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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年08月22日
U-15チームの堀米 悠斗くんと神田 夢実くんが、8月25日から9月2日まで行われる「U-15日本代表マレーシア遠征」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、HFC公式のニュース 堀米くんと神田くんは継続的に日本代表候補の合宿に招集されており、代表に選ばれたのも当然の結果と感じています。 最近に紹介した記事では説明を省略したので、今回はその前の記事に、少し加えておきます。 今週の日本クラブユース(U-15)選手権では過去最高成績タイのベスト8まで進み、両名の活躍によるところが大きいようです。 昨年のクラブユース(U-15)選手権(全道・全国)や高円宮杯(U-15)ユース選手権(全道・全国)での両名の活躍からして、今年の好成績も期待していました。「来年は彼らが3年生になり、チームの大黒柱になるのだから」と。
堀米くんはラウンド16で見事なFKを決めたそうで、その左足の能力はもちろん、私としては彼の闘志がたまらなく魅力的です。 小柄にも拘わらずボールの奪い合いや左サイドの突破に見せる姿勢が、賞賛に値します。 秘蔵というほどじゃないけれど、昔の写真を載せてみます。 2004年7月19日に栗山町で開催された、U-11の全道大会(第1回レオスカップ)で優勝した時の光景で、堀米くんは前列の左端にいます。 2期生の小山内くん(後列右から4)と前くん(前列右端)はこの時5年生で、3期生の堀米くんと稲田くん(後列左から3)と佐々木くん(前列左から2)と中原くん(前列右から4)は、U-12に入ったばかりの4年生でした。 神田くんは、7月に行われた北海道クラブユース選手権(関連記事)では、なぜかシュートをGKに当てて得点機を逃してしまうことが重なりました。 全国大会でも最初のうちはそれを引き摺っているかのように、放ったシュート数の割には得点が少なかったので心配していました。 ところが途中から吹っ切れたのか、ひぐまさんが「皆さんご覧になって悶絶してください」と表現するほど、伸び伸びとプレイして相手を切り裂いてシュートまで行ってしまう様は、憑き物が取れたように見違えていました。 両名が代表の試合で活躍するのみならず、日本のサッカー界をけん引する選手になるよう、期待しています。(少し重荷か?)
2009年08月21日
8月13日(水)の午後に雁来練習場で、コンサU-18と道都大学との練習試合が行われました。 当日は運転免許の更新に行くので丸1日つぶれるから、今年の夏休み期間中で唯一の「サッカーを見ない日」という予定でした。 ところが運転免許試験場で問診表にチェックマークを入れて職員に尋ねたら、「診断書が無いと更新できない」と宣告されました。 過去に意識を失ったことがあるからです。 詳しい説明を受けてからスゴスゴと帰宅して、溜息をつきながら翌日以降の予定を考え直し、思いがけずフリーになった午後は日韓交流大会に参加するチームのトレーニングを見に行くことにしました。(←他の発想は無いのか?)
アミューズメントパークで、JFAアカデミー福島かソウル市チームがトレーニングでもしていればラッキーなんだけど・・と思っていたら、ソウル市チームのようです。 ところが練習場の方を眺めてみると、コンサU-18の選手達がユニフォームに着替えて練習試合を始めるようなので、ソウル市チームの偵察どころではありません。慌てて練習場に移動しました。 13時過ぎから、道都大学との練習試合が始まりました。 試合時間が35分×2本というのは道都大学との練習試合にしては短か過ぎるので、見始めたのが2本目あるいは3本目だったのかも知れません。 当日は霧雨だったし、午前中にガッカリした影響もあって、気合いを入れて写真を撮る気にはなれませんでした。 コンサU-18(赤黒)のスタメンは、GK:安田、DF:金子・工藤直・中山・十川、MF:菅原・西田・上原・濱田、FW:木島・三上 でした。 道都大学(水色)の方では、コンサU-18出身の伊東祐亮くんと佐藤明生くんがボランチにいます。 伊東くん(少し遠い)佐藤くん
3分と7分に道都の右寄りから打ち込まれて(0-2)、たちまち窮地に陥りました。 CKを何度か得ましたが、得点にはなりません。 21分に左から切り込んだ三上が倒されて、PKのビッグチャンスを得ました。
このPKを上原が蹴り・・ましたが、セーブされてしまいます。 コンサのシュートは上へ外れることが多く、先日の知事杯の呪いがまだ効力を持続しているのでしょうか。 32分に木島が右奥に詰めてからクロス、三上が狙い打ったのにポストに当たって、CKになりました。 この右CKを菅原が蹴り入れ、ファー寄りからジャンプしながら飛び込んだ選手が、ヘディングじゃなくて身を翻しながら右足のアウトサイドで打ち込みました。(1-2) ちょっと意外な得点だったし、飛び込んで来るところをよく見ていなかったんですが、中山あたりでしょうか。 コンサ側の隅っこで、練習生のようなGKが前半からトレーニングを受けていました。 後半のコンサのGKはその練習生が出場・・と思ったら、コンサU-18出身で法政大学に行った平加涼くんじゃありませんか! どうりで背格好に見覚えがある感じでした。知事杯の試合に行った折に室蘭で見たばかりだし。
後半はGK:平加、DF:工藤直・松田・中山・濱田、MF:木島・實盛・菅原・三上、FW:山室・大地 で始まりました。 道都の方は、小田桐博明くんがDF、野田達郎くんと打矢和祈くんがMFに出場しています。さらに審判は蛯沢GKコーチですからね。 佐藤くんや打矢くんは相変わらず長髪のままでしたが、同様に髪を伸ばしてへアバンドをしていた野田くんが、サッパリした髪型になって見違えていました・・長髪+ヘアバンドの姿を最初に見た時も衝撃でしたけど。 野田くんは大学4年生になるはずなので、就職活動でもしているのでしょうか。私なんぞ、「いちご白書をもう一度」の歌詞が浮かんできます。 試合の内容はそっちのけで、OB達の写真を撮っていました。 小田桐くん・・なしてみんな後ろを向くかな
打矢くん・・やっぱり顔が見えないけど、遠近法の説明には使えそう。
野田くん(こっち向き)
彼は後半12分にPアーク付近で得たFKを、フックをかけて蹴りました。ボールは左上へ外れたものの、彼のシュートらしい弾道でした。 17分に、菅原に代わって西田、三上に代わって金子が入りました。 後半には得失点が無く、見た限りでは(1-2)で終わりました。
あらら・・・
2009年08月20日
佳境を迎えている?北海道チャンピオンズスーパーリーグは、8月15日(土)の18時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、第20試合となるコンサU-18と札幌蹴球団との試合が行われました。 →試合日程と更新が遅い途中結果 盛り上がりに欠けるという見方もありますが、北海道チャンピオンズスーパーリーグは全42試合のうちの19試合を消化しました。最近になって延期になった試合もあり、全日程がいつ終了するのか、まだ不明です。 ここまでのコンサU-18の戦績は、9戦して8勝1分・勝点25でダントツの1位を走っています。
コンサU-18(赤黒) vs 札幌蹴球団(緑)コンサのスタメンは、GK:松原、DF:大地・松田・十川・上原、MF:金子・實盛・西田・菅原、FW:木島・三上 でした。 控えには、安田・鈴木健・濱田・中山・福永・工藤光・山室 が見えます。 札幌蹴球団の方は、FPらしい控えが1人しかいません。 これじゃぁ、安易に交代や負傷もできないだろうと思っていたら、後で少しずつ増えてきました・・そういう作戦だったのか。 札苗町内の方角からは、子供盆踊りの歌と太鼓の音が流れてきます。これが何とも長閑で、童心が脳内を支配すると共に、闘争心を減退させます。 日中の暑さが嘘のように、冷え込んできました。しかも空気が湿っぽくなって、皮膚がシメシメします。(←どんなだ?) 今回は夕方から夜にかけての試合なので、暗くなるにつれて写真の露出を加減するのが難しいだろうとは思っていましたが、冷え込みに備えて羽織る物が必要だとまでは考えが及びませんでした。 「暑さ寒さもお盆まで」と言いますから(←誰が?)寒くなるのも当然でしょうが、車に積んであったブランケットで湿気と寒さを凌ぐしかありません。 立ち上がりは蹴球団のチャンスが続き、何とかCKに逃れたり相手のミスで助かったりしていました。 10分を過ぎたあたりから落ち着いてきましたが、相手へのパスが多いです。 14分に蹴球団がリフティングでつなぎながらコンサゴールに近付き、GK松原が出ましたが間に合わず、浮かしたボールを入れられました。(0-1)
この失点はショックが大きくはないでしょうが、右クロスに中央で合わなかったり、左クロスを入れたら誰もいなかったりで、歯車が噛み合っていない感じです。 26分に三上の突進でCKを得て、菅原が蹴り入れた右CKをファーからヘディング、これがはじかれて再びヘディングしたら上へ飛んでしまいました。 30分過ぎからは波状攻撃になり、左クロスに木島がヘディングで突っ込みますがセーブされました。 34分にコンサのバックパスになったボールを松原が手で拾ってしまい、Pエリア内からのFKを与える大ピンチになりました。 しかしこれだけ近過ぎるとかえって打ち難いもので、FKを跳ね返すことが出来ました。 38分に金子の裏へ出たボールを拾って右奥からクロス、木島が再びダイビングヘッドを当てますが、左へ流れてしまいました。
薄暗くなってきて照明が点されたため、写真の色調も変わってきます。 得点出来そうで出来ない状況に業を煮やしたのか、十川が自分で長距離を持ち上がり、クロスを入れたもののクリアされました。
40分になって、三上からパスを受けた金子が独走し、左ポストのギリギリ内側に流し込んで同点に追い付きました。(1-1)
後半の開始時に、十川に代わって中山、松田に代わって鈴木健、木島に代わって工藤光が入りました。 3分に菅原から右へナイスなサイドチェンジが渡り、再び左へ戻って上原がクロスを入れましたが跳ね返されました。
8分に得た左CKは流れてスローインとなり、10分の右CKは三上が打ってクリアされ、拾った金子が打ち直しましたが、やはりクリアされました。 決定的なチャンスに決められない状態が続くと、相手のアドレナリンが増えるのか、決まってピンチが訪れます。 13分にパスを奪われて、左から打ち込まれてしまいました。(1-2) 15分に,松原に代わって安田、實盛に代わって福永が入りました。 取りあえず同点に追い付かないと、話になりません。 23分に菅原へスルーが出て、パスを受けた三上がGKを外して打ったシュートは、ついでに枠も外してしまいました。
27分に福永が左足のアウトサイドでパスを出し、受けた工藤が右をえぐって打ったシュートは、サイドネットを外側から揺らしました。 30分に工藤から左の菅原へ渡り、普段ならば突進して思い切り打つ菅原が、なぜか丁寧に打とうとした感じで、右へ外してしまいました。気持ちは分からなくもないですが。 31分に三上が足を掛けられて得た正面25mほどのFKは、トリッキーなパスを使って左へ送りましたが、奪われてしまいました。今日は何をやってもうまくいかない日のようで、ご先祖様もさぞかし・・。 36分にはDFのパスミスを奪われ、痛恨の追加点を与えてしまいました。(1-3) 39分に工藤が倒されて右寄り30mほどのFKを得ましたが、これを右に送って菅原が右クロス・・誰もいません。 42分に、大地に代わって山室が入りました。 ロスタイムは3分ありましたが、戦局を好転させることが出来ずに終了しました。
勝てるチャンスが多かっただけに、悔いが残るでしょう。 流れて来る音楽はいつしか、大人の北海盆歌に変わっていました。 夜になると社会人は元気が出て来ますからねぇ。(私のことじゃない)
今年のスーパーリーグで初めての敗戦になりましたが、現在までの試合結果からして、悲観する成績ではありません。 コンサU-18以外の6チームのうちの3チームは、残り試合を全勝しないとコンサの成績に追い付けないほどで、しかもそれは、コンサU-18が残り2試合を全敗するという条件の下での話ですから。 コンサU-18と優勝争いを出来るのは、実質的に3チーム(ノルブリッツ、札大GP、道都大学)くらいで、コンサU-18が残り試合のうち1勝でもすると、優勝に大きく近付くことになります。
2009年08月18日
8月14日(金)から16日(日)まで、札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで「日韓交流U-16ユースサッカー大会2009」が行われました。 →大会のマッチスケジュール(PDF)、試合結果(PDF) 昨年までは3チームずつの2グループに分かれて1次リーグを行い、4日目に順位決定戦を行う方式でしたが、今年は4チームによるリーグ戦のみに変わったため、日程も3日間で済みます。 参加全チームが毎日登場するので、昨年までのように「今日は1回休み」というチームが無く、いつ行っても全チームを見られる便利な反面、毎日見てたら飽きたかも知れません。 2日目と3日目の朝には、人工芝ピッチでU-8とU-10の少年団チームによるカーテンレーザーマッチが行われ、試合を終えた少年達も日韓交流大会を見学(しながら評論)していました。 試合時間は45分ハーフです。
1日目: 初日の試合から見に行く予定だったんですが、思わぬ用事が出来てしまって断念したので結果のみ。 北海道代表(7-2)北海道選抜 ソウル特別市(1-3)アカデミー福島
2日目: 北海道選抜(紫) vs ソウル特別市(白)FIFAアンセムが流れる中を入場し、両国国歌の吹奏が行われます。 道選抜のスタメンは、 GK:今岡亮介 DF:小澤亨太(柏)・渡邊康平(室)・大内翔太(日)・山下泰明 MF:大野景祐・伊東功貴(西)・阿羅功也(旭)・中川雄貴 FW:前貴之・三戸卓朗(日) でした。(所属=柏:帯広柏葉、室:室蘭大谷、日:札幌日大、西:札幌西、旭:旭川実業、他はコンサ) 電線にスズメが並ぶように、屋上から観戦する北海道代表の選手達
キックオフから中川が突破してCKを得たのが、14秒!でした。 中川自身や前が積極的にシュートを打ち、大野の右クロスも効果的でした。そのせいか中川が続けざまにファウルを受けて倒され、大野が倒されたシーンではソウルにイエローカードが出ました。 36分の選抜のゴールキックから大野が右サイドを突破してクロス、中央で三戸が押し込んで先制しました。(1-0)
しかし39分にソウルの右クロスを胸でクリアしようとして腕に当たり、PKを宣告されます。観戦している小学生からの「は・ず・せ!」コールの中、中央に蹴り込まれて失点しました。(1-1)
後半6分には伊藤の右クロスに前が右隅へ打ち込んで、再びリードしました。(2-1)
ところが10分にDFが抜かれて打ち込まれ、同点に追い付かれます。(2-2) ここで、大野に代わって池田祐輔(日)が入りました。 24分に、右クロスからファーの前が左足で弾丸シュートを打ち込んで突き放しました(3-2)が、29分に選抜のゴール前でかわされて、またも同点に追い付かれました。(3-3)
中川は何本も鋭いミドルを打ちましたが、惜しくも上へ外れるシュートばかりでした。でも復帰できて楽しみです。 ロスタイムもかなり進んでから、DFラインで競り負けて押さえ切れずに押し込まれました。(3-4) まるで、どこかで何度も見せられたような負け方でした。
北海道代表(白) vs アカデミー福島(青)道代表のスタメンは、 GK:石川琢磨(旭) DF:小山内貴哉・永井晃輔・奈良竜樹・下田速人(旭) MF:津川暢彰・端駿介(一)・荒野拓馬・種元啓介(一) FW:近藤勝成・榊翔太 でした。(所属=旭:旭川実業、一:札幌第一、他はコンサ) 2分に近藤の裏へボールが出て独走し、右へ打ち込みました(1-0)が、続く3分にDFを外されて右から打ち込まれてしまいます。(1-1) 4分に種元が右足を痛めたのか、坂本憲吾(室)が交代で入りました。 端くんはトレーニングでも認識しましたが、大柄で攻守に頼れる存在です。 アカデミーの方はやや小柄ながら、ボールコントロールが巧みで球離れが良くパンパン回します。うちのトップチームと比べて、これが同じ動物の足か?と思いました。 しばらく膠着した後の25分、クリアボールを左寄りからフィードし、受けた下田が独走して左隅へ打ち込みました。(2-1)
29分には津川からパスを受けた荒野が右クロスを入れ、近藤が押し込んで加点します。(3-1)
36分には荒野からパスを受けた近藤が右クロスを入れ、榊が押し込んでリードを広げます。(4-1) しかし40分のピンチにスライディングで止めようとしてもボールを奪えず、右寄りから打ち込まれました。(4-2) 後半は端に代わって櫛引一紀(室)、下田に代わって鈴木貴大が入り、少し配置が変わりました。 互いにパスが通り難くなり、ボールを失う場面が多くなりました。 17分にDFからのフィードを受けた近藤が突進して倒され、右45度でFKを得ましたが、合わせた鈴木のヘディングは左へ流れました。 20分に坂本の足が攣って、石山卓哉(旭)が交代で入りました。 23分にも近藤へボールが出て倒され、アカデミーの選手へのイエローカードが2枚目だったので退場になりました。 このFKが鈴木へ出て独走し、GKを引き付けてパス、左から榊が押し込みました。(5-2)
鈴木が盛んに突破を狙い、榊が詰めるチャンスが多くて楽しいです。 34分には、アカデミーの突進を止めた小山内にイエローカードが出されました。 42分に榊からパスを受けた津川が左クロスを入れ、鈴木が中央で打ち込みました。(6-2) 直後のチャンスにも、石山が中央のPエリアに入ったあたりで振り向きざまにシュートし、(7-2)と畳み掛けます。
やはり疲れてるところで退場者を出したせいもあって、終盤は一方的な展開になりました。
3日目: 北海道選抜(白) vs アカデミー福島(青)道選抜のスタメンは、 GK:今岡亮介 DF:池田祐輔(日)・川上量也(室)・大内翔太(日)・山下泰明 MF:三戸卓朗(日)・小澤亨太(柏)・阿羅功也(旭)・中島陸(室) FW:伊東功貴(西)・前貴之 でした。(所属=日:札幌日大、室:室蘭大谷、柏:帯広柏葉、旭:旭川実業、西:札幌西、他はコンサ) 試合の模様を上空から見下ろす観戦ツアーの客を載せた飛行機が通過・・
などと考えていた40秒、アカデミーが右サイドをえぐってクロス、左から打たれたシュートは止めました。 しかし4分に、アカデミーのミドルシュートがバーに当たって入りました。(0-1) 前と伊藤が独走したりしてゴールに迫りますが、シュートは外れたりはじかれたりします。 29分に左タッチライン近くで前が倒され、中島が蹴った低いFKはクリアされましたが、続く30分に左寄りから中島が左足で蹴ったシュートがゴール右上に入りました。(1-1) ところが35分にアカデミーが右クロスを入れ、中央でドフリーだった選手に打ち込まれました。(1-2) 44分にも、右タッチラインからのパスを中央でドフリーだった選手に転がし込まれました。(1-3) 前半だけでハットトリックになったこの選手は、野中くんのようです。→アカデミーの試合記録 後半になると、ポジションが少し変わりました。 と確認していたら、30秒あたりに前がどうやったのか、得点してました。(2-3) 4分に、三戸に代わって中川雄貴が入りました。今日も、中川は俊足の突進と思い切ったシュートを狙っています。 12分に池田に代わって大野景祐が入り、早速15分に右サイドをえぐってシュートのような高速クロスを入れ、中川が素早く合わせたボールにGKも反応できませんでした。(3-3)
反撃の狼煙かと思われましたが、20分にアカデミーが右サイドをえぐり、狭い角度から打ったシュートが入りました。(3-4) 32分には、アカデミーの右クロスをクリアしましたが、後方から低いミドルを打たれて失点しました。(3-5) 38分に、小澤に代わって渡邊康平(室)が入りました。 41分のアカデミーの左クロスに、飛び出した選手が空中のボールを足で押し込むように得点しました。(3-6) 少し点差がつき過ぎましたね。
北海道代表(白) vs ソウル特別市(青)道代表のスタメンは、 GK:渡邉周平 DF:坂本憲吾(室)・永井晃輔・奈良竜樹・種元啓介(一) MF:津川暢彰(室)・石山卓哉(旭)・荒野拓馬・榊翔太 FW:鈴木貴大・近藤勝成 でした。(所属=室:室蘭大谷、一:札幌第一、旭:旭川実業、他はコンサ) ソウルは、いつもベンチと反対側(北東側)のエンドを取っています。後半に太陽を背負うのを狙っているのでしょうか。 7分にソウルのオフサイドと思ったのがセーフ、危うくCKに逃れました。 12分に鈴木が突破したチャンスで、こぼれ球を津川が落ち着いて打ち込みました。(1-0)
榊のクロスに近藤のシュートとか、種元のクロスに鈴木にシュートとかあって、決まらないまでも期待が持たれます。 24分には種元の左クロスを中央で近藤が打ち込み、追加点になりました。(2-0)
36分にソウルのCKが続き、中央でオーバーヘッドを打たれたりしましたが、キャッチできました。 後半に交代は無く、6分に奈良がソウルの突進を止めてイエローカードをもらいました。 道代表の方にCKやFKのチャンスが多くありましたが、得点までにはなりません。 29分に、ソウル陣内の深い位置でのFKからロングフィードが出て、ソウル左寄りから打たれたシュートがバーに当たり、こぼれ球を右から打ち込まれました。(2-1) しかし直後の30分、坂本の右クロスをGKがパンチングしようとしたボールを、榊がヘディングで押し込みました。(3-1)
ここで、石山に代わって櫛引一紀(室)が入りました。 33分には、左CKをショートにしてクロスが入り、奈良が得意のヘディングで打ち込みました。(4-1)
40分に、ソウルはGKを含む2人を交代し、44分にも1人を交代しました。この大会でソウルは、交代枠を有効に使って選手を出場させています。 そろそろ終了かと思われたロスタイムに、榊がソウルのバックパスをチェイスして奪い取り、GKもかわしてゴールに流し込みました。(5-1)
榊がそういう選手だという情報が、ソウル側には伝わっていなかったようです。
大会の開催要項によると、最終成績が同率になった場合は無理に順位を決めないとされていますが、そんな心配は無用の分かりやすい結果になりました。 優 勝:北海道代表(○○○) 準優勝:アカデミー福島(○●○) 3位:ソウル特別市(●○●) 4位:北海道選抜(●●●) 表彰式が行われ、準優勝のアカデミーにはトロフィー、優勝の北海道代表にはカップが授与されました。最後に道協会の村井会長から「道代表は国体でも頑張るように・・」との激励がありました。
ソウル特別市チームには「来年もまた来て下さい」と話してたので、この形式の大会は来年も継続されるんだろうと・・。
2009年08月17日
8月14日(金)から16日(日)まで、札幌アミューズメントパークで「日韓交流U-16ユースサッカー大会2009」が行われましたが、これに先立って、参加チームによるトレーニングが12日と13日に同所で行われました。 →大会の開催要項
大会プログラムの表紙この大会は、昨年まで「北海道国際ユースサッカー大会 U-16」と呼ばれて(初期には「招待」の文字も入って)いましたが、南米やヨーロッパのチームを招待する旅費や滞在費、会場の借料などの費用が多くて負担になっていたと聞きます。 今年の海外からの参加チームは、従来から参加している韓国のソウル特別市チームだけになり、
の、それぞれU-16チームが対戦します。(JFAアカデミー福島は中学生ですが)大会名も自ずと変更されました・・たとえ「日韓」でも「国際」には違いないけれど。 国体・少年の部に出場する北海道代表チームは、国体に向けた強化合宿も兼ねています。
8月12日 午前中は用事があったので、午後のトレーニングだけを見てきました。 会場で見かけたのは、北海道のチームだけでした。 こちらは北海道代表チームのメンバー選手の数よりも多いスタッフが、バルコニーから視察しています。 こちらは北海道選抜チームのメンバー
調整中のメンバーを除くと双方とも12人ずつで、事前に流れていた情報のメンバーや背番号とは少し違っていました。 北海道代表の半数以上はコンサU-18の選手で、北海道選抜にも多数含まれています。他に札幌U-15出身や旭川U-15出身、さらに札幌U-12出身の選手も加わっているので、ほとんど顔見知りばかりです。 高校ではプリンスリーグに参加しているチームの選手が多いですが、札幌日大高校の選手が3名というのが目立ちます。 チーム別のトレーニングの後に、練習試合(8人、15分ハーフ)を行いました。
紺色が北海道代表、白色が北海道選抜です。 北海道代表の2点目(津川くんのPK、GKは今岡くん)
スコアはどうでも良いですが、北海道代表5-2(4-0)北海道選抜 でした。 あまり写真を撮ってると怪しまれるから少しだけ。(←見学してること自体が十分に怪しいって!)
8月13日 用事があって行けない予定だったのに午後がフリーになってしまい、見に行ったらソウル市のチームがトレーニングをしてました。 これ幸いと思ったけれど、雁来練習場の方でコンサU-18と道都大学との練習試合が始まってしまったので、その練習試合のハーフタイムにちらっとソウル市チームを偵察しただけです。 ソウル特別市チームのトレーニング(の途中でゴールを移動するシーン)多数の協会関係者がバルコニーで視察してましたから、偵察はそちらに任せて・・。 ピッチ脇には、大会の看板が設置されました。
次回の記事は、大会2日目と3日目の試合を中心に報告します。
2009年08月15日
前日に続いて8月11日(火)に雁来練習場で、ポラリスU-13とU-14のコンサ札幌とモンテディオ山形村山との試合が行なわれました。 9日に室蘭へ行って涼しい思いをした他は猛暑の連続で、脳みそが発酵しそうです。今日はピッチに陽炎が立っています。
9時半から、U-13の試合(30分ハーフ)が始まりました。 モンテ山形村山(青) vs コンサ札幌U-13(赤黒)札幌のスタメンは、GK:信田、DF:島倉・清野・濱口・深井、MF:新田・倉持・藤井・鳥居、FW:平川・佐々木 でした。 控えは、皆川・高橋・藤本・熊倉・中島・大地・鈴木・名古屋 が見えます。 4分に平川がキープして佐々木がシュートを打つとバーに当たり、跳ね返りを打ったら上へ越えてしまったのが惜しかったです。 11分に清野(副審の陰)が右寄りをドリブルで突破し、転がして先制点を上げました。(1-0)
14分には新田が右寄りで振り向きざまにシュート、ゴールの右上隅に入って追加点になりました。(2-0)
ところが24分に村山に攻め込まれ、クロスをはじいたこぼれ球を打ち込まれました。(2-1)
終盤には立て続けに鳥居がシュートを打ちましたが、いずれも外れて行って前半が終わりました。 後半の開始時に、島倉に代わって藤本が入りました。 良い感じでパスがつながるようになってきて、9分の左クロスを平川が打ったシュートは左隅に入りましたが、オフサイドでした。 12分に新田に代わって大地が入り、大地からパスを受けた藤本がクロスを入れたり、スルーを受けた佐々木がシュートを打ちましたが、わずかに右へ外れて行きました。
16分に平川に代わって熊倉が入り、20分には鳥居に代わって中島が入りました。 28分には村山に抜かれるピンチになったものの、濱口がクリアして逃れました。 29分に裏へパスを出した時に藤井がオフサイド位置にいましたが、少し待ってから詰めた時点でオフサイドになりました。結果的に時間稼ぎになったのは、意識的に狙ったのかどうか・・。 ロスタイムに村山の左サイドのライン際でFKを与え、この守備の最中なのか、コンサのDFが負傷したようです。 後半は(0-0)、トータル(2-1)で勝ちましたが、ちょっと後味が悪い感じでした。 この後に30分の練習試合があり、終了間際に打たれたシュートをはじいたものの、押さえ切れずに押し込まれました。(0-1)
続いて11時半から、U-14の試合(35分ハーフ)が始まりました。 モンテ山形村山(青) vs コンサ札幌U-14(赤黒)大会横断幕も、U-13用の水色からU-14用の薄緑色に張り替えられました。 札幌のスタメンは、GK:一戸、DF:大見・青木・井端・葛西、MF:岡田・冨沢・田代・佐々木祐、FW:國分・蒲生 でした。 控えは次第に増えてきて、輪島・川井・住吉・滝口・安達・兼好 で全部かな。 8分と12分に國分がオフサイドになりましたが、前へ出る姿勢は重要です。 16分には田代からパスを受けた蒲生がシュート、左隅に入りました。(1-0)
札幌の得点はこれだけですが、28分の國分の右クロスがクロスバーかサイドのバーかに当たって越えたのが惜しかったです。 村山の方は、23分に左クロスを右サイドで受けた選手がシュート、と思ったら空振りだったのが、札幌のピンチでした。 後半の開始時に、一戸に代わって輪島が入りました。 向かい風(北西風)は涼しいはずなのに、ピッチを渡る間に熱風となって顔に吹き付けます。 9分に冨沢に代わって兼好が入り、中盤がダイヤモンドになったようです。 直後の左CKを相手GKがパンチングしようとして空振りになりましたが、そのまま流れてしまいました。 14分に岡田から蒲生に渡って右クロスを入れ、國分がユニを引っ張られながらも左へ打ち込んで追加点を上げました。(2-0)
18分の給水タイムで佐々木に代わって住吉が入り、20分には葛西に代わって川井、22分には岡田に代わって滝口が入りました。ポジションはかなり変わっています。 26分にスルーを受けた住吉が打ったシュートはセーブされましたが、直後に國分が左寄りを突破してシュート、GKがはじき切れずに入りました。(3-0)
しかし27分、村山の右サイドからの攻撃で、こぼれ球を押し込まれて失点しました。(3-1) ところが続く28分、再び國分が左寄りを突破してPエリアに入ったあたりから矢のようなシュートを左隅に打ち込み、突き放しました。(4-1)
ロスタイムの右CKでのヘディングはキャッチされましたが、國分はハットトリックになりました。 この後に30分の練習試合があり、3分に村山が左寄りから打ったシュートのこぼれ球を押し込まれ(0-1)、5分にもポストに当てられるし、7分にもゴール前に迫られるピンチが続きました。 ところが11分に、U-18の選手達がランニングしてるのを眺めてる間に誰かが得点して、同点に追い付きました。(1-1) さらに27分に葛西が左寄りを上がったチャンスで、戻されたボールを蒲生がフックを掛けたシュートを打って右上に入りました。(2-1) 全てが終了し、近くにいる選手と握手して引き上げました。
これで、日韓交流ユース大会に集中できる・・と思ったら、砂糖たっぷりのスイーツのように甘過ぎました。
2009年08月14日
8月10日(月)の13時からアミューズメントパークで、JリーグU-13(ポラリス)のコンサ旭川とモンテディオ山形村山との試合が行なわれました。 毎年、「北海道国際ユース大会」に合わせて夏休みを取るのが慣例?になっており、今年も「日韓交流ユース大会」(8月12~16日)と、先行するポラリスリーグ(10~11日)に合わせて夏休みを取りました。 貴重な夏休みの連休を旅行などに使わずにサッカー観戦に使うのは・・いいんです、安上がりな道楽みたいなもんですから。(←開き直り)
モンテ山形村山(青) vs コンサ旭川U-13(赤黒)旭川のスタメンは、GK:但野、DF:櫻井・阿部・間崎・石川、MF:鈴木・東藤・原・千葉、FW:吉田・坂口 でした。 メモによると、開始45秒に村山が右から攻め込んで押し込んだように書いてありますが、スコアは書いてありません。もしかしたら村山が先制したもかも知れません・・そんな記憶は残っていないけど。 体格的にはイーブンに見えます。 村山は右サイドからの攻撃が多く、旭川は左サイドからの攻撃が多い感じで、相撲で言うと「喧嘩四つ」でしょうか。 チャンスは旭川に多く、10分過ぎにはCKが3回続きましたが、決めることは出来ませんでした。 22分になって、原が個人技で抜けて左寄りからシュートを打ち、右上隅に入りました。(1-0)
28分には東藤がゴリゴリと相手を押し払いながら突進し、最後は自ら打ち込んでしまいました。(2-0)
後半の開始時に、鈴木に代わって高橋が入りました。 1分に双方の選手がもつれ合って倒れ、ファウルかと思って躊躇した隙に攻め込まれて、独走気味に打たれましたが、セーブして助かりました。 何となく抜けやすくなってきたと感じ始めた8分に、後方から打ったミドルのこぼれ球を吉田が拾い、GKをかわして右隅へ流し込みました。(3-0)
15分にFKのリスタートから独走を許し、逃れたCKを折り返して打たれたピンチを何とかクリアしたところで、坂口に代わって水正が入りました。 17分に、左クロスを中央で受けた千葉が振り向いてシュート、ゴール上部に入りました(4-0)
20分に、千葉に代わって宮崎が入りました。 旭川はプレスも良く、インターセプトもハマってボールを奪いやすくなりました。 24分には右サイドから櫻井が思い切ってシュートを打つと、GKも手で止められずに入りました。(5-0)
互いに独走する場面が多くなってきたのは、暑さによるバテでしょうか。 28分には石川に代わって佐々木が入り、スコアはそのままで終わりました。 この後に30分の練習試合も行われましたが、双方にチャンスがありながら決められず、(0-0)で終わりました。
東の空には雷雲が出てきて、後にもっと発達していました。岩見沢方面に雷雨をもたらしたようです。 15時からU-14の試合も行われましたが、前回と同様に公式戦ではなくて練習試合です。(35分×3本) 旭川のスタメンは、GK:小野、DF:森木・村上・實吉・久保、MF:荒木・三浦大・三浦雅・橋本、FW:渡部・中山 でした。 前半17分に失点しました。 28分には村山の右サイドを抜かれてゴール直近からシュートを打たれ、GKが片手ではじいたものの、このシーンで小野が痛んで坂本に交代しました。 橋本のスローイン
2本目の8分に、中山に代わって佐々木が入りました。 10分に、オフィサイドくずれで打ち込まれて失点しました。 旭川のファウル
16分に、森木に代わって佐藤、三浦大に代わって木村が入りました。 佐藤の1人ワンツーなどの見せ場もありましたが、独走を許すピンチが何度かあって、気が休まりません。 3本目は中盤が佐藤・松本・塚原・市場に代わり、FWは中山と木村になりました。 中頃にDFを3枚交代し、さらにその1枚を代え直した頃には、半分眠ってました。 3本目も1失点して、全てが終了しました。
2009年08月12日
8月9日(日)の10時から室蘭入江運動公園で、知事杯の3回戦(準々決勝)となる、室蘭大谷高校との試合が行われました。 コンサU-18は昨年のプリンスリーグで優勝したため、知事杯にシード(プリンスリーグ2枠)されており、準々決勝から出場しました。 朝7時半までに家を出れば間に合うと思っていたのに、3時半に目が覚めてしまって寝付けないので、早めに出ることにしました。 途中の航空自衛隊・千歳基地では「航空祭」が行われていて、さすがに基地への入口付近は渋滞していましたが、そこも避けて通過したので問題なく室蘭に着きました。
コンサU-18(赤黒) vs 室蘭大谷(白)コンサのスタメンは、GK:松原、DF:小山内・松田・十川・上原、MF:金子・菅原・荒野・近藤、FW:鈴木貴・三上 でした。 こんな布陣は山田かつて見たこと・・・や、まだ勝ってみたことがありません。控えは、渡邉・大地・工藤直・葛西・西田・大野・山室 のようです。 室蘭は曇って寒いです。前日の札幌の最高気温が28.8℃だったのに、今日の室蘭の最高気温は22℃と予想されています。 室蘭人にとってはアタリマエの気温ですが、札幌人にとってはアウェイの洗礼としか言いようがありません。 互いにパスミスがあるものの、コンサがボールを回して機を窺い、室蘭大谷が根気強く対応して堪える、という展開が続きました。 26分に、小山内が右ライン際で倒されて得たFKを菅原が蹴り入れますが、ヘディングでクリアされました。
42分に室蘭大谷が攻め込んで来たのが、前半の唯一のピンチらしいピンチだったかも知れません。
43分に金子が突破しようとして足を掛けられ、ほぼ正面からのFKを金子が蹴ると、相手の頭に当たってCKになりました。
ロスタイムに三上が粘って金子が右奥からクロス、ファーから近藤が折り返しましたが、セーブされました。
ハーフタイムで、菅原に代わって西田が入りました。 また、後半28分に鈴木に代わって山室、後半40分には近藤に代わって葛西が入りました。 後半はいつもとは趣向を変えて、シュートシーンを並べてみました。 この試合は無得点だったので、全て「ゴールシーン」ではなくて「シュートシーン」です。どれが誰のシュートなのかは、詮索しないで下さい。(笑) 1分、上へ外れる(=外す、以下同)
15分、再び上へ外れる
16分、また上へ外れる
29分、今度も上へ外れる
39分、左へ外れる
42分、4度あることは5度ある
43分、バーに当たる(=当てる)
ロスタイムになっても上へ外れる
枠を捉えたシュートもありましたが、GKの正面に蹴ったのか蹴らされたのか、ゴールは遠かったです。(0-0) シュートを何本打ったのか数えてませんけど、90分間内に決まらなかったシュートがPK戦の時だけ決まる・・と考えるのは虫が良すぎる話で、PK戦は(2-4)で負けました。
試合は支配してたんだけど、GKに負けたという感じです。
試合後に運動公園に移動して、室蘭大谷との練習試合が行われました。(35分ハーフ) 前半に大野が得点し、後半は濱田・山室2・大地・山下・前が得点して、(7-0)で勝ちました。 悪い印象を払拭するには、これしかありません。 ゴールシーンを繰り返して暗示を摺り込む、イメージトレーニングですよ。(夢の中にも出てくるように) ①まず2点目:濱田②続いて3点目:山室
③さらに4点目:山室
④まだある6点目:山下
⑤打ち止めの7点目:前
↑①へ戻る(以後、ループ) その傍らで、GK達が練習をしていました。 まず、緑色の先輩が見本を示します。
この先輩は室蘭出身で、「しまふく寮」の食堂の看板を作った陶芸家ですよ。 後輩にも稽古をつけますが、当然ながら厳しいです。
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急いで帰ったって航空祭の渋滞にハマるだけなので、「旧室蘭駅」などに寄ってから帰りました。ここは国に登録されている有形文化財で、私にとってはこっちが「ホントの室蘭駅」であり、運動公園の近くにある建物は「新しい室蘭駅」です。 避けたつもりが、やっぱり渋滞にハマりました・・何しに行ったんだか。
2009年08月10日
8月8日(土)の13時から雁来練習場で、JリーグU-13(ポラリス)のコンサ旭川とベガルタ仙台との試合が行なわれました。 真夏だから当然のこと、暑いです。 雲も無く晴れて陽射しが強いので、試合が始まるまでの間は傘を差してました。南風があって少しは凌ぎやすいのが、せめてもの救いです。
まずU-13の試合が始まりました。試合時間は30分ハーフです。 旭川の1年生を見るのは2回目なので、前回よりは判別が楽でした。 ベガルタ仙台(白) vs コンサ旭川(赤黒)旭川のスタメンは、GK:大木、DF:櫻井・阿部・間崎・石川、MF:鈴木・東藤・原・千葉、FW:吉田・水正 でした。 仙台のDFは背が高いです。CBの2人が山門の仁王像のように立ちはだかって、旭川の進撃を阻止します。
シャッターのタイミングが悪いですが、かがんだ姿勢でも違いが分かると思います。 「ずんだもち」を食べてると、こんなに大きくなるんでしょうか。 8分に得たFKから、吉田が右寄りでGKをかわして打ったのに、右サイドネットの外側に当たってしまいました。
しかし10分に、左寄りから千葉あたりの打ったシュートが、山なりだけど左上隅に入って先制しました。(1-0)
旭川は、左サイドの原や千葉からの攻撃でチャンスを作っていました。 仙台は裏を狙ってパスを出しますが、これが流れて旭川のGKまで届くことが多く、助かっていました。 前半の終了間際に、仙台の左45度からFKを与え、これはバーに当たって越えて行きました。
後半に向けて旭川に交代は無く・・と書いてた25秒頃に、仙台が右寄りを上がってGKも外し、打ち込まれました。(1-1) 立て続けにCKを与えて何とかクリアした後、鈴木に代わって高橋が入りました。 12分に千葉が左45度からミドルを打ちましたが、セーブされました。吉田が詰めていますけど。
旭川はだんだん動けなくなってきて、ピンチを際どく防いではいましたが、22分に仙台の右奥から打たれたシュートが入り(1-2)、ここで水正に代わって坂口、千葉に代わって宮崎が入りました。 次第に、パスを回されたり簡単に抜かれたりするようになり、28分とロスタイムにも失点して、(1-4)で終了しました。
この後に、30分の練習試合が行われました。 メンバーはGK:但野、DF:佐々木・阿部・間崎・宮崎、MF:高橋・東藤・櫻井・水正、FW:千葉・坂口で始まり、途中で坂口に代わって石川が入りました。 体格が不利なせいか、ボールの競り合いも足を出すだけで、腰が引けてる感じがします。 途中まで頑張ってたんだけど、18分と24分に失点して(0-2)で負けました。
15時から、U-14の試合が行われました。とは言っても、コンサ旭川はU-14のポラリスリーグには参加していないので、公式戦ではありません。 翌日には仙台と札幌とのU-14の試合もあるので、仙台はU-14の選手達も帯同して遠征に来ており、せっかく来てるの(に何もおもてなしせずに帰すのは失礼)だから、U-14の練習試合もお願いしたのでしょうか。 試合時間は30分を3本行いましたが、メンバーからすると30分ハーフの前後半+30分のオプション、というつもりかも知れません。 1本目のスタメンは、GK:小野、DF:荒木・村上・實吉・佐々木、MF:森木・三浦大・三浦雅・橋本、FW:渡部・中山 でした。 4分に仙台の右CKをヘディングでクリアするつもりが、自ゴールに入れてしまいました。(0-1) しかし10分に渡部がGKに競り勝って、こぼれ球を押し込みイーブンとします。(1-1) 2本目に交代は無く、海から涼しい風が吹いて来るようになって、(死んでもいないのに)生き返る気がします。 7分に仙台のショートコーナーへの対応が遅れ、右クロスからヘディングを打ち込まれました。(0-1) 旭川の右サイドの攻撃仙台のユニはグレーに変わっています。 14分に、森木に代わって久保、中山に代わって木村が入りました。 16分には、仙台の左クロスを中央から打たれました。(0-2) 18分のスローイン(荒木)
20分頃からエンジンがかかってきたようにチャンスが増えましたが、ちょっと遅過ぎかな。 久保がゴールに迫るチャンス
ロスタイムのビッグチャンスで、はじかれたボールをヘディングで打つと惜しくもバーに当たり、そのカウンター攻撃を受けて打ち込まれてしまいました。(0-3) 3本目のメンバーは、GK:坂本、DF:森木・村上・實吉・佐々木、MF:市場・塚原・松本・久保、FW:佐藤・木村 に変わりました。 1分に仙台の右クロスを中央から打たれ(0-1)、5分には左から打ち込まれ(0-2)、フィジカルが全く負けてる感じでした。 10分の仙台の左CKをヘディングでクリア
トータルでは、(1-6)で終了しました。
奇しくも、U-13の試合と同じスコアです。
2009年08月08日
水曜日は良い事がたくさんありました。 全日本少年サッカー大会で勝ち進んだし(最後は惜敗だけど)、市民体育大会(高校の部)で優勝したし、ついでにトップチームも(予想外に)勝ってしまい、しかも古田くんがハイレベルなテクニックを見せ付けてチャンスを演出していました。 後半のキックオフと同時にダッシュして攻め上がるこれでもし彼が得点でも決めていたなら、彼のJリーグ初得点の記念日が、そのまま私の命日になっていたかも知れません。 一条の光明が見えたのか、それとも西方浄土が見えたのか
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正直な心境を白状すると、こんな感じ:
仲間内で、裏山に秘密基地を作ったんです。
せっかく人知れず楽しく秘密基地で遊んでいたのに、それが他の人に見つかってしまいました。
自分達だけが知ってる秘密基地だったのに、今ではみんなに知られて「こりゃすげぇ、おもろ~!」と驚きながら遊ぶようになり、秘密でも何でもなくなってしまいました。
いずれはバレる運命なんでしょうけどね。
また、別な場所に秘密基地を作らねば・・。
追記(2009.8.8) 昔の話を思い出しました。 古田くんの出身は東川下サッカー少年団で、強いチームだったんです。(彼がいたから強かった?) 昔、うちのU-12の選手達の練習が終わった後で、「これから東川下の試合を見に行く」と話してるのが聞こえました。 東川下が強いことは知ってましたが、その時は「へぇ~、見に行くほどの価値があるのか・・。」と思っただけでした。 一緒について行って見て来れば良かったなぁと。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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