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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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上手く流れに乗って連勝を!

2017年03月31日

1勝1分2敗・勝ち点4で総得点3と総失点6、得失点差-3の13位と成績が全く同じの甲府が次節の対戦相手である。

甲府のこれまでの結果は、アウェイG大阪(5位)と1-1で引き分け、ホームで鹿島(3位)に0-1、アウェイ浦和(6位)に1-4と共に敗戦、ホームで大宮(18位)に1-0で勝利となっている。

札幌はアウェイで仙台(4位)に0-1、アウェイで横浜M(7位)に0-3で敗戦、ホームでC大阪に1-1で引き分け、ホームで広島に2-1で勝利している。

こうして比べてみても、ほとんど変わらない。
唯一違うのは、ルバーン杯では甲府は広島にスコアレスドロー、札幌は磐田に2-0で勝利している。
札幌はルバン杯磐田と広島に連勝した。
J1に残留するためには、甲府には絶対に勝っておきたい試合である。

上手く流れに乗って、勝利を掴み取りたいものだ!


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14:12

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怪我人の早い回復で、選手層に厚みを!

2017年03月30日

ロシアW杯アジア最終予選の2試合を終え、日本代表は久保の活躍で2連勝した。

その内、タイ相手には4-0で勝利するも、一歩間違えば劣勢に回りそうな場面も、幾度とあった。
7月にコンサドーレに移籍してくるチャナティップ ソングラシンのプレーが、日本代表に脅威を与えていたように見えた。
四方田監督もチャナティップのプレーには、可能性を感じたようだ。
今から移籍してくるのが楽しみである。

W杯最終予選のため2週間の中断があったが、コンサドーレとしては広島戦でJ1復帰後初勝利を上げたので、続けてやりたいという気持ちもあったのではないだろうか?
サポーター的には、勝利の余韻に2週間浸っていられるので、「空いて良かった」という人と、「早く次の試合が観たい」という二通りの人がいるだろう!

正直2週間は長いように思えたが、気がつけばあと3日後になっている。
今日明日には、甲府戦への出場をかけたレギュラー争いが、熾烈になるのではないだろうか?

小野が完全復帰し、練習試合で試合感を取り戻している。
また、昨日は早坂が全体練習に完全復帰したとの記事があり、早くピッチ上で見たいものだ。
早坂は、キャンプ中のプレシーズンマッチで良い動きをしていて、期待していた。
しかし、開幕前に怪我をして戦列を離れていた。
鳥栖からの移籍ということで、ハードワークが期待できる選手。
是非早い復帰を期待したい!

菊地など、まだ怪我で別メニュー調整の選手が何人かいるが、早く治して監督が誰を使おうか悩むくらいの、選手層に厚みを増して欲しい!


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09:12

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チャナティップが楽しみだ!

2017年03月29日

昨夜行われたロシアW杯アジア最終予選、日本対タイ戦は4-0で日本が大勝し、7試合を終えてB組首位になりました。

先制点は、前半8分に久保から出たパスを相手ゴール前で落ち着いて、香川がシュートを決めたことで日本代表が先制点を上げた。
ただ、このゴールが生まれなければ結果は、大きく違っていたように思う。

開始早々からタイの攻撃に苦戦する場面があった。
また、日本のパスを何回もタイの選手が奪う場面があり、ピンチを招いていた。
先制点を取った後も、横パスを奪われる場面が多く、決して楽勝ではなかったように思う。

前半19分に再び久保のクロスに岡崎が代表戦50点目を豪快に決めて、2-0とリードした。
それでも、タイの選手にパスをカットされる場面は多く、日本は苦戦を強いられた。

そんな試合展開は、後半に入っても変わらなかったが、12分に久保が3点目を決めた。
久保は2試合連続ゴールを決め、UAE戦から2試合で2ゴール3アシストと5得点に絡んだ。

38分には、久保の放ったシュートからCKを獲得、そしてそのCKから吉田がヘディングを決めてこの日4点目となった。

それでも、日本からゴールを奪おうとタイの選手の攻撃は続き、PKを与えてしまった。
そのPKは、川島がナイスセーブで事無きを得た。

試合は、4-0で日本代表が勝利し、日本代表が首位に立ったのだ。

この試合で、もう一人注目していたのはタイのチャナティップ ソングラシンだった。
チャナティップは、7月からコンサドーレに入る選手で、タイのメッシと呼ばれている。
体格は小柄ながら、日本ゴールを脅かす存在だった。
日本の守備を掻い潜って、絶妙なパスを供給したり、攻撃の起点としたパスを出したり、シュートを放ったりとタイの選手の中でも、輝くプレーを見せていた。

チャナティップを早くコンサドーレでのプレーも見てみたい!
また、久保はこの最終予選2試合で、しっかり結果を残したが、残り3試合でも日本の予選通過に影響を与えることは、間違いないだろう!


道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。

見出しは、「上昇気流 次の甲府戦で確かに」です。

4試合で1勝2敗1分13位にいる札幌。
J1の舞台で硬くなっていたこともあり、仙台と横浜Mには洗礼を浴びた。
しかし、C大阪、広島戦では積極性が見られ、少し落ち着けたのではないだろうか。

この上昇気流を確かなものにできるかは、次節の甲府戦にかかっている。
4月は過密日程で7試合を消化しなくてはならなく、中3日でリーグ戦を戦わなければならない試合もあり、戦力のやりくりに頭を悩ませそうだ。

ルヴァン杯で磐田を破った時も都倉や横山を帯同させ、終盤に投入した。
札幌は層の薄さから控え組と主力組を完全に分けることができないが、チーム一丸で戦っているという一体感は濃いものになっている。

次節の甲府戦がターニングポイントになるかもしれない。
その後のFC東京、川崎F、浦和を相手に勝ち点を奪うのは相当厳しいだろう。
甲府をいい形でたたけないと、それ以降のゲームがボロボロになってしまう可能性がある。

甲府戦は、堅守速攻が得意のチームとの対戦で、開幕の仙台戦と同じ状況、ゲーム展開になるだろう。
甲府は仙台より少しボールをつないで来るが、基本的にはカウンター攻撃。
仙台と違うのはストライカーのウイルソンが前線に鎮座していることで、一発があるので仙台より怖いのでは?

札幌は中盤に宮沢、深井、兵藤を並べ、前線は都倉と金園の2トップで開幕戦より少し攻撃的なメンバー構成になるであろう。
速攻だけでなくサイド攻撃で前線の高さを生かすためにも、後方からの押し上げが必要。
そろそろ兵藤には目に見える活躍、仕事をしてほしい。

W杯アジア最終予選UAE戦で、活躍をした今野(元札幌)のように、ボールを拾って積極的に前に出る。
今野と兵藤はタイプ的には違うが、中盤の並び的には同じで、ゴール前で仕事をしてほしい。


4試合を戦って、兵藤も慣れてきたと思う。
チャナティップが札幌に来るまで、良い形でリーグを戦って欲しい!
その為に兵藤には、そろそろ持っている力を存分に発揮してくれることを期待したい!


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10:12

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楽しみなタイ戦

2017年03月28日

今夜W杯アジア最終予選、日本対タイ戦が行われます。
会場は埼玉スタジアム2002です。

先日のアウェイUAE戦では、久保と今野の活躍でホームでの敗戦のリベンジを果たしました。
しかし、今野と大迫が怪我のためタイ戦には出場しません。
日本代表は、タイ戦では誰がボランチを務めるかが、重要になります。
UAE戦の前には長谷部がすでに代表から離脱しているからです。

日本代表は、6戦を戦って4勝1分1敗で勝ち点13で、首位のサウジアラビアと勝ち点で並び、得失点差で2位につけている。

先日戦ったUAEとは1勝1敗で、対戦成績を5分とした。
UAE以外の4チームとは、オーストラリアにアウェイで1-1で引き分けているが、その他のサウジアラビアとイラクには、それぞれホームで2-1で勝利している。

首位のサウジアラビアはイラクとの対戦なので、勝利する可能性は高い。
今日の対戦相手のタイとは、アウェイで2-0で勝利している。
W杯に出場権獲得のためには、必ず複数得点を入れて完封で勝利して欲しい!

また、今日のタイ戦で日本の勝利は勿論ではあるが、今年7月からコンサドーレでプレーするタイのメッシことチャナティップ ソングラシン選手が、どんなプレーを見せてくれるかも楽しみな1戦である。


post by consa.kazu

08:12

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小野実戦復帰&最高のプレゼント

2017年03月27日

昨日の札大との練習試合で、小野伸二が約半年ぶりに45分間プレーした。

小野自身45分間できて、痛みもないとのこと。
2得点に絡むことができたようだが、相手は大学生なので小野の実力からすると、痛みなどなければ当然のことだと思う。

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後は、J1のチーム相手に対するパフォーマンスまで状態を上げていくことが重要になる。
本人は1日も早い戦列復帰を狙っているが、焦りはないようだ。
無理をして、また怪我をして戦列を離れてしまっては元も子もない。
今よりも状態を上げていき早ければ4月8日のホームFC東京戦か、12日のルヴァン杯アウェイ清水戦を目標にしているようだ。

小野が入ることで、チームの攻撃は必ず活性化するはずである。
そうなれば、チームは苦しい中でも波に乗って勝ち点3を積み上げられるのではないだろうか?
小野の復帰がある程度めどが立ったので、その他の怪我をしている選手の早い復帰も期待したい!



昨日はパークホテルで、エスポラーダ北海道のファン感がありますた。

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今季限りで退団したり移籍する選手の挨拶などがあり、最後の抽選会がありました。
抽選は、プログラムの表紙の右下にある抽選番号でした。

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これまで、何回か参加していましたが一度も当たったことはありませんでした。
この日も、抽選で当たる番号は111番・109番・110番だったり104番で、惜しいところまでは行っても、外れるだろうと思って期待はしていませんでした。
しかし、最後の当選番号がまさかの107番で、一番良いものが当たりました。

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明後日の誕生日を前に、3日早い誕生日プレゼントを頂きました。
今年は良いとしになりそうです。



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10:12

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チーム内競争が重要

2017年03月26日

Jリーグのない週末、W杯最終予選があるためだ。
UAE戦は、元コンサドーレの今野選手の活躍もあり、2-0で勝利しホームでの敗戦の雪辱を晴らした!
その今野はけがのため、タイ戦には出場しないということで、とても残念です。

さて、けがといえば小野伸二が今日練習試合に出場するようです。

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小野選手が試合に出ると出ないとでは、観客の試合に対する見方も変わってくる。
良い形でプレーして、次節以降のベンチ入りをしてくれれば嬉しい!

後けがといえば、鳥栖から移籍してきた早坂選手の状態も気になる。

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沖縄キャンプ中のニューイヤーカップで、良い動きをしていただけに、開幕戦から外れたことが残念に思った。
そろそろ、ベンチ入りしてくれることを期待したい!

新加入の選手と、昨年活躍した選手がそれぞれ万全の状態で試合に臨むことができれば、状態の上がってきているチームには、良い結果をもたらしてくれることだろう!

すべての選手が、リーグ戦出場にチーム内で切磋琢磨して競争してくれることが、チーム力アップに欠かせない!



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09:12

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途絶えた連続出場記録

2017年03月25日

道新スポーツが発行している「月刊コンサドーレ」の4月号の発売日です。

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その中の「平川弘のゲキ辛ゲキペン」の記事をさわり?を紹介します。
詳しくは購入して、購読ください!

最初のタイトルと言っていいのかわかりませんが、タイトルのところだけ書きます。
「開幕戦となったアウェー仙台戦で決勝点につながった、GKクソンユンのファンブル。粘り強く守って失点しないという、札幌の思惑通りにゲームは進んでいただけに、残念なプレーであった。」です。

このプレーについて詳しく説明していますが、ここでは書くことはしません。
気になったというか共感できたのが、最後の部分で、「今のところジョーカーとして、後半途中からされている内村。・・・略・・・今のところ彼が入ってもうまくいっていない。ゲーム展開によっても、投入するFWの選択肢を考えなくてはいけないだろう。オープンな撃ち合いならカウンターが効くので内村の速さが生きるだろうが、・・・略・・・そろそろ内村を頭から使ってほしい。もう使っただろうか?」です。

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前節の広島戦では、金園を起用していたが、金園自信のゴールは生まれなかった。
しかし、結果として勝ち点3を得ることができた。
広島戦試合終盤では、河合をボランチに入れて守備を固めて、1点を守る戦法に出た。
ただ、最後に深井に代えて石井を入れていたが、あの場面当然内村が使われると思っていたのだが、石井の起用だった。
石井自体がダメということではないが、内村は昨年チーム唯一のリーグ戦42試合すべてに出場した選手で、今年も第3節までは途中出場ではあるが、すべてに出場していた。

ルヴァン杯の磐田戦には、けがのため帯同しなかったが、広島戦ではベンチに入っていたし、試合前の練習では、何本もシュートを決めていて、調子が良さそうに見えていただけに、出場機会がなかったのは残念である。
内村のリーグ戦連続試合出場の記録が途絶えてしまった。
是非、次の甲府戦では平川さんの言うとおり、内村の先発出場を期待したい!



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09:12

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コンサからも代表選手を!

2017年03月24日

今日の深夜0:30キックオフで始まった、W杯アジア最終予選のアウェイUAE戦は2-0で勝利し、ホームでの敗戦のリベンジを果たした。

試合は前半14分に久保が決めて先制した。
この試合、今野と川島が久しぶりの代表戦出場で、力を発揮した。
川島は、前半にあったピンチを防いだ。
また、今野はボランチで出場し、果敢にUAE陣内に迫った。
前半は久保のゴールのみで、1-0で折り返した。
後半6分には、久保のクロスに今野が落ち着いて決めて、2-0とした。
結果そのまま試合は進み、日本代表はホームでの敗戦のリベンジを果たした。

今野は、コンサドーレの選手としてプロの道をスタートした。
コンサドーレを退団した後は、FC東京からG大阪に移籍して、何回も代表に選出されていたが、ここ2年間は選ばれていなかった。
しかし、長谷部がけがで出場できないということで、代わりに背番号17をつけてボランチで先発出場した。

これまでの今野はCBでの出場が多かったと思うので、昨日のように前線まで流れの中で出て行く姿は、ほとんど見ていなかった。
なので、久しぶりの今野はDFの時より生き生きして見えた。

次の試合も勝利して、W杯出場に近づいて欲しい!

今野は元コンサドーレの選手であるが、今のコンサドーレからは代表選出される選手はいない。
今後J1でしっかり勝利を重ねていき、代表選出される選手が出てきて欲しい!


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12:12

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堀米選手の移籍

2017年03月23日

コンサドーレは、ルヴァン杯磐田戦とリーグ戦第4節広島に勝利して、2017年J1で順調な滑り出しを見せた。

日本代表戦を挟んだため、2週間リーグ戦はありません。
広島戦の後、3日間のオフを挟んで、昨日から練習を再開したようですが、今朝は沢山の雪が降ったため練習に影響しそうです。

リーグ再開に向けて、しっかり練習を積んでほしい!

さて、コンサドーレのほかに応援しているFリーグのエスポラーダ北海道の、FP堀米将太選手がシュライカー大阪に移籍すると発表されました。

弟の堀米悠斗の新潟移籍続き、兄も道外に移籍することとなった。
兄の将太は日本代表に選ばれるまでに、エスポラーダで成長した選手です。

昨シーズンは、同じく日本代表のGK関口優志が名古屋に、FP室田祐希が町田へ移籍しました。

エスポラーダで育った選手あ、次々と移籍していきます。
昨シーズン、二人(の他にも主力選手として活躍していた選手が退団して)が抜けた後の補強し、それぞれの選手が活躍しましたが、大きな戦力ダウンは否めませんでした。

来季も、本田拓磨の退団に加え堀米将太の移籍は、エスポラーダ北海道にとってはとても痛い。
エスポラーダはプロのチームでないので、それぞれの選手が違う職場で働きながら、練習して試合を戦わなければならない!

名古屋や大阪・町田など、チーム内の一部又は全ての選手がプロ契約していて、プロ契約の選手は練習に専念できる。
堀米選手も、大阪移籍で大きく練習環境が変わるでしょう!
フットサルに関われる時間が増えることで、堀米選手自身の成長には大きく影響するだろう!

そう考えると、Jリーグと同じようにFリーグの選手もプロ化できることが、一番良いのだと思う。
プロ化できれば、選手たちは練習に専念できる環境が整うと思う。
しかし、Fリーグを取り巻く環境(スポンサー確保など)は、なかなかプロ化するには難しそうだ!


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08:12

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中心は都倉・宮澤・具の3人

2017年03月22日

道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「3戦連発 都倉に迷いなし」です。

4試合目で今季初勝利を手にした。
広島とは相当分が悪いと踏んでいただけに、5年ぶりのJ1での勝ち点3は格別である。
広島は昨年の主力がチームを去り、全体のバランスを崩したことも札幌には有利な点であった。
しかし、ここ5シーズンで3回チャンピオンになっている広島を破ったのは自信になる。

C大阪戦で積極的ゲーム内容であったし、ルヴァン杯では主力も投入し、磐田を撃破。
2試合連続ゴールで、調子を上げていたのは明らかで、広島戦でも3戦連発となる先制ゴールは、広島の出はなをくじいた。

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兵藤からのロングパスに反応し、DFラインの背後に抜け出した。
その際都倉は、相手DFが接触し倒れたので、ファールかな?と思ったが笛はなし。
C大阪戦の得点も相手DFを手ではね退けたため反則くさかった。
笛が鳴らなかったのは札幌サポーターが醸し出すアドバンテージと都倉のプレーに迷いがないからだ。

まだ本領を発揮できていない金園には、泥臭く走り回って攻撃の起点になるものの、ゴール前での落ち着き、思い切りがない。
前半の相手の決定機に具がセーブし、望みがつないだ。
あれが入っていたら、結果は別のものになっていただろう。

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評価は「良い」のBが、具「前半の決定機阻止」、宮澤「完璧なボールさばき」、都倉「失点場面は反省を」の3人です。
「悪い」のDは、田中「何回裏取られんの」、金園「あれ止まらんか」の2人で、あとは「普通」のCで、金「よく触ってクリア」、福森「正確なキックで2点目演出」、マセード「1回裏取られる」、荒野「特になし」、深井「少々ミスも慌てず」、石井「運ぶ」、兵藤「先制演出ももっと絡んで」、河合「積極的に前へ」です。


道新には、「コンサドーレ データーは語る」も載っています。

見出しは「宮澤 正確なパスで打開」です。

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後方からの組み立てを徹底する広島対策として、3-4-3と陣形を変更。
3バックの広島は攻撃時、ダブルボランチの片方がDFラインに下がって組み立てるため「前線3枚の方が(守備で相手を)はめやすいと思った」と四方田監督。
前線からプレスで、広島に自由を与えない狙いだった。
だが、広島のパスワークが「想像以上にスピーディー」で、プレスをかわされる場面が多かった。
ボールを奪ったエリアは、自陣ゴール付近に集中。

劣勢の中で際立ったのは宮澤のプレー。
パスとパス成功数はチームトップ。
プレーエリアも広く、サイドや自陣ゴール前でのプレーも目立つ。
さまざまな局面に顔を出してパスを受け、冷静に展開していた証しだ。
こぼれ球の奪取数(4回)とインターセプト数(3回)もチーム1位。
札幌が大崩れせずに勝ち切れたのは、主将のゾンザイ存在が大きい。


平川さん評価でもわかるが、宮澤の働きが今回の勝利には、大きく貢献していた。
そして都倉の迷いのないプレーと、全試合出場でJ1のスピードになれてきた具の働きは大きい。
次の試合でも、3人が試合の中心になることは間違いないだろう!

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10:12

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J1に慣れてきた具

2017年03月21日

J1に上がった今季、リーグ戦4試合とルヴァン杯1試合、合わせて5試合を終了した。

開幕戦アウェイの仙台戦は、スコアレスで進んだ試合だったが、後半39分に先制され0-1で敗れ、開幕勝利を飾れなかった。

次の第2節アウエイ横浜FM戦は、前半スコアレスで終わるも、後半2分に失点後9分に再び失点、28分に3点目を奪われた。
失点後前掛りになったところを攻め立てられ、結果として3失点してしまったが、第1戦に比べると選手たちの動きは良くなってきていた。

第3戦はホームの札幌ドームにC大阪を迎えた。
この試合も13分に失点してしまったが、その後辛抱強く戦っていた。
後半に入って、マセード・金園・内村を入れて、攻撃は活性化し相手ゴールに迫っていた。
そして28分に内村のクロスに都倉が頭で合わせて、同点ゴールが生まれた。
その後も相手ゴールに迫ったが、逆転とはならず1-1で引き分けに終わった。

中3日で臨んだルヴァン杯アウェイ磐田戦は、前節リーグ戦とは先発を9人入れ替えて、控え組みで臨んだ。
しかし、チームの要のGKは代えずに具 聖潤で臨んだ。
前半はスコアレスで終わり、後半に11分に菅がゴール前に出したパスを相手GKが弾いたところを上原が詰めて、先制した。
42分にも途中出場の都倉が、菅からのパスを落ち着いて決めて、2-0で今季初勝利を上げた。
この試合の肝となる点は、GKの具を先発で出場させた。
その成果は、前半あったピンチを防いだことで現れていた。

リーグ戦第4節は、広島を札幌ドームに迎えての戦いだった。
前半12分に都倉のゴールで先制するも、ボールのポゼッションは広島が多く、攻め込まれる場面が多かった。
21分にCKから失点して、同点に追いつかれた。
44分に福森のFKからキムミテがゴール前に出したパスを、相手選手が弾いてゴールネットを揺らし、2-1で勝ち越して前半を1点リードで折り返した。
後半に入っても、広島に攻め込まれる場面が多かったが、最後までゴールを割らさせずに、2-1で逃げ切って今季リーグ戦初勝利を上げた。

シュート数では3倍近く打たれても、前半のセットプレーからの1失点に終わることが出来たのは、GK具のお陰ではないだろうか?
ただ一人5試合フル出場していることで、J1の試合に慣れてきたことが、勝因の一つだと思う。
広島戦では、セットプレーから1失点したが、次の試合では無失点で終わって欲しい!
具は確実にJ1に慣れてきていると思うので、次の甲府戦は完封勝利を上げてくれることを願いたい。


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08:12

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確実に進化している!

2017年03月20日

今日のスポーツ報知の【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「宮沢『開花』抜群の存在感」です。

J1リーグ第4節広島戦2―1で勝利
宮沢の存在感が光った。
去年までは球離しが早く、もっとためを作れるのに、ということが多かったが、広島戦では、いなすところはいなしながら、高い技術を見せてくれた。
J1の高いレベルでやることで、宮沢は才能を伸ばしている。
代表経験のある青山にも、決して負けていなかった。
先制点の都倉も、キャンプからしっかり準備してきた成果を出している。
広島の塩谷と話したが「止められない」と言っていた。
パワーで相手を押し切れるし、高さでも負けない。
1試合に1点取れる可能性が、今の都倉にはある。
ひとつ気になったのは、全員でボールに行き過ぎる面がある点で、J1の強いチームは縦のラインをあまり凝縮させない。
ボランチがCBの位置まで入ったりせず、DFに守備は任せないと、奪った時に中盤の枚数が少ないため、効率のいい攻めができない。
広島戦の後半は、自陣で奪っても前線に都倉しかいない場面が目立った。
札幌は、CBが1対1でボールを奪えているので、個々が自分の持ち場と攻撃も頭に入れながら守れば、次の一手は早くなり、追加点は取れてくる。

宮澤が、しっかり動いていることは見ていてわかる。
決勝点のOGになった1点も、あそこに宮澤が入って行ったから生まれたゴールである。
J1の選手が、都倉を「止められない」というのは、札幌にとって今後も通用することを証明してくれているようなものだ。
あと全員でボールに行き過ぎるという点は、今はJ1の選手のスピードになれることが、一番の課題だろうから、なれてきたらDFに任せることをしても良いだろう!

あと数試合戦うことで、J1に慣れてくるのではないだろうか?
一試合一試合チームは確実に進化している。
次の甲府戦こそ完封勝利を目指して欲しい!


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11:12

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進化しているチーム

2017年03月19日

5年前のJ1では、僅か4勝しかできず催促でJ2に降格した。
その時は、開幕ホームで磐田とスコアレスドローで勝ち点1を獲得したものの、その後勝てなかった。
初勝利したのは5/3ホーム厚別で大9節C大阪戦で1-0の完封勝利するまで、7連敗した。

この年、広島とは5/26第13節厚別で1-3で敗れたし、11/7第31節11/7にアウェイで0-3で完封負けしている。
2008年には広島はJ2だったので、対戦はなかった。
広島との対戦は2002年まで遡り、最終節札幌ドームで5-4で延長Vゴール勝ちして以来の勝利である。

昨日の試合は第4節での勝利なので、5年前よりも早い時点での勝利である。
開幕から2連敗したが、C大阪戦で1-1のドロー、ルヴァン杯磐田戦位2-0で勝利し、昨日の2-1での勝利と、チームは進化していることがわかる。

磐田戦ではGKは金山を使うかと思われたところを、具を使ったことでJ1のシュートに慣れさせる意図があったのだろうと思う。

その甲斐もあって、札幌の失点をCKからの1点に抑えることが出来た。
まだまだ課題はあるのだろうが、J1の戦い方そしてシュートや選手のスピードに徐々に慣れてきていると思う。

次は、順位で並ぶ甲府が相手なので、また順位を上げるべく勝利に向けて、練習して欲しい!


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09:12

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今季J1リーグ戦初勝利

2017年03月18日

2017年J1リーグ、4戦目にして初勝利しました。

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前半都倉のゴールで、今季リーグ戦初の先制点を上げました。

しかし、相手のコーナーキックで同点に追いつかれた。

前半44分に、オウンゴールで再び札幌がリードした!

そのまま前半2-1で終了した。

後半は、途中から札幌が守りに入ったのか、攻め込まれるシーンが続いたが、最後までゴールを割らすことなく試合は終了した!

これで1勝1分2敗で勝ち点4となった。

これで勝ち点で並んでいた広島を直接対決で制したので、暫定ではあるが順位は広島を抜いて、甲府と並び13位となった。

代表戦のため中断期間があるので、その間にけが人は復帰し課題があれば改善して欲しい!

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17:12

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FWのポジション争い激化は、勝つためには重要

2017年03月17日

昨日の道新の夕刊の記事です。

見出しは、「FW金園 存在感」、「都倉との2トップ期待」です。

仙台から加入したFW金園が存在感を発揮し始めている。

金園は仙台との開幕戦ではけがのため、ベンチにも入れなかったが、横浜M戦からは途中出場で、良い働きをしている。
横浜M戦では、ヘディングで惜しいシュートを放っている。
特にC大阪戦では、内村が都倉に上げたクロスに対し、ゴール前で相手DFを引き付け、都倉のゴールを影でアシストした。

上原がルヴァン杯磐田戦では菅のクロスを相手GK弾いたところに、詰めて先制点を押し込んだ。
ヘイスも菅のFKに頭で合わせてシュートを放つも、惜しくも枠を捉えられなかった。
そして、内村もC大阪戦で都倉に絶妙なクロスを上げ、今季の初得点をアシストした。

都倉は、エースらしくC大阪戦と磐田戦で2試合連続で得点を決め、勝ち点獲得に貢献した。

FW登録の9都倉・11ヘイス・13内村・22金園・38菅の5人、それぞれが状態が良かったり良くなってきている。
また、DF登録の上原やMF登録のジュリーニョもゲームではFWとして出場する場面もあり、FWのレギュラー争いは厳しいものがある。

この厳しさは、チーム状態が良くなるためには、重要なことである。
ポジション争いの激化は、得点力のアップにつながるだろう!

明日の広島戦では、無失点で乗り切ることが重要だが、勝ち点3を得るには得点も重要だ。


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07:12

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エンジョイして勝利も掴み取ろう!

2017年03月16日

昨日行われたルヴァンカップ第1戦の磐田戦では、GKの具と左WBの石井以外はC大阪戦とは違うメンバーが出場した。

菅の活躍などで、上原と都倉の2ゴールが生まれ2-0で札幌が勝利した。
まだまだ、相手にパスを通されてピンチになる場面が多かった。
しかし、GK具がしっかりゴールマウスを守った。
この日前半にあった磐田のシュートがポストに当たり、ゴールとならなかったあのシーンが、最後は札幌の勝利につながった。
相手が控え組とは言え、完封勝利できたことは今後のリーグ戦に大きく弾みがつくだろう!

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道新の月一回のコラムの日です。
先ずは、「J1赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。
今回は、MF6兵藤慎剛31歳です。

大見出しは、「飛躍への可能性信じ」です。

兵藤の特徴は「柔と剛」で、オールラウンダーだ。
J1で生き残ろうとする札幌にとって、これほど貴重な戦力はない。

小見出し「プロ10年目」
古巣の横浜Mには、プロデビューから9年間在籍した。
移籍理由を聞くと「何か新しいこチャレンジをしたかった」と説明してくれた。
札幌からのオファーを受けた昨年末の葛藤も明かしてくれた。
中村俊輔や河合竜二に相談したという。

小見出し「絶対勝つ」
「特別なチーム」と語った横浜Mとは4日、早速対戦した。
試合前までは「不思議な気持ちだった」、0-3で敗れて「絶対に負けたくない相手だったから本当に悔しい」と残念がった。
一方「絶対に勝つというモチベーションと目標を持つことができた。今後につながる試合だったと思う」と、すぐに先を見据えた。
国見高校出身というと、武骨でこわもてな印象も少しある。
一方兵藤はどこか幼さが残る顔立ちで物腰も柔らかい。

小見出し「運動量豊富」
タフなプレースタイルは国見高仕込みなのか、さわやかなルックスとは対照的だ。
高いキープ力とパスセンスを持つ攻撃力に目が向きがちだが、万能型の兵藤。
守備ではパワフルにタックルを仕掛け、相手からボールを強引にでも奪い取る。
C大阪戦では両足をつってしまった。
それでも90分間、ピッチを縦横無尽に走り回る豊富な運動量は、チームにいつも勇気を与えてくれる存在だ。

節目となるプロ10年目のシーズン、兵藤は新天地で、赤黒を自分色にしていく心構えだ。


もう一つ「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。

見出しは、「『サイド』と『エンジョイ』が鍵」です。

5年ぶりに復帰したJ1、リーグ戦3試合を見て、課題は多いが手応えも感じている。
必ずJ1残留できると信じている。
11日のC大阪戦に対し、1-1の引き分け。
白星では飾れなかったが、十分な戦いを見せ、全体的な内容では札幌が押していた。
3試合目で今季初の勝ち点を獲得できたのは大きい。
目指すのは勝ち点3の獲得で、そのために今後の戦いは「サイド」と「エンジョイ」の二つが鍵になるとみている。

サイドについては攻守両面で安定した戦いができないと苦しくなる。
積極的に攻撃を仕掛ける場面も増えてきたが、さらに相手サイドの深い位置まで入り込んで守備を崩したい。
MFの早坂とジュリーニョ両選手を置くのも一手だろう。

次にエンジョイは、ゴール前でアイデアや工夫ももっと見せてほしい。
好例は、C大阪戦で内村が見せたループシュート、得点はできなかったが、あのような遊び心あるプレーができるのは余裕があるからだ。
やみくもに打つだけでは、ゴールは生まれにくいだろう。

J1に昇格し、チーム内競争や練習量が激しくなる中、コンディションを調整するのは想像以上に難しい。
サポーターには、選手たちのプレーを純粋に楽しんでほしい。
数字に表れないプレーも、スタジアムなら間近で見られる。
北海道で日本のトップリーグの選手のプレーが楽しめる。
スタジアムに行かない手はないと思う。
熱い思い出J1に挑んでいる札幌を一緒に応援しよう!


昨日の勝利で、J1で勝つことの喜びを感じたのではないだろうか?
次は広島に勝利して、J1のリーグ戦の勝利の喜びを感じよう!



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09:12

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選手交代のタイミング

2017年03月15日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「システム変更が奏功」です。

札幌ドームには21760人の観衆が詰めかけた。
C大阪戦では試合前のウォーミングアップで先発予定の菊地が故障し、急遽金がDFで先発出場するドタバタ劇となった。
気持ちの準備が整っていなかった?ためか、金がセットプレーでヨニッチに付ききれず、先制点を献上した。
それ以外のプレーでも元気がなかった。

そんな金を助けたのが、四方田監督のシステム変更による選手交代である。
右サイドの石井をマセードに代え、金園と内村を前線に入れて、都倉と3トップ気味にした。
サイドからクロスを上げて得点を狙う意図があった。

内村は相手の嫌なところでボールを受け、マセードと共に攻撃の起点となった。
内村のクロスを都倉がヘッド待望の今季初得点。
競り合いの際に都倉が反則気味だったが笛はならず、ゴール裏の強烈なサポーターが、そうさせない雰囲気をつくったのだ。

評価は、「良い」のBは、マセード「得意の切り替えし」、都倉「反則気味だったが」の2人です。
「悪い」のDは、金「マーク甘く失点」、石井「1対1で丸橋に完敗」の2人です。
あとは「普通」のCで、具「安定したパンチング」、横山「ミスパスも中距離砲打つ」、福森「惜しかったFK]、金園「打てず」、宮澤「前線好機押し込めず」、深井「都倉走らすパス」、兵藤「けいれんし前線でお休み」、田中「クロスの回数はOK]、ジュリーニョ「使っとけよ」、内村「やっと仕事」です。

四方田監督の選手交代で、マセードと内村が生き生きとプレーできていた。
開幕仙台戦では、選手交代が遅れていたように感じていたので、監督としても選手交代のタイミングを改めて確認できた試合ではなかっただろうか?


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07:12

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攻撃の核となった左サイド

2017年03月14日

J1になると、新聞が取り上げる記事量がJ2の時とは明らかに違うような気がします。

今朝の道新に、「砂川誠のコンサCHECK」が載っています。

見出しは、「ホーム初戦 内村投入で攻撃多彩に」です。

C大阪戦は十分威喝に勝つ可能性があった試合だっただけに、引き分けは物足りない。
先に失点しては苦しい。
先ずは0-0の時間を長くすることがJ1では絶対条件だ。
後半金園や内村を投入し、フォーメーションを変更することで、試合の流れを引き寄せられた。

内村は前後左右に動いてパスを引き出し、自らボールを運べて、見方が上がる時間も生まれ攻撃が多彩になった。
C大阪戦の後半や、横浜M戦の前半のように、上手くいっている時間帯を延ばさないといけない。

次の広島戦では単純なアーリークロスだけでなく、連動した動きで相手を崩してチャンスをつくりたい。


また、道新には「コンサドーレデータは語る」解説が載っています。
見出しは「連係光った左サイド」です。

C大阪戦で攻撃の起点になったのは福森、田中、兵藤の左サイドだった。
中心となったのは兵藤で、中央だけでなく、左よりのやや高い位置でのプレーも目立った。
プレーエリアは、センターラインの左後方で攻撃を組み立て役となり、福森や田中を前に押し出した。
3人の連係で左サイドの攻撃は活性化。

札幌のクロス総数31本のうち、21本は左からで、田中がチームトップの12本だった。
後半の同点ゴールも左クロスから生まれた。

課題は攻撃面の精度で、シュート数13本でC大阪に5本上回ったものの、枠内シュート数ではC大阪5本に対し、札幌2本だった。


C大阪戦で、昨年のような連係が光った。
その中心にいたのは、内村や兵藤のようなベテランだった。
あとはシュートの精度を上げることが、今後の課題である。


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08:12

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俺たちの札幌

2017年03月13日

今日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】が載っています

見出しは、「戦う姿勢見えた、感動の『勝ち点1』」です。
 
第3節C大阪戦1-1
1試合1試合の修正を証明してくれた。
しっかり守り、強化費で上回る相手に、後半など札幌ペースで進めた程だった。
チームが変わった要因は、兵藤の存在で最後は両足がつっていたが、それだけ走っていた。
見せ続けたスピリットが、他の選手を奮い立たせてくれた。
ボール保持できる時はして、タイミング良くパスを出せる時には人を使うなど、プレーに無駄がない。
戦術眼があり、本当にいい選手が来てくれたと思っている。
都倉の得点も、あの形ならどんな相手にも通じる。
開幕2戦は止まってのシュートが多かったが、走り込んで相手の前に出て、ヘディングを決めた。
ゴールには流動性が不可欠で、足元や待ち構えた状態で受けるのではなく、勢いを持ってゴール前に入れば、得点力は更に上がっていく。
1対1の攻防など、戦う姿勢を前面に出してくれた。
J1という厳しい戦いに懸命に挑む姿は感動に値したし、ファンの拍手もそれを物語っていた。
大きな勝ち点1は、今後に必ずつなげないといけない。

兵藤の加入は、昨年の札幌に一段大きな力が加わった。
開幕から修正ができていて、徐々に結果に繋がっていると思う。
次節ルハンカップ磐田戦を挟んで、ホームに広島を迎えることとなるが、次の課題は失点しないことである。
その中で、得点を挙げて勝ち点3を取ることで、進化が証明されるだろう!


11日のセレッソ大阪戦は、5年ぶりの北海道コンサドーレ札幌のJ1リーグホーム開幕でした。
この5年の間に、何人かのサポ仲間がこの世を去りました。
「団長」と周囲の方に呼ばれていた方、「オオドサさん」など病気などで亡くなられています。
また、2014年の財前監督からバルバリッチ監督に交代した夏、この世を去った「オサムシさん」には、この開幕を見せてあげたかった。

特に、セレッソ戦の選手入場時にUSが「俺たちの札幌」を歌った時には、「オサムシさん」を思い出して目が潤んでしまいました。
この「俺たちの札幌」は「オサムシさん」がブログのタイトルにしていたからです。
きっとあの世で「オサムシさん」も涙を浮かべていたのではないでしょうか?

今季も、J1では最初の2試合連敗してしまいましたが、セレッソ戦では先制されながらも同点に追いつくことができたのは、亡くなられた方々の思いが選手たちに力を貸してくれたこともあったのではないでしょうか?
この日の選手たちのプレーを見ることなく、この世を去った方々のためにも、絶対にJ1に残留して欲しいものだ!

♪サ~ッポロ 俺たちの札幌 共に戦おう! 勝利を目指し!♪


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09:12

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得点の影には記録に残らないアシストが

2017年03月12日

21760人が詰め掛けた2017年J1リーグホーム開幕セレッソ大阪戦は、初の勝ち点1を取れた1-1の引き分けでした。

前半セットプレーからの失点の時には、今日もやられるかと思われた。
しかし、選手たちは失点後も追いつこうと頑張っていた。

点を決められたのはあのセットプレーだけで、あと何回か枠に飛んだシュートはGK具がファインプレーで防いでいた。
相手のシュートを打たせなかったっり、枠に飛ばされないようにするのは、DFの役目である。

後半選手交代をして、マセードと金園そして内村を入れてから、攻撃が活性化した。
特にマセードのプレーは、前節ベンチメンバーからもはずれ、この試合もベンチスタートの鬱憤を晴らすかのように、躍動していた。

また、内村は都倉と「阿吽の呼吸」でドンピシャのクロスを上げた。
そのクロスをしっかり都倉がヘディングで決めて、同点に追いついた。
その後もセレッソゴールに迫ったが、逆転ゴールは生まれなかった。

都倉と内村は、コンサドーレで一緒にプレーするようになって今季で4年目になる。
昨日のようなホットラインは、昨年もあった。
「そこに上げれば必ず入ってくれる」とか、「そこに入ればそこにクロスが来る」ということが、お互いにわかって決まったプレーである。
ああいうプレーが毎試合できれば、勝ち点3が取れるはずだ。

あの時のプレーには左サイドで田中が無駄走りで、相手選手を引き付けたことで内村が楽にクロスを上げられた。
ゴール前では、金園が背の高い相手CBを引き付けたことで、ファーに開いた都倉がシュートを打ちやすくなった。

同点ゴールの影には、相手選手を引き付けて記録には残らないアシストがあった。
J1では、目に見えないアシストは重要になる。

目に見えないとは言えないかも知れないが、ブランチの宮澤と兵藤の頑張りは大きかったと思う。

3試合を戦って、5失点し1分2敗勝ち点1で17位になった。
毎試合失点はしているものの、徐々に良くなっている。
次節は、先ず無得点で終わることが、重要になる。
その上で、得点が生まれれば勝ち点3が取れるのだ。


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09:12

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大勢のサポーターのために、ホームで勝利を!

2017年03月11日

いよいよ、2017年J1リーグのホーム開幕戦です。

朝から、積雪があり思いっきり不意を突かれた感じです。

朝7時までにナ並び点呼のため札幌ドームに行くと、これまでのJ2とは大違いの沢山のサポーターが朝から来ていました。
J1でのコンサドーレの活躍への期待の大きさでしょうか?

今日のC大阪戦の先発メンバーは、前節の横浜Fマリノスと同じメンバーのようです。

マリノス戦の時の前半のようなプレーを90分できれば、勝機はあります。
また、C大阪は札幌と同じように今年J2から昇格したチームです。

札幌は優勝して昇格したのですから、何としても今日の一戦は勝利しておきたい試合です。

またJ1残留するためにも、3連敗は許されません。

朝早くから札幌ドームに駆けつけた大勢のサポーターのためにも、勝利を飾って欲しい!


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ウイングバックの競争がJ1勝利の原動力に!

2017年03月10日

いよいよ明日、ホーム開幕C大阪戦です。

昨日の道新の夕刊に、「ウイングバック 争い激化」という記事が載りました。

4人の選手の名前が上がっていて、それぞれ「献身的」石井、「新戦力」田中、「攻撃力」マセード、「運動量」早坂と特徴が書かれています。

偶然にも昨日、このブログで書いた早坂についても書いています。

左右2人の選手が試合に出場できる。
そんな中、早坂は現在けがで出場には至っていない中、3人で争っている。
また、マセードについては外国人選手の出場枠の関係でも、ベンチ入りについても争うわなければならない。

ウイングバックは、3バックで戦う札幌にとっては運動量が必要なポジションであり、勝利のためには攻撃力も必要になる。

今後、チームがJ1で勝ち進むためには重要なポジションであることには間違いないと思う。
激化している競争の末、チームが勝ち進んでいく原動力となって欲しい!


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08:12

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早坂の復帰を願う

2017年03月09日

昨日のスポーツ紙に、「菊地と前がけがから復帰した」記事に載っていました。

今季移籍してきた新加入選手は、横山、金、兵藤、金園、田中の5人が仙台戦と横浜M戦に出場しているが、鳥栖から移籍してきた早坂が、まだ出場していない。

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仙台戦と横浜M戦のどちらの試合でも、右サイドに早坂がいたら違った結果が出ていたのではないかと思う。
ニューイヤーカップで、常にハードワークを見せていた。
J1では、早坂のようなハイドワークができる選手重要になるのだと思う。
四方田監督も早く、早坂がけがから復帰してくれることを、願っているのではないだろうか?


1489017126-1489015542200.jpg今日の朝刊中に「DOME NEWS]が入っていました。
「札幌ドームの広報誌を、今回特別にお届けします!」と書いてあります。



最初の記事は、2016年度札幌ドームMVP受賞のコンサドーレ福森晃斗と日ハムの大谷翔平のインタビューの記事が載っています。

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1489017604-1489015528589.jpg次のページには、主力選手と「コンサドーレ必勝弁当」について書いています。


新聞を取っていない方も多いでしょうし、入っていなかったところもあると思います。
明後日、札幌ドームに行った時にもらってみてはいかがでしょうか?



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09:12

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一瞬たりとも気を抜けない試合が続く

2017年03月08日

道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「痛かった進藤のミス」です。

開幕から2試合で4失点、得点は0とJ1の洗礼を浴びている。
仙台戦、横浜M戦と、どちらも前半は思い通りの展開、引き分けを狙うなら可能な流れだった。
それだけに仙台戦での具のポロと、横浜M戦の進藤のチョンボは痛かった。
ミスは即失点につながる。

菊地のけがで進藤に回ってきたチャンスで、齋藤学にボールをかっさわられて自滅。
一瞬たりとも気を抜いてはならない状況で、注意力が足りなかった。
ボールを奪われるのは技術の問題もあるが、やはり判断が遅いことに起因する。

進藤が奪われ、具がはじいたボールを押し込まれ、2点目を食らったが、具の対応は問題なかった。
近距離からの強いシュートをあそこにはじくなと言うのは酷である。

田中は後半に左サイドから好クロスを供給し、攻撃の起点となった。
気になったのは、1対1の対応に問題があること。
相手との間合いを詰めないと簡単にクロスを許してしまう。

開幕C大阪戦で勝ち点3を取らないと、ズルズルもあり得る。
厳しい戦いが続くJ1では、ホームのアドバンテージが選手たちにはよりありがたいものを感じるだろう。

評価は「良い」のBは、横山「安定、判断ミスなし」の1人です。
「悪い」のDは、進藤「またか・・・」、内村「絡めない」の2人です。
あとは「普通」のCで、具「2点目のポロは仕方なし」、金園「かきまわしてヘッド」、福森「足つるの早いなー」、河合「ボランチでリズム出す」、石井「1失点目のボールロスト」、金「上位だったスプリント」、深井「運動量は出てきた」、兵藤「バプンスキー止められず」、田中「1対1の間合いに問題」、都倉「空中戦では存在感」、ジュリーニョ「前半は良かったが・・・」です。

ミスが即失点につながるJ1、一瞬たりとも気を抜いてはいけないと認識できた試合ではないだろうか。
次のホームC大阪戦では、選手たちが気を抜かないよう、選手の後押しが重要になる。
必ず勝利して、今季初勝利をものにしよう!


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09:12

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今のやり方を進化させて!

2017年03月07日

昨日のスポーツ報知に、【宏太’Sチェック】が載っています。

見出しは、「今のスタイルを貫いていけ 1点入れば確実に変わる」です。

第2節0-3で敗れた横浜M戦
敗れはしたが、横浜M戦は開幕戦とは全く違っていた。
よく走れていたし、反省を生かせる順応性を示してくれたのは、チームとしてレベルが高い証拠。
前半はあれだけ追い込んだのだから、前半をベースに戦えば、もっともっとやれる。
可能性を十分感じさせてくれたし、2連敗こそしているが、自信を持って、今のスタイルを貫いていっていい。
チームが変わった要因は、兵藤の存在で、タイミング良く、自分のいた場所を空けて動いて行く。
そこに誰かが入る事でうまくバランスを整えていた。
攻守にわたって兵藤の存在は、若い選手にとってもいいお手本になる。
札幌の中心として、期待できる1人と言える。
ホーム開幕C大阪戦では勝ち点もそうだが、得点がほしい。
1点入れば状況は確実に変わる。
J2の時のように真ん中をこじ開けようとしても難しいので、サイドをどう制するかが必要になる。
そのためにも、横浜M戦で相手にサイドを支配された石井と田中には、奮起してほしい。

敗れはしたものの、決して悪くはなかったマリノス戦、今のやり方を貫いていけば勝てるようになりそうだ。
今のやり方を進化させて、勝利を物にして欲しい!

今季マリノスから移籍してきた兵藤が、その起点になりそうだ。

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攻守のバランスをとりながら位置取りして、攻撃の時には正確なパスを出したり、相手ゴール前に顔を出しシュートを放つ。

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守備の時にも、自陣のゴール前でしっかり守る。

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次のホームC大阪戦では、必ずしや得点を取って勝ち点3を、サポーターにプレゼントしてくれるはずだ。



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河合が鍵を握るかも?

2017年03月06日

横浜Fマリノス戦は、前半0-0で終えたが後半3失点して、2試合続けて完封負けを喫した。

ただ、開幕戦の仙台戦よりはマリノス戦の方が、大量失点で敗退したが仙台戦よりは、結果ほど悪くはなかったのではないだろうか?

仙台戦では、前半から防戦一方で攻めではほとんどチャンスを作れず、完封負けした。
しかし仙台戦では、シュート数は2桁の10本打てたし、CKではマリノスの2本に対して札幌は11本と数多くのチャンスを作っていた。
あとは決定力を上げることだと思う。

また、福森が途中交代して代わりにボランチに河合が入ったが、結果こそ出はしなかったが、守備だけでなくチャンスメークに奔走していた。
長年の経験が、体力の衰えをしっかりカバーしてプレーできているのだと思う。

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結果は出ていないが、悲観する内容ではないように思う。
次節ホームで迎えるC大阪戦で、勝利できるかが今季J1残留の鍵を握る。
ベテラン河合がC大阪戦の勝利を、呼び込んでくれることを期待したい!



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課題は得点

2017年03月05日

昨日のアウェイ横浜M戦は、0-3で敗れ札幌の成績は2戦2敗となり、勝ち点0得失点差ー4で大宮と並び最下位である。

前半、相手の攻撃をしっかり守り0-0で終り、やってくれそうな試合展開だった。
しかし、後半に入って直ぐに失点すると10分以内に立て続けに失点し、結果3失点した。

失点したあとは、前掛りになったところを疲れて追加点を奪われる展開になってしまった。
結果を見ると札幌の完敗である。

ただ、試合を振り返って見ると、前半無失点で終えたことは評価できる。
後半も続けられるかが、今後の課題だと思う。
一番重要だと思ったのは、FKは横浜16回に対して10回だったが、CKは横浜2回に対して札幌は11回あった。
FKとCKを合わせた回数では、札幌の方が上回っていた。
特にCKは圧倒的に札幌の方がチャンスはあったし、横山の惜しいシュートもあったことを考えると、CKからの得点を取れるようにしていくことが必要である。

CKのチャンスで点が取れなかったのは、攻撃に工夫が少なかったように思う。
昨日の試合も福森は仙台戦に続き足を痛め、昨日は途中交代した。
福森の状態は本調子ではなかったのだろうか?

CKのチャンスで何点か取れていれば、結果は違っていたと思う。
次回ホーム開幕戦では、シュートの精度を上げてほしい!


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兵藤がキーマン

2017年03月04日

開幕戦の仙台に惜敗した札幌は、今日の第2戦目は開幕戦で昨年の年間勝ち点1位の浦和に、3-2で逆転勝利した横浜Fマリノス戦です。

今季、中村俊輔が抜けて大丈夫かと思われたが、ふたを開けてみると補強が成功したようで、全く問題ない状況のようだ。

札幌にとっては、仙台戦ではそこそこやれそうな試合展開ながら敗れたことで、今日の第2戦目は何としても勝ち点3を獲得して、来週のホーム開幕C大阪戦を迎えたい!

新聞報道によると、開幕仙台戦とは宮澤と菊地がけがで欠場ということで、兵藤と進藤が代わりに出場するようです。
そして、前節精彩を欠いたマセードに代わり、田中が左WBに右WBには石井が回るようです。
また、ベンチにはけがから復帰した金園が入りそうです。

この試合のキーマンは、何と言っても昨年まで横浜FMに在籍していた兵藤ではないでしょうか?

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横浜の体制の変更に伴い初めて移籍して、プレーする古巣との対戦は、本人としても記するものがあると思う。
また、宮澤キャプテン不在ということで、ゲームキャプテンとしてチームを引っ張ってくれることだと思う!

あとは、四方田監督が前節時機を逸した選手交代を、適切に行ってくれれば勝利は間違いないだろう!

厳しい相手だと思うが、選手たちは最後まで気を引き締めて闘って欲しい!



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走り負けないパフォーマンスを!

2017年03月03日

昨日の道新の夕刊に、道新の記者(渡辺史哉さん)の記事がある。
内容は、「データで振り返る開幕戦」
大見出しは「終盤の運動量低下が課題」、小見出しで「チーム別走行距離10位」となっています。

J1では、自動追尾システムにより、毎試合ごとに走行距離とスプリント回数の数値をJリーグ公式サイトで公表してされている。

チーム別走行距離の平均113.264㌔で、札幌は113.213㌔の10位と、僅かに平均を下回った。対戦相手の仙台は9位の114.531㌔で、1位の鳥栖は120.346㌔。

選手別では上位20人には仙台から2人入ったが、札幌は16位の宮澤のみ。
宮澤が「失点した時間帯は全体的に足が止まっていた」というように、終盤の運動量の低下が敗因の一つ。
防戦一方では、体力が削られる、連動したプレスによって高い位置でボールを奪う機会を増やしたい。

チーム別スプリント回数は、平均152回、1位はF東京の186回、札幌は9位タイの154回、仙台は14位の140回。
選手別では石井が27回で9位タイ、キムミンテが23回で17位タイと上位20人に入った。
攻撃に転じる際に激しい動きが求められ、、スプリント回数が増えた格好だ。
石井は「走り負けないよう、早め早めにポジションを取った」と話す。
右WBのマセードが12回に留まった。
各選手がもっと前線に飛び込むことも必要と言えそうだ。

こうして見ると、後半足が止まったことと、右のマセードのパフォーマンスの低さが、最後は勝敗につながったのではないだろうか?
仙台戦では、兵藤以外の内村と上原は、失点後で残り時間僅かでの交代出場だったが、もっと早い時間に交代していれば、結果は変わっていたかもしれない。

明日のマリノス戦は、浦和戦で素晴らしいパフォーマンスを見せた齋藤がいる。
走り負けないパフォーマンスを、どれだけ見せられるかが勝敗を左右するのではないだろうか?


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08:12

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持ち株会「引換券」

2017年03月02日

昨日、コンサドーレサポーターズ持ち株会事務局から、ホームゲームチケット「引換券」が送られてきました。

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昨年までは招待券でそのまま入場できましたが、今年からは「引換券」をチケットに引き換えてから入場しなければならなくなりました。

引き換えできるのは、「サポーターゾーン・コーナー」「赤黒サポーターゾーン・バック」「コンサドーレゴール裏ゾーン」の3種類の中から希望の「チケット」1枚の引き換えとなる。
(昨年までは、「招待券」を持っていれば「自由席」を自由に行き来できていた)

「引換券」で観戦できるのは、リーグ戦とルヴァンカップのホームゲームすべてで、天皇杯は対象外です。

チケットとの引き換え場所は、札幌ドームでは「北側外テント」と「西棟会議室」の2箇所の内、どちらか1箇所となってます。(試合後とに変わる場合がある)
また、厚別については改めてホームページで知らされるようです。

引き換え時間は、「当日券販売開始時刻」から「後半15分」までです。

引換券は、販売状況により希望のチケットに引き換えできない場合がある。
満席の場合は、他の券種を選んでもらう場合があり、引き換え可能総数に達した場合はチケットへの引き換えを断ることになる。

ほとんど、断られることはないと思うが、人気の対戦相手や開幕戦や最終戦では、断られる可能性はあると思う。
なので、引換券で観戦する場合は、できるだけ当日券販売時間までに会場に行っておけば、交換は可能だと思います。

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さて、この引換券で試合に勧誘しなければいけないのだが、説明がちょっと面倒なような気がする。



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08:12

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早めの選手交代で好機演出を!

2017年03月01日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「横山、冷静な位置取り」です。

シーズンオフには、今シーズに向けての戦力分析など書いていました。
また、昨年までは試合での注目点などを解説していました。
今回の仙台戦からなのか、選手一人ひとりのプレーについて解説しています。
また、評価は今までどおりで、「ひとこと」欄も今までどおりです。
ただ、「ひとこと」はそれぞれ解説した内容の要所の抜粋になっているます。

今回は、評価から書いておきます。
「良い」のBは、横山「冷静な読み」、金「推進力あるね」の2人です。
「悪い」のDは、具「パンチする技術」、マセード「攻撃の精度なし」、都倉「普通に競れば?」の3人で、「普通」のCが、菊地「らしくないつなぎのミス」、兵藤「こちょこちょ」、福森「見えてなかった後ろの敵」、深井「まだ試運転」、宮澤「細かいつなぎの精度を」、石井「ゴールカバー」、ジュリーニョ「前線の起点」で、内村と上原は、「採点不可」でした。

具:失点したミドルシュートは、予想以上にボールがぶれていて、パンチングで逃れることもできず、正面にはじいてしまった。
横山:冷静なプレーで、的確なポジショニングと読みは効いていた。
宮澤:ハードワークで中盤を支えたが、細かいパスが引っかかるのが気になった。
金:古巣相手に気持ちが入っていた。ボランチにストッパーにと存在感を発揮。
都倉:起点になりきれなかったプレーぶりは不満。
兵藤:1.5列目でかく乱する動きは何となくゴールへ近づく雰囲気はあった。
などです。

平川さんの評価は、J2の時とは少し変わったのだろう。
具の評価のDは妥当だと思う。
解説では触れていないが、見方のバックパスを相手に出してしまうなどの、本来の具であれば考えられないようなミスプレーがあったからだ。
あと、都倉のD評価については、決定機で決められなかったが、そのプレーだけで決めた評価というのは?である。
また、負けた試合でありながら横山と金の評価がBだったのは、それだけ「これまでのJ1での実績による技術は高い」ということか?

今回の平川さんの通信簿よりは、昨年までのような試合での注目点の解説を書いて欲しいと思う。

仙台戦全般では、四方田監督の選手起用では、内村の昨日のタイミングが遅かったと思う。
失点してからの交代では、相手が守りを固めてしまって、点を取ることが難しくなる。
札幌の選手の足が止まる前での、選手交代をするべきだっただろう。
早い選手交代をしていれば、押し込まれる時間帯を少なくでき、相手の得点チャンスもなかったかもしれない!
次の横浜M戦でも、仙台戦と同じように前半スコアレスで終わることができれば、早めの選手交代を願いたい!


post by consa.kazu

09:12

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