カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2009年10月16日
【2回戦】コンサ旭川(2-0)フォーザ 前夜の雷雨によって、ピッチ内には水溜りが出来ています。水溜りほどではなくても、水をたっぷり含んでボールが止まってしまう部分もあります。フォーザ(青) vs コンサ旭川(赤黒)
コンサ旭川のスタメンは、GK:武島、DF:西垣・石井・高木・後藤、MF:岸本・高橋・橋本・宮本・森木健、FW:岡本 という配置のようです。 控えには、荒木・三浦雅・三浦大・村上・森木厚・佐藤・渡部・久保・木村 が見え、スタメンの橋本と控えの全員は2年生です。 6分にハーフウェイラインからFKを得て、石井が蹴り入れたボールを右から岸本がヘディング、これがバーに当たりました。
13分にフォーザに左CKを与えたところで、急に強風とともに霰が融けかかったような霙が打ち付けてきて、守る方も見てる方も集中するのが難しい状況でしたが、これは流れて助かりました。 雨が上がると虹も現れたりして。 18分には、後方からの浮かしたパスに岡本が届き、交錯しそうになりながらも足で引っ掛けたボールが弾んでゴールに入りました。(1-0)
19分に、高橋がスローインしようとしてイエローが出たのは、時間をかけ過ぎたからかな? 23分の橋本の右クロスに、ニアの岡本とファーの森木が突っ込みましたが、これはオフサイドでした。
ワントップの岡本にボールを集める場面が多いものの、両翼の岸本や森木が攻撃に絡むチャンスが多く、後藤のオーバーラップなどもあって、見てるだけなら面白いです。 後半は宮本に代わって荒木が入りました。 3分に岸本が右寄りから突っ込んで倒されたものの、ファウルにはなりません。
8分にフォーザが右をえぐってクロスを入れられたピンチは武島がスライディングして防ぎ、13分のピンチにもシュートを体に当てて防いでいました。 15分に高橋が倒れて相手にイエローが出たのは、腹の辺りを蹴られたようです。
19分に右クロスが入ったピンチはキャッチでき、20分の浮き球のスルーもクリアできました。 23分の右CKを高橋が蹴り入れて森木が足を合わせましたが、弾んだボールをキャッチされてしまいます。
26分に岡本が独走して、遠めからシュートを打ったもののキャッチされ、ちょっと勿体なかったかも。そして28分に、岡本に代わって佐藤が入りました。 29分に岸本が30mあたりからミドルを打ちましたがキャッチされ、橋本のドリブルから岸本が右寄りを走り込んでパスを受け、打ったシュートは惜しくも右上へ外れてしまいました。
32分のチャンスで森木がシュートを打ち、はじかれたボールを森木が拾い直して左奥の狭い角度から浮かし気味に打ちました。 GKがポスト脇を塞いでいたので、サイドネットの外に当たって裏に転がったのかと思ったら、ボールはゴール内の右隅へ落ちました。(2-0)
予想外の得点だったので、シャッターが遅れています。 34分に競り勝ってクロスを入れたチャンスでFKを得て、岸本に代わって三浦雅が入りました。 このFKは壁に当たり、高橋が右奥でキープしようとしたところでタイムアップとなりました。 緒戦を取りあえず無失点に抑え、選手達も観客もホッとしたでしょう。
左端の2人は何してるのかな。
【準々決勝】コンサ旭川(2-1)札幌八軒中学校 前日とは打って変わって晴天になりました。しかし観客席からは逆光になることが避けられず、コントラストが強過ぎる写真ばかりです。 コンサ旭川(赤黒) vs 札幌八軒中(白)コンサ旭川のスタメンは、GK:武島、DF:西垣・石井・高木・後藤、MF:岸本・宮本・橋本・高橋・森木健、FW:岡本 という配置のようで、2回戦とは中盤の並びを少し変えた程度です。 控えには、荒木・三浦雅・三浦大・村上・森木厚・佐藤・渡部・久保・木村 が見え、やはりスタメンの橋本と控えの全員は2年生です。 八軒中は、1回戦で室蘭SCを破り、2回戦で札幌ジュニアを破って勝ち上がってきました。 開始1分に、岸本(左端)が打ったシュートをはじかれてCKを得ましたが、このCKにファーから当てたヘディングは外れてしまいました。
2分には八軒の独走を許すピンチとなって、何とかCKへ逃れました。 コンサ旭川はボールを拾えてるし、パスを繋げてるので、あまり不安は感じません。ただしロングフィードが相手の高いDFに当たって撥ね返されるので、もう少し奥の嫌な位置に落とせればチャンスが増えそうです。 右サイドの岸本がボールを持つと、ライン際にボールを出して自分で追い付くという、1人ワンツーを何度か見せました。 19分に右サイドから左へ振って森木(奥)が突破し、狭い角度から打ち上げたボールは天井近くを通過してファーサイドへ入りました。(1-0)
鮮やかな先制に喜んだのも束の間、20分にDFのバックパスを受けようとしたGKが躓き、拾われて打たれたシュートを止めはしましたが、こぼれ球を押し込まれて同点になりました。(1-1)
追い付かれた焦りは見受けられませんけど、シュートは多数打つのに枠を外してしまいます。 33分のカウンターで、橋本が出したスルーに森木が突っ込みますが、交錯してファウルを取られました。
西垣や高橋がキープしながら狙うチャンスがありましたが、得点には結び付きません。 しかしかなり優勢に運べて、ボールは回しやすいです。 後半は交代無く始まり、中盤の配置を少し変えたせいか、後藤が上がるチャンスが増えました。 5分に後藤が打ったミドルが右へ外れたところで、西垣に代わって荒木が入りました。 9分に石井からフィードが入り、岡本(中央)あたりが打ったシュートのこぼれ球を、宮本(左端)が押し込みました。(2-1)
11分に高橋がドリブル突破し、宮本が左からシュートを打ちましたが正面でキャッチされました。
再びリードして楽になり、森木のドリブルから荒木のミドルとか、大きなサイドチェンジからのクロスに岡本が詰めるとか、多彩な攻撃を見せます。 一方の八軒は、旭川のDFにボールが渡ると全く追って来ません。 17分に、岸本の右クロスに岡本が詰めてファウルを取られました。
20分に後ろから押したファウルを取られた時、この判定に異議でも唱えたのか、イエローが出ました。 八軒のFKはクリアしてカウンターからFKを得ましたが、このFKは流れてしまいました。
22分に、宮本に代わって三浦雅が左ボランチに入りました。守りに徹するのか、トップの岡本は前線で孤立してる感じです。 24分に右ライン寄りで八軒にFKを与え、このFKをパンチではじいたものの、こぼれ球を空きゴールに打たれてバーに当たるピンチとなり、何とか押さえました。
29分に八軒の30mくらいのFKが余裕を持って枠を飛び越えたところで、岡本に代わって佐藤が入りました。 活きの良い佐藤は盛んに突っ込んで行きますが、オフサイドを取られたりします。 32分頃からはピンチが続き、クリアしたカウンターからの攻撃も見せますが、続くピンチで打たれたシュートがわずかに左ポストの外へ転がるなど、ヒヤヒヤな展開です。 ロスタイム3分が示された後で、橋本に代わって渡部がトップ下あたりへ入りました。 後藤からのロングフィードを受けた渡部がシュートを打って右へ外れたところで、終了の笛が鳴りました。 このフィードを蹴った後藤の足が攣ってしまい、手当てのために少し整列が遅れましたが、際どく逃げ切ることが出来て苦難から解放されました。
次の土曜日(17日・・って明日だよ)の10時からスプレッド・イーグルとの準決勝、日曜日(18日)に決勝が行われ、会場はいずれもアミューズメントパークです。
2009年10月14日
10月11日(日)の14時から札幌ドームサブグラウンドの天然芝ピッチで、Jユースサンスタートニックカップの、コンサ札幌U-18と大宮アルディージャユースとの試合が行われました。 →オフィシャルのニュース、Jリーグの大会公式戦績表 以前は「サハラカップ」などと、いかにも喉が乾きそうな名称ながら短くて助かっていたのに、今年は「サンスタートニックカップ」と長過ぎてかないません。スタジアムのように「サントニカップ」などとは呼べないものか・・。
上空に寒気を伴う気圧の谷が通過中で、午前中からにわか雨が降っており、時々みぞれになっていました。昨夜は雷鳴と電光が続き、珍しく竜巻注意情報まで発表されました。 やってきました・・いや、こっちのピッチじゃなくてこっちのピッチですが、いかにも寒そうな人達が待っています。
大宮アルディージャ(白) vs コンサ札幌(赤黒)
コンサのスタメンは、GK:松原、DF:小山内・鈴木健・奈良・上原、MF:金子・荒野・福永・菅原、FW:工藤・三上 でした。 控えには、今岡・十川・中山・大地・前・近藤・鈴木貴 が見えます。 立ち上がりは両チームとも様子見の感じでしたが、次第に攻め込まれるようになりました。コンサはたまにカウンターで工藤や菅原が突っ込みますが、つぶされることが多いです。 大宮の右CKからのピンチが続きましたが、コンサも工藤の突破でこぼれたボールを鈴木健が遠くから打ったりしました。 13分の小山内の右クロスは流れてしまい、この折り返しでクリアミスを誘って、スローインからのチャンスに三上が詰めましたが決められません。
22分に大宮の右ライン近くで与えたFKは、上へ外れて行きました。
24分に金子が右寄りの深い位置まで迫って、クロスだかシュートだか分からないボールを入れましたが、左へ通過してしまいました。
26分に荒野が倒されて、大宮にイエローが出ました。 30分にハンドから得たFKのチャンスがあり、菅原がクロスを入れるとGKが押さえ切れずにこぼしますが、こぼした側には誰もいません。
直後の30分には、工藤が相手3人くらいを引き摺りながらPアーク上でシュートを打ちましたが、左へ流れてしまいます。
34分の大宮の右クロスに競った鈴木健が倒れ、頭を痛めたようです。
見てる方も、色んな意味で頭が痛いです。 人数は同数なのに、コンサはこぼれ球を拾えません。 38分の大宮の左CKは、ジャンプして直接キャッチできました。
39分にはついに工藤が大宮の壁を抜けて独走になりましたが、打ったシュートはあさっての上方へ・・。 42分に大宮の右サイドを深くえぐられ、直近から左へ決定的なクロス、しかしファーに滑り込んだ大宮選手の足は届かずに助かりました。
44分にフィードされた高いボールに奈良がヘディングしようとして届かず、打たれたボールがはるか上へ飛んだから良かったようなものの・・。 小山内が突破しようとして倒され、大宮にイエローが出ました。ハーフウェイラインを越えた位置からのFKにゴール前で競りましたが、またもこぼれ球を拾えません。 交代無く後半が始まり、開始30秒ほどでミドルを打たれて松原が上方へはじき出しました。大宮の左CKをクリアし損ね、ゴールへ向かったボールを何とか蹴り出しました。 前半にも増して、大宮に好きにパスを回されているような感じを受けます。 2分には、大宮の右サイドで粘って右クロスを入れられ、中央に走り込んだ選手に鋭いボレーを打たれて、失点しました。(0-1)
コンサの方は、工藤の裏へ出したボールを打つと左へ外れ、三上が打ったミドルをこぼしたところへ荒野が詰めるとファウルになりました。 9分に金子(7)がキープしながらオーバーラップした小山内へ出し、深い位置からの小山内の右クロスはGK練習のようにキャッチされました。
10分に、コンサのフィードを大宮のDFが頭でバックパスするとGKがこぼし、工藤が詰めたものの間に合いません。
16分に金子の右クロスが流れ、菅原が拾って左から打ったシュートは惜しくもポストの右外へ転がりました。 ここで、菅原に代わって鈴木貴がFWに入り、三上が左SHへ下がりました。 コンサ側は、プレゼントパスが多くてチャンスをつぶしています。 人数が足りなく見えるのは、動きのスピードが遅いからのようです。 25分に、福永に代わって十川がSBに入り、上原がボランチに上がりました。 29分のチャンスに鈴木貴が突っ込みますが、寸前でセーブされました。
ボールボーイは雨に打たれた上に動けないので、マジ寒いでしょう。
33分頃からチャンスが続くようになったのに、小山内の右クロスは2回ともパンチングで逃れられました。 続いて十川が左クロスを入れ、工藤が頭から突っ込みますがミートしません。
37分に、金子に代わって大地が入りました。 何とか追い付こうと懸命に攻め続けていると隙が出来るもので、43分にフリーで打たれる大ピンチとなり、奇跡的にはじき返しました。
ロスタイム2分が示され、その2分が終わりかける頃に相手GKが出たところで工藤がクロスを入れ、鈴木貴(GKの左)がヘディングしたボールは際どくクリアされました。
このCKもクリアされて、試合が終了しました。 無念にも(0-1)で負けました。
ボールは奪われるし、攻撃は撥ね返されるし、パスは繋がれるしで、良い所なく終わった印象です。
2009年10月13日
高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会の北海道予選となる、全道ユース(U-15)選手権大会が、10月10日(萌えの日)からアミューズメントパークで始まりました。 北海道カブスリーグに参加している11チーム(=1部5+2部6)と、5ブロックからの代表5チームとの、16チームによるトーナメント形式で争われます。 北海道カブスリーグのチームは2回戦(10月11日)からの登場となり、12日に準々決勝が行われました。さらに17日に準決勝、18日に決勝が行われます。 既に北海道カブスリーグで優勝して全日本大会への出場権を得たコンサ札幌は、全道ユース選手権には出場せず、コンサでは旭川(カブス2部)だけが出場します。 全道ユースで優勝したチームも全日本大会へ出場することが出来、コンサ旭川は3年連続の全日本大会出場を目指しています。 一昨年は北海道大会の準決勝でコンサ札幌を破り、決勝でもSSSを破って優勝して、全日本大会に初出場する快挙となりました。→(準決勝、決勝) 昨年は北海道大会の決勝でコンサ札幌に敗れはしたものの、全日本大会へ兄弟揃っての出場を果たしました。→(決勝)
試合に先立ち、4人がかりで恭しく車から降ろした怪しげな袋は、コンサ旭川の守護となっている有難い経典を納める頭陀袋だそうです。 赤文字で「BURTON」という呪文が書かれた黒い袋の内部には、厳重に包装された経典が収納されていました。![]()
![]()
古文書を扱うように慎重に包装を解いていくと、管状の厚紙に巻いた掛軸状の経典が姿を現しました。 ひとたび広げると万物に打ち勝つ神通力を授かる、という霊験あらたかなる経典だそうです。![]()
![]()
噂によると、元々は三浦(雅)前監督が文化大革命の混乱に乗じて唐の国から密かに持ち出した、国宝級の逸品だとか・・本来ならば、故宮博物館の収蔵庫あたりに安置されていたはずでしょう。 本日は特別に御開帳されるとのことで、一同合掌の上、謹んでご拝観下さい。信者以外の者が直視するのは不敬に当たる行為とのことで、残念ながら裏側からの撮影しか許可されませんでした。おそらく、映像による公開は世界で初めての機会だと思われます。 畏れながら経文の解読を試みると、「The pride of Red & Black stripes」、「赤と黒のプライドを胸に翔べ!」、「コンサドーレ旭川ユースU-15」という3つのお題目が記されているようです。 警備の目を盗んで、遠くの物陰からこっそり撮影してみました。
運命を占う水晶玉の用意も整ったようです。
いよいよ、神仏の御加護を受けつつ、コンサ旭川の緒戦が始まります。 ・・・つづく。(おぃっ!)
2009年10月12日
9月末からの厚別3連戦は『実りのアキコン 勝ち点収穫3連戦』と銘打たれ、入場者数と勝点が増えれば良いことがあるという企画ですが、食い意地が張っていない私にとっては、『実りのアキコン』よりも『芸術のアキコン』を胆嚢(←これが出てくる・笑)じゃなくて堪能する良い機会です。 なお記事のタイトルは、「芸術の秋・こんな一日」という意味でもあります・・かぁ?
7日はまず、薬をもらう(正確には処方箋を有料で出してもらって薬を買う)ために病院へ行き、昼前に終わってそのまま芸術の森へ行きました。 定点観測になりつつある「浮き輪」(参考)今日はありました・・今年の冬はどうするんでしょう。 芸術の森美術館では、主に彫刻作品を展示した「山本正道展」が開催(~11/23)されていました。
この芸術家は北海道出身であるせいか、イタリアの牧歌的な風景を題材にしていても、北海道の風景を連想させるカタチになっています。(それを狙っているのか、無意識にそういう作りになってしまうのか) 芸術の森の駐車場から入った林の中に立って、来園者を真っ先に迎えるオブジェも、彼の作品です。
彼が「樹木」を形作ると、全て「スリコギにワタアメをからませた」ような表現になるようです。 機能を追求して極限まで無駄を削ぎ落としたフォルムは美しくなる、という理論があるらしく、バイオリンや航空機などの形を見ると納得できます。 川底でぶつかり合いながら角が磨り減った丸っこい石が下流の河原に転がっているように、とんがった角が取れてまぁるい性格になった私(え?)にはしっくり馴染む形態でした。 石材を用いた彫刻では、優しくて丸みのある柔らかいフォルムが得意らしく、角張った物体を風呂敷で包み込むような安心感があります。 それでも、例えば両膝を立てて座る女性を表現した作品の場合、たとえスカートで隠されていても、内部の足組みが透けて見えるようにリアルです。(←危ない?) 樹冠部から順に色付いてグラデーションになった樹
中庭のインスタレーション作品「Vertical Landscape」
寒冷紗のような網を天井に張って、さらに四角い柱のような多数の筒を吊り下げています。 ダクトのような柱が風にゆらゆらと揺られるリズムが、ゆったりした時間と空間とを創っており、ソリッドなコンクリート柱との対比によって、硬直化した思考が解きほぐされます。(まるで学芸員のような説明だ)
夕方になって厚別へ出向くと、オフィシャルページに告知されている実りのアキコン!!勝ち点収穫3連戦『芸術の秋』開催に関する、様々な芸術的アトラクションが用意されました。 ◆札幌大学吹奏楽団による演奏 競技場の前庭で練習している最中の写真を撮ってみたけれど、ストロボの光が届かずに失敗しました。 ◆似顔絵コーナー 自分の似顔絵が交番の前に掲示されたりしたら困るから、躊躇しました。 商品見本として描かれた選手の似顔絵が入口に立て掛けてあったので眺めてみた結果・・また今度ネ。ドーレくんの左隣が、ヒロのつもりらしいです・・舛添さんか? ◆ドーレくんぬり絵コンテスト作品展示 前節の試合会場でぬり絵の台紙を配っていましたけど、今さら大人のぬり絵でもあるまい、と敬遠しました。間違って入賞でもしたら、その程度の絵心なのか?と却って落ち込みますから。 ◆フェイスペイントサービス あんな薄暗い所で、折角の端正なお顔にイタズラ書きされるのは願い下げです。化粧だって自分で出来ますからっ! うねうねとした雲が夕陽に染まって、美しく映えていました。
「綺麗なセレッソ色だ・・」などと思ったものの、そんなことは口が裂けても言えません。
さぁ、始まります。
・・(中略)・・ 負けました。
2009年10月11日
来年の「プリンスリーグU-18 北海道2010」に参加するチームを決める、「ブロックリーグ決勝大会」(いわゆる「入れ替え戦」)が9月27日から行われており、10月10日に最終の「昇格決定戦」が浜厚真・野原サッカー場で行われて、来年のプリンスリーグに昇格する2チームが決まりました。 今年のプリンスリーグは10チームで争われましたが、9位と10位はブロックリーグへ自動降格、7位と8位が入れ替え戦に回って、入れ替え戦で勝ち上がった2チームが来年に加わるので、来年(から?)のプリンスリーグは8チームで争われます。
プリンスリーグの入れ替え戦は、まず7位・8位チームと各地区から勝ち上がった6チームとを2グループに分け、 A:帯広北・札幌創成・旭川東・駒大苫小牧、 B:札幌光星・サンクFCくりやま・帯広緑葉・札幌新川 という構成でリーグ戦を行い、各グループの2位までが「昇格決定戦」に進めます。 昇格決定戦では、A1位vsB2位、B1位vsA2位の対戦を行い、それぞれの勝ったチームが昇格出来ます。 浜厚真まで見に行きませんでしたが、その結果は 札幌創成(1-0)札幌新川 帯広北(6-0)札幌光星 となりました。 今年のプリンスリーグの最終節で残留を賭ける激闘を演じた札幌光星と帯広北とが、昇格を賭けて再び同じ地で対戦することになった結果、勝利の女神は帯広北に微笑みました。 札幌創成高校は、人工芝の練習場を新設した効果があったのでしょうか。 この前例を見習って、あちこちの高校で人工芝の練習場を造る方向になるかも・・。 プリンスリーグ2009最終節(2009.7.19 @浜厚真)帯広北(オレンジ) vs 札幌光星(青)
結局、来年のプリンスリーグは、以下の8チームで闘うことになりました。
2009年10月10日
9月19日から10月4日まで札幌市内の小学校を会場として、「じょうてつグループ杯少年サッカー大会」が行われました。 →札幌地区サッカー協会の開催要項、結果 →じょうてつグループのニュース、トーナメント表
この大会は、文字通り「じょうてつグループ」が主催者に入っており、札幌市内の103チーム(うち4チームが出場辞退)を26のブロックに分けて予選リーグを行い、各ブロックの1位になった26チームで決勝トーナメントを行うという、壮大な大会です。 札幌市内の大会だし、今年は他の大会と重なって全く見に行けなかったしで、結果だけを書くのは気が引けるんですけど、コンサは予選「m」ブロックの1位となって決勝トーナメントへ進み、決勝戦までの5戦を全勝・無失点で優勝しました。 コンサの優勝は、2005年と2006年に優勝して以来です。決勝トーナメントの1回戦でPK負けした年もありますが。 →歴代優勝チーム
11人12脚競走のスターター(2009.9.27 湘南戦@厚別)これって、ご禁制の品じゃね?
2009年10月08日
10月4日(日)の13時から夕張市の平和運動公園・陸上競技場で、北海道カブスリーグU-13の2次リーグ(上位グループ)の第3節となる、コンサ札幌とSSSとの試合が行なわれました。 当初この試合は「アンフィニ盤渓グラウンド」で行われる予定でしたが、盤渓グラウンドの芝生養生のために会場が夕張へ変更されました。 盤渓グラウンドは昨年に思い切って天然芝を植えて、綺麗なグラウンドになったはずなので楽しみにしていたのに残念です。→参考:「盤渓サッカー場芝生化概要」(PDF) (シルバーウィークの連休中に偵察に行ったことは秘密だ・笑)
陸上競技場の周辺の芝地には、鹿の糞が転がっていました。一応、ピッチ内だけは拾ったらしいですが、周辺までは手が回らないし、芝の肥料にもなるので(?)放置してあります。 試合時間は30分ハーフです。 9月27日(日)に行われた第2節の試合は見てませんが、コンサ札幌は(1-2)でアンフィニMAKIに負けました。 SSS(黄) vs コンサ札幌(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・清野・濱口・深井、MF:鈴木・倉持・藤井・鳥居、FW:平川・佐々木 でした。 ベンチには、高橋・中島・名古屋・新田 が見えますが、GKの控えはいません。 紅葉してきた木々を背景に円陣を組みます。
午前中は日も差していましたが、午後になるとベタ曇りになり、しまいには雨もぱらついてきました。 立ち上がりから、どんどん打たれます。体格の差が、ボールの競り合いやセットプレイで不利になっているのは否めません。テクニックでカバーしようと頑張っているんですが。 3分に与えたCKは、GKの手が届かずに入ってしまいました。(0-1)
9分には、右クロスを左から打たれて左隅に転がりました。(0-2)
左右のサイドを広く使って中央のターゲットに当てる攻撃も、うまく合いません。 21分にハーフウェイラインの手前からフィードを送り、佐々木が突破したチャンスはオフサイドでした。
25分にPエリアの左手前でFKを得ましたが、これは相手に当たってしまいました。 26分に藤井が深い位置で倒され、Pエリアの左外から深井が蹴り入れてヘディングしましたが、ファウルを取られました。
前半は2点のビハインドで終わり、相手がSSSですからこの点差は苦しいです。 後半は藤本に代わって高橋が入り、他のポジションも配置換えしています。 1分に、SSSが左寄りからFKを蹴り入れ、ヘディングでクリアした・・かと思ったらボールが後方へ飛び、GKが止め切れずにゴールへ入ってしまいました。(0-3)
どう見てもオウンゴールで、逆に2分にPエリアの右角付近で得たFKは上へ外れてしまいます。 6分に藤井が単独でドリブル突破しようとしますが、3人がかりで囲まれて奪われてしまいました。
9分に後方からフィードを入れ、鈴木が詰めてGKがボールをこぼしましたが、拾えませんでした。
14分頃にはサイド攻撃が続くチャンスがあったものの、鳥居が打ったシュートはキャッチされました。 20分にゴールライン付近で競ったプレイがファウルを取られ、嫌な位置でFKを与えました。前半と逆の関係です。 思いがけずグラウンダーのボールだったせいか、ニアの深井がクリアするつもりでドッキリの空振り、ゴール前に転がったボールを際どく蹴り出しました。
ここで、鈴木に代わって中島がボランチに入り、佐々木に代わって名古屋が入りました。 さらに24分には鳥居に代わって新田が右SHに入り、ポジションを微調整しました。 何とかボールを奪おうとするとファウルになったりで、悪循環になってしまいます。SSSは控えメンバーが十分いるので、GKまで交代する余裕があります。 31分に、FKを蹴り入れたボールに2人が詰め、GKがこぼしたボールもクリアされました。
一矢も報いることが出来ずに終了しました。
いいところ無く完敗した感じです。
ここまでのコンサの成績は1勝2敗になりました。 SSSとアンフィニとが全勝し、しかも最終節に両チームの対戦が残っているので、コンサが1位になるのは無理で、プレミアカップの北海道代表チームにはなれませんでした。 何と、この日に夕張で雪虫が飛んでました! まだ綿(脂肪)がほとんど付いてなかったけど、目の錯覚じゃなくて雪虫としか思えません。 それにしても、台風が来て雪が降るとはね。
2009年10月06日
北海道カブスリーグU-14の最終節となる第5節の試合が、1部・2部とも10月3日(土)に「栗山ふじスポーツ広場」で行われました。 10時からコンサ札幌と札幌ジュニアとの試合、同じく10時からコンサ旭川とユニオンとの試合が行なわれるので困りました。 幸い、この会場は同時に両方のピッチの試合を見ることが出来て、注意力を札幌:旭川=8:2くらいに分散しながら見ていました。 一応、マジメに見ていた札幌の試合だけを報告します。旭川の試合については、「赤黒の今は小さな勇者達」のカブス2部残留決定。に書かれていますので、そちらをご覧下さい。
試合時間は35分ハーフです。 前夜に低気圧が通過して雨が降り、芝は濡れています。陽が差したり曇ったりして目まぐるしく変わり、背後から温い南風が吹いています。 ゴールの連結部が外れたようで、押し込んでいます。こっちはネットに綻びがあったようです。
気を取り直して、コンサ札幌(赤黒) vs コンサ旭川(赤黒)の兄弟対決
・・ではなくて、奥がユニオン(白) vs コンサ旭川(赤黒)です。 コンサ札幌(赤黒) vs 札幌ジュニア(紫)が始まります。
コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:大見・青木・井端・葛西、MF:岡田・佐々木祐・滝口・兼好、FW:國分・蒲生 でした。 控えには、川井・田代・冨沢・前・住吉 が見えますが、GKの控えはいません。 3分のチャンスで、ゴール前でのこぼれ球を蒲生が倒れながらも打ちましたが、右へ外れて行きました。
5分に右CKを与え、ボールはGKを越えてファー側へ直接入ってしまいました。(0-1)
思いがけなかったので、撮影のタイミングが遅れています。 札幌ジュニアはリードしているのに、クリアやフィードに焦りが見られ、対してコンサの方はピンポイントの強いパスがよく通っています。 8分に國分が突破するチャンスがありましたが、倒されて笛は鳴りません。
國分にボールが渡るチャンスが多く、いずれ同点に追い付くだろうと思っていました。 20分に独走を許すピンチになりましたが、シュートをはじきました。 23分に、兼好に代わって前がボランチに入りました。 コンサのフィードが長過ぎて相手のGKまで流れることが多く、これは修正しなければなりません。 33分にジュニアの右タッチライン近くでFKを与え、これがワンバウンドして弾んだボールを押さえられずにパンチしてCKへ逃げました。
これで得たジュニアの左CKに、ファーからヘディングを合せられてさらに失点しました。(0-2)
1点差ならいつでもひっくり返せる感じがするけど、2点差はちょっと辛いです。 ロスタイムに右CKのチャンスが2回続いたものの、最後はクリアされて前半が終わりました。 後半に向けて、滝口に代わって田代がCBに入り、井端が左SHへ上がりました。 1分に國分が中央を独走し、左で受けた井畑がクロスを入れ、中央から國分が打ち込みました。(1-2)
電光石火の得点で怒涛の反撃が始まる・・と思ったんですけど・・。 4分にオフサイドで得たFKからのフィードで井端が再び左クロス、これは合せられずにラインを割りましたが、このゴールキックを拾ったチャンスから蒲生がシュートを打つと、右ポストに当たって外へ出てしまいました。 9分に大見が右ライン寄りから入れたフィードに國分が合わせたヘディングは、叩き落とされました。 10分のコンサ左サイドでの競り合い
これは抜かれてしまってシュートを打たれ、GKへ詰めた相手のファウルでFKを得ました。 24分にジュニアの左CKをヘディングでクリアし、さらに打たれたヘディングをパンチングで逃れます。
再び与えた右CKをはじき返し、浮き球をヘディングで打たれたボールはネットの上に乗って、一息つけました。 まだ1点ビハインドなんだから、そろそろ何とかしないと・・と見てる方は思いますが、慌てずに楔を入れたり裏へフィードを出すなどして崩そうとします。 ついに28分、相手のエリア付近で細かく回し、最後は國分が押し込みました。(2-2)
やっと同点に追い付き、パスで振り回したのが効いてきたのか落胆したのか、ジュニアに疲れが見えてきました。 ロスタイム1分が掲示された34分、右寄りの裏へ出したボールを國分が受け、左足のアウトサイドで浮かし気味に蹴ったボールが見事に入りました。(3-2)
これで國分はハットトリックになり、2点を失ってから3点取って逆転する快感は、いつぞやの愛媛戦以来です。(そんな快感は嬉しくないから) 試合が終了して次の試合の選手達がアップしてると、激しい雨が降ってきました。
優勝に花を添えるシャンパンのようですが、風も伴っているので傘を差しても裾や腰が濡れるほどで、無防備の選手達はたまりません。
【その他の結果】 1部: ・SSS(5-1)DOHTO 3分にDOHTOのPエリア内で倒してしまって一発レッド、このPKをSSSが決めて先制しました。 DOHTOのユニはもう少し明るい水色ですが、雨に濡れたので濃い色のように見えます。1人少ないDOHTOは間もなく追い付いて善戦しましたが、徐々に点差を広げられました。 ・アンフィニ(5-1)スプレッド・イーグル 2部: ・コンサ旭川(3-0)ユニオン ・フォーザ(5-1)シュペルブ釧路 ・フロティアトルナーレ(2-0)帯北アンビシャス これらの結果により、1部の順位(と勝点)は ①コンサ札幌(15) ②札幌ジュニア(10) ③アンフィニ(8) ④スプレッド・イーグル(6) ⑤SSS(4) ⑥DOHTO(0) となったため、DOHTOが2部へ降格することになりました。 一方、2部の順位(と勝点)は ①フロンティアトルナーレ(15) ②帯北アンビシャス(8) ③ユニオン(7) ④コンサ旭川(6) ⑤シュペルブ釧路(4) ⑥フォーザ(3) となったため、フロンティアトルナーレが1部へ昇格し、シュペルブ釧路が2部参入戦(注)へ回って、フォーザはブロックカブスへの自動降格が決まりました。 フォーザさんたら、たとえ勝ったとしても自チームの自動降格が決まっているのに、頑張ってシュペルブを引き摺り降ろして、コンサ旭川の残留をアシストしてくれました。 この御恩は「1年間だけ」忘れません。
(注) 「北海道カブス2部参入戦」は、2部の5位チームと各ブロックカブスの1位(5チーム)との計6チームが参加します。 3チームずつの2グループに分かれてリーグ戦を行い、それぞれのグループの1位(計2チーム)が翌年の2部へ昇格します。 日程は10月31日、11月1日、3日で、組合せ決定は10月20日と予定されています。 この参入戦に進出するチームを決める「参入戦進出チーム決定戦」が各ブロックで行われており、進出が既に決定しているチームは、恵庭恵み野中(道央ブロック)、室蘭SC(道南ブロック)、プログレッソ十勝(道東ブロック)です。 札幌ブロックの決定戦は、3グループの上位8チームが参加して10月中旬に行われ、道北ブロックの決定戦は10月18日までに終わるようです。(複雑で頭が痛くなるよ~) 栗山ふじスポーツ広場の自販機で見つけた懐かしいデザイン
2009年10月04日
U-15チームの堀米 悠斗くんと神田 夢実くんが、10月3日から11日までフィリピンで行われる「AFC U-16選手権2010 予選グループE」に出場する、U-15日本代表のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、オフィシャルのニュース 彼らは出張が多くて、前回の紹介記事以後に練習などで姿を見ていません。 今回はさすがに紹介を省略させて頂いて、2009/9/20や2009/8/22や2009/6/18の記事を参考にして下さい。
哀愁のトランペッター(ちょっと違う?)
2009年10月02日
9月19日(土)の午後に雁来練習場で、U-18の留守番メンバーと北星学園大学附属高校との練習試合がありました。 この日はカブスリーグU-14の試合がアミューズメントパークで行わるので3試合全部を見る予定でしたが、練習場の方でU-18が練習試合を始めるような雰囲気になったら、他のチームのカブスリーグどころじゃありません。 北星附属は、10月17日から始まる高校サッカーの北海道予選を控えています。
試合時間は40分ハーフで、コンサのスタメンは、GK:今岡、DF:大野・工藤直・永井・葛西、MF:渡邉・實盛・津川・菅原、FW:山室・前 でした。 主力メンバーは高円宮杯に行ってて留守だし、負傷者や調整中の選手も数人いるので、ベンチはガラ空きで控えメンバーがいません。 コンサU-18が赤黒、北星附属が白です。前半はあっちに攻めるんだ~ 11分の菅原のシュートは右へ外れてしまいましたが、16分に左を上がった菅原が右へ打ち込んで先制しました。(1-0) 24分に前が右サイドで粘ってクロス、菅原がドリブルしてシュ-トを打ち、右隅へ入りました。(2-0) 28分には右サイドの大野からパスを受けた實盛がミドルを打ち、これが見事に決まりました。(3-0)
35分の左クロスに、ファーから渡邉がヘディングを合わせるなんて滅多に見られないシーンですが、キャッチされました。
要員がいないので交代も無く(出来ず)、15個のピースを並べ替えるゲームのような配置転換で、後半が始まりました。 GK:渡邉、DF:津川・工藤直・永井・前、MF:今岡・實盛・山室・菅原、FW:葛西・大野 となっています。 後半はこっちに攻めるんだ~
この19番の選手は違和感があります。笑 シャツは19番ですが、パンツには自分の16番が付いています。
今岡が右をえぐってクロスを入れたり、大野が左奥深くまで追ってクロスを入れたりしましたが、決められません。 左CKから菅原がヘディングを打つチャンスが続きましたが、いずれも枠には行きませんでした。 しかし19分に、左サイドからの攻撃で最後は菅原が左から右へ打ち込みました。(4-0) 30分のシュートシーンだと思います:ボールは画面の右上角。
こんなに高く打ち上げたシュートも、滅多に見られません。 34分には菅原がループを打ち、GKも追い付けずに入りました。(5-0)
黄色いバスが北星の送迎車です。 35分に大野へボールが出て抜け出し、GKの股下へ転がして得点しました。(6-0)
無難に終了しました。
北星側には控え選手がいますが、コンサ側のベンチは無人です。
カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索