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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年08月12日
毎日毎夜、暑苦しくて熟睡してないらしく、夢も見ませんよ。 元々、夜中に目が覚めることが多くて(トイレが近い訳ではない)、再び寝付くのが難しいので、居間の椅子に座ってエアコンに当たりながら本を読んでるうちに、そのまま眠り込んだりしてます。 寒いのは平気ですから、風邪はひきませんけど。(←他の理由があるのかも) 夏休みはユース関係の大会が多くて、自分の誕生日が来たのを忘れてました。 そう言えば、ファンクラブから何も届いてないし・・。 もうこの歳になると、自分の誕生日の日付よりも、自分の命日がいつになるのかという事の方に関心が移動しますから。(笑)
明日から試合が始まる「日韓交流U-16ユースサッカー大会」(開催要項、日程:いずれもPDF)に備え、一昨日から夏休みを取って体調を整えています。 何しろ、真夏の暑い時期に3日間連続で試合がある訳ですから、プレイしないで観てるだけでも体力と脳力を消耗します。走り回る選手達には申し訳ないけども。 台風の影響が心配されたソウルからの航空便も、無事に到着したようです。 雨も上がったし、明日は晴れたらいいね・・と思ったら、明日の予想最高気温が30℃だとか・・。
堀米悠斗くんが日本代表メンバーとして参加した「豊田国際ユース(U-16)」は、アルゼンチン代表にPK負けして2位になりました。 堀米くんは第2戦に出場し、集合写真では前列左から2人目に写っているように見えます。
8月10日から12日まで帯広の森球技場で、「北海道トレセンU-12(全道少年少女選抜)」の試合が行われました。 各地区トレセンと共に単独で参加しているコンサU-12チームは、予選Aブロックを1位で勝ち上がり、ブロックトーナメント1回戦も勝ちましたが、最後の試合は悪天候のため中止となりました。 元々、順位よりもトレーニング重視の大会ですから、中間日は混合リーグが行われたりします。
そして8月14日からは、「日本クラブユース選手権(U-15)」がJヴィレッジで始まります。(行かないけど) 次の週末の22日には、「Jリーグユース vs 川崎F」が札幌ドームサブG・天然芝ピッチで行われます。 前日の「厚別女子会」は、もちろん参加しますよ。争って美肌メニューをゲットして・・ その次の週末の28日には、「知事杯準決勝 vs 六花亭マルセイズ」が厚別競技場で行われます。 28日から30日までは「トレセンU13・U14の日高合宿」も行わるし。 さらに次の週末には、「天皇杯」と「高円宮杯全日本ユース選手権(U-18)」と「カブスリーグU-14」と「チビリンピックU-11札幌地区予選」と「トレセンU-12岩見沢合宿」が行われる・・ことを考えると頭が発熱してくるので、深く考えないことにします。
で、頭を冷やすにはどうしたら良いか・・と考えて、色んな商品が出回っています。 水で濡らして首や頭に巻く「マジクール」というバンドは使ってますが、霧を吹きかけてから冷やす「クイッククール」というグッズを最近見ました。 子供がそれを持ってて、「花に水をやる」と言ったら「やめなさい」と止められていました。
厚別競技場からの帰り道で(2010/5/30)これって、「菌輪」とか「菌環」と呼ばれる現象ですか?(Wikipedia)
2010年08月10日
8月8日(日)の10時から苫小牧市の緑ヶ丘公園で、知事杯準々決勝の試合が行われました。 コンサ札幌U-18の相手は、7月25日に行われた2回戦の試合で北翔大学を(3-2)で降した、「駒澤OB・FC」となりました。 このチームは、苫小牧駒澤大学のOB選手からなる社会人チームのようで、地域リーグ2部である「道南ブロックリーグ」に参加しています。 この日に千歳で航空祭が行われることは分かっていたので、支笏湖経由で苫小牧に向かうことも一応は考えました。 でも去年は行きの渋滞はひどくなかったし、道路の流れが悪くなってきたら千歳市内で迂回すればいいだろう、くらいに思っていました。 もう少し先まで行けそうだと思いながら走っていたら突然バタッと動かなくなり、迂回できる交差点まで進むのに結構な時間を費やしてしまいました。 おまけに苫小牧市内に入ってからは、幹線道路なのに信号で一々止められます。
試合会場に着いた時には、キックオフ時刻を4分過ぎていたので、試合開始時の整列の写真はありません。 天気は曇りなのに苫小牧としては異様なほど暑くて、浜厚真の肌寒さが懐かしいです。 コンサ札幌U-18(赤黒)のスタメンは、GK:阿波加、DF:永井・工藤・中山・葛西、MF:津川・西田・實盛・中川、FW:大野・山室 でした。 控えには、今岡・小山内・深井・小野・永坂・濱下・神田・中原・下田 が見えます。 いきなり失点シーンですよ。11分に、左クロスを右から折り返して打ち込まれました。(0-1) しかしコンサも結構攻め込んでいて、サイド攻撃が少ないものの裏へ入れてFWや両サイドが飛び込みます。
16分にGKまで詰める津川 19分に、中川が左寄りからエリア内まで入ってシュートを打ったけど止められました。
27分に山室が右からクロスを入れようとしたら、枠を越えてネットに乗りました。
やっとFWが登場してきました。 30分に中川が打ったシュートがはじかれ、こぼれ球を右から津川が打ち直しましたが、これも止められました。
プレイは続いていたのに、GKが「レフェリー、痛い」と申告して蹲ってしまったのは、この時のシュートが股関節打球になったようです。 31分に西田が倒され、25mほどの正面でFKを得ました。 このFKを西田が蹴ると、巧みに上へはじかれました。しかしCKです。
右CKを西田が蹴り入れ、ファー寄りでノーマークだった工藤がしゃがみながらヘッドを当てて、左隅に流し込みました。(1-1)
これは有効な攻撃だと見たか、37分には山室が右クロスを入れて左から大野が「地面を」えぐるようなヘディング・・二匹目のドジョウはいませんでした。 40分に山室が遠めから打ったシュートはワンバウンドしてキャッチされ、これを蹴り返されたボールをコンサゴール前まで運ばれたところ、対応に戻った工藤と阿波加が衝突しました。 阿波加は腹のあたりをさすっており、大事には至らなかったようですが担架で運び出され、今岡が交代して入りました。 双方ともバタバタした攻撃の応酬になっており、エリア内まで攻め込むものの決定力がありません。 GKを手当てした分の時間を足して、前半が終わりました。(1-1) ハーフタイムで交代はありません。 雲は少なくなって日に当たりやすくなりましたが、風が少し出てきて気休め程度に涼しく感じます。 開始早々に左へ入れたフィードから山室がエリア内に迫るチャンスとなってCKを得ましたが、最後はオフサイドになってしまいました。 3分にも中川から山室に出したパスがオフサイドになってしまい、前半から時々オフサイドを取られています。 5分に中川から右サイドへ長いパスを出し、津川がフリーになってループを打つと、戻ったDFもクリア出来ずに入りました。(2-1)
7分には中川が左寄りからエリア内に入ってシュート、右へはじかれたボールに大野が走り込んで打ち込みました。(3-1)
だんだん、マイペースの攻撃が出来るようになってきて、相手の裏へ飛び出せるチャンスが多くなりました。 プレスをかけてボールを奪い取る足元のテクニックは、コンサ側の方が優れているようです。 W杯へ出場する日本代表チームの某監督が、「ハエがたかるようにしつこくボールを追い回す」と言った(らしい)ことを思い出します。 21分に津川が右クロスを入れ、左から大野が打ったというより「膝に当たっちゃった」ような感じで左へ外れて行きました。
相手はもう走れなくなってきました。 ピンチの守備にも戻れず、チャンスに動いてボールを受けることも難しくなっています。 34分に津川に代わって濱下が左SHに入り、中川が右へ移りました。 チャンスはたくさんあるし、シュートは何度も打ちますが、GKに止められる場面が多いです。 37分には實盛にボールを出してフリーとなり、またもループ気味に打って中央に入りました。(4-1)
40分に駒澤の攻撃がオフサイドになったところで、中川に代わって小野がボランチに入り、實盛が右サイドに出ました。 43分に相手のパスが乱れてプレゼントされ、山室が独走してこれもループ気味に打ち込みました。(5-1)
何度もあったチャンスに決められていなかったので、最後にFWの面目を保てました。 44分にコンサの左サイドを攻め込まれ、中山が相手を倒してイエローをもらいました。 浮き球を蹴るかと思った駒澤のFKは、ファー寄りにいたGKの意表を突くかのようにゴール右隅へ入りました。(5-2)
しかし内容的には圧倒して準々決勝を勝ち抜けました。
次の準決勝は、8月28日(土)10時半から、厚別公園競技場で行われます。 対戦相手は、「六花亭マルセイズFC」に決まったようです。 石屋製菓と六花亭との対決、札幌と帯広との対決、サッカーパークと美術村との対決、クラーク博士と依田勉三との対決、高校生と社会人との対決、赤黒と赤との対決(←?)になります。 もう一方の準決勝は、札幌大学と北海学園大学との対戦になったらしいです。
1試合しかなくて早く終わったので、緑ヶ丘公園の一角にある展望台に寄ってきました。この施設は、10年前の市制50周年を記念して建てられたそうです。確かに、見晴らし自体は昔から良かったものの、展望台などありませんでした。 エレベーター(または階段)で昇ると、市内を見渡せます。
東方向に伸びる道路 近くには、スケートの橋本聖子選手が記録を塗り替えていたリンクがあります。
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帰りは千歳を通りたくないので、支笏湖に回りました。山に雲がかかってたり霞んでたりして、スカッとしません。おまけに暑いし。 高価な姫鱒料理を食べるほど空腹でも裕福でもないので、スイーツショップ「パティシエ・ラボ」で「たるまえ山シュー」を買いました。
樽前山の溶岩ドームか・・ゆっくり午後のお茶してから、ほとんど車がいない道路を帰って来ました。
2010年08月09日
8月3日から6日まで、アミューズメントパークやコンサ雁来練習場、東雁来サッカー場を会場として、「ミロ札幌招待コープさっぽろ杯」が行われました。 この大会は、道内他地区のトレセンチームや道外のチームなどを招待して、札幌地区の選抜チームの強化を図る大会です。 大会名は、「ネスレ・ミロ」が協賛し、「コープさっぽろ」が後援していることに拠っています。 雰囲気としては、トレセンチームの交流試合のようなものです。 参考:2009年の大会の記事、2008年の大会の記事 今年のチーム数は、道内10(函館、室蘭、小樽、千歳、空知、北空知、旭川、日高、帯広、網走)+道外5(青森2、市川、藤枝、広島)+札幌17(札幌トレセンU12A、U12B、U11、女子、各区別の12、コンサ)=合計32チームで、8グループに分かれた予選リーグの後に、16チームによる決勝トーナメントが行われました。 平日だから何も見れなかったので、結果だけを紹介します。 コンサU-12は、予選Eブロックを2勝1分の1位で通過し、決勝トーナメントに進みました。 8月5日に行われた決勝トーナメント1回戦では(4-3)で清田区トレセンに勝ち、準々決勝では札幌トレセンU-12Bを相手に(0-0)・PK(5-4)で辛くも勝ちました。 翌6日に行われた準決勝では、藤枝トレセンを相手に又も(0-0)・PK(6-5)で際どく勝ちましたが、決勝では札幌トレセンU-12Aに(0-2)で負けました。 3位は藤枝トレセン、4位はとかち・帯広FC となりました。
8月2日から4日まで行われた札幌市民体育大会(高校の部)では、2回戦で北海高校に(0-0)・PK(1-3)で負けました。 優勝したのはその北海高校で、準優勝は札幌光星高校でした。 学校は夏休み中なので、この他にも川淵三郎杯とか石屋製菓カップとか、色々な大会が目白押しなんですけど、勤め人は日韓交流U-16大会に合わせて休暇を取るのが精一杯で、平日は大人しく仕事してます。 土曜日の厚別はヤバいほど暑くて、このままだと気を失ってしまいそうだと感じて日陰に避難してました。 昨夜もあまり眠れず、日中なら暑くて汗かいても我慢するけど、夜くらいはぐっすり寝ったいや。
2010年08月06日
夏場になると果物の食べ残しとか、種とかにハエなどが集まります。 特に、アルコール発酵する果物には、どこから涌いて出て来るのか、沢山のショウジョウバエが集まります。 第一段階の対処としては殺虫剤を噴霧しますが、それだと見つけた虫に一々噴霧しなければならず、イタチごっこのような気がします。 次に考えるのがハエ取りリボンで、吊るしておくだけでハエが勝手に止まって捕まるのだから、手間が省けます。 さらに進んで、最近ホー○ックで見つけたのが「コバエがホイホイ」という商品です。ハエが鳴門海峡の渦潮(あるいはサイクロン)に吸い込まれて行くようなイラストになっています。 「コバエの習性を知り尽くした」と自慢げに書いてあるだけあって、研究と設計と試作と改良を果てしなく繰り返したことが想像され、見事な出来バエになっています。 その捕獲殺虫作戦とは(ハエ達にバレないように小声で言うと)、
という四段構造になっています。 つまり、効率良く呼び寄せて、一ヶ所に集めて、容器内に収容して、動けなくしておいて毒殺する・・どの段階も巧妙に仕組まれており、用意周到で計画的な犯行です。 これじゃぁハエにしてみれば、アウシュビッツの強制収容所を遥かに凌ぐ、同時大量殺戮装置に見えているかも知れません。罠だと気付いた時には遅いんですけど。 あまりの効率の良さに驚嘆しつつも・・人間って、こんなことばかりしてて良いんでしょうかね・・鬱陶しいという身勝手な発想で他の生物をどんどん殺しちゃって。 身に覚えがありませんか? 例えば・・
・・そう、行き当たりボッタクリの店ですね。(笑)
2010年08月05日
7月29日から8月1日まで千歳市と恵庭市とを会場にして、U-12の「道新スポーツ旗北電カップ」の全道大会が行われました。 結局は1試合も見れなかったので、結果だけを紹介します。 コンサ札幌U-12は、札幌地区予選を勝ち上がって全道大会に参加しました。 しかしながら、8月1日からは「全日本少年サッカー大会」がJヴィレッジで開催されており、北海道代表として全日本の大会に参加しているコンサU-12としては、両方の大会に戦力が分散されています。 当然ながら、全日本大会の方に重きを置くことになるのは止むを得ません。 平日は行けないし、土・日はカブスリーグの試合と重なっているのでほとんど見れないけれど、8月1日はどっちみち昼前に恵庭まで行く用事があったので、先に9時から千歳市の青葉運動公園で行われる準決勝だけは見るつもりでした。 29日に行われた予選Cブロックの第1戦では、「FC白老ベアーズ」に(4-0)で勝ちました。 30日に行われた第2戦で「幕別札内FC」に(1-0)、第3戦で「イーグレット岩内」に(2-1)と勝ち、ブロック1位で決勝トーナメントに進みました。 31日に行われた決勝トーナメント1回戦では、地元の「恵庭FC」を相手にして(2-0)で勝ち、準々決勝では「CASCAVEL」と対戦して、前後半(0-0)の後にPK戦(2-4)で敗退しました。 従って、8月1日の準決勝は見る必要が無くなってしまい、のんびり恵庭に出かけるだけで済んだのです。 雨の日にあちこちで濡れたりすると辛いから、それが避けられたのは良かった・・んだか悪かったんだか。 優勝したのは「アンフィニ」、準優勝は「CASCAVEL」、3位が「函館ジュニオール」と「近文ジュニアイーグルス」になりました。 →北海道サッカー協会の結果(PDF)、戦評(PDF)
2010年08月03日
8月1日(日)の昼前から恵庭市民陸上競技場で、北海道カブスリーグU-14の第2節となる、コンサ札幌U-15とSSSとの試合がありました。 本来ならば、千歳市で行われている「道新スポーツ旗北電カップ」(U-12)の準決勝を見てから恵庭に移動しても間に合ったんですが、そっちはコンサU-12が敗退してしまったので、恵庭での試合に集中できることになりました。(嬉しくない) 天気は小雨で風はほとんど無く、朝方の気温が28℃もあったので日中はどんだけ過酷な環境になるのかと思ったら、気温はどんどん下がって涼しくなりました。 恵庭ってピッチが遠いし、試合の日には雨が多い印象があります。 傘を持つのに片手が塞がるので、メモを取って写真も撮るためには、両手をフルに使っても足りません。おまけに携帯のカメラは濡れるし暗いしで、写真の出来がよくありません。(←天候のせいです)
SSS(黄青) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:皆川、DF:藤本・高橋・熊倉・深井、MF:新田・中島・鳥居・藤井、FW:平川・佐々木 でした。 控えには、信田・島倉・清野・大地・杉山・高嶺・名古屋・鈴木・久保田 が見え、昨日より1人多いようです。 このうち、杉山と高嶺と久保田は1年生です。 1分にSSSのFKをクリアして平川の独走となり、打ったシュートはセーブされました。
4分には佐々木が独走してシュート、ポストに当たる前にワンタッチがあったようでCKを得ました。
この右CKをファーから折り返してクロス、右寄りの遠めから佐々木がヘディングを打って中央に入りました。(1-0)
喜んだのも束の間の6分、SSSの右側タッチライン付近でFKを与え、距離はかなりあったものの、このFKにファー側のゴール前でヘディングを合わされ、あっさり同点になってしまいました。(1-1)
10分頃からは守勢が続き、打たれたシュートが外れたりバーを叩かれたりしていました。 しかし16分、前線へふわっとボールを送り、受けた佐々木がループを打って中央に入りました。(2-1)
両チームとも、ベンチからは盛んに大声で指示が飛んでいます。 SSSは昨年のカブスリーグU-14で5位となって、際どく降格を免れた経緯があります。 22分に、SSSの右サイドでコンサのGKが誘い出されるピンチとなり、右クロスを左から打ち込まれました。(2-2)
第三者から見れば非常に面白い展開だろうとは思いますが、当事者にとっては胃が痛くなる思いでしょう。 24分にも、CKを与えたピンチから最後はファーから打たれ、左へ外れたのが幸いしました。 27分に右奥でFKを得ましたが流れてしまい、ファーから折り返したクロスもクリアされました。 30分にSSSはオフサイドを避けて右からシュートを打ち、GK皆川がはじいたもののボールの勢いが強くてファー側へ入りました。(2-3)
ついに逆転されてしまいましたよ。 32分に流されていたプレイで、藤井がイエローカードをもらいました。 直後にフリーで打たれたシュートをはじいたり、終了間際に受けたシュートのクリアが短くてさらにシュートを打たれ、わずかに右へ外れて助かりました。 幸先は良かったのに逆転され、前半は(2-3)で終了しました。 ハーフタイムで、深井に代わって杉山がボランチに入り、鳥居が右SH、藤井が左SHに移ったようです。 後半も開始早々から怒涛に打たれ、跳ね返したり外してくれたりで凌いでいました。 4分にズルズルと攻め込まれ、Pエリア内でもつれるように倒れたプレイでファウルを取られました。 しかも藤井にイエローカードが出され、2枚目になったので退場です。
このPKを難なく決められ、さらに引き離されました。(2-4) 5分に、新田に代わって島倉が左SBに入り、右に移った藤本はDFを3枚で凌ぐような上がり目で、ピンチには守備にも加わるような位置です。 何しろ、1人少ないから守備は苦しいし、攻め上がって得点も狙わなければならない窮地です。 10分に平川が打ったシュートは、左ポストに当たって跳ね返ってしまいました。
12分には攻め込まれ、クロスにスライディングで合わせられたシュートが右へ外れたところで、中島に代わって高嶺が入りました。 16分のSSSの右CKにヘディングを合わせられてバーに当たり、こぼれ球をクリアしたけど打たれてバーに当たり、何とかクリアしました。
19分に、藤本に代わって大地がSH(兼DF)の位置に入りました。 数的にも力的にも不利な状態ですから、消耗を避けるためにも交代しなければなりません。 20分にはGKが誘い出され、打たれたシュートのこぼれ球を中央から打たれ損ねて?助かりました。 22分にSSSの攻撃がオフサイドになったところで、佐々木に代わって久保田が入りました。 23分にSSSの攻勢となり、中央の遠めから打たれたシュートが、左ポストに当たってから右ポストに当たって入りました。(2-5)
当たったんなら、跳ね返せよ。(←八つ当たり) 30分に久保田がボールを奪ってクロスを入れようとすると、相手の頭に当たって浮き、キャッチされました。
31分には鳥居に代わって名古屋が入りました。 直後のSSSの右CKをクリアしてカウンターとなり、大地が右クロスを入れましたが活かせません。
流していたプレイの後でSSSの選手にイエローカードが出され、FKを蹴る前にSSSの交代がありました。 交代出場する選手がピッチに入った途端にプレイが再開されたので、SSSのベンチから語調が強いアピールがあって審判から注意を受けました。 SSS側の言い分としては、守備位置に付く前に笛が吹かれてリスタートしたことへのクレームですが、そもそもアウトする選手がピッチから出るのに時間を費やしていたので、身から出たサビでもあります。 しかしこのアピールは、押せ押せだったコンサの攻撃ムードを断ち切る効果があり、それを狙ったアピールだとすればベンチの手腕とも見えます。 まず1点を返すために攻め続け、33分には右側でのスローインからGKに迫りましたが、
カウンターを食らって独走され、打たれたシュートはセーブできました。 でも何だか、相手のシュート練習のようになってきました。 終盤でのSSSの攻撃をDFがよく対応してCKへ逃れ、SSSのCKを懸命にクリアするなど、怒涛の波状守備?が続きます。 SSSの左クロスをファーからヘディングで打たれ、キャッチしたところでタイムアップとなりました。(2-5)
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その他の結果 【1部】 フロンティアトルナーレ(0-4)スプレッド・イーグル 札幌ジュニア(0-1)アンフィニ 【2部】 DOHTO(3-3)プログレッソ十勝 ASC(3-0)コンサ旭川 帯北アンビシャス(1-1)ユニオン 次節の試合(9/4)までは1ヶ月ありますから、傾向と対策を考えるには十分です。
2010年08月01日
7月31日(土)の10時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道カブスリーグU-14の第1節となる、コンサ札幌U-15とフロンティアトルナーレとの試合がありました。 北海道カブスリーグU-14は、最終成績によって来年の1部リーグと2部リーグとの入れ替えに関わりますから、必死に闘わなければなりません。 札幌U-15は優勝を目指し、旭川U-15は1部への復帰を目指して闘う試合が続きます。 最近は雨降りが多いので、色んなキノコが生えていました。今日の昼食のおかずにします。(おぃ)
雲は結構あるけれど隙間も多く、南南東の弱い風が吹いていて涼しく感じます。 フロンティアトルナーレ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:皆川、DF:藤本・高橋・深井・藤井、MF:新田・中島・杉山・高嶺、FW:平川・佐々木 でした。 控えには、信田・熊倉・島倉・鳥居・大地・名古屋・鈴木・久保田 が見えます。 このうち、杉山と高嶺と久保田は1年生です。 円陣が終わって散らばるところ
カブスリーグU-14の試合時間は、35分ハーフです。 開始1分にトルナーレの左タッチライン付近からミドルを打たれ、ゴール前でバウンドしてそのまま左隅に入りました。(0-1) 立ち上がり早々に失点し、それが響いて負けた試合を札幌ドームで見た気がします。 4分からはCKが続くチャンスとなっていずれもショートコーナーとし、最後はゴール前に出したパスが流れてしまいました。 トルナーレのFWは背が高くて足が速く、警戒が必要です・・もしかして、カブスリーグU-15にも出場してた?? 16分に佐々木が右寄りのエリア内から打ったシュートは外れ、18分に藤井(8)が左から切り込んでシュート、しかしキャッチされました。
続いて佐々木が突っ込んでシュート、撥ね返りを打った平川のシュートも跳ね返されてクリアされました。 ここで藤井に代わって鳥居が入り、中盤がダイヤモンドに変わったように見えます。 何となくバタバタな感じを否めず、背の高さやフィジカルで競り負けています。 23分にスルーが出て北斗がシュート、
弾かれて浮いたボールをクリアされました。 26分には、杉山から高嶺へパスが出ますが、フィニッシュできません。
コンサの攻撃は、DFの裏へスルーを出すのを狙っているようです。 30分に、トルナーレのGKがボールを持って出ようとしたところで笛が鳴りました。
バックパスを手で拾ってしまったようで、思いがけずPエリア内で間接FKを得ました。 しかしこのFKは跳ね返されてしまいました。 終盤にはトルナーレのCKをクリアし切れずに打たれたり、スルスル抜かれてパスを通され、フリーで打たれたけど外れて助かったりして、前半は(0-1)で終わりました。 ハーフタイムで、藤本に代わって島倉、高嶺に代わって大地が入りました。 相変わらず、やっとこさクリアしてるという感じで、いつになったら反撃できるんだか見通しは暗いです。 ところが7分、平川へ入れたクサビを受けた佐々木(左奥)がシュート、右隅に打ち込みました。(1-1)
これでやっと同点の振り出しに戻っただけですから、気を抜いてはいられません。 さらに11分には、鳥居が右サイドを上がってクロスを入れ、平川(陰になってる)が走り込みながらゴール前でジャンプ気味に足を当てて蹴り込みました。(2-1)
これで逆転はしたけれど、1点差だけじゃ何が起こるか分かりません。 現金なもので、コンサはパスが繋がるようになるし、トルナーレは一発のクリアを繰り返すようになってきました。 17分に佐々木のスライディングがファウルを取られたところで、皆川に代わって信田、佐々木に代わって久保田が入りました。 19分に大地が思い切り良くミドルを打ったけど、右へ外れてしまいました。 23分にも大地が独走し、GKをかわしたものの位置が深すぎて手前に戻し、
結局は打ち切れずにクリアされました。 24分に持ち上がろうとした杉山が後ろから倒されて、トルナーレにイエローカードが出ました。 センターサークル内からのFKを熊倉が蹴ると、ワンバウンドしてGKにキャッチされました。 27分に裏へスルーを出し、オフサイド位置だった鳥居は反応せずに後方から久保田が抜け出て拾い、GKをかわして左の狭い角度から右隅に転がしました。(3-1)
29分に右から島倉が上がって、Pエリアに入る手前で倒されました。これは当然、相手にイエローカードが出ます。
ここで杉山に代わって名古屋が入ってからFKとなり、鳥居が蹴り入れたボールに熊倉が飛んだけど届かずに流れました。 32分にサークル内で鳥居が倒され、34分に左へサイドチェンジして深井が上がろうとしたところで倒されましたが、いずれも活かせずに終了しました。(3-1)
一応勝ったとはいえ、前途に不安を感じるスタートです。
その他の結果 【1部】 アンフィニ(0-3)スプレッド・イーグル 札幌ジュニア(0-2)SSS 【2部】 DOHTO(4-1)ASC 帯北アンビシャス(3-0)プログレッソ十勝 ユニオン(3-0)コンサ旭川
観戦してるうちに何かが足に止まったと思ったら、バッタでした。キリギリスの真似してマジメに働かないでいると、冬を越せないよ。 練習場の南側にある(売れない)空地は雑草を伸ばし放題にしてるのかと思ったら、牧草として刈り取ったのでしょうか。
札苗中央公園では、東苗穂や東雁来の住民が集まって、7/31~8/1に夏祭りが行われたようです。 モエレ沼に近いので、催しの名も「燃えれ!わが街2010」だとか・・放火魔かっ!・・よく警察や消防から怒られないもんだこと。
2010年07月30日
最近、ちょくちょく何のイタズラをしてるの? と思われてるかも知れませんが、このブログシステムの仕組みについて少し調べていました。 かなり以前に「ここがヘンだよ、このブログ」という記事を書いたことがあります。 この時に指摘した問題点は、「非公開」にしてある記事が第三者にも見えてしまう、という不都合でした。(その問題点は解消されたようです。) 今回の問題点は、削除したつもりの記事が見えてしまう、という現象を他のブログサイトで見かけたので、詳しく調べたくなった訳です。何しろ、好奇心と探究心のカタマリですから。 自分のブログじゃなくて他の人のブログでの話なので、自分は何も困らないからお節介なのかも知れないけど、本人が意図した通りにはなっていない事を知ってて黙ってるのも不親切だろうと思うので。
普通、記事の内容に不都合があって指摘された場合や、後から自分で読み直して不適切だと感じた場合などに、一部だけを書き直すのを潔しとしないで記事全文を削除する場合もあるでしょう。 削除した(つもりの)本人にしてみれば、もう世の中から抹消してしまったと思っているのに、相変わらず他人から見えてしまうなんて寝耳にミミズの話に違いありません。 削除した記事は、エントリー記事のリストやカレンダー上からは消えるものの、その記事の番号を打つと表示されてしまいます・・ということは、サーバー上には残っているということでしょう。 最近になって記事を削除した心当たりがある方は、念のために確かめてみた方が良いかも知れません。 他のサイトを例に出すのは気の毒なので、自分の所で試してみました。 色んなケースを想定した組み合わせで記事を投稿・削除してみたうちの、典型例として2つだけ紹介します。 まずこちらは、削除したのに見えてしまう記事の例で、タイトルはもちろん、「本文なし」という本文?も表示されます。 ただし、この記事にコメントを付けようとするとエラーが発生するし、カレンダー上でこの日のリンクをクリックしても記事は出てきません。 一方こちらは、削除して見えなくなった記事の例で、「アクセスされたページが見つかりません。」と表示されます・・これが当然ですよね。 双方で何が違うのかというと、前者は公開して投稿した記事を削除した場合であり、後者は非公開の状態の記事を削除した場合です。 つまり、公開して投稿した記事は、削除したとしても見えてしまうんです。 いったん削除してしまった記事は、ブログ主本人であっても呼び出せないので、修正のしようが無いから困りますね。 困らないためには、削除する前に記事を呼び出して、非公開に変えてから投稿し直せば良いです。 それだけでも第三者からは見えなくなるし、その後で削除すれば自分でさえ見れなくなります。 記事の本文をほとんど編集してから非公開で再投稿すれば、憂いは無くなるでしょう。 元々は、予期せぬ状態になる事を知らずに削除してしまった記事を冷たい世間の目から隠す、という解決方法を見付けようとして始めた調査なんです。 でも残念ながら、色々と試みたけど見事に?失敗したので、今の段階では有効な手段を紹介できません。 ブログの管理会社にお願いしてサーバー上から抹消してもらう・・しか方法は無いんでしょうか。
2010年07月28日
U-18チームの堀米 悠斗くんが、8月2日から8日まで愛知県豊田市で行われる「豊田国際ユースサッカー大会」に出場する、U-16日本代表のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス もう勘弁してくれ(笑)、これ以上書き加える事も見当たらないので、「百分は2時間に如かず」と言いますから、実際にプレイを見て下さい。 ・・と言っても、愛知県までは行けないし、日本クラブユース選手権(U-18)は敗退してしまったし、どこに行けば見れるのかな? と困った場合の代替手段として、出場する可能性がある試合を列挙する・・という理由にかこつけて、今後のユースU-18の試合日程を備忘録的に作っておくんですけど。
この他にも、トレセン合宿などに参加するかも知れません。 過去1年間程度の内に、堀米くんが代表や代表候補に選ばれたブログ記事をピックアップしてみました。 2010/6/15、2010/5/10、2010/3/25、2009/10/4、2009/9/20、2009/8/22、2009/7/10、2009/6/18
2010年07月26日
7月19日(月・祝)に行われた準決勝から1週間後の7月24日(土)に、「北海道クラブユース選手権(U-15)」の決勝が夕張市の平和運動公園で行われました。 →北海道クラブユース連盟の対戦結果(未更新)、オフィシャルのニュース 今日もキックオフは11時なのでのんびり出かけ、時間帯が遅い(と言っても8時半)割に道路がすいていた理由は、小雨が降っていたからかな~。 ちょうどキックオフ時には雨も上がり、曇り空になりました。 アオサギがギャーギャーと鳴きながら飛んでいます。
いつも気になるけど、これって英語として正しいんでしょうか。札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌U-15(白)
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・内山・濱口・井端、MF:岡田・田代・前・安達、FW:國分・蒲生 で、キャプテンマークは前が付けています。 控えには、皆川・葛西・倉持・大見・佐々木祐・冨沢・住吉・兼好・川井 が見え、今日のビデオ係は滝口のようです。 コンサの円陣・・何やら話し合っています。
2分に正面30mほどの距離でFKを得ましたが、前が蹴るとGKの正面でキャッチされました。 6分に内山が倒されて得たFKは少し遠く、ショートで左へ出して最後は田代が打ったら右へ外れました。 ところがゴールキックが短くて、インターセプトできました。今日は相手のゴールキックがあまり飛びませんでした。 ピッチが濡れているので、スルーが長過ぎたり、フィードに追い付けない場面が時々あります。 11分に井端がえぐって入れたクロスからCKを得て、右CKに國分が走り込んでヘディング、これは相手に当たって流れました。
続く12分には安達のクロスからCKを得て、安達が蹴り入れた左CKに國分がニアへ走り込んだヘディングは左へ外れました。
17分にコンサの右サイドをスルスルえぐられ、対応した濱口がファウルを受けて倒されました。 濱口は肩のあたりを痛めたようで復帰できず、倉持が代わって入りました。 この頃から霧が濃くなり、ピッチ上でさえ遠くは見通しが悪い状態です。 田代はキック力があるので時々ミドルを打ちますが、最初はバーを越えてしまいました。 22分に前が足をかけられたもののプレイオンのまま続行し、シュートがはじかれた後で田代が倒されてFKを得ました。 やや左寄りで20mほどの距離からのFKを井端(右端の背中)が蹴ると、フックがかかってゴール右隅に落ちました。(1-0)
24分には岡田と蒲生とがドリブルで攻め込み、CKを得ました。 岡田が蹴り入れた右CKが左寄りの國分に渡り、パスを受けた蒲生(主審の陰)がシュート、こぼれ球を右から打ち込みました。(2-0)
打った本人が隠れてるし、戻って来る時もダンゴ状態だったので得点者が分かりませんが、蒲生がシュートを打った時の写真で右奥に写っていたのは井端でした。 この頃から霧雨が降ってきて、プレイする方も写真を撮る方もヤな感じです。 34分に右奥で國分が倒され、Pエリアの右外ながらゴールラインまでは10mほどの位置でFKを得るチャンスになりましたが、FKはゴロになってキャッチされました。 38分に相手のFKからボールを奪い、蒲生から左へスルーを出し、安達が独走して左上へ打ち込みました。(3-0)
39に攻め込まれてDFが抜かれてしまい、シュートを打たれて与えたCKからカウンター攻撃となったものの、パスが長過ぎてタッチラインを割りました。 前半は(3-0)で終わり、あまりビッグピンチは無かったのでまったり見ています。 ハーフタイムで交代は無く、開始早々に安達のドリブル突破でCKを得て、左CKに合わせたヘディングがGKの前へ落ちました。 蒲生が足を伸ばしてちょっと触ったようですが、押さえられました。 4分に青木から岡田に渡って右クロス、國分がトリッキーなパスを見せたけど押さえられました。 5分に左手前からフィードが入り、バウンドしたボールを國分が蹴ったらわずかにバーを越えて行きました。
6分に入れた左クロスは高めで深く飛び、右サイドを駆け上がった岡田(右端)がトラップして止めれれば御の字・・と思ったら岡田はジャンプして右足を当て、ボールはGKをよけて逆側のサイドネットに入りました。(4-0)
13分にオーバーラップした青木が岡田からパスを受け、右をえぐってクロス、しかしキャッチされました。 14分に左の安達に向けてスルー、オフサイドにはならずにドリブルで進み、左から右隅に打ち込みました。(5-0)
17分に青木に代わって佐々木がSHに入り、岡田が右SBに下がりましたが、これはあまり見ないポジションかも。 20分に左寄りからミドルを打ったのは田代だったのか、ボールは枠の右上角に当たって越えました。
しかしこれはタッチがあってCKとなり、ここで安達に代わって大見が入りました。 22分にDFの裏へ入れられそうになったものの、内山の高さでクリアしてカウンター攻撃になりました。 直後には逆に攻め込まれ、なかなかクリア出来ずに左をえぐられてクロス、キャッチできて一安心・・と思ったら25分にも攻め込まれ、中央でファウルして与えたFKはキャッチ出来て今度こそ一安心です。 大見のオーバーラップからチャンスを作ったものの、28分にはタッチライン付近で奪われてミドルを打たれるという場面もありました。 この後、蒲生に代わって住吉が入りました。 30分にPエリア近くで抜かれそうになったけど、タッチラインへクリアしました。 31分に右をえぐってクロス、國分が中央で切り返しをしながら何人も外して打ち込みました。(6-0)
33分に、その國分に代わって兼好が入り、FWを入れ替えたことになります。 36分に活きの良い住吉へスルー、追い付いてGKより先に当てて枠内に入りましたが、オフサイドでした。
39分にも住吉が競り勝って左からシュート、ボールはゴール前を横切って右へ流れて行きました。
前後半に3点ずつ上げてトータル(6-0)で勝ち、優勝しました。
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表彰式が始まります。キャプテンの前が賞状を受け、カップと副賞も授与されました。
準優勝の札幌ジュニアにも、賞状と副賞が授与されます。
両チームには、8月に行われる全国大会でも頑張るように、などのお話がありました。 記念の集合写真(報道用?)を撮影します・・最初はグー。
日本クラブユース選手権のプログラムに載せる(と思われる)マジメな写真も撮りました。 優勝したコンサ札幌U-15は、8月14日から始まる「日本クラブユース選手権(U-15)」(アディダスカップ)に出場し、準優勝の札幌ジュニアは今年から新設された「デベロップカップ」に出場します。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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