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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年11月17日
ここのブログを開設してから5年経ったので、結婚5周年記念日を何と呼ぶのか、最近になって調べてみました。(←調べないと分からない) 「木婚式」というそうですけど、ブログ開設に「○婚式」だとおかしいから、「木設日」? 何も気を使わないで下さい。 お祝いの品などは、超合金のように固く固くご辞退申し上げます。 次の試合で、万が一にもマッチデイラッキープレゼントが何か当たったりすれば、それだけで十分です。 我侭を言わせてもらえば、かさばらなくて軽い賞品が良いなぁ・・それならば、帰りのカバンには若干の余裕が残りますから。←おぃ
アメダス探訪「小金湯」の巻(2010/11/10)国道230号線からも見えますが、ここに観測所があることを知らなければ、まず気付かないでしょう。 小金湯では、降水量と積雪深とを測定していて、中央のポールが積雪深を測るレーザー距離計のアームです。 右側の灰色をした筒状の測器が雨雪量計で、冬は雪が風に流されて入り難くなるので、垣根の役目をする風除けが付いています。
降水量も積雪深も、札幌の中心部での値とはかなり違います。 ついでに、久し振りに「簾舞通行屋」(旧黒岩家住宅)にも寄ってみました。
紅葉した葉が落ちて、赤い絨毯になっています。ひなまつりも、もうすぐ・・3ヶ月ほど先ですか。 壁に吊り下げてあった本願寺道路の見取り図
これは原本らしいので、貴重な資料の保管にしては無造作ですね。 座敷には子熊の剥製を置いてあり、馬小屋ではとぼけた顔をした馬の人形(←馬形?)を飼っていました。
それは馬の目じゃなくて、人間の目の形なんだけどなぁ。
2010年11月15日
11月5日から7日まで札幌アミューズメントパークで、トレセンU-15・16の合宿が行われました。 また、11月12日から14日ま同所で、トレセンU-17の合宿が行われました。 たまにチラ見しただけなので詳しいことは書けず、写真を少しだけ紹介します。 トレセンU-15・16(2010/11/6)カブスリーグU-14が始まるので、ゆっくり見ていられません。
こちらはGKのようです。コンサ札幌やコンサ旭川のGK達が参加していました。女子のGK(推定)
![]()
トレセンU-17(2010/11/13)コンサU-15のOB選手も何人か見かけました。
練習場と行ったり来たりで、あずましく見ていられません。
11月13日に雁来練習場の方では、コンサU-18の留守番メンバーと室蘭大谷高校との練習試合が行われていて、コンサには中3が2名加わっていました。室蘭大谷にはU-15OBの内山北斗くんを見かけましたが、試合中に足でも痛めたようで、プレイは見れませんでした。 その後、札幌大学と学生選抜みたいなチームとの練習試合が行われ、池内さんは現役でCBに出場し、古川さんが審判を務めていました。 双方のチームにU-18のOBがたくさんいるという豪華さで、暗くなるのも構わず見てしまいました。
2010年11月13日
2010年の北海道カブスリーグも終わり、来シーズンの昇格・降格チームも決まりました。→参考記事(1)、(2) 一方で、ブロックカブスから北海道カブスリーグの2部に参入するチームも、決まりました。 札幌ブロックからは、「フォーザ」と「クラブフィールズ」が参入します。 →札幌地区サッカー協会の結果 道南ブロックからは、「伊達中学校」が参入します。 →道サッカー協会の結果(PDF) 道東ブロックからは、「帯広FC」が参入します。 →道サッカー協会の結果(PDF) 道央ブロックからは、「サンクFCくりやま」が参入します。 →道クラブユース連盟の結果 道北ブロックからは、「旭川緑が丘中」が参入するんでしょうか。 →旭川3種HPの道北ブロックカブスの結果によると、道北ブロックカブスで優勝したのは旭川北門中ですが、北海道カブスリーグに昇格するのは旭川緑ヶ丘中だと書いてあります。 これらを含めて2部の参加チームをまとめると:
となります。 これら12チームを2つのグループ(A・B)に分けてそれぞれリーグ戦を行う訳ですが、そのグループ分けはまだ分かりません。 6チームずつによる1回戦総当り(5節)なのか、ホーム&アウェイの2回戦総当り(10節)なのかも不明ですが、1部への昇格チームを決めるのに5節だけで済ませるとも思えません。 地域別に見ると、七飯と帯広と旭川を頂点とする三角形になり、これが最大の移動距離を示すことになります。 距離であって道のりとは違いますが、以前に心配したように北海道の端から端まで移動するような大遠征にはならずに済みそうです。 これがもし、函館・根室・稚内のトライアングルだったら大変なことかも知れませんが、それらの地域のチームは参加して欲しくないという意味ではなくて、仮にそうなった場合には近場のチーム同士をグループにまとめるでしょうから。
先日の千葉戦@ドームのイベントで、個人的に最も楽しみにしていたのが「野草丸飲み試飲会」ですよ。→ニュース 青汁でさえ真っ青になる(←変?)、どんなゲテモノを飲まされるのかと期待してたのに、ごく普通の野菜ジュースでした。 たまに、マッチデイラッキープレゼントで何か当たらないかな・・以前にもらった「さっぽろの水(500ml×2本)」でも閉口したのに、「玉ねぎ10kg」とか「ななつぼし10kg」とか「旭岳源水(24本)」とかが当たったら、どうやって持ち帰ればいいんだ? と心配していたら(←そんな不平を言う人間には当たらないから大丈夫)、一部の賞品は目録だけ渡されるそうで・・そりゃそうだよね。 ポケットに入り切らないくらいの、たくさんのポケットティッシュをもらいました。 そのうちの一つ、北海道警察からもらったティッシュに挟まっていたPR紙を見て、ドキッとした人も多いのでは?(←おまえだけだって!)何しろワタシの愛唱歌は「484のブルース」(YouTube)という歌で、歌詞の中に「十九・二十歳が」とか「ここはその名も雁来町」と出てくる、ユース応援歌ですから。(←違うの?) 道警のブースでは、指名手配者の発見検挙や被害者の支援に向けた広報活動を行っていました。
手前のボールを蹴って、当たった手配者の報奨金がもらえます。(まさか) (婦警さんの制服が欲しい) 当日は、晩秋とは思えないバカ陽気でした。 やはり、魔女の妖気が冬将軍に勝ったのでしょうか。(参考)
2010年11月11日
前報に続いて11月6日(土)の13時40分から東雁来公園・西ピッチで、2部のコンサ旭川U-15とプログレッソ十勝との試合が行われました。 すっかり曇ってしまいましたが、この方が写真を撮るには都合が良いです。 風はわずかに吹いています。 樹の葉というものは、先の方から枯れていくものだと思っていましたが、先の葉っぱだけが残っています。
プログレッソ十勝(黄) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:大木、DF:吉田・佐々木・間崎・阿部大、MF:原・石川・水正・千葉、FW:鈴木・東藤 で、キャプテンマークは間崎が付けています。 控えには、森本・櫻井・高橋晨・宮崎・阿部寿・高橋主・坂口 がおり、このうち森本と高橋晨と阿部寿は1年生です。 8分に阿部が左クロスを入れます。
9分には鈴木が右クロスを入れます。
11分に吉田がミドルを打ちましたが、バーを越えて行きました。 13分には右クロスに東藤がヘディングを当てましたが、これも越えてしまいました。 得点にはならないものの、悪くはないです。 16分に水正が倒されて得たFKも、越えて行きました。 18分の混戦から千葉が打ったシュートは、DFに当たってしまいました。
21分にクリアが不十分で、エリア内から打たれるピンチになったけど、正面でキャッチできました。 23分にPエリア付近での攻防になったのに、打てません。
カウンターを受けてプログレッソの左サイドをえぐって打たれ、サイドネットだから助かりました。 24分にも中央で独走を許し、これは相手のファウルでマイボールとなります。 その後のカウンターのチャンスで鈴木にボールを出しますが、届かずに拾われました。 28分にもPエリアまで迫るチャンスになったんですが、決められません。
29分に吉田が右手前から長いフィードのようなクロス、しかし止めれずに流れてしまいます。
結局、前半は得失点なく(0-0)で終わりました。 たまに攻め込まれもしますが、相手の拙攻で助かってる感じです。 後半に向けて交代はありません。 何枚かのベールを被ったような雲が見えました。
4分にプログレッソの左クロスが入ってCKに逃れたところで、吉田に代わって櫻井が入りました。 8分頃にはチャンスが続いたものの、シュートが浮いたりキャッチされたりします。
9分に旭川がフィードを入れ、これが相手のハンドを誘ってFKを得ます。 30mほどの位置からのFKを原が軽く蹴り入れ、東藤が当てたヘディングは浮き気味に左上へ入りました。(1-0)
待望の先制点となり、ここで鈴木に代わって高橋主が入りました。 12分に東藤へボールが出たチャンスからCKを得て、千葉が蹴り入れた右CKのこぼれ球を櫻井が拾って右クロス、これはパンチングで阻まれました。
ここで後、阿部に代わって宮崎が入りました。 この後に正面から打たれるピンチがありましたが、旭川のCKが続く攻勢になりました。 18分に宮崎の突破が2回続き、はじかれたもののCKを得ました。
20分に高橋が突進してCKを得て、右CKに東藤が空振り、後方から水正が打ったミドルは越えてしまいました。 22分に中盤から誰かがシュートを打つと、GKがはじいたけど横にこぼし、掴み切れずにゴール内に転がり込みました。(2-0)
思わぬプレゼントをもらったような心境です。 24分に、東藤に代わって坂口が入りました。 26分に相手の右クロスをファーから打たれるピンチになりましたが、右に外れて行きました。 ここで、水正に代わって阿部寿が入りました。 交代が続いてさらに交代選手が控えているのに気を取られていたら、坂口が押し込んだ得点があったんですが(3-0)、経過はよく分からず、写真も撮れなかったしで散々です。 ここで、GK大木に代わって森本、佐々木に代わって高橋晨が入りました。 ところが、森本が歩いて守備位置に向かっているうちにキックオフの笛が鳴ってしまいます。 相手選手の何人かは気付いて知らせますが、ボールを持っていた本人は気付かなかったのか、幸いにも打たれませんでした。 やれやれと思っていたら、31分に相手の右サイド深い位置から打たれ、左に入りました。(3-1) 最後に気が緩んだか、余計な点を献上してしまった感もありますが、無事に勝てました。(3-1)
終わった頃に雲の切れ間から日が差してくるという・・。
その他の結果: DOHTO Jr.(0-3)帯北アンビシャス ユニオン(2-0)ASC これにより、2部の最終結果は以下のようになりました。 順位 勝点 GD チーム 1 28 +27 帯北アンビシャス 2 25 +13 ユニオン 3 16 + 8 コンサ旭川 4 11 +-0 DOHTO Jr. 5 7 - 6 プログレッソ十勝 6 0 -42 ASC 従って、帯北アンビシャスが来シーズンは1部に昇格します。 残りの5チームと、1部で6位になって降格するチームと、ブロックカブスから上がった6チームとが来シーズンの2部に属し、12チームを2グループに分けたリーグで戦います。 来シーズンの2部がどういうチーム構成になるのかは、次報でまとめます。
2010年11月09日
11月6日(土)に東雁来公園で、北海道カブスリーグU-14の最終・第10節の試合が行われました。 この最終結果によって、来シーズンの北海道カブスリーグへの昇格・降格チームが決まります。 10月31日の第9節を終わった段階では、1部の1位はSSSとなっており、コンサ札幌U-15は勝ち点が同じながらも得失点差が3点足りなくて、2位で追っています。 今節のコンサ札幌U-15の相手は札幌ジュニアで、東雁来公園・東ピッチで10時キックオフでした。 天気は晴れで雲が少しだけあり、南東の弱い風が吹いて涼しいです。 試合時間は35分ハーフです。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs 札幌ジュニア(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・高橋・濱口・熊倉、MF:鳥居・倉持・杉山・平川、FW:藤井・鈴木 で、キャプテンマークは倉持が付けています。 控えには、皆川・清野・島倉・深井・新田・中島・佐々木・大地・名古屋 がおり、このうち杉山は1年生で、調整中の選手もいるようです。 コンサの円陣
3分に右CKを与え、これはクリアできました。
7分にはハーフウェイラインの手前で相手にFKを与え、この流れで打たれたミドルはボテってキャッチできました。 とはいえ、チャンスはコンサ側に多いです。(11分)
13分にもゴールに迫るチャンスがあり、16分に中央左寄りから平川が打ったシュートはバーを越えて行きました。
18分に藤本の右クロスから鈴木が突っ込み、ボールは浮いてしまってゴールラインを割るかと思ったら、相手DFがヘディングで中央へクリアしてくれたけど活かせません。 20分にはオフサイドにならずに左寄りの藤井に渡ったものの、打ったシュートをキャッチされてしまいます。
22分のチャンスに打ったシュートもセーブされ、26分に熊倉が左の深い位置からクロスを入れましたが、流れてしまいました。 しかし27分、相手のクリアボールが杉山に渡り、スルーを受けた鈴木が直近からシュート、GKをかわして打ち込みました。(1-0)
得点は嬉しいですが、1点では足りないのでボールを拾って戻ります。
この後、平川がFWに上がって、鈴木が左SHに下がったようにも見えます。 前半は1得点だけで終わりました。(1-0) ハーフタイムで、熊倉に変わって佐々木がFWに入り、平川が左SBに下がりました。 寒くなってトンボの動作も鈍くなり、簡単に捕まえられます。
雲が多くなり、後半はほとんど日が差さなくなりました。 5分に藤本のクロスから倉持がシュート、6分には鈴木が遠めから打ったけど、いずれも活かせません。
逆に7分には、自陣のゴール前でボールが浮くピンチになりました。 9分に佐々木が得たビッグチャンスは、オフサイドになって潰えました。
しかしこの間接FKをはね返し、倉持が豪快にミドルを打つとバーに当たって入りました。(2-0)
続いて12分には、相手のクリアを平川が大きくヘディングで返し、相手DFがヘディングでクリアしようとして空振りしたボールを藤井が拾って押し込みました。(3-0)
13分に裏へ出したボールを鈴木が打ったけど、オフサイドでした。 15分に、鳥居に代わって大地が入りました。 直後に藤井が頭を蹴られてFKを得たり、続いて佐々木が倒されてFKを得ましたが、いずれも阻まれてしまいます。 18分に倉持?のミドルが左ポストに当たり、はね返りを鈴木がヘディングしたものの左へ流れてしまいました。
かなり押し上げてチャンスが続きますが、得点までは至りません。 27分頃にもチャンスが続き、藤本のクロスを藤井がヘディングしたらキャッチされ、ここで高橋に代わって清野が入りました。 この後にハーフウェイラインの手前で倒されて相手にイエローが出て、ここで札幌ジュニアはGKを交代しました。 30分には佐々木が倒されて相手にイエローが出ましたが、そんなに荒れてる感じは受けません。 31分に25mほどの位置でFKを得ましたが、GKがジャンプしてキャッチされました。
35+1分にビッグチャンスとなってCKを得ました。この右CKから佐々木がヘディングを当てますが、浮いてしまってキャッチされました。
ここでタイムアップとなり(3-0)、3点差は付けたものの、優勝争いはこの後に行われるSSSの結果待ちとなります。
その他の結果: スプレッド・イーグル(1-3)SSS アンフィニ(4-1)フロンティアトルナーレ これにより、1部の最終結果は以下のようになりました。(訂正:11/9) 順位 勝点 GD チーム 1 22 +12 SSS 2 22 +10 コンサ札幌 3 18 + 4 アンフィニ 4 16 + 5 スプレッド・イーグル 5 6 -10 札幌ジュニア 6 2 -21 フロンティアトルナーレ SSSとの得失点差は2点差まで縮まりましたが、惜しくも届かずにコンサ札幌は2位となりました。 あと2点多く取っていれば、得失点差が同じになって総得点が多いコンサ札幌が1位になったんですけどね。 6位のフロンティアトルナーレは、2部に降格することになりました。 次報で、2部のコンサ旭川U-15の試合経過と、2部の最終結果を報告します。
2010年11月06日
以前に、「アカウントに使われる文字」という記事を書いたことがあって、その時は「サイト名」に使われる文字を調べることは諦めて、「アカウント」に使われている文字の頻度を調べました。 最近になって「サイト名」の方も少し調べてみると、作業がそう煩雑でもなかったので、その調査結果を紹介します。 調べる材料は、「最新更新順ブログリスト」で、ここの1ページから最終の30ページまでにリストアップされているサイトのうち、サポーターのジャンルのみを解析対象としてサイト名を読み取ります。 それらのサイト名を1文字ずつ分解して、どの文字が何回使われているかを集計していきます。 データは、2010年10月22日19時頃の1478サイトですが、サイト名は自由に変更することが出来るので、集計結果は時々変わる可能性があります。 途中で困ったのは、全角と半角の違いを一緒に扱うか分けるかで、なるべく全角に統一して集計しました。 他に、半角カタカナの濁音は、子音と濁点とが別々に集計される問題があります。(例えば、「ド」は「ト」と「゙」とに分かれる) でも実際に集計してみると、「ト」は「ド」の10分の1程度の頻度しか使われていないので、半角の「ト」を全角の「ト」に混ぜてしまっても大きな問題は生じません。
下記に、使用頻度の1番目から100番目までの文字を並べてみます。 1位の半角スペースはともかく、予想通り、「コ」「ン」「サ」「ド」「ー」「レ」がトップグループにまとまっています。 「日」と「記」、「赤」と「黒」、「札」と「幌」、「応」と「援」も多いのは当然ですね。 それ以外はどんな具合に文字がつながるのか、よく分かりません。 「北」は38、「海」が16、「道」が36で共に圏外となっています。 順 文字 使用頻度
・・ならば、自分が投稿した記事のタイトルに使われている文字の使用頻度も調べられるのでは?・・と思い付きましたが、多分調べるまでもなく、"U"、"-"、"1"、"リ"、"ー"、"グ"、"大"、"会"、"戦"、"試"、"合" などが多いのは明らかですから、差し当たっては集計作業を実行するモチベーションが湧きません。
2010年11月04日
・・サルモネラ菌じゃないですよ。 ワタクシ・雁来 萌は、Jリーグ特命PR部の女子マネージャーになりたいという野望を抱いていますが、色々と困難なハードルが立ちはだかっています。 第一、特命PR部に入部するため自分のブログページを登録しようとしたって、内容を審査されたら入部できない場合もある・・どころか、間違いなく入部できないだろうから、部員にすらなれません。 ・・なので仕方なく、Jリーグ匿名PR部の猿マネとして(←いつからっ!)、競技場に出没して試合レポートをお送りすることにしました。 女子マネでもサブマネでもないのに、時々勘違いされて困ります。
今日のミッションは、札幌市厚別公園競技場で行われる、J2リーグ第32節の「コンサドーレ札幌」と「ザスパ草津」との試合を取材することですっ! 競技場へ向かう交通手段としては、速くて便利で財布にやさしい地下鉄を利用します。 土・日・祝日に使える「ドニチカキップ」を500円で買うと、札幌市営地下鉄の全線が乗り放題になり、1日に何回でも競技場まで往復できます。地下鉄東西線「大谷地」駅のホームには柵が設置されており、人の道を踏み外さないよう防いでくれます。
ここの駅名が「厚別競技場前」に変わったらいいな。 地上に出ると雲が全天を覆っており、今日の雲はウールマークが付いた羊毛のようにフワモコです。
小春日和の暖かい陽気も、ひとえにインディアン様のお陰です。 公園内では、木々の葉が鮮やかな赤や黄色に変色していました。
変色の原因は、やはり地球温暖化の影響なのでしょうか。 芝生を囲む生垣まで、おどろおどろしい紅色に変わっています。
競技場の近くを通る高速道路に沿って植えられた並木さえ、ナトリウムランプのような黄色に変色してしまいました。
遠くの山並には、既に雪が積もっています。 競技場の入場ゲートで、カボちゃん(仮名)が迎えてくれました。
あと二月もしないうちに冬至ですから、やがて訪れる冬を健やかに迎えるための「Hello Winter」(ハローウィンター)の祭礼が執り行われる時期です。 巷ではこれを短縮して、「ハローウイン」とか「ハロウィーン」などと呼ばれたりしているようです。 ハローウィンターの祭りには、魔女が
憑き物付き物です。![]()
愛嬌妖気を振り撒きまがら通り過ぎた瞬間、生気を吸い取られた気がしました。 何しろ、これから冬将軍を迎える訳ですから、ウブで純粋無垢な乙女では芳賀歯が立ちません。 百戦錬磨・手練手管・辣腕な魔女じゃないと、領土問題への政府の対応の如く手玉に取られてしまって、厳しい冬を過ごす憂き目に遭います。 何とか冬将軍をなだめすかしてご機嫌を取りつつ、巧妙に要求を小出しに提示して、有利な条件を獲得しなければなりません。(←ボーナス交渉か?) 遠目に見た限りでは、冬将軍は頭にカボチャを乗せて、赤黒のマントを羽織っていました。 この子達、可愛い過ぎっ! →(参考)・・魔女の子供版だから「魔子」か「タバサ」か?・・緑魔子っていう女優がいたけど、還暦を過ぎた彼女に似てるって意味じゃないからね。 「SODAキッチン」というレストラン(もどき)も出店しており、人形の顔や体形が店員に似ていてシュールでした。
厚別食堂には好物の雑煮がありましたが、猫舌な私には試合終了までに食べ終える自信がありません。 代わりに「栗かぼちゃのポタージュ」を食してみたところ、パンプキンポタージュの中に栗が丸ごと1個入っていました。(無い物ねだりな願望) 冬になって雪が積もったら犬ぞりが重宝するので、どの犬を買うか品定めをしていますが、店員が紹介した中には役立ちそうな犬はいませんでした。
審判は中立であらねばならないのに、草津温泉の湯の華かと見紛うほどにシャツが黄ばんでいました。
たまには洗濯して漂白した方が良いと思います。 最後に、高僧から有難いお説教を授かるとのことで、ドールズに仮装した魔女達まで並んで
舞って待っています。ただしこの有難いお説教も、寒い中に我慢して待っていた割には、何を話しているのかよく分かりませんでした。 学校の講義でも葬儀のお経でも、有難いものはよく聞き取れないのが通常ですが、サポ集会や公開討論会のようにワイヤレスマイクを使って、競技場内にも放送して欲しいと思いました。
2010年11月03日
10月30日(土)の14時から千歳の青葉公園で、「高校ユース新人(U-17)大会」が行われました。 午前中に「高円宮杯(U-15)北海道予選」の決勝が東雁来公園で行われたので(前報)、表彰式も横目で見ながら急いで千歳の会場に着いたら、さっき東雁来公園で試合に出場していたU-15の選手達がいました。なんで? 青葉公園では、グラウンド周辺の立ち木からドングリがコート内にも落ちていました。ここのグラウンドでは負けた試合しか覚えていないので印象が悪く、そんなジンクスを払拭したいところです。 今年の新人戦でコンサ札幌U-18は2回戦から出場し、1回戦で旭川実業高校を破った札幌新陽高校が相手です。
札幌新陽高校(赤) vs コンサ札幌U-18(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:今岡、DF:濱下・内山・永坂・川井、MF:青木・小野・田代・安達、FW:國分・住吉 で、キャプテンマークは
永坂今岡が付けています。 このメンバーは何なの? と呆気に取られてしまい・・スタメンのうち7人が中3で、高1が3人、高2が1人です。 おまけにベンチの控えは誰もいません・・と思ったら高2の渡邉が水運びなどをしていました。さすがにGKの交代はいないとね。 今日は水戸でJユースカップの試合があり、U-18の選手はかなり遠征しています。 三上は既にトップチームの人となってしまい、Jユースカップには2年生や1年生を補充しているはずです。 おまけに代表に召集された1年生が3人もいて、しわ寄せが集まる形になった新人戦は中学生を主体にせざるを得ないのでしょう。 平均年令を細かく計算するまでもなく、16歳よりも15歳に近いのは明らかです。 円陣というか、どうすべぇ・・と相談してるようにも。思いの他うまくボールをつないで、相手をかわしながら攻め込んでおり、テクニックではむしろ優っている感じを受けます。 2分に右から打たれたシュートをはじいてCKを与えました。 8分にも相手にCKを与え、右CKをキャッチしました。
15分には新陽の右サイドをえぐられ、GK今岡が足でクリアしました。 20分の新陽のFKは、パンチングではじき返します。
何だか、GKばかりが活躍してるように見えますが、ゴール前まで迫れないのでセットプレイや遠くから打つしかないとも・・。 25分に新陽の右奥からFKを与え、これは左上へ越えて行きました。
27分に交錯した濱下が鼻血を出したようですが、短時間で戻りました。何しろ交代要員がいないから、怪我もしていられません。 30分に新陽が抜け出し、フリーで打たれたシュートがバーを越えて助かりました。 しかし32分、カウンターを受けて独走を許し、打ち込まれて失点しました。(0-1)
34分に新陽が右サイドからクロスを入れ、これをはじいてネットに乗りました。 新陽のCKから田代に渡って独走するチャンスになりましたが、ファウルを取られて失いました。 前半は1点ビハインドで折り返します。 この時点では、逆転する力もチャンスも十分にあると思われました。 後半に向けて交代はありません・・というか、FPの交代要員はいません。 新陽は次第に攻め込む時間帯が多くなりました。 1分に新陽が左サイドを抜けて深い位置からクロス、足を当てたボールは浮き上がって行きました。 3分に新陽の右クロスが入り、中央でフリーだった選手に打ち込まれました。(0-2) 10分に濱下が打ったミドルは、押さえられました。
12分に再び新陽の独走を許し、打ち込まれてしまいます。(0-3)
そろそろ、相手のスピードに付いて行けなくなってきたのかも。 13分にも濱下が遠めからシュートを打ったものの、バーを越えて行きました。 高校生はDFとMFだけで前線は中学生ばかりなせいか、相手の壁を破って攻め込む馬力が足りないと見て、苦し紛れに遠くから打ってる感も受けます。 14分に新陽のオフサイドとなり、副審の旗が上がったのでボールを手で取ったら、ハンドのファウルを取られた上にイエローカードまでもらいました。 確かに主審の笛が鳴る前だったけど、ピンチをファウルで防いだ訳じゃないしぃ。 コンサのパスが、相手へのプレゼントになるシーンが多くなってきたかも知れません。 ファウルの判定に対して田代が不満を示したのか、イエローをもらいました。 20分に新陽が左をえぐってクロス、足でクリアしてCKに逃れました。 21分に國分が抜け出て、相手と交錯しながらも打ちましたが、左へ転がって外れて行きました。
22分に新陽が中央から左へ渡し、クロスに右から走り込んで打ち込まれました。(0-4) さらに25分には新陽の右タッチライン際からクロスが入り・・と思ったら、左ポストに当たって右寄りに転がり込みました。(0-5) 続いて27分にGKのクリアが相手に当たり、他の相手選手が拾って空のゴールに転がしました。(0-6) 29分に、GK今岡に代わって渡邉が入りました。 30分には久し振りのチャンスになりましたが、抜けた田代はオフサイドになってしまいます。 33分に小野?が遠めから打ったシュートは止められました。
34分に正面30mほどの位置でFKを得て、濱下が蹴ったボールは大きくバーを越えました。
ラグビーならコンバートなんだけど。 終盤は必死に攻めたものの、一矢を報いることが出来ずに終了しました。(0-6)
以前から新人戦は途中でコロッと負けることも度々あったけれど、これほどのスコアは見た記憶がありません。中学生がこんなに多く出場した試合が無かったのも事実ですが。 立ち上がりは期待が持てる展開だったのに、だんだん走れなくなって相手の突破を後追いするシーンが多くなりました。 午前中に高円宮杯U-15の試合で80分走って、午後の新人戦で高校生相手に70分走るというのは、確かに辛いでしょうね。 対戦相手も午前中に70分の試合をしてるんですけど、体力の差が次第に気力まで奪ったような印象です。 最終的な大会結果は、北海高校が優勝し、札幌新陽高校が準優勝、3位が帯広北高校と札幌日大高校でした。
帰る途中で、アメダス探訪「恵庭島松」の巻・・見っけ!土地を間借りしてる施設の敷地自体が立入禁止でした。 観測に影響を受けるような障害物は無いようです。
周辺は畑地が広がっており、理想的な立地条件です。
近くに「家畜慰霊供養塔」という石碑が立っていました。
牛や馬や鶏の霊を供養するんでしょう。 「獣魂碑」・・1寸の虫にも魂がありますから。
台座には、「島松酪農組合」・「島松酪農青年研究会」と刻まれていました。 つるべに乗った日も落ちて、雲が夕焼に染まっています。
上空の風に流された巻雲が尾を引いています。
明日は良いことがあるかなぁ~と思ったのに、
聖地参拝聖地で惨敗して残留決定ですからね・・予知能力が鈍ったかな。
2010年11月01日
10月30日(土)の10時から東雁来公園の東ピッチで、「北海道ユース(U-15)選手権」の決勝が行われました。 この大会は「高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権」の北海道予選を兼ねており、既に準優勝以上が決まったSSSと3位のアンフィニ、およびカブスリーグ1部で優勝したコンサ札幌U-15の3チームが、全日本大会へ出場できます。 季節は晩秋、初雪も降ったしイチョウの葉も落ちてしまいました。
上層に薄い雲が多いですが、日射は十分にあります。 ただし昨夜は晴れて放射冷却したためか、南東から冷たい風が吹いてきます。 こういう冷えた日には、札幌では空気が少し汚れるのが普通で、冠雪した手稲山の方向は空が濁っています。石炭を焚いてた頃に比べればマシですけど。 試合時間は40分ハーフです。 コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・川井・内山・葛西、MF:藤井・倉持・田代・安達、FW:住吉・國分 で、内山がキャプテンマークを付けています。 控えには、信田・濱口・大見・冨沢・佐々木・滝口・鳥居・兼好・平川 が見えます。 このうち、藤井・倉持・信田・濱口・鳥居・平川 は2年生で・・他にいないよね。 右サイドの藤井からオーバーラップした青木へ渡して、深くえぐるチャンスが多いです。 6分にSSSの速攻に対応した田代がもつれながら倒れ、後方から倒したとしてイエローが出されました。 右寄りからのSSSのFKは、問題なくキャッチ出来ました。
続いて相手ゴール前でパスを回しながらチャンスを窺い、後方から倉持が打ったミドルは壁に当たって、青木が入れたクロスは左へ流れてしまいました。 11分の右からの攻撃で藤井がクロスを入れますが、キャッチされました。
良い形のチャンスは多く、SSSは長身で駿足のFWに託すカウンターで得点を狙っているようです。 14分に藤井からパスを受けた國分がエリア外からシュート、しかしこれもキャッチされました。
15分に安達から受けた住吉のシュートは、かなり打ち上げてしまいました。
17分に左サイドから右の藤井へフィード、藤井が深くまでえぐってクロス、倉持が手前から浮くシュートを打ちましたが、ボールはネットの上に乗ってしまいます。
23分に得た左CKはクリアされ、拾って詰めますがゴールラインを割ってしまいました。 SSSはここまでにオフサイドを3回繰り返しており、数少ないチャンスを活かそうと焦っているのでしょうか。 28分に青木が右を上がって住吉へ、さらに右へ戻して青木がクロス、GKがキャッチしたと思ったらこぼしましたが、詰められません。
30分に倉持が下がりながら振り向いて左奥へフィード、オフサイドにならずに入れたクロスを藤井がGKの足元へ転がしました。(1-0)
36分にカウンターを受けてクリアしたところで、SSSの長身FWが交代してアウトしました。 39分に葛西がフィードを入れて住吉あたりがシュート、こぼれ球を藤井が押し込みました。(2-0)
間もなく前半が終わり、2点リードで折り返します。 ハーフタイムで、川井に代わって濱口が入りました。 日射があるし、少し気温も上がって暖かく感じます。 3分にPエリアの右外でFKを与えましたが、このキックは流れて行きました。 コンサのシュートが続いたりSSSのCKが続いたりしました後、10分に右から攻め上がってゴール前まで迫ったものの、フィニッシュを打ち切れずに戻されます。
12分に國分が右を深くえぐってクロス、ゴール前の住吉がスルーし、ファーでフリーだった安達が左上へ打ち込みました。(3-0)
16分のピンチをヘディングでクリアし、再び打たれてゴールキックになったところで、住吉に代わって大見が左SHに入り、安達がFWに上がりました。 20分にピンチとなり、何とかタッチラインやCKに逃れ、SSSの左CKをクリアしてカウンターに反転します。 田代が倒れながらもシュートを打ち込んで、追加点を上げました。(4-0)
22分には國分が倒れながらシュート、拾った大見がえぐってCKを得ました。
この左CKに濱口が走り込んでシュートを・・空振りしました。 23分に、安達に代わって兼好がFWに入りました。 この後にピンチが続き、体に当てながらシュートを防ぐシーンが繰り返されます。 28分に、田代に代わって冨沢が入りました。 SSSが右サイドを突破して打たれたシュートは、セーブ出来ました。 30分に藤井が浮かすシュートを打つと、さほど難しくは見えなかったけどこぼしました。
31分に青木と國分がアウトして、佐々木が左SHに、滝口が右SHに入りました。藤井がFWに上がって、大見が右SBに下がったようです。 38分には内山に代わって鳥居がボランチに、藤井に代わって平川がFWに入り、倉持が右CBに下がりました。キャプテンマークは大見へ渡っています。 無難に勝てましたが、FWの得点が無かったのが気になるかも。(4-0)
コンサ札幌U-15が優勝し、両チームが揃って表彰式が行われましたが、ゆっくり見てる暇はありません。
午後には千歳で「高校ユース新人(U-17)大会」があり、なまじ間に合ってしまうからには行かねばなりません。 いかにも秋を感じさせるツリバナの実
東雁来公園の地表はすっかり緑で覆われています。
いつになったら立入り出来るんだろうか。 千歳に向かう途中で(走りながら)昼食を食べて、高速を利用したら早く着き過ぎてしまい、道の駅に寄ってから会場の青葉公園に戻るとビックリ・・次報に続く。
2010年10月29日
スタジアムで「虹と雪のバラード」を歌おうだか、歌いたいだかいう動きがあるようですが、今になると何だかリバイバルソングを聴くような感覚で・・それだけ歳を取ったってことですね。 そのような発案にイチャモンをつけるつもりは毛頭ありません。そもそも某ラジオ番組で、その替え歌を歌っていた人間の一人ですから。 最近、この歌の歌詞を考察してみたら、不合理な点が多くて気になるだけです。
この歌の1番の歌い出しを普通に考えると、「虹がかかった地平線から人々が歩んで来て・・・」という情景を思い浮かべるでしょう。 でもこの歌は、言うまでもなく冬季オリンピック札幌大会のテーマソングです。 大会の会期を正確には覚えていませんけど、確か2月の上旬だったでしょう、最も寒い時期の。 そいういう寒い時期の札幌では、空に虹なんか出来ないんですね。 虹の素材は液体の水滴であって、空気中に浮かんでいる丸い水滴の中を太陽光が通る時に屈折し、波長による屈折率が違うため分光されて色が付いたのが虹です。 札幌での厳冬期に、上空の空気中に液体の水滴が浮遊してることは、まずあり得ません。すぐに凍ってしまいますから。 結論として、「札幌オリンピックの頃に虹は出ない」となります。 以後はまともなフレーズが続くんですけど、1番の最後は「星が出てる北の夜空に向かって『オリンピック』と呼びかける」という状況ですよ。 ハタから見たら、警察か病院に通報したくなる言動じゃないですか。 次に2番の歌い出しを普通に考えると、「雪が燃えた炎のゆらめきを通して・・・」という情景を思い浮かべるでしょう。 でも、雪が燃えるとは初耳です。 雪の原料は水だから、酸素と水素とから成っており、酸素は、もちろん燃えません。 水素は燃えるけど、それは水素が単体で存在している場合の話であって、水素が酸素と結合して(=燃えて)出来た水が、再び燃える訳はありません。 などと深く考えるまでも無く、「雪は燃えない」と結論されます。 続いて「ナイフのように飛び去る」ですが、それってスローイングナイフのことだとしたら、銃刀法で所持が禁じられました。 さらに終盤には、「太陽の真下に札幌が生まれ変わる」だけど・・札幌の緯度は43度なので、夏至の正午でも太陽は真上まで来ません。 ですから、この歌の歌詞は、どう考えても不合理な点が多いのです。 無理に難しく考えるから不合理に感じるのであって、考えなければ不合理でも何でもなく、美しくてロマンチックな詩じゃないか・・という意見に、私は賛成します。笑 恐らく、理に叶ったありきたりの言葉しか思い浮かばない人間は、詩人にはなれないのでしょう。 誰ですか、コ難しい屁理屈を並べてるヤツは。(←おまえだろ) ただ多くの場合、屁理屈にも一理はあって・・一理だけで残りの九理は無いんですけど、「九理よりうまい一理」と言いますから。(←川越じゃあるまいしっ!)
川越の少し奥に住んでる親戚を何度か訪問したことがあるんですが、川越の名産と言えば「さつまいも」しか無いのか、「いもせんべい」とか「いもかりんとう」とか「いもアイス」とか、見事なまでに芋製品ばかりでした。
さすがに、札幌オリンピックの頃の写真を探すのは手間がかかるので、 Jユースカップ鹿島戦(1998/10/18@雨の月寒練習場)足場が悪い中、前半と後半に1点ずつ取って
(2-0)で勝ちました。
鹿島のコーチングスタッフは、カンカンに怒ってました。 何しろ、ユースとはいえJリーグに上がりたてのチームに負けたんですから。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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