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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年02月19日
元々は厚真の女子チームだった「ASC adooma」(アドゥーマ)が、昨年行われた「なでしこリーグ」の2部に当たる「チャレンジリーグ」への参入決定戦で3位となり、参入が決定しました。 参入できるのは良いけれど、練習は浜厚真の野原公園サッカー場を使うとしても、遠征には費用がかかるだろうし、仕事はどうするんだろうか・・「協会預かり」のような形で宙に浮いてしまわないだろうか・・などと考えていました。 したっけ何と、アドゥーマは札幌アミューズメントパークを運営する「NPO北海道スポーツクラブ」の所属となり、試合会場や練習場はアミューズメントパークを使うんだそうです。 チーム名も「ノルディーア北海道」と変わり、「北」を意味する「ノルド」と「女神」を意味する「ディーア」とを合わせて、「北の女神」になるんだそうで・・何だか最近、女神様が多くなったような気がするんですけど・・。 U-15チームのメンバーを募集して、育成の拠点もアミューズメントパークに移るとか。 詳しくは、アミューズメントパークのHP内にあるお知らせをご覧下さい・・と書くつもりでいたら、ノルディーアのHPも(今朝!)出来たようで、スポンサーやサポーターも募集しているそうです。
2月5日にオフィシャルHPのニュースで、今シーズンの育成部のコーチングスタッフが発表されました。 U-18の財前コーチが抜けたこと以外は、昨シーズンのスタッフから変わっていません。 道産子の方はもとよりそうでない方も、この職を始めるとずっと北海道(コンサ)に留まって(こんなサポの相手をして)頂けるのは有難いことです。 雁来練習場近くの焼肉家「かねよし」さん以前は「たまねぎ畑」という名前でした。
2010年02月16日
先日、サポーターズ集会に行った帰りに、イーアス札幌に寄って夕食を食べようかと思ったけど、そそられる飲食店が無かったので結局は買い物だけになりました。 「わしたショップ」でお菓子などを物色していると、地酒のコーナーにちょっと場違いな感じのお客さん達がいました。(←自分のことは陳列棚に上げる) 後になって知ったんですけど、萌える泡盛「琉Q銘酒 あわもえ」というお酒が当日から発売になったんですね。 硬派と思える泡盛の世界にまで、我が萌一族が侵略していたとは・・世界制覇も夢じゃないですよ。 そのニュースを読んで呆れていたら、萌えるちんすこう「琉Q銘菓 もえちん」というお菓子があるそうで、開いた口が塞がりません。 ・・でもこれって、私がイメージする「萌え」の概念とは多少違っていて、あまり萌えませんね。「萌え」には、「あはれ」とか「をかし」という要素が不可欠であって、天然娘というだけでは要件を満たさないのですから。(←評論家?) ・・とか言いながら、買いに行きたいと思ってるし。(爆)
わしたショップで実際に買ってみたのは、沖縄限定の森永キャラメル「Hi-SOFT 沖縄 黒糖」で、確かに黒砂糖の味がする濃厚な甘さです。 雪まつり期間中に売り出された、「雪ミク」グッズをゲットするために地下鉄駅に並びたかったけれど、会社に遅刻するので諦めました。 すぐに完売したようですが、早速、かなりの値段でネットオークションに出品されてるし、購入する際に色々と問題も起こったようですね。 北海道だったら・・萌えるジンギスカン「もえじん」、萌えるラーメン「もえらー」、萌えるトウキビ「もえきび」・・どれもピンときません。 イチゴを少し混ぜて、うっすらピンク色にした「萌えるバウム」なんてどうでしょう。 ↓参考イメージ(ごめんなさ~い)
2010年02月14日
2月13日(土)・14日(日)に札幌市南区体育館で、全道フットサル選手権(U-14の部)が行われました。 →北海道サッカー協会の開催要項(PDF) 道内各地区の代表20チームを5グループに分け、1日目に7分ハーフの予選リーグ、2日目に10分ハーフの決勝トーナメントを行います。 予選各グループの1位チームと、グループ2位のうちの上位3チームとが、決勝トーナメントへ進めます。 今年も見に行く予定だったのに、数日前から風邪気味になってしまいました。 特効薬を服用したので症状は軽く、試合を見に行くのに(体調面では)全く問題が無いんですけど、子供達に風邪をうつすリスクは避けなければなりません。 地下鉄とバスの時刻まで調べておきながら自宅に引き篭っていたため、予選リーグと決勝トーナメントをまとめて結果だけを報告します。
1日目の予選リーグでコンサは中標津中・旭川北門中・北見小泉中とのAグループに入り、予選1試合目は(1-2)で北見小泉中に不覚を取りましたが、2試合目は(8-0)で中標津中に勝ち、3試合目は(2-0)で旭川北門中に勝ちました。 グループ内では2位ながら得失点差が+9と多く、2位のワイルドカード3枠の1番目に入って翌日の決勝トーナメントに進みました。 Aグループ1位は、3勝した北見小泉中でした。 他のグループ1位は室蘭中島FC、スプレッド・イーグル、アンフィニ、札幌ジュニアで、2位ワイルドカードの小樽ジュニアユースと帯北アンビシャスも決勝トーナメントへ進みました。
2日目の決勝トーナメント1回戦で、コンサは予選Bグループで1位だった小樽ジュニアユースと対戦し、後半に1点返されたものの(6-1)の大差で勝ちました。 準決勝では、1回戦で接戦の末に(4-3)で室蘭中島FCを突き放したアンフィニと対戦し、主導権を握れずに(1-3)で負けてしまいました。 もう片方の準決勝は、札幌ジュニアが(8-3)で帯北アンビシャスに勝ちました。 決勝は札幌ジュニアとアンフィニとの対戦になり、アンフィニが(3-2)で札幌ジュニアに勝って優勝しました。 1回戦では、帯北アンビシャスと同点になりながらPK戦で負けた北見小泉中や、アンフィニを相手に一時は逆転リードした室蘭中島FCが惜しかったですね。
私の場合、風邪の特効薬はニンニクです。風邪かな?と思った時に、チューブ入りの「生にんにく」を絞り出してそのまま食べると、風邪にならずに持ち直してしまうんです。 いい加減に症状が進んでからだと手遅れですけど、初期症状の段階だと間に合います。
お陰で本格的な風邪になることはほとんど無くて、この前風邪をひいたのは何年前だったかな? という頻度ですが、今回は急な発症だったので対応が遅れてしまいました。 原因は先週の北村なのかも知れません。体育館の壁際に並んだベンチに座ってたら、ちょうど背もたれになるヒーターが暑過ぎましたから。
2010年02月13日
札幌市少年団フットサル大会の、東区予選を始め各区の予選を勝ち上がったチームが、全市大会に出場してタイトルを争っており、2月13日(土)には、各学年の準決勝と決勝が札苗緑小学校で行われました。 →札幌地区協会の開催要項 昨年の大会では、コンサの6年生が優勝、5年生が準優勝、4年生が優勝という、前代未聞の好成績を収めています。 今年は5年生が東区予選で敗退しているので、残りの学年で優勝することが目標です。 試合時間は全ての学年とも7分×3ピリオドで、6分間の延長や、さらにPK戦もあります。 都合が合わなくて見に行けなかったので、結果だけの報告とします。
コンサの4年生は準決勝で新琴似SSと対戦して(1-1)、延長でも得失点無くPK戦となり、PK(8-7)で辛うじて勝って決勝に進みました。 他方の準決勝では、澄川が(3-0)でサッポロボーイズを降して決勝に進みました。 決勝でコンサは各ピリオドで順調に得点を重ね、(4-1)で澄川に勝って優勝しました。
6年生は準決勝で札苗緑と対戦し、(2-1)で勝って決勝へ進みました。 他方の準決勝では、札幌ジュニアが(3-2)でアンフィニを降して決勝に進みました。 決勝では、コンサが(2-1)で札幌ジュニアに勝って優勝しました。 接戦が多くて苦しかったようですが、これで札幌フットサルは今年も2学年でタイトルを獲得し、しかも連覇になりました。
なお5年生は、北郷が優勝、CASCAVELが準優勝となりました。 明日は、全道フットサル(U-14)の決勝トーナメントが、南区体育館で行われます。
2010年02月11日
2月6日(土)にトレセンU-11交流大会があって三笠市へ行った帰りに、江別市の河川防災ステーションを見学してきました。 ここを通過する度に、この次は寄って行こうと思いながらも、帰りが夕方になってしまうことが多くて、いつも横目で見ながら通り過ぎていました。
国道からの入口の案内標識など・・「特産品」が一番目立つし。開館時間は、9時から18時半までですが、
内部の照明も暗いし冬場は訪問者も少ないので、開館しているようには見えません。 この施設は千歳川が石狩川に注ぐ合流点にあり、石狩川が氾濫した(orしそうな)場合に水防活動を行う拠点となるので、資材の保管や土嚢作成の作業スペースを備え、水防団員の詰所としても使用されるのはもちろん、河川情報の提供や防災意識の啓発、水防訓練などの場としても活用されます。 「ちとせ川」の標識(開発局)は北海道の形をしています。
敷地内には、水制用のブロックの置き場や、
破堤を防いだり修復したりする鋼矢板の置き場があります。
この施設の用途は他の河川防災ステーション(例えば)と同じですが、ここでは江別の観光の紹介及び物産の販売も行っています。 江別の特産品といえば、「ハルユタカ」などの小麦の他、石狩川で獲れる「ヤツメウナギ」、町村農場の乳製品、レンガの町らしく「煉化もち」という商品もあります。 売店のショーケースに展示されている特産品を全てここで売っている訳ではなくて、商店を紹介しているだけの品物もあります。 「大麻○○」というお菓子も展示されていて、知らない人が見たら「大麻(たいま)を混ぜて作ったのかっ?!」と思うかも知れません。 まるで天井のように見えるのは、実は船の底です。
石狩川を航行して物資を輸送していた、蒸気機関の外輪船「上川丸」の実物大模型が展示されています。
これは2階からの眺めで、下に売店のショーケースが見えます。 レストランでは、「やつめうなぎ」の丼や蒲焼などもトライできます。
動物の分類上はウナギとは別物だけど、一応、「うな丼」と呼んでも間違いだとは断言できないような・・子供の頃に田舎の川で捕ったのを食べたことがあるけれど、再び食べようとは思いません。 レンガ会社の「昭和窯業」という名前を見て「江別ユニオン」を思い起こす人は、少ないかも知れません。
江別から野幌総合運動公園に入る道路の脇にはセラミックアートセンターがあって、資料展示室ではレンガの焼き方や積み方を勉強できるし、やきもの展示室の芸術作品を見て回るのも楽しいです。 外に出ると、かつてここから渡船で石狩川を渡っていた、という案内板がありました。
遠景は近年架かった「美原大橋」で、今では「あっ」と(30回ほど)言う間に渡れてしまいます。 河口近くの石狩町(当時)にあった渡船には乗ったことがあるけど、昔の渡船は怖かったんじゃないかな・・三途の川を渡るようで。 昭和56年の洪水から30年になるんですね・・当時は函館本線の線路も水に浸かり、線路と国道との間にあった貯木場から材木が流れ出したことを思い出します。 今年は石狩川の治水100年だそうで、自分の住んでいる土地がどれだけ浸水したのか、を知っておくのは大切なことです。 参考:雁来練習場周辺の洪水ハザードマップ 雁来練習場に近い豊平川の堤防脇にも、河川防災ステーションが建設されつつあって(参考資料)、見学しに行けるのを楽しみにしています。 それにしても何? この毛ガニのような目を持つライオン似の物体は。
2010年02月09日
前報の予選リーグに続き、2月7日(日)の2日目に「北村土里夢(どりーむ)」で行われた順位決定リーグの様子を報告します。 コンサは予選Dグループで2位となり、他のグループで2位だった札幌トレセン、釧路トレセン、宗谷トレセン、およびB・Dグループでの3位のうち上位だった空知トレセンと共に、2位リーグの4試合を行いました。 北村土里夢では、1位リーグ4チームの試合も行なわれ、3位リーグと4位リーグの試合は三笠ドームで行われました。
今日は朝から雪かよ・・と思いながら時計台の近くを走っていると、「MKは値上げしたくありません」と書いてあるタクシーが走ってて和みました。 前日の帰りとは逆に江別あたりから晴れてきて、
北村雄治さんが北村農場を開いた北村は、こんなところです。 ひとたび風が吹くと、地吹雪で何にも見えなくなります。
そんな雪原の中に忽然と現れる保育園(休園中?)と「土里夢」(後方)
平成9(1997)年にオープンした多目的体育館「土里夢」の付近には、石狩川の氾濫や泥炭の土質に悩まされながらも、開拓を進めて農業を確立した先人を称える記念碑が建っています。
明らかに気象観測の施設ですが、どこの施設かな?
さて試合の方は、朝早い1試合目の宗谷トレセン戦はパスしましたが、(3-1)で勝ちました。 2試合目の札幌トレセン戦は、前半の早い段階にミドルで先制されながらも前半のうちに追い付き、後半は2点取って(3-1)で勝ちました。 3試合目のコンサ(赤黒) vs 空知トレセン(水色)
ここは目障りなネットがあるので、写真を撮る意欲がそがれます。 スローインを受けようとする場面
この試合も前半に先制され、後半に追い付いて(1-1)で引き分けました。 後半の得点は、ゴールライン近くからクロスを入れ、中央から押し込んだ得点でしたが、その前にタッチラインの方を割っていたように見えました。 トレセンだし交流大会なので安易に笛を吹かず、なるべく有効にプレイを続けさせるようにしているのかも。 4試合目のコンサ(青ビブス) vs 釧路トレセン(赤)
前半に先制し、後半に追加点を上げた後にアクロバティックな浮き球シュートで1点を返されました。 しかし2点を追加して(4-1)で勝ちました。
コンサは4年生も混じっているせいか、体格でやや不利なように見えました。 この結果、2位リーグで3勝1分の1位となったので、総合順位では5位に当たります。 最後の試合は室蘭トレセン(青) vs 南北海道トレセン(灰ビブス)の対戦で、接戦だったし技術レベルが高くて面白かったです。
結局は南北海道トレセンが(6-4)で勝ちましたが、互いに良い所を出し合って見応えがあり、外が暗くなるのも構わずに残って見ていた甲斐がありました。 総合で1位になったのは函館トレセン、2位が南北海道トレセン、3位が室蘭トレセン、4位が札幌トレセンだと思います。 函館トレセンは、(コンサに勝ったから言う訳じゃないけど)守備も攻撃も良かったです・・ということは、スプレッド・イーグルとかフロティアトルナーレが、数年先も札幌U-15や旭川U-15の強敵であり続けるということでしょうか。
2010年02月07日
2月6日(土)・7日(日)に「三笠ドーム」と「北村土里夢」で、トレセンU-11の冬期交流大会が行われました。 →北海道サッカー協会の開催要項(PDF) 昨年までは、U-11の交流大会は日程が合わずにU-13の交流大会を見に行ってましたが、今年はU-13が平日開催になったので、U-11の方を見れました。 各地区のトレセンチームと、南・北北海道トレセン、およびコンサドーレの18チームを4ブロックに分けて、1日目は三笠ドームと北村土里夢で予選リーグを行い、2日目は北村土里夢で上位リーグ、三笠ドームで下位リーグを行って順位を決めます。 今回の記事では1日目の予選リーグのみを報告し、次回の記事で順位決定リーグを報告します。
会場の駐車場にはチーム毎のバスが並んでいました。三笠運動公園の案内図
右寄りの紫色っぽい丸い部分が三笠ドームです。 何度も来た三笠ドーム
ロビーにコンサのTシャツが素っ気なく飾ってありました。ファイターズ優勝記念の額に写っている会場は、三笠じゃなくて札幌ドームです。
ボールは「MIKASA」製ではありません。 三笠ドームの案内パンフレットに懐かしい写真が載っていました。
深川、黄川田、梶野・・のようです。 コンサは、空知トレセン、函館トレセン、網走トレセン、道北トレセンとDブロックに入り、5年生と4年生が混じって出場してて、全員を識別できなかったのでポジションなどは書きません。 Cブロックの南北海道トレセンにも、コンサの選手がたくさん入っていて、誰がどっちに入ってるのか訳わからん状態です。 8人制で、5チームのブロックは試合時間が13分ハーフ、4チームのブロックは18分ハーフでした。 吹雪になると言われていた日に早起きして三笠まで行く気力が無く、道路の進み具合も悪かったので、1試合目のコンサ(4-2)空知トレセンと、2試合目のコンサ(3-2)道北トレセンは見てません。 3試合目のコンサ(0-3)函館トレセンは、前半に函館の良いシュートで2点を失い、後半にも1失点して惨敗しました。(従って?写真は撮ってません) 網走 vs 空知の試合
ここは野球にも使われるので目が細かいネットを張ってあるし、いつも逆光になるしで写真撮影には適しません。 道北 vs 函館の試合
・・を見学する選手達と、弁当を食べる選手達
4試合目の網走(水色) vs コンサ(赤黒)
変態系の畠山くん
左CKからのこぼれ球を打ったけどキャッチされました。
次の左CKから打ったシュートはGKにはじかれ、左ポストに当たって入りません。
左寄りからの攻撃の展開
後半の右CKからのシュートのこぼれ球を左から押し込んで先制しました。
左寄りからのドリブルシュートは押さえられる
GKからのフィードを受けて左奥からシュートを打つと
ボールはネットを抜けて転がって行きました。 相手DFのクリアミスを拾って3点目を取りました。
この試合は(3-0)で勝ち、予選リーグは3勝1敗となりました。
函館トレセンが3勝1分でDブロック1位となり、コンサは2位で、共に翌日に北村土里夢で行われる上位リーグへ進みました。 しかし、1位リーグだと遅く始まって3試合だけですが、2位リーグだと朝早くから始まって4試合あるので、翌日は大谷地に7時半集合だったようです。 会場のロビーには、北海道トレセンU-12の韓国遠征(11/6~9)の報告書(のコピー)が置いてあり、自由に閲覧できました。
コンサからは、北原・島田・清水・高嶺・磯見・坂・久保田の各選手が参加したと書いてありました。 帰りは、野幌あたりから吹雪になり、視界不良に悩まされました。 夜はビュービュー風が吹くし、夜遅くには雷まで鳴りました。明日もこんなコンディションの中を北村まで走って行くのかと考えると気が重いです。
2010年02月04日
先週末の予定としては、土曜日はU-12の入団セレクションを見に行って、日曜日は札幌フットサルの東区代表決定戦でも見に行くつもりでした。 ところが前報のように、6年生も4年生も順調に勝ったことと、17日の大雪による日程短縮のお陰?で日曜日は試合が無くなってしまい、自由の身として放免されました。 そうなると、先日に積み残しておいた案件を片付けることが出来ます。
ドニチカキップを買って向かった先は、大通公園です。穏やかな天候が幸いし、場末の12丁目会場では市民が楽しそうに雪像を作っていました。この暖気でせっかく作った雪像が融けて困ったそうですが、今週の寒気で持ち直し・・というより作業が困難に? 国際広場の11丁目には、大きめのブロックが並んでいました。
これが角砂糖だったら、数百万杯分の分量があるでしょう。 こうやって型枠に雪を詰めてブロックを作るようです。
港の防波堤を作る「ケーソン」を連想しますね。←知らない? これは雪像ではなくて、元からあった噴水です。
雪のブロックの奥に見えるのが、今日の目的地です。
大通公園の突き当たりに「札幌市資料館」があり、元々は「札幌控訴院」(後の札幌高等裁判所)だった建物です。 玄関の上部には、目隠しをした
勝利の女神様法の女神様(テミス)が飾られています。目隠しするのは、外見に惑わされずに公平な判断を下すためであり、建物の壁には真実を写す鏡も彫り込まれているそうです・・怖いですね。(←なぜ?) だけど、神様ならば全てをお見通しのはずなのに、外見に惑わされたりするんだろうか・・ギリシャ神話に登場する神って、かなり世俗的だからなぁ。 玄関の中に飾ってある女神像は、右手に天秤を掲げ、左手に剣を持って、公平な判定と正義を象徴しています。
目隠ししたまま剣を振り回すなんて・・座頭市のつもり? この建物の外壁は、支笏火山が噴火した時の火砕流が固まった「札幌軟石」で作られており、「登録有形文化財」に指定されています。
2階の部屋から大通を眺める景色が良いです。
手前のこんもりした部分が、女神様の後ろ髪に当たります・・なでなで。 背後のビルにあるレストランからの眺めも良いそうですが、裁判所を上から見下ろすのも気が引けるし。(←女神様の後ろ髪を撫でるのはいいのか?) 実は、ここまでの話は前置きでして(おぃ)、今回の訪問の本命は「おおば比呂司記念室」なんです。 全日空の機内誌や、食品のパッケージ(「わかさいも」とか「おたべ」など)に描かれたイラストに、見覚えがあるかと思います。
自宅にそんな物は無いと思っていたら、展示してあった作品見本を見て気が付きました。
左下のイラストが彼の作品であることを知らずに食べていました。 次に、中島公園へと向かいました。 地下鉄を降りて少し歩くと、「北海道立文学館」があります。
ここで、企画展「藤倉英幸と旅のイメージ」が開かれています。(~3/22) 展覧会の看板と同じデザインの入場チケット
JR東日本様の特急列車に乗ると、座席の背中ポケットに車内誌が入っていますが、この表紙を飾っている貼り絵の作者が藤倉氏なんです。
会場には貼り絵の原画がたくさん掲げられ、天井付近の壁面には車内誌の表紙と記事とを貼ってあって、良い雰囲気でした。 他にも、紀行文の作者や記者が書いた原稿メモや下絵なども展示されていて、モノ作りの現場に居合わせているような気分になります。 貼り絵の制作手順を示すパネルの中で見覚えのあるロゴが目に止まり、よく見たら作業テーブルの上に置いてあるコンサドーレティッシュが写っていました。(我ながら目ざとい) 文学館の1階から見下ろした、地下1階の喫茶コーナー
スキーで歩く市民が見える外の雪景色は、別世界のようです。 中島公園には、他にも豊平館とか八窓庵とかの、由緒ある建物が多いですね。 札幌コンサートホール「Kitara」
白色や灰色の大理石の加工法や配置が面白くて、私には「音楽の殿堂」というより「石の芸術作品」に見えます。 高校時代に見学しに訪れたことがある、札幌市天文台
「犬は入れません」と書かなくても・・。 悲しそうな顔をしながら、さらわれて行く子供
北海道じゃ珍しくない合理的な方法ですけど、すれ違う人達は笑っていました。
2010年02月02日
かねて簡単に紹介したように、先週末で札幌市少年団フットサル大会の東区代表チームが揃いました。 6年生は1月30日(土)に予選リーグが行われ、コンサは(3-0)リベルタ栄町、(4-0)イーストガンバ、(3-1)札苗緑、(9-0)苗穂と4勝し、Cリーグ1位となって東区代表に決まりました。 つまり、翌31日はコンサの試合が無くなりました。 この日に決まった他の東区代表チームは、北園美香保と西当アウルズです。 さらに、各リーグの2位・3位による2次リーグが31日に行われ、2次リーグ1位同士による第4代表決定戦で、札苗緑が勝ち上がりました。 これら4チームが、今週末から始まる全市大会に出場します。 5年生は、12月に行われた東区予選で敗退しました。 4年生は1月16日(土)に予選リーグが行われ、コンサは(11-0)苗穂、(8-0)イーストガンバ、(6-1)リベルタ栄町と3勝して、Aブロック1位となりました。 代表決定リーグは翌17日に予定されていましたが、大雪のせいか30日に延期されました。 しかも、代表決定リーグをやめて各ブロックの1位チームを東区代表とし、各ブロックの2位チームによるトーナメントによって第5代表を決める方式に変更されたらしく、こちらも30日のコンサの試合は無くなりました。 各ブロックの1位だったコンサ、開成、伏古北、当別Jrと、第5代表決定トーナメントを勝ち上がったイーストガンバとが、今週末から始まる全市大会に出場します。
観戦予定が無くなった週末に何をしてたかは、次回に紹介します。 今年はインフルエンザの影響で出場辞退による不戦勝なども相次ぎ、試合当日になってみないとメンバーが何人揃うか分からない、ということもあったようです。 おまけに大雪によって日程変更や短縮が起こりますから、冬期にJリーグの試合なんて・・(以下略)。 地下鉄駅の通路にて、ハッと目を引く広告が!北海道コカ・コーラボトリング様の、さっぽろ雪まつり応援デザイン缶です。
類似品に注意(追記:2010.2.2) 帰宅する途中でコンビニに寄ったら赤と黒のコーラが見つかり、「あった~!」と喜んで買ったのに、帰ってよく見たら黒い方は別の商品でした。見事にダマされましたぁ・・くしゅん。
2010年01月31日
1月30日(土)の午後にアミューズメントパークの屋内競技場で、U-12の1次セレクションが行われました。→オフィシャルの募集要領 昨年の10月末に行われた前回のセレクションは新5年生のGKと新4年生が対象で、今回は新4年生のGKと新3年生が対象です。
午前中にレプリカユニを予約しようと思い、並ぶのが嫌いだから宮の沢のコレクションハウスへ行きました。 誰も並んでなくて簡単に予約が出来たのに、初日で売り切れたんですかっ?! 「枚数には限りがございます」と書いてあるのはハッタリかと思っていたら、ホントに限りがあったんですね・・というか「予想をはるかに上回る」とは、どんな予想だったんでしょう。 コンサドーレ神社にお参りする少女・・あなたは今年1年間、幸せが続きます。正月の失礼を神様に許してもらえるよう、重加算税を払うつもりで多めに納めてきました。 雁来練習場に着くと、すっかり雪原に埋もれていました。
奥の建物が、アミューズメントパークです。 中旬に大雪が降った時には、「雁来ブリザード」状態になったんでしょう。 U-12チームは基本的に4~6年生のメンバーで構成されますが、昨年のU-12セレクションから新3年生も(若干名)募集するようになりました。 加入した新3年生の何人かは、4年生に混じってU-10の試合に出場していました。 元々サッカーはU-○○な世界で、しかも学年じゃなくて年令(誕生日)で区切るシステムですから、普段から違う学年のメンバーが混じって試合(や練習)をすることは珍しくありません。 考えようによっては、今回(1月)が前期セレクションで今年の10月(予定?)が後期セレクション、という見方も出来るかも知れません。 前期に受かった人はすぐに入団できるし、後期で受かった人は翌年の春から入団する、という違いだけであって、早めにチームに合流して環境に慣れるだけなのだと。 大学の入試が行われる半年前にセンター試験があるようなもの・・とは状況が違いますかね。 セレクション(テスト)の内容を詳しく書ける訳ではないし、合格してU-12チームに加わる新3年生の人数も少ないので、あまり真剣には見てはいません。 それでも目を引く子はいるもので、翌年の練習や試合で見覚えのある顔付きや身のこなしに遭遇したりします。 U-12のセレクションを最初に見(て呆れ)たのは何年も前の話で、その年に入団した選手が中学を卒業する年令になりました・・いやはや。
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