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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年02月13日
さっぽろ雪まつりは先日終了しましたが、2月14日(土)に札幌アミューズメントパークで、第5回になる「“Cold cup”キッズ(U-6、8、10)スノーサッカーフェスティバル in 札幌」が開催されます。→北海道サッカー協会の開催要項(pdf) 目的は、「雪中サッカーを通し、楽しみながら体力向上・・」とか、「冬期間の屋外でサッカーグラウンドが有効に活用できるトレーニング・・」とか、「本州の人にも冬の北海道の魅力を・・」と書かれていますが、参加する当人達にとっては、ほとんど雪遊びの世界でしょう。 いくらサッカー少年でも、スパイク禁止(本州の選手にはスノトレ貸与)じゃ、サッカーの技術以前のような気がします。 こんなイベントこそ(喜んで庭を駆け回る)お犬様の出番だろうから、当日の天気予報を見・・なかったことにしよう。(笑)
冬のアミューズメントパーク(2006.12.3)これは天然芝ピッチの方で、フェスティバル会場は人工芝ピッチの方だろうと思われます。 道内から参加するチームは、U-6、U-8、U-10の3種類ですが、本州から参加するチームの年令はU-10のみで、2チームが招待されます。本州の小学校低学年の子供にこんなことさせたら、児童虐待と言われかねませんから。 日程表を見ると、招待チームは鹿島アントラーズ(U-10)の1チームだけのようです。招待とは言っても、宿泊費のみを補助して旅費は自腹だと辛いですね。 交流試合は午前中で終わり、午後は滝野スノーワールドに移動して、本州チームとの交流会が行われます。交流会の様子は見たことが無いので、どんなことをするのか・・た、楽しそう。 以前にスノーサッカーフェスティバルを見に行った時には、午後に屋内競技場で鹿島アントラーズと近郊チームとのガチな交流試合もありましたが、今年はU-12(新3年生)を対象とするセレクションが15時から屋内競技場で行われるので、そっちも見てみたいものです。 新3年生に入団するメンバーは、U-9というチームを作るのではなくて、4年生に混じって練習や試合をする、という意味だと解釈しています。 新4年生だけでも覚えるのが大変なのに、新3年生も混じったらなおさら・・ユース総勢200名体制ですか・・もう限界だ。
2009年02月10日
2月8日(日)に、札幌フットサル(6年生)全市大会のうちの1回戦から3回戦までが、市内4ヶ所の会場で行われました。→札幌地区協会の試合日程 前日7日(土)に行われた5年生の大会には行きませんでした。 週末には、前週と同様な要領でトレセンU-11の冬季交流大会が三笠と北村で開催され、これにはコンサも出場します。 一方、7日に行われる札幌フットサル(5年生)全市大会にもコンサが出場するとなると、U-11を2チームに分けるとか、4年生を大幅に繰り込まざるを得ないはずで、どっちに行ったら良いものか迷っていました。 一応、札幌フットサルの方に態度が固まりかけたものの、「あいの里西小」会場までバス-地下鉄-バスと乗り換えて行くと、1時間かかります。 しかも、今年は「つどーむ」も雪まつり会場になっているので地下鉄東豊線は込むだろうし、栄町駅で乗り換えるなんてわざわざ雑踏に揉まれに行くようなものだから、結局はジュンク堂で本を買ってシースペースでレプリカユニを予約するという(堕落した)行動に流れてしまいました。
8日の6年生大会のコンサ関係の会場は、当日の朝方まで「開成小」だと勘違いしていました。慌ててバスダイヤを調べ直して間に合うように自宅を出たつもりなのに、乗るべきバスに後ろから追われしまい、競り勝ってバス停に着きました・・バス時刻まで勘違いして読んでいたらしい。 地下鉄の北24条駅から会場までのバス便もありますが、勘違いのせいで早く着いたし歩ける距離なので歩いていると、途中の空き地がフェンスで囲まれていました。雪合戦用のシェルターらしきブロックが作られています。
以前にも取り上げたことがある昭和新山国際雪合戦は2月21・22日に行われるそうで、その地区予選とか練習にでも使う会場らしく見えます。 雪合戦は「類人猿の頃からの本能である」という意味のメッセージが書かれています・・ガッセンして頂けましたでしょうか? 少し寄り道になる東急ストア北栄店
かなり昔に、この近くに住んでいたことがあり、この建物は元々はボウリング場でした。(*) ここの駐車場で「魔法のじゅうたん」に乗り換えると、会場の北園小学校が見えてきました。
・・それって、45年前の番組じゃね? 体育館に入ると、いました・・アップというより、ほとんど遊んでいます。
壁際に座って眺めてると、たまに至近距離から流れ球が飛んで来ます。
メンバーはGKを含めて5人、試合時間は7分-7分-2分休み-7分の3ピリオドで、1ピリオドに出場した選手(GKを除く)は2ピリオドに出場できません。3回戦までは延長戦が無く、即PK戦になります。 コンサは6年生が全員出場し、GKは人材不足のため、5年生の北原くんが務めます。 1回戦:AFCエムズ(黄) vs コンサ(赤黒)ゴールに迫る攻撃
2ピリオドに佐藤と熊倉のゴール、3ピリオドに古谷のゴールでリードしました。(3-0) ハーフウェイライン付近からのFKを、GK北原が蹴ります。
そのまま(3-0)で勝ちました。
2回戦:TFCジュントス(白) vs コンサ(赤黒)まるで、室蘭大谷のユニのように見えます。 開始前の円陣
1ピリオドに先制されましたが、中島と佐々木のゴールで逆転しました。(2-1) ところが2ピリオドにゴール前でファウルを取られ、PKを与えました。
このキックを押さえかけましたが、結局はゴールに入って同点にされてしまいました。(2-2) 3ピリオドは得失点なく、コンサの先攻でPK戦が始まります。
ジュントスは3人目がバーに当ててしまい、コンサは5人全員が決めて(5-3)で勝ちました。
3回戦の相手は、1回戦で札幌ジュニアを破り、2回戦でTIPSに勝った、強敵のアンフィニです。 相川コーチを中心に、試合前の作戦を練ってい(るように見え)ます。1ピリオドに、アンフィニの右45度付近でFKを与え、これが入って失点しました。(0-1) しかし、佐々木が立て続けに得点して逆転に成功します。(2-1) 2ピリオドには渡邊がゴール前での混戦から追加点を上げて、リードを広げました。(3-1)
好事魔多しと言いますが、3ピリオドにゴール前の混戦で打ち込まれ(3-2)、
終盤にも失点して同点にされてしまいました。(3-3) またもやPK戦ですから、心臓が2つあっても足りません。
アンフィニの1人目を止め、コンサも2人目が止められました。 アンフィニの4人目がポストに当ててしまい、コンサは残りを全部決めて(4-3)で勝ちました。 集まって喜び合うコンサの選手達
審判は、落胆したアンフィニのGKを迎えに行きます。 アンフィニは1回戦で札幌ジュニアと当たったことや、2回戦が終わってから30分しか休憩を取れなかったことが不利だったでしょうか。(コンサの休憩は60分あった)
今日の各会場で勝ち残った4チームによる準決勝と決勝が、2月11日(水・祝)に札苗緑小で行われる予定で、当日は4年生・5年生・6年生の各カテゴリーの準決勝と決勝が、入れ替わりながら進行されます。 コンサは全学年が勝ち残っているので、1日中(食事抜きで)試合を見続けなければならないかも知れません。(それぞれの準決勝が10:30、11:30、12:30、決勝が12:00、13:30、14:00) サポーター集会さえなければ行くんですけどね。(悔)
(*)ボウリング場と言えば、学生だった頃に石狩街道の脇にある「テイセンボウル」に行ったりして・・そこは昔々、「帝国繊維」という会社の工場があって、麻の繊維から布地とか袋とかを作っていたそうで、札幌軟石を使った壁も残っていました。 「テイコクセンイ」を略したから「テイセン」なんだということを知ったのはかなり経ってからで、この会社は大倉山シャンツェに名が残る「大倉喜七郎」が継いだ「大倉財閥」の遺産でもあります。 札幌駅北口の向かいにはビリヤード場がありましたね・・ちゃんと勉強もしてたんですけど。(疑?)
2009年02月07日
先日から、「立春」という季節に移りましたが、「春」という文字に騙されて「立春なのに寒い」などと言われたりします。 これら「立春」などの季節をあらわす言葉が何種類かの問題を伴っているため、混乱して使われている場合もあるので説明してみます。
「立春」とは、「二十四節気(にじゅうしせっき)」の中の季節で、1年を文字通り24個に区切った季節のうちのひとつです。 1年というのは、太陽の回りを地球が1周するのに要する時間ですから、その「時間」を分けた物も「○月△日から○月▽日まで」という長さを持った「期間」であり、その期間はそれぞれ半月(2週間)ほどです。 ところがこれらの「期間」の「最初の日」を、「期間を代表する日」として呼んでいることから混乱が生じて、これが1番目の問題です。「時刻」と「時間」を混同して使っているようなもので。 太陽と地球との位置関係に基づいて、地球が春分点を通過する「○月△日▽時□分」という瞬間(時刻)が「春分」であり、その瞬間が属する日付を「春分の日」と呼びます。 「二十四節気」の他の季節も、地球の位置に基づいてそれぞれの季節が始まる日が決められ、「その日から半月間続く」と解釈すべきです。 しばしば「暦の上では今日は△△です。」と言われますが、正しくは「暦の上では今日から△△です。」と表現すべきです。 「今日は2月1日です。」という表現は正しいし、「今日は2月です。」も正しいけれど、「今日だけが2月です。」と言ったら誤りになるのと同じです。 「節分」の次の日が「立春」になりますが、「節分」とは本来、「節気の分かれ目」であり、二十四節気の他の節気の分かれ目も全て「節分」になるのに、現在では「大寒」と「立春」との境目だけを「節分」と呼んでいます。 順序としては、「節分」が先に決まるのではなくて「立春」の日がまず決まり、その前日に「大寒」が終わるので、その日が「節分」になるという順序です。 登別温泉の定番お土産「このわらじを持っていると一生涯履物に苦労せず 足も太くなりません。又水虫にもかからず足首が丈夫になるおまじないです。」と書いてあります。 健康食品の能書きのように、効能があるんだか無いんだか曖昧な・・。
2番目の問題としては、二十四節気は日本で作られた暦ではない、ということです。 先進国の中国から輸入した文化をそのまま使うのが日本の伝統?ですけど、中国大陸の内陸部で使われていた季節感を日本にも適用すると、どうしても無理が生じます。 日本は中国と違って、四方を海に囲まれた細長い島国です。 その上、東北地方以南では「梅雨」という現象もあって、6月から7月にかけては天文学的な日照時間は増えるのに気温が上がらないため、梅雨明けには盛夏が急に訪れてしまいます。 さらに、中国大陸では珍しい台風の影響も頻繁に受けたりして。
3番目の問題は、ほとんど「感覚」とか「気質」の問題かも知れません。 坂道を歩くことを考えてみましょう。 「上り坂を登ってきて、ここから先は下り坂に変わる」という地点は、つまり「峠の頂上」です。 逆に、「下り坂を降りてきて、ここから先は上り坂に変わる」という地点は、(適当な日本語が見当たらないけど)「窪地の底」です。 数学でも、正だった微分係数が負に変わる点は「極大値」であり、負だった微分係数が正に変わる点が「極小値」です。 「今までと違って今日からは気温が上向きに変わる」という日は、取りも直さず「一年中で最も寒い日」であって、「今日から暖かい日が始まる」という意味ではありません。 だから立春は、「最も寒い季節(大寒)は過ぎたけれど、やっと気温が上向きに変わる季節(が始まる日)」と解釈すべきであって、そう考えれば、たとえ寒くても不平不満を感じることなく、心穏やかに暮らせるというものです。 恐らく、四季がはっきり分かれている日本では、わずかな気候の変化も敏感に感じ取って、「季節を先取りしたい」という意識が働いているのではないかと想像します。 同じような天候がずっと続いてきたら、何か目新しい兆候を見つけたいのが人情でしょうし、ぶ厚いコートは早く脱ぎ捨てたいでしょうから。 もしかしたら、人間の耐性も関係しているかも知れません。 真夏からいきなり真冬に変わってしまったら寒くてしょうがないでしょうけど、秋から冬に向かってゆっくり寒くなれば、体が次第に慣れてきて平気に感じるでしょう。 だから冬の寒さに慣れた体には、ちょっとした暖かさでも春の到来のように感じるのではないかと思います。
それにしても・・みんなで揃って、言われた恵方の方角に向かって大口開けて、のり巻に食らいつく光景って、不気味だと思いますけど。 そっちの方角にいる(らしい)縁起の良い神様だって、びっくりして逃げて行くのではないかと。
2009年02月04日
2月1日(日)に、「北海道トレセンU-13冬季交流大会」の順位決定リーグが行われました。 前日に行われた予選リーグの結果から、北村土里夢で行われる1位リーグには、道南A(函館)、道選U-13、道選U-12、コンサ札幌 の4チームが入りました。 土里夢では、2位リーグ(道北A、道央B、道東C、道東A)の試合も1位リーグと交互に行なわれます。 土里夢へ行くには、国道12号線の上幌向で跨線橋に登り、時々バウンドする直線道路を新篠津へ向かえば左側に見えてきます。石狩川が氾濫して作った見通しの良い平野の中に建っていますが、吹雪かれると分かり難いかも。
コンサ札幌の第一試合が始まる11時には早過ぎるので、土里夢前を通過して、前から気になっていた「たっぷ大橋」を渡ってみました。 これは老巧化した岩見沢大橋を架け替えた新しい橋であり、江別の美原大橋にも似た綺麗な斜張橋です。走りながら写真を撮る余裕は無かったので、この辺を見てね。 橋の上から石狩川の川面を見下ろすと、蓮葉氷がゆっくり流れていました。昨夜は放射冷却で冷え込んだので、川の水も凍ったようです。 この辺は、石狩川の旧河道に沿って市町村境が引かれていたのに、捷水路工事などの河川改修を行ったため、市町村境が川の右岸や左岸に出たり入ったりするように変わりました。 たっぷ大橋を渡り切ると、新篠津村に入ります。 「しのつ公園」の展望台には興味が湧きますが、雪をこいで歩くのは大儀なので、近くにあるアメダス観測点を見てきました。(←巡礼か?) アメダス新篠津後方に見えるのは、新篠津小学校です。 風向を考えて、体温の影響を与えない程度に接近
高いポールが風向風速計と日照計、左寄りで曲がっているポールが積雪深計、中央が降水量計、右端の箱が電源と通信施設で・・温度計はどこだ?
適当に時間を潰して会場に入りましたが、試合の進行がやや遅れているようなので待っていると、現役を引退して強化部(育成)に転職したばかりのスカウト担当スタッフが、仕事で来ているじゃありませんか。少年をスカウトするんだから、ボーイスカウト・・(コラ) コンサ札幌の出場メンバーは昨日と同じで、怪我人はいないようです。調整中などで出場しない選手も帯同して来てますけど。 第一試合:コンサ札幌(赤黒) vs 道選U-12(黄)
緒戦の相手は旋風を巻き起こしている小学生チームで元気が良く、1ピリオドは対応に少し戸惑っている感を受けましたが、終盤にスルーを受けた國分が打ち込みました。 2ピリオドには落ち着いて攻められるようになり、岡田と前2が得点しました。 3ピリオドにも前が追加点を上げて、(5-0)で勝ちました。 途中でU-12の選手が足を痛めて蹲ったままになり、抱きかかえられて退場しましたが、大事には至らなかったようです。 第二試合:コンサ札幌(赤黒) vs 道選U-13(紫)
この対戦が事実上の決勝戦と思われました。 1点目はゴール前での混戦だったので得点者が不明ですが、岡田と國分がその近くにいました。 かなりピンチが多かったものの、相手のシュート精度が悪かったのと、GK輪島がスーパーセーブを連発して、無失点で済んだのはラッキーとしか・・。 田代と佐々木祐介が追加点を上げて、(3-0)で勝ちました。 第三試合:コンサ札幌(赤黒) vs 道南A(ピンクビブス)
1点目は、大見あたりの打ったシュートが左ポストに当たり、跳ね返りがGKに当たってゴール内に転がりました。 2ピリオドに岡田が追加点を上げた後、中央でフリーになった選手に打たれて失点しましたが、すぐさま田代が取り返して(3-1)で勝ち、3勝したので文句なく優勝です。 北村会場には三笠会場での試合結果も掲示されていて、コンサ旭川は1勝1敗1分で4位リーグの3位、つまり総合15位になったようです。今日は1試合に1点ずつ取っていました。 道選U-12チームは頑張りましたが、体格やスタミナのハンディを跳ね返すまでには至らず、3敗して総合4位になりました。 しかし、彼らは懸命にボールを追ったり、体を投げ出してカットや守備をしたりで、その奮闘ぶりは小気味良かったです。 道協会のHPに最終結果(pdf)が発表されましたけど、チーム名が変・・。
2009年02月02日
1月31日(土)と2月1日(日)に、「北海道トレセンU-13冬季交流大会」が開催されました。→道協会の開催要項(pdf)や、昨年の予選と決勝の記事も参考にして下さい。 この大会は8人制で、道内各ブロックからのトレセン16チームが4チームずつの4グループに分かれて、1月31日に予選リーグ(A・Bは北村の「土里夢」(どりーむ)、C・Dは三笠ドーム)を行い、2月1日に順位決定リーグ(1位・2位が北村土里夢、3位・4位が三笠ドーム)を行います。 試合時間は12分-12分-1分休み-12分の3ピリオドで、朝から晩まで40分毎に入れ替わって試合が続きます。
今年から、コンサ札幌とコンサ旭川はそれ自体がトレセンチームと見なされ、両チームの選手はトレセンメンバーに入らなくなりました。各グループのチーム分けは、以下のようになっています。 A:札幌、道央A、道北A(旭川)、道南A(函館) B:道央B、道東B(釧路根室)、道北B(宗谷道北)、北海道トレセンU-13 C:コンサ旭川、道南B(室蘭)、道東C(網走)、北海道トレセンU-12 D:道央C、道南C(苫小牧)、道東A(帯広)、コンサ札幌 コンサ旭川の1試合目は朝9時開始なので諦め、11時開始のコンサ札幌の試合に間に合うように自宅を出たまでは良かったのに、近くの店でコーヒーと昼食を仕入れて支払おうとしたら、小銭入れしか持っていないことに気付きました。 その場は小銭で支払えましたが、片田舎の自販機ではクレジットカードなんて役に立たないので、紙幣を取りに自宅へ戻ったため、20分ほどロスしました。 世の中には、財布を持たずに飛行機で旅行するツワモノもいるらしいですが、私は無理です。 何しろ三笠では、「貨幣の起源は貝殻と石だ」とばかりに、河原で拾い集めたアンモナイトの化石も「地域通貨」として使えるほどで、その代わりクレジットカードなんか「燃えないプラスチックごみ」として廃坑の埋め戻し材に利用される土地柄ですから。(←法螺も貝のうちだ)
三笠会場の「三笠ドーム」は三笠市の中心部にあり、三笠高校の向かいの公園に建っています。「メロンドーム」と呼びたくなる外観・・今年は積雪が少ないです。
遅刻するかと諦めながら走っていたら、余裕で間に合ってしまいました。 入口に掲げてある予定表・・ちゃんと書いてあるし。
月末なので、27日までは2月の予定が記入されています。 ロビーに入ると、いきなりこれだから面食らいます。
歓迎されてるんだか拒絶されてるんだか・・帰るべきかと思いましたよ。(笑) 1階のロビーは暖かいので、楽をして見たい人はここが良いです。
私は暖かさよりも見晴らしを優先するので、2階から見ます。 コンサ札幌(白) vs 道東A(青)
メンバーはピリオド毎や途中で大幅に変わり、一応フォローはしてますが、書いてると煩雑になるので省略します。 出場した選手は、輪島、内山裕、田代、葛西、大見、前、岡田、國分、青木、井端、蒲生、佐々木祐、滝口、兼好 でした。(修正しました) 大見、國分、蒲生2が得点し、(4-2)で勝ちました。 コンサ旭川(赤黒) vs 道東C(白)
メンバーは坂本、小野、市場、荒木、渡部、塚原、松本、久保、木村、實吉、三浦雅、佐々木、森木、三浦大、橋本、佐藤、村上、寺島 で、旭川の1年生全員が出場しました。 1ピリオドにバタバタと3失点し、2ピリオドは小野のセーブが冴え、
3ピリオドは少し攻撃の形も出来ましたが、そのまま(0-3)で負けました。 コンサ札幌(白) vs 道南C(赤)
かなり自由に打てる攻勢になり、前2、大見、蒲生、國分が得点して、(5-0)で勝ちました・・3ピリオドが無得点でしたけど。 コンサ旭川(赤黒) vs 道選U-12(黄) 写真は無く、小学生なのに背が高い選手がいたりして、旭川はフィジカルで負けるなど劣勢に立ち、焦りからかパスを急いでしまう印象を受けました。 2ピリオドに3失点して、(0-3)で負けました。 コンサ旭川の第1試合は見てませんが、3戦とも(0-3)で敗れ(つまり無得点)、翌日は4位リーグ(@三笠)で闘うことになりました。 コンサ札幌(白) vs 道央C(緑ビブス)
1ピリオドに田代と岡田が得点したものの2ピリオドで追い付かれ、3ピリオドに蒲生がGKのボールを奪って得点し、辛くも(3-2)で勝ちました。 コンサ札幌は3勝して、翌日は1位リーグ(@北村)で闘うことになりました。 コンサ関係ではありませんが、 道南B(緑) vs 道選U-12(黄) の対戦
この道選U-12チームが曲者で、(コンサ旭川を含む)中学生チームを全て破って(しかも無失点)、Cグループ1位になりました。見てて痛快な活躍をする選手もいて、翌日の奮戦ぶりが楽しみです・・って、コンサ札幌とも当たるんだけど。 翌日は札幌フットサル(4年生)の全市予選もあるけれど、やっぱりこっち(北村)だよな・・札幌フットサルの決勝が11日(サポーター集会の日)というのが悩むところです。
帰りは急がないので、岩見沢に抜ける近道をのんびり進むと、幾春別川にかかる橋の袂でアンモナイトが休んでいました。 三笠市では、ウミトカゲの化石を「エゾミカサリュウ」という恐竜として祭り上げてしまった悪印象を払拭するため、自治体の名称を「アンモナイト市」に変える構想があるとか。(←また大法螺を) その昔、岩見沢から札幌の大学まで通学していた頃には、旧国鉄の幾春別線や幌内線や万字線が走っていて、夕張鉄道も野幌から出ていたことを思い出します。 桂沢に化石を拾いに行った時には、廃校を物置にしたような建物だった「三笠市郷土資料館」が、エゾミカサリュウのお陰で立派な三笠市立博物館に変わりました。
2009年01月31日
最近は記事をあまり書かないで、いたずらをしています。 ブログの記事を、一括してダウンロードするプログラムを作ってみました。 保存したい文章を、コピーしてテキストファイルに落とすことは手作業でも可能ですけど、記事の番号を一つずつ打って表示するのは大儀なので、あるだけ全部の記事を連続的に保存してしまうツールを作りました。
これがあれば、自分が書いた記事を全て保存することが出来ます。 私の場合は既に自分の記事を全て保存してあるので、あまりメリットはありませんが・・例えば、「この話は過去に書いたことがあったかなぁ」とか、「いつ頃書いた記事だったかなぁ」などと記憶が曖昧になった場合に、検索して見つけることが出来ます。 ブログポータルにも検索窓はありますけど、あまり役に立つ道具ではなさそうだし。 さらに例えば、他の作者の記事を全て保存したいような場合にも、一々探して画面に表示させる手間が省けます。 既に「スタッフブログ」のポータルに表示されなくなってしまった「コンサ社長日記」や「カドテツブログ」とか、もしかしたら見えなくなってしまうかも知れない人気サイトとかも、保存しておいて後でゆっくり読み返すことができます。 今のところ、文章だけは簡単に保存できますが、行頭のスペースが落ちてしまう不具合や、アルファベットにスペースが挟まったりすると途中で文章が切れてしまう不具合もあります。 もしかしたら、画像の保存も工夫すれば自動で出来るかも知れませんけど、文章のどの部分にどの写真が貼られていて、ファイル名や写真の説明はどうなってるかも確かめるとなると、やっぱり手作業の部分が避けられないようです。 ※「そのプログラムを提供して下さい」というご要望には沿えかねます。注文が殺到して対応しきれない恐れがありますから。
他にも、「飼い犬につける薬」とかいうシリーズを始めたいと思ってはいますが(笑)、集中して執筆する余裕がありません。
ドールズの2次募集の申込用紙を印刷したのは秘密だ。
2009年01月27日
やっぱり、自分が正月に見た夢は正夢だったようです。 自分に内在する願望が叶えられた気がしたし。(え?) 一生懸命に立ち居振舞いや踊りの稽古して、化粧してかんざしリボン付けたカツラ被って、艶やかな振袖手作りTシャツ着て、手に舞扇ポンポン持って、振りを揃えて踊るんですから、舞妓そのものです。 わずかに違ったことと言えば、お座敷じゃなくて特設ステージだったとか、京都じゃなくてグァムだったとか、見せる側じゃなくて見る側だった・・というだけじゃないですか。
豊平区の某大規模イベント会場にて妖しいパフォーマンスを見た途端に、対抗心がメラメラと「萌え上がって」きたのは秘密です。(笑) ステージが終わった後に、某選手のお母さんが逃げるように立ち去ったと見えたのは、人違いだったのでしょうか。 実は、ドールズと似た衣装を京都の業者に特注して誂えることを密かに企んでいたのに、先を越されてしまいました。 こういうことは、2番煎じでは意味が無いですからね。「一発ゲイ」(←今年のチームスローガン?)と同じで。
次の日から、ユーミンじゃないけど、リフレインが呼んでいます。 原曲:「なのにあなたは京都へゆくの」 by チェリッシュ なぜにあなたは グァムへ行くの グァムの町は そんなにいいの このサッポロの 町よりも チェリッシュのHPを見て、同一人物かを疑うほどビックリ! もっと前から歌ってたと思ってましたが、これがデビュー曲だったんですね。 最近になって、さらに変な夢を見て困っています。 内容は・・ドールズのメンバーの大部分が実は性転換していた事実が発覚・・という甚だ不敬な夢で、これだけは正夢になってほしくないです。 ・・京都方面へ、呪いでも飛んで行きましたかね?
2009年01月24日
今さら知らない人はいないでしょうけど、琉球放送創立55周年を記念して、2月22日(日)に「シーサーマッチ2009」というプレシーズンマッチが北谷(ちゃたん)町で開催されるそうです。→オフィシャルのニュース どうせ行けないし、当日は芝生席でさえ3,500円もボッタクル取るのか?・・などと思っていましたが、この試合を自宅で見ることは出来ないものか? と考えました。(モノグサ)
お決まりの沖縄土産仕事柄、STVのライブカメラ(一覧)を見る機会が多いです。 このサイトでは、マラソンとかサミットなどの大きなイベントがあると、臨時にカメラが増設されたりして、最近は沖縄の画像が増えました。 この寒空に、地元の人達がTシャツ姿で写ったりするんだろう・・と、あまり興味が湧きませんでしたが、カメラを設置してある位置を調べると、北谷町なんですね・・えっ!? 何の目的でカメラが増設されたのかは、この際詮索しないことにして地図を拡大していくと、すぐ近くに「北谷公園陸上競技場」があるじゃないですかっ! ここの美浜アメリカンビレッジライブ中継は、ネットからアクセスしてカメラの向きを変えることが出来るので、試合当日にカメラを競技場に向けておけば、(コマ送り画像ながら)試合を見れるのではないか? と考えた次第です。 北谷公園の中では陸上競技場が最も海側に位置しているようですけど、手前に(背が)高いホテルがあるようだし、低いながらも芝生やスタンドに囲まれた競技場のピッチを、遠くから眺めることが可能かどうかは疑わしいですね。
・・とあっさり諦めて、私の関心は別な方面へと向かいます。 カメラを右の方へ振ると、やや遠方の海岸近くに広がる平地と、さらに遠くには小高い丘が見えます。 この海岸は、かつて戦争中に米軍が上陸した宜野湾の海岸であり、平地は普天間飛行場になっています。 遠くに見える丘は、「嘉数(かかず)高地」とか「前田高地」といった、日本軍が陣地を構えていたために激戦地となった丘で、その背後に首里や那覇が控えています。 海岸に上陸した米軍にとって、首里や那覇を攻略するためには、これらの丘にあった日本軍陣地は難攻な障害になった一方、日本軍の沖縄守備隊にとっては、沖縄(というか日本本土)を守る最後の砦であった訳です。 現在では、これらの激戦地となった丘の多くは、公園として整備されています。例えば→宜野湾市の「嘉数高台公園」 浦添市の「前田高地」は、琉球王朝時代に「浦添城」があった跡であり、現在は「浦添大公園」になっています。城を建てる丘の頂上だけあって、眺望は素晴らしいです。 一番下に掲載されている写真が、ちょうどライブカメラと反対の方角から眺めた景色になり、かつて米軍の艦艇が押し寄せた(というか、埋め尽くした)海も写っています。 20年ほど前、沖縄に旅行した際に「浦添大公園」を訪れ、陣地の跡などを見てきました。公園の脇にある(壊れそうで危なっかしい)急な階段を下ると、慰霊碑が建っています。→広報うらそえ(pdf) なぜ、こんな怪しい場所を訪れたかというと、私の父が戦争で沖縄に行ってて、この慰霊碑に書いてある「山3475部隊」に所属していたからです。 この慰霊碑の近くには、北海道出身の兵士のための慰霊碑も建っており、堂垣内知事(建立当時)の揮毫による碑銘が書かれていました。 満州に行ってた頃で、「17.6.7」(もちろん昭和) と書いてあります。沖縄じゃ、写真を撮ってる余裕など無かったはずですから。
追記(2012/2/8) 22年前に沖縄へ行った時に撮影した慰霊碑の写真が見つかりました。 多分、1989年11月6日だと思います。 「前田高知平和之碑」崖に掘られたトーチカに蔓延る草
足元に学校のような建物が見えますが、これだけ急な崖でした。
右奥に、問題の普天間飛行場が見えます。
2009年01月22日
今日も相変わらず、役にも立たない「気象細事記」をお送りします。 しばしば誤解されて使われている言葉に、「気象庁から○○注意報や△△警報が発令された」という言い方(書き方)を見かけますが、これは間違いです。 正しくは「発表された」という言葉を使います。
「注意報」というのは、「災害が起こる恐れがある」(だから注意する必要がある)ことを「報じる」、つまり「知らせる」ことです。 「警報」も同様に、「重大な災害が起こる恐れがある」(だから警戒する必要がある)ことを「知らせる」ことです。 「知らせる」だけであって「命令」ではないから、「発令」にはなりません。 これらの、「災害が起こる恐れがあるよ」という「お知らせ」を受けて、自治体(市町村長)は住民に対して「危険だから避難した方が良いですよ」という【避難勧告】や、「避難しなさい」という【避難命令】を出します。 こちらは強制力を伴う権限を発動する「命令」になるから、「発令する」と言っても構わない訳ですけども。 自治体(の長)には、住民を「避難させる責務と権限」があります(だから、選挙という手段で互選します)が、気象庁には住民を避難させる権限が無いので、「危険性を知らせる」だけです。 「知らせる」だけしか出来ないのだから、知らされた方は自己責任で行動しなければなりません。 命令じゃないので注意する義務は無いからといって、 雷注意報が発表されている時に注意しないで雷に当たったりしたら、死んでも笑われるだけだし、 洪水注意報が発表されているのに川の中州でキャンプしてたら、救助に向かわされる人達はいい迷惑だし、 なだれ注意報を無視して雪に埋まっても誰も助けに行けなくて、春になったら腐った死体が川に流れて魚に食われます。 厳密に言うと、「報」という言葉には「知らせる」という意味が含まれているし、「発表」という言葉は「公衆に周知させる」という意味ですから、「○○報を発表する」と言ったら「お知らせを知らせる」という意味になり、「馬から落ちて落馬する」のと同じ言い回しになってしまいます。 なので、「注意報をする」とか「警報をする」と言うのが正しい日本語であり、法律の文言では「予報及び警報をしなければならない。」とか、「警報をしてはならない。」と書かれています。 そんな日本語、誰も使わないですけどね。 新聞などでは、相変わらず「発令」が使われています。もしかしたら、「空襲警報発令」の時代からの名残なのでしょうか。 「空襲警報」なら、「避難しろ」とか「応戦しろ」ですから「発令」でもいいんですけど・・狩猟民族ではない故に主体性が備わっていない民族の気質として、自分で判断するよりもお上から命令された方が安心なんでしょう。不都合が起こったら他人の所為にすれば気が済むんですから。 他にも、「立春になったら暖かくなる」とか、「大寒の日は一年の中で一番寒い」などと、勘違いな解釈がされている場合もありますが、後日に機会があれば説明するかも知れません。
日高地方・某町のアメダス観測所この横に樹が植えられていましたが、だんだん伸びて観測に支障を及ぼしそうになり、伐採されたのか移植されたのか・・無くなりました。
2009年01月19日
2月7・8日に「全道フットサル(U-14)選手権」が開催されます。→開催要項(pdf) これに出場する札幌地区代表を決める「札幌地区予選」は、まずクラブチーム(6グループ)と学校チーム(13グループ)とに分かれた予選リーグを行いました。(1月10・12日) コンサU-14は「DENOVA」と「CASCAVEL」とのグループに入り、1勝1分ながらグループ1位となって全市大会へ進めました。 各グループ1位の19チームとシード2チームとを合わせた21チームで「全市大会」を行い、札幌地区代表の4チームが決まりました。(1月17日) 観戦したのは、1月17日(土)に北栄中学校で行われた、札幌地区代表決定戦のみです。 中学校に駐車場が十分あるとも思えないし、普段の運動不足を(わずかでも)解消するためもあり、バスと地下鉄を乗り継いで行きました。
試合時間は12分・2分休み・12分で、代表決定戦なので5分×2の延長戦、さらにPK戦もあります。 試合メンバーは5人、ベンチ入りできるのは14名以内で、ベンチの人数にはスタッフ(4名以内)も含まれます。 全市大会の組合せが分かった段階で、札幌ジュニアと当たる公算が大きいと思われたので、楽観はできませんでしたが、いずれは対戦しなければならない相手でしょうから、避けては通れません。 出来ることと言えば、コンサの1回戦の開始時刻より早めに会場へ行って、1つ前に行われる札幌ジュニアの試合を見ておくことです。(私が見ても役には立たない) 札幌ジュニアの初戦(vs真駒内南中)を見た限りでは、予想(心配)通りの試合内容で、大差を付けて相手を降しました。
全市大会1回戦の相手は、清田中学校でした。 コンサ(赤黒) vs 清田中(緑)前半のメンバーは、福永、深井(佐々木)、堀米(月館)、中原、永坂(稲田) でした。 前半の攻撃シーン
堀米2、深井、中原、月館が得点し、前半は(5-0)で終わりました。 後半のメンバーは、阿波加、福田(堀米)、佐々木(深井)、林、永坂(稲田) でした。 後半の攻撃シーン
これは入っていません。審判より深い位置から贔屓目に見ても、ラインを越えませんでした。 後半は林と稲田が得点し、ピンチはあったもののGKのナイスセーブで逃れて(2-0)、トータル(7-0)で勝ちました。
全市大会2回戦(代表決定戦)の相手は、札幌ジュニアでした。 コンサ(赤黒) vs 札幌ジュニア(紫)前半のメンバーは、福永、深井、堀米、林(稲田、佐々木)、中原(福田) でした。 前半は中原の得点で先制したものの直後に追い付かれ、さらに中原が追加点を上げて(2-1)で終わりました。 後半のメンバーは、阿波加、佐々木(深井)、月館(堀米)、中原、永坂(林) でした。 この試合は緊迫して写真を撮る余裕が無く、DFの交代も気が付かなかった程なので、交代した位置が逆かも知れません。 後半開始早々に失点して追い付かれ、さらに失点して逆転されました。 堀米のシュートがポストに当たったこぼれ球を深井が押し込んで、一旦は同点にしましたが、終了直前のこぼれ球に詰められて失点しました。 後半(1-3)、トータル(3-4)で負けてしまい、全道大会への札幌地区代表(4チーム)には入れませんでした。
札幌ジュニアの4得点のうちの3点は、いずれもコンサ右サイドのゴールライン近くの狭い角度から打った、(打つのが)難しいシュートでした。特に2点目は、諦めずにゴールラインまで追って拾ったチャンスで、相手の方が上手だったと言わざるを得ないかも。 既に旭川U-15も旭川地区予選で敗退しているので、今年の全道フットサル(U-14)は兄弟揃って討ち死にしてしまいました。 これで、全道大会には行かなくて済むことになり、代わりにトレセンU-11交流大会とか、札幌フットサル全市大会などに行けるという、果たして喜んでいいんだか分からない結果になりました。
なお、全道フットサル選手権の「少年の部」(U-12)は1月17・18日に全市大会が行われました。 札幌地区の代表(7チーム)決定戦は18日(キックオフイベントの日)に行われましたが、決勝トーナメントに勝ち上がった8チームのうちの1チームだけが脱落する争いであり、そんな争いに負けるとも思えないので見に行きませんでした。 艶かしい偽ドールズを見て笑い転げてるうちに、コンサU-12は無事に札幌地区代表になったようです。先輩達の本性を見ずに済んだことは、将来ある若梟達のためには良かったのかも知れません・・5年生が何人か来てたけど。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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