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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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ゴールキーパー研修会

2007年01月14日

北海道サッカー協会が主催する「ゴールキーパー研修会」が、1月5日(金)と6日(土)に「つどーむ」で行われました。

1月5日と言えば、私が退院した当日なので、さすがに見に行けませんでしたが、6日の午後に見学してきました。6日はU-17(中3~高2)の選手が対象で、うちのユースやジュニアユースのGK達が研修を受けていました。

しばらく大会や試合が無かったし、練習も見学していなかったので、久し振りに見る若梟達は逞しく見えます。考えてみれば、涼くんは春から高校3年生になるとは、光陰矢の如しの感があります。(自分の加齢は無視する)


ゴールキーパー研修会(2007.1.6:つどーむ)
 

もう一つ見所があり、育成普及部の赤池GKコーチが、研修会の講師として参加していることです。
赤池コーチは、間もなくトップチームのGKコーチになるので、間近で見られるのも今のうちです。間近と言っても、つどーむの観客席から人工芝アリーナを見下ろすので、かなり距離がある上に薄暗くてよく見えないんですが、かん高い声が聞こえればどこにいるのかすぐ分かります。


実は、この日の午前中は石屋製菓さんでクッキーを買う都合もあって、宮の沢練習場の芝の様子を見てきました。


宮の沢練習場の芝(2007.1.6)

緑色の芝を見て一安心し、梟巣でランチしてからコレクションハウスに寄ると、千社札をデザインして作る器械があって、ハマってしまいそうでした。




 2作目の千社札




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09:23

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児童虐待にあらず

2006年05月02日

雁来で、4月29日(土)の午前にユース(U-18)vs岩教大の練習試合があり、翌30日(日)の午前にはユース(U-18)vs道都大の練習試合がありました。
スコアや出場メンバーなど、詳しくは他のサイトに書かれているので、ここでは午後に行われたU-15やU-12の練習について書きます。


コンサU-18(黄ビブス) vs 道都大学(水色)(2006.4.29)
 

29日には、札幌選手権大会(U-15)のクラブブロック予選の1回戦が江別で行われたので、雁来に集まったU-15のメンバーは2年生と1年生だけでした。
この大会は、今年から日本赤十字社がスポンサーになって、「日赤アンリー杯」という冠が載りました。
クラブブロック予選(今年は21チームが参加)を勝ち上がったチームが全市大会へ出場できます。一方、86チームを4ブロックに分けた学校チームからは、4ブロック×各3チーム=12チームが出場でき、合計16チームでトーナメント方式の全市大会を行います。

人工芝ピッチの手前半分をU-15の練習に使い、奥側の残り半分をU-12の4年生が使って、U-12はSSSチームと練習試合をしていました。こういう日は観客が多く、駐車場やトイレが込み合います。
 

30日のU-18の練習の後は、やはりU-15とU-12が半分ずつ使いました。
U-15の3年生は昨日試合があったから今日はオフか?とも思いましたが、そうは問屋が卸しません。

ピッチの奥の方では、U-12の6年生とU-15の1年生が練習試合を始めました。
この対戦は、児童虐待に見えるほど反則的で、かなり厳しい試合でした。体格や馬力に相当の差があるので、小学生は飛ばされて転がるし、シュートのスピードも違います。
勝敗は明らかで、中学生が得点を重ねていきますが、小学生だって、ただ負けてなんかいません。テクニックはそんなに違わないので、何とかボールを運んで攻めようとします・・が、ほとんど潰されてしまいます。

どっちを応援したくなるかは明白で、見てるのも辛いんですが、ここは心を鬼にして見ていなければなりません。U-12はGWから大会が始まるので、鍛えておかなければタイトルを防衛できませんから、選手もスタッフも懸命です。
 

U-18チームはGW中に合宿し、帰って来てすぐの今週末には、プリンスリーグが始まります。
6日(土)の11時から第1節のvs札幌光星高校@厚別、7日(日)14時半から第2節のvs駒大苫小牧高校@札幌アミューズメントパーク、が行われます。

他のそれぞれのカテゴリーでも(と言うか、学年別に)、秋までほとんど休みなく大会が続きます。選手ばかりではなく、サポーターも年々衰えるばかりの体力と記憶力を鍛えておかなければなりません。



post by 雁来 萌

00:25

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女房と畳

2006年03月30日

先週の土曜日に、ちょいとヤボ用があった室蘭から帰って来たその足で、U-15の練習を見に「つどーむ」へ行きました。

「つどーむ」は、1997年にオープンしてから9年経ち、さすがに人工芝がくたびれてきました。
一方で、札幌ドームの人工芝は野球選手からの評価が芳しくなく、張り替えることになりました。それで、札幌ドームで不要になった人工芝を「つどーむ」で再利用することになり、2月から3月にかけて張り替えの工事が行われました。こんなリサイクルもあるのか、という見本のような有効利用と経費節約(1億5千万円の減)です。

古い人工芝をはがして新しい(と言っても中古の)人工芝に張り替える工事の経過を撮影し、一連のパネルを「つどーむ」の通路に掲示してありました。工事中は、まるでビルの解体現場のような感じで、はがして積み上げた芝の残骸は、畑に積み上げられた牧草と言うか堆肥と言うか・・笑。
新しい人工芝は、接着剤を使って床に貼り付けたようです。

ご丁寧に、「古い人工芝」と「新しい人工芝」のサンプルを床に並べて置いてあって、踏んだ感触を比較できるようになってました。
断面を見ただけでも、下面のゴム層の厚みがかなり違うことが分かります。早速、踏み比べてみましたが、確かに、張り替えの効果を体感させるでだけの説得力がありました。片方は長年に渡って踏み固められた芝ですから、これで違いが分からないんだったら問題ですが。

館内は、床が綺麗になったせいか、以前より明るくなったように感じました。照明が増えたという訳ではないと思います。
「つどーむ」からはがした人工芝と、札幌ドームから出た人工芝の余り分は、さらに別な使い途を探すそうです。

さて本題の・・練習は、U-15の選手を半分に分けて行われました。18時からの前半は1年生と2年生の半分、19時過ぎからの後半は2年生の残り半分と3年生、という組み合わせですが、2年生をどういう基準で振り分けたのかは不明です。
トレセンに呼ばれた選手達も戻ってきて合流してましたが、しばらく見かけていない選手がいて、気になってます。

使えるスペースは館内の1/4だったので、ちょっと(いや、かなり)窮屈ではありました。GKの練習をするのにも、ゴールの置き方を工夫しなければなりません。
今年からU-15のコーチに替わった関コーチは、持ち前のバイタリティーで・・もっぱら褒める方の役でした。

今の季節の館内は、真冬ほどは寒くないので、のんびり見学できます。居眠りしても風邪をひく心配はありません。
今週末からは4月に入り、雪が融けたら一日も早くおんもに出たいです。屋内練習は寒風に曝されませんが、暗いのがイヤですね、性格的に。


追記(2006-04-01 22:42)
しばらく見かけていない選手も、U-18の関東遠征に連れて行かれてたようなので、ひと安心です。


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01:23

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雁来も山の賑わい

2006年03月24日

土曜日に、アミューズメントパークの屋内競技場で、U-12からU-18までの練習がありました。
10時に練習開始だということは分かっていたんですが、途中で忘れ物に気付いて戻ったりしたので、少し遅れてしまいました。

U-15の新1年生の練習なので、U-12から上がってきた選手達と、よそから来た選手達が混じって練習してる・・にしては、何か変です。
「ナンダ、うちの6年生じゃないか!」・・U-12の6年生が10名ほど、中1に混じって練習しています。確かに、今日はU-12の練習もU-15の練習も10時開始となっていましたが、時間帯が同じでも別々に分かれて練習するのが普通で、カテゴリーを越えて合同で練習することは珍しいです。屋内競技場は狭いので、合同で練習した方が効率が良いのは当然ですね。
練習の指揮をしてたのは森下監督ですが、U-12の浅沼監督も見守っていました。

よそから来た(こういう表現は間もなく終わります)1年生12名の名前を、そろそろ覚えなくちゃマズいだろうと努力してますが、今日の練習に参加してたのは7名だけでした。顔を見て名前が出てくるようになってはきたものの、まだ混線する場合があります。今日いなかった選手はまた先延ばしになったし。

11時半からは、2年生と3年生の練習が始まりました。トレセンに召集された5名を除いて、ほぼ全員が来てたので、走り回るとかなり手狭で、ぶつかったりします。ちょっと見ないうちに、かなり背が伸びた子もいました。
途中で北海高校の選手達が入ってきました。この後の13時からU-18の練習が予定されているので、北海高校と練習試合を行うようです。

U-18の練習が終わるのは15時頃だろうから、それまで何も食べられないと辛い(コート内では飲食できない)ので、2・3年生の練習が終わった途端に大急ぎで車に戻り、軽食を頬張ってドリンクで流し込みました。

U-18と北海高校との練習試合は13時半に始まりました。このコートで高校生がサッカーの試合を出来るはずもなく、試合はフットサルのようなルールで5人対5人、タッチラインからもコーナーからもスローインでした。
コンサはFPを4人ずつの5グループに分けて、4分半くらいのピリオド毎に交代し、GKは3人しかいないので3交代で出てきます。
まだ続けるの~?と思った頃に「もうひと回り」と言う声が聞こえ、合計24ピリオドのトータルスコアは(40-14)だったと思いますが、拙攻に助けられたシーンが多かったように感じます。1時間50分も続けて、終わった頃には夕方になり、途中で腹ごしらえしておいたのが正解でした。

北海高校との練習試合


練習試合(2006.3.18:雁来アミューズメントパーク)
コンサU-18(赤黒) vs 北海高校(緑)
※これはチャンスじゃありません、ピンチです。
 

12月にドサッと雪が降ったので誤解してる人もいますが、今冬の後半は平年よりも積雪が少ないんです。札幌では一冬に600cmの雪が降りますが、今冬はまだ500cmちょっとしか降っていません。
外の雁来練習場の積雪もだいぶ減ってきて、4月初旬から外が使えそうな感じです(今後も降雪が少なければ)。アミューズメントパークの屋外の人工芝ピッチは、風が吹き抜ける部分では芝が出ていました。



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01:44

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新入団選手(U-15編)

2006年03月17日

土曜日の午前に「きたえーる」でU-15の練習がありました。

4月から中1になる新入団の選手達が合流していました。学年別のグループに分かれてトレーニングをする事が多いんですが、一部は学年混合の部分もありました。
まだ今シーズンの練習着を支給されていないので、身内昇格の選手達はまだA社の練習着を着てるし、よそから来た選手達はそれぞれ別の練習着を着ているので、簡単に見分けがつきます。区別はできますが、新顔の選手達は全員同じ顔に見えるので、いつになったら覚えられるのかと思うと、気が遠くなりました。

真新しいオフィシャルガイドブックと首っ引きで比較してると、そのうち顔と写真とを対応付けられるようになってきます。2時間近く見てると、参加者全員の顔を識別できるようになりましたが、新入団生で欠席してた選手が1人いたようで、その部分は不確定のまま残っています。
顔や仕草を識別できたとしても、名前がすぐ出てくるようになるまでには、相当の時間が(私には)必要です。
ほんの一瞬見ただけで犯人の人相や服装を覚えている目撃者とか、言われた通りに似顔絵を描いてしまう職人などは、宇宙人じゃないかと思うほど尊敬してしまいます。

今年のU-15の新入団選手21名のうち、U-12からの昇格者は9名いて、U-12を卒団した選手のおよそ半数が昇格したことになります。その他の新顔の選手達は、北海道トレセンU-12の経験者がほとんどですが、去年の秋のU-12トレセンを見たのに、結局、何も覚えていなかったようです。(汗)

昨年から、新入団選手の顔写真もオフィシャルガイドブックの選手名鑑に載るようになりました。お陰で、石屋製菓さんが作成する「ユース選手名鑑」の有難味は無くなりました・・もっとも、ユース選手名鑑が発行される時期には、名鑑そのものが必要じゃなくなるんですが。
オフィシャルガイドブックに載せるには、まだ前の学校を卒業していないうちに写真を撮影しなくてはならないので、その辺のカラクリはまだ謎です。(合成写真じゃなさそうだし)
 

U-15の練習が終わった後に、入れ替わりでU-12の練習が始まったんですが、それを見てると「しまふくごはん」を買えなくなるので(笑)、歯ぎしりしながら地下鉄に乗って札幌ドームへと向かいました。
その後のことはよく覚えていません・・「しまふくごはん」が美味しかったことと、さっき見たU-15の子達やU-12の子達、関東遠征に行けなかったU-18の子達も観戦しに来ていたことだけはハッキリと覚えてますが。

ファンクラブブース入口の横に出てた屋台でワインを売ってました。シメタ!と思って買ったんですが、(ワインを薄めるための?)氷と一緒に小さなプラスチックのカップに入ってるだけで、蓋を付けてくれないんですね。
こぼさないように持ちながら階段を上り下りするのは難しいです。そのせいかどうか、ふくらはぎが攣ってしまい、今度から「優し~と」に座らなきゃならんのか?と自分に突っ込むハメになりました。



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00:29

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セレクションの効果

2006年02月27日

ユースの3カテゴリーは、現在はセレクションを行って入団者を決めていて、秋に行われるこのセレクションを見るのも楽しみです。複数日に渡って行われるセレクションに参加する全員を見れる訳じゃないですが、セレクションで目に付く子って、次のシーズンに入団して来ることが多いです。

去年はU-12の北海道トレセンを見に行ってみましたが、「アンタ、ホントに小学生かよ!」と叫びたくなるような秀逸な子もいます。(厳密には12歳の中学1年生も混じってますけど、名簿を見れば分かります。)

数年前には、U-12についてはサッカースクールの生徒からのみ入団させていました。U-12というチームが出来たばかりであり、勝負に拘らずにサッカーを楽しむだけならば、身内からの入団だけでよいのかも知れないし、何よりセレクションを行うとなると、それなりに手間がかかります。
入団を希望する側だって、できれば強いチームに「入団したい」とか「入団させたい」とか考えた時に、どの程度のレベルなのか未知数のチームならば、自分が上達できるかも分からないし、子供を預けていいものかどうか、迷うに違いないと想像します。

ある程度の実績が出来てくると、一種のブランド志向のような意識かも知れませんが、「コンサドーレユースに入団したい」とか「入団させたい」という希望者が多くなって、セレクションを行わざるを得なくなってきます。たとえ消極的に行ったセレクションであっても、チームにとってはかなり大きな効果があるだろうと思います。
入団を希望する子の家族から、「スクールに行ってる子より、うちの子の方が上手いのに、どうしてコンサドーレに入れてくれないの?」と詰め寄られたら、断れませんね。そんな家の子は概して確かにレベルが高く、そういう人材を受け入れることは、チームにとってプラスになるでしょう。

個人的な感想ですが・・ユースU-12の1期生はそれなりに強かったものの、道内のチームの中では絶対的な強さではなかったと感じます。精神的にもまだ発達中の段階なので無茶は言えませんが、大会の途中の何でもない試合(失礼)でコロッと負けたりしました。
小学生の大会は試合時間が短いので、その間に確実に点を取っておかないと、焦りが高じて、普段できているはずのプレイもできなくなり、悪循環から抜けきれないことがあります。

セレクションを行うようになると、チームの実績や実力を見ながら入団を希望する子や家族が多くなってきて、ホントにレベルの高い子達が集まった中から選抜できるようになります。2期生、3期生と進むにつれて、チームのレベルも上がってきたように感じられ、今年(2005年)はかなり全道タイトルを取れるんじゃないかと思ってました。

ただ、道内で勝てればいいというものではなくて、全国大会で勝ち上がれるようにならないと本物じゃないし、さらにその上には世界のレベルがあります。
どっかのチームが道内の有能な選手ばかりを選抜して集め、北海道代表として全国で活躍できるようになり、その結果として北海道全体のレベルが上がるのであれば、そのチームが必ずしもコンサドーレユースでなくても構わないとも思っています。(かなり無理してます・笑)


post by 雁来 萌

22:37

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陽射しは春

2006年02月20日

土曜日の午後に宮の沢でU-18の練習がありました。
昼食を食べに梟巣に着いた時には、グラウンドキーパーさんが芝の外側にあるアンツーカーの部分の除雪をしていました。間違いなく練習があるようです・・開始時刻は不明ですが。

今回は落ち付いて食事を取れました。
ホントは日替わりの讃岐うどんを食べたかったんですが、それは平日限定メニューだったので、「白い料理たち」というのを試してみました。
食器に盛られている料理が、全て白いんです・・白身魚のクリームソース煮とか、じゃがいもスープとか、杏仁豆腐とか。窓の外の雪景色を眺めながら、その下で寝ている芝生が目覚める季節を想像して、雪ならぬ「山かけ」を掬うと、ドライカレーのような黄色いライスが出てきました。これが緑色のライスだったりすると最高なんですけど。

ユース本隊は関東に遠征しており(詳細はこちらを参照)、札幌に残っているのは遠征に連れて行ってもらえなかったメンバーです。負傷調整中の選手や、体調不良の選手、実力が十分ではない選手などがトレーニングをしています。
クラブハウスの室内で筋トレをしてた選手は把握できないんですが、外に出てきてアンツーカーでランニングをしてた選手は8人でした(U-15の選手2人を含む)。

今の時期の外でのトレーニングは、ひたすら走るだけです。練習開始が午後2時だったようで、室内トレーニングの後に外へ出てきたのが2時半~3時頃でした。4時に終わるまで、ジョギングやウォーキングも時折交えながら、ほとんど走りっぱなしでした。かなり汗だくになり、この寒空に途中から短パンになった選手もいました。

賀谷コーチも前半は一緒に走ってました。個々の選手の体調を見ながら激励やアドバイスを飛ばすのは難しいに違いありません。苦しいけど身軽そうに走る選手もいれば、体が重そうな走り方をする選手もいるし・・私なら見かけの表情に騙されそうです・笑。

少し雪が降ったので芝は雪に隠れていましたが、ユースの練習が始まる頃には所々で芝が顔を出しました。梟巣のスタンド席に積もった雪はまだ融けていないので座り心地が悪いけれども、風は弱いし日射も眩しいくらいで、練習見学としては快適な状況でした。他の用事で梟巣に立ち寄った知人は「寒くないの?」と言ってましたが、極楽です、こんな天候なら。



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08:26

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早食いは太る?

2006年02月14日

日曜日の夕方から「きたえーる」でU-18の練習がありました。

午前中のお葬式から戻って一休みし、のんびり出掛けたせいもありますが、雪まつりの交通規制のお陰で遠回りしたので時間がかかってしまいました。
U-15の練習が始まる時刻にどうやら間に合いそうだ・・と思ったら、U-18の選手達が東札幌の方向?から歩いてきました。駐車場では深川コーチがチームの車から用具を出しているし・・どう考えてもU-15の予定だった時刻にU-18が練習を始めるようです。
ユースの練習ではこの程度の予定変更は日常茶飯事で、想定内の出来事です。練習場に着いたら誰もいない!ってことも希にはありますから。
選手達が既に集まっているので、今回も落ち着いて夕食を食べられませんでした。早食いは太るという噂があるようですが、そんなことは気にしてられません。

夕方まで高校生のバスケットボールの大会があったようで、入れ替わりでU-18の練習が始まりました。
「きたえーる」は暖かくてただでさえ眠くなるのに、館内には高校生や観客の熱気がまだ滞留していて、夕食後の血糖値の上昇が睡眠薬のように効いてきます。
今日は館内全面を自由に使えるので、思いっきり走ったり蹴ったりできます。普段、狭い所でばかり練習してると視野やプレイが小さくなるので、広く大きく矯正する効果が期待できます。

病み上がりの廣中くんが復帰し、後遺症は特に感じませんでした。負傷調整中で別メの選手も、故障箇所に負荷をかけないようなトレーニングをしています。U-15からは2名の選手が参加していました。
今回の育成普及部の人事異動により、U-18のスタッフだった佐賀コーチに代わって、U-15から賀谷コーチが加わりました。今日は赤池コーチが不在なので、賀谷さんは主にGKに指示を出していました。

最後は7人ずつ3チームに分かれてのミニゲームでしたが、FWが足りなくなったので深川さんが入りました。
FWなのに、GKが持ってるボールを要求したりするので(笑)、一瞬戸惑ってからパスを出されていました。

遅い時刻まで借りてあるので時間はたっぷりあり、びっちり2時間練習しました。いつもより早めに始まったので終わる時刻も早く、帰路の風景はいつもと同じく真っ暗ですが、時計を見ると時差ボケしてる気分でした。
「きたえーる」からの帰り道は、いつも36号線を通ってススキノを通過するんですが、明るくて広いのは良いとしても、信号を無視して(と言うか、横断歩道じゃない所を)渡ってくる歩行者もいたり(しかも途中で転んだり)するので、気を使います。



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08:36

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大人の夜遊び

2006年02月07日

土曜日の夜に、札幌サッカーアミューズメントパークで行われたU-18の練習を見学しました。同所での「コンサドーレカップ」は観戦しましたが、ユースの練習がここに変わってから見るのは初めてでした。

雁来練習場と違ってアミューズメントパークでは、選手が目の前で走っています。
雁来ではネットが邪魔に感じて、「こんな目障りなモノ、無い方がいい」と思ったもんですが、ここのようにフニャフニャなネットで仕切られているだけだと、「こんな至近距離で見れていいものか?」という戸惑いを感じます。
まるで、サファリパークで車から降りて野生のライオンに近付くような・・知床でヒグマの生活圏に侵入していると感じるような・・身を守る物陰に隠れたいような、「あずましくない」という北海道弁がフィットする心境です。

ボールを追っているうちに勢い余って減速し切れず、ネットに突進してしまう場合もあります。ネットの外にいる見学者(ほとんどが親御さん)にぶつかることも無いとは言えない状況で、そういう緊張感も味わえます。ダートのラリーで車がギャラリーに突っ込む場面をTVで見てても身構えてしまうのに似ています。
スタッフから選手への連絡や指示、コーチングなども全部聞こえてしまうので、差し障りがある事は聞かなかったことにする(笑)場合もあります。

もう年も明けたので、来シーズンにU-18へ進む(であろう)U-15の選手達も数人混じっていました。一方で、寒さのせいなのか、ハードな遠征の疲れなのか、負傷調整中の選手も数名いました。
流行に乗り遅れまいとして?、インフルエンザを堪能して脱却したばかりの選手もいるし、まだあちらの世界に浸って苦しんでる選手もいるようです。
さらに当日は札幌周辺が大雪に見舞われ、交通機関が打撃を受けた影響で練習に来られなかった選手もいました。人数が足りない分は、コーチングスタッフも選手と一緒にペアを組んでトレーニングしたりします。現役を引退して間も無いコーチなどは、結構本気で向かって行ったりします。

館内には暖房が入っていない(と思う)ので、防寒着が必要です。靴底から人工芝上に落ちた雪片が、いつまでも融けないで残っていたくらいだし、窓にはびっしり窓霜が着いていました。トイレには暖房が入っていて、オフィシャルルームにも暖房が入っていると思うんですが、そこは選手達が着替えるのに使っているので遠慮してます。

練習が終わって帰る頃には車が再び雪だるまになっていて、路肩も先行車もよく見えない吹雪の中を走って帰らざるを得ないのに、何でそこまでして雁来に通うのか?って聞かれても困ります。およそ道楽というものは、他人を説得出来るほどの理由は無いのが普通ですから。
寒い夜に雪道を帰って来るのって、慣れると身が引き締まって気持ちがいいもんですよ。

私自身がサッカーやフットサルをするためにこの施設を利用する機会はまず無さそうですが、諸般の事情(ビールではない)を考慮して、NPOへの入会案内を取り寄せてみました。ご利用は計画的に。



post by 雁来 萌

00:42

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板場の修業

2006年01月24日

日曜日に、久しぶりにユースU-15とU-18の練習を見ました。
前回練習を見た日を調べるてみると、12月18日で・・1ヶ月以上前の話でした。その後、ユースは静岡県で合宿した後に冬休みに入ったので、練習はありませんでした。

今回は「きたえーる」のメインアリーナを半分使っての練習で、17時からU-15、18時半からU-18の練習でした。その前に食堂で腹ごしらえをしてると、地下鉄駅からの連絡通路を歩いてくるU-15の子達が見えたので、皿の上の残りを飲み込んでアリーナに入ったのです。

U-15で困っていることは・・どう見ても双子の兄弟がいて、いまだに顔を見分けられないんです。練習着の背番号とシューズの色で判別していますが、顔では判別できません。二人並べば確かに違いがあるんですが、どこがどう違うのか説明できないくらいなので、片方だけに会ったらどっちなのか分からないでしょう。試合の相手チームを惑わす作戦に使えると思ってます。
新加入の1年生は、2年生と変わらないくらい堂々としてきました。春先に見た時は「うわー、お子ちゃまだ」と思ったんですが、だんだん良い顔付きになってきました。

朝から疲れた一日でした。「サポーター決起集会」が行われた北湯沢から帰って来て、午後は雁来で「コンサドーレカップ」を見て、夜は「きたえーる」ですから。わざと遠回りしてるようなルートですが、時間の順序がそうなので、しょうがないです。そのうち心地よい満腹感に勝てず、眠ってしまいました。

目が覚めて間もなく、U-18の練習が始まりました。
選手21名と、負傷中の別メが1名いました。しまふく寮で毎日のように鍋料理を食べ(させられ)ているRくんは、オペラ歌手になれそうな声量があります。
アミューズメントパークの人工芝を見た後なので、きたえーるの床が硬く、冷たく見えました。怪我するんじゃないかと思うくらい、結構激しく当たってましたが、うまく怪我を避けるのも練習のうちなんでしょう。

パス練習、ミニゲームの後に、だんだん距離が長くなるダッシュ走を繰り返して、練習が終わりました。
その時点で21時近くになり、この後、息子さんを乗せて岩見沢まで帰る親御さんもいます。次の日にはまた学校や仕事もあるし、練習もあります。
 
きたえーるU-18


U-18の練習(きたえーる・メインアリーナ)
 

アリーナの残り半分は、小学生の数チームが使っていました。ここの激熱!オヤジサポの部屋というサポーターズブログを書いている方の息子さんも来ていたようです。
どこの親御さんも大変です・・息子も大変ですが。

きたえーる小学生


小学生チームの練習試合(きたえーる・メインアリーナ)



post by 雁来 萌

23:54

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