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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年03月09日
前報のU-18に続き、HFCオフィシャルの選手名簿(U-15)に掲載された来期のメンバーのうちの、主にU-12チームからU-15チームに昇格した選手について紹介します。 U-15チームの1年生には20名の新人が加わり、このうち10名がU-12チームからの昇格ですから、新たに覚える必要がある選手は10名ということになります。 【札幌U-12からの昇格】 U-15チームに昇格する選手は、凡そナショナルトレセンU-12北海道(前期および後期)のメンバーがほとんどです。 岩田 佑成くんは長身でDFとなってますが、フットサルではFWでした。 岩上 彩太くんは、小柄だけど走り回って汗をかくタイプです。 岩﨑 航太くんはテクニシャンで、自在に切り返す点取り屋です。 菅 大輝くんはパワー系のFWで、相手に威圧感もあるでしょう。 高田 界斗くんは後ろ目が多いですが、攻撃にも参加します。 武井 洸流くんは、目立たないけどちゃんと働くという感じ。 畠山 航太くんはテクニックと・・キャラクターがウリかな。 本多 大聖くんは、なぜか人懐っこく感じるんです。 毛利 圭吾くんはフィジカル系のDFで、頼りにしてます。 吉田 圭吾くんは「ヨッシー」と呼ばれる後ろ目の選手です。
【札幌U-12の新人】 U-12チームには新4年生が17名いますが、このうちの7名は去年から所属していた選手なので、ニューフェイスは10名だけになります。 ところが困ったことに、5年生にも見知らぬ顔が3名います。
ユースは4カテゴリーを合わせると総勢188名の大所帯で、このうち(完璧ではないにしても)既知のメンバーが145名、初対面が43名という配分になります。 いずれ、最近のセレクションに受かった小学3年生も加わるとなると、新たに覚えなければならない顔は50名ほどでしょう。(4分の1か・・)
取りあえず材料を用意して作り始めたけど、今年は単語帳を作るだけじゃとても心許ないから、選手データをUSBにも格納して持ち歩き、必要な時に耳に差せばデータが脳内へ転送されるという方法を(笑)・・あるいは、試合中に携帯でヤ○ー知恵袋に問い合わせるとか・・その節はよろしくお願いします。
2011年03月08日
HFCオフィシャルの選手名簿およびオフィシャル・ガイドブックに来期のユースのメンバーが掲載されたので、今回は主に札幌U-15からU-18に昇格した選手について紹介します。 U-18チームの1年生には10名の新人が加わり、このうち7名がU-15チームからの昇格ですから、残り3名の顔を覚えるのに苦労はしないでしょう。 しかも見事に、各ポジションに1名ずつ分かれているんだから、覚えやすいったら歌志内。 【札幌U-15からの昇格】 U-18チームに昇格する選手は、去年からU-18の練習などに加わったりしているので、ほとんど想定の範囲内です。 一応、オフィシャル・ガイドブックに掲載されている順序・・と思ったけど、五十音順で紹介します。 井端 純ノ輔くんは体格が良くてCBが多かったんですが、最近はボランチもやってます。 内山 裕貴くんはCBが多く、上背があるのでCKのチャンスには上がってターゲットになったりします。「うっち」と呼ばれてるようです。 岡田 洋平くんは中盤の右サイドが多いようで、テクニック系の器用な選手です。 蒲生 幹くんは「ミキ」と呼ばれ、ガメツく点を取ってくるセンスがあり、微笑を湛えた口元と細い目は「円空仏」を彷彿とさせます。 國分 将くんは「マサシ」と呼ばれ、何が何でもゴールに向かうという姿勢がウリです。 前 寛之くんは「ヒロ」と呼ばれ、中盤でゲームの組み立てを任されています。 輪島 稜くんはGKで、闘志があります。 このうち、井端くん・内山くん・岡田くん・前くん・輪島くんは、コンサU-12時代からの生え抜き選手です。 今年も、旭川U-15からの昇格者はいませんでした。 【他チームからの加入】 近藤 諒大くん(DF)と佐々木 大輔くん(MF)はアンフィニ出身で、ナショナルトレセンなどに選ばれています。 共に、濱下賢くんの1年後輩ということになります。 松尾 雄斗くん(FW)はプログレッソ十勝の出身でMFに登録されていたようですが、彼もナショナルトレセンに選ばれています。 次回は主にU-12からU-15に昇格した選手について紹介し、旭川U-15とU-12の新入団選手については紹介できるほどの情報が無いので省略します。
今年も単語帳を作らねばな・・今週末からホームゲームが始まるから、取りあえず真っ先に、こっちを覚えなきゃ。笑
2011年03月06日
札幌ではいったん雪がかなり融けて暖かくもなりましたが、そうは問屋が鹿児島線。 楽しいはずの暇な釣り雛祭りの日、札幌では降雪の深さの日合計が31cmになって、JRや航空便に大きな影響が出ました。 この降雪の量は、1953年の観測開始以来、3月としては第5位の記録となりました。(1位は47cm) 3月5日(土)に、今シーズンの開幕を告げるチラシ配りが、丸井今井様の周辺で行われました。 今年は人通りが少なかったように感じました。降雪後の週末とあって、自宅周りの雪かきに忙しい人が多かったのでしょうか。
チラシ配りの加勢に訪れた、ドーレくんのくんはひらがなですさんそれに見とれていた訳じゃなかろうに、荷物を運んで横断歩道を渡っていた配送業者が、路上に荷物をぶちまけてしまいました。
「プロでもミスを犯す」という啓示だったんですね。←愛媛で?
上の方の空袋入れに、ポケットティッシュが入っていました・・「ご自由にお使い下さい」と書いてあるし。
チラシを受け取ってくれたんだけど、よく見ればピカチュウを被った娘と尻尾を生やした狐・・用心用心。
碧空を切り取って雲を映すガラスの壁面(シャンテ)
ついでに、Cスペースでレプユニを受け取ってきたら、肩口にはドールズの衣装のような金ラインがっ!
これで今年の踊りは完璧だな。←今だから言える 雪結晶?の地模様・・これなら八角形であって、雪結晶は六角形なんですけど・・。
「CS」という文字が見えるのは素晴らしい。 生地の裏側から見た方が分かりやすいです。
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翌3月6日(日)に、例年の如く札幌ドーム・ホヴァリングステージの除雪が行われました。 雪の量は例年より多めですが、最近になって降った雪なので柔かく、作業は楽でした。ぬかって歩き難かったけど。ドーレくん(略称)も、手羽伝う?ようです。
「この雪をオ~レくんだと思って退治して下さい。」との社長のお言葉に息を荒げるドーレくん
作業中に何度か酸欠になったので、しゃがみ込みながら息を整えました。 ハーフタイムにサッポロ様から頂いた飲物で喉を潤してから、改めて後半が始まります。
以前はスコップ作業よりも橇運びの方がキツいと思っていましたが、スコップは前屈みになるので呼吸が出来ないのに対し、橇運びの方は有酸素運動なのでむしろ楽なことが分かりました。 いずれにせよ、年寄りに無理は禁物です。(と手抜きする) 魔のロスタイムを含めて後半も終了し、説教を受けるために重い足取りで集合します。
汗をかいてるんだから早く開放して欲しかったのに、立ったまま音楽をフルで聞かされてるうちに体が冷えてきました。
ヨー○ル管主によって創作された御詠歌が吟じられた後、「昨日の試合は?」と聞かれて「お手上げ」のポーズを取る信徒達
誰の仕業だ、これは・・すいか隊員としては補修して帰りたいところです。
オープンアリーナの周壁では雪が融けてきたものの、北海道にはいつ春が訪れるのか?
トンネルに入ったままのコンサドーレに、果たして出口はあるのか??
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※文中の一部に、事実とは異なる解釈も含まれています。
2011年03月03日
宮崎県と鹿児島県との境にある霧島山の新萌岳新燃岳が今年1月から活発な火山活動を続けており、噴火に伴う火山灰や火山弾が周囲に飛んでいるようで、警戒が必要な状態が続いています。 →気象庁の霧島山(新燃岳)噴火関連情報 新燃岳という名前からして、最近に噴火した山という意味だろうと思ったら、平安時代にも活動が記録されていました。 →同火山活動の記録 元々活動が活発な山だったとしても、火山活動の時間スケールから見れば新参者の部類に入るんでしょう。
もう三十数年前になりますが、霧島山に登ったことがあります。 山麓の「えびの高原」で群発地震が起こっていた時期があり、その少し後に訪れたことになります。 北麓の小林市からバスに乗ってその「えびの高原」まで行き、そこから韓国岳(からくにだけ:1700m)へ登るのは標高差が500mほどだから大した苦労でもありません。 登ってしまえばあとは獅子戸岳・新燃岳・中岳と歩いて行けばいいだけなので、大雪山のお鉢巡りをするように長閑なトレッキングになります。 確かに秋ではあったけれど、九州南部なのに野宿した前夜はかなり寒かったし、登山道には霜柱が出来ていました。 当時の新燃岳には火口湖があり、鮮やかな緑色の水が溜まっていました。 水が溜まっただけなら青く見えるんでしょうが、そこに湖底から噴出した硫黄が混じって、青色+黄色=緑色になったんだろうと納得しました。 火口壁の数ヶ所から噴気が上がっていたように記憶していますが、それ以上は何事も無かった時期でした。 最近の航空写真などを見ると、地下から上昇してきたマグマの熱で火口湖が干上がってしまい、火口に溜まったマグマが直接見えるようになっています。 霧島山からいったん下って、ついでに向かいの高千穂峰にも登りたかったものの、時間が足りないし再び登り直すのも大儀なので諦めました。頂上の「天逆鉾」(あまのさかほこ)を見たかったんだけどなぁ。 小林市には、霧島火山の溶岩が造った奇岩があって「陰陽石」と名付けられ、付近は公園になって神社もあり、宮崎観光遺産に選定されています。 興味がある人は自分で調べて下さい。(例えば)←書くな
2011年03月01日
2月5日から道立近代美術館で「浮世絵細見 いきな女の江戸ぐらし」が催されていますが、その関連事業として(というより、これくしょん・ぎゃらりぃ「日本の美」開催記念として)、2月26日(土)の午後に「木管五重奏」のコンサートがありました。 最近、コンサートを聴くために美術館を訪れているような気がしないでも・・音楽も美術と同様に、腹は膨れないけど脳細胞が満たされるから同じジャンルです。 この演奏会は「春を呼ぶコンサート『展覧会の絵』」と題され、奏者は木管五重奏団「ウィンドアンサンブル・ポロゴ」というグループでした。 外の天候は時折吹雪模様になり、音楽だけで春を呼べるとは思えないような厳しさでした。
ロビーに集まってきた聴衆いくら入場無料でも荒天だからこの程度だろうと思ったら、後からどんどん集まって席が全く足りず、ベンチやパイプ椅子を次々に足しても「立ち聴き客」がかなり出ました。 あれ・・木管五重奏なのに、演奏者用の折り畳み椅子が6脚ありますよ。 開演が近くなり、2階の控室からエレベーターに向かう演奏者達
拍手の中を颯爽と奏者が入場します。
所定の位置に付きました・・暗くてブレてますが、左からフルート、オーボエ、ホルン、ファゴット、クラリネットです。
ホルンは金管だから木管は4本だけじゃないの?とか、フルートは金属で作られてるから金管じゃないの?とかいう疑問は自分で解決して下さい。 余った椅子は、ワイヤレスマイクを置くために用意されたものでした。 このワイヤレスマイクが曲者で、度々音声(電波)が途切れるし音が篭もるしで、少々お粗末でした。地声でも十分に聞き取れたけど。(笑) 曲はドビュッシー、シューベルト、クライスラー、ムソルグスキー、ロジャースの曲(抜粋も含む)を合わせて十数曲でした。 中略:演奏中の写真はありません。 1時間弱で演奏が終了し、花束を受け取って引き上げます。
このグループは出張演奏や講習会に出向くことが多いようですが、近々自主公演も行われるそうです。→公演予定 聴衆はこの後、特別展を観たり常設展を観たりするなど、冬場の端境期の割には入場者数が多かったようで、集客のイベントとしては功を奏したようです。
さて主目的?の浮世絵ですが、実は先々週も鑑賞したので今日は2回目です。 浮世絵は現代でいうファッション雑誌とか商品カタログのような役割を果たしていた訳ですから、そこに描かれた江戸時代の美女の基準を覗い知れるのはもちろん、当時の庶民の生活様式を垣間見ることが出来ます。 展覧会のパンフレットをスキャン展示品に当美術館所蔵の作品が多いのは当然ですが、函館市中央図書館や市立函館博物館、道立函館美術館などの所蔵品が多くて意外でした。 浮世絵以外の展示品としては、化粧道具や着物や装身具が多く、凡そお洒落に関する庶民(および武家や花魁など)の調度品を各地から集めた感もあります。 果ては、旅の道具として実物の駕籠も展示されていました。 化粧道具と雛人形は伊達市開拓記念館や松前城資料館からも出品され、着物は旭川市の国際染色美術館からの出品もあって、企画も工夫したんだろうと思われます。 薄暗くて遠くに置いてある刺繍の模様を双眼鏡で見ていたら、デジカメと勘違いされてスタッフが注意しに寄って来たという・・。 着物の柄として友禅や小紋は珍しくないし、更紗があることも知っていましたが、「友禅と更紗」という組合せや「小紋と更紗」という組合せで縫い合わせた着物があることに、少々驚きました。何でもあり、みたいな。 花魁の着物なんて、これでもか!っていうくらいド派手で、小林幸子の衣装を連想しました。 もうすぐ楽しい雛祭りですが、普段は伊達市開拓記念館に所蔵・展示されている貴重な雛人形が札幌に出張しているため、本家ではお留守になっていることを知らずに期待して享保雛を見に行く人がいたら気の毒ではあります。 個人的に最も頭を悩ませたのが「江戸の地名の判じ絵」で(笑)、隣に掲示されている解答を見ないで考え当てるのが醍醐味です。 簡単に分かる問題もあれば、よくこんなことを考えるもんだと(他人事のように)思う判じ絵もあって、東京(江戸)の地名をよく知らない人間にとっては苦しい作業でした。 美術館の前庭にある黒御影石の彫刻:「雲の砦Jr.」by 流 政之
これは「グラウンド・ゼロ」に立っていた彫刻「雲の砦」のミニチュア版で、片側にだけ雪が乗っていて面白かったんです。(撮影:2010/12/18)
2011年02月27日
自由の女神でも勝利の女神でもなく、記憶の女神って、見たことも聞いたこともありませんでした。 「Mnemosyne」で検索すると「ムネモシュネの娘たち」というSFアニメ作品が出てきたりしますが、「ニーモシネ」と読むらしいんですね。
普段、ユースの試合レポートなどを書く場合の参考にするため、試合中にメモを取っているんですが、そのメモ帳とはこんなもので、1年間の試合で2・3冊を使います。(機密の保持のため、解像度を落としてあります・笑) 胸ポケットに入れられるようにとか、雨の日でも隠しながら使えるようにという都合で、小さめのメモ帳を選んでいます。 メモする内容は、天候や鳥の声を始めとして、メンバーやポジションや攻守の経過などで、4色ボールペンを使ってそれぞれの要素を書き分けています。 背番号は普段と違うこともあるので、あまり書きません。 何年やっても一番難しいのは、得点シーンの記録です。 どういうチャンスでどうなって誰が得点したかを記録しますが、例えば、まず最初に遡ってCKを誰が蹴り入れて、誰がヘディングを当てて、こぼれ球を誰が押し込んだか・・という順序で時系列的に思い出そうとすると、肝心の最終的な得点者が誰だったのかという記憶が曖昧になってしまうことがあります。(メモリーの揮発) そういうマヌケな事態を避けるためには、まず得点者を最初に記録し、その前にヘディングを当てたのが誰だったかを思い出し、その前にCKを蹴り入れたのが誰だったのかを思い出す、という順序で記憶を遡ります。 万一、CKのキッカーが誰だったのかを思い出せなくなっても大勢に影響は無いから、そんな場合には「○○がCKを蹴り入れて~」と書かないで「CKを△△がヘディングして~」などと書き始めれば誤魔化せる訳です。(おぃ) 得点シーンはもちろんのこと、途中の要所でも写真を撮りますから、どのシーンで撮影したのかも記録しておかないと、どの写真がどのシーンに対応するのかが分からなくなってしまいます。 極端な場合には、チャンスなのかピンチなのかさえも分からなくなったり・・。 このメモ帳をどこかで落としたりして、万が一にもライバルチームの手に渡ってしまったら大変なので(笑)、自分にしか解読できないような略称や記号を使って書いています。 そんな用心が災いして、書いた本人にも解読できないことがたまにあるし(汗)、元々達筆じゃない人間が雨や寒さに凍えた手で書いているんですから、第三者が見たら意味不明な象形文字に違いありません。 メモ帳の残りが少なくなったら予備を買っておく訳ですけど、同じデザインの物を揃えていると、2冊持って行った場合にどっちが古くてどっちが新しいのかが咄嗟に分かり難いので、わざと違うデザインのメモ帳を買い足すようにしています。 最近買ったメモ帳はこれですが、(←やっと本題)
商品名が何と書いてあるのか読めませんでした。 「Mnemosyne」って、ムネモサイン?・・日本語じゃないし英語ではないし、ロシア語でもフランス語でもないし・・。 下に「The ancient Greek goddess of memory」と書いてあるようですが・・古代のギリシャの思い出のネ申?? 表紙をめくると説明が書かれていました。
ニーモシネは、ミューズと呼ばれる9人の女神たちの母で、古代ギリシャの「記憶の女神」といわれている そうです。 記憶の神様として思い浮かぶのは古事記の「稗田阿礼」くらいですが、記憶力が衰退してきた身にとって、これは縁起が良さそうなメモ帳です。 明晰どころか銘石になってしまった頭脳でも、CKのキッカーが誰だったのか、何歩助走してから蹴ったのか、手の指はどんな形だったのか、なーんて事まで克明に思い出せそうです。 メーカーによる製品紹介のページがありました・・あーっ! た、単語帳もあるっ!(爆) もうじき、オフィシャルガイドブック(=ユース選手名鑑)が発行される時期だから、記憶の神様の単語帳ならば鬼に金棒、お肌にカネボウですよ。
(登別温泉のザ・湯鬼神ズ:2009/11/29@札幌ドーム)
なかなか素晴らしい発想ですね:「Smile for Challenge!」 共感して作っちゃいました。笑
2011年02月25日
先週は出張があって、1泊で東京へ行ってきました。 用務は、このプロジェクトに関する会議です。1年前(2010/2/23)にJR新千歳空港駅からの通路で
新千歳空港にも、アイヌ工芸品を展示する常設のスペースがあります。たまに別の場所に、作品を展示・販売するワゴンが置かれたりしますが、今はありません。 ターミナル内のスーパーラウンジから、離着陸機を眺めることができます。
この部屋を無料で利用できることは以前から知ってたんだけど、今回は時間に余裕があるので寄ってみました。 受付で「きのとや」のお菓子を貰えたし、ソフトドリンクは無料です。
赤ワインに見えても、実は「ぶどうジュース」なのが悲しい。 見てて飽きないので、出かける用事さえ無ければいつまでも居座っていたい気分です。
旅行の用事が無い時に来ればいいのか・・(←こら) 雪まつりが終わった翌日だったせいか、搭乗便はオーバーブッキングになったらしく、1時間後の便に変更できる人には1万円をキャッシュバックするとか・・こんな時に限って変更が利かない切符だもの・・。 宿泊したホテルは線路の脇にあり、夜は遅くまで、朝は早くから、のべつ電車が走っているので喧しいです。
行き交う車両を眺めてると退屈しませんが・・これは新幹線。 これはモノレールと京浜東北・・都心では3年振りに2cmの積雪になったとかで、テレビでは延々とその様子を報道していました。
これは(古い方の)東京タワー
この犬が番をする建物で、会議がありました。
用務が早めに終わって帰りの便までに時間があるので、代々木にある博物館を見学しに行きました。 JR駅から15分ほど歩いて、目的の建物に着きました。
ここは「日本美術刀剣保存協会」の施設で、内部の一室に「刀剣博物館」があります。 入口の門と展示会の案内看板
雪が融け切らず路上に残っています。 当然ながら展示室の内部は撮影禁止なので、館のパンフレットをスキャンして雰囲気をお伝えします。
国立博物館あたりならもっと多くの作品を展示してるかも知れませんが、多数の名品を貸切状態でじっくり鑑賞できるなんて、平日の場末ならではの贅沢です。 室内には、ガードマンが2人も(暇そうに)座っていました。 ちょっと珍しい、女子中学生のグループが見学に来ました。 道に迷って遅れたらしく、確かに場所が分かり難いかも知れません・・私の場合は妖刀に吸い寄せられるように歩いて来たので(笑)、最短距離で辿り着きましたが。 帰り道に見えた月・・東京は空が狭いです。
空が無い(by 智恵子)訳じゃないけども、空を見上げて空気を読む仕事には向きません。
2011年02月23日
1日目に行われた予選リーグに続き、同日と翌20日に「北海きたえーる」で行われた決勝トーナメントの模様を報告します。 →北海道サッカー協会の組合せ、結果(いずれもPDF) 決勝トーナメントの試合時間は12分ハーフ(ハーフタイム3分)のランニングタイムで、3分ハーフの延長(プレイイングタイム)やPK戦もあり得ます。 さらに決勝だけは、10分ハーフ(ハーフタイム5分)のプレイイングタイムになります。 決勝トーナメントの1回戦だけは、予選リーグに続いて1日目に行われました。
コンサU-12(白) vs YELL(えんじ:苫小牧)開始早々に独走を許して失点しました。(0-1)
2分には右クロスを左から打たれて失点しました。(0-2) コンサのシュートは左ポストに当たったり、ビッグチャンスもクリアされたりで、アンラッキーでもあります。 5分になって、武井の右クロスを左から岩上が打ち込んで1点を返しました。(1-2)
7分には岩上がドリブル突破して左から打ち込み、追加点となりました。(2-2)
渡邉のシュートがはじかれるし、独走して打ったシュートがポストに当たって押さえられるしで、踏んだり蹴ったりです。 そうこうするうちに独走を許して失点、前半は(2-3)で折り返します。
ボール回しは相手の方が優っているかも知れません。 後半もシュートがブロックされて決まらず、カウンターを受けて打ち込まれ、さらに失点しました。(2-4)
6分の及川のシュートもはじかれ、
8分の吉田のシュートは上へそらされました・・どうも、相手のGKが良いみたいだ、と気付いてきました。 残り時間も少なくなって苦しい中、左クロスを右から武井が押し込んで1点差に迫ります。(3-4)
反撃もここまでかと思われた12分のロスタイム、はじかれたこぼれを武井が押し込んで同点になりました。(4-4)
あれ、GKまでそんなに出てきて・・やっとのことで追い付き、ほとんどそのままタイムアップになって引分です。 しかしトーナメントですから、PK戦で決着を付けねばなりません。 予選リーグに続いてまたPK戦かよ・・コンサの先攻でPK戦が始まります。 1本目と2本目は、両チームとも成功しました。
3本目はコンサが止められ、YELLのキックをはじきました。 4本目は両チームとも成功しました・・コンサが止めたかに見えたんだけど。
5本目はコンサがまた止められた一方、YELLのキックが決まって終了、
PK戦に(3-4)で敗れてしまい、準々決勝へは進めませんでした。
2日目には、決勝トーナメントの準々決勝以降と、決勝トーナメントの1回戦で敗退した8チームによる9位以下の順位決定トーナメントが行われました。 コートDのサブアリーナには、クライミングウォールも設置されています。高い所は好きだし上から試合を見下ろせれば絶景だろうとは想像するけど、墜落する自信があるので(笑)登りたいとは思いません。 順位T・1回戦:札幌ジュニア(紫) vs コンサU-12(赤黒)
今日のユニは赤黒です。 まだ1分も経たないうちに、左サイドでのキックインを直接ファーサイドへ打ち込まれました。(0-1)
1分にも、再び同様にキックインから失点しました。(0-2) 3分になって、クリアされた浮き球を打ち込んで反撃を開始します。(1-2) 8分に、岩上の右クロスに伊藤が詰めるチャンスになりましたが、同点にはできません。
逆に右CKを中央付近から押し込まれて突き放され、前半は(1-3)で折り返しました。 2点のビハインドで始まった後半は苦しいですが、1分に武井が倒れてる状態で右から吉田が打ち込んで追い上げます。(2-3)
3分には岩上が倒れながらも打ち込み(3-3)、やっと同点になりました。
6分には武井の右クロスを岩上が押し込んで、初めて逆転・リードしました。(4-3)
意識したようなトリッキーなシュートは決まらず、チャンスはクリアされたり合わせられなかったりで、わずか1点だけのリードでは何が起こるか分かりません。 終盤の相手の左CKをキャッチし、
与えたFKをヘッドでクリアして、(4-3)でやっとこさ勝ちました。 もしこの試合に負けていたら、次の試合は決勝と同時進行でしかも別のコート(D)で行われるので、決勝の攻防を見れなくなるところでした。 順位T・2回戦:フェニックス(青:小樽) vs コンサU-12(赤黒)
1分に、武井の右クロスを高田が押し込みました。(1-0)
2分には岩上が遠めから打ち込んで追加点になり(2-0)、少しは落ち付いて見ていられます。
ところが6分にボールを奪われ、左から右へ打ち込まれました。(2-1) 9分に武井が独走となり、
こぼれ球を自ら押し込んで点差を広げます。(3-1) さらに渡邉秀が右の狭い角度からシュート、これがファー側に入って突き放します。(4-1)
後半2分・・またキックインが直接入って失点しました。(4-2)
4分に渡辺仁が左を持ち上がってクロス、右から高橋諒が押し込みました。(5-2)
8分のピンチもセーブしてリードを守り、(5-2)で勝ちました。 これでコンサの総合順位は、篠路と共に9位になったはずです。
決勝:伊達(白) vs アンフィニ(緑)こういう対戦になるだろうなぁ、と思った通りのカードでした。 伊達のベンチに見覚えのある選手がいました。 一年前の「岩内町長杯(U-10)」でキャプテンを務めてた子のようです・・ということは5年生。 ゴールを守っていた武者くんは、その前の年に敢闘賞をもらった選手でしょうか。 前半(5-1)、トータル(6-2)で伊達が圧勝し、優勝しました。
一般の部では、決勝が「ノルブリッツ北海道」(札幌地区)と「D.C Asahikawa Futsal Club」(道リーグ)との戦いになり、(5-1)でノルブリッツ北海道が優勝しました。 なお、「クラブフィールズノルブリッツ」という別な(年輩組)チームも参加しており、こちらは3位になりました。 →北海道サッカー協会の結果(PDF)
地下鉄駅に向かう道すがらで見た注意書き確かに「私設」には違いないだろうけど・・私設の施設? 地下鉄駅のホームで・・「縦4列に並んで待ちましょう」という意味なんでしょうが、この絵なら「横1列」に見えます。
こっちは「2列縦隊」だし。
ホーム柵には「中央を空けて2列ずつ」と書かれています。 これで、今冬期のフットサルの公式戦は終了しました。 来月は一休みして、4月頃からは外のサッカーが始まるでしょう。 このブログも、次第に投稿ペースが落ちることになるだろうと思われます。
2011年02月21日
2月19日(土)・20日(日)に「北海きたえーる」で、全道フットサル選手権(U-12の部)が行われました。 →北海道サッカー協会の開催要項、組合せ(いずれもPDF) 今回は、19日に行われた予選リーグの模様を報告します。 出場チームは、札幌地区(6)、函館地区(2)、旭川地区(2)、十勝地区(2)、その他の11地区(各1)で、札幌地区は開催地枠の1チームが増えます。 予選リーグは、3チームずつの8グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの1位と2位の計16チームが決勝トーナメントへ進めます。 各グループの3位になった8チームは、翌日に白石区体育館へ移動してフェニックスリーグ(交流戦)を行います。 きたえーるでの日程としては、1日目に予選リーグと決勝トーナメントの1回戦までを行い、2日目に2回戦(準々決勝)以降および順位決定トーナメントを行います。
「北海」を描き足した「きたえーる」の外壁会場内の大会看板
館内の協賛バナー類を裏側から
メインアリーナを3つに区切って、手前からコートA・B・Cとしています。
コートDはサブアリーナで、予選リーグではコートAとBをU-12の部が、CとDを一般の部が使っています。 予選リーグの試合時間は10分ハーフ(ハーフタイム3分)の前後半で、コンサは「SSJr.」、「北広島」と共にBブロックに入りました。 1戦目:SSJr.(赤:十勝) vs コンサU-12(白)
2分に得たFKを吉田が打ち、これが直接入りました。(1-0)
6分に武井が右からシュート、はじかれながらも入りました。(2-0) 8分のカウンターで打ったシュートは左ポストに当たってしまい、前半は2点リードで折り返します。 後半の開始直後に打たれて失点しました。(2-1)
しかし3分にパスを奪った吉田が中央から打ち込み(3-1)、
5分には岩上が中央から打ち込んで、(4-1)とリードを広げます。
武井がインターセプトして打ったシュートは右ポストに当たりましたが、相手のCKもキャッチして終了しました。(4-1) 2戦目:コンサ(白) vs 北広島(紫:千歳)
1分に岩上が左から打ち込んで先制しましたが(1-0)、
インターセプトされて打たれ、同点にされました。(1-1)
7分に打ったシュートはキャッチされかけ、こぼれ球を岩上が打ち込みました。(2-1) ハーフタイムのベンチでの指示
後半には独走となったチャンスがあったけれどクリアされ、逆にピンチが続いて際どくクリアしました。 カウンターのチャンスで打ったシュートは右へ外れてしまいます。 何とか凌げていたものの、タイムアップ直前に右クロスから打ち込まれ、同点にされてしまいました。(2-2)
これで1勝1分、勝点4で得失点差は+3です。 ところが何と、相手の北広島も1勝1分で、勝点も得失点差も総得点までも同じです。おまけに直接対決の結果は引分ですから、グループ内の順位を決めるためには、予選リーグの試合が全て終わってからPK戦を行わねばなりません。 PKの練習をしてるんでしょうか・・練習して直ぐに役立つとも思えないけど。
いよいよ、北広島の先攻でPK戦が始まります。
1本目は両チームとも○でした。
2本目は北広島を止めて、コンサは○
3本目は両チームとも○
4本目に北広島が右へ外し、コンサも止められました。
5本目は北広島が決めて、コンサはまた止められました。
これで(3-3)のイーブン、この後はサドンデスになります。 6本目は両チームとも成功しました。
7本目に北広島が決めましたが、コンサは止められ、PK戦は(4-5)で敗れました。
でも、全部枠には行ってた・・そりゃぁ正面に打ったら止められるけど。 この結果でグループ2位となり、決勝トーナメントの1回戦は17時の試合開始となりました。 このPK戦のために、以降の試合は30分ほど繰り下がりましたが。
同所では、全道フットサル(一般の部)も並行して行われており、一般の部は4チームずつの5グループに分かれ、各グループの1位と2位の上位3チームとが決勝トーナメントに進めます。 旭川地区から出場している「young star's」の実態は旭川実業高校のチームで、コンサ旭川U-15の2期生OB選手も出場しています。 GKに「ギャー」こと宮崎隆徳くん、FPに「ヤッチ」こと河本恭孝くん、「みやも」こと宮本恭兵くん、「カイ」こと山田海くん、そして監督と主務はこちらの関係者が務めています。 コンサ旭川の前監督である三浦雅之さんも、教え子達の様子を見に来ていました。 1戦目:young star's(ピンク) vs north FUTSAL CLUB(白:空知) ベンチと一緒に円陣を組みます。サッカー部のチームメイト同士とはいえ、チームを結成してから間もないし練習不足のせいもあってか、なんとなくチグハグな感じを受けます。 相手GKのオーバータイムで得たFKのチャンスは決められず、連続的に3点も奪われました。 相手のファウルで得たFKからも得点できません。
さらに2点の追加点を許し、前半は(0-5)と引き離されました。 後半になって、みやもくんのシュートで反撃を開始します。(1-5)
さらに左CKから阿部くんが打ち込んで2点目を上げますが(2-5)、
リズムに乗れないまま(2-5)で敗れました。 この相手チームは、グループ2位になって決勝トーナメントに進みました。 2戦目:young star's(ピンク) vs corrida・de・toros(グレー:道リーグ)
相手は全道フットサルの常連で、道リーグのチームですから強敵です。 ちょうどコンサU-12の試合と同時進行という状態なので横目で見てただけですが、1点を先制された後にみやもくんのFKで同点に追い付きました。(1-1)
コンサの試合が終わって近くに移動すると、海くんがレッドカードを受けて退場となり、このPKを決められました。(1-2)
どうやら、ゴール前でのハンドと判定されたようです。 再び同点に追い付いたものの、FKを決められて(2-3)と突き放されましたが、みやもくんのFKで再び同点(3-3)に追い付き、さらに阿部くんの得点で(4-3)とリードして盛り上がります。 ・・という様子をスタンドに上がって観戦していた海くん
向かいに張ってあるのが、相手チームのダンマクです。 会場の観客が「高校生チーム頑張ってるよ」などと言ってるのが聞こえました。 しかし終盤に2点を奪われて(4-5)、惜しくも敗れてしまいました。 この相手チームは、グループ1位になって決勝トーナメントに進みました。 3戦目の会場はサブアリーナです。 young star's(ピンク) vs FC.MOJA(赤:函館)
消化試合となった気楽さなのか、前の試合で自信が付いたのか、余裕を持った試合運びをしています。 相手ゴール前まで詰めているピンクの1番は、GKのぎゃーくんです。
前半に(2-0)とリードし、トータル(3-0)で勝ちました。 予選リーグの成績は1勝2敗となり、翌日の決勝トーナメントへは進めませんでした。 だんだん調子が出てきたように見えただけに残念ですが、明日の試合は無くなったので旭川へ帰ります。 →北海道サッカー協会の結果(一般の部)(PDF:そのうち)
さすがに道立総合体育センターだけあって、AEDまで自販機で売ってます・・ってか?次回は決勝トーナメント(及びその他)の模様を報告します。
2011年02月19日
先週と先々週の週末に、アイヌ工芸品の展示会が二つありました。 まず、2月5日(土)には「北海道トレセンU-11交流大会」を見学しに行きましたが、大会は朝から始まるけどコンサの試合は午後からなので、先にファクトリーに寄って「アイヌ民芸品展示会」を見ました。 展示会の会場であるアトリウム手前の人だかりは、厚岸の物産(牡蠣、毛ガニ、あさり)ブースです。→参考 この展示会があることを知ったのはこちらのブログからで、ここに載っている貝澤徹さん作の兎もいました。
木彫や刺繍、織物など、それぞれの工房(民芸店)ごとにブースが並んで作者が実演しています。刺繍の体験を出来るコーナーもありました。 私が最も興味があるのはこちらで、
浦川太八さん作のマキリ(小刀)やタシロ(山刀)、弓矢、鹿笛なども並んでいました。 ご本人は実際に熊や鹿を狩猟する方で・・もちろん、弓矢じゃなくてライフルを使うんですけど。 こちらは貝澤幸司さんの木彫作品のようです。(岩風呂?)
魚の串焼きを肴にして、太鼓腹の魚がサッポロビールで酒盛りをしています。 右下に作品集のアルバムを置いてあり、これを見るだけでも楽しかったです。 こちらは、パソコンで魚類図鑑に見入っているオタク魚?
釣りが趣味だという、作者ご自身の姿なのかも。
2月11日(金・祝)から14日(月)まで「かでる2・7」のホールで「アイヌ伝統工芸展」が催され、初日の11日にサポーターズ集会へ行く前に寄って見てきました。 「かでる」の前に飾られていた雪だるま工芸展は前日に審査が行われて、上級の伝統工芸品部門と一般工芸品部門とで優秀な作品が受賞していました。
個々の作品を撮影するのは禁止されていたので、会場の雰囲気を伝える程度の写真でお茶を濁さざるを得ません。
こちらは作品に値段が付いていて、注文すると後で発送してくれます。 向かいの植物園の正門近くにある「北方資料室」
植物園や伊藤邸の樹木に積もった雪が綺麗でした。
サポーターズ集会の会場であるコンベンションセンターへは地下鉄・東西線で東札幌まで行く訳ですから、必然的に大通の雪まつり会場を抜けて歩くことになります。 エゾシカ肉のソーセージを買おうとしたら、知り合いのサポに声をかけられました。
なんと、このお店の呼び込みをしていました・・声出しは得意なだけに。 大通駅のコンコースにある「札幌スタイル」のショーケース
「SNOW WING」というシリーズのキャンドルで、ハクチョウやタンチョウを連想させます。→作者のブログ 手作りのオーダー製作で1ヶ月かかり、大きいのは1羽が37,800円だそうです。 コンベンションセンターの近くに立っていた街路樹
樹皮が剥がれた窪みの中に、キノコが窮屈そうに生えているように見えるんですけど・・この厳冬期にキノコが??
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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