カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2015年08月31日
昨日は、宮の沢で行われたハーフタイムパーティーに行ってきました。MCがこの方ということで、昨年に引き続き足を運びました。
先ずはピッチ内での準備体操、すぐ側に河合キャプテンと金山選手がきてくれました。 金山選手が、めちゃくちゃ明るい雰囲気で楽しく準備運動ができました。(その後、全く運動はしなかったのですが) 準備運動のあとは、サポ仲間と四方田監督や各選手から「運命共同体」のダンマクにサインをもらい、写真撮影したり握手して話しかけたりして、楽しい時間を過ごしました。 小野選手からもサインを貰おうと思っていたのですが、物凄く多くの方が並んでいたので断念しました。 最後は、チームnono対チームyomoの試合を観戦して、ハーフタイムパーティーは終了でした。
ハーフタイムパーティー終了後は、北海道リラ・コンサドーレの札幌なでしこリーグの公式戦が行われ、初めて試合観戦ができました。 ここまで5戦を終えて4勝1敗の成績でした。 社会人チーム相手に中学生だけの選手たちは、しっかりボールをポゼッションして終始攻めていて、4-0での完封勝利で終わり、1試合を残して2位が決まったようです。 最終的には、なでしこリーグ1部を目指しているのだが、今回の2位という成績で上のカテゴリーに上がれるのかどうかは分らないが、今年新しく結成されたチームとしては、プレーを見ていて成長しているということが感じられた試合だった。 次の試合が最終戦だが、対戦相手はこれまで全敗のチームなので、確実に勝利してくれることだと思う。 札幌で中学生以上の大会では一番下のリーグということで、試合環境はあまり良くないとのことです。 早く上位リーグに上がって、好環境の中で試合をさせてあげたい。 昨日は白い恋人パークを訪れた多くの観客の前で、芝のピッチで試合ができて勝利できたのは良かったと思う。 今後の上位リーグに進んで、なでしこリーグ1部に上がって試合をしている姿を見たいものです。
![]()
2015年08月30日
久しぶりの厚別競技場での試合は、大きなオーロラビジョンも設置されていて、今までとは違った厚別でした。 そんな厚別で行われた天皇杯1回戦、札幌大学戦が行われ5ー1でコンサドーレが快勝した。 四方田監督就任後初勝利だ。 得点を挙げたのは、前寛・上原が前半に、前田・ニウド・進藤が後半に点数を奪った。 最後の失点だが、シュートを決めた相手を褒めた方が良いが、あそこはプロとしてそして今後の公式戦では取られてはいけない点だ。 今回の天皇杯一回戦は、コンサドーレの選手にとってはリーグ戦出場機会の少ない選手が、アピールの場である。 そんな中で、ゴールを決めた5選手はある程度良いアピールができたのではないだろうか? 特に怪我のために出場出来ていなかった上原が、活躍できたのは収穫である。 また、ヒーローインタビューを受けた進藤は、コンサドーレで初出場ながらゴールを含め3点に絡んでいたことは、今後のリーグ戦での出場が楽しみである。 二回戦は、多分横浜FCが上がってくると思うので、9月12日にリーグ戦の前哨戦である。 この試合で、どれだけ結果を出せるか、どんな試合をするかが重要になる。 家に帰ってから、試合のビデオを見て分ったのだが、後半に入ってすぐにゴールネットが外れて修理することなったが、その間の時間はアディショナルタイムの表示には含まないんですね。 修理時間でロスした時間(本当の意味でのロスタイム)が過ぎた時点で、アディショナルタイム表示したようです。(以前はロスタイムと言っていたが、その時であれば修理時間も含まれたのだろう) 修理に要した時間が、どれくらい見たのかは現地では分らなかったので、いつ試合が終わるか分らなかった。 会場にいる観客にも分るようにして欲しいものです。
2015年08月29日
昨日、外出先から帰宅すると郵便受に、HFCから後期ポスターが届いていました。早速、いつもの場所に掲示しました。 改めて残り試合数の少なさを知った。 ただ残り12試合の内、7試合がホームで戦えることだが、何としてもここで勝たなければ、PO圏内に入ることはできない。 というより、残り全試合勝利しかないので1試合1試合、戦って着実に勝利することが不可欠である。 今日は天皇杯一回戦です。 相手は、普段練習試合で何回も戦っている相手なので、手の内はお互い分っていると思うが、プロとして確実に勝たなければいけない! 札幌の先発メンバーは、中原・前田・神田・古田・上原・前寛・ニウド・進藤・永坂・パウロン・杉山のようです。 進藤と永坂は、札幌での公式戦は初出場することとなります。 しっかりアピールして、リーグ戦初出場の機会を掴んでほしい! 進藤と永坂以外は、これまでリーグ戦での先発出場経験のある選手ですので、練習試合とは違うところを見せ付けて欲しい! 天皇杯一回戦に勝利すると、次の対戦相手は実力からすると、横浜FCが上がってくるはずなので、2週続けて同じ相手との戦いになる。 リーグ戦のためにも、確実に一回戦を勝利しておきたい!
2015年08月28日
突然の訃報が舞い込んだあの日から1年が経ちました。 その間に二度の監督交代があったり、12試合勝ちがないなど相変わらず足踏みしているコンサドーレではありますが、必ずJ1に上がってくれると信じて、これからもしっかり応援を続けていきます。 1年前に我々の前からいなくなった仲間のご冥福をお祈り致します。 今季もここまで、足踏み状態が続くコンサドーレは、リーグ戦を一休みし明日天皇杯を戦います。 ふだん出場機会の少ない選手での戦いとなるようですが、対戦相手は大学生です。 相手はジャイアントキリングを目論んで、思いっきり攻撃してくると思いますが、慌てることなくしっかり戦って欲しい! そして天皇杯に出場した選手が、レギュラー人を脅かすくらいの活躍をして欲しいものです。
2015年08月27日
リーグ戦は、来月12日まで中断です。 今週末の29日は、天皇杯1回戦が厚別競技場で行われます。 例年は、J2のチームは2回戦からだったと思うのですが、今回は一回戦からのようです。 対戦相手は北海道知事杯で優勝した札幌大学です。 札大とは、リーグ戦に出場できなかった選手が、練習試合を何回も行っている相手です。 コンサドーレは、練習試合と同じように普段リーグ戦での出場機会の少ない選手が中心での布陣となりそうです。 天皇杯は、公式戦としては唯一(多分)のアマチュアがプロチーム相手に戦う試合だと思います。 アマチュアのチームは、下克上を目指して真剣に挑んでくると思います。 プロチームは、アマチュアに負けるわけには行かないということで、硬くなり普段の実力が出せないことが往々にしてあります。 そんなプロチームにとってはやり辛い試合だが、アマチュア相手の天皇杯一回戦は、楽勝で勝たなければJ1昇格圏内に入ることは非常に厳しい! リーグ戦での勝利が12試合ないコンサドーレですが、天皇杯をしっかり勝利してリーグ戦に弾みをつけて欲しい!
2015年08月26日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「リスク負い得点決める」です。 やっと入った5試合ぶりのゴール。 残り12試合でプレーオフ圏6位愛媛との勝ち点差は9と、かなり厳しい展開といわざるを得ない。 四方田監督が就任してからゴールがなかったのだが、断ち切ったのは意外にも前貴之だった。 「意外」というのは前には失礼だが、理由は二つある。 ひとつは前がFWではなく中盤、どちらかというと守備的な役割の選手。 もうひとつは、左サイドの古田からのクロスを反対の右サイド前が決めたということ。 ふつう両翼の選手が同時に前線に駆け上がることは、ボールを失ったときの事を考えるとリスクが大きい。 しかし、無得点が続いていたので、ゴール前に人数をかけなければならないという意識と、四方田監督のために-という思いが前を動かしたのだろう。 しかも、172㌢と背が高くないのにゴールはジャンプヘッドだった。 すべてのポジション、プレーをそつなくこなすサッカーセンスの持ち主だが、得点場面ではよく枠へ持っていったと思う。 またしても決定機を外しまくったナザリトと内村は、肩身が狭いことだろう。 評価は「悪い」のDが、ナザリト「動き○も決めないと」、内村「動き○も決めないと」とFW2人で同じコメントです。 残りの選手は「普通」のCで、金山「パンチして」、櫛引「守備安定もパス悪」、河合「清武と肉弾戦」、福森「槙の失点は仕方ないが・・・」、前貴「得点も後半集中力欠く」、宮澤「ニアに突っ込んだが」、上里「ボールロス多し」、古田「前へピンポイント」、上原「積極性、キレ戻る」、菊岡「裏つくパスで攻撃起点」、小野「光るパス3回」、稲本「奪ったがパス悪」でした。 内村の岡山戦では「キレは最高、あとは得点」、長崎戦では「持ち味発揮し攻撃の起点」というコメントで「良い」のB評価で、ナザリトの岡山戦のコメントも「もっと×かと思ったが」で「普通」のC評価だったのに、共に熊本戦では「悪い」のD評価なのは、プレー内容は変わっていないのに、チームのシュート数が長崎戦20本、岡山戦18本、熊本戦13本と段々減ってることと、2トップへの期待の大きさが今回の原因なのだろう。 FWの二人は平川さんの期待に応えて、次の横浜FC戦ではゴールを量産して欲しい!
2015年08月25日
スポーツ報知に、「宏太’Sチェック」が載っています。 見出しは「ナザリトの爆発待つ」です。 日曜日に行われた熊本戦、前貴の素晴らしいゴールで先制しあたが、追い付かれての引き分け、勝てないのはFWのせいと言わざるを得ない。 ナザリトが前半、GKと1対1の場面で、GKが絶対に捕れない位置にボールを止め、自身のシュートを難しくしてしまった。 技術的なミスではなく、精神的な部分が判断を狂わせている。 去年、岐阜では自由にプレーしていたが、札幌では様々な要求をされるうちに、プレーが小さくなり、まずボールを失うことを怖がるようになった。 監督は代わったが、そのイメージが残り、影響を与えている。 ストライカーというのは一つのきっかけで爆発するもの、すごい能力を持っているんだから、見守りながら使っていけば、結果が出ていない分は、必ず返してくれる。 吉原宏太さんが言うように、ナザリトには相手ボールの時には、しっかり前線からの守備意識を持ち、攻撃になったら自由にやらせるほうが良いのだと思う。 なかなか、FW陣のゴールが生まれていないが、内村にしてもあと少しのところまで攻めることができている。 1トップから2トップに変わって、連係がまだまだのようだが、単独での思いっきりも必要かも?
2015年08月24日
昨日の熊本戦、前半22分に古田のクロスから前貴が頭で合わせて、待望の5試合ぶりのゴールが生まれ先制点を札幌が取った。 しかし、その11分後に熊本の槙のゴールで同点に追い着かれた。 槙へのマークが一瞬外された瞬間だった。 シュート数はコンサドーレが相手の7本の倍近くの13本と、攻撃では相手を上回っていた。 先制点を5試合ぶりに奪うことはできたものの、追加点は奪うことができないまま試合は1-1で引き分けてしまい、12試合勝ちがない状況が続くこととなった。 ゴール前では惜しい場面を数多く作ることができているので、天皇杯のため3週間の中休みがあるので、その間でもう一度チーム力を上げてほしい! 引き分けには終わったが、5試合ぶりに点を取ることが出来たので、一歩前進したと考え中断あけの横浜FC戦に向けて練習して欲しい! ただ、試合の中で前半終了間際の、ペナルティーエリア内でのシーンは残念だ。 あとからVTRを見直しても、あのシーンはPKだと思う。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
1枚目の写真では、ユニホームを引っ張られているが、4枚目の写真でしっかりトラップし、5枚目から8枚目にかけてクロスを上げようとしている。 9枚目から菊岡が倒されるシーンだが、ボールを蹴る体制に入れていない、明らかに足をかけられて倒されているので、PKを取って良い場面だと思った! どう思います?
2015年08月23日
2トップの布陣に変えて攻撃力は増したが、ゴールは中々遠い! 4試合無得点だが、シュート数は四方田監督に代わって、確実に増えている。 岡山戦は、試合終了の少し前に実現した、小野伸二と稲本潤一が同じ同じチームでピッチでのプレー、今日は岡山戦よりも長い時間で見てみたいものだ。 そして、小野と稲本の連係でゴールが生まれれば、こんなに嬉しい事は無い。 実現すれば、今後のホームゲームでの集客に確実に影響するだろう! ただ、この二人の出場は試合途中からとなりそうなので、できれば0-0のような緊迫した場面ではなく、2点ぐらいリードしたときに、のびのびとしたプレーが見たいものだ! その為には2トップの内村とナザリトの活躍は不可欠である。 そうそう、この試合ハットトリックを達成すれば、野々村社長のポケットマネーで自動車をプレゼントしてくれるということのようなので、内村に是非達成してもらいたい!
2015年08月22日
明日の熊本戦で今季30試合目である。 そして、四方田監督に代わって5試合目でもある。 ここまでチーム成績は上がっていない。 そんな中、内村が2トップでの先発が濃厚だ。 監督交代前は、1トップのシステムということもあり、内村は2列目のシャドーでプレーすることが多かったが、四方田監督に代わって2トップを採用することとなり、内村は2トップの一角を勤めることとなっている。 2トップの一角でプレーすることで、内村の役割はこれまでの守備重視から、攻撃重視にシフトできるようになった。 その結果よりゴール近くで仕事ができ、シュートチャンスも増えてきている。 内村の身体の切れも良いようで、これまで以上のチャンスが回ってきている。 長崎戦と岡山戦では、惜しくも得点にはならなかったが、しっかりシュートを打つことができている。 後は点を取るだけの状況で、1点入ればあとは次々とゴールが決まりそうだ。 そして、内村は明日の熊本戦の翌日が31歳の誕生日で、30歳最後の日をゴールで飾って欲しい! 2トップのもう一人は都倉が怪我のためナザリト、岡山戦ではしっかりハードワークしていた。 まだ試合感が戻ってはいないようだが、試合を重ねることで本来もっている力を発揮してくれると思う。 内村が札幌に来て今年は6年目となる。 札幌での成績は、 2010年 28試合 5得点(J2) 2011年 27試合12得点(J2) 2012年 27試合 2得点(J1) 2013年 32試合17得点(J2) 2014年 29試合 5得点(J2) 今季はここまで、28試合 4得点(J2) となっています。 怪我で、休んでいる都倉は昨年37試合に出場して14得点と、チーム得点王に輝いた。 今季もここまで24試合で10得点で、現時点で得点王である。 内村は札幌に来てからの5年間は1年置きに好成績を挙げている。 出場試合数も既に、例年の試合数に並んでいるので、残り13試合(内村の背番号と同じ)でゴールを量産して、チーム得点王に返り咲いて欲しい。 内村が、決めればチームは乗るしJ1が近くなる。 「打てば入る」を聞きたいものだ!
2015年08月21日
日中は暖かいが、朝方はひんやりする季節になってきました。 長いと思われたJ2リーグも既に、29試合を消化して残り13試合となりました。 コンサドーレは、勝ち点37の12位と成績は良くありません。 自動昇格圏内の2位磐田との勝ち点差は14と開き、残り試合で2位以内に入るのは厳しい状況です。 でもプレーオフ圏内の6位以内の愛媛とは、勝ち点差7とまだまだ充分可能な状況です。 3位の東京Vとの勝ち点差は12なので、数字的には狙える位置です。 15日に行われた岡山戦では、クラブチーム史上初となる小野伸二と稲本潤一の2人が、同じピッチ上でのプレーが実現した。 小野の出場は後半20分で、結構長い時間プレーしたが、稲本は42分からの出場ということで、2人が同時にプレーしたのは僅かな時間だった。 ただ、そんな僅かな時間の中でも、らしいシーンはあり惜しくも稲本からのパスは小野には通らなかった。 小野がピッチに入ることで、硬直していた攻撃パターンは活性化されたし、稲本が入ったことで相手ボールを果敢に奪い取ってチャンスにつなげることができていた。 また、2トップに変えたことで選手たちも思い切ったプレーが出来るようになったように思う。 次の熊本戦では、岡山戦よりも長い時間小野と稲本が同時にプレーする姿を見せて欲しい!
2015年08月20日
北海道新聞の月1回のコラムの日です。 まずは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 今回は、監督四方田修平42歳です。 大見出しは、「スタイル変化 柔軟に」です。 札幌はバルバリッチ監督を解任し、U-18チームを率いていた四方田新監督をトップチームの指揮官に据えた。 初采配の愛媛戦は、強い重圧を感じたという。 「大きな重圧の中でチームの指揮を取れるというのは、指導者として大きな喜びでもある」と、初陣を振り返っていた。 小見出し「準備はゼロ」 トップチームの指揮官に緊急就任したとあって、愛媛戦に向けた準備期間はほぼゼロといえる状況だった。 しかし、独自のアイデアを採り入れてチーム戦術に新たなスパイスを注入した。 結果的には、攻撃面に課題があったチームが後半だけで18本ものシュートを放つほどの勢いを見せたのは、光明となったはずだ。 小見出し「『世界』知る」 U-18から数多くの選手をトップチームに送り出したこともあって、育成年代指導のスペシャリストとしてのイメージが強いかもしれない。 筑波大学大学院でコーチ学を学んだ当事、日本代表のスカウティングスタッフに名を連ねた。 98年初のW杯出場を果たしたとき日本代表のスタッフとして、ワールドクラスの選手たちを偵察して回った。 世界最高峰のレベルを、その目で知っている指導者というわけだ。 四方田コンサドーレのこれまでの戦いぶりやチーム作りの流れを見て、さらに言葉を集めていくと、四方田が目指すサッカースタイルでは「柔軟性」がポイントになってくる印象だ。 前任バルバリッチ監督は、守備戦術を細部まで整備して強固なディフェンス網を作り上げた。 前々任の財前監督は積極的に攻撃的なパスサッカーを叩き込んだ。 両指揮官ともに「自分たちのサッカーを出すことが最重要」と常々発してきた。 そうした前任者たちの功績の礎に四方田は「攻守のバランスが取れたサッカーを目指す」と話す。 小見出し「堅守+守備」 就任から4戦を終えて2敗2分、今だ勝ち星を手にすることができないが、目指す方向性は明確に表現されている。 岡山戦では相手GKの度重なる攻守に阻まれたものの、何度も決定的なチャンスをつくった。 前監督が構築した堅守を維持したまま攻撃力を高めるという、的確な手腕がここまで発揮されている。 あとひとつ、勝利という結果が出れば流れは大きく変わるはず。 もうひとつのコラムは「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「強い気持ちが得点を」です。 札幌は11戦連続で勝ち星から遠ざかっていて、岡山戦まで4試合無得点を継続中だ。 四方田監督は長崎戦から2トップに変えた。 前線でのパスコースも増え、攻撃が活性化され、シュート数は長崎戦が20本、岡山戦は18本だが、ゴールネットは揺らせなかった。 決定力について考えたい。 Fwでの現役時代の経験から、フィニッシュの精度を高めるには最後は気持ちが大切だと感じている。 「絶対に決める」という強い気持ちが相手DFを上回った時にゴールが生まれる。 決定力で持論がある。 高校サッカー出身の選手はJリーグクラブのユース出身者より、勝負どころで得点力が高い傾向にある。 自分は高校時代に全国選手権で7得点を挙げ、得点王になった。 シュートも上手くないのに点が取れたのは「試合に出られない選手のため」という責任感があったからだ。 部活だけでなく学校生活を共に過ごすことで連帯感が生じ、ピッチでは部員の思いを胸にプレーする。 人の気持ちを背負ってプレーすることを学んだ。 選手は、サポーターの存在をモチベーションに変えてほしい。 チームを支えてくれる人たちのために「必ず決める」と強く思うことが大切だ。 勝てない試合が続く状況を打開するためには、サポーターの皆さんにも選手を一層後押ししてもらいたい。 四方田新監督になって、4戦無得点と勝利はないが、選手は「必ず決める」という強い気持ちでプレーし、サポーターは「絶対に勝たせる」という強い気持ちで声援を送り続けることが大切だと思う。
2015年08月19日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「ナザリト 動きは良く」です。 11試合勝ちなしとなった。 岡山戦では長崎戦同様、決定機を数多くつくったが、またもゴールネットを揺らすことができなかった。 岡山戦の注目は、離脱した都倉に代わって先発したナザリトの動き。 ナザリトも肉離れから復帰して久しぶりの先発だが、意外と頑張っていた。 ボールを追いかけたり空中戦での競り合いなど、サボらずプレーしていたのが印象的だった。 そのかいあって、前半にはこぼれ球が目の前に流れてきたのだが、GKに思いっきりぶつけてしまった。 都倉不在の間に、ナザリトがどこまで働けるかで、チームがプレーオフ圏内に行けるかどうかが決まるといって過言でない。 こちらも外しまくったが、内村の調子は幸いにしていい。 連動どうのこうのではなく、個人の力で得点が取れるのならそれに越したことがない。 トップ下の菊岡や小野には、ナザリトや内村の速さを生かすパスを期待したい。 評価は「良い」のBが、宮澤「内村へ光るパス2回」と内村「キレは最高、あとは得点」の2人だった。 あとは「普通」のCで、金山「キックミスあり」、櫛引「ボール奪取多し」、河合「さばいとけよ」、福森「空中戦○もクロス許す」、前貴「耳、大丈夫?」、上里「前半は安牌プレー」、堀米「絞ったが蹴られる」、荒野「U-22手倉森監督に積極アピール」、菊岡「いつも通り悪くないが・・・」、小野「気が利くねー」、ナザリト「もっと×かと思ったが」、稲本「あわてんな」です。 なかなか点が取れない札幌だが、1本入ればそのあとは次々と点が入ると思うし、悪くないので早く1本決まって欲しい。 内村の「打てば入る」のコメントを聞きたいものだ。 バルバリッチ監督の時には、守備に重心を置いてのプレーだったが、2トップの一角となって本来の得意なプレーが出来ているので、そろそろ内村のゴールが生まれると思う。
2015年08月18日
スポーツ報知で、【宏太’Sチェック】が掲載されています。 見出しは「小野いい状態なら質が違う」です。 4戦連続無得点となった岡山戦、シュート18本と形はできている。 勝ちがないことも要因だが、ゴール前でそれは禁物。 今までやってきたことを信じてトライしていけば、点は入る。 ナザリトはポストプレーはうまくなっていたし、DF岩政にも頭で競り勝っていた。 小野伸二は、いい状態でプレーすれば質が違うことを証明、1タッチから正確にパスを出し、チャンスを作れるのは伸二ならでは。 伸二に対してのボールも供給できれば、好機は更に増える。 11試合勝ちなしにも、サポーターから拍手が沸き上がった。 最終目標はプレーオフだが、1つ1つのプレーを大切にして、1戦に気持ちを込めて戦ってほしい。 ナザリトも、もう少し競り勝った後に落とす位置をコントロールできるようになれば、もっとシュートチャンスは増える。 小野のプレーは、さすがだと思わせるプレーが随所にあったが、しばらく試合から遠ざかっていたこともあり、体力面では辛そうだったので、周りがもっと動いてやることも必要だと思った。 稲本との共演時間が長ければ、よりチャンスを作れることも岡山戦で実証していた。 岡山戦では、サポーターが待ち望んでいた選手起用があり、期待できる内容の試合をしていた。 次の熊本戦こそゴールを決めて、FW陣が攻撃で2試合無失点で乗り切ったDF陣の頑張りに応えてやる番だ!
2015年08月17日
岡山戦の前に、「野々村芳和とコンサドーレ札幌を考える会」が行われました。 そこで話された内容を村上アシシさんが、アップされています。 試合前までの10試合勝ちがない状況での、野々村社長の話を聞いたサポーターの行動は、少しでも変わってくれればと思いましたが、岡山戦の後に早速その効果があったように思います。 前回のホーム愛媛戦の前には、7試合勝ちがないことと、2年連続のシーズン途中の監督交代に対する抗議?のため、試合開始前の応援が無かった。 17767人という大勢の観客が、札幌ドームに訪れていた。 観客の中には、普段あまりコンサドーレの試合観戦をしていない人が、多く札幌ドームに足を運んだと思う。 この試合は、四方田監督に代わって最初の試合ということもあり、新たな気持ちでコンサドーレを応援して行こうとか、新監督がどんなサッカーをするのだろうと、期待して足を運んだ人も多かったと思う。 そんな大勢の観客を巻き込んで、スタジアムの雰囲気を感じて帰ってもらいたかったのだが、普段のスタジアムとは違う雰囲気だった。 そんな状況で臨んだ愛媛戦は、前半24分に失点したがそのまま完封負けしてしまった。 愛媛戦に負けたことで、サポーターの怒りはマックスになっていたと思われるので、そのことから今回の社長の話になったのではないかと思う。 村上アシシさんは、別なブログで下記のように書いています。 野々村社長は「ブーイングをするなとは言わない。俺だって不甲斐ない試合見せられればブーイングしたい。でも、勝てなかったら全部ブーイング、というのではなくて、クラブの事情とか選手の戦う姿勢とか、そういうのを全部ひっくるめて見て、拍手とかブーイングとかしてほしい」的なことを言っていました。 社長は、成績が悪いことでスタジアムの雰囲気が悪くなり、スタジアムに足を運ぶ人が減ることを一番懸念していたのだと思う。 経営が安定すれば、良い選手も獲得できるし、勝利も多くできる。 そうなるまでは、サポーターや沢山の観客の応援が必要なのだということ。 社長の言うように、不甲斐ない試合をした時には、ブーイングするのも仕方ないと思うし、抗議などするのも仕方ないと思う。 だが、たとえどんなに成績不振でも、次の試合では新たな気持ちで、その試合に集中して全力で応援するべきだと思う。 サポーターが作るスタジアムの雰囲気は、絶対選手たちのモチベーションにも大きく影響している。 成績不振に対して不満を表して、いつもの応援をしないことは、選手たちにはモチベーションを上げる効果は無いと思う。 むしろ逆効果だろう! どんなに成績が悪くても、常に全力で応援するのがサポーターなのだから。 サポーターが全力で応援しなければ、選手たちも持っている力のすべてを出し切ることは難しい! 選手が全力を出して戦っていれば、スタジアムを訪れた多くの観客が、サポーターと一体になって応援して選手を後押しする。 選手とサポーターそして観客が一体となる、そんな状況が「サッカーが世界で愛されているスポーツ」である所以だと思う。
2015年08月16日
昨日の岡山戦、スコアレスドローに終わって、11試合勝利がない。 ホームでは、5/3に磐田に3-0で勝利して以来、8試合勝利がない。 そして4試合得点がない。 無い無い尽くしのコンサドレですが、昨日の試合では初めてのことも多かった。 今季金山が初めて3試合連続でゴールマウスを守り、2試合続けてそしてホームでも初めて完封した。 内村が出場停止の1試合を除いて、全試合出場だが今季初めて先発フル出場した。 そして小野伸二と稲本潤一がJリーグのクラブチームとして初めて、同じチームで同時間にプレーした。 四方田監督が就任して4試合連続無得点に終わったが、長崎戦から変えた3-5-2のシステムは明らかに機能していると思う。 後は、得点を取る決定力だけだと思う。 久しぶりに出場したナザリトは、試合感はまだなのか競り合って相手に勝るも、ボールを落とす位置が定まらず中々見方にパスが通らなかったが、守備ではしっかり走っていたのは良かった。 また、内村が途中で代えられることが無く、小野との連係が見れたことはよかった。 小野と稲本の共演が見れたのは良かったが、もう少し長い時間見たかった。 4試合、無得点11試合勝利が無いコンサドーレですが、小野と稲本が同時にピッチに立つと、何かが起こる可能性を感じさせます。 ゴールを奪えるチャンスはそう遠くは無いような気がします。 きっと、次の熊本戦ではゴールを決めてくれるでしょう! 1本決まれば、次々点が入る気もします。 1週間しっかり練習して、熊本戦に臨んでほしい!
2015年08月15日
10試合勝利のない札幌は、ホームに岡山を迎える。 前節の長崎戦から変えた3-5-2のシステムの、2トップのうち都倉が肉離れのため、今日の岡山戦出場できない。 代わりに内村と2トップを組むのが、久しぶりのナザリトである。 ナザリトがもてる力を発揮できれば、自ずと点数は取れるはずである。 そして重要なのがトップ下に入る選手だが、長崎戦と同じく菊岡が入るようで、前節のような働きができれば勝利は間違いないだろう。 そして、CBの真ん中には河合が入るようなので、守備の統率は大丈夫だと思う。 小野と稲本が共にベンチスタートのようなので、後半途中から選手交代で共演が見られる可能性が高くなった。 今日の試合が、コンサドーレの歴史的な試合になる可能性がある。 小野と稲本の共演を是非札幌ドームに足を運んで、観て欲しいものだ!
2015年08月14日
小野伸二が岡山戦に出場する可能性が高くなったようです。 稲本との共演があるか、そして観客を魅了するプレーが見られるか、期待が増します。 岡山戦は、四方田監督が就任して4試合目で、3-5-2にシステム変更して2試合目です。 前節の長崎戦では、内村と都倉の2トップにして、20本のシュートを放つもゴールは生まれなかったが、攻撃面での連係など良い形ができるようになっている。 折角連携が上手くいきだしたのだが、昨日の練習で都倉が負傷し岡山戦での出場が危ぶまれている。(内村との連携が良くなっていたので、都倉の欠場は残念です。) 代わりにナザリトが内村と2トップを組むこととなりそうだが、ナザリトが試合から遠ざかっていることが心配だ。 (シーズン当初は活躍が期待されたが、途中から怪我で離脱期間が長期になっていた。) ナザリトは、開幕から1トップに入ってプレーしていたため、試合を重ねていく内にマークが厳しくなり結果が出ず、シャドーに入った都倉の負担も多くなり上手く機能していなかったが、2トップにシステム変更した今は、ナザリトの良さを充分発揮できるシステムだと思うので、活躍を期待したい。 明日の岡山戦では、小野やナザリトという新たな選手の出場で、必ずしや勝ち点3をゲットしてくれることを期待したい。
2015年08月13日
昨日の練習で、小野伸二が全体練習に合流し、トップ下で良いプレーがあったようです。 小野伸二が得意としているトップ下でのプレーは、ファンやサポーターが今一番見たいプレーです。 そして四方田監督の3試合目の長崎戦で変更したシステム、3-5-2は内村と都倉の2トップにして良い形ができていた。 ここに小野がトップ下で加わることで、長崎戦では取れなかった得点が取れる可能性は確実に上がると思う。 小野が完全な形で試合に臨むことができれば、勝利は自ずとついてくる。 岡山戦では、小野が出場し活躍することを楽しみにしたい!
2015年08月12日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「2トップ 次戦に期待」です。 10試合勝ちがない札幌だが、長崎戦はここ数試合で一番内容が良かった。 ゴールがなかったが、敵地で気温31.3度という悪条件の中、ゲームを支配できたことは前向きにとらえていいと思う。 長崎戦では内村と都倉の2トップに布陣を変更した。 都倉のワントップだと前戦に預ける的が一つなので、相手DFの標的になりやすく攻撃の起点になりにくかった。 内村を加えることで的がふたつになり、中盤の選手たちもパスを出す選択肢が増え、都倉の負担も減った。 内村、都倉、宮澤に決定機が一回ずつ、ゴールネットを揺らすことはできなかったが、チャンスをつくるプロセスやその回数は、ゴールを感じさせるものだった。 1点入れば大きく状況は変わるだろう。 内村が長崎戦のようなパフォーマンスで前線の起点になれれば、次節では白星なしが続く不名誉な記録はストップするだろう。 評価は、「良い」のBは、内村「持ち味発揮し攻撃の起点」の1人、「悪い」のDは、イルファン「空振りしてスコン」の1人だけでした。 あとは「普通」のCで、金山「前に出るの遅い」、前貴「つなぎミス多し」、櫛引「大きなミスはなし」、福森「都倉へいいくさび」、石井「ワンタッチしているじゃん」、宮澤「決めれんか」、上里「FKふかす」、堀米「打てない」、菊岡「悪くない」、イナも十「いつものサイドチェンジ」、都倉「クロスバー」、前田「ターンして打つ」でした。 都倉のワントップだったときには、内村の良さが出ず都倉も負担が大きく、それぞれの良さが出なかった。 内村はシャドーよりは、トップの方が良いし、1トップよりも2トップの方が攻撃では良さを出せるシステムだと思う。
2015年08月11日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】では、「得点へ前線の動きだし不可欠」と言っています。 初めて3―5―2で戦った長崎戦は、DFからの攻撃へのつなぎが変わりなくできることを証明した。 2トップになりターゲットが増えたことで、くさびへのボールが様々な形で入るようになった。 そこに近い位置でサポートができていたから、20本のシュートに結びついた。 そこから得点という結果に変えるには、前線の選手の動き出しに尽きる。 都倉も内村も、チャンスの際の動き出しが1回だけだった。 ビッグプレーを狙う気持ちは分かるが、チャンスは1回目より次の動き出しから生まれるもの。 もらうパワーよりも、ボールがない時にパワーを使うことが必要だ。 トップ下に入った菊岡は、キックの種類が豊富だから、動き出せば、どんな体勢でもボールを出してくれる。 FWの選手が動きの質を追求すれば、チャンスは確実に増える。 20本もシュートを打って、1点も入らなかったのは、ボールを持っていないときの動き出しが足りなかったということ。 チャンスは無駄になると思われるプレーの積み重ねから生まれる。 次からは、その部分を改善して得点を決めて欲しい! また、長崎戦ではポストやクロスバーに弾かれるシーンがあったが、跳ね返ることもあるだろうと予測して動き出す、他の選手の動きも重要だと思う。
2015年08月10日
土曜日に行われた長崎戦は、20本のシュートを放ったが1点も取れずにスコアレスドローに終わった。 四方田監督に代わって3試合連続で無得点に終わった。 ただ、これまでの1トップと違い前線で、2トップの選手の距離間が良く、シュートチャンスが増えたことは確かだと思う。 後は、シュートの精度を上げられれば、勝ち点3はついてくる。 昨日は、北海きたえーるでFリーグ、エスポラーダ北海道対ヴォスクオーレ仙台との試合がありました。試合はエスポラーダが前半から守備の形がしっかりしていて、相手は殆ど攻め込んでこなかったが、たまにシュートが来るがゴレーロ(サッカーのGK)の関口優志がしっかり防いでいた。 一方エスポラーダは。なかなか攻めて来られないし、パスの精度が荒い相手のボールを奪って、シュートを何回も放つのだが、相手のゴレーロも守備は手堅く、悉く防がれてしまった。 前半は相手3本に対して12本ものシュートを打つも、ゴールを割れずに0-0で終わった。
後半に入ると相手の攻撃は前半よりは多くなったが、相変わらずパスの精度が低くエスポラーダに、多くのシュートチャンスが訪れ、積極的にシュートを打っていくのだが、前半同様相手ゴレーロが好セーブを繰り返していた。 あまりにも相手ゴレーロが好セーブを繰り返すので、前日札幌が戦った長崎戦が頭を過ぎった。 そんな打っても打っても入らない膠着状態を打破したのが、後半10分過ぎのCKからの十川のシュートだった。 トータル22本のシュートを放って、1点しか取れていない。 相手の守備を褒めるべきなのだと思う。 1点を先制した後も追加点を取りに行くのだが、追加点は取れないまま試合は進んだ。 試合の残り時間が僅かになったころに、仙台がゴレーロを上げてパワープレーを仕掛けるのだが、エスポラーダの守備の外側でパスを回すだけで、全く攻めて来ないので観ていて物凄く退屈な時間が過ぎた。 本来パワープレーのときは、点を取ろうと積極的に攻めてくるのだが、全く守備を崩そうという迫力も感じなかった。 結局、エスポラーダにとっては残り時間がどんどん過ぎていって、危ない場面もなく試合は1-0エスポラーダが勝利して終わった。
点数が入るまでは、打っても打っても点が入らなかったので、ハラハラドキドキの試合展開だった。 そして、相手のパワープレーは本来ハラハラ・ドキドキなのだが、昨日の仙台戦は全くそんな気はしなかった。 コンサドーレは、長崎戦で20本打って1本も入らなかったが、再三のチャンスを防いでいた相手のGKが良かったということ。 次の岡山戦は、エスポラーダのように相手の守備を上手くかいくぐって、確実にシュートを決めて、勝ち点3を取って欲しい! そしてできることなら、ハラハラ・ドキドキしない試合展開で!
2015年08月09日
長崎と戦って0-0で引き分けた。 これで10試合勝ちなしとなった。 四方田監督になって3試合目を白星で飾ることはできなかった。 大宮戦から3連敗、四方田監督に代わって2連敗したことで、勝ち方を忘れてしまったのか? 長崎戦では、今季開幕から同じだった3-4-3(1トップ2シャドー)システムを、3-5-2(2トップ、1トップ下)に変更した。 システムを2トップに変えたことで、選手間の連係が良くなった。 より、ペナルティーエリア内でシュート機会が増えた。 打ったシュート数は相手の4倍の20本も打った。 しかし、相手のGKの活躍もあり、ゴールは奪えなかった。 この試合、京都戦に続いて30度以上の暑い中での戦いでありながら、相手よりも優位に試合を進めていた。 これまでの試合では、パスをつないで相手を崩して点を取るという形だったが、パスをつなぐことばかりでペナルティーエリア内でも、中々シュートを打たない場面が何回もあった。 しかし、2トップにしたことでFWの2人はこれまでよりは、意識してシュートを放っていた思う。 長崎戦は、シュートを20本放ち惜しい場面を何回かできたことで、次につながる試合が出来ていたと思う。 明らかに、攻撃面ではこれまでの1トップよりは良いと思う。 攻撃が良くなるとこれまでのパスをつなぐということが、守備にも良い影響が出て相手にあまりボールを持たせる場面が少なかった。 その結果、被シュート数は5本と無失点に良い影響を与えた。 次の、ホーム岡山戦が重要になる。 次も長崎戦のような良い形での攻めが必要だが、どんな形でも良いので勝利が絶対必要になる。 四方田監督で、先ず1勝することが今後リーグ戦を戦う上で必要になる。
2015年08月08日
四方田監督の3試合目です。 ここまでの2試合で得点は0なので、今日こそは初勝利を上げてほしい。 3試合目のして、四方田監督の色を出した選手起用になるようです。 システムは、3-5-2を採用 先発は 内村 都倉 菊岡 堀米 石井 上里 宮澤 福森 櫛引 前貴 金山 控えは、 杉山・上原・河合・稲本・イルファン・荒野・前田 の見込み これまでのバルバリッチ監督との大きな違いは、FWを1トップに2シャドーから、2トップにトップ下を置く形に変えたこと。 そして、これまでユース出身選手が先発で4人以上出場から3人に、控えも1人と全員でも4人しかいない。 これまでは、少ないときでも6人、多いときには8人がユース出身選手で占めていた。 育成を進めながら、昇格を目指す札幌だが、ここに来てユースの監督を長く務めた四方田監督が選択したのは、現実に勝てる選手起用に動いたといって良いのだろうか? ただ、ユース出身選手が長崎戦での遠征メンバーに少ないのは、怪我によるものなのかも知れない。 理由はどうであれ今日の長崎戦は、札幌より上位にいるチームなので、ここで負けるようなことがあると、今季のJ1昇格が遥か彼方に行ってしまう。 そうならないためにも、今日の長崎戦は絶対に勝って欲しい!
2015年08月07日
昨日の甲子園北海高校の試合は、残念な結果とはなりましたが、暑い中頑張ったと思います。 北海道のチームが、真夏に甲子園で戦うのは、対戦相手のほかに暑さとの戦いでもあります。 前節のコンサドーレは、京都で気温33.6度の中で戦った。 この気温は、コンサドーレ史上2番目の暑さだったとのことだ。 コンサドーレの試合で最も暑かったのは2007年8月16日の34.4度で、その時も京都市西京極総合運動公園陸上競技場での京都戦だった。 その時の試合は、逆転されたが再逆転で勝利したのだが、今回はそうはならなかった。 「試合中にボールが2度パンクするくらい暑かった」と石井が振り返るが、あの時の試合は古くからのサポーターもしっかり覚えていると思う。 次の長崎も、暑い中での戦いとなるので、暑さとも上手く戦って10試合ぶりの勝利を必ずものにして欲しい! 四方田監督になって3試合目だが、四方田色を出して勝利してもらいたいところである。 しかし、サポーターとしてはこれだけ勝ちがないと、どんな形でも良いので絶対に勝って欲しい! 今季長崎と対戦した時には、シュート3本しか打てずに0-1で完封負けしているが、明日の長崎戦ではしっかり攻撃で主導権を握る戦いをして欲しい! また、守勢に回った時でも積極的に守備して、ミスをなくして欲しい! ミスさえしなければ、勝てるだけの戦力はあるはずだから。
2015年08月06日
昨日は今年一番の暑い1日でした。 選手たちの体調は大丈夫でしょうか? 監督に交代して10日以上過ぎ、そろそろ各選手の特徴を掴み、新システムの構築ができているでしょうか? これまでの1トップでは、得点力不足は否めなかったので、2トップでのシステムになりそうです。 1トップではマークが厳しくなり、得点を奪いに行くチャンスが少なくなる。 2トップにすることで、攻撃の起点が増えトップの選手へのマークが分散することで、2列目からの選手の飛び出しが可能となる。 その2トップに誰を配置するかですが、都倉と内村の2人が一番良いように思いますが、他の選択肢もあるようです。 そして、トップのに配置数する選手が重要となるのだが、小野伸二がこの位置に入ることができれば、攻撃のパターンは格段と増えると思う。 ただ、小野が出場できないときに誰を配置するか、今出場可能なメンバーの中では菊岡か前田を起用するのも、面白いと思うのだが誰が入るか、楽しみです。 今の状況を打開するためには、システム変更は重要である。 国内組だけで臨んだ東アジアカップで、日本代表は男子も、昨日韓国に引き分けたことで、優勝がなくなりました。 海外組なしでは、まだまだ力が足りないということでしょうか。 男女共に、若手中心だったり国内組だけでは、東アジアで勝つことは難しいということでしょか? 男女共に、残り試合は全力で戦って、1勝だけでもして結果を残して欲しい!
2015年08月05日
今日は「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が道新に載っています。 見出しは、「細部の詰め足りず」です。 尋常な暑さでなはかった西京極の京都戦、札幌の選手たちにとってかなり厳しいコンディションだったと思う。 その割りによく頑張っていて、動きも悪くなかった前半。 足が止まりだした後半には、GK金山がビッグセーブで決定機を何度か阻止した。 悔やまれるのは後半17分の2失点目、積極的にゴールマウスを空けて前目にポジションを取っていた金山を京都のFW有田は見逃さなかった。 金山の頭上を超えてボールはゴールネットを揺らした。 決めたFW有田を褒めるべきだと思う。 残念だったのは、河合が相手FWと競り合ってこぼれたボールに対し、櫛引の予測がなかったこと。 こぼれてくるかもしれないという予測があれば、もう少し速いカバーができてシュートコースを限定できたはずだ。 そういう目に見えない細かいところを詰めていかないと競ったゲームをものにはできない。 評価は「悪い」のDが、金山「2点目は相手が上だが・・・」、櫛引「2点目も、こぼれ予測を」、都倉「決定機なし」の3人です。 後は「普通」のCで、河合「かぶっちゃった?」、前貴「1点目は絞れない?」、前寛「吹っ飛ばされる」、前田「太ったが決定機演出」、稲本「ミスパス多し」、石井「大黒についてって」、上里「ぶれ球フリーキック」、堀米「アーリークロスは○」、古田「前への速い仕掛け」、荒野「悪くはなかったが」、内村「ぶつけちゃった」です。 評価を見てみると、稲本の「ミスパス多し」とあるが、「まだ本調子ではない」のかそれとも「暑さ」の影響なのだろうか? 惜しかったプレーは、上里のフリーキックや内村のポストに当ててしまったシュートのどちらかでも決まっていれば、結果は違っていたのではないだろうか? 次の長崎戦は、宮澤が出場停止明け、パウロンと福森が復帰や、櫛引と金山の頑張りも期待したい。 そして、FW内村と都倉のゴールが重要になる。 今日の札幌の最高気温は、予報では34度となっている。 次の長崎も暑いと思うので、今日の暑さで少しでも暑さに慣れるきっかけになれば良いのだが。
2015年08月04日
四方田監督が就任して、2試合が終わった。 結果は、2試合連続完封負けとなっている。 京都相手に前半は、しっかり守ってシュートは1本しか打たせなかった。 後半勝負に出たいところだったが、後半12分と早い時間帯で失点、そして追加点を奪われた。 ピッチ上の気温は、35度前後と北海道とは全く違う気候の中、体力の消耗は想像以上だったのではないだろうか? 1点目の失点がなければ、自分達の計画通りの試合が出来たのだろうが、先に先制点を取られたことで、相手にうまく戦われてしまった。 9試合勝ちがない札幌だが、4試合は1点しか取れず4試合は無得点と、9試合で合計6ゴールしか奪えていない。 今一番改善しなければいけないことは、得点力を上げること。 その為にはシステム変更は不可欠だと思う。 これまでの1トップではなく、2トップにしてより攻撃的に攻め、得点を取りに行かなければならないと思う。 先ずは小野をトップ下に、都倉と内村の2トップにしていくこと、そして左右のWHに突破力があり正確なクロスを上げられる選手を配置してはどうだろうか? 若手の育成も大事だが、今は勝てていないのだから、試合をしっかり落ち着かせることのできるベテラン選手多く起用して、その中で若い選手を起用していく方法に、一時シフトチェンジするのも有りではないかと思う。 センターラインは、内村と都倉、小野、宮澤と稲本そして河合をいれて、センターラインを固めて戦う方が、今のような低迷期には重要だと思う! その上で、勝てるようになってきたら徐々に、若手を起用していくのもひとつの手段だと思う。 今年の目標はJ1昇格なのだから、先ずは勝つ試合をしていかなければいけない!
2015年08月03日
昨夜行われた日本代表対北朝鮮代表戦は、1-2で日本代表は逆転されてしまった。 前半の早い時間に先制点が取れたが、その後の追加点が取れないまま試合が進んだ。 北朝鮮は、一貫してゴール前にロングボールを上げ背の高い選手が、DFと競り合ってシュートを打つというパターンで攻めてきた。 日本代表は、攻め込まれながらも何とか守っていたが、後半33分に競り負けて失点、その10分後に勝ち越し点を入れられた。 そのまま、試合は終了して日本代表は、ハリルホジッチ監督になって初めて負けた。 試合会場は中国の武漢で、気温が高くその上中国サポーターは北朝鮮を応援するという、アウェーの状況での戦いだった。 日本代表は、先制した後に追加点を入れられなかったことが、昨日の敗戦につながったと思う。 2点目を如何に取るか、課題が見えた試合、ロングボールを上げさせないことも重要だったと思う。 今日は、スポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「四方田流新システム構築を!」です。 中盤の数を多くしてうまく球を回せてはいるが、くさびのボールが入らないし、1トップの都倉がボールを受けても、それを追い越す動きがない。 サイドを使おうにも、ワイドの選手の上がりを待たなければならず、その間にDFに戻られてしまっている。 今のままでは、相手に研究され、それで終わってしまう。 四方田監督は「これまでのいい部分は継承して」と言っているが、好きにやっていいと思う。 1回リセットしても、プレーオフに行けるだけのメンバーはそろっているのだから。 確かに、吉原宏太さんの言うとおり、今の1トップでは相手がうまく対応してきている。 2トップにして、攻め方を工夫するのも必要だと思う。 トップ下に小野を配置していけば、攻めのオプションは増えると思う。 次節小野が出場できなければ、前田をトップ下に置いて、都倉と内村の2トップで臨んだ方が勝機は大いにあると思う。 昨日は、函館に新しくできた函館アリーナで、エスポラーダ北海道対アグレミーナ浜松戦が行われ、7-1でエスポラーダが快勝した! 昨日の勝利でエスポラーダは、プレーオフ圏内の5位に浮上した。 今季エスポラーダは、5/17に北海きたえーるで行われたシュライカー大阪戦に1-1で引き分けた以外は、釧路で行われた5/24府中戦・6/14湘南戦、7/6北海きたえーるで湘南戦、7/12苫小牧で町田戦に勝利している。 そして昨日の函館浜松戦でも快勝したことで、今季ホームで負けなしの5勝1分けである。 次は8/9北海きたえーるで13時から、ヴォスクオーレ仙台との戦いがあります。 ホームでは5連勝中のエスポラーダ北海道の試合を観にいってはいかがでしょうか?
2015年08月02日
監督が代わって、選手たちも新たな気持ちで臨んだ京都戦だったが、0-2で敗れ連敗を喫してしまい順位も10位に下がってしまった。 具聖潤が韓国代表に呼ばれて不在だったり、宮澤が警告の累積で出場停止、福森が疲れを考慮して帯同しなかったり、小野の復帰が遅れたりと、選手の層が若干下回った中での試合となった。 9戦連続で勝利がなく、昇格圏内の6位のチームとの勝ち点差も7に広がり、今季の昇格が厳しい状況になってきた。 前半、自分達のプレーが出来て相手に打たせたシュートは僅か1本だった。 後半12分に相手に先に点を入れられ、その5分後に追加点も奪われた。 この時点で、勝負は決まってしまった。 とにかく27試合終了した時点で、得点は28点、失点は27点となっている。 勝ちのない9試合の内、完封負け3試合、点は取ったが負けた試合が2試合、1-1の引き分けが3試合、スコアレスドローが1試合となっている。 9試合の得点合計は6点、失点合計は13点となっている。 明らかに失点が得点の倍以上になっている、如何に点が取れていないか。 確かに、ここ最近の失点数は多いが、それ以上に得点力の低下が気になる。 まずは、点を取ることが出来るように、改善することが重要だと思う。 1週間後にはまたアウェーの長崎戦です。 次は、累積警告の宮澤が戻ってくるし、福森も休養十分だと思う。 具はいないが、小野伸二が戦列に復帰してくれることを願いたい。 選手がそろうことで四方田新監督の、特色が出てくると思う。 あと15試合残っているので、すべて勝つつもりで戦って欲しい!サポーターとして、験担ぎにお食事処のんちゃんの「勝つ(カツ)カレー」を食べた。
昨日アリオに寄ったときに、今日と物産展のようなことをやっていたので、京都のお菓子を購入して食べて、選手の後押しをしたつもりだったが、効果は現れなかった。
2015年08月01日
今日は午後6時からアウェーで京都戦が行われます。 京都といえば、夏の暑い金曜日の午後5時過ぎキックオフの試合で、プレー中ボールが暑さの影響で次々と空気が抜けるということが起きた試合を思い出します。 今日の京都の日中の最高気温は35度ということで、いくら高くても最高気温は30度ちょっとしかならない札幌の選手にとっては、対戦相手の京都より気温の方が強敵かもしれません。 四方田監督の実質な初指導後の試合になり、初勝利が期待される。 その初勝利が期待される試合の先発メンバーは、韓国代表に具が招集され欠場、宮澤は警告累積で出場停止、開幕からフル出場の福森は疲労を考慮して、帯同していない。 先発メンバーには、キャプテン河合が久しぶりに入る。 GK金山は、前回の京都戦でもゴールマウスを守っていて2失点しているので、今回はリベンジしたところである。 ボランチは上里が久しぶりの先発、古田は前節ベンチ外からの出場となる。 また、前田が久しぶりにベンチに入る。 内村は、前節に続いてベンチスタートとなりそうだ。 京都とはちょうど4ヶ月前に札幌ドームで戦っていて、その時のシュート数は京都5本に対して、札幌18本と圧倒的に攻めていてが、後半立て続けに2失点して負けている。 この試合結果として負けはしたが、今年の京都は強くないという印象を受けた。 案の定、京都は現在21位と成績が低迷しているが、監督が代わって侮れない相手になっている。 暑い中での試合となりそうだが、相手よりもしっかりハードワークして四方田監督の初勝利を、掴み取って欲しい!
カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索