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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2015年07月31日
明日から8月です。 全国的に梅雨が明けて暑い夏に入りましたが、京都は盆地なので明日のアウェー京都戦は札幌の選手には厳しい試合が予想されます。 京都とは今季ホームで戦ったときには、札幌のシュート数は18本と京都の5本と比べて圧倒的に攻めていたが、後半19分と20分に立て続けに失点した。 37分にナザリトのシュートで1点返したが、負けてしまった。 しかし、今季の京都は21位と成績不振が続いている。 前回ホームでは負けたが、対戦した結果を見る限り、今季の京都は全く強さを感じない。 監督が変わった札幌としては、何としても勝ちたい。 愛媛戦で見せた後半の攻撃的な姿勢は、結果的に点が入らなかったが、期待は膨らむ内容だった。 ホームでの借りをしっかり返して欲しい!
2015年07月30日
今日は月1回の道新に2つのコラム「コンサ!コンサ!コンサ!」が載る日です。 一つ目は、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 大見出しは、「長身と跳躍力 武器に」せす。 今回取り上げられたのは、韓国A代表に初選出された成長著しい守護神、GK具聖潤です。 「ゴールを守る」ということを追及するクラシカルなタイプのGKかもしれない。 小見出し「守り抜く」 195㌢の長身と高い跳躍力、俊敏性を武器に、大ピンチからチームを救ってみせる。 「GKとして、一番大事なゴールを守り抜くことを意識している」と具。 チームを勝利に導いたり、勝ち点を呼び込んだりするプレーは得点シーンばかりイメージしがちだが、具が見せているビッグセーブもまた勝負を決めるプレーだと強調したい。 小見出し「Jデビュー」 韓国の高校3年生の夏にC大阪U-18に加入し、翌年トップ昇格を果たすと、同ポジションに韓国代表選手がいたため、公式戦出場は果たせなかったが、「ハイレベルな選手と一緒に練習できたことで、大きく成長できた」言い切る。 15年完全移籍でコンサドーレに入り、今季開幕戦に先発出場し、Jリーグデビューを果たした。 子供の頃に偶然、テレビでJリーグ中継を目にして、「Jリーグでプレーしたい」と強く思った。 サッカーを始めた幼少期から一貫してGK。 高校入学時の身長は180㌢ほどだったが、在学中に190㌢超え、韓国高校サッカーを代表するGKとなり、目標だったJリーグクラブのスカウトの目にとまった。 今季の開幕戦では「全く緊張しなかった」と強靭なメンタリティが、大ピンチにも慌てることなく思い切ったプレーができるのだろう。 小見出し「韓国A代表」 現在リオ五輪を目指すU-22韓国代表メンバーに継続的に選出されているだけでなく、8月に行われる東アジアカップに出場する韓国A代表にも初めて選ばれた。 Jリーグでプレーする願望を実現し、代表選手にもなった大型守護神は、今後は何を見据えていくのか。 「まずはコンサドーレでJ1に昇格しないことには何も始まらない。目の前のことに全力を注ぐのが自分の目標」 チームナンバーワンの高身長を誇る若者は、視野を世界に広げたものの、その目はしっかりとその足元を見ている。 もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「移籍の砂川に拍手を」です。 17日に12年半在籍した砂川誠選手の岐阜への期限付き移籍が発表された。 24日にはバルバリッチ監督が解任され、後任にU-18を指導していた四方田修平新監督の就任も明らかになった。 砂川選手の移籍は感慨深い。 コンサドーレで一緒にプレーしたことはないが、高校時代に全国選抜メンバーとして欧州に一緒に遠征したことがある。 気さくな人柄だが、サッカーとなると職人気質、あれだけ正確なキックができる選手はそうはいない。 今季は怪我もあって出場機会が得られなかった。 本来ならコンサドーレで活躍して選手生活を終えたいと思うのだろうが、1人のプロ選手として活躍の場を求めるのは当然のことである。 現在最下位の岐阜から、頼まれて移籍した心意気に、ファンの人たちも拍手を送ってもらえたらうれしい。 苦渋の決断の末に移籍したのだから、残された選手たちもJ1昇格を果たして互いにプロとして結果を残してもらいたい。 シーズン途中の監督交代は2季連続となったが、上位浮上のきっかけにしてもらいたい。 コンサドーレはJ1昇格を目指しながら若手も同時に育成するというチーム。 今まで若い世代を指導してきた四方田監督の手腕が存分に発揮できるはずだ。 日本代表のスカウティング担当のスタッフを務めた経験もあり、分析能力にたけており、チームの問題を把握し、分析し、練習に反映した上で課題をクリアしていくだろう。 理論的な指導でチームを良い方向に導いてくれると思う。 愛媛戦は敗れたが、早速メンバーの入れ替えや交代要員の使い方に工夫が見られた。 今は若手が躍進し、結果を出さなければいけない正念場で、勝負の後半戦に期待したい。 次の京都戦は、コンサドーレ札幌にとって、今季これまで何度も訪れたが、今季最大の正念場の試合となりそうだ。 それは、四方田監督の2試合目の試合にして、完全に特色を出す最初の試合である。 その試合に、これまで第4節から毎試合先発出場し、第7節からはすべてフル出場していた宮澤が、累積警告で出場できない。 それと、具聖潤が韓国A代表に招集されていて、不在となる試合である。 そんなピンチな状態で、如何に勝ち点3をゲットできるかが、今季を占う大きな試合となるだろう。 京都は現在、21位と今季調子が出ていないチームなだけに、絶対に勝って欲しい!
2015年07月29日
今日は、道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 見出しは、「新監督 次節には変革が?」です。 電撃?の交代劇でU-18監督の四方田修平がトップチームの監督となった。 意地悪な言い方をすると、四方田新監督に指揮を任せたのは、クラブにS級ライセンスをもっている人材がいなかったということ。 バルバリッチ監督がいなくても、名塚と赤池がアシスタントコーチとして、チームと選手を把握している。 監督交代で一番のメリットは、ポジショなら争いがフラットな状態になり、選手間に競争が生まれ、チームが活性化すること。 四方田監督の仕事は札幌を再び昇格争いに復帰させること。 トップの監督を引き受けたい上は、自分のやりたいようにする権利がある。 次の京都戦では変革が見られるだろうか? 評価は「悪い」のDが、櫛引「ブロックしなくていい」の一人です。 あとは「普通」のCで、具「失点は仕方ない」、前貴「ぶれ球中距離砲」、福森「ハンドでしょ」、前寛「合ったクロスは1回だけ」、稲本「やっと本来のプレー」、上原「競り勝っていたが・・・」、宮澤「累積警告次節出場停止」、堀米「パスミスで宮澤が犠牲」、荒野「戦術的交代だが」、内村「2回決定機逃す」、菊岡「結果欲しかった」、神田「悪くない」、都倉「決定機逃す」でした。 今回の解説では監督交代について、平川さんの気持ちを皮肉を交えて?思ったことを書いています。 試合内容については、評価の中で少し触れているが、結果として失点につながった櫛引のプレーが、勝敗の明暗を分けたこととなる。 明るい材料は、稲本が本来のプレーが戻ってきたこと。 残念なのが、次節宮澤が出場停止でいないこと。 京都戦で、実質初采配となる四方田監督のサッカーを早く観たい!
2015年07月28日
スポーツ報知に、【宏太’Sチェック】|【宏太’Sチェック】8戦勝ちなし守備修正が載っています。
見出しは、「8戦勝ちなし守備修正必要」です。
2年連続の監督交代となったが、札幌の現状では難しさがあった。
若手を伸ばしながらJ1昇格を目指すことは、これまでもやっていた。
J1でも若手が期待に応えたチームは世代交代に成功しているが、結果が出ないと低迷する時期はあり、戦力が整っていても、同時進行は簡単じゃないのだ。
四方田さんは、目指す方向には打ってつけの監督で、下の代の選手の伸ばし方は熟知している。
菊岡の起用や、選手交代でチームを活性化させた愛媛戦を見ると、分析力や修正能力も高い。
8戦勝ちなしの状況を変えるには守備の修正が必要だ。
最近の失点はカウンターへの対応の悪さから喫している。
同様のことが続けば、相手はそこに狙いを定めてくるので、弱点は改善しないといけない。
吉原宏太さんが言うとおり、札幌は26試合戦って25失点と1試合平均1点以下だ。
そして5試合連続失点中だが、特にここ数試合DFの対応の拙さによる失点が続いている。
また、愛媛戦の後半で見せた猛攻は、ゴールこそ生まれなかったが、ゴールを期待させる内容だった。
シュートの精度を上げて次こそはゴールを量産して欲しい!
愛媛戦は、急な就任で指導が僅か1日での指揮だったので、先発メンバー起用での大きな特色は現れなかったが、次の京都戦から特色を出して欲しい!
2015年07月27日
四方田新監督の初陣を飾られなかったことは残念だった。 前半、相手のロングボールを櫛引が対応しきれずに失点してしまった。 どちらかというと相手の出足が良く、前半は全く攻めきれずシュート1本に終わった。 後半、最初から荒野に代えて内村を投入してからは、愛媛ゴールに再三攻め込んだが、結果ゴールを奪うことが出来ずに0-1で破れ、8試合勝利がない。 後半は、点を奪おうと菊岡に代えて神田、稲本に代えて上原を入れて、愛媛ゴールに迫り18本のシュートを放ったのだが、ゴールは遠かった。 急な監督交代ということで、新監督の直接指導は僅か1日だったことを考えると、勝ちたかった試合だが残念ながら負けてしまった。 バルバリッチ監督の選手起用に疑問を抱いていただけに、今回の四方田監督の選手起用にはある程度満足している。 試合に勝てなかったことも残念だったが、試合開始前に全く応援をしなかったことは、非常に残念だった。 監督が代わって新たな気持ちで、リーグ戦に臨もうとしていたのに、全く応援をしなかった。 せっかく18000人近くの観客が足を運んでくれていたのだから、その観客の力を充分発揮するために、選手がピッチに現れた時点からいつも通りの応援をして欲しかった。 USには思うところがあっての行動だとは思うが、このタイミングではなかったのではないだろうか? 色々な不満だと思うことに対する行動は、応援しないことではないだろう! たくさんの観客が入った試合は、初めてスタジアムに足を運んだ人も多かったはずなので、いつも通りの応援をするべきだったと思う! 試合開始前、愛媛の応援は僅か10人くらいなのに、会場全体に響いていたが札幌の応援は全くなかった。 この時点で応援で、札幌は愛媛に負けていた。 愛媛の選手には、札幌の選手を嫌がることなくプレーし、先制点が生まれてしまったのだと思う。 どんなチーム状態であろうと、応援をしないという選択はしないで欲しいものだ! 試合開始前まで応援しないことは、サポーター全体に違和感を与える結果になっていたのではないだろうか? 某女性DJがスタジアムMCだったときに匹敵する対応ではないだろうか? とにかくどんな状況でも、最初からしっかり応援して欲しい! 赤い羽根共同募金のキーホルダー![]()
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マッチデープログラムと入場者に配られたタオルマフラー
2015年07月26日
監督交代後の最初の試合です。 四方田新監督は、昨日はクラブユース選手権指揮のため、練習は名塚コーチが行い今日の初戦に臨みます。 今日の愛媛戦は、四方田監督にとっては試運転のような位置づけでしょうか? ただ、どんな状況であっても引き受けたい上、ベンチで采配を取るのだから結果は監督の責任になります。 サポーターは勝利を確信しながら、しっかり応援して選手の後押しをしましょう! 先発メンバーは、都倉・菊岡・荒野・堀米・前寛・宮澤・稲本・福森・櫛引・前貴・具、控えは金山・上原・河合・石井・上里・神田・内村の見込みです。 システムも3-4-3と、これまでのバルバリッチ前監督と同じシステムで臨むようです。 実際に新監督の色が出るのは、次節の京都戦からになるでしょうか? ただ、選手交代で違いを見せてくれるとは思いますが。 この試合、前節怪我で途中交代した櫛引の出場の有無が心配でしたが、先発出場できるようで守備の面は少し安心です。 また、菊岡が久しぶりの先発ということで、攻撃へのアクセントへの期待が高まります。 そして、キャプテン河合も久しぶりにベンチ入りなので、チームの結束が大いに期待できます。 ただ、内村がベンチスタートというのがちょっと寂しい! 今日は「札幌ドームスペシャルデー」ということで、屋外テラスの開放やビール半額デーということで、イベント目白押しです。 沢山の観客でドームを埋め尽くし、新監督そして選手の後押しをして欲しい!
2015年07月25日
昨日は、Facebookへのコメントで知った「監督交代」の情報でした。 監督交代の可能性は「ゼロ」ではないとは思っていましたが、まさかこのタイミングとは思っても見なかった。 ただ、今の状況を打開するには「選手を代える」か「監督を代えるか」という時期には確かにきていたのだと思う。 そこで、クラブが動いたのが今回の監督交代劇だった。 正直、2年連続の途中交代は、今シーズン最初は考えてもいなかった。 これまでも、シーズン途中で監督が交代しても、あまり良い結果につながっていなかったからだ。 ただ、今シーズン疑問に思っていたのが、バルバリッチ監督の選手交代だった。 HFCの強化部とバルバリッチ監督との話し合いで、成績不振の改善策が見いだせなかったことにより、今回の監督交代となったということです。 昨年は、8月の終わり頃に財前監督からバルバリッチ監督に交代して、ある程度結果を残しています。 今年は、昨年より1カ月以上早い交代劇です。 結果として良い方向に向いてくれることだと思います。 殆どの選手が、昨年と同じ経験をシーズン途中で味わったことだと思います。 選手たちには、今回の交代劇についてバルバリッチ前監督に、残念で申し訳ないという気持ちがあると思いますので、その気持ちを四方田新監督の下で力を発揮して晴らして欲しい! バルバリッチ監督の下、選手たちは力をつけてきていることは間違いないと思うので、あとは四方田監督の選手起用に期待したい! チームは、永遠に続くことが大事です。 前を向いて、目の前の1試合1試合を、一つ一つ勝利してJ1に昇格しよう!
2015年07月24日
昨日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「明確な意図が見えない選手交代」です。 後半18分に稲本と内村が退いたことで、チーム全体の質が落ちてしまった。 疲れていても稲本のような選手がいないとボールが収まらないし、声かけ一つでも違う。 これまでも2人は途中交代しているが、それで劇的に良くなった試合はない。 守備から攻撃への構築は完璧だし、3バックでリーグ7位の24失点は素晴らしいことだ。 それでこの位置にとどまるのは、攻撃陣の奮起が足りないから。 私もこれまで何度か書いているが、ルーチン化させた選手交代に吉原宏太さんも、考えるべきだと思っているようだ。 今のバルバリッチ監督の選手交代には、期待できる選手交代になっていないように思う。 内村の先制ゴールが待望の勝利には結びつかず、「このまま、ズルズルと行っちゃいけない。次はしっかりと勝ちたい」と唇をかみしめた。 とあるが、途中交代で同点に追い着かれたことに、悔しさを感じている。 本人が納得できるところまで、使ってもらいたいものだ!
2015年07月23日
昨日アウェーで行われた北九州戦は、1点は取れたが2点目が取れなかった! 前半向かい風の中で、うまく堀米のクロスに内村が頭で合わせ、札幌が先制点を奪った。 相手には前半で2本しかシュートを打たせていない。 一方札幌は風下ながら相手の2本を上回る4本のシュートを打って、1ゴール上げられた。 後半は札幌が風上から攻めて、シュート数は相手が2本に対して札幌は5本、しかし得点はロスタイムに相手が1点入れた。 札幌は頑張って1点を守ろうとしたのだが、ロスタイムに失点して1-1の同点で終わった! 3連敗の後に追い着かれての引き分けは、負けたに等しい結果だと言って良いと思う。 1-1の引き分けが既に8試合あり、その内追い着かれての引き分けが5試合ある。 追い着いての引き分けなら、良い方向に考えられるのだが、追い着かれての引き分けは一度はリードしていただけに、失望感が大きい! この試合、札幌の選手の動きは良かったように見えた! 放ったシュートも枠に結構行っていたが、相手GKの正面をついていた! 相手を上回るシュートを打っていたが、ゴールをこじ開けられたのは、内村のヘッドだけだった。 とにかく複数得点を取ることが、今の課題だと思う。 讃岐戦の反省をして、工夫は見られたが結果が着いて来なかった。 中3日でホームで愛媛戦があります。 ここで勝ち点3が取れないようなことがあれば、昇格は愚か観客数の減少に歯止めが利かない。 先日の讃岐戦が土曜日開催だったにも関わらず、平日ナイターの大宮戦より1000人も少なかった。 昨日の引き分けを受けて、愛媛戦での観客数の伸びが危ぶまれる。 ビール半額デーだが、天候も怪しいので入場者数の減少が気がかりだ! 愛媛戦では、昨日の北九州戦以上の工夫をして、複数得点が取れるようにして欲しい! それにしても、バルバリッチ監督の選手交代の中で、必ずと言って良いほど内村を後半の早い段階で交代させているが、早々と代える事は相手にとっては楽になるのではないだろうか? 選手起用はあまり工夫が無い様に思う。 選手の起用方法も工夫してみて欲しいものだ! 複数得点を取るための打開策として、今の3-4-2-1のシステムを、3-4-1-2に変えてみて、2トップにして攻撃をしやすくするという選択肢もありだと思うのだが?![]()
2015年07月22日
今日はアウェーで11位の北九州戦があります。 後半に入ってから3連敗と勝ちがなく、順位も10位まで下がってしまった。 今日勝たなければ、このままズルズルと行ってしまいそうな状況だ。 今日の試合は、讃岐戦とは遠征メンバーは変わらない様だが、都倉と前寛に代えて中原と稲本が先発で出場するようである。 特に都倉は、怪我を押してのベンチ入りのようだ。 讃岐戦はなかなか引いて守る相手を崩せなったが、今日はその部分をしっかり改善して戦って欲しい! 今日は、道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「仕掛けたりなかった」です。 ここに着ての3連敗はけっこう痛い。 下位の讃岐に、しかもホームで0-1は・・・。 チームの疲労の色が見え始めたこともあり、堀米をボランチに入れて中盤の活性化を図ったバルバリッチ監督。 運動量ある堀米がボランチに入ることで「こぼれ球を拾い、積極的な守備から攻撃のリズムをつくりたい」という狙いがあったはず。 狙い通りボールは7割キープしたが、引いて守る讃岐に対し、サイド攻撃とミドルシュートという意識はあったが、どれも効果的でなかった。 バルバリッチ監督は「アクション、仕掛けが足りなかった」と力なく語った。 仕掛けるためには、相手のDFラインとボランチの間の曖昧なスペースでボールを受けて起点を作ることが大事。 後半サイド突破が得意な上原を投入したが、試合勘と切れがなく突破口にはならなかった。 評価ですが、「悪い」のDが、上原「突破のキレなし」、内村「キープして」、都倉「起点になれず」の3人です。 あとは「普通」のCで、具「パントキックのミス」、パウロン「ひどいパスだね」、櫛引「リスク管理はOK」、福森「失点の空中戦競り負け」、荒野「起点として物足りない」、宮澤「いい反転から都倉へ」、堀米「失点は受け渡せなかった」、前寛「1対1の対応は自信」、古田「後半の仕掛けはOK」、神田「惜しかったボレー」、稲本「キックミスといいパス」です。 バルバリッチ監督が言っているように「仕掛けが足りなかった」、そして吉原宏太さんも「ドリブルで突っかけるといった工夫が必要だった試合」である。 メンバーを代えて臨む今日の北九州戦、攻撃での何らかの仕掛けを試みて欲しい!
2015年07月21日
後半に入り3連敗した札幌は、中3日でアウェー北九州戦が行われます。 辛い日程ではあるが、勝たなければいけない試合である。 昨日のスポーツ報知に、吉原宏太の【宏太’Sチェック】で、讃岐戦について書いています。 見出しは、「練習は必死に 試合は楽しめ」です。 必死さは十分に伝わってくるが、自分たちの首を絞めている印象で、結果が出ていない状況に、焦りを感じる。 ボールを取りに行く位置をもう少し低くして、相手を前に出すことでチャンスも生まれる。 讃岐のように引いて守る相手に対し、仕掛けも余りに少なかった。 先制された状況では、まずセットプレーを取りに行く。 ドリブルで突っかける場面は少なく、したたかに反則をもらいに行くこともなかった。 素直にプレーしていては、得点は奪えない。 プレーオフに行かなければいけないだけの選手はそろっている。 結果を出すには練習は必死で取り組み、試合は頑張り過ぎずに楽しむこと。 生き残るためには、ここからの5戦で4勝がめどと、考えている。 宏太さんの言うとおり、必死になりすぎて余裕がない。 大宮やC大阪のように、良い選手が多くいるチームもあるが、他のチームは精々2~3人くらいしか、ずば抜けた選手はいない。 如何にチーム一丸となって、戦うかにかかっている。 そして、攻撃には工夫が必要だ。 宏太さんが行っているように、もっとドリブルで突っかけて行っても良いと思う!
2015年07月20日
3連敗した札幌だが、特に讃岐戦では引いて守る相手を崩せなかった。 攻撃陣不甲斐なさを感じたが、3連敗の責任は攻撃陣だけの問題でもない。 3試合で7失点していて、この内大宮戦の失点は相手が上手だったと言っても良いだろう。 しかし、大宮戦と讃岐戦はGKとDFの責任と言っても良い部分があった。 大宮の2失点目がそれで、GK具がなんでもないと思えるシュートを、トンネルしてしまっていいる。 そして、讃岐戦の失点はDF陣がボールを見て、シュートを決めた選手を全く見ていなかった。 今季セットプレーで失点しているときは、相手にマークを外されてと言うことが多い! 讃岐戦でも、後ろから入ってくる選手に、ヘディングシュートを決められている。 シュート数では、札幌より少なく僅かなチャンスを決めた讃岐、リードしたあとは引いて守りを固められた。 とにかく、守りを固めてくるチーム相手には、アイディアが乏しい札幌だが、先制点を取られては益々攻め込むことが難しくなる。 3連敗の責任は攻撃陣だけでなく、守備陣にも大いにある!
2015年07月19日
3連休の初日だったことと、2連敗中ということがあったのか、土曜日だというのに観客数は8120人と、先日水曜ナイター大宮戦の9140人をも下回る観客数だった。 だが、この日はサプライズゲストなでしこジャパンの熊谷紗希選手選手がサプライズで登場した。 集客のためには、サプライズではなくしっかり告知しておくべきだったと思う。![]()
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また、試合開始前には榊翔太と砂川誠の移籍の挨拶もあった。
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二人には安心して移籍してもらうためにも、この試合では勝利しておきたかったのだが・・・
試合は、讃岐の術中にはまってしまったように思う。 引いて守る相手を崩すことができない。 今シーズンの札幌は、守りを固めた相手から点が取れていない。 攻めが単調で、中々ゴール前までボールを運べない。 そして右サイドに入った選手が、ゴールラインまで攻め上がらない。 マイナスのクロスを上げる回数が異常に少ない。 また、パスを回すことは得意だが、ドリブルで攻めることはしない。 カウンターを食らうことを恐れて、前に出さず横や後ろでパスを回す。 これでは、相手に脅威を与えることはできない。 また、ここ毎試合思うことだが、前線で内村がパスを要求するも、全くパスが出ずに後ろで回す。 内村にパスが出るのは、内村が引いてもらいに行った時だけ出るようだ。 これでは、攻撃に移ったとしてもゴールが遠く、得点に結びつく可能性が下がってしまう。 相手を脅かし、得点を奪うためには、内村が欲しがったときにパスを出すことが重要だと思う。 そうすることで、都倉のマークが緩くなり、得点が取れるよううになる。 内村の特徴をうまく使えていないと思う。 また、監督もルーチンのように、後半途中で内村を引っ込めて、フレッシュな選手を使う。 しかし、内村の良いところを生かさずに、交代させるのはいただけない。 稲本や小野とのコンビに内村を使ってみてはどうだろうか? この二人ならば、うまく内村の特長を生かしてくれると思う。 3連敗の今、重要なのは型からの脱皮だと思う! 小野の怪我の状態次第だが、都倉の1トップの戦術から、内村との2トップを選択してみたらよいのではないだろうか? 失点はしない方が良いのだが、それ以上に重要なのは如何に得点するかである。 その為には、システム変更の時期に来ているのではないだろうか?
2015年07月18日
砂川の移籍に驚かされた昨日でしたが、レンタル移籍という事でちょっと安心しました。 岐阜からのオファーがあったことと、今季は出場機会がなかったことも、今回の決断だったようです。 気がつけば、岐阜は現在最下位だったのですね! 砂川には岐阜が、最下位脱出に切り札としての補強になる活躍を期待したい! 今日の讃岐戦は、リーグ後半戦はJ1降格組に2連敗したことで、後半の巻き返しに重要な役割を持つ試合です。 讃岐は、リーグで4番目に失点が少ないチームなので、引いて守りを固めてくるチーム。 札幌も、大宮とC大阪に共に3失点したことで、失点数22で8番目になってはいるが、それ以前は大宮に次ぐ失点数の少なさだった。 都倉が先発に戻ってくるので、得点力がこれまでの2試合よりは上がるはず。 しっかり勝利して、砂川と榊を勝利で送り出してあげたいものです。 とにかく、これ以上の負けは許されません! 5月3日の磐田戦以来のホームでの勝利を、サポーターに見せて欲しい!
2015年07月17日
まさか、砂川がシーズン途中で移籍するとは、驚きました! ただ、バルバリッチ監督の目指すサッカーでは、出場機会は少ないと思う。 今コンサドーレにいる選手、そしてこれまで在籍した選手の中でも、1~2番の在籍期間だと思う。 一度戦力外になって退団が決まったあとに、再契約となったことがあった。 再契約後の方が、その前の年より動きが良くなり、プレーが光っていた。 最後はコンサドーレで引退と思っていたが、今季出場機会がここまでない。 サッカー選手である以上、試合に出られないのは辛いものだと思う。 榊も、出場機会を求めてオーストリアのホルンに移籍することに挑戦した。 砂川の技術があれば、まだ活躍できる場はあると本人が思っての移籍だと思う。 新天地に行っても、頑張ってほしい! そして、引退したあとは札幌に戻ってきて欲しい!
2015年07月16日
吉原宏太さんが書いている【宏太’Sチェック】では、C大阪戦について『「個」の進化へ死に物狂いの気迫必要』と言っている。 素人目には、個人の力の差が出た試合だと思っていた。 しかし、吉原宏太さんは「決して力の差ではない。C大阪が良かったわけでも、札幌が弱かったわけでもないと思っている。」と書いている。 4試合勝ちがない、加えて気温30度の暑さと、札幌には不利な状況の戦いだった。 調子が良くないから、うまくつなぐことに頭がいってしまい、ボールを大事にし過ぎた。 C大阪は、攻撃が前回の対戦より鋭くなり、いい状態でこの試合を迎えていた。 その差が出ただけで、札幌の力が劣っていたのではない。 2点差をつけられたのは、チームとしての上積みの違いにある。 組織として強くなるには、個人が貪欲にやらないと。 メンバーから外されたら、「死に物狂いでやる」という気迫が伝われば、絶対に使ってもらえる。 気迫あふれるプレーを見せないと、プロとしては甘いと言わざるを得ない。 確かに、ベンチ入りしても出場したらやってくれると思わせる選手が、今の札幌にはいないように思える。 イルファンが、怪我から復帰して昨日から全体練習に合流したようだ。 怪我で離脱する前には、出場したら思いっきり自分の力と気迫を見せてプレーしていた。 何かやってくれるという期待があった。 C大阪戦では上原が久しぶりに途中出場したが、テレビで見た限りでは何かやってくれそうな気迫は感じられなかった。 次に出場機会があったときには、気迫を見せるプレーを期待したい!
2015年07月15日
榊翔太がオーストリアの3部SVホルンに完全移籍することとなった。 先日行われたトライアウトに挑戦し、見事合格した。 実質的オーナーで日本代表の本田圭佑が、「スピードがあり相手にとって脅威となる選手。まだまだ成長できるポテンシャルがあり、優勝を目指す我々のパワーとなってくれると確信しています。」とコメントしている。 バルバリッチ監督に代わってからは、榊の出場機会がなくなっていたが、戦術と合わないことが原因で、まだまだ伸びる素材だったと思う。 新天地での活躍を期待したい! 今日は、道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「重い空気 動きも鈍く」です。 気温29.8度、湿度66%、キンチョウスタジアムはじっとしているだけで汗が噴出してくる北海道であり得ない空気感だった。 しかも無風。 C大阪は、高額助っ人を放出し、チームを作り直しているが、玉田と田代を使った方が連動する。 案の定、この二人に3発くらい札幌は9位まで順位を落とした。 重い空気同様、札幌の選手たちの動きも鈍く、大宮戦で見せた鋭さはどこへやら。 前半17分に失点してしまった。 タッチラインを3回割ったゴールキックミスで、バルバリッチ監督のひんしゅくを買ったGK具。 中央に蹴ると、簡単にはね返されてしまうので、サイドを狙ってキックする。 しかし、タッチラインを割って相手のスローインになると、怒られるので中央に蹴って、はね返されたボールは、札幌DFラインの背後へ落ちた。 先に追いついたパウロンが、ヘディングで具にバックパスすれば問題ないのだが、オーバーキック。 そのこぼれ球をはね返されて失点した。 評価は「良い」のBが、都倉「決めるねー」の一人だけ。 「悪い」のDが、具「ゴールキックミス3回」、パウロン「なぜオーバーヘッド」、稲本「重いなー」の3人です。 あとは「普通」のCで、櫛引「パブロにスルー許す」、福森「2失点目はライン上げて」、前寛「玉田についてって」、宮澤「大宮戦はよかったのに」、堀米「パスミスで大ピンチ」、古田「さばいとけ」、中原「ワンツー合わず」、荒野「打つのが遅い」、内村「得点演出も怖くない」、上原「お帰り」でした。 今回の評価は、アウェーのC大阪戦だけの評価だったが、解説の中に大宮戦との比較する形で、ところどころ出てくるが、同じ負け試合ではあるが、試合の出来には大きな違いがあったようだ。 大宮戦での評価も見てみたいものだ。 昨年以前は、2試合の評価が載っていたときもあったのだが、今季は直近の評価しか載らない。 この先1週間に2試合あるのは22日の北九州戦と26日の愛媛戦だけだが、2試合分の評価を載せてもらいたいものである。
2015年07月14日
コンサドーレオフィシャルホームページがリニューアルしてから、昨年以前の対戦成績が全く見られなくなりました。 また、2015年オフィシャルガイドブックには対戦成績が年毎に載っているのですが、今年のは「日付、対戦相手、スコアと勝敗、会場、観客数」で、昨年までは得点者の名前が載っていない。 ホームページに年毎の成績が載らなくなった今、「2014年オフィシャルガイドブック」と「コンサドーレ札幌公式グラフ2014」を成績を見ながら確認するしかない。 リニューアル前のように、過去の試合の成績だけでも載せてほしいものだ。 怪我人が今年も多いコンサドーレ札幌です。 前節と前々節、大宮とC大阪のJ1からの降格組に完敗した札幌ですが、次の讃岐戦からは気持ちを新たにJ1昇格に向けて、勝ち進んで欲しい! そして今季のJ2リーグの特徴は、過去にJ1だったチームが札幌を含めて半数以上いること、そして四国と九州のチームが8チームもいるということです。 やはりJ1経験のあるチームは手ごわいし、四国と九州はコンサドーレにとって移動そして北海道との気候のさが大変である。 先ず四国と九州のチームに勝ち点3を取ることが、昇格には重要だということになる。 次のホーム讃岐戦から始まる四国と九州のチーム相手、勝ち点3を取ることが昇格に向けての至上命令となる。 今年の前半の四国と九州との対戦成績は2勝4分2敗で、昨年は5勝5分4敗です。
2015年07月13日
アウェーで無敗が続いていた札幌だったが、遂にC大阪戦で途切れた。 アウェーで今季初めて、負けてしまった。 昨年J1から降格した2チーム相手にそして今季初めて連敗したことになる。 特に昨日のC大阪戦は、失点シーンは相手の個の力が上で、組織で戦う札幌のプレーを上回っていた! J1に昇格しJ1に定着するには、C大阪のようなチーム相手でも組織で勝るプレーが必要となる。 昨日の試合で見つかった課題を、今後の練習で解決していかなければ、J1昇格は難しい! 昨日の試合で、唯一通用したのがサイドからの攻めで都倉が決めたようなプレーだ! C大阪戦、相手の守備のほうが上回っていた。 J1でも通用するプレーは、今以上に出足を早くしなければいけない。![]()
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7月4日から昨日までの9日間に3試合という過密日程に、元J1チーム相手の2連戦で連敗したのは痛いが、次節の讃岐は前回アウェーで戦ったときはスコアレスドローだったが、15位の相手なので今回途切れた記録を、讃岐戦から始めよう! C大阪戦が終わる前までは、アウェーでは負けずにホームでは勝てない試合が続いた。 讃岐戦では、ホームはすべて勝って、アウェーでは負けない試合をして欲しい!
2015年07月12日
今日は、キンチョウスタジアムで、19時からC大阪との対戦です。 C大阪は、8試合連続負けなしと上り調子です。 札幌はアウェー負けなしを続けていますので、今日もしっかり戦って勝ち点3をゲットして欲しい! 今日の試合で心強いのが、稲本が体調不良が解消して、3試合ぶりに先発することである。 また、パウロンも先発での出場がありそうです。 そして、稲本と同じく離脱していた都倉もベンチ入りするとのことで、大宮戦での後半のような一方的に攻め込まれて終わるという試合展開には、ならないと思います。 小野が左膝の痛みで帯同していないということで、稲本との共演は次節以降になりそうでうす。 今日は、13時から苫小牧市体育館でFリーグのエスポラーダ北海道対ペスカドーラ町田戦が行われます。 今季、エスポラーダのホームゲームがある日に、コンサドーレがアウェーで試合をしたときの勝率100%という嬉しいデーターがあります。 5/17群馬戦2-0、5/24徳島戦2-1、6/14岐阜戦1-0と何れもコンサドーレが勝利しているので、きょうのC大阪戦も勝利してくれることだと思います。 また、エスポラーダも2勝1分と好成績になっています。 試合前の験担ぎで、川沿にあるサポートシップパートナーの「のんちゃん」の「勝つ(カツ)カレー」を試合前に食べることで、勝利につながることが多かったので、可能な限り実践していた。 しかし、先週は父親の葬儀などで、横浜FC戦と大宮戦の前は食べることができなったので、1分1敗に終わったのだと思う。 大宮戦の次の日からは少し落ち着いたので、食べに行ってきました。 これで、験担ぎでの後押しは完了しました。あとは選手たちの頑張りと現地応援のサポーターの皆さんに期待します! 私はテレビの前から、しっかり声援を送ります!
2015年07月11日
明日のC大阪戦、大宮に逆転負けして中3日で臨む。 大宮戦は前半良い動きをしていたが、後半足が止まって逆転をされてしまった。 若い選手中心で臨んだことが、後半劣勢に回ったときに立て直すことができなかった。 C大阪戦では、稲本が復帰してボランチとして出られるようです。 また、稲本と同じく2試合欠場した都倉もベンチ入りできそうで、若い選手たちには心強い! パウロンも同じくベンチ入りできそうで、チームとしてのオプションは増える。 稲本の復帰で小野との共演が期待できるが、できることならこの二人に加えて、内村や都倉の連係も見てみたい! 前節大宮に負けたことで、昇格圏内から一歩後退した札幌だが、C大阪に勝てもう一度昇格圏内に返り咲こう! 深井の怪我が右膝前十字靭帯損傷ということで、1~2ヶ月練習復帰までかかるようだが、焦らずじっくり治してピッチに戻ってきて欲しい!
2015年07月10日
主要選手の離脱で、若手中心で臨んだ大宮戦は、若さが結果につながった試合と言って良いのだろう! 前半は勢いに乗り大宮ゴールに攻めこみ、早々と2点をリードした。 しかし、深井が負傷して交代したほんの僅かな瞬間に、エアポケットに入ったような時間帯で失点してしまい、1点差で前半を折り返すこととなった。 「たられば」ではあるが、あの隙を作らず失点しなければ、ゲームは後半逆転を許す展開にはならなかったと思う。 また、同点に追い着かれたシーンでも、GK具がまさかのトンネルだったが、あれは絶対に止めなければいけないし、止められるシュートだったと思う。 あの失点で、若い選手たちは強い相手のプレッシャーに耐えることができず、逆転ゴールを許してしまった。 逆転ゴールは、同点に追いつかれた時点で、既に防ぎきれないものとなっていた。 先発メンバーで中心となる選手は内村だけだったのに、その選手を同点に追い着かれてから交代させてしまっては、チーム全体を落ち着かせる選手がピッチ上にいなくなり、益々耐えられなくなってしまった。 また「たられば」だが、深井の前半での交代がなければ、それまで良いリズムで戦っていたので、後半もうまく戦えていたと思う! すべての「たられば」は、深井の交代から始まったと言って良いのではないだろうか?
2015年07月09日
昨日は父親の初七日だったため、キックオフ時間の19時にはまだ自宅にいました。 妻と二人でタクシーを拾って、キックオフ後20分くらいにドーム到着、席に着くと同時に前寛のゴールが生まれて、大喜びした。 その後もボールポゼッション率では、明らかに札幌の選手が大宮の選手を上回っていた。 前寛のゴールが先制点だと思っていたのだが、気がつくと2-0となっていた。 隣のサポーターに古田のゴールだったことと、GK具が2度危ないシーンをかき出したと言うことを聞いて、益々テンションMAXだったのだが、スタジアムDJの名前を聞いて嫌な予感がしたのだが、気持ちよく札幌の選手がボールを回しながら攻撃していたので、気にしないようにしていた。 だが、嫌な予感は前半の終盤に起こった。 まずは、深井が怪我で上里と交代したこと、そして相手に1点返された。 それでも、1点リードで前半を終了した。 後半に入るとポゼッションは大宮に移り、札幌の選手が大宮ゴールに迫るシーンは、全くなくなった。 守勢に回るうちに、後半15分に大宮の選手が放ったシュートは、GK具の股の下を抜けてゴールネットを揺らした。 「たられば」ではあるが、あのシーンを防げていれば、その後の逆転ゴールも奪われることもなかったように思う。 そして監督の采配にもこの日はというか、最近いつも思うことなのだが、内村の交代が早過ぎるように思った。 必ず後半途中で交代させているが、この日も内村に代えて菊岡を起用していた。 内村が交代したことで、前線の守備力が低下したし、攻撃力も低下したように思った。 その後最後の切り札として、小野を起用したがうまく連動できる選手がいなかったように思う。 内村をピッチに残して、小野との連携があった方が相手の守備を崩せたと思う。 次の試合こそ、小野と内村の連係を見たいものだ。 そして昨日は、最初からキックオフ時間には間に合わないことが予想されていたので、フラッグだけは他のサポーターさんにお願いして、事前に届けてあったのだが、一緒に旗を振ってくれている佐藤さんも、仕事でキックオフに間に合わず、私より少し後に席についたため、フラッグがセットされていなかった。 平日ナイターの時には、試合中は旗を組み立ててはいけないというルールから、前半は席での観戦となった。 ハーフタイムに旗を組み立てて、いざ後半と意気込んだのだが、結果2失点はしたものの札幌の得点はなく、一度も旗を振らないまま虚しい結果に終わった。 試合後は、不満のやり場をスタジアムDJに向けたのは言うまでもないが、それにしても怪我人が多すぎるように思う。 神社で御払いした方が良いのではないだろうか? 次は、中3日でアウェーC大阪戦だが、昨日のような戦い方では勝てる気がしない!
2015年07月08日
本日二度目の投稿です。 今日は水曜日なので、北海道新聞「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「小野 ゲーム感覚戻る」です。 雨降る三ツ沢球技場でのナイターだったが、札幌の選手の動きは悪くなかった。 都倉と稲本を欠き、敵地での勝ち点1は悪くない結果なのだが・・・。 稲本の代わって深井が初先発したが、らしくないパスミスを連発。 つなぎの正確性、展開力が売りでレベルの高い選手なだけに、まだ90分を戦う力、試合勘がないということだろう。 終盤小野がゲームをつくって、流れを札幌に引き寄せた。 だいぶ感覚は戻ってボールタッチも多かったが、堀米、神田とつないだパスを決められなかった。 都倉不在の影響で、久しぶりに先発復帰した荒野は、前半決定機を逃したが、攻撃の起点としてはまずまずの働きだと思う。 先日のコスタリカ戦では「見学」だった櫛引。 自分の序列を痛感し、横浜FC戦では厳しい、いいプレーを見せた。 今日の大宮戦でもそれを続けてほしい。 評価は、「悪い」のDが、深井「らしくないミス多過ぎ」の1人です。 あとは「普通」のCで、具「ゴールキックミスあり」、櫛引「U-22でいい刺激」、河合「処理誤りピンチ」、福森「コーナーではいいボール」、上里「何かやって」、宮澤「一発で展開して」、堀米「前への推進力は○」、古田「序盤の決定機逃す」、カンダ「最前線起用にびびる?」、荒野「決定機逸するも攻撃の起点」、内村「汚れ役こなしたが・・・」、小野「リズム生むパス交換」でした。 横浜FC戦では、「良い」のBが一人もいなかった。 1トップの内村が点を取れる展開になれば、大宮相手でも勝てると思うので、前線の3人の距離間をうまく保って、先制点を挙げてほしい! また、小野が出てきたときには内村との一緒のプレーも見てみたい
2015年07月08日
J2リーグ後半戦の折り返しの試合、対戦相手は首位の大宮です。 今季最後の平日ナイター(仕事人ナイト)で、稲本と都倉そして河合までが欠場しそうです。 今季最初の平日ナイターのC大阪戦のように、大勢のサポーターが札幌ドームを訪れてくれると良いのですが。 首位の大宮相手なのに、前半戦の主力選手で真中のライン3人が欠場し、苦しい状況ではあるが、代わりに出場する選手がきっと良い結果を出してくれると信じて、応援したい! ただ、所用がありキックオフ時間に間に合うか分りませんが、何とか間に合わせたいと思っています。 後半戦を占う上でも、大宮戦は重要です。 しっかり、勝ち点3をゲットして欲しい!
2015年07月07日
昨日は朝8時からなでしこジャパンが、W杯カナダ大会でアメリカと決勝戦を戦った。 試合は、前半16分までにロイドのハットトリックを含む4点をアメリカに奪われえた。 その後、大儀見のゴールで1点を返し、後半はアメリカのOGで2-4としたが、アメリカに追加点を奪われ、2-5で敗れなでしこジャパンは準優勝に終わった。 特に試合開始直後にセットプレーから点を決められたことで、なでしこはリズムをつかむことができないまま、試合が進んでしまったことでアメリカに敗れた。 個の力ではアメリカに適わないものの、チームの団結力では負けていないなでしこジャパンだと思うので、次に戦うときまでに団結力は今まで以上に上げ、個の力もつけていって欲しい! 昨日は、午後7時から北海きたえーるでFリーグエスポラーダ北海道対湘南ベルマーレ戦が行われました。 諸般の事情から参戦は難しいと思っていたのですが、6時過ぎに時間の都合がついたので足を運びました。 きたえーるに着いたのが試合開始5分前だったが、すぐに準備して試合開始までにフラッグの準備ができた。 試合は湘南に先制されるも、この日試合の解説ゲストにとしてコンサドーレの堀米悠斗が来ていたが、エスポラーダの兄堀米将太が同点ゴールを決めて、同点で前半を終了した。 後半に入ると、開始早々エスポラーダの十川のゴールでリードするも、今度は湘南に追い着かれた。 残り時間2分になったところで、室田祐希のゴールで再びリードして、3-2でエスポラーダが勝利した。 この日はピンチとチャンスが何回も訪れ、ハラハラどきどきだったが勝利が見れたので、無理して参戦してよかったと思った。 この日は、「北海道のサッカー界は堀米兄弟が熱い」ということで、ゲスト解説に呼ばれた弟悠斗が兄将太と室田祐希のヒーローインタビューを行っていました。兄がゴールを決めたので、次の大宮戦は弟がゴールを決めると、2000人の観客の前で地から強く言ってくれました。 必ずやってくれることだと思います。 サポータから貰ったシャツを着て、サポーター席に挨拶に回っていました。
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2015年07月06日
今日はなでしこジャパンのW杯決勝でした。 2大会連続の優勝を期待しましたが、残念ながら2-5で準決勝に終わりました。 正直、アメリカは強かったと思います。 それでも、今大会準決勝まで1失点しかしていなかったアメリカに、2点取れたのは良かった。 日本は、アメリカには負けたが準優勝に値する実力はあると思う。 この準決勝の悔しさを胸に、次の大会ではリベンジして欲しい!![]()
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J2リーグは、土曜日に行われた横浜FC戦を持って、前半戦を終了した。 コンサドーレ札幌は、8勝10分3敗で勝ち点34、順位は6位に終わった。 22チームを真ん中から11チームずつ分けるて、対札幌との対戦結果を集計してみました。 上位11チームの内札幌を除く10チームとの成績は、 2勝7分1敗勝ち点13 2勝 ホーム2試合、アウェーなし 1敗 ホーム1試合、アウェーなし 7分 ホーム2試合、アウェー5試合 完封勝利、ホーム 1試合 磐田戦3-0 引き分け 0-0 2試合 アウェー 横浜FC 愛媛 1-1 5試合 ホーム 2試合 C大阪 東京V (共に追い着いて) アウェー3試合 大宮 金沢 千葉 (共に追い着かれて) 負け ホーム 1試合長崎(0-1) 下位11チームとの成績は、 6勝3分2敗勝ち点21 6勝 ホーム1試合、アウェー5試合 3分 ホーム2試合、アウェー1試合 2敗 ホーム2試合、アウェーなし 完封勝利、4試合 ホーム 1試合 水戸戦1-0 アウェー3試合 岡山戦1-0 群馬戦2-0 岐阜戦1-0 引き分け 0-0 1試合 アウェー 讃岐 1-1 2試合 ホーム 北九州(追い着かれて) 大分(追い着いて) 負け ホーム 2試合 京都(1-2) 熊本(2-3) ホーム 3勝4分3敗 勝ち点13 アウェー 5勝6分 勝ち点21 札幌の8勝の内、ホームは3試合で5試合がアウェーとなっている。 引き分け10の内、ホームが4でアウェーが6、負けは3すべてホームとなっている。 勝ち点では明らかにアウェーの方が多いし、ホームでは3勝しかしていないため、ホームサポーターはすっきりしていない! また、1-1の引き分けはが7試合あり、先制したが追い着かれた試合が4試合もあり、勝ち点を失った感が大きい! 後半戦は、2点以上取る試合を多くして、しっかり勝ち点3を積み上げていかなければいけない。 幸い、上位との勝ち点差は少ないので、後半は1試合1試合勝ち点を積み上げていけば、昇格は可能である。 そして、ここまでホームでの勝ちが少ないが、増やしていかなければ昇格は難しい!
2015年07月05日
おはようございます。 2日ブログを休みました。 2日の朝父がこの世を去り、葬儀等で2日間ブログを休みましたが、本日より再開しますのでよろしくお願いします。 昨日は葬儀も終え、落ち着いた18時からアウェーで横浜FC戦を、スカパー観戦することができました。 試合は、雨で濡れたピッチに選手たちは足を滑らすなど、やりにくそうでした。 前半は札幌が攻め込んではいたのだが、ゴールを奪うことができずに終了。 後半攻め込まれる場面が増え、中々攻撃が上手くいかなくなっていた。 途中から、古田に代えて神田、内村に代えて小野を入れた。小野が入ると、それまでの動きとは明らかに分る変化が現れ、札幌が攻め込めるようになっていた。 横浜FCも三浦知良をいれた。
小野伸二と三浦知良が久しぶりにピッチ上で対決することとなった。
小野が放ったシュートは、枠の上に外れてしまったが、惜しいシュートだった。
小野の出場時間は20分程度だったが、次はもっと長い時間見てみたいと思わせるプレー随所に見られた。 また次の試合では、内村と小野の一緒のプレーも見てみたい! 結果、アウェーで3回目のスコアレスドローに終わり、21試合終わって順位は変わらず6位になっている。 次の大宮戦は初七日なので、参戦は試合開始時間ぎりぎりか遅れそうなので、隣で旗を振っているレグノの皆さん、お手伝いよろしきお願いします。
2015年07月02日
昨夜行われたU-22国際親善試合、日本対コスタリカ戦は2-0で快勝した。 スピードや得点の取り方などワクワクする試合だった。 コンサドーレのDF櫛引は残念ながら出場の機会はありませんでしたが、月曜日に90分間試合をしているので、配慮があったのかもしれません。 奈良は出場しましたが、出場時間が少なかったので目立ったプレーはなかったように思います。 本大会では、櫛引と奈良が同じピッチでプレーするのが楽しみです。 引き分けに終わった男子フル代表の、W杯アジア2次予選のシンガポール戦とは大違いの試合内容だった。 今日は、このあと8時からなでしこジャパンW杯カナダ大会準決勝、イングランド戦が行われます。 今日勝てば、前回大会に続いて連続優勝に近づきます! 日本国民をワクワクさせて欲しいものです! コンサドーレも前節、大分戦で小野伸二が出場して、ワクワクさせてもらった。 次こそ小野が出場してゴールを決めて、勝利してサポーターの心をを欲しい!
2015年07月01日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「足りない勝ち越す力」です。 負けないのはいいことだが、ホームで勝ちきれない状況が続くのはちょっと問題。 9引き分けは、J2では2番目の多さ、最後にどちらに転ぶか心配。 大分は、玉際の厳しさや攻守の切り替えの速さを前面に押し出す徹底ぶり、守備の再構築を図るには手っ取り早いやり方。 札幌はまんまと思惑にはまり、前半早々に失点。 前半終了間際、大分の決定機をGK具のセーブがなければ、ゲームは終わっていたかも。 バルバリッチ監督は、後半立ち上がりからから、運動量が足りず元気のない稲本に代えて深井を投入、さらに荒野をスタンバイさせたが、一度ベンチに下げて様子を見ることに。 荒野の投入を遅らせたたことで、交代候補?だった前寛と内村が働いて、同点ゴールが生まれた。 結果的には采配が当たったことになる。 終盤小野のプレーが見られ盛り上がったが、勝ち越す力がまだない。 評価は、「悪い」のDが稲本「元気なし」と、「良い」のBが内村「交代前に古巣に一発」の各1人だった。 あとは{普通」のCで、具「集中欠くも決定機防ぐ」、櫛引「気になる空中戦競り負け」、河合「高松やっつけて」、福森「つなぎの安定感」、前寛「内村へ完璧なクロス」、深井「悪くなかった」、宮澤「得点起点サイドチェンジ」、堀米「後半は裏つく動き」、古田「突破の仕掛けなし」、小野「試運転は合格」、荒野「コース狙って」、都倉「マーク外し失点」でした。 勝ち越せないと、最後に泣きを見そうなので、リーグ後半戦は常に勝ち越していかねば、最後に勝ち点不足に陥りそうだ。 今日は櫛引が、U-22に呼ばれていますが、出場機会があったらしっかり空中戦制して、活躍して欲しい!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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