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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2015年04月30日
2週間で5試合、中2日でアウェイ2連戦の2戦目、金沢戦は前半9分に先制するも、その10分後に追いつかれるという展開。 後半は、相手に攻め込まれる場面を何回も作られたが、何とか同点で終わることができた。 6連勝と勢いに乗る金沢相手に、アウェイで負けなかったことを良かったと考えるべきだろう。 先制点は福森の右CKのショートコーナーに堀米がゴール前に上げ、内村が頭で合わせて今季初ゴールを上げた。 練習で何回も繰り返していたことが、試合で実行できた。 ただ失点のシーンでは、左サイドで堀米がドリブルで突破を図った、金沢の選手を止めることができず、ゴール前にクロスを上げられ、それを頭で合わされて失点した。 パウロンの寄せも甘く、失点してしまった。 岡山戦でできていた守備の厳しい寄せが、アウェイ2連戦ということで疲れがあったのだと思うが、金沢戦では出来ていなかった。 2連勝は出来なかったが、内村の初ゴールが生まれたことと負けなかったことを良しとしてよいのではないだろうか? 次は、中3日で首位の磐田戦と厳しい試合が続くが、ホームでの試合なのでしっかり準備して勝利につなげたい。 内村に待望の初ゴールが生まれたので、次は稲本の初ゴールを期待したい!
2015年04月29日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「中盤を制圧 ゴール呼ぶ」です。 上位岡山を下し今季初連勝、3試合連続無失点と、少し上昇気流に乗りつつある。 過密日程の初戦を白星で飾れたことで、2位金沢戦に臨めるのではないだろうか。 岡山戦はFWに本来はボランチのニウドを入れ、中盤での守備でこぼれ球を拾い攻撃につなげた。 バルバリッチ監督の意図は、前線からの激しい守備で岡山にプレッシャーをかけ、主導権を握ることだ。 ニウドは相手がボールを持っている時に、速い寄せで自分の良さをアピールできる。 そのニウドを上回るボール奪取を見せたのが、稲本だった。 的確な寄せで攻撃の目を摘み、こぼれ球をことごとく拾った。 ニウドを前線で起用したバルバリッチ監督の思惑は的中し、稲本は中盤を制した。 あとはゴールだが、左サイドで福森が宮澤へのダイレクトで強めの縦パスを入れた。 「反転シュートを打て」という意図のこもったパスに、前半ロスタイムということを感じ取った宮澤は、シュートで終わることに迷いはなかった。 完全にゲームを支配していた札幌には、当然のゴールだった。 評価は「良い」のBが、稲本「切り替えてすごい寄せ」、宮澤「少し10番の働き」、都倉「岩政とのバトル制す」の3人です。 「普通」のCは、具「出過ぎじゃね?」、パウロン「競り遅れて脱臼」、櫛引「あれを警告なしで止めて」、福森「宮澤の得点呼んだ縦パス」、荒野「裏取ったり取られたり」、上里「ファウル?」、堀米「加地と対等に勝負」、ニウド「ノルマは前線からの守備」、内村「触れず結果出ず」、中原「良く追いかける」です。 古田は「採点不可」でした。 3試合連続無失点に抑えたのに全員C評価なのは、平川さんが現役時代DFだったからなのでしょうか? 今日は、6連勝中で2位の金沢相手だが、岡山戦と同じメンバーで戦うようで、しっかり前線からの守備から勝ち点を奪って欲しい! 勢いに乗っている金沢を無失点に抑えて勝利することが出来れば、DF陣への平川さんの評価も上がってくるのではないだろうか? 岡山戦まで試合先発出場の稲本のゴールも、そろそろ出ても良い頃ではないだろうか? そして、平川さんが一番期待している内村のゴールも、もう出て欲しい!
2015年04月28日
今日のスポーツ報知に「宏太’Sチェック」が載っています。 見出しは「都倉を3トップ中央に置きプレス好影響」です。 道新のコラムでも、都倉を3トップの中央に置き、その周りに献身的に動ける選手を置く形が良いと書いていた。 岡山戦は、結果としてそのことが現れたことになる。 相手がパスを出せば素早くプレッシャーをかけ、ボールを奪うことが出来ていた。 DFラインも上げることができ、高い位置でボール保持ができた。 そうなってくれば、相手は何もできない。 得点シーンの宮澤のミドル弾は、彼の高い技術があってのもので、他の選手にはまねできないだろう。 左サイドの堀米から受けたボールをワンタッチで縦に入れた福森のパスは、スペースに動いた宮澤に対し、寸分の狂いもないうえにトラップもしやすい、質の高いものだった。 高い精度のキックができる選手がボールを持った際、周りがいい位置に入ると、岡山戦のように面白いことが起こる。 全員がそこを意識すれば点は入る。 岡山戦の良かったところは、全員が素早いプレッシャーをかけることを意識して、プレーすることでボール保持の時間が多くなる。 守備の連動がうまく行くと、攻撃の連動も良くなる。 結果的に守備の連動から、素早く攻撃が連動したことで、宮澤のゴールが生まれたこととなる。 岡山戦は、前線から中盤そしてGKを中心にDF陣が連動することで、失点をしなかった。 そしてボールを奪ったら、素早い攻撃を連動して相手ゴールに迫る。 勝てなかった試合は、守備の連動も攻撃の連動も、出来ていなかった。 岡山戦はバルバリッチ監督が常々言っている、「選手間の連動」がうまく行った試合だった。
2015年04月27日
5位岡山との対戦は、1-0で札幌が勝利した。 この試合で特に良かったのが、試合開始から終始札幌が前線から積極的に守備し、マイボールの時間が多くピンチらしいピンチが殆どなかったこと。 岡山のシュートは僅か2本だった。 また、宮澤の強烈なシュートが前半ロスタイムに出たことで、後半相手のモチベーションに大きく影響させることができた。 昨日の試合と同じように、前線からの守備と連動は、京都戦で前半出来ていたがゴールを奪うことが出来ず、後半にちょっとしたミスで失点して、負けてしまったが昨日は前半で点が入ったこともあり、最後までしっかり守備が出来ていてセカンドボールを札幌が拾えていた。 特に要所要所で稲本が、相手の攻撃の目を摘んでいた。 後は追加点を取ることが出来なかったのが、今後の課題と言って良いだろう。 惜しかったのが、都倉が個人技でゴール前に出したパスに、内村が飛び込んだが僅かに合わなかったことで、あのプレーが決まっていればチームとしては、最高の結果だったと思う。 この日初先発のニウドも、自分の役割がしっかり出来ていた。 また、途中で怪我をしながら、最後まで出場したパウロンの守備も大いに光っていた。 そして、宮澤の献身的なプレーが、やっとゴールという形で結果がついてきた。 次の金沢は、現在2位とJ2昇格2年目にしては勢いがあるので、3試合連続無失点できている札幌が、無失点に抑えて勢いを止めてほしい!![]()
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2015年04月26日
今日岡山戦の先発は、都倉・内村・ニウド・堀米・荒野・宮澤・稲本・福森・櫛引・パウロン・具の予定です。 ニウドの初先発であるが、これまでの試合は途中出場で、ある程度良い動きをしていたように思うので、どんなプレーができるかが楽しみです。 前節、開幕戦以来の先発出場した荒野だったが、あまり良い動きはできていなかったので、今日は良い動きを期待したい! 堀米は、京都戦で先発フル出場して良い動きをしていて、それ以降の先発フル出場して入るが、京都戦ほどの動きができていないように思う、今日はあのときのプレーが見てみたい。 櫛引は、前節初めて3バックの真ん中でDFラインを統率をして、無失点で試合を終わらせることができた。 今日も、無失点で終わらせて欲しい! そしてここまで、途中出場だったり先発出場で毎試合出場している内村だが、前節初ゴールと思われたシュートはその前の都倉のシュートが決まっていて、内村にとっては幻のゴールとなってしまったので、今日の岡山戦では絶対にゴールを決めて欲しい! また、稲本もここまで全試合先発出場して、6本のシュートを放っているが、まだゴールは生まれていないので、そろそろゴールを奪って欲しい! そして守備では、GKの具を中心に櫛引とパウロン、そしてただ一人全試合フル出場福森が、うまく守っていって欲しい! 今日からの5連戦は、日程的に厳しいものがあるが、出場した選手は持てる力をしっかり発揮して、勝利を掴んでほしい!
2015年04月25日
明日から14日間で5試合と過密日程が始まる。 明日対戦する岡山は、5位の勝ち点15で札幌との勝ち点差は3であるが、得失点差が岡山が+7で札幌が+1と差が大きいので、直接対決で3点差をつけて勝利して岡山に並ぶ。 ここまで、札幌は8戦戦って8得点と、あまり点が取れていない。 ここまで2試合連続無失点となっているが、明日からの5試合は疲れも出るだろうから、試合を重ねるごとにミスが出て失点することもあると思うので、複数得点を取ることは必須である。 4試合上位チームとの直接対決が続くので、1点相手より多く点が取れれば良いのだが、1点差の試合が続くと疲れも増すだろうから、できれば複数得点を取ってほしい! そのためにはFW人の活躍は不可欠だが、特に初ゴールがまだ生まれていない内村のゴールが、複数得点には必要だ! ただ、疲れているからと言って失点して良いというわけではないので、2試合連続での無失点記録を伸ばすくらいの気持ちで常に戦って欲しい! 守備では、DF福森・櫛引・パウロンとGK具が協力して、無失点の記録を伸ばして欲しい! また、福森には攻撃でも起点になるプレーを沢山見せて欲しい! 福森が良いプレーをすれば、チームは必ず勝利につながる!
2015年04月24日
都倉が水戸戦で痛めた脇腹の痛みは、大丈夫なようで次の岡山戦の出場には、問題ないということだ! 開幕から7試合をナザリトの1トップで、2列目に都倉を置いて戦ってきたが、2勝3分2敗と結果が出なかった。 水戸戦でナザリトの出場停止もあり、都倉がワントップに入り点を取ることが出来た。 都倉は次の岡山戦でもワントップに入るようで、都倉がゴールを決めればここまで負けがない。 岡山戦から13日間で5試合という過密日程に、都倉は不可欠である。 また、水戸戦では先発出場した菊岡が負傷で途中交代しており、岡山戦での出場は難しそうで、代わりにニウドが今季初先発となるようである。 ニウドはこれまで途中出場で、良い動きをしていたので期待したい。 そしてもう一人のFWに入るのが内村で、水戸戦で都倉が弾かれたシュートを押し込んだように見えたが、結果的には都倉の最初のシュートがラインを超えていて、内村の得点とはならなかったが、得点の感覚は掴んだのではないかと思う! 岡山戦では、内村の今季初ゴールを大いに期待したい! そろそろ、「快勝」という言葉を聞きたい!
2015年04月23日
今日は朝このブログを書き出したのだが、時間がなくなったので途中で中断、優雅か用事を済ませて帰宅したので今仕上がりました。 今朝は道新に月1回の2つのコラムが載っています。 一つは、「J2赤と黒の闘士たち スポーツライター・斉藤宏則が迫る」です。 今回は、WF24福森晃斗選手です。 見出しは、「新天地で自分を磨く」です。 出場機会を求めて川崎から期限付き移籍し、今季ホーム初勝利を演出するなど、札幌にはなくてはならない選手になりつつある。 福岡戦で相手GKがミスキックしたボールを、約45メートルの距離から無人のゴールに決めた。 個人的見解として、二つのポイントをあげた。 一つは、幸いにもボールが転がってきたのが、ロングシュートの技術を持つ福森だったこと。 いくらがら空きでも、45メートルのゴールをしっかりボールを収めるのはそう簡単ではない。 もう一つのポイントは、DFの福森が相手GKの近くまで走りこんでいたこと。 本人も「理由はわからないけれど、気がついたら全力で攻め込んでいた」と振り返る。 重圧のかかる場面でキックの名手がシュートを決めたのは少しも不思議ではないが、本来いるはずのない福森が最前方にいた不思議。 このワンプレーには必然と偶然が混在していたのだ。 川崎に加入した1年目からリーグ戦デビュー、空中戦の強さや1対1での守備対応力など、高い能力もさることながら、左足から放たれる高精度のキックが注目を集めた。 しかし、日本代表クラスのハイレベルな選手がそろう川崎で、レギュラーポジションをつかむのは容易ではなかった。 思うように試合出場を果たせないまま、4年が過ぎた。 新たな環境で出場機会を増やすために札幌への期限付き移籍を決めた。 あの場面では「俺が決める!」と、気がついたら無我夢中で走っていた。 移籍後初ゴールを挙げ、試合後にヒーローインタビューを受けたのも大きな出来事だったが、新しい自分を見せたことが最大の収穫だったに違いない。 今季にかける意気込みが自然と福森を最前線に押し出し、ビックプレーに結びついたのだ。 新天地で見事に新しい自分を見つけたが、シーズンは始まったばかりだ。 もっともっと多くの「新しい自分」を見つけてほしい。 もう一つのコラムは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「勝利の鍵握るFW配置」です。 19日の水戸戦は5試合ぶりに勝利したものの、それまでの4試合は3分1敗。 「今季の攻撃の形」は、まだ手探りしているように見える。 今季のレギュラーは固まりつつあるにもかかわらず、攻撃の形が決まらないのはなぜか。 理由の一つとしてFW陣の配置や使い方があると思う。 ナザリトと都倉の両選手が同時に出たときは、互いにゴールを決める気持ちが強すぎて2人のコンビネーションがうまくいっていない。 都倉の良さが最も出るのは、なんといってもゴール前だ。 中盤にいても相手にとっては強くない。 内村は中盤でプレーできる技術はあるが、こちらもゴール前で本領を発揮するタイプだ。 相手チームからすると、ナザリトと都倉の両方が出るよりも、どちらかが最前線にドッシリ構えて回りの選手に献身的に動かれるほうが嫌だろう。 ナザリトと都倉の両選手がスタメンで機能しないようだったら、早い時間帯でどちらかをベンチに下げることも必要と感じる。 選手交代という手段で「この試合は絶対に勝つのだ」と、メッセージを伝えてもいい。 福森の活躍を見ると、J1のチームにはまだまだ力があっても、試合に出られない選手が多いのだと思う。 奈良がFC東京に移籍して急遽の補強だったと思うが、見方によっては奈良以上の活躍をしてくれているのではないだろうか? 昨日から、小野が全体練習に加わったようだが、試合に出られるようになれば、今のシステムを変えてFW陣の配置がうまく行く可能性も出てくるのではないだろうか? 石井も昨日から全体練習に加わっているということで、怪我人も殆ど戻ってきていて選手層が厚くなってきた。 ここからJ1昇格に向けて巻き返しだ!
2015年04月22日
「燃えろ!コンサドレ」平川弘の通信簿が、道新に載っています。 見出しは「都倉、相手DFに脅威」です。 水戸戦は、累積警告でナザリトが出場停止だったが、チームがうまく回転していた。 一番の要因は都倉、それまでナザリトの汚れ役でエネルギーをを使い、本来の存在感を出せなかった。 やり慣れたワントップに入るとボールキープや展開、チェイシングなど、周りの選手を的確に使い自分もゴール前に顔を出し、水戸DF陣に脅威を与えていた。 ナザリトと都倉、どちらもエゴイストだと思うが、運動量もあって献身的な都倉のプレーを見ると、ナザリトに小言を言いたくなる。 決勝点となった福森からのクロスをヘッドでたいた都倉のシュートは、簡単なものではなかった。 ライン上でGKにセーブされ、その後こぼれ球を内村が押し込んだように見えたが、都倉のシュートがゴールラインを割っていた。 都倉の我の強さが内村を上回った。 DFラインを統率した櫛引の集中したプレー、やればできるじゃん。 評価は、「良い」のBが、櫛引「やればできるじゃん」と都倉「ナザリトの倍の仕事量」の2人です。 「普通」のCは、具「決定基礎氏もキックが・・・」、パウロン「つなげんじゃん」、福森「まいて都倉へ」、荒野「序盤ミスも切り替える」、稲本「大ミス、具に感謝だね」、上里「きもち出過ぎて警告」、宮澤「スルーとスライディング」、堀米「裏取られてるよ」、菊岡「狙ったんだよね?」、ニウド「つなぎのミス」、内村「訂正されちゃった」、カンダ「アピール感ビンビン」でした。 都倉が運動量で、ナザリトを上回っていることで得点と勝利につながった。 平川さんに喜んでもらえるように、早く内村のゴールが見たい!
2015年04月21日
昨夜ぶんぶんクラブ2015コンサドーレトークショーに行ってきました。参加したのは、野々村社長・バルバリッチ監督・都倉選手・上里選手・福森選手の5人でした。
最初は、MCの方が社長と監督に寄せられた質問を聞く形で進められました。 監督への質問は塚田通訳が伝えるのです進められた。 質問の中には、「バルバリッチ監督が私生活で肉ばかり食べているので塚田通訳が太ったと言っている」ことに対して、監督は「塚田さんが動いていないからだ」と言って、会場の笑いを誘っていた。 試合では、厳しい表情の多い監督だが、何度も会場を沸かせるコメントをしていて、トークショーではとてもユーモラスなところを見せていた。 次に選手への質問コーナーになったのですが、一番受けていたのが福森選手がCPPの時と同じように、あまりしゃべらなかったところです。 しゃべっても、ぼそぼそとしゃべっていた。 都倉と上里も、福森をいじるので終始可笑しかった! 最後は抽選会を行ったのだが、ここでも社長が抽選の札を福森にやらせると、そこでも笑いを誘う行動が次々と出ていて、抽選は全くかすりもしませんでしたが、すべてが終わるまで楽しい時間を過ごすことができた。 次に福森が参加するトークショーがあったら、是非足を運んでみたいと思ったトークショーでした。
2015年04月20日
水戸戦を都倉のゴールで1-0と勝利できた。 守備では2試合連続で無失点に抑えることができ、守備の面では改善がある程度できてきているということでしょうか? 攻撃面では、無得点の試合2試合を含めても8試合で6得点、水戸戦を含めた直近5試合では4点しか取れておらず、まだまだ改善が必要ではないでしょうか? 今後の試合では、守備は無失点、攻撃は2点以上取れるようにしていかなければ、上位に食い込むことは難しい! 来週からGWまでの14日間で5試合を戦うこととなり、4/26岡山戦、4/20金沢戦とアウェイが続き、5/3はホーム磐田戦、5/6アウェイ愛媛戦、5/9ホーム熊本戦と連戦である。 順位も岡山5位、金沢2位、磐田1位、愛媛8位と今季札幌より上位にいる相手と戦うこととなる。 まだ順位云々を言える状況ではないので、1試合1試合確実に勝利する必要がある。 上位陣と戦う5連戦、1試合も落とさないで戦って欲しい! 昨日は、北海道新聞サンクスマッチでした。月刊コンサドーレ還元金の一部の贈呈式が行われました。
この日のヒーローインタビューは、都倉賢と具聖潤の二人でした!
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そしてMVPは、2試合連続で無失点に貢献した具聖潤でした。
そして試合開始前に、ノーザンホールパークのチッチにユニフォーム贈呈式も行われました。
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2015年04月19日
今日の水戸戦は、絶対に勝たなければいけない試合である。 先発予想は、3トップの中央に都倉、左内村、右菊岡、WB左に堀米、右に荒野、ボランチは宮澤と稲本、CB左から福森、櫛引、パウロン、GK具の予想で、ベンチには金山、河合、上里、イルファン、ニウド、カンダ、前田が入るようだ。 前節警告の累積で、今回出場停止のナザリトの位置には都倉が入る。 荒野が今季ホーム初出場となる。 また、CBの中央に櫛引が初めて入る。 今日の配置の中で、左サイドが前半から押して責めていた京都戦のメンバーと同じである。 内村と堀米そして福森の連動は実証済みで、後は都倉とうまく連動できるかである。 また、開幕以来の先発となる荒野が、どう連動できるかも期待したい。 そして、今季初めてCBの中央に入る櫛引が、守備の統率できるかで今日の勝利につながる。 また、イルファンが初ベンチ入りするが、機会があればプレーを見てみたいものである。 前節と3人先発メンバーが代わっているが、勝負の鍵はこの3選手となりそうである。
2015年04月18日
明日水戸戦は、これまでの7試合前試合出場し5得点のナザリトが警告の累積で、出場停止なので都倉が3トップの中央に入る。 ナザリトが中央にいたため、引いてプレーすることの多かった都倉は、得意なポジションでのプレーとなる。 連携が上手くいかなかっらこれまでのFW陣だが、水戸戦では内村と菊岡が上手く連携して、ゴールに結び付けて欲しい! 都倉と内村そして菊岡は、昨年も一緒にプレーしているので、それぞれの特徴は熟知しているはずなので、水戸戦では良い結果を残してくれるはずである。 讃岐戦で守りきったDF陣は、水戸戦でも完封することが出来れば、波に乗れるはずである。 今季ホームではあまり良い子ところがないので、確実に勝利して巻き返しに繋げて欲しい!
2015年04月17日
コンサドーレは7試合を終えて、2勝3分2敗と成績が振るわない。 ホームでの試合は1勝1分2敗となっていて、負けのほうが上回っている。 観客数の増加にはマイナスな結果である。 水戸戦は何がが何でも勝たなければ、次のホームGW磐田戦の観客数にも影響する。 今朝はSTVのスポーツコーナーでコンサドーレの話題を、大森健作が3回に分けて紹介している。 最初は、右WBの古田と荒野の先発争いである。 古田は、第3節から5試合連続で先発出場しているが、前節の讃岐戦では精彩を欠き途中交代している。 荒野は、開幕戦先発出場したものの、2戦目以降はU-22代表召集もあり、試合に出場したのは、前節古田に代わって途中出場したが、光るプレはなかった。 どちらが水戸戦で先発するかだが、今シーズンの実績からすると古田になるような気がする。 2回目は、怪我で出遅れている砂川と小野の状況である。 砂川は全体練習に合流、小野はまだ別メニュー調整ということだ。 ベテランの2人の出場が待ち遠しい! 3回目の放送では稲本選手のインタビューがありました。稲本は開幕から7試合連続で出場していて、ここ3試合はフル出場である。
疲れもなく順調なようなので、良いプレーをサポーターの前で披露して、次はゴールを決めて欲しい! 道産子ワイドに、昨日から稲本選手の奥さんの田中美保さんが出演していました。
奥さんも稲本と一緒に札幌に移住してきたことで、コンサドーレのことがテレビで紹介される機会が増えたように思います。 この機会を生かして、観客をスタジアムの試合に足を運んでもらうためにも、次の水戸戦から巻き返しを図って欲しい!
2015年04月16日
野々村社長がJリーグの理事に就任することとなったようだ。 HFC関係者が理事になるのは初めてで、Jリーグチェアマンから選手経験や経営者の手腕を買われ、地方のクラブとからの意見を寄せて欲しいと理事就任を要請された。 選手引退後に、サッカー解説者などメディアでの知名度の高いことも大きい。 理事に就任したならばJリーグを良くするために、積極的に意見を出して欲しい。 チームスポンサーの石屋製菓の白い恋人のコマーシャルの、今年のバージョンで稲本と小野の会話「社長が目立ち過ぎ」に、またなりそうだがこういう目立ち方はどんどんやって欲しい! Jリーグが、コンサドーレを注目しているという現われなのだろう! 後は、コマーシャルと同じように野々村社長が話しているように「選手にも、試合で目立って欲しい!」ものである!
2015年04月15日
道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿は、引き分けに終わった讃岐戦についてです。 見出しは、「球際の攻防が重要に」です。 スコアレスドローだったので、これまで絶えず課題とされてきた「球際の弱さ」について書かれています。 次節の水戸戦は出場停止のナザリトに代わって、都倉をワントップに置いて、その下に機動力のある選手を使い攻撃の連動性を出すだろう。 ナザリトは一発はあるが、連携の部分でもまだ不十分である。 ナザリトを生かそうと、都倉の良さが薄れていたが、次節は都倉もうっぷんを発散できるのでは。 内村、前田、荒野には挽回を期待したい。 讃岐戦でバルバリッチ監督は、球際の弱さを指摘した。 どちらに転ぶかわからない五分五分のこぼれ球に対して、素早く反応して拾っていたのは讃岐の方だった。 球際の攻防は、単純に体の強さがものを言うが、攻撃の切り替えの速さや、ボールのこぼれる先を予測することで、有利に出来る。 攻防の切り替えが早い堀米、予想が正確な稲本は、しっかりボールが拾えていた。 指揮官が、基本的なことを強調する場合は、うまくいっていないことが多いが、球際で負けてしまうと戦術も何もないのも事実だ。 評価について「良い」のBは、稲本「こぼれ球弘中盤支える」だけです。 「悪い」のDは、古田「後手踏み押し込まれる」、荒野「凡ミス目立つ」、ナザリト「仕事ゼロで出場停止」の3人です。 後は「普通」のCで、パウロン「かぶった」、河合「1対1も冷静対応」、福森「後半集中欠く」、宮澤「レスリング?」、上里「いきなりトラップミス」、堀米「運動量と起点は○」、都倉「後半は、らしさ出すが」、菊岡「都倉使っとけ」、内村「裏ついてコーナーとる」です。 良いが1人、悪いが3人なので、これでスコアレスドローは良しということか? 出場時間はロスタイムを含め6分程だった内村について、コメントがあるということは僅かな出場時間でも仕事をしていたということだろう。 次こそ今季初得点を期待したい!
2015年04月14日
讃岐戦でスコアレスドローに終わった札幌です。 讃岐相手に、1点も取れなかったことは、試合後バルバリッチ監督が怒ったように、良くなかった。 次の水戸戦は、ナザリトが累積警告で出場停止となる。 そこで、水戸戦の選手予想をして見ます。 ただし、今回の予想はこれまでの7試合の出場結果を基に予想してみます。 都倉5 内村4(3) 宮澤5 福森7 古田5 堀米5 稲本7 櫛引6 河合6 パウロン4 ソンユン5 控え 上里2(4)、中原2、荒野1(1)、ニウド(5)、前田(4)、前貴1、金山2 ※選手名の横の数字は、先発出場数(途中交代出場数) 前節先発出場した菊岡1は、途中交代したのでベンチ外とした。 あくまでも出場数を基にしているので、最近の実績では前貴でなく菊岡がベンチ入りするのではないでしょうか? または、前節の先発メンバーのナザリトの代わりに内村を入れるだけの変更かもしれませんが、果たしてどうなりますか?
2015年04月13日
昨日朝のサンデーモーニングでの張本勲氏の発言に、村上アシシ氏が物申しています。 張本氏は「カズファンには悪いけども、もうお辞めなさい」ときっぱり。「J2は野球でいうと2軍だから話題性がない」と独特の言い回しでいうと、「若い選手に席を譲ってやらないと。しがみつく必要はないでしょ、これほどの選手なんだから。指導者に」とコメント。 この発言をネットで見たときに、全く野球オンリーでサッカーに興味がないのだと思った。 キングカズについての発言は、個人それぞれの見解なので云々は言わないが、張本勲氏の発言の中の「J2は野球でいうと2軍でしょう」というところである。 サッカーの仕組みを知らずに、一人のサッカー選手(三浦知良選手は偉大なサッカー選手)を論じるのもどうかと思うが。 野球はセリーグとパリーグが各6球団で固定されており、シーズンで最下位になっても同じリーグでプレーできる。 2軍のためのリーグは存在するが、、1軍2軍の間で選手の行き来があっても、球団の入替はない。 各地域に独立リーグが存在し、アマチュアの社会人野球も行われているが、日本野球機構との間で球団の入替は発生しえない。 サッカーは、J1のチームがピラミッドの頂点にあって、その下にJ2・J3・JFL・地域・都道府県のリーグといなっていて、下のリーグで優勝するなどすれば、自動或いは入れ替え戦などを経て、上位のリーグに参戦でるし、次のリーグでも同じように上のリーグに進むことが可能である。 他にもあるが、サッカーは勝ち進んでいけば、上のカテゴリーで戦える夢がある仕組み、野球のようにいくら勝っても、またいくら負けてもリーグ間の移動などない仕組みなのである。 全く仕組みが違うのである。 公の放送で、それなりの立場で発言するのであれば、しっかり勉強した上で発言して欲しいものである。
2015年04月12日
昨日アウェイで行われた讃岐戦は、スコアレスドローに終わった。
6試合を終えて、毎試合失点していただけに無失点で終わったのは良かったが、攻撃面で全く点が取れなかった。
バルバリッチ監督が次の通りコメントしています。
決定機は十分にありましたがそこを生かすことができませんでした。
また、セカンドボールを相手に奪われる場面もありましたし、1対1での球際の激しさでもうちが上回っていたわけではありませんでした。
主導権を握りかけた時にイージーなミスから相手にリズムを明け渡してしまったという点は今日の問題点だと思っています。
相手の時間帯で最終ラインは深くなってしまいましたし、ミスを恐れてプレーしている時間もあり、そこは反省をしていかなければいけないと思っています。
カマタマーレは自分たちのタスクをしっかりとこなすことができる良いチームでした。勝負を決めるため、球際や五分五分の部分で勝たなくてはなりませんから、我々も成長をしていかなくてはなりません。
勝負の分かれ目の部分で精度の高いプレーや激しいプレーがもっとできたと思っています。
こういうコメントを勝てなかった試合で、毎試合見ているように思います。
試合終了後直ぐに、バルバリッチ監督から雷が落ちたようです。
選手たちがどう感じて、今後の試合に生かしていくかだと思います。
次はナザリトが出場停止なので、内村が先発出場すると思うので、都倉とのコンビネーションでしっかり点数を取ってほしい!
京都戦を落としたことが、今の成績になっているような気がします。
讃岐戦でもそうでしたが、決定的場面を作っても決められなければ勝てません。
これ以上の足踏みはしていられませんので、火曜日からの練習で改善してもらいたい!
2015年04月11日
昨日は、朝から地下鉄専用1日乗車券をフル活用していました。 8時に家を出て、西18丁目駅の近くにある皮膚科を8時30分予約で受診、9時過ぎに終了し一旦帰宅、1時間ほど自宅で休息。 11時予約のカイロ受診のため大通駅へ、カイロ終了後大通駅側のやきそば屋さんで昼食、大通駅から札幌駅へ地下鉄移動し、東急百貨店で展示販売をしているサポ仲間を訪問、札幌駅から地下鉄で再び帰宅、1時間半ほど休んでから再び大通駅まで移動後、徒歩でサッポロファクトリーホールで15時から行われているKAPPAの販売会に行き、ウェアーを購入し三度目の帰宅、1時間半ほど休息の後に取り文化ホールで19時から行われた、フラチナリズムのライブに行ってきました。 帰宅したの22時過ぎていましたので、朝8時から14時間ちょっとの間に3回帰宅したので、結構地下鉄に乗りました。 共通ウイズユウカードはなくなりましたが、1日乗車券は残って良かったと感じました。 もし1日乗車券がなければ、帰宅した時間すべてを大通近辺で無理やり時間潰しをするか、同じ方法をとった場合、サピカで地下鉄乗車をする1日乗車券の2.5倍以上かかったことになる。 消費税の影響で地下鉄の料金が上がり、「昼割」や「1万円ウィズユーカード」がなくなり、「1日乗車券」や「ドニチカキップ」は何回も地下鉄に乗る人には重宝する。 特に「ドニチカキップ」は、長い距離を地下鉄移動するときや、何回も乗り降りするときには絶対お得な乗車券となった。 ニトリ文化ホールで行われたフラチナリズムのライブは、福岡戦で歌った「勝手にコンサドーレサッポロ応援歌」が公式ソングになったという発表の後に歌ってくれて、会場は大きく盛り上がりました!![]()
会場に集まった沢山会場に駆けつけたコンサドーレサポーターの皆さん、お疲れ様でした。 メジャーデビューも決まって良かった。 職人工房さんハンドメイドのコラボグッズの「コインケース」もいただきました。
昨日の話が長くなりました。 さて、今日はアウェイで10位のカマタマーレ讃岐との試合があります。 勝ち点・得失点差で並び、総得点で札幌が順位が上にいるが、試合は苦戦しそうである。 札幌は6戦戦って得点も失点も共に7である、一方讃岐は共に4である。 札幌は毎試合失点しているが、讃岐は6試合中3試合無失点で終わっている。 今日の札幌が気をつけなければいけないのが、絶対に失点しないことである。 ゴール前をがっちり守られて、中々得点することは難しいかもしれないが、最後までじれることなく無失点で終わることを目指して欲しい! じれてしまうと、京都戦のようにちょっとした隙を突かれるので、絶対に隙を見せないで欲しい! とにかく目の前の一戦一戦を大事に戦って欲しい!
2015年04月10日
前節の東京V戦は連戦の影響もあり、体が重く引き分けに終わった。 明日はアウェイで行われる讃岐戦、今季アウェイ3戦目となる。 讃岐は今季6試合を終えての成績は、2勝2分2敗で札幌と同じ勝ち点8で得失点差も0だが、総得点が札幌の方が上回っている。 昨年、J3との入れ替え戦に勝利して、J2に踏み止まった讃岐だが、今季は調子が良く10位にいる。 開幕ダッシュに失敗したコンサドーレだが、讃岐には負けるわけには行かない。 讃岐に負けることは、J1昇格圏内から大きく離されることであり、ここで離されるのはシーズン後半巻き返すのがきつくなる。 古田は第3節福岡戦から連続出場して、良い動きをしているがまだゴールは生まれていない。 讃岐には古田が昨年シーズン途中から在籍チームなので、恩返しのゴールを期待したい。
2015年04月09日
先日一部スポーツ紙で報道のあった、ドイツ1部リーグの名門シュツットガルトとの業務提携について、北海道新聞にも掲載されています。 昨日浦和元監督でシュツットガルト国際事業部ギド・ブッフバルト統括が、HFC事務所を訪れ、野々村芳和社長らと会談。 下部組織に所属する中高生の年内ドイツ派遣を提案、シュツットガルト側も前向きな姿勢を示した。 クラブ幹部は「派遣前にクラブ間提携を結ぶことになるだろう」と、健全なクラブ運営で知られるドイツの経営方法を学び、トップチームの人的交流にもつなげたい考え。 若手育成に定評がある札幌に関心を示し、今回ブッフバルト氏が来日した。 実現すれば、若手選手には大きな励みとなるだろうし、名門のクラブから沢山の事を学ぶことが出来るし、人の交流はクラブの大きな財産となるに思う。 「北海道と共に、世界へ」を、着実に進めている。
2015年04月08日
小野伸二が昨日から宮の沢での練習に参加した。 試合に出場できるようになるのは、来月中旬となりそうだが、それまでに1試合でも多く勝って順位を上げておきたい! さて、今日は道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「攻撃の連動性を欠く」です。 開幕から5戦は2勝2敗1分、前節京都線で圧倒的にゲームを支配しながらも敗れたため、開幕ダッシュの目算は崩れた。 6戦目の東京V戦は、シュートの少ない超重苦しいゲームとなり、引き分けに持ち込むのがやっと。 札幌ドームの試合が4試合ありながら、勝ったのは福岡戦だけ、ホームで勝ち試合を見せないと・・・。 都倉が3試合ぶり先発したが、切れがなくいつもの存在感ゼロ。 都倉がナザリトと内村をつなぐ役割を果たせず、連動性は皆無。 古田から都倉、ナザリトとつながった同点シーンだけ3人が絡んで連動したが。 ナザリトの評価はBとしたが、6試合で5得点を奪い得点ランキングトップにいるほど働いてはいない。 連動した動きと自らの得点で勝利を呼び込むこと。 評価は「良い」のBが、ナザリト「得点したが全然ダメ」、「悪い」のDは、堀米「大宮戦同様ミスから失点」の各一人だった。 アトは「普通」のCで、具「失点は責任なし」、パウロン「ヘッドすごいが何そのパス」、稲本「DFならフル出場も可」、櫛引「くさびつぶすも空中戦が・・・」、古田「キレ今イチも得点の起点」、宮澤「地味だが引っかけて展開」、ニウド「こぼれ拾う」、福森「球ひとつ分外れたFK]、都倉「アシストも動き重い」、前田「切り返してこける」、内村「早過ぎる交代」、中原「ミスあるもアイデアあり」でした。 内村のひとことに「早過ぎる交代」とあったが、この意味には二通りあると思うが、「動きが悪くて、早く交代させられた」のか「動きが良かったのに、早く交代させられた」というのか、どちらなのだろうか? 全体的に選手の動きが悪かったこと、東京V戦の結果につながったのだろうと思うが、都倉とナザリトの出来が良くなかったことも大きい。 引き分けだった東京V戦の評価だけだが、負けはしたが動きの良かった京都戦の評価もして欲しかった。
2015年04月07日
東京V戦、「ナザリトと都倉は2トップ」にした方が良いと吉原宏太さんが言っています。 負けはしたが内容的に素晴らしかった京都戦から、中3日で迎えた東京V戦。 継続を期待、しかしそれが見られず、要因はフォーメーションにあると思う。 3トップの右で起用した都倉だったが、中盤の位置でプレーする場面が目立ち、怖さはないしチャンスは減る。 京都戦ではナザリトが1トップで、周りに動ける選手を使ったから、ボールも人も動き、相手を圧倒できた。 ナザリトと都倉を共存させるなら、2トップにするとか、都倉はゴールを取らせる役割に専念させた方がいい。 人材豊富な札幌にはオプションが多いから、うれしい悩みでもが、的確な人選で臨めば、昇格候補の京都でも圧倒できる力があるんだから、自ら壊す必要はない。 バルバリッチ監督が、「前線の選手の距離間が良くなかった」と言っていたが、3トップにこだわりすぎていることが、上手くいかない原因なのかもしれない。 人が代わる事で良くなる事もあれば悪くなることもあり。 サッカーは、「俺が、俺が」という選手ばかりでもダメだし、チームのためといってゴール前でパスばかり回していてもダメである。 チームプレーをする選手と、ゴールを決める選手のバランスが重要ということだと思う。 コンサドーレ札幌が、ドイツ1部の名門シュツットガルトとクラブ間提携を結ぶことが6日、分かった。 元ドイツ代表でシュツットガルトの「名誉主将」に就くギド・ブッフバルト氏(54)と、札幌の野々村芳和社長(42)、三上大勝GM(43)が、8日に札幌市内で締結に向けた話し合いを行う。 互いの理念が一致、シュツットガルトは日本人選手の獲得に積極的で、更に日本サッカーの動向を探る意味からも、提携を結ぶJクラブを探していた。 クラブスローガンの「北海道とともに、世界へ」そのままに、来年20周年を迎える札幌がグローバル化を進めていく。 このニュースは、驚きであり楽しみです。 野々村社長の行動力にも驚きです。 そして、この提携が上手く行けば、海外でプレーしたいという古田や都倉の新たな活躍の場が増えることになるのではないでしょうか?
2015年04月06日
8日間で3試合という過密日程は、2分1敗勝ち点2に終わった。3戦目の東京ヴェルディをホームに迎えた。 前後半合わせて、シュートの数ではヴェルディーの方がコンサドーレを上回っていたが、シュート自体は差ほど怖くはなかった。 ただ、札幌の選手に京都戦ほどの切れはなった。 前半はスコアレスで終わったが、後半15分に隙を突かれて失点してしまった。 10分後、古田から都倉そしてナザリトに渡り、同点ゴールが生まれたが逆転までは行かなかった。
堀米は京都戦の左WBではなく東京V戦はボランチでの出場だったが、前半からパスミスが多いのが気になっていた。 京都戦で何回も左サイドを駆け上がっていたが、その疲れが影響してしまったのだろう! この3連戦、やはり京都との試合を落としたのが痛かった。 次は讃岐が相手なので、何としても勝利しないと、昇格が遠ざかってしまう!
試合終了後、疲れきっていた古田だったが、3連戦良い動きが出来ていたが、次こそ今季初ゴールを期待したい!
2015年04月05日
京都戦では、優勢な試合運びをしていたコンサドーレですが、たった1本のFKから失点したことで流れが変わってしまい、負けてしまった。 中3日と厳しい日程ではあるが、ホームでは絶対に連敗は許されない。 道新によると、今日の先発予想メンバーは都倉とパウロンが出場し、中原と河合が外れる見込みだ。 CBは前節と代わり、右からパウロン、稲本、櫛引となるようで、稲本が初めてCBでの出場となりそうである。 GKが金山の予想だが、具は出場できないのだろうか? 金山が出場した試合は、2試合ともFKで失点しているので、ゴールに近い位置では絶対に相手にFKを与えないようにして欲しい! そろそろ内村のゴールが見たいものだ!
2015年04月04日
荒野と具が代表からチームに、昨日から全体練習に合流しているようだ。 特に具のいなかった2試合は、金山がゴールマウスを守ったのだが、2試合で3失点をしてしまい、正GK定着をアピールできなかった。 特にFKからの2失点は、チームとして良い流れを変えてしまった。 具の復帰で、金山は練習からアピールしていかなければならないが、次の出場機会までにしっかり準備して欲しい! 怪我で2試合チームから離れていた都倉も、全体練習に復帰した。 荒野も代表から戻ってきたが、代わりに入った古田が出場した3試合でしっかりアピールした。 前節出場停止のパウロンも次は出場できるので、福森が左WBで出場することとなるだろう。 前節、右WBで出場した堀米も90分間フル出場で、良いプレーをしていた。 都倉・荒野・パウロン・具の復帰で、先発予想がとても難しい状況であるが、予想してみたいと思います。 昨日のコンアシを見ていないので、希望を含めた予想です。 ナザリト 内村 都倉 福森 古田 堀米 稲本 櫛引 河合 パウロン 具 サブ 金山・小山内・ニウド・上里・宮澤・荒野・前田 代表から戻ってきた荒野には、完全に怪我がいえていないので控えからの復帰として、後半スーパーサブ的な出場の方が効果はあるのではないかと思う。 前節、先発出場した中原は3本のシュートを打っているが、決めきれていないことを考えると、ベンチメンバーから外れるは仕方ないかなあと思う。 前兄弟がどちらかがサブメンバーとして残ると、小山内を外すこととなるかもしれない。 内村は、結果としてまだゴールは生まれていないが、これまでの実績を考えると、そして先発出場した試合での働きを見ると、使って欲しい! そろそろ、今季初ゴールが生まれても良いし、決めて欲しいものである。 何としても次のヴェルディー戦は勝利しなければならない!
2015年04月03日
京都戦、優勢に攻めていながら1本のFKの失点から破れた札幌ですが、放ったシュートは18本でした。 18本も打ったのに、取れたのはナザリトがPKで得たゴールのみとなった。 18本の内訳は、DF福森が3本、FW中原が3本、FW内村が2本、そして残り10本はナザリトでした。 ナザリトは、10本も打って決めることが出来たのが、PKの1本だけだったのです。 京都のFKで失点するまでに訪れたナザリトのシュートチャンスの内、決定的な場面が最低でも2回はあり、そこを決めていれば楽に勝てた試合である。 決定的な場面で外すと、いくら優勢に攻めていても、流れが相手に移ってしまうのがサッカーである。 ナザリトの決定率が上がれば、札幌の成績は確実に上位にいけるし、昇格も可能となる。 相手次第で、ボールの保持時間を多くもてる試合はあると思うし、そこでしっかり決められるようになることが、昇格につながる!
2015年04月02日
前半は、札幌の攻撃がとても上手く行き、見ていてワクワクする試合だった。 逆に、京都の攻撃は全く怖いところがなかった。 前節まで京都の成績があまり良くないのが、理解できる試合内容だったが、後半1本のFK流れが変わった。 FKを決められると、それまで圧倒的に優勢に攻めていたのだが、失点で流れが変わった。 札幌が勝てなかった原因は、前半優勢に攻めているときに点が取れなかったことに尽きる。 前半は京都が全くボールを持つことが出来ず、札幌が11本ものシュートを放ったが、1本もネットを揺らせなかった。 失点した後も直ぐに追加点を奪われ、残り時間が25分もあったしチャンスも作ったが、点が取れたのは稲本が倒されて得たPKを、ナザリトが決めた1点にとどまった。 サッカーは、決めるべきところで決めなければ、昨日のようになるということを今更ながらに知らされた試合だった。 昨日の試合は前半が終わった時点で、後半京都がどのように修正してくるかと心配していたのだが、それほど変わりはなかったが、1本のFKから流れが変わってしまった。 昨日の前半のような試合が出来るのであれば、優勢に攻めているときに確実にゴールを決めて欲しい! 90分間の中には流れが変わるときが必ずあるのだから、決めるべきところは確実に決めていかなければいけない!
2015年04月01日
今日は、久しぶりに連続投稿です。 昨日は、フル代表とU-22の代表戦が行われました。 フル代表の日本代表は東京スタジアムで、ウズベキスタンと戦った。 予断ですが、東京スタジアムは、ネームラッツで「味の素スタジアム」となっているのに、昨日の代表戦ではわざわざ「東京スタジアム」と言っていたが、何か理由があるのだろうか? 「JALチャレンジカップ」だったことで、JAL以外のスポンサーを出さないということなのだろうか? さて試合は、ハリルホジッチ監督2戦目となる試合だったが、前半6分に青山の代表初ゴールが生まれ1-0で終了した。 後半に入って、9分に岡崎のゴールが生まれた。 その後は途中交代で入った柴崎が35分、宇佐美が38分、川又が45分とゴールを決めた。 ウズベキスタンに1点返されるも、5-1でハリルホジッチ監督は2連勝した。 ハリルホジッチ監督のサッカーは、とても見ていて面白いサッカーをしていると思うし、交代で出場した選手が次々と点を取るのを見ると、采配が見事と言って良いと思う。 今後の日本代表の活躍が楽しみである。 フル代表が終わって直ぐに、マレーシアでUー22代表がマレーシアと戦った。 荒野と奈良が先発出場した。 荒野のゴールは生まれなかったが、交代するまで良い動きが出来ていたと思う。 荒野にはもっと頑張って、コンサドーレの名前を日本国内に知らしめて欲しい! 試合は久保のゴールを、しっかり守って1-0で勝利して、アジア最終予選進出を決めた。 引いて守るマレーシア相手に、もう少し点が取れないと最終予選は苦しいと感じる試合だった。
2015年04月01日
昨日は、春の高校野球全国大会準決勝が行われ、東海大第四高校が浦和学園を3-1で下して、今日の決勝戦で駿河気比と戦う。 北海道のチームが決勝に進むのは52年ぶりということで、優勝旗を持ち帰ってくれることを、大いに期待したい! 苫駒は春は勝てていなかったんですね。 北海道は苫駒が夏の大会で活躍して以来の、高校野球フィーバーとなりそうです。 東海第四の皆さん、思いっきりプレーして最後に優勝を分かち合えるよう、頑張ってください!
2015年04月01日
大宮戦を、何とか引き分けで終わった札幌だが、今日の対戦相手の京都を倒してこそ、大宮との引き分けが生きてくる。 パウロンの退場で、先発予想メンバーは中原を右のFWに入れ、その他の選手は代えていない。 中原が入ったため、宮澤は左ボランチに、堀米が左WBへ、福森が左CBへ、櫛引が右CBに移っての出場となりそうだ。 大宮戦は1人退場で、試合終盤は苦しい展開だったが、その後我慢して失点をしなかった。 その点では、今日の京都は難敵ではあるが、前線からの早い守備でしっかり守って、勝ち点3をゲットして欲しい。 中原は、開幕戦に出場するも、他の選手との連係がうまく行かず、その後の試合ではベンチを外されていたので、今日の先発に帰するところがあると思うので、良い働きをしてくれることを期待したい! 開幕から先発出場していて、大宮戦で3本のシュートを放っている稲本のゴールも、そろそろ期待したい! そして一番期待なのは、内村のゴールである。 大宮戦では守備に追われて、シュートを1本も打っていないが、必ずやってくれる選手である。 今季の初ゴールに期待大です。 また、J2リーグのトップにいるナザリトのゴールは、上手くボールが渡ればきっと決めてくれるだろう。 3トップのFW全員にゴールを期待したい!
2015年04月01日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「我慢の守備で勝ち点」です。 攻撃の軸である都倉を欠き、数的不利の状況で勝ち点1を死守。 大宮の組織的で素早いプレーに苦しみながらも、「格上」とも闘えることを照明した。 試合後のバルバリッチ監督は、DFラインの守り、マークが甘いと大宮に主導権を握られたことを嘆いた。 長崎戦で露呈した、下がってしまう緩いDFは修正できている。 大宮戦は相手が技術が一枚上で、つなぎやボールキープの精度、アイディアも高かった。 獅子奮迅の活躍で最高のプレーをしていたパウロンが、堀米のミスの尻拭いで一発退場。 パウロンの速さならもう少し我慢しても間に合ったのでは? それ以外はみんな本当によく我慢していた。 大宮は力のあるチームで、現状では札幌より上。 私は引き分けでも十分だと思っているが、それも今日の対戦相手で難敵・京都に勝ってこそである。 評価は「悪い」のDが、パウロン「最高の出来だったのに」、堀米「パウロンに大きな借り」の2人です。 前寛の「採点不可」以外は「普通」のCで、金山「いろいろな判断ミス」、河合「何とかついていく」、櫛引「パス下げんな」、古田「仕掛けが先制点の起点」、稲本「そろそろ90分やって」、上里「シュートブロック」、福森「よく絞ったね」、宮澤「慌ててループ失敗」、内村「運動量もゴールは遠い」、ニウド「ナザ止める冷静さ」、ナザリト「PKは入れたが・・・」でした。 大宮の良いところばかりだったので、殆どが「普通」のC評価でした。 やはり「良い」のB評価が出なければ、勝ち点3は取れない。
カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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