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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年06月14日
6月9日(土)と10日(日)に、高円宮杯U-18・札幌ブロックリーグ・1部リーグの第6節と第7節の試合が行われました。 その週末にはカブスリーグU-15の第7節と第8節の試合が中札内村で行われ、そっちに行く選択肢もあったんだけど平日の疲れが影響して、遠出で泊りがけの旅は諦めました。 今回は手抜きして、札幌ブロックリーグの2日分の試合をまとめてお送りします。
まず9日(土)の10時から文教大明清高校グラウンドで、札幌ブロックリーグの第6節となる、とわの森三愛高校との試合が行われました。 札幌市内は南寄りの風が強かったんですが、会場は山陰になってるせいか、風は弱かったです。 とわの森三愛高校(緑) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサのスタメンは、GK:輪島、DF:藤田・進藤・泉谷・近藤、MF:鈴木・工藤・倉持・藤井、FW:平川・蒲生 でした。藤田は中3です。 右下の粟飯原と濱口は調整中のようで、ベンチの控えには中3の岩崎しかいません。GKを交代しなければならない時は・・どうにかなるでしょう。 とわの森三愛高校は、ずっと昔に、なんだか新しい大会(今でいうプリンスリーグ)が始まるとかで、その大会に出場する資格を得る参入戦(に参加するチームを選抜するため)の予選があって、月寒練習場の時代に対戦したことがあります。 まぁそんな感じの、雲を掴むような漠然とした目的意識でしたから、あまりモチベーションが無かったせいもあって、適当にあしらった感じでした。 以来、コンサはプリンスリーグで連覇を続け(たまに取りこぼし)、プリンスリーグを卒業した今では全国リーグの覇権を争っています。 あの時に本気でかかってきていたら、今頃は立場が逆転していたかも・・とは思いません、いくら何でも。 いきなり独走されるピンチがありましたが、輪島が足に当ててはね返しました。 13分に鈴木から倉持を経由して平川が抜け出し、右へ打ち込みました。(1-0)
ここに陣取ったのが失敗ですが、今さら移動する訳にもいきません。 28分に蒲生が詰めて、浮かしたボールを左へ入れました。(2-0)
38分にはピンチが続いて、打たれシュートは越えて助かります。
45分に浮いた球を蒲生が押し込みました。(3-0)
後半に向けて交代はありません。
控えが1人しかいないんだから、負傷でもない限り交代は無いでしょうけど。 5分のチャンスで、いったんは流れたボールを蒲生がゴールラインぎりぎりで拾い、
枠に寄ってマイナスのパス、平川が打ち込みました。(4-0)
18分に左タッチライン付近で得たFKを蹴り入れ、泉谷が当てたヘディングは越えて行きました。
24分に、工藤に代わって岩崎が左SHに入り、藤井が下がって近藤が右へ、藤田が上がったようです。 33分に倉持がロングシュートを打ってバーに当たりました。
これで得た右CKをGKがこぼしたんだけど押し込めません。 35分に右奥でハンドによるFKを蹴り入れて近藤がヘディング、しかし越えてしまいました。
逆に42分には自陣Pエリアの角付近でハンドのFKを与えてしまい、このFKをはね返せました。 44分に蒲生が打ったシュートのはね返りを近藤が上部へ打ち込みました。(5-0)
まぁ無難に、勝ち星を増やしました。
翌10日(土)の13時から東雁来公園の東ピッチで、札幌ブロックリーグの第7節となる、札幌西高校との試合が行われました。 先に他の用事を足してから12時に雁来練習場に着くと、U-18チームが室蘭大谷高校と練習試合をしてて、ちょうど終わったところでした。残念。 雲が多いものの、切れ間から差す陽射しが暑く感じます。しかし東寄りの風は涼しく、心地良いです。この風はオホーツク海高気圧から吹いて来てるに違いない。 札幌西高校(えんじ) vs コンサ札幌U-18(白)コンサのスタメンは、GK:種村、DF:佐瀬・進藤・泉谷・近藤、MF:鈴木・工藤・倉持・藤井、FW:平川・蒲生 でした。佐瀬は中3です。 控えには、輪島と、中3の藤田と岩崎がいます。 今日は何点取れるかというのが注目点でしたが、あまりにも点が入り過ぎたので、得点シーンを中心に紹介します。 12分に鈴木が右奥から低いクロスを入れ、ニアで平川が合わせました。(1-0)
18分の速攻でまたも鈴木がクロス、平川が押し込みました。(2-0)
21分には平川が左から持ち上がり、DFをかわして右へ流し込みました。(3-0)
24分のスルーを受けた蒲生が迫り、出たGKに阻まれましたが、こぼれ球を自分で打ちました。(4-0)
29分に高いフィードを入れ、はずんだボールを藤井が頭越しに入れました。(5-0)
42分にはワンツーで崩しておいて鈴木が右から打ち込みました。(6-0)
44分にくさびを受けた藤井が反転して抜け出て、左から右へ転がしました。(7-0)
45分に近藤が左を上がり、ゴール近くまで迫ってから右へパス、平川が打ち込みました。(8-0)
後半に向けて交代はありません。
キックオフシュートを打ったけどキャッチされました。 3分に蒲生(左端)が遠めから不意にシュート、左ポストに当たって入りました。(9-0)
ゴール裏で観戦してるチームメイトに向かってパフォーマンスしてるような。 9分に浮いたフィードを入れられ、GK種村が躊躇した感じで中途半端な対応になっていしまい、失点しました。(9-1) 17分に、佐瀬に代わって藤田が入りました。 雲が多くなって、その分涼しくなったように感じます。 22分に鈴木が独走してフリーとなり、落ち着いて転がしました。(10-1)
23分に倉持のシュートでCKを得て、左CKにファーから進藤がヘディングして左に入りました。(11-1)
進藤は前半5分の右クロスにヘディングを当てたけど左へそれてしまい、後半13分の右クロスに当てたヘディングは惜しくも右にそれていました。3度目の今回はスローモーションのように見えて、前にいた相手の肩越しに頭を出して打ちました。 27分に、工藤に代わって岩崎が入りました。岩崎の背番号は昨日が35で、今日は34です・・余ってるユニを着(せられ)てるということ?・・他の2名はU-15チームでの背番号を付けていました。 29分に藤井が変態的に抜け出て、中央から左足でシュート、右に入りました。(12-1)
32分に平川が独走となり、左へ打ち込みました。(13-1)
40分に蒲生が左サイドから長距離を走り上がり、深い位置から逆サイドへ打ち込みました。(14-1)
43分には藤井が独走となって、左へ転がしました。(15-1)
やっと終了し、珍しく、写真を撮るのに疲れました。
書き留めてあるシュートだけで32本です。ボールの移動と一緒に走らされた審判も大変だったでしょう。 この試合、佐瀬がよくオーバーラップしてチャンスを作っていました。近藤のリーダーシップも頼りになります。
第7節までを終わって、コンサの成績は5勝1分1敗の勝点16(得失点差24)、順位を2位まで上げました。 1位は勝点18の札幌大谷A、3位は勝点16で得失点差が10の北星大附属Aです。 コンサは強豪チームとの対戦も済んで今後は下位チームとの対戦ばかりな一方、上位チームは星の潰し合いが続きますから、戦局は我が方にとって有利に推移するものと期待されます。
2012年06月11日
GW中の4月30日に、いくら雪深い倶知安方面でも雪が融けただろうから、後志北部のアメダス5ヶ所を探訪してきました。 今回はそのうちの3ヶ所を紹介します。 いつアップできるか分らない次回(倶知安、赤井川)は後志北部の後編(倶知安は「羊蹄山麓」に属する)、さらに上川中部が3回分(9地点)貯まっています。
アメダス探訪「余市」の巻(2012/4/30) 余市の浜町から沢沿いに内陸へ入り、見当を付けて坂を登ると・・また廃校かよっ!校門に表札ねーし・・5年前に閉校した「豊丘小学校」だったらしいです。 檻に入れられた二宮金次郎は初めて見ました。
でも、この場所ではありませんでした・・あの丘の上だっ!
余市らしく、果樹園のようです。
積雪深計(超音波式)と雨量計
周辺はブドウ畑で、これが美味しいフルーツ(or余市ワイン)になるんでしょう。
エゾエンゴサクが畑地にも、春の小川にも満開でした。
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次の目的地である美国へ向かう途中、向こうに見える「滝ノ澗トンネル」から出て来て、海水浴場の駐車場にあるトイレに寄りました。 手前に写ってる建物は、「とよはま」という民宿です。さっきは内陸だったから豊丘で、こっちは海岸だから豊浜だと納得。 自分の背中の方に進むと、すぐに次の「豊浜トンネル」に入ります。 1996年2月に起こった「豊浜トンネル崩落事故」って覚えてますか? 正確にはトンネルが崩落したのではなくて、崖から巨大な岩塊(推定2万7千トン)が崩落してトンネルの巻き出し部分ごと押し潰してしまい、走行中のバスや乗用車に乗ってた20名が死亡したという事故です。 岩塊の爆破も思うようにいかなくて、遺体を収容するのに1週間かかったという真冬の惨事でした。 現在は新しい長いトンネルが出来て事故現場には海上からしか近付けないんですが、恐らくこんな感じで塞がれているはずです。
左奥の細長い岩は「ローソク岩」です。 昔のトンネルは狭くて、しかも途中に急カーブがあるもんだから、毎日通ってる地元の人達でさえ壁に車を擦ったりしたそうです。
アメダス探訪「美国」の巻(2012/4/30)生鮨を食べたいけど我慢して、美国港を遠望 黄金岬の展望台(左)と宝島(右)と水中展望船(船底にガラスを張った海底探勝船)
てっきり夏場だけの運行かと思っていたら、GWから稼ぎ始めるんですね。 かな~り昔の真冬に、この展望台に滞在して仕事をしてたことがあって、その時に宿泊していた民宿がここだと思います。
今は営業していないようですが、周辺には石蔵や番屋などがあって趣があります。 内陸の方へかなり進んで・・あった。
交差点の脇なので、奥地にしては見付けやすい場所でした。 多分、この農家の土地だったんでしょう。
なぜか壊れた百葉箱が放置されています。
何十年も前から観測を続けていて、お役御免になったに違いない。
次の目的地である神恵内に向かうため、向こうから「当丸峠」(左奥)を越えて来ました。この辺は結構な雪が残っていました。自分の立ってる場所が昔の未舗装路だったと思われます。 「大雪崩トンネル」を出て、空中回廊のような「大雪崩橋」を下ってきます。
こんな崖だもの、雪崩だって起こるでしょう。雪崩で橋脚が損傷を受けないように、V字形のガードが設けられています。
アメダス探訪「神恵内」の巻(2012/4/30) かなりの傾斜地に立っていました。左上の施設は浄水場(だった?)らしいです。 雨量計の受水口を見下ろせる地点は珍しいな。
下方には神恵内港が見え、丘の上には青少年旅行村もありますが、
こんな崖の上にあるコッテージには泊まりたくないなぁ。 すぐ横に、放射線のモニタリングステーションがありました。原発がある泊村の隣村ですから。(距離わずか10km) これが放射線量を測る装置で、
こっちは、雨水を採集して分析するためのサンプラーでしょう。
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泊村に残っていた旧川村家番屋は近くに移築されて、「鰊御殿とまり」として公開されていました。(泊村有形文化財)外観はかなり修復されていますが、内部の構造には古い部材も残っています。
天井裏の梁組を見やすいよう、わざわざ照明を当てています。
網元がどっかと座って、(息もせずに)窓の外を眺めていました。
御殿の横に、旧武井邸客殿(泊村有形文化財)と石蔵も保存されています。
石蔵といっても、レンガ積みに漆喰を塗ってあるなんて紛らわしいです。 客殿には4部屋あり、ここで披露宴も行われたそうで、奥の部屋は15畳ありました。
廊下の木象嵌にも手が込んでいます。 男子用トイレと女子用トイレ
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女子用トイレの天井が傘の意匠でした。なぜ傘? 電球の傘?石蔵(資料展示室)は屋根の荷重を八方に分散させる構造が珍しく、
「八方方杖合掌組工法」(はっぽうほうづえがっしょうぐみ)と言うんだそうな。傘の骨組みにも見えます。 石蔵に展示してあった古い「携帯用人名カード」
名刺を束ねたような・・まるで私の単語帳の起源ですね。笑 「鰊御殿とまり」は特に見たいとは思わずに寄ったんだけど、これで300円なら満腹でした。 観覧料を払う入口にある管理人詰所というか休憩所に、見慣れたポスターが貼ってありました。
他の場所でも見たので、全道の消防署に貼ってあるのではないかと・・私の勤務先にも貼ってあります。(決して私の仕業ではなくて、消防署の隣だから?)
2012年06月09日
前日の第1節に続き、6月3日(日)に東雁来公園の西ピッチで行われた、北海道カブスリーグU-13の第2節の試合について簡単に報告します。 雲は無く陽射しは十分にあるんですが、南南東の風が強くて寒いです。 雁来練習場の方では、U-18チームが練習試合を行うようで、相手は大学生のような感じでしたが、確認する間も無くカブスリーグの試合が始まります。
コンサ旭川U-15(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:西、DF:宮崎・山本・加藤・宮下、MF:藤村・馬場・大古場・金子、FW:大屋・佐藤 で、キャプテンマークは宮崎が付けています。 一方のコンサ旭川のスタメンは、GK:福澤、DF:板谷・大西・小島・佐々木貴、MF:阿部・枝園・高橋・田淵、FW:櫛部・佐々木悠 で、キャプテンマークは高橋が付けています。(旭川のメンバーには見間違いがあるかも知れません) スコアは、エンド(ベンチ)と同じ配置で書くことにします。 6分に札幌が右CKを得て、これにヘディングを当てて先制しました。(0-1)
得点者は、大屋だったのか馬場だったのか、よく分りません。 8分の札幌の左サイドから反撃するシーン
10分に札幌の速攻で藤村が右からシュート、左に入りました。(0-2)
娘道成寺に登場する清姫にお願いして、金網を溶かしてしまいたい。笑 13分に旭川のゴール前で馬場が競り勝って、打ち込みました。(0-3) 17分には札幌の藤村が独走となり、右から左に打ち込みました。(0-4) 21分に旭川が抜け出しましたが、セーブされました。
23分には旭川が右から入れたボールをキャッチされました。
前半だけで4点差がついてしまってます。 ハーフタイムに隣のU-18の様子を見に行きましたが、こっちも見ていたいなぁ。
なんだか、優勢みたいなんですけど・・。 後半に向けて、札幌は西・宮下・大古場・大屋がアウトして、桜庭・菅野・鹿内・竹本が入りました。旭川は、佐々木貴に代わって山岸が入りました。 8分の札幌の攻撃で
竹本が打ったシュートはキャッチされました。
13分に札幌が右クロスを入れ、ファーで佐藤がキープしてシュート、GKが触ったけど入りました。(0-5)
ここで旭川は、枝園に代わって荒川が入りました。 18分頃だったか、札幌のくさびを竹本がヒールで裏へ出し、受けた佐藤がGKをかわして打ち込みました。(0-6)
ここで旭川は、阿部に代わって田中が入りました。後で気が付いた板谷→渡辺という交代も、このタイミングだったかも知れません。 21分に旭川が右寄りからロングシュートを打ち、これが左に入って1点を返します。(1-6)
ここで札幌は、宮崎に代わって濱田が入り、金子に代わって高島が入りました。 札幌がFKを得たところで、旭川は田淵に代わって長田が入りました。 27分に札幌が左寄りの前線へスルー、オフサイドかに見えた佐藤が左上へ打ち込みました。(1-7)
大差が付いて終了しました。(1-7)
トップチームの(0-7)というスコアよりはマシなのが救い・・になってるか?
2012年06月07日
北海道カブスリーグU-13は先週末から大会が始まっているのに、主催者から日程・組合せ(PDF)が発表されたのは昨日の出来事です・・どうなってるんだ? 6月2日(土)と3日(日)に東雁来公園の西ピッチで、北海道カブスリーグU-13の第1節と第2節の試合が行われました。 まず今回は第1節のコンサ関係の2試合について、次回は第2節のコンサ(札幌と旭川)の兄弟対決について、それぞれ簡略に報告します。試合時間は、30分ハーフです。
第一試合は10時キックオフでした。 雲は全天の半分ほどあり、南東からの暖かい風が弱く吹いています。 プログレッソ十勝(青) vs コンサ札幌U-15(赤黒)今年のU-13は、私にとって厄介なんです。 うちのU-12から昇格した選手が3人しかいません。残りはほとんど見知らぬ顔で、唯一、昨年のトレセンで見かけて印象に残ってるGKがいるだけです。控えには6年生も2人いるようだし。 それでもめげずに、単語帳と首っ引きでコンサ札幌のスタメンを書いてみると(笑)、GK:桜庭、DF:宮崎・山本・加藤・菅野、MF:鹿内・大古場・藤村・金子、FW:大屋・佐藤 で、キャプテンマークは宮崎が付けています。 10分にPKを得ましたが、これをはじかれてしまいました。
でも結局は、こぼれ球を打ち込んで先制しました。(1-0) 前半の得点はこの1点だけでした。 後半に向けて、桜庭に代わって西、菅野に代わって宮下、鹿内に代わって竹本がFWに入り、佐藤が中盤に下がったようです。 開始20秒くらいで右クロスを押し込んだんですが、ファウルを取られました。 3分に得たチャンスで
GKを外して流し込みました。(2-0) もろに逆光だし、誰の得点なのか確認していません。 9分に宮崎が右クロスを入れます。
12分に得た右CKから藤村がシュートを打ったけど、はじかれてしまいました。
そのこぼれ球を宮崎が後方からシュート、バーに当たって入りました。(3-0)
16分には大屋が独走となって流し込みました。(4-0)
19分には加藤に代わって濱田が左SBへ、佐藤に代わって高島が右SHへ入り、金子が左へ移動したようです。 終盤は攻撃一方で盛んにシュート打ったものの、止められたり外したりで追加点を得られません。 (4-0)で終了し、1勝目を上げました。
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次の試合までの間にノルディーアの試合(vs文教大明清)を見に行ったら、後半が始まったばかりだというのに後半の立ち上がりに2点取ってました。まだキープは早い・・1点を返されましたが、初勝利を得ました。 雁来練習場には、うちの育成チームがタイトルを獲った大会の記念写真が飾られています。
これは一部のみで、他にもたくさんあります。
第四試合は14時半開始です。 雲は無くなり、肉眼でも陽炎が見えるくらい、陽射しが強いです。 アンフィニ(緑) vs コンサ旭川U-15(赤黒)旭川はもっと大変ですよ、全員が初対面ですから。唯一、どう見ても弟だよな・・という選手がいる程度で。 無理を承知で(笑)コンサ旭川のスタメンを書いてみると、GK:福澤、DF:渡辺・大西・小島・佐々木貴、MF:阿部・枝園・高橋・山岸、FW:櫛部・佐々木悠 で、キャプテンマークは高橋が付けています。 2部から昇格したばかりのチームが、1部の古参チームとどれだけ闘えるかという対戦の・・トップチームを見るような気分です。 11分に攻め込まれるピンチ
18分にアンフィニが左からシュートを打って、右に入りました。(0-1) 25分に独走となるチャンスがあったものの、シュートははじかれ、再び打ったら浮いてキャッチされました。
前半は1点のみの失点で追走します。 後半に向けて交代は無いようです。 4分に独走となったら倒されて、GKにレッドカードが出ました。退場です。
これは前にも見たよ・・そうなんです。 この前に行われた第三試合のSSSvs札幌ジュニアの試合で、SSSのGKが一発レッドで退場となり、札幌ジュニアが(3-0)で勝ったのです。 ここで、渡辺に代わって板谷が入ったようです。 このPKは入ったけれど、攻撃側がエリア内に入るのが早くてやり直しになりました。 しかし再度のPKも佐々木悠が左隅へ転がして、同点に追い付きました。(1-1)
9分に、山岸に代わって田淵が入りました。 15分に右タッチライン近くからFKを蹴ります。
ファーでヘディングを当てたけど、右上に越えました。 17分に田淵が抜け出してGKをかわして流し込み、逆転しました。(2-1)
21分には佐々木貴に代わって長田が入り、23分には阿部に代わって荒川が入りました。 25分には佐々木悠が独走し、GKをかわし落ち着いて枠にパス、追加点を上げました。(3-1)
26分にも再び独走となりましたが、これがなぜかクリアされます。 27分には櫛部に代わって田中が入りました。 思いがけぬ展開で・・と言ったら失礼ですが、2点のリードを守って勝ちました。(3-1)
戸惑いながら観客に挨拶します。
翌日の第2節には、コンサ札幌との対戦が控えています。
2012年06月04日
先週の水曜日は、病院へ行くために休みを取りました。 ついでに同日、近代美術館で行われた北海道美術館協力会(愛称:アルテピア)の総会と「つどい」という交流会にも出席しました。 この会は平日の夕方に行われるので欠席して委任状を提出するのが通例なんですが、今年はたまたま通院日と重なったので久し振りに参加してみました。 都合が付くのは10年に1回くらいで、今回が2度目です。 今年は協力会自体が一般社団法人へ移行する手続などを行う年でもあり、その件に関する議題もありました。
どうせだから早めに行って、開催中の「大原美術館展」を鑑賞しました。まぁ、時代に応じて色んな種類の作品をコレクションしてたんだなぁ・・ちょっと坩堝的、という印象。 交流会は立食パーティー形式ですが、美術館のロビーで名画(の複製)を眺めながら、生演奏を聴きながら、食事や飲物が出て2,000円という会費だったら、何の不満も無いどころか少し後ろめたいです。 この程度の会費では到底賄えない内容の振舞いですから、会の方から補助も出ているはずで申し訳ないけれど、10年に1回だけのご利益だし残りの9年はちゃんと会費を納めていますから。(←言い訳がましい) 私自身はアルコールを飲めないのと、知り合いが誰もいなくて若干あずましくないせいもあって、食べることに頑張りました。笑 協力会というのは、美術館の運営に協力するために年会費を払ってるとか、ボランティアでショップの販売や作品解説や事務作業を手伝ってる人達の集まりです。 ボランティアには、(当然ながら?)家庭の主婦が多いです。 副会長の挨拶の後で館長の挨拶があり、ついでだからと館のスタッフが紹介されました。
男性の出席者はどうかというと、白髪の年輩者が多いです。 去年の交流会は震災の直後だったのでアトラクションは無かったそうですが、今年はピアノ(矢崎有佳さん)とバイオリン(杉田知子さん)の演奏がありました。
演奏会では普通、写真撮影はしませんが、周りでガヤガヤおしゃべりしてる状況だし、テーブルを回りながら演奏して手拍子を受けるくらいですから。 何が良いかって、両名とも赤黒の配色ですよ。
バイオリン奏者なんか衣装の赤黒はもちろん、靴が赤で、顎当てに乗せる布は黒でした。 六花亭から寄贈されたピアノなんです。
弾いてみたいよ~。笑
通院してる病院に置いてあった札幌市医師会の広報誌に、良いことが書いてありました。 79歳(=平均寿命)に達したお年寄りが、日常で心掛けている言動(10訓)のうちから、いくつか紹介します。
とかく、これらとは逆の目的で使いたがる人(自分を含めて)が多いですが、本来の使用目的を考えて使わなければ、生活に便利な道具も殺傷兵器に変わり得るということですね。 ・・鼻はどんな時に使えば良いのかな・・食べ物が傷んでるとか、鍋の料理が焦げてるとか、ピアスを付けるとか・・? 昆布茶がどうかしたの?・・と思ったら、「コンプガチャ」って何ですか?笑
2012年06月01日
どこのお子ちゃまの瞳なんだよ?・・自分の目の具合に異常を感じるような自覚症状が出てきたのは、かなり以前にソーメニートラブルという記事を書いた頃だったと思います。 昨年は隠居へのカウントダウンという記事で説明したように、かなり具体的にトラブルの症状を分析できるようになりました。 その後、疑問が次第に確信へと変わり、やっぱりカメラのフォーカスを合わせる時に左目を閉じるのが良くないようだ、という結論に達しています。
ずいぶん永らく一眼レフを使っていて、右目でファインダーを覗く時には左目を閉じます。 左目の瞼を特に強く閉じてるつもりは無いんだけど、ファインダーの中で動く被写体を右目で追いながらフォーカスを合わせようとしてると、どうしても左目の瞼に力が入ってしまうんでしょう。 その結果、左目に余計な圧力がかかっているに違いありません。 カメラのファインダー越しに携帯カメラで撮影ホントは両目を開けておいた方が、周囲の状況を予想しながら動く被写体を追うには都合が良いはずだけど、フォーカスがズレてる写真は使えませんからね。シャッターチャンスがズレてる写真なら、誤魔化して使えるけど。 目をつぶらない方が良いという結論が出た以上は、一眼レフを使うのを諦めて、1年ほど前から専ら携帯のカメラを使うことにしました。 携帯のカメラだと、モニターに目を密着させる必要は無くて遠くから眺めるから、両目を開けていられます。 (本来は)ライフル用のスコープも、接眼部に目を密着させるのではなくて、少し離れた位置から覗けば視野全体が見えるようになっています。(3倍)
9倍までズームできますが、そんなに拡大したらブレて見難いです。 ・・なんでそんな物を持ってるんだ?・・って、カメラや双眼鏡や天体望遠鏡と同類ですから。 こっちは天体観測用の双眼鏡(7倍)の視野
天体用は、倍率よりも明るさが重要です。暗い星を見るから。 一眼レフをやめてから、目の調子は良いです。 これですっかり目のトラブルが解消できたとなればメデタシなんですが、カメラのファインダーを覗くことが原因の100%ではなくて、仕事で目を酷使するとか、夜なべしてブログ記事を書くとかいう作業も目に良くありません。 最近は朝方に記事を投稿することが多いのは、そんな理由からです。 これが、「今夜のうちに投稿してしまおう」と考えるとどうしても無理をしてしまい、気が付いたら日付が変わってたということになり兼ねません。しかも急いでると誤字脱字が多くなったりするし。 あらかた記事が出来た段階で非公開のまま投稿しておいて、一晩寝かせてから読み返せば誤字脱字に気付きやすいし、別のボキャブラリーが浮かんだり、違った言い回しを思い付いたりするもんです。 とある道の駅にて
「Please take a picture」(=写真を撮って下さい)と書いてあるから、撮影してあげました。 お礼に何かもらえるんでしょうか?
2012年05月30日
前日の第5節に続き、5月20日(日)に旭川の忠和公園で行われた、北海道カブスリーグU-15の第6節の2試合について簡単に報告します。 昨夜の宿泊先は、風連町にある道の駅「もち米の里☆なよろ」(の敷地内)でした。 特産品の餅やだんごの類は好物なんだけど、如何せん、開店時刻のはるか前に立ち去らねばならず。 夜間に晴れて放射冷却したせいか、道の駅に立ってた看板の温度計は、1.7℃と表示されていました・・そんなに寒くは感じなかったなぁ。 日の出前から行動を開始してあちこちで探索を続けながら、朝9時半開始の第一試合に間に合うように試合会場へ着きました。
SSS(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:佐瀬・名畑・島田・藤田、MF:本塚・高嶺・川尻・北川、FW:沼田・久保田 で、キャプテンマークは川尻が付けています。 開始18秒でSSSがシュートを打ちましたが、まだ寝ぼけてる感じです。(観る方が) 2分、中央から沼田が打ったシュートが入りました。(1-0)
まだ夢を見ている感じ。 7分に北川が入れた左クロスにヘディング、しかしファー側へ出ました。
12分には右CKから本塚のシュートは流れ、続いて久保田がえぐってクロス・・も合わずに流れます。 SSSの方も左CKからヘディング、左奥からマイナスのクロスに中央で足を合わせるなど、第三者が観るなら面白い攻防でしょう。 21分に出したスルーに久保田が抜け出て、GKをかわして右から流し込みました。(2-0)
こんなに順調でいいんだろうかと思っていた24分、SSSの左からシュートを打たれて失点しました。(2-1)
28分に左から右へ振って、本塚は明かなオフサイドでした。 32分に久保田が独走となって打ったシュートはスローインへ。 35分のビッグチャンスは打ち切れずにCKとなり、右サイドで名畑がファウルを受けました。 右コーナー近くの深い位置でFKとなり、
これからCKが2回続いて、最後はゴール前のこぼれ球をGKにキャッチされました。
39分に受けた速攻をスライディングで止めてゴールキックとします。 相手のパスをカットして高嶺が打ったシュートが外れたところで、前半が終了しました。(2-1) コンサ札幌に交代なく後半が始まりました。
1分に川尻が左から迫って打ったシュートは越えました。 7分にSSSの左から攻め込まれ、島田が止めたプレイがファウルを取られ、PKを与えて失点しました。(2-2)
2点差があったのに、振り出しに戻ってしまいましたよ。 8分に沼田→北川→藤田と渡って川尻がシュート、美しかったんだけど越えて行きました。 右スローインから久保田が浮かすパスをゴール前に入れたけど、クリアされました。 14分に攻め込まれ、やっとクリアしてCKに逃れるピンチがありました。 15分に高嶺のインターセプトから速攻となり、沼田がシュート、しかしキャッチされます。
17分にも久保田がカットして速攻となったチャンスで、本塚のシュートはクリアされ、左から打った北川のシュートはCKとなり、左CKにGKがジャンプして届かず、流れてゴールキックとなりました。 20分に得た右CKで2人がヘディングしようとしたけど、2人とも届きません。 21分にSSSの左奥でFKを与え、ニアでヘディングを合わされて失点しました。(2-3)
遂に逆転されましたよ。 23分にはSSSの左CKがゴール前で弾み、ヘディングで押し込まれました。(2-4)
これは苦しくなったよ~。 25分に、藤田に代わって磯見、北川に代わって岩田が入りました。本塚が右へ移ったようです。 29分に、ハンドによるFKを得ました。
このFKを本塚が直接狙ったけど、キャッチされました。 30分に得たCKはパンチされ、31分のCKは合わせられずにクリアされます。 37分に、島田に代わって神田が入りました。SSSの選手は足が攣ったようです。 続いて右スローインから川尻がクロスを入れますが、
GKにキャッチされました。 38分には深くまでえぐった高嶺が飛ばされますが、笛は鳴りません。
ロスタイムは2分と掲示されました。 39分に本塚が深くから打ったシュートは壁に当たり、41分には右手前からのFKを三森が蹴ります。 しかし、2点差をひっくり返すことが出来ずに終了となりました。(2-4)
まだ夢を見ているに違いない・・。
今日もコンサ旭川U-15の試合は14時半開始の第四試合なので、昼食のついでに市内の「旧永山戸長役場」を見学してきました。 「永山市民交流センター」の敷地内に復元されています。外観は、以前の記事で紹介した「忠別太駅逓」と似ています。 解体して使わなくなった部材を展示してありました。
先入観(興味)があるのでトイレに見えるんですが、扉は施錠されていて中に入れません。
諦め切れず外から窓越しに調査・・書庫のようです。
試合会場へ戻る途中の国道脇で・・これが歯科医院だなんて。
「Den Den Dental」と書いてあります。
クラブフィールズ(オレンジ) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:鴨川、DF:佐々木大・長谷川・阿部寿・鈴木、MF:松井・高野・佐藤真・小原、FW:桑辺・吉田 で、キャプテンマークは阿部が付けています。 1分にFKを与えましたが、バウンドしてキャッチしました。 12分に相手がドリブルで進んでシュート、これは越えて行きましたが、14分にはGKが出てクリアするピンチとなりました。 相手も、17分にGKがセンターサークルまで出てクリアしました。
滅多に見ないシーンです。 21分に吉田?が遠めから打ったシュートをこぼしましたが、押さえられます。
この後は相手の攻勢が続き、心臓に良くない展開です。 27分には相手の右サイドから速攻を受け、打たれたシュートが左ポストに当たって入りました。(0-1)
ここから逆に反攻に転じ、30分にチャンスを得ます。
左CKを得たり、31分には阿部が左クロスを入れたけどキャッチされました。
35分に得たFKをショートパスでつなぎ、打ったシュートは越えてしまいました。
前半は1点差のまま終りました。(0-1) コンサ旭川に交代なく後半が始まりました。
そう、ここは忠和、大雪山の麓に広がる我等が聖地・・にしては今までの勝率が・・ 7分に桑辺に代わって庄内がボランチに入り、小原に代わって高柳が入りました。高野がFWに上がったのかな? 14分に佐々木がCKを得たところで、鈴木に代わって板木が入りました。 右CKはクリアされ、カウンターを受けた速攻を止めてイエローをもらいました。
この時だったのか、その前のCKの時だったのか、松井に代わって高橋晨が入りました。 高柳の突破からCKを得て、右CKに高橋が足を当てますが右へ外れました。
19分にカウンターを受けるピンチとなり、大急ぎで長谷川が戻ってタッチへ逃れます。長谷川くんのプレイって、トップチームに上がった奈良くんに似てますね。 21分に、吉田に代わって西垣が入りました。高柳がFWに上がったんでしょう。 28分には高柳が左を持ち上がってシュート、はじかれてCKを得ます。
左CKに長谷川のヘディングは届かず。
ここで、高野に代わって佐藤公が右SHに入りました。高橋がFWに上がったようです。 34分に高柳のシュートでCKを得て、このCKをクリアされるとカウンターを受けて、人数が足りないピンチとなりました。 37分には相手の右クロスが入り、ゴール前でクリアしようとしたら後ろに飛んで、バーに当たって越えました。ロスタイムは2分と掲示されます。 41分には佐藤公が深くまでえぐりますが、GKにセーブされました。
42分、GKのキックに高橋が突っ込み、尻にボールが当たってゴール方向に浮き上がり・・キャッチされました。
懸命に攻めはしたけれど、得点には至らずに終了しました。(0-1)
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これで旭川に遠征した2日間の4試合は、1勝1分2敗という結果に終りました。両チームとも、成績が後退したはずです。 翌日は早朝から日食があるので、今夜のうちに準備もせねばならないというのに、札幌まで帰るのが大儀です。
2012年05月27日
5月19日(土)と20日(日)に旭川の忠和公園で、北海道カブスリーグU-15の第5節と第6節の試合が行われました。 まず今回は第5節のコンサ関係の2試合について、次回は第6節のコンサ関係の2試合について、それぞれ簡略に報告します。 ここまでのコンサ札幌U-15の成績は3勝1分と順調に進んでいますが、一方のコンサ旭川U-15は4戦全敗とまだ勝星が無く低迷しています。 第一試合のキックオフは9時半なので、朝5時半に家を出ました。 公園の駐車場に着くと予定外の雨がポツポツと降ってきて困りましたが、それ以降は曇ってるだけで何事も起こりませんでした。
アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:佐瀬・島田・名畑・藤田、MF:本塚・高嶺・川尻・北川、FW:沼田・久保田 で、キャプテンマークは島田が付けています。 今日もしっかり勝ってね
立ち上がりにアンフィニの左からシュートを打たれてセーブ、続いて突破を許して打たれ、これもセーブしました。 大丈夫か?と思っていた4分、右寄りから久保田がシュートを打って左へ入り、先制しました。(1-0)
これで安心かと思いきや、アンフィニに打たれるピンチが続きます。 10分に右からFKを得ましたが、これはクリアされました。
11分には高嶺が足をかけられて倒されたようですが、ノーファウルでピンチとなります。 続いて沼田が右寄りを独走して打ったシュートは左へ流れ、アンフィニが右をえぐって入れたクロスをはじき、15分にアンフィニが打ったミドルは右へ外れました。 19分になって前線へ絶妙なスルー、これを沼田が持ち込んで右から押し込みました。(2-0)
21分には北川が左サイドを破って深い位置からクロス、シュート体勢じゃなかった本塚に当たってしまった感じで、GKにキャッチされました。
24分のスルーに抜け出た沼田が右からシュート、右ポストに当たって相手に当たり、CKを得ました。 右CKを沼田が蹴り入れた混戦で、川尻が右端に打ち込みました。(3-0)
27分に久保田が突破し、左をえぐってクロス、本塚が足を合わせたけどわずかに越えて行きました。 30分にハンドでFKを与えてしまい、FKのボールが途中で頭に当たって三森がはじき、こぼれ球を押し込まれました。(3-1)
40分に蹴ったゴールキックが大きく弾み、走り込んだ沼田がGKの頭越しにループを打ったら、わずかにバーを越えてネットに乗ってしまいました。 アンフィニは前線へのロングボールや、速攻のカウンターを狙っているようです。 コンサ札幌に交代なく後半が始まりました。
開始20秒くらいでシュートを打たれ、叩いてセーブしました。 1分にアンフィニの右サイド突破からCKを与え、CKをはじいたものの打たれ、最後はゴールキックに救われるピンチがありました。
6分に右寄りでのワンツーから久保田が中央でシュート、これはセーブされました。
7分にも久保田が独走して右クロス、沼田のシュートは壁に当たってしまいます。 9分にはヘディングで相手の裏まで飛ばし、北川が独走となるビッグチャンスもGKにセーブされました。
15分に、北川に代わって岩田が入りました。 この頃からコンサ札幌の攻勢が多くなりましたが、たまに食らったカウンターは拙攻に助けられます。 24分に得た右CKに島田が突っ込み、こぼれ球を川尻が打ったらふかしてしまいました。 32分の速攻で岩田が倒され、相手にイエローが出ました。
FKの前に、名畑に代わって神田が入りました。 33分になったFKからのこぼれ球を川尻が打って、キャッチされました。
35分にCKを得たところで、沼田に代わって本多が入りました。 この左CKから高嶺が浮いたシュートを打ちましたが、外れて行きます。 38分には、藤田に代わって磯見が入りました。 後半は得失点なく、(3-1)で終りました。
これで4勝目となります。
第四試合のキックオフ(14時半)までは時間があるので、アメダス探訪を兼ねて近郊のペーパンダムまで行ってきました。 午後になると、初夏も近いような綺麗な空と雲が出ました。でも少し暑くなってきました。 コンサ旭川U-15(赤黒) vs プログレッソ十勝(黄)
コンサ旭川のメンバーには、2年生もかなり混じっていました。 去年のU-13の試合は見なかったので、2年生の顔はほとんど分からないんだけど、翌日も含めて2試合見たら大体は見当がつきました。一応は名前を書いてみますが、間違ってたら教えて下さい。 GK:森本、DF:佐々木大・長谷川・阿部寿・板木、MF:松井・庄内・佐藤真・小原、FW:桑辺・吉田 で、キャプテンマークは阿部が付けています。 5分のチャンスにヘディングを当てます。
チャンスはそこそこあるんですが、展開はプログレッソの方が上かなぁ・・前線も高さで負けるし。 ピンチになる場面が多く、スライディングなどで止めたり、シュートをふかされて救われてます。 25分に得たチャンスは、囲まれて奪われました。
26分の左からの攻撃で打ったシュートは、わずかに越えて行きます。
33分に40mくらいの位置で得たFKは、距離はジャストだったけどわずかに左へ外れました。
40分に、珍しく最後尾の佐々木が持ち上がるチャンスとなりましたが、はね返されます。
前半は双方とも得点なく(0-0)で終りました。 コンサ旭川に交代なく後半が始まりました。
後半も、チャンスとピンチが入れ替わる目まぐるしい展開となります。 3分に、センターサークルを出たあたりの遠い位置でFKを得ました。
これははじかれ、こぼれ球を打ったけどキャッチされました。 10分に相手が左からふわっとしたシュートを打ち、GKが触って枠に当たったCKを与えました。 ここで交代があり、メモによると24番が後でもアウトしたことになっているので、先に23番の桑辺に代わって高橋晨が入ったんだろうと思いますが、もしかしたら逆かも。 晨太くんて、FWにコンバートしたんですか。 12分には、小原に代わって高野が入りました。 17分に、右クロスを佐藤がヘディングしてキャッチされたところで、吉田に代わって高柳が入りました。 19分に右CKを得て、2度目のCKを佐藤が蹴り入れたら、
GKがクリアしようとして届かず、ここまで追ってきました。 空いたゴールに向けて打ったシュートは弱くて、DFにクリアされてしまいました。 21分にはFKに続いてCKを与え、ジャンプしてキャッチしました。 23分のスローイン・・を奪われてしまう・・。
25分にCKを得たところで、松井に代わって谷口翔が入りました。 27分に高柳が突破して左からクロス、高野が右から打ち込んで先制しました。(1-0)
しかし相変わらずピンチもあるから、油断できません。 35分のチャンスから戻して打ったシュートは浮き上がり、枠内に落ちたように見えたけど右上へ外れていました。
39分の左スローインから、高柳が少し持ち上がって強引にシュートを打ち、左へかなり外れました。 これは打ち急ぎの感じ・・1点リードしてて残り時間が少ないんだから。 40分にピンチとなり、独走された相手を追って後ろから倒してしまったように見えました。 イエローをもらった上にPKを与えてしまいました。 このPKがGKの逆を突いて右に入り、土壇場で同点に追い付かれてしまいました。(1-1)
1分ほどしてタイムアップ、引き分けです。(1-1)
初勝利かと期待しただけに、(観てる方も)落胆は大きいですね。
2012年05月23日
タイトルの読みは「しらとり」ではありません。(←教養がある人ほど勘違いしやすいカモ・・メ) 前回に続き、アメダス探訪・日高西部の後編となります。 もう1ヶ月以上も過去の話になってしまいましたが、このテの話は(自然の風景以外は)賞味期限が無いでしょうから、どうしても後回しになります。
アメダス探訪「新和」の巻(2012/4/15) 予想通り、郵便局にありました。他に適当な公共施設も無さそうだし。局舎の裏に、局長さんの官舎のような雰囲気の住宅がありましたが、空き家でした。
これも郵政民営化の影響なのでしょうか。 測器は局舎の壁に近いかな~という程度で、他に不都合は無さそうです。
周囲は牧場でした(車から降りた途端に臭かった~)。日高の山の中ですから。
年季を感じるポスト・・1日に2回しか集めません。
次の目的地に向かう途中で、道路脇の斜面にフクジュソウがたくさん咲いていました。
よくまぁ、こんなに。
さらに奥地へ・・正面は里平山(リビラヤマ:1291m)だと思われます。
その裏に新冠ダムがあるはず。
アメダス探訪「旭」の巻(2012/4/15) 左側の道路を向こうから走って来て、「ここのバス停はどこかいな?」と思いながら停留所名を読むのに気を取られていたせいか、裏にあるアメダスを見過ごしてしまいました。かなり通り過ぎてから舞い戻ったため、無駄に何kmも往復しました。 こんな近くにあるのが見えないんだから、やんなっちゃうよ。
ここは風速計が無いから見つけ難いよなぁ・・ポールと同じ色の樹が立ってるし。 積雪深計はレーザー光を発しております。
発していなくても立入禁止、飲み食い禁止
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アメダス探訪「穂別」の巻(2012/4/15) ここは別ルートのついでに寄るつもりだったんだけど、今回は遠くの地点(静内や笹山)を諦めた分、帰宅時間に余裕が出来たので寄ってきました。ただしここは「胆振東部」に属する地点です。 小さな橋を渡って田舎道を進むと見つかったんだけど、そこに至る道がありません。やむなく、土手のような畦道のような砂利道を進んで辿り着きました。 積雪も測っているけど、あまり多い地域ではありません。
近くに建物や樹木がありますが、問題になるほどではないようです。 すわっ、白鳥(はくちょう)の編隊飛行だ!
コースの真下に入ろうとしたけど間に合わず、電線が写り込んでしまってます。 静寂の中にサワサワと、羽根が風を切る音が聞こえました。 帰りは砂利道を逆に進んだら、橋の下をくぐって袂に出る道がありました・・が、川が増水したら水没するような泥だらけの道でした。道の脇に水位標が立ってるんだもの。 これで、胆振地方のアメダス地点も全て踏破しました。 帰宅する途中の田圃は白鳥だらけ
考えてみれば、ウトナイ湖からシベリアへ帰るルートの途中・・にしては、ちょっとズレてるかも。
2012年05月21日
今日の日食の写真を撮りました。 薄曇りかと思っていたけど朝起きたらほぼ晴れだったので、土・日の遠征の疲れにもめげずに頑張りました。 「見れた」とか「見れなかった」と一喜一憂していられる人は、羨ましくもあります。 望遠鏡(d=60mm、f=910mm)の接眼部(K20mm)に携帯のカメラを付けて撮影するという安直な方法でして、天頂プリズムを使っているので裏返しの画像になっています。 「日食ナビ」によると、札幌市中央区での食の経過は、食の始まりが6時33分06秒、最大食は7時49分50秒で食分0.840、終わりが9時17分36秒だそうです。 比較的マトモな写真を選んで数枚だけお見せしますが、もちろん、著作権は私にあります。 オリジナルの画素数は1600×1200pixelで、それをトリミングしてあります。 黒点観測用の緑色サングラスを使ったので少し緑色に写っており、見る方の視覚異常や体調不良ではありません。
欠け始めて少し経った頃(06:44:37)誰でも気が付く頃(07:03:04)で、
ピンホールカメラでも欠けてるのが分かったでしょう。 最大食に近い頃(07:46:31)
露出が多過ぎて、色が飛んでしまいました。 また太ってきた(08:33:45)←リバウンドかっ!
ズームして黒点を観察(08:47:53)
大きなグループが3群あったうちの2つの群で、小さな黒点はたくさんありました。 元に戻りつつある頃(08:55:18)
もう少しで終る頃(09:07:16)
左上から右端にかけて、3つの黒点群が見えます。 最大食の頃には辺りが少し暗くなって、(カラスが飛んで)風も吹き、気温が下がりました。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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