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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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プレミアリーグ第8節

2011年07月12日

7月10日(日)の13時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第8節となる、コンサ札幌U-18と浦和レッズユースとの試合が行われました。
→JFAの試合結果公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース


天気は曇りで時々日も差しますが、北北西からの風が吹いてて涼しく感じます。

浦和レッズユース(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)
室蘭大谷か?
コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・前貴、MF:神田・深井・堀米・荒野、FW:鈴木・榊 で、永井がキャプテンマークを付けています。
控えは今岡・中原・中川・近藤勝・下田 の5名のようです。

合い言葉は「Smile for Challenge」?
相手の・・裏はあっても表なし

立ち上がりから遠慮なく攻め合い、3分に早速、小山内がファウルを受けたりします。

7分に浦和の左サイドからクロスが入り、GK阿波加がキャッチするかに見えたけど、こぼしたところに右から滑り込まれて失点しました。(0-1)

しかし9分、前がドリブル突破して前線の榊へ渡します。
貴之から翔太へ

Pエリア内まで進んでシュート、これは右ポストの前を横切って流れると思われましたが、うまいこと(狙ったのか?)GKも触れずに右ポストの内側に転がり込みました。(1-1)
入っちゃったよおい
駆け寄って重なりながら喜びます。
まだ同点だから

15分には右サイドから大きくフィードしたようなクロス、これに相手のGKが目測を誤ったのか、向かい風に失速すると見たのか、タイミングが合わなかったのか、掴めずに後方へこぼしてしまいます。
すかさず荒野(左端)が詰めて押し込みました。(2-1)
タナボタ・・じゃなくて七夕ですから

最後尾のはずの前が盛んに攻撃を仕掛け、クロスを上げたりシュートを打ったりするし、荒野も左サイドを自由に上がってクロスを入れます。

18分のシュートで得た左CKを前が蹴り入れ、GKが両手でパンチしたボールを鈴木もパンチ(笑)、何のお咎めも無く続行されます。

26分に得た左CKに合わせたヘディングはバーを叩き、再度のヘディングはパンチでクリアされました。
バーその1

続く左CKに当てた永井のヘディングも、バーに当たってはね返ってしまいます。
バーその2
最後に前が打ったシュートは、大きく左上へ外れてしまいました。

またもや荒野が左をえぐって打ったシュートは、深く入り過ぎてサイドネットに当たりました。

29分に前が入れたクロスに神田が滑り込んだけど届かず、堀米が左足のアウトで軽く打ったようなシュートはキャッチされました。
この頃から、浦和のパスが乱れてきたように感じました。

39分に深井が右タッチラン際で倒され、相手にイエローが出ました。
鈴木もチャージを受けながらも倒れずに詰め、CKを得ます。

44分には鈴木が駿足を飛ばして独走となり、深い位置から左クロス、しかし敵・味方の誰も届きません。
ターボ速過ぎる
榊がやっと追い付いて右クロス、荒野のヘディングが浮いて神田が打ったシュートはキャッチされました。

楽しいんだけど、わずか1点のみのリードで前半を折り返します。

 
コンサに交代なく後半が始まりました。
WE ARE RED(and BLACK)S

右サイドで鈴木がチャンスを覗う場面
JFLより入ってるんじゃね?
この後で榊に渡って小山内が右クロス、鈴木が打ったシュートのこぼれ球を榊が打ち込みましたが、これはオフサイドです。

少し余裕をこいてる感じも受けますが、落ち着いてチャンスを覗い、確実に追加点を取れればそれで良いと自分に言い聞かせます。
ところが綺麗に破られて浦和の右クロス、これは左へ流れて助かりました。

18分には華麗なワンツーから前がクロスを入れ、クリアされたボールが前方に出たけど、そこにいた鈴木はオフサイドの位置なので何も出来ません。

20分に、鈴木に代わって下田がFWに入りました。
23分に浦和のハンドでFKを得ましたが、ここからの荒野のクロスはキャッチされました。
立ち見までいるし

24分にもズルズルと押し込まれて右寄りから打たれ、奈良がスランディングでCKに逃げました。
このCKに阿波加がジャンプしてキャッチ、ファウルを受けたのでゴールキックになりました。
危な気は無いが追加点が欲しぃ

27分にもエリア付近で左右に振られたけど、オフサイドになりました。
29分に、荒野に代わって近藤が右SHに入り、神田が左に移ったようです。

34分に前のクロスが場外までクリアされ、これで得た左CKに下田が競ったらファウルを取られました。
どんまい

深井は相変わらず体を入れてボールを奪うのが巧みで、以前より体がガッシリして外国人のような走り方になったように見えます。

35分に神田へのスルーが流れてしまいましたが、浦和のスローインを奪って下田が左奥から鋭いシュートを打ち、右隅に刺さりました。(3-1)
これで楽になった
残り時間も少なくなっての追加点に、集まって喜び合います。
♪その時なの もしもし君達 帰りなさいと

37分に相手が痛んでる隙に榊(奥)が突破してビッグチャンス、しかしシュートはバーに当たってしまいました。
バーその3

39分にCKを与えたところで、神田に代わって中原が右SHに入り、近藤が左へ移ったようです。

42分には、榊に代わって最後の嫌がらせに中川が入りました。
右奥でボールをキープしたり、競ってファウルを誘ってFKを得たりします。

45分に小山内のクロスに下田が突っ込み、止まり切れずにGKにぶつかってしまいました。
急には止まれないんだ
イエローカードをもらわなくて良かったです。(鈴木のハンドも・笑)

逆転で首位の座を無事に防衛しました。(3-1)
依然として無敗

 
サポに挨拶して「イェ~イ」・・「ススキノ~」はありません。
右側はノルディーアのスポンサー看板ですから

コールに応えて、榊はバック転のダブルを披露しました。
砂川のエビぞりではありません
今後はドールズのラインダンスのように、だんだん回数が増えていきます・・か?

バック転で傷んだ芝を下田が直して・・いるのではありません。前転から起き上がったところです。
芝をむしっていじける下康を見守るチームメイト

 
これでコンサは8試合を消化して5勝3分と無敗で勝点18となり、しかも2位だった浦和を降したため、勝点差を5に広げてダントツの1位です。〈東京Vや青森山田は試合数が少ないけど〉

5点目を上げた榊はゴールランキングで単独2位となり、7位に鈴木(3点・5人)が入っています。
1位は浦和の高田くん(7点)・・今日も得点したし・・。

 
神田はU-17日本代表選手に選ばれて、トレーニング合宿と「国際ユースサッカーin新潟」へ出場するため出発します。→JFAのトピックス、HFCオフィシャルのニュース

 
午前中に人工芝ピッチの方では、トレセンU-16(国体選考を兼ねる)のトレーニングが行われていて、少し見物しました。
サッカー部員と思われる高校生などが、団体でたくさんプレミアリーグの観戦に来ていました。
自分達で練習試合をするよりも、目の前で同年代の試合を見る方が勉強になるからなのか、全国リーグの恩恵がこんなところにもあるんでしょう。


雁来に向かう途中で、お菓子屋さんの配送車が横を走っていました。
「和洋菓子」の下に「祝仏菓子」と書かれていたのを見て、たとえ一瞬でも「フランス菓子」と勘違いしてしまった賎しさを反省・・だけど、和菓子と洋菓子の次はフランス菓子でショ。(違)



post by 雁来 萌

22:14

闘う若梟 コメント(2)

全日本少年大会北海道予選

2011年07月09日

7月2日(土)と3日(日)に栗山町の「ふじスポーツ広場」で、「全日本少年サッカー大会」の北海道予選が行われました。
→北海道サッカー協会の開催要項組合せ・日程(いずれもPDF)、HFCオフィシャルのニュース

JFAの全国決勝大会都道府県代表も参考にして下さい。

この大会は今年から8人制となり、審判は1名のみです。(4審の役目にもう1人)
いくらコートが狭いとはいえ、オフサイドなんて正確には判定できないし、GKがエリアから出てボールを拾ったってバレません。(実際に見たもの・笑)
なんだか展開がせわしなくて、サッカーじゃない感じもするし・・。


道内各地区からの代表16チームによる、ノックアウト方式のトーナメント戦が行われます。
試合時間は20分ハーフで、インターバルは10分です。

この大会には北海道コカ・コーラボトリング様が特別協賛しており、予め各チームに配られたスクイズボトル以外のボトルはピッチ内に持ち込めないことになっています。(大人の事情)

大会本部のプレハブに貼られていたポスター
ポスター

会場内の大会幕
赤十字テント

1回戦の相手は「長沼SC」で、空知地区代表だから地元のようなもんです。
長沼SC

コンサ札幌U-12(赤黒) vs 長沼SC(青)
入場
雲が少なく、風も弱くて暑いです。
選手達は入場前に頭に水をかけたりして、途中で給水タイムもありました。

6年生の顔はほぼ分かるけど新顔(←いつから?)もいるし、5年生は自信がありません。

開始早々、右クロスに河辺がヘディングを当てて先制し、時計を見たら24秒でした・・カメラを構えていなかったので写真がありません。(1-0)

左CKをGKにパンチされましたが、高島が後方から低いシュートを打ち込みました。(2-0)
低いシュート

Pエリアの右角からFKを蹴る高島
壁は役に立ってるかな?
ヘディングは左へ外れました。

 
後半に向けて5名を入れ替えました。
14秒に右CKを得て、宮﨑のヘディングで追加点(3-0)
雄大の頭

こぼれ球を北村が押し込む(4-0)
修勇人のシュート

PKを北村が決める(5-0)
これは外せないよな

中村太のシュートのこぼれ球を北村が打ち込む(6-0)
大量リード

長沼の左寄りから打たれたシュートのコースをそらされて、お約束の1失点・・仕様ですから。(6-1)
約束は守りましょう

緒戦を無難に勝ち上がりました。
第一段階を突破


2回戦の相手は、いつもコンサの前に立ちはだかる天敵の「FC DATE」(室蘭地区代表)でした。
FC DATE(白) vs コンサ札幌U-12(赤黒)
互いに天敵だと思っているのかも
2年前の岩内町長杯を思い出します。この時のキャプテンがDFにいました。

コイントスが終わってエンドを交代しました。コンサが風と太陽を背にする側を選んだようです。

ところが2分、伊達の右クロスにファーで足を合わされて失点しました。(0-1)
更に与えたFKをこぼしてやっとクリアすると、ベンチからは「連続失点はダメだぞ~!」という檄が飛びます。

ダメだと言われるほど、なおさらやってみたくなるのが人情でして(笑)、伊達の右寄りから打たれたミドルが枠の左上奥のバーに当たって戻ってきました。(0-2)

10分になって、北村が打ったシュートは浮き気味ながら入りました。(1-2)
まずは1点を返す

さらに14分には、北村が右からクロス・・と思ったらそのまま上部に入ってしまいました。(2-2)
同点に追い付いて勝負はこれから

 
何とか同点まで追い付いて後半が始まります。
仕切り直し

北村がドリブル突破してシュート、こぼれ球を池田?が左から押し込みました。(3-2)
逆転に成功
苦しみながら逆転に成功して喜びます。
喜ぶ・・のはまだ早い

河辺の突破を止めた相手にイエローカードが出て、Pエリアの右角から高島がFKを蹴り入れます。
この位置からFK

ファーから関あたりが頭で合わせました。(4-2)
まんまと決まって倍返し

このシュートはキャッチされます。
伊達の阿部くんはデカい

GKが対応に出たけど奪われてピンチになったり、終了間際には波状攻撃を受けました。

コンサの右CKの場面で交錯し、GKが痛んだものの続行されました。
この隙に得点・・したら恨まれるよな

際どいながらも逃げ切ることが出来て、翌日の準決勝に進めました。
勝ち上がったけど心配だなぁ
伊達としては、掴みかけた勝利を惜しくも逃した気分で悔しかろうと。

 
会場内で目に付いた横断幕
えぇ~っ
西御料地チームは旭川地区の代表です。

おぃ・・・
MASAHARU


翌日に準決勝と決勝が行われましたが、プレミアリーグの試合と重なっていたため栗山へは行きませんでした。

準決勝は「フロンティアトルナーレ」に(3-1)で勝ちましたが、決勝は「クラブフィールズ」に(3-4)で敗れたため、全国大会へは進めませんでした。
2点のビハインドを逆転してリードしたのに、再びひっくり返されて負けたらしいです。

準決勝に進んだ4チームのうちの3チームは、昨年のチビリンピックU-11の北海道予選で準決勝に残ったチームでした。
さらに遡れば、2年前の岩内町長杯で準決勝に残った3チームが含まれています。
この年令ではこれらのチームが、将来もライバルとして鎬を削ることになるんでしょう・・注目されるクラブフィールズの躍進も、楽しみというか脅威というか・・。


ここからは、栗山町内の探索結果です。

廃校になった「雨煙別小学校」
解体を免れた小学校
開校は1899年で、この校舎は1936年に建てられて1998年に閉校したそうです。→改修前の校舎
昔の校舎の写真が中央の記念碑に残されていました。

現在は「コカ・コーラ環境ハウス」として、野外学習や環境教育に利用できる宿泊可能な施設に再生しています。(経緯)

地名の由来になった「雨煙別川」が校舎の脇を流れています。
渇しても飲みたくない水
ウエン・ベツとは「悪い・川」という意味で、どう悪いかというと、「難所が多くて険しい」とか「度々はん濫する」とか「水が飲めない」などの場合があるようです。
ここを見る限りでは、少なくとも飲めそうにありません。

小林酒造のレストラン「」で昼食にカレーを食べた後、栗山高校に寄りました。(外観だけ)
栗山高校
かつて、ユースU-18の選手達が通学していた高校です。

栗高のグラウンド
ずいぶんと広く感じるグラウンド

町役場の前には、栗山町の開拓の祖である「泉麟太郎」の銅像が立っています。
麟太郎翁

町内の角田地区には開拓記念館があり、その隣地に泉家の住宅だった茅葺きの「泉記念館」が保存されています。(泉記念館の隣に開拓記念館を建てた)
勤務先の知り合いが、子供の頃にはその家に住んでいたそうです。



post by 雁来 萌

00:20

闘う若梟 コメント(0)

プレミアリーグ第7節

2011年07月06日

7月3日(日)の13時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第7節となる、コンサ札幌U-18と青森山田高校との試合が行われました。
→JFAの試合結果公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース
(公式記録で気温が30.0℃だなんて、どうやって測ったんだ?)


青森山田の円陣と両チームの水ボトル
あなたの色をボトルに貼りました
青森山田のボトルが立っててコンサのボトルが倒れてるのは縁起が悪いけど、果報は寝て待てと・・。

青森山田高校(緑) vs コンサ札幌U-18(赤黒)
はじまる
コンサU-18のスタメンは、GK:今岡、DF:小山内・永井・奈良・前、MF:神田・堀米・荒野・榊、FW:鈴木・近藤 で、永井がキャプテンマークを付けています。
控えは輪島・津川・中原・中川・下田 の5名だけのようで、ビデオ係の山下や負傷中の選手も手伝っています。

青森山田高校のメンバーには、コンサ札幌U-15出身の林雄紀くんや松浦悠汰くんが登録されており、FWで先発フル出場した林くんは以前の雰囲気のまま変わっていませんでした。

9分に榊が駿足を飛ばして左クロス、これが危うくオウンゴールになりそうな方向に転がりましたが、クリアされました。
タナボタにはならない

12分に堀米がフィードして近藤が胸トラップ、受けた鈴木が打ったシュートはわずかに左ポストを外れました。

15分に榊からのパスを受けた荒野がキープし、駆け上がって再び受けた榊が左クロス、
キープしておいて走る

中央で神田が滑り込みましたが、右へそれました。
スライディングはミートせず

22分には中盤での奪い合いから荒野がミドル、これも右へ外れました。
23分に今度は堀米の突破からCKを得て、前が蹴り入れた左CKをクリアされたけど拾ってシュート、しかし止められました。

27分に左寄りの遠めの位置でFKを得ました。
FKを前が蹴る
前は直接は狙わずに、緩めのボールをゴール前に上げました。

ファーから奈良が走り込んでヘディング、GKが届かず右隅に入りました。(1-0)
爆撃成功!
待望の先制点を上げ、奈良って榊よりも速く走れたのか? と思うほどの勢いで駆け戻って喜び合います。

30分には左サイドへの鬼フィードに榊が追い付いてクロス、鈴木が当てたヘディングは左へ外れてしまいました。
35分にも同様なシーンが再現され、鈴木が相手選手もろとも突っ込んだものの拾われました。
ターボなだれ込む

37分に裏へ出したフィードを前が追い、GKがこのボールをゴールラインに流そうとしたところを奪い取ってクロス、鈴木が飛び込んでヘディングしようとしたけど、届かず空振りになってキャッチされました。
飛び込むが空振り
なんだか、追加点が取れない割にはひどく楽しいんですけど。笑

近藤(9)と競る青森山田の9番は林くんです。FWながらここにいます。
林くんと椎名くんの里帰り
右端の10番は札幌ジュニア出身の椎名政志くんらしいです。

 
コンサに交代なく後半が始まりました。

立ち上がり間もなく、鈴木が突破したチャンスから近藤がからんで
ターボ突破

パスだかこぼれ球だかが左へ出て榊がシュート、鮮やかな得点でした。(2-0)
翔太が追加点

集まって喜ぶのが反対サイドだったので残念。
きゃっほ~い

6分に荒野からの長いフィードが小山内へ、GKに取られましたが珍しいシーンですね。
迫る貴哉

8分にパスを渡されるピンチがあり、右から左へのクロス?がタッチに流れて助かりました。

14分に榊が迫って打ったシュートは、はじかれてCKになりました。
はじかれCKへ
このCKがクリアされた後の16分に、近藤に代わって中原が右SHに入り、神田が左に移って榊がFWに上がったようです。

17分にその中原が右からクロス、鈴木が走り込んだけどボールが向かい風に失速してGKにキャッチされました。
20分の左クロスが中原に渡って攻め込もうか、というシーンで躓いてしまいました。
どうした彰吾

22分にエリア内でチャンスが続き、戻されながらもスルーを入れて鈴木が詰めますが、惜しくもセーブされました。
ターボ間に合わずセーブ

攻め込まれそうなピンチで荒野がボールをかすめ取ったり、相手のパスが乱れて奪えたりします。この試合はこぼれ球をマイボールにし易くて、コンサにラッキーな場面が多かったように感じます。ラッキーで勝てたとは思いませんが。

27には青森山田に攻め込まれ、CKに逃げました。
29分に、鈴木に代わって下田が入り、早速GKに詰めてミスキックを誘いました。

30分に小山内が押さえられながらも荒野へ渡し、中原へ出そうかというシーン
こらえてチャンスを作る

試合も終盤になって互いにファウルが多くなりましたが、この試合でイエローカードは1枚も出ませんでした。

36分に、神田に代わって中川がFWに入り、榊が再び左サイドに下がったようです。
41分に左サイドを突破した榊が続けざまに2回倒されましたが、いずれも笛は鳴りません。

43分に左へ出したフィードを下田が受けてシュート、しかしキャッチされました。
ここで、榊に代わって津川が入りました。

残り時間も少ないし2点のリードだから、攻め急がずにボールを失わない方を選ぶのかと思いきや、相変わらず攻め続けます。
エスパルス戦のトラウマでしょうか。確かに、相手は疲れているように見えて、脅威は感じなくなりました。

44分に中川が突破して打ったシュートは右へ外れてしまいます。
右へ流れる

中原から中川へ出して
さてどっち

中川が右奥でキープ
誰か助けて
さらに受け取った中原が浮かしたクロスを入れたりします。

46分に中原が遠めから打ったシュートが場外にまで飛んで、タイムアップとなりました。(2-0)
ほどなく終了

サポへ挨拶して「イェーイ」
増えてないか

サポからのコールに応えて、奈良がダンスを披露し、
アヒル?
榊はバック転をしました。

スタンドの観客へ挨拶します。
立位体前屈
やはり、若いほど体が柔らかい?

 
これでコンサは7試合を消化して4勝3分、無敗の勝点15です。
前節まで首位だった浦和が三菱養和に敗れたため、久し振りにコンサが首位に返り咲きました。

4点目を上げた榊はゴールランキングで2位(3人)になり、5位に鈴木(3点、4人)、9位に近藤(2点、12人)が入っています。



post by 雁来 萌

07:19

闘う若梟 コメント(0)

ぬかびら源泉郷と馬事公苑

2011年07月03日

前報に続いて、6月19日(日)に十勝地方で訪れた風物を紹介します。

昨夜は「ぬかびら源泉郷」に宿泊しました。(詳しくは聞かないで・笑)
以前は「糠平温泉」と呼ばれていたのに、「糖平」と間違われやすい等の理由から、2009(平成21)年に「ぬかびら源泉郷」と改称したらしいです。(間違えるかな?フツー)

玄米を白米に精米する様子とか、その結果として生じる糠を見たことが無い人が多くなったのか・・「ぬか漬」は知っててもコインを入れて精米する時代だから、いくら説明しても「糠に釘」?


朝4時過ぎの「ひがし大雪博物館」:蝶のコレクションが見物
ひがし大雪博物館
ほとんど夏至の時期なので日が長く、時間を有効に使えます。
ここの駐車場で熱気球の体験搭乗というイベントも行われますが、そんな時刻まで待ってられません。

温泉街では、鹿が何頭もたむろしていました。
シカと見たぞ
家族で朝風呂でも浴びに来たのでしょうか。

糠平スキー場:一度だけ滑りに来たことがあります。
浴衣着てスリッパ履いて滑るスキー場←卓球じゃない!
某企業の本体が営業不振になって手放しました。

糠平小学校・・ここにも電子基準点があるの? 2002年型のようです。
トーテムポールぢゃないよ

 
1987年に廃止された旧国鉄士幌線の糠平駅跡に「鉄道資料館」があります。
鉄道資料館
ここも、かなり昔に一度だけ見学したことがあります。

動輪の横に掲示されてる旧士幌線の路線図
時刻表のコピーだね

錆びたレール・・枕木が少な過ぎない?
錆びたレール

踏切の信号・・駅の真ん前に踏切は無いと思うけど。
鳴りません。点灯しません。

最近は、旧士幌線のコンクリートアーチ橋を巡るツアーなどが人気のようです。熊よけの鈴も貸し出すんだとか。

 
展望台に登れば、朝霧が押し寄せる糠平ダムを見下ろせます。
朝霧が迫る堤体と水面に浮かぶ花粉
手前の水面が黄色いのは、花粉が浮いているからのようです。

ダム湖である糠平湖の湖底には、地名の語源になった「ノカ・ピラ」(=人の形をした岩)が沈んでいるそうです。なぜか怖いですねぇ。
ノカ・ピラ はどこに?

 
次なる目的地は上士幌町で・・またこれかっ!
ここであったが3本目
今まで2ヶ所でしか見たことが無かったのに、今回の旅だけで3ヶ所目ですよ。探してもいないのに。

右手に見える飛行機のような未確認飛行物体
どう見ても風向風速計・・風力発電?
明らかに風向風速を測ってるようですが、なぜここに?

 
アメダス探訪「駒場」の巻
駒場には馬がいる?
「老人憩いの家」の横にありました。

ここも広くて平らな畑地の中にあります。
十勝らしい風景

南寄りの風で、日照は少しあるか無いか。
朝晩は霧がかかって寒い

老人といえば・・パークゴルフですよ。
パークゴルフ場の駐車場
コース(奥)の脇に憩いの家があり、その隣にアメダスという配置

駒場には、撮影ポイントの白樺並木があります。
白いのは消毒薬?
しかし口蹄疫の伝染予防のため、ここから先は立入禁止になってました。

 
いよいよ(何が?)帯広市内に入り、ばんえい競馬のメッカである帯広競馬場(奥)の向かいに、そのまんま「帯広競馬場南側運動広場」という天然芝のサッカー場があります。
競馬場の向かい
ここはNPO法人「馬事公苑帯広セントラルスポーツ倶楽部」の活動拠点になっています。(参考)

競技大会なども行われるようです・・今年のクラセンU-15全国大会(デベロップ・カップ)にも?
帯広競馬場南側運動広場

ここの駐車場は、帯広でJFLの試合が行われた折に「馬の資料館」を見学する為だったか停めたことがあります。(試合の内容は覚えていないのに)

 
アメダス探訪「帯広」の巻
正確に言うと、アメダスじゃなくて測候所なんですけど。
道内で唯一残った測候所

このドームの中には「ウインドプロファイラ」が入っています。(右下の小屋が計算処理部)
プラネタリウムぢゃないよ
上空の風を測る装置で、道内では他に室蘭と留萌にあります。

測候所の露場に並ぶ測器
露場

風は庁舎の屋上で測っています。
風は屋上

露場の脇に立つエゾヤマザクラの標本木
エゾヤマザクラ
他に、ヤマツツジやライラックの標本木もありました。

この後で、帯広の森にある十勝オーバルとか真鍋庭園とかに寄って、中札内の試合会場に向かったという・・有意義な一日でした。

中札内の道の駅にある「開拓記念館」はワクノウチ造りの旧開拓農家を移築してあり、現在は蕎麦屋の営業もしています。
旧開拓農家

道の駅も、切妻部分は似た造りにしてあります。
偉大なる模倣



post by 雁来 萌

23:19

蝦夷の細道 コメント(2)

農機具の歴史と美術村

2011年07月01日

もう先月になってしまった6月18日(土)と19日(日)に、北海道カブスリーグの試合のために十勝地方へ行った際、周辺のあちこちを見学してきました。

その後で色々なイベントがあったし日時も経ったしで記憶が薄らいでいるんですが、今回は18日に訪問した風物を紹介し、次回は19日の分を紹介します。


他の用事で寄った占冠中学校・・こんな田舎にもGPS観測局が。
宇宙との通信

支柱に書いてある説明:1994年の12番目の観測局だということが分かります。
観測局番号

 
帯広市川西町の「とかち田園空間博物館」を訪れ、2年前には夕方になって閉館していた「とかち農機具歴史館」と「旧川原邸」の内部を見学しました。
田園空間全体が博物館です

まずは農機具歴史館(新館)の内部:「十勝農業の機械化の変遷」年表
縦書きの年表は右から左へじゃないか?
最初(左端)はもちろん、「晩成社」を設立して帯広に入植した依田勉三から始まっています。

とにかく、様々な機械が展示されています。
よりどり緑色のトラクター
作物や工程別に、それぞれの作業に適するように部品や動作(←想像のみ)に工夫を凝らしてあって、正しく人間は考える葦なんだと納得します。

この機械のお陰で、十勝の豆が日本一になったんだとか。
日本一のハーベスター

花より団子「豆より板」:豆を選る板とうい意味
ピザ焼きのへらみたいな

旧館の展示:この馬橇はテレビドラマに使われたそうです。
凍傷になるぜ
2005年の「ハルとナツ~届かなかった手紙」のようで、ロケ地は新得町です。(裏話)

その馬橇と馬?・・トロい木馬か。
かいば桶まで置いてあるし、後ろにも桶があるよ

 
次いで、旧川原邸にお邪魔しました。
ワクノウチ造りの川原邸

床の間・・いい造りですね。
欄間も素敵
浄土真宗の「講」を開ける広い部屋(10畳)にしたそうです。

隣の仏間(右上に神棚)
浄土真宗の仏壇

台所:止水栓付きの水道なの?
シンプル過ぎる・・カマドは?

風呂場:展示するために作り直したとしか思えません。
新品じゃね?

急な階段を登った2階にも天井の低い部屋がありました。
あぶないよ!
「とかち大平原交流センター」のテラスを見下ろせます。

明らかにトイレ・・じゃなくて「厠」か「便所」ですね。
いよいよ核心部へ

ずぁんねぇ~ん!
花でも生けてあったら面白い
トイレ評論家としては、是非とも試してみたかったのに。

 
次なる目的地は「中札内美術村」です。
楽しそう
芝生広場に散在する『MEMORY』by 青木三四郎

創作椅子展の入選作品を展示してあります。
十勝は大地も空も広い

今回は「小泉淳作美術館」を重点的に鑑賞しました。
水墨画風の日本画が多いんですが、対象を注視し尽くすことによって獲得される写実性が、量感や迫力を放っていました。

林内を歩いていると・・採る人がいるのっ?!
食べたら有毒だよ

スズランと、ベニバナイチヤクソウですな。←撮る人
いかにもラン科の植物

わざわざ飲む人はいないと思うけどな。。
昔は使ってたけどね

午後にお茶したレストラン「ポロシリ」の女子トイレ
禁断の扉
ドアの取っ手がハマナスの絵(by 坂本直行)でした。

男子トイレのドアの取っ手はエゾエンゴサクですが、
地震ではありません
後ろめたさゆえにブレてます。笑

 
アメダス探訪「上札内」の巻
畑地の春
この地点は周辺に比較して雨量が多いし、気温が低いです。
よほど山際に位置してるのかと想像してたけど、意外にも単純な平地でした。

向こうの小学校の敷地内にあるだろうと思ってたら見当違いでした。
なぜ寒いんだろう

敷地に近付くと、左上の電線に止まってる鳥が逃げずに囀り続けるので、番兵をしてるんだと思います。笑
そろそろ夕方

注意書き(手書きっぽいのは珍しい)
気象災害の防止・軽減



post by 雁来 萌

22:42

蝦夷の細道 コメント(0)

北海道クラセンU-18決勝

2011年06月29日

6月26日(日)の10時から夕張の平和運動公園で、「第14回北海道クラブユースサッカー選手権大会(U-18)」の決勝が行われました。

当然ながらこの大会は、「第35回日本クラブユースサッカー選手権大会(U-18)」の北海道予選を兼ねています。
→北海道クラブユース連盟の開催要項、試合結果、HFCオフィシャルのニュース

今年も例年通り3チームしか参加しないので、3チームによる変則トーナメントを行って優勝チームを決めます。

まず前週の6月19日に「クラブフィールズU-18」と「サンクFCくりやまU-18」とで準決勝を行い、勝った方のチームが決勝でコンサ札幌U-18に挑戦します。

ですが、準決勝でどっちのチームが勝ったのかは、いつも決勝の当日まで知ら(され)ないという、いわば闇鍋を突くような心境で夕張に向かうのです。

それでも過去に決勝でコンサが負けたタメシが無いので、「今年はどこが相手かなぁ?」と考えるのが当日までの楽しみでもある訳ですが。

試合会場は第2球技場で、試合時間は40分ハーフです。
上層の雲は多いながら陽射しは十分ありますが、北西の風がわずかに吹いていて涼しく感じます。


クラブフィールズU-18(オレンジ) vs コンサ札幌U-18(白)
メロン色だぁ
コンサのスタメンは、GK:今岡、DF:山下・永井・奈良・津川、MF:中川・中原・堀米・神田、FW:鈴木・近藤勝 で、永井がキャプテンマークを付けています。
ベンチには、渡邉・小山内・永坂・内山・榊・下田・國分 が見えますが、小山内と榊は合宿を控えていることもあり、出場しない雰囲気です。
このうち、中原・堀米・神田・永坂・下田は2年生で、内山と國分は1年生です。

波状雲を撮影しただけ・・煙突から出た煙ではありません。
雲に向かって打つ

8分にハイボールを競った奈良が横になって地面に落ち、痛んだようだけど続行できるのでシュート、こぼれ球を中原が打ったら相手に当たってCKを得ました。
この右CKを中川が蹴り入れるとGKがパンチの空振り、しかしファウルがあってゴールエリアからのFKになりました。
ファウルか

12分に鈴木が抜け出たチャンスで、中川が右手前からクロスを入れると中央に堀米が走り込んでへディングを当て、鮮やかに入りました。(1-0)
どこから出てきた
どうして堀米がそこにいた?という感じですが、見事でした。

13分に山下が右クロスを入れて鈴木がシュート、跳ねたボールをヘディングしましたが左へ外れました。

17分に中川が右サイドを持ち上がり、とぼけた顔をしながら足の裏で小さなパスを出し、山下が右クロスを入れると鈴木がへディングを当て、こぼれながらもゴールに転がりました。(2-0)
ターボヘッド

19分に前線の近藤へ渡ったチャンスから、パスを受けた鈴木が独走して打ち込みました。(3-0)
続いて2点目

直後に近藤がキープしながらふわっとしたシュートを打ったものの、これはキャッチされました。
24分に神田がからんで鈴木がクロスを入れ、中央で中川が低いボレー気味に打ちましたが、左へ外れて行きました。
ナカのボレー

26分には右へ大きくサイドチェンジし、オフサイドにならずに受けた中川がクロスを入れましたが、ラインを割ってしまいました。
28分には鈴木から受けた津川がシュート、クリアされたボールを鈴木が拾って打つもキャッチされました。
30分に中原が打ったミドルはバーを越えてしまいます。

34分に近藤が右寄りの手前からミドルを打つと、鮮やかに左隅に入りました。(4-0)
ナリミドル

36分には鈴木あたりからパスを受けた中川が迫ってシュート、どんどん畳みかけます。(5-0)
今度は決まった

37分に鈴木が右寄りからゴール前に詰め、自分で打つかと思ったらマイナスの浮きパス、近藤の胸に当たっ(てしまっ)てゴールに転がり込んだように見えました。(胸であって、決して腹ではないです・笑)
胸に腹は代えられない
これって、オウンゴールだったの?(6-0)

前半だけで6点を取り、すっかり安心してしまったかな?

 
後半は、奈良に代わって永坂が入りました。いくら頑強な奈良でも、地球を相手にするほどフィジカルは強くないでしょう。
永坂が加わる
永坂が加わるのを待って円陣を組みます。北西風は少し強まったかも。

後半の立ち上がりは、ファウルやオフサイドでチャンスを失いました。
逆に、危うくフリーで持ち込ませるピンチとなり、永井がスライディングでボールを止めてゴールキックにしました。

5分に神田のシュートで得たCKから、ファーで中原が競るもキャッチされました。

8分に中川から右へサイドチェンジ、山下が切り込んで打ったシュートはバーを越えてしまいました。
ヤス越える
津川からも右へ振って山下が受け、神田が中央で振り返りシュート、しかし狙いは外れて枠をそれます。

手を変え品を変えてシュートは打つんですが、左右に外れたりバーを越えたりして得点にはなりません。

17分に裏へ出したボールで堀米が独走してシュート、しかしはじかれてCKになりました。
CKへ
ここで、鈴木に代わって國分が右SHに入り、神田がFWに上がったようです。

22分には、堀米に代わって内山が左CBに入り、永井がボランチに上がったようです。

24分に山下が抜け出してシュート、はじかれてCKを得ました。
これもCKへ
この右CKに当てたヘディングはクリアされ、拾って入れた右クロスに中原がヘディング、しかしキャッチされました。

26分に中原が打ったミドルは場外へ飛び出し、山下の右からのシュートも越えて行きました。
30分に、今岡に代わって渡邉が入りました。

36分に近藤が左寄りを上がり、戻して永井が強烈なミドルを打ったけど、GKがよく飛んではじいたボールはバーを越えました。
よく防いだ
これで得た右CKから神田が独走して打ったシュートは、GKに当たってしまいます。
このシュートが枠に入らぬか

38分の右クロスに中川が突っ込んで打とうとしても止められ、
自爆攻撃か
一人気を吐いている感の中川は、GKと交錯して痛んだようです。

後半はまだ追加点を上げれていないどころか、パスを奪われてシュートを打たれ、左へ外れて行きました。

43分に山下が抜け出てシュート、これで得たCKをショートパスでつないで神田が右クロスを入れると、永坂が飛び出してスライディングしながら押し込みました。(7-0)
やっと後半の1点目

シュートやCKが何回あったか数えてませんが、後半は詰めの精度が足りなくて、大差の割にもどかしい内容でした。
やれやれ疲れたなぁ

 
試合終了後に表彰式が行われました。
優勝の賞状(全国への出場証書)を受ける永井
ゆうしょうしたよ

見守る選手たち
全員集合

準優勝のクラブフィールズ
じゅんゆうしょうしたよ
クラブフィールズの監督は、コンサU-18出身の中村拓朗くんでした。
道都大学を卒業した後、数年前からクラブフィールズのスタッフを務めています。


アメダス探訪「夕張」の巻
夕張市街地の裏手には、北海道遺産の「北炭鹿の谷倶楽部」(別名:夕張鹿鳴館)という古い屋敷があるんですが、以前に見学したことがあるので今回は通過して山の方に向かいます。

途中にレトロな感じの教会堂がありました。懺悔しましょう。
悔い改めよ

廃墟となった施設は北炭の「石炭分析室」だったらしいです。
ダイヤ鑑定所

アメダスはこの旧「鹿の谷小学校」の敷地内にあるだろうと思ったけど、見当たりません。
忽然と現れる校舎

校舎はかなり朽ちています。
古城の趣き・・夜に来てみたい・笑
開校は大正10(1921)年で、平成9(1997)年に閉校したらしいです。

かつては北炭の幹部社員の子弟が多く通ったので、「夕張の学習院」とも呼ばれたそうですが、炭鉱の衰退と同じ運命を辿ったようです。
「建物内に立入禁止」という看板も当然かと・・間もなく解体されるとか。

藪をこいで校歌を読みに行く気にはなりません。
栄枯盛衰

少し彷徨った挙句に・・あった!
みっけ・・本命はこっちだから
背後(西側)の樹高が少し高過ぎるかも知れません。

雨量計(中央)と積雪深計(右上)
雨が多いんだよなぁ



post by 雁来 萌

22:36

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伊能図展@十勝オーバル

2011年06月27日

6月16日から19日まで帯広の森運動公園の「十勝オーバル」で、「完全復元伊能図全国巡回フロア展in帯広」という展覧会が開催されました。→フォトギャラリー

この催しは、重要文化財だった伊能忠敬の関連資料(地図や測量器具)が国宝に指定されたのを記念して、帯広市文化スポーツ振興財団と帯広市の主催で開かれたもので、伊能図の公開は道内では初めてとなります。

具体的には、伊能忠敬が日本中を歩きながら測量して作った地図(の原寸大復元)をつないでフロア一面に広げ、その地図の上を歩いて日本一周が出来るという(笑)、大胆不敵なイベントです。

伊能図には、大図、中図、小図の3種類があり、大図は1枚が畳1枚分の大きさ(縮尺1:36,000)で、その大図214枚で日本列島を覆います。
覆うとはいっても、かつての江戸城の大広間に並べた時でさえ、半数の地図しか広げられなかったほどの規模です。

こんな壮大で痛快な企画を見逃す手は無いと思い、中札内遠征のついでに観覧してきました。
(実は以前に、ほんの一部を恵庭市郷土資料館で見たことがあります。)


展覧会のパンフレット
歩く伊能さんのパンフレット

プリンスリーグで何度も来ている「帯広の森」に着くと、「御用」という幟が敷地内の道路沿いや駐車場に立てられていました。
何か御用でござるか

会場となった「明治北海道十勝オーバル」(=帯広の森屋内スピードスケート場)は、屋外リンクを2009年に改修した真新しい屋内リンク(1周400m)で、ここならば全ての地図を広げて並べるのに十分な広さがあります。
オパールじゃないオーバル
「明治北海道」とは、明治乳業(今年4月から社名を「明治」に変更)のネーミングライツに拠っています。

正面の外観からは楕円形には見えませんが、上から見るとこんな形をしています。
空から
犯行現場に残された足型を取る時に石膏を流し込む枠のような・・

正面入口にも掲げられた幟と看板
スケートリンクで展覧会
この催しのために臨時バスも運行されたようです。

ロビー内の広報コーナーには伊能さんも控えております。
不動産の測量相談も受け付けます
この「御用」という小さめの幟もショップで売ってましたが、大きさの割には値段が高かったし、老後に測量旅行へ出かける予定も無いのでやめました。

 
さていよいよ、会場の受付(右側)でポリ袋を借り、靴を脱いで上がります。
居酒屋のような
左手のテーブルは、書籍などの販売コーナーです。

CGで復元した地図だし、一応は表面をコーティングしてありますが、裸足で歩くことは禁じられていました。
靴下とストッキングはどう違う?
靴下を履かなければならないのは理解するとしても、ストッキングが不可というのは・・滑って転ぶとか電気が起こるとか・・それとも生足と同じ扱い?

場内を見渡す「展望台」も設けられており、さながら観閲式の趣きです。
見晴台

そこから見下ろした景色←上から目線
地球の歩き方
地図の上に跪いて眺める人や、測量の様子を説明するパネルを読む人達もいますが、列に並ぶのは大儀だし時間がかかるので、ガイド資料を買ってきて読んでいます。

禁止事項・・せまい日本、そんなに急いでどこへ行く
寝転がってもいけません
「メモ書き禁止」(←地図上に)という注意書きもありました。

2階の「飲食コーナー」から会場を見下ろした図
宇宙から見た感じ
たとえ複製とはいっても、苦労して作った地図を足蹴にするのは気が引けます。

場内には伊能図のみならず、松浦武四郎や間宮林蔵、最上徳内などの資料なども展示され、後援団体の一つである十勝測量協会の展示ブースがあった他、土地家屋調査士会のコーナーもありました。不動産も測量が基本ですから。

方位を示す「コンパスローズ」形のコースターをお土産に買いました。
麻雀とは関係ありません

帰宅してから気付いたけど、観覧の順路は時計周りでした・・一般的に博物館などは時計回りの順路が多いですが、スケート競技って反時計回りに滑りますよね。

 
伊能忠敬は49歳で家業を隠居し、天文や暦学の勉強を始めたそうです。

55歳で測量を始めて蝦夷地の南岸を根室地方まで調査したのを皮切りに、17年かけて日本全土を測量したんですから、隠居することは大事なんですよ。(笑)

最初はほとんどの費用を自腹で賄い、距離は歩数で測るという方法(後には縄やチェーンを使用)でしたが、緯度1°の距離を算定した値を現在と比較すると、誤差は0.2%だとか・・千メートル測って2メートルしか違わない精度だなんて。

緯度1°の距離が分かったということは、地球の円周や直径を測ったことを意味します。

測量成果を集大成した地図「大日本沿海輿地全図」を制作する途中で彼は死亡していますが、それを秘密にしたまま周囲の協力者が作業を続け、3年余りの後に完成した地図を幕府へ上呈してから死亡届を提出しています。

 
ロビーには、スケート競技毎の世界記録も掲げられていました。
毎日これを見上げてからトレーニングします

壁面には、冬季オリンピックなどのスケート競技に関する資料(写真やメダルやユニフォームなど)が展示されていました。
札幌オリンピックのトーチもあった

郷土の誇りとなった地元出身の面々
王国の戦士たち
十勝は菓子王国のみならず、スケート王国でもあったことを再認識します。


ついでに、帯広市内の「真鍋庭園」も見て(歩いて)きました。
ここは、かなり以前にも一度だけ訪れたことがあります。
学べと言われてるような

園内には「真正閣」という古い建物があり、明治44年に当時の皇太子を迎えるために作られたのが起源で、大正時代には当時の皇太子だった昭和天皇の休憩所としても使われたそうです。
池と真正閣を眺めながらお茶したい
後に帯広市の公民館としても利用され、先代の真鍋正明氏が庭園内に復元移築して、真鍋の「真」と正明の「正」とから命名されたとか。

今年は築100年になるのを記念して、「帯広コンテンポラリーアート2011 真正閣の100日」が開催されています。(実行委員会よくある人形ではありません
床に並んでいる色とりどりのリボンは札幌でも見たことがある芸術作品ですが、対座している人物はアートパフォーマンスの一部・・ではなさそうです。

作者のブログにクローズアップ写真があります。
ネームランドやテプラの先祖のような、ダイモの「テープライター」という名前でしたっけ? 色地のリボンに白い文字を打ち出して貼り付けるラベルです。

自分の生年月日から現在までの、○○年間の毎日の日付を打ち出し続けたリボンを、透明な筒に入れて並べてあります。
「時の流れを詰め込んだカプセル」というか、「人生の歩みを覗き込む」というか。



post by 雁来 萌

06:07

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選抜:U-18日本代表候補

2011年06月25日

U-18チームの荒野 拓馬くん、小山内 貴哉くん、榊 翔太くんが、6月26日から30日まで静岡県のJ-STEPで行われる「U-18日本代表候補トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。

→日本サッカー協会のトピックス、HFCオフィシャルのニュースその1その2

榊くんは、4月に行われたダラスカップに出場する日本代表チームのメンバーにも選ばれて出場し、5月に行われた代表候補の合宿にも召集されましたが、怪我のため不参加となりました。

3名とも、2月に行われた「U-18日本代表候補トレーニングキャンプ」のメンバーにも選ばれています。
JFAのトピックスや、その時のブログ記事も参考にして下さい。

 
しまふく寮通信2の「母の日。」という記事の写真を見て以来、クッキーを見ると榊くんを思い浮かべてしまいます。

クッキーを作る作業など松尾くんなら得意そうだし、今岡くんならあり得そうに見えるけど、榊くんの場合は・・いや、意外な方がインパクトはあるだろうから。(←意外なんて言うな)


post by 雁来 萌

08:06

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カブスリーグU-15第7節

2011年06月23日

前日に続いて6月19日(日)の午後に中札内村の「中札内交流の杜」で、北海道カブスリーグU-15の第7節の試合と、北海道カブスリーグU-13の第2節の試合が行われましたが、今日も両方の試合が同時進行なので、主にU-15の試合について報告します。

空には薄い雲もかかっていますが、陽射しは十分にあります。
前日よりは気温が高いものの、南東風が吹いてて涼しく感じました。


アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
入場
コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・島倉、MF:鈴木・倉持・杉山・藤井、FW:平川・新田 で、キャプテンマークは倉持が付けています。
控えには、皆川・清野・熊倉・佐々木・名古屋・久保田 が見えます。

まずは円陣を組んで必勝を期します。
円陣

3分に島倉の左クロスに合わせたヘディングは、左へ流れてしまいました。
ヘディングは流れる

7分に得たFKから鈴木が右をえぐってクロス、しかしラインを割ってしまいます。

8分のアンフィニの左CKからカウンターとなり、鈴木が突破しますが失ってしまいます。
鈴木の突破
両翼の藤井と鈴木は、左右が入れ替わったりします。

概ねコンサが押していますが、両チームの切り替えが早くて面白いというか、気が抜けません。

28分に平川がドリブルで攻め込みます。(手前は新田)
平川のドリブル
新田が切り込んで打ったシュートはキャッチされてしまいます。

30分に倉持がハーフウェイラインあたりからロングシュート、狙いは良いですが左へ外れて行きました。

34分にハンドで得たFKから藤本が右クロスを入れ、平川がヘディングを当てたけど左へ流れてしまいました。
ヘディングは流れる

35分にアンフィニの左サイド45度からのFKを与え、混戦のピンチになってやっとこさ掻き出しました。
混戦のピンチ

38分に平川の腿と相手の頭あたりが接触して、双方が痛んでしまいました。
接触して双方が痛む
かなりの音が聞こえましたが、両者とも大事には至らなかったようです。

40分に中盤でボールを奪われ、深井がスライディングで止めて事なきを得ました。
鈴木が右サイドを上がって打ったシュートがキャッチされたところで、前半が終了しました。(0-0)

 
コンサに交代なく後半が始まります。
後半の円陣

4分に鈴木が突破してCKを得ました。
この右CKを藤井が蹴り入れて、ファーから倉持(左から2人目)がヘディングを当てると、やや浮きながらも左上に入りました。(1-0)
右CKから卓史のヘディングが入る

膠着状態を破る待望の先制点となり、豆の「にお」のように折り重なって喜びます。
山積み状態
何しろ十勝は豆の産地、昔は貨幣の替わりに豆粒で支払いを済ませていたとか。(おぃ)

15分に新田からパスを受けた鈴木がえぐってクロス、しかし右へ流れてしまいます。
クロスは右へ流れる

17分に、新田に代わって佐々木がFWに入りました。

21分にアンフィニの攻撃を止めて、Pエリアの角でFKを与えました。
危険なFKを与える
前日に失点したような危険な位置で、これで同点にでもされたら振り出しに戻ってしまいます。

このFKをヘディングでクリア・・と思ったら、ボールは後方へ飛んでゴールに向かうなんてっ!
危うくパンチで逃れる
GK信田はタイミングが外れながらもジャンプしてパンチ、危うくCKに逃れました。
このシーンが今日の一大スペクタクル、「中札内の奇跡」として永く後世に語り継がれることでしょう。

この頃から互いにカウンター攻撃が多くなってきました。
31分にクリアしたボールをDFの裏へ出し、佐々木が独走するチャンスになりましたが、
北斗が独走するチャンス
シュートは正面でキャッチされてしまいます。

34分には鈴木がスルーを出してまたも北斗が独走し、
またも北斗が独走
DFを外してシュートを打った・・つもりがボテ気味になってキャッチされました。

35分に、アンフィニのカウンターを止めてイエローをもらいました。
残り時間も少なくなりましたから、厳しい攻防が続きます。

37分に平川から佐々木→倉持→藤本へと回すチャンスがあったものの生かせず・・しかし直後に右サイドへの大きなサイドチェンジから鈴木がシュートし、こぼれ球を平川が打ってCKを得ました。
CKを得る
このCKはクリアされ、追加点を取ろうとしながら詰めが足りない攻撃が続き、
最少得点の省エネスコア?で勝ちました。(1-0)
ウノゼロで終了

これでコンサ札幌U-15は6勝1敗の勝点18となり、第4節以降は1位を堅持しています。
→北海道サッカー協会の途中結果(PDF)


カブスリーグU-13の方は、(1-3)で負けたようです。

前半にPKを与えたんですが、これを止めました。(奥のピッチ)
U-13はPKを止めたが
前半を(1-0)で折り返したものの、後半はボロボロ失点してました。

成績は1勝1敗の勝点3が4チームあり、コンサ札幌は得失点差で3位になっています。
→北海道サッカー協会の途中結果(PDF、成績が変?)


なお、カブスリーグU-15(2部B)のコンサ旭川は室蘭の入江運動公園で第8・9節の試合に連勝し、7勝2敗の勝点21で1位をキープしています。

カブスリーグU-13(2部)のコンサ旭川は試合がありませんでしたが、2勝した3チーム中での得失点差で1位に抜けています。



post by 雁来 萌

22:49

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カブスリーグU-15第6節

2011年06月22日

先週末の土・日に十勝の中札内村で、北海道カブスリーグU-15(1部)の第6・7節の試合と、北海道カブスリーグU-13(1部)の第1・2節の試合が行われました。

両日とも、U-15の試合とU-13の試合が背中合わせのピッチで(同じ対戦カードで)同時進行されたため、主にU-15の試合について報告します。

試合会場となった「中札内交流の杜」(と中札内村)については、一昨年に視察した記事:「合宿施設・中札内交流の杜」を参考にして下さい。



6月18日(土)の昼前から中札内交流の杜で、カブスリーグU-15の第6節の試合(コンサ札幌 vs 札幌ジュニア)と、カブスリーグU-13の第1節の試合(コンサ札幌 vs 札幌ジュニア)が行われました。

試合時間は40分ハーフです。
天気は曇りでわずかに風が吹いており、暑過ぎなくて助かります。

交流の杜の施設に変わった中札内高校の旧校舎と駐車エリア
旧体育館と校舎

試合会場のテントにも、北海道中札内高等学校と書かれています。
クラセンの時もこれを使うんだろうか

紛らわしいですが、これは試合前の用具チェックではなくて、
向こうはU-13
奥のピッチでU-13のメンバーがスタンバイするところです。

札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌(白)
入場
コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・島倉、MF:鈴木・倉持・杉山・藤井、FW:平川・久保田 で、キャプテンマークは倉持が付けています。
控えには、皆川・清野・熊倉・佐々木・新田・名古屋 が見えます。

カブスリーグU-15は3回戦総当りで、今節は2巡目の最初の対戦となります。
コンサ札幌は1巡目の緒戦で札幌ジュニアと対戦し、(1-2)で苦杯を舐めたスタートになりましたから、今日は是非とも雪辱を果たしたいところです。

開始1分で久保田が右奥のゴールライン近くからシュートを打ち、はじかれました。

6分に藤本からのスルーを受けた平川が独走となり、先制点を上げました。(1-0)
元樹の先制点

10分に得た左CKはグラウンダーとなってしまい、12分に倉持が右から打ったロングシュートはネットに乗ってしまいます。

14分に藤本が左をえぐって久保田がシュート、しかし右ポストに当たりました。
19分のスローインを受けた鈴木がゴール近くまで詰めてスライディングしながらシュート、今度は左ポストに当たってしまいました。
左ポストに当たる

しかし直後に平川が独走となり、GKを外して打ち込みました。(2-0)
2点目

23分に鈴木が右からクロスを入れ、
翔の右クロス
はじかれたボールを倉持がミドルを打ちましたが生かせません。

24分に相手GKのキックが久保田に渡り、GKとの1対1をかわして打ち込みました。(3-0)
成悟が3点目

29分に得た左CKはクリアされましたが、33分の左CKからのこぼれ球を藤井が押し込みました。(4-0)
慎の4点目:シャッターが遅れてます

さらに35分には藤井が左サイドをドリブルで迫り、少しふわっとしたシュートを右上へ打ち込みました。(5-0)
またもや慎の得点
ほとんどハーフピッチでの展開となり、5点をリードして前半を折り返しました。

 
後半が開始して気が付いたら、久保田に代わって佐々木がFWに入っていました。
2分に札幌ジュニアの左サイドでFKを与え、このキックに右から走り込んでヘディングを当てられて、見事に左隅へ打ち込まれました。(5-1)
目が覚める失点
鮮やか過ぎて、むしろ(私の)ショックは少ないです。

4分に珍しく倉持が右奥でキープするシーン
あらあら卓史がそこまで

5分の右クロスを左から折り返してゴール前での混戦となり、佐々木が押し込みました。(6-1)
北斗が6点目

この後は惜しいチャンスが続きましたが、追加点を上げられません。
11分に平川が独走したチャンスは、DFにクリアされてCKに逃れられました。
もらったと思ったチャンスはクリアされる

13分に藤井からのパスを受けた佐々木が詰めますが、パンチしてかわされました。
はじかれ外れる
ここで、鈴木に代わって新田が左SHに入りました。

前の試合に出場したチームは弁当を食べながら観戦しています。
地場産の鶏肉か?

試合時間が短いU-13チームの試合は先に終了して引き上げます。
勝ったみたい
どうやらコンサU-13は勝った様子です。

22分に杉山が倒されて得たFKはリスタートを早くしましたが、生かせませんでした。
23分に、藤本に代わって清野が入り、26分にその清野が打ったミドルは右へ外れてしまいます。

29分には島倉に代わって名古屋が入り、33分には倉持に代わって熊倉が入りました。キャプテンマークは濱口が引き継いだようです。

34分に佐々木が独走してシュート、しかしバーに当たって越えて行きました。
今度はバーか

35分に平川が1対1になったチャンスも止められます。
このまま終了かと思って時計が41分になると、新田が左奥をえぐってゴールライン近くからシュート、GKがはじいてCKかに見えたら、ゴール内に入っていました。(7-1)
新田のシュート・・よく入った

後半はてこずりながらも(2-1)、トータル(7-1)で勝ちました。
終わってみれば7-1
セットプレイからの1失点のみですから、リベンジとしては十分でしょう。


カブスリーグU-13の方は、(5-1)で勝ったようです。
菅くんの先制点と思われるシーン
大輝が独走して先制


帯広へ向かう途中、何ヶ所かで鹿が轢かれていました。
ロシアからオオカミを輸入して放してはどうか、という意見もありますが、それでエゾシカが絶滅したり人間まで襲われるようになっては困りますから。

道東道の無料化社会実験がこの週末で終了し、6月20日からは有料に戻りました。
これでまた道東道は利用が低迷し、日高町の道の駅が再び賑わうかも知れませんが、それも夕張-占冠間が開通して飛び地が繋がる今秋までの過渡的な現象かも・・。



post by 雁来 萌

07:12

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