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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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新千歳アミューズランド

2011年12月05日

もう、いつの話よそれ? っていうほど古くなった文化の日の出来事ですが、新千歳空港が面白くなったという噂なので、他の用事のついでに見学してきました。

開放的な国際線ターミナルも出来たし、国内線ターミナルの方も少し模様替えして、温泉「万葉の湯」や映画館「じゃがぽっくるシアター」が出現し、両者を繋ぐ連絡通路にはロイズの見学ラインや遊園地が出来ていました。→「Fleur」のフロアガイド

札幌の市電の車両まで置いてあったので、JRだけじゃなくて市電の路線も空港まで直通で乗り入れるのかと思いましたよ。(まさか)


まるで子供(や大人)のアミューズランドになったような印象を受けました。
無料でたっぷり遊べて、お土産も買えて、駐車料金も安いから行楽地に行くより安上がりです。

遊びに夢中になり過ぎて搭乗手続に遅れてしまったとか、満車の駐車場に入れなくて乗り遅れたとかいう、シャレにならない現象も起こっているんだとか。

学生の頃の英会話の先生によると、「Chitose」は英語ならば「カイトーズ」と読むそうな。「Hakodate」は「ヘイコデイトゥ」で。
空を飛ぶという意味では飛行機も凧(kite)も同じだから、千歳がカイトになっても何ら不思議では無い・・??


 
空港内のレーダー施設(札幌方向)
目隠しされてます
写真の左端がボケているのは、自衛隊の施設を撮影されないよう窓ガラスに加工を施してあるからです。

こっちは管制塔(苫小牧方向)
コントロールタワー

国際線のロビーに置いてあった木製の椅子:手裏剣かっ!
回転しそうな椅子
他にも色々なデザインの椅子を置いてあるし、絵画や彫刻などのアート作品がたくさん展示されていて楽しいです。
北海道にゆかりのある作家の作品が多くて心地良いから、そっちの理由で乗り遅れるかも。

もちろんトイレも調査してきましたが、ありきたりの便器だったのでガッカリ。(写真なし)

ワタシのお好みは「Flyers」というお店なんですが、飛行機の模型などには興味がなく、マニアックな図書(航空図や解説書)とか航空機のパーツなどを見るだけで楽しいのです。

 
千歳市内の国道36号にて:この標識に描かれているエゾシカの角の向きは正しいです。角が前方に向かって枝分かれしていますから・・しかも尖ってるし。
由緒正しいエゾシカ
さすがに鹿が多い千歳ですね・・昔は鹿肉の缶詰工場があったくらいで。

他の場所でよく見かける、「動物注意」とか「鹿飛び出し注意」の標識に描かれている鹿の角の向きは逆です。
こんなシカ見たこと無い
後ろに向かって枝分かれしてるし、先が尖っていない。←役に立たない角(能あるシカはツノを隠す?)

実はこれ、北米に棲む「オジロジカ」の姿なんだそうです。→百科事典
でも、角はもっと前向きに枝分かれしてるみたい・・確かに尻尾は大きくて立ってるからエゾシカじゃないことは一目瞭然、一日一善。

元々日本には「鹿飛び出し注意」という標識など必要なかったので、鹿対策の先進地で使用されていた標識の図柄をそのまま流用したんだとか。
安易に外来種を導入したために蔓延ってしまい、その駆除対策が手遅れになったようなもんですかね。


アメダス探訪「安平」の巻(2011/11/3)

JRに乗って行った訳ではありません。
入場無料
新千歳空港のついでに寄ったつもり(というか、こっちが本命?)なんだけど、これが難航しました。

いや~、こんな見つけ難い場所に(隠して)あるなんて!
発見は困難

上から落ちて来る物を測る雨量計はともかくとしても、
雨量は支障ないかも

積雪深をこんな庭先で測っても・・道路からの除雪の影響とかあるだろうに。
積雪期にも見てみたい
ま、ここは太平洋側だから積雪が少ない地域ですけど。


アメダス探訪「厚真」の巻(2011/11/3)

春に訪れた時は雪が残ってて近くまで行けず、今回も遠くから眺めるだけ。
はるか彼方

近くまで行ける道が畑の中にあったんだけど、私有地だしトラクターが道を塞いでるしで、今回もギブアップ・・ここはもう立地条件が分かっただけで十分だから諦めることにします。
ズーム撮影

代わりに消防署の観測装置でお茶を濁して・・。
ファイヤー!

紅葉に染まる山と、(ワタシの瞳のように)澄んだ秋の空
ひょうたん山はどこへ行く

さざ波のように流れる雲を見上げてると、平衡感覚を失って倒れそうになりました。
海面の波ではありません



post by 雁来 萌

21:07

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500m美術館での祝福

2011年12月03日

昇格決定



 
試合の帰りに、大通地下の「500m美術館」に寄りました。

書家の樋口雅山房さんによる、黒地に赤文字でしたためた書がありました。

 
「千客万来」
千客(四)万来

 
「喜」
喜



post by 雁来 萌

21:28

トップチーム コメント(0)

懐かしいプリンスリーグ

2011年12月01日

12月4日(日)から、来年の高円宮杯U-18プレミアリーグへの参入戦が行われます。
これは、各地区のプリンスリーグで優勝したチームが、来年のプレミアリーグへ参加するための戦いです。
→チャンピオンシップ・参入戦実施要領対戦組合せ

翌年のプレミアリーグへ参加するためには、まず各地域のプリンスリーグ優勝チーム同士の参入戦を勝ち抜いて、さらにプレミアリーグの下位だったチームとの入れ替え戦に勝たなければならない・・という話だったように記憶していますが、参入戦に勝ち残った4チームがそのまま来年のプレミアリーグへの出場資格を得るとされています。

つまり、プレミアリーグ(東・西)で下位2チームずつが地域プリンスリーグに自動降格し、代わりに地域プリンスリーグから4チームが昇格することになります。

ただし9地域あるうちの北海道と東北だけは、参入戦で1回余分に勝たなければプレミアリーグに参加できないという、嫌がらせのようなトーナメントになっています。
そんな苦境に打ち勝って、是非とも北海道から参加するチーム数を増やしてもらいたいところです。


 
今年のプリンスリーグ北海道では旭川実業高校が優勝したため、参入戦で東北の聖和学園(仙台)と対戦することになりました。(12/4 11時@西が丘)

2回戦となる参入チーム決定戦は12月17日(土)に埼玉スタジアム(第2・3G)で行われ、この日はメインスタジアムでプレミアリーグのチャンピオンシップも行われるという、最大で3試合見れる日程になっています。

チャンピオンシップだけは有料ですが、代表ユニ(過去のユニも可、Tシャツ除く)を着て行けば入場無料になるそうな。

旭川実業が参入戦に勝ち残ってプレミアリーグに昇格すると、北海道からの出場チームが増えるばかりではなくて、プリンスリーグ北海道の1部・2部間の入れ替えチーム数にも影響します。


プリンスリーグって、もう何年も前に引退したような気分になっていますが、北海道サッカー協会の公式結果(PDF)によると、今年のプリンスリーグ北海道の順位(と勝点)は以下のようになりました。

  1. 旭川実業高校(33)
  2. 帯広北高校 (28)
  3. 北海高校  (27)
  4. 札幌第一高校(26)
  5. 札幌創成高校(24)
  6. 室蘭大谷高校(17)
  7. 札幌光星高校( 6)
  8. 北星大学附属高校(0)

最優秀選手に旭川実業の石山卓哉くんが選ばれたのは当然としても、得点王は4位だった札幌第一の稲田浩平くん、アシスト王は同じく札幌第一の志田尚弘くんが獲得したのは、接戦の結果かと思われます。

稲田くんはコンサ札幌U-15の出身で、チームの総得点(49点)の半分以上に当たる26点を上げました。
志田くんもコンサ札幌U-15の出身で、チームの総得点の4分の1に当たる13点をアシストしました。


プレミアリーグやJユースカップ、チャンピオンシップ、および参入戦へ向けた練習試合
コンサU-18 vs 旭川実業高校(2011/11/19@雁来)
白熱する争い
これは多分、主力チーム同士の試合のようで、メンバーは秘密ですが、旭川実業にはコンサU-15出身のOBも何名かいるので、楽しいやらハラハラするやらです。

こっち(同日@アミューズメントパーク)はBチームなんでしょうけど、こっちのメンバーも何人かは後で雁来練習場での試合の方にも参加していました。
ノーゴール
入ったけどオフサイドです。



post by 雁来 萌

21:06

日々精進 コメント(0)

アメダス探訪・中空知編

2011年11月29日

もう1ヶ月以上前になる10月中旬の話ですが、富良野からの帰り道に寄った芦別周辺と、半月前に巡った滝川周辺の探索結果です。

雪が積もると近付き難くなる場所もあるだろうから、冬が来る前に(not紙ふうせん)と思って調べてきました。


アメダス探訪「芦別」の巻(2011/10/22)

予想通り消防署の裏にありました。左は市役所です。
予想は的中

周辺は市の中心部に近い住宅地で、支障は無いようです。
雨の降る里
まだ夕方なので、星は降ってきません。

降水量と気温と積雪深を測って・・風は庁舎の屋上で測っているのかな。
除雪注意

積雪深の基準面プレート
まだ積雪なし

隣に測量用の標石もありました。
けつまづきそう


アメダス探訪「新城」の巻(2011/10/22)

赤平で手間取って暗くなってしまいましたが、旧・新城小学校の横にありました。ここは雨量だけを測っています。
入植して百年経った
開基百年の記念碑が建っています。

記念碑の裏には、開基百年協賛会の役員や在住者の氏名が刻まれていました。
これだけで用が足りる
まるで住民基本台帳のような、ロゼッタストーンのような・・

雨に濡れてるし夕方なので見難いですが、校歌の上に立つ碑には「輝くほほ」と書いてありました・・峠の茶屋は輝いているのか。
つやつやぷるぷる

5年前に閉校した校舎の前
芸術なら元手が無くてもできる
この辺は「芸術の郷しんじょう」だそうで、

旧校舎は「芸術文化交流館」として使われているらしく、
職員玄関か
旧・厚生年金会館を連想させ・・ますか?

閉校時に在校していた7名の生徒には、手形を残せる特権があったようです。
有名芸能人か?


アメダス探訪「滝川」の巻(2011/11/13)

農業試験場のハス向かいの空地にありました。
長閑な景色

遊具も並んでて、ここも学校があったような雰囲気です。
大人は使用禁止
左奥に見えるのが農業試験場・・正しくは「北海道立総合研究機構中央農業試験場遺伝資源部」と呼ばれる庁舎らしいです。
遺伝資源部って・・要するに、作物の品種改良を研究する機関かと。

反対側には試験場の圃場が広がっていて、立地に問題は無いでしょう。

風向風速計と日照計:今日も北西風は強い
風が強くて冷たい

大樹の根元に池があって、不思議な立地です。
由緒のありそうな大木


アメダス探訪「空知吉野」の巻(2011/11/13)

郵便局かと思ったら吉野小学校の前にありました。
歴史は古いらしい

これが校舎で、この時は校門の手前にある石に書かれた「かぜのび」って何? と思っただけでした。
それなりの大きさ
日曜日の夕方だから、人影が無くても不思議じゃないし。

坂道の脇にあるのが気になるけど、交通量なんて知れてるだろうから。
たまに車も通る
暗くなってきたよぅ。

隣に「西徳富駅逓跡」という碑が建っていました。
新十津川から浜益に抜ける峠道の途中ですから、かつては交通の要衝だったのでしょう。この道は「青山街道」と呼ばれていたそうな。
街道だったのか
向こうは教員官舎の雰囲気ですが、人は住んでいないようでした。

調べると、吉野小学校は2年前に閉校して、現在は「風の美術館」に変わってオープンしたばかりのようで、だから「かぜのび」なんだと納得。

どこに行っても閉校ばかりで・・アメダスを巡るつもりが、懐かしの旧校舎巡りのようになってしまうのが残念です。

 
近くに「新十津川ダム」があるので寄ってみました。
こんなに水が溜まってると思うじゃないか

土砂を積み上げたアースダムの堤体とダム管理所の雨量計
これでも上流側ですから
堤体の右側がダム湖(上流)側です。

ダム湖は「留久貯水池」という名前になっていますが、水はほとんど無くて中央部の細い水路をチョロチョロ流れているだけでした。
水が溜まっていない貯水池
まぁ、灌漑用水が必要な春先に貯まっていれば良いんでしょうけど、水を湛えた湖面の景色を想像したのが間違いでした。

新十津川町の母村(奈良県十津川村)は今夏の大雨で大打撃を受けたようで、母村を緊急支援する対策本部も町役場内に設けられているとか。
母村の一大事とあって、町の職員3名を2ヶ月間派遣して復旧作業を支援した他、義援金も募集しています。

新十津川大和の交差点に建つ家屋
車が突っ込んだりしないのかな?
旅館っぽい造りの建物ですね。


アメダス「赤平」は2回探したけど、見つかりませんでした。胡蝶蘭の栽培工場や墓地まで探索しても発見できず。

気象庁HPに載っている緯度・経度・標高の値に矛盾があり、2005/10/31に設置して2006/5/12から雨量の観測を開始しているんだけど、設置した時の位置の測定に誤りがあるのかも・・GPSじゃなくて地形図で位置を読み取ったらしいから。

新しい手がかりが無ければ赤平はギブアップです、多分。



post by 雁来 萌

07:19

気象細事記 コメント(2)

Jユースカップ・G大阪戦

2011年11月26日

11月23日(水・祝)の13時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ・決勝トーナメントの2回戦となる、コンサ札幌U-18とガンバ大阪ユースとの試合が行われました。
→Jリーグ公式大会概要決勝トーナメント表・日程・結果、オフィシャルのニュース

コンサU-18は予選Cグループで3戦全勝して決勝トーナメントに勝ち残ったため、おまけのようなホームゲームが増えました。でも、これがホントに今年最後のホームゲームです。

積雪で宮の沢を使えない場合は、急遽会場が変わることもあり得ただろうけど、当日は札幌ドームを使えないから・・東雁来か? ・・まさか室蘭じゃないだろ?


 
2日前の朝は不意打ちの積雪状態になりましたが、気圧の谷が接近して暖気が入るため試合当日は気温が上がるので、ピッチコンディションは心配していませんでした。

道路脇やスタンドには融け切らなかった雪が残っていますが、ピッチ上の雪は温熱装置の働きもあって融けています。
あっぱれ
もし天気の変化が2日ほど遅れていたら、大変な状況になるところでした。

梟巣の柱に掲げられた大会ポスター
誰だ?
来年は、うちの選手の写真も使ってね。

なぜか、ガンバ大阪の旗がありません。
あまり広がらない

 
コンサ札幌U-18(赤黒) vs ガンバ大阪ユース(白)
コートを脱いだら白です
コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・内山・前貴、MF:中原・荒野・深井・堀米、FW:榊・下田で、永井がキャプテンマークを付けています。
控えには、今岡・山下・津川・神田・近藤勝・中川・鈴木 の7名が入っています。
このうちの、阿波加・中原・深井・堀米・下田・神田が2年生、内山が1年生です。

宮の沢は晴れると逆光になるから難しいんだよね。

開始後しばらくは、なんとなく落ち着かない感じで写真を撮っておらず、メモもありません。

10分にガンバのシュートが場外まで飛んでしまったとか、前のシュートが相手に当たってキャッチされた頃から面白くなってきました。

12分にパス交換で攻め込まれるピンチとなり、榊が後ろから倒してしまってFKを与えました。
このキックは壁に当たってはね返り、難を逃れます。
壁に当たる

17分に小山内が右クロスを入れたけどタッチへクリアされ、再度の右クロスが下田に渡ってCKを得ました。

この右CKを堀米が蹴り入れ、長身の内山がヘディングを当てた・・にしては不自然な転がり方で、ドサクサしてる間によく分からないけど右隅に入ってしまいました。(1-0)
よく分からないけど入った

今日の審判はいちいち笛を吹いて止めたりせず、ストレスの少ないジャッジングでした。Jチームの下部組織なんだから、危ないプレイだけ取ってもらえれば十分かと。

25分に最後尾の永井からロングフィード、前線の榊が走りながら追い付いて絶妙なトラップで受け、左へ流すと駆け上がってきた堀米がさらに右へ流れながら右足を振り抜き、ゴールの上部に刺さりました。(2-0)
気迫のゴール
こんなビューティフルな、こんな気迫のこもった、しかも(利き足じゃない)右足のシュートで追加点を上げるなんて、前半で試合が終わっても良いと思いましたよ。←おぃ

28分にはガンバのスローインからCKを与えましたが、左CKをファーからヘデイングを当てられ、GK阿波加が叩いてキャッチしました。

32分のピンチも押し戻し、左クロスをキャッチします。際どくピンチの芽を摘んでいる感じです。

37分に美しいパスが通り、小山内が得意技のえぐりクロスを披露するかと思ったら、自ら中央へ切り込むなんて・・相手も予想していなかったのか、無理に倒してFKを得ました。
そこに切り込むか

ボールの傍には前と榊が立っていましたが、前がフェイント気味に走って榊が左足で蹴ると、フックのかかったボールがゴールに向かって飛んで行き、右寄りのバーに当たりました。
バーに当たる瞬間
まさにバーに当たろうとする瞬間・・惜しぃ~っ・・もう少し気温が低ければ、空気の密度が大きくて下向きのマグヌス効果が増し・・?

39分には榊と小山内とのコンビで榊が突破し、クリアされたボールを中原がミドルシュート、GKが辛うじて触ったあとに右ポストに当たってそれました。くぅ。
彰吾のミドルは惜しい
誰ですか? 頭を抱えてしゃがんでるのは。

44分には小山内が1人ワンツーを試みるなど、ウハウハし過ぎて呼吸困難になりそうでした。

 
コンサに交代なく後半が始まります。
これより後半

左サイドで堀米が頑張ります。
相手をかき分けるゴメス
小山内や中原もフィジカルが強くなって、当たり負けしないどころか相手を飛ばしたりします。

12分にガンバが左クロスを入れたと思いましたが、ふんわりしたボールがゴールに向かい、阿波加が飛んで片手でそらせようとしたけど、ファー側のゴール内に落ちてしまいました。(2-1) ぐぇっ・・今の何?

14分に内山がボールを奪われて、最終的にはCKに逃げました。
ガンバの右CKを阿波加がパンチ、こぼれ球を打たれたけど右へ外れます。

17分に前へ出すチャンス
貴之へ出るか
下田も左右に移動しながら、突破を図ったりくさびになったりしてチャンスに絡んでいます。

21分には荒野から小山内に出したパスからCKを得て、GKがパンチした浮き球を内山がヘディング、タッチへクリアされます。
22分にもロングフィードが榊に渡ったチャンスからCKを得て、左CKをファーから深井がシュート、再びCKとなって右CKをニアで内山がヘディング、こぼれ球を左へ出して榊から受けた中原がシュート、
彰吾がCKを得る
これもCKとなって、左CKに下田が頭から突っ込んだものの、左へ外れました。

31分のピンチから下田と榊がカウンターを仕掛け、これで得た左CKはパンチされて左手前から中原が放り込み、しかし直接キャチされました。
キャッチされる

33分に左手前の深い位置で相手を倒してしまい、FKを与えます。
ここから右CKになったけど阿波加が片手で流したところで榊に代わって中川が入り、ガンバの左CKは誰も触らずに流れました。

38分に堀米から前へ出るチャンス
前へ

39分のピンチはクリアし切れずに打たれ、阿波加が片手でセーブしました。

時計は41分になって、右のコーナーフラッグ付近でキープする場面もありましたが、まだ早いと思います。

42分に中川へ出そうかというチャンス。
左か中央か
この後にも中川へ出て突破、相手DFと競りながら突進したもののファウルを取られました。

43分にはガンバのミドルをキャッチした阿波加が蹴られ、相手にイエローが出ます。
47分のガンバの攻撃はオフサイドとなり、笛の後で蹴った選手に2枚目のイエローが出て退場となりました。

間もなくタイムアップとなり、2回戦に勝利しました。(2-1)
そりゃぁ、ガックリくるだろう
さすがに立てないでしょう。内容は良かったけれど、得点は(オウンゴールらしい)1点だけの敗退ですから。

晩秋の時期、北国の太陽はかなり低くなる時間帯です。
日は西に傾き

サポに挨拶した後、最後のホームゲームとなる観客にも挨拶します。
最後のホームゲーム

決勝トーナメントの3回戦は、11月27日(日)の11時からウェーブスタジアム刈谷で行われ、相手はサンフレッチェ広島ユースに決まりました。(もう明日だよ)

 
今年の宮の沢での試合は雨天が多くて「すいか」作業は免除されていたけど、きょうは存分に芝を直せます。
ユースくん達が走り回った芝は、イノシシが畑の餌をほじくったように荒れていました。笑

気温が低くなったし日照時間も短くなったしで、芝の根も伸び難くて可哀想です。
冬に試合をしろと言う人は、そんな事情を知らないんでしょう、きっと。

植物が成長するのは光合成の産物である炭水化物を利用しているのであって、光合成の原料となる水と二酸化炭素が必要である他に、日光と温度も必要だということを小学校で習ったはずなのに。



post by 雁来 萌

07:27

闘う若梟 コメント(2)

ノルディーア入れ替え戦

2011年11月23日

11月19日(土)の11時から東雁来公園の西サッカー場で、プレナス・チャレンジリーグの入れ替え戦(第2戦)が行われました。

今年のチャレンジリーグは6チームが参加し、ノルディーア北海道は0勝2分13敗の成績となったため、地域リーグから勝ち上がってきたチームと残留を賭けて入れ替え戦を行うことになりました。

対戦相手は愛媛FCレディースとなり、入れ替え戦の第1戦は11月13日(日)に愛媛県松山市で行われて、先制しながら惜しくも(1-2)で負けてしまいました。
→第1戦目の結果詳細公式記録(PDF)

これで第2戦は文字通り後が無い、崖っぷちの戦いとなりました。


 
入れ替え戦の勝者の決め方は、

  1. ホーム&アウェイの2試合での勝利数
  2. 2試合での得失点差
  3. アウェイゴール数
  4. 第2戦が終了した後の延長戦(10分ハーフ)
  5. 5人ずつのPK戦(6人目以降はサドンデス)

という順序で決めます。→大会形式

従って、第1戦が(1-2)で負けているから、第2戦に(1-0)で勝てばアウェイゴール数の差で残留できます。

もし(2-1)で勝ったら延長戦になってしまい、さらにPK戦もあり得ます。

仮に(3-2)で勝ったとしたら、アウェイゴール数は相手の方が多くなってしまうので敗退します。

つまり着実に残留するためには、(1-0)で勝つか、2点以上の差を付けて勝たなければなりません。


愛媛FCレディースは、愛媛女子短期大学サッカー部(2009年創立)のメンバーを愛媛FCが受け皿になって今年出来たチームで、メンバーは短大生のようです。

ノルディーアの方は、AFC U-16大会に参加するための中国遠征から帰ったばかりの白木星も合流しています。

 
アップ中のノルディーア
天気晴朗なれど風強し
そう、ここは聖地、我等の・・東雁来

ネットに掲げたチームバナー
わざと逆光

なでしこマークのボールを激写
ボール

今日は低気圧が接近していて南東の風が強く、最近の冷え込みとは打って変わって暖気が入っています。

 
愛媛FCレディース(白) vs ノルディーア北海道(ピンク)
いよいよ崖っぷち

愛媛FCが風上のエンドを選んで前半が始まりました。
逆風を凌げ

決定的なチャンスはノルディーアの方が多いように見えましたが、突破しようとしても止められるし、ボールがつながらずに奪われるシーンが多かったようです。

左CKのチャンス
逆光を凌げ

前線へのフィードが相手のGKまで届いてしまったり、焦って前へ出して奪われたりと、苦しい展開になります。

前半は得失点なく(0-0)、後半が始まりました。
DEA ARRIBA!

左タッチライン近くからのFK
形になってきたか

11分頃、カウンターを食らったピンチから逆にカウンター攻撃となり、右クロスを左からシュート、こぼれ球を右から神成が押し込みました。(1-0)
ついに先制!やっぱりこの人

この時点で、このまま完封すれば残留できることになりましたが、まだ後半が始まったばかりです。

16分頃のピンチで、相手のシュートを受けた前田がかなり痛んでしまいました。
前半のセットプレイでも痛んでいたので、キャプテンマークを渡して担架でアウト、てっきり交代かと思ったら、交代要員もスタンバイしてたのに強行復帰します。

34分頃にボールを奪われたピンチで左からフリーで迫られ、GKが出たけどかわされて打ち込まれました。(1-1)

こうなると、普通ならば「また1点取って突き放す」と考えれば良いんですけど、大会方式からして1点では足りなくなって、「あと2点」取ることが必要になりました。これはかなり辛いです。

FWと右SHを交代し、終盤にもチャンスがあったんだけど、同点にされた頃から動きが悪くなった感じを受けました。
ボールははるか上

このまま(1-1)で終了しました。
力及ばず

第2戦目の結果詳細公式記録(PDF)

ベンチやサポーターに挨拶した後、観客にも挨拶します。
開拓者たち
前田キャプテンが色々と話してましたが、風のせいもあって聞き取れず・・まぁ趣意は想像出来るから良いとして。

結局、リーグ戦でも入れ替え戦でも、1試合すら勝てなかったことになります。あちゃ~・・
これで来シーズンは、地域リーグ(北海道女子サッカーリーグ)からの出直しとなりました。

 
アミューズメントパークの屋内競技場の前に、こんな自販機が増えたことを知りませんでした。
自販機も応援してる



post by 雁来 萌

07:59

周辺環境 コメント(0)

都会のオアシス知事公館

2011年11月21日

先月の末だったか、試合へ行く前に(荒れた心と胃を鎮めるため?)知事公館の裏庭を散歩しました。

美術館のドウダンツツジが見事な紅色に変わっていたけど、工事中で近付けずに残念でした。

 
あれ~っ、「ART」な刈り込みが消えてる~っ!
ARTだった



こんなに素敵だったのに・・。(2011/10/8)
ARTだった頃
来年また植え直すんだろうか。

こっちの小リンゴは食べられそうです:普通のリンゴの半分くらいの大きさ。
美味しそう
もしこれが蝋細工の芸術作品だったらマズいし、鳥の餌になるから取らなかったけど。

そしてさらに知事公館の庭へ行くと・・紅葉を撮影するカメラマンがいました。
先客あり
実は撮影の邪魔なんだけど、移動するのを待っても無駄なようだから他へ行きます。

庭に佇む「意心帰」 by 安田侃
木と石、有機物と無機物、赤と白、変化と不変
芋虫のように動き出しそうな・・。

知事公館って逆光になる向きだから、曇りの日(か早朝)が撮影しやすいんだよね。
ハーフティンバーの美

「サキモリ2002」と「サキモリ2000」 by 流政之 ・・と高層マンション
北の防人

木の陰から遠望する「意心帰」
竹取物語の気分

そろそろ競技場へ向かわねば・・あら、またいたよ。笑
気持ちは分かる
良い写真は撮れましたか?

雪が積もったから、そろそろ入園できなくなるんだろな。

黒い車の奥に建つ四角い小屋は、日本野鳥の会・札幌支部の事務所です。
鳥小屋
来年の野鳥カレンダーを買う時期になったなぁ。



post by 雁来 萌

20:55

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中学生の頃の榊翔太くん

2011年11月19日

来シーズンは、U-18チームから5名がトップチームに昇格することになりました。→オフィシャルのニュース

荒野 拓馬くん、小山内 貴哉くん、榊 翔太くん、奈良 竜樹くん、前 貴之くんって、どういう順番で並んでるのかと思ったら、ただ単に五十音順なだけらしい。

JFAでの並び方は→トピックスのようになっていて、こっちの方が自然に感じます。

荒野くんや前くんや小山内くんについては既に何度か紹介しているので、今日は榊くんにスポットを当ててみます。
なお、続編の予定はありません。(奈良くんの過去についてはよく知らないし)


 


榊くんを最初に意識したのは、3年前の秋頃だったと思います。

彼はナショナルトレセンやエリートプログラムに度々召集されていて、十勝・清水中学校の榊くんって、どんな選手なんだろう?と思っていました。

アミューズメントパークで(多分)北海道トレセンが行われて、コンサ(札幌+旭川)のメンバーや榊くんも参加するので、様子を見に行きました。

試合形式のトレーニングの途中で榊くんが出てきて、「ふ~ん、これが榊くんか・・体は小さいけど気が強そうだ。」という印象でした。

なかなかガツガツ行くプレイスタイルらしくて、もっと見ていたかったんだけど途中で足を痛めて退場してしまい、あまり長いこと見ていられませんでした。


実はこれより以前に、榊くんを目撃していたんです。(衝撃)

さらに1年近く前の冬に、全道フットサル選手権(U-14)が例年の如く「きたえーる」などで開催されました。

その決勝トーナメントの1回戦でコンサ旭川(U-15)と清水・御影中チームとが対戦し、コンサ旭川がリードしていたのに、後半に同点にされてPK戦で敗退しました。

フットサルではよくあることですが、ビハインドの状態で残り時間が少ない時に、GKからゴール前に放り込んだボールをヘディングで流し込むという戦法で得点できたりします。
→全道フットサルのブログ記事

そして清水・御影中は、榊くんの活躍などでユニオンとSSSを降して優勝してしまったんです。

準決勝以降の試合は見ていないので、LSINの戦評を読んで下さい。

この戦評に載っている写真をクリックすると拡大され、優勝カップの右後ろに立っているのが榊くんだね。
 ↓画像の直リンク
http://lsin.jp/upload2/info/309-1.jpg

 
それから2年くらい経って・・ひょっとして、コンサ旭川との試合で同点ヘディングを打ち込んだのが榊くんじゃなかったのか? と思い至り、悔しいやら嬉しいやら(←どっちだ?)の疑惑が長いこと脳内で渦巻いていました。

最近になって全道フットサルの時の写真を調べてみると、この写真で左端に写ってる9番の選手が榊くんですね。
みっけ
探せばあるもんだ・・疑惑は解消されていないけど。


なお小学校の頃の話として、十勝メールドットコム [ 清水町めーる ]に「全道優勝の感動再び 清水町サッカー少年団報告祝賀会」(2004/11/12)という記事があります。

 
関連ブログ記事のリンク:

2006/12/3:選抜:荒野 拓馬くん(U-15)
2007/2/9 :全道フットサル選手権(U-14)決勝T
2009/3/6 :新入団選手紹介(U-18)
2009/7/29:選抜:U-16日本代表に2名
2011/2/7 :選抜:U-18日本代表候補



post by 雁来 萌

07:47

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アメダス探訪・富良野辺

2011年11月17日

今回は「富良野編」ではなくて「富良野辺」です。
「富良野と、そこいらへん」という意味の「辺」です。←変?

もう1ヶ月近く前になりますが、美瑛や富良野の周辺のアメダス地点を見学してきました。


 
アメダス探訪「白金」の巻(1011/10/22)

予想した2ヶ所のうちの1ヶ所:十勝岳火山観測所にありました。
火山観測所

泥流の発生を予測するためには、雨量の観測が必要です。
雨雪量計
ここは積雪が深くまで積もるので、高い位置に設置されているのでしょう。

施設の裏壁には、防犯用のカメラ・・じゃなくて、噴火を監視する火山カメラが据え付けられていました。室内にもカメラがあるようです。
噴火を監視するカメラ
赤外線カメラなので、夜でも噴煙などを観測できます。

そのカメラが撮影する方向は、樹が切り開かれていました。(十勝岳は右奥にあります)
山のあなたの空遠く

すぐ近くに「白金温泉」がありますから、噴火や泥流が発生した時に従業員や宿泊客が避難する高台まで、避難路が設けられています。道路を跨ぐ避難路もありました。
三十六計 逃げるに如かず
この高台の上に、一時避難場所を兼ねる「十勝岳火山砂防情報センター」があります。

温泉街がこれだけ火山に近いと、まずは逃げなきゃね。
こんな近くを流れたら生きた心地がしない
手前に見える川のような窪みは、泥流を流す導流溝です。


アメダス探訪「美瑛」の巻(1011/10/22)

直線的な白樺並木を麓まで(惰性で)降りてきて、農業技術研修センターの隣に見つかりました。
何も障害は無い

さすが美瑛ですね、背景の丘と木が絵になっています。
丘の街だよ

ここでは積雪深も測っていて・・芝の代わりにマットを敷いてありました。
緑のマット
雨粒が地面ではね返らないようにとか、日射の照り返しを防ぐように芝地にするんですが、草が伸びると積雪深の測定に誤差が生じる不都合もあるのかな。

風向風速計と日照計:北北西に進路を取れ
撮影しやすい曇り空

あら、もしかして・・おぉ~っと! 飛行機が並んだよ。
B-29と紫電改か
二度と撮れないタイミングだな。


アメダス探訪「上富良野」の巻(1011/10/22)

Google Earth で見当を付けた通り、役場の車庫の裏にありました。
上富良野まで来た

向こうが消防署で・・おや、柵が二重になっています。
ご丁寧に・・と思ったら

なるほどね。遊具にされかねない。
備えあれば憂いなし

雨雪量計と温度計(積雪に備えて高い位置に上げてあるらしい)
積雪に備えて温度計を上げてある

上富良野では南南東の風、風力2、曇り、天気は下り坂・・急がなきゃ。
墨を流したような黒い雲


アメダス探訪「富良野」の巻(1011/10/22)

急いだけど間に合わずに雨が降り始め・・公園の中にありました。
公園のド真ん中

今日はどこも、立地に問題が無い所ばかりでした。
障害になるほどの樹高でもなさそう
柵の隅が開いてるんですけど・・。

温度計と積雪深計と雨雪量計
超音波式だね
ここも芝生に似せたマットを敷いてあります。

ここの風向は南南西だね・・いよいよ低気圧が直撃か。
いよいよ荒れてくる

説明パネルは年季が入ってかなり色褪せております。
この木なんの木?

予想はしていたけれど、帰りは走るだけで自動洗車されるような雨降りになりました。



post by 雁来 萌

21:03

気象細事記 コメント(0)

きのうとりをたべたぞう

2011年11月15日

先週の土曜日は、朝から良い事がありそうな気がしました。

イチョウ並木の黄葉も完璧です。
散る散るミチル



競技場へ向かうシャトルバスの座席が、こんな配色になっていたことに気付きました。
気分も昂揚

ドールズユースの働きのお陰で、最近は災害義援金の募金額が多いです。
怪しい撮り方
少し手間賃をもらったってバチが当たらないと思うほどの効果で・・だって、小心者(←誰?)は聞こえないフリして通過する訳にはいかないもの。

最近はトップチームのおねぃさん達よりも、ドールズユース達を愛おしく感じるのも、ここの基本仕様ですから。

選手入場時にMDPを広げて掲げた図
このエリアは黒

上空のカラスがホーム側に飛んで来たし、飛行機雲が出てたし・・ジオゴって、鳥は鳥でも「カラス」じゃなくて「オトリ」だったことがはっきりしたので、この作戦はもう通用しないよね?

競技場の個室トイレの壁:通りすがる時に見えたので、中に入って撮影しました。
悩みや不安を抱え込まずに
シャッターの音を聞かれて盗撮と間違われたら困るから、ドアを開けたまま撮影。笑


帰りに、常設となった大通地下通路の「500m美術館」に寄りました。
常設になった大通地下ギャラリー
4連の画面を左から右に向かって映像が流れます。

作品を片側の壁面だけに展示してあるので、大通駅からバスセンター前駅に向かって歩いた方が鑑賞しやすいですね。
絵画の中で気に入ったのは「仮に白い世界で」(久野 志乃)という作品でした。

彫刻は見たことのある作品が多かったので目新しいのを紹介すると、
これは「ツノのはえた人」(川上 加奈)という作品で、
能あるシカはツノを隠す
説明には、

  人の姿では生き辛かった人
  人より優れたものになろうとする人
  人ではないものにとりつかれてしまった人
  人ではないものに近づいてしまった人
  肉体、精神、外部から取り込んでしまった何か、
  ほんのわずかな一部分が人間からの脱却を試みる

と書いてありました・・思い当たる人いませんか?

こっちは「きのうとりをたべた」という像です。
明日は飛べる。今日も食べた。
確かに鳥煮を食べたぞぅ。お陰で背中に羽根が生えた如く気分が軽やかです。

これは展示作品ではなさそうです・・芸術性はあると思うけど。
地産地消の木材


ついでに寄り道:北洋銀行の地下金庫の扉
核シェルターにもなる?
ステンドグラスでも嵌めたらどうよ? って思うなぁ。

オーロラタウンのトイレ表示
寒いトイレはこちら
夏になったら、マフラーはどうするんでしょう?

中の便器は面白くもなんともなかった(白かった)けど、壁のタイルに北海道の動植物が描かれていました。
これはシマフクロウ
我等が神様・・顔だけ見ると猫にも・・
他にも、エゾシカとかハマナスとかライラックなどが描かれていました。

右下の「40th」とは、札幌市営地下鉄が開業から40周年、さっぽろ地下街も40周年になるそうで・・人の口に戸は立てられなくても、月日の経つのは早いもので。


駅前通の地下歩行空間では、「ART STREET」というイベントが続いており、芸術作品かと見紛う工業製品も展示?されています。

「SOS」と見ればピンクレディーを思い出す←旧い人
送受話器はどこ?

消火器は、どんな姿勢で中に収まっているんだろう??
見えないと心許ない
使う時はどうやって取り出すの?

端から端まで全部見たので楽しかったんだけど、地下鉄に乗るためには大通まで戻らなければならないのが大儀でした。ドニチカキップなんだから、さっぽろ駅で乗ってもいいんだろうけど。

戻る途中で、北1条駐車場への通路に古い時代の札幌の風景写真が展示されていたので、無理して懐かしく眺めてきました。
ここの展示部分の距離は予想したほど長くなくて助かったけど、朝からの総歩行距離は結構な長さになったはずで、足の裏が痛くなったのも道理です。



post by 雁来 萌

20:26

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