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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年06月30日
コンサドーレに新たな動きが昨日あった。 J1の鳥栖から、菊地直哉を期限付き移籍で獲得したという知らせが入ってきた。 ここまで19試合を終えた首位を走っている札幌が、補強することを考えているとは思っても見なかった。 ただ、菊地選手が中盤の守備的ポジションでプレーできる選手ということが分って、補強の意味を納得した。 稲本の長期離脱、宮澤の約1カ月の離脱と、ボランチのポジションのベテランから中堅の選手がけがで、出場できない状況。 その穴を埋めるためには、今回の補強は必要な補強だと思う。 勝った試合の後のヒーローインタビューでも、選手たちが首位におぼれていない。 常に危機感を持った戦っている。 コンサドーレのフロントも選手も、今首位にいるからと言って決して、安心しているわけではない。 そんな危機感から、手薄となるボランチの選手の補強をしたのだと思う。 首位をキープしていくために、良い補強であって欲しい!
2016年06月29日
今日は、北海道新聞「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「都倉の代役ヘイスに期待」です。 先ずは評価から書きます。 「良い」のBは、福森「クロス以外にも堅実絞り」、深井「遅らせてボール奪う」、ヘイス「少ないタッチで流れ作る」の3人でした。 「悪い」のDは、河合「ゲームに入れてなかった」の1人だけで、後は「普通」のCで、具「パンチ小も前出て止める」、進藤「つないどけよ」、増川「前向かせないで」、石井「決めてよ都倉」、前寛「ボール失うも体張る」、前貴「守備では冷静対応」、荒野「股抜き見せたが」、都倉「あれはPKだよ」、内村「今日は入らない日」、ジュリーニョ「見せ場なし」でした。 1-0で勝利した群馬戦(の試合内容については触れず)、都倉が累積警告4枚となったため、次節の横浜FC戦は出場停止となったことは痛い。 次節はジュリーニョが都倉の位置に入るか、最近トップ下を務めるヘイスを前線に入るかのどちらかだろう。 ヘイスは無駄なボールキープはせず、中盤では簡単にボールをさばいて自らはゴール前に入っていく。 トップ下というよりシャドーストライカーと言った方が正しいだろう。 ちょっと下がった隠れた影から出てくるので、マークしづらいのである。 ヘイスは本来のポジションは都倉と同じ最前線で、そこで点が取れるようになってきたら本物だが、最前線で体を張って起点となる強さや運動量が足りないので今は、シャドーの位置でチームにフィットさせようとしている。 ヘイスがそれで覚醒したらJ1昇格は近づくことになり、四方田監督の手腕も評価されることになる。![]()
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先発から外してジュリーニョに刺激を与えている?のも四方田監督の操縦術。 横浜FC戦でジュリーニョがどんなアピールを見せるか注目だ。
宮澤がけがで1カ月出られないのは痛いが、現在のチームは誰が出てもある程度の水準は維持できている。 前貴は、岐阜戦で良い働きをしていたが、マセードは復帰できるのか? 都倉の抜けたポジションには、ヘイスかジュリーニョのどちらかが入るのは間違いないと思う。 ただ、どちらを2トップの一角かトップ下で使うかは、四方田監督の手腕の発揮どころである。 また、マセードが出られなければ、状態次第ではあるが荒野が先発出場できる可能性があるか? 都倉の欠場で確実に1人は、群馬戦とは違うメンバーが先発出場するか、楽しみであり不安でもある。
2016年06月28日
今日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「表のMVPがクなら陰は石井」です。 26日に行われた群馬戦は1―0で札幌が勝利した。 宮沢とマセードを負傷で欠き、多少苦労した面はあったが、普段通りの戦いができたことは、評価できる。 前兄弟は、特に守備の面では高いレベルを出してくれた。 攻撃面での課題はあったが、まずまずの仕事をしてくれた。 全体的には、正直、素晴らしい内容と言うまでではなかったが、その中でも勝ちを拾えたのは、GKクの存在が大きく、1対1の場面もしっかり止めるなど神懸かった働きを見せてくれ、終始安定している。 成長を感じ、安心して見ていられる選手になってきた。 もう1人、石井の奮闘が光った。 群馬には個人能力にたけた選手がいたが、石井の献身的な守備で、相手は思い通りの攻撃ができなかった。 表のMVPがクなら、陰のMVPは石井。 6月を終えて首位を守っているが、札幌の課題は夏場で、ここからが真価を問われる戦いになる。 むやみにボールを取りに行ったりせずに、これまで通り、しっかりボールを回して相手を走らせることが必要だし、今年はその戦いができている。 上位との対戦が続く7月に勝ち点を積み重ねられれば、J1昇格は現実的になってくる。 群馬戦は主力の2人を欠いての戦いで、宮澤とマセードは攻撃の起点として働いていたので、厳しい戦いになるのではないかと思っていた。 案の定、試合開始直後は相手に主導権を握られていて、自分達のプレーが出来ていなかった。 この日の先発メンバーは、新聞報道などで分っていたので驚きはなかったのだが、マセードに代わった入った前貴と石井のポジションが交換されていたのは驚いた。 そこには四方田監督の、群馬の攻撃陣をしっかり抑えてもらいたいという意図があったのだろう! 前節の北九州戦では、左SHでシュートを3本も打っていたが、群馬戦では1本も打てていなかった。 そこには、攻撃よりも守備に趣を置いたプレーを要求されていたのだと思う。 ただ、もう一度石井のプレーを思い起こせば、攻撃のアクセントとなるプレーをしていたことを思い出した。![]()
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右サイドから左に横パスを出したのだが、そのパスに関与できる位置にいた内村は、相手DFを引き付け走りこんできた都倉がフリーでシュートを打った。 シュートは枠をとらえなかったが、相手の守備を崩すには有効なプレーだった。 J300試合達成は見事で、一度は戦力外通告を受け愛媛に出されたのだが、呼び戻されただけのことはある。 献身的な守備で、チームに貢献できる石井の存在は、夏場のハードな時には大いに役立ってくれることだと思う!
2016年06月27日
宮澤とマセードをけがで欠いた札幌は、アウェイで20位の群馬と対戦した。 けがの2人の代わりに入ったのが、前兄弟だった。 試合開始直後は、積極的に攻めてくる群馬に押し込まれていたが、徐々に自分達のペースへと持ち込んで行った! 前半は群馬の攻撃を2本のシュートに抑えて、主導権を握りながら群馬ゴールに迫った。 特に内村がゴール前でビックチャンスをふかしたり、都倉の強引に放ったシュート(パス?)を内村がボレーで打つもポストに弾かれたりした。![]()
後半には都倉がゴール左からフリーで受けたシュートを左に外したりと、ビッグチャンスを逃す場面が多かった。
札幌は群馬にシュートをほとんど打たせないまま、後半25分に福森が蹴ったゴール前へのクロスをGKが弾いたが、そのこぼれ球をヘイスがフリーで落ち着いてヘディングで決めて、札幌が先制点を決めた。
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先制点を取ると、後はしかりその得点を守りきるという、自分達の形を確立しているので、後はその通りの試合を進めるだけだった。 先制点を取られると、相手はリスクを冒しても攻め込んでくる。 そんな中、ピンチは招くもGK具がビッグプレーでゴールを死守していた。
試合終了間際に、相手選手がペナルティーエリア内で倒れたが、シミュレーションと判断されて相手にカードが出された。 久しぶりに、シミュレーションでのカードを見た気がする。 久しぶりといえば、FKの時のDFの9.15m離れずにイエローカードを出される選手も見なくなったように思う。 横道にそれましたが、試合はそのまま終わり札幌が2試合連続で1-0で勝利し、3連勝を飾り首位を守った! 札幌の完封勝利は10試合になり、1-0での勝利は8試合となった。 全体を通して、最初は攻め込まれるが、徐々に自分達のペースに持って行った。 チャンスは作るも点数が取れずにいたが、後半25分福森の絶妙なクロスに相手GKが弾いたボールをきっちりヘイスが、頭で決めて札幌が先制し、その後の相手の猛攻をしっかり凌いで、1点を守り首位をキープした。 札幌を含め2位C大阪、3位松本、4位岡山がしっかり勝利して、4位までの順位の変動がなかった。 前節まで8位だった清水が7位の山口に快勝して、順位を遂に5位まで上げてきた。 清水の次の試合は4位の岡山と対戦する。 清水が勝っても、現時点での勝ち点差が5あるため順位は変わらないが、着実に順位を上げてきたのが脅威である。 札幌は次節函館で迎え撃つ横浜FCは、6位だった町田に接戦の末勝利しているので、警戒したい!
2016年06月26日
今日はアウェイで群馬戦が行われます。 札幌は18試合戦って、12勝3分3敗で首位に立っていますが、今日の試合ではこれまで先発していた宮澤とマセードがけがのため欠場のようです。 そこで、群馬戦の先発予想は都倉・内村・ヘイス・前貴・石井・深井・前寛・進藤・増川・福森・具が先発のようです。 控えには、金山、上原、櫛引、河合、上里、荒野、ジュリーニョとの予想です。 前貴が先発に名を連ねるのは、昨年私が遠征した10月大分戦以来で、今季初出場です。 また、前兄弟が一緒に先発で出場するのは昨年の8月以来ということです。 控えには、けががあけた荒野が入っているようですが、先発メンバーは前貴が初先発のようなので、今季また先発メンバーが違うパターンになります。 同じけがが治ってベンチ入りする選手の内、前寛を起用するということは、四方田監督には何かひらめき、いや情報収集による秘策があるのだと思います。 群馬は、今季成績が振るっていないので、前節の北九州戦のように引いてくることが予想されます。 ここ最近ミスパスから、危ないシーンを作られていますので、先制点を奪われたりすると点を取ることが難しくなります。 そうさせないためにも、ミスは絶対にしない、そして先制点を取って確実に勝ち点3を奪取して欲しい!![]()
2016年06月25日
18試合を終了して12勝3分3敗で首位の札幌は、ここまで27得点を挙げている。 3敗の内完封負けは開幕の東京Vと町田の2試合、引き分けの3試合は愛媛と山形が1-1、千葉が2-2で何れも得点している。 ということで、勝ち試合はもちろん得点しているので、16試合で得点していることとなる。 町田戦の前の4試合では、OG2を含めて10点を挙げている。 岡山戦以降11試合連続ゴール中で、17点を挙げている。 岡山戦からは、毎試合点を取っていて、11試合で一試合平均の得点率は1.54点になる。 完封勝利は、9試合でその内7試合が1-0での勝利である。 チーム内得点ランキングでは、1位は都倉の10点、2位は内村で6点、3位はジュリーニョの3点、4位は同率で福森とヘイスが2点、6位は宮澤と稲本の1点である。 7人しかゴールを挙げていないのだ。 チームとしては、「堅守速攻」が今のチームコンセプトなので、FWの選手以外はゴールから離れた位置にいることが多く、ゴールを取れチャンスは少ない。 ただ、今季セットプレーからの得点も多く、CKなどの時にはDFの選手にも得点のチャンスがある。 また、引いて守るチーム相手では、ミドルシュートもゴールをこじ開けるためには有効になる。 一試合平均の得点率を挙げるためには、都倉・内村・ジュリーニョ以外の選手が、もっと点数を取れるようになれば、今の首位をがっちりキープできるはずである。 現在は8位と戦績が振るっていないが、総得点31得失点差15とリーグ1位の戦績の清水が上がってきた時に、負けないだけの成績を上げておく必要はあると思う。 1点取って守って勝つことも良いが、複数得点を取って総得点と得失点差を、稼いでおくことが必要である。 先ずは群馬戦では、2-0以上の戦績での勝利を!![]()
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2016年06月24日
J2リーグは今季ここまで、上位9チームがその他の下位チームを一歩リードしている。 その9チームは7位の山口の得失点差0以外はプラスである。 試合数が震災の影響で少ない熊本を除いて、すべてのチームが得失点差がマイナスになっている。 また上位のチームは、当たり前のことだが得点数が多く失点数が少ない。 ただ、山口だけは失点数が他の上位チームと比べて、多いため得失点差が0である。 この理由は、負ける回数は少ないが複数失点して負けているということである。 今季の札幌は、とにかく堅守速攻であるため、失点は少ない。 ここまで18試合戦って13失点ということで、一試合多い3位の松本と同じ失点数で、1位の少なさである。 この一番の要因は、全員でしっかり守っているからだが、一番は都倉・内村。ジュリーニョが前線から積極的に守備をして奪ってから攻撃につなげている。 前線で守備することで、自陣のゴール前での危険な時間帯を少なくすることで、失点の機会が少なくなる。 また、後ろで守備して奪ってから攻撃するのと、前線で奪って攻撃するのでは、得点のチャンスは格段に違ってくる。 前線で奪われると相手は、守備の陣形をつくる前に、攻めることが可能になる。 今季の好調の原因は、やはり高い位置での守備意識ではないだろうか? これまでも、守備を中心に戦ってきた時があったが、守備一辺倒で攻撃が遅くて、なかなか点が取れずに勝ち点が上がらないシーズンが多かったが、今年は前線からの守備から直ぐに攻撃につなげるため、得点を挙げることができている。 堅守速攻のためには、前線の選手の守備が大きい!![]()
2016年06月23日
サッカーという競技は、各チーム11人と審判がいなければ、試合はできない。 審判も選手もルールに則って、試合をしている。 そのルールの中で、反則を犯すと罰が与えられる。 その罰には、一番軽いものでは(多分)間接FK、次に直接FKが与えられる。 もっと、厳しいものとしてはペナルティーエリア内で守備側が犯した反則にはPKが与えられる。 FKやPKを与える反則には、反則の重大性によりイエローカードやレッドカードが出される。 反則かそうでないかは審判が判断するのだが、最近では守備側に反則があった場合は、必ずしもプレーを止めるのではなく、反則を受けた攻撃側が有利な状態にある場合、プレーを続けることがある。 北九州戦では、札幌に2枚のイエローカードが出された。 1枚目は、前半37分相手ゴール前で、内村がハンドでゴールにボールを流し込んだプレーである。もちろんこのプレーは反則であり、イエローカードが出るのは当たり前のプレーだった。
2枚目のイエローカードが出たのは、後半試合終了の少し前に福森に出されたものだった。
この判定は、札幌のCKの時に相手選手が、ルール上9.15m離れなければいけないのだが、北九州の選手が離れていなかった。 そのため、福森が蹴らなかったのだが遅延行為を取られて、イエローカードを貰った。 このことがあった後に初めて分ったことだが、ゴールラインのCKとペナルティーエリアの外側に、目印の線が引かれている。 そのラインが、9.15mの位置だということがわかった。
審判が笛を吹いた時点で、北九州の選手が9.15mの内側にいた。
再開前の審判の対応は、9.15m離れるように指示している。 出すぎていることを、この時点で認識している。
一度下した判定が誤りであったとしたら、自ら訂正することを何故しないのだろうか? 何より酷い思ったのが、再開後僅かな時間で試合終了の笛を吹いたことである。 仮に福森にプレーを遅らせようとするプレーがあったとしても、ほんの僅かな時間で5秒もなかったのに、笛を吹いたことだ。 あのタイミングで笛を吹く理由がどこにあったのだろうか?石井と福森が、9.15m離れていないと主張している。
試合終了後も、審判に訂正を求める都倉
都倉が、あそこまで食い下がるのだから、間違いなくあの判定は誤審と言って良いのだろう! 今季、札幌の選手が貰ったカードの内、納得がいかない試合は何回かあった。4/23のC大阪戦で、山下から逃げているだけの宮澤に、喧嘩両成敗ということで山下と宮澤の両方にカードが出た。 相手に仕掛けられただけで、何もしていない宮澤にまでカードを出したのもおかしいと思った!
山口戦の深井へのカードは、最後本人が納得してした。 ただ、イエローカード2枚はちょっと?と思った!
2016年06月22日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「圧力掛けた攻撃の威力」です。 ここ3試合、すべて先制点を奪われていたが、北九州戦では修正し、堅守で勝ちきることができた。 極端に自陣に引いて守る北九州に対し、慌てずにボールを回しじわじわと圧力を掛けた攻撃は威力があった。 前節同様に、櫛引とヘイスを先発で使ってきた四方田監督。 前節は過密日程もあり、進藤とジュリーニョを休ませる意図があったと思うが、櫛引とヘイスが結果を出したので、2試合連続の先発起用となった。 ベンチを暖めることとなった進藤とジュリーニョは、相当悔しい思いをしていると思うが、櫛引とヘイスも同じ思いをしてきたのだから、そこはしっかり受け止めて、次のチャンスにアピールして欲しい。 この日トップ下に入ったヘイスだが、今まで見せなかったゴール前で強引に相手をかわしてシュートを打つ積極性が驚きである。 前半終了間際の宮澤のゴールは、サボらずよく押し上げていた。 そしてGKの具の体を張ったセーブも、1-0の大きな要因であった。評価は、「良い」のBが、具「原のを止めたのは殊勲」、宮澤「しっかり押し上げたから」の2人です。 あとは「普通」のCで、櫛引「軽い1対1の対応」、増川「小松抑え込む」、福森「あの警告は怒るよ」、マセード「推進力あった」、上原「いいよゴリゴリ」、深井「何あのパスミス」、石井「1発はヘッド決めて」、ヘイス「強引さ出てきた」ジュリーニョ「いきなりヘッド」、都倉「打っても良かった」、内村「よくつなぎ得点へ」、前寛「いいトラップあった」です。 今の札幌は、ホームでは絶対的な自信を持って戦っている。 ホームでは必ず点を取っているので、その自信が攻撃の圧力となって結果に出ている。 今年のJ2リーグは、第19節を終えた時点で昇格争いをするチームは、ある程度絞られてきた。 首位の札幌から、C大阪・松本・岡山・京都・町田、そして山口・清水・千葉の9チームである。 ここに名前が上がったチームは、大連敗せずにコンスタントに勝ち点を積み重ねていけば、昇格争いに加われる。 ただ、10位以下のチームにも上位チームを破り連勝すれば、昇格争いに加われないわけではない。 ただ、現時点では6位の町田との勝ち点は9離れているので、昇格争いに食い込むのはかなり厳しいと思われる。 札幌と京都は、熊本の試合を一試合残しているので、その分は有利だが京都は決して安泰な位置にはつけていない。 今の順位は、勝ち数にと負けと引き分けの合計数に比例と反比例している。 勝ち 負けと引き分け 勝ち点 札幌 12 6 39 C大阪 11 8 37 松本 10 9 35 岡山 10 9 35 京都 9 9 33 町田 9 10 33 山口 9 10 31 清水 8 11 30 千葉 7 12 27 昨年までの札幌は、負け数は少ないが引き分けが多くて、昇格圏内に入れなかった。 今季は、他のチームが4から8ある引き分けが3しかない。 今季はどんな相手に対しても、しっかり圧力を掛けて点を取りにいっている結果だと思う。 この先も札幌を相手にするチームは、北九州戦のようにがっちり引いて守ってくるだろうし、前線の3人のマークがきつくなるので、ボランチやSHの選手の得点が重要になってくる。
2016年06月21日
昨日のスポーツ報知に、【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、『「スピード」でさらに攻撃力UP』です。 J2リーグ第19節北九州戦は1―0で勝利した。 しっかり守りを固められ、こじ開けるのは難しい状況の中、勝ったことは評価していい。 宮澤はボランチの位置からゴール前まで上がって、得点に直結させるためのサポートの動きに徹したから、こぼれ球を決められた。 FW以外が点を取れないと夏場に向け、厳しくなってくるもので、どこからでも点を取れるのはチームとしても強みになる。 スコア的には1―0だが、パスの距離を変えたり、相手の様子を見ながら攻撃できていたし、戦い方としても褒めるべきだ。 欲を言うなら、相手が下がり切る前に速度を上げて攻めたり、サイドチェンジのスピードを上げられれば。 ジュリーニョが入った時にはできるが、誰が出てもそうなれば、もう1段階レベルが上がる。 守備も、もう少し押し上げていいかとも思うが、首位にいると負けられないもの。 下位が相手だって勝つのはしんどく、1―0でいいという割り切った考えも必要だし、良しとしたい。 千葉戦・松本戦、そして長崎戦で何れも先制点を相手に奪われる試合が続いたので、北九州戦は、しっかり1-0で完封で勝利できたのは良かった。 ただ、自分達のミスからピンチを招きGKの具が二度ファインセーブし増川が搔き出して事なきを得た。 実は、試合の日10時前に自宅から自転車で札幌ドームに向かう時に、カラスに襲われました。 急に背後から、頭の上に衝撃を感じた。 最初は上から何かが落ちてきたのかと思ったが、その後二度ほど後ろから頭を襲われた。 理由は定かではないのだが、その時スカジャンを着ていた。背中の刺繍のふくろうが、リアルだったのが攻撃された理由だったのではないかと思っています。
帽子を被っていたので、けがはなかったのですが、しばらくは頭が少し痛かった! この災いを私が被ったので、あのピンチを逃れることができたのかも?(笑) 後2試合(8/25の熊本戦を除く)で、リーグの前半戦が終わります。 7/9から始まる後半戦は、前21試合の内11試合がアウェイで、その内9試合は関東・中国・四国・九州のチームと戦うこととなる。 北海道のチームとしては、夏場の暑い時期を向かえ、移動距離の長い地方のチームばかり残っているのは、結構厳しい戦いになると思う。 そう考えると、前半の残り試合は確実に勝利しておく必要がある。
2016年06月20日
昨日札幌ドームで行われた北九州戦は、1-0で勝利し2連勝を飾った。これで札幌ドームでは15試合負けなしという記録を更新した。 この勝利で、一試合少ない中で首位をキープした。 試合は引いて守る北九州を攻めあぐねて、途中自分達のミスからピンチを招きシュートを打たれたが、GKの具が好セーブして弾いたが、こぼれ球を打たれた。 しかし、具が再び防いで増川が蹴りだして、事なきを得た。 この時のセーブがなければ、かなり厳しい様相を呈したことだろう。 得点は前半のロスタイムに、内村のスルーパスを都倉が受けて、シュートを打つも相手GKに防がれたが、中盤からゴール前に詰めていた宮澤がボーレーシュートを放った。 ボールはGKの手を弾いてゴールネットに吸い込まれた。 貴重な先制点であった。 今季宮澤の初ゴールということだったが、ここまで新キャプテンとして試合を戦っていたので、今季初ゴールとは思わなかった。
1-0での勝利ではあるが、正直21位のチーム相手には、複数点は取ってほしかった! また、前節の長崎戦でもそうだったが、自分達のミスからピンチを招くシーンが繰り返されたのは残念である。 特に自分達のゴールに近い位置でのミスは、大きなピンチとなるので、しっかり修正して欲しい! 次の対戦相手の群馬も20位と下位に低迷しているので、次こそ複数得点を決めて完封勝利を上げてほしい!
2016年06月19日
勝てば良い! 昨年であれば、先ず勝つことが優先された。 しかし、今年は11勝3分3敗と6割以上の勝率を誇り、負けが特に少ない。 勝った11試合の内、8試合は完封勝利で6試合が1-0での勝利だ。 残りの3勝も失点は僅か1失点での勝利である。 失点を1点以下に抑えて、2点以上取れば必ず勝てるということである。 引き分けの3試合は、1-1が2試合、2-2が1試合なのでこれまでのデーターからすると、無失点に抑えることが出来れば、必ず攻撃で点を取っているということ。 ここ3試合は先制点を相手に与えているので、21位とまったく成績が振るっていない北九州相手なので、確実に完封勝利をして欲しい!北九州とは今年のキャンプ中、ニューイヤーズマッチでは2-0で勝利している。 その時にはジュリーニョと稲本がゴールを挙げている。 稲本はけがで戦列を離れているが、その分を他の都倉や内村そしてヘイスが必ず点を取って、完封してくれるだろう!
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試合終了後には、全選手とサポーターの笑顔を勝ち取ろう!
2016年06月18日
今季コンサドーレは、堅守速攻で首位をキープしている。 首位をキープしていると、それまでコンサドーレの話をした事のある人はもちろんだが、顔は見ていても話したことのない人までが、声をかけてくる。 千葉戦で販売された法被を購入し、スタジアムでそれを着て旗を振って応援しています。 長崎戦でも着て応援していたのですが、一緒に購入した仲間は月曜日のナイターということで、忘れてきたため私一人が法被を着ての応援となっていました。 その姿をスタジアムで見られた方から、先日スポーツジムで声を掛けられて、「法被作られたのですか」と言われました。 詳しくは聞きませんでしたが、販売されていたことを知らない方でしたので、そういう聞き方をされたのだと思います。 普段スタジアムに足を運んだことのない方が、チームの成績が良いことで足を運んでくれているのだろうと思いました。 明日の北九州戦でも、新たな観客が足を運んでくれることを期待したいものです。 昨日、長崎戦をスカパーで再放送していたので、軽く流しながら見ていました。 試合終了後に選手があいさつでピッチの周りを回っているときに、進藤が17番稲本のユニを着て回っている映像がが映っていました。 試合終了後目の前を通った時に、まったく気がついていませんでしたが、今季のチームの結束力の強さを感じます。 ゴールを決めた後に、ベンチの選手のところにいって、喜びを分かち合っているのです。 試合に出ていない選手も、一緒に戦っていることが分ります。 北九州戦も、是非チーム一体で勝利を勝ち取って欲しい! 今日は15時から札幌市美香保体育館で、先週から始まったFリーグのエスポラーダ北海道がホーム開幕戦の湘南ベルマーレ戦に臨みます! リーグ開幕戦は、名古屋相手に3-0で負けはしましたが、リーグ王者相手に健闘しました! 今日は、「堅守速攻」でチーム一体で湘南を撃破してくれることだと思います。 是非、美香保体育館に足を運んでください!
2016年06月17日
水曜日のスポーツ報知に、【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、『深井「イメージ」で攻撃力さらにアップ』です。2第18節2―1で勝利した長崎戦は、DFが機能し、中盤でボールを奪って攻撃という、万全の戦いができたが、今の札幌ならあれくらいはやれて当然。 個々の技術など札幌の方が全てにおいて上だからこそ、更に上のレベルを要求したい。 気になったのはボランチで、奪ってから前線へいい配給をしたのは、都倉の同点ゴールを生んだ、深井がDF2人の間に出したパスくらいで、後はほぼ横か後ろばかりだった。 下げるのが悪いとは言わないが、もっともらい方が良ければという場面が目立った。 都倉が深井に対し「前を見ろ」と主張したシーンがあったように、前を向く機会がもっとないとチャンスは増えない。 深井は、ボール奪取する時のパワーはすごいものがあるが、前を向けないと相手は全く脅威に感じない。 更に上にいくためには、奪うだけでなく、その先も考えること。 次をイメージできる選手にならないと。 ジュリーニョが入り、流れが変わったのは、彼が前を向けるので、相手も下がらざるを得なくなったから。 深井がボランチから前を見て、いい攻撃をする回数を更に見せられるようになれば、もっと怖い選手になれる。
確かに奪ってから、どうしようか考えているのでは、相手に考える時間を与えてしまい再び奪われることとなるし、前に出すことは難しくなる。 常に先のことを予測して、早めに動くことで相手の対応は遅れる。
逆に予測できていないと、急に相手に奪われあたふたして、奪われた時に遅れを取り戻そうとしてファールを犯してしまう。 そんな慌てた結果、山口戦のようにファールを犯してしまう。
深井には、ボールを奪う力はあるのだから、その先のプレーを常に頭に入れて、長崎戦のように素早く都倉にパスを出したようなプレーを、常に心がけて行って欲しい!
2016年06月16日
月一度の北海道新聞の2つのコラムの日です。 一つは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 今回は、DF18増川隆洋36歳です。 大見出しは、「最終ライン徹底死守」 小見出し、「失点だけは」 「狙い通りの守備が常に出来るわけではない、とにかく失点しなければいい、そう割り切って守備している」という言葉を、ある試合後に残した。 「最終的はゴール前ではね返せば、何とかなる」。 形ばかりにとらわれず、強く巧みな守備でゴール前に立ちはだかり、見事勝ち点3を奪った。 僅差の白星を重ねることができるのは、今季加入した豊富なDFの存在が間違いなく大きい。 常に冷静な立ち振る舞いでDFラインを統率しているが、プロ入り当初はMFやFWでプレー、2年目から本格的DFでプレーした。 小見出し、「エゴを克服」 「新人の頃はエゴがあった」が、プロの世界で能力のアル選手は、あまたいる。 ベンチメンバーに入れない日々が続いた。 そんな時、当時の福岡の控え選手を指導していたスタッフが声をかけてくれた。 「落ち込んでいた気持ちを、常に奮い立たせてくれた」と感謝する。 「プロ選手は試合に出なければ価値がないと思っていたし、熱心に指導してくれる人たちの期待に応えたいと強く感じていたので、試合に出られるのならば、ポジションはどこでも良くなった」。 DFというポジションに全力で向き合い、プロ2年目でCBとしてレギュラーをつかみ、それから現在まで最終ラインが定位置となった。 2005年J1名古屋に移籍し、10年には闘莉王らと組んで強固なDFラインを築き、J1優勝も経験した。 小見出し、「日々是戦い」 大事なことは試合に出て勝つことが、サッカー選手として最優先事項であり、30代後半でもタフなプレーを維持できるのは、勝利への意欲が衰えないからだ。 毎週繰り広げられるライバルチームとの激しい戦いやチームメイトとのハードなポジション争いなど、あらゆる戦いに勝つことが、自分の存在感の証明となる。 「一日も長くこの世界にいることが、今の最大目標」 「日々是戦い」が、ますかという男の生き様なのだろう。もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「稲本の悔しさ、パワーに」です。 札幌は長崎戦に勝ってJ2首位を走るが、引き分けの千葉戦と黒星を喫した松本戦は、逆風を感じた試合だった。 対戦チームは高いモチベーションで望んでくる。 千葉も松本も立ち上がりから、ミスを恐れず激しく攻めてきた。 2試合とも前半に2失点。 札幌の選手は立ち上がり猛攻にさらされても「いずれ試合は落ち着く」と、どこか俯瞰して対応していたように見えた。 2試合とも2点のリードを追いつき、長崎戦では逆転勝ちしたのだから、チーム力が高まっていることを実感した。 松本戦でも、かなりの本数のクロスを上げてゴール前で決定的場面もつくったので、攻撃に手応えをつかめたはすで、悲観する内容ではない。 その中で大きな出来事が、稲本のけがだった。 千葉戦の序盤で接触プレーで右ひざ前十字靭帯を断裂、今季復帰は絶望的となった。 稲本選手は劣勢の時、相手に激しく当たりボールを奪い、チームを鼓舞することがある。 あの場面は押され気味の試合の流れを変えようとしたのではないか。 チームメイトは戦う姿勢を全面に出してけがをした稲本の離脱を、パワーに変えなければいけない。 うまいだけではなく、時には強く激しいサッカーを期待したい。
今年好調の一番の理由は、選手の補強であり、その一番は間違いなく増川を取ったことで、失点が大きく減ったことは間違いないと思う。 稲本の離脱は、本人もそうだがチームとしても痛い。 だが、その逆境を力に変えて、必ずしやJ1に昇格してほしい。
2016年06月15日
5月度「明治安田生命Jリーグ月間MVP」内村選手受賞という嬉しい知らせが入ってきました。 内村の受賞は初受賞で、昨年の都倉に続いて2人目ということです。 この5月には、同じチームの増川もノミネートされていましたので、きっとどちらかが取るとは思っていましたが、個人的には内村の受賞の方が嬉しいです。 Jリーグ選考委員会による内村選手の総評 5月に行われた全4試合に出場し、リーグ1位タイとなる3ゴールをマーク。 満場一致での選出となった。 特に第13節および第14節はどちらも1-0というスコアのなか、両試合ともヘディングシュートで決勝点を決めたことから、シュートポイントに入る勘の鋭さと勝負強さは明治安田生命J1リーグで3年連続得点王を獲得した大久保嘉人選手(川崎F)を彷彿とさせる。 4月後半よりスターティングメンバーとしての出場が増加してからはコンスタントに得点を重ね、首位をひた走るチームの原動力となっている。![]()
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この評価、最高です。 それでも、内村は浮かれていません。 この度は5月のJ2月間MVPに選ばれる事ができて嬉しく思います。 この賞は僕だけではなく、チームメイトやサポーターの皆さん、そしてコンサドーレに関わる全ての方の力で受賞できたものだと思っています。 本当にありがとうございました。 チームが良い成績を残せた中で、得点を取ることで勝利に貢献できたことは良かったです。 これからもチームに貢献できるように頑張っていきたいです。 まだまだシーズンは長いですが、最後の最後まで応援宜しくお願いします。 と、受賞のコメントをしています。 本来は思いっきり喜びたいのでしょうが、「J1昇格のための通過点」ということで、チーム一丸となってJ1昇格に突き進んで行って欲しい! 次は、今月すでに3ゴールを挙げている都倉が2度目の受賞をしてくれること。 そして今のまま首位を走り続けて、常にコンサドーレの選手が月間MVPを取り続け、年間MVPを取れるようになって欲しいものです。 チームのコンセプト「堅守速攻」から、一試合一試合勝利を積み重ね、進化を続けてチーム一丸で勝利を積み上げて行って欲しい! 今日は道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 今回は間に2試合ありましたが、月曜日に行われた長崎戦だけの評価です。 見出しは、「素早い攻守の切り替えを」です。 平日ナイターにもかかわらず、チームが首位にいるということで1万人以上の観衆が札幌ドームに詰め掛けた。 千葉、松本、長崎と3試合連続で先制点を奪われたが、すべて追いつく粘りと自信を見せて、チームが成長しているのを感じる。 ゲームの入り方を今一度見直して、先制、逃げ切りのパターンへ戻してほしい。 都倉の同点打は、正に守から攻ヘの切り替えで長崎を上回ったものだった。 福森がパスを中盤でカットし、そのまま攻め上がり、ヘイスを経由して深井が都倉に見事なパスを通した。
2タッチ以下でボールが動いたので長崎DFは戻りきれなかった。 相手の足元への縦パスを必ず狙うこと、単純なことだがもう一度認識してはしい。
トップ下でプレーしたヘイスだが、流れを止めることなくゴールまで決めて見せた。 中盤オ中途半端な位置でボールを受けてシンプルにさばいてゴール前に入って行く、新しいトップ下のスタイルかも? 運動量は少ないが、足元にボールを納める技術があり、的がでかいのでボールを預けやすいのだ。
新しいオプションになるかは、もう少し見てみないと分らない。 評価ですが、「良い」のBは、マセード「やっと順応完了」、ヘイス「悪くないトップ下」、都倉「冷静だった切り返し」の3人です。 進藤は「採点不可」でした。 後は「普通」のCで、具「失点は仕方ない」、櫛引「カットした後、慌てんな」、増川「カバーとブロック」、福森「ミスパスなければ○」、宮澤「バットマンまずまず」、深井「都倉に通したパスは○」、堀米「空中戦は仕方ないが・・・」、石井「ワンツー突破」、内村「ゴール絡めず」、ジュリーニョ「決めれんか」でした。 深井の視野が広くなれば、もっともっといいプレーが出来るということで、大きな戦力となります。 チームで輝いて、リオ五輪に絡んで欲しいものです。
2016年06月14日
昨夜は、2-1と今季初の逆転勝利となった長崎戦でした。決勝ゴールを挙げたのは、ジュリーニョに代わってトップ下で先発出場したヘイスだった。
チームは、前節10試合ぶりに松本に負けて、2試合勝利がなかった。 決勝ゴールは、都倉が相手に倒されながら出したパスをヘイスがドリブルで持ち上がり、右サイドを駆け上がったマセードにパス、マセードがそのままシュートを打っても決められていたと思うが、そこでヘイスに折り返しのパスを出した。
後はヘイスが流し込むだけだった。
ヘイスはゴール直後には、この日ベンチスタートだったジュリーニョのもとに行き、ゴールを喜んだ。
チームが一つになって戦っていることを、印象付けるシーンだった。 失点しても追い着き、逆転できる力がついた。 今年のコンサドーレは、明らかに進化している。 失点シーンを反省し次に生かして、益々の進化を期待したい!
結果的にシュート数でも上回っていた。
ブラジル人3人も上手く機能してきたコンサドーレは、このまま勝ち点を積み重ねて昇格を決めて欲しい!
2016年06月13日
前節負けた後の、最初の試合である今日の長崎戦は重要です。 連敗することは、昇格するチームにはあってはいけないことと認識して戦って欲しい! 今日の試合は、3試合ぶりに宮澤と具がピッチに戻ってきます。 この二人がいなかった2試合は、1分1敗で5失点と守備が崩されています。 宮澤は、鼻の骨折を抱えながらフェイスガードをつけての出場ですが、持ち前の運動量でしっかり勝利に貢献してくれるはずです。具がピッチに戻ることで、最少失点に戻ることができると思います。
そして、前線の都倉・内村・ジュリーニョの3人が上手く連係ができてきている。 前節までで18位の長崎が相手なので、先日の山口戦のように3人のゴールを期待したい。 また、松本戦で都倉が2ゴール上げていて、再びゴール量産体制に入ってきたと思う。 また、けがで戦列を離れることとなった稲本のためにも、一試合一試合勝利してJ1に昇格して欲しい!
京都や清水が大量得点で勝利して、得失点差を詰めてきているので、取れるところで取っておきたい! チーム全員とサポーターの力で、完勝と行きたい!
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2016年06月12日
昨年であれば、2点リードされたら追い着くことは先ずできなかった。 だけど今季は、2点取られてもそこに追いつくだけの力がついてきた。 千葉戦と松本戦、共に2点リードされていたのに、2点取って追い着くことができた。 松本戦は、勝ちに行ったが逆に相手に勝ち越し点を入れられ負けてしまった。 この2試合で、同点に追い着いていったことで、スカパーの実況では「首位の底力」といわれた。 千葉戦の前まで6試合連勝したこと、その内5試合連続1-0での勝利ということもあり、首位を走っていた。 そんな中で、2点差を追い着くのだから「首位の底力」といわれるのは当然といえば当然だろう! 千葉戦まで続いた9試合負けなしの記録が途絶えた次の長崎戦が、今一番重要な試合となる。 J1に昇格するチームは、連敗しないことが重要である。 リーグ前半、各4試合を残して(札幌と京都は熊本戦を未消化)、勝ち点で上位9チームが昇格争いをするチームとなりそうである。 上位9チームのそれぞれの対戦成績を分析してみると、 全試合 上位との 残 り 勝ち点 勝 敗 勝ち点 試合数 連敗 札幌 33 5勝1分2敗 16 0 松本 32 2勝2分2敗 8 2 岡山 31 1勝3分2敗 6 2 町田 31 2勝3分3敗 9 0 1回 大阪 31 5勝0分3敗 15 0 1回 京都 30 2勝3分1敗 9 2 山口 28 2勝2分2敗 8 2 2回 千葉 27 1勝3分3敗 6 1 1回 清水 26 1勝1分3敗 4 3 1回 ここまで連敗がないのは、札幌・松本・岡山・京都の4チームだけである。 直接対決で5勝しているのは、札幌とC大阪の2チームであとのチームは、直接対決の残りすべてを仮に勝ったとしても5勝には追い着かない。 このことからすると、札幌とC大阪が上位9チームの直接対決で5勝、そして京都は直接対決を2試合残してはいるが2勝3分1敗となっている。 この3チームが自動昇格の可能性が今一番高いチーム、後は松本と町田が札幌に勝っているので次に来るチームだと思う。 岡山は3位につけてはいるが、1勝しかしておらず引き分けが多いので、上位に残ることはこの先難しいような気がする。 後は、星のつぶし合いになるような気がする。 札幌は今季開幕東京V戦以外は、下位チームに負けていない。 このまま力でしっかり準備して、一試合一試合勝って行けば昇格は確実だ。 先ずは明日の長崎戦位勝利して、連敗をストップすることである。 首位を走るチームは連敗しないチームである。 また、連続ゴールが途絶えた内村のゴールが再び続くことと、松本戦で2ゴールを上げた都倉の連続試合ゴールも期待したい!![]()
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2016年06月11日
前半に2点リードされた松本戦で、後半都倉のヘディングシュート2本で一度は追いついたコンサドーレだったが、その後に勝ち越し点を狙って攻め込んだが、逆に松本に決勝点を入れられ2-3で惜敗した。 松本戦で敗戦で、連続負けなしが9試合でストップした。 連勝記録は、その前の千葉戦で引き分けたことで、6試合連続で途絶えていた。 また、内村の連続ゴールも松本戦でゴールを決められなかったので、4試合連続のタイ記録で終わった。 記録はどこかで途絶えるもので、負けたことはそんなに気にすることはないと思う。大事なのは、連敗しないこと。 今季最多の3失点したことは、大きく反省し改善すべき点をしっかり直して、次の長崎戦から再びチーム一丸となって、J1昇格のために進んでいくことだ。 千葉戦と松本戦の2試合を、けがや代表召集で欠場した宮澤と具がピッチに戻ってくる。
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千葉戦と松本戦の失点のシーンを見てみると、ボランチでの守備が甘くゴール前まで運ばれるシーンが多かったように思う。 また、2試合での5失点はすべてゴールに向かって右に決められていたので、金山は右側が弱いのだろうか? そんな弱点を、次の長崎戦からは解消して、再び連勝を目指して一試合一試合勝利を目指して戦って欲しい! 千葉戦で負傷退場して、全治8ヶ月診断された稲本のためにも、チーム一丸となって戦っていって欲しい!
2016年06月10日
今日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「2戦5失点も進藤が成長」です。3―2で10試合ぶり敗戦となった松本戦だが、負けることはあるもの。 インターセプトの数も多かったし、都倉の2ゴールも素晴らしかった。 2試合続けて2点差を追い付いた訳だから、悲観する内容ではない。 2試合で5失点はしているが、全試合に出場しているDF進藤亮佑に成長を感じている。 的確に相手ボールを奪えるし、背後への対応もしっかりできている。 DFが失敗するのは余計なことをした時だが、彼は自分がやれることをコツコツとしながらも、その上でできることを増やし、質も高めている。 誰でもできる。 進藤は一生懸命やっているが、それプラス、ゲームの流れを見極めてプレーするなど、色々なことをピッチで表現している。 練習後も筋トレなどしっかり行い、試合では頭を使う。 彼がすごく集中していい状態にあることは一つの利点と捉えていい。 今後は先制された時に、パワーをうまく交わそうするのではなく、圧を受け止め、球際などは絶対に負けないことだ。 千葉戦でMF稲本潤一は、悪い流れを断ち切ろうと相手の勢いを止めに行き、負傷した。 イナがいなくてもピッチに魂は残っている。 激しさで絶対に負けないことが「イナのためにも」の言葉を体現することになる。 吉原さんが、進藤を褒めている。 16試合すべてを先発で使われているということが、そのことを裏付けている。 松本戦では、相手の先制点の起点となるFKにつながるミスを犯したことで、失点につながった。 しかし、あのプレーで進藤がイエローカードを貰ってしまったが、VTRで見る限りは進藤が明らかにユニフォームを引っ張られていた。
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「ミスを犯した」と書いたが、ボールを受けてからの判断が遅かったことで、ピンチを招き遅れてプレーしたように見られて、進藤のファールと判断された。
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「たられば」だが、あそこでFKを与えなければ失点もしなかったし、先制されることもなかったかもしれない。 吉原さんが書いているように、益々プレーの幅を増やして、今後の試合に貢献して欲しい! コンサドーレは、リーグの前期日程が終了する第21節横浜FC戦まで残り4試合(熊本戦は8/25に延期されている)の内ホームゲームを3試合(函館を含む)あり、その上対戦相手のチームの6/8現在の順位が、最高でも横浜FCの12位であとは18位以下のチームばかりなので、残り試合でしっかり全勝して首位で前半戦を折り返して欲しい!
2016年06月09日
昨日アウェイで行われた松本山雅戦は、2-3で敗れた。 この敗戦は、今季前節まで続いていた9戦負けなしの記録が途絶えた。 4試合続けていた内村のゴールが途絶えた。 13試合で6失点だったが、山口戦、千葉戦と松本戦の3試合で6失点と、堅守が破られた。 千葉戦では稲本が途中退場し、けがの状態が全治8ヶ月の重症ということになた。 どれもこれも残念な結果ではあるが、悲観はしていない。 千葉戦と松本戦は、主力であるGK具とボランチでキャプテンの宮澤がけがのため欠場しているが、この二人が復帰すれば守備の面では、しっかり立て直せば再び勝ち進むことは可能である。 第17節を終えて、札幌(勝ち点33)は2位の松本と勝ち点1差で首位に経っている。 順位表を見ると、2位の松本(勝ち点32)、3位岡山、4位町田、5位C大阪(共に同31)、6位京都(同30)、7位山口(同28)、8位千葉(同27)、9位清水(同26)、10位讃岐(同21)、内札幌と京都は熊本との試合が延期となり、一試合少ない状況だ。 9位までの上位チームが、10位以下のチームと差をつけた形である。 前半の残り4試合を見る限り、2位松本、3位岡山、6位京都、7位山口は2試合、9位清水は3試合上位対決を残している。 首位札幌と4位町田、5位C大阪、8位千葉とは上位グループとの対戦がない。 上位9チームは、まだまだ上位争いが続くが、残り4試合で前半の体制が決まる。 札幌は次節長崎戦から、再び堅守を保持して連勝していければ、このまま首位で前半戦を折り返すことが可能だ。 松本戦では、3失点して負けはしたが、都倉が2ゴールを決めるなど、復調の兆しが出てきており、悲観する必要はないように思う。![]()
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松本戦は、同点になってからもそのまま同点で終わるのではなく、もう1点を取りにいっている。 結果相手に点を取られて負けてしまったが、最後まで攻めるという選手たちの気迫を感じられた。 内村の連続ゴールは途絶えはしたが、調子が悪かったわけではない。 次の長崎戦から再び、連続ゴールを決めて欲しい! 都倉と内村そして、ジュリーニョやヘイスのゴールが生まれれば、必J1昇格を決めてくれるはずだ。 松本戦に破れはしたがまだ首位である。 楽観はしていないが、悲観もしていない! 改めて、チーム一丸となって、一試合一試合目の前の試合を勝利で飾って欲しい! 松本戦の1点目のファール、進藤が主張しているように、相手選手にユニフォームを引っ張られていて、あのジャッジが正しかったのだろうか?
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ただ、あの場面の前のプレーが拙かった。
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あそこで抜かれたら、ピンチになるのだから本人も反省しているようだが、セーフティーに行くべきだった。 次同じような場面を作ることのないようにして欲しい!
2016年06月08日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「球呼んだヘイスの走り」です。 1-2のビハインドで、ヘイスが今季初得点をあげ、千葉とドローに持ち込んだ。 7連勝は逃したが、引き分けは全くOK。 しかも0-2からの勝ち点1なのだから。 以前の札幌なら、青展開から追いつける力はなかった。 都倉のクロスを押し込んだヘイスの同点ゴール。相手DFのすねに当って、それをヘイスがつま先で触ったようだ。
ヘイスがあそこに走りこんだことが重要だった。 これまではまったく必死さが感じられなかったヘイスのランニングだが、このときはボールを呼び込む走りを見せた。 ヘイスのフィニッシュの精度、技術は日本人にないものを持っている。 合わせてもらうのではなく、自分からボールを引き出す回数や鋭さが増せば、得点の可能性は上がる。 2発目が来れば一気に爆発なんてことも。 評価は、「良い」のBは、マセード「また内村にアシスト」、内村「もう1点くらい行けた」、ヘイス「かすかに当たった?」の3人です。 「普通」のCは、金山「あれ触れない?」、進藤「スライディングカバー」、河合「同点弾起点となるカット」、福森「体張るもボールロスト」、堀米「こぼれ拾えず苦戦」、石井「切り返しいいじゃん」、ジュリーニョ「持ち過ぎ」、都倉「起点不満も最後に仕事」です。 「悪い」のDは、上里「雑だなー」の1人で、稲本と上原は「採点不可」でした。 千葉戦、メンバーがその前の試合と大きく変わり、その上稲本が負傷退場し、早いうちに2点のビハインドと劣勢に立たされたにも関わらず、同点に追いついく負けなかったことは、7試合連続勝利を逃したことは残念だが、その記録にも劣らない貴重な勝ち点1だった。 今日の松本戦も、宮澤が欠場するようだが、千葉戦に追いついたことで、チームの勢いは衰えていない。 そんな中、内村が絶好調である。
2011年の最終戦で、2ゴールを決めた時の「打てば入る」と言っていたとき以上の好調さではないだろうか? あの時は上手く裏に抜け出して決めていたが、千葉戦では相手GKを上手く交わしてシュートを決めていた。 これまでの内村であれば、間違いなくGKにぶつけていたと思われるシーンだが、落ち着いてGKを交わして決めている。 調子が上がりゴールを量産できているから、気持ちに余裕ができたのだと思う。 5/24のブログに「砂川誠のコンサCHECK」で書いています。 内村は、裏への飛び出し、ボールの引き出し方、ドリブル突破、ゴールへの嗅覚と多くの特徴を発揮できている。 開幕から少し経った頃、「砂さんがいなくなって、伸二さんがけがして、思いどおりにボールが出てこない。どうしたらいいのか?」と相談を受けた。 「パサーに合わせるのではなく、自分の動きを続けては」と返答、動き自体は悪くなかった。 ボールを持っている選手が内村を見えているか、タイミングを分ってもらえているかが、かみ合えば心配はないと感じていた。 連勝が余裕を生み、内村の動きに合わせられるようになってきた。 内村が好調なのは、ボールを引き出す動きができていること。
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ヘイスも、引き出す動きが千葉戦の同点ゴールにつながった。 都倉も、そういう動きはできているが、ここ最近は相手のマークが厳しく、あまりフリーになることが少ないためゴールが生まれていない。 少ないチャンスをしっかり決めて欲しいものだ!
2016年06月07日
千葉戦で負傷退場して稲本のけがの状況が発表になりました。 全治8ヶ月の大怪我ということで、とても残念でなりません。稲本は、先発で出場の時には、攻守に精力的に動く選手で、試合をしっかりコントロールできる選手です。 また途中から交代して出た場合も、その試合状況の流れをしっかりつかんで、1点を守る時には相手の攻撃の芽を適切に摘むし、1点が欲しい時には相手からボールを奪うと、一気に相手ゴール前まで駆け上がり、ゴールを決めていた。 これまでの経験を存分に発揮して、今季のコンサドーレの快進撃に、大きく貢献してきた。 けがしてしまったことは仕方がないので、しかり直して来季J1のピッチに立って欲しいものです。 今リーグ戦で戦っている選手たちは、今季途中で離脱した稲本のために、そして来季稲本と共にJ1で一緒にプレーできるように、必ず昇格目指して戦って欲しい!
北海道新聞の朝刊には、「曽田雄志のコンサCHECK]が載っています。 見出しは、「千葉と引き分け 首位の自信 原動力に」です。 千葉戦は勝ち点1以上に意味がある引き分けだった。 序盤で2失点し、稲本が退場する不測の事態を乗り越えられたのは、首位に立っている自信が大きい。 連敗中だったら落としていた試合だろう。 千葉戦は自分たちスタイルに更なる自信を与える一戦になったのではないだろうか。 稲本の離脱は非常に残念だ。 キャリアのある選手が先発で出られなくても準備を怠らない姿勢は、チームの支えになっていた。 攻撃面では課題も見えた。 2トップにマークが集中しても起点がつくれるよう、もっとマセードらWBの選手が縦を狙うプレーがほしい。 そういう意味では突破力のある上原の起用も見てみたい。 稲本のけがは、本当に残念で心配です。 先日送られてきた2016クラブコンサドーレ情報誌での、稲本と深井との対談の記事の中で、稲本は24か25歳の時に日本代表の試合中に、左足の腓骨を骨折して3~4ヶ月休んだくらいで、後は大きなけがをしたことがなかったとのことです。 今回のけがは、全治8ヶ月ということですので、今季は絶望でが選手生命を脅かす大怪我ではないでしょうか。 何としても、けがを治して今のメンバー全員とJ1で戦いたいものです。
2016年06月06日
今日は、天気も良くドームのサブグランドで、コンサドーレの練習を見てきました。 今年の練習見学は、先週の木曜日に終わり頃の30分くらい見ただけだったので、しっかり練習を見るのは今日が初めてのようなものでした。![]()
昨年、いつ頃練習見学に行ったか覚えていないのですが、多分四方田監督になってからは行っていなかったのだと思います。 以前は、やっていなかったと思われるボールを使って練習をしていたので。 今日はドームサブは、日差しが強く先週とは打って変わって、とても良い練習見学日和でした。 見学をしているとスポンサーの北海道新聞の記者さんが、見学してる人にインタビューをしていました。 何人かインタビューした後に、私のところにも来てインタビューされました。 「今季の好調の理由は、何だと思いますか?」という質問でした。 そこで応えた内容の通りではありませんが、私なりに今感じている好調の理由をあげて見たいと思います。 先ずは、監督の采配ではないでしょうか?
4/23のC大阪戦では、後半深井に代わって入った稲本が、入って4分後に稲本のゴールが生まれた。 5/15水戸戦では、この日ベンチスタートだった内村が、後半16分にヘイスに代わってはいると、36分に内村の決勝ゴールが生まれた。 また、4日の千葉戦では稲本の負傷などで2点先制される中、前半38分に内村のゴールで1点返したが、試合は後半25分まで1点ビハインドだったが、内村に代わって入ったヘイスが2分後に同点ゴールを決めた。 次に、補強の成功ではないでしょうか? 今季補強されたのは、ブラジル人トリオと増川の4人です。 千葉戦で、やっとではありますがヘイスのゴールが生まれました。 ジュリーニョとマセードの活躍はいうまでもないと思います。
また、5試合連続完封勝利を含む失点の少なさは、増川を中心としたDF陣の頑張りが大きいのでは、ないでしょうか? そして、選手同士の距離感や意識が同じ方向を向いているということではないでしょうか? 攻守の切り替えが早く、守る時には前線の選手から積極的に、相手ボールを奪いに行く。 また、攻撃となったら素早く攻めて、みんなが同じ方向を向いて動けている。 誰が出ても同じだけのパフォーマンスを、維持できている。 それと選手たちは成長していることが窺える。 昨年であれば、千葉戦のように前半の早い時間に2失点もすると、みんなが下を向いて絶対に勝てなかった。 同点に追いつくこともできなかったので。 今年の結果を見ても昨年は、勝っていても終盤押し込まれて同点になったり逆転負けしていたが、今年はしっかり1点を守りきることができている。 他にも好調の理由はあると思うが、大きくは上のことが主だと思う。 勝ち続けることで、選手たちに自信がつき、益々勝てるようになってきている。 千葉戦では、序盤に2失点して劣勢にまわることとなったが、最後は同点に追いつくことができた。
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千葉戦での内村のゴールは、以前の内村であればGKに直接当ててゴールにならなかったが、今絶好調な内村はしっかり交わしてゴールを決められる。 山口戦では、都倉とジュリーニョもゴールを決めているし、ヘイスにも初ゴールが生まれている。
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内村が、インタビューで常々話してるが、勝っていても気を緩めることなく、この先戦っていければ必ず今季昇格できるだろう! 内村は、ここまで全試合出場しているが、同じように全試合先発出場している進藤の活躍も忘れてはいけないだろう!
2016年06月05日
昨日は、「Kappaプレゼンツ・フレンドシップデー」2016J2第16節千葉戦でした。Kappaのレプリカユニ着用して、先着800名にもらえるナップザックをゲットしました。
座席を確保した後に、赤い羽根共同募金ブースに行き、村田夕奈さんのところで缶バッチを6種類ゲットしてきました。
Kappaプレゼンツということで、同じKappaのユニフォームつながりの千葉のダンスチームジェット・スフィーンとコンサドールズがコラボパフォーマンスが、キックオフ1時間前に行われました。
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コン日の昼食は、内村推薦の赤黒ハットトリックカレーを食べて、内村のハットトリックを期待しました。
試合は、サイドをコイントスで負けていつもとは逆になり、開始直後から千葉に押し込まれる展開だった。 そんな展開の中、前半14分に稲本が負傷して担架で運ばれて、1人少ない10人の間に攻め込まれ失点してしまった。 その後から上里を入れたのだが、直ぐには機能せず20分に2点目を献上してしまった。 苦しい展開ではあったが、前半38分に内村が相手GKとDFを上手く交わして、4試合連続のゴールで1点を返した。 その後も何回か、千葉ゴールに迫るも点は奪えず1-2で前半を終了した。 後半に入ってからも、千葉ゴールに何回か攻めるのだが、なかなかゴールは奪えなかった。 後半25分に内村に代えてヘイスを入れた。 その2分後に、ヘイスの入団後初ゴールが生まれた。 これで、札幌が同点に追いつき千葉ゴールに迫るのだが、最後まで点は取れず2-2の引き分けで終わった。 宮澤と深井のボランチ2人を欠き、稲本も途中負傷退場という厳しい中で、2点のビハインドを追いついたことは、チームとしての進化が窺える。 連勝記録は6で途切れたが、ドームでの巻けなしの記録は更新中である。 勝ち点を1積み上げて、順位も1位のままだ。 入場から、この日発売された法被を着ての応援でした。
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結果は、勝って「ハッピー」と行きたかったのですが、そうは行きませんでしたが、引き分けだったので「アンハッピー」というわけでもなかったので良かった! 次のホームこそハッピーな結果を期待したい。 中3日でアウェイ松本戦がありますが、具・深井が戻ってくるし、宮澤はどうなるかは分りませんが、しっかり勝利して札幌に戻ってきて欲しい!
2016年06月04日
今日は19時から札幌ドームで、千葉戦です。 現在6連勝中で首位をキープしているコンサドーレですが、チケットの売り上げが思うように伸びていないように思います。 12000人の目標に対して、現在6324人て少な過ぎではないでしょうか? 理由は何なのでしょうか? あくまでも個人的な見解ですが、少しでもコンサドーレのことを知ってもらいたいと、ホームゲームを地上波で視られるようになったことで、「スタジアムに行かなくてもテレビで視れる」と思っている人が多いということでしょうか? テレビとは違う楽しみや喜びがあることに気付いてほしいものです。 でも、まだまだコンサドーレのことを知らない人たちには、知ってもらうためには地上波放送は有効な手段ということで、たとえ観客数が伸び悩んだとしても、先行投資ということでしょうか? 前節は、札幌市内の大多数の小学校が運動会ということで、目標数の12000人に届かなかったが、今日はその時の前売り枚数よりも少ないのが気になります。 今日の観戦をまだ決めていない人は是非、スタジアムに足を運んでみてください! 隣近所にも声をかけて、一緒に札幌ドームに足を運んで欲しいものです。 きっと試合終了後には、歓喜の輪の中にいること間違いなしだと思います。さて、千葉戦の先発メンバーは、出場停止の深井やけがで欠場が見込まれている宮澤、韓国代表に招集されて欠場の具に代わって、ボランチは稲本と堀米、GKには金山が入るようです。 そして、CBの中央には河合が入るとの予想ですが、増川はけがでもしたのでしょうか、ベンチにも入っていません。 これまで14試合を消化したコンサドーレですが、まったく同じ先発メンバーの試合は一つもないようです。 誰が出ても同じパフォーマンスができているし、一人の選手が複数のポジションでプレーできるように、練習してきております。 そのため、前節のように急に宮澤がけがしたり、深井が退場になっても先発出場の選手と交代で入った選手が、上手くポジションを動かすなどしてカバーしている。 特に金山は、前回具が代表召集で欠場した時のチャンスを、インフルエンザに罹って出場できなったので、この試合に帰するところは大だと思う。 そして、攻撃では前節都倉・内村・ジュリーニョの前線の3人が揃ってゴールを決めている。 そんな中、内村は3試合連続ゴール中で絶好調、ジュリーニョはお子さんが生まれて私生活が充実している。 都倉も久しぶりのゴールということで、気持ちも乗っていると思う。 前の3人がそれぞれの特徴を生かしたプレーが出来れば、前節のような大量得点は可能だと思う。 昨日の代表戦のように、大量得点を狙って欲しい。 千葉はここ5試合で2勝3分と負けがなく、調子は上がってきているようなので、油断はできない。 コンサドーレは、8試合負けなしで6連勝中なのだが、連勝は意識することなく一試合一試合確実に勝っていって欲しい!
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ボランチの稲本と堀米のコンビの活躍も期待大です!
2016年06月03日
昨日は、今季初めて練習見学に行ってきました。 今週から練習場所を宮の沢から札幌ドームサブに移っていたのですが、今週は寒かったり雨が降っていたりと、なかなか練習見学に良い気候ではなかったので、行けていませんでした。 この日も本来なら予定があり行けない日だったのですが、それとは別の予定が10時にあり、そっちを優先したため時間が空いた。 そこで思いつきで、ドームサブまで運動がてら、ランニングしながら向かいました。 思いつくのが遅かったので、着いたのは11時半を過ぎていて、練習は終わりに近づいていました。 雨は降っていなかったのですが、風は強く気温は低かったので、見学者の数はあまり多くはなかった。遅く着いたにもかかわらず、CKからのシュート練習など約30分ほど見ることができました。 連勝中ということで、選手たちの明るさを感じることができました。 明日の千葉戦は、ボランチの深井と宮澤が出られないようなので、代わりに入ると思われる稲本と堀米の活躍に期待したい。 今季は誰が出ても同じだけの戦力で戦えているので、試合に出場するための競争は、チームにとっては良い方向に働いています。 山口戦では、今季初めて都倉・内村・ジュリーニョの3人が揃ってゴールを決めることができた。 もちろん沢山の点数を取ることが出来て、完封で勝利できることに越したことはありませんが、どんな形でも自分達の形でしっかり勝利して欲しい! ジュリーニョに女の子が生まれたということで、張り切っていることだと思うので、是非決勝ゴールを決めて欲しいものだ!
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日ハムばかりのHTBが、コンサドーレの内村の取材をして、放送してくれました。
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内村も一昨年結婚して昨年第一子が生まれて、家族が良い影響を与えている。 「今は絶好調だが、全然安心していない。千葉戦も気を抜かず大事に戦って、しっかり得点して勝ちます!」と、力強く言ってくれました。 内村とジュリーニョ、家族の力をパワーに勝利をしっかり掴んで!
2016年06月02日
14試合戦って、10勝2分2敗勝ち点32で首位と好調の札幌だが、その要因は四方田監督の采配ということを、一昨日のブログで書きました。現在6連勝中(引き分けを挟んで9試合負けない)の好調の要因は、全試合途中又は先発出場の内村の活躍に他ならない。 内村は、キャンプ中はけがのため出遅れ開幕戦のスタメンからは外れた。 そんなキャンプでの調整遅れは、一試合フル出場するには厳しい状況だったのだと思う。 そういう状況を考えて、四方田監督は内村が存分に力を発揮できる使い方をしてきたのだと思う。 内村自身は先発で出場することを目指して、練習に取り組んでいるのだと思うが、開幕戦からベンチスタートでのスーパーサブ的な起用にとどまっていた。 内村自身途中からの出場が続く中、山形戦では先制点を奪われた後半頭からの起用で、今季初ゴールが生まれた。
その前の試合でも、内村の調子は良かったのだろうが、なかなか見方からのパスが上手く内村に出ていなかったことで、ゴールが生まれていなかった。 そん中、内村の泥臭いゴールが生まれると、他の選手との呼吸が合うようになり、ゴール量産となっている。
そんな内村を、四方田監督は水戸戦で先発から外したが、結果途中出場で決勝ゴールを奪ったのだ。 内村のゴールが生まれるまで、厳しい展開が続いていたので、内村のゴールは正に起死回生、値千金のゴールとなった。 内村の采配もさることながら、今季の起用選手は第15節終了の14試合で先発メンバーは23人を起用していて、途中交代のみのイルファンを含めると24人が試合に出ている。 次の千葉戦では、GK具が代表に招集されたため、金山の起用が予想される。 金山が先発出場すると、24人目の先発出場選手となる。 勝っているチームは、あまり選手を代えないというのが本来のようだが、四方田監督は違っている。 23人が先発出場している中で、途中交替がない選手はGKの具と阿波加、DFの上原と増川そしてMFとして上里と荒野の6人だけで、後の選手は何等かの理由で途中交代している。 途中から交替出場している選手は、内村の9回は一番多く、ヘイスと櫛引が5回、小野のと上原が4回そして稲本が3回と続く。 13人が途中交代での出場となっている。 他のチームと比較はしていないが、多いのではないだろうか? ある程度、ベンチ入りメンバーは固定されて入るものの、交代で出場する選手は固定されていない。 試合の展開をしっかり分析しての起用のように思える。 そして、選手たちの競争を上手く促しているのだと思う。 サポーターが期待している小野と稲本の共演は、開幕戦で同時先発ということで実現したが、その後の試合ではなかったように思う。 特に最近は、この二人がベンチに入ることが多いが、途中から両方が起用されることはまだない。 小野と稲本、片や攻撃の中心選手で、もう一方は守備に強い選手という特徴から、試合展開上両方必要な展開の試合は殆どないということだろう。 今後、余程のことがない限り、二人が先発出場することはないように思う。 そうなる時は、怪我人や出場停止の選手が多数いるときだと思うからだ。 この先も、このままの快進撃を続けるため、四方田監督の采配に期待したい!
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2016年06月01日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、『内村、「点」でシュート』です。 また内村が決めた。 今季5点目、3試合連続ゴール、31歳になったが、DFラインの裏へのスプリント回数は衰えず、相手DFの脅威となっている。 今季のゴールは、山口戦でマセードのクロスに合わせたように、サイドからのクロスに対して「点」で合わせている得点が多い。 線で合わせるのは、クロスボールの軌道上にポジションをとっていれば割合簡単なのだが、DFにとっても守りやすいため、邪魔されることも多い。横からのクロスボールに対し、ゴールに向かいながら、一瞬のギアチェンジで相手DFの裏や前に出て、そこでしか触れない「点」でシュートを打つ。 このギアチェンジができるかどうかが、最大のポイントなのだ。 内村のゴールをアシストしたマセードが、やっと本領を発揮し始めた。 「点」で合わせるにはパスの受けても大事だが、良いクロスが入ってこないと話にならない。 山口戦のマセードのアシストは、相手DFの体制が整う前にスペースにクロス入れる(アーリークロス)ことだ。 DFは触れないが、内村が触れるようにカーブをかけて、鋭いボールを蹴る必要がある。
アーリークロスは、スペースに放り込みながらも見方が触れるくらいの微妙な感覚、センス、技術がないと蹴れない。 鋭いドリブル突破も拾うし、やっとトップフォームに近づいてきた。 評価は、「良い」のBは、マセード「やっと本来の姿」、ジュリーニョ「こちょこちょでPK]、都倉「右から強引突破」、内村「また点で合わせた」の4人です。 「悪い」のDが、退場になった深井「反省」です。 櫛引は「採点不可」ですが、あとは「普通」のCで、具「触れないクロスあり」、進藤「PKはぎりぎりペナ内」、増川「この日も的確カバー○」、福森「弱パスカットされる」、宮澤「この日のボール奪取王」、稲本「運んでFK取る」、石井「決められんか」、堀米「チェイス」です。
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チーム全体が、同じ意識の中でプレーしているので、山口戦の2点目につながった。 このプレーの起点は左サイドにいた宮澤から、右サイドにいたマセードにパスが出された。 この時点で内村はすでにスペースを見つけていて、マセードからのクロスを後は決めるだけの体制ができていた。 このことは、四方田監督が試合後のコメントで話していたが、内村の調子が相当良いことが窺える。 身長がそれほど高くないにもかかわらず、3試合連続でヘディングでのシュートで決めていることで解かる。 内村の今季の5点は、それぞれ違った形での得点である。 このことからすると、得点への嗅覚の鋭さが増しているように思える。 是非次の千葉戦でも内村がゴールを決めて、連続ゴールとチームの連続勝利を続けて欲しいものだ!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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