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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年07月08日
6月30日(土)と7月1日(日)に苫小牧の緑ヶ丘公園で、全日本少年(U-12)サッカー大会の北海道予選が行われました。 コンサ札幌U-12は札幌地区予選(4枠)を勝ち上がって、北海道予選に出場しています。 大会1日目は夕張で行われたカブスリーグU-15の試合に行ってたので、帰ってから1・2回戦の試合結果を調べると、うちのU-12は無事に勝ち上がって2日目の準決勝に進むから、今日は苫小牧に向かうことになりました。 苫小牧で9時に開始する試合だと、朝の出発時刻は6時半ですね。 試合開始までに着けばいいと考えると仕度に手間取ってしまい、出発が予定よりも15分ほど遅れました。 苫小牧の天気は曇りで、南寄りの風が涼しいと言うより肌寒いです。
会場の入口に貼られた全国大会のポスター緑ヶ丘公園の正面に掲げられた大会幕とスポンサー幕
ピッチ2面を使って準決勝の2試合が同時に行われます。 さすが苫小牧らしく、鳥の巣が落ちてました。
準決勝の相手は、コンサのライバルというか天敵というか、伊達の少年団チームです。 昨年の全日本少年大会北海道予選や、2009年の岩内町長杯U-10でも対戦しています。 コンサ札幌U-12(赤黒) vs FC DATE(白)
試合時間は20分ハーフです。 5分にDATEの右クロスから、こぼれ球を押し込まれました。(0-1)
9分に打ったミドルが、バーに当たって落ちたもののラインは割っていません。
しかしヘディングで押し込みました。(1-1)
11分に左サイドのスローインから左クロスを入れて、右から打ち込みました。(2-1)
逆転に成功して喜んだのも束の間、14分に、相手の左クロスを中央からフリーで打たれました。(2-2) 16分に打ったシュートはセーブされます。
18分にカウンターのチャンスになったけど、オフサイドでした。
19分DFがスルーしたボールを奪われて、右から打ち込まれました。(2-3) 20分に入れた右クロスがバーに当たり、はね返りを打ったヘディングは弱くて押し込めず、左から打ったシュートは右へ流れてしまいました。
後半が始まり、交代に備えてアップします。
2分に右奥のコーナーフラッグ付近から攻め込みます。
6分に独走を許してGKが出た状態で右から打たれ、左へ外れて助かりました。 7分に遠めから打ったシュートはキャッチされ、9分には右タッチライン付近からのFKにファーでヘディングを当てたけどキャッチされ、左後方から入れたフィード(シュート?)もキャッチされました。
12分に浮かすフィードを入れたけど、これもキャッチされます。
GK練習じゃないんだけど・・いつもDATEのGKにしてやられるんだ。 16分に得た右CKは流れてしまって攻め直し、右手前から打ったシュートもキャッチされました。
18分にはゴールキックで蹴ったボールを奪われて、GKが対応に出たけどDFのガードが甘くてループを打たれました。(2-4)
この時間帯で2点差に離されたのは苦しいです。 19分に右CKを蹴り入れ、はね返されたけどゴール前での混戦となり、
左から打ち込んでまず1点を返しました。(3-4)
少ない残り時間も諦めずに攻め続けましたが、時間切れで終了となりました。(3-4)
今年は結局、準決勝で敗退してしまいました。 もう一方の準決勝はSSSが旭川ネイバーズに勝ち、決勝ではSSSがDATEを降して優勝しました。 従って今年の全国大会へは、SSSが出場することになりました。
会場の向こうに見える高校は、私の母校です。しばらく訪れていないので、様子を見に寄ってみました。 道路脇に案内板がありました。昭和12年の創立だったのか・・古いはずだ。
私が在学してた頃の校舎は市街地にあり、かなりのボロ校舎でした。
その後ここへ移転・新築して、数年前にも改築したとか・・手前は「記念館」という建物ですが、昔は「紀念館」という名前でした。戦前の話ですから。 もう一昨年の話になりました。一期生ですから、大先輩に当たります。
毎日、これを見ながら登校する生徒って、どんな気分でしょうか。
ウトナイの道の駅の向かいに、三星のお店が出来ました。右端はトイレですが、ありきたりの便器だったので写真は撮りませんでした。
やっぱりハスカップゼリーでしょう・・眼の疲れに良いらしいし。
左は道の駅で買ったものですが。 お菓子を色々と買ったら、レジで試供品のボディソープをくれました。
ハスカップとベリー(きいちご)の果汁成分が含まれているらしいです。→商品説明 さっぱり洗えてみずみずしい肌だって・・先日の試合時に札幌ドームでもらった化粧水の素といい、これ以上の美肌になってもなー。←弥生型の美肌・爆
2012年07月06日
アメダス探訪「剣淵」の巻(2012/5/20) 剣淵温泉がある桜岡湖を通過して、絵本の里・剣淵町の市街に入る前に、「びばからすスキー場」の横を通ります。 このスキー場は、牧場のような雰囲気の斜面を滑る暢気なゲレンデで、かなり昔に少しだけ滑ったことがありますが、今では「アルパカ」を飼っていました。 「びばからす」という地名の由来は、アイヌ語の 「ピパカルウシ(カラス貝をいつも採る所)」のようで、美唄の地名(ピパオイ)と同様ですね。それを漢字で「美羽烏」と書くんだから、漢字発明大賞でも進呈したいくらいですよ。 バス停なども、カラスのデザインになってて楽しいです。 スキー場を過ぎると、「美羽烏神社」という怪しい看板があったので調査してみました。→参考:その筋の方によるブログ 鳥居をくぐって急な坂道を登り、何かを求めて振り返っても、そこにはただ・・剣淵の市街へ入る道路と街並みが綺麗に見えました。美羽烏というくらいだから、烏の濡れ羽色に塗られた美しい社殿でもあるのか?と思いつつ進むと、 なにやら怪しい、「カラス天狗」でも出てきそうな雰囲気の小屋でした。
トタン板で覆った扉だなんて、注連縄が無かったらとても神社には見えません。 市街地の北側にある「剣淵神社」へ向かう途中の「自治会館」の裏にアメダスがありました。
こっちの建物の方が神々しいぞ。笑 裏へ回ると、ここでは雨量しか測っていないので簡素です。
農地に囲まれていて立地に問題は無いようですが、隣にあるコンテナは近所の物置でしょうか。
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アメダス探訪「和寒」の巻(2012/5/20) 国道じゃない裏道を通って和寒に入り、アメダス地点を探して町内を巡っていると、公民館や郷土資料館の横にSLが静態保存されていました。番号は「D51 337」で、炭水車は錆びてるけど、本体の保存状態は良いようです。 ありました。周囲は開けた畑地で、理想的です。
測器類・・温度計が高い位置(冬用)のままです。
何の変哲も無いこの場所こそが、サンピラーが見えたというパワースポットです。笑 積雪深計の基準面は葉っぱに隠されそうですが、
レーザー光がターゲットに当たって、赤く光っています。(細い葉っぱの先)
すぐ横に、和寒町農業活性化センター「農想塾」という施設がありました。
和寒東山スキー場も、遠い昔に滑ったことがあります。1時間も滑ってたら飽きますが。
帰りは和寒小学校の横を通ったはずなので、移転開業する前の「かたくり歯科」(予定地)の前を通りすがったに違いありません。
アメダス探訪「比布」の巻(2012/5/20) 塩狩峠で一休みして、途中から国道と分かれて北側から市街に入ろうとすると、和洋折衷の「鈴木邸」という屋敷が保存されていました。比布町の第一号文化財だそうですが、開館日は水曜日のみ、それ以外の日は事前に教育委員会へ連絡せよ、とのことです。 肝心のアメダスはなかなか見付からなくて、役場とか老人ホームの周辺をぐるぐる徘徊した挙句に、やっと見付けました。
教員住宅の裏(だった?)という雰囲気で、周りには何もありません。 雨量計を見上げて・・こっちの温度計は低い位置に下げてあります。
風速計のプロペラが回っていないかも・・風速は1m/s前後だったらしい。
近くに見えたこの建物は何だろう?と思って近付いたら、集合住宅のようです。
ずいぶんとモダンだこと。玄関前に車が停まってて、裏庭には遊具がありました。 比布といえばイチゴとスキーの町で、マスコットキャラクターの名前は「スノーベリー」(←まんま)というそうです。 国道沿いに立ってるレストランでは、隣接する畑から収穫したばかりの苺を食べさせてくれます。 でも、苺よりも全国的に有名なのがエレキバンでしょう。 ぴっぷ北嶺スキー場(現在は「ぴっぷスキー場」)も一度だけ滑ったことがあり、遠回りなコースほど傾斜が緩いという、単純明快なレイアウトでした。20~30年前の話ですけど。
2012年07月04日
6月30日(土)に夕張の平和運動公園で、北海道カブスリーグU-15の第9節となる、コンサ札幌U-15とコンサ旭川U-15との試合が行われました。 夕張で9時半に開始する第一試合だから、朝早く起きて7時に家を出ました。こんな時に限って途中でほとんど信号に止められず、早く着き過ぎてベンチで横になってました。 今日も暑くなるらしく、高温注意情報が発表されたとか。 暑さ対策を考えて向かったのに途中では肌寒いくらいで、長袖でもよかったかな?と思いました。 試合会場に着くと薄曇りながら陽射しは強いものの、東寄りの風が吹いていて爽やかです。ちょっと意外・・だったのは試合中だけで、帰路には汗だくで茹でられる感じになりました。こんな状況では熱中症にもなる人も出るでしょう。
ピッチに向かってユースバス2台が並んでいます。試合会場はこの陸上競技場ではなくて、第2球技場の方です。 水汲み作業・・まるで井戸端会議のようなもんですね。
今日はいつもとは違った視点から、アップの様子を眺めてみます。
隣接する野球場が開いていたので、スタンドから見下ろしました。 向こうでアップしてるのが旭川チームです。
涼しさに油断してたら腕が日に焼けてしまいました。 コンサ旭川U-15(赤黒) vs コンサ札幌U-15(白)
コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:佐瀬・島田・住永・藤田、MF:川尻・杉山・高嶺・本塚、FW:菅・沼田 でした。キャプテンマークは杉山が巻いていて、控えも含めると全部で17人います。住永・川尻・菅と控えの吉田・中田は2年生です。 当日の午後にアミューズメントパークで行われた、U-18札幌ブロックリーグの試合にはU-15から5名出場したそうで、杉山くんと沼田くんがハーフタイムで交代したのは、U-18ブロックリーグにスタメン出場する都合だったんですね。 一方のコンサ旭川のスタメンは、GK:森本、DF:佐々木大・阿部寿・庄内・高橋晨、MF:吉田・高野・佐藤真・小原、FW:松井・高柳 で、キャプテンマークは阿部が巻いています。最初は全部で19人かと思っていたら、9人交代したので20人いたようで、吉田・高野・小原・松井と控えの板木・桑辺は2年生です。 ヤバいです。頭がこんがらかってしまって、どっちのエンドに陣取るべきか、勘違いしてしまいました。 しかも一度に3人とか交代されるもんだから、フォロー出来なくなりそうでした。 試合時間は40分ハーフです。 スコアの書き方は、試合開始時の並び方に合わせます。 3分の右からの攻撃で、沼田がヘディングを打ってはじかれたこぼれ球を、左から杉山が打ち込みました。(0-1)
14分に旭川の佐々木が深い位置から右クロスを入れます。
16分に沼田からのパスを受けた菅が右から打ち込みました。(0-2)
18分に川尻が右から突っ込んで旭川のGK森本と交錯し、森本が痛んでしまいました。 しばらく様子を見た後、森本に代わって鴨川が入り、試合が再開されました。この間のインジャリータイムは4分ほどでした。 27分に本塚が左から迫って左足でシュート、右ポストに当たって入りました。(0-3)
旭川は前線の2人の突破が中心ですが、中盤の高野も時々攻め上がります。 39分によく見てないうちにループのようなシュートを打って、旭川のGKが触ったかも知れないけど入りました。(0-4)
41分に、旭川の松井を倒した本塚にイエローカードが出ました。 43分にヘディングで行ったり来たりした後で高柳が後ろからシュート、右へ流れて行きました。
前半で4点差がついて、ちょっと厳しい状況です。(0-4) 後半に向けて、札幌は沼田に代わって柴田、杉山に代わって名畑がCBに入り、島田がボランチに上がりました。 旭川の方は、高橋に代わって板木が入りました。
6分に柴田が突破してシュート、枠の上部に入りました。(0-5)
直後に旭川の速攻でGKがかわされてボールが枠に入ったけど、オフサイドでした。 9分に川尻が右クロスを入れて藤田がヘディング、しかしキャッチしました。
ここで旭川は、佐々木に代わって長谷川が入りました。 12分に札幌は佐瀬に代わって吉田が入りました。 直後に菅が左寄りから独走となり、打ったシュートが右に入りました。(0-6)
19分に柴田へ渡るチャンスから札幌がスローインを得たところで、
札幌は高嶺に代わって松枝が入り、旭川は小原に代わって谷口翔が入りました。 23分のルーズボールを菅が打って止められ、ここで旭川は高野に代わって鈴木、吉田に代わって佐藤公、松井に代わって西垣が入ったようです。 27分に左クロスから中央で菅が強烈なシュート、これをはじいてCKとなったところで、札幌は川尻に代わって磯見が入りました。 その左CKにヘディング、こぼれ球を後方から住永が狙い打ったシュートは、右上隅へ飛び込みました。(0-7)
これはちょっと呆気に取られた感じでした。(自分が) ここで旭川は庄内に代わって小野寺、高柳に代わって桑辺が入りました。 34分には桑辺が打ったのか、ボールが札幌のゴール内に転がるのが見えました。(1-7)
36分に札幌は、北原に代わって中田が入りました。 37分に旭川がFKを得ましたが、このキックは大きく越えて行きました。
後半は(1-3)、トータル(1-7)で札幌が勝ちました。
1点とはいえ、お土産を何も持たないで旭川に帰るのとは大違いです。
今日は追分の鉄道資料館に寄りました。ここの開館時間は午後2時までで、着いた時は既に2時40分だったから内部は見れません。 夕張で他の用事に時間を費やしてしまったのが原因です。 D51の動輪と釜の蓋のモニュメントがありました。
この機関庫からSLが出て来ます(想像)が、出て来ると言っても自走するのではなくて、ディーゼル車に押し出されるだけです。
静態保存とはいえ動輪が回るし、非常に綺麗な状態で保存されているようです。 手前に伸びてるワイヤーを引いて、信号を動かせるんでしょう。
公園内には客車や貨車も展示されています。
客車の中には、映画かドラマのロケシーンと思われる写真が飾ってありました。(窓の外から覗いただけ)
さらに帰路の途中、(樽前山の)火山灰が積もった地層が見える場所がありました。火山灰でも採取した跡でしょうか。 火山灰の積もり具合が面白くて、まるでジオパークのような見応えがあります。
噴火の度に厚い火山灰層が降り積もったんですから、今後も起こり得るはずで・・。
表層は植物が腐食した黒い土壌となり、さらに火山灰が降り積もって埋まり、その表層に再び植物が生えて・・という輪廻転生の教えを示しています。
千歳市内の信田温泉の近くにある旧泉郷小学校・・自分の行く所、廃校ばかりで・・疫病神か?現在は公民館に変わっていました。 校庭は「泉郷多目的広場」という公園になっています。
奥の並木の切れ目に校門が立っていますが、その後方に盛土して道路を通したようです。 広場の利用者のために設けたと思われるトイレが旧体育館の前にありましたが、
なぜヤマセミの図案なのか分らないし、トイレの内部は調査しませんでした。 期待を裏切って済みません。笑
2012年07月01日
アメダス探訪・上川中部のその1に続き、今回はその2となります。5月20日の話ですけど。 昨夜の宿泊先は、名寄市(風連町)にある道の駅「もち米の里☆なよろ」でした。 もしかしたら、そのうち全道各所の道の駅に「雁来 萌 宿営の地」という看板が立つ・・ようなことは無いかな。 ここの道の駅のシンボルは餅を搗くスズメにも見えるけど、スズメは米をついばむ天敵だからオカシイなと思ったら、名寄市のシンボルのアカゲラなんでしょうね。 餅やだんごの類は好物なので、お土産にソフト大福でも買って帰りたいけれど、如何せん先を急ぐ旅だからまだ朝4時とあっては、新聞配達員も走ってません。
もう5月中旬だから冬じゃないし、それなりの装備は車に積んであるから寒くは感じなかったんだけど、朝出発する時に広告塔を見たら気温が1.7℃でした。道の駅に置いてあった、ゴミの分別回収容器
ペットボトル(2)、缶、ビン、エコキャップ、リングプル を別々に入れるようになってます。徹底してますね。 アメダス探訪「西風連」の巻(2012/5/20) 予想通りの場所にありました。ここでは雨量だけしか測っていません。
向こうの山の斜面はスキー場です。 閉校になった小学校の校舎と教員住宅との間に立ってます。
隣は畑や田圃になっており、
校庭はゲートボール場に変わりました。「都市交流公園」?
旧校舎は「西風連コミュニティーセンター」に変わりました。
かつて学校に集まっていた人達が、今はゲートボールをしに集まっているのでしょうか。
アメダス探訪「士別」の巻(2012/5/20) JAの「上川北農業共済組合(NOSAI)実測センター」と、「士別市農畜産物加工(株)」とが(左に)並んでる場所の入口にありました。奥の畑地には朝霧が漂っています。 立ち寄る人もいないのか、柵すら無い草地でした。
温度計と雨量計と電源・データ収集通信部と看板
この看板の位置までは立ち入ってもいいのかな? 風速計と日射計
川の堤防の上に、雨量計を乗せた小屋がありました。
多分、この雨量観測所でしょう。 対岸にある「士別河川防災ステーション」と、河川敷にあるサッカー場
→かなり昔に紹介した記事を参考にして下さい。 色々とお世話になった「天塩川サッカー場」
洪水時にはこれが水没するかと思うと、複雑な心境です。
アメダス探訪「朝日」の巻(2012/5/20) 今日の記事のタイトルにもなっている朝日町のシャンツェで、正確には「朝日三望台(さんぼうだい)シャンツェ」という名前らしいです。右側(ヒルサイズ68m)のランディングバーンに「あさひ」と書いてあります。 図書館へ向かう途中の住宅地にありました。
逆光ですが雨量計と温度計の測器
風速計と日射計・・沢を下る冷気が東風になってる?
反対側には地震計がありました。
右側にある住宅の高さが気になりますが、沢伝いに手前と向こうとを行き来する風向が卓越するだろうと思います。 すぐ前にある「あさひサンライズホール」
コンサートや演劇などのイベント会場のようです。 次の目的地である剣淵町へ向かう近道を進むと、ダム湖である「桜岡湖」の脇を通りました。
剣淵温泉「レークサイド桜岡」などがあるレクリエーションスポットになっています。 (アメダス探訪・上川中部の続編は→その3(和寒、剣淵、比布)の予定です。)
2012年06月29日
先日、かもめさんから問い合わせがあり、自分でもあれほど長い(角度が大きい)事例は見たことが無かったので、回答を保留してありました。→道新ニュースにも載ってます。 その後、色々と資料を調べた結果、(まだ少し疑問は残っているものの)「太陽柱」(サンピラー)であろうという一応の結論に達したので、報告・解説します。(かなり長文です) 名寄の市民から職場の同僚にも写真が送られて来てて、あちこちで目撃されたということは局地的な現象ではないという証であり、しかも名寄市民だったら太陽柱は見慣れているはずです。 以下は、太陽光が氷結晶の表面で反射して光っていた、という前提で話を進めます。 現象が出現する方向に違方性があるので、水滴のように等方性な物体は原因になり得ません。 成長の初期段階の小さな雪結晶(実体はH2Oの固体である氷)を「氷晶」(ひょうしょう)と呼びます。 なお、ウィキペディアでの太陽柱の説明では、あちこちに正しくない部分があります。日本語が苦手な人は→英文の解説へ。
【光の反射・屈折の原理】 ・氷結晶の表面に斜めから光が入射すると、その一部は入射角と等しい反射角の方向に進みます。(反射の法則) ・一部はスネルの法則に従う屈折角の方向に屈折して、氷結晶の内部に進みます。 ・入射角が大きいほど、反射光は強くなる一方、屈折光は弱くなります。 【太陽柱の原理と出現しやすい条件】 太陽柱とは、小さな雪結晶(六角柱や六角板形の氷晶)が空気中に浮かんでいる状態で太陽光が当たり、氷晶の表面で反射された光が目に届く現象です。 何しろ反射する物体は数十μm(1μmは1000分の1mm)という小ささですから、個々の氷晶が浮かんでいることすら認識できない場合もあります。 太陽柱は日出や日没の時間帯に見えやすく、太陽から上方に向かって光の帯が伸びます。 この場合、太陽の高度よりも上方に浮かんでいる氷晶の、下面で反射した光が見えています。(部屋の天井が光っているようなもの) 山の上などから見ると、太陽の高度よりも下方に浮かんでいる氷晶の、上面で反射した光が見える場合もあります。(足元の水たまりが光っているようなもの) 太陽から上方に離れるほど、氷晶への入射角が大きくなるので反射光は弱くなり、仰角が大きい部分に浮かんでいる氷晶ほど明るさは減っていきます。 反射光が明るくなるためには、氷晶の姿勢が揃って水平に浮かんでいることが必要です。 氷晶の姿勢が乱雑だと、太陽光が色々な方向に反射されてしまうので、目に届く明るさが弱まって柱は出来ません。 つまり、空中での対流が盛んな状況では太陽柱は現れ難く、風が弱い穏やかな状況で現れやすくなります。 太陽光じゃなくても、人工照明が光源になって上方に伸びる光の帯が現れる場合があり、これは「光柱」(ライトピラー)と呼ばれます。ナイタースキー場の照明によって生じたライトピラーは、ピヤシリスキー場などでよく見られ、氷晶さえ浮かんでいれば裸電球や懐中電灯でも光柱を作れます。 スキー場は寒いから自分の周りにまで氷晶が漂いやすく、夜間は周囲が暗いから反射光が弱くても鮮やかに見えます。 【対象事例に関する考察】 さてここからが、楽しい考察の時間ですよ。笑 今回の写真が撮影されたのは6月26日の19:30頃で、この日は高気圧に覆われて風が弱く、氷晶があれば姿勢が水平に揃う条件を満たしていました。 当日の和寒での日没時刻は19:18なので、日没後間もなく撮影したことになり、この時刻には太陽が地平線下2°あたりに沈んでいたはずです。ただし写真には丘の稜線らしきものが写っているので、(丘の仰角は分からないけれど)その稜線よりも数°下にあったでしょう。 太陽柱が出現する場合には、反射体である氷晶を落下させた母体となる雲が見えるのが普通です。 でも今回は、雲らしい物体は写っていません。 前夜は放射冷却したし当日は晴れて暑くなった日ですから、(少なくとも目に見える)雲なんて少なかったはずです。 旭川地方気象台の観測によると、当日の平均雲量は0.0でしたが、18時には上層雲の雲量が1(巻雲)を観測しています。 稚内地方気象台では、18時に雲量が2~3で、上層雲(巻雲)と中層雲(高積雲)が観測されています。 巻雲ならば氷晶の空間密度が小さいから、雲自体の存在がほとんど認識できなくても光学現象は起こり得ます。 夏場とはいえ、高高度での気温は氷点下だから、雲の中にある氷晶による反射・屈折によって雲に色が付く現象(彩雲など)はよく起こります。→ここの説明が親切です。 当日の21時に観測された、稚内と札幌の上空の気象状況を大まかに調べました。 気圧 高度 稚内気温 札幌気温 500hPa 5820m -8.9℃ -9.7℃ 700hPa 3120m +6.4℃ +7.0℃ 850hPa 1500m +15.6℃ +13.6℃ 風は弱く、稚内上空では~3m/s、札幌上空では~5m/s程度でした。 湿度は全般に低く、稚内の中層でやや湿っていたのは中層雲に対応しているのでしょう。 700hPaでさえ気温が+7℃くらいあるので、氷晶が存在できる氷点下の気温になる高度というと、600hPa(4300m)あたりまで上らないと無理です。(道新ニュースの記事では「5千~1万メートル」と書かれている) 高度4km以下には氷晶が存在できないとしても、例えばここ(@美瑛)に載ってる写真のように、山の稜線の少し上から光の帯が伸び始めているのであれば、たとえ高度4km以上でも遠くにある雲(の中の氷晶)が光っているのだろうと解釈できます。 和寒で撮影された写真では、(焦点距離が分らないから仰角が未知だけど)あまり高そうもない丘らしい稜線のすぐ上から光の帯が伸びているので、少々腑に落ちない訳です。 高度4kmにある雲が稜線のすぐ上から光リ始めていたのだとすると、その雲ははるか遠くに存在していたことになります。 地球には曲率があるので、遠くにある物体は実際よりも低い位置に見えます。隣国で打ち上げた人工衛星(と称する飛行物体)が高度10km以上まで上昇しても検知できなかったというのは、防衛当局の怠慢ではなくて水平線の上にまで顔を出さなかったのでしょう。 地球の曲率を考慮する簡単な計算をしてみると、高度4kmにある物体が仰角0°に見える距離は、およそ240kmになりました。(仰角が1°ならば150kmで、仰角が2°ならば100kmほどの距離) 名寄から旭川にかけての地域の西側って、幌加内町(母子里、朱鞠内、幌加内)になります。 当日の明け方はかなり冷え込んだ反面、日中は30℃近くまで気温が上昇しました。 地表付近の気温が高い(=空気の密度が薄い)と、仰角が小さい光の経路は上方に曲がります。つまり、地表近くを通る光線は遠方の上空から届いたことになるので、高高度にある雲でも地平線近くの低い位置に見える効果も考えられます。だから稜線のすぐ上から光り始めてた?? でも、気温に関しては翌日の27日も上がっただろ?と言われれば困ってしまいます。 当日の気象衛星可視画像を見ると、増毛山地の西海上・積丹半島の北(和寒あたりからの距離は150kmくらい)の日本海に孤立した雲の塊があって、しだいに明瞭になりながら面積を増しつつ接近して、19時には浜益付近に上陸しました。 この雲が氷晶の発生源だったのかも知れません。 ただし、可視画像は低い雲が写りやすいので、高度4km以上まで達していた雲だという保障は無いし、高い雲が写りやすい赤外画像では(解像度が悪いせいか)雲が識別できませんでした。 さらに目を遠くに向けて日本海北部の海水温も調べてみたんですが(笑)、特に説明材料は見つかりませんでした。ちょっと遠過ぎる感じもするし。 【結論】 はるか遠距離の高高度にあった巻雲内の氷晶に、太陽光が当たって反射して出来た光の柱が見えた。 ではどうして他の日に見えなくて、この日だけ鮮やかに見えたのか?という疑問は残ります。 風が弱くて氷晶の姿勢が水平に揃っていたので、光り方が強かったという要因もあるでしょう。 原因となった氷晶が浮かんでいた空間と自分との間(距離は数百km)に、光を遮るような障害物が無かったし、空気も澄んでいたということでしょうか。 一般的には、晴れた日には空気が汚れて、雨や雪が降った日には空気が清浄になるんですけどね。 疑問がひとつ解決したら、新たな疑問が3つくらい発生するというスパイラルに陥っています・・サンピラーだけで、こんなに楽しめるなんて。笑
【参考】 太陽柱:Sun pillar 光柱:Light pillar 雲量:全天に占める雲の割合を10分率で示す。(1~10) 日没時刻の計算:海上保安庁のサービス
2012年06月28日
U-18チームが北海道サッカー協会から表彰されたそうで、愛でたい(←違?)ことです。 6月24日(日)の11時から夕張の平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-18)大会の決勝が行われました。→オフィシャルのニュース、北海道クラブユース連盟の結果 当然ながらこの大会は、日本クラブユース選手権(U-18)大会の北海道予選を兼ねています。 今年の参加チームはコンサ札幌U-18の他に、クラブフィールズU-18、サンクFCくりやまU-18、FCフォルテU-18 の合計4チームです。 コンサU-18以外の3チームで3週にわたる予選リーグを行い、予選リーグで1位になったチームがコンサU-18と代表決定戦を行う、という競技方式ですが、この予選リーグの結果が主催者から発表されないもんだから、代表決定戦の当日に試合会場へ行くまで相手がどのチームなのか(我々には)分からないのが通例です。 当事者だけが結果を知っていれば良いというのは、旅篭の2階でサイコロ博打を開帳してるような・・。 まぁ今までコンサU-18が優勝しなかった年は無いので、どこが相手だろうと当日までのお楽しみに取っておくことにしています。(今年は前もって相手だけは分かっちゃったんだけど)
試合前に駐車場でクラブフィールズの中村拓朗監督(コンサU-18出身)に会ったら、開口一番「コテンパンにやられる。」と言ってました。 「去年よりは強くなったっショ。」と言ったら「イヤイヤ。」と笑ってましたが、なかなかどうして、近年のクラブフィールズ(U-18、U-15)の成長は脅威になりつつあります。 駐車場に用具を置いてミーティング中今日の作戦は・・特に無しか。笑 これが今年の全国大会のポスターのようで、
「all dream すべては、夢見ることからはじまる。」と書いてあります。 パッチ状に芝が伸びてる部分がありました。
そこだけ栄養が良いのか?・・鹿の糞のせいで? 試合前に小さな熊手とチリトリを持って拾い集めていました。ほとんど無かったようですけど。 クラブフィールズU-18(オレンジ) vs コンサ札幌U-18(白)
コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:小野・近藤・内山・井端、MF:岡田・堀米・前・神田、FW:松尾・國分 でした。 キャプテンマークは堀米が巻いており、控えには阿波加・佐々木・濱下・深井・蒲生 が見えますが、調整中の選手もいるようです。 3分に中央30mくらいの位置でFKを得ました。
これを堀米が蹴ったら壁に当たり、 こぼれ球を攻め直して松尾が中央からシュート、枠の上部に入りました。(1-0)
松尾(右から2人目)は両手を上げて戻って来ます。 10分の右クロスに國分がヘディングを当てたけど、流れてしまいます。
16分に小野が右クロスを入れるとGKがパンチングの空振り、でもファーからは打てません。
17分にも小野の右クロスが入って神田がヘディング・・は越えました。
24分の右スローインから國分が遠めからのシュート、これはあちらの世界へ。
26分には前半で唯一のピンチだったかも・・
フィールズが右サイドを突破してPエリア内からシュート、輪島が止めました。ピンチNo.1 34分にくさびやパスを回しながら岡田がシュート、
体勢が崩れて打ったため左へ流れてしまいました。 35分に松尾が左を抜け出て直近からクロス、堀米が合わせたシュートは浮いてしまいます。
ほとんど攻めっ放しで、たまにカウンターのピンチがある程度という感じでしたが、1点しか取れてません。(1-0) 後半に向けて交代はありません。
50秒に松尾のシュートがバーに当たって越えました。 5分に得た左CKを前が蹴り入れ、内山のヘディングはかすって、近藤も合わせられません。
ネットを越えたボールを拾いに行ってる間に、國分に代わって蒲生が入りました。 10分に岡田が右サイドを持ち上がって直近からシュート、しかしGKに当たりました。
フィールズは深追いせず、カウンターを狙うことに徹しています。 22分に深い位置の松尾から井端へ渡り、切り込んで倒されたけど笛は鳴りません。
今日の主審は、厳しいボディコンタクトでもほとんど取りません。どっちかに偏ってる印象は受けなかったので、お互い様ですけど。 24分に左奥のスペースへ出たボールを松尾が追い掛け、
なぜかこのボールをゴールライン上で取ったけど、その後でラインを割ってしまいました。 25分に左から打たれたシュートを輪島がはじきました。ピンチNo.2 30分のスルーを神田が受けて突進し、倒されました。
GKにイエローカードが出てPKです。 このPKを堀米が蹴ると、バーを越えてズッコケ。
32分のCKで近藤がGKと衝突しましたが大事には至らず。 34分には遠くからのFKを与えましたが、キャッチしました。ピンチ・・でもないか。 35分の右CKはパンチングで逃れられます。
37分の左サイドからの攻撃で混戦となり、打ったシュートをはじかれたけどCKを得ました。
この右CKを堀米が蹴り入れ、中央で近藤が叩き付けるヘディング、バウンドして上部に入りました。(2-0)
こういうシーンを撮るため、後半はここに陣取っていたのです・・長かった。笑 41分に前が削られたところで、井端に代わって佐々木が入りました。 両方のSBがかなり上がって、3バックのようにも見えます。 ロスタイムの2分も過ぎて、終了しました。(2-0)
今年も無事に優勝できて、暑い7月下旬からの全国大会に出場します。 CKは10本近く、シュートは20本近く打ったんじゃないかな? 試合終了後に表彰式が行われ、堀米が賞状を受けます。
今年も準優勝となったクラブフィールズも賞状を受けます。
フィールズの中村監督が四方田監督と何やら談笑していました。
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今回は夕張市の沼の沢地区に寄りました。 夕張岳の登山口にあるヒュッテが老巧化したので、募金を集めて建て替える準備をしています。→ユウパリコザクラの会 建て替える現地に部材を運んで組み立てようとしたら合わない・・という事態にならないよう、平地で仮組作業をしてる現場です。廃校になった小学校の廃材を払い受けて、外壁に利用しています。
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帰りに夕張の道の駅で「ゆうばり丼」を買ってきて夕食にしたら、自分にはボリュームが多過ぎて胸焼けしました。 メロン果汁やメロンブランディーも混じってるらしい。(道の駅でドライバーに売っていいのか?) マオイの道の駅には、松浦武四郎が記した「夕張日誌」から調べた経路図を書いた碑があります。松浦武四郎紀行足跡之碑というもので、円形の部分には北から見た日本地図(南が上)を象ってあります。
・・やっぱり、ひとつ鍋なのか
2012年06月25日
タイトルに深い意味は無く、「ペーパン」の意味は「水・甘い・川」で、「米飯」という漢字を当てます。 まず、プレミアリーグ第5節vs旭実の試合が行われた5月6日には旭川地方気象台に寄ってきて、カブスリーグU-15第5節の試合が行われた5月19日に上川中部の3ヶ所に寄ってきました。 今回はアメダス探訪・上川中部(その1)で、5日20日に訪れた上川中部の6ヶ所(その2、その3)も、折りを見て順次紹介します。
アメダス探訪「旭川」の巻(2012/5/6) ここは当然ながら旭川地方気象台にあります。気象台の場所は何度か移転して、現在は宮前通の合同庁舎に統合され、露場は庁舎の前(というか裏)にあります。ちょうど桜が咲いていました。 測器類(左から雨量計、積雪深計、温度計、雪尺)
木の町らしく、柵が木製でした。 合同庁舎を背景にして・・脚立は雨量計の点検用?
風と日照は屋上で測っています。
色々な標本木が植えられていました。
隣に旭川市科学館「サイパル」があり、数年前に用事で来たことがあります。
この辺一帯を「旭川シビックコア」と言うらしく、各種の公共施設が集まっていました。 ついでに、新しくなったJR旭川駅を裏側から見てきました。
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カブスリーグの試合の合間に、昼食そっちのけでアメダス探訪「瑞穂」の巻(2012/5/19) ・・に向かう途中でスポンサー様の進藤病院に寄る・・ような用事も時間も無いので通過します。動物園の脇を抜けて「21世紀の森」へ向かう途中にありました。
ここは雨量しか測っていません。
旭川市内からそんなに離れていないのに、山沿いなせいか雨量が多いです。(特に雷雨の時など) 農家の庭先なんですが、住んでいないようでした。
付近には離農したらしい家がたくさんありました。 戻る途中でオオバナノエンレイソウの群落が視界に入ったから、寄らない訳にもいきません。
見事な咲きっぷりです。靴が泥だらけになったけど。
ついでに、ペーパンダムを見てきました。
堤体の大部分はロックフィルダムです。 旭川市指定文化財の「養蚕民家」にも寄りました。
茅葺き屋根の厚さと刈り込み具合が素晴らしいです。
内部から屋根裏を見上げたところ
居住部分は2階まで吹き抜けになっていました。
2階部分の障子を下から開閉するための(マジックハンドのような)道具があるに違いない。 残念ながら2階の養蚕室は公開していなくて、蚕棚などは1階に展示してありました。 説明パンフレットには、「長年月の悲境にも屈撓せず、刻苦忍耐ついに今日の成功を致せり」と書いてありました。(うちのトップチームも悲境だよなぁ)
第四試合が終わってから、アメダス探訪「上川」の巻(2012/5/19) 「北の森ガーデン」(アイスパビリオン)の向かいにある、パークゴルフ場の中にありました。ホントにパークゴルフ場の芝の中に立ってます。
風速計・・明日は明日の風が吹く
看板も横向きだから支障は無かろうと。
夕暮になってきたよぅ・・先を急がなきゃ。 パークゴルフ場のトイレに寄ったら、洗面台がオシャレでした。
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アメダス探訪「層雲峡」の巻(2012/5/19) ここは、目的意識と下調べが無いと見付けられないですね。雨量と積雪深だけを測っています。
積雪深計の基準面:レーザー光が当たって赤く光ってました。
層雲峡だけに岩峰が多く、川向かいに「観音岩」ってのと「マリア岩」ってのが並んでました。 洋の東西が違うだけで、中身はどっちも同じじゃね?「マリア観音」ってのがあるくらいだし。 これで今日のミッションは全て終了し、「そうだ、層雲峡には銭湯があったんだ」と思い出して、昼間の汗を洗い流すため層雲峡温泉まで足を伸ばしました。 展望台の終点まで登る気力が無いし暗くなるので、遊歩道の途中から「銀河の滝」を眺めます。
記念撮影をしてるのは、中国人観光客でした。 温泉街にある「黒岳の湯」の脱衣所に貼ってあった泉質・効能と注意書き
銭湯とはいえ、これでも層雲峡温泉ですから600円取られます。以前は近くにあった共同浴場が日帰り温泉に変わり、料金も高くなりました。 2階が内風呂で、3階は露天風呂とサウナになっています。
左棟が男湯で、右棟が女湯です・・女湯だけのズーム写真?・・あるけど見せない。爆 1階のレストランで鹿肉料理というのもそそられたんだけど、宿営地を目指して北へと向かったのでした。(続編は→その2(西風連、士別、朝日)、その3(和寒、剣淵、比布)の予定)
2012年06月22日
前日の第3節に続き、6月17日(日)に創成高校石狩グラウンドで行われた、北海道カブスリーグU-13の第4節の試合について簡単に報告します。 会場のグラウンドについては、過去の記事で紹介してあります。 第一試合のキックオフは今日も9時でした。石狩市花畔まで行くには時間がかかるので、昨日よりも早起きしなければなりません。 今日は朝から雨で、最初のうちは霧雨でしたが、後に本降りになってしまいました。
クラブフィールズU-15(オレンジ) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:西、DF:宮崎・山本・加藤・宮下、MF:藤村・馬場・大古場・金子、FW:竹本・佐藤 でした。 札幌U-13のメンバーの識別については、ほとんど問題なくなりました。名前がすぐに出てこない場合もあるけれど、たとえ後ろ姿であっても顔付きが思い浮かぶ境地に達しています。(←変?) 開始早々からどんどん攻めます。中央突破やらサイドからクロスを入れるとか。 12分に相手のゴールキックを奪って、佐藤が正面からシュート、浮いた感じでGKを越えて入りました。(1-0)
16分に金子がロングシュートを打つと、枠を越えてしまいました。
19分に相手にCKを与えるピンチとなり、これはクリアしたけれど20分にも右CKを与え、GK西が落としたボールを掴みました。
22分に藤村の右クロスでCKを得て、右CKに当てたヘディングは流れましたが、相手に当たっていて再びCKを得ました。
ところが左CKからカウンターを食らい、西が出て対応したものの、こぼれ球を流し込まれました。(1-1)
28分の左CKはGKにクリアされ、馬場が左から浮かして打ったボールは右ポストに当たって外側へ。
29分の左サイドからの攻撃もシュートがわずかに左へそれて、前半が終りました。(1-1) 後半に向けて、西に代わって櫻庭、金子に代わって大屋、大古場に代わって鹿内が右SHに入り、宮下に代わって菅野が入り、藤村がボランチに移動したようです。 ・・というポジションを確認してた20秒くらいに、大屋だと思うけど独走して打ち込みました。(2-1)
慌てて違うボタンを押したので、かなり遅れたタイミングの写真になっています。 5分に鹿内が突破してCKを得ました。
9分には大屋がオフサイドにならずに独走し、GKが飛び出したゴールに打ったつもりが、戻ったDFにクリアされてしまいました。
ここで、宮崎に代わって原田がボランチに入り、馬場が下がったようです。 11分に藤村がフェイントを入れながら突破したけど打ち切れず、後ろからのシュートはキャッチされました。 この頃から、雨が本降りになってきました。 13分のビッグチャンスはクリアされてしまいます。
20分に金子が倒されて得たFKは素早いリスタートで佐藤が突破し、かわして打ったシュートは右へ外れてしまいました。
23分には原田からのスルーを藤村がが受けて打ったけど、はじかれます。 27分に大屋が右を突破してCKを得て、右CKにニアで山本が足を合わせたけどキャッチされました。
両チームともオフサイドが多かったです。 もう少し取れた気もするけれど、1点差で勝ちました。(2-1)
雨が大粒になると、むしろ視界は良くなります。 札幌は4節まで全勝して、順調に首位を走っています。
雨が降ってたので、第二試合の札幌ジュニアとアンフィニとの試合を見ないで車の中で早めの昼食を取ると、体が暖まったせいか眠くなりました。 第三試合のキックオフは11時半でした。 コンサ旭川U-15(赤黒) vs SSS(黄)コンサ旭川のスタメンは、GK:福澤、DF:長田・大西・小島・枝園、MF:山岸・櫛部・高橋・荒川、FW:佐々木貴・佐々木悠 でした。 旭川U-13のメンバーの識別については、まだ完璧という訳にはいきません。 一度間違った記憶を刷り込んでしまうと、後から塗り直すのに時間がかかります。アヒルの雛のように、親でもない犬や人間であっても、生まれて初めて見た動く物体を追いかけて歩くみたいな。 雨の中の円陣スタート
10分に右からミドルを打たれ、GK福澤が触ってバーに当たり、こぼれ球を打たれたけど越えて行きました。
14分に相手のオフサイドがあり、ここで枝園に代わって板谷が入りました。 26分にパスのプレゼントをもらったチャンスは、ゴール前で空振りになりました。 それなりに良い形の攻撃もあるんだけど、最後の詰めが足りません。 29分にカウンターのチャンスとなり、荒川?が左から打ったシュートはゴール前を横切って右へ外れてしまいました。
仁王立ちしたい気持ちも理解できます。 相手のゴールキックを佐々木悠が奪ってシュート・・は左へ外れて前半が終わりました。(0-0) 後半に向けて、福澤に代わって筒井、佐藤貴に変わって田淵が中盤に入り、荒川がFWに上がったようです。 1分に左CKを与え、当てられたヘディングが強くもないようだったのに左へ入ってしまいました。(0-1) 2分に左の田淵から櫛部へ渡るチャンス
このシュートは越えて行きました。 4分に佐々木悠が左をえぐってクロス・・はキャッチされました。
9分に、荒川に代わって田中が入り、12分には山岸に代わって阿部が入りました。 SSSのFKやCKが続いた後の17分には、長田に代わって渡辺が入りました。 CKが続くチャンスもあれば、ピンチも交互に訪れます。 26分の左を持ち上がるチャンス
29分のチャンスで高橋が後方から打ったシュートは右へ外れました。
30分の大ピンチの後でロスタイム1分が示され、ラストチャンスかと思われる攻撃
・・しかし、このピッチの配色は相手に有利だな・・。 終盤の猛攻でも追い付けず、無得点に終わりました。(0-1)
旭川のここまでの成績は、2勝2敗になりました。 この後の第四試合はプログレッソ十勝とスプレッド・イーグル函館との対戦で、さすがに観戦者はほとんどいなくて、それぞれのチームも地元まで帰るのが大変でしょう。
試合終了後に、手稲山口へ墓参りに行きました。 道案内の看板が出ています・・どこへ行く。目的地はここ(山口墓地)じゃなくて、もっと奥です。
「三丁目家之墓」って珍しい苗字ですね・・ここの苗字検索で探してみたら、9世帯あるそうです。今日は曇天なので夕陽が当たってませんけど。 到着地は「バッタ塚」だから、バッタを埋めた墓・・のようなもの。
ここは、ずっと昔にも訪れたことがあります。 明治の開拓時代にバッタが大発生し、農作物を食い荒らして壊滅的な被害(蝗害:こうがい)を蒙ったため、バッタの成虫や卵を集めて埋めた場所が塚になっています。 石碑には、何種類かのバッタの絵が原寸大で描かれていました。
これだけ大きかったら・・食べ応えがありそうです。 この畝がバッタを埋めた跡らしい。
虎は死して皮を残し、バッタは死して塚を残すのか。 札幌では他の地域にもバッタ塚があったけど、現在まで残っているのは手稲山口のみで、札幌市指定史跡になっているそうです。 山口は今じゃスイカの産地なのに、昔はバッタの産地だったなんて。 周辺は緑地公園になっていますが、処理場の近くなので臭いです。 新得町の38号線沿いにもバッタ塚があり、見に寄ったことがありました。
2012年06月19日
6月16日(土)にコンサドーレ雁来グラウンドで、北海道カブスリーグU-13の第3節の2試合が行われました。(他の2試合はアミューズメントパークで) 今回は第3節のコンサ関係の2試合について、次回は第4節のコンサ関係の2試合について、それぞれ簡略に報告します。 試合時間は、30分ハーフです。
第一試合のキックオフは9時でした。 気圧の谷が接近中で南東の風が強く、背中から吹く風とはいえ首筋が寒く感じます。(←妖怪の仕業?) 札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:桜庭、DF:宮崎・加藤・山本・菅野、MF:藤村・馬場・大古場・金子、FW:佐藤・大屋 でした。 主審は旭川の松山コーチです。 3分にジュニアの右クロスがポストに当たって出る、というドッキリがありました。 10分に左奥で菅野が倒されてFKを得ましたが、
このFKはファーに流れてしまいました。 チャンスは多いけどなかなか自由にさせてもらえないなぁ・・と思っていた17分、藤村の右クロスから馬場が打ち込みました。(1-0)
そして再開の相手キックオフを奪い、大屋が独走して右へ転がしました。(2-0)
と思ったら、肝心な部分が隠れてます。涙 21分には藤村が独走となって、流し込みました。(3-0)
23分に得た右CKに2人飛んだけど、2人とも届かず。 25分には、エリア内のこぼれ球を打ったのは大古場だったと思いますが、GKが触って左に入りました。(4-0)
26分に金子が倒されたけどアドバンテージを取っていて、ボールを奪われたところでFKを得ました。しかしこのFKは左寄りに飛んでキャッチされました。 28分にオフサイドかと思ったジュニアが独走となり、セーブして防ぎました。 29分に金子が左を上がるビッグチャンスとなったものの、ゴール前での混戦を打ち切れずクリアされました。
でも前半は4点をリードして折り返します。(4-0) 後半に向けて交代は無かったんですが、早々に4名が待機しています。 2分に大屋が独走したチャンスが右に外れたところで、櫻庭に代わって西、山本に代わって宮下、馬場に代わって鹿内、金子に代わって竹本がFWに入り、佐藤が下がったようです。 6分のゴール前での混戦を押し込めず、宮崎が右手前からクロス性のフィードを入れて竹本が足を合わせたけど、右へ外れて行きました。 7分に宮崎が入れたスローインを竹本が受けるシーン
9分にジュニアが左から迫ってシュート、はじいてバーに当たり、CKを与えました。 13分に得た右CKは、2・3度打ったけどゴールラインの直前で止められました。
16分の左クロスに足を合わせたけど流れ、ルーズボールに詰めれず。 ここで、大古場に代わって原田が入りました。 原田くんは去年からずっと見かけてなくて、気になっていました。頭に何か巻いてるということは、怪我でもしてたんでしょうか。 オフサイドにならずに上がった大屋が右CKを得ましたが、これはクリアされました。
その後もチャンスは多いながら決めれず、DFが競り負けてGK西が飛び出すというピンチもありました。 (4-0)で勝ちましたが、後半は無得点なのが不安材料ではあります。
互いにパスのつもりが相手へのプレゼントになったりしましたが、まだシーズン(チーム)が始動したばかりですから。
続いて第二試合が10時20分から行われました。 相変わらず風が強くて寒いです。 スプレッド・イーグル函館(白) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:福澤、DF:板谷・大西・小島・枝園、MF:山岸・櫛部・高橋・荒川、FW:佐々木貴・佐々木悠 でした。 この試合の主審は関コーチです。 旭川の円陣
旭川U-15は、過去に何度かスプレッド・イーグルに痛い目に遭ってますから、そろそろ苦手意識(私だけ?)を払拭したいところです。 何だか、立て続けにチャンスが多いです。 14分のスルーを荒川が受け、GKをかわして右へ流し込みました。(1-0)
19分にシュートを打たれてはじき、こぼれ球を打たれたけど越えて行きました。 24分に与えたCKから打たれたシュートはセーブしました。 前半は1点のみでしたが、リードして折り返します。 後半に向けて交代はありません。 1分に佐々木悠が打ったシュートは、左ポストに当たってそれました。 3分にも佐々木悠のシュートがはじかれ、再び打ってもはじかれました。 5分には、山岸が右を上がってパス、櫛部が右から迫ってシュートを打ちましたが、膝ではじかれてしまいます。
7分に枝園に代わって渡辺が入り、11分には荒川に代わって阿部が入り、山岸が左へ移ったようです。 14分に右サイドでオフサイドにならず持ち上がり、右クロスに佐々木悠がジャンプしてボレーシュート・・のつもりが空振りに。
ここで、佐々木貴に代わって田中が入りました。 17分には、福澤に代わって筒井、山岸に代わって田淵が入りました。 20分に右から左へパスして佐々木悠がシュート、惜しくも右へ外れてしまいました。
トップチームなら「がまんできない」が出てるでしょう。 ここで、板谷に代わって長田が入りました。 ロスタイム2分が示され、こんなところで同点に追い付かれでもしたら目も当てられません。 30分になって、つないでつないで櫛部が右からシュート、はじかれてCK得ましたが、
右CKからのシュートは弱くてキャッチされました。 数打った割には効率が悪かったものの、何とか勝利を得ました。(1-0)
3節までを終わって、2勝1敗と勝ち越しましたよ。
2012年06月17日
アメダス探訪・後志北部の前編に続き、今回は後志北部の後編となります。 神恵内から南下して既訪の「共和」地点を通過し、倶知安と赤井川を探索してきました。 倶知安は、測候所だった時代に訪れたことがあります。 昔は気温を百葉箱の中で測っていましたが、気温は地上1.5mの高さで測ることになっており、雪が積もると雪面からの高さが低くなってしまうので、倶知安では百葉箱自体の高さを変えられるよう特殊な構造になってました。 現在では金属の筒の中で気温を測ることになっており、温度計を取り付ける高さをスライドできるようになっています。
アメダス探訪「倶知安」の巻(2012/4/30)ここは「後志北部」ではなくて、景色の通り「羊蹄山麓」に属します。 昔の倶知安測候所は、国道5号線の脇にありました。 今は合同庁舎に・・寄り合い所帯というか、雑居ビルというか・・
小樽や札幌はともかく、岩内の方が倶知安より偉いの? 看板というか標識というか注意書き
積雪深計・・4月27日から「積雪なし」になったらしい。
ここは測候所から変わった特別地域気象観測所なので、視程や気圧も測っています。
風と日射は庁舎の屋上で測っていました。
すぐ近くに倶知安小学校があります。
ここを卒業した訳ではなくて、4年生の時に1年間通っただけです。自宅は向こう側にあったので、この校門から入ったことはほとんどありません。 校庭と羊蹄山・・さすがに倶知安だけあって、まだ雪が残っていました。
昔はここに校舎があって、現在の校舎の位置は校庭でした。 毎日、こんな景色を見ながら
遊んでた勉強してたんですから、贅沢なもんです。冬は雪が深くて通うのが大変でした。 伊井オブラート工場(現:伊井化学工業株式会社)の社長の息子も同級生でした。今は後を継いで社長してますけど。 近くの文化福祉センターの前にSLが冬眠してて、いまだ覚めやらず。![]()
次の目的地である赤井川へ向かうため、最近開通した新しい道路を通りました。轟鉱山に入る分岐点の辺りに合流するんです。 かなりの近道になりますが、それ故に峠付近は結構な勾配がありました。 雪融け水を集めた小さな滝がありました。季節限定の光景かも。アメダス探訪「赤井川」の巻(2012/4/30)
消防署の裏にありました。周囲は雪融け水でびしゃびしゃです。 ここでは雨量と積雪深しか測っていないはずなのに、なぜか支柱に温度計を抱かせてあって、どこかが便乗しているようです。
おまけに、消防署の温度計と風速計と雨量計も横に立っています。
右奥に地震計もあったし、測量用の電子基準点も役場の近くに立ってて、この村は地球物理学的に役立っているでしょう。 消防署の見張り櫓とホースを吊るすハンガーとを兼ねる搭は、とんがり屋根になっていました。黒松内の「トワ・ヴェール」みたい。
右奥に見える小学校のような建物に行ってみると、想定の範囲内の施設に変わっていました。
だけど、村内の住民にしか見せたくないようです。
赤井川って、火山活動で出来たカルデラであるくらいだから、下を向いて歩いてると黒曜石がたくさん落ちてるんです。畑作業で手を切ったり機械が壊れたりして不便でしょうねぇ。 今じゃぁ長閑な田園地帯ですが、石器時代には十勝と白滝と置戸と赤井川が黒曜石の4大産地だった訳で、今でいえばレアメタルとかダイヤモンドの鉱山だったような土地柄です。 貴重品として交易されて道内に分布してるのはもちろん、サハリンや東北地方にまで運ばれています。 赤井川産の黒曜石は、白い泡が集まったような筋が入っています。
十勝産の黒曜石は真っ黒で、
赤茶色い黒曜石?は白滝産の特徴です。
(岩石標本は、いずれも北大総合博物館蔵) 帰りは冷水峠を通って帰って来ましたが、峠を越すつもりがトンネルになっていました。 峠の茶屋というか冷たい水を飲める土産物屋は無くなったし・・展望台はまだあるようですが、アリスファームも色々と変わったんですね・・藤門さんや宇土さんもずいぶんと歳を取っててびっくり。(←自分の歳を考えろ!) ちょっとした用事で小樽公園に寄ると、いかにも田上義也氏が設計したような屋敷がありました。
坂牛邸というそうで、説明をロシア語でも書いてあるところが小樽らしいです。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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