カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2009年08月06日
8月2日(日)から5日(水)まで札幌アミューズメントパークなどで、「ミロ札幌招待コープさっぽろ杯」が行われました。 →札幌地区サッカー協会の大会情報、昨年の記事 この大会は、道内他地区のトレセンチームや本州のチームなどを招待して、札幌地区の選抜チームの強化を図る大会です。 大会名は、「ネスレ・ミロ」が協賛し、「コープさっぽろ」が後援していることに拠っています。 チーム数は、道内10+本州6(青森、山形、仙台、横浜、市川、藤枝)+札幌16(札幌トレセンU12A、U12B、U11、女子、区別の11、コンサ)=合計32チームで、8グループに分かれた予選リーグの後に、16チームによる決勝トーナメントが行われました。 今年はコンサの6年生と5年生の一部が全日本の大会に出場しているので、U-12といっても留守番の5年生のメンバーです。全員が5年生かどうかは確認できませんでしたけど。
このサイトの謳い文句に反して、雁来練習場を訪れたのは6月下旬以来のご無沙汰でした。 試合を見れるのは大会初日の2日(日)だけで、当日は私の(聖なる)誕生日でもあるし、どうせ決勝トーナメントは平日で見れないのだから、あまりガツガツせずに?のんびり観戦するだけにしました。 フェンスに立てかけた大会看板試合は市内4ヶ所の会場で行われ、コンサを含むEグループとGグループは雁来練習場、A・Bグループがアミューズメントパークを使っていました。 アミューズメントパーク前の大会ポスター
ユニのデザインは当然として、背番号まで「ミロ」になってます。 「コープさっぽろ」と「MILO」の大会横断幕など
![]()
予選第1戦は、山形からお越しのフォルトナ山形との対戦になりました。試合時間は20分ハーフです。 フォルトナ山形(青) vs コンサU-12(赤黒)前半開始の円陣
コンサにもチャンスはあるけれど、年令が1歳違うので体格が不利なせいもあって、かなりの劣勢です。 前半の17分に相手の右サイドで独走を許し、打ち込まれてしまいました。(0-1) 後半の攻撃シーン
フォルトナのFKは枠を越えてしまうかと思ったら、
山なりに失速してバーに当たり、かえって危なかったです。 数少ないコンサの攻撃のチャンスは、オフサイドになってしまいました。
予選リーグの第1戦は(0-1)で負けました。 続く第2戦は(0-2)、第3戦は(1-2)と全敗してグループ4位となり、(5年生としては)昨年に引き続いて予選リーグで敗退しました。 4位トーナメントでは勝ち上がって、32チーム中の25位という成績になると思います。
これが噂のコンサ女子チーム・・ではなくて、札幌女子トレセンチームです。 この年代だと男子より体格が良い選手もいて、足も速いし、技術的にも素晴らしかったです。決勝トーナメントに進みましたが、1回戦(準々決勝)で敗退しました。 空き時間に、こんな狭い場所でもボールを蹴ってるんですから。
決勝のカードは札幌トレセンU12Aと札幌トレセンU12Bとの対戦になり、結果的に身内の争いとなってしまった感も受けますが、札幌トレセンU12Aが優勝し、札幌トレセンU12Bが準優勝、3位が藤枝トレセン、4位が南区トレセン(以下略)になりました。→結果
練習場の横にある雨水調整池が、駐車場として提供されていました。そうですよね、いつ起こるか分からない洪水の時だけにしか役に立たないんじゃ、勿体ないですから。 相当な台数を収容出来るので、イベントの時だけ開放されるのだとすると、9月に予定されている「ねんりんピック」でも使われそうな気がします。 帰宅すると、HFCに注文してあった誕生祝が届いていました。 赤黒いキャンドルが立ったケーキからメッセージが流れるカラクリになっており、声の主が当日の試合でデビューしたそうで、こんな縁起の良い話はありません。 額に入れて仏壇に飾っておけば長生き出来そうです。(←世にはばかるつもりか?)
サッカーパパ
ミロ札幌招待コ-プ杯(U-12)
2009/10/21 10:38
質問です コープ杯のガイドブックは無料で貰えるのでしょうか? 内容は出場チームのメンバーなどが載ってるのですか?
萌
コープ杯のプログラム
2009/10/21 22:42
サッカーパパさん、いらっしゃいませ。 大会のプログラムは参加チームには配られますが、一般観客用には余るほど用意されてはいません。 協会の公式大会ならば有料で販売するのが普通で、大会会場で買っています。価格は、紙の質とか、カラー/白黒の違いとか、ボリュームの違いとか、財政状況の違いとかにより、300円~1000円くらいです。 稀に、原本をコピーしてホッチキスで綴じただけの場合や、スポンサーの気前が良い?大会などは、無料でもらえる場合もあります。 コープ杯の場合は、会場で探したけど一般販売していないようなので諦めました。 いずれも主催者側に大量の在庫が残っていれば、後日に譲ってもらえるかも知れませんけど、試みたことはありません。 大会プログラムには、大会要項と参加チームの紹介と選手名簿(と広告)が載っているのが普通です。 ただし最近は、個人情報の管理の都合により名簿を載せていない場合もあるし、プログラムの配布自体も控えている場合があるように感じます。
カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索