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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年09月18日
9月11日(土)の12時から雁来練習場で、JリーグU-14(ポラリス)のコンサ旭川U-15とベガルタ仙台との試合がありました。 →JリーグのU-14のページ(あまり参考にはならない) コンサ旭川U-15は、今年からJリーグU-14(ポラリス)に参加しています。 曇りで風は無く、少し蒸します。(今年はこんな天候が多いな~) U-14の試合時間は35分ハーフです。 ベガルタ仙台(黄) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川U-15のスタメンは、GK:但野、DF:實吉・櫻井・間崎・佐々木一、MF:石川・水正・三浦雅・千葉・原、FW:吉田 で、キャプテンマークは間崎が付けています。 控えには、大木・鈴木・宮崎・坂口 が見えますが、1人は調整中かな。
ボールの扱いにやや差があって奪われやすく、ポゼッション率は低くて仙台に攻め込まれるシーンが多いです。 それでも10分に左寄りでFKを得て、蹴ったのは原だったか、惜しくも右ポストに弾き返されてしまいました。15分に石川が奪ったチャンスから吉田がシュートして、CKを得ました。 これがクリアされて再びCKとなりましたが、ミドルシュートが右へ外れて費えました。 しかし20分、三浦あたりがスルーを出して千葉がシュート、GKを外して右に入りました。(1-0)
29分に怒涛の守備となり、CKを与えました。
さらにピンチが続き、打たれたシュートがバーを越えて助かりました。 守勢に回る場面が多く、GKへのバックパスなどで何とか逃れながら、前半は1点をリードしたまま終わりました。 ハーフタイムで、佐々木に代わって宮崎が入り、實吉に代わって鈴木が右SHに入って石川がSBに下がりました。 後半もピンチから始まり、時折あるチャンスも生かせません。 8分に右寄りから強いシュートを打たれ、枠に当たりました。 13分のピンチは際どくクリアしました。 17分に、三浦に代わって坂口がFWに入り、吉田はトップ下に下がったようです。 20分に右タッチライン近くでFKを得ましたが、クリアされました。
22分に混戦となってクリアし切れず、左から打たれてゴール下部に入りました。(1-1) 続く23分にはPエリア内でかわされて右から打たれ、左寄りに入りました。(1-2) 原と競った相手選手が痛んだようで、治療のためアウトしました。 26分に吉田の突破からPエリア右角付近でFKを得て、原が蹴り入れたボールに鈴木が飛び込んで足を当てましたが、浮いてしまってキャッチされました。 29分に右から打たれたシュートを前へはじきましたが、ゴロのシュートをGKの足下へ押し込まれました。(1-3) 32分に左タッチライン付近で得たFKは、ヘディングがミートせずに撥ね返され、カウンターとなって独走され、打たれたシュートはゴロでセーブできました。 焦りからなのか、チャンスとなりそうなフィードが早過ぎというか長過ぎてしまいます。 見せ場が多くないまま、(1-3)で終了しました。
初シーズンだから、こんなもんでしょうか。 本チャンの後に20分間の練習試合があり、鈴木のワントップとなって他のポジションも少し変わりました。 絶体絶命なピンチも何度かあったけど、相手の拙攻に助けられた感じです。 スコアは(0-1)でしたが、途中からCBの間崎くんをFWに上げる「翔馬大作戦」を見られました。 これはトップチームでいうと「ソダン大作戦」に相当し、背番号も同じ4番だから、どうしても連想してしまいます。 後方からのフィードに抜け出してシュートを打った場面がありましたが、外れました。
練習場の脇に植えてあるハマナスの花の写真を撮っていたら、蜂が飛んで来て、わき目も振らずに花粉を貪っていました。
今度はこっちの花を貪る・・
素手では捕まえられないからその場では確認できませんでしたが、飛び去る時の写真を後でよく見たら、お尻が白いです。
そなたは「セイヨウオオマルハナバチ」なのか?→参考 【ここからはハチの言い分】 集団で拉致されて、はるばる日本に連れて来られて強制労働させられ、辛いから逃げ出して慎ましく暮らしていたら、「外国から侵入した害虫」という烙印を押されて捕獲されて殺されるんですから、たまったもんじゃありませんよ。 外国から連れて来たのは一体誰ですか? 主犯格の加害者は身勝手な人間達の方であって、私達は騙されて無理やり悪事に加担させられただけですからっ! 私達を駆除するよりも、傲慢に「万物の霊長」などと奢っている利己的な人類が絶滅した方が、むしろ地球環境のためには好ましいはずですけどね。 環境を破壊したり変化させている人類が大手を振って地球上を歩いているうちは、何度も同じ過ちを犯すでしょうよ。
翌12日(日)の朝からコンサ札幌U-15とベガルタ仙台との試合もあったんですけど、当日は高円宮杯U-18の試合がアミューズメントパークであったので、後ろ髪を引かれながら通り過ぎました。 アミューズメントパークからチラ見すると、なんだか立て続けに失点していたようで・・結果は負けだったらしいです。(スコアは不明)
2010年09月16日
学校では「縄文時代の次は弥生時代」と教えられるもんだから、ほとんどの日本人はそう信じていて、常識化しています。 でも、北海道には「弥生時代」なんか無いんです。 学校で教える時代分け: ・縄文時代は狩猟・採集の生活で、大胆な様式の縄文式土器を使っていた。 ・弥生時代は定住して稲作をし、薄手の弥生式土器を使っていた。鉄器も入ってきた。 ・・だけど、その頃の北海道で稲作なんか出来る訳ないでショ?
北海道では、簡単に言うと「縄文時代」の次は「続縄文時代」で、その次が「擦文(さつもん)文化」という時代で、その後に「アイヌ文化」へと続くのであって、どこにも弥生時代なんか有りません。 広い北海道だから文化も一様じゃなくて、一部には「オホーツク文化」も混じったりしてるけど、「擦文文化」とか「オホーツク文化」なんていう用語を書いた教科書を見たことがありません。 大体、北海道で稲作が出来るようになったのは、ごく最近の話です。 ・・ということは、現在が弥生時代の真っ只中であって、北海道の時計は内地よりも2千年遅れている?内地の常識が北海道では通用しないことを示す典型例と言えますが、教科書に堂々と書いてあったことが実は北海道には当てはまらない、という事実にショックを受けて、北海道の古代史を研究するようになった学芸員もいます。 今でこそコメチェンした北海道米の評価は高い(らしい)けれど、かつては不味い米の代名詞として使われていたくらいで、とにかく収穫できて食べれれば味は二の次、という品種を栽培していたのだから仕方ありません。 北海道では梅雨期に雨が降らないし、山から雪融け水が流れてくるけど冷たいし、春は深水灌漑しないと寒くて稲が風邪ひいてしまうし、夏も寒いから穂が出なくて米粒が稔らないし、稔るまで待ってたら霜に当たる・・そんな土地でも育つのは、トウキビとイモくらいです。 稲を作る(無事に育てる)ことが悲願だった訳だから、道内のあちこちに「水田発祥の地」とか「稲作発祥の地」いう碑が立っています。 本来、「発祥の地」というのは1ヶ所だけなはずなのに、どこででも見かけます。 それらは「ここから稲作が始まって伝わった」という意味ではなくて、苦労した末に「ここで稲作が成功した」ことを記念する意味で碑を建てたのでしょう。 芸術の森・美術館に展示されていた作品「中庭住宅(分譲中)」の一部(2010/9/11)
小学校ではバケツなどで稲を育てたりしますけど、長靴の中でたとえ稲が育ったとしても、そんな米は食べたくないですよね。(臭そうで)
2010年09月14日
9月12日(日)の11時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯(U-18)1次ラウンドCグループの第2戦となる、コンサU-18とセレッソ大阪との試合が行われました。 ノルディーアの活躍のお陰で、今年から「チャレンジリーグ」の試合が札幌でも開催されるようになりました。 その兼ね合いなのか高円宮杯のためなのか、アミューズメントパークには観客席まで設置されました。 行く行くは、雁来練習場にも観客席が設置されると、見学や観戦に都合が良くなるかも・・強風や積雪で倒壊する恐れはありますが・・。
雲は少なく、日射は強いですが、弱い南南東の風が吹いているので少し楽です。 失点シーンを間近で撮影してもしょうがないから、前半はこっち側に陣取るべきだな・・と思ったのが大失敗で、うちのチームが幸せの黄色いフラッグに隠されてしまいました。でもいいんだ、得点シーンさえ撮れれば・・と思っていたけれど・・。 コンサ札幌のスタメンは、GK:松原、DF:永井・小山内・奈良・山下、MF:近藤・荒野・前・神田、FW:菅原・三上 で、キャプテンマークは三上が付けています。 控えには、阿波加・葛西・工藤・西田・榊・鈴木・山室 が見えます。 開始1分も経たないうちに三上が左をえぐって、最後はゴールラインを割ってしまいましたが、立ち上がりとしては良い感じです。 2分にも三上が左からクロス、中央で前が打ったシュートのこぼれ球を右から打ってCKを得ました。この左CKを前が蹴り入れたけど、押し込めません。
4分には菅原のスルーを近藤が受けたものの、つんのめるようになってボールを失いました。 8分にセレッソの右サイドを攻め込まれてCKを与え、松原がジャンプして触れないピンチになり、最後はキャッチして事無きを得ました。 その後、三上がファウルを受けて得たFKを荒野が蹴りましたが、右へ外れて行きました。 立ち上がりの攻勢はどこへやら、攻め込まれて遠い位置での攻防が続きました。 14分にセレッソの右タッチライン付近からの攻撃で、クリアが横に流れて打たれ、CKを与えました。 左寄りから浮き球が入り、トラップして左足でボレー気味に右隅へ打ち込まれました。(0-1) 15分にもゴール前を横切るドリブルから打たれ、これはキャッチできました。 セレッソはパスのスピードやボールを出すタイミングが早くて、コンサがやっとクリアしてる感じを受けます。 21分に三上へボールが出てシュート、しかし浮いたところを押さえられました。
28分に右寄りで近藤が倒されたファウルでFKを得て、菅原が蹴ったボールはバウンドしてキャッチされました。 33分にはセレッソが右奥でボールを奪い、少し手前から狙い打たれて松原が飛んだけど届かず、枠の左上角をかするように飛び去ったのはラッキーだったかも。 36分に三上が左から切り込み、30mくらいの距離から打ったけど転がりながら左へ外れました。 39分に三上からパスを受けた神田が攻め上がろうとするシーン
神田は体が細い感じは否めませんが、頑張って突破しようとしたり相手の攻撃を食い止めようとしています。 43分に、足をからめて前が倒されたプレイでイエローが出ました。 このFKを前が蹴ってヘディングを当てましたが、セーブされました。
結局、期待した得点シーンは撮れず、前半は(0-1)で終わりました。 ハーフタイム中に、榊がピッチを横切ってダッシュの練習をしており、減速して戻る途中に呼ばれました。 榊は神田に代わってFWに入り、菅原が左SHに移動しました。 南東風が強まって、時々日が陰ります。 6分に、榊がダッシュして相手のボールをかっさらい、独走してGKを外しながらシュートを打ちました。
観客は固唾を飲んでボールの行方を見守っています。 ボールは無事にゴールに入ってから戻ってきました。(1-1)
みんな、大喝采しています。 思わぬ展開にセレッソは動揺したようで、はっちゃきこいて攻めてきます。 12分には、セレッソの右クロスがバーの上に当たるピンチがありました。 15分に、GKがクリアするのに榊が詰めて、スローインを得たりします。 18分にも、奈良?が浮き球を入れ、榊が受けてシュートしましたが止められました。
22分には相手のバックパスをチェイスして奪い、打ったシュートは大当たりなGKにはじかれて押さえられました。
25に荒野から三上へパス、抜け出てシュートを打ちますが、GKに止められます。
このこぼれ球を拾って再び打ちましたが、左へ外れてガックリです。
しかし、これはCKになっています。 左CKを前が蹴り入れて奈良(左端)がヘディング・・は届かず流れてしまいました。
ここで、菅原に代わって鈴木が入りました。 鈴木も前線へ飛び出す動きを見せますが、タイミングは合いませんでした。 31分には荒野からパスを受けた榊がシュート、三上が詰めますが及びません。 後方では小山内がもっぱらファウルを受ける役目を引き受けており、40分にFKを得た時点で三上に代わって葛西がFWに入り、キャプテンマークは葛西に渡されます。 またも小山内がファウルを受け、松原が蹴ったFKを永井が右クロス、ボレーを打とうとしたけど合いません。 42分には榊が詰めて危うく相手のオウンゴールになりそうにラインを割り、CKを得ました。 この右CKを榊が蹴って、ゴールに食い込む向きにフックしながら飛びましたが、GKにキャッチされました。
もう少しで、GKごとラインを越えそうだったんだけど・・。 45分にハーフウェイライン付近で競った葛西にイエローが出て、風に乗ったセレッソのFKを松原がジャンプしてキャッチしました。
47分にはクリアが小さくてミドルを打たれるピンチがあり、枠を越えて助かりました。 48分に榊が詰めたチャンスから混戦となり、走り込んだ葛西が渾身のシュート、しかし無情にもバーに当たって飛び上がってしまいました。
ここで終了の笛が鳴り、押せ押せながら追加点を奪えず、引き分けに終わりました。(1-1)
観客に挨拶します。
勝点を4に積み上げ、決勝トーナメントへ進める可能性を残しました。
続いて13時20分から、東京V vs 愛媛FCの試合が行われました。 風はさらに強まって肌寒いほどになったのに、なぜか給水タイムがありました。 前半に東京Vが先制して折り返し、後半は着実に追加点を上げました。 後半30分頃に東京VのPKが決まる(5-0)愛媛は後半44分にFKから1点を返しましたが、さらに突き放されて東京V(6-1)愛媛FCで終わりました。 勝点は、東京V(6)、コンサ(4)、C大阪(1)、愛媛FC(0)となっており、第3戦のコンサ vs 東京Vの試合は18日(土)に藤枝で行われます。
2010年09月12日
先週末の9月4日(土)~5日(日)に、「チビリンピック(U-11)」の札幌地区予選が行われました。 この大会は、来年の5月に横浜で行われるU-12の「JA全農杯チビリンピック小学生選抜8人制サッカー大会」の北海道予選(2010/10/9~11@栗山)に出場する、札幌地区代表の3チームを決める予選です。 来年のU-12の全国決勝大会への出場権を得るための予選なので、U-11の年代で争われます。 高円宮杯や天皇杯とぶつかって見れなかったので、結果だけを書きます。 6チームが参加した札幌地区予選で、コンサU-12はAブロックで1位となって代表決定トーナメントに進み、1回戦に勝った後でSSSに負けましたが、SSSと第3代表のLIV・FCと共に北海道予選へ出場します。 →札幌地区サッカー協会の結果 ※今年5月の全国決勝大会で、コンサU-12はベスト4の成績を残しています。 →試合結果、チーム写真(「ジュニアサッカーを応援しよう!」」のページ内) (人工の)公園らしくなってきました。(2010/9/11)
2010年09月10日
真夏の恒例行事である健康診断も終わり、その場の判定では特に重要な問題は指摘されませんでした。 問題があるのに見つからなかっただけかも知れないし、肉体上の問題は無くても精神上の問題があるかも知れませんけど。 最近は「コレステロールが高い方が、むしろ長生きする」という意見もあるそうで・・そりゃぁ、脂肪分(=予備燃料)を貯めてた方が生命力はあるでしょうよ。 もっとも、「杉樽は桶やザルが如し」といいますから、程度問題ですね。
私の場合はメタボとも縁がありませんが、他人事ながら心配になるのはこの方達です。ミシュランマンは見事な三段腹で、腕や足までダブついています。 タイヤチューブで作った浮き輪を抱えてるようにも見え、どんな荒波に揉まれても溺れようが無いでしょう。 ドーレくんだって、とても空を飛べるような体型には見えませんよ。 似た者同士だから友達になっちゃったんでしょうか。 「Je suis devenu ami avec le bonhomme Michelin.」と書いてあって、文字通り「友達になりました」という言い回しですが、普通なら「ボクは~と友達です」(Je suis ami avec ~.)とか、「ボク達は友達です」(Nous sommes amis.)とか言いますよね。 調印式を行うほどのスポンサー契約を締結した結果、(仕方なく)友達として付き合うことになった、という大人の事情を察してね、と聞こえるのは気のせいかも? 何しろ調印式として真っ先に思い浮かべるのは、65年前に戦艦ミズーリ上で行われた降伏文書の調印ですから。 マイカーの夏タイヤは坊主に近かったので、今年の夏の車検時に買い換えてしまいました。 冬タイヤも当分もちそうだから、ミシュランのタイヤを買う機会があるのかどうか・・。 タイヤと聞くと、どうしても「タイヤ痕ユニ」を思い出してしまう、・・ぇ~っと、何て言うんだったか十二支の・・子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥・・そぉだ、寅午(トラウマ)が残っています。(おぃ) タイヤの代わりに買えるミシュラングッズは何か無いかな~と思って探してみたら、 ↓そのものズバリなデザインのTシャツがありました。 http://www.michelin.co.jp/var/michelin_site/storage/images/home/products-services/michelin-lifestyle/apparel/node_2640/uniqlo-br2/182131-1-jpn-JP/UNIQLO_white.jpe 最近、食事の後に甘いデザートを食べたくなるんですよね。 これって、食欲の秋だからなんでしょうか・・ヤバいぞ、長生きしてしまう。
北海道無料写真素材集
2010年09月08日
ここんとこ、毎週末に連チャンで厚別に通ってるせいか、新しい発見がありました。 最近になって気が付いたんですけど、柱の根元部分がスッキリしています。以前から気になっていた破損部分を、改修したようです。
ビフォァアフター
これが原因だと主張してる訳ではないようです・・アンモニアはアルカリだから、むしろコンクリートの劣化(中性化)を防ぐ・・かも?
空は怪しい雲行きになってきました。
枯れ葉が風に吹き寄せられています。
つまり、掃き溜め・・に鶴
ドーレくんが色紙にでもサインしてるのかと思ったら、
これにサインしてたんですねぇ。
次の仕事場に向かう途中で、道行く女性に手羽を振ってナンパしようとしていました。
・・その人はやめなさい。(笑) 試合の方は、典型的なジャイアントキリングになったようで・・。 何しろ、岩手県代表チームは札大をコテンパンに破り、その札大はコンサユースに勝ったんですから、三段論法でいくと「岩手県代表チームは強いチームだ」という結論になります。 グダグダなJ2チームが強豪の岩手県代表チームに勝ったんですから、これをジャイアントキリングと言わずして何と・・。 いくら強いチームだって、中1日で試合が続く日程じゃたまりませんよ。 遠征費を節約できるのは良いとしても、「天皇杯に出場させてあげるから、試合が済んだら適当に観光してさっさと帰りなさい。」と言われてるような気がします。
2010年09月06日
9月4日(土)から、高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権が開催されています。 →JFAの大会概要、日程 高円宮杯といえば、明太子 ・・・はぁ?・・もとい、一文字違いの●太子(宮内庁の検閲により削除)の冠を戴いている、2種の最強チームを決める権威ある大会です。(←権威を愚弄してないか?) 今年は何と、1次ラウンドの2戦(4試合)が札幌(厚別&アミューズメントパーク)でも行われるとのことで、これもひとえにコンサU-18の成績が優秀であることと、来年から行われてコンサU-18が参加する「プリンス・全国リーグ」開催の伏線なのでしょうか。 これに倣って、高円宮杯全日本ユース(U-15)も北海道で開催されれば、ホームアドバンテージを活かせるのではないかとも思うのです。 遠征に伴う体力や経費の負担が軽減されるのはもちろん、雁来あたりの12月の寒さと雪は、我がチームに利することが十分に予想されます。(仮に実現した場合には、札幌ドームが使われるんだろうけども)
9月4日(土)の11時から厚別公園競技場で、高円宮杯(U-18)1次ラウンドCグループの第1戦となる、コンサU-18と愛媛FCとの試合が行われました。 台風から変わった熱帯低気圧に伴う降雨も前日で終わり、朝から晴れて秋らしい空が広がっています。 季節が秋になったのは何年振りだろうか・・と思うくらい、暑い夏が長く続いていましたが、今日は乾燥していて涼しいです。空気が澄んだ分だけ、日射は強いんですけど。 飛行機雲が何本も出来ていました。
JFA公式の大会プログラムが販売されていましたが、何やらヤミの選手名簿も流布しているようで、
資料提供元は、恐らくここなのでしょう。 試合前のアップ中に、愛媛の選手達が逆立ちで歩いていました。
多分、「逆立ちしても勝てなかった」という説明に使うのではないかと。 今日のお手伝いは北海高校サッカー部のようで、
コンサU-15のOB選手も見かけました。 コンサ札幌(赤黒) vs 愛媛FC(グレー)
コンサ札幌のスタメンは、GK:松原、DF:小山内・奈良・永井・前、MF:近藤・荒野・深井・堀米、FW:菅原・三上 で、キャプテンマークは三上が付けています。 控えには、今岡・葛西・工藤・神田・山下・榊・鈴木 が見えます。 コンサの方が、ボールの競り合いとかインターセプトに優っているようです。 7分に深井が奪ったチャンスから三上がシュート、しかしゴロでキャッチされました。
10分に放り込まれたボールを小山内がクリアしようとしたところ、愛媛の選手が突っ込んで小山内が足を痛め、22番の選手にイエローが出されました。
11分にゴール近くまで攻め入って混戦となり、左を抜け出た荒野がシュート、ゴール前を横切って行きました。
17分に堀米のクロスがクリアされ、荒野が相手を引きずりながら進んで三上がシュート、当たってCKを得ました。
堀米が蹴り入れた左CKに荒野がヘディングを当てましたが、バーを越えてしまいました。 24分に三上が浮かしたパスを出し、菅原がシュートしようとしたところを蹴られてFKを得ました。
Pアークの左手前から菅原が蹴ったFKは、右へ外れてしまいました。 27分に菅原がくさびを受けて振り返ろうとしたところを倒され、相手にイエローが出ました。 このFKは前が蹴って、はね返されました。 28分には荒野が倒されながらも進んでプレイオン、出したスルーに三上が届きませんでした。 33分のピンチをクリアしようとした小山内がまたもファウルを受け、イエローを出されたのが22番だと思ったけど退場にならなかったので、他の選手だったのかも知れません。 36分に愛媛の左寄りにスルーが出て、左を抜かれてクロスが入り、ヘディングを打たれたけど越えて助かりました。
愛媛は、Pエリア近くでのボール回しが上手いです。 でも焦りなのか、互いにパスを相手にプレゼントしてしまう場面が何度かありました。 40分に放り込まれたボールに松原が出てパンチしたら、松原と小山内が衝突してしまい、両者が倒れてる隙に打たれましたが、枠を外してくれました。
ロスタイムにセンターサークルの手前で荒野に足がかかって倒れたけどファウルは取らず、うやむやのままハーフタイムになった感じ・・。(0-0) ハーフタイムの控えメンバー
コンサに交代なく後半が始まりました。 2分にインターセプトして荒野が独走し、三上へ出したパスはオフサイドになりました。 3分に右タッチライン近くでまたも小山内が倒され、10番にイエローが出ました。 5分に出したスルーを三上が受けてシュート、相手に当たってはね返りました。
7分に深井がチャンスを作って近藤がくさびになり、後方から荒野がミドルを打ったけど左へ外れてしまいました。
でも、何となく得点の匂いがするんです。 8分にインターセプトからスルーを出し、抜け出た菅原がGKをかわして、浮いたボールを押し込みました。(1-0)
相手のパスをかなり奪うことが出来て、チャンスにつなげられます。 16分には永井のインターセプトから近藤が右から迫ってシュート、これはバーに当たってしまい・・またこっち側の枠だよ。
ファーにこぼれたボールを堀米が拾って打ったけど、当たり損ないかゴロになってキャッチされました。 21分に、流していたファウルで深井にイエローが出ました。これがコンサの1枚目だと思いますが、相手はずいぶんとカードをもらっています。 23分に後方からのフィードを三上が頭で競って落とし、菅原が拾って右からシュート、しかし越えて行きました。
ここで給水タイムとなり、再開後の26分に、近藤に代わった山下が入り、菅原に代わって榊が入りました。 その榊がからんだチャンスが戻され、いったん引き返しかけた榊へボールが出されたので、改めてダッシュして拾ってシュート、さらに三上が打ってCKを得ました。 29分になって榊が蹴り入れた右CKに奈良が飛び込んでヘディング、惜しくも越えてしまいます。
30分には榊が左から迫ってシュート、CKを得ました。
左CKをショートにしてクロスを入れ、ファーから奈良がどんぴしゃのヘディング、しかしGKの正面でした。 41分に深井がファウルを受けたところで、主審が奈良に何か言っています。「落ち付け注意報」なのでしょうか。 43分に、堀米に代わって葛西が入りました。 残り時間が少なくなると、松原はいやらしい時間の使い方をするセービングやゴールキックを見せます。 最後まで攻め続け、惜しいチャンスは多かったけど、(1-0)でまず1勝を上げました。
残り2試合でもう1勝しないと、決勝トーナメント進出は難しいかも。 スタンドの前に並んで勝利のラインダンス・・松原ダンス教室って無かったっけ?
柵に登っちゃイカンよ、キミ。
続いて、C大阪 vs 東京V の試合が行われました。後半に東京Vが右CKからヘディングを流し込んで、(1-0)で勝ちました。 次節は9月12日(日)にアミューズメントパークで、11時からコンサU-18 vs C大阪、13時20分から愛媛FC vs 東京V の試合が行われます。
高円宮杯の大会プログラムに、来年から行われる「全国リーグU-18」の開催要領が書いてありました。 東西に分かれた各10チームで2回戦総当りのリーグ戦を行い、東西の優勝チーム同士でチャンピオンシップを行うそうです。 全国リーグに参加するチーム(来年はコンサU-18)とプリンスリーグ北海道との間で、入れ替え戦があるようです。 10チームで2回戦総当りということは、年間18試合あるということで・・こりゃ大変だ。
2010年09月04日
U-15チームの前寛之くんが、9月12日に名古屋市で行われる「メニコンカップ東西対抗戦(U-15)」のメンバーに選ばれました。 →出場選手一覧 この対抗戦は、先に行われた日本クラブユース選手権(U-15)に参加した選手の中から、チームを東西の地域に分けてそれぞれ17名ずつを選出して闘う、3種年代のオールスター戦のようなイベントです。 前くんは、同選手権の優秀選手にも選ばれています。 チーム内では「ヒロ」と呼ばれており、試合中は司令塔の働きをするし、キャプテンとしてチームをまとめる役割もこなしています。 メニコンカップには、昨年は阿波加俊太くん、深井一希くん、堀米悠斗くんが選ばれ、一昨年は中川雄貴くんが選ばれています。 →参考記事(2009/9/8、2008/9/6) さらに遡れば、2005年には熊澤覚くん、2004年には能登剛くんが選ばれており、うちのトップチームの選手の中にも過去に選ばれた選手が数名います。 前くんに関する過去の記事としては、2009/11/21、2008/5/19、2008/3/18、2007/10/13 あたりを参考にして下さい。
コンサバスに横付けされた日(2010/8/28)こちらから近寄って行ったのではありません、決して。
2010年09月03日
U-15チームの倉持卓史くんが、9月7日から12日までの「JFAエリートプログラム U-14韓国遠征~JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業~」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス 倉持くんは過去のエリートプログラムやナショナルトレセンにも度々選ばれており、DFやボランチのポジションが多いです。 2年生ながら、カブスリーグU-15の試合にも出場しています。 落ち付いてボールを回すので、何となく安心できるプレイという印象だったんですけど、最近はオーバーラップしてサイド攻撃にも参加しています。 過去の記事としては、2010/5/20、2009/11/21、2009/6/27、2009/5/21、2009/3/8 あたりを参考にして下さい。 厚別競技場で咲いていたコンサレッド
2010年09月01日
U-18チームの堀米悠斗くんと深井一希くんが、「U-16日本代表 ウズベキスタン遠征(9/5~16)」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、HFCのニュース ウズベキスタン・・って、世界地図を見直さないと、どこにあるのか分かりません。 パキスタン・・カザフスタン・・ウズベキスタン・・は、一緒の地域に思えます。 遠征は、やっぱりラクダに乗ってシルクロードを行くんでしょうか?←おぃ 堀米くんについてはもう説明する必要が無いでしょうが、ドリブル突破を信条としています。 簡単にはボールを失わないし、取られたら体を当てて取り返すガッツがあります。フィジカルも強くなりました。 深井くんは手足が伸びたせいか、素早く飛び出してインターセプトする機会が多くなったように感じます。 視野の広さは抜群で、よく「ボールを受ける前に周りを見ろ」と言いますが、彼の場合はいつ見てたんだろう?と思うくらい、受けた途端に「あっち向いてホイ」という感じで逆サイドに出したり出来るのが不思議です。 過去の記事としては、 堀米くん:2010/7/28 から遡り、 深井くん:2009/9/8、2008/11/28、2008/5/19、2007/3/5 あたりを参考にして下さい。
いい加減にしろ判じ物・その7 百獣の王・ライオン 水陸両用戦車・カバ 木にも登れる・豚![]()
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↓シシ・カバ・ブー(のようなもの)
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