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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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練習試合・U-18 vs 北海高校

2006年05月16日

13日(土)の午後に、札幌ドームサブグラウンドでU-18のBチームと北海高校との練習試合がありました。

この日は午前中にトップチームの練習があるので、「午前はトップ、午後はユース」という連チャンができる、とほくそえんでいたのです。
朝9時頃に自宅を出て、途中のコンビニで昼食を買ってドームに着くと、今日は野球の試合があるとのことで、駐車場に入れませんでした。(泣)
途方に暮れながらよく考えると、携帯を自宅に置いてきてしまったことに気付いたので、スゴスゴと一旦帰宅することにしました。

ユースの練習試合までには時間があるので落ち着いて作戦を練り直し、地下鉄で行くことも考えましたが、今日は他にも用事があるので、やっぱり車で出かけざるを得ませんでした。
野球の試合があるんだからドーム周辺の駐車場は混んでるはずなので、かなり離れた駐車場に車を停めて、バスでドームまで行くことにしました。そこまでするか?と言われそうですが・・するんです・笑。
 

ドームに着いてサブグラウンドへ行くと、トップチームの練習が終わりそうでした。それは諦めていたのでどうでもいいんですが、人工芝の方にU-15のメンバーがおり、ちょうど練習が終わって着替えてる感じなのが口惜しかったですね。
トップチームの居残り練習を熱心に見学しているサポを横目に慌しい昼食(まただよ!)を済ませた頃、U-18のメンバーが集まってきました。
午後1時に集合して、2時半頃になって練習試合が始まったので、かなり待ちぼうけを食らったことになりますが、その間は雲雀の声を聞きながらAチームの練習を見てました。

35分ハーフの練習試合のスタメンは、GK:平加、DF:岩月・加藤(大)・鎌部・福田、MF:小川・伊東・能登・佐藤、FW:玉岡・打矢でした。(メンバーに誤記があったので修正しました:2006.5.17)
お互いに次の日にプリンスリーグ・第3節の試合を控えているので、練習試合に参加するのはレギュラーではありません。

前半29分頃、相手右サイドからの攻撃を止めるため、タッチへ逃げました。この相手スローインから右サイドを突破され、右からクロスを上げられた時点で、中央にフリーの選手がいて、ヤバいと思ったら案の定、そのまま落ち着いてシュートを決められました。

後半は平加に代えて曳地、小川に代えて竹内を投入し、少しフォーメーションを変えました。これで練習試合用のメンバーは全て出場しました。
19分頃、浅い位置でボールをもらった玉岡が、相手を倒しながらドリブルで進んでシュートを打ち、同点にしました。

選手達の動きはコンサの方が良く、プレスも早くて球を奪うことが多く、比較的良いデキでしたが決定力が伴っていませんでした。遠めからMFなどが何本かミドルシュートを打ちましたが、クロスバーを越えて行きました。ナイストライではありますが、逆にかな~り際どいピンチもありました。


コンサU-18(赤/黒) vs 北海高校(緑)(2006.5.13:ドームサブG)
柳下監督や城福さんが居残って視察しています。
 

終了後にバスで駐車場まで戻り、もう一つの用事を足すために墓地へ行きました。
そろそろ墓地の植木に新芽が出てくるので、枝の刈り込みをしなければなりません。植木と言っても小さい木なので大して手間はかからないんですが、形を整えるためには、2・3週間後にもう一度刈り込んだ方が良いみたいです。

墓地の中では、あちこちで桜が咲いていました。
場所によっては、通路の両側で桜が咲いて並木のようになっています。夕方なので他には誰もおらず、絶景を一人占めしてきました。

この墓地には夜に行ったこともあるんですが(私は平気です)、何だか白いモヤモヤした物が見える・・さすが墓場だ(笑)と思ったら、野生の鹿の尻毛でした。こっちに気が付いて振り向いてから去って行きましたが、あれはもしかしたら鹿じゃなかったんでしょうか・・後に付いて行かないで良かったのかも・爆。



post by 雁来 萌

23:52

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夕張メロンカップ(U-12)

2006年05月08日

5月3日から5日まで、夕張市において「第18回夕張メロン旗争奪少年サッカーフェスティバル」(通称:メロンカップ)が行われました。

「メロンカップ」と言えば、U-18の大会が夏場にあり、夕張に合宿しているチームが参加して対戦し、コンサ(U-18)は例年、ある程度の成績を収めています。
この大会は、北海道サッカー協会が主催する公式大会ではなく、夕張市や夕張市教育委員会、夕張市農業協同組合が主催し、地区のスポーツ関係の協会の他に、夕張商工会議所や夕張観光協会などが後援する形になっています。

上位チームにはメダルなどが贈呈されるのはアタリマエとしても、大会に参加したチームには、協賛している夕張メロン組合から「夕張キングメロン3箱」が後日郵送されるという、当地ならではの特徴があります。
コンサ(U-12)は今年初めてメロンカップに参加しました。

全道から32チームが参加し、4チームずつの8ブロックに分かれて予選リーグ(3日の午後に1試合と4日に2試合)を行った後、ブロック別の順位によってグループ分けした順位トーナメント(5日)を行いました。
各ブロック1位の8チームによるトーナメントが、決勝トーナメントになります。その他、交流試合なども行われました。
試合時間は20分-5分-20分で、登録メンバー20人の中での交代は「出入り自由」です。

大会会場は「夕張市平和運動公園」の第1球技場と多目的運動広場で、ユース関係の試合でお馴染みの場所ですが、通常のピッチを半分に仕切って、各コート2面ずつを同時に使って試合が進行されました。
隣の陸上競技場は、試合前のアップ用と交流試合用に使われました。
 

5月3日は厚別でトップチームの試合があったので、(いくら私でも)夕張には行きませんでしたが、予選の第1試合は(3-0)で勝ちました。
4日の予選第2試合は(1-0)、予選第3試合は(2-1)で勝ち、ブロック1位で決勝トーナメントに進出しました。


予選第2試合:コンサ(白) vs 旭川GBB(黄/青)(2006.5.4)
FWは前線に張る、MFはスペースに出てもらう、DFは相手FWをマーク
小学生にもできることで、決してダンゴになどなりません。


予選第3試合:コンサ(白) vs 夕張ジュニア(青)(2006.5.4)
右サイドを走らせるか、PA前に浮き球かスルーパスか?

他チームの子供達が、試合会場を移動する途中でコンサの試合を見ながら通り過ぎますが、「なんだ、○○がいないじゃん!」とか「これはレギュラーじゃないわ」とか言ってます。確かに、U-12の他の大会もあるなどの事情で、コンサはベストメンバーではなく、はっきり言うとBチームです。
それを子供達は分かっているんですが、親御さん達は試合スコアを見て「コンサと1点差か・・あまり違わないんだ・・惜しかったな」などと言ってました。そうじゃないんですが・・。
 

5日は雨が予想されました。そんなことにメゲたりしませんが、決勝Tの1回戦の試合開始が8時半なので、6時過ぎには札幌を出発しなければならないことの方が辛いです。
1回戦の相手は「芽室」で、雨が断続的に降る中での試合でした。
テクニックには少し差があり、コンサがかなり攻めてます・・が、相手の体格が良くて跳ね返されることが多く、思うように進めません。絶好機を外したりもして、前後半で結局得点できませんでした。

延長戦は無くてPK戦になりますが、実は過去のPK戦にはあまり良い記憶が無いんです。GKは決して悪くはなく、チーム全体がPK戦に慣れていないのかも知れません。無得点で引分けに終わってしまった段階で、既にショックなんでしょう。
PKの4本目はコンサのキックが相手GKにはじかれ、5本目は相手のキックをGKが触ったけれどもゴールに入って(3-5)で敗れました。


決勝トーナメント1回戦:コンサ(白) vs 芽室(赤)(2006.5.5)
PK戦に向かう選手達
 

結局、優勝したのは芽室チームになりました。後で聞いた話では、芽室チームの指導者は十勝地方では知られた方で、指導するチームを強化して好成績を収め、その方が去るとチームが弱くなってしまう、というほどの有能な方だそうです。
 

今冬の夕張は雪が多く、市街地でも日陰には雪が残っていました。石炭の歴史村やメロン城がある奥の方は雪がたっぷりあり、雨天のせいもあって人影はほとんど見えませんでした。

来月には、クラブユース選手権(U-15)の試合(4日、17日)や、クラブユース選手権(U-18)の決勝戦(25日)があり、また夕張に行くことになっています。サテライトの試合もありますが。



post by 雁来 萌

23:59

闘う若梟 コメント(0)

大丈夫か? 札幌(U-15)

2006年04月23日

ダラスカップの予選リーグも終わってしまったし、決勝トーナメントの試合は朝早くはない(日本時間)ので、16日の日曜日はゆっくり起きて江別のユニオンGへ行きました。

実は前日、札幌ドームで会った旭川のSさんに「明日は旭川U-15の練習を見に東川へ行きたい」と言ってしまったんですが、よく考えると東川で練習するのは1年生だけで、2・3年生は江別に来て練習試合をするんです。
13時から東川で1年生の練習を見るよりは、14時から江別で2・3年生の練習試合を見る方が健全だろうと思いました。健全の度合いは、ハタから見れば五十歩百歩かも知れませんが・・正直に言うと、朝早く起きたくなかったという事情の方が支配的でした。

ユニオンGの脇の道路で弁当を食べていると、旭川のユースバスが到着しました。選手が31人と調整中1人、スタッフは川口コーチだけで、他のスタッフは東川に残ったのでしょう。
対戦相手はユニオンJrユースです。


旭川U-15(赤黒)vs ユニオン(白)(2006.4.16)
 

【以下、敬称略】
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1試合目は3年生主体で、35分ハーフでした。
GK:宮崎
DF:田辺、内田、河本
MF:菅野、鈴木、藤田、佐藤(佑)、近藤
FW:菊地、箭原

立ち上がりは、旭川のパスが弱くて味方に届かない場面も時々ありました。まだ慣れてないんだろうか?7分頃に菅野が小山内に代わりました。
前半の8分頃に、右側タッチライン近くから45度・30mくらいのFKを得て、これを蹴った田辺のボールは、風に乗ったせいもありますが、誰も触らずにファーの左側のポストに当たってゴールに入りました。
ちょっとラッキーな得点でしたが、その後も旭川はボールを支配する割合が多く、逆にユニオンはパスの意図や精度が中途半端で、旭川へのプレゼントボールになる場面が多かったです。

左サイド・近藤のドリブルと河本のオーバーラップが痛快でした。
終盤に、また右ライン寄りから田辺がFKを蹴り、左から飛び込んだ箭原がヘディングで合わせて追加点を上げました。

後半開始時に交代はありませんでしたが、13分くらいで菊地に代わって木島が出場しました。
この直後、エリア内でDFが相手を倒してPKを与えてしまいました。このキックをGK宮崎がはじき、こぼれ球をキッカーがもう一度打ったのを再度はじき、さらに同じキッカーが打ったのは防げず、失点になりました。ここで内田に代わって大野を投入しました。

20分頃、右サイドで奪ったボールを木島に渡し、個人技で抜け出てシュートして追加点を取りました。
25分頃に箭原に代えて山室を入れ、その数分後にDFからのパスを相手に奪われて失点しました。2年生の大野は器用な選手ですが、ユニオンのフィジカルにはまだ勝てず、突破を許す場面が多くなりました。でも彼には期待しており、トップチームでいうと池内のようなタイプです。
終了3分ほど前で田辺に代えて京野を入れ、そのまま終了してスコアは(3-2)でした。


第一試合(Aチーム)(2006.4.16)
 

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2試合目は2年生主体で30分ハーフ、ユニオンも小柄な選手が多くなりました。
GK:宮崎
DF:松原、大野、京野
MF:志摩、宮下、山田(海)、山田(陽)、大沼
FW:木島、山室

サッカー自体は面白いんですけど(特に中盤の山田2人)、スコアに動きはなく、20分あたりで木島を塚原に代えましたが、前半は0-0で終わりました。
自分が座ってる位置では最初から向かい風でしたが、次第に強くなり、雨も降ってきました。

後半はMFを前田、佐藤(由)、藤村、山田(陽)、大沼 に代え、FWは塚原と小沢になりました。
開始2分頃に、中央から打たれたミドルがバーに当たって入り、失点しました。

京野に代えて那須、大沼に代えて石岡を入れた後、12分頃の左CKを石岡が蹴り、中央で小沢が足で合わせて得点しました。
22分頃には山田(陽)に代えて西垣、塚原に代えて金山を入れ、石岡をトップに上げました。交代で入った2人の「成長」を期待したいです。
終了3分前頃に、左寄りからのミドルを防げずに失点し、スコアは(1-2)で終わりました。


第ニ試合(Bチーム)(2006.4.16)

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私が観戦した試合に限ると、旭川U-15は昨年のクラブユース選手権・北海道大会でユニオンと対戦しており(当時の旭川は2年生以下)、この時は(0-4)でユニオンに負けました。

今年の旭川は3年生までの全学年が揃い、今まで上級生と対戦して苦杯(未成年なのでジュース?)を舐めてきた選手達ばかりですから、期するものがあるでしょう。
練習試合(や、もしかしたら公式戦)で対戦する札幌U-15は大丈夫か? ・・というのが、今回の結論です。


ユース旭川バス(2006.4.16)



post by 雁来 萌

23:55

闘う若梟 コメント(0)

ダラスカップ閉幕

2006年04月17日

Dallas Cup は16日の決勝戦で閉幕しましたが、U-12 から U-19 までと Super Group U-19 の7種のカテゴリーのうち、5つのカテゴリーで地元のチームが優勝しました。
準決勝に進出したチームなども加えると、Dallas あるいは Texas 州の春祭のような大会になりました。我々にとっては、現地の陽気はとても「春」とは認められませんが。

今大会では結局、外国から参加したチームは一つもタイトルを取れなかったことになります。元々、参加チームはほとんどがアメリカ国内からで、外国チームと言えばメキシコと中米あたりまで(今回は南米チームは無し)と、ヨーロッパその他から数チーム、という構成では、移動が少ない近場の国内チームやメキシコが有利なことは否めないかも知れません。

札幌で毎年開催されている「北海道国際ユース大会」を連想して比較してしまい、こっちの方もこれからどう発展して歴史を作っていくのか、考えさせられます。(←私が考えてどうなる?)

大会期間中は連日30℃を超える猛暑で、雨は一度も降らなかったようです。そんな過酷な気候の中で、コンサU-18は19歳の選手も含む外国チームと対戦し、1勝2敗の成績だったことは、胸を張って良いと思います。選手達もかなりの自信が・・これから少しずつ増大していくだろうと思います。

試合を撮影した写真家によるショットの中で、コンサの選手達は今まで見たことが無いような表情で写っていました。それほど暑くて苦しかったであろうことが想像されます。

大会の開会式の日には、スタジアムの観客数が17,105人になり、これは新記録だったようです。開会式の前には地元チームの開幕戦があり、開会式の後には Manchester United と Real Madrid との対戦があれば、観客は入るでしょう。サッカー不毛の地、と言われるアメリカでも。

選手達は明日帰国して、半月すれば、もうプリンスリーグが始まります。国際大会の経験と成果をどう生かすことができるのか、期待(と不安)は膨らむ一方です。
今年からは北海道から2チームが高円宮杯に出場できる、と安心してもいられないでしょうし、勉強もしなきゃなりませんから・笑。

最後に、今大会でお世話になった大会関係者や、ホストファミリー、全世界20億人のサッカーファン、特に Douglas Fejer さんには感謝の意を表したいと思いますが、そんなことをここに書いても日本語が読めないんだってば! 少しイタズラしてみるか・・


post by 雁来 萌

22:06

闘う若梟 コメント(2)

ダラスカップ(写真のまとめ)

2006年04月15日

以前から紹介している、Douglas Fejer さんの Dallas Cup アルバム の中に、10日に行われた予選リーグ・第2戦の Eintracht Frankfurt vs Consadole Sapporo の試合の写真集が追加されました。

ちょっとした都合があって、アップされる順序が後先になったようですが、第2戦の写真もいずれ出てくるんじゃないかと狙ってました。
中には、柔道かレスリングのようなシーンもありますが、選手達の必死さが伝わってきます。
1ページ目だけ載せて一休みしてるんでしょうか。2ページ以降がまだありませんので、しばらくお待ち下さい。

今までの分もまとめておきます。
開会式と Real Madrid vs Manchester United :tiggy818
予選リーグ第2戦 vs Eintracht Frankfurt:Douglas Fejer
予選リーグ第3戦 vs Blackburn Rovers:Douglas Fejer


このアルバムの作者の Douglas さんて、ホントに「ダグラスおじさん」という(私の中の)イメージそのままの方ですね。
「ダグ」と言えば・・「タイムトンネル」というテレビドラマがありました。←それはアリゾナ州


追記1(2006-04-15 18:14)

ダラスカップ第2戦のアルバムは、小出しに2ページまで出来たようです。がんばれ、ダグ!

明後日の決勝戦は、地元の Dallas Texans RedSantos Laguna の対戦になったようで、結構、盛り上がるでしょうね。


追記2(2006-04-15 22:50)
 
3ページ目がアップされたので、これで最後でしょう。

ダグさん、お疲れ様でした。でもまだ決勝戦まで大変ですね。

もう、他に隠してないですよね? 予選リーグ第1戦の写真とか(爆)


post by 雁来 萌

01:54

闘う若梟 コメント(3)

ダラスカップ第3戦(U-18)

2006年04月13日

コンサU-18チームが参加している第27回ダラスカップも期間半ばになっています。

12日14時(日本時間の13日4時)からの予選第3戦では、イギリスの Blackburn Rovers FC と対戦し、(2-1)で勝ちました。

これで予選リーグの最終成績は1勝2敗となり、勝点3でグループ3位になりました。→成績表の "Bracket C"
グループCの1位チームは、今日 Eintracht Frankfurt に勝った Santos Laguna になり、決勝トーナメントへ進みました。
グループAとグループBの順位は今日の昼過ぎまでに決まる予定ですが、グループAの Manchester United は3戦終わって勝点7で、グループ1位か、2位の最高位として決勝トーナメントへ進めるはずです。

14日の準決勝の組合せは一応決まっていますが、同じ予選グループから進出したチーム同志が対戦しないように調整されます。
その後、15日に3位決定戦、16日に決勝戦が行われます。

コンサU-18チームは今後、フレンドリーマッチを行ったり、トレーニングしたり、他の試合を観戦したりして、17日に帰路に就き、18日に千歳へ到着する予定になっています・・平日の夜だし。


追記(2006-04-13 12:59)

Douglas Fejer さんのDallas Cup アルバムに、コンサ U-18Blackburn Rovers試合がアップされました。
まだ1ページしかありませんが、いままでの経緯から推測すると、今後さらにページ数が増えると思われます。
何人かの選手の背番号は確認しましたが、もう少し増えてから紹介します。

作者は写真が趣味で、今回の大会でも地元チームを中心に撮影・紹介していました。
9日に、対戦相手の地元イギリスの方から「Blackburn Rovers の試合を撮影する予定はありませんか?」という質問があり、「トライしてみる」と答えていました。
10日にはイギリスの試合を見る機会が無かったようですが、元々ドイツと日本の試合を見たかったようだし、12日は Blackburn Rovers との対戦になってちょうど良かったようです。


追記2(2006-04-13 18:23)

予選リーグの最終結果から、グループ別の1位チームが次のように決まりました。
A:Manchester United 、B:Dallas Texans Red 、C:Santos Laguna

2位チームの中では、グループAの CF Monterrey が勝点7で決勝トーナメントに進むので、準決勝の組み合わせは、Dallas Texans Red vs CF MonterreyManchester United vs Santos Laguna となりました。
大会関係者の目論見としては、地元チームが決勝戦に進む可能性が残っており、しかもその対戦相手が Manchester になれば、願ってもない展開でしょう、Real が予選リーグで2敗して敗退してしまった今となっては。

上記のアルバムは3ページに増え、これが限度だと思います。
1点目は、GKが飛び出しているところを横野くんがシュートしたようですが、2点目は分かりません。大西くんは、かなり注目されているようです。

アルバムの中の選手達の背番号を判別してみますが、連日の強い日射で顔面がかなり黒ずんでおり、分かり難い写真もあります。
アルバムに写っていない選手達の背番号は、これまでの慣例や、あきっくさんによる「コンサ中心生活」の関東遠征の記事を参考にしました。

1塚本 3廣中 4熊澤 6大野 7松本(壮) 9山川 10鶴野 11久松 12安藤 13大西 14長沼 15谷川 16岩田 17門間 18横野 20岡C 21平加 22加藤(大) 24能登 25伊東
3年生10+2年生8+1年生2=20名になります。


post by 雁来 萌

07:05

闘う若梟 コメント(6)

ダラスカップ第2戦(U-18)

2006年04月11日

コンサU-18チームが参加している第27回ダラスカップの、予選リーグが行われています。

10日12時(日本時間の11日2時)からの予選第2戦では、ドイツの Eintracht Frankfurt と対戦し、(0-4)で負けました。

これで予選リーグの成績は0勝2敗、得点1失点9となりました。→成績表の "Bracket C"
グループ2位に上がることも無理になったので、決勝トーナメント進出は無くなりました。

予選リーグの最終戦は、12日14時(日本時間の13日4時)からで、イギリスの Blackburn Rovers FC と対戦し、残念ながら負けた方がグループ最下位になります。

今更ながら大会の開催要領(Super Group U19 分のみ)を説明すると、22人までの選手登録が可能で、その内3人の他チーム選手枠があります。
試合時間は45分ハーフで行われ、試合ごとに18人までの選手を登録でき、6人までの交代が認められます。
決勝トーナメントでは10分・10分の延長戦、さらにはPK戦になることもあります。
  
昨日の試合の写真を載せていた写真家が、「午後にちょっと仕事を休んで、ドイツと日本との試合を見に行くつもり」と書いていたので、もしかしたら写真がアップされるかも・・と期待しています。


post by 雁来 萌

06:13

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ダラスカップ第1戦(U-18)

2006年04月10日

U-18チームが昨年の高円宮杯で準優勝したご褒美として、アメリカ・ダラスで開催される第27回ダラスカップに参加しています。

大会は年代別に分かれており、コンサU-18は Super Group U19(全12チーム)というカテゴリーに属し、このBracket(グループ)Cで予選リーグを行っています。予選3グループの各1位と、2位の中の最高位のチームの合計4チームが、決勝トーナメントに進めます。
予選第1戦は、9日14時(日本時間で10日4時)からメキシコの Santos Laguna と対戦し、(1-5)で負けました。出場者や得点者などはまだ分かりません。

この大会の過去の成績を調べると、Santos Laguna は昨年の準優勝チームですが、予選リーグで同グループに入った前橋育英高校が(2-1)で勝っています。それでも前橋育英は1勝2敗で予選敗退しました。ジュビロ磐田は別グループでしたが、2敗1分で予選敗退しました。

10日12時(日本時間の11日2時)からの予選第2戦で対戦するドイツの Eintracht Frankfurt は、一昨年の大会にも参加していますが、1敗2分で予選敗退しました。

1日おいて12日14時(日本時間の13日4時)からは予選第3戦としてイギリスの Blackburn Rovers FC と対戦することになっており、このチームは FA Premier Academy League(U-18)の優勝チームだそうです。日本で言えばJユースカップの優勝チームでしょうか。規模やレベルが違うでしょうけど。

なお、グループAに入っている Real Madrid は、第14回と15回の大会で連覇しています。同グループには Manchester United も入っており、両チームは大会の開会式の後に対戦するので、これが今大会の目玉商品?ではないかと思われます。
 

チームは7日に千歳を発ち、同日夜のダラス行の直行便で成田を出発、ほぼ半日のフライト後の同日午後(現地時間)にダラスに到着しました。ダラス時間は日本時間から14時間(サマータイム期間)遅れています。
チームスタッフはホテルに宿泊しますが、選手達はホストファミリー宅にホームステイしています。


【グループCのチーム情報】
Santos Laguna(Wikipedia)
Eintracht Frankfurt(Team Official)
Blackburn Rovers(Team Official:音が出ます)
Consadole Sapporo については、"the Under 18 finalists in the 2005 Prince Takamado Cup" と紹介されています。

【ダラスの天気予報】
Yahoo Weather(北アメリカ)


追記(2006-04-10 19:24)

昨年の決勝戦の写真が見つかりました。
緑白横縞が準優勝の Santos Laguna で、赤黒縦縞が優勝したClube Atletico Paranaense のようです。

今大会の開会式に先立って行われた、地元チーム Dallas Texans RedTigres との試合の写真もありました。

あちらの掲示板などを見ると、開会式の入場者数は17,000人以上だったそうで、「サッカーが亜流なアメリカでのユースの試合にしては悪くはない」みたいな書込みがありました。


post by 雁来 萌

07:10

闘う若梟 コメント(0)

全道フットサル(U-12)

2006年03月03日

今シーズンの最後の全道大会でもあるし、来シーズンの動静を占うとも言える、全道フットサル選手権大会2006が「きたえーる」で開催されました。
カテゴリーは一般の部と少年団の部に分かれており、コンサドーレユース(U-12)が少年団の部に出場しました。
これに先立って札幌地区の予選が1月に行われており、札幌地区代表の6チーム(南線キッカーズ、大谷地、北都、コンサ、SSS、東川下)が決定しています。

全道大会の組み合わせは、25日の予選リーグをA~Eの5ブロック(各4チーム)で闘い、各ブロック1位の5チームと、2位のチームのうちの上位3チーム、合わせて8チームが26日の決勝トーナメントに進みます。
コンサユースは予選Aブロックに入り、開西Jr、北広島、滝川FC、と対戦しました。
参考:大会組み合わせと成績(pdf)(北海道サッカー協会)

開会式


開会式:きたえーる・メインアリーナ(2006.2.25)
白線の右側が一般の部、左側が少年団の部のチーム
コンサユースは、白線から3列目の白いユニ

コンサユースは6年生17名が来てましたが、試合には15名しか登録できないので、試合ごとに交代で出場してました。
1チームはFP4名とGKの5名で、1試合は7分×3ピリオドです。
第1ピリオドが終わったところでエンドがベンチごと交代し、第二ピリオドが終わったところで休憩を取ります。
第一ピリオドに出場したFPは第二ピリオドには出場できません。

第一試合はコンサが先制しましたが、2ピリに同点にされてイヤな感じ。でも、3ピリで立て続けに3点挙げて事なきを得ました。
予選第一試合


第一試合 コンサ(白)(4-1)開西Jr(エンジ)

第二試合はパスミスが多くて逆襲を食らい、どうなることかと思いましたが、2ピリにやっと1点取ってそのまま勝てました。
予選第二試合


第二試合 コンサ(赤黒)(1-0)滝川FC(白)

第三試合は1-0、2-0、1-0と順調に得点しました。3勝して決勝T進出決定です。
予選第三試合


第三試合 コンサ(赤黒)(4-0)北広島(白)

25日の予選リーグが終わった後に、全日本フットサル選手権(一般)で優勝した「プレデター」フットサルクラブ(千葉県)と、北海道選抜チームとのエキシビションマッチがありました。
プレデターには、日本代表選手や元日本代表選手も数人おり、普段、こういうレベルのフットサルは、なかなか見る機会が無くて貴重なので、帰りが遅くなるけど見てきました。
観客は学生のような年代が多くなりました。試合が終わった少年団の選手達も少しは居残って見ていたりしましたが、これを見ないで帰るのは勿体無いと思いました。子供達は次の日も試合があるので、無理は言えませんが。
エキシビション


エキシビションマッチ(2006.2.25)
プレデター(白)(1-0)北海道選抜(紫)

26日の決勝トーナメントは行かなかったので詳しいことは分かりませんが、各方面からの情報を総合すると、コンサユースの1回戦は大谷地と2-2の同点になって、PK戦は4-1で負けました。
敗者戦は、北小樽に敗れた東川下との対戦になり、これは3-2で勝ったので、順位はSSSと同じ5位になるんだろうと思います。
優勝したのは札幌北都、準優勝は大谷地で、3位は北小樽と石狩FC南線キッカーズになりました。

参加20チームのうちから決勝Tに残ったのは、札幌地区代表の6チームと、北小樽(小樽地区)と北見ブルーサンダース(網走地区)で、他の地区からの代表は残れませんでした。
必ずしも当てはまりませんが、競争が厳しい地区内で勝ち上がってきたチームほど、全道大会での成績も良くなる傾向があるように見えます。

多分、準決勝と決勝がメインになると思いますが、NHK総合で3月12日(日)に録画放送される予定です。(13:45~14:29)
昨年もこの大会の録画放送を見ましたが、ヒッジョーに面白かったです。去年優勝した「もみじ台西」チームのキャプテンは、今年うちのU-15に入団してきました。

北海道のフットサル人口は24,000人で、全国の24%に当たるそうです。



post by 雁来 萌

01:51

闘う若梟 コメント(1)

煩悩との闘い:高円宮杯

2006年01月07日

プロチームや社会人、学校チームなど、チーム形態や年代を越えてサッカー界の頂点を目指すのが天皇杯であり、そのユース年代版の大会が高円宮杯全日本ユース選手権大会です。
普段はクラブチーム同志、あるいは高校(や中学)サッカー部同志で覇を争っているチームの垣根を取り払い、同じ土俵(ピッチ)の上で闘って、真の日本一のチームを決める、という意義があります。

当初は観戦・応援に行くことは全く考えておらず、お留守番のつもりでした。予選の1次リーグでは第1戦から(私的な)目論見が外れ、決勝トーナメント進出は無理っぽい状況になりました。しかし、1勝1敗1分の成績で決勝Tへ進み、次は勝てないだろうと思ってるうちに勝ち進んで、とうとう準決勝にも勝ってしまいました。

さぁ、大変です。決勝戦を見に行きたいのは山々ですが、3連休の最終日なので帰りの便は満席だから、空席待ちしたって乗れる保証は無いし、直前だから早期割引も使えないし・・と、かなり悩みました。でも、「自分がここで迷っちゃイケナイよな」と考え(なぜイケナイのか?・笑)、夜通し時刻表やネット上のダイヤと首っ引きで日帰りの旅行日程を立てたのでした。
急遽テレビ中継も組まれましたが、現地で見るんだから録画を見る必要は無いと考え(本当はビデオが故障中だから)、録画のセットもせずに出かけました。

2005年10月10日の朝6時ころにS駅のホームで列車を待っていると、1年生のO君が手ぶらでやって来て、同じ列車に乗るんです。千歳に着いたら他の居残りユース選手達も集まっていて、みんなで決勝戦に行くんだそうです。私は羽田で他のユース系サポ達と合流し、電車を乗り継いで会場に向かっていると、HFCの職員と鉢合わせしたり・笑。

会場の「さいたまスタジアム2002」は、皇族がご来臨するにしては警備が緩いことと、入場口へ誘導する案内が分かり難いという印象を受けました。まぁ、こんな大会に押し掛ける方がオカシイのかも知れませんが。
会場内では、当然予想された顔や、全く予想外だった(札幌の人間がなんでここに居るの?という)顔などに遭遇しました。他人のことは何とでも言えますから。

選手達が夢のような舞台でプレイできること、その彼らを同じ空間で見守ることができること・・勝負の結果はどうでもいいですよ、私的には・・短い時間とはいえ「優勝かよ?」と思わせてくれたし。あのまま優勝してしまったら・・喜びのあまり、東京湾に沈んでいたかも知れません。

サポ


欲を捨て、お題目を唱えながら御仏に祈れば救われるのです

試合後


試合後、まるで優勝したかのような歓待を受ける選手達
 

残念ながら、帰りの飛行機に間に合わせるために、表彰式が終わるまでは会場に留まれませんでした。帰りもホームを駆けながら電車を乗り継いで、成田空港に辿り着きました。日帰りするには、成田から千歳に飛ぶしかなかったんです。海外旅行から帰ってくる時以外は使わないルートですね。

薄暗いうちに自宅を出て、帰宅した時はすっかり夜になり、長い1日でした・・それから2日間ほど、体のあちこちが痛みましたが、満足感は1週間以上続きました。

参考までに:
千歳→羽田+成田→千歳という経路でも、往復割引が適用されます。あくまでも「札幌-東京」という路線を往復すると解釈され、千歳の代わりに丘珠を利用しても同様です。(そういう便があれば)



post by 雁来 萌

08:05

闘う若梟 コメント(0)