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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2010年09月30日
今のコンサドーレ札幌とって1番足りないものは、勝ち点である。
その原因は、シュートの数の少なさであるが、その上に決定力も足りない。
対戦相手の監督に怖くないと言われる、「アバウトにゴール前に放り込むクロス」の正確になる練習が必要だし、上がったクロスに反応する選手も必要だ。
また、サイドからのクロスに合わせると言う攻撃は、決まれば気持ち良いのだろうが、そればかりでは守っている方は、守りやすい。
ゴール前にドリブルで切り込んでいくとか、ペナルティーエリアより前でボールを奪ったら、ゴール目掛けてミドルシュートを打つなどすることで、攻撃のパターンは増えるはずである。
コンサドーレの選手は、自分がシュートを打ったらいけないと思っているのか、それともシュートを打って枠に行く自信がないのだろうか?
攻撃のパターンを数多く持っていないと、相手は守りやすいのは確かである。
強いチームは、色々な攻撃パターを持っている。
選手たちは次の試合が休みの内に、もっともっと練習して欲しいものだ!
2010年09月29日
大分戦で逆転勝利の後、連勝で昇格に望みを繋ぎたかった鳥栖戦からの8日間での3連戦であったが、結果は2敗分けと積み上げた勝ち点は、僅か1に留まった。 これで昇格の目が、数字上では全く無くなったわけではないが、現実的には可能性は1%も残っていない状況だ! 厚別のピッチコンディションの悪さと、柏戦では大雨の中での戦いだったことを差し引いても、コンサドーレの選手の技術力の無さが露呈した結果だ。 相手との技術との差を埋めるには、練習するしかないのだ。 試合に負けて悔しいと思うのなら、先ず練習で技術力をアップさせて、次の試合で負けた悔しさを晴らす活躍をして欲しいものだ! 負けで昇格が絶望的になった今、遂に観客数も5500人を割り込んでしまい、これまで戦績が悪い時でもここまで割り込んだことが無かったように思う。 観客をスタジアムに呼ぶためには、勝つ必要がある。 今のコンサドーレにとっては、天皇杯3回戦の名古屋戦で、一泡吹かせるような勝利を見せるしかない! 観客が期待できる戦いをしなければ、観客が増えるわけがないのだ。 今の現状をしっかり把握して、練習して技術を上げて欲しい!
2010年09月28日
サッカー界で優れた実績を残した選手らが普及活動などを行う「日本サッカー名蹴会(めいしゅうかい)」が発足した。 プロ野球の「名球会」に似たような組織で、①国際Aマッチ50試合以上出場②Jリーグの前身の日本リーグ(JSL)200試合以上出場③J1と海外主要リーグの出場試合の合計が400試合以上 のいずれかの条件を満たす必要がある。 現時点での有資格者は58人で、我がコンサドーレの中山雅史選手も資格者を有し、参加の意向を示している。 サッカーの普及を目的に活動していくようで、現在のサッカーに対する国民の興味は、W杯で日本が活躍した時は関心が上がるが、今の時期はプロ野球がCS進出に向けて、激しい試合をしていたりすると、コンサドーレなどJリーグへの関心が薄れてしまう。 Jリーグも、プロ野球に負けない新たなPR活動を検討して欲しいものだ。 Jリーグ特命PR部の活動も、現在はあまり効果が出ていないように思う。
2010年09月27日
昨日の岐阜戦は、遂に観客数が6000人を割ってしまいました。 今の成績では、これも仕方ないですね! ピッチコンディションが悪いので、ロングボールの多様は仕方ないのでしょうが、シュートの精度が如何せん悪すぎです。 力や技術では、岐阜より札幌の方が上回っているように見えたのですが、結果は伴いません。 ただ、昨日の結果を見る限り、まだまだ力が足りないと言うことを、改めて思い知らされました。 足りない力は、練習で上げるしかないのです。 次節は、お休みなので10月16日の甲府戦までありませんが、途中に天皇杯3回戦の名古屋戦があります。 今のチームとしては、失うものは全く無いので、しっかり練習して名古屋に一泡吹かせて欲しいものです。
2010年09月26日
今日は岐阜戦ですが、チームは2連敗中です。 前節、2人の退場者を出し柏に大敗したコンサドーレではあるが、試合自体は選手が頑張っていたことが、伺える試合であった。 順位は13位と、今季の昇格は殆んど無理と思われる状況には変わりがない。 だが、お金を取って試合を見せている以上は、昇格云々は大事だがそれ以上に、試合を観に来てくれた観客が、お金を払っても見たいという試合をする必要がある。 プロなのだから、払ったお金以上のプレーを見せなければならない。 上里と宮澤が出場停止だが、最近頭角を現してきた横野と、チーム得点王の古田の活躍は、プロとしてのプレーをしっかり見せてくれるだろうと思う! 古田はU-19日本代表 AFC U-19選手権 中国2010 メンバー選出されており、今日の試合の後に代表に合流する。 今日の岐阜戦でも、活躍勝利して代表への手土産として欲しいものだ! 残り試合すべてで、プロとして見せられる試合をしてくれ!
2010年09月25日
23日に行なわれた柏戦は、この日が最後の営業となる餃子と焼き鳥の「来さ」で観戦しました。 試合は、1-5と大敗してしまいましたが、相手よりも少ない人数で戦っていた後半は、雨が強い中で行われたこともあり、時々出したパスが届かずに止まる場面が多かった。 前半、良い動きで0-0で行っていたので、退場者を出したのが残念だった。 しかし、失点しても攻めようという姿勢が、試合終了の笛がなるまで見えたので、敗戦の中でも得るものがあった試合である。 試合終了後は、選手の頑張りのお陰で負けたことなど忘れ、「来さ」が営業を終えることを常連客で惜しみました。 最後にヨーデルさんがお別れの言葉を言ってくれました。アウェイ戦は、「来さ」で観戦していたので、今後どこで観戦すれば良いのか、次のアウェイ戦まで期間があるのでゆっくり探そうと思います。 この店で、多くのサポーターの方々と知り合いになることが出来ましたし、これからもこの店から多くの方と知り合えると思っていたので、とても残念です。 かんちゃん、かなさん、体に気をつけてくださいね! 函館に行っても、これまで以上にコンサドーレ札幌の支援をよろしくお願いします。
(そんなことここで書かなくても、酔ってくれると思いますが)さびしくなるな~!
2010年09月24日
柏相手に、1-5で大敗してしまいましたが、結果以上に選手は闘志をみせていたと思える試合でした。 ただ、如何せん前半終了間際の上里の、この日2枚目のイエローカードでの退場が大きかった。 たらればではありますが、あのプレーさえなければこんな大差の付く、大敗は無かったと思います。 大雨の中で、首位の柏相手に良く動いていた。 雨のせいで、出したパスが止まる場面が多く、止まったのを見て慌ててボールを取りに行くが、相手が一歩早くボールに追いつく場面で、スライディングして止まれず、上里の2枚目のイエローカード出てしまった。 あの場面で、無理してカードをもらう必要は全く無かった。 あのプレーが、この日の試合の流れを変えてしまった。 1人少ない中でも、けっして一人少ないことを感じさせない、動きを見せていたからだ。 しかし、雨のピッチはコンサドーレには味方してくれなかった。 柏が、首位の実力を発揮していた試合であった。 コンサドーレのこれまでの試合よりは、ましな動きをしていた。 不用意なファールをしてはいけないと言う、教訓を改めて思い知らされた試合である。 昨日の負けが、今後のコンサドーレの試合での肥しになってくれることを期待したい。
2010年09月23日
東区で餃子と焼き鳥の店「来さ」が、本日の柏戦の試合放映が最後の営業となります。 この店が元の職場の近くに出来たのを知って、初めて行ったのは開店から半年以上後のことだった。 この店で、それまでは仲間内だけだった試合観戦が、この店に集まってくる多くのサポーターと知り合うことが出来ました。 そして、かんちゃんが声掛けして始まった「4万人実行委員会」に参加することで、益々コンサドーレへのつながりを強くした。 4万人プロジェクトをきっかけに、J:COM「月曜サポスタ」出演など、活動の場が広がった。 昨年、職場が変わったことで、店に行く機会がぐ~と減ってしまった。 しかし、アウェイ戦は殆んど「来さ」で観てきたので、閉店してしまうのは非常に残念だ! 「来さ」はコンサドーレを応援してきただけに、無くなるのは残念であるが、この店に通ったサポーターがチームのために、かんちゃんの意志を引き継いでくれることでしょう! かんちゃん、かなさん健康に気をつけて、これからもコンサドーレをよろしくお願いします。 今日は、ゴン中山の43歳の誕生日です。 節目の試合で、何かをやってくれるのが、彼だと思います。 対戦相手は首位の柏で、まだ1敗しかしていませんが、必ず活路はあるはずです。 首位だからと臆せずに、思いっきり戦って欲しい! サポーターは、チームのためにやれることはやるので、選手もチームの勝利のために、全力で戦って欲しい!
2010年09月22日
厚別で行なわれた鳥栖戦だが、入場者数が6888人と思ったより入った。 この日、朝から雨が降っていて、その上札幌ドームではファイターズの試合もあった。 なのに7千人近い観客が入ったのは、横野純貴の先発があったからだろうか? それとも、中山雅史の出場の可能性も考えられたからなのか? いずれにしても、この試合で勝利すれば久しぶりの連勝だったのだが、あっさりPKで失点し、そのまま試合が終わってしまった。 横野の最初の頑張りは、勝利を匂わせるプレーだったが、徐々に攻め込まれてからは全く見どころがなかった。 さて、明日は首位の柏との対戦ですが、ここのところの戦い方を見ていると、全く勝てる気がしません。 だからと言って、諦めるわけには行かないのです。 がむしゃらに戦って勝利を手中に納めて欲しいものだ! 首位柏に一泡吹かせることが出来れば、岐阜戦での観客数に影響を与える。 とにかく勝たないと、観客数は増えない。 面白くない試合が続けば、試合を観に行こうという人は、減って当たり前なのだ! 残り試合を、消化試合にしないためにも、柏戦に勝って欲しい!
2010年09月21日
純貴と慎也が初先発した鳥栖戦だったが、接戦(?)の末負けてしまった。 2人のフレッシュな選手を起用しても、流れは変わらなかった。 若手で駄目なら、やはりベテランを起用してみてはどうだろうか? そうです、ゴン中山の起用です。 中山の元気印が、波に乗れないチームに活力を与えてくれるのではないでしょうか? 以前、後半最初からゴンを出してみてはと書いたが、この悪い流れが若手を起用しても駄目なら、先発でゴン中山を使ってみるのも、チームの流れを変えるのには良いのかもしれないと思えてきた。 起用しない選手を、わざわざベンチにだけ置いておく必要はない! ベンチに入れる以上、是非シーズン中に先発出場してもらいたいものだ!
2010年09月20日
まだまだです。 この一言に尽きます。 大分に辛抱して逆転勝ちしたのも束の間、昨日は最後に守りきれずに敗戦してしまいました、 前半開始早々に、惜しいチャンスが何回かありましたが、徐々に相手に攻め込まれるシーンが多くなり、前半終了時には相手がコンサドーレのシュート数よりも3倍以上打っていました。 後半は、相手の倍以上コンサドーレがシュートを放ったのだが、ゴールは奪えませんでした。 前半の勢いを、90分続ける力は今のコンサドーレにはありません。 そんなことは分かってはいるが、もう少し緩急をうまく使って、一方的に攻められる時間を少なくしなければ、体力は続かないのです。 昨日の試合は、吉弘のファールからPKで失点して負けてしまいましたが、吉弘一人の責任とは言えません。 サッカーは、ゴールを決めなければ勝てないスポーツです。 調子の良い時間帯に、放ったシュートを決めていなかったことで、一つのミスが失点に繋がった。 FWの決定力が、勝利には欠かせないのだ。 次ぎは、内村が復帰するので、首位柏に一泡吹かせて欲しいものだ。 今日はしっかり休んで、明日からの練習で立て直して欲しい。
2010年09月19日
今のコンサドーレには、順位がどうだとか勝ち点がどうとかは、この順位で入っていられない。
可能性がある限りは、昇格を狙う必要はある。
兎に角トーナメントを戦うつもりで、やって欲しいものだ。
1トップの先発は近藤のようだが、ゴールを決めて欲しい。
先日の大分戦では、システムを後半4バックから3バックに変えてから、攻撃的になった。
通常、4バックは攻撃的というが、サイドバックが攻めあがってこそ、攻撃的布陣と言われるのだが、4バックの時に両サイドバックが、なかなか上がっていかず守りにばかり力を入れるので、全体的に下がってきてしまう。
その点、3バックの方が守備は3人で守り、残りの中盤が組織的に攻めあがるために、コンサドーレにとっては攻撃的なシステムになっているようだ。
以前の札幌での監督がとった3バックは守備的だったが、石崎監督がとる3バックでは攻撃的布陣である。
本来4バックは攻撃的といわれるように、両サイドバックがどんどん駆け上がって行くことが出来るようになれば、試合を優位に進めることが出来るのだ!
試合を有利に進めるには、ラインを高く保っていくことが重要だと思う。
鳥栖に勝って、聖地厚別で大分戦い続いて連勝しよう!
2010年09月18日
苦戦したが逆転勝利した大分戦の後の、明日の鳥栖戦は絶対に勝ったい! けが人と出場停止者のため、新たに先発メンバーに選ばれる選手に期待したい。 一番期待されているのが、横野純貴である。 今年で3年目の純貴は、これまで途中出場してきた。 動きも良く、ゴールの匂いも感じるプレーがあった。 ただ、これまでは出場時間が短いために、まだゴールは生まれていない。 明日の鳥栖戦で先発出場目指して、練習で猛アピールしているようで、是非先発で使って欲しいものだ! その、純貴が思いっきりプレーするためには、先発するであろう近藤祐介との連携が鍵になる。 上手く機能すると、ゴール量産となる予感がする。 そして、最初から飛ばし過ぎても、控えにゴン中山が控えている。 そろそろ中山を後半30分以上は使っても良い時期ではないだろうか? 中山のゴールへの嗅覚は、コンサの誰よりも上だとと思うし、気持ちも強い! 明日の鳥栖戦では、純貴・近藤・中山の活躍で勝利してくれるだろう!
2010年09月17日
雨模様の予報が出ている日曜日の天候が心配です。 只でさえ順位が低く、チームに対する魅力が薄れてきているからです。 こんなチーム状態では、雨の中でわざわざ厚別競技場まで、足を運ぼうとは思わないからです。 コンサドーレの選手は、Jの他のチームから移籍してきた選手からすると、おとなしいと言う印象を語る選手が多い。 ある意味、北海道の風土がそうしているのかも知れない。 入場料を取って試合をみせているプロの選手なのだから、もっと貪欲に勝利のためにがむしゃらなプレーを、どんどんやって欲しいものだ。 失点すると直ぐに下を向いて、プレーが消極的になるようでは、プロ失格である。 鳥栖戦では、征也がけがで出場できないし、内村は警告累積で出場停止である。 その上、高木もけがで出場が危ぶまれており、こんな時こそそれまで出場機会がなかった選手の出番であるから、レギュラーをとってやるくらいの勢いで試合出場を目指して欲しい。 使える選手がいないので、誰を使おうかと監督が考えるのではなく、使いたい選手が多くてどうしようかとなるくらいまで、各選手の実力を上げて欲しい。
2010年09月16日
今シーズンの残り試合は、12試合となりました。 ホームゲームが厚別競技場4試合と札幌ドーム3試合、アウェイは5試合となっています。 中々、ホームゲームでの観客数が上がってきません。 原因ははっきりしています。 勝ち試合が少ないことに、他ならない。 何しろ、勝ち数より負け数が上回っていては、わざわざ競技場まで行って、負け試合を観ようという人は出てこない。 最後のあがきでも何でも良いので、兎に角新聞に「コンサ連勝」の文字が出るようにしなければ、観客数は伸びてこないのだ! 今季連勝したのは、春先のアウェイ栃木戦とホーム岡山戦に勝利した1回だけで、2連敗は2回ある。 兎に角引き分けが9回で勝ち点18も失っており、負けは8試合で勝ち数の7を上回っている。 まず、次の鳥栖戦に勝って、今季2度目の連勝を記録して欲しいものだ。 厚別不敗神話は続いていますが、引き分けでは神話の威力も半減です。 勝って不敗神話記録を伸ばして欲しいものです。 征也がけがで欠場、内村が警告累積で出場停止となりますが、代わりに使われる選手の頑張りが重要です。 純貴やゴン中山の起用を期待したいものです。 また、先発出場すると思われる近藤の活躍にも期待したいものです。
2010年09月15日
「諦める理由などない」と、残り試合10試合程度となって、5位にいるプロ野球の某チームだが、まだ諦めていないというが、自力でのCS進出がなくなっている。(笑) 一方、コンサドーレ札幌(CS)は、昇格圏内の3位の福岡との勝ち点差は13と、残り試合を上回ってしまい厳しい状況には変わりはない。 ただ、このまま昇格が無くなったとしても、試合の勝利を諦めるわけには行かない。 なぜなら、今年昇格が出来なくても、来季に繋がる試合をしていかなければ、観客数が上がってこない。 観客数が上がってこなければ、チームの存続が危ぶまれるからだ。 大分戦では0-1からの逆転を果したが、試合内容は殆んど劣勢の中で戦っていた。 残り試合を全勝することは、サッカーでは大変難しいことだが、ここからはトーナメントを戦うつもりでやって欲しい。 贅沢を言えば、観ていて面白い試合を望みたい!
2010年09月14日
次節の鳥栖戦は、警告の累積で前節大分からPKで勝ち越し点を奪った内村がお休みです。 代わりにトップに入るのは、近藤でしょうか? 厚別競技場の観客の入りが少ないのが気になる。 6700~6800人程度の入場者になっているが、この人数は今年室蘭と函館で行なわれた試合の観客数よりも少ない。 聖地厚別での観客数が、室蘭や函館よりも少ないのは寂しい。 こんなことは、過去にはなかったように記憶している。 他のブロガーさんの「コンサドーレは必要ですか?」というエントリーがありましたが、勿論「必要です!」と答えたい。 今年HFCは、集客などへの力の入れ方が、例年以上に思える。(本来は毎年このようでなければならないと思う。)次の鳥栖戦までは、26日の岐阜戦のチケットSB自由席を、ファンクラブ会員限定で1500円で販売している。 だが、ファンクラブ会員は殆んどがシーズンシートを持っているから、あまり売れていないようだ。 この安いチケット購入して、これまで厚別で試合を観たことがない人を、誘ってみてはいかがでしょうか? チームを存続させるためには、サポーター一人一人の力が必要なのです。 販売は、19日の鳥栖戦までで、ファンクラブ事務局か鳥栖戦の会場です。 今の観客数では、存続が危うい状況です。 成績はあまり良くはありませんが、観客数も選手の不振の原因になっているかも・・・・!?
2010年09月13日
昨日旭川大雪アリーナでフットサルのFリーグ第6節、エスポラーダ北海道対府中アスレティックFCが行なわれた。 この試合は、ホームで3試合目となる試合で、ホーム初戦を美香保体育館で、7-2で快勝してからその後、1分け2敗と波に乗れなかった。 前節を昨日と同じ大雪アリーナで行なわれた試合では、湘南ベルマーレ戦では、3-4と惜敗していた。 この試合は、NHKで初の生放送が行われることもあり、北海道のテレビの前の観客に面白い試合をみせたかったところだが、結果は大敗となった。 地上はのテレビ放送などがあると、勝てないのはどこかのJリーグのクラブのようだ。 この試合、前半終了間際にエスポラーダが失点するまでは、サッカーのGKにあたるゴレーロの関口がファインセーブを続けていて、スコアレスで前半を終われると思った。 後半は、1点ビハインドから始まったのだが、開始早々に2点目を失点してしまい、その後立て続けに失点してしまい、0-5となってしまった。 5点差になったところで、ゴレーロをフィールドプレーヤに代えて、パワープレーに出て1点返すが直ぐに失点し、同じことをもう一度繰り返して、試合は終了した。 結果的に2-7で大敗した。 試合は負けてしまったが、何とか2点返したことは、敗戦の中では良かったのではないだろうか? テレビを視ていた方には、フットサルの面白さが伝わっただろうか? 1勝2分け3敗と波に乗れないが、頑張って欲しいものだ。 今後のFリーグの日程は、まだまだ続きます。 ホームゲームも、苫小牧・小樽・きたえーる、そして釧路で行なわれます。 一部コンサドーレのリーグ戦と重なっている試合もありますが、重なっていない試合やJリーグのシーズンオフもやっているので、直接観たことの無い方は、是非一度観てはいかがでしょうか。 コンサドーレもエスポラーダも、ここからが巻き返しです。
2010年09月12日
昨日の大分戦、コンサドーレ札幌が何とか逆転で勝利することが出来ました。 一番興奮したのは、征也の同点ゴールが生まれた時です。 これまで、居酒屋「来さ」で視ている時に、ゴールが決まってもあんなに興奮して、ゴールを喜んだことが無いくらい、店のほかの客と喜びあいました。 劣勢の中で、良くゴールを決めてくれたと思い、皆でハイタッチして喜んでました。 このゴールは、これまでいくらセンタリングを上げても、ゴール前につめている選手が全くいないことが殆んどいなかったのに、昨日は違い数人がゴール前につめていた。 それと、一番の殊勲者はなんと言っても高原でしょう。 ピンチを何回も防いでいたことが、芳賀上げたセンタリングに、相手のハンドが生まれPKを得ることが出来たのだと思う。 選手たちは、劣勢で暑い中でも諦めずに走っていたことも良かった。 こんな攻撃を、サポーターは待っていたのだ! さて、今日はFリーグのエスポラーダ北海道が旭川大雪アリーナで、府中アスレチックFCと対戦する。 開場まで足を運んでくださいと言いたいところだが、中々遠くてそうも行かない。 なので、NHKテレビでエスポラーダの試合が生放送がありますので、是非テレビの前で応援してください。 現在6位ですが、皆様の応援できっと勝利できることだと思います。 明日は、エスポラーダの勝利をこのブログで報告できるように、しっかり応援してきます。
2010年09月11日
リーグ戦も、天皇杯同様に快勝しておきたいものだ。 1トップに入ると思われる内村は、天皇杯に出場しなかったことで、休養十分である。 大分は、内村の古巣とあって何としても勝ちたいと思っている。 内村には、持てる力を十分発揮して欲しい! 岡本は、天皇杯でゴールへの執念を見せて2ゴールを上げたが、実際に試合に出て見なければその日の調子が分からない。 好調を維持していけば、勝利はコンサドーレに回ってくる。 宮澤も、センスはあるのだが岡本と同じで、好不調の波があるように思う。 そろそろゴールに繋がる働きをして欲しいものだ。 うかうかしていると、代表召集は古田に抜かれてしまうぞ! センターバックとして今回石川とペアーを組む吉弘は、対人には強い方なのだが、競り合って跳ね返したボールの行方は、いつも相手選手のところにいっているように思う。 時々、あっさり抜かれることもあり、藤山と比べると不安が多いのも確かだ。 相手に攻め込まれると、DFラインが下がり気味になる傾向があるので、劣勢の時にも下がらない守備をして欲しいものだ! 試合に勝利するには、センターラインがしっかりしていなければ、中々勝てない。 そして、もう一人最近目立たない存在になっているのが藤田だ! 本来の積極的なドリブルでの、切込みが全くなくなっているように思う。 DFに入っている時には、前に攻めるのではなくバックパスばかりで、丸で前に出してはいけないと言われているかのようなプレーをする。 勝ち点が積み上げれていないが、消極的にならずにしっかり攻めて、勝ち点3を取って欲しい!
2010年09月10日
明日は、大分と対戦することになる。 なぜ、試合開場が大分県あいではなく、鹿児島の鴨池陸上競技場なのか? 大分県内なら、別府温泉や湯布院温泉に応援がてら行きたいと思っていたのに。 大分との対戦は道内では室蘭だったのだが、結果は2-2の引き分けだった。 今回の戦いは是非勝って帰ってきて欲しい。 天皇杯での勝利の勢いを、生かしてそろそろ波に乗ってもらいたいものだ。 この試合は、後半からゴン中山や純貴を早い時間から、どんどん使って欲しい。 また、天皇杯で活躍した岡本の活躍を期待したい。 岡本の調子は、良い時と悪い時の差が大きいので、ここは良い波だけ引きずって欲しいものだ! 大分戦は、次にコンサドーレとやる時には絶対に大分県内でやって欲しいものだ!
2010年09月09日
波に乗れないコンサドーレですが、何か対策があるはずです。 選手がしっかり戦う気持ちを見せて欲しいのですが、失点すると直ぐに下を向いてしまいます。 昨日、練習後に石川キャプテンを中心に、選手同士でミーティングをしたようですが、その内容を生かして欲しいものです。 一番チームを活性化させるには、中山雅史を使うことではないでしょうか? ゴン中山の元気なところは、チームの活性化に繋がると思うのです。 途中出場の出場時間が、5分や10分ではゴンの良さが出ないうちに、試合が終了してしまう。 常にベンチ入りしていることを考えると、それなりの力はあると思うので、30分位は使っても良いのではないだろうか? ゴンのゴールに対する嗅覚は、他の選手には無いものを持っていると思う。 チーム浮上には、ゴン中山の出場時間の長さにあると思う。
2010年09月08日
昨日の日本代表の国際親善試合、グアテマラ戦は森本の2ゴールでリードするも、隙を見せてか1失点してしまい、その後攻撃するもゴールを決めれずに、2-1で試合が終わった。 これで代表はW杯後2連勝となったが、ザッケローニ監督が指揮をとることになる次の試合からが、代表に選ばれることに意義が出ることとなる。 さて、コンサドーレは天皇杯2回戦はグルージャ盛岡相手に、勝利したがすっきり行かない内容だった。 コンサドーレが厚別で天皇杯2回戦を戦っていた頃、旭川の大雪アリーナではフットサルのFリーグエスポラーダ北海道が、湘南ベルマーレと対戦していた。 結果は、3-4と惜しくもエスポラーダが敗れてしまいました。 今季のリーグ戦の成績は、1勝2分け2敗の6位が5試合終わっての成績である。 今季のエスポラーダは、初戦は昨年リーグ優勝の名古屋と戦って2-2で引き分け、2戦目に昨年準優勝の町田を7-2で今季初勝利、3戦目は昨年3位の大阪相手に3-3の引き分けに終わった。 昨年上位3チームと対戦して、1勝2分けと快調なスタートダッシュが出来たように見えたが、4戦目昨年6位の浦安に3-6で破れ、5戦目も敗れたことで2連敗してしまった。 負けた2試合は、負けはしたが何れの試合も3ゴールしており、得点力は上がったように思える。 快調な滑り出しで、優勝も狙えそうな勢いだったが、連敗で波に乗りそこなった形になる。 エスポラーダは、次の試合も旭川大雪アリーナで、12日(日)に14時から府中アスレチックFCと対戦する。 日曜日は、コンサドーレの試合は無いので、旭川の試合を観に行ける方は、是非行ってみてはいかがでしょうか・ また、旭川までは行けないがフットサルに興味がある方は、NHKで生放送があるのでそちらをご覧下さい。 フットサルは、サッカーとはまた違った面白さがあります。
2010年09月07日
今日、日本代表はグアテマラと国際親善試合を行なう。 先日のパラグアイ戦では、香川のゴールで勝つことが出来た。 ザッケローニ監督は、就労ビザの関係で指揮をとれないが、スタンドからの観戦で選手の見極めをしている。 代表選手たちは、どんどん攻めてアピールして欲しいものだ。 さて、今朝の新聞に載っていたが、日本サッカー協会とJリーグが、技術委員会が統合することになったようだ。 9日の日本協会理事会で承認されるようだ。 日本協会とJリーグは共に、それぞれ技術委員会を持っていたが、強化や育成で業務内容が重複が多い部分を統一することで、解消するようだ。 新しい委員会では、「強化」「育成」「指導者養成」に部門を分けて、それぞれに責任者を立てて運営するとのことだ。 これまで、代表選手召集や活動期間を巡り、協会とJリーグが意思疎通を欠くことも多かったので、この統合で日本サッカーの強化と言う同じ目標に向かって進んで行くことになる。 この記事を見たときに、もう一つ選手の強化のために重要なのが、「審判の技術強化と育成」もしっかりして欲しいものだと思う。 選手達が、自分たちの技術を存分に出そうと思っても、審判が変なジャッジをしていては、伸びるものも伸びなくなるからである。 多分、審判の技術強化はやっているのだとは思うが、力の入り具合が少ないのではないかと思う。 そうでなければ、審判に対するクレームがこんなに多く出るはずが無いから。
2010年09月06日
昨日は、雨予報でしたが全く降らず、曇っていたので暑くも無かった。 いつもの厚別特有の強い風も無かったので、旗振りには楽な試合だった。 試合は、開始早々からコンサドーレが攻めていた。 時折盛岡に攻められるが、そんなには危なげは無かった。 前半に岡本の2ゴールでリードして終了した。 後半も攻めていたが、開始間際には追加点は上げられず、10分に藤田に代わって入った砂川が直ぐに追加点を上げて、3点のリードを奪う。 この日トップに入った近藤は、再三攻めていたのだが中々得点は出来なかった。 横野が入って動き回り、攻めていたことでやっと近藤のゴールが生まれて、4対0となり試合を決定付けた。 しかし、後半終了間際に相手のコーナーキックからゴールを決められて、この日初失点してしまった。 後はそのまま試合終了と思いきや、優也の遅延行為によるイエローカードをもらってしまった。 試合は4対1と快勝であったが、終了間際の失点は大量リードでの遅延行為はいただけない。 どうも、勝つには勝ったがすっきりしない勝ち方だった。 昨日の勝ちで、少しはリーグ戦に弾みがつけばと思っていたが、なかなか上手く行かないような気がする。 次の大分戦に向けて、これまでのまっずい点を解消するための練習をしっかりして欲しい。 今年の昇格は、とても厳しいがシーズン終了までしっかり戦って、サポーターが毎日気持ち良く生活できるようにして欲しいものだ! 昨日は2ゴールして調子の良い時の岡本だったが、その時の試合によって好不調の波があるように思う。 それと最後に、横野とゴン中山を出すのなら、早い時間から出しても良かったのでは・・・・
2010年09月05日
昨日、高円宮杯の予選が厚別競技場で行なわれたが、コンサドーレ札幌ユースU-18は愛媛FCユースに1対0で勝利した。 24チームが6組に分かれて行なう予選は、16チームが決勝リーグに進むことになるが、初戦で勝ち点3を上げたことは大きい。 日本代表は、次のブラジルW杯に向けて好スタートを切った。 後半に香川のゴールで先制し、1対0でパラグアイを破った。 新監督に就任することに決まった、ザッケローニ氏の前で良いゲームが出来た。 さて、我がコンサドーレ札幌のトップは、本日厚別競技場で2日前に札大を破った、岩手代表のグルージャ盛岡と対戦する。 グルージャ盛岡は、アマチュアだがJFL入りを目指しており、東北では上位にいるチームである。 コンサドーレは、リーグ戦でW杯明けに千葉に快勝して好スタートを切るかに見えたが、その後の試合で退場者を出したり、警告累積で出場停止選手が多く、波に乗れない試合が続いている。 そんな調子の上がらない札幌だが、天皇杯をきっかけに調子を取り戻して欲しいものだ。 その為にも今日の試合は、快勝することが重要なのだ! リーグ戦であれば、どんな試合でも良いので勝ち点3を上げて欲しいのだが、天皇杯2回戦の相手はアマチュアなので、これぞプロと言う勝ち方が必要なのだ!
2010年09月04日
愛媛に負けて、8月は1勝1分け2敗と成績が振るわない。 今日は半日勤務で、1週間フルに働いてきたが、勝ちがないと仕事のテンションも下がり気味だ。 昨日行なわれた天皇杯1回戦は、札幌大学が勝利すれば、2回戦でコンサドーレと対戦する、初の北海道勢同士の戦いだったが、2対3でグルージャ盛岡に惜敗した。 現在の北海道のアマチュアの中では、札大が一番実力があるのだろうから、コンサドーレも2回戦は決して侮れない。 調子が上がっていないチームにとって、失うものはないのだから、挑戦者の気持ちで戦って欲しいものだ。 明日勝って、次の大分戦に期待がもてるような試合をして欲しい!
日本代表は、今晩パラグアイとW杯後の最初の戦いを行なう。 新監督に決まったザッケローニ監督は、就労ビザが下りていないために、指揮はとれない。 今日の試合は、代表に招集された選手は、新監督にアピールするためにも、シュートをしっかり打って、勝利することが大事だ。 FIFAランキングが格上の、パラグアイ相手に選手一人一人がしっかり攻める気持ちを持って戦って欲しい。
2010年09月03日
日曜日に行われる天皇杯2回戦でコンサドーレ札幌の対戦相手を決める試合が、今日厚別公園競技場で行われる。 この試合、岩手県と北海道の代表が戦うことになる。 北海道の代表が勝つと、2回戦は北海道同士の戦いになる。 その北海道の代表は、札幌大学ということで、普段練習試合で戦っている相手なので、お互いに相手を知り尽くしているチーム通しの対戦となる。 1回戦の対戦相手岩手県代表のグルージャ盛岡は、JFL加入を目指すチームで札大としては、決して楽な相手ではない。 どちらのチームが上がってきても、中1日で2回戦を戦うこととなるのだから、コンサドーレとしてはベストコンディションで戦う以上、快勝する必要がある。 台風の影響で雨の予報が出ているが、出来るだけ降らないで欲しいものだ。
2010年09月02日
リーグ戦では、けが人が出たり審判のおかしな判定により、なかなか調子が上がってこないコンサドーレですが、天皇杯2回戦でしっかり勝利しておきたい。 天皇杯は、毎年出場しているものの、初戦に格下の高校生・大学生やアマチュアの社会人チームなどと対戦することになる。 油断があるわけではないだろうが、相手に攻め込まれたりして、ピンチになるし試合が多い。 昨年までのJ2は、3回戦総当りなどと日程がきつく、天皇杯の時には普段控えにいる選手が出場することが多かったコンサドーレだが、けが人がいたりしていて、今年の天皇杯2回戦は普段レギュラーで出場している選手が、先発で出場してくる可能性もある。 リーグ戦で波に乗れない現状を打破するには、勝利が一番の薬になるのではないだろうか? その勝利も、接戦によるものではなく、格下相手に大人気ないといわれるくらいの快勝でなければ、今のコンサドーレでは自信が付かないと思う。 天皇杯2回戦を快勝して、リーグ戦に勢いをつけて欲しいものだ!
2010年09月01日
天皇杯2回戦は、1回戦が9/3に行なわれた後、9/5に行なわれる。 1回戦を戦う札幌大学とグルージャ盛岡の勝者は、中1日でコンサドーレと戦うことになる。 コンサドーレとしては、中1日で対戦するアマチュアチームに負けるわけには行かない。 しかし、負けて当たり前、勝ったら儲け物と思って戦ってくる相手に、割と苦戦することが多い。 受身に回ることが多くなるからなのかもしれないが、リーグ戦で苦戦する今の札幌には、プロはこんなに強いのだと言うところをみせて欲しい。 ユースが札大に善戦したことを見習って、最初から攻めて欲しいものだ。 また、普段出場できな選手の起用もあると思うので、しっかり力を発揮してレギュラーを目指して欲しい。 3回戦出場を目指して、しっかり戦って欲しい!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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