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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2009年02月28日
コンサドーレの試合スケジュールのチラシを、配布してきました。 狸小路3丁目の東側入口のところで、娘と大人2人で配ってました。 4~50分くらいで、約150枚を配り終えました。 雪が途中から強くなってきましたが、なんとか全部配り終えました。 もらってくれない人は、多いように思えたのですが、もらってくれる方も多かったようで、割と早く終わったように思います。
2009年02月28日
昨年は、必要がなかった札幌ドームのホヴァリングステージの除雪が、今年は明日(1日)の日曜日に行われます。 今年は、2月に入って結構沢山の積雪があったので、どれくらい積もっているのだろう! 気温は、寒い日と暖かい日が交互に来ているので、明日が暖かい日であれば除雪も楽だろうが、寒ければ結構大変である。 昨年は中止になったので、行っていないがその前は3年くらい毎年行っていたので、明日も行くつもりである。 大勢の方が、行ってくれると良いと思う。 こんな時でもないと、ピッチには立てない。 そして、ピッチの広さを体感してもらいたい。 選手が、自分たちが除雪したピッチで試合をするのを、想像してもらいたい! その前に、今日はサポーター有志が中心となり、コンサドーレの試合をアピールする街頭でのチラシ配りが、丸井今井前で12:00から行われるので、そちらに参加してきま~す。
2009年02月27日
いつも、月曜サポスタでお世話になっているJ:COM主催の、映画の試写会に行って来ました。 行って驚いたのが、招待数650人のところに、応募者数が2300人と聞いた事だった。 映画の試写会なんて、何十年ぶりなのだ! めったに応募したことがなかったので、一週間前に招待券が送られて来た時に、そんなに応募者がいなかったのだと思ったからだ! 開場より少し早めに行った。 観たのが「ヤッターマン」だったので、娘と行ったのだが女子校生ばかりで、少し恥ずかしかったが開場後には、家族連れが多かったのでホッとした。 「ヤッターマン」が、30年前と聞いてまた驚いた! 久しぶりに、コンサドーレの試合以外で楽しいひと時を過ごすことが出来た。
2009年02月27日
明日、丸井今井前でチラシ配布があります。 今年は、サポーター有志とHFCの方々も参加されます。 しかし、いつもかなりの量の枚数を配るので、一人でも多くの方に参加願いたいと思います。 人数が多ければ多いほど、速く終了することが出来ます。 街頭での配布ですので、寒さ対策を必ずして参加してください。 よろしくお願いします。
2009年02月27日
札幌の開幕スタメンが固まったと、記事であった。 左サイドハーフは岡本になったようだ。 上里も、ボランチ決定である。 ダブルボランチを一緒に組むのは、ダニルソンが有力である。 そうなると、西大伍の位置が決まっていない。 昨年の実績から行くと、岡本も上里もレギュラーでなかったのに、今年は西大伍がレギラーを外れるのだろうか? 昨年一番伸びたと思う西大伍が開幕スタメンから外れるのは残念である。 何が何でも、開幕スタメンに名前を連ねて欲しい!
2009年02月26日
昨年は、J1では全く活躍できなかった石井謙伍である。 昨年は、三浦監督の求める守備に応えられなかったのかは定かではないが、精彩を欠いていたために出場機会が、殆んどなかった。 今年は、少ない人数でJ2リーグ51試合を戦わなければならない。 コンサドーレは、今年1トップでの戦いとなるために、FWの出場機会は少なくなる。 石崎監督は、少ない人数で長いシーズンを乗り切るためには、けが人などを視野に入れて複数のポジションを、できるようにしている。 石井謙伍もそんな中で、右サイドハーフを経験している。 この右サイドハーフが、新しいポジションでの出場機会を狙えるようになった。 石井謙伍も5年目で、若いチームの中でも中堅クラスになった。 今年は、石井謙伍の名前が何回も出てくる活躍を期待したい。
2009年02月26日
サッポロビールさんがクラシック1本1円支援を決めてくれた。 この企画、いつの間にかやっていなかったんですね。 うちはいつもクラシックは、冷蔵庫に常備していた。 3~5月の3ヶ月間だけなので、この間にサポーターは24缶入りを3箱は買って欲しい! これで、72円の支援が行なわれる。 石崎監督が、「1千万本売れれば1千万円の支援になる。」と言っているが、最低でも100万円位にはなって欲しい! サッポロクラシックを飲んで、コンサドーレ札幌を応援しよう!
2009年02月25日
今年のコンサドーレは、27人の選手(GKを除くフィールドプレイヤー23人)で戦うことになる。 けが人が出ると紅白戦も出来ない人数である。 そんな中で、4年目の西 大伍が開幕スタメンを目指して頑張っている。 本職はボランチだが、今季上里とダニルソンのダブルボランチは、確定的である。 西 大伍は、昨年サイドハーフやFWも経験してきた。 昨年一番伸びた選手だが、今年は定位置が未だに決まっていない。 サイドバックに起用されることも、今年はあった。 石崎監督は、今一番使いやすい選手だと思うが、どこでもこなせるばかりにスタメン出場が決まっていない。 西 大伍はどこでもやると言っているが、スタメン争いは熾烈である。 西 大伍には、必ずスタメンで出場して欲しい!
2009年02月25日
Jリーグ冬開催反対行動が正式発表されました。 冬開催に反対するJリーグサポーター有志の会のホームページに詳細が載っています。 皆さん、反対意見署名に協力願います。 ヨーデルさん方が、日本サッカー協会田嶋幸三専務理事に明日26日に渡すことになったそうです。 時間がないですが、皆さんの協力をお願いします。
2009年02月25日
今年、コンサドーレは3人の新しい外国人選手を、獲得した。 FWキリノ、MFダニルソン、DFチョウ ソンファンの3人である。 昨年で、大勢の選手を戦力外としたが、その結果として若手が残った。 平均年齢が23歳代と、昨年までとは大きく下がった。 そんな中で、若手の成長が今年J2で戦う為には重要になる。 今年、著しい成長を現したのがボランチ上里一将である。 左足から繰り出されるFKの魅力は、昨年のサテライトリーグの試合で実証されていた。 だが、守備面の課題から中々出場機会がなかったが、今年は守備力も上がりレギュラーを獲得したようだ。 石崎監督は、上里のボランチは決定しているようだ。 これまでと比べて、ピッチ上での落ち着きが感じられるようになった。 広い視野で、攻撃の起点となり、シュートへのアシストとなる正確なパスを送る。 また、プレシーズンマッチではダニルソンに先を越されたが、ミドルシュートも期待される。 今年は、キャプテンとしての活躍が期待したい。
2009年02月24日
今季前期日程の試合のポスターを、土曜日にファンクラブでもらった。 今日やっと管理人さんにお願いして、マンションの掲示板に貼らせてもらいました。一人でも多くの方に、試合観戦してもらいたい!
2009年02月24日
プレシーズマッチで、FC東京を相手に2対1でコンサドーレが勝った。 ダニルソンが、ミドルシュート2本で前半の失点を逆転した。 この日、南米の外国人トリオが揃い踏みした。 これまでの練習試合で、横野の3本、宮澤とダニルソンの2本、砂川・芳賀の1本のゴールが生まれている。 FWキリノのゴールがまだ生まれていない。 クライトンとの連携がまだしっくり行っていないようだ。 キリノが、ゴールを上げることが出来れば、益々ダニルソンのミドルシュートも決まる確率が上がる。 ダニルソンのミドルシュートは、FC東京戦で決まったが、後は上里キャプテンのフリーキックも決めて欲しいものである。 また、クライトンやサイドハーフに入った選手のシュートも、どんどん打っていけばどこからでも点が取れるようになる。 キリノの出来が良くなれば、チーム全体の成績が上がる。
2009年02月23日
先日のサポーターズ集会で告知されていましたが、サポーター有志が作成した『試合告知チラシ』が完成したようです。 今回は開幕前なので、丸井今井5階シースペースで配布しているそうですので、協力できる方はよろしくお願いします。 今後は、試合会場での配布となるそうです。 一昨年の『9.15 4万人結集』や、昨年の『開幕ドーム4万人』運動の活動を行なったことが、今回のサポーター有志による『試合告知チラシ』と言う形になってきたのだと思います。 この活動に、『ドーム4万人実行委員会』は協力したいと思います。
2009年02月23日
昨日沖縄で行なわれたFC東京とのプレシーズンマッチは、2対1で札幌が勝利した。 これまでのキャンプの出来を確認する試合で、ある程度の結果が出たのではないだろうか? 前半はアグレシブさが無く、ミスから失点してしまっている。 しかし、後半に石崎監督の激が飛んだこともあり、アグレシブな守備が出来るようになった! その守備から、ダニルソンのシュートが生まれた。 強烈なミドルシュート2本で、見事に逆転した。 これで練習試合は、3勝2敗1分と勝利がリードした。 昨年J1順位6位のFC東京相手に、逆転で勝利したことは選手の自信に繋がったのではないだろうか? 昨日の試合で、浮かび上がった課題を残り2週間で、修正して開幕の仙台戦に臨んで欲しい! ダニルソンのミドルシュートは、上里のフリーキックと共に期待できる。 その上、ダニルソンのスピードは、J2の他のチームの脅威になるだろう!
2009年02月22日
昨日は、台風規模の低気圧の為、飛行機は相次いで欠航したり、遅れが出たりしていました。 JRも運休したり、高速道路なども通行止めになっていました。 北国の冬は、このように人の力ではどうにも出来なくなるのです。 そんな中で、冬に日本でサッカーを使用とは、誰が考えても無理があることは、歴然としているのです。 昨日、沖縄で今日行なわれるプレシーズンマッチのツアーに参加された方は、無事沖縄に着いたでしょうか? 昨日のようなことが、今年何回起ったでしょうか? 毎週週末になると天候が荒れて、飛行機が欠航が相次ぐのです。 日本のような南北に細長い国での秋春制導入は、明らかに出来ないことをあの方はもう認めるべきではないでしょうか?
今日のプレシーズンマッチは、新キャプテンも決まり上里を中心に、良いサッカーが出来れば良いですね! 今日の試合会場の天候は、気温は20度以上で湿度も75%以上で結構蒸し暑そうだ! しかし、風速が7~9mとかなり強く、夏場の厚別公園競技場のような天候でしょうか? 風の強い厚別での試合を想定した試合が、出来ると良いですね! 今日のプレシーズンマッチは、今年のチームの戦い方が見えてくる試合になるでしょうか! 石崎監督の目指すサッカーを、選手たちが実行して勝って欲しい!
2009年02月21日
今年のキャプテンがいつ決まるのかと思っていたが、やっと決まったようです。 中山元気選手のプログで、発表になりました。 上里一将選手がキャプテン、石井謙伍選手と中山元気選手が副キャプテンだそうです。 (石井謙伍の名前が、謙吾になっていた。) 上里を中心に、しっかり戦って欲しい! 上里は、試合では司令塔として、チームとしてもキャプテンとして働くことになった! 今年は、上里の年になりそうである。
2009年02月21日
北海道は荒れ模様で、新千歳空港からの飛行機は、相次いで欠航しています。 今日沖縄まで行かれるサポーターが、無事到着することを願います。 キリノがけがから復帰して、全体練習に参加した。 練習中にダニルソン・クライトン・キリノの3人の外国人が片を並べて、壁を作る場面が写真で載っていた。 この3人が並ぶと、正に黒い壁で威圧感を凄く感じる。 こういう場面は、試合中では無いに越したことが無いが、もし直面した相手は一瞬しり込みするのではないだろうか? 南米外国人トリオは、連携も良く試合での活躍が期待される。
2009年02月21日
練習試合で、クライトンがトップ下に入った時と、そうでない時のシステムは違っている。 クライトンが入る時は、4-2-3-1の1トップ 入らない時は、4-4-2の2トップです。 これまで5試合の練習試合で、先発出場しているのは岡本賢明で、どちらのシステムでも左サイドハーフの位置で出場している。 これまでのキャンプ情報では、各選手複数のポジションを試しているようだが、岡本だけは変わっていない。 岡本がこの位置に決まったとすると、西大伍の位置が決まっていない。 どこでも出来る西なのだが、一番良いのは今のところボランチとして、上里と組むのが一番良いようだ。 ただ、ダニルソンが上里とのコンビネーションが上手く行くと、自然にはじき出されそうだ。 はじき出された場合、左サイドバックの位置になってくる。 現在、藤田の右サイドバックとクライトンのトップ下、上里のボランチが決まっているのだろうか? 明日のプレシーズンマッチの、先発メンバーが楽しみである。
2009年02月20日
今年のスローガンが、発表になった。 戦(たたかう)である。 選手だけでなく、サポーターも51試合を全力で戦おう! 先ずは、開幕の仙台戦を満員のサポーターで、戦おうではないか。 その為には、一人でも多くの方に試合があることを知ってもらうことも必要だ! 少しでも多くの方にホームゲームを知ってもらう為に、これに応募して欲しい!
2009年02月20日
昨日行なわれた韓国浦項との練習試合は、0対1で敗れた。 主力組みで臨んだ前半は、0対0で終わった。 守備には、及第点を挙げれるようになったが、詰めが甘くゴールは決められないかった。 これで、浦項との対戦成績は1勝1敗、これまで行なわれた練習試合5試合の対戦成績は2勝1分2敗と、五分になった。 相変わらずけが人が出ているために、キリノ・チョウ ソンファンが出場できなかった為にベストメンバーではなかったが、現在出場できる選手の中でのベストのメンバーではなかっただろうか? この試合、ダニルソンとクライトンの初のコンビネーションの確認がなされた。 ダニルソンと上里がダブルボランチを組んだが、守備の連携は上手く行っていなかったようだ。 残り2週間の練習で、連係を深めて欲しい。 右には石井と藤田のコンビネーションが上手くいっていて、明らかに昨年とは違う戦いが出来そうなのだ。 また、チョウ ソンファンの代わりにCBに入った西嶋も吉弘との守備を上手くこなした。 左サイドバックに入った西も段々良くなってきているようだ。 22日に行われる、FC東京とのプレシーズンマッチが楽しみである。
2009年02月19日
持株会会員に対するホームゲーム招待券が、届きました。 今年は、昨年の往復ハガキではなく、招待券になった。 この方式だと、急な事態対応しやすくなる。 無駄が無くなるからだ! 一人でも、多くの人にスタジアムに来てもらうきっかけになると思う。![]()
2009年02月19日
パーソナルスポンサーの会員証とホームゲーム割引券、シールがHFCから届いた。 今年のシールは、昨年までのとは少し違った。 下半分は、ドーレ君のシールだった。 なかなか良いものだと思う。
2009年02月19日
今日熊本で韓国浦項と、2度目の練習試合が行なわれる。 前回は、相手はベストメンバーではなかったようだが、今日はどうなのだろう? 札幌も、ダニルソンが全体練習に参加したことを見ると、今日の練習試合に出場できれば、かなり開幕に向けた仕上がりが見えてくる。 プレシーズンマッチ前の、最終調整の試合になると思う。 J2は3回戦総当りと言うシーズンを考えると、同じ対戦相手にどういう試合をするかも重要なのだ。 戦術の浸透及び、応用力を見るのに重要な試合であるように思う。 練習試合3勝目を目指して欲しい!
吉原宏太選手が、水戸に決まりましたね。 本人は札幌でやってみたいような噂はありましたが、札幌からのオファーはなかったようで、最終的には現役を続行する為に、水戸でテストを受けて入団が決まったみたいですね! 水戸との対戦では、吉原宏太の勇姿が見られるかもしれません。
2009年02月18日
けがで、全体練習から離れていたダニルソンが練習に復帰した。 元コロンビア代表のダニルソンが、復帰することはチーム戦術の成熟に磨きをかけることになる。 100メートルを10秒台で走る彼のスピードは、守備において重要な役割を担っている。 明日の練習試合で、西や上里とのボランチとしての連携も期待したい。 また、同じくけがで練習を離れていた中山も、練習に復帰した。 けがをしてから、2月3日から完治まで2~3週間かかるところを、昨日から全体練習に加わった。 3月8日に開幕に間に合わせようと、必死のようだが無理はしないで欲しい!
2009年02月18日
今年ユースから、高校生ながらトップに昇格した古田寛幸が、U-18日本代表候補のトレーニングメンバーに、選出された。 これまで、U-15、U-16、U-17と毎年代表に選出されているが、今年も候補に選出された。 それだけ、日本サッカーの代表にもなれるだけの実力の持ち主と言う証明ではないだろうか? 今回のトレーニングで、候補から代表に昇格して欲しい! その上で、大会で活躍しフル代表まで上り詰めて欲しい!
2009年02月17日
昨日の試合で、昨年までのカウンター一辺倒から、サイドチェンジをして攻める形が出来てきた。 また、昨年は精彩を欠いていて石井謙伍も、本来のFW以外のポジションから、良い動きをしたようだ。 今期、27人の選手で戦う札幌にとって、1ポジションだけでは故障者が増えた時には、選手が足りなくなる。 そこを、みんなが出来るようなチーム作りを石崎監督は行なっている。 昨年の三浦監督の采配とは明らかに違っている。 J2は、カウンター攻撃が主流だが、カウンター攻撃だけではDFを上げられては、オフサイドになってしまい、中々点数にならない。 サイドチェンジを入れることで、攻撃の幅は確実に増えてくる。 今期の開幕仙台戦は、新生コンサドーレがどんな活躍をするか、とても楽しみである。
2009年02月17日
キャンプ練習試合4試合を終えて、2勝1分1敗の成績を残している。 昨日は、韓国浦項を相手に3対2で勝利した。 この時期の練習試合での、調整の時期なので勝ち負けはあまり関係ない。 だが、いくら調整とは言え負けるよりは、勝つほうが気持ち良いものだ! また、無得点よりはゴールが多いほうが良い! 理想なのは、無失点に抑えて大量得点を上げることだ! 昨日の試合は、無失点に抑えることは出来なかったが、3得点できたのだ! 宮澤・横野・芳賀の3人のゴールであった。 FW2人のゴールは、攻撃の良い形が出来つつあるからなのではないだろうか。 右SB位置からの芳賀のゴールは驚きである。 横野の4試合中3得点は、今年の調整が上手く行っている状態が出ている。 大事に至らないが、多少のけが人は出てはいるが、開幕までには回復して全員がベストコンディションで、臨んで欲しい!
2009年02月16日
今日行なわれた練習試合で、2勝目を上げた。 3対2で、コンサドーレが勝利した。 ゴールしたのは、宮澤、横野、芳賀の3人だった。 横野はこのゴールで3点目である。 コンサドーレが得点した試合は、すべて横野がゴールを決めている。 今年の横野は、昨年よりも得点に絡む動きが出来ている。 開幕スタメンに名を連ねて欲しいものだ!
2009年02月16日
古田寛幸が、チーム合流3日目に行なわれた、J1の清水との練習試合に出場した。 右サイドハーフの位置で清水ゴールに迫りはしたが、持ち味のスピードあるドリブルは見せられなかったようだ。 「プレッシャーが速くて、ボールを取られるのが一番怖くて。そこはびびってしまった」と話した。 プロの壁を痛感させられたようだ。 まだ、17歳の高校生では30分以上の出場で、ある程度プレイできたことの方が凄いと思う。 この経験を、今後の練習の糧にして欲しい。 今日は、韓国Kリーグ浦項との練習試合があるが、出場することがあればのびのびとプレーして、持ち味を発揮して欲しい!
2009年02月15日
昨日鹿児島で行なわれた、清水との試合でクライトンが前半45分かフル出場した。 清水相手に0対2で負けはしたが、チームに合流して3日目のコンディションとしては、充分である。 チームは守備に難を示して、クライトンとの連携が上手く行かなかったようだが、合流3日目では仕方がない。 今後は、練習試合などで早くチームにフィットして欲しい。 この試合では、キリノとダニルソンの2人がけがの為出場していなかった。 外国人4人が一緒に出場する試合を、早く観てみたいものである。 開幕戦では、しっかりチーム戦術を物にして、仙台を倒して欲しい。
2009年02月15日
熊本に入って3日目の昨日、J1で昨年5位の清水と対戦した。 ほぼベストメンバーで戦った清水に対して、けがで出場できなかった選手のいる札幌は、ミスから0対2で敗れた。 前半の失点はPKからの失点で、守備の乱れからである。 後半も、パスミスからの失点であった。 札幌は守備の連携が不十分で、清水の攻撃を防げず、攻撃でも良い形が作れなかった。 この試合、クライトンをトップ下に石井の1トップで戦ったが、クライトンと他の選手との連携は上手く行かなかったようだ。 石崎監督が掲げている「チャレンジ&カバー」守備戦術は、まだまだ浸透していないようだ。 昨日の試合は、初黒星ではあるが、課題も見えた試合であった。 この時期は、課題を見つけてそこを修正していくのが、キャンプの狙いだから、勝つに越したことはないが、負けから学ぶものも多い。 また、古田が後半途中から出場したが、初のトップでの練習試合で、全く良いところがなかった。 しかし、プロとして初出場ではこれも仕方ないと思う。 この試合での経験が、今後の練習での課題のフィジカル強化が見えたようだ。 次に試合に出るときには、少しでも進歩していることを期待したい。 彼の素質が、高校生でトップ昇格を果した理由なのだろうから、頑張って欲しい!
2009年02月14日
今日は、久しぶりにユンニの湯に行ってきました。 普段は、600円の日帰り入館料が400円になっている。 2月中は、子供料金も無料になっている。 その上、2月中は毎日がイベントで、今日はバレンタインデーと言うことで先着400人にチョコレートを頂きました。ハート型の生チョコレートで、娘が2個共食べてしまいました。 少しだけ食べてみたのですが、とても美味しかった。 バレンタインデーは、義理チョコだとか、友チョコだとか、自分チョコだとか、今年は逆チョコまで出てきた。 チョコレートを渡す習慣は、チョコレート会社の営業戦略に乗せられていることであり、今の行き過ぎた商戦には異議をとなえたい。 特に、義理チョコは無駄な習慣だと思う。
2009年02月14日
熊本合宿が始まったばかりだが、早速今日鹿児島でJ1清水を相手に練習試合がある。 クライトンは、熊本からキャンプに合流したばかりだが、存在感を示していて頼もしい。 父親の看病などで、合流が遅れたがしっかり調整は出来ているようだ。 クライトンと同じく熊本から合流したのが、高校生でトップに昇格した古田である。 古田は、入団会見の時には長かった髪を切って、精悍な顔になった。 出遅れた練習でも、臆することなくやっているようで、目標はトップチームに昇格したことではなく、先を見据えているようだ。 今年の目標は、先ず藤田征也が持っているチームでの最年少出場記録を、目指しているようだ。 チーム始まって以来の、生え抜き選手の活躍は若いコンサドーレにとっては、今後の大きな財産になって欲しい!
2009年02月13日
熊本キャンプから加わったクライトンが、文字通り10番の働きをしそうだ! 石崎監督が、クライトンは必要だということで今年も札幌でプレイすることになった。 父親の看病で、グアムキャンプは欠席したが、熊本キャンプに良い形で入れたようだ! 明日の清水との練習試合で、クライトンが出場するとすれば、今期の戦いの形が見えてくる。 クライトンが中心につくことで、ムードも良くなっているようだ! 3試合目の練習試合も、勝ってJ2での戦いに弾みをつけて欲しい!
2009年02月13日
昨年まで、コンサドーレに所属した選手で解雇された選手の大部分の選手が、今年現役を引退した。
西澤 淳二(34) 現役引退(東京ベルディー強化スタッフ)
池内 友彦(31) 現役引退(札大コーチ就任)
大塚 真司(32) 現役引退(大宮アルディージャU-12コーチ)
西谷 正也(30) 現役引退(未定)
富永 康博(28) 現役引退(大阪学院大学GKコーチ)
鄭 容臺 (30) 未定
吉瀬 広志(25) 未定
相川 進也(25) 現役引退(未定)
上田 常幸(23) ホンダロックに完全移籍
鈴木 智樹(23) 現役引退(コンサドーレ強化部スカウト担当(育成))
10人の解雇選手の内8人に及んだ。
2人は、今日現在進路が未定になっている。
特に、鈴木智樹と相川進也の現役引退には、驚かされた。
昨年、レギラー選手としてピッチに立っていた選手のうち4人が現役を引退したことになる。
現役を引退した理由には、年齢による体力の衰えと、高年俸の為現役続行の足かせになったのではないだろうか。
いずれにしても、新しい就職先で頑張って欲しい!
未定の2人の進路も早く決まって欲しいですね!
2009年02月12日
昨日サポーター集会に行ってきました。今年のサポーター集会で感じたことは、とにかく矢萩社長はコンサドーレ札幌のことをしっかり理解して、サポーターのことを考えていると言う印象を受けました。 昨年J1で戦った年だったが、入場者数が予定人数に達しなかったせいで、赤字額が3千万円くらいになるとのこと。 今年は景気の悪化で、広告料収入の増加が期待できない。 1年でJ1復帰を果し、入場料収入も確保しなければならない。 入場料収入を確保する為には、まず面白い試合をすること。 面白い試合とは、守ってばかりではなく攻めて勝つ試合である。 攻めている試合は、観ていて面白い。 その上で勝つことが出来れば、また試合を観に来てくれることになる。 新しい観客とリピーターを増やすことが、入場料収入を増やすことになる。 その結果として、広告料収入が増えることになるのではないだろうか。
2009年02月12日
昨日の、ワールドカップ最終予選オーストラリア戦は、スコアレスドローに終わった。 シュート数で、オーストラリア3に対して4倍に近い11を放ったが、得点にはならなかった。 勝ち点差2で、勝てば首位に立てる日本ではあったが、結果的は引き分けの勝ち点1に終わった。 これで最終予選4試合が終わって、2位となったが残り4試合で全勝しなければ、一位通過はない。 決定力不足の解消が、予選1位通過には欠かせない。
2009年02月11日
今日、ワールドカップ最終予選オーストラリア戦が行なわれる。 首位を走るオーストラリアに、負けるわけには行かない試合です。 オーストラリアのケーヒルは要注意ですが、守備と攻撃の戦術をしっかりやることで、勝ち点を獲得して欲しい。 この試合に負けることがあると、ワールドカップ出場に黄色信号が燈ると共に、岡田監督の解任危機が迫ってくる。
今日は、12時からコンベンションセンターで『サポーターズ集会』が行なわれます。
2009年02月10日
2009年のコンサドールズのトップのメンバーが、決まりました。 今年でトップ8年目の野口 悠羽さんが、3年間続けたキャプテンを卒業しコーチを兼ねることになりました。 西 桜子さんが、トップ4年目でキャプテンを務めることとなりました。 梶野 志織さんは、2年目のシーズを迎えます。 大竹良子さんの卒業で、新たに石黒 菜摘さんがサテライト2年を経て、今年からトップに上がりました。 コンサドールズトップ4人が『勝利の女神』として活躍してもらいたいものです。
2009年02月10日
明日(2月11日)12時から、コンベンションセンターで「コンサドーレ札幌サポーターズ集会2009」が行なわれます。 なぜか今年は、ブログ上ではあまり話題になっていませんが、例年通り行なわれることになっています。 夜に、代表の「ワールドカップ予選オーストラリア戦」がありますが、その試合には間に合うように終わると思います。 サポーターに対する意見や、HFCに対する質問など聞けたりと内容は盛り沢山です。 祝日ですので、まだ一度も行ったことのない方は、是非コンベンションセンターに足を運んではいかがでしょうか。
2009年02月10日
父親の看病で、グアムキャンプに参加しなかったクライトンが、グアムから帰国した選手たちと成田空港で合流した。 その後、千歳空港に一緒の飛行機で到着した。 クライトンの父親は、退院したが年齢が58歳の年齢もあり、心配している。 来日が遅れていたが、体は動かしていたと言うことで、熊本でのキャンプでチーム戦術に馴染んで欲しい。 昨年も、急遽チーム入りが決まっての試合出場だったことを考えれば、今年は約4週間近い期間があるので、何とかなるような気はする。 これで12日からの熊本でのキャンプは、けが人以外の全員が揃う。 熊本での練習試合が楽しみである。
2009年02月09日
札幌は、グアムキャンプから今日札幌に戻ってくる。 石崎新監督の下で、初めてのキャンプだが、アイデア満載のキャンプで、良い状態で終わった。 練習試合の2試合は、1-0と2-2の結果で終わった。 J1のチームを相手に、負けなかったことは選手にとっても良かったと思う。 特に今年入った3人の外国人選手が、しっかり機能しそうなことは、良い材料である。 昨年のアルセウやノナとのような選手がいないことが、特に良かったことである。 札幌は、グアムとはまったく逆の季節なので、風邪など引かずに熊本キャンプに臨んで欲しい。 熊本で、怪我のリハビリに励んでいる選手以外は、全員揃うこととなる。 開幕に向けて、コンビネーションを構築して欲しい!
2009年02月08日
昨日の神戸との練習試合は、2対2で引き分けた。 今朝の北海道新聞の内容では、札幌のシュート数は15で、神戸の7を倍以上上回っている。 砂川のシュートなどで、負けなかったが2失点したのが、今後開幕までの課題として残った。 あくまでも練習試合なので、実際のリーグ戦では先ずは戦ってみないと、分からない。 ただ、この試合センタラインを構成した外国人選手のFWキリノ、MFダニルソン、DFチョウ ソンファンの3人が機能したようだ。 2失点したが、チョウのレギュラーは決定的なようだが、誰と組ませるかのようだ。 箕輪と曽田の回復が待たれるが、それまでの間に若手で凌げれば、この勢いでJ2は圧勝できるのだが・・・ 開幕の仙台戦で、勝利することで今年のキャンプの結果を出して欲しい! 今日で、グアムキャンプを終了して、熊本キャンプに場所を移すことになる。 熊本では、クライトンと古田も合流するので、今期のチームの全貌が見えてくるだろう! 後は、けが人の一日も早い回復を待ちたいものである、
2009年02月07日
今日2回目の練習試合が行なわれた。 結果は、2対2の引き分けであった。 大宮戦に続いて、横野がゴールを決めた。 砂川もゴールを決めている。 若手とベテランが力を発揮できている。 試合経過は分からないので、何とも言えないが、この時期でJ1のチーム相手に2得点できたことは、今年は特に期待できそうである。 良い形で、グアムキャンプを終わることが出来そうである。 熊本キャンプで合流するクライトンが、加わればもっと良くなるのではないだろうか。
2009年02月07日
昨日、やっと今年の試合日程が発表されました。 例年より発表が遅いので、昨日の発表がとても楽しみでした。 一昨年、5試合行ったアウェイ戦も昨年は1試合もなかったが、今年は何箇所か行ってみたいと思っている。 ただ、時間の都合は今のところつくのだが、お金の都合がどうにもならない。 出来れば、今年は3回ぐらいは行ってみたいと思っている。 仙台には、1度は行って見たい。 湘南か横浜の試合も一度行ければと思う。 後は、九州で行なわれる試合にと思っている。 しかし、あくまでも希望であって、全く決定ではない。 本当は、一昨年最後に行った愛媛にもう一度行ってみたいと思ったのだが、平日の水曜日と言うことで、ちょっと無理かなあと思っている。 いずれにしても開幕札幌ドームでの、仙台戦が楽しみです。
2009年02月06日
やっと日程が発表されました。 3回戦総当りの中で、ホームが2回あるのはC大阪、湘南、鳥栖、福岡、水戸、横浜FC,愛媛、栃木、富山の9チームです。 逆にアウェイが2試合あるチームは、東京V、仙台、甲府、草津、徳島、岐阜、岡山、熊本の8チームです。 今年コンサドーレが始めて対戦する、栃木、富山、岐阜、岡山、熊本の5チームは、15試合の内ホーム7試合、アウェイ8試合となりました。 この5チームの昨年の成績は、昇格した3チーム以外の岐阜と熊本は、共に12位と13位と振るっていない。 アウェイを多く戦う東京Vと仙台、甲府戦をいかに勝ち点につなげるかで、昇格が見えてくる。 先ず開幕戦の仙台に勝って、昇格レースを勝ち抜きたい!
2009年02月06日
石崎監督は、今年のチームのキャプテンを選手とスタッフの総選挙で決めることを打ち出した。 若手中心となったチームの中で、絶対的リーダーがいない。 主将候補だったDF箕輪は、リハビリ中で不在な為に決め手がいない。 そんな困った状況から浮上したのが、選挙による主将選出である。 攻撃の要となるクライトンの起用もあったが、外国人では問題があったときの対処に困ること。 昨年主将の芳賀からは一新する方針も打ち出しており、グアムキャンプ参加者の中から、18選手の中から決まる。 有力候補には、上里・佐藤・西などの名前が挙がっているが、3人の内誰が選ばれてもチーム史上最年少主将になる。 個人的には、この3人の誰がなっても良いと思っているが、特に西選手がなってくれればサポーターに対する気持ちも熱く、嬉しいのだが・・・・
2009年02月05日
中山元気選手が、今年のキャンプで初の長期離脱者になった。 練習中に佐藤優也選手と接触して、右ひざ内側靱帯(じんたい)損傷した。 全治2~3週間と言うことで、開幕に間に合うかどうか微妙になった。 このキャンプでは、ムードメーカーを務めているようで、残念である。 グアムキャンプ中も、今年再開されたブログが益々更新されるのかな? ちょっと残念ですが、一日も早い回復を祈ります。
2009年02月05日
昨日行なわれたキリン・チャレンジカップで、フィンランドに5対1で大勝した。 仮想オーストラリアとして対戦したフィンランドは、オーストラリアに高さと強さを持っていたようだが、寄せが甘く簡単に裏に抜けることが出来た。 フィンランドは、対戦相手としては物足りない。 そんな相手に5点取った事は、まずまずだがセットプレーからの失点はいただけない。 この課題を克服しなければ、W杯予選のオーストラリアには勝てないのではないだろうか。 この時期の親善試合に、もっと格上の相手をもって来るべきではないだろうか?
2009年02月04日
暦の上では、今日から春という事ですが、札幌はまだまだ冬です。 明日から60回目の札幌雪まつりが行なわれる。 雪があるこの時期に、北海道でサッカーを行なうなんてことは、並大抵のことでは出来ないのだ。 コンサドーレはこの時期、毎年暖かい土地でキャンプを行なっている。 なお更、冬にサッカーJリーグを実施するのには無理があるのは、当然なのだ! サッカーファンのためにも、冬開催は避けて欲しいものである。 ところで、コンサドーレはグアムでのキャンプに入って2週間になろうとしている。 選手たちは、真っ黒に日焼けして頼もしい勇姿を見せている。 最初の練習試合も勝利して、幸先良いスタートを切ったようだ。 けがなどしないように、練習に励んで欲しい。 次の練習試合が、楽しみである。
2009年02月03日
大宮との練習試合、1-0で勝利しました。 練習試合とは言え勝利は嬉しいものです。 石崎監督は、マルチポジションを提唱しています。 51試合の長丁場に、27人の選手で臨むこととなり、GKを除くと23人しかいないチーム事情からすると、必然的に色々なポジションでの出場が必要になる。 早速昨日の練習試合では、宮澤、横野や石井がFW以外のポジションも試されていた。 映像がないので、どのような動きをしたかは分からないのですが、無失点に抑えたことは練習試合とは言え好発進をしたと思う。 藤田はサイドバックでの起用は決定的かな? 中山のDFはどうだったのだろうか? 3本目のDF起用だったので、守備固めでの可能性ありなのでしょうか? 出場メンバーだけで、色々な事を想像してしまう。 次の練習試合で、昨日出場しなかったダニルソンやチョウ ソンファンの状況も知りたいですね。
2009年02月02日
柏との練習試合は、柏の事情で中止になったので、今日の大宮との対戦が初の実践となる。 クライトンの残留が決まって一安心だが、チーム合流が遅れている為に、今日の試合はクライトン抜きの体制で臨むことになる。 この練習試合で、キリノの実力と一緒にツートップを組む宮澤の成長の度合いが試される。 そんな中で、石崎監督は今期はDFは4バックで行くことを明言しており、藤田の右SBも試されそうだ。 ダブルボランチは、ダニルソンと西大伍になるもようである。 この試合で、キャンプの仕上がり状態がある程度分かるのではないだろうか。 選手は、このキャンプでついたと思われるフィジカルを生かして、成長した様子が試合後に伝わってくるだろう。 今期クライトンを、攻撃の核としてトップ下で使うことも明言しており、熊本でのキャンプ中に行なわれるFC東京のプレシーズンマッチも楽しみになってきた。
2009年02月01日
昨日、北海道フットボールクラブdoZe事務局から継続の会員証が届きました。 ホームタウン推進部ブログでも紹介していますが、『レジャーシート』が入っていました。 他に『Gene』と家族会員継続記念品の『立体プクプクシール』が入っていました。 プレミアム会員の継続記念に、『イニシャル入りスポーツタオル』が届きました。 金色の刺繍はとても良かったです。 さて、今日はレプリカユニホームの予約と、来場ポイント一括事前入力に出かけます。
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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