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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年04月30日
今季札幌は、アウェイでまだ勝利がない。 8試合終了した時点で、2勝2分4敗勝ち点8の15位である。 札幌は毎試合失点しているが、今日の磐田戦こそ失点をしない試合をして欲しい! ここまでの失点数は13点で、1試合での平均は1.6点以上になっている。 その中でアウェイでの失点数は8点、平均2点となる。 得点は8点で、1試合平均1点ということになる。 一方今日対戦する磐田の得点は11点で平均1.4点弱、失点は7点で平均0.875点と1点を下回っている。 相手の強みである守備を如何に突いていけるかが、今日の試合の焦点である。 先ず札幌の課題は、毎試合の失点であるから、如何に失点しないかが重要になる。 そのためには、今季のコンセプトである堅守速攻を効かせられるかだ。 前節強豪の浦和相手に2点取れたのだから、磐田戦でも前線からの積極的な守備から、ボールを奪って速攻を掛けること。 そこからゴールを決める。 そのゴールを決めるのはエース都倉で、都倉の活躍なくしては残留は難しい! 対戦相手も都倉には厳しいマークがつくが、それを掻い潜って決めるのがエースである。 しかし、どんなに都倉が頑張っても、都倉一辺倒ではなかなか難しい! 浦和戦では、しっかり存在を消されていた。 都倉を輝かせるためには、都倉任せにせずに他の選手が、しっかりシュートを打ったり、囮になることが重要である。 そういう他の選手が働くことができたのが浦和戦で、兵藤と福森のゴールが生まれている。 この試合、攻撃では都倉は特徴を上手く消されていた。 今日磐田戦、得点を決めるには都倉と共に攻撃の選手が、如何に積極的にシュートを打てるかで、都倉の得点チャンスは増える。 ここまで、他の選手もミドルシュートなど打ったり、セットプレーでヘディングで競ったりしてはいるが、シュートの精度が低く得点できたのは、浦和戦以外はジュリーニョとOGの他は都倉の4ゴールだけである。 磐田相手では、流れの中で得点するのは難しそうなので、セットプレーでの得点に期待したい! そのためには、福森の正確なキックに合わせる選手が重要だ!
2017年04月29日
リーグ戦では、浦和戦で今季初のアウェイでのゴールが2本生まれた。 兵藤の移籍後初となるゴールと、福森の直接FKで決めたゴールの2本である。![]()
それまでアウェイでは3試合戦って、1ゴールも決められていなかったので、この1試合での2ゴールは札幌の選手たちには、大きな自信になったのではないだろうか? 特に対戦相手が現在首位の浦和から2点も取れたこと大きい! また、ルバンカップ大宮戦ではホームではあるが、小野伸二が今季初そして札幌ドーム初のゴールとなった。 小野は、けがから復帰して今は痛みも内容で、大宮戦では今季初の90分間フル出場も果たした。 まだ、連係面では100%とはなってはいないが、試合を重ねるうちに状態はもっと上がってくると思う! 他の選手たちも、浦和戦では力の差を見せ付けられる結果にはなったが、自分達も浦和相手でもある程度やれるという自信がついたのではないだろうか? きっと、磐田もチーム状態は良いが、浦和で感じた自信を糧に、必ずしやアウェイ初勝利をつかんでくれるだろう! なお参考までに、こんな記事がありました。
2017年04月28日
昨日の道新夕刊に、「野々村流」が掲載されています。 見出しは、「敵地で全敗 慣れが必要」です。 アウェーでは、ここまで4戦全敗だが、結果が出せないのは、まだ力がないということ。 J1の敵地で実力を発揮するには、選手はもちろんスタッフにも慣れが必要です。 あの雰囲気でプレーするメンタリティーは、やってみないと分からないことが多い。 試合では、失点しないようにと守備の指示を選手たちに伝えるが、どういう言葉を使えば、どれくらいの積極性を出してくれるのか、さじ加減が難しい。 サッカーはどれだけ勇気を持てるかが重要なのだが、敵地では極端に消極的に見える試合が多かった。 浦和戦の前半もそうだったが、ハーフタイムで修正し後半はある程度良いサッカーができた。 カップ戦を含め6試合を経験して段々良くなっていて、今は勉強している段階。 ホームでは2勝2分けと、いい戦いを続けているが、サポーターの力が勝敗を左右するレベルにあるということの証し。 4試合の平均観客数は約1万7千人で、クラブが掲げる試合ごとの目標に達したのは川崎戦だけだが、売り上げの面は順調で、昨季までと比べて無料招待券配布を減らした上での数字だから。 今までは、いつ、どれくらい無料招待客が来場するかを把握できていあなかったが、運営側である程度コントロールしていく必要がある。 ただ、無料招待にはスタジアムの雰囲気づくりという側面もあり、しっかりバランスを考えていかないといけない。 野々村社長のこの内容を見て思うのは、J1での戦いは想像以上に選手もそうだが、スタッフも雰囲気はわからないということ。 今は勉強中ということだが、徐々に学習成果が上がってきていると思う。 次の磐田戦で、そろそろ結果を出して欲しい! ただ、やはりホームで負けていないのは、サポーターの力に他ならないのは確かだ。 それだけに、水曜ナイターということはあるだろうが、ルヴァンカップ大宮戦の観客数が6611人と、リーグ戦の半数以下の観客数だったことが残念だ。 リーグ戦では、いつも満席のゴール裏がスカスカの状態では、いつも通りのゴール裏の大きな声援は送れない。 そんな状況が、昨日このブログで書いた「緩かった」につながったのではないだろうか? 仕事や都合で、「行きたいけど行けない」と言う人が多いのはわかるが、「どうせリーグ戦でない」とか「J1残留に関係ない試合」などの理由から、カップ戦には参戦しないとか、興味がないという人が多過ぎると思う! もっと、コンサドーレのすべての試合に興味を持ってもらい、少なくとも常にホームのゴール裏は満席になってほしいものだ! 常にゴール裏が満席であれば、選手たちもこれまで以上に、持てる力を充分発揮してくれるだろう! 「観客の数」が選手のパフォーマンスに、大きく影響しているのは、今季カップ戦を含めたホーム5試合で証明済みだと思う! 特にルヴァンカップ大宮戦は、先制点を取ったが後半に河合と田中が負傷交代したことで、パフォーマンスが下がってしまった。 しかし、少なくともリーグ戦と同じように倍の13000人以上の観客が入っていれば、今季の大宮相手であれば大差で勝利できていたのではないだろうか?
2017年04月27日
昨日行われたルヴァンカップ第3節大宮戦は、期待された結果を得ることができなかった。 試合開始から、大宮の選手にシュートをほとんど打たせることがなく、どちらかというと札幌優位のまま試合が進み、前半16分にGK金山から出されたロングパスを左WBの田中が受け、相手ゴール前に上げるとFW上原が折り返した。 そこに小野が走りこみ、見事な札幌ドームでの初ゴールが生まれた。極端な言い方をすると、「良かったのはここまで」という試合展開だった。 前半は、自分達のミスからピンチになっても、この日先発からCBの真ん中でプレーしていた河合が、きっちり守備をしていて危なげない状況が続いた。 先制点後も、大宮の攻撃の怖さは全くなく、ピンチは河合が最後のところで体を張って、シュートを打たせることはなかった。 そんな相手に対して、札幌はなかなか追加点を上げられないまま前半は終了したが、全く恐れる必要のない相手に思えた。 しかし、前半に相手の攻撃の芽を摘んでいた河合と、先制点に絡んでいた田中が負傷交代した後半は、チームとしての流れが悪くなったのか、大宮に攻め込まれる場面が多くなった。 試合を終わった後のデーターでは、シュート数は札幌6本に対し大宮12本と、倍も打たれている。 前後半の割合はわからないが、大宮のシュートの多くは後半だったのではないだろうか? そんな後半劣勢な試合展開の中、後半39分にFW内村に代えてMF早坂を投入して、守備を固めたのだが、その1分後守備が耐えられなくなり、途中交代で入った大宮の瀬川に同点打を決められた。 同点になった時は、このまま逆転という大宮の勢いに見えたが、そこから札幌の反撃が始まった。 そんな中、一瞬オフサイドかと思われたが、ゴール前に抜け出してで受けたパスを、上原は先制点の時と同じように、後ろに折り返したのだが、後ろにいた荒野とは合わず、勝ち越し点を奪うことができなかった。 上原は後ろではなくゴールに向かって、シュートを打つべきだった。 あのシーンで、ほっとしたのは相手GKだったのではないだろうか。 あの位置に上手く抜け出したのだから、あそこで打たれたらGKは防げなかったと思う。 この日の上原は、先制点をアシスとしたシーン以外特筆すべきプレーはなかった。 あそこで決められれば、リーグ戦でも起用される機会が増えるのだと思う。 全体的に見て今の大宮では、今のままではリーグ戦では、このまま行ってしまうような気がする。 正直、札幌の方がしっかりJ1のプレーのしかたを理解していると思った。 それだけに、そんな大宮相手に1-1のスコアは、非常に不満である。 カップ戦で予選突破するためには、昨日のような緩い戦いをしているようであれば難しいと感じた。
リーグ戦でも、大宮が昨日のような試合をするのであれば、札幌は確実に勝てると思えた。 心配なのは、「気の緩み」と昨日のような「弱い相手にこちらの戦い方もあわせてしまう」ということ。 大宮の前半のような戦い方の中では、3点は取っておきたかった。 ルヴァンカップは、昨日は引き分けたがそれでも暫定首位である。 残り3試合全力で戦って、予選リーグ突破を期待したい!
昨日の試合、緩かったのは「J:COM札幌スペシャルデー」のため、ZAQがそれも2体も登場して観客を和ましたことにあるのだろうか?
2017年04月26日
先ずは、北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「打ち合い 意味ある勝ち点0」です。 沖縄キャンプでの練習試合で「チンチン」にされ、J1も壁を思い知らされた。 首位の浦和相手にどこまでできるかドキドキしながらキックオフの笛を聞いた。 先制点はCKからの失点で、崩されたものではなかったが、ラファエルシルバの反応の速さ、身のこなしは異次元のもの。 浦和の多彩なボール回しに崩壊寸前だったが、GK具の好守でしのいで兵藤の同点弾を呼び込んだ。 都倉と菅のパス交換の間に、兵藤がスペースに飛び出す3人目の動き。 距離感もよく、菅のパスを胸で前に押し出した兵藤のファーストコントロールは、レベルの高さを感じさせた。 これまで兵藤のゴール前での仕事には不満を感じていた。 相手DFに脅威を与えるプレーが少なたったもの、これからもゴール前にせっせと顔を出してほしい。 興梠のPKは、横山の足に興梠の足が接触し、笛が鳴った。 興梠の方が横山に勝手に触れた不可抗力というのが正解だろう。 力的には3-2のスコア以上の差はあったが、浦和としっかり打ち合えたのは自信を持っていい。 意味ある勝ち点0だと思う。 評価は「良い」のBが、福森「FKとシュートブロック」、兵藤「得点でやっと存在感」の2人です。 「悪い」のDは、金「背後突かれる」、早坂「どっぷり裏取られる」、田中「関根を止めれず」の3人です。 「普通」のCは、具「好守なければもっと被弾」、横山「PK接触は相手からだが」、荒野「ターンして」、小野「おとりでアシスト」、、宮澤「ラファについていたが」、内村「運んでクロス」、菅「先制点に絡む」、都倉「きっちり対応され不発」で、上原は「採点不可」でした。 「悪い」が今季移籍してきた、金・早坂・田中の3人なのだから、失点も仕方なかった。 ただ、具が奮闘したことで3失点で抑えられたこと、そしてそんな首位の浦和から2得点できたことは評価できる。 今日の対戦相手の大宮は、ここまで9試合を終えて、リーグ戦は1分7敗、カップ戦は1戦1分であり、1勝もできていない。 これまで得点は2点、失点17点と、ともにリーグ戦のもので、1試合柏と戦ったカップ戦はスコアレスドローに終わっている。 リーグ戦での大宮とは、この次のホームゲームで再び対戦する。 今日の札幌のGK金山のようで、久しぶりの出場となる。 カップ戦では得点のない大宮なので、しっかり無失点で抑えてほしい! 今日のカップ戦に勝利すれば、札幌は3戦3勝で暫定首位をキープすることとなる。 また、前節の浦和戦で兵藤のゴールをアシストした菅だが、ここまでのカップ戦は良い働きをしている。 そろそろゴールがほしいものである。 今日も勝利たとしても、後F東京・仙台・柏との戦いが残っているので、決勝トーナメントには進むのは簡単ではないだろう! だけど、勝てればチームの自信に必ずつながる!
2017年04月25日
明日ホーム札幌ドームで行われるルヴァンカップ大宮戦は、開場時間がリーグ戦とは変わっています。 最先行入場時間が、試合開始2時間前の17時、先行入場は17時15分、一般入場は17時30分からです。 これに伴い、大型フラッグや横断幕の搬入時間も変更になっています! 15時ですので、ご注意下さい! カップ戦の入場者数は、リーグ戦と比べて大きく違い半減します。 カップ戦もリーグ戦と同様にJリーグが開催している公式戦です! それに、今季の札幌は暫定ではありますが、2戦を戦った首位です! そしてリーグ戦では、ホームでは負けていません。 その要因の一つは、大勢のサポーターの声援です! ゴールデンウィーク前の平日ということで、仕事が忙しい方もいるかと思いますが、是非都合をつけて札幌ドームに足を運んで下さい! また、水曜日のナイトゲームなので、仕事人ナイトと銘打って普段よりお得なチケットで試合観戦ができたすので、知り合いを誘ってみては如何でしょうか? あとフルシーズンチケットをお持ちの方は、そのチケットで入場が可能です。 大勢の観衆の声援で、選手の後押しをしよう!
2017年04月24日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「都倉をもっとゴール付近に」です。J1リ―グ第8節 浦和戦2-3 ここ数年で一番強いといえる今年の浦和に対し、2―3という結果はすごい。 守備一辺倒だった訳ではなく、得点も挙げた。 この敗戦を勝ち点の積み上げに変えるには、都倉をもっとゴールに近付けなければいけない。 都倉は浦和の対応にはまった格好となり、前で勝負する機会がなかった。 ボランチが下がらないようにバランスを取ったり、守備で追い掛けるところを限定することが必要だ。 もう1つはサイドへの対応で、ウィングバックが抜かれるまでは対処も可能だが、3バックの一角が出て来ざるを得ない時にピンチになり、そこも抜かれ決定的な場面を作られる。 2つの課題は修正していかないといけない。 序盤圧倒されたが、途中からリズムが出来ていた。 相手のレベルが高いと、そこに順応出来るのが今季の札幌。 J1にいればJ1のチームになれることは証明済み。 何としても残留してほしいし、それが十分可能なのは、戦いぶりを見ても明らかだ。
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前半、サイドを突破されたり、CBの間に入って来られたりと、浦和の攻撃に苦戦していた。 後半に入って、前半下がり気味だった守備を改善してからは、攻撃のリズムが生まれた。 前半から、あと少し間を詰められれば、あそこまでピンチは作られなかったのではないだろうか? ただ、やはり浦和は今季ここまで戦ってきた他のチームとは、かなり力の差があることは確かだった! だが、きっと今回感じた課題を克服して、次にホームで対戦する時には、今回の借りを返せるようになって欲しい!
2017年04月23日
昨日埼玉スタジアムで行われた浦和戦は、圧倒的な強さを見せ付けられた。 しかし、首位の浦和相手に札幌は、兵藤と福森のゴールが生まれるなど、全く歯が立たなかったわけではない!札幌は、いつも通り前線から守備をするのだが、寄せが甘く奪うことができなかった。 そして相手の前線の攻撃陣に簡単にパスが通り、ピンチを何回も招いたが、GK具がファインプレーで防いでいた。
そんな中、札幌の選手も何とか奪ってカウンターを仕掛けようとするのだが、浦和は奪われた後直ぐにボールを持った選手に詰め寄ってきて、なかなか前線の選手にパスを出すことができずに苦しんだ。 そんな感じで進んだ試合は、前半20分にCKからラファエルシルバに押し込まれて失点した。 札幌もしっかりゴール前で守っていたのだが、上手く決められた。 それでも札幌は、34分に都倉から菅に渡ったボールをヘディングで、兵藤に渡った。 兵藤はオフサイドぎりぎりのところで、胸トラップしてGKとの1対1をきっちり決めた。 兵藤は移籍後初ゴールで、札幌としても今季のアウェイ初ゴールとなった。 兵藤の初ゴールで1-1の同点となった。
しかし40分に、打たれたシュートをGK具が防ぎ、そのこぼれ球も打たれたがシュートはDFが防いだ。 そのこぼれ球を浦和の関根選手に打たれたシュートが、ゴール右上隅に決められてけち越し点を奪われてしまった。 前半は2-1で浦和リードで折り返した。 前半寄せが甘かった守備を、後半はきびしめに行ったことで、前半よりはポゼッションできるようになった。 それでも、浦和の方が優勢に攻めていた。 そんな中、後半29分に興梠を吉田がペナルティーエリア内で倒したということで、PKをその興梠に決められ、3-1となった。 それでも42分に菅が倒されて得たFKを、小野が蹴ると見せて福森が蹴り、ゴール右隅に直接決めて、1点差に詰め寄った。
しかし試合はそのまま終わり、2-3で浦和が勝利し札幌はアウェイ4連敗となった。 スコア以上に札幌の方が攻め込まれていたが、1点差での負けは上出来だといって良いのではないだろうか? これまでのアウェイ3連敗中は、1点も取れていなかったので2点取れたのは、今後に期待が持てる結果だ。 また福森の直接FKが、日本代表GKを務めたこともある西川から奪ったことも、大きな自信につながったのではないだろうか? あと、3万7千人近い観衆な中で、テレビから流れてくる札幌の応援が、何度も聞こえてきたが、応援では負けていなかったと思う!
敗れはしたが、首位の浦和相手にスコアで接戦に持ち込めたことは、選手もそうだしサポーターも自信を深めたのではないだろうか? なお、気になったのが横山が倒したとされるPKとなったシーンは、興梠が自ら足が縺れて転んだように見えるのだが?
前節の川崎戦といい、懇切の浦和戦といい、若い審判の判定がゲームの行方を左右しているように思うので、審判にはもう少し正確なジャッジをして欲しいものだ!
2017年04月22日
今季J1で戦う上で、一番の難敵浦和戦である。 昨年年間1位の勝ち点を取った相手で、現在リーグ首位にいる。 仙台相手に7-0で勝利するなど、容易には勝てそうにない相手である。 札幌は、今季ホームでは2勝2分と負けていないが、アウェイでは3敗である。 そんな中で対戦する相手は強敵だが、ここに勝てれば今季残留の可能性は、これまで以上に出てくる。 四方田監督は、どんなに強い相手であっても、必ず勝つチャンスを見つけて、戦ってくれるはずである。 今季の札幌は、堅守速攻を実行してきて、ホームでは実績を挙げている。 浦和相手ではあるが、前線からの積極的な守備で、きっと活路を見つけてくれるはずだ! そのためには、大変だろうが都倉にはこれまで以上に、ハードワークをして欲しい! そして都倉がゴールを決めることができれば、必ず勝ち点3をゲットしてくれるはずだ!けが人が多い中、川崎戦で途中退場した内村のけがが軽傷だったようで、今日の遠征に帯同している。
出場機会があれば、きっと結果を出してくれるだろう! 浦和の攻撃を恐れて、引いて守るような消極的守備ではなく、前線からの積極的守備で、浦和から勝ち点3をゲットしよう!
2017年04月21日
一昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「武器を磨き弱点を打ち消した都倉」です。J1リ―グ第7節 川崎戦1―1 川崎Fにボールを回されはしたが、じれずに最後までよく守った。 先に点を入れられても切り替えられているのは、後ろがしっかりしてるから。 3バックの中でチャレンジする人がすぐ決まり、そのカバーを残る2人がきっちり出来ている。 PKで失点したが、それ以外は集中していたし、勝ちに等しい引き分けといえる。 ホーム不敗を継続した要因はその守備と、同点弾を決めたFW都倉に尽きる。 彼が前でしっかりDFしているのは大きいし、やはりあの強さはJ1で一番と言ってもいいくらい。 成長を感じた川崎FのDF奈良も高さで圧倒していたのだから、異次元の強さと評せるほどだ。 プロにはある程度の実力と運があればなれるが、そこから惰性でやっていては、一流にはなれない。 都倉は様々な経験や挫折を経て、人に負けない努力をしているから、今の地位に達することができた。 サッカーに対して真剣に向き合っている。 普通は、苦手な部分を改善しようとするが、都倉は高さや強さという武器を磨く事で、弱い部分を打ち消している。 以前と違い余計な事をしなくなった分、周囲の選手も合わせやすくなっている。 まだまだ得点できる下地を、今季の都倉は築き上げている。
今の都倉には、J1でもやっていけるだけの勢いを感じるし、J1でも通用する。 しかし、明日の対戦相手は首位の浦和だ。 札幌のサポーターはアウエイでも大勢詰め掛けて、選手たちの力になっているが、今季ここまでアウェイでは結果が出ていない。 それでも明日は日本でも最強の対戦相手であり、札幌サポはいつも以上に大勢詰め掛けると思うが、そこは埼玉スタジアムなので札幌サポの声援が選手に届くかは分からない。 それも、サポーターの声援は選手の力になっていることは、試合後やトークショーなどのコメントを見ているとわかる。 浦和は先日仙台相手に、7-0で大勝している。 その時の仙台は、引いて守備を固めたが結果はコテンパンにやられてしまった。 浦和には、守備一辺倒ではダメだということが証明された例だと思う。 札幌も守備をしっかりやって攻める、堅守速攻が主体のチームである。 これまでの戦い方は、仙台が浦和と対戦した時とは、若干違う。
前線の都倉を中心にFWも、高い位置から守備をする。 その守備を、しっかりやることで川崎戦のように、ペナルティーエリア内にできるだけ、相手選手を入れさせないことが、浦和相手に失点しないための策だと思う。 浦和相手に前線からの守備が通用すれば、残留の可能性は確実に上がる。 ここまで、毎試合失点しているが、簡単ではないと思うが浦和相手に完封して欲しい! 是非浦和から勝ち点3を取ってほしいものだ。 そのためには、都倉の活躍は必須だ!
2017年04月20日
北海道新聞の月1回2つのコラムの日です。 先ずは、「J1赤と黒の闘士たち」スポーツライター・齋藤宏則が迫る です。 今回は、MF2横山知伸32歳です。見出しは、「異色の経歴 粘り生む」です。 開幕戦0-1で敗れた仙台戦終了後、横山は心揺さぶられた。 スタジアムの一角を埋めたサポーターの前に立ち、「ブーイング」を覚悟したが、励ましの声ばかり飛んできた。 「驚いたし、感動した。このチームのために力を出し切りたいと強く思った」 大宮から今季加わり、開幕戦から3バックの中央で、チームの堅守構築の中心を担う、J1残留のキーマンだ。 札幌からのオファーが届いたのは、契約更改を済ませ、公式発表もされていた後なので驚いた。 その時期のオファーは「それだけ必要としてくれていると」思い移する決意を固めた。 小見出し「浪人を経験」 強豪・帝京高から、一般入試で早大に進んだ。 最初の年は受験に失敗し、浪人も経験している。 入学後も、勉強に励む日々が続いた。 帝京高で一緒にプレーした早大サッカー部員から誘われ、再びサッカー人生が始まるきっかけとなった。 同学年に今季から再びチームメイトになったMF兵藤慎剛もいた。 4年次には大学日本一にも貢献した。 小見出し「懸命に就活」 プロになることは考えていなくて、就職活動に一生懸命で、早々に民間企業から内定を得たが、そこで人生が変わった。 「残りのサッカー人生を楽しんでやろうと、考えていた」ことで、のびのびとプレーした。 そうすると持ち前の能力が存分に引き出され、高い身体能力やパスセンスが、Jクラブの目にとまり、川崎からオファーが届いた。 2008年、プロのキャリアをスタートさせた。 「まさかプロになれると思っていなかったので、ものすごくうれしかったが、内定をいただいた企業に迷惑をかけてしまった。無責任に喜んでばかりもいられないとも思っていた」と、周囲に配慮し、責任感を持って立ち振る舞うパーソナリティー。 小見出し「大型免許も」 3バックを組むチームメイトの背後を常にカバーし、自陣ゴール前の守備では、誰よりも粘り強く体を張る。 J1残留に向けた頼もしい存在になってくれそうだ。 現在32歳、「他チームだとベテランとしての役割を求められるが、札幌には河合や小野らがいる。この年齢でもプレーに集中させてもらっている」。 「先輩から体のケアを学び、選手寿命も延びそう」と、新天地での出会いを感謝している。 3月末の3連休に、横山は大型自動車免許取得のための講習を受けた。 引退後指導者になった際のことを考えてのことだ。 さすが、民間企業の内定を得たJリーガー、ライフラインも着々。 試合観戦の際には、一風変わったキャリアも踏まえてみてみると、普段と違った面白さが感じられるかもしれない。
もう一つの、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「目立つ宮澤の安定感」です。 現在18チーム中15位につけている札幌。 F東京や川崎など、格上といわれるチームにも本当に良い試合をしている。 特にF東京戦では都倉賢選手だけでなく、今季初先発の早坂良太選手も相手が嫌がるような突破を仕掛け、多くのチャンスをつくっていた。
いい流れがチームに来ているし、試合をこなす度に選手たちのポテンシャルもどんどん引き出されている。 特に目立つのは、主将のMF宮澤裕樹選手だ。 同ポジションの稲本潤一選手や深井一樹選手らのけがで長期離脱したことで、危機感が高まったのかもしれない。 以前は好不調の波を感じていたが、今季は安定感抜群。 相手からの強いプレッシャーの中でも、巧みにボールコントロールしてパスをつなげている。 ボランチからでもゴールに絡めれば、日本代表だって夢じゃない。
チームにけが人が多いのは心配だが、控え組みにとってはチャンス。 ルバンカップでは、若手が良いプレーを見せている。 特にFW菅大輝選手は荒削りなところはあるけど、ゴールセンスは人一倍持っている。 今後に期待の存在だ。
今のところ、堅守速攻の札幌らしいサッカーが出来ている。 チームは進化していて、今季の札幌は一味違う。 22日は敵地で浦和と戦う。 以降も強豪との対戦がる続くが、これまでの試合を見ていると、緊張感が良い刺激となるのか、格上の時の方が良い試合が出来ている印象だ。 上位陣と渡り合うことができれば、J1残留という目標が見えてくるはず。 今季コンサドーレは、きっと何かを成し遂げてくれると期待している。 横山の経歴の異色性には驚きだが、持ち前の身体能力の高さが今の横山にあり、札幌に縁があってきた。 きっと彼の能力を、札幌のJ1残留のために発揮してくれるだろう。 今季の宮澤は、主将としてけが人が沢山出たこともあり、責任感が増したのだろう! ただ、これまでも試合中目立ってはいないが、しっかり重要な働きをしていたと思う。 今後も、主将として宮澤はJ1のピッチ内を縦横無尽に動き回って、ピンチの目を積んでくれるだろう! 菅には、若いのだからこれまでどおり、ガムシャラさを見せて欲しい! 今年のコンサドーレは、これまでのJ1に上がって翌年降格した時とは、違っていると思う! きっとJ1残留を果たしてくれるはずだ! そのためには、サポーターの後押しが絶対必要なのだ! 川崎戦は、今季ホームゲームとしては初めて、クラブ側の目標観客数を僅かではあるが上回った。 F東京戦や川崎戦を見てわかるとおり、大勢の観客が声援を送れば、劣勢な場面でもその状況をはね返すことができる。 この先毎試合、知り合いを札幌ドームに誘って欲しい! そうすれば、クラブの目標観客数を上回ることができ、クラブの財政にも余裕ができる。 財政に余裕ができれば、強化費の上積みもできる。 強化費を上積みできれば、J1に残留の先の定着もできる。
2017年04月19日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「守って攻めて やはり都倉」です。 先制されたものの、慌てずに追いつく地力を見せた。 FC東京戦に続き、ゲーム内容は確実に良くなっている。 引き分けで順位を下げたが、7試合で勝ち点8は非常にいいペースである。 故障者はヘイス、金園、ジュリーニョ、内村とFW陣は火の車。 菅と上原が控えるが、純粋なFWは都倉しかいない。 その都倉は、いつにも増して、前線から相手ボールを追いまわし、プレッシャーをかけた。 川崎のパスワークにDF陣が何とか耐えられたのも、都倉の献身的な守備が聴いていたと思う。ふつうあれほど前線で相手ボールを追えば、体力が消耗し肝心のゴール前での集中力、シュートの精度は落ちるもの。 都倉はしっかりと守備をした上で、きっちりゴールを決めて見せた。 それも体力的にきつい後半の終盤にである。 荒野のクロスボールを打点の高いヘッドでねじ込んだのだが、あのボールを地面にたたけるのは相当な筋力がいる。
仙台戦などでは、駆け引きされ競り負ける場面も多かったが、空中戦ではJ1でやれる確信を持ったことだろう。 評価は「良い」のBが、荒野「合っているポジション」、都倉「あれ決めるか」の2人です。 「普通」のCは、具「コース変わるも対応」、金「位置取りミス1回」、横山「くさびつぶす」、福森「あれはPK]、早坂「1対1冷静に対応」、宮澤「決めたかったボレー」、兵藤「ちょっとアイデア見せる」、田中「アーリークロスは的確」、小野「絶妙とラップからまた抜き」、内村「FWいないのに・・・」、菅「緊急発進もまずまず」で、前は「採点不可」だった。 昨年もそうだったが、都倉の前線からの献身的な守備は、J1の強豪F東京や川崎にも通用している。 J2の時以上にハードワークが必要なJ1でも、都倉の守備は効いている。 その上で、ゲームの終盤にゴールを決めるのだから、大した選手である。 ただ、都倉だけが良いということだけでは、J1では戦えない。 そこに、J1のチームから今季補強した選手が、機能しているからだ!
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中でも横山と金の働きは際立っていると思う! ピンチの芽をしっかり摘んでいる。 福森もタイミングの良い守備はあるが、どちらかと言うと攻撃の時の方が、働けている。 福森も守備は良くなってきてはいるが、二人の守備力には敵わない。 勿論、兵藤・田中・早坂も守備に攻撃に、しっかり働いていることも見逃せない!
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気掛かりなのは途中交代した内村の怪我の状態だが、軽症で早い戦列復帰を願いたい。
苦しい台所のFWの怪我だが、四方田監督も頭が痛いだろう。 上手く遣り繰りして、このピンチを乗り切って、残留に向けて進んで欲しい!
2017年04月18日
J1リーグは、2勝2分3敗勝ち点8で15位ではあるが、まずまずの結果ではないだろうか? 特にホームでは負けていないところが、良いのだろう! アウェイでは負けてはいるが、全く歯が立たなかった訳ではなかったと思う。 その中心となっているのは、キャプテン宮澤ではないだろうか?深井の怪我で急遽務めることとなったアンカーの位置で、縦横無尽に働いている。 宮澤の運動量は、毎試合かなり多いと思う。 そんな宮澤の働きも、そのほかの選手が動かなければ無駄になる。 宮澤の運動量が生きている理由の一つには、周りの選手の連動がある。 その選手は、J1から今季移籍してきた選手によるものだろう!
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今のチームは、これまでいた選手と移籍してきた選手同士の連係ができているからである。 その要因は、昨年と同じ一体感を持って戦っているからだ! この先も一体感を持って戦えば、必ず残留できると思う! そのためには、次の浦和戦の課題として、失点しないことを上げておきたい!
2017年04月17日
強豪の川崎相手に、ボールポゼッションでは川崎が上回ってはいたが、シュート数では札幌の方が上回っていた。 今季ホームでは2勝1分と負けていなかった。 この日も川崎に先制ゴールを許してしまったが、それでも選手たちには取り返してやろうという気持ちがプレーに現れていた。 また都倉の、自分の特徴である身体能力を上手く生かして同点ゴールを決めた。ホームで都倉がゴールを決めたときは、ほとんど負けていない。 エースとしてチームをけん引している。 都倉は前線から積極的に守備も行い、自分達のチャンスを多く作っている。 今季ここまで7戦戦って、アウェイでは勝てていないが、ホームでは負けていない。 前節、強豪のFC東京にシュート数で大きく上回り、逆転勝利したしたことや、ホームで連勝したことで選手たちは自信をつけた。 その自信は勝てたこともあるが、強い相手と戦いながら自分達のプレーが通用していたことで、自信を深めたのだと思う。 アウェイでは負けてはいるが、90分間続けて完璧にやられた試合はなかった。 良い試合をしていたが、ちょっとしたことで隙を疲れて失点、大きな力の差を感じる場面は僅かだったと思う。 今のスタイルを貫いていけば、きっと残留はできると思う! 昨日の試合でスタジアムに訪れた大勢の観客、そして川崎から札幌ドームに詰めかけた川崎サポのほとんどが思ったのが、審判のジャッジではなかっただろうか? それは、どう見ても「自分のチームのファールではない」とか、ハンドと思われるシーンで反則を取らないとかである。 スタンドと審判の位置では見え方が違うのはわかるが、主審も副審もどちらも見ていないのか? また、副審が自信を持ってジャッジをしておらず、疑問に思っていても主審のジャッジに従っていた。 審判のジャッジに選手たちが、主審や副審に詰め寄る場面が目立った。
そんなシーンが、一試合の中で何回も見られた。 選手があれだけ審判に詰め寄るシーンを、何回も見ることはあまりない。 審判の判定に疑問に思うシーンは、前後半それぞれ1回くらいはあるだろうが、川崎戦では疑問に思うシーンが何回もあった。 選手たちは、確信があって審判に詰め寄るのだと思う。 執拗に主審に迫っていながら、カードを出さなかったのは、審判の側に自信の無さの現われではなかっただろうか。 疑問と思われるジャッジが繰り返される中、福森がペナルティーエリア内で中村憲剛を倒したシーンで、不満をあらわにしたGK具に対して、イエローカードが出された。 具がやったボールを地面に叩きつけた行為はカードを出されても仕方が無いと思うが、原因は それまで繰り返された審判のジャッジにある。
福森が倒したプレーは、PKに値するプレーであった可能性は高いと思う。
しかし、それでも具がそのジャッジを不満に思ったのは、前半から続いた不満がその時点で爆発したからだ!特に前半具が見える位置で明らかに相手が犯したハンドを、見逃したところから始まった。 そのほかに、自分達のボールとなるところを相手ボールとされたりが、何回も繰り返された。
2017年04月16日
今日ホームで対戦する川崎は、2011年から14年まで在籍した奈良竜樹が、昨年から在籍しています。 奈良が札幌を離れてから初めての、古巣との対戦である。 その札幌には、05年から08年まで川崎に在籍し、14年から札幌に在籍している都倉がいる。 他に札幌には川崎に在籍していたことのある選手が、後4人いる。 10年~14年まで在籍していた稲本潤一、11年~14年まで在籍した福森の二人は、翌15年から札幌でプレーしている。 そして今年札幌でプレーすることとなった横山知伸は08年~11年まで、田中雄大は11年~12年まで川崎に在籍経験がある。 怪我で離脱中の稲本以外は、都倉を含め全員先発出場のレギュラー選手である。 今の札幌には、なくてはならない選手たちである。 川崎は、現在5位と強豪ではあるが、FC東京戦のように組織でしっかり守って、攻撃でも自分達の強みを出していけば、勝てない相手ではないはずである。 そのことは、FC東京戦で実証済みで、自信もついたはずだ! 自分達の力を過信することなく、一体感を持って戦えばきっと勝てる! きっと、川崎に在籍したことのある選手たちが、恩返しとなる働きをしてくれるはずだ! ただし、奈良には恩返しとなる働きは、させてはいけない! ただ、川崎は自信だけで勝てる相手ではないことも、勿論わかっているはずだ。 その相手に勝利するには、サポーターの力も大切である。 是非スタジアムに足を運んで、選手たちの背中を押してあげよう! そうすれば、選手たちはきっとその声援に応えてくれるはずだ! それから、各報道機関の先発予想では、前節のジュリーニョに代わって内村がリーグ戦では今季初先発となりそうだ。 満を持しての出場となるので、結果を出してくれることを期待したい!
2017年04月15日
水曜日に行われたルバンカップ清水戦では、控え選手や若手中心とはいえ、具・金・宮澤とF東京戦で90分フル出場した選手に小野と内村を加えて試合に臨んだ。 このメンバーを見る限り、同じカップ戦で戦った磐田戦もそうだが、勝ち星を取りに行った。 試合終盤には、横山・早坂・都倉を投入して勝利を手に入れた。 F東京戦を見ると、失点後の動きの良さは、負けている中でも見ている側に、必ず勝てると思わせる動きをしていた。 そんな中で、前半の内にジュリーニョの同点ゴールが生まれたことで、必ず逆転してくれることを確信した。 ただ心配だったのは、それまでのアウェイ戦での敗戦は、前半良い動きをしていながら、後半形勢が逆転してしまうし試合展開があったこと。 だが、今季ホームで負けていないことと、前半の内に追いつけたことが自信となり、前半の勢いのまま後半も自分達のペースで戦えたことだ。 J1になった今年もホームで強い札幌は、サポーターが作り出すホームの雰囲気が、選手たちにも大きな後押しになっていることは間違いない! 今選手たちが感じている自信は、選手たちは勿論だがサポーターも、しっかり感じてどんな強い相手と戦うときでも、最高の後押しをしてあげよう! 特に最強の相手の時には、大勢のサポーターが選手の背中を押してあげよう! 強い相手に対しては、終盤疲れが出て攻め込まれることも多くなるだろうが、サポーターの声援が苦しい時も選手の後一歩を後押しするはずである。 川崎戦は苦戦を強いられる可能性は高いと思うので、1人でも多い観客で応援してあげたい! 「あと一人」知り合いを誘って、札幌ドームに足を運んでください!
2017年04月14日
コンサドーレが毎試合目標観客数と現在のチケットの販売数を、ホームページに載せています。 次の川崎フロンターレ戦は、目標18,000人で今現在役12,000で目標数に6,000人届いていません。 今季ホームで3試合戦っていますが、何れの試合でも実際の入場者数は、目標数に達していません。 前節のFC東京戦も18,000人の目標に16,948人と、約1,000人届きませんでした。 目標数を超えるのはそんなに難しいことではないはずです。 その方法は、至極簡単なのです。 今、必ずスタジアムに足を運んでいる方が、知り合いをいつもより1人多く誘って、誘われた方がスタジアムに足を運べば、それだけで3,000人いや5,000人位は直ぐに増えるのです。 今コンサドーレはホームで良い成績を残しています。 この時に多くの観客がホームを埋め尽くせば、選手もそのスタジアムの雰囲気で、良いプレーをして勝利に近づくのです。 そんな良いホームつくりのために、サポーターは今一度知り合いを誘ってみましょう! 特に今回は、「BOAT RACE サンクスマッチ」ということで、クラブ史上初となる来場者プレゼントがあります。 それを誘い文句にしてみてはいかがでしょうか? プレゼントは10000人です。 10000人を超えた方には貰えませんが、多くのサポーターの中にはレプリカユニをお持ちの方も多いと思います。 誘った方で、貰えなかった方がいたとすれば、差し上げても良いのでは? 是非、川崎戦ではクラブの目標数を超える観客で、スタジアムをいっぱいにして選手の後押しをしよう!
2017年04月13日
リーグ戦ではアウェイで勝てていない札幌ですが、ルヴァンカップではアウェイの静岡で2連勝です。 前回の磐田戦に続いて、清水相手でも菅のアシストから進藤が勝ち越し点を決めた。互いにミスがあった中で、決定力不足も助けて後半31分に、進藤のゴールが入るまで0-0が続いた。 ただ、その5分前にも菅のCKから金がヘディングでゴールネットを揺らしたが、その前の内村のプレーがファールとなり、ゴールは認められなかった。
進藤のヘディングシュートの時には、やはり内村の側をボールが通ったが、今度はそのボールには関与せずに、避けてボールはゴールネットを揺らした。 この試合、今季公式戦初先発の小野が後半30分までプレーした。 動きは、怪我はまったく関係ないということを、確信させるプレー振りだった。 ただ、まだ試合感や周りとの連係があまり上手く行っておらず、小野本来の力ではなかったと思う。
小野の調子が上がってくるのことと、リーグ戦でレギュラーで出場している選手のプレーのスキルで、上手く機能すると思えた。 これで暫定ではあるが、ルヴァンカップA組首位に立った。 次の対戦相手は、26日ホームに現在リーグ戦最下位の大宮を迎え撃つこととなる。 これで、16日ホームでリーグ戦の川崎戦の勝利に向けて、良い流れをつかんだ。 リーグ戦では、ホーム負けなしなので川崎戦でも、しっかり勝って残留につなげて欲しい!
2017年04月12日
F東京に逆転勝利の余韻が残る中、中3日で今日アウェイでルヴァン杯清水戦が行われます。 新聞報道によると、各紙小野(前節ベンチ)が先発出場の予想となっています。また、前節出場機会のなかった内村と進藤(共に前節ベンチ)そして上原・石井(共に前節ベンチ外)と河合・前・菅(前節途中出場)、その他は具(前節フル出場)が先発予想メンバーに入っている。 また、前節フル出場した荒野・宮澤・金が先発出場の可能性があるようです。 後ベンチ入りは、金山・都倉・横山・早坂・濱・U-18藤村などが予想されています。 札幌はどのようなシステムで清水戦を戦うか? 中盤のボランチをリーグ戦と同じ3人配置するのか、それとも2人にするのかだ。 3人の場合は、小野・荒野・前で構成し、2トップの布陣を取るのだろう。 2人の場合は、前と宮澤を起用して、1トップに上原、2シャドーに小野と内村というのが大方の予想となっている。 清水はリーグ戦よりも戦力を落としてくると思われるので、2ボランチで良いと思う。 そこで小野のポジションだが、シャドーよりはトップ下の方が生きるだろうと思う。 内村も同じで、シャドーよりは最前線のほうが、相手にとっても脅威になるのではないだろうか? そして、勝利にこだわるのであれば、磐田戦同様GKは具を使うべきだろう。 清水はチョンテセは控えだろうから、途中交代で出てくる前に勝ち越し点をしっかり取っておけば、後は守りを固めるだけでよいと思う。 清水は昨年のように大前とテセの2人がいた時よりは、確実に攻撃力は下がっていると思う。 ただ、相変わらずテセだけは絶好調なので、出てくる前に勝負を決めておく必要があるだろう!
ルヴァン杯があることで、水曜日のブログの内容が長くなりますが、、もう少しお付き合い願います。 道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿です。 見出しは、「『深井のため』思いひとつに」です。先に評価ですが、「良い」のBは、都倉「冷静位置取りでゲット」、ジュリーニョ「起死回生のヘッド」の2人です。 「普通」のCは、具「問題なし」、金「丁寧に出して」、横山「田中とかぶって失点」、福森「素晴らしいCK」、早坂「太田の出足止める」、荒野「推進力見せた」、宮澤「慌てず回させた」、兵藤「冷静ラストパス」、前「飛び出してキープ」、田中「最後は室屋に順応」、菅「全部仕掛ける積極性」で、河合「採点不可」でした。 優勝を狙うFC東京をホームで破った札幌。 昇格チームが優勝候補から勝ち点3をゲットするとは、誰も思っていなかっただろう。 シュート数は20対8と札幌が上回り、決定機の数でもFC東京をしのいだ。 札幌サポーターがつくり出すホームアドバンテージと、けがで長期離脱となった深井一希のためにという思いがひとつになった。 早い時間帯での失点でどうなるかと思ったが、かえって積極性を出すことができた。 荒野と早坂が右サイドで奮闘し、チームの推進力と「やれる」という自信をもたらした。 荒野は、相手ボールを引っ掛けては前に出る積極性を見せた。 早坂は、サイドの選手ではないのだが、重要な仕事を果たしてくれた。 地味な選手だが、状況に応じたプレー、戦術理解の高さを感じた。
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決勝点となった都倉のゴール、ジュリーニョのシュートのこぼれ球を兵藤が短く都倉へつないだのだが、簡単なものではなった。 適度なタッチであった。 絶妙とは言わないのは、もっと兵藤なら気の利いたパスを出せるし働けるから。 素晴らしい勝ち方を下FC東京戦なのに、平川さんの評価「良い」のBが2人しかいないのは、評価厳し過ぎではないだろうか? ジュリーニョの同点ゴールを演出した福森のCK、重要な仕事をしたという早坂のプレー、ほとんど話題には上っていないが、ネット各所で評価の高い宮澤など、B評価で良いのではないかと・・・。 また、勝った試合でも「悪い」のD評価が1人くらいいることが多いのだが、FC東京戦では1人もいなかった。 こういう試合を続けていければ、勝ち点は必ず取れるはず。 今日の清水戦の通信簿はないだろうと思うが、もし評価したとすれば5人くらいB評価の選手が出てくれるようなプレーをしてくれれば、間違いなく勝利できるだろう!
2017年04月11日
昨夜突然舞い込んできた浅田真央選手の引退表明、「お疲れ様」といいたい。 さて、昨日は浅田選手の引退表明のだいぶ前の朝に、スポーツ報知【宏太’Sチェック】がネットに載りました。 見出しは、「初出場の早坂が演出『アコーディオンサッカー』」です。 J1リーグ第6節FC東京戦2―1で勝利 札幌の「アコーディオンサッカー」が、機能してこその勝利だった。 細かいパスをつなぐF東京に対し、札幌も中央で小さく回しては密集状態が多くなり、2人3人と抜かないといけないが、ピッチを広く使ったことで、1対1の局面を増やせた。 都倉やジュリーニョらフィジカルの強さがある選手がそろうだけに、対峙(たいじ)する相手をかわせばビッグチャンスになり、その構図を攻撃面で作れたから、主導権を握ることができた。 守備では、アンラッキーな失点こそあったが、集中力を保ち、危ない場面では中央に人数をしっかりかけて守っていた。 攻撃の際には広がり、守備の際には収縮する、まるでアコーディオンのように巧みにピッチを使ったことが、シュート数でも20対8と圧倒する快勝につながった。 代表クラスの選手に全く仕事をさせなかったし、価値ある1勝だったと言える。 その状況を作ったのは早坂で、逆サイドにボールがある時も、必要以上に中に絞ったりしない。 中へのカバーが必要な時には、長い距離を走れる運動量ですぐに補えるから、外に張っていることができる。 札幌には逆サイドへロングボールを出せる選手も多い。 サイズも突破力もある早坂がサイドにいることは、相手にとって脅威となり、警戒も怠れなくなる。 的確なポジショニングを取れる早坂の戦術眼が、ピッチを大きく使って優位に試合を進める展開へと導いた。運動量で勝ることが期待されていた早坂が、期待どおりの結果を残した。 また、早坂のプレーでテレビで解説していた菊地が行っていた「早坂ルーレット」を見たとき、こんなプレーができることに驚かされた。
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確かルーレットといえば、昨年ジュリーニョもやっていたように思います。 小野伸二もきっとできるでしょうから、この3人が同時にピッチに立つことがあれば、もしかしてこのプレー(ルーレット)が出るかもと試合の勝利以外にも楽しみです。 ルーレットの様なプレーを試合中にできるとすれば、「サッカーを楽しめている」ということだろうから、J1残留の目標達成のためにも、見ている側も楽しめるプレーをして欲しい!
2017年04月10日
午前中に、TVHで放送されたFC東京戦の録画を見た。 勝ち試合は、見ていて楽しいものだ! 今年のチームは、補強した選手が上手く機能して、良い結果が出ている。 東京戦も兵藤・早坂・田中・横山・金の5人が先発で出場し、活躍を見せた!都倉の決勝点となったゴールは、兵藤の落ち着いたプレーで演出した。
ジュリーニョが放ったシュートのこぼれ球を、兵藤自身が打つという選択肢があったのだが、そこでフリーだった都倉に絶妙なパスを出した。 そのパスを受けた都倉は、落ち着いてゴールに流し込んだ!
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その後は、前掛りになった東京の攻撃を受ける側に回り、アディショナルタイムを含めて約30分間耐え抜いた。 この日のメンバーは、今季J1から移籍してきた選手5人が先発、その他は都倉・ジュリーニョ・福森・具4人も以前移籍してきた選手。 北海道出身は、荒野と宮澤の2人の11人。 ユース出身は荒野だけで、宮澤は高校からの入団選手だ。 J1で戦うためには、経験豊かな移籍選手が中心になってくる。 ただ、後半代わって入った3人の内、前と菅はユース出身である。 試合を重ねていく内に、疲労やけが人は出てくるので、ユース出身の若い選手が力を発揮しなければいけないときは必ず来る。 その時までに、ユース出身の選手は経験豊かな選手の技術を身につけていって欲しい! 表題は、「活躍したのは移籍選手」とはしたが、勿論宮澤と荒野もしっかり活躍していました! TVHのゲストとして出演していた菊地の解説が上手かったのには驚いたが、こんなところではなくピッチ上でプレーする姿が見たいものだ!
2017年04月09日
FC東京戦、しっかり2-1で逆転勝利となった。札幌ドームに詰めかけた1万7千人近い観衆の前で、ジュリーニョと都倉がゴールを決めてくれた。 札幌ドームにはコンサドーレサポーターだけではなく、FC東京のサポーターも多数詰め掛けてきた。
普段アウェイサポへの観客席のブロックは4列なのだが、昨日は6列ありFC東京サポーターで埋め尽くされていた。 そんな中、試合は序盤から札幌が攻めていたのだが、8分にワンチャンスを決められて先制点はFC東京に入った。 しかし、その後札幌は相手ゴールに迫り、都倉が何回かシュートを放つが、相手GK林に好セーブされていた。 なかなか得点は決まらなかったが、攻撃は札幌が常に優勢に攻めていたので、サポーター席からは必ず点が取れると確信させる勢いが、札幌にはあった。 そんな中、42分に得た福森のCKからジュリーニョが決めて、同点に追いついた。 前半の内に同点に追いついたことと、それまで優勢に攻めていたことから、後半必ず逆転してくれると思わせる展開だった。 前半は1-1で折り返し、後半エンドが変わってからも札幌の攻撃は続き、シュートを放つも相手GKの好セイブにあい、逆転打はなかなか生まれなかった。 しかし、14分に都倉がゴール前で落ち着いて決めて勝ち越した。 札幌がリードしてからも結構攻めていたのだが、相手が3人目の選手交代を終えた頃から、攻め込まれることが多くなり、兵藤・シュリーニョ・都倉を前・菅・河合と代えて、FC東京の反撃を凌ぎ2-1で逆転勝利を飾った。 試合全体を振り返ってみると、前半早くに先制されたが前半の内にCKから同点に追いつき、後半14分に逆転した。 最後は、反撃に遭い攻め込まれた感が大きいが、気が付くとF東京のシュート8本に対して、札幌のシュートは20本も打っていた。 コーナーキックも東京2本に対して札幌は7本と、こちらも札幌が上回っていた。 数字だけ見ると、札幌が圧倒して勝ったように見える。 その理由は、相手にポゼッションでは上回られたが、最後のシュートをあまり打たせなかったからなのだろう! 札幌のシュート20本の内訳を見ると、都倉7本、ジュリーニョ5本と2人で半分以上のシュートを放っている。 荒野・早坂・田中がそれぞれ2本、宮澤と兵藤がそれぞれ1本ずつ打っている。 先発したFWとMF7人全てがシュートを打っているということだ。 代わって入った3人の選手は、1本も打っていない。 代わって入った選手が、シュートを打っていれば、終盤の攻め込まれる回数は減ったのではないだろうか? この試合、E保険証を取った横山のプレーも良かった。
また、得点を取ったジュリーニョと都倉の働きで、見事逆転勝利することが出来た。
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次節の川崎Fも強い相手ではあるが、ホームでの試合なのでスタジアム全体の後押しで、勝利を掴んで欲しい!
2017年04月08日
昨日行われたJ1リーグ、浦和対仙台戦は7-0で完封という浦和の大勝だったようだ。 最近あまり見たことのない大差である。 今日の札幌の対戦相手FC東京も大久保やウタカというストライカーを複数有しているチーム、しっかり守りきって僅差で勝利することを期待したい! 新聞などの先発予想を見ると、2トップに都倉とジュリーニョ、両WBに田中と早坂、ボランチは兵藤・荒野・宮澤、CBは福森・早坂そしてキムミンテ又は菊地、GK具のようだ。 菅を先発と予想しているところもあるが、控えは金山・上原・河合・小野・内村はの5人は共通しているが、後の二人は永坂・進藤・菅・石井そして菅を先発としているところは兵藤を入れている。 多分兵藤は先発で出場できそうなだ。 右のCBはキムミンテと菊地のどちらかになっているが、そのどちらであっても片方はベンチに入っていない。 この辺が、何故なのかわからない。 二人のタイプは全く違うと思うのだが? また、菊地を使うとすればキムミンテはボランチとしてのオプションは十分あると思うのだが? この予想の違いは、四方田監督の情報統制の結果生じたことだろうか? さて、キムミンテが先発出場出来るという仮定で話を進めると、早坂が今季移籍して初めての出場が濃厚だが、これでJ1の他チームから移籍してきたすべての選手が、札幌での試合に出場する。 怪我で離脱している金園以外のすべての選手が先発出場となりそうだ。 この5人が、今日のFC東京戦でどれだけ機能するか楽しみである。 特に早坂のプレーには大いに期待したい!鳥栖からの移籍で、ハードワークが期待できる。 沖縄キャンプ中のニューイヤーカップで、良いプレーを見せていたので、開幕前の離脱残念だった。 今日は早坂のデビュー戦、初めて見るサポーターの度肝を抜くプレーを期待したい! 今日の試合に勝って、FC東京に一泡食わせたいものだ!
2017年04月07日
怪我人続出で、ボランチを誰にするか? 荒野がやりそうですね!怪我人はボランチだけでなく、DFにも出ている。 増川が長期離脱しているため、本来ボランチが得意な横山を、CBとして使っている。 菊地もボランチの選手であるが、CBとして昨年から使っている。 また、キムミンテも菊地の怪我でCBとして使っている。 逆にDFが主戦場の田中は、同じ左サイドに福森がいるため、WBで使われている。 左サイドのDFは駒が揃っているが、CBの真ん中と右サイドのDFが怪我などで、駒が足りない状況だ。 ボランチが得意なキムミンテや横山をCBとして使わざるを得ない。 そのため、ボランチに怪我人が出ても、駒不足がおこっている。 菊地が怪我から復帰するか、進藤が昨年開幕の時のような働きができれば、キムミンテをボランチに上げることができるのだが。 今季J1のチーム相手なので、トリプルボランチを戦術としているため、怪我人が多いボランチに不足が生じているのだ。 先日、初先発で90分間プレーした荒野に、今回白羽の矢が立った。 荒野も、昨年怪我のため五輪代表の逃したが、色々なポジションでプレーが出来る選手。 荒野がボランチとして活躍できれば、苦しい台所事情は少し好転する。 また、早坂が明日の東京戦初出場しそうだ! 出遅れはしたが、早坂が本来のプレーができれば、札幌の攻撃のオプションはきっと増えると思う!
2017年04月06日
深井一希がまた大怪我をした。先日の甲府戦で、負傷のため途中交代した。 病院での診断の結果は、左膝前十字靱帯断裂と、内側と外側の半月板損傷だった。 5日に手術を受け、全治は8~10ヶ月になる模様。 これまで、2013年10月に左膝全十字靭帯断裂。 復帰した1カ月後に右膝前十字靭帯および右膝内側半月板損傷で8カ月間離脱。 昨シーズン10月に右膝半月板の手術を受けている。 またも膝のケガに負ってしまった。 チームがJ1に復帰した今季、開幕から5試合連続先発出場していただけに、この時期での深井の離脱は、チームとして主力ボランチの長期離脱という大きなハンデを負うため、J1残留に大きな影響を与えそうでとても残念である。 既に稲本が開幕前にケガで離脱しており、またしても深井が長期離脱となり、攻撃の起点となる選手の長期離脱という、チーム戦略に重要な選手の離脱は痛い。 チームとしても深井の長期離脱は痛いが、それ以上にまたしても膝のケガによる手術と長期離脱は、深井自身が一番痛い! 早く、いや、しっかりじっくり治して、次にチームに合流する時には、絶対にケガをしない状態になってほしい!
2017年04月05日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「ミス重なり痛い失点」です。 W杯予選によりリーグ中断で2週間のインタバルがあり、コンディションを整え、互いに守備組織を強固にしてこのゲームに臨んだ。 順位はともに13位、J1残留を争うライバルで負けられない1戦。 甲府相手に、守備的な堅い試合になり、攻撃が守備を上回ることができなかった。 2週間準備してあの内容ですか。 ささいなミスが即失点に直結するのがJ1である。 1失点目はミスが2つ重なった。 クリアボールをヘディングでつなごうとした横山が、コントロールできずにミスパス。 それをつながれこぼれ球をきれいに蹴りこまれた。 クロスボールをヘッドでクリアした金のプレーも、甘かったと言われてしまう。 甲府の兵藤が金の体勢、クリアを予測し、いいポジションをしていたのはさすがだ。 J1では個の力が下の方の甲府でも、隙を見せると痛い目に合う。 評価は、「悪い」のDが、金「ウイルソンに奪われる」、横山「2失点とも責任あり」、前「丁寧に出しとけば・・・」の3人です。 「普通」のCが、具「キックミスあり」、福森「ボール処理ミスあり」、荒野「悪くはなかった」、宮澤「前にパス出して」、内村「積極的に動きまわる」、兵藤「甲府の兵藤は活躍」、菅「裏を取る場面もあり健闘」、都倉「相手の脅威ではなかった」、ジュリーニョ「決めとけ」です。 深井と小野は「採点不可」でした。 道新には、「曽田雄志のコンサCHECK」も載っています。 見出しは、「甲府戦 勝つための狙いは実行」です。 ルバン杯の磐田戦、リーグの広島戦に連勝して迎えた甲府戦。 札幌は攻守の切り替えが早く、前線からプレスで主導権を握った。 シンプルな速攻や、都倉をポストプレーのターゲットにした攻撃は得点の匂いを感じた。 甲府の攻撃は脅威ではなかった。 甲府の1点目はスーパーゴール。 ロングボールに対する横山のプレーが、見方につなぐのか、はじき返すのかが中途半端で、ボールを失う結果になった。 その後のクロスを許した場面についても、対応した菅と横山が声を掛け合って相手選手のマークを受け渡していければ、フリーで上げられることはなかっただろう。 2失点目はCKで横山がマークを外し決められた。 破れはしたが、札幌のほうが勝つための狙いは実行できていた。 次も力を出し切って欲しい。 ただ、度重なる深井の負傷が本当に心配だ。 甲府戦は、札幌は狙い通りの試合を失点するまではできていた。 しかし、ミスにより失点につながったのが残念な試合だった。 チームとしてやろうとしていることは、できているが、ミスを犯し結果につながっていない。 5試合を戦って、1勝1分3敗勝ち点4ではあるが、今の形を続けて行けば良いと思う。 しかし、J2では問題なかったようなことがJ1では個の力が優れた選手が多く、ミスをすると一瞬で失点につながる。 全くミスしないことは難しいだろうが、次の東京戦からの3試合は、ゴール近辺でのミスは確実に失点につながる可能性が高いので、絶対にしないようにして欲しい!
2017年04月04日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「シュート3本…意思疎通足りない」です。 甲府戦は、0―2で敗戦 内容がいい時ほど気をつけないといけない。 甲府戦は、試合開始から相手を圧倒し、点さえ入れば勝てると見ていた。 しかし、最後の部分で意思疎通に欠け、シュートまで持ち込めなかった。 うまくかみ合っていなかった。 内容は悲観するものではないが、スーパーゴール1本を決めてくるのがJ1。 意図を合わせて点に結び付けないと、厳しい戦いになる。 結局、シュートは3本しかなかった。 サッカーはゴールするためにやるもので、いい試合をすると、何となく攻撃しがちになったりするものだ。 内容よりもシュートで終わらないと、こういう結果になる。 連敗しているわけではないし、次はホームで戦えるので、この試合を成長につなげる1敗にして欲しい。 甲府戦は、試合開始直後から自分達のペースで試合を進められていたが、最後のシュートまではなかなか行けていなかった。 そんな中、クリアが小さく相手にミドルシュートを打たれて、失点してしまった。 CKに対してターゲットとなる選手のマークを外してしまった結果、追加点も奪われてしまった。 J1では、ちょっとしたミスが失点につながるし、僅かな隙も逃してはくれない。 吉原さんが言っているとおり、調子が良い時ほど、楽に勝てると思ってしますのだろう。 攻撃が上手く行っているので、いつでも点が取れると思ってしまう。 甲府戦は試合の最初の進め方は、悪くなかったと思う。 しかし、先に失点してしまっては、相手から点を取ることは難しくなる。 そうならないためにも、攻撃が上手く行っている間に、シュートを打って先制点を奪うことが重要なのだと思う。 失点してからは、相手も守りを固めるのでゴールマウスをこじ開けることは、それまで以上に難しくなる。 シュートを打たなければ点は取れない。 上手く試合を運んでいる時こそ、数多くシュートを打つべきなのだろう! 逆に、攻め込まれている時にはワンチャンスを生かして、点を取らなければならない。 そういう時には、シュートの精度が重要になる。 次の東京戦は、シュートの精度が重要となる試合になるだろう!
2017年04月03日
試合開始直後から積極的なジュリーニョの守備からチャンスを作るなど、甲府からボールを奪って攻撃につなげるシーンが多かった。 しかし、最後のところでゴールが生まれていなかった。 正直、甲府は札幌の前線からの守備に、苦戦していた。 札幌は、自分達の思い描いた形のプレーができ、勝ち点3を持ち帰ってきてくれると思った。 失点するまでは思い通りの試合展開だったのではないだろうか? 一番の誤算は、前半14分に深井が怪我で負傷交代したこと。代わりに入った前寛が、特別悪かったわけではないが、攻撃の組み立てに少しずれができたのではないだろうか? それでも、積極的な前線からの守備は上手くはまっていて、いつ先制点を上げてもおかしくないはずだった。 しかし、自陣左サイドの深い位置から上げられたクロスの、クリアしたボールが甲府の兵藤に渡り、ミドルシュートを打たれGK具の手の届かないところに決められた。 あの場面で失点しないことが、J1では求められる。 ミスをすると、確実に決めてくるのがJ1のチームだからだ。 前半に失点はしたものの、そのまま試合が進めば逆転のチャンスはあったと思う。 しかし、後半の早い時間にCKから追加点を奪われた。 シュートを決めた相手のマークをはずしてしまったことが、原因だと思う。 ここでもミスを犯したこととなる。 J2であれば、あの場面でもはずしてくれる可能性は、十分にあるがJ1ではミスを見逃してくれない。 やはり、深井が早い時間で負傷交代したことが、最後まで響くこととなったと思う。 後半2点のビハインドをはね返すためには、代わって入った前寛に代えて内村を入れる展開になったこと。 四方田監督の中には、後半内村を入れることは最初から考えていて、そこでは深井に代えて内村を入れるつもりだったはず。 しかし、早い時間で深井のために交代カードを1枚使ってしまった。 そのため、反撃のために使える交代のカードは2枚となった。 後半試合終了時間が近づくと、札幌は猛攻を繰り返したが、最後のシュートまで行かなかった。 「たられば」にはなるが、前半で交代カードを使っていなければ、最後に上原を入れてパワープレーに行くこともできていたと思う。 甲府を後一歩まで、追い詰めることができたはずである。 深井の怪我が気掛かりだが、大きな怪我でないことを願いたい! 甲府に負けたことで、F東京・川崎・浦和という競合が続くので、苦しい試合が続くと思うので、甲府戦で良かった点をしかっり伸ばして、連敗しないことを願いたい! J1では、僅かなミスも失点につながる。 やろうとしていることは、ここまで5試合戦ってできている。 ミスをしない試合をやり続けることが、J1残留には重要になる。 今後は、逆に相手のミスを誘いそこをしっかり突いて、ゴールをあげることが重要になる。 試合開始直後から、自分達のやりたいことができていた。 それだけに甲府戦の完封負けは、悔しい敗戦である。
小野が途中からではあったが、J1のピッチでプレーできたのは良かった。
2017年04月02日
J1リーグ第5節の8試合が昨日行われ、開幕から4連勝の神戸が浦和に敗れて初黒星となった。 鹿島は大宮に勝って勝ち点12で、神戸と勝ち点が並び2位につけた。 3位ガンバ勝ち点11、4位浦和・5位FC東京・6位川崎は共に勝ち点10で、それぞれ勝利して勝ち点3を積み上げた。 下位には、18位大宮は今だ勝ち点を上げられていない。 17位広島は柏に敗れて、勝ち点は僅か1のままである。 16位新潟もG大阪に敗れて、勝ち点は2ままである。 札幌と甲府は共に勝ち点4で、暫定14位である。 今日の直接対決で勝利した方が9~11位に上がれるが、敗れると15位となり降格圏のすぐ上につけることとなる。 次節以降は、5位FC東京・6位川崎・4位浦和との対戦が待っている。 この3チームから勝ち点3を取るのは相当厳しいと思われ、何としても今日の甲府戦勝ち点3をゲットしておきたい! 札幌は、石井と田中が怪我で離脱、代わりに荒野と菅が先発起用されるようだ。 荒野と菅は共にルバン杯でしっかりプレーできていたので、今日は巡ってきたチャンスをしっかり物にして欲しい! ジュリーニョは、前節怪我で出場できなかったが、今節戻ってきた。 広島戦とメンバーが代わって入るが、何としても勝利しておきたい。 ルバン杯を含め、3試合連続ゴール中の都倉には、チャンスは確実の決めて欲しい! 後はしっかり守って、勝ち点3をゲットして欲しい! 共に堅守速攻のチーム同士の対戦となるので、こういう対戦をしっかり勝ちきることが残留には重要だ!
2017年04月01日
4月1日スポニチに「Jリーグ×Bリーグ“4月1日”に業務提携契約の締結を発表」という記事がありました。 両社は選手、フロントスタッフの人材交流含めた、様々な業務の相互協力を行う予定で、その第一弾が、Jリーグのマスコットである「Jリーグキング」が1日付けでB.LEAGUEへ無期限移籍が決定。 北海道にはレバンガ北海道があり、北海道コンサドーレ札幌とはマスコット等の交流はこれまでもあり、観客の掘り起しなどに共にPRしたりと活躍しています。 今年のマスコット総選挙で最下位のJリーグキングが、Bリーグに移籍したとしてどれだけ貢献できるかは未知数です。 色々なスポーツが共に手を取りあって、日本のスポーツの発展に寄与することは重要です。 コンサドーレは、すでに色々なスポーツ選手の育成など、北海道のスポーツ発展に寄与しています。 果たして、JリーグキングはBリーグ発展にどれだけ寄与できるだろうか?
写真は、以前赤い羽根共同募金のときのものです。 Jリーグのプレスリリースです。 今日は4月1日、「エープリーフール」でした。
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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