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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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プリンスリーグ第7節

2006年07月08日

帯広開催の2日目の7月2日(日)は、登別大谷との対戦でした。
別谷には、昨日大活躍した福岡くんの他にも、コンサU-15出身の選手が数名います。福岡くんには、今日はあまり活躍しないように・・という光線を送っておきました。

今日も昨日と似たような薄曇りですが、風が涼しいです。この時期に南東から涼しい風が吹くということはオホーツク海高気圧の仕業で、日中の気温も昨日より3℃ほど低くなりました。
選手達に昨日の猛暑の疲労や引分けのショックが残っていないか気になるところですが、意外と元気にジャレ合っています。


コンサ(赤黒) vs 登別大谷(青赤)(2006.7.2:帯広の森)
 

どう見ても不思議な組合せです。コンサは1stユニの赤黒、別谷は2ndユニの青赤です。どっちかを白系にした方が見分け易いだろうに、審判がこれを認めた理由は何だろうか?・・サポ間で「パンツが同じ黒にならないように」とか「ゆうべ洗濯するのを忘れた」とかいう珍説を論じたりして楽しんでました。

前半のスタメンは、GK:塚本、DF:安藤・熊澤・廣中・久松、MF:鶴野・長沼・松本(壮)・岡、FW:横野・門間 でした。カード累積による出場停止が2名いるので、こうするのが自然でしょう。


非常に見分け難いと思うのだが・・
 

この日は前・後半に1回ずつ、律義にちょうど半分の時刻に給水タイムを取ってました。今日は涼しくて、ジャンパーを羽織りたくなるほどなので、こんな日に給水するのならば、なんで昨日は給水しなかったんだ?という不満が湧いてきます。走ってる選手達にとっては同じように暑いんでしょうけど。

前半のロスタイムに、PA内で横野が倒されてPKを得ました。これを(クラセンの決勝でPKを失敗した)岡が思い切り蹴り、先制して前半が終わりました。(1-0
前半ロスタイムの岡のPKはGKの逆へ
 

後半開始時にメンバー交代はありませんでした。
10分頃、左サイドでのパス交換のチャンスから横野がシュートし、こぼれ球を門間が押し込んで追加点になりました。(1-0
岡のミドルシュートはクロスバーに当たる
 

17分頃、岡に代わって大西が入り、門間が下がりました。
給水した後にまったりしたのか、GK塚本が前に出ているのを見てロングシュートを打たれ、頭上を越えてゴールに入りました。(1-1)
この失点は想定の範囲内ですから(笑)、あまり気にしません。

27分頃、右からのクロスにファーの大西がボレーで合わせ、きれいに決まりました。(2-1)
続く30分頃、また右からのクロスボールを横野が左足のアウトサイドに当てて流し入れ(3-1)、ここで門間に代えて能登を入れました。


大西のボレー・・GKはどこ?
 

32分頃に、ゴール前の混戦から失点しましたが(3-2)、これは福岡くんへのお土産ということで許すとして、ここで松本に代えて佐藤を入れました。

ロスタイムには、鶴野が右サイドをドリブルで上がり、角度が狭い所から不意に打ったシュートが反対側のゴールに入りました。(4-2)
見てる方も虚を衝かれた感じで、見入ってしまいました。
 

トータルのスコアは(5-2)と、ちょっと大味な試合になってしまいましたが、次節以降への望みをつなぐことはできました。


取りあえず一安心
 


他の対戦では、室蘭大谷が(4-0)で帯広北に勝ったので、帯北は地元で連敗してしまいました。連日、朝から応援団や市民が多数集まってたのに、ホームゲームで負け・・うちのトップチームのようだ。

光星 vs 旭実の試合では、前半に光星が先制しました。試合はそのまま進み、光星が大金星を上げるのかと期待しましたが、旭実の方が一枚上手でした。旭実の戦略については別の回に。
 

第7節を終わって、コンサは3位にいます。1位:第一(勝ち点18)、2位:旭実(15)、3位:コンサ(13)、4位:蘭谷(13)、5位:山の手(13)・・となっており、残り2試合を全勝して上位チームがコケるのを待つ、という寂しい状況です。
第一と旭実との直接対決が残っているので、勝ち点の潰し合いは起こりますが、それでもどっちに転がるかによっては順位が上がらないことも有り得ます。

旭実は5勝2敗なのに、得失点差は+2しかありません。コンサは4勝2敗1分で得失点差が+13もあり、無駄な得点を重ねていると言うか、僅差で負けているという状況です。「強きを助け、弱きを挫く」とも・・


帯広からの帰り道、日高町の道の駅に寄ってスタンプを押すと、落し物として届けられたのか、コンサのタオルマフラーがカウンターに乗ってました。縁起でもない。

次節以降は、
第8節:7月22日(土)12:15~ vs 室蘭大谷
第9節:7月23日(日)13:15~ vs 帯広北高

会場は、いずれも浜厚真野原公園です。
 

次回の「プリンスリーグ雑感」へ続く・・かも



post by 雁来 萌

07:50

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プリンスリーグ第6節

2006年07月06日

7月1日(土)に、プリンスリーグ第6節の試合が帯広の森・球技場で行われ、コンサは北海高校と対戦しました。
北海高校には、コンサU-15出身の選手が数人います。


コンサ(赤黒) vs 北海高校(黄)(2006.7.1:帯広の森)
 

前半のスタメンは、GK:塚本、DF:熊澤・廣中・福田、MF:鶴野・大野・岡・長沼・久松、FW:横野・門間 でした。
立ち上がりからしばらくは、中盤を経由せずに前線へ放り込む場面が多かったんですが、次第につながるようになってきました。でも、得点にはなりません。


コンタクトが外れてしまい、鏡を持って駆け付けるサポ
 

前半のロスタイムに右からクロスが入り、このこぼれ球を門間が押し込んで先制しました(1-0)が、門間はユニを脱いで走り回ってしまい、イエローをもらいました。


前半ロスタイムの門間のゴール
 

後半開始時にメンバー交代はありませんでした。
相変わらず膠着状態が続き、23分頃、岡に代わって大西が入り、門間がトップ下へ下がりました。
天気は薄曇りでしたが日差しは十分に強く、帯広らしく気温も上がりました。
市街地にある帯広測候所での最高気温は27.3℃で、郊外の試合会場に近いアメダス芽室でも最高気温は26.9℃になりました。でも、審判は給水タイムを取らないんです。


攻めても取れず・・ 


攻めても取れず・・
 

25分頃には廣中の足が攣って戦列を離れ、代わって松本が入りました。
29分頃には横野に代えて玉岡が入りました。
終盤には両チームとも足が動かなくなって、クリアするのがやっとの状態でした。「あともう少し」、「がんばって~」と、観客からの声がだんだん大きくなっていきます。

ロスタイムも残り30秒くらいだろうと思われた頃、相手の右側からのスローインで始まったチャンスで、右寄りからのシュートを防げずに失点してしまいました。(0-1)
その直後に試合終了となり、ピッチ上にはバタバタと選手達が倒れています。

上位チームとの差を縮めるためには1試合も落とせない状況の中で、なんとか勝てそうだった試合に引分けてしまい、選手も観客も落胆が大きかったです。


負けた訳じゃないけど、逃がした魚は大きい
 

この日は旭実も帯北も負けてしまったので、コンサの順位は3位に上がりましたが、2位以内に入るには引き続き他力本願の状態です。
 

2003年と2004年の帯広遠征は真夏で、35℃前後の条件の中で試合が行われたのに比べれば今年は楽かも知れませんが、まだ体が夏に適応していない時期にこの暑さは堪えます。まぁ、雪が残ってた春先にダラスへ行ったのとは比較しようもないんですが。


居残って2試合目の室蘭大谷 vs 駒大苫小牧の試合を見てると、反対側のBコートでの登別大谷 vs 旭川実業の試合で、別谷の福岡くん(コンサU-15出身・3年生)が先制点を上げたのが見えました。

Aコートの試合が終わったのでBコートへ移動して後半から見ましたが、シーソーゲームになって(2-2)の同点のまましばらく膠着していました。終盤は別谷のチャンスが多くなりましたが、互いにかなりバテており、DFがゴール前で棒立ちになってたり、絶好のチャンスに打ったシュートもミートしなかったりします。

コンサとしては、別谷が旭実の勝ち点を削ってくれれば有り難いので、どうしても別谷を応援してしまいます。(旭実には知り合いの選手もいないし)
ロスタイムに別谷のチャンスがあり、左寄りに浮いた球を福岡くんがボレーでゴールに刺し、これが決勝点になりました。

次の日の新聞を見たら、3点とも福岡くんの得点でした。これは嬉しいことですが、諸事情により(笑)、次の日の試合にはあまり活躍して欲しくないです。


例年、金曜日の仕事が終わった後に札幌を発って走るので、金曜日の夜と土曜日の夜は「道の駅」の駐車場などで車中泊することになりますが、車中の連泊はさすがに疲れます。
今年こそは土曜日だけでも足を伸ばせる宿に泊まろうと思っていましたが、間際になって多忙になり、宿の手配をできないまま帯広に来てしまいました。

取りあえず、日帰り入浴できる温泉に入り、尋ねてみると空室があったので、そこに泊まることにしました。
最初っから宿泊客になっていたら入浴料を払わずに済んだのですが、ここは駐車料もかからないし部屋も広かったので、疲労回復を差し引けば元は取れます。
 

次回の「プリンスリーグ第7節」へ続く・・



post by 雁来 萌

23:37

闘う若梟 コメント(0)

プリンスリーグ帯広巡業(序)

2006年07月04日

「プリンスリーグ(U-18)北海道2006」の第6節と第7節の試合は、帯広の森運動公園球技場で行われました。

トップチームがJFL時代に、帯広の森・陸上競技場で試合を行ったことがありますが、それとは別で、サッカーコート2面を備える球技場が2002年に完成しました。
2003年から始まったプリンスリーグでは、毎年、帯広の森で2日間の試合が行われています。

この帯広の森は帯広市の施設ですが、実は敷地の大部分が帯広市ではなくて隣の芽室町に属しています。敷地内には他に、野球場やテニスコート、プール、アイスアリーナ、体育館、弓道場、研修センター・・など、多くの施設が揃っています。

「日本体育施設」のHPに帯広の森運動公園の航空写真があり、この右端にある濃い緑色の正方形の部分が球技場です。
手前(西)側をAコート、奥(東)側をBコートに区切り、キックオフ時刻を1時間ずらしながら2面で並行して5試合を消化しました。
 

日勝峠から会場に向かうとすると、38号線を帯広市内に入って直線の道路を進み、西21条の交差点で右折します。ここは「帯広の森」という標識も出てるし、分かりやすい大きな交差点です。ただし、帯広市内の道路も碁盤の目状ですが、帯広の「1条」は札幌の「1条」の4~5倍の距離があり、間隔(感覚)がちょっと違います。

右折した後はただ真っ直ぐ走ればよく、やや上り坂になった道を進んだ先に「帯広の森」の標識があるので、ここで右折すれば敷地内に入ります。球技場は公園内の中央を走る道路の左側にありますが、球技場への曲がり角が分かり難いかも知れません。
駐車場は砂利ながら十分な広さがあり、たとえ満杯になったとしても、隣接する施設毎に駐車場があるので、停める場所に困ったことはありません。
 

球技場は周囲を土手や防風林で囲まれており、サッカーコートを余裕で2面取れ、それぞれ土手の部分にスタンドがあります。トイレや自販機(軽食含む)も、歩いて行ける距離にあります。
ピッチの芝の状態は天候にもよりますが、すいか隊の目から見ても、ほとんど文句なく良い状態です。試合が終わった後には、会場係の当番校の(サッカー部の)生徒達が、砂が入った缶を持って芝を補修して回ります。


補修用の目砂を積んだ2輪のネコ車(2006.7.2:帯広の森・球技場)
芝の種を混ぜてあるらしい
 

目砂を入れて運ぶ缶
 

思い起こせば、2003年の大会では、8月9日に第6節、10日に第7節の試合が行われましたが、台風10号が直撃して、流水で陥没した橋の袂に突っ込んで犠牲者が出たり、土砂崩れで通行止めになったり、登山客が下山できなくなったりと、大変な年でした。
帯広の森の隣には自衛隊の飛行場があって、毎朝、捜索活動のヘリが飛んで行きました。夕方になってから戻って来たのならば、その日は収穫が無かったということだし、途中で戻って来たのならば、犠牲者を収容して帰って来たということで、どっちにしても気分が良いものじゃなかったです。
 

次回の「プリンスリーグ第6節」へ続く・・



post by 雁来 萌

22:34

闘う若梟 コメント(0)

全日本少年サッカー大会・道予選(U-12)

2006年06月30日

第30回全日本少年サッカー大会がこの8月にJヴィレッジ他で開催されますが、その北海道予選として、各地区の代表チームによるトーナメントの準決勝と決勝が、25日(日)に栗山のふじスポーツ広場(レオスパーク)で行われました。

当日は夕張で11時からクラブユース選手権(U-18)の優勝決定戦がある日なので、夕張に行く途中で少年の準決勝の後半を少しだけ見てから夕張へ向かうつもりでしたが、結局、途中では抜けられずに準決勝が終わるまで見てました。

準決勝の相手は小樽JrFCで、スコアボードを見ると、前半は(2-0)だったようです。
前日の1回戦・2回戦の試合とも、(1-0)で何とか勝ち上がってましたから、それに比べれば少しは安心できるようですが、小学生の試合では何が起こるか分からないので、気を抜けません。(それは選手の役目)


コンサU-12(赤黒) vs 小樽Jr(青)(2006.6.25:栗山)
この時点では3-5-2
 


稲田くんが中央からのミドルで追加点
 

この後、選手交代があり、浅沼監督から「○○が右、ワンボランチ」というフォーメーション変更の指示が出ました。
間もなく、選手に向かって(おそらく)お母さんから「分かったの?頭に入ったかい?」という声が飛んで大笑いしました。
本人がどこに行ったらいいか分からなくてウロウロしているのを、親はちゃんと見ているんですね。

DFの秦くんが左サイドを駆け上がり、左足で蹴ったボールがゴールの右隅に吸い込まれました。(2-0)
普段はあまりそういう攻撃は見たことが無かったし、シュートだとは思わなかったので、不意を突かれて写真を撮れなかったのが残念です。
 

準決勝は(4-0)で勝ったので、ここで栗山を離れて夕張に行って用事を足し、午後に栗山へ戻って来ました。
多分、決勝戦も終わってみんな引き上げているだろうと思ってましたが、レオスパークに着いてみると、まだ人も車も沢山残ってて、ピッチの中では記念撮影をしていました。

先に撮影してるのは決勝の相手チームで、うちのチームはその順番を待っています。対戦表を貼ったボードにスコアが記入されていないので、どっちが優勝したのか分かりませんが、取材陣はうちの方に集まってるようにも見えます。

相手チームが撮影を終えて、うちのチームがこっちを向いて並ぶと、首には金メダルが下がってました。
スコアは後で知ったんですが、決勝戦は延長を行ったので、時間が延びたようです。

次は全日本の本選ですが、試合が行われる8月5日からは、U-11の全道大会(レオス杯)も始まるので、5年生を全日本に連れて行くのは無理ではないかとも思いますが・・。
その前の週の7月27~30日は、U-12の全道大会(道新スポーツ旗・北電杯)が大沼で行われます。



post by 雁来 萌

01:34

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北海道クラブユース選手権(U-18)決勝戦

2006年06月28日

北海道クラブユース選手権(U-18)大会の優勝決定戦が、25日(日)に夕張で行われました。

朝方に札幌を出る時は低い雲に覆われて涼しく、地面が濡れているところをみると、雨も降ったようです。
真っ直ぐ夕張へ行ってもいいんですが、今日は栗山のレオスパークで「全日本少年サッカー大会」の北海道予選が行われます。9時からのコンサ(U-12) vs 小樽Jrの準決勝を見るだけなら夕張に間に合うので、栗山に寄って準決勝の後半を見てから夕張へ向かいました。栗山の話は別の機会に・・。

今年になって(多分)4回目の夕張で、今までの天気は雨2回と晴1回でした。今回は夕張も爽快に晴れ上がり、日中は気温が上がる予定になっています。(これで晴と雨がイーブン)
優勝決定戦の相手は、先週の予選リーグで見たクラブフィールズで、予選リーグ(と言っても2試合)を1勝1分、得点3・失点1で勝ち上がってきました。
今日はU-13リーグの試合が石狩であるせいか、クラブフィールズのベンチにユースOBの中村拓朗くんの姿は見えませんでした。


コンサU-18(白) vs クラブフィールズ(オレンジ)(2006.6.25:夕張)
 

40分ハーフの前半のスタメンは、GK:塚本、DF:熊澤・廣中・福田、MF:鶴野・松本(壮)・岡・長沼・久松、FW:門間・横野 と、特にサプライズの無いメンバーです。
立ち上がりは「それほど」悪くはありませんでしたが、開始5分頃に、相手の右サイドでファウルを冒し、FKを与えました。
このFKからのこぼれ球を中央から蹴られ、失点しました。(0-1)

そのうち点を取れるだろうと思えたので、心配はしてませんでした。
相手は先制点を取ったので、引き気味で、無理に攻めてはきません。このまま相手のペースでズルズル時間が過ぎるのはマズいし、あんまりボールを持たされるのも疲れるだろうから、色々なパターンで崩そうとします・・が、なかなか得点できません。


前半の守備
 

23分頃に、右CKから相手ゴール前での混戦になり、何度かボールが弾んだり宙に浮いたりして、最後は相手にクリアされたと思いました。しかし、向こう側の副審は中央を指し示して走っているので、ゴールに入ったようです。どの時点でゴールラインを越えたのか分からないので、誰の得点なのかも分かりませんでしたが、廣中だったそうです。(1-1
前半の攻撃
 

28分頃、今度は左CKからのこぼれ球を後方から打ち直し、これをゴール前の廣中がヒールでコースを変えて押し込んで逆転しました。(2-1)
さらに36分頃、相手PA内で横野が倒され、PKを得ました。これを岡が蹴りましたが、GKに読まれてはじかれてしまいました。
 

後半開始時に、岡に代えて大西が入り、門間がトップ下に下がりました。
18分頃、少し無理っぽいパスに鶴野が追い付き、右奥からクロスを入れ、中央でのこぼれ球を最後は大西が押し込みました。(1-0
大西がGKの脇に押し込んでダメ押し
 

その2分後、左サイドの久松を能登に代えました。
終盤にはフォーメーションを少し変え、鶴野に代えて安藤、熊澤に代えて谷川を入れました。
その後も良い形で攻撃を続けましたが、シュートが惜しくも外れたりボテボテになったりと、追加点を取れません。
攻撃のアイデアはそれなりに多彩だったんですが、最後の詰めが・・何も慌てる必要は無いので、もう少し落ち着いて欲しかったりします。
 

結局、トータルで(3-1)で終わり、多く打った割には効率の良い攻めではなく、プリンスリーグ第5節のような大漁にはなりませんでした。(贅沢かも)

試合終了後に表彰式が行われ、賞状1枚(と全国大会への出場権)をもらいましたが、記念撮影があるものと期待していたのに何も無くて、肩透かしを食らった感じです。


表彰式:神妙な表情?で賞状を受ける岡
 

表彰式まで見てしまったら、急いで札幌に戻っても宮の沢でのサテの試合にはどうせ間に合わないし、栗山での少年大会の決勝戦の結果も気になるので、遅れたついでに、帰りにまた栗山に寄りました。

大会本部前の看板にはスコアが記入されていませんでしたが、うちの子達の首に下がってるのは金メダルだったので安堵しました。少しくつろいでから札幌に向かい、宮の沢に着いたらちょうどサテの試合が終わったところで、入場料を払わずに済みました。(そういう問題か?)

試合後のピッチ上には加藤大己くんがおり、若手の選手達と一緒に居残ってシュート練習などをしてました。
その選手達がほぼ引き上げるのを待って「すいか」作業が始まり、少し汗かいてサッカー三昧な一日が終わりました。



post by 雁来 萌

23:27

闘う若梟 コメント(0)

北海道クラブユース選手権(U-18)予選

2006年06月25日

今年の北海道クラブユース選手権(U-18)大会に参加するチームは4チームです。
以前は参加全チームによるリーグ戦を行っていた時代もありましたが、参加チーム数が少ないことや、過去の大会では全てコンサ(U-18)が優勝しているという実績などにより、数年前から方式が変わりました。
現在は、コンサを除く3チームでリーグ戦を行い、その予選1位のチームとコンサが優勝をかけて闘う、という方式になっています。
今日の厚別からの帰りに「この大会で優勝したらどうなるの?」という質問を受けたので、懇切丁寧なあきっくさんのブログを読んで下さい。
 

コンサ(U-18)の他に参加しているチームは、クラブフィールズ(U-18)、ベアフット北海道(U-18)、リーヴFCです。
この3チームによるリーグ戦が6月17日(土)、18日(日)、21日(水)に行われ、このうちの17日の、クラブフィールズとベアフットとの対戦を見てきました。
会場は夕張市平和運動公園で、この試合の前に行われました。

クラブフィールズのベンチには、コンサ(U-18)OBで道都大を卒業した中村拓朗くんが座ってました。今年から、クラブフィールズのコーチ(見習)のような役をしてるようです。

前日からの雨がなかなか止まず、ピッチコンディションは良くありませんでした。クラブフィールズが前半に先取点を取ったせいもあり、ベアフットの木島監督の檄が響きます。
後半もクラブフィールズが優勢で、そのまま終わるか追加点を上げるかと思っていましたが、終盤でバックパスをGKがクリアしようとしたら、ボールがベアフットの選手の背中に当たってゴール内に転がり、同点になってしまいました。(1-1
クラブフィールズ(水色) vs ベアフット(赤)(2006.6.17:夕張)
 

試合後に拓朗くんに会いに行ってみましたが、せっかく勝てそうな試合だったのに、もったいない失点で引き分けてしまって残念そうだったし、雨も降っていたので長くは話しませんでした。
優勝決定戦でコンサと当たるためには、21日の夜の試合(vs リーヴFC)になるべく差を付けて勝たなくてはなりませんが、結局、その試合は(2-0)でリーヴに勝ったようです。会場が「ほくでん江別サッカー場」だったので、ホームグラウンドです。もし18日の試合でベアフットが勝っていたりしたら、プレッシャーがかかったかも知れませんが。

予選リーグの結果、優勝決定戦はコンサとクラブフィールズとの対戦になりました。クラブフィールズは、各カテゴリーとも最近かなり力を付けてきたように感じます。
運営会社のほくでんスポーツフィールズは北電が設立し、北電の職員が社長になって話題になりましたが、コンサユースの監督だった保坂さん(S級ライセンス)が現場のボスをしてるようです。
17日の試合の後半で、足が攣った選手がいて担架が入りましたが、それを運んでいるのは大会役員の方々で、その中に保坂さんもいました。
 

優勝決定戦は、25日(日)11時から夕張の平和運動公園で行われます。
40分の前後半、表彰式、記念撮影などがあるので、宮の沢で14時から行われるサテライトの試合に間に合うかどうかは微妙ですね。延長戦など考えないとしても。
 

それにしても、21日の試合結果は水曜日のうちに分かっていたはずで、木曜日にはアップできたはずでしょう。日曜日の対戦相手が木曜日の夜になっても発表されないってのは、どういうことなんでしょう?
主催者である北海道サッカー協会のHPとか、北海道クラブユースサッカー連盟のHPにも発表されないなんて、不思議でしょうがありません。

おまけに、リンク先を間違えたり、組合せ表の勝点や得失点差も間違えているし・・よほど寝不足だったんでしょうか。「日本クラブユース~大会」の「北海道予選」であることも書いてないし。



post by 雁来 萌

00:28

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練習試合・U-18 vs 岩教大

2006年06月22日

18日(日)に雁来で、教育大学岩見沢校と40分ハーフの練習試合を2試合行いました。

前日の雨も上がり、曇ってはいますが天気は問題無いようです。
相変わらずカッコウが鳴いています。トンビも上昇流を捉えながら鳴いており、アオサギも悠然と飛び去って行きます。ヒコーキもフルフラップで降りてきたりします。

練習場の横に並んでるハマナスの株に花が咲いていました。咲き終わって花びらが散らばってる株もあり、傷んでいない花びらを一枚拾って、手帳に挟んで持ち帰りました。
屋外は風が強いので感じませんが、部屋で手帳を開く度にかなり強い匂いがして・・さすが、バラ科の植物です。
雁来練習場の横をローズガーデンにして、カフェでローズティーをすすりながら練習を観る・・(妄想)


ハマナスの花(2006.6.18:雁来)
植物図鑑の写真にも使えそうな・・
 

1試合目の前半は、GK:塚本、DF:熊澤・松本(壮)・福田、MF:鶴野・大野・岡・長沼・久松、FW:横野・門間 で始まりました。
岩教大の方は、中盤もフラットに近い4-4-2に見えます。岩教大では、ユースOBで2年生の斎藤来くんがMFに、1年生の川村賢吾くんがFWに入っています。

贔屓目ではないと思いますが、なんだか連携はコンサの方が良いように見え、良い形で攻めてます。
27分頃、岡からのスルーパスを受けた横野がGKと1対1になり、ゴール右隅へ蹴り込みました。(1-0
コンサ(赤黒) vs 岩教大(緑白)(2006.6.18:雁来)
左斜めからのFKを長沼が蹴ったら壁に当たる
巨人に成長した竹内くんが、選手達を見下ろす(一部誇張)
 

後半の開始時にメンバー交代はありませんでした。
信じ難いことに、波状攻撃のチャンスが続いた時間帯もありました。こういうチャンスに得点できないで、後から痛い目に遭うことがよくあります。
頭の上は薄雲がかかってる程度ですが、風が冷たいです。石狩湾の海上から低い雲(霧?)が市内中心部の方に流れて行ってるように見えます。
そんなよそ見をしてる間の19分頃、失点しました。(0-1)
相手FWの突破を許したとか、そんな感じのようです。

26分頃に、門間に代えて大西が入り、30分頃には鶴野に代えて安藤が入りました。
この少し後だったと思いますが、岩教大の来くんが「点取りに行くべ! 高校生だぞ、相手」と叫びました。
これで発奮したのかどうか、終盤の38分頃、長沼がセンターサークル付近で相手と交錯して、乗り掛かるようになって右肩から落ち、倒れたまま痛がっています。
この機に乗じて?攻め込まれ、中央をドリブルで抜かれて失点しました。(0-2)
残念ながら、ここまでのスコアは(1-2)で負けています。長沼の肩は問題無いようです。


後半の怒涛の攻撃・・立って見てるだけの人もいますが
 


2試合目の前半は、GK:岩田、DF:岩月・谷川・鎌部、MF:安藤・竹内・小川・伊東・能登、FW:打矢・大西 で始まりました。
岩教大もほとんどメンバーを変えてきました。

1試合目に比べればフィジカルのギャップがあるような印象を受け、互いに決め手を欠いてスコアは動きません。
前半が終わりそうな38分頃、小川からのスルーパスを受けて大西がシュートし、先制しました。(1-0後半の開始時に、GK岩田に代えて平加が入りました。
12分頃の攻め込まれたピンチに、PAのすぐ外で鎌部がボールをクリア・・するつもりで相手の足を払ってしまい、FKを与えました。
このFKは、ややカーブがかかって直接ゴール右上隅へ飛び込みました。(0-1)
あれは誰も取れないだろう、という程のスーパーショットだったので、止むを得ません。

2試合目のスコアは(1-1)で、まぁしょうがないですか。


この後が、実は面白かったんです。
コンサのスクール生と、他の3チームとで(おそらく)練習試合を続けてました。
ダンゴになって移動するチームもあれば、フォーメーションを保ってスペースでボールを要求するチームもあって、3年生~4年生のあたりが、この辺の境目のようです。

奥の半分のピッチを使って、U-12の6年生が特訓を受けてました。
DFグループの「○本クリア」という感じのトレーニングでは、ゴール前に立ったDFの左右にハイボールを蹴ります。それを頭や足でクリアするんですが、コーチ達はかなり左右に振って蹴るので、右に走ってクリア、左に走ってクリアを繰り返すと、かなりヘバります。
 


アミューズメントパーク天然芝の南側の植樹(2006.6.18)
芝生が生え始めて、地面が緑色になってきました



post by 雁来 萌

20:16

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クラブユース選手権(U-15)

2006年06月20日

17日(土)の午後に、クラブユース選手権・札幌ブロック予選の最終戦が、夕張市平和運動公園で行われました。
既に、札幌Aブロック1位が決まり、北海道大会への出場も決定しているので消化試合のようなもんですが、クラブユース選手権(U-18)の予選も土曜日から夕張で始まったので、両方を見ようと思って行きました。
午前中に行われたクラセン(U-18)予選リーグの方は、後日に報告するかも知れません。

木曜日から雨が降り続いていて南西部では大雨になっていますが、今日は南西部の雨は峠を越す代わりに、道東で雨量が多くなると予想されています。しかし、札幌周辺は晴れていても夕張は小雨が降ることが多く、途中の長沼あたりでは雨、夕張でも小雨が降っていました。
今日の相手は「あつまスポーツクラブ」で、試合時間は30分ハーフです。


コンサU-15(白) vs あつまスポーツクラブ(赤)(2006.6.17:夕張)
山に雲がかかって小雨が降り、夕張らしい景色です
 

屋外でのお祈りは不便なため、祈祷所を建設中(大嘘)
 

前半のスタメンは、GK:松原、DF:森・羽石・渋谷・菅原(康)、MF:飯塚・西田・十川・三上、FW:大地・松野 でした。
開始5分頃、右CKを西田が蹴り入れ、三上のヘディングで先制しました。(1-0)
7分頃には、松野がドリブルからGKの頭上を越すシュート(2-0)、
18分頃には大地がドリブルでGKもかわして左隅へ打ち(3-0)、
27分頃には飯塚がゴール前へ浮き球を上げ、松野が倒れながら足を出してゴールへ流し込みました。(4-0
松野のシュートはGKの頭上を越えて入る
 

後半開始時には、十川に代えて岡本を入れました。
6分頃、後方からのフィードを相手GKがクリアしようとしましたが、このボールを大地が奪ってシュート(1-0)、
その直後に松野が中央左寄りからミドルを打ってゴール(2-0)、この1分後に飯塚に代えて小松を入れました。
その1分後には、菅原が左45°から打ったロングシュートはGKが頭上にはじいたものの、後ろに落ちてゴールに入りました。(3-0
GKを誘い出した大地のシュートはクロスバーの内側へ
 

15分頃に三上に代えて平井を入れ、ここでフォーメーションを4-4-2から4-3-3に変えました。ガンガン攻めるようです。
19分頃、大地が右寄りにドリブルしながらゴール左隅へ打ち込み(4-0)、
その1分後には松野のシュートがはじかれ、それを松野が倒れ込みながら再び打ったボールもはじかれましたが、最後に岡本が蹴り込みました。(5-0
これはサービスショット(笑)
後半はシュートを打たれなかったような・・
 

23分頃、菅原に代えて島田を入れ、森に代えて高本を入れると、今度は3-4-3に変えました。まるでフォーメーションの練習のようです。(事実、そうかも)
岡本が左サイドでフリーになり、「龍生、勝負!」という声を受け、遠くからシュートを打ちましたが右へ外れました。「そういう勝負かよ」と思いましたが、仕方ありません。体格のハンディがあるので、中央に切り込まずに遠くから打つのが正解なのでしょう。
 


8龍生、勝負!
 

終了1分前に、岡本が再び左45°からミドルを打ち、ゴール右上隅へ入れて名誉挽回しました。(6-0)
まるで、昨年の前座試合での2得点のような見事なシュートでした。
 

龍生のシュートはゴール右上隅へ
 

結局、トータルで(10-0)というスコアになりましたが、歴史が浅いチームにやっとこさ勝つようでも困りますから。北海道大会の初戦は7月9日(日)で、会場は同じく夕張です。

「あつまスポーツクラブ」は、3月25日に室蘭入江で行われたトップチームの試合を観戦に来てたようです。うかつに粗末な試合を見せられないもんですね。



post by 雁来 萌

23:46

闘う若梟 コメント(2)

クラブチーム選手権(U-12)

2006年06月17日

今年から「クラブチームサッカー選手権(U-12)大会」が始まりました。
他のカテゴリーと同じように、「クラブユースサッカー選手権(U-12)大会」という大会名になるような話だったと記憶していますが、理由は不明ながら微妙に変わって「クラブチーム~」という名称になりました。
お急ぎの方は印から読んで下さい。

大会自体が「クラブ作り推進事業」として位置づけられ、大会目的の中には「クラブ作り推進を目指し・・」という文言を含むことが、他のカテゴリーと違います。
また、選手の登録数は30名以内で、その構成は「第4種登録選手(U-12)20名以内で、なおかつ第3種登録選手(U-13)を最低5名以上(10名以内)加えなければならない」となっており、試合中は「U-13の選手を常時3名出場させる」ことになっています。

通常の大会では「下部組織から補充してもよい」という規定がありますが、この大会は逆で「上部組織から補充しなければならない」という意味です。
この規定がどういう目論見があるのか分かりませんでしたが、実際に試合を見ると納得できました。

話を簡単にするために年令じゃなくて学年で表現すると、試合中の構成メンバーは、小学6年生(以下)が8人+中学1年生が3人=11人 となります。
この年代で1年間(365日)の成長のギャップは大きいです。
体格も技術もかなりのハンディがあり、小学生は中学生に飛ばされます。先日の練習は、この大会の準備だったのか?と後で気付きました。

能力があって体格の良い中学1年生を加えられるチームが勝ちやすくなるので、小学生と中学生の両方のチームを育成できるクラブが成績を残せるような大会であり、「小中一貫教育」ができるクラブが有利になる一方、小学校のサッカー部や小学生のカテゴリーしか持っていないクラブにとっては、この大会には参加すらできない「厳しい仕打ち」になります。
 

前置きが長くなりました。
11日(日)のこの大会の最終日を見るため、後ろ髪を引かれながら芦別を発ち、滝川市の空知川河川敷サッカー場に行きました。石狩FCとの対戦と、SSSとの対戦がありました。

試合は25分ハーフで行われ、小学生の試合としては長い方でしょう。
交流試合のようなもんですから、線審はチームのメンバーが務め、たまに主審から線審に教育的指導が入ったりします(笑)。ルールを覚えることと、審判の役割を理解する良い機会です。
 

石狩FCとの試合の前半が始まり、うちのU-13のメンバー3人は誰かいな?と思ったら、見たことの無い顔ばかりです・・でも、見覚えのある選手もいます・・が、彼は先日認識したばかりの旭川U-15の選手のようです。
他のU-13選手の顔の特徴を覚えておいて、試合終了後にオフィシャルガイドブックで確認したら、控えも含めた5人全員が旭川U-15の1年生だったようです。

スタメンは、GK:紀井、DF:佐々木(陸)・伊藤a・田代・秦、MF:前・深井(一)・神田・中原、FW:武井a・阿羅a でした。("a"は旭川の選手)
開始8分ほどで中原が痛み、藤井に代わりました。一進一退の攻防になり、目まぐるしくて落ち付いていられません。得点の無いまま前半が終わりました。


コンサ(赤黒) vs 石狩FC(紫)(2006.6.11:滝川河川敷)
攻めますが、惜しいシュートが多く、得点になりません
 

後半は、GK:紀井、DF:佐々木(陸)・成田a・田代・秦、MF:前・久保・神田・藤井、FW:阿羅a・山下a でした。
5分頃、山下がドリブルで得点すると(1-0)、1分後に阿羅が右寄りからゴールの左隅へ打ち込みました(2-0)。
12分頃に、相手の右クロスを中央で足に合わせられて失点(2-1)しましたが、3分後に中央で山下が打ったミドルはGKの頭上を越えてゴール(3-1)、2分後には再び山下が左に流れながら右隅へ打ち込みました(4-1)。
終了1分前に右寄りからドリブルで抜かれて失点し、(4-2)で終了しました。


体格がモノを言います


一試合おいてSSSとの試合が始まり、前半はGK:福永、DF:紀井・伊藤a・成田a・神田、MF:前・深井・山下a・藤井、FW:稲田・中原 で始まりました。(GK訂正)
何しろSSSですから、思うようにさせてくれません。ピッチのすぐ脇に座ってるので、ボールが行き交う度に体の向きを変えてると疲れます。
シュートが外れる度に何度ズッコケたことか・・前半は(0-0)のまま終わりました。


彼等はひざまずきません・笑(2006.6.11:滝川河川敷)
 

後半は、DFが久保・伊藤a・田代・秦 に変わり、MFは阿羅a・深井・神田・武井a に変わりました。
チャンスがある代わりにピンチも多くて、お母さん方の悲鳴も響きます・笑。
12分頃に、神田に代わって藤井が入り、フォーメーションを変えましたが、依然として試合は動きません。
23分頃、右寄りからシュートを打たれ、このこぼれ球を押し込まれて失点し(0-1)、結局これが決勝点になって負けてしまいました。


コンサ(赤黒) vs SSS(黄青)



post by 雁来 萌

01:27

闘う若梟 コメント(4)

クラブユース選手権・道央予選(旭川U-15)

2006年06月15日

11日(日)は、旭川ユース(U-15)が出場している、クラブユース選手権・道央ブロック予選の最終日にあたり、旭川U-15が対戦する2試合を含む4試合が芦別の「なまこ山」で行われましたが、そのうちの1試合を見てきました。

この会場は平成10年に竣工し、確かU-15の大会で以前に来たことがあります。
滝川方面から来る場合、国道38号線のY字路を道の駅の方へ進み、道の駅を過ぎてさらに「北の京芦別」の方へ曲がらないで「なまこ山」の標識通りに進むと、やがて正面に横たわる山と公園が見えてきます。

「なまこ山」は横長の山で、そのド真ん中を強引に切り開いて道路を通し、芦別市街地を避けるバイパスにしています。
なんだか、その「なまこ」が半分にブッタ切られてるように見え(事実、その通り)、もう少し景観とか動植物の生態とかを考えて道路(あるいはトンネル)を作れなかったものか?と、人間の罪深さを悔悟する光景です・・なまこを切り刻んだ酢の物は食べますけど。


バイパス工事で東西に分断された「なまこ山」(2006.6.11)
 
「なまこ山総合運動公園」の中には体育館や野球場などがあり、陸上競技場(←施工者のページで、竣工当時の写真)の内側がサッカー場になっています。公園内には他にもサッカーができる広場があります。

バックスタンドの芝に座ると、かなり遠い所で試合が行われます。おまけに前半は逆光なので、写真を撮るのには適さないロケーションでした。
膝に蟻が這い登ってきたり、虫が飛んできたりしました。蜂が副審の回りを飛んでたようで、フラッグで追い払う訳にもいかずに苦労してました。黒い物体を警戒する、と言われる蜂の習性に納得しそうな・・。


網走Jr(白) vs 旭川U-15(赤黒)(2006.6.11:なまこ山)
ピッチが遠~い!

10時から網走Jrとの試合が行われ、30分ハーフの前半のメンバーは、GK:斉藤、DF:小山内・内田・田辺、MF:菅野・鈴木・藤田・佐藤(佑)・近藤、FW:木島・箭原 と3年生の選手ばかりです。
コンサU-15から移籍したGKの斉藤くんを見るのも久しぶりだし、箭原くんや三浦監督も今年になってから見かけていなかったので、お懐かしゅうございました。(しまふくごはんの感想?)
ベンチには、スポンサーである進藤病院の理事長も座っておられ、試合前の練習ではボールを集めたりしていました。この先生が、東川の専用練習場を作っちゃった方です。

開始8分頃、スルーパスを受けた木島がGKをかわして先制点を取りました。(1-0)
その後も攻撃一方の展開でしたが、シュートが少し雑で枠を外したり、GKの正面だったりして、追加点を奪えません。
やっと16分頃に、近藤が蹴り入れた左CKを中央の箭原がヘディングで合わせました。(2-0)
21分頃に、中央やや離れた位置から木島が蹴ったボールはGKの頭上を越えてゴールインしました。(3-0)
前半の相手のシュートは2・3本だったようで、うちのGKは口で仕事をするだけでした。
 

後半開始時にメンバー交代はありませんでした。
開始0分に、箭原が左寄りから打ったシュートがこぼれ、中央右寄りにいた木島が拾って打ち込みました。(1-0)
10分頃、相手のCKが後半最初のピンチになり、蹴られたボールが赤黒い選手の頭に当たって入ったように見えました。(1-1)
ここでDF内田に代えて河本、FW箭原に代えて塚原を入れました。

20分頃、スルーパスを受けた木島がシュートし(2-1)、
ここでDF小山内に代えて京野を入れ、その直後に菅野が右から入れたクロスを、左寄りの近藤がボレーシュートでゴールに刺しました。(3-1
左からの攻撃
後方の小山に地滑りの跡?
 

23分頃に、MF菅野に代わって藤村が入り、若干ポジションを変えたようです。
その2分後に、右から入ったクロスを中央でスルーし、左寄りから近藤が蹴って得点しました。(4-1)
27分頃、大活躍の近藤を下げて松原を入れると、29分頃にその松原が左からクロスを入れ、これはGKの頭上を通過しましたが、右から詰めた鈴木が蹴り返してゴールになりました。(5-1)

合計(8-1)になり、CKからの失点は余計でしたが、ここまでは順調に来ています。


試合後の晴れ晴れとした選手達


14時半からは最終戦の名寄SCとの試合が行われましたが、これは見ずに他の大会を見るために移動しました。(次の話へ)

最終戦で旭川U-15は名寄SCにも勝って、道央ブロック予選の4試合で全勝し、7月8日から始まる北海道大会へ進出しました。

まだ全チームが出揃ってはいませんが、北海道大会の組合わせを見ると、札幌Aブロック1位の札幌U-15と、道央ブロック1位の旭川U-15は互いに別々の山に入っており、決勝戦まで対戦することはありません。
両チームとも7月9日の2回戦から出場しますが、最終日の16日まで夕張に通えるようにしてちょうだいね♪
去年から夢見ている兄弟対決は実現するのか・・?



post by 雁来 萌

23:18

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