ外れましたが、再び左寄りを抜かれて打たれ、ゴール右寄りに入りました。(0-3)
失点その3

30分には荒木に代わって久保が入り、続いて西垣に代わって村上、さらに橋本に代わって久し振りに見る高山が入りました。

それなりに見所はあったものの、残念な結果に終わりました。
第9節を終了して旭川の順位は変わらず4位ですが、最終節の結果次第で3位~5位になる可能性があります。


続いて11時50分から天然芝ピッチで、1部のコンサ札幌(赤黒)とアンフィニ(緑)との試合が始まりました。
整列
コンサ札幌のスタメンは、GK:福永、DF:福田・井端・月館・志田、MF:佐々木・前・深井・堀米、FW:蒲生・中原 でした。
控えには、阿波加、紀井、鷺谷、田代、松本、藤井 が見えます。

クラブユース選手権が終わったばかりなのに、昨日から連戦が続いています。
もしクラセンで勝ち続けていたら、このカブスリーグはどんなメンツで闘っていたのか、という興味もありましたが、選手達の日焼けして黒くなった顔や、なぜか短くなった髪型も目新しくて・・。

堀米や深井、前などは、ヒールを使ったワンツーなどで翻弄しながら切り込んで行きます。
キャプテンマークを付けた堀米がボールを持つと、「邪魔だ、そこどけぃ!」みたいな貫禄のオーラを感じるのは、贔屓目でしょうか。

26分頃からアンフィニのCKが続き、右CKから打たれたヘディングをGK福永が際どくはじきました。
はじく
福永は頼りがいのある声で指示を出したり、果敢に飛び出してセーブするなど、クラセン全国大会での悪夢を払拭するかのように活躍しています。

32分に佐々木からパスを受けた中原が左足でシュートを打ちましたが、GKにはじかれて右ポストのわずかに外側へそれました。
わずかに右へ
これで得た右CKをニアの月館がヘディングで流し込もうとしましたが、左へ流れ過ぎてしまいました。

落ち着いてゲームを優勢に運びながらも得点できない状態が続くと、エアポケットのような失点を喫することは何度も見てきました。

34分に深井が倒されながらもプレイオンで続行し、中原が右から打ったシュートは止められました。
この反撃から、アンフィニがオフサイドくずれで右寄りの遠めからシュートを打つと、バーに当たって入ってしまいました。(0-1)
失点
ここで審判が、深井へのファウルに対してアンフィニの選手にイエローカードを出しました。
何だか、騙されたような損したような感じ。(笑)

旭川と同じく、札幌も1点ビハインドで前半を終えました。
 

札幌に交代無く後半が始まりました・・ここまでは旭川の展開と同じです。

6分に、左寄りでの浮き球を佐々木が巧みに前へ送り、拾った堀米が左寄りを突破してシュートを打ちましたが、惜しくも右へ外れてしまいました。
悠斗わずかに右へ
早く追い付きたい焦りもあるでしょうが、7分に堀米が打ったシュートも右へ外れてしまいます。

しかし9分に、堀米からパスを受けた福田が粘ってCKを得ました。
この右CKを深井が蹴り入れ、ファーから中原がヘディングを叩き付けてやっと同点にしました。(1-1)
彰吾のヘッド

アンフィニが左サイドを破るピンチが2回続きましたが、フィニッシュの精度が足りません。
19分に福田からパスを受けた前がさらに蒲生へ渡し、打ったシュートは正面でキャッチされました。
蒲生は正面へ

24分のアンフィニの攻撃がオフサイドになったところで、福田に代わって紀井が入りました。

30分に紀井へ出たチャンスがあったものの打ち切れず、32分になって堀米が左奥から強烈なシュートを打ち、GKにはじかれた浮き球がゴール前ではずんでいるところを、中原が楽々と蹴り込みました。(2-1)
彰吾がダメ押し

35分に、蒲生に代わって松本が入り、ロスタイムには志田に代わって藤井が入りました。
さらに鷺谷が交代の用意をして待機していましたが、プレイが途切れずにタイムアップとなって出番が来ませんでした。
終了で優勝
この試合は、引き分けでも結果が残るはずでしたが、(2-1)で勝てました。
 

これでコンサ札幌U-15は8勝1分の勝点25になり、2位の札幌ジュニアの勝点が19で6点足りないため、最終節を残してコンサ札幌の1部優勝が決まりました。
・・ということは、大会の開催要項(PDF)により、高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会への出場を義務付けられます。
 

カブスリーグU-15の最終節とオーバーラップしながら、9月5日からは来シーズンの残留や入れ替え・降格を賭けた「北海道カブスリーグU-14」も始まります。



post by 雁来 萌

07:18

闘う若梟 コメント(0)

選抜:ナショナルトレセンU-16

2009年08月25日

U-18チームの渡邉周平くん、永井晃輔くん、荒野拓馬くん、近藤勝成くん、鈴木貴大くん、榊翔太くんが、「2009 ナショナルトレーニングキャンプU-16」のメンバーに選ばれました。
→JFAのトピックスメンバー(PDF)

キャンプの前期は8月26日から30日まで、後期は11月19日から23日までで、東日本のキャンプはJヴィレッジで開催されます。

永井くん、荒野くん、近藤くん、榊くんについては、今年度の新入団選手紹介(U-18)を、榊くんについては選抜:U-16日本代表に2名を参考にして頂くことにして、今回は省略します。
 

渡邉周平くんはすらっとしたGKで、札幌星置中学校の出身です。「しゅうへい」と呼ばれますが、同じGKの松原修平くんと区別する時は「なべしゅう」と呼ばれているようです。

新入団したての頃はどうしても遠慮がちになるし、出場機会も多くはなかったので人柄を把握し切れていませんが、穏やかな性格のように見えます。
それはGKとして好ましくはないだろうから、本性は違うのかも知れません。
 

鈴木貴大くんはコンサのライバルでもあるアンフィニの出身で、スピードを生かすFWです。
身長は決して大きくないから必然的に足も長くないはずですが、歩幅が広いため結構速く走れます。身軽に飛んでいるような、奔放な走り方に見えます。
仲間からは「たぁ坊」と呼ばれているように聞こえて、旧「たくぎん」のキャラクターを連想させます。
 

なお北海道からは他に、コンサU-15出身で室蘭大谷高校の坂本憲吾くん、日韓交流大会に出場していた札幌第一高校の端駿介くんも選ばれています。


post by 雁来 萌

07:47

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そろそろ「ねんりんピック」

2009年08月24日

9月5日(土)から8日(火)まで、札幌市などで「ねんりんピック北海道・札幌2009」が開催されます。
→大会の北海道ねんりんピック推進室札幌市実行委員会

このうちのサッカー競技が、雁来練習場の隣地に新設された「東雁来公園サッカーコート」などで行われます。
参考になるかどうか、サッカー競技組合せ表(PDF)もあります。

会場の工事も昨年から(おそらく)着々と進み、現在はいつでも使える状態になっています。
過去の進捗状況については、2008/9/25や、2008/12/13や、2009/4/18の記事を参考にして下さい。


トイレ評論家(?)としては、真っ先に紹介せねば。
公園には必須のトイレ
ここに穴を掘っている頃から、トイレだと分かってましたが、何の工夫も感じないデザインですね。

工事現場は立入禁止なのに、侵入者がいたようです。
手掛かり・・じゃなくて足掛かり

サッカーボールのような石の車止めは、首の部分がブロックに隠れました。
蹴りたくなる

駐車場の収容台数は多くはありませんが、大規模イベント時には周辺の土地も利用するのではないかと思われます。
駐車場

園内の散策路と水道・・冬期の水落しはどうするんでしょう。
散策路と水道
ここには管理棟が設置されないようなので。

道路脇の歩道・・というか、ジョギングコースですか。
歩道
車道の左側がコンサの練習場です。

走り疲れたら、このベンチで一休みするんでしょう。
ベンチ de 一休み
サッカー観戦用のベンチなどは見当たらず、やっぱりネットかフェンスにへばりついて観るしか・・。

立派な銘板も出来ました。
看板
電話しても、ここに着くまで30分ほどかかるし、市外局番も書かないと携帯からは掛けられないはず。

大会公式グッズ?の「うっさんクッキー」
こういう体形にはなりたくない
地下鉄大通駅コンコース内の元気ショップでは、大会のバッジやタオルなども売っています。
 

周辺情報として、ついでに「麺匠 極味(きわみ)」を紹介します。
ラーメン極味
雁来練習場の南側にある「東雁来ショッピングセンター」の駐車場の角に建つラーメン店で、選手やスタッフが利用するせいか、HFCのサポートシップスポンサーになって頂いてます。
→サポートシップスポンサー一覧

私自身は猫舌なので、ラーメンを含む熱い料理は苦手なため利用したことが無く、味の評価はたじ争論クールな赤黒を参考にして下さい。
(最初は「ゴクミ」と読んでしまったのは秘密だ・笑)



post by 雁来 萌

06:55

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