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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年08月02日
今日・8月2日は、私の(戸籍上の)誕生日です。(お祝いは固く辞退) これまで、自分の誕生日は10月10日だとか、4月8日だとか、散々と大きな臼で餅を搗いてきました(=おおうすつき)が、本身の戸籍上の誕生日はこの暑い最中なのです。 にもかかわらず暑いのは苦手という、不合理な生い立ちで。 世の中には、人生の途中で姓が変わる人が結構いるし、中には下の名前を改名する場合もあります。 実はワタシもその一人で、私の人生の前半は別の名前でした。 途中から「萌」に変わったという話ではないし、前世は豚だったという話でもありません。 本名の命名の由来には複雑な経緯があるんですけど、話が長くなるので今回は省略します。
根が素直な人間ですから(異議なし)、親から教えてもらった名前が自分の本名だと信じ込んでいました・・普通はそうですよね。 ところが昔々、長い学生生活が終わって就職することが決まり、その手続のために道南の某市役所から戸籍を取り寄せたところ、親から教えられていた文字とは違う文字が戸籍に書かれていたんです。 えっ、そんな事あるの??・・しかも、常用漢字どころか人名用漢字にさえ無い創作文字が戸籍に記されているなんて! 仕方なく、取りあえず申請書類の氏名欄には戸籍に書かれているのと同じウソ字を書き写し、間違った戸籍をそのまま添えて採用の手続を済ませてから、その市役所に問い合わせてみました。 市役所で調べてくれたら、父が提出した出生届が残っていました。 その出生届にはもちろん正しい文字が書かれていたので、戸籍係が書き写す時に誤字を書いたということが判明しました・・そ~んな手違いが起こり得るのぉ?? 届け出た側には落ち度が無いから、「改名」ではなくて「訂正」という手続で、無事に正しい文字に変わりました。 変わったとは言っても、戸籍に手書きされた名前に抹消線が引かれて、その横に正しい活字がプリントされているんだから、気分の良いもんじゃありません。 最後の行には、「昭和○年△月◇日 誤記により訂正」という余計な一行が加わっています・・まるでバツイチだよ。笑 出生届が残っていたから良いようなものの(←良くないっ!)、もし残っていなかったら以後は世の中に存在しない文字を使い続けなければならなくなるところでした。 戸籍係でさえ間違えるんだから、一般人が私の名前を書き間違えるとか、巷で年金の記録が継続しないとかいう不具合なんて容易に起こり得るんでしょう。 一段落してから、提出したばかりの書類に書いておいた自分の名前も訂正したという・・社会人としての第一歩が偽名を使う後ろめたい作業だったから、世間に背を向けて生きて行くことなど何のためらいも・・。 その事件から、ちょうど同じ年月が経過したので、私の人生の前半分は別名だったということになります。 冤罪で失った半生をやっと取り戻したような気分でもあるし、生まれ変わって第二の人生を歩んできたような感覚でもあるから、私にとっては、あの事件が還暦だったと言えるかも・・あるいは、ハーフタイムでエンドが変わったようなものかも。 ・・ならば、現在が終焉も間近いロスタイム?汗 これでやっとイーブンまで漕ぎ付けたんだから、間違っていた人生の比率が相対的にもっと小さくなるよう、これから先も長生きしなきゃ。←ハタ迷惑だって!
ところで、純貴くんは肺炎だそうで。 実は私も、10歳の時に肺炎に罹ったことがあります。 1週間ほど薬を飲んだだけで治癒したので、それで元に戻ったんだと思っていたのに、20年ほど後になって健康診断を受けた際、肺に影があると宣告されました。 その影は既に治療が済んだ痕跡だし、普通は見分けられないくらいの小ささなので、識別した医師が先輩の医師から「よく見つけた」と褒められていました・・そんなもの、見つけなくてい~から。 毎年の健康診断では「異常なし」ばかりだもの・・よほど注意深く見ない限り、指摘されることはありません。
8月2日とはどんな日?→札幌での日最低気温が最も高かった日 1981年の8月2日は、日最低気温が25.1℃だったそうです。(つまり熱帯夜) それは正に戸籍の間違いが発覚した年で、この年の8月に石狩川が2回はん濫しました。
2011年08月01日
北海道クラセンU-15の決勝が行われた日の午前中に、隣の会場で北海道カブスリーグU-13の第4節の試合が行われました。 →北海道サッカー協会の途中結果 北海道クラセンU-15の3位決定戦を見るよりはこっちだよな、と思って陸上競技場でのんびり観戦を始めたのに、「シオヤアブ」が飛び交っています。 アブは刺さないけど、噛むから油断はできません。ただでさえ、暑くて注意力や反射神経が鈍っている状態ですから、咄嗟の対応が取れません。 隣の第2球技場では「シオヤアブ」を見かけなかったのに、どうして陸上競技場にだけいるんでしょう・・塩を運ぶ競技会でもあるんでしょうか?
スプレッド・イーグル(白) vs コンサ札幌U-13(赤黒)ピッチからは陽炎が立って、その中をトンボが飛んでいます。 ここはピッチまでの距離が遠いし、いつも逆光になる向きなので写真が見難いです。向かいの木の陰が良さそうだな・・。 試合時間は30分ハーフで、試合経過を簡単に記すと、 前半11分にGKからのキックが短くて奪われ、FWへ出されてフリー気味に打ち込まれました。(0-1) 23分のFKから2人が独走となったチャンスで、遠藤が打ち込んで同点に追い付きました。(1-1) しかし29分、DFが競り負けて自由に打たれてしまいました。(1-2)
後半早々にミドルを打たれ、さらにリード広げられました。(1-3) 5分に菅が独走してシュート、こぼれ球を遠藤が打ち込んで追い上げます。(2-3)
惜しいチャンスはあったものの得点にはならず、追い付けませんでした。(2-3) コンサ札幌は現在のところ、全10節のうちの4節まで終了して2勝2敗の勝点6、1位のアンフィニ(勝点12)、2位のスプレッド・イーグル(勝点9)に次いで3位ですが、4位の帯北アンビシャスも同率の得失点差です。 一方、2部のコンサ旭川は全7節のうちの5節まで終了して全勝の勝点15で1位、クラブフィールズが勝点13で追っています。
アメダス探訪「長沼」の巻(2011/6/19) ここは、農業改良普及センターの横にありました。雨量計(左)と温度計(右のポールの脇)
長沼では積雪深は測っていません。 風向風速計と日照計
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アメダス探訪「江別」の巻(2011/7/23) ここは2000年に西野幌の森林公園から移転した観測所で、どこに移転したのか詳しくは知りませんでしたが、とある公園の片隅にありました。公園らしい造りの柵です。後ろに移動式のトイレがあります。 雨量計(左)と看板
「フンの後始末は飼い主が持ち帰り・・」と書いてありました。歩かない犬は、箸にも棒にも当たりませんから。 温度計に蜘蛛の糸が張られていました。ただちに影響は出ない?
蜘蛛の糸といえば、芥川龍之介ですかね。 江別の美原大橋の近くにあります。
2011年07月29日
前日の準決勝に続き、7月24日(日)の午後に夕張市の平和運動公園で、「北海道クラブユース選手権(U-15)大会」の決勝が行われました。 →北海道クラブユース連盟の試合結果、HFCオフィシャルのニュース ここまで来たら、優勝した上で「アディダスカップ」に出場して欲しいものです。(最初からそのつもりだったのだが←今だから言える) 決勝の相手は、準決勝でスプレッド・イーグルを降したSSSになりました。 やっぱり、こういうカードになりますかね。
SSS(黄青) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・川尻、MF:鈴木・杉山・倉持・藤井、FW:佐々木・平川 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは三森・清野・熊倉・新田・中島・鳥居・久保田・名古屋・本塚 の9名のようで、ビデオの付近には皆川・高橋・島倉・大地も見えますが出場はしないようです。 開始早々から、佐々木が相手のバックパスに詰めてスローインを得たりします。 4分には藤本が右クロスを入れたけどヘディングでクリアされ、これは枠を大きく超えましたが、ゴールに向かう方向に思い切りクリアされたので、双方ともビックリ。 12分のSSSのCKをクリアして鈴木が独走、しかしCKに逃げられました。 18分のSSSの左クロスを足に当てられて越えたけどCKになり、
このCKをヘディングでクリアしました。 19分にはSSSが独走して1対1となるピンチをはじきました。 20分に川尻が藤井を抜いてオーバーラップ、クロスには届かなかったけど、この頃から落ち着いてきた感じです。 29分にSSSのキックが佐々木に当たり、拾った藤井が左から切り込んでシュート、しかしキャッチされました。
30分にはSSSのCKが続いたものの、最後はゴールキックになりました。 34分に藤井の突破が止められて、これはファウルです。
FKを倉持が蹴り入れるとフックして飛び、GKがパンチでクリアしてCKを得ましたが、
右CKは低く飛んでタッチラインへ逃げられました。 前半は今日も(0-0)です。 コンサに交代なく後半が始まりました。
5分に右奥へスルーを出し、エリア外まで出てきたGKと佐々木が競ります。
9分に抜かれて独走されそうなピンチになりましたが、深井が頑張ってゴールキックにしました。 11分のピンチをクリアしたボールに相手のGKが出て、味方まで蹴りそうな勢いでクリアされました。
18分に濱口から左奥へ鬼のようなフィード、さすがにワンワンな藤井も追い付けません。 21にスルーが鈴木から藤井へ渡り、GKがこぼしたけど近くには誰もいません。
22分に競り合いからCKを与えて、GK信田がパンチでクリアするもファーからヘディングを打たれ、こぼれ球をクリアしました。 25分にもピンチが続き、何とかタッチラインへ逃れた後で気付くと、平川に代わって本塚が入っていました。2年生の本塚もデビューです。 入ったばかりの本塚にボールが渡ってPエリアに迫り、GKを外してループ気味に打ったボールは右へ流れてしまいましたが、この場面でそんな打ち方が出来るとは・・楽しみです。
28分に中盤から出されたボールを本塚(左端)が受けて左奥へ進み、相手を引き付けておいて中央へ流すと、フリー気味だった佐々木(左寄り)が押し込みました。(1-0)
33分にCKを与え、こぼれ球を拾ったSSSが右サイドをえぐろうとして、濱口の足がかかってしまい、イエローカードを受けました。 34分にコンサのCKが続いたものの、38分に与えたCKからピンチが続き、空振りされたので助かりました。 ロスタイム2分が出た直後にもカウンターを受け、SSSの左クロスにファーからスライディング、右へ流れて難を逃れました。 何とか逃げ切って勝てたという感じです。(1-0)
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決勝の終了後に、成績発表と表彰が行われました。 賞状を受ける倉持優勝カップを受ける濱口
カップ用の箱(笑)を大事そうに受け取る深井
準優勝のSSSには賞状が授与されます。
せっかく道内で開催されるんだから全国大会でも頑張ってね、というお話などがあったようです。
記念写真を撮影しました。
昨日の準決勝の後にも集合写真を撮ってたけど、そっち(GKが黄色)が全国大会のプログラム用なのかな? 今日は僅差でSSSに勝ったけど、もしかしたら全国大会でリベンジされるかも・・全国大会の決勝で両チームが対戦するなんて、夢のようです。(妄想)
午前中に3位決定戦が行われましたが、カブスリーグU-13の試合を見ていたので、3位決定戦は後半しか見ていません。 その後半にスプレッド・イーグルが3点を上げ、(3-0)でアンフィニに勝ちました。 スプレッド・イーグルは、全国大会の「デベロップカップ」に出場します。
2011年07月27日
前週の準々決勝に続き、7月23日(土)に夕張市の平和運動公園で、「北海道クラブユース選手権(U-15)大会」の準決勝が行われました。 →北海道クラブユース連盟の試合速報、HFCオフィシャルのニュース この準決勝に勝てば、8月に帯広市と中札内村で開催される全国大会「アディダスカップ」(北海道枠は2チーム)に出場することが出来るし、たとえ負けても3位決定戦に勝てば「デベロップカップ」の方に出場することが出来ます。 準決勝と決勝の2試合のうちの1つでも勝てば全国大会に出場できる・・などと考えずに、何としてもイワシを優勝を目指して欲しいものです。
準決勝では、準々決勝で札幌ジュニアを降したアンフィニと対戦しました。 センターサークル付近やゴール前の芝が、かな~り剥げていて、土埃まで立ちます。 曇り空で、南東の方から生温い風が吹いてきます。 アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・川尻、MF:鈴木・杉山・倉持・藤井、FW:平川・佐々木 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは三森・高橋・清野・新田・中島・鳥居・久保田・名古屋・本塚 の9名のようで、ビデオの付近には皆川・熊倉・島倉・大地も見えますが出場はしないようです。 今日は2年生の川尻がスタメンで本塚もベンチ入りし、杉山・三森・久保田と合わせると2年生は5名になります。 アンフィニは手強いライバルチームで、今まで何度か痛い目に遭っています。 4回戦で敗退したコンサ旭川U-15の仇を取るためにも(笑)、すんなり勝って翌日の決勝へ弾みをつけたいところです。 8分の相手の攻撃に対応した2人が、互いにぶつかったのか2人ともコケてしまい、中央から打たれたシュートを止めました。
アンフィニの5番は、コンサ札幌U-12出身の佐藤龍之介くんです。 10分に前線へルーズボールが出て、鈴木が1対1になって打ったシュートは右へ外れてしまいました。
14分にはハイボールに競り勝って藤本が右からクロス、平川がヘディングを叩き付けたけど右へ外れました。 ボールを奪われるピンチもありますが、落ち着いて対応しています。 27分に、左から佐々木→平川→鈴木と渡って右クロス、佐々木がGKに飛びかかるようにヘディング、しかしその前にラインを割っていました。
29分に佐々木が突破しようとして足をかけられ、相手にイエローカードが出ました。 Pエリアのすぐ外からのFKを倉持が蹴り入れ、相手の頭に当たって越えました。
このCKに濱口が飛び込んだけど、足にかすってラインを割りました。 33分にはアンフィニのスローインから鈴木が長距離をドリブル、ミドルシュートは右へ外れました。走り疲れて早めに打ちたかったのかも。 相手のバックパスに藤井が詰めて蹴られたボールが当たり、拾った平川が右クロス、藤井が詰めたけどセーブされました。 38分に鈴木が突破して右クロスを入れ、左から藤井がシュート、しかし逆サイドまで流れて再び鈴木が右クロス、ヘディングはかすった程度でゴールキックになりました。
前半は良い雰囲気ではありますが、なにせ無得点です。(0-0) 後半に向けてコンサに交代はありません。
風は少し涼しくなってきました。 2分に鈴木が右を突破して直近からシュート、しかしクリアされます。 直後にもルーズボールを拾って右奥からシュート、これは反応よくはじかれました。
8分に倉持がアウトでスルーを出して藤井がシュート、前を横切って右へ流れて行きました。
11分にエリア付近で回されるピンチになりましたが、相手の詰めが甘くてCKへ逃げれます。 そのCKに合わせたヘディングは、枠を越えてゴールキックとなりました。 13分に佐々木へ出たチャンスから戻され、川尻から佐々木へ渡してシュート、今度は左へ外れてしまいます。
19分にアンフィニの左サイド遠めから打たれ、山なりのボールがちょうどバーに当たって跳ね返りました。
23分には相手の右クロスを頭で流してしまい、オウンゴールかと思ったらサイドネットの外でした。 26分に鈴木へ渡し、競り抜けてシュート・・かと思ったら右へ流し、平川が滑り込んだけど届きません。
(パスじゃなくて)「シュートだ!」と言われてます。 27分に佐々木が足をかけられて倒され、エリアの手前7mくらい?でFKを得ます。 このFKは佐々木がショートパスを渡し、藤井が右奥へ抜け出てシュート、右上に入りました。(1-0)
巧みに虚を突いた感じで、まんまと先制しました。後半も残り少なくなってやっとの得点ですが。 30分には速攻から藤井が振り返ってシュート、しかしバーに当たって追加点にはなりません。
34分にはアンフィニにスルーが出て、GK信田とDFも絡んで3人で交錯しましたが、ゴールキックと判定されました。 38分のアンフィニのシュートが左へ外れたところで、平川に代わって久保田が入りました。 39分に攻め込まれたシーンで、クリアボールが相手に当たってしまい、手当てを受けているうちにロスタイム3分が示されました。 チャンスが多いながらなかなか決まらず、薄氷を「叩いて渡る」ような気分で勝ち上がれました。(1-0)
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もう一方の準決勝の結果: SSS(2-1)スプレッド・イーグル 前半にSSSが右からのパスを打ち込んで先制しました。後半にスプレッド・イーグルが鮮やかなミドルシュートで同点に追い付いたけど、SSSも追加点を上げて突き放しました。 翌日の13時から行われる決勝は、SSSと戦うことになりました。 取りあえず全国大会の「アディダスカップ」には出場できることになりましたが、もちろん第一代表となるべく優勝を狙います。
2011年07月24日
7月16日(土)から18日(月・祝)まで岩内町の運動公園で、「岩内町長杯全道少年U-10サッカー岩内大会」が開催されました。 →北海道サッカー協会の開催要項、日程・組合せ、結果(いずれもPDF) U-10の全道大会は恒例として岩内町で開催されて、大会名も「岩内町長杯」と呼ばれていました。 しかし数年前からは南・北に分離し、「南北海道大会」を「岩内大会」と称して岩内町で継続開催する一方、「北北海道大会」は帯広市で開催されています。 道内各地区の代表24チームを3チームずつの8ブロックに分けて予選リーグを行い、各ブロック1・2位のチームが決勝トーナメントに進めて、3位チームは3位トーナメントを行います。 コンサ札幌は予選Dブロックに属し、16日の予選リーグで2勝してブロック1位で決勝トーナメントに進みました。 17日の決勝トーナメントでは、1回戦でコラージョ平岡公園に(6-0)で勝ち、2回戦でジュントスに(3-0)で勝ちました。 16日はプレミアリーグ(U-18)の試合があり、17日は北海道クラセン(U-15)の試合があったので、18日の準決勝と決勝(と3位決定戦)だけを見に行きました。 この大会は北海道電力が協賛して今年で8回目になり、コンサが第2回から第6回まで5連覇していましたが、昨年は決勝トーナメントの1回戦で敗退しました。 8人制の12分ハーフで、3分ハーフの延長戦やPK戦もあり得ます。 天気は曇りで、時々霧雨も当たりますがワタシ的には平気です。
準決勝: コンサ札幌U-12(白) vs フォーザ(青)4年生の大会だから今年の春に入団した初対面の選手ばかりで、しかも3年生も混じってるもんだから、大会プログラムが無いと識別できません。 短い試合時間の中で顔を覚えることは早々に諦めて、どんな選手がいるのかを記憶に残すのが精一杯です。 開始1分、右からのドリブルシュートであっさり先制しました。(1-0)
4分に右からのフィードを左から押し込みましたが、オフサイドです。 7分に右奥からのクロスに左から合わせましたが、ゴール前を横切って右へ流れてしまいます。
11分にスローインから後方に戻り、浮かしたようなシュートが右へ入りました。(2-0)
後半5分にエリア内からフリーで打たれ、右へそれて助かりました。 しかし9分、相手が中央から右に渡し、深い位置から打たれて失点しました。(2-1)
相手の8番の小柄な選手は忘れないぞ・笑 何とか1点差で終了しました。(2-1) もう一方の準決勝は、フロンティアトルナーレ(4-0)シーガル となりました。 決勝の前に3位決定戦が行われ、フォーザ(3-2)シーガル となりました。
決勝: フロンティアトルナーレ(緑) vs コンサ札幌U-12(白)2分に右寄りでFKを得たけど、サイドネットの外側に当たりました。
後半2分にGKが出てクリアするシーン・・チャンスだったんだけど。
4分に後方から打ったロングシュートをはじかれました。
6分に浮き球を入れて詰めますが、先に取られます。
8分に打ったシュートは越えてしまい、得失点なく終了しました。(0-0) 一休みして、3分ハーフの延長戦が始まります・・と言っても、始まったと思ったらすぐ終わるんですけど。笑
延長前半50秒ほどに打ったシュートを止められます。
延長後半2分に打ったシュートはわずかに越えてしまいます。
延長戦でも決着がつかず(0-0)、最後の手段として3人ずつのPK戦を行わなければなりません。 PKはコンサが先攻して1本目は止められ、トルナーレは1本目をバーに当ててしまいました。 2本目は双方とも決めました。 (1-1)の後の3本目をコンサは決めて、
トルナーレのキックを止めました。
PK戦を(2-1)で制して優勝しました・・なんだかデジャヴュな気分。
失意で立ち上がれないトルナーレの選手を労ったようで、グリーンカードが出ました。
大会終了後に表彰式が行われました。左から、優勝カップ、準優勝の盾、3位の盾、ほくでん賞、MVP賞、敢闘賞(だろうと思う) 優勝したコンサ札幌(札幌地区)
準優勝のフロンティアトルナーレ(函館地区)
3位のフォーザ(札幌地区)
ほくでん賞(=フェアプレイ賞)のシーガル(札幌地区)
MVP賞はコンサの丸山くんが受け、敢闘賞はトルナーレの小松(虹)くんが受けました。 北海道サッカー協会役員からのお話
決勝は延長戦とPK戦までもつれ込んだため、前夜(というより当日の未明)のなでしこチームの活躍が引き合いに出されていました。 いい顔で記念写真を撮りました。
運動公園内の自販機に貼ってあった広告
さすが北海道ですね、ジンギスカンの自動販売・・ではなくて、出張先でもジンギスカン・・でもなくて、準備や後片付けをしなくて済む出張(出前)サービスだそうです。
何しろ最終日は朝から始まって昼過ぎには終わる(地元に帰る都合もあるだろう)から、帰宅を急がない私は寄り道してから帰ります。 3連休の最終日で海の日の祝日とはいっても、海で泳ぐには寒過ぎる天候なので、積丹方面から帰って来る海水浴客だって数少ないに違いなく、渋滞する心配も無いだろうと。 目的地に向かう途中で見つけた観測ステーション白くて丸い帽子は、空気中の放射線を測る「モニタリングポスト」でしょう。 ただ今の放射線量率:0.5 nGy/h(毎時0.5ナノグレイ)
測ってるだけであって、ここから放出してる訳じゃないですから。 まず、岩内町郷土館に寄りました。
ここは2度ほど訪れたことがありますが、2008年に改修したそうで外観はスッキリ綺麗になったものの、展示はスマートにまとまり過ぎてワタシ的にはあまり面白くなくなりました。 しかし2階の収蔵庫を自由に見学できるので、物置のような部屋に雑然と並べられた収蔵品を見て回ると、好事家にはたまらない掘り出し物を間近で見れます。 ここの郷土館のウリは、ニシン漁などの漁業関係の展示ですが、それは他の資料館などでも見れるので、他所には無い珍しい展示としては、「岩内大火」関係の遺品です。 特別展として、蠣崎波響の屏風が展示されていました。 画題は鹿なんですけど、鹿の顔にしては短いし、耳は幅広くて大きいしヒゲが多いしで、まるでネズミの顔でした。 しかも、どの鹿も横を向いています・・実際の鹿をジックリ観察したことが無かったのかも。 岩内はアスパラガスやホップの発祥地なので、石碑などがありました。
前庭でもホップも育てています。 次に、道の駅の近くにある「木田金次郎美術館」を訪れました。
彼の画風は好みじゃないので今まで敬遠していましたが、現在は北海道銀行の創立60周年を記念して「北海道銀行コレクション展」が開催されており、こっちがお目当てです。 美術館の屋上から見下ろす「マリンパーク」内のカリヨンと噴水
対岸の発電施設(大会スポンサー企業)
これを建設するのに先立って、色々と調査をするアルバイトに雇われたことがあります。
岩内に来たので、小沢名物の「トンネル餅」をトライしてみました。元々「すあま」が好きな人間なので嫌いじゃないですが、少し柔らか過ぎるし、変に甘く感じました。 もう少し歯応えのある、例えば「ウロコダンゴ」みたいな方が好きだな。 最近は「べこ餅」も柔らか過ぎて気色悪いですねぇ。 室蘭の長崎屋には手作りの蒸かした(次の日に固くなる)「べこ餅」を売ってる店があって、試合で行った時には買って帰ってたんだけど、経営が変わってどうなったのかな? 固くなった「ベこ餅」を、火で炙ったりレンジで温めれば却って美味しく感じるけどなぁ。
2011年07月22日
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の北海道予選を兼ねる「北海道クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」が、7月3日から夕張市の平和運動公園で開催されています。 →北海道サッカー協会の開催要項、組合せ(いずれもPDF) →北海道クラブユース連盟の開催要項、組合せ(日付なし)、試合速報 参加48チームのうち、北海道カブスリーグに参加している16チームはシードされ、コンサ札幌U-15とコンサ旭川U-15は7月16日(土)の4回戦(ベスト16)から出場しました。 優勝・準優勝の2チームは8月中旬~下旬に開催される全国大会「アディダスカップ」に出場でき、3位チームは「デベロップカップ」に出場できます。 今年は全国大会が北海道(帯広市と中札内村)で開催されるので、何としても勝ち上がって全国大会に出場して欲しいものです。 →日本クラブユース連盟の大会概要(アディダスカップ、デベロップカップ) 試合時間は4回戦からは40分ハーフで、7月16日(土)の4回戦はプレミアリーグの試合と重なったため行けませんでしたが、コンサ札幌U-15は(6-0)でFC DENOVAに勝ったようです。 一方のコンサ旭川U-15はアンフィニと対戦し、(1-1)の後に延長戦で(0-2)と負けたとか。 →HFCオフィシャルのニュース
今年の大会プログラム・・表紙を飾っているのは、昨年の準決勝の1シーンです。昨年は大会プログラムの表紙を見てびっくりしましたが、なんと今年も驚愕の事実が・・。 7月17日(日)の9時半から行われた準々決勝で、コンサ札幌U-15はプログレッソ十勝と対戦しました。 弱い南風で山には霧がかかっており、小雨が降っていますが、たまに傘が要らなくなる程度の降り方です。 プログレッソ十勝(黄) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:島倉・深井・濱口・藤本、MF:鈴木・杉山・倉持・藤井、FW:平川・佐々木 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは三森・高橋・清野・新田・鳥居・熊倉・中島・久保田・名古屋 の9名のようで、ビデオ係に皆川や大地の姿も見えます。 開始して間もなく雨が本降りになってきて、今日も雨に濡れるのかよ・・と、蛙か河童になったつもりで我慢します。 盛んに鈴木が右サイドを上がってクロスを入れますが、バーを越えたり前を横切って流れたりキャッチされたりで、決定機にはつながりません。 10分に杉本が倒されて得たFKを藤井が蹴りましたが、右へ外れました。 19分、相手のバックパスに平川が詰めます。
相手にはオフサイドが多く、既に3回目です。カウンターの速攻を狙っているようには見えませんが、焦りがあるのかも・・ 22分に左へ大きく振って、左へ回っていた鈴木がクロスを入れて佐々木がヘディングで競りますが、キャッチされました。 23分に平川へ出したスルーは先に拾われてしまいます。 芝が濡れてるので、足元が滑ったりボールが止まったりもします。 24分に平川が受けて右へ出し、藤井が当てたけどわずかに右へ外れてしまいました。
27分に信田が対応に出たのにボールを奪われてしまい、大ピンチをやっとクリアしました。
続いて27分に島倉が左クロスを入れて藤井が突っ込んだけど結局はクリアされ、この交錯で相手が痛みました。 28分のスローインで右手前からクロスを入れ、こぼれ球を平川が押し込みました・・が、オフサイドです。
31分に打った低いシュートを止められ、掴みかけたボールを平川が蹴ってゴールに入れました・・が、これはファウルを取られました。
34分に右からの攻撃で鈴木がクロスを入れ、ファーから藤井がスライディング、しかしボールは止まってしまいます。
よく攻めたけど、前半は無得点でした。時々ピンチに陥りましたが、後半は何点か取って畳みかけるだろうと思われました。 ハーフタイムに交代は無く後半が始まり、雨は上がったようです。 後半の立ち上がりに、CKが4回ありましたが、相手のGKが大きいのでパンチングされやすいです。 9分にボールの奪い合いとなり、相手の選手が「痛っ!」と叫んで蹲りました。 味方同士でぶつかったように見えたんですけど、相手のFKとなりました。 負傷者が担架で搬出されて1人少ない隙に、鈴木が左クロスを入れて佐々木がヘディング・・は入ったように見えるけど枠を越えています。
藤井が奪ったボールを佐々木が打ったらバーを越えてしまい、島倉からパスを受けた平川が打ったシュートはGKへのパスのようになってしまいまいた。 16分に相手のゴールキックとなり、いったん置いたボールを逆サイドから蹴ろうと移動したためか、遅延行為でイエローカードが出ました。 18分に左寄りから上がろうとしてチャージを受けたけどプレイオン、右で受けた藤井が中央に切り込んでシュート、左ポストに当たって入りました。(1-0)
後半も半分を過ぎてからやっと先制点です。 23分に藤井が長距離を独走してシュート、これで得たCKに平川がヘディングして再度のCK、これに合わせた鈴木のヘディングはキャッチされました。 27分に、今度は鈴木が独走して打ったシュートでCKを得ました。 相手のGKは、シュートが自分に当たるように打たせるのが上手なようです。 28分になった左CKをパンチされ、こぼれ球を右寄りで藤井(手前)が落とさずトラップし、浮かした状態で左上へ打ち込みました。(2-0)
31分には鈴木が左の遠めからからシュートを打ち、途中で佐々木(左端)が足を引っ掛けたのか、コースが変わったようでGKも止めれずに入りました。(3-0)
36分に、平川に代わって鳥居が右SHに入り、藤井がFWに上がりました。 ロスタイム3分が示された後、相手のゴールキックを倉持と競った相手が傷み、搬出する間に給水します。 またもや1人多い状態で佐々木が右からクロスを入れ、誰も届かずに流れました。 42分になって相手がメンバーを補充し、コンサは藤井に代わって新田が入りました。 負傷が2回あったため、4分ほどのアディショナルタイムの後に終了となりました。
こんなところで敗退してたら全国には行けないですから、取りあえず一安心です。(3-0)
その他の準々決勝の結果: アンフィニ(2-1)札幌ジュニア SSS(3-2)帯北アンビシャス クラブフィールズ(1-3)スプレッド・イーグル 従って次週の23日(土)、つまり明日に迫った準決勝は: 11時:コンサ札幌 vs アンフィニ 13時:SSS vs スプレッド・イーグル という対戦になり、翌24日(日)には3位決定戦(11時)と決勝(13時)が行われます。 準決勝に勝てば、取りあえず全国大会の「アディダスカップ」に出場できて、負けても3位決定戦に勝てば「デベロップカップ」には出場できます・・もちろん、優勝を狙うのですが。
2011年07月20日
7月16日(日)の13時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第9節となる、コンサ札幌U-18とFC東京U-18との試合が行われました。 →JFAの試合結果、公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース 昼前からのつもりが朝から雨が降っていて、ギリギリまで車の中で待ってるのか、観客の出足も悪いです。 弱い南風が吹いていて、横殴りにはならないけど、普通の人は傘をさすよなぁという降り方です。 今日は特別なミッションがあるので、雨天に備えて準備や手順をあれこれ考えましたが、天気だけはどうすることも出来ません。
え~っと・・雨の中で携帯カメラを使っていたら故障してしまい、撮影した写真は銀河の彼方へ飛び去って行きました。宇宙空間を旅して再び地球に戻って来る42億年先までは待てません。泣 今回はやむを得ずテキストのみのレポートとなります・・といっても、そのメモが濡れて書き難いから判読し難いし・・。 コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・前貴、MF:神田・深井・堀米・荒野、FW:鈴木・榊 で、永井がキャプテンマークを付けています。 控えは今岡・中原・中川・近藤勝・下田 の5名です。 とにかく打ちましたね・・メモしてあるシュートだけでも、前半14本、後半11本になってます。 その分、たまにカウンターを食らうんですけど。 2分に荒野が奪って強烈なシュートを打ったり、8分頃にはパンパンと浮き球をわたすチャンスになったりして、中原はミドルを打つし。 20分のカウンターから左奥へフィード、まさかと思った榊が案の定追い付いてクロス・・これはそのままネットを越えてしまいましたが。 32分にハーフウェイラインを少し出た位置で回しながら前が不意にシュート、これはキャッチされましたが面白いです。 36分には荒野が独走になって打ったシュートははじかれ、鈴木のミドルはわずかに越えて行きました。 相手のベンチからは「慌てるな!」という指示が多かったです。 コンサの強さが知れ渡っていて、恐れをなしているのでしょうか? 芝が濡れて滑るので、チャンスと思ったら一瞬にしてピンチに変わった場面も何度かありました。 前半は(0-0)で終わりましたが、そのうち得点出来るだろうと思われたので、もっぱら雨の対策に注意を払っていました。 ハーフタイムにはパラパラ降る程度で風も弱まった感じがしたので、これで上がるのかと思ったんだけど・・。 後半に向けて、中原に代わって近藤がFWに入り、榊が左SHへ下がって荒野が右へ移ったようです。 1分に榊が突破してクロス、近藤が足で合わせ・・損なってふかしてしまいました。 様子見と思われた前半と打って変わって、後半は速い展開が多くなりました。 7分に小山内が倒され、右タッチライン近くでFKを得ました。 これを榊が左足で蹴ると、フックしながら枠を越える・・と思ったのに、ジャンプしたGKの手をかすめてゴール左上の隅に入りました。(1-0) 滅多に見れないスーパーゴールだったせいか?雨が普通に降ってきました。 防水のジャンパーを羽織ってはいるものの、向かい風だから胸や下半身が濡れてしまいます。 11分には鈴木がチャージに堪えながらもドリブルで進んで遂には倒され、PKを得ました。 このPKを榊がしっかり右隅に打ち込みました。(2-0) PKを得た鈴木ではなくて榊が蹴ったのは、得点王のタイトルを意識してのことなのでしょうか。 17分に得たFKを榊が蹴ったけど低くて壁に当たり、返りを打ったシュートはキャッチされました。 19分に前線の近藤へ出たパスはオフサイド・・と副審は判定しましたが、主審はいつまでも旗に気付かず見逃されてしまいました。 19分に前が打ったシュートはバーに当たって跳ね返ってしまい、22分に榊が打った強いシュートはGKにはじかれました。 気温が20℃そこそこなのに風も強まってくるもんだから、寒くてたまりません。こんな夏の時期に震える思いをするなんて・・風邪をひくかと思いました。 23分に榊が倒されて、相手にイエローカードが出ました。 このFKは低く飛んでセーブされ・・とメモしてるうちに騒がしくなり、見ると阿波加が弾んだボールを追っていて、転がったボールをかき出し切れずにゴールに入ってしまいました。(2-1) 回りでは「キーパーの得点だ」と言い合っているし、後で公式記録を見たらホントにGKの得点になってたので、GKが蹴ったボールが弾んで阿波加の頭を越したんでしょう、恐らく・・見てなかったのが幸いかも。 29分には鈴木が独走となって左からシュート、触ったけど止め切れずにゴールに入りました。(3-1) 右の小山内に出てクロスに合わせたヘディングは外れ、前からの左クロスは流れてしまいます。 34分にも鈴木が抜け出てシュート、上へはじかれてCKを得ました。 この右CKにファーで奈良がヘディング、左へ外れた後も奈良が倒れています。鼻血が出たようで、アウトして治療しました。 38分に小山内のクロスでCKを得たところで、鈴木に代わって中川が入りました。 43分には、近藤へ出たパスがハンドを取られたところで、小山内に代わって山下が入りました。 44分に、放り込まれたボールをヘディングでクリアしようとして届かず、弾んだボールが処理に出てきた阿波加も越えてしまうというドッキリなピンチとなり、永井がやっとヘディングでCKに逃げました。 ロスタイムがあるとはいえ、この時間帯には中川劇場が始まります。 時間は稼ぐし、タッチライン際で踏ん張ってスローインを得る演技を3回ほど繰り返しました。 間もなく終了の笛が鳴って、とにかく勝利を得ました。(3-1) これでコンサU-18は第9節を消化して6勝3分の勝点21、ちょうど半分の日程を終えて首位で折り返しました。 今節は浦和が負けたため、2位は勝点16の東京V、3位は勝点14の青森山田になっています。東京Vは1試合少ないし、青森山田は2試合少ないから、実質的な勝点差はあまり無いんだけど。 榊は得点を7点に伸ばして、得点ランキングの1位(2人)になりました。鈴木の得点は4点で5位(5人)に付けています。 雨天のため撤収することに気を取られ、榊にパフォーマンスを要求するのを忘れていました。 アミューズメントパークの天然芝ピッチには、観客席をもう1セット作るようです。
・・も、もえたん・・この衣装も赤黒でいいなぁ。
2011年07月17日
今年の国体は山口県で開催され、「おいでませ!山口国体」というタイトルで、マスコットは「ちょるる」という名前の・・正体は不明ですが、頭が「山」、顔が「口」を表しているとか。 萩焼ちょるるカップには笑ってしまいました。 怖いもの見たさにトライしたいうに饅頭とか、牛蒡味噌とか醤油漬蓮根とか・・何でもアリなのか。 少年男子のサッカー競技は、10月2日~6日まで山口市と山陽小野田市で行われるようです。(成年男子は2日~5日、女子は3日~6日) 詳しくは、実施要項、競技日程、組合せ表(いずれもPDF)を見て下さい。
この山口国体に出場する少年男子チームの選手を選考する「HOKKAIDOトレセンU-16」の合宿が、7月8日から10日までアミューズメントパークの人工芝ピッチで行われました。→開催要項(PDF) このうち、プレミアリーグ第8節の試合が行われた10日の昼前だけ、チラッと見てみました。 トレーニング風景道央トレセンと道東トレセンとの試合らしい
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山口といえば・・山口スイカ(改めサッポロスイカ)の産地である「手稲山口」ですよ。←そっちか? U-18のGK渡邉くんの出身校である「星置中学校」に寄ると、ここにもGPS測量のための電子基準点があります。 部活を終えた女子生徒が解散するところなので、ヘタに近づくと怪しまれます。 学校の隣に、「山口運河」という川がありました。
この運河は水運のために明治27年に着工して30年に完成したそうで、銭函と花畔とを結んでいた運河です。
現在はその大部分が埋め立てられましたが、山口運河の部分だけは住民の要望もあって親水空間に蘇りました。
水を汲み上げて流しているようです。 昔、付近の「バッタ塚」を見学しに来たことがあるけど、正直言って、この辺に運河があったなんて知りませんでした。
「山口運河賛歌」という歌まであるなんて!
歌い手は当然、山口・・萌ですか? 李香蘭かも。 毎年「山口運河まつり」が行われているようで(会場はほとんど星置中学校の玄関前)、スイカの早食い競争などもあるとか。 サッポロスイカよりも、カボチャ(大浜みやこ)の早食いの方が難しいだろうと。(←想像しただけで胸焼けに苦しむ・笑) 実は本命の、アメダス探訪「山口」の巻
あまり苦労はしなかったけど、ここは嗅覚が無いと見つけ難いな。 センサー類:近くに樹木が多い点が気になります。
この地点の気温は、晴れた日の午前中には札幌よりも少し高くなります。 しかし、午後には海から風が吹くので、札幌より先に気温が急降下します。 風速計と日照計
海水浴などに行った際に注意してると分かるんですが、午後に風向が南東から北西へ急変したりします。(夏休みの自由研究にどう?)
2011年07月15日
ひぐまさんのブログにおける【ユース系緊急企画】や臨時の「コンサドーレ札幌ユース支援ブログ」で告知されているように、今年のクラセンU-18の試合が行われる会場は(私なら命に関わるほどの)猛暑に見舞われる恐れがあるので、過去の記録を調べてみました。(今年の気温を予想するものではありません) 試合会場となる「あずまサッカースタジアム」と「玉村町北部公園」と「前橋総合運動公園」はアメダス「伊勢崎」が最寄りの観測所であり、「大胡総合運動公園」と「敷島公園」は「前橋地方気象台」が最も近く、「三ツ沢球技場」は「横浜地方気象台」が最も近いです。 そこで、これらの観測所における、7月下旬の「日平均気温」と「日最高気温」の平年値、および過去の7月としての最高気温の極値を調べてみました。(ついでに、8月としての最高気温の極値も) 日平均 日最高 7月最高 8月最高 伊勢崎 26.9 32.2 39.1 39.8 前 橋 26.4 31.2 40.0 38.8 横 浜 26.2 30.0 36.9 37.0 これらを大雑把にまとめると、群馬県の会場では日最高気温が31~32℃になり、過去の最高記録は39~40℃であって、横浜の場合はそれぞれ30℃と37℃だと考えれば良いかと思います。 横浜は海岸部なので、最高気温が上がらない代わりに夜間の冷え込みも弱く、1日を平均した気温は群馬と同程度の値になります。(湿度は少し高い) 海岸部では「海陸風」という現象があって、日中に地面が熱せられると上昇流が起こり、午後にはそれを補うように海から風が吹いて少し気温が下がります。 関東地方の場合、東京の都心部で日中に高温な気塊が形成され、午後に海から風が吹くとその高温な気塊が北方へ流れて行きます。 そのため、夕方に東京は少し冷えても埼玉県や群馬県の方では却って暑く(熱く)なるという、ハタ迷惑な仕組みになっています。 今年は節電して冷房の使用を控えると・・冷やさないから気温がもっと上がるのか、それともエアコンから放出される熱が減るから気温が下がるのか・・やってみないと分からないし厳密な評価は難しいんじゃないでしょうか。
気象庁では新たに7月13日の夕方から、「高温注意情報」を発表することになりました。 この情報は、翌日又は当日の最高気温が概ね35℃以上になることが予想される場合に発表されます。(北海道と沖縄は対象外) これからの季節は、毎日のように発表されるかも知れませんね。 加えて「高温に関する気象情報」も必要に応じて発表され、具体的には向こう1週間で最高気温が35℃以上になることが予想される場合に発表されます・・が、既に発表されている状態です。 さらに、「異常天候早期警戒情報」も発表され、これは情報発表日(原則として火曜日と金曜日)の5日後から14日後までを対象として、7日平均気温が「かなり高い」または「かなり低い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。(7月下旬の関東地方は大したこと無いの?) 熱中症の対策については、環境省の熱中症環境保健マニュアルを読むと良いです。特に「運動時の注意事項」(PDF)が役立つかと。 手当てについては、消防庁の熱中症対策リーフレット(PDF)を・・取りあえず「効率よく冷やす」と覚えておけば。
寒冷地仕様の自分にとっては、先日の厚別での愛媛戦でさえ気を失いそうな熱気でした。 まずは、ドールズの華麗な舞から・・リハじゃないかっ! 朝の段階で予報を見たら、曇り空で北寄りの風だというのに、気温が30℃近くまで上昇するとか。 厚別とは思えないほど風がほとんど無くて、ボイラー室に入ってるような感じでした。 ただでさえ血管が細くて血圧が低い人間には、脳貧血を起こしそうな天候です。 脱水症状というより血液が濃縮されないよう、スポーツドリンクを飲んで、いちごミルクを飲んで、ウーロン茶を飲んで、スポーツドリンクを飲んで、最後に創建眉茶(笑)を飲みながら帰りました。 いくら水を補給しても、汚染水が増えるだけで炉心はさっぱり冷えない施設のように、あまり冷却効果は感じられませんでした。 そんな中で実効的なリフレッシュ感を受けたのは、厚別食堂の「塩味冷やしおでん」でした。 受け取った容器からは冷たさが伝わってこなかったものの、出汁を飲んでみたら爽快な
霊感冷感が染み渡り、ヘタなスポーツドリンクより効きましたよ。 もっと爽快な口直しに見た目は爽やかだけど、汗だくになるんだろうなぁ・・お疲れ様です。 それにしても漢パンツ・・2000円払って買う代物なのかどうか・・以前にイシヤで売ってた赤黒の(ホントの)ボクサーパンツを想像してたから期待外れで。
2011年07月14日
わざとじゃないけど、今回の記事番号は9と4の組合せですね、奇しくも。 もう半月以上前に去った6月26日(日)は、10時から夕張で北海道クラブユース選手権U-18の試合があり、14時からはドームでトップチームの試合(富山戦)がありました。 クラセンの試合が終わった後に急いで夕張から帰って来れば、余裕でトップチームの試合も見れるだろうと思って、ドームの駐車券を買っておきました。 ところが金曜日の夜になって、函館の親類が亡くなったとの知らせが入りました。 葬儀は月曜日だから日曜日のクラセンの試合は見れるし、ドームの試合まで見ていられるだろうから、なるべく時間をロスしないで済むような最短(距離じゃなくて時間)のルートを複数考えておきました。 何しろ、たまに避けられない用事があってトップチームの試合を休んだりすると、「また具合が悪くなって入院したんだべか?」とか「偉くなって転勤したのか?」とか、果ては「遂にくたばったか?」などと面と向かって(じゃなくても陰で)言う人がいるかも知れないから、オチオチ欠席していられないのですよ。 たとえキックオフまでは留まれなくても、ワンタッチパスをかざしてチケットを切れば入場者数にカウントされるから、それだけでも意味があるだろう・・ ・・などと無い知恵を散々に巡らしておいたのに、悪い事(←何が?)は出来ないもんですねぇ・・夕張でクラセンの試合を待ってる間に、富山戦のチケットもドームの駐車券も持たずに出て来てしまったことに気付きました。爆 すっかり観念して自宅に直帰し、落ち着いて函館に持って行く荷物を整えてから暗くなる前に自宅を出ました。
翌朝:昨夜のお宿では、朝になるとチャイムが鳴りました。モーニングコールもあるとは知らなかった。笑 かつての砂原町は森町と合併して、「森町字砂原」と呼ばれるように変わりました。 その砂原地区にある道の駅「つど~る・プラザ・さわら」・・の神に・・ 同じ町内には他にも道の駅(YOU・遊・もり)があり、しかもこんな近くに位置していたら両立するのか?と心配にもなりますが、何分にも砂原は幹線から外れた場末なので、交通量が少なくて静かです。 亡くなった親類というのは父の弟である叔父さんなんですが、その自宅を訪れる前に、道路を挟んで向かいの北斗市七重浜7丁目にある「台風海難者慰霊之碑」(1955年8月建立)に寄りました。
これは昭和29(1954)年9月の台風15号(洞爺丸台風)による遭難者を弔う慰霊碑(通称:洞爺丸慰霊碑)で、横幅は11.6mあります。 周辺は公園になっており、それぞれの船が沈没した方角が示されています。
叔父さんは昔、旧国鉄青函局に勤めていて、連絡船の乗務員をしていました。 洞爺丸台風の日も初代の「大雪丸」という船に乗務してて、青森から函館に着いて貨客を積み替えた後は、洞爺丸の次の便として再び青森に向かって出港する予定になっていました。 函館港外に停泊していた連絡船7隻のうち、車両を積載していた5隻が沈没し、空船だった第十二青函丸と大雪丸だけが沈没を免れています。(でも機関と舵が故障して航行不能に) 別の船に乗っていたから遭難せずに済んだだけであって、同僚がたくさん殉職しています。(遭難の経過はこちらの記事に) だから、退職した後は慰霊碑のすぐ近くに家を建てて住んでいたんですよ。毎日、慰霊碑と津軽海峡を眺められます。 何事もなく出港していくフェリー
「函館では先に火葬を済ませてから葬式をする」ということを、たまに叔父さんと会った時などに聞いていました。 仮通夜は先に親族で済ませておいて、当日はまず昼前に出棺して、火葬場へ行きました。 お骨が上がってきてから、会葬者と共に明るいうちから通夜を行い(1時間ほど)、続いて親類で告別式を行って別室で会食という、あまりメリハリ(一夜明けての切り替え)を感じない葬儀でした。 札幌オリンピックの聖火を運んだ連絡船「大雪丸」(2代目)の模型
出棺に際し、模型のスイッチを入れると汽笛とドラが鳴って、かつて連絡船が出航する時に放送されていた「蛍の光」が流れるのですよ。 なるほどねぇ・・これか。 火葬場へ行く霊柩バスの運転手さんから、「途中で故人にゆかりのフェリーターミナルに寄ります。」と告げられました。 でも、現在のフェリー乗り場は昔の連絡船の桟橋とは違うだろ・・と不審に思っていたら、貨物船の有川桟橋だった隣の埠頭で遺影を持った遺族だけがバスから降りて、対岸に停泊してるメモリアルシップの連絡船「摩周丸」を遺影に見せるんですよ。
なるほどねぇ・・見えたかな。 想像の産物(画像はイメージです)
しかし・・葬儀の前夜に走って函館まで行き、当日の夜にまた走って来て夜中に帰宅したから疲れましたね。 函館に1泊して翌日は観光しながら帰るという選択肢もあったけど、どっちみち雨天だし下調べもしないで来たから諦めました。 こんな企画展が行われていたなんて知らなかったよぅ・・どうせ8月にまた函館へ行くし・・その時も雨天だったりして。
明るい話題を一つ:以前から待ち焦がれていた通り、室蘭市と森町との間に「内浦湾横断大橋」を建設する方向で検討されているようです。 た・の・し・み~(←完成するまで生きてるつもりか?) 参考記事:室蘭―森間に内浦湾横断大橋建設へ
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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