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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年04月04日
札幌では、今年3月の「降雪量」が123cmとなり、今年2月の降雪量(99cm)を上回りました。 3月の降雪量が123cmという値は、1953年の観測開始以来の3月として第4位の記録に当たります。(1位は153cm) →気象庁の統計資料 3月の降雪量が2月の降雪量より多くなるのは、1981年以来の29年ぶりだそうです。(2006年に、2月と3月が同じ104cmになったことはあります。) 引き合いに出された29年前の1981年3月に136cm降ったのが、3月として第3位の記録になっています。 札幌での降雪量の平年値は、1月が182cm、2月が154cm、3月が106cmで、今年の3月が平年より多かった(116%)のは確かだけれど、むしろ比較する2月が少なかった(64%)と言うべきでしょう。 降雪のピークは1月下旬ですが、降雪が積もった「積雪深」のピークは2月中旬・下旬になり、札幌の平年値では2月の最深積雪が91cm、3月が81cmです。 ところが今年は3月の下旬になっても時々雪が降ったから3月の積算降雪量が多くなったし、雪解けのペースも鈍っています。 (札幌に限れば)今冬は積雪深が平年の8割程度と少なかったのに、終盤には平年並にまで盛り返しました。
また旭川と留萌では、3月の降雪量がそれぞれ178cm(平年の1.5倍)と148cm(平年の1.2倍)になって、ともに過去の記録を更新しました。 参考:札幌・岩見沢・倶知安における降雪と積雪の旬別グラフ(PDF:213kB) 岩見沢特別地域気象観測所の露場(2010/2/6)岩見沢としては、この程度なら少ない方です。 ちなみに、29年前の1981年(昭和56年)に何が起こったかというと:
8月には前線と台風(12号、15号)との組合せで2回の大雨が降り、石狩川や千歳川が増水して大氾濫が起こりました。 この8月に、日降水量の通年の記録を2回更新しており(4日の170mmと23日の207mm)、記録的な大雨を忘れないうちに次の追い討ちがやって来たのです。 ・・という記録破りな未曾有の災害年だったんですが、今年も似たようなことが起こる、という根拠は何もありません。 洪水のせいで堤防の計画高水位が見直されて補強工事が進んだし遊水池も出来たし・・とは言っても、300年に一度の大雨が今年は降らない、という保証も逆に無いんですけど。 現在だって「観測史上」の途中であって、記録は破られるためにある?のかも知れませんから。
2010年04月02日
久し振りに、オフィシャルブログの解析ですよ。 このオフィシャルブログには色んなサイトがあり、それぞれ工夫を凝らしたサイト名が付けられています。 そこで、どんな名前が付けられているのかを調べたいと思った次第です。 具体的には、どんな「文字」が使われているのかを調べたいんだけども、「サイト名」ならば自由に付けられるから、「コ」や「ン」や「サ」が多いに決まってるだろうし、無数にある漢字を集計するのも煩わしいので、わざわざ調べてみるモチベーションを保てません。 代わりに、「アカウント」に使われている文字を調べることにしました。 アカウントは8文字以内の半角英数字しか使えないので、文字数が限られるから集計しやすいのです。 アカウントだって、「c」や「o」、「n」、「s」、「a」が多いに違いないと思われがちですが、そうじゃないかも知れません。 なぜなら、8文字のうちの5文字までを「consa」で使ってしまったら、残りは3文字分の自由度しか無くなるからです。 千数百ヶ所あるサイトを3文字の組み合わせで区別するのは難しい作業で、せっかく苦心して考えたアカウントで申し込もうとしても、「その文字列は既に使われています」と拒絶される可能性が大きいでしょう。 むしろ、「12」とか、自分のニックネームとか、誕生日を使うんじゃないかと想像して作業を始めました。自宅の電話番号や、キャッシュカードの暗証番号を使う人はいないだろうし。
アルファベットの「a」~「z」の26文字にハイフンとアンダースコアを加え、数字の「0」~「9」の10文字を加えた38文字について、文字別の使用頻度を集計しました。 どこを見て調べるかというと、「最新更新順ブログリスト」です。(データは、2010年3月29日現在の1409サイト) ここの1ページから最終の29ページまでにリストアップされているサイトのアカウントを読み取り、1文字ずつ分解して、どの文字が何回使われているかを集計していくのです。 アカウントが存在してアクセス可能なサイトのうち、サポーターのジャンルのみを解析対象としました。 今回も興味の対象はアカウントだけであって、記事本文の内容には全く関心がありません。
いよいよ結果の発表です。 最も多く使われている文字は、「a」でした。 アルファベットでは、「a」、「o」、「i」、「n」、「s」、・・の順になっており、「consa」仮説は正しかったようです。 ただし、「c」は13位(数字も混ぜると14位)でした・・「cs」と繋げて使われそうな気がするけれど。 数字では、「1」、「0」、「2」、「9」、「3」、・・の順になっていました。「9」が多いのは意外だし、「コンサ」の当て字に使われるだろうと思った「5」は、数字10個中の9位に落ちぶれています。 一般に、英語では「e」の使用頻度が一番多く、「q」が最も少ないとされていますが、予想外に母音5字の中で「e」は最も低い10位でした。 使用頻度が多い方からの文字(と使用頻度)の順
a (1061)
o (756)
i (657)
n (486)
s (466)
u (450)
k (433)
t (392)
m (388)
e (379)
r (341)
1 (326)
h (274)
c (262)
y (242)
0 (227)
2 (217)
d (151)
b (137)
g (135)
p (134)
l (133)
9 (131)
3 (114)
7 ( 99)
8 ( 97)
6 ( 88)
w ( 82)
5 ( 79)
j ( 73)
z ( 70)
4 ( 68)
- ( 58)
f ( 55)
v ( 50)
x ( 38)
_ ( 35)
q ( 6)
自分のサイトのアカウントに使っている文字の使用頻度を足し合わせると、使われやすさ、つまり「ありきたり度」が分かります。(笑) ここのアカウント(kariki)の「ありきたり度」は3582で、6文字にしては高い方だろうと思います。
2010年04月01日
平成22(2010)年度の、北海道サッカー協会の事業計画が発表されました。→こちら(PDF、667kB) 昨年の「北海道チャンピオンズスーパーリーグ」の最終戦が終わった段階で、今年はスーパーリーグが無くなるんじゃないか?と心配した通りになりました。 初回(2008年)のスーパーリーグでは、コンサ・トップチームが優勝しました。 昨年の第2回はトップチームが引退した代わりに、初盤からU-18チームが活躍してコンサの面目を保っていたので、「U-18が暫定首位だよ」とふざけていたら、途中から「暫定」が取れてそのまま優勝してしまいました。
JFLへの参入を狙うノルブリッツや札大GPあたりが優勝するのならまだしも、高校生に優勝カップをかっさらわれては、内心が穏やかではないのでしょうか。 スーパーリーグで優勝したチームを、翌年のスーパーリーグに参加できないようにするにしても、プリンスリーグ北海道の優勝チームが全国リーグに参加することを口実にすれば、波風は立たないのではないかと推測されます。 昨年のプリンスリーグの開催要項には、「リーグ1位、2位のチームは、北海道チャンピオンズスーパーリーグ2009に出場することができる。」と書かれており、この時点で既に今年のスーパーリーグを休止する伏線を張っておいたのでしょう。 なお、北海道チャンピオンズスーパーリーグは昨年まで「北海道スーパーサッカーリーグ」とも呼ばれていたこともあり、温泉に浸かりながら、しかも湯船に浮かぶトレイに載ったスパゲティーを食べながら観戦するのが、正統なファンが嗜むべきマナーです。さて困ったのは、コンサ・トップチームです。 一昨年は、試合に出場する機会が少ないサテライトの選手などを、スーパーリーグで鍛えていました。 昨年はサテライトリーグが行われて同様の効果を上げていたでしょうが、今年はサテライトリーグが廃止されてしまいました。 おまけに頼みのスーパーリーグも無くなってしまっては、若手を鍛錬する場がありません。 苦肉の策として、U-18チームの選手をトップチームに登録して紅白戦を行うくらいしか、妙案が思い浮かびませんでした。 まさか、ノルディーアの選手達と練習試合を行うとも思えないし。
今年のカブスリーグやトレセン合宿では、昨年に新設された東雁来公園の人工芝サッカー場も使われるようです。 このサッカー場は、「ねんりんピック」に使われた後は放置されていた感じで、このままでは市民団体から「ムダ使いだ」とのクレームを受けるのではないかと心配していました。 今年度から一般利用が開始されるので、HFCが道サッカー協会やNPO北海道スポーツクラブと連携して、ユースチームの練習にも使えるよう働きかけていく、という話を昨年から聞いていましたが、まずはこういう形でスタートするようです。 (一般の使用料は、1時間 2,400円?:参考) うちのユースチームも単独のトレセンチームと見なされていますから、年ごとに東雁来公園サッカー場を使用する頻度を増やしていけばいいのです。 私が「東雁来ケアサポートセンター」で暮らすようになる頃には、窓の下で毎日ユースの練習が繰り広げられるのですよ・・視力も衰え、耳も遠くなってるかも知れませんけどね。笑
2010年03月29日
・・「聖地3敗」などと変換されるなんてっ!! 2週間前は今年初めてすいか作業が出来ると思って宮の沢に行ったら、雪が降ってピッチが使えずに周囲をランニングしただけなので、作業はありませんでした。 1週間前の3連休は仕事が忙しくて、宮の沢へは行けませんでした。 先週末の土曜日は満を侍して用意してたのに、また積雪で練習会場が札幌ドームに変更されてしまい、すいか道具を持ってドームに行こうかと思いましたよ。 練習後のドームのピッチに立ち入れるとも思えないので、こうなったらもう、行く所は雁来しかありません。(そっちか)
雁来練習場の駐車場は除雪されていましたが、ピッチはまだ積雪状態です。測った訳じゃないけど、20~30cmかなぁ? 今月末からの暖気で融けることを期待します。 アミューズメントパークでは、少年の「ニューセンチュリーカップ」が行われていました。 土曜日が新6年生の試合、日曜日が新5年生だったようです。
ここで言う「ニューセンチュリー」とは今世紀のことですから、「21世紀枠」という言葉を連想してしまいます。 小学生のピッチサイズに必要な分だけを除雪して、試合を行っていました。
いよいよ外サッカーが始まりましたが、昨年の状況に比べると雪の量がかなり違います。 ハーフタイムに、マーカーに接近して撮影
![]()
例年だと春分の日あたりに墓地の植木を掘り出しに行くんですけど、今年は1週間遅れました。 時期が遅いことを勘案しても積雪が少なめで、例年の量に比較して8割程度という感じです。 札幌市の辺境に作られた里塚霊園の、その中でも場末に立つ「豊平墓地移転記念碑」もう20数年前になりますが、豊平墓地から里塚霊園にそっくり移転してきたので、この辺の区画は和風の古い墓石が多いです。 碑の裏面には、移転に至った経緯が刻まれています。
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北の都さっぽろを拓きまちづくりを進めた
多くの先人たちが眠る豊平墓地は 100年
余の歳月が流れた今日 地域の目覚ましい発
展と都市計画の推移に伴い聖地としての尊厳
を損なわれるに至った
このことから 札幌市は墓主の総意と豊平
墓地移転委員会の協力により8年を費やして
この地里塚霊園に移転改葬を行った
ここに諸霊の冥福を祈り 記念の碑を建立
する
昭和62年11月
札幌市長 板垣 武四
この移転先の碑と対になるべき移転元の碑もあり、「きたえーる」の敷地内に「豊平墓地跡記念碑」が建っています。この碑の裏面にも、主旨が書かれています。
![]()
この記念碑は、開拓期以来の先人の霊に報いる
とともに、この地が100年以上の歴史を誇る由緒
ある聖地であったことを後世に伝えたいという
市民の願いを込めて建立されたものであります。
1999年10月
札幌市長 桂 信雄
双方に12年間の隔たりがあるせいか、全く雰囲気が違いますね。 長く重い歴史を背負ってきた空間が追いやられた先と、全てが新しくなって歴史が作られ始める場との違いです。 もし、厚別競技場が老朽化のためにどこかへ移転したとしたら、かつて聖地であったことなどは忘れ去られてしまうかも知れません。
2010年03月27日
今年の北海道カブスリ-グ(U-15、U-14)の開催要項が発表されました。 →道サッカー協会の開催要項(PDF) 2007年に創設されたカブスリ-グはU-15とU-14のリーグが別々に行われていて、U-15が先に始まってU-14が後から始まるんですが、双方の日程の一部はオーバーラップしています。 チームによっては、両方のリーグに出場する選手もいるでしょう。 カブスリ-グは1部と2部に分かれてそれぞれ6チームからなり、今年のチーム構成は: 【1部】
【2部】
それぞれ2回戦総当りのリーグ戦を行うので、半年近くにわたって10節までの日程があります。 参加チームの都合もあって、1部の会場は札幌と函館、2部の会場は札幌と旭川と帯広です。 今年は運営に都合が良い分かれ方をしていて、これがもし函館と旭川や帯広とを行き来するんだったら、移動するチームも観客も大変です。(ならば見に行くな、と言われそう・・)
今年のカブスリ-グU-14の最終成績によって、1部の6位チームと2部の1位チームが来シーズンは自動的に入れ替わります。 2部の2位~6位になって残留した5チームと1部の6位チーム、および各ブロックカブスから昇格した6チームの合計12チームが、2011年のカブスリ-グ2部を構成するんだとか。 ただし2部を(地域別に?)2グループに分け、AとBの6チームずつになるそうです。 つまり来年(から?)は、1部(6)+2部A(6)+2部B(6)=18チームとなって、3グループに分かれた乱戦が繰り広げられるのでしょう。 来年の組合せが、今年のように移動しやすい組合せになるとは限らないし、翌年の昇格・降格が絡んでるんですから、厳しいリーグ戦になることは必至です。 カブスリーグの開催方式がこれ以上に複雑になったら、とても覚え切れません。 判じ物:「蕪」と「擂り鉢・擂り粉木」・・カブすり具・・ 鍋料理に入れて、茎や葉っぱも美味しく頂きました。
2010年03月25日
U-15チーム(新年度からU-18チーム)の堀米 悠斗くんと神田 夢実くんが、3月31日から4月5日まで行われる「U-16日本代表チームのフランス遠征」(第38回モンテギュー国際大会に参加)のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス(名前を間違えている) この2人については、昨年から何度も代表に選ばれているので、驚きもしないし書き足すことも無いので簡単に済ませようと思い、2009/10/4の「選抜:U-15日本代表に2名」の記事から遡って下さい。(手抜き) かつてコンサからモンテギュー国際大会には、福田慎也くん(2005年、堀田秀平が同チーム)や古田寛幸くん(2007年)が選ばれて参加しています。 それにしても、なぜこのニュースをHFCのオフィシャルページに載せないんでしょう??
ところで、ユースチーム費は減っています。(HFCの資料)今年はコーチ1人分の人件費が減っており、遠征・合宿などの管理費も年々圧縮されています。 コンサは育成型のクラブだから当然ですよね。(え?)
3月25日といえば、卒業式ですね。 実は私、大学の卒業式に出たことが無いんです。(中退だから・笑)
2010年03月23日
世の中は3連休だったのに、年度末ですから急ぐ仕事があって、毎日会社に出勤して遅くまで作業してました。
そもそも、なぜここが3連休になったかを考えると、春分の日が日曜日に当たったから(22日が振替休日になったから)ですね。(今頃気付いた)
春分の日というのは、3月21日と決まっている訳ではなくて、「昼と夜の長さが同じ日」という定義でもなくて、「太陽が(正確には地球の方が動いて)春分点を通過する瞬間が属する日」です。
春分の日であっても、昼間の長さと夜の長さとは同じじゃなくて、昼間の方が長いんです。(だけど、ススキノへ行こう?)
春分点通過は、全ての惑星における軌道上の運行に関して共通な、「一年の始まりの日」に当たります。
人間が勝手に作った暦の初日である1月1日よりも、春分点を通過する春分の日の方が、天文学的には「一年の始まり」に相応しい日です。だからと言って、秋春制を主張する根拠にはなりませんけど。
うるう年の日数を2月の末日で調節することや、(日本で)新学期や会計年度が4月に始まることも、1年の変わり目に近いタイミングであることは、あながち偶然の産物とも思えなくなります。
惑星の軌道は楕円形なので、地球と太陽との距離(=地心距離)は刻々と変わり、最も太陽に近付いた位置を「近日点」(きんじつてん)、最も離れた位置を「遠日点」(えん~)と言います。
何となく感覚的に、「近日点」は夏場に起こって「遠日点」は冬場のような錯覚をしがちですけど、実際には「近日点」は正月の頃、「遠日点」は真夏であって、冬場の方が太陽に近いんです。
太陽に近い冬場の方が暖かいはずなのに・・と言ってもそれは北半球での事情であって、南半球で考えれば何ら不自然なことではありません。
じゃぁ、北半球の夏より南半球の夏の方が暑さが厳しいのか?というと、色々な事情によってそうはなりません。
南半球では太陽は西から昇るって訳じゃないけれど、台風の渦巻きは時計周りに回っています。
頭髪の「つむじ」だって、南半球では右巻きの人が多いんですよ。(嘘)
さて、先週の暖気で雪融けが一気に進むかと思ったら、短気は損気、暖気の後は寒気という訳で、雪まで降ってしまったため少ししか減っていません。 春分の日である3月21日には積雪深が29cmから20cmまで減ったのに、その日の夜から増え始めて22日の最深積雪が29cmになり、21日の最深積雪とちょうど同じ深さまで戻ってしまいました。 この日の平年値は46cmですから、平年よりは少ないんですけども。 札幌での最深積雪が0cmになるのは平年だと4月19日で、「積雪なし」になるのが翌4月20日ですから、まだまだ先の話です。でも、融け始めたら早いですからね。 元々、朝起きるのに目覚まし時計1個だと心もとないので、音が大きい目覚ましと、音が小さいけど「しつこい」(スヌーズ付の)目覚ましとを併用しています。(さらにタイマーでラジオが鳴り出す) ところが最近、音の小さい方が行方不明になってしまい、ただでさえ起き難い陽気になった効果も加わるから、目覚めが悪くて困ります。 帰宅が遅くなると眠るのも遅くなるので、ブログを書いてる余裕がありません。(とか言いながら書いてるし) お気に入りの目覚まし時計飛行機の高度計に似せてあります。 ユースの卒団式はとっくに終わったはずだし、そろそろ新学期も始まろうというのに、まだオフィシャルHPのユース選手名簿が更新されずに古いままです。 それは驚く事じゃないけれど、期待に胸膨らませていたすくすくスクールは、遂に何も書かれませんでした。記事も無かずば・・
2010年03月20日
去年ならば既に発表されていたのに音沙汰が無いし、今年は会期が短いだろうから慌てて発表する必要が無いのかと思っていたら、やっと「JFAプリンスリーグU-18北海道2010」の開催要項が発表されました。 →北海道サッカー協会の開催要項(PDF) 今年のプリンスリーグのチーム数は8チームとなり、昨年の最終成績の上位から6チーム:
および入れ替え戦で勝ち残った2チーム:
とで争われます。 試合日程は、5月3日から7月17日までの7節だけですが、期間は昨年とほとんど変わりありません。 試合の間隔が少し空くから楽かも知れないけれど、試合数が少ないので取りこぼしがあると影響が大きいでしょう。 会場は、札幌アミューズメントパーク、浜厚真野原公園、旭川忠和公園、室蘭入江運動公園、帯広の森球技場と、例年と同様です。 個人的には、7月10日に用事があるのにプリンスリーグがぶつかりそうで心配だったんですけど、回避できて一安心です。 コンサの昨年の成績は、終盤に引き分けが2試合あったものの、絶えず首位を堅持して優勝しました。
浜厚真・野原公園サッカー場(2007.5.13)気が早いですけど、今年の最終成績によって、
とされており、決定戦・入れ替え戦は9/25~10/11に行われるそうです。 「2011年の全国リーグ」とはどんな大会なのか公表されていませんが、優勝すると全国でリーグ戦が出来るんですよ・・でもそれって、全国を行脚しながら試合(=観戦)するってこと?
2010年03月18日
今朝はボケーッと某局のラジオを聴きながら朝ご飯を食べていたら、リクエストコーナーで一気に血圧が上がって目が覚めました。 松山千春の「旅立ち」が良かった、という訳ではありません。
私は脂っこい食事が嫌いになったし、蕎麦よりもうどんが好きなので、うどん屋さんに行くことが多いです。 時々行く店は女給さんウェイトレスさんが着物を着て足袋と草履を履いていて、店内には琴の音が流れている、いかにも和風なお店なんです。 草履をパタパタいわせて歩くのは大して気になりません。 客の注文に対して「単品ですか?」と聞き返されるのは煩わしいけれど、止むを得ないかとも思って我慢します。 店のお品書きには「~セット」という商品と「~のみ」という商品はあるけれど、「~単品」という商品は書いていないのだから、「~セット」と言わなかったら「~のみ」のことじゃないのかな? お決まりの復唱に付き合うのも我慢するけれど、厨房に戻って行ったのでヤレヤレと思ったら、注文を伝える時に元気な声で「オーダー入ります!」と言うのが聞こえてズッコケました。 ここは、アメリカの日本食レストランかい?
昔、某国で「日本料理」と書いてあるお店(確か「Tokyo」という店名)に入ったことがあります。 ウエイトレスさんに「○○はあるの?」と尋ねたけど通じなくて、奥にいるらしい店主に確かめるため引っ込んで行きました。 現地で雇われた日系のウエイトレスさんならば、分からなくても仕方がないだろうと諦めますよ。 ところが出てきた板前さん(?)にも日本語が通じないことから察するに、中国人同士で経営してるようです。 世界中の至る所で、中国人と日本車を見ない国は無いようですから。 そのウエイトレスさんが、やはりキモノを着てオリエンタルな雰囲気を演出してるつもりなんでしょうけど、我々から見たら着物には見えなくて、むしろ寝間着に見えるんです。 着こなしもだらしなくて、「アンタ、女郎かよ」と言いたくなる感じでした。 仮に口に出して言ったところでチンプンカンプンだろうから、国際問題に発展する心配は無かったけれど。 舞妓さんのように・・とまでは言いませんけど、もっと修行(勉強)して欲しいと思いました。
ホッケ開き定食? (北海道無料写真素材集)
2010年03月15日
先週の土曜日は用事があって豊平区方面へ行ったので、ついでに札幌ドームの周辺を散策してきました。 地下鉄に乗る前に札幌管区気象台へ寄って、積雪の状況を観察します。当日の最深積雪は44cmで、この先も急に暖かくなる訳ではないようなので、雪解けは・・どうなんでしょう。 今年は雪が少ないように言われてるけれど、平年値との比較(PDF)を見ると、倶知安では平年並み、岩見沢と札幌は平年の8割程度と少ないですが、何回か大雪が降った道東ではむしろ平年より多くなっています。→札幌管区気象台の積雪速報
札幌ドームにて:「車いす専用駐車場」と書かれると、車椅子を停めておく駐車場かと勘違いされそうな。 札幌ドームの敷地内には、色々な彫刻作品が置かれています。 「休息する翼」(國松 明日香)
渡りの途中で一休みしてるのでしょうか。 「ひとつ が ふたつ」(安田侃)
彼は白大理石の作品が多いんですけど、ブロンズ製もたまにあります。 「とり」(立木泉)
親鳥の背中に子鳥を乗せて、子鳥の背中に孫鳥を乗せて・・ 反対側(サブグラウンドの角)に立っている逆向きの「とり」と、対になっています。 この写真を撮りに行ったらガードマンが寄って来て、「そっちからは出られませんよ」と言われました。別に怪しい者ではあり・・ますか? 札幌ドームのゲート前に置いてあった滑り止め
こっちは中国産のようです。
今年の新製品で気に入ったグッズ:携帯用の蒔絵シール
まるで印籠です。 待望のシュシュ(笑)
マフラーを束ねられるし、ミサンガより楽に手首に巻けるし、華やかだし。 2個買って耳に巻けば暖かいし。(爆)
翌日には宮の沢のコレクションハウスに行って、レプリカ代金のポイントをファンクラブカードに入力してもらいました。 ピッチに雪が積もってしまい、周囲を走るだけのトレーニングをしてました。芝が傷まなかったので「すいか」作業も必要無く、今年の仕事始めだと思って張り切って行ったのに、仕事にアブれてしまいました。 約1名だけ、短パン生足の選手がいました。
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