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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年12月25日
バッグや衣類の中には、裏返しても使えて雰囲気の変化を楽しめ(たり汚れを目立たなくでき)る、リバーシブルのアイテムもあります。 どっち側でも使えるのだから、表とか裏とかいう呼び分けは適切ではなくて、「表返し」とでも言えるんですけど。 リバーシブルになる衣類は、ベストやジャンパーの類が多い一方、頭から被る衣類(プルオーバー)ではほとんど見かけません。 恐らく、ファスナーを開いてひっくり返せる形式の衣類の方が、袖を通して着直すのに手早くて済むからだろうと想像します。
さて、その前身頃を合わせた後にファスナーのスライダーを引き上げる訳ですが、昔のリバーシブル用のファスナーって、表側にも裏側にも(←だから不適切だって)それぞれ別の引手が付いていたように記憶しています。 ある時期に、一つの引手が「∩」字形をしたレールのどっち側にも回って兼用できる構造のファスナーが現れ、画期的な発明だろうと思われました。 →ファスナーの種類(YKK) リバーシブルのファスナーの例(Kappaのベスト)でも最近、その構造ゆえに不便を感じることがあります。 引手が内側に回ってしまうことがあり、せっかく合わせた身頃の内側に手を入れて(滑りが悪い)引手を表側に出すのに少してこずるからです。 しかも表/裏の着方によっては、利き手じゃない方の手でスライダーを引き上げなければならないんですから、不器用な人は大変だろうと思うのです。 これならば却って、昔のように表にも裏にも引手が付いていた方が使い易いんじゃないか、と恨み言も言いたくなります。 もう少し頑張って改良すれば素晴らしい物が出来そうなだけに、もったいない気がします。ゴール前まで攻めて行ったんだから、最後に横パスなんか出さないで打てよ、みたいな。 ただ、シュラフのファスナーの場合は、引手が内側に回っていた方が閉め易いんですけどね。 雪崩とか火災など、即座に開かなければならない緊急時にも便利です。(←そんな有難味は実感したくない)
予約しておいた、イシヤのクリスマスケーキ私はクリスチャンじゃないので、まず仏壇に供え、
キャンドル線香を立てて火を灯し、「南無阿弥陀仏」と3回唱えてから有難く頂きました。 すると、サンタクロースがお釈迦様に見えてきて、柊の葉さえ菩提樹の葉に見えてくるから不思議です。 勤務先では、暮れの27日に避難訓練を行うそうな・・まさか夜逃げの訓練では?
2010年12月23日
U-15チームの久保田 成悟くんが、JFAエリートプログラム U-13トレーニングキャンプ(JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業@12/20~12/25)のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス 前回紹介した以後は練習などを見ていないので、以前の選抜:ナショナルトレセンや選抜:ナショナルトレセンU-14を参考にして下さい。
今年は積雪が遅れましたが、さすがに雁来練習場も冬篭りに入っています。 ネットの裾をたくし上げて冬休み(2010/12/18)東雁来公園サッカー場の方は、まだネットがそのままでした。
アミューズメントパークのクラブハウスの南側には、宿泊施設?を建設中です。
一見、室内プールか温室のようなシェルターの中で工事を行っているようです。
寒いとコンクリートも固まり難いとか。 延べ面積と部屋の数から勘案して2階建てだろうから、このシェルターの低さなら現在はまだ基礎工事の段階ということかな。
2010年12月21日
何?この取り合わせ・・12月11日に近代美術館で箏の演奏会があり、翌週の18日にはウェディング・ショーとラブフルートの演奏会がありました。 11日は、今年の「A★MUSE★LAND☆TOMORROW」として行われている「2011 カラー・パワー!」展の関連事業であり、同展に出品している作者が制作パフォーマンスを行っている脇で箏が演奏されるという、異種混合競技のような趣でした。 18日は、北海道ドレスメーカー学院による「DOREMEプレゼンツ 純白の輝き ~ウェディング・コレクション」というファッション・ショーがホールで披露され、続いて「クリスマス ラブフルート・コンサート」が行われました。→道新の動画ニュース こんな・・まるで竜宮城で接待を受けるような享楽を毎週続けて良いものか? とも思いますが、普段は(ドールズのパフォーマンスを除いて)硬い生活をしている人間ほど、良質の芸術文化に触れて脳を柔軟化しなければなりませんから。(異議あり?)
「2011 カラー・パワー!」関係の展示品赤い色が持つパワーの象徴として、占冠村で実際に使われていた消防車「占風(せんぷう)号」がホールに展示されていました。 せんぷうと言えば最近、消防車の後部に巨大な送風ファンを備えた特殊車両が走っているのを見たんです。 ここの一番上に載ってる ↓こんなの http://www.signalos.co.jp/image/sharyou2/jpn_smoke_13.jpg まさか風を送って火勢を煽るはずは無いし、それとも後ろに風を吹いた反動で前に進む車なのか不可解でしたが、トンネル火災の排煙などに使うそうです。 展覧会場の入口には、民族衣装を着た各国の子供達(の人形)が並んでいます。
子供服とはいえ、それぞれの民族の特色が出ていて面白いです。 室内の展示は赤と黒をテーマにした作品から始まるので、嬉しいやら恥ずかしいやら。 箏の演奏会:ホールに少しずつ観客が集まってきました。
ダム・ダン・ライさんによるドローイング・パフォーマンスと、村川秀聆桜(むらかわ しゅうれいおう)さんによる箏の演奏との共演がありました。 後ろの白い衝立はキャンバスで、これに絵を描いていきます。 箏を調律中・・マイクの付いた周波数カウンター(のようなもの)で調律するんですね。
衝立の後ろから画家が登場したところ
キャンバスの手前には、絵の具を入れた容器と筆や刷毛(や箒!)を置いてあります。 これ以後の、パフォーマンス中の写真はありません。 1週間ご無沙汰して、今度はウェディング・ショーです。
このイベントは、ドレメ学院のオープンキャンパスを兼ねているらしく、同校を見学した後に美術館へ移動してウェディング・コレクションの発表を見学し、ついでに美術展も鑑賞するという、てんこもりの欲張ったツアーのようです。 こんな感じで客席の目前まで迫って、歌舞伎役者のように見得を切ります。
私の知る限り、こんなイベントは今まで記憶に無かったのも道理で、ここでファンション・ショーを開催するのは初めてだそうです。 ウェディングドレスとはいえど、水色や赤のドレスもあります・・まるでカルメンだぜ。
来年の戦闘服は、こんなドレスもアリか? ←ナイッ! あたかも宝塚歌劇のフィナーレか、はたまた大奥の総見か、という雰囲気です。
モデルも、ドレメ学院の学生達が務めています。 製作者が披露する苦労話を聴きながら、食い入るようにドレスを見つめる観客
かぶりつきで見たいところですが、前方の列はドレメ関係者用の席でした。 オープンキャンパスのツアーのうち、展覧会の鑑賞に当てている時間がわずか10分間だなんて、館内を走り回れと言ってるようなもんです。 私はこっちに行ったので、喧騒とは無関係でしたが。
(ホールの衝立に記された案内) 小野昭一さんによるラブフルートの演奏会は2階の講堂で開催され、キーボードとパーカッションは木下亜樹子さんが担当していました。 演奏会場のステージ(以降の写真はありません。)
ラブフルートは「インディアンフルート」とも呼ばれ、外見だけはどこかで見た覚えがあるものの、音色を聴いたのは初めてでした。 低音のオカリナとか尺八のような感じかな。 左側の譜面スタンドの左脇に、種々の道産木材で作ったフルートを並べてあって、1本ずつ選んで演奏します。 赤い布が掛かっているのがドラム、緑色の布がキーボードで、他に小さいドラムとか鈴など、色々と面白い楽器を使っていました。 知ってる歌やオリジナル曲などが演奏され、鳥の鳴き声に似た音とか風が木の洞に共鳴するような心地良い音色なので、油断して聴いていると睡魔に引き込まれそうです。(実際に眠ってる人が多かった) ブルーレイバンという工房では、ラブフルートの製作・販売や演奏活動を行っており、ついでに研究機関用の実験模型なども製作するという、異色な組織のようです。 両日とも、天気が吹雪模様だった割には賑わっていました。 さらに、札幌市資料館でもクリスマスコンサートや美術展や映画上映や茶会が行われるようです。(12/21~26)→イベント案内 世が世なら、高等裁判所の法廷でコンサートが行われるというシチュエーションなので、
被告裁判員になったように緊張しながら聴いてみたいとも。
2010年12月19日
地下鉄の車内で有毒のサリンを撒いた大事件がありましたが、同じような犯罪は身の回りで頻繁に起こっています。 レストランに行くと「おタバコは吸いますか?」と尋ねられ、まるで自分が悪い事でもしたかのように「すいません」と答えなければなりません。 なぜ、謝らなければならないの? 入口に「喫煙席あります」と表示してある店なんか、店内を覗いてみるまでもなく通り過ぎます。 席に案内される前に「禁煙席と喫煙席とがございますが・・」と聞かれた場合には、まず「この店には喫煙席があるんですか?」と尋ねてみて、「はい、ございます!」と嬉しそうに答えようものなら、「あるのならやめます。」と言い残して風とともに立ち去るかも知れません。
土台、「禁煙席」という言い方がおかしいとも思うのです。 いわゆる「禁煙席」に座りたい客はタバコの煙が嫌いなのだから、喫煙する心配など無用でショ。 むしろ「嫌煙席」と呼ぶべきであって、そのエリアにはタバコの煙が流れて行かないようにすべきです。 煙を禁じられる義務は、客じゃなくて店の方にある訳で。ある店で、「禁煙席」に案内されようとして呆れました。 「禁煙席」に向かう途中で、煙が漂っている喫煙エリアを通らなければならないのです。 何のために禁煙エリアを設けているのでしょうか・・しかも、禁煙エリアは店の奥の方にあって、表に向いた景色が良い窓際の席は喫煙席になっているのです。 店の壁や天井を汚す喫煙客の方を優遇しているとしか思えません。 タバコの煙は有害(有毒)で、健康を害します。 有毒なガスを吸うのが好きなのならば、自分だけで吸って、勝手に1人で早死にして欲しいのですよ。 何の権限があって他人を巻き添えにするのか・・多数の家来が殉死して皇帝の墳墓に葬られるような道連れは御免です。
道を歩きながらタバコを吸ってる人がいます。 手に持ったタバコの高さは、子供の顔の高さと同じですよ。 子供の健康を害する(生命を脅かす)行為が、警察の取り締まりの対象にならないのは不思議です。 コンビ二の店頭に灰皿が置いてあって、そこでタバコを吸ってる人もいます。 店の玄関前でタバコを吸われたら、その店に入れないじゃないですか。 営業妨害になる行為をどうして放っておくのか、不思議です。 これらの行為って、似てますよね。 地下鉄の中でサリンを撒くのと、同様な犯罪に見えます。 先進国では、喫煙は知能程度が低い人物の所業と見なされる、ということを知らないのかな?
2010年12月17日
肥満を防ぐためには、食べ過ぎない(+飲み過ぎない)ことが肝要であることは言うまでもありません。 食べ過ぎていないつもりでも、食欲のままに満腹になるまで食べるのが間違いなのであって、腹八分目で止めておけばいいんです。 でも、腹八分目で止めるつもりで食べると、実は食べ過ぎて満腹になってしまいます。 なぜなら、食物が消化されて血糖値が上がると満腹感を覚えますが、食べてから血糖値が上がるまでには時間差が生じるので、ここだと思った時点でストップしても行き過ぎてしまいます。 だから腹八分目で止めるためには、腹七分目だと感じるあたりで止めなければなりません。そうすれば食後に満腹感が増大してきて、腹八分目か九分目まで食べた気分になれます。
札幌ドームでも、腹8分目運動を推進するキャンペーンが行われました。 (2010/12/4)食事はゆっくり噛んで食べるように言われますけど、それは消化を良くする効果と共に、過食を防ぐ効果もあります。 時間をかけて食べてる途中に血糖値が上がってくるから食べ過ぎずに済むのであって、早食いの習慣がある人に肥満が多いことは疫学調査によっても裏付けられています。 ところが分かっていても、食べてる途中でペースをダウンするのは難しく、特に空腹時はガツガツと食らいついてしまい、結果的に食べ過ぎてしまって後悔しがちです。 たとえ途中で食べ終えたいとしても、丼飯なんて少しだけ残して食べ終わる訳にもいかないから、とにかく残さずに全部食べざるを得ません。 これで終わりだと言われて餌を取り上げられると、もっと食べたくなるのが人情というものだろうし、恐らく動物が生存競争に生き残るために、食べれる時に全部食べておくという本能が備わっているのでしょう。 そこで、私自身が己の身を実験台にして編み出した、逆転の発想で本能に打ち勝つ、世間の常識を覆す究極の節食作法(?)をご紹介します。 作法A:食事の途中で一休みする 半分くらいまで食べたら箸を置き、一休みして他の作業をするんです。 食事中の子供が手を休めてテレビに見入っていたら間違いなく怒られますけど、これは良いことなんです、実は。(笑) 既に途中まで食べているのだから、空腹感はある程度満たされているし、残りの半分を取り上げられる訳じゃないから焦ったりしません。 「まだ半分残ってる」と考えないで「また後で同じ量だけ食べれる」と考えれば、楽しみは後に取っておくように、何の苦もなく我慢できるもんです。 休んでいる間に血糖値が上がってきて、おもむろに残りの半分を食べてる途中で満腹に感じてきます。 作法B:甘いデザートを最初に食べる デザートというものは、主食を食べ終わった後に出てくるのが普通です。 たとえ食後の満腹な状態に出されても、甘い物なら別腹に入るからでしょう。 なまじ別腹に入ってしまうもんだから、精神的なガードが崩壊してカロリーオーバーになってしまうんです。 スイーツが入る腹は別にあったとしても、代謝された脂肪が蓄積される腹は一つしか無いのだから、収入が増えたら支出も増やさないと通帳に貯まる一方なのと同様です。(←体験してみたい贅沢な悩み) だから、カロリーオーバーを防ぐためには、甘い物を最初に食べるべきなんですね。 そうすれば、続いて主食を食べてる途中で血糖値が急に上がってきて、食べ過ぎずに済みます。 最初に甘い物を食べているのだから、さらに食後に追加して食べたくはならない(はず)です。 作法C:前かがみの窮屈な姿勢で食べる すぐに腹がきつくなるので、食べ過ぎる心配がありません。 水分(ノンアルコール)を多く摂ることも、同様の効果があるでしょう。 苦しいからといって食後に横になるなんて、言語道断です。 今回列挙した方法は太り過ぎを防ぐ効果がありますが、一方で栄養不足にならないように注意する必要もあります。 ここまで分かったら、あとは実行あるのみ・・一番の問題は意思の強さ(弱さ)でしょうか。
2010年12月15日
数年前までは、義理もあって石屋の大きなクリスマスケーキ(シャンペンが付いてくるの)を買っていました。 脂肪分と糖分がたっぷりなケーキを無理して食べ過ぎたせいか運動不足のせいなのか、肥満気味になったり胆石が出来たりして以来、脂肪分が多い食物を避けて仙人や修行僧のような食生活を続けていました。 そんなタブーが解禁された訳じゃないけれど、性格が丸くなって(?)少しだけなら構わないんじゃないか? と考えるようになりました。(←悪魔の囁き) 甘い物を食べ続けるような中毒に陥る心配も無い(と思われる)ので、小さめのケーキを買ってみることにしました。小さめといっても直径15cmですが。笑 この挑戦が吉と出るか凶と出るか・・一種の人体実験を受けるような、大学病院の学用患者になるような心境です。
前々からそそられてはいながら、丸ごと買うと持て余すだろうと思って躊躇していた「白いバウム」ですが、クリスマスパッケージに惹かれて先月下旬に買ってみました。中身は従来のと変わらない(と思う)んですけど。 被験者の感想は・・ダメだ、いくらでも食べらさって、自制心が無いと一気に(文字通り)丸ごと平らげてしまいそうです。 途中で心を鬼にして目を背けながら、浦島太郎が玉手箱に蓋をするが如くバウムに蓋を被せて押しやり、毎日少しずつ食べています。 最近になって鼻血が出易くなり、己の行いを顧みるに特段の原因も思い当たらず不思議に思っているうち、白いバウムにはホワイトチョコレートが練り込まれている、と気が付いて納得しました。 クリスマスが過ぎた後は、さらに大晦日から正月にかけての美食(悪食)+運動不足へと続く訳ですから、よほど強い意志を持って節制しないと、せっかくスリムになった体形がリバウンドしてしまう恐れもあります。(頑張れ、ワタシ)
先日スーパーで、安売りワゴンの中に金網(網渡し)が入っていました。 その金網に説明が付いており、「イクラ作りに最適」とか書いてありました。 多分、ボウルの上にその金網を渡し、乗せた筋子を揉みほぐして落とせば、イクラ作りの準備をするのに便利なんでょう。 目指す最終成果? (北海道無料写真素材 DO PHOTO)でもその金網をよく見ると(よく見なくても)、正月に餅を焼く網とどこが違うのか分かりません。 季節的に鮭が獲れてイクラを作る秋に合わせて、餅焼き用の網をイクラの加工用に転用して売り捌きたいのだろうと想像します。 鮭の時期が終わったら使い物にならなくなる金網を、安さに惹かれて買ってもしょうがないだろう、と思って通り過ぎました。 帰宅してから考えると・・イクラの加工用に使った金網を綺麗に洗っておけば、また「元の餅網」に戻って正月に再利用できるのか・・などと瞑想に耽ってしまいました。 リサイクルというかリユースというか、敵も色々と考えて買わせようと工夫してるんだなぁ・・と。
2010年12月13日
U-18チームの阿波加 俊太くん、深井 一希くん、神田 夢実くんが、12月13日(って今日だよ)から17日まで静岡県で行われる「U-16日本代表候補トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス 最近はしばらく試合を見ていないので、特に書き足すような情報はありません。 2010/10/7の選抜:U-16日本代表、GKキャンプあたりから辿って下さい。 先月下旬に行われた練習試合では、トレセンキャンプから帰った阿波加くんがゴールを守っていました。 それから半月も経ったのだから現状は違っているかも知れませんが、Jユースカップの試合でも1年生が揃って出場していたらしいので、安心しています。
最終節の試合で、ファンクラブブースに行ってポイントを入力してもらったら、「パーフェクトです。」と言われました。 「え?」と呆気に取られながら「そんなはずは無い」と思ったものの、確かに全試合分の回数が印字されています。 皆勤賞は多分、初めてです。 例年、プリンスリーグの日程とぶつかって休む節があり、今年も1・2回は休んだつもりでいました。 考えれば今年は試合数が少なくて、プリンスリーグとぶつからずに済んでいたんです。(ハシゴした日はあったけど) ただ、9月26日に出張があって、試合会場には行ったけれどもキックオフまでは留まれずに、試合を見ないで立ち去ったことがありました。 それを「休んだ」と思い込んでいたようですが、しっかりと「出勤」扱いになっていました。 カレンダーを申し込むためにCスペースへ行きたいものの、先日は公務員にボーナスが出た(らしい)後の日曜日だから、さすがに道路や駐車場が混雑するだろうと思って徒歩+地下鉄で向かったのに、中心部でさえあまり賑わっていませんでした。 雪のせいなのか不景気のせいなのか・・。 雪の降る街を(西18丁目界隈@2010/12/12午後)ユトリロの絵みたいに、人っ子一人歩いていません。 ラジオで「君の名は」でも再放送してたんでしょうか。(←いつの話)
2011年のクラブスローガンは、「反骨心」に決定?? ・・案外いぃかも。
2010年12月11日
時期が時期なだけに誤解を受けそうなので、タイトルに注釈を付けました。 読みは「すなぎも」でも「ひなかわ」でもなく「すながわ」です。 前報の用事で砂川へ行った折、昼休みに周辺を散策して社会勉強をしてきました。
砂川市の市民憲章の上には「アメニティタウン」と書かれており、これは砂川市のシンボルマークになっています。「市章」の方は平仮名の「す」を象ったデザインですが。 この遠くまで続く平らな土地は、北海道遺産に選ばれた「北海幹線用水路」の上にあり、周辺は親水公園「流れのプラザ」として整備されています。
北海幹線用水路は農業専用の用水路としては日本で最も長く、農林水産省の選定による、日本の農業を支えてきた代表的な用水の「疎水百選」にも選ばれています。
長さ80kmの用水路なんて、よく作ったもんです。途中で国道12号線と並行している部分があって、車窓からも認められます。 今の時期は水量が少ないけれど、用水路とは普通、こんなのが本来の姿でしょう。
でもこの辺(図の左と中央)だけは地下に暗渠を設けて、地下を流しています。
イメージ的には、箱を埋めて水路とし、その上に土を被せて公園にしたとも。 親水公園内の巨大な水車と時計(両方とも止まってた)
電気で?汲み揚げた水でこの水車を回してるのかどうか知りませんが、ここから地上にも水を流して、池なども作ってありました。
足の下を水が流れていると思うと、踏み抜かないか心配になります。
乾燥地帯に作られる地下水路の「カナート」のようなもの・・だと思えばいいんでしょうけど。
アメダス探訪「美唄」の巻 延長戦があったし表彰式も見なければならないしで、砂川から帰るのが予定よりも遅くなりました。 ただでさえ冬至が近付いて日が短くなった上に、空が曇って薄暗いから場所を見つけられないかと思ったけど、予想した付近に立っていました。ポールのてっぺんが風向風速計、途中の▽形の腕木が日照計、下の方で左に出てるのが温度計です。 周囲は田んぼや畑で、観測条件は良いようです。(交差点に近いことを除けば) 右が雨雪量計、中央が電源と通信機器などです。
なぜ「きけん」なのかというと、積雪深を測るためにレーザー光を出しているからです。 下向きにレーザー光のパルスを発射して、雪面からの反射光との比較によって距離を求めれば、積雪深が分かります。 薄暗いのが幸いして、地面に置いた基準面のプレートに赤いレーザー光が当たっているのが分かります。
明るい日中だったら気が付かなかったかも・・人間万事塞翁が馬の耳に念仏です。
2010年12月09日
世の中、戦争が終わって玉音放送を聴いたような雰囲気で、すっかり静かになってますが(それはそれで歓迎)、これからが残党によるゲリラ戦の佳境を迎えます。笑 12月4日(土)から5日(日)まで砂川市の総合体育館で、「バーモントカップ全日本少年フットサル大会」(U-12)の北海道予選が行われました。 コンサU-12は、大谷地・クラブフィールズ・SSSと共に、札幌地区代表(4チーム)として出場しました。 北海道予選での優勝チームと準優勝チームとが、来年1月に行われる全日本大会へ出場できます。 1日目はトップチームの最終戦と重なったため行けませんでしたが、コンサU-12は予選Cリーグで北空知地区の奈井江に(6-1)、室蘭地区の伊達に(2-0)と勝ったものの、旭川地区の近文に(0-2)で敗れてリーグ2位となり、得失点差で1位になった伊達と共に、翌日の決勝トーナメントに進みました。 2日目の決勝トーナメント1回戦では、十勝地区の幕別札内に(4-1)、準決勝では室蘭地区の知利別に(5-3)、決勝では札幌地区のSSSに(2-0)で勝って優勝しました。 →北海道サッカー協会の結果(まだ?)
会場の砂川市総合体育館は、道央道の奈井江砂川ICから4kmほどの距離にあります。周辺には、野球場や陸上競技場、歩くスキーコースなどもありました。 駐車場でユースバスを見つけると、この会場で間違い無いんだと安心します。
館内の壁に貼られていた大会ポスター
近場にコンビニなどは無いようで、出入りの業者?がパンなどを販売していました。ドリンクやカップラーメンの自販機は色々とあって、選びやすいです。 砂川といえば、「こどもの国」と「ハイウェイオアシス」と「石狩川遊水地」と「北泉岳寺」です。 北泉岳寺といえば「義士祭」で、滝川との境に近い北泉岳寺では、来週14日に赤穂浪士を偲ぶ行列が催されます。
義士も赤黒だったの? 体育館の内部と大会看板:PK戦の最中です。
フェンスに吊るした大会幕(中央)
観客席は傾斜があって見やすいです。 まず、十勝地区の幕別札内(赤黒)との1回戦が始まります。
コンサのユニは白で、試合時間は12分ハーフ(ランニングタイム)です。 目にも止まらぬ足捌きで得点を上げます。
前半(3-0)、後半(1-1)の、トータル(4-1)で勝ち上がりました。 準決勝は、室蘭地区の知利別と対戦しました。
準決勝からは、試合時間が10分ハーフ(プレイイングタイム)となり、タイムアウトも入れると実際には20分近くかかります。 コンサのユニは赤黒に変わっています。 右CKからの岩崎の得点で先制します。(1-0)
菅がミドルを打ち込んで追加点になります。(2-0)
しかし終盤になって立て続けに失点し、前半は(2-3)と逆転されてしまいました。 このままでは、全日本大会への出場権を逃してしまいます。 気を取り直して後半が始まります。
靴底が滑らないよう、念入りに拭いています。 取りえず追い付いて同点にした後、攻勢に転じます。
手前に攻めて来るので得点シーンの写真はありませんが、さらに立て続けに2点を追加して優位に立ちました。 相手のシュートは、サイドネットの外側に当たって助かります。
終盤にFKを与えたものの、守り切って後半は(3-0)、トータル(5-3)で勝ちました。
これで北海道代表です。 もう一方の準決勝(SSS vs 伊達)は熱戦となり、(2-2)の同点の後に延長戦でSSSが(3-1)と突き放し、こちらも(5-3)で勝ち上がりました。 延長戦のため予定より少し遅れて始まった決勝は、SSS(白)との対戦です。
互いに円陣を組んで気合を入れます。
左クロスから畠山が打ち込んで先制しました。(1-0)
さらに岩崎の個人技で追加点を上げます。(2-0)
菅の突破からのチャンスは活かせず。
カウンター攻撃も打ち切れずに、前半は2点リードして折り返しました。 後半の相手FKへの守備
相手のカウンターをセーブして防ぎます。
相手のFKも外れ、何とか凌いで後半も無失点、(2-0)で終了しました。
これで優勝です。 最後に表彰式が行われ、賞状とカップ(大・小)2個が授与(貸与)されました。
準優勝のSSSには賞状が授与されます。
賞状とカップを手に訓示を聴く両チームのメンバー
お話の内容は聴き取れませんでしたが、「全国でも頑張って・・」という内容だったに違いありません。
バーモントカップの全日本大会は、来年の1月4日から6日まで、東京の駒澤体育館で行われます。 参加するチームは、各都道府県から1チームずつの47チームと、前年度の予選に参加したチーム数が最も多い都道府県(つまり北海道)の1チームを合わせた48チームとなります。 この48チームを12グループに分けて予選リーグを行い、各グループ1位の12チームと2位の上位4チームと(=16チーム)で決勝トーナメントを行います。 →組合せ 正月だからって、餅食って酒飲んでる場合ぢゃないですよ。
2010年12月07日
12月4日の試合に向かう途中に・・と思っていたけど時間に余裕が無くなったので、帰りに、先日も訪れた大通の「500m美術館」で脳みそを揉みほぐしてきました。 肩凝りと同様に、脳も凝ってしまうと働きが悪くなります。 ただでさえ凝り性な人間ですから。
自由に通れるのだから入口や門などは特に無いので、どこからが美術館なのか区切りが分かりません。これも途中に掲げてあった看板です。 周囲の雰囲気はこんな感じです。ちょっと寂しいかな。
元々が地下通路ですから贅沢は言えませんが。 今回ご紹介するのは、浅井いづみさんの「好奇心の扉」という作品です。
子供に見える好奇心旺盛な対象が、左手でファスナーを下げつつあります。 手前側と向こう側とを隔てているのはビニールらしい透明な材質の仕切りで、その仕切りを繋いでいるファスナーを開けて、こちら側の世界へ踏み込もうとしているようです。 ・・でもね、ファスナーが一番上まで閉じられていたのだとすれば、彼の手は届かなかっただろうと思われ・・。 これも額に入っていますが、芸術作品ではありません。
構内の模型を作って、その中を歩いた時に見える景色を体験できる、シミューレーション画像のCG作品がありましたけど。 バスセンター前駅のホームで目に止まった標識
多分、この位置がこの駅の起点というか基準点なんでしょう。 でも、他の駅では見たことがありません。(←気が付かないだけ?)
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