カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2010年10月09日
10月9日(土)から、「高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権」の北海道予選を兼ねる「北海道ユース(U-15)選手権」が始まっています。 →北海道サッカー協会の開催要綱(PDF) 今年の組合わせ・日程(PDF)を見てビックリ、コンサ札幌U-15も北海道予選に参加します。 コンサ札幌U-15は北海道カブスリーグの1部で優勝したので、高円宮杯全日本ユース(U-15)の出場権(義務)を既に得ています。 昨年も同様の成績だったので高円宮杯・北海道予選は出場を免除され、北海道予選で優勝したアンフィニとコンサ札幌U-15とが全日本大会へ出場しました。 今年は北海道カブスリーグの1位チームと、高円宮杯・北海道予選の上位2チームとの、合計3チームが全日本大会へ出場するという違いはありますが、コンサ札幌U-15は必ずしも北海道予選に出場する必要は無いはずです。 でも考え方によっては、「高円宮杯・北海道予選」には出場する義務が無くても、道内で1位に相当するチームが「北海道ユース」に参加しないのは物足りないし、参加して当然でしょう。 開催要項には、 「北海道カブスリーグU-15(1部リーグ)の優勝チームを含む上位3チームには高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会への出場を義務付ける。代表順位は本大会の順位とする。」 と書かれており、代表順位を決めるにはコンサ札幌U-15も参加しなくてはなりません。 参加するのは納得(むしろ歓迎)するとして、北海道カブスの1位チームが北海道予選の途中で敗退してしまったら、全日本大会へは進めないという矛盾が生じてしまうので、決勝戦までシードする方式にしたのでしょう。 この方式ならば、(間違って決勝戦で負けてしまっても)北海道予選の2位以内には入ることになりますから。 という訳で、決勝戦までは高見の見物を・・してもいられず、コンサ旭川U-15は北海道カブスリーグ(2部)のシードがあるだけなので、2回戦(ベスト16)から出場します。 最終的には、北海道予選で優勝したチームと、準優勝になったチームと、3位になった(準決勝で負けた)チームとが全日本大会へ出場するので、準決勝に進めれば出場権を得ることになります。 コンサ旭川U-15の試合は、明日・10日(日)の13時40分から厚別公園競技場サブグラウンドで、カブスリーグ2部6位だった DOHTO Jr. と戦います。 それに勝てば、翌11日(月・祝)の14時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、ベスト8(+1)の試合があります。 それに勝てば、翌週16日(土)に代表決定戦となる準々決勝があり、それに勝てば翌17日(日)に準決勝があって、それに勝てば兄弟対決の決勝戦(30日)となります・・ふぅ。
2010年10月07日
U-18チームの堀米悠斗くん、神田夢実くん、深井一希くんが、10月11日から11月9日まで行われる「U-16日本代表ヨルダン遠征」(AFC U-16選手権直前キャンプ)のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、HFCのニュース (JFAはまた名前を間違えている) 今回やっと揃い踏みになりましたが、3人については今回は説明を省略させてもらって(またか)、過去のブログ記事(2010/9/1や2010/7/28や2010/6/14)を参考にして下さい。 また、同じくU-18チームの阿波加俊太くんが、10月15日から17日まで行われる「2010ナショナルGKキャンプ」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス 阿波加くんは、1年生ながらU-18の試合にも出場したりベンチ入りしており、温和そうな顔立ちながら結構果敢にプレイします。 最近は顔付きも精悍になってきたように感じます。 過去のブログ記事(2010/8/27や2009/10/26)も参考にして下さい。
胆振地方の生まれで、苫小牧東高卒で、北大理学部卒なんですかぁ? カップに入ったプリンなら食べますけど、カップリングなんて分かりまっしぇ~ん。 私なんざ、脳みそが減る症状にかかって困ってるくらいですから。 母校を見下ろす図(2010/8/8@緑ヶ丘展望台)何が心配かって、「記念館を建設する」とかいう名目で寄付を募られるんじゃないかと、ビクビクしています。
2010年10月06日
前日に続いて10月3日(日)の10時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道カブスリーグ(U-14)の第8節となる、コンサ札幌U-15とスプレッド・イーグルとの試合がありました。 →北海道クラブユース連盟の速報 今日はこういう日なんですか・・「北海道矯正展」雁来に向かう途中にある「札幌刑務所」の受刑者が作った作品を、展示即売する催しです。 「刑務作業体験コーナー」とか「性格診断」に興味があるなぁ・・月形刑務所になら入ったことがあるんだけど。(←誤解なきよう) そういえば、函館少年刑務所で作った前掛けが売れ過ぎて、生産が追い付かないという話を思い出しました。→参考
コンサ札幌U-15(赤黒) vs スプレッド・イーグル(水色)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・熊倉・高橋・深井、MF:鈴木・杉山・倉持・鳥居、FW:藤井・平川 でした。 控えには、清野・島倉・中島・新田・大地・名古屋・本塚・久保田 が見え、ビデオ係の佐々木は出場しないようです。 このうち、杉山と本塚と久保田は1年生で、今日は控えGKがいません・・昨日の試合で痛んだ皆川が気になります。 今日の主審は女性で、第二試合の主審も女性だったので、審判の昇級試験でもしてるのでしょうか。バルコニーにそれらしいスタッフもいたようだし。 体格ではちょっと不利なようですが、テクニックは優っています。 2分にゴールラインを割りそうなボールを相手が見送り、藤井が拾って藤本がクロスを入れるシーンがありました。 7分に平川がキープしておいて鳥居が左からシュート、入ったように見えたけどサイドネットの外側でした。
9分にカウンターから平川へ渡りましたが、これは誰が見てもオフサイドです。
13分に左から攻められ、GKが出たけど間に合わないピンチがありましたが、ボールがゴールラインを割って助かりました。 この後にビッグチャンスは多かったものの、シュートがGKの正面に飛んだり、もらったと思ったシュートが枠に行かなかったりで、なかなか得点できません。 25分に藤井が左からドリブルで独走し、GKを外して打ったシュートは枠も外してしまいます。
結局は1点も取れずに、前半は(0-0)で終わりました。 ハーフタイムで交代はありませんが、鈴木がFWに上がって平川が右SHに下がり、後半が始まりました。 2分に藤井が右から切り込んで打ったシュートは、バーを越えて行きました。
5分にも藤井が抜け出て深くえぐり、中央に迫りながらも打てずに右へパス、フリーだった平川が難なく打ち込みました。(1-0)
やっと先制して、ここからガンガン・・とはいかず、スプレッドが右を抜けてクロスを入れたり、良い狙いのミドルを打たれたりしました。 ハーフウェイライン付近で杉山が倒されたFKがありましたが、このチャンスも活かせずに押し戻されます。 16分にゴール前へ浮かしたボールに鈴木が詰めますが、キャッチされました。
17分に鈴木が押さえ込まれたファウルでFKを得て、浮き球に藤井が迫ったけど、これも阻まれました。
20分に裏へ出した場面で、藤井はオフサイド位置だったけど鈴木が受けてゴールに迫ってからパス、1点目と似たような展開で藤井が蹴り込みました。(2-0)
ここで、平川に代わって中島が入りました。 さらに22分、深井に代わって島倉、鳥居に代わって大地が入りました。 交代要員が待機しているのにプレイが途切れず、29分になってから藤本に代わって清野、鈴木に代わって本塚が入りました。 30分に左クロスを入れ、受けた藤井が振り向いてシュート、見事に右隅へ入りました。(3-0)
ここで、杉山に代わって新田が右SHに入り、中島がボランチに移ったようです。 続いて32分には、藤井に代わって久保田が入りました。 さらに34分には、高橋に代わって名古屋がボランチに入り、倉持が左CBに移ったようですが、交代が目まぐるしくて確認するのが大変です。 35分に久保田が左をえぐり、ほとんどゴールライン上からマイナスのクロス、新田が走り込んだけどミートせず浮いてしまいました。
新田は、危うくゴールポストにぶつかりそうになりました。 もったいないチャンスは多かったものの、無失点で終了しました。(3-0)
![]()
その他の結果: 【1部】 SSS(0-1)アンフィニ フロンティアトルナーレ(1-1)札幌ジュニア 【2部】@苫小牧緑ヶ丘 DOHTO(0-0)コンサ旭川U-15 プログレッソ十勝(2-4)ユニオン ASC(0-5)帯北アンビシャス この結果、第8節を終わった段階での順位は下記のようになっています。 【1部】 順位 勝点 GD チーム 1 16 + 8 SSS 2 16 + 6 コンサ札幌 3 15 + 7 スプレッド・イーグル 4 15 + 2 アンフィニ 5 5 - 7 札幌ジュニア 6 2 -16 フロンティアトルナーレ 【2部】 順位 勝点 GD チーム 1 22 +22 帯北アンビシャス 2 19 +10 ユニオン 3 13 + 8 コンサ旭川 4 11 + 4 DOHTO Jr. 5 4 - 9 プログレッソ十勝 6 0 -35 ASC 残すは、10/31の第9節と11/6の最終節のみで、この結果によって来季の昇格・降格が決まります。 SSSの残りの相手はフロンティアトルナーレとスプレッド・イーグル、コンサ札幌の残りの相手はアンフィニと札幌ジュニアです。 両チームともそれぞれ1勝1分してる相手と対戦しますから、どっちが優勝するかは予断を許さない・・どころか、上位の4チームが優勝を争える混戦となっています。 降格の可能性があるのは札幌ジュニアとフロンティアトルナーレ、昇格の可能性があるのは帯北アンビシャスとユニオンで、コンサ旭川は来年も2部に残留することになりました。
寄り道して帰る途中で、面白い雲が出ていました。普通の雲は、シュークリームのように底が平らで上に向かって盛り上がっていますが、今日の雲は下に盛り下がったり(?)波打ったりしながら速く流れています。 これは「層積雲」の底面に相当し、大気の状態が不安定な時に出来る雲で、もう少し綺麗にボコボコ垂れ下がっていると、典型的な「乳房雲」(ちぶさぐも) です。 こんな雲が出てたら天気は下り坂ですから、てるてる坊主も取り込みましょう。
2010年10月04日
10月2日(土)の10時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道カブスリーグ(U-14)の第7節となる、コンサ札幌U-15とSSSとの試合がありました。 →北海道クラブユース連盟の速報 天気は薄曇りで北東の風がわずかに吹いており、涼しいです。 試合時間は35分ハーフです。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:皆川、DF:藤本・熊倉・高橋・深井、MF:鈴木・倉持・杉山・鳥居、FW:藤井・平川 でした。 控えには、信田・清野・島倉・中島・新田・大地・佐々木 が見え、このうち杉山は1年生です。 いきなり1分に攻め込まれ、打たれたシュートをGK皆川が手ではじいてCKを与えました。 このSSSの右CKに中央でヘディングを合わされ、ファー側に入ってしまいました。(0-1)
慌てて撮ったので、よく分からん写真になっています。 コンサの攻撃としては、4分に藤井が左寄りを攻め上がって、倉持がミドルを打ったけどゴロでキャッチされました。 6分にはSSSのスローインからクロスが入り、ファー寄りで足を合わされるピンチとなります。 10分に藤本がえぐって右クロスにヘディングを合わせたものの、右へ外れて行きました。 14分にも藤本が持ち上がりながら早めにフィード、抜け出た平川より先にGKが拾い上げます。
コンサは裏を狙って出すパスが多いようです。 16分に鳥居が左から打ったシュートは、難なくキャッチされ、
21分に鈴木が打ったミドルもキャッチされました。 22分の、右タッチラインでのスローインからの攻撃
直後の22分に鳥居が左からシュート、これが混戦となって高橋の足元に入ったけど打てず、最後に藤本がふわっと打ったミドルはバーを越えて行きました。
25分にSSSに与えたFKはキャッチでき、27分に与えたCKはラインを割って助かりました。 28分に中央30mあたりでFKを得て、ショートパスから倉持が長いミドルを打つと、枠に当たった音がして右上に入りました。(1-1)
やっと同点に追い付いて気が楽になります。 30分に、鳥居が右寄りの遠めから浮かしたシュートを狙い打ち、これがGKを越えて見事に入りました。(2-1)
これは技ありで値千金のシュートでしょう。 押せ押せになった31分、攻め上がろうとした杉山が倒されて相手にイエローが出ました。 このFKを杉山が蹴りましたが、誰も触れずに流れてしまいました。 34分には波状攻撃になり、鈴木がえぐって右クロスを入れます。
これに平川の頭・・が届かずに流れてしまいました。 続いて右クロスを入れてゴール前で混戦になりましたが、打ち切れずにファウルを取られ、前半が終わりました。 後半に向けてコンサに交代はありません。 雲はやや少なくなり、たまに薄日も差します。 4分にゴール前へ迫るチャンスがありましたが、前線へ出したらオフサイドでした。
6分に鈴木が思い切って打ったシュートは、バーをかなり越えてしまいました。
10分に倉持の当たりが強くてファウルを取られ、SSSのFKにヘディングを当てられましたがラインを越えました。 12分に藤本がインターセプトしたチャンスから右クロス、平川のヘディングはかすってファーへ流れてしまいました。
15分には藤本が単独でドリブル突破を図りますが、これは潰されます。
18分にコンサのゴールキックが弾んでCKを得たところで、鳥居に代わって中島が入りました。 22分には藤井が1人ワンツーでかわして左奥をえぐり、切り込んで送ったパスに鈴木が足を出しましたが止められました。 24分に、平川に代わって大地が左SHに入り、中島がFWに上がりました。 27分に30mくらいの距離でSSSにFKを与えましたが、これは大きく越えてキッカーもひっくり返っています。
直後にもSSSのFKがあり、この接触プレイで皆川が痛んでしまいました。
控えGKの信田はクラブハウスの屋上でビデオ撮影をしていたので、慌てて降りてきた拍子に躓いてコケたりします。 皆川は頭でも打ったようだけど無事らしく、少し様子を見てから再開しました。 雲が全体に薄くなったのか、空が明るくなりました。 32分に高橋がインターセプトしたチャンスから、藤井が飛び出して迫ろうとしますが届きません。
35分に大地が左をえぐったチャンスでユニを引っ張られ、左奥でFKを得ました。 深井が蹴り入れたボールをGKがキャッチ・・かと思ったらこぼし、慌てて掴み直しました。
皆川の手当てに時間がかかったせいかロスタイムが3分あり、この間にバックパスを手で拾う訳にもいかずDFが走り込んでクリアしたり、SSSのFKがバーに当たる大ピンチもありました。
最後はファウルを受けて得たFKを倉持がゆっくりと蹴り、タイムアップとなって何とか逃げ切りました。(2-1)
![]()
その他の結果: 【1部】 フロンティアトルナーレ(1-3)スプレッド・イーグル 札幌ジュニア(0-1)アンフィニ 【2部】@苫小牧緑ヶ丘 DOHTO(4-1)プログレッソ十勝 ASC(0-4)コンサ旭川U-15 帯北アンビシャス(3-0)ユニオン 第7節を終わって順位の変動は無かったので、翌日に行われた第8節の試合が終わった段階で順位をおさらいします。
2010年10月02日
ゲージツの秋ですよ。食欲じゃなくって。 札幌芸術の森美術館では、開館20周年記念展として「北方神獣」展が開催されています。→参考 この展覧会は以前から期待していたんですが、期待した以上の内容でした。 展覧会のパンフレットをスキャン福田豊四郎《樹氷》 主に北方の動物達を描いた作品を集めた展覧会であり、北方(北海道)というかアイヌの感覚だと動物は全て神様の扱いですから、「神獣」と呼ぶに相応しい存在になっています。 厳しい自然環境の中で生きる動物達の姿や生き様は、凛として美しく、気高く聳える雪山のような神々しささえ感じます。 「北方」と呼ぶこと自体、それは「南方」の人達から見た表現であって、自分としては「北方」に住んでいるという意識はあまり無いんですけど。
期待以上の内容だったのは間違い無いけれど、気になる点がありました。 日本画の作品が主なので、作家は京都あたりの出身者が多いのも道理ですが、エゾシカを間近で見たことが無いせいか、色々とおかしな表現がありました。
要するに、馬は身近にいて描き慣れているけど鹿には馴染みが薄い、からなのでしょうか。 観察眼が鋭い(と思われる)日本画家といえども、稀にしかお目にかかったことが無ければ正確には描けないのでしょうけど、奈良あたりで鹿が歩いているのは見てるはずなのに。
「動物(飛び出し)注意」の道路標識にも鹿の図柄を描いてあったりしますが、あれはどう見ても角の向きが逆ですよね。→例えばこんな 後ろに向いて枝分かれしてる角なんかじゃ、角突き合わせて争う時の役には立ちませんよ。あら、そう?
鹿の角は、春に袋角が生え始めて、夏場に少しずつ枝分かれしながら伸びて、秋には立派な枯角になって、冬~春に落ちる・・だから、新緑の季節には立派な枯角は無いんですけどね。 自分の目で見たことが無い「象」はもちろん、空想上の「獏」や「麒麟」まで実在するかのように描き上げてしまう(というか描かされる)こともあるのだから、神格と同等な動物を想像だけで描ける才能は備わっているはずです。 工芸館で開催されていた「日本のクラフト in Sapporo 2010」も面白かったです。 買いたくなった作品がたくさんあったけど、最近は財産を増やすことに抵抗を感じるようになったので、思い留まりました。 9月11日と12日には、子供向けのイベント「ふれあい動物園」が催されていました。囲いに入れたカメやウサギやハムスターに触ったり、ヤギが歩いてたり、
鷹匠が(正確には鷹が)芸を見せたりしていました。
皮手袋を「はいて」鷹を止まらせる体験もできたようです。 おまけに美術館まで小中学生を入場無料にしたもんだから、展示室内をドヤドヤと歩き回って・・参ったね。 なお、動物柄の服やアクセサリーを身に付けていると、「獣割」(アニマルワリ)として入場料が約2割引きになり、リピーター割引きの「再割」(サイワリ)では約7割引きになります。 豹柄のドレスなんて、どうかしら?
近代美術館では、「創造と回帰 現代木彫の潮流」展が開催されています。→参考 ガイドブックの表紙をスキャン舟越桂《点の中の距離》 このガイドブックは無料なのに簡単な図録に匹敵するボリュームがあって、これには500円くらいなら払っても構わないと思えるほどです。 私は子供の頃から木を削るのが好きで、大人になってからは金属を削るのも好きになってきましたが、やっぱり木材の方が金属よりも比重が大きいです。(←物理的に不合理) 色んな表現方法や製作手法があるもんだなぁ・・と思うのはもちろん、それらの手法が「試しにやってみた」という程度の中途半端な段階じゃなくて、「新しい手法を極めた」ように熟達してて完成度が高いんです。 常設展の「これくしょん・ぎゃらりい」では、「北海道の美術 北の自然と人々」が展示されており、この展示を見るのは確か2回目ですが、総論的に一通り勉強するのに適しているかと思います。 なお、札幌芸術の森美術館のB展示室では「舟越保武×舟越桂」(父子)のコレクション展(無料)が催されており、こっちにもいたのか・・という感じ。 作品としては、こっちの方が馴染み深いんじゃないでしょうか。
2010年09月30日
仕事上の用事があって、日曜日から森野美也子・・もとい、杜の都へ行ってきました。 ただし主目的以外(観光など)は何もせずに行き来しただけなので、面白い話は特にありません。 日曜日の岐阜戦を見てると飛行機に間に合わなくなるので、試合が始まる前に厚別を去りました。 チケットをもぎって入場者数にカウントされ・・るためだけに競技場へ行ったようなもんですが、何か。 新千歳空港ターミナルのショップ街で、JFAアカデミー福島の選手と思われる人達を見かけました。 先週末に雁来でポラリスリーグの試合が行われたはずだから、その結果を聞き出したい衝動に駆られたけど、余りにも怪しい人物だと誤解されそうなので思い留まりました。(←誤解なのか?) 1時間ほどで仙台空港に到着し、一昔前ならば空港から仙台駅までバスで1時間ほどもかかりましたが、現在は便利で早い「仙台空港アクセス線」が走っています。仙台空港鉄道がJRに乗り入れしてるんだから、Suicaが使えて当然でしょうね。 快速列車の所要時間がわずか17分だなんて、ずっと乗り込め詐欺に騙されていたような気分です。
仙台といえば・・暴力団なの?いたいた・・こんな人達と付き合わねばならないとは。
(注:ここに写っている人物・団体は、反社会勢力とは無関係です・・それにしても、うまいこと顔が隠れてるよなぁ。) 昼休みに街中を歩いていると、「芭蕉の辻」に石碑と道標が立っていました。→参考
こんな狭い道が奥州街道だったとは・・江戸まで六十九次、日本橋まで九十三里だそうです。 「歯の塚」って何かと思ったら、
歯科医師会館のビルの前にあり、多分、抜いた歯を供養する碑なのでしょう。 この下に、抜いた歯や折れた歯を埋めてあって、春秋に納骨するとか? 向かいのビルの中に飾ってあった人形:何これ、パリコレ
鍼灸のツボを押さえたシュアなスキルをグレイズな色彩で表現し、ウエストラインのアクセントとしてヴィヴィッドな赤いリボンをあしらってみました。(という解説が聞こえてきそう) ここは「赤門鍼灸柔整専門学校」の国分町校舎(東洋医学臨床治療所)だそうで、ブログ記事は見つかりましたが、人形の由来に関する説明は見当たりません。 お釈迦様かと思いましたよ。 国分町の石柱
昼間に訪れたのは初めてです。←え? 夕食を食べに出ると、アーケードの街灯が見覚えのあるデザインでした。
伊達政宗の兜に付いていた(らしい)、弦月形の前立を採用したんだろうと思います。 そういえば、伊達市の道の駅「だて歴史の杜」にも、まがい物がありました。
どう見ても、大鍋をひっくり返して作った兜ですよね。(2010/5/16) これも仙台か・・楽天的な鷲の方が、とぼけたイヌワシよりもハバを利かせていました。
ナビゲーションが悪くて、とある小路に迷い込みました。
右手に写ってるのは葱の料理が多い店で、外壁には「下仁田ねぎ」なども書いてあったのに、店内に入ると「函館産」と書かれた葱束が誇らしげに並べられていました。 緑色のお通し:一見「ずんだ」に見えます。
確かに豆で包んであるけど、ワサビが効いてて妙な(悪くはない)味でした。 「葱の黒焼き」:黒焦げになった皮を剥いて食べます。
茄子の丸焼きだと思えばいいんだろうけど、胸焼けしそうなので私はトライしませんでした。 牛タンの写真は珍しくないから、代わりに「酔っぱらい鶏」:焼酎に漬け込んだ鶏を揚げたそうです。
どの料理にも葱が乗っかっています。 私は飲めないし用事もあるので「金額は明日教えてね♪」と頼んで先に引き上げ、遅くまで飲んでた人達が支払いを済ませてくれました。 翌日に清算しようとすると、「みんなでバタバタと払っちゃって、いくらなのか覚えてないからいいや」とのこと。 酔っ払いって、都合が良いんだか悪いんだか・・この手は次も使えそうだけど(笑)、タダほど高いものは無いし。 空港で買った、自分用のお土産:「ごま丸」という饅頭
中身の見本を頼りにして選んだだけなのに、白い包装紙を開けてみたらビックリ・・透視能力があるのかと思う配色でした。 朝食の代わりに食べてます・・さらに腹黒くなりそう。
2010年09月28日
9月25日(土)にアミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道カブスリーグU-15の最終・第10節の試合が行われました。 試合結果については、北海道クラブユース連盟の速報や北海道サッカー協会の結果(1部、2部:いずれもPDF)を参考にして下さい。 前節までの順位については、ブログ記事:カブスリーグU-15は大詰め(2010/7/12)もあります。 なぜか遠くの山の輪郭がくっきりしていて、いつもより近くに見えるんです・・近眼の度が進んだからでしょうか。 東雁来公園の築山と恵庭岳(右端)夕張岳や樺戸の山塊も良く見えました。 天気はどんより曇って向かい風がわずかに吹いており、半月前の暑さが嘘のように寒いです。 我慢はできるけど、手袋やベンチコートがあれば快適だなぁと思うほどの天候で、実際に着込んでいる観客も結構いました。
一度スタンドに座ると安楽さに慣れてしまって、地べたに降りようとは思いません。人間は何と怠惰な動物でしょうか。(←お前だけだろ) 試合時間は40分ハーフです。 コンサ札幌U-15(白) vs 札幌ジュニア(紫)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・川井・内山・葛西、MF:岡田・前・田代・安達、FW:蒲生・國分 でした。 控えには、信田・倉持・大見・冨沢・佐々木・滝口・住吉・兼好・井端 が見えますが、井端は出場しなさそうです。 立ち上がりから、伸び伸びとガンンガン攻めています。 ハーフの両翼はもちろん、オーバーラップするSBも加わって、サイドからボールを入れて中央でヘディング、という攻撃が続きました。 3分に安達からサイドチェンジして岡田が右クロスを入れ、國分が滑り込んでCKを得ました。
右CKから再びCKを得てショートパス、後方から青木が放り込んで蒲生がヘディングで流し込みました。(1-0)
5分に札幌ジュニアのFKをクリアします。
7分に安達のクロスに蒲生が突っ込んで、またCKを得ました。
このCKは活かせませんでした。 9分に葛西が左サイドを上がってクロス、國分が足を合わせて押し込みました。(2-0)
これで安心したのは事実ですが、落ち付いて後方でボールを回し、機を窺ってサイドから仕掛ける攻撃を続けます。 18分に30mほどの位置で札幌ジュニアにFKを与えましたが、クリアしました。 20分頃にはコンサの波状攻撃となり、これじゃぁ札幌ジュニアは後半もたんわ、と思われました。 それでもたまにカウンターを受けて、えぐってシュートを打たれたりしましたが、ゴール前を横切って行きました。 35分に田代へ出てオフサイドにならなかったものの、ゴール前で打ち切れません。 38分に右へ大きくチェンジしたチャンスでCKを得ました。 右CKからのこぼれ球を後方から青木が打ちましたが、枠を越えて行きました。
危なげは無い感じで、前半は(2-0)で終わりました。 コンサに交代はなく後半が始まりました。 向かい風はやや強まって、なおさら寒く感じます。 考えてみるまでもなく、あと1ヶ月もすれば雪が降るんですから、寒くて当然ですけど。 2分に青木の突破からCKを得て、右CKに合わせた國分のヘディングは流れてしまいました。 3分にボールを回しながら攻め上がり・・と思っていたら右寄りから前がミドルを打ち、逆側に突き刺さる美しいシュートでした。(3-0)
8分に葛西が左クロスを入れ、ファーから田代が打ったシュートは場外へ飛び出して行きました。 11分に安達へパスが出てゴール前まで迫りますが、ねじ込めません。
ここで、葛西に代わって倉持が入り、川井に代わって住吉がFWに入ったので、蒲生がボランチに下がって前が右サイドに出て、岡田がDFに下がったようです。 14分に倉持が絡んで住吉が持ち上がり、えぐってから右へパスを出して田代が打ち込みました。(4-0)
國分や蒲生へ時々スルーを出しますが、今日はあまり成功せずに流れたりクリアされています。 19分に、青木に代わって冨沢がボランチに入り、田代がCBに下がったようです。 21分に倉持から右へ送り、前がクロスを入れて國分が打ったけどキャッチされました。 続いて安達が右から打ったシュートはゴール前を流れて行き、22分に安達が切り込んで打ったシュートはわずかに越えて行きました。 と調子に乗ってたら札幌ジュニアに右をえぐられてクロスが入り、ジャンプしてはじきました。 25分によそ見をしてる間に右サイドを上がって独走したのは住吉か?右から打って左隅に入りました。(5-0)
ズームにもしてなかったし。 ここで、岡田に代わって大見が入り、安達に変わって佐々木が入りました。 28分に右サイドへチェンジして前がクロス、受けた國分が打ち切れずにズルズルと横へ流れてしまいます。 29分に札幌ジュニアの左サイドから攻め込まれてCKを与え、左CKをヘディングでクリアします。
31分には左サイドで独走を許し、遠めから打たれたシュートは正面でキャッチできました。 32分に、前に代わって滝口が入り、國分に代わって兼好が入りました。 37分に大見がオーバーラップするチャンスがあり、41分には住吉が独走して直近からシュート、しかしDFの足でボールを挟まれて止められました。
左サイドを上がった倉持のシュートもわずかに越えてしまい、後半は3点を追加してトータル(5-0)で終わりました。
![]()
その他の結果: 【1部】 スプレッド・イーグル(0-1)SSS アンフィニ(0-1)フロンティアトルナーレ 【2部】@帯広の森 DOHTO(0-1)帯北アンビシャス ユニオン(1-2)ASC コンサ旭川U-15(0-1)プログレッソ十勝 この結果、最終順位は下記のようになりました。 【1部】 順位 勝点 GD チーム名 1 27 +34 コンサ札幌 2 16 + 1 SSS 3 14 + 3 アンフィニ 4 14 +-0 札幌ジュニア 5 7 -18 フロンティアトルナーレ 6 7 -20 スプレッド・イーグル 【2部】 順位 勝点 GD チーム名 1 18 +13 コンサ旭川 2 18 + 5 帯北アンビシャス 3 15 - 5 プログレッソ十勝 4 12 - 7 ASC 5 10 + 4 ユニオン 6 8 -10 DOHTO Jr. コンサ札幌U-15はSSSに(2-4)で負けた以外は全勝し、既に前節までで優勝を決めていて、高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権への出場権を得ています。 他に、高円宮杯(U-15)・北海道予選の上位2チームも全国大会へ出場できるので、北海道からは合計3チームが全国大会へ出場することになります。 コンサ旭川U-15は5勝2敗3分ながらも、得失点差が多くて2部の1位になりました。 U-15で1位になってもU-14で1位にならないと、1部に昇格できないので勿体無いんですけど。
2010年09月25日
10月15日から18日までアミューズメントパークで行われる「ナショナルトレセンU-12北海道」に、U-12チームの岩崎航太くん、菅大輝くん、本多大聖くん、武井洸流くん、畠山航太くん、吉田圭吾くん、毛利圭吾くん、岩田佑成くんが選ばれました。 →北海道サッカー協会の開催要項 正直言うと、この年令の試合を見た回数が少なくて、あまり得意じゃないんです。 最後に見たのは、2月に帯広で行われた全道フットサル大会で、5年生から数名が出場していました。 その直前に三笠と北村で行われたトレセンU-11交流大会には大多数の選手が出場していたものの、会場が暗いしトレセンチームとコンサチーム分かれて4年生も混じっていたしで、識別が難しかったです。 岩崎くん・菅くん・本多くん・武井くん・畠山くんについては、前回(4月)の「ナショナルトレセンU-12北海道」のメンバーにも選ばれているので、その時のブログ記事を参考にして下さい。(あまり参考にならないかも) 吉田くんと毛利くんは同じ名前なので、初期の頃には混同してしまいましたが、じきに気が付いて判別できました。 吉田くんは中盤が多いかな。 毛利くんは「ゴリ」と呼ばれて、馬力に任せて走り回る感じ。 岩田くんはスラッとしてて、DFもFWもやってるようです。 高円宮杯(U-15)・北海道予選の日程と重なってるから、ついでに見れるかも知れない・・と目論み中。
何してるんでしょう? ・・平均台競技?焼け石に水たまり? 雨降って地価高まる?
ジャングルジム? 国境の長いトンネル?
アミューズメントパークの観戦スタンドです。
2010年09月23日
先週末の18日と19日に、北海道カブスリーグU-14の第5節と第6節の試合が行われました。 とは言っても、日曜日に厚別で試合があるのに土曜日に七飯まで日帰りするのは辛いですから、見に行ってません。 取りあえず結果だけを報告して、現在の順位と今後の成り行きについて復習しておかないと、U-15やU-13とこんがらかってしまいます。 今年の北海道カブスリーグU-14については、道サッカー協会の開催要項(PDF)やブログ記事を参考にして下さい。 試合結果: 9/18(土) 【1部】 コンサ札幌 (1-1) 札幌ジュニア アンフィニ (4-0) フロンティアトルナーレ スプレッド・イーグル(0-1) SSS 【2部】 DOHTO (1-2) 帯北アンビシャス ユニオン (3-0) ASC コンサ旭川 (4-1) プログレッソ十勝 9/19(日) 【1部】 コンサ札幌 (3-0) フロンティアトルナーレ 札幌ジュニア(0-3) SSS アンフィニ (1-0) スプレッド・イーグル 【2部】 DOHTO (5-0) ASC 帯北アンビシャス(4-0)プログレッソ十勝 ユニオン (2-1) コンサ旭川
この結果、現在の順位は下記のようになっています。 →北海道クラブユース連盟の速報 【1部】 順位 勝点 チーム 1 16 SSS 2 12 プレッド・イーグル 3 10 コンサ札幌 4 9 アンフィニ 5 4 札幌ジュニア 6 1 フロンティアトルナーレ 【2部】 順位 勝点 チーム 1 16 帯北アンビシャス 得失差+14 2 16 ユニオン 得失差+11 3 9 コンサ旭川 4 7 DOHTO 5 4 プログレッソ十勝 6 0 ASC
まだ、最終節の11月6日まで4試合ずつ残っていますから、今後の展開に予断を許しませんが、最終結果による1部の6位チームと2部の1位チームが、来年は自動的に入れ替わります。 2部の残り5チームと、1部の6位チームと、各ブロックカブスから昇格する6チームの合計12チームが、2011年の北海道カブスリーグ(U-15、U-14)の2部に属して戦うことになります。 ただし2部は、A・Bの各6チームずつに分かれたリーグ戦を行います。 そのチーム分けの方法はまだ未知ながら、移動の負担を考えれば、地域別に分けるのが妥当だろうと思います。 従って、今年の最終結果を見てから、(苦心して)チーム分けを決めるのではないかと想像します。どういう分け方をしても、どこかに不満は生じるでしょうけど。 ただ地域別に分けるとなると、隣り合ったブロックのチーム同士で対戦する訳だから、ブロックカブスとあまり変わらない気もします。 一方で、1部のチームのように全道を移動する訳ではないので、2部のチームは移動距離が短くなって都合が良いかも知れません。 そうなった場合、「北海道カブスリーグ(2部)」という大会名のままでいいのだろうか?と・・例えば「イーストカブス」&「ウエストカブス」とか・・。 ・・で、2012年の北海道カブスリーグはどうなるんだろう??
2010年09月21日
8月に受診した健康診断の詳しい結果が届きました。 色々な検査項目があって、基準値からちょっとだけ外れている程度なら気にしないことにしています。 体重が減ってきたのは確かだけど、まだ太り目の範疇だと思ってたから、「肥満度」も+2%とか+3%なら仕方ないとも思っていました。 ところが、その数値を見てびっくり!・・なんと「-1.8%」でした。 肥満度を算出する基となるBMI値は「21.6」で、この値が「22」ならば肥満度が「0%」になるんでしょう。 根拠: 21.6÷22-1=-0.018 2%があって0%もあるんだからマイナスもあって当然ですが、去年は+2.5%、その前は+10%前後とプラスの数値ばかり見ていたので、マイナスの数値があることまでは考えが及びませんでした。 ましてや、自分がそういうカテゴリーに入るなんて。
別に無理してダイエットしてる訳じゃなくて、太り過ぎないように気を付けてるだけなんですけどね。 このまま痩せていったら、ツィッギー(←知らない?)みたいになって、ファッションモデルとしてデビュー出来るかも。 最近は「過度なダイエットを助長する」とかで激痩せモデルを禁止する動きがあったそうだけど、既に還暦になった彼女のミニスカート姿を想像す・・。 痩せたいのは山々なれど誰しも辛いのは嫌だから、できれば楽してシェイプアップしたいと思うのが人情ですが、そういう安直な発想だと、いつまで経っても痩せられないでしょう。 やっぱり、痩せるためには辛くても汗をかくのが近道です。 朝起きたらまず鏡に向かい、「鏡よ鏡、世界中で一番・・」と言い始めた頃に、脂汗がたら~りたら~りと出てきて痩せられるのです。 そういう苦肉の策は兎も角、欲のままに食べたいだけ食べてしまうことが、太る最大の原因ではないかと思うのです。 「甘い物の誘惑に勝てなかった」と弁解しても同じ事を繰り返すだけで、誘惑してるのは自分自身であることに気付かないと。 体質で太ってしまう人は別としても、適切な体重をキープすることは、肉体をコントロールすることではなくて精神をコントロールすることだと思っています。 1人の人間が生まれてから死ぬまでの間に、どれほど多くの動植物の命を奪って食料にしてるのかを考えれば、食べ物を粗末に扱ったり必要以上に食べ過ぎたりは出来ないはずです。 大食い競争で優勝した人なんて、むしろ罰せられるべきかも・・。 生き物を生産する現場や屠殺する現場を見ないで、パックに入った商品を買って食べるだけの生活に浸かっていると、生き物を食べているという感覚が希薄になるのでしょうか。 ある所に、「手は第二の脳、足は第二の心臓」という標語が書かれているのを見ました。 確かに、手を使えば脳が活性化するし、足で歩けば心肺機能が鍛えられるし余計なカロリーを消費できます。 脳のリハビリのためには文字を書くという訓練が有効らしいので、キーボードを打ったり携帯に両手で入力したりするのも、脳の活性化には有効だろうと思っています。 ところが、携帯を両手で使う人の脳が必ずしも活性化されているようには見受けられない場合もあるので、その説に信憑性は無いけど干瓢製の精進料理は体に良いはずです。 キーボードを打ってブログを書いていれば、ボケを遅らせる効果がある・・ことを期待して書いてるんですけども。
カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索