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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年11月09日
11月6日(木)の18時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道チャンピオンズスーパーリーグのコンサU-18と札幌大学との試合がありました。 ここまでのスーパーリーグでのコンサU-18の成績は、5勝1分3敗で勝点16、並居る大人チームに混じって2位グループにいます。得失点差が少ないので4位になっていますが、残り3試合の結果では3位浮上も狙える位置にいます。→途中結果(pdf)
珍しく定時に勤務先を(逃げるように)飛び出して、自宅の玄関に鞄を放り投げて車に飛び乗り、軽食を買い込んでアミューズメントパークに向かいました。 雁来練習場ではU-12などが練習をしていましたが、今日ばかりは目をつぶって通り過ぎ(危ない!)、試合に間に合いました。 札幌大学(紫) vs コンサU-18(白)コンサU-18のスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・松田・熊澤・濱田、MF:鈴木巧・竹内・佐藤・鶴野、FW:古田・玉岡 で、控えには安田・鈴木健・菊地・大地・荒木・工藤光 がいます。 コンサU-18の円陣
このユニって、何だか・・一昔前のオジサンが着てた長袖シャツのようにも見えるし、白装束を着て狐のお面を被るお祭りのようにも見えます。 メンバーを記録し終わって目を上げると、札大のゴールにボールが入っていました。(1-0) 開始1分のことで、右寄りから攻撃していたと思いますが、シュートシーンは見ていません。何せ、こんな早い時間帯に札大から先制点を取れるとは思ってもいなかったので・・得点者は鈴木巧だったそうです。 互いにパスのスピードが速いので、面白くてたまりません。コンサU-18は右の鈴木巧と打矢が持ち上がり、左からは鶴野や濱田も思い切って突破を狙います。 写真も撮りましたが、白い幽霊が写っているようになってしまうので、プレイが止まっているシーンしかお見せできません。 札大はいつもと違ってミスが多い感じで、そのボールを奪えることも時々ありました。 ところが27分のピンチをクリアし切れず、札大の左サイドに渡ってしまい、石本くんに打たれて同点になりました。(1-1) これで札大が息を吹き返した雰囲気で、伸び伸びと攻めてくるようになった感じです。 30分に、古田が倒されて中央でFKを得ました。
このFKを鶴野が蹴りましたが、枠の上へ飛んでしまいました。 36分には、前線へ出したスルーに玉岡が反応したものの間に合わず、GKにセーブされてしまいます。 しかし続く37分に右奥からクロスが入り、左寄りで鶴野が受けて左足で見事に打ち込みました。(2-1) 41分には札大のバックパスが流れたのを玉岡が奪い取り、独走してシュートを打ったチャンスも、はるか上へ飛んでしまいました。 後半が始まってコンサU-18に交代はありませんが、札大は4人も交代して、FWの石本くんが満生くんに代わりました。 1分にPエリアの外側で回されて、打たれたシュートは入りましたがオフサイドでした。 5分に古田が押さえ込まれながら倒されてFKを得たものの、逆に6分には打矢がPエリアの外で倒してイエローカードをもらいました。 11分に、佐藤が倒されて痛みました。
狙われる人はいつも決まってる感じ。 双方にCKの応酬があった後の19分にDFの裏へボールを放り込まれ、曳地が出て危うくクリアしました。 22分に、玉岡に代わって工藤光がFWに入りました。 27分に札大の長いフィードが流れるかと思ったら、俊足の満生くんがコンサのゴールラインで追い付き、焦ったシーンもありました。 30分に、古田に代わって大地が右SHへ入り、鈴木巧が左へ、鶴野がトップ下?に移ったようです。 34分に札大にFKを与えて、前半のコンサU-18のFKよりやや遠めから打つと、やはり枠の上へ飛んで行きました。
どうも・・暗いから距離感を掴み難いのか、上空の月を狙ってしまうのか・・。 代わったばかりの大地の突破からCKを得ましたが、このCKはクリアされてカウンターを受けたものの大事には至らず、ここで鶴野に代わって鈴木健がボランチに入り、竹内が前へ上がったようです。 38分には濱田がゴール前まで進んでシュートを打ちましたが、正直過ぎたのか、はじかれてしまいます。 41分に佐藤が左ライン近くで倒されて得たFKを竹内が蹴り入れ、工藤が頭から突っ込みましたが触れず、ゴール前を横切って右へ外れて行きました。 もう少しで・・と思っていた44分にベンチからも「頑張れ!」と声がかかり、札大の右クロスが入ると中央でフリー気味にヘディングを打たれて、左寄りに入りました。(2-2)
最後は、ギャンブル的なロングボールの打ち合いの様相を呈しながら、双方とも追加点を奪えずに3分ほど経って終了しました。
札大に勝てるかも知れない、という期待も空しく引き分けに終わりましたが、勝点を積み上げて17点になりました。残りの2試合の相手は、ノルブリッツとコンサトップチームです。 夜空には上弦の月が輝き、次第に冷え込んできます。
虫が多い雁来でさえ、もう虫もいなくなりました。
2008年11月07日
11月1日(土)から3日(月・祝)までの3日間、「札幌芸術の森」で「Thank you 3days」という催しがありました。 具体的には、芸術の秋を堪能するために駐車場が無料になるとか、野外美術館が無料開放されるとか、佐藤忠良記念子どもアトリエが無料になるとか、芸術の森美術館の観覧料が割引されるとか・・ですが、自分に関係するメリットは、駐車場の回数券1回分(167円)が無料になった程度です。 催しを案内するパンフレット![]()
元々、この特典を目当てにして訪れた訳ではなくて、釧路での新人大会が予定より1日早く終わってしまったため、行きたいけど諦めていた展覧会を見に行けるようになったのです。(嬉しいんだか悲しいんだか) 池に架かる石橋←叩きたくなる性格芸術の森美術館では、11月16日まで「國松明日香(くにまつあすか)展」が開催されています。また同時期にサブ展示室で、「國松登展」も開催されています。 観覧者の中には、ご両人が兄弟だと勘違いしてた方もいましたけど、登さんは絵画、明日香さんは彫刻の作品が多い、父子の芸術家です。 明日香さんは女性だと思い込まれることもあるようですが、鉄板を切って曲げて溶接した作品が、厚別公園や札幌ドームを始め市内・外のあちこちに展示されています。→個人HP(円盤をぶつけると音が出ます) それらの「茶色くて重たい彫刻」というイメージしか持ってなかったんですが、最近の作品は、柱になる四角い鉄棒と、弧状の細い鉄棒と、丸っこいステンレス板とを繋ぎ合わせたモニュメントが多くて、新しい発見でした。 彩色も、白と黒(あるいは光と影)という自分にフィットする組合せで、テーマとしては、風・水・光を表現しているようです。 遠くからは、モニュメント全体が細い鉄棒で連結されているように見えますが、近付いてよく見ると、何個かのブロックに分かれていることが分かります。(触ってませんよ) さらに、自分の性格としては、接近しているパーツは固定してしまいたいんですけど、それぞれのパーツは端っこで固定されているだけで、途中の部分は宙に浮いている状態でした。(何となく不安・笑) その状態を確認するために、壁に顔を押し当てて横から確かめる怪しい観覧者が私です。 美術館を出る頃に雨が結構な強さで降ってきたので、やむなくミュージアムショップで400円のビニール傘を買いましたが、隣の施設に移動してクラフト展を見てるうちに上がってしまいました。
雨上がりのせいもあって、紅葉が進む園内は絵葉書のような景色ですが、はるか後方には雪雲が流れていて・・もうすぐお正月です。
かつて明日香さんは、胆振の飛生(とびう:白老と登別の間の山間部)で小学校の廃校舎に住みながらアトリエとしても使っていて、お世話になったことがあります。(何の世話だ・笑) その頃は、かつての職員室にはストーブが置いてあって、物置のような部屋では理科の教材が埃を被ったまま残っていました。
2008年11月05日
高校ユース新人(U-17)大会が、11月1日(土)~3日(月・祝)に「釧路市民陸上競技場」などで開催されました。 都合により(笑)、大会2日目の11月2日(日)に行われた、コンサU-18と北海高校との試合のみを報告します。 当日はまず3回戦(準々決勝)の4試合が行われ、会場は陸上競技場と、隣接するサブグラウンドで2試合ずつ行われました。 コンサvs北海の試合はサブグラウンドの第二試合で、10時半キックオフでした。
サブグラウンド第一試合の、札幌第一(青) vs 帯広北(オレンジ)の対戦晴れて風も無く、昨夜の寒さを忘れさせる小春日和のような心地良い天気です。 帯北が優勢で、後半の早い時間帯に上げた先制点を守って(1-0)で勝ちました。
第二試合の、北海(黄) vs コンサ(赤黒)コンサのスタメンは、GK:松原、DF:菊地・松田・中山・十川、MF:山室・大地・濱田・葛西、FW:菅原・三上 で、控えには今岡(旭川)・大野・工藤直・實盛・菅野 がいます。 北海の方では、コンサU-15出身の岡本龍生くんがDF、小島翼くんと平井雄大くんがMF、松野大輝くんがFWに出場しています。 気圧の谷が接近しているので南寄りの冷たい風が吹き始めており、コンサのエンドは風下側で、逆光でもあります。
後方に見える石油備蓄タンクのような建物は、「総合体育館・湿原の風アリーナ釧路」という名称で、2006年から建設を進めていて今年の9月27日に供用を開始したばかりの、複合スポーツ施設です。 内部にはメインアリーナやサブアリーナ、多目的室、トレーニングルームなどの他、釧路湿原を一望できる展望室も備えており、道内では道立総合体育センター「きたえーる」に次ぐ規模を誇るそうですから、釧路・根室地域におけるスポーツ振興や地域住民の健康づくりの拠点となる設備が誕生したことになります。 エゾシカやタンチョウもびっくりするような、巨大な入れ物が出来た後は中身のソフトの充実で・・屋内体育館だから風は吹かないだろう・・というクレームは受け付けられそうもなく・・。 12分にPエリア外でファウルを犯して、北海にFKを与えました。
これはクリアできましたが、この場面に限らず、かなり分が悪いです。 言い訳じゃないですけど、中盤をこのメンバーと配置で闘ったことはあまり記憶に無く、連携が悪いです。 プレイの積極性というか勝負への気迫も、北海の方が勝っているように見えるのは、選手権で優勝した自信や勢いも加わっているのでしょう。 13分に葛西から大地へパスが渡り、左サイドを上がります。
14分に中央30mほどの位置でFKを得ましたが、このキックを遅らせたため北海の選手にイエローカードが出ました。 16分には北海のカウンターで速攻を受け、最後はオーバーヘッドキックまで打たれました。 コンサにもチャンスはありましたが、シュートに威力が無かったり枠を外したりで、あまり得点の匂いはしません。 31分には、GKが倒れているピンチに北海の右サイドからフリーで打たれたものの、枠の左上角をかすめて外れて行きました。
これは完全に1点モノと思われましたが、まだ運があるようです。(運に頼るのか・笑) 34分の北海のスローイン
前半は、多くのピンチと少ないチャンスという印象ながら、(0-0)で終わりました。 コンサはJユースカップの試合と掛け持ちになっているのも不利ですが、他のチームにもそれぞれ事情があるでしょうし。 交代なく後半が始まり、風はさらに強まって雲も多くなりました。 3分に、北海の岡本の左クロスにヘディングを当てられましたが、右へ外れました。 お返しに4分には十川がミドルを打ちましたが、上へ外れました。 7分には北海の松野にボールを奪われ、右からクロス、打たれたヘディングはセーブしましたが、9分に松野からパスを受けた小島が左クロスを入れ、こぼれ球を右から打たれて失点しました。(0-1)
これで吹っ切れたのか、むしろコンサのチャンスが多くなり、13分に菊地が右を深くえぐって右クロスを入れ、ネットの上に乗ってしまったのは惜しかったです。 14分には濱田が競ってボールを奪い、30mほどの距離からシュートを打ちましたが、押さえられました。 さらに17分には三上の突破からCKを得て、菅原が蹴り入れた右CKはクリアされたものの、再度左CKになって山室が蹴り入れましたが、ゴール前のこぼれ球を押し込むことが出来ません。
こんなに集まった黄色い選手達を外したんですけどね・・。 22分に十川がボールを奪って突破したもののつぶされ、左を上がった葛西のシュートもセーブされました。 逆に24分に松野(左端)が突っ込んだピンチで、浮き球を右から押し込まれました。(0-2)
北海を相手にして、終盤でこの点差になったのは苦しいです。 26分に十川が倒されて北海にイエローカードが出たところで、山室に代わって菅野が入り、葛西がFWへ上がり、大地が右サイドへ移動したようです。 27分にボールを競る菊地(左)と北海の岡本(右)
32分から試合終了までの間は(宇宙人と交信していたせいか)全くメモが無く、記憶も曖昧なんですが(汗)、ロスタイムに中央から打ち込んで1点を返すことが出来ました。(1-2)
得点者は十川らしく、葛西あたりがゴール内のボールを拾って急いで戻りました。 途中で負傷の手当てもあったので、残り時間は思ったより長く感じたものの生かせず、3分ほど過ぎて終了になりました。
予定では、今日の2試合と明日の決勝の、合計3試合を見て帰るつもりでしたが、負けた1試合を見ただけで今年の新人戦は終わってしまいました。 新人戦は、今まで3年生の陰に隠れてプレイしていた選手達が、自分で攻撃を組み立てたりピンチを打開したりするなど、積極性やリーダーシップを養うのに役立つようです。
翌日まで残って決勝を見るとすると、帰路は雪が降る峠を越えるか遠回りをすることになるので、一休みしがてら、準決勝の1試合だけを見た後に帰ることにしました。 午後からは陸上競技場で準決勝の2試合が行われ、第一試合は旭川実業(白)と帯広北(オレンジ)との対戦です。アリーナの全体像が分かり、左側が長方形で右側が円形です・・前方後円墳? 旭実にはコンサ旭川U-15出身の選手達が多数出場しており、今年のプリンスリーグでも見かけましたが、来年は更に活躍を見る機会が多くなるだろうと思われます。 試合は、旭実が右CKからの混戦を押し込んで先制し、Pアーク内からのFKを直接左隅へ入れて優位に立ちましたが、終盤に帯北が1点を返しました。(2-1) 旭実のFKが決まる
終了間際に得た帯北のFKにはGKも上がって、遠めからシュートを打とうとしましたがミートせず、旭実が決勝へ進みました。 結果的には準々決勝2試合と準決勝1試合を見たので、(コンサ関係じゃない試合も含めれば)合計3試合という当初の目的は果たせたとも言えるんですけど、悪天の中を札幌まで運転して帰るのは大儀です。 決勝は、高校選手権と同じく旭川実業と北海との対戦になり、北海が(3-1)で勝って選手権に続いて優勝しました。
2008年11月03日
かねてお知らせした通り、ユース新人(U-17)大会が行われるので、釧路まで行ってきました。 釧路に向かう途中から引き返す事態は避けられましたが、負け試合を1つ見ただけで帰るハメになってしまいました。(泣) お陰で?予定より1日早く帰ることになり、諦めていた芸術展を堪能することができました。 試合の話は次回のエントリーで説明することとし、今回は札幌を発ってから翌日の試合が始まるまでの(楽しい)旅行の話です。
札幌から釧路までの距離は、「北の道ナビ」で調べると330kmほど、約7時間かかって1日仕事になるので、大会初日の試合観戦(2回戦)は断念しました。 行きは日中に日勝峠を越えるので問題はありませんが、大会最終日の帰り(3日の夜)は雨や雪が降りそうなので、天馬街道(野塚峠)を回って帰ることにしました。(まだ夏タイヤだから) 天馬街道はかなりの遠回りになるように思えますけど、想像するほど無駄ではなくて、距離で50kmほどだから1時間くらい余計にかかる程度です。 日勝峠を下りて、芽室町を走っている途中で見た教習車音別町の道路標識
太平洋岸は津波が押し寄せますから、低地を通っている道路には標高を記してあり(ここは5.9m)、高台へ避難しなさいという呼び掛けに説得力があります。 途中、すれ違った車の「屋根に角が生えてる!」と思ったら、撃ち獲った鹿を屋根に載せて運んでいるところでした。 この辺の道路は夜でも鹿が飛び出してくるので危険です。横断する時も前足に旗を持たないし、角に旗を縛れば・・目立って撃たれます。 朝に札幌を出て、8時間後にやっと釧路の競技場に到着すると、ちょうど日没になりました。
大会本部で今日の試合結果を調べ、無事に勝ち残って翌日も試合があることを確かめました。 夕食のために釧路の某ショッピングセンターに寄ると、駐車場で南西の空に輝く三日月と金星(宵の明星)が見えました。
釧路の街の秋の月かな・・石川啄朴 昼食は豚肉だったし、ここは釧路だから海産物をたっぷり食べて、翌日の食料を調達して、隣にあるスーパー銭湯に入って、夜は鶴居村に行って泊まりました。 雲一つなく晴れて、田舎の星空は綺麗でした。 寒い夜が明けて空も白み・・ここは「鶴見台」という場所で、畑に集まるタンチョウを観察するのに適したポイントなので、駐車場もトイレも自販機もあります。(だから泊まれる)
空耳ではなくて確かに、遠くでタンチョウが群れて鳴いているのが聞こえたものの、美しい姿は確認できませんでした・・恥ずかしがっているのでしょうか。←鶴の恩返し? 周囲の畑には霜が降りており、昨夜は-2℃まで冷えました。
夜明けが近くなり、雲の下面に日光が当たって色付いています。
タンチョウ畑(仮称)に昇る太陽
今日も良いことがありそうな気がしたんですけど・・。 釧路市街へ戻る途中の展望台から見た釧路湿原では、
霧が層状に漂っていました。 釧路市街に入って、新釧路川にかかる「鶴見橋」を渡ります。
街灯が鶴・・というより「ペリカン」に見えますが、 欄干の鶴は素晴らしい作品です。
新聞を買ってみても、道東面には道東チームの成績しか書いてありません。
競技場に行くには早過ぎるので柳町公園に立ち寄ると、さすが釧路ですね。
柳町リンクでは、こんな朝っぱらからスケートの練習に励んでいました。前日の11月1日から営業を開始したそうです。 そろそろ陸上競技場へ行って、準々決勝の第一試合から見るとするか・・。
2008年11月01日
高校ユース新人(U-17)大会が、11月1日(土)~3日(月・祝)に「釧路市民陸上競技場」で開催されます。 昨年の会場は室蘭、一昨年は浜厚真、その前年は小樽でしたが、トーナメントなので途中で敗退することも多いです。(また思い出してしまった)
会場の陸上競技場は、釧路市郊外の大規模運動公園内にあり、陸上トラックの内側に球技場のピッチがあります。今大会では、陸上競技場に隣接するサブグラウンドと、河畔サッカー場も使用されます。 競技場の説明としては、この辺が親切ですね。 ここでは1997年9月28日にJFLの試合が行なわれ、サガン鳥栖に(4-0)で勝ちました。 当日は雨降りの寒い日で、かなりのホームアドバンテージを利用して勝ったのは覚えていますが、試合内容は全く覚えていないので、某所のレポートをご覧下さい・・誰ですか、こんな写真を撮ってくるのは。そう言えば、大雨でJRが不通になってしまい、帰って来るのが大変だった人達もいました。 その次に試合でここを訪れたのは、多分、2003年10月のナイキプレミアカップ(U-14)全道大会だったと思います。その時の印象は「ピッチ小せぇ・・よくこんな所でJFLの試合をしたもんだ。」というほどで、Jリーグの基準に満たないことは一目瞭然です。 コンサユースは1日11時の2回戦(vs滝川西高)から出場し、2日に準々決勝と準決勝、3日に決勝が行われます。→日程(エクセルファイル) 2回戦に間に合うように釧路へ着くためには、日付が11月1日に変わった頃に出発しなければならないけど辛いので、1日の日中にゆっくり走って、2日の試合から観戦しようかと・・万一に初日で負けてしまったりしたら、釧路に向かう途中から引き返すかも知れません。(爆) もし2日の準々決勝で負けてしまったら、負け試合を1つ見ただけで帰るハメになり、何のために釧路まで行ったのか分からなくなっちゃうという、危険な賭けでもあります。
2008年10月30日
10月26日(日)の14時から宮の沢練習場で、Jユースカップのコンサドーレ札幌と東京ヴェルディとの試合がありました。 雁来練習場でU-14ポラリスリーグの旭川U-15の試合を見てから宮の沢へ向かっても、時間的に十分過ぎるほど間に合ったのは良いとしても、なぜか外を歩いている時間帯だけ雨が強く降って、すっかり濡れてしまいました。 午前練習が終わってサテの選手達が引き上げたタイミングだったので、観客はほとんど見当たりませんでしたが、猫舌を我慢して熱い飲み物で体を暖めながら待っていると、次第に観客も集まって来ました。
コンサ札幌(赤黒)のスタメンは、GK:曳地、DF:鈴木健・熊澤・上原・松本、MF:工藤光・竹内・佐藤・鶴野、FW:金子・古田 で、控えには、松原・十川・中山・工藤直・菅原・玉岡・葛西 がいます。対する東京V(緑)の選手が見当たりません・・おっと、こんな所にいました。ピッチに紛れるような色のユニを着ており、オフサイドを取られ難くする作戦のようです。(違?)
5分に鶴野が体を当ててボールを奪い、竹内が左サイドを突破して
シュートを打ちましたが、キャッチされました。 東京にもシュートを打たれ、曳地が片手でフィスティングしたり、DFがヘディングでクリアしたりして逃れました。 ベンチの控え選手達・・頭の形で識別できれば、ユース検定に合格です。
10分に古田がドリブルで突破してシュートを打ち、CKを得ました。
この左CKを竹内が蹴り入れると、GKが掴み損ねてこぼし、自分の足で蹴り込んでしまったように見えましたが、ゴール前の熊澤が押し込んだようで、ガッツポーズで戻って来ます。(1-0)
35分に工藤のファウルだったか、Pエリアの左横で東京にFKを与えました。写真の左端からのキックは高速で直線的に飛び、逆側のサイドネット内側に刺さりました。(1-1)
同点にされたとは言え、あまりに見事なシュートなので、観客からは驚嘆の溜息さえ漏れました。 39分に、あれよあれよと見る間に松本がドリブルで3・4人を抜きながら突破し、ゴールライン近くまでえぐって倒れながらクロスを入れましたが、クリアされました。
44分には、DFから左サイドのスペースに出したフィードに鶴野が飛び出し、浮いたボールをゴールライン近くでボレーしてクロスを入れましたが、誰にも合わずにキャッチされました。 交代なく後半が始まりました。 立ち上がりから、金子が何度かゴール前まで迫るチャンスが再三ありましたが、枠内へ打ち込むまでには至りません。 17分のピンチの後にカウンターで金子が独走し、抜けて1点モノというチャンスでしたが、ボールが流れてしまってGKに押さえられました。
25分の東京の攻撃をPアーク内で倒してしまい、FKを与えました。
また前半のようなシュートを打たれるとヤバいですが、壁に当たってこぼれたボールをセーブできました。 29分に、金子に代わって玉岡が引きめのFWに入りました。 32分に竹内がボールを持った時点で、工藤が中央前方の絶好の位置にいましたが、そこはDFラインよりも奥だったため右の鶴野へパスし、鶴野が至近距離から打ったボールは横へはじかれました。
37分には東京の右サイド奥に放り込まれ、コンサのDFを外して左上へ打ち込まれました。(1-2)
ここで、古田に代わって葛西が同じ位置に入りました。 41分に工藤に代わって十川が左SBに入り、松本が前列に出て鶴野が右へ、玉岡が最前列に出たようです。 終盤には、熊澤が倒されたり、玉岡が突破するところを倒されたり、佐藤が倒されたりして、いずれも相手にイエローカードが出ましたが、これらで得たFKのチャンスは生かせませんでした。 左上のスコアボードが示すように惜しくも逆転負けしたのに、東京の選手の方が俯いています。
もっと点を取れると思っていたんでしょうか。 Jユースカップのホームゲームがもう1試合(vs千葉)残っていますが、日程と場所はまだ発表されていません。
2008年10月29日
10月26日(日)の9時半から雁来練習場で、U-14ポラリスリーグのコンサドーレ旭川とアルビレックス新潟との試合がありました。 この試合の審判は、3人とも女性(推定)でした。主審は、昨年あたりから2種や3種の試合で見かけてる方で、細長い足で軽やかに走る姿は(鈍足メタボの身ゆえ)羨ましい限りです。 ・・というような事に気を取られていたせいか、試合開始に整列した写真は多重露光になっていました。(自業自得)
コンサ旭川のスタメンは、GK:小野、DF:荒木・石井・後藤・西垣、MF:宮本・三浦雅・高橋・森木健、FW:岡本・中山 でした。 このうち、小野・荒木・三浦・中山 は1年生です。 控えには・・1年生もほぼ全員が帯同して来ているようなので、とてもメンバーを識別してる余裕は無く、練習試合の方で紹介します。 何と開始2分、新潟の右CKに飛び込んでヘディングを打たれ、あっさり失点しました。(0-1) 旭川の左サイドを破られる場面が続きましたが、攻撃も左サイドを起点にすることが多く、西垣と森木が持ち上がるチャンスが多かったです。 17分に、右寄りからの攻撃で岡本(GKの右)がシュートを打ちましたが、はじかれました。旭川が赤黒、新潟が白で、新潟のGKは今日も活躍しています。 21分に左サイドから攻撃したチャンスは崩れましたが、戻されたボールをセンターサークルの先あたりから石井(フレーム外)が思い切って打ち、バーを越えて行きました。
後方からの援護射撃のような石井のシュートが何度かあり、相手に脅威を与えるには十分でしたが、得点にはなりませんでした。 25分の新潟の右CKをパンチングで逃れたものの、さらにCKが2回続き、最後はゴールキックを得て一息つきました。
32分にセンターサークルを出た位置でFKを得て、石井(右端)が蹴ったこぼれ球に詰めた森木が打ち直しましたが、威力が足りずにキャッチされました。
前半は立ち上がりの失点だけで、(0-1)で折り返しました。 体の使い方がやや分が悪く、トラップも大きめなので、ボールを奪われることが多くありました。 交代なく後半が始まりました。 2分に中盤で中山が押し倒され、これで得たFKを石井が蹴ったボールに詰めましたが、GKへのファウルになってしまいました。 9分に、中山に代わって佐藤がFWに入りました。そろそろ打開策を講じなければなりません。 13分の新潟のクリアミスによるチャンスだったと思いますが、佐藤と岡本が突っ込んだものの、GKにクリアされました。
19分に、三浦に代わって村上が入り、荒木に代わって高木がMFに入って、森木がDFに下がりました。 25分には新潟にFK(右端)を与えましたが、上へ飛んで助かりました。
28分の攻撃途中で、味方同士が衝突してしまいました。
この前には、ゴール前に浮かしたボールをシュートしたら味方に当たってしまった、という勿体無いチャンスもありました。 31分のピンチをクリアした後藤が脛あたりを痛め、代わって實吉が入りました。 終盤にFKやCKのチャンスもあった一方、独走を許すピンチもあり、後半は得失点なく(0-1)で終わりました。
立ち上がりの失点が悔やまれます。 試合開始の頃には時々雨粒も落ちてきましたが、次第に晴れ間が多くなってきました。 さらに、20分×2本の練習試合を行いました。 メンバーは、GK:坂本、DF:市場・渡部・實吉・佐々木、MF:松本・三浦大・森木厚・塚原、FW:久保・木村 で、つまり全員が1年生です。 お陰で、旭川の1年生全員の顔と名前が一致しましたが、春から既に半年を費やしています。冬場にほとんど観戦できないうちに風貌や髪型が変わってしまうと、またリセットされそうな心配もあります。 新潟チームの学年構成は分かりませんが、遠征人数が多くなかったので2年生主体ではないかと思われ、旭川は守勢一方になりました。体格のハンディもかなりあります。
新潟の右CKのピンチ
えぐられてクロスを入れられます。
前半は2点取られました。(0-2) 後半途中で三浦に代わって寺嶋が入り、後半は5点取られて(0-7)で終わりました。写真を撮ってるヒマも気力もありません。
結局、今日は1点も取れなかったことになりますが、練習試合を度外視すれば、悲観するほどではないかも知れません。 ここで試合の余韻に浸ってはいられません。この後に宮の沢で、Jユースカップの試合があります。 厚別競技場では高校選手権の決勝が行われ、旭川U-15の出身選手が多く属している旭川実業高校が出場するので、旭川のご家族の多くは厚別に移動したようです。
2008年10月27日
10月25日(土)の14時から雁来練習場で、U-14ポラリスリーグのコンサドーレ札幌とアルビレックス新潟との試合がありました。 前日の雨は上がって天気自体は回復しましたが、西寄りの風が冷たくて、冬も間もなくか・・という感じです。 アミューズメントパークではトレセンが行われており、ポラリスの試合の前にトレセンU-13チームとコンサU-13との試合や、トレセンU-15チームとコンサU-16との試合などがあって、ウハウハしながら楽しんでました。 そっちは追い風だったのに、練習場の方は向かい風になって辛いです。
新潟(オレンジ) vs コンサ札幌(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:佐々木・深井・月館・志田、MF:林・中原・堀米・神田、FW:永坂・下田 でした。 控えには、福永・鷺谷・紀井・松本・福田・藤井・内山・稲田 が見えます。 試合時間は35分ハーフです。眩しい日射を避けたのか、ベンチとは逆のエンドを取って始まりました。 8分に、右SHの林(右端)へのサイドチェンジが通り、深い位置から入れたクロスに詰めたのかDFがクリアし損なったのか、ゴール内に入りそうになったボールを新潟GKがセーブしました。
下田が何度かシュートを打ちましたが枠を捉えられず、堀米や中原の飛び出しもチャンスになりながら決定打にはなりません。 21分に下田が打ったシュートがはじかれてCKのチャンスが続き、2回目のCKを林が蹴り入れてクリアされ、こぼれ球を永坂(右端)が打ちましたがキャッチされました。
24分には決定的なピンチもありましたが幸いに外れて救われ、28分に下田が中央を抜けて右寄りから打ちました。 これはてっきり左へ外れるように見えたんですが、うまく巻いて左ポストに当たり、ゴール内に転がりました。(1-0)
32分には新潟にCKを与えましたがクリアし、前半は1点リードして折り返しました。
後半開始時に、志田に代わって福田が右SBに入り、DFのポジションが1つずつ左に移動しました。 立ち上がりに神田や下田が、パスと見せかけて不意にシュートを打つシーンが続きましたが、キャッチされました。 新潟のGKは小柄ながら、よく声を出すし反応も良いです。 13分にゴール前へ浮かしたボールに下田が突っ込んでファウルを取られたところで、下田に代わって紀井が右SBに入り、福田と林が1列ずつ前へ移動しました。 15分に新潟の右CKとなり、ベンチから「つかまえておけ」という指示がありましたが、中央でフリー気味だった選手にヘディングを打たれて失点しました。(1-1)
交代もあって、マークの分担が決まっていなかった感じです。 27分に左CKを得て、中央で中原(7)がヘディング、右ポストに当たってから入ったように見えました。(2-1)
30分に林に代わって稲田がFWに入り、何とか1点差で勝ちました。
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この後、35分×1本の練習試合がありました。 メンバーは、GK:福永、DF:松本・鷺谷・志田・月館、MF:紀井・神田・内山・藤井、FW:福田・稲田 に変わりました。 いきなり1分に、左クロスに福田が足を合わせて先制しましたが(1-0)、膠着した状態が続き、15分に神田に代わって佐々木、月館に代わって永坂が入りました。 22分には新潟に攻め込まれ、Pエリアのすぐ外側でFKを与えるピンチになりました。これはクリアしてカウンターになり、福田が独走したものの打ち切れませんでした。 左サイドの志田と内山とのコンビで攻め上がるチャンスが多く、33分には内山の左クロスをゴール前で稲田が蹴り込みました。(2-0)
双方のユニが似たような色だし薄暗くなった逆光状態なので、敵なのか味方なのか、どれが誰なのか、見分け難くなってきました。 練習試合も終わって、全員が整列して挨拶します。
まだ午後4時だというのに、夕日が雲に隠れた途端に肌寒くなってきました。
過去の慣例によると、明日は朝からコンサ旭川と新潟との試合があるはずで、それが終わってから宮の沢へ移動すれば、Jユースカップの試合に間に合うはずです。
2008年10月24日
間違えて「投降予定」と変換してしまったのは秘密です。
降格も 3回目には そっと去り
降格も 4回目には 新記録 (2012/10/4追記)
降格も 5回目には 自慢の種
降格も 6回目には 杵の柄
降格も 7回目には 殿堂入り
降格も 8回目には シカトされ
降格も 9回目には 美味しいの?
降格も 10回目には あの世から
さて、以前から考えていながら迷案が浮かばなくて実行していませんでしたが、「今後の投稿予定」をどこかに表示しておけば、無駄なアクセスに費やす時間(と通信料)を省けるのではないか、と考えています。
この「今後の投稿予定」を記事に書いてエントリーしてしまうと、後から予定を書き直しても、記事が後ろの方に繰り下げられたままのはずです。
次善の策として、遠い将来の日時を付けた記事にしておけば、いつでも先頭に表示される、という方法も考えられますが、記事を書き直すと「更新(又は新規投稿)された」と解釈されて最新更新順の先頭に上がってしまうので、かえって無駄なアクセスを増やすという、何となくスマートじゃない方法に思えます。
そこで、コメントとして書いておけば、(人知れず)自由に書いたり消したりできるので、簡単に予定をキャンセルすることもできます。(←そういう都合かい?)
しかも、コメント欄の上の方に並ぶので、見やすい位置に表示されます。
あくまでも今後の「予定」なので、これを無視して突然に無関係な記事をエントリーする場合も生じるだろうし、予定を更新するのが面倒になって、この試み自体をやめてしまう可能性もあります。
備えあれば憂いなし(2008.6.13@芸術の森)供え餅あれば嬉しいな
(追記:2008.11.29) 今日訪れたら、浮き輪が無くなっていました。水が冷たい冬場こそ、一刻を争って救助しなければならないはずなのに・・冬場は「どうせ助からないから、落ちたら諦める」ってこと?
(追記:2009.10.10) 先日訪れたら、元に戻っていました。真冬に備えて再配備されたのか・・今年の冬も確かめねば。
(追記:2009.11.21) 今日訪れたら、やっぱり無くなっていました。冬場は救助する気が無いようです。
(追記:2008.12.8) ※参考:海上保安庁推薦「救命ペットボトル」 ・「浮くっちゃボトル」の使用方法(pdf)、作り方(若松海上保安部) ・地域によって色々な呼び方があるようですが、留萌地方でも「浮くっちゃボトル」と呼んでいるようです。
2008年10月22日
先日、コンビニで「カイ」という季刊雑誌の創刊号を見つけ、買ってみました。 副題というかポリシーというか、 知る、愉しむ、創る。 ホッカイドウマガジン[カイ] という宣言も記されています。
「カイ」とは、「北海道のカイ、開拓のカイ、愉快のカイから・・」で始まる説明がありました。 創刊記念の総力特集「北海道を探しに行こう。」と題して、 ・天塩川へ。 ・五稜星をさがせ ・食は地にあり が今号の3大特集になっており、次号以降も「北海道探し」は続くようです。 全体を通して透けて見えるテーマは「北海道の根っ子」かと思います。 たとえ北海道遺産という名は付けられていなくても、北海道に残っている物、あるいは北海道と共に流れている文化が紹介されています。 文字を読むのが苦手な自分にとっても、文字と写真とのバランスが良くて読みやすいです。 創刊号だから力が入っているだけで、次号からは密度が薄まってしまう・・ということが無いよう期待しています。 10月20日発行、第1巻第1号(2008年夏号)、B5版112ページで680円・・これが高いか安いかは、北海道の来し方を省み、行く末に想いを馳せるのが嗜みの自分にとっても、微妙な値段です。 過去に創刊号から買って読んだのは、「すすきのTOWN情報」と、ネイチャーマガジン「モ~リ~」くらいでした。 ※「カイ」オフィシャルサイト ※発行所「(株)ノーザンクロス」 「ontona」(オントナ)のオヤジ版として「O.tone」(オトン)が出たので、最近出た「O.can」はてっきり(オカン)だと思っていましたが、正しくは(オキャン)なんですね。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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