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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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手の指紋はコオロギか

2011年11月13日

ま~た、奇妙なタイトルで人心を惑わそうとしてるのか? とお思いかも知れませんが、理科の実験の話です。

ある日、風呂に入って湯船に浸かった状態で、「南無阿弥陀仏」と唱えるような仕草で手を擦っていると、どこからともなく「ギー」とか「ビー」というような微かな音がするんです。

「おぉ、ついに 地獄 極楽浄土からお迎えが来たか・・」と思って拝みながら待ち構えていると、天井から眩い光の帯が降りて来てバスタブごと吸い上げられ、裸のまま札幌市の上空を飛び回る・・ような超常現象も起こらず、微かな音が続いているだけです。

さては拝み方が足りないのか、と思い直して再び手を擦り合せてみても、やっぱり音はすれども神仏の姿は見えず、火事の無い所に消防署は建たず。

 
その音の発生源がどこなのかよく分からないんですが、手を擦る度に音が出ます。
いくら修行の甲斐があったとしても、人間楽器のような超能力を身に付けたとは思えません。

そこで、湯あたりの危険をも顧みずに、手を擦る作業を続けてじっくり探った結果:

  1. 手を擦ると、指紋の凹凸が擦れて指が振動する。
  2. 指の振動が水に伝わって、水が振動する。
  3. 水の振動が湯船にも伝わって、バスタブの縁に乗っていた湯桶が共振する。
  4. 湯桶で発生した音波が耳に届き、微かな「ビー」という音として聞こえる。

という、まどろっこしい結論が導出されました。

指紋を擦り合わせると振動する現象は、コオロギが羽根を交差させると、根元のギザギザのある部分が擦れ合って音が出る(鳴く)ことと同じなんでしょう、きっと。

ただし、手を擦っただけでは耳に聞こえるほどの大きな音は発生せず、その振動に共振して共鳴する物体が無ければ聞こえないです。
それでも、指の表面の振動が手や腕を通って体内に伝わって来てることは感じられます。

手を擦る速さは、指紋で発生する振動の周波数を決め、その周波数が湯桶の共振周波数と等しくならなければならないので、実は微妙な兼ね合いで音波が発生していたことになります。

試しに他の日にも現象を再現しようと努力してみても、同じ事をしてるつもりなのに何も鳴りませんでした。
超能力が失われたのではなくて、恐らく指のふやけ具合とか、湯桶の置き方とかによって振動の仕方が変わることは想像に難くありません。

あまり検証に没頭してると湯あたりしてしまうから、いい加減な段階で諦めざるを得ないため、未だ真相の究明には至っておりません。


 
富良野で買ったラベンダー(色)の入浴剤
ゆけゆけ赤と青の・・
赤い色素と青い色素とでは、溶け方が違うようです。

携帯を湯船の中に落とさないように気を付けなければならないし、それよりも、自分の下半身が写り込まないようにしなきゃ。笑



post by 雁来 萌

23:08

雑念 コメント(0)

スーパーサブの桜に交代

2011年11月10日

先月の前半には、胃の底のあたりが痛くなって困りました。胃底(いてぃ?)
コーヒーを飲まないようにしてたら月の半ば頃から収まったんだけど、今月に入ってまた時々痛むことがあります。

チームの成績とは関係が無いので、仕事上や生活上のストレスが原因だろうと思われますが、それほど強くストレスを感じてる訳じゃないんだけどなぁ。

アルコールは飲まないし・・胃が荒れる薬を飲んでるせいかなぁ?


 
・・という訳で、今日はイチョウの話から始まります。←おぃ

札幌管区気象台の前庭に立つイチョウの木(2011/10/30)
銀杏返しに黒繻子かけて
右も左もイチョウだけど、右側の小さい木は先に黄葉していますが、左側の大きな木はまだ黄葉していません。

日を改めて訪れたら(2011/11/5)
近日堂々大黄葉
大きな木(この写真では右側)も黄葉しました。

札幌管区気象台では、11月6日に「イチョウが黄葉した」と発表したので、ちょうど良いタイミングで撮影したことになります。
これは平年より2日遅く、昨年より1日早い観測だそうです。

これらは鑑賞用ではなくて、「生物季節」を観測するために植えています。

これは「ヤマモミジ」で、
山も見じ
10月26日に「カエデが紅葉した」と発表されました。(平年より1日遅く、昨年より6日早い)
現在はもう散っており、11月6日に「落葉した」と発表されました。(平年より3日遅く、昨年より4日早い)

残るのは、「イチョウの落葉」(平年値は11月11日)だけです。

他にも生物季節の観測のために、ヤマツツジとかライラックなどが植えられています。

 
観測用の露場の中に、水を入れた皿が置かれていました。
この水は飲めません
これは、結氷を観測するための「結氷皿」だろうと思われます。
鳥が縁に止まって水を飲んだりしないように、プラスチック製?のトゲを付けてあります。

「初氷」は11月4日に観測され、平年より8日遅く、昨年より11日早かったそうです。
今年は平年より暖かい状態が続いているし、去年はもっと暖かかったですから。

気象台の札幌における初終日一覧表によると、手稲山の初冠雪や降霜、結氷が過ぎて、残るは降雪や積雪や長期積雪(根雪)を待つだけとなりました。
そろそろ初雪だよね。

 
最近は出かけるついでに、近くのイチョウ並木などを撮影しています。
ここはまだ時期尚早(2011/11/5)
隠れたイチョウ並木

ここはもう少し(2011/11/5)
いつもタクシーが停まってる

ここはまぁまぁ(2011/11/6)
交通量は少ない

ここの公園は見応えがあります。(2011/11/6)
黄色い絨毯になる公園
枯葉の上を歩くと銀杏がブチブチつぶれます。


さて、今日のタイトルに使った「スーパーサブの桜」の話に移ります。←ここまで前置きだったのかっ!

今年の春の記事で、「桜の標本木は北海道神宮の境内にある」と書きましたが、今年は確かに、北海道神宮の境内にあるサクラで開花や満開を観測しました。
→札幌管区気象台発表の開花満開(いずれもPDF)

北海道神宮にある桜の標本木(2005/5/7)
この桜吹雪が目に・・入ったら痛いよ

ところがこの標本木は推定樹齢が約80年という老木のため、寄る年波(or都市化の波)に勝てなかったのか、花芽が少なくて観測に支障を来たす状態になってきました。

このため北海道神宮で観測を継続することを断念し、気象台の構内にあるソメイヨシノのうちの1本(樹齢約20年)を新しい標本木にしたそうです。

この木は元々、北海道神宮の木に万一があった時のために植えてあった木だそうで、標本木が神宮から「遷宮?」するのは観測史上初めてのことだそうです・・長生きしてると色んなことがあるもんだねぇ。

 
・・で、早速見てきました。
これが、気象台の敷地内で育っているソメイヨシノ(など)です。
来年からスタメン
このうちのどれが標本木なのかは分かりません。(知らない方が良いかも)

「はれるん」は出張中だそうで・・偉そぅ。
ホントに晴れるんか?



post by 雁来 萌

20:57

気象細事記 コメント(0)

Jユースカップ・草津戦

2011年11月08日

11月5日(土)の13時半から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ予選リーグ・Cグループの第3戦となる、コンサ札幌U-18とザスパ草津U-18との試合が行われました。
→Jリーグ公式大会概要予選リーグ・Cグループ日程結果、オフィシャルのニュース

予選Cグループの各チーム2試合ずつを終えての順位(と勝点)は、コンサが1位(6)、2位が浦和(3)、3位が草津(3)、4位が山形(0)となっていますが、もし今日の試合に負けて浦和が明日勝ったりすると、3チームが2勝1敗で並ぶという、あずましくない状態になりますから、決勝トーナメントに間違いなく進むためには引き分け以上が必要になります。


まるで古墳の石棺にも見える・・黄泉の国への入口に吸い込まれそうになりながらも堪えて、学習するための書籍を工藤さんちで買ってから宮の沢へ向かいました。
一度入ったら出られない

今日の欠席:U-18代表のタイ遠征に参加している深井・榊・小山内、トップチームに拉致された奈良・前貴 の5名は分かりますが、その他にもちらほら。

コンサ札幌U-18(赤黒) vs ザスパ草津U-18(白)
降るでもなく止むでもなく
コンサU-18のスタメンは、GK:今岡、DF:山下・永井・内山・津川、MF:近藤勝・中原・荒野・中川、FW:國分・鈴木で、永井がキャプテンマークを付けています。
控えには、輪島・井端・堀米・岡田・前寛・佐々木・松尾 の7名が入っています。

このうちの、中原と堀米が2年生、内山・國分・輪島・井端・岡田・前寛・佐々木・松尾が1年生という、ある意味で豪華なメンバーとも言えます。

円陣を組む背景もすっかり黄色になってしまいました。
こんな季節になった
前節ほどの強さではないけれど、降るでもなく止むでもない細かい雨が降っています。

1分に中川がクロスを入れて近藤が打ったら、ボテボテでキャッチされました。
しかし2分、相手が痛んでいるようだけど近藤が突破してシュート、CKを得ます。
ナリがCKを得る

中川の左CKにファーで國分が足を合わせましたが、浮いてしまいました。
将が足を当てるが
この試合のCKは、ほとんど中川が蹴っていました。

10分に中川が突破したチャンスから鈴木が左クロスを入れたらクリアされてCKへ、
ターボのクロスはクリアされてCK
低いCKからゴール前で押し込めずに失いました。

12分に荒野が倒れて抜かれるピンチとなり、今岡が相手や山下ともつれながらセーブ、頭を打ったようです。
三つ巴の交錯

その後4回続いたCKはショートコーナーが多く、いずれもクリアされてしまいました。

21分になって國分が打ったシュートがはじかれ、こぼれ球を近藤が打って上の方へ入りました。(1-0)
ナリが打ち込んで先制

23分にもビッグチャンスはあったものの、何度打っても入らず。

25分に右へ出したパスから、中川が打って右に入りました。(2-0)
中川が鮮やかに追加点
中川はカラスのようなパフォーマンスをしていたように見えたんですけど。

27分に永井からのスルーを受けた荒野が右をえぐってクロス、しかし合わずに横切ってしまいます。

左CKからの浮き球を永井がヘディングで打つとバーに当たり、ここから続くCKも決められません。前半だけでCKが10本あったと思います。(後半は7本か)

35分に攻め込まれそうな場面で山下が対応し、蹴られてFKを得ました。
ヤスがファウルを受ける

37分に鈴木が切り返して打ったシュートは正面でキャッチされました。

41分には國分が巧みにドリブルで切り進んでシュート、左へ入りました。(3-0)
将が切り返して打ち込む
3点をリードしたから、後半は1年生をどんどん入れられるでしょう。

 
まずは、中原に代わって前が入って後半が始まります。
寛が出てきた
後半もガンガン攻めます。

4分に津川が左を駆け上がって鈴木へ、
ノブが上がる

鈴木は深くまで迫ってから右へパス、國分が押し込みました。(4-0)
将が合わせて追加点

7分に右タッチライン近くを近藤が上がってCK、11分には鈴木が抜け出て打ったシュートでCK、ファーで内山が当てたヘディングで再びCK、13分には國分が打ったシュートが左に外れたと思ったらGKが触っててCK・・どれも決まらず。

15分に浮かしたフィードが國分に渡り、右へ流して鈴木が滑り込んだけど、わずかに右へそれて行きました。
ターボが滑り込んで右へそれる
ここで、鈴木に代わって松尾が入りました。

直後の16分には國分が独走となり、GKをかわして打ち込みました。(5-0)
将がGKをかわして打ち込む
これで國分はハットトリックです。

中川が切り込んで打ったシュートをGKがこぼしたけど詰めておらず、松尾が持ち込んで打ったらはじかれました。

23分には、近藤に代わって堀米がボランチに入り、荒野が右サイドに出ました。
堀米はハーフタイム中に盛んにシュート練習をしており、気合いが入って力んで打つもんだから枠を越えてばかりで・・気持ちは分かるが。

29分のチャンスで荒野が遠めからシュート、しかしゴロで拾い上げられました。
拓馬のシュートは拾われる
なんだか、攻撃パターンの練習のようになってきています。

30分に堀米が左奥へ鬼パス、これに中川が追い付いてCKを得ます。
左CKがクリアされたこぼれ球を堀米が渾身のシュート、しかし壁に当たりました。
この頃、國分が左SHに下がって中川が右へ、荒野がFWに上がったようです。

34分に草津の左クロスをはね返し、36分に草津が遠くから打ったシュートがファーストシュートだったかも知れません・・右へ外れて行きましたが。

37分の山下の右クロスは松尾に合わずキャッチされます。
ヤスのクロスはキャッチされる

続く38分の同様な右クロスも松尾に合わずクリアされ、松尾は小さく飛び上がって悔しがります。
ここで、内山に代わって佐々木が入りました。

39分に國分が左寄りからエリア内まで進み、右隅を狙い澄まして打ったけどGKに叩き落されました。

40分にはロングフィードが中川へ、これをGKと競ろうとして転んでしまいました。
フィードに競ろうとしてコケる

43分に右へフィードを出し、受けた中川が砂川ばりのフェイント切り返しでDFを抜き去ってゴールに迫ったけど、GKを蹴ってしまってファウルを取られます。
突っ込み過ぎてファウル

44分に打った松尾のシュートはゴロになってセーブされました。
松尾のシュートはセーブされる

後半は2点を追加して、トータル(5-0)で終了しました。
予選は3戦全勝
これで3戦全勝ですから、文句なく決勝トーナメントに進めます。

草津の選手達が観客席へ挨拶します。
千歳空港の温泉にでも浸かって暖まってや

コンサも、サポコーナーと観客席へ挨拶しました。
やれやれ・・なにか褒美をくれないかな

得点できなくて残念そうな松尾くん(右から3人目)
いやー、取れなかった

 
チョコファクの庭では、雪だるまくん達が次々とトラックから降りてきました。
そろそろ点灯式かい?
もう、そういう時季なのかぁ・・。



post by 雁来 萌

07:21

闘う若梟 コメント(0)

美瑛・富良野の新名所

2011年11月05日

先月の下旬に別の用事(後日に紹介)で美瑛町の白金温泉まで行ったついでに、観光客の如く美瑛や富良野の周辺を巡ってきました。←それを観光客と言うんだろ

今の時期ならラベンダーシーズンほど混雑してないだろうと思ったのに、紅葉見物らしい行楽客も結構多かったようです。

美瑛を去年訪れた時には急いでいて、道の駅「丘のくら」に寄ったのにスタンプを押すのを忘れたという失態・・今年は四季の情報館もゆっくり見てきました。


 
途中の三段滝公園(芦別市)の駐車場に停まっていたワゴン車のダッシュボード
いくら窮鼠でも噛みつく気にはならないと思う
ぬいぐるみかと思ったら生きてました。豹の衣を借る猫?

白金温泉から平地に降りてきて、十勝岳連峰を眺めます。
雲の中
気圧の谷が接近しており、山頂部は雲に隠されています。

こちらは雪をまとった大雪山連峰
久しくスキーに行ってない

軟石(凝灰岩)造りのJR美瑛駅
美瑛駅・・トイレは未調査

線路の向かい側に渡る歩道橋:メルヘンだね。
とんがりんこ

美瑛本町の商店街は街並み景観づくりを目指しており、十勝岳をイメージして三角屋根にするとか、裾の部分に美瑛軟石を使うとか、商店の創業年を西暦表示するなどの統一化を図っています。
「創業 明治○○年」はダメ
交番にまで創業年が表示されていて、交番の創業年って?・・と考えたら笑っちゃった。

これは売り物のログハウス風の小屋で、創業年ではなく価格(988,000円)が表示されています。
狭いながらもマイホーム?
別荘にどう?

「青い池」という観光名所もありますが、駐車場が込んでたので別の機会(早朝か平日が良かろう)に譲るとして、代わりにサイダーを買ってみました。
池の水ではありません

ラベルを剥がして広げると、青い池の景色が印刷されていました。
青い池があるなら赤い池も・・←それはGKコーチ
売上げの一部が美瑛の景観保全に寄付されるんだとか。

先を急ぐので、昼食は道の駅で買ったラスクを頬張りながら進みます。
行動食だな
「BA FARM」と書いて「びえいファーム」と読むらしい。

急ぐとは言いながら、おかずとして風景写真を撮る道草も食ってます。
におが並ぶ丘


上富良野でも用事を足して、富良野まで来ました。
外国に来たみたいだ←安上がり
ワイン工場の近くに、「カンパーナ六花亭」という施設が出来ました。

十勝岳を背景に、ブドウ畑とショップ(正面)とギャラリー「神々の遊ぶ庭」(左奥)と鐘が鳴る搭
鐘が鳴ります金婚式

お目当てはギャラリーに展示されている國松家三世代の作品展なんですが、「えっ、これだけ?」という印象でした。入場無料だからしょうがないけど。
チンパンジーみたいな手をして客を迎える
これは作品ではなく、入口の門番をしてる犬の像です。

団体客向けにジンギスカンを食べさせる小屋(燻煙室?)
こんな環境でジンギスカンを食わんでも

ショップ内のトイレ:いぃーねぇ
頬をスリスリしたくなる←やめなさい

餅好きの人間としては、「ふらの餅」や「富良野あんころ」は現地でしか買えないので必須品目です。
いずれも、えんどう豆を使ってるのがワタシ的な好みで、「ふらの餅」はその場で表面を焼いてくれますが、(猫舌だから)持ち帰りだと言うと「早めに食べてね」と念を押されました。

おやつにチーズケーキを食べて、無料のコーヒーを啜りながらテラスからの景色を楽しみます。
ゆったり流れる雲(と時間)

・・が、テラスは子供の遊び場と化しております。
低いガラスの仕切りがあるから良いようなものの

周辺に広がるブドウ畑
うねうね

当然ながら畑の中は立入禁止です。
食べてもいけません

景色を堪能して立ち去る頃には、更に雲行きが怪しくなってきました。
油絵の具を塗り重ねたような


カンパーナで寛ぎ過ぎたせいもあり、フラノ・マルシェに着いた頃には雨が降り始めました。
フラノ・マルシェ

ここは、産直市場や、フードコートや、スイーツショップや土産物屋が軒を並べる、というか同居している施設です。
雨降りなのが残念

雨降りなので、こっちの棟からあっちの棟まで行き難いですが、施設内に限って自由に使える(といっても店内で開いてはいけない)傘が用意されていました。
売り物かと思ったよ

買い求めたワイン「羆の晩酌」
昼間の晩酌・・ならオカシイ
例年だと、山奥でこんな酒宴を楽しんでいたのかな・・今年は飢え死にしそうだけど。



post by 雁来 萌

08:58

蝦夷の細道 コメント(0)

高円宮杯U-15・決勝

2011年11月02日

10月29日(土)の9時半からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の北海道予選を兼ねる、北海道ユース(U-15)サッカー選手権大会の決勝が行われました。
→北海道サッカー協会の結果(PDF)、オフィシャルのニュース(全国大会出場はとっくに決まっていたのだが)

繰り返しになりますが、コンサ札幌U-15は北海道カブスリーグの1部で1位だったため、決勝までシードされています。
準決勝では、SSSが(2-1)でスプレッド・イーグルに勝って決勝に残りました。

既に高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権の出場権も得ているので、ここで負けても失う物は無いでしょうが、しっかり勝って優勝したいところです。


 
コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)
いよいよ決勝
コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・清野・川尻、MF:新田・鳥居・杉山・本塚、FW:久保田・佐々木 で、深井がキャプテンマークを付けています。
控えの8名は、皆川・高橋・島倉・藤井・中島・大地・名古屋・菅 のようで、杉山と本塚と久保田が2年生、川尻と菅が1年生です。
今日は怪我人が多いのか、いつもとメンバーが違います。

空はべったり雲に覆われていますが、北風が微かに吹いている程度で、気温が低い割には過ごしやすい天候です。

円陣を組んで開始:試合時間は40分ハーフです。
円陣

開始20秒でいきなりCKを与えたりしましたが、持ち上がれそうなチャンスもありました。
しかし、SSSのシュートやらクロスやらCKが続き、相手の決定力が足りなくて助かっていました。

やっと、久保田と本塚が左サイドを攻め上がるチャンスになりました。
12分にこぼれ球が佐々木に出てCKを得るチャンスとなりましたが、ヘディングでクリアされてしまいます。
北斗へ

14分に本塚が左クロスを入れて、ファーポスト近くで新田がヘディング、しかしバーをわずかに越えました。
新田のヘディング

16分には藤本が右から切り込み、
藤本が切り込む

戻されたボールを佐々木がシュート、これが左ポストに当たって横にはね返り、枠には入らずに流れてしまいます。くぅ。
左ポストで撥ね返る

17分には佐々木の独走から久保田へ渡して・・打てずクリアされ、左奥へ入れたフィードからの左クロス・・にも合わず。
コンサのパスも通らずに奪われがちです。

19分に久保田と鳥居がキープして右へパス、新田も果敢に突破を狙いますが囲まれてクリアされました。
新田も突破を狙う

ベンチからは「こまめに!」という指示が出ています。
ゴール近くまでは行けますが、SSSも手堅く守っていて簡単には崩せません。でも繰り返し狙っていれば、綻びも生じてこようというもの。

22分にパスをプレゼントされた形になって左へ出し、本塚が打った低いシュートはキャッチされました。
本塚のシュートはキャッチ

25分には久保田が切り込んで打ったシュートでCKを得て、
成悟いけー
右CKはGKが手でファーへ流しました。
以前、他の大会で対戦相手の監督が、「おー、あいつ良いな、22番」と言ったのが聞こえたことがあります。

29分に右手前から藤本が蹴り出そうとして倒され、相手にイエローカードが出たところで、雨粒がぽつりと落ちて来ました。濡れるほどではないけれど。

31分に藤本の右クロスからのこぼれ球を本塚が打ったら、パンチングでバーを越え、左CKから右奥で清野が頑張ったけどファウルを取られました。

気を取り直して32分に久保田が右クロスを入れ、こぼれ球を正面から佐々木が打って左隅に入りました。(1-0)
北斗が打ち込む
いい時間帯で待望の先制点を上げました。1点だけじゃ安心できないけど。

34分に川尻のスローインが遅くて注意を受けました。
今日の審判は、初犯に対してはカードを出さずに教育的な指導をするようです。

36分にハーフウェイラインを少し出た左タッチライン近くでFKを与え、ゴール前に蹴り込まれたボールをトラップして至近距離から打たれ、GK信田がよく止めました。
よく止めた
1点をリードして前半が終わりました。

 
ハーフタイムで交代なく後半が始まります。
これから後半
雲に少し切れ間が出てきて、次第に薄青い空の面積が広くなりました。

2分のチャンス・・はクリアされました。
すぐさまチャンス

9分に得たFKから本塚が放り込み、詰めますが先に取られます。
放り込んで詰める
本塚は2年生ながらアイディアがある選手で、物怖じせずに人を食ったような面白いプレイもします。

12分に佐々木が切り込むシーン
北斗が切り込む
佐々木や久保田が前線でチェイスしてボールを奪い、チャンスに繋げます。

17分に川尻が踏ん張ってキープするシーン・・タッチに押し出されましたが。
ライン際で堪える

18分にはエリア内から打たれてはじき、こぼれ球を打たれてバーを越えるピンチがありました。
22分のピンチでも、シュートをはじいたこぼれ球を打たれてクリアし、CKをクリアしたところで久保田に代わって菅が入りました。

24分にはピンチからスルーを出し、受けた菅がハーフウェイラインの手前だったからオフサイドを逃れて速攻となるチャンスになったんだけど実らず。

25分の右CKで入れた高いボールはクリアされました。
右CKの高いボール

27分に川尻が左クロスを入れて菅が後ろに足を伸ばしてトラップ、しかしつぶされます。
左クロスから

SSSの方は、折角のチャンスでオフサイドになる場面が多いです。
焦っているせいもあるだろうし、コンサのDFラインが高い位置をキープできているからかも。

29分に菅がミドルを打ったけどキャッチされます。
菅のミドルはキャッチ

30分に藤本が右ライン近くを上がってクロス、本塚が遠めから低いシュートを打つとGKが触って惜しくも左へ流れました。
本塚シュート

35分に、新田に代わって名古屋が入りました。

終盤にもピンチがありましたが、なんとか凌いで後半は得失点なく(0-0)、トータル(1-0)で勝ちました。
優勝したよ

決勝の後に表彰式が行われ、優勝カップを受けました。
表彰式

集合写真は全国大会のプログラム用でしょうか。
マジメに

こっちはくだけた写真のようで、どんな顔して写ってるんだか。
卒団式用かな

 
練習場の南側に、またもや新しい建物を建設していました。
去年売りに出してた土地
いかにもコンビニ風な造りです。

確かに、アミューズメントパークや東雁来公園で大会が行われる時などに、食料を調達できる店は沢山あった方が便利です。
お好み焼き、ラーメン、豚丼、ぎょうざ、マック、ローソン・・と揃ってきて、薄暗いコンビニが1軒あるだけだった頃を思い起こせば、長生きはするもんだと・・。



post by 雁来 萌

19:45

闘う若梟 コメント(0)

アメダス探訪・空知編

2011年10月31日

もう1ヶ月も前の話ですが、アメダス「石狩」に寄ってから、275号沿いに空知地方を北上しました。
275号を走るのって、ホントに久し振りです。
昔は12号などを走らずに、いつも裏街道と呼ばれる275号を走ってたもんです。

ソロバン状態な難点を除けば、信号は少ないし、流れは速いし、○○してないし、という利点があったんですが、12号の方がほとんど2車線に広がって走り易くなり、急ぐ時は高速を使うようになると、275号を通らなくなりました。

今の家に引っ越してからは、12号までは近いけど275号は遠くなったという理由もありますが・・頻繁に雁来まで行ってるのなら、遠いという説得力は無いかも。


 
アメダス探訪「月形」の巻(2011/10/1)

刑務所はともかく、浄水場などを探したけど見つからずに、踏切を渡った反対側にありました。
イメージがまるで違う立地
ちょっと方向感覚が(45度ほど)ズレてました。

農家の畑地の中にあるから、これ以上は接近しません。
収穫はほとんど終わった
突然、俄雨が降ってきて直ぐには止みそうもないので、車外に出て撮影のタイミングを待つ余裕も無くなり、275号に戻って次なる目的地へ向かいました。

さすがに美唄に近いだけあって、渡り鳥が並んで飛んでいました。


アメダス探訪「浦臼」の巻(2011/10/1)

中学校かなぁ?と思ったら、B&G海洋センターにありました。
内陸にもあるB&G海洋センター
向こうに運動公園などもあります。

あった・・今は陶芸センターになっている建物の横なのか?
元は何の建物だったのかな?

・・は良いとして、トイレの隣かよっ!
評論に値せず
調査に値するトイレではないし。

ここは降水量しか測っていません。
孤独な雨量計
観測には、さしたる支障も無いようです。

岩見沢に向かう途中、最近出来た(美唄と浦臼とをつなぐ)「美浦大橋」でも渡ってみれば良かったかな。


アメダス探訪「栗沢」の巻(2011/10/1)

栗沢に着くと、雨上がりに虹が出ていました。
時刻は16時25分
町内には、レンガで造られた由緒あるらしい建物が多かったです。

現在は岩見沢市役所の栗沢支所となった、旧栗沢町役場
たいそうな建物のまま

駐車場の横には、石碑や銅像などが立っていました。
偉い人?
役場と消防が隣合わせだから、ここの場所しか無いと思いながら巡っても見当たらず。

車から降りて探ったら、木の陰に隠してあるんだもの。笑
風景に埋没

ここも、降水量しか測っていません。
特に問題は無い・・雪が多い他は

 
月形・浦臼・美唄の辺りって、降水量が少なめなんです。
東側から流れてきた雨雲は夕張方面に雨を降らせた後で山越えの下降流になるし、西側から流れてきた場合は樺戸山地に雨を降らせて山越えになるから、石狩川下流域の低地にはあまり降らない・・瀬戸内海に似たようなものかと。



post by 雁来 萌

07:03

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芸術の秋、食欲の秋味

2011年10月29日

錦秋の季節となりました。
稔りの秋でもありますが、山では木の実が不作らしく、熊も食料に乏しいのでしょう。

人間も冬場を乗り切るだけの脂肪を蓄えるべく食欲が増す時季ですから、少しは(じゃなくてたくさん)歩いてカロリーを消費しなければなりません。

熊は食料を探すために危険を冒して歩き回っているというのに、人間は食べた食料を消費するために歩き回らなければならないという・・熊さん、ごめんなさい。

ついでに・・八っつぁん、ごめんなさい。←をぃ


 
10月8日(土)に天皇杯の試合へ行く途中、わずかに遠回りだけど近代美術館の横を通りました。

敷地内には入れず、美術館の玄関も工事の足場とシートで覆われています。
隠されると覗きたくなる

前庭のサクランボ・・な訳が無い、豆リンゴ ←食欲その1
私もまっ赤なリンゴです

「ART」な刈り込みも、年を経て形が整ってきました。
そーだ、髪を刈ろう

反対側から眺める工事用の覆い
改装前の売り尽くしセール・・は無かった
この秘密のベールが剥がされて、外装だけでも新装なった美術館を訪れる日を夢見ながら、来年まで待ちます。


翌9日(日)に、芸術の森へ行きました。
ここも工事中なのかっ!(工芸館)
冬が来る前に
工芸館の展示は良かったけれど、美術館の展示は期待外れでした。(元々、期待はしていなかったのだが)

緑の芝生と色とりどりの木々
寝転がりたい芝生

池に映る立木に、汚れた心が洗われます・・明鏡止水の心境ですな。
鏡よ鏡・・

サクランボ・・じゃないツリバナ ←食欲その2
割れてぶら下がるツリバナ

ブドウの房の如く美味しそうに見える、ハクウンボクの実 ←食欲その3
ブドウの房のようなハクウンボクの実

池の中に立つ陶製のインスタレーション作品・・導かれている気がします。
陶製の道標
「Re-birth 風化から森へII」 by 下沢敏也

美術館のカフェの入口に立つ壁に据えられた、鼎型の小さな植木鉢
こんにちゎ

芸術の森では、11月3日(木・祝)は「秋の芸森 あったかThank you day」として、野外美術館と駐車場が無料になるそうです。
去年は知らないで当日に行って懲りたから、今年は避けよう・・。



post by 雁来 萌

00:02

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Jユースカップ・浦和戦

2011年10月26日

10月23日(日)の14時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ予選リーグ・Cグループの第1戦となる、コンサ札幌U-18と浦和レッズユースとの試合が行われました。
→Jリーグ公式大会概要予選リーグ・Cグループ日程結果、オフィシャルのニュース

前日から低気圧の通過に伴って雨が降っており、そろそろ止みそうながらも細かい霧雨が降っています。
なまじ細かいだけに、時々強く吹く北西の風に流されて、雨宿りしてるつもりの屋根の下まで侵入してきます。

地球は着実に太陽の回りを運行しており、手稲山を始めサッカー場の周辺の木々も紅葉(or黄葉)しかけていて、もうそろそろ初雪が降る時季ですが、市内ではまだ(私は)雪虫を見ていません。


コンサ札幌U-18(赤黒) vs 浦和レッズユース(白)
雪じゃないだけマシだな
コンサU-18のスタメンは、GK:今岡、DF:小山内・永井・内山・津川、MF:近藤・中原・堀米・神田、FW:下田・鈴木で、永井がキャプテンマークを付けています。
控えには、輪島・山下・小野・永坂・中川・濱下・國分 の7名が入っています。

今日はU-18日本代表に2人、トップチームに2人、GKキャンプに1人の計5名が召集されており、メンバー的に苦しいのは否めませんが、これをチャンスとして頑張る側面もあります。

とは言いながら、担架係やボールボーイ、ビデオ係も配置するためには、チームメンバー総動員の体勢となります。それでもボールボーイは4人しかいませんが。

3分に中原から小山内へ渡るチャンス
右サイドのチャンス
いつもと違ってピッチ全体が手前側に移動しているようで、ベンチは向こう側に設けられています。その分、手前側のタッチラインが近くて、ウハウハな状況なのであります。笑

4分に堀米がミドルを打ち、わずかにバーを越えて行きました。
しかしピンチも訪れます。
ピンチ

10分に浦和の右CKが流れて、ファー側のゴールラインを割って助かります。

ところが13分に浦和が右クロスを入れると、風に乗ったのかGK今岡のパンチが不十分で、地面に落ちてからラインを割ってしまいました。(0-1)
あらま失点
トップチームのことを考えたら、この程度の失点で落ち込んではいられません。

と思い直した18分、パスが相手へのプレゼントになってしまい、右から打たれたシュートはクリアしたものの、右クロスにニアでヘッドを合わされて流し込まれました。(0-2)
あらま・・た失点
トップチームのことを考えたら、(以下、略)

21分に左寄りでFKを得て、神田が蹴った低いボールをGKがキャッチ・・と思ったら後方へそらしてしまい、CKを得ました。
FKからCKへ
この左CKをファーから折り返し、ニアで空振りして(!)クリアされ・・。

27分に下田が左奥から打ったシュートは枠の前を横切って、大きな栗の木の下へ流れて行きました。
28分に右奥へ出されたボールを小山内が追ってクロスを入れ、堀米が遠めから打ったシュートは右上へ外れました。

35分にもパスが乱れて右CKを与え、高いボールをクリアしたけどヘディングを当てられ、かなり越えて行って難を逃れます。

37分に浦和が抜け出たピンチに今岡が出て対応し、左へそれた上に相手の方が痛んでしまいました。
自爆攻撃

39分に右からのスローインが鈴木に渡って、さらに小山内が右奥から低いクロスを入れ、ニアの下田は合わなかったもののファーに鈴木が滑り込んで押し込みました。(1-2)
滑り込み反撃
1点差に追い付いて前半を折り返せたのは、確かに大きいと感じました。

 
ハーフタイムでの交代は無く後半が始まります。
後半開始

いきなり1分に抜け出せそうなチャンスが訪れ、
ビッグチャンス
堀米が出したスルーに下田が追い付けず・・惜しい。

9分のライン際での争い・・フォークダンスの練習ではありません。
ライン際
堀米は、隙あらば遠めからでもどんどん打つし、相手のボールに詰めて奪おうとするし・・トップチームでいえば芳賀のようなタイプです。

13分に津川がスローインをわざと相手の腹にぶつけて・・とも見える。
のぶスローイン

15分に下田へスルーが出て右奥から戻し、近藤がトラップ・・は長過ぎて奪われました。

21分に中原がボールを追ったけど、タッチラインを割って戻ります。
タッチ割る
こっちサイドはピッチが近過ぎて、速いボールを追うと首が捻挫します。

23分に、近藤に代わって中川が入りました。

25分に小山内が入れた右クロスに下田が競りますが、キャッチされました。
下康せる

28分に与えたFKをパンチで打ち返してカウンターとなり、鈴木へ渡ったボールを戻して下田がシュート・・は右へ外れました。
ターボへ
でも、だんだんよくなる法華の太鼓な感じです。

29分には神田が左を突破してクロスを入れ、
夢実が左クロス
ファーに鈴木が滑り込みましたが右へそれて行きました。

32分にコンサ側のファウルを流されておいてマイボールになったところで笛を吹かれ、ここで鈴木に代わって國分が入りました。

34分に左から右へ大きくサイドチェンジし、受けて上がりかけた小山内が倒されてイエローカードが出ました。

35分には津川に代わって小野が入り、少しポジションを変更しました。

37分にボールを競った浦和の選手が頭を打ったらしく、担架で運び出されました。
ボールボーイが足りないんだから担架係は2人にして、負傷者を運び出す時だけ付近のボールボーイが手伝えば良いんじゃない?と言っていた矢先のことです。

44分に堀米が左を上がってクロス、しかしヘディングでクリアされます。
ゴメスのクロス

45分に小山内?が入れた右クロスにGKが出てパンチでクリアされましたが、
パンチされる

こぼれ球を下田が空のゴールへ打ち込みました。(2-2)
同点だ
ついに同点に追い付き・・こうなりゃもう、行け行けどんどんです。

46分に与えたFKの低いボールをヘディングでクリアし、ピンチが続いて打たれたシュートは左へ外れて行きました。

担架が入ったインジャリータイムもあって時計は48分となり、中川が左を独走して駆け上がり、クロスを入れます。
ナカが上がる

これにファーから下田が走り込んで打ち込みました。(3ー2)
ついに逆転

49分に与えたFKのピンチも最後はラインを割って、嬉しい逆転勝ちに終わりました。
めでたく終了

ロスタイムに3点取られて負けたことはありますが、
ロスタイムに2点取るなんて
ロスタイムに2点取ったのなんて・・CKにディドまで上がったフロンターレ戦とか、曽田がPKで得点した引退試合のような気分です。

声出しのサポへ挨拶して
あきらめない

観客へも挨拶します。
あと2勝
これが最後の試合となる選手もいるでしょう。

予選リーグ3試合のうちの1試合が終わっただけですが、得失点差でCグループ1位のようです。


いつも気になる地下鉄のホーム柵
スリは犯罪です
「ホームゲームに引き込まれないよう・・」と読んでしまう。笑
この並び方だと、「4列に」もしくは「左右2列ずつに」と書くべきだと思うのだが。



post by 雁来 萌

21:52

闘う若梟 コメント(2)

ナショナルトレセンU-12

2011年10月23日

10月14日から17日まで札幌サッカーアミューズメントパークで、ナショナルトレセンU-12北海道(後期)のトレーニングが行われ、15日の午後にチラッと見て来ました。
→北海道サッカー協会の開催概要

コンサ札幌U-12からは、関 大唯寿くん、本間 寛章くん、宮﨑 雄大くん、加藤 蓮くんの4名が参加していました。


グループに分かれて、基礎的なスキルをトレーニングしてます。
基礎は大事
ラインを割りそうなボールを追ってスライディングして止める技って、かなり個人差がありました。
普段やったことが無い子は、まるで目的を達成できないようです。


ナショナルトレセンが行われる機会を利用して、道内の指導者の講習会も開催されるので、プレイする子供よりも見学する大人の人数の方が多かったりします。
講習の面前で

 
終了後、入替戦に備えて余念の無いノルディーアのトレーニングも眺めてきました。(内容は省略)
来シーズンのチャレンジリーグへの入替戦(11月下旬?)の方式については、若干の変更があるようです。→ノルディーアのトピックス

その入替戦の対戦相手を決める予選大会については、ノルディーアのトピックスや、なでしこ公式ページの大会情報をご覧下さい。



post by 雁来 萌

22:19

周辺環境 コメント(0)

アメダス探訪・石狩編

2011年10月21日

先月のプレミアリーグの試合が終わった後、雨が降る中を北へ向かいました。アメダスですから、天候に贅沢は言ってられません。

まずは遠くから、浜益、厚田、石狩 の順で回ろうと思ったけど、探索に難航して時間を費やし、石狩に戻ってきた頃には日が暮れた上に雨天で暗くて発見できず、後日出直しとなりました。


明るいうちに遠くから:アメダス「浜益」の巻(2011/9/18)
小学校の敷地だろうと思ったら違ってて、散々迷った挙句に、JA施設の横の橋詰めに見つかりました。
浜益川河口
最近の降雨のせいか、川の水位が高いです。河口だからかな?

測器:向かいの建物にも風速計が立っていて、惑わされました。
冷気が流れ出る立地かな

風向風速計と日照計
飛んではいけない
西風に回って回って回って回るぅ


少し戻って:アメダス「厚田」の巻(2011/9/18)
ここも散々騙されました。
役場だろうと思ったのに・・小学校にも無くて徘徊し・・見付けたっ!
消防署はよくあるパターン
と思いますよ。風速計と温度計があるし、消防署だし、隣は郵便局だ(った)し。

ところがこれが偽物・・いや、消防署の業務に利用する本物なんだけど、ワタシの目的とは違うの。

向かいに土産物屋があって、駐車場からの眺めが宜しいです。
♪今はもう秋、誰もいない海
防波堤で囲まれた人工のビーチで、石狩湾を挟んだ対岸は小樽方面です。

大網元の屋敷跡だそうです。
♪ニシンはどこへ行ったやら・・網元どもの夢の跡

川の向こうにそれらしいポールがっ!
対岸・・成就

対岸に渡って砂利道の土手を進み・・・間違いなく風向風速計と積雪深計だけど、建物がなんか変・・。
屋根の造りが異様

お寺だよ・・水色の小屋の奥にありますが、境内だからこれ以上は接近せずに退散。
♪山のお寺の鐘が鳴る
報恩講とかの最中で、無理やり改宗させられたら困るし。

仕方がないから、こっちの風車で妥協(笑)
原理は似たようなもんだ

帰る途中に:ここもお寺のようですが人影は無く、かつては私設の小学校だったような雰囲気・・正しく寺子屋か。
お寺さんその2
玄関の屋根が鰊御殿を彷彿させる造りです。


日を改めて:アメダス「石狩」の巻(2011/10/1)
前回は日没サスペンデッドとなって諦めたので、位置を綿密に調べ直した今回は確信を持ってリベンジに向かいました。

道産子でも読めない人がいるかも知れない地名「生振」(おやふる)
どっちだ

大そうな門だなぁ
モアイはいない

民家風の蕎麦屋かと思う雰囲気・・水車でもありそうな。
お寺さんその3

げっ、濡れた草地・・長靴はいつでも積んであるから慌てない。
土地はたくさんある
防風林とか街路樹の高さが気になります。

墓と一緒だよ
やがてこっちにも造成される?

風速計は北西の冷たい風にぶんぶん回ってました。
暗雲たちこめる

石狩に向かう途中で、福島県の「スパリゾートハワイアンズ」が営業を再開したというニュースがラジオから流れました。
そう言えば、あのゴルフ場の位置に「茨戸ハワイランド」があったよな・・展望室が昇降するタワーがあったよなぁ・・と回想。

当時、「ハワイ」とか「ロンドン」と名の付くお店があちこちにあったような・・。

 
これで、石狩地方のアメダス11ヶ所は全て見て回りました。
道内の既訪地点は60ヶ所ほどになったので、生きてる間に「日本百アメダス」踏破も夢ではないかも。



post by 雁来 萌

20:24

気象細事記 コメント(1)