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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年12月28日
12月26日(金)と27日(土)に「つどーむ」で、ゴールキーパー研修会が行われました。→北海道サッカー協会の開催要項(pdf) 26日はU-17、27日はU-14の選手が対象でしたが、26日は得意の「鞄投げ方式」で見に行こうとしたら車が動かなかったので行けなくなり、27日に行われたU-14の研修会だけを見てきました。
参加してたのは70名ほどで、大きく4つのグループに分かれて、さらにそれらを2・3のグループに小分けして研修を受けていました。 18時から20時半まで、ほぼビッチリのスケジュールで、最初はアップ、続いて基本動作、ポジショニング、2対1(+GK)で攻撃と守備の練習、などが行われました。 これは、両手に持ったボールでもう1個のボールをリフティングするメニューで、講師が手本を示しています。こっち(中ほど)はセービングの練習です。
最後に、GKと守備側(ピンクビブス)に対して水色ビブスの2人が攻撃する、という練習になりました。
中学1・2年生ですから体格がまだ華奢な感じがする選手もいますが、(多分)所属チームでそれなりに活躍してる選手ばかりなので、基礎的な動作は問題ないようです。 ただし本職がGKなので、ゴール前まで攻めて行ってもシュートを打たずにパスを出してしまう、という場面もありました。 やはりサッカーはシュートを打つ方が楽しいだろうとは思いながら、そういう誘惑に勝てないとGKは務まらないのか・・とも思ったり。
同じ期日に同所で、「ナショナルトレセン北海道U-14伝達講習会」も開催されました。 ナショナルトレセンU-14での研修内容を各地区協会へ伝達するための講習会で、各地区の指導者などが参加していました。 夕方に実技が行われて、これはパスを受けてシュートまで行く攻撃の練習(のよう)です。![]()
さらに同じ期日の日中に同所で、北海道トレセン(U-15)の冬季交流大会(8人制)も行われたらしいんですけども、26日は行けなかったし27日の試合にも間に合わなかったので、報告はできません。 そもそも、27日は高円宮杯の準決勝の日ですから、コンサU-15の多くのメンバーは東京に行ってたし。
2008年05月02日
U-13とアンフィニとの練習試合が終わった後、U-15とU-14との練習がありました。 普通の練習だろうと思っていたので、その前に隣のアミューズメントパークで行われているスーパーリーグの様子を見に行きました。 ちょうど(運悪く)ハーフタイムで、前半を終わって「ウィンズ(0-4)道都大学」というスコアでした。 先日のサテとの練習試合で足を痛めた野田くんは、ピッチ脇で調整中でした。
アミューズメントパークの道路側のライン沿いに、色違いのボードが5枚並んでいます。何に使うのでしょう・・広告看板、シュート練習、オリンピックの配色とも違うし・・。 コンサの森(予定地)
こんな工事をしてたら、鳥だって逃げちゃうと思うんですけど・・。 いつになったら(予定地)じゃなくなるのかな。 植樹された桜には、花がありません。(2年前)
既に散ってしまったのか、元々花は咲かなかったのか。 細い枝先は枯れているようにも見えます。 雨水調整池に集めてあった雪も融け、水が溜まっています。
![]()
練習なので詳しくは書きませんが、3年生と2年生とに分かれて打合せしてるところを見ると、何だか学年対抗の練習試合をする雰囲気です。 やがてU-15(黄ビブス)とU-14(赤)とに分かれて、30分、30分、20分の練習試合が始まりました。 中国出張から帰国した中川くんと神田くんも合流していますが、旅の疲れを考慮してか、2本目の中ほどで交代しました。 中川くん(赤の左)が独走して打ったシュートを、伊藤くんがはじくトータルスコアは、U-15(3-0)U-14と、アタリマエの結果になりました。 U-14は、ゴールデンウィークにJFAプレミアカップ(5月3日~5日)を控えており、大会に向けた最後の仕上げに当たります。 U-15は、そろそろカブスリーグが始まり(旭川U-15も)、U-18はGWからプリンスリーグが始まり、U-12は全日本大会の札幌地区予選が近付いています。 その合間にトップチームのリーグ戦やナビスコ杯もあるんですから、自分の体力(と記憶力)が耐えられるのかどうか・・?
2008年03月02日
2月28日(木)の夜に、「きたえーる」でU-18の練習がありました。 「きたえーる」に来たのは久し振りです。 23・24日の全道フットサル(少年団の部)を観戦しに来る予定でしたが、うちのチームが参加しない大会だし、当日は吹雪になって徒歩+地下鉄で通う意欲は湧かないし、3月9日(日)にNHKでハイライトが放映されるらしいし・・。←ドーム除雪の日の午後
なんだか選手の人数が多いなぁ・・と思ったら、先に練習していたU-12が終わるところでした。 雁来に雪が積もってからはU-18の練習も見ていなかったので、しばらく振りに見る選手達は顔付きや髪型が変わったりしていて、誰なのか分からずに首を傾げる場合もあります。 U-18とは言っても、今の時期はほぼ2年生以下の選手のみで、3年生1人を含む20名ほどで練習していました。 こんな感じでトレーニングしてます。体育館の床は固い板なので、足腰への負担は大きいんですけど、いつもより広いスペースを使える利点はあります。 3チームに分かれて、2チームずつでゲームをしてました。
スタッフがゴールを守っているのではなくて、館内を横方向に使って攻めています。 今日は「きたえーる」のメインアリーナの奥の方3/4をコンサが使ってて、手前の残り1/4は高校の新体操部が練習に使っていました。
どうやったらこんなに柔らかく曲がるんだろう・・と思いますが、おそらく柔らかさだけじゃなくて筋力も必要なんでしょう。 やはり、軽快な音楽がかかる隣の練習が気になります。
ボールを使う演技を真似て、サッカーボールで同じ動作をしようと試みてましたが、採点には値しない程度の表現力でした。(爆) 「きたえーる」の資料室のウィンドウに、レラカムイの選手達が使っていたシューズを並べたコーナーがありました。 30cm以上のサイズがほとんどで、ドーレくんが見てもデカいと感じるのではないかと・・。
2008年01月08日
1月6日(日)~7日(月)に、道サッカー協会が主催する「ゴールキーパー研修会」が「つどーむ」で行われました。 6日はU-17、7日はU-14のGK研修会ですが、月曜日はさすがに行けないので、6日のトレーニングだけ見てきました。 6日は「GK指導者の講習会」も同所で行われ、両方とも講義と実技とがあるので、交代でコートを使っていました。お手鞠の練習ではなくて、「ボールを見ないで相手の目を見ろ」という練習で、右端で指導しているのが育成部の相川GKコーチです。 相川コーチは、昨年は指導者向けの講習を受ける立場でした。
10人程度ずつ、4グループに分かれてトレーニングしていますが、これで全員じゃないんです。
体調が万全ではないので途中で帰って来ましたが、もう外は夜です。 屋根がこれだけ明るいんだから、上空から見たら光って見えるんでしょうね。 航空路の脇にあるのに邪魔じゃないのかな? 目印になるからいいのかも。
2008年01月06日
1月3日(木)~5日(土)に、道サッカー協会のエリート強化合宿として、トレセンU-15の交流大会がありました。 3日はアミューズメントパークでトレーニングのみ、4日と5日は「つどーむ」で各地区の代表・選抜チームとの交流試合が行われ、5日の交流試合のみを見てきました。まるで二枚貝のような「つどーむ」(2008.1.5) 積雪地の建築なのに、キャンバス地のような部材で屋根を葺くという発想は画期的ですが、スガ漏りのようになっている部分もあります。
各地区の選抜メンバー達が、郷土色豊なバスで集まって来ています。左から「士幌交通」、「函館バス」、「旭川電気軌道」、「道南バス」。 北海道トレセンに選ばれた17名のうち、札幌U-15から7名、旭川U-15から4名、SSSから3名、他3名、という構成になっていました。 この辺の選手が、今年の国体や国際ユース(あるのか?)の代表選手として出場するのだろうと思われます。うちのU-18チームに入団してくる選手も多いのではないかと・・。 地区によっては選手名を公表している協会もありますが、大部分は公表していないようなので、選手の実名は書きません。
午前のとある試合の開始で、向こう側の紫色が北海道トレセンです。 この交流試合は8人制で試合時間は15分-3分休み-15分と短く、4日はコート2面で12試合ずつ、5日は2面で9試合ずつを消化するスケジュールになっており、選手達の昼食やトイレは試合が無い時間帯に済ませるようで、見学する方も全試合を見ることは到底できません。(飽きるし)
Mくん(奥)のシュートが右隅に飛んでGK動けず 会場が暗いので、シャッターは遅いです。
右CKをYくんがヘディングしてGKの頭上を抜く 冬の夜のつどーむって恐ろしく寒いんですけど、ポカポカ陽気の日中だし利用客が多かったしで、拍子抜けに暖かかったです。
2007年11月26日
ピッチに雪が積もったから練習できない、と悩んでいるチームがあるようですが、雪を踏みながらサッカーの練習をする・・こんな練習は北海道でしか出来ないじゃないですか。 人工降雪機などの機材や費用を必要としないので、無料で手軽に雪中練習が出来る・・これは天の恵みと言っても過言ではないかも知れません。U-15チームの雪中練習(2007.11.23:雁来) この日はペナルティエリアしか除雪されていません。
雪雲に覆われてくると、かなり暗くて寒いです。
高円宮杯(U-15)全日本ユースに向けて、旭川U-15チームが札幌に遠征してきて、練習試合をしていました。 11月24日(土)には、札幌U-18と練習試合を行ないました。U-18とは言っても、2年生が主体で1年生も混じった混成チームです。 練習場の手前側の半分しか除雪が終わっていないので、ピッチ半分を横方向に使って、1チーム9人程度で時々メンバーが入れ替わり、雰囲気としては「試合形式の練習」のような感じでした。 旭川U-15は雪が無い(人工)芝の上でサッカーが出来るのは久し振りなのか、生き生きとしてるように感じます。高円宮杯はもちろん初出場ですから、プレッシャーも何も無いでしょうし。旭川U-15(白)と札幌U-18(赤黒)との練習試合(2007.11.24:雁来)
練習試合の後の練習・・内容は詳しくは書けませんけど。
11月25日(日)には、SSSと練習試合を行ないました。お互いに全国大会へ出場するチームですから、気合が入った競り合いをしています。
旭川U-15(白)とSSS(黄)との練習試合(2007.11.25:雁来)
SSSには、U-12出身の中西くんもGKに出ていました。
奥の方の半分は、この後のU-18の練習試合に備えて除雪作業をしています。 そのU-18の練習試合を少し見てから旭川のバスは引き上げ、知り合いなどから「頑張って来てね~」と見送られていました。 旭川チームは、大会前に道外で遠征合宿を行なって、12月9日から29日まで続く(予定)の大会に臨みます。 まだ間に合うようです→新聞記事やブログ記事
2007年05月05日
5月3日(木・祝)から5日(土)まで栗山町のレオスパークで、GKトレーニングキャンプとストライカーキャンプ(U-15、U-16)が行われています。 実は同じ日程で「夕張メロンカップ」も開催されるので、メロンカップを見に行く途中で寄り道すればトレーニングキャンプを見られる、という発想です。 GWの最中なので道路が渋滞することは避けられませんが、274号線は厚別付近で流れが悪かったものの、上野幌でJRの線路をくぐった後は別の国のようにスムーズに走れました。 去年と変わったことと言えば、長沼から由仁へ抜ける馬追丘陵越えの細い道路が広くなり、勾配も緩くなって走り易くなったことです。GK&ストライカーキャンプ(2007.5.3:栗山) レオスパークのベンチに座ってトレーニングを眺めていると、体の中に溜まっていた毒素が分解されていく感じがします。冬の間に都市に引き篭っていたつもりは無いんですけど、開放されてみて初めて閉塞感があったことに気付くもののようです。
シュート練習(赤い人達が関係者) 参加者のうちの身内のメンバーは、U-18から5人、U-15から4人、旭川U-15から2人を確認できました。(氏名略)
攻撃2対守備1(+GK)の練習メニュー ここでずっと見ていたいけれど、夕張が呼んでいるので昼過ぎに出発しました。
2007年04月15日
4月14日(土)と15日(日)に札幌アミューズメントパークで、北海道トレセンの強化合宿がありました。これは、「ナショナルトレセン東日本」の北海道メンバーの選考会でもあります。 U-14のメンバーには、札幌U-15や旭川U-15の選手達が参加していました。 U-13の方には、U-12から昇格した札幌U-15の1年生や、新入団した1年生も参加していましたが、身内昇格以外の選手はまだ識別できないので、U-13にどの程度の人数が参加しているのかは分かりません。 1日目は雨や雪が降る天候でした。全部のメニューを見た訳ではありませんが、U-14のメンバーとU-13のメンバーとは別々にメニューをこなしてました。 2日目は、U-14のメンバーとU-13のメンバーを混ぜて2チームに分け、紅白戦形式のトレーニングをしてました。北海道トレセン(U-14)の選考風景(2007.4.14)
北海道トレセン(U-13)の選考風景(2007.4.14)
アミューズメントパークの天然芝(2007.4.15) ここも再び雪に覆われました。14日(土)の午後には融けましたけど、枯れた芝と緑の芝が混じっていました。GWから始まるプリンスリーグに間に合ってもらわないと困ります・・野菜の促成栽培という言葉が思い浮かびました。(笑)
雁来練習場の手前(275号線)側に、複合型の商業施設が建設されつつあります。冬の間、一体何を作ってるんだろう?と思ってました。 道新の記事に載ってますが、東区の片田舎だからこそ実現可能とも言える(?)大規模な店舗群になるようです。「東雁来ショッピングセンター」(仮称)と呼ばれるとか。 ワタシ的には、急に食料を調達する必要が生じた場合などに便利になるだろうとか、真夏の酷暑や春秋の酷寒を避けるシェルターができるとか思いますが、地元の住民にとっては心配な事柄もあるようです。建設中の店舗群(2007.4.15)
2007年03月19日
雁来練習場が店じまいした去年の12月3日が、ほんの3ヶ月前のことのように思い出されますが(アタリマエ)、春分も近くなって練習場の積雪も少なくなり、雪かきをすれば外の広い練習場でトレーニングが出来るようになる・・はずでした。 3月18日(日)には、ユース全カテゴリーの選手が総出で雪かきをする予定でしたが、連日の降雪で、積雪が減るどころか却って増えてしまい、選手総出の雪かきは中止になりました。 頭の中の春めき加減とは裏腹に、季節の経過が足踏みしています。お隣のアミューズメントパークは冬眠中(2007.3.18) 照明塔が揺れるくらいの吹雪で、植樹された桜も凍えてそう。
雁来練習場の駐車場を除雪するロータリー 一応、前日にも下見に来たんですが(受験かい!)、除雪業者のロータリーがピッチ内の積雪を脇の方へはね飛ばしていました。とても人力で片付けられるような量ではなかったし、前日も当日も吹雪になってしまいました。
除雪車が削り取った積雪の断面 タイヤの跡が付いているあたりが地面で、古い積雪層が35cmくらい、その上に最近降った新しい積雪層が20cmくらい重なっています。 ホントは、積雪の側面にインクを吹き付けてからバーナーで炙ると、積雪層の重なり具合が細かく分かるんです。例えば→こんな風にして、各層の雪質や粒径や厚さを測っていきます。
18日の午後に、U-18の選手達が練習前に雪かきをしました。 ロータリーが残した積雪の深さはわずかですが、普段は雪かきなどしない選手が多いのか、要領が悪くてなかなかはかどりません。 除雪を手伝いたい気持ち(だけ)はあるんですけど、病み上がりのせいか朝から体調が思わしくないし、寒風に当たってさらに悪化させたくないし、どうせ若者と同じ馬力は出ないし、・・などと後ろ向きな発想ばかりが浮かぶのは歳のせいでしょう。 1時間近く作業して、ピッチの半分くらいが緑色になったところで練習が始まりました。
アップする間にも、風を伴ったアラレや雪片が降り続きます。
ボールは滑るし視界不良でキャッチし難いです。
ハーフコートを使っての紅白戦もしましたが、立ってるだけのコーチングスタッフは寒そうでした。 部外者による盗撮を防ぐため(?)、雪の壁を周囲に築いて目隠ししています。
冬の間から、練習場の南の方に大きな建物を建設してるので、郊外型の大規模安売り店舗でもできるのかなぁ・・などと考えていました。 何種類かの店が連なる、複合型の店舗になるようで、外観を見ると何の店が出来るのか見当がつきます。
2007年01月22日
1月11日に、2007年の育成普及部のコーチングスタッフが発表されました。 ユースの練習は、ほぼ学年に基づいてグループ分けされるので、選手の方は学年の変わり目、つまり4月から新しい選手構成になります。 とは言っても、受験のある最上級生は冬になる前にほとんど引退し、その代わりに、年が明けた頃からは次年度に新加入する札幌近郊の選手達が加わってきたりして、五月雨式にメンツが変わります。 年末年始には道外遠征や短いオフがありますが、トップチームのような長期のオフは無く、(詳しくは知りませんが)コンサドールズのようなウェイトコントロールも課されます。 14日(日)にアミューズメントパークで行われた、U-18とU-15の練習を見てきました。 午前中に、U-18は3人ずつのグループに分かれ、グループ対抗でフットサルのゲームをしました。 予選リーグを勝ち上がったグループで決勝Tを行うという方式でした。グループ対抗のフットサル決勝戦(2007.1.14:SAP) 山川・大西・伊東組(黄) vs 福田・横野・鶴野組(赤)の対戦
シュートを止める福田くん 優勝は、福田・横野・鶴野組になりました。何も貰えませんが。
午後からはU-15の練習がありました。 1年生は屋内競技場で練習してましたが、見ていないので詳細は分かりません。 2年生は、前日のフットサル大会の札幌代表を決める予選で敗れてしまい、代表決定戦には進めないので当日は試合が無くなってしまいました。練習場所を確保していなかったので練習はナシ・・とは問屋が卸しません。 名塚監督がボールや練習用具を外に出して、トレーニングが始まりました。U-15の雪中トレーニング(2007.1.14:SAP) 予選で敗退したための「天に代わってお仕置き」という雰囲気ではありません。 名塚監督が、約1馬身(参考)のリードを保って先頭を走っていましたが・・
周回が進むと、
名塚なぜか最後尾になっています。 この後、ダッシュを繰り返すトレーニングなどをしました。雪の中を走ることは足腰の鍛錬になるばかりではなく、バランス感覚を養う訓練にもなる(名塚監督言)そうです。途中から晴れてきて、最後は雪中紅白戦を行いました。 最初は普通のルールだったんですが、途中でルール改正が行われ、ボールがゴールに入っても「攻撃側のプレイヤーが全員ハーフウェイラインを越えていなければ得点にならない」一方、「守備側が全員自陣内に戻っていなければ2点になる」というルールに変わりました。 この結果、全員がボールを追って攻撃に参加したり守備に戻ったりする必要が出てきて、かなりハードな運動が要求されます。ハーフウェイラインの付近で待機する要領のいい選手がいたり、守備側の選手が自陣内に戻れないように攻撃側の選手が妨害したりします。
白熱する紅白戦、雪もろともシュート 結局、紅白戦のスコアはイーブンになったので、PK戦を行うことになりました。 全員でGKやキッカーを交代しながら、しかも雪の上でのプレイなので、本職のGKでも俄か仕立てのGKでも大差はありません。
赤いポールの間がゴールで、ハイボールは得点になりません。 PK戦も伯仲した展開になり、ビブスチームの最終キッカーは名塚監督です。これを押さえようとするFくんは、ピステを脱ぎ捨てて練習着の前身頃を首に掛けると、中には「白い恋人」が描かれた昨シーズンのユニフォームを着てました。(爆)
気合のGKも、名塚監督のシュートを見送るだけ 代わって、名塚監督が守るゴールにFくんが蹴る番ですが、助走を取って蹴ったボールは見事ゴールに入り、これが決勝点となってビブス無しチームが勝ちました。 喜んだFくんはユニフォームもたくし上げて腹を出したまま雪原を走り回り、仲間から雪を掛けられたりしても気にならない様子でした。(このシーンの写真はお見せできません・笑)
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