カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2017年02月28日
昨日のスポーツ報知の【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「このままでは降格 攻撃の意図明確に」です。 アウェイ仙台戦0-1で敗戦。 コンサドーレのサッカーをやらせてもらえなかった。 つなぎたいのかカウンター狙いなのか、意図がはっきりしなかった。 カウンターをイメージしているのなら、ボールを奪った時に後ろの選手がもっとスピードを上げてラインを押し上げないと。 その勇気がなかったことが、悪循環を生んだ。 ボランチのキムからは、警告をもらったり、あわや退場というプレーもあったが、それだけ戦っていた。 気持ちが高ぶりすぎ、FWの都倉と位置がかぶったりもしていたが、奪った時に前へいくパワーがあった。 反省すべき点があれば、次はそうしないようにと考えるもの。 イエローカード1枚でたくさん勉強できたと思う。 0―1という結果だけみたら、惜しかったかもしれない。 ただ、仙台戦のような戦いをしてたら必ず降格する。 引いて守る事を否定している訳ではない。 ただボランチまでDFラインに吸収されていては攻撃にならない。 奪ったら足がつるまで走り、最後はくたくたになって帰って来ればいい。 やるからにはキムのように戦って、1試合1試合、何か爪痕を残さないと。 少しずつでも上積みをしていけば、シーズンが進むにつれ、必ず大きな力となっていく。 恐れずに向かう姿勢をもっと出して、成長につながるよう、楽しんでやる事が大切だ。確かに、頑張っている姿は見られたが、それでも負けたのだから、仙台よりも走れていなかったということ。 次の横浜M戦では、仙台戦を越えることはもちろんだが、相手以上に走れるかが重要になりそうだ。 また、シュートの精度を上げなければ、勝ち点3は奪えない!
![]()
今年のJ1開幕仙台戦の結果は残念で、今後も厳しい戦いは続くと思う。 しかし、初戦の試合内容は選手たちにとっては、今季J1で戦える手応えを確かに感じたはずである! 熊本キャンプも残り僅かな期間になってきた。 最後の仕上げをしっかりやって、次の横浜M戦に臨んで欲しい!
2017年02月27日
一昨日J1は開幕し、北海道コンサドーレ札幌はアウェイで仙台に前線下が、一瞬の隙をつかれて0-1で敗れた。 J1での試合の難しさは感じただろうが、手ごたえも感じたはずだ。 さて、昨日J2リーグも開幕した。 そなん中、話題になっているのがこの日50歳の誕生日を迎えた、キングカズこと横浜FCの三浦知良がホームニッパツで松本山雅戦に、65分間出場した。 この記録は、カズ自身が持っている最年長出場記録を更新したことにもなる。 今では、サッカー選手で40歳を超えてプロで試合に出場している選手は数少ない中で、50歳になるまでサッカーを続けることは物凄いことだ。 カズと一緒にプレーしている選手は、平成生まれが中心となっている中で、昭和42年生まれのカズは、選手たちにはお父さんとプレーしているようなものだろう! だが、そんなキングカズは平成生まれの選手たちには、学ぶことが多いのではないだろうか? とにかくカズは若い頃からサッカーを長く続けるために、節制してきたことが窺える。 札幌にも、長年プロの世界でサッカーを続けている選手が、複数いる。 河合39歳、小野・稲本・増川38歳・杉山36歳の5人である。 年齢を重ね経験を積んでいくが、その経験とは反比例して体力は衰えていき、けがもしやすくなる。 正直この5人も、大小はあるがけがで試合に出られない期間がある。 カズは50歳を超えてもまだまだサッカーを続けていきそうだが、札幌の選手たちにもこの先節制して、1年でも1日でも多く現役で頑張ってほしいものだ! 増川は、アキレス腱のけがを負って今季の試合出場は、大分先である。稲本は、昨年の大怪我から復帰して、あとは試合に出場できるコンディションをアップできるかだ。
小野は股関節の痛みに悩まされているようだが、早く良くなってほしい。
河合は、仙台戦ではベンチ入りしたものの出場機会はなかったが、今後必ず経験と力が必要になるときが来るはずだ。
杉山も、出場機会はなかなかないかもしれないが、腐らずに頑張ってほしい。 キングカズの出場に驚きながらも、札幌のベテラン選手たちも及ばないかもしれないが、キングカズを目標にサッカーを続けて欲しい!
2017年02月26日
コンサドーレの2017年J1リーグ開幕戦の結果は、0-1での敗戦でスタートした。 後半39分まで、危ない場面はあったものの、本来の堅守ができていた。 攻撃ではチャンスは少なかったが、何回かは良い形ができていたと思う。 あとは少ないチャンスの中で、先制点を決められるかが今の課題ではないだろうか? 絶対に勝ちたかったJ1での初戦ではあったが、負けてしまった。 ただ、守備はしっかり集中していて、やりたいことができていた。 最後は相手の技術が少しだけ上回っていたことだろう。 具が弾いたところを押し込まれてしまった。。 最初の弾いたシュートは、ぶれていて正面でもキャッチできない球だった。 そこがJ1の選手のシュートなのだと思う。 如何に相手のペースでシュートを打たせないかが、J1では重要になると思う。 そこを修正できれば、守備は問題ないと思う。札幌ドームのパブリックビューイングで、仙台戦を観戦しました。
席は、試合の時にはゴールドシートの席だったが、電光掲示板までは結構距離があって、引きの場面ではボールが見え辛かった。 特にビジョンの上のライトが明るすぎるように感じた。 アップの場面は、見やすいが引きは見づらい。 正直パブリックビューイングには、観客席からでは、向いていないように思った。
仙台戦は負けてしまったが、次の相手は浦和に背戦で勝利した横浜Mだけに、この1週間でしっかり準備して、試合に臨んで欲しい!
2017年02月25日
2時からアウェイで、2017年J1北海道コンサドーレ札幌の開幕仙台戦です。 昨日は、新しいレプリカユニを引き取ってきました。![]()
![]()
そして、オフィシャルガイドブックも購入してきました。 また、今日は月間コンサドーレの発売日で、同心と一緒に配達されました。
北海道新聞にも昨日ほどではないが、今日の開幕について載っています。
験担ぎの、「のんちゃんの勝つカレー」と「ばんぶうさんのチキン勝つ定食」も食べましたので、開幕準備は万端です。
![]()
あとは、現地には行けないので現地参戦のサポさん、よろしくお願いします。 私は、札幌ドームでのパブリックビューイングで声援を送りたいと思います! さあー、J1残留に向けて好スタートを切ろう!
2017年02月24日
いよいよ明日2017年J1リーグが開幕します。 北海道新聞には、社説などを含め沢山の情報が載っています。![]()
社説では、過去4回昇格して3回は1年で降格しているエレベーターチーム、今年こそ脱却できるか? そして、応援グッズの売れ行きが良い。 シズンシートの売れ行きも3300で、昨年より250上回っているとのこと。
選手名鑑が、見開きで載っています。 見出しは、「万端コンサ切り込め」です。 曽田雄志さんと砂川誠さんが、それぞれ今季の展望について書いていますが、「補強的確 中盤厚み」、「堅守速攻 戦うベース」です。 共に、J1では苦しい戦いになるが「一体感」をどれだけ出せるか? 厳しいシーズンになるが、早い段階で自信を得られれば、プレーに余裕が生まれる。 J1残留を決め、J1では勝てないという札幌のイメージを払拭して欲しい。
今回と2回に分けて、「チャレンジJ1コンサ」という記事があります。 見出しは、「カウターとサイド軸」です。 今回は攻撃で、都倉が軸になりそうです。
北海道新聞発行の「観戦ガイド」も入っていました。 明日の開幕戦、今からワクワクします。 今日は「オフィシャルガイドブック」発売日です。 レプリカユニフォームを引き取りに行くついでに購入してきます。
2017年02月23日
明後日は、いよいよ北海道コンサドーレ札幌の2017年J1リーグでの、最初の試合が行われる。 明日は熊本から仙台に移動するだろうから、今日が開幕前最後のキャンプでの練習となるだろう。 沢山いたけが人の内、兵藤と菊地も全体練習に復帰したようだが、稲本がどこか痛めたようなので心配である。 だとしても、9人いたけが人が6人までに減った。 その上、前日はジュリーニョとマセードそして昨日の兵藤や菊地といった、試合に出場すれば結果を出してくれる可能性のある選手が全体練習に復帰したのは、開幕仙台戦に向けて朗報である。 四方田監督の情報統制で、開幕スタメンなどの予想は大変困難になっているが、昨年活躍したGK具、金山、FW都倉、内村、金園、MFジュリーニョ、宮澤、マセード、石井、兵藤、キムミンテ、早坂、河合、深井、DF田中、横山、福森、上原、進藤、永坂の20人の内18人がベンチ入りするのではないでしょうか? あとは菅がベンチ入りできるか? また、昨日けがした稲本が大したことなく、ベンチ入りできるかでしょうか?![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
何れにしても、現時点では上記22人がベンチ入りに一番近いのではないでしょうか? ただ、4人はベンチ入りできないのですが、けがなどで状態が悪くない限りは、移籍してきた選手は全員ベンチ入り又は先発出場するのではないかと思います。 ただ、四方田監督のことですから、隠し球やあっと驚く采配があるかもしれません。 何れにしても仙台戦を観てみて初めてわかる。 開幕戦がとても楽しみです。
2017年02月22日
2017年J1開幕の今週末まであと3日に迫りました。 今日は道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「開幕戦 プロらしい試合を」です。 昨年第41節千葉戦での内村の劇的ゴールでJ1昇格を確信したのが、3ヶ月ちょっと前である。 けが人が多く、もうちょっと時間が欲しいと思ってしまう。 開幕戦とはチーム、選手にとってはただの1試合ではない。 開幕戦の勝ち点3、スタメンを目指して逆算し3ヶ月前から準備を始めるからだ。 シーズンが始まったら、コンディションを維持するだけで上げることはなかなかできない。 その意味では2月25日に向かって照準を合わせられるし、チームとしてもその1試合だったら、隠し球やサプライズをしたためることも十分可能だ。 個人としては開幕戦にスタメン出でるということは、長いキャンプでの競争を勝ち抜いて監督の信頼を得たと自信が持てる。 そこでいい形で勝てれば、しばらくはメンバーはいじらない可能性が高いので正念場なのだ。 沖縄、熊本の練習ゲームでは、結果が出ずにサポーターをやきもきさせた。 練習ゲームと公式戦は別もので、キャンプ中の勝敗を気にする必要はない。 けが人が多いが、フィジカルコーチが良くても悪くても、けがする時はけがをするもの。 筋肉系のけがについては、最後は自分でコントロールするべきだと思う。 開幕戦では勝敗にこだわったプロらしいゲームを期待したい。けが人が多いが、昨日の全体練習にジュリーニョとマセードが復帰したようだし、荒野も部分合流できたようだ。
残りの選手のうち、何人かが復帰してくれることを期待したい。 ヘイスには特に早い復帰を期待したい!
開幕戦は、持てる戦力を全開で戦って、勝ち点3をゲットして欲しい!
2017年02月21日
スポーツ報知【宏太’Sチェック】が、今年なって初めて掲載されました。 見出しは、「FW軸に都倉適任 全員で決め事貫け」です。 吉原宏太氏は、北海道コンサドーレ札幌の未来のために、J1残留を絶対条件に挙げた。 14~15日にかけて熊本キャンプを訪れ、練習の様子や選手たちを取材。 J1残留という目標達成へ、必要事項と課題点を総ざらい。 まず感じたのは雰囲気がすごくよく、新しく入った選手がなじんでいて、メンバー的にも1つグレードアップした印象がある。 戦力面はある程度、J1でやれるベースはできたと思う。 練習内容もJ1仕様になっていて、よりタイトになった練習が、実戦の局面で間違いなく生きてくる。 それらを結果につなげるためには、FW都倉をベースにするのが得策だと個人的には思う。 体が軽く、加速が早い。 都倉のフィジカルの強さは、J1でも負けないし、カウンターの場面で相当生きてくるはず。 今年の状態ならJ1で十分に結果を残せる。 あとはシステマチック(組織的)に全員が決め事を貫けるかどうか。 必死に守って1点を取る、勝つためのスタイルをして、結果が出てから、見て楽しいサッカーにすればいい。 J1残留はJ2優勝より難しいが、今年の結果次第では、来年もチームに残る選手、入る選手も全く変わってくる。 コンサドーレというチームの将来のためにもやらなきゃいけないし、やってくれるだけの体制は整ったと感じている。 吉原さんは元FWの選手だったので、攻撃面のことを中心に書いている。 J1に上がっても、都倉が攻撃のキーマンであることに間違いはない。 その都倉と連係を取って攻撃に加わるのが、内村であったりジュリーニョやヘイスである。 この3人は、昨年も一緒にやっているので、連係には問題はないだろう! あとは、J1で通用することが、J1に残留するためには一番重要なことである。 また、攻撃のためには新加入選手が、いかに有効に機能するかである。 チームの雰囲気が良いということから、連係も上手く行くと思う。 都倉を中心に攻撃陣が、新加入選手と上手く融合して欲しいものだ!![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
2017年02月20日
2017年の選手名鑑を昨日購入してきました。 J1の選手だけは、推定年俸が載っています。 さすが、昨年Jリーグチャンピオンになって、クラブワールド選手権で好成績を残した鹿島の選手の年俸は、高額になっています。 浦和、川崎、G大阪、大宮、広島、神戸の昨年上位に入ったチームの選手の年俸は、かなり高いように思います。 それ以外のチームにも高額な選手はいますが、上記の7チームのように何人もはいません。 札幌の選手の年俸では、小野と稲本は別格と言って良いのではないでしょうか? また、3人のブラジル人選手も比較的高年俸です。 やはり、高年俸の選手の活躍が重要ということです。 また、昨年活躍した都倉や内村の年俸は、それほど高いとは言えないような気がします。 そんな彼らが活躍することは、費用対効果の効率が良いということになります。 野々村社長は、今年の強化費はJ1のチームの中で、17・18番目と言っています。 3000万円を超える高額年俸の選手の人数は、中位クラスだと思う。 こうして年俸で分析してみると、残留に必要な人材はいると思う。 心配なのは、キャンプ中の今現在ブラジル人選手3人が、ケガによる別メニューということで開幕に間に合わないのではないかということだ。 以前J1を1年で降格した時には、外国人選手の獲得が上手く行かなかったことによる部分が大きかっただけに、ブラジル人3選手が1日も早く試合に出られるようになることが、J1残留には重要になる。![]()
![]()
2017年02月19日
昨日行われた練習試合は、45分×2本と30分×2本で、最初の2本が1-2で2本目は0-0だった。 1本目の失点は、序盤のセットプレーと後半のPKで、得点は石井の1点に留まった。試合の入り方は悪かったが、途中からは良い攻撃の形も見られるようになったようで、悪かった部分の改善ができれば、問題ないと四方田監督は言っているようだ。 開幕前は、負けることは必ずしも悪いことではない。 選手たちが、良くなかったことを開幕までに改善することができれば、良いのだ。 開幕前にいくら調子が良くても、シーズンに入ってから悪いところが出るよりは、開幕前に悪いところを出し切って、シーズンに入ったら良い結果に繋がれば良いのだ。 昨日の敗戦は、選手たちにはあまり悲観はしていないということなので、開幕までの1週間でしっかり改善して臨んで欲しい! 昨日は、娘の学校の「進級・卒業制作発表会」があり、最後に昨年コンサドーレの「パートナーアーティスト」になった大黒摩季さんが、レバンガ北海道のリーグ戦ホーム開幕で踊ったダンスの映像が流れ、最後に生徒や観客全員が「ら・ら・ら」を歌って、発表会は終わりました。
そして、会場全員で記念写真を撮影しました。 その時に、「チーズ」と言う変わりに「レバンガー」と言って写真撮影をしました。 ただ、写真撮影の少し前に「コンサドーレもよろしく!」っと言ってくださいました!
パートナーアーティストとして、コンサドーレをしっかり宣伝して頂いておりました。
2017年02月18日
開幕まで1週間になりました。 今日は開幕前最後の練習試合を行うようです。 今回も非公開ということなので、対戦相手や出場メンバーの情報は、ほとんど出てこないと思います。 怪我人も多く、出場するメンバーも限られてくるとは思うが、今ケガで別メニュー調整の選手も、残り1週間の内に全体練習に復帰して、万全の体制で開幕戦を迎えて欲しいものだ! 今季は新しい選手6人を移籍により獲得し、チーム内でポジション争いが熾烈になっている。 そんなポジション争いの結果を勝ち取った選手が、開幕戦スタメンだったりベンチ入りするこっとなる。 ただ、開幕戦だけが重要なのではない。 34試合のトータルで、結果を残すことができたかが、評価に値する。 とは言え、開幕戦では勝利できるかが、今季を占う上で重要なことも確かだ。 先発出場する選手が、仙台相手にどれだけできるかで、今季の状態がわかるだろう! どんなことをしても仙台戦は勝利で飾って欲しい! 今年のコンサは一味違うと、普段コンサドーレの試合を見ない人たちに、アピールするために重要となる。 全試合引き分けで終わったとして勝ち点34になるが、昨年のJ1の結果に当て嵌めれば14位の勝ち点31の神戸を上回る成績になる。 また、一昨年は15位勝ち点34の新潟と並ぶこととなり、どちらもJ1に残留できている。 失点さえしなければ、悪くても0-0で引き分けて勝ち点1を確保できる。 現実的には、0-0で終わることは難しいだろう。 だが、勝利すれば一気に勝ち点3が入る。 3試合を一クールと考えて、1勝2敗勝ち点3を標準目標として、それに上積みできれば残留は可能ということだ。 3試合を一クールと考えると、全34試合では11クールと1試合ということになる。 1勝2敗のペースで最終節まで行くと、最終節で昨年と同じように、引き分けでの勝ち点1を狙うことで、勝ち点34になる。 これはあくまで机上のことなので、前半戦17試合を終えた時点で、可能であれば勝ち点20は取っておきたい! そうしてみると、6勝2分9敗か5勝5分7敗または4勝8分5敗で、折り返せれば残留に一歩近づくのではないだろうか? J1残留のためには、ます開幕仙台戦を勝利で飾ろう!
2017年02月17日
昨年、J2リーグ42試合をチームで唯一全試合出場した内村が、好調を維持している。2012年に札幌がJ1で戦ったときには、2ゴールしか取れず早々に降格が決まってしまったこと、悔しく思っている。 その悔しい気持ちを、晴らすチャンスが今季のJ1の舞台で待っている。
今季ここまで、内村は怪我もなくキャンプに臨んでいる。 そして、浦和との練習試合に続いて、大学生ではあるが福岡大からゴールを奪っている。
![]()
キャンプ中の練習でも、開幕を目指し無理はせずに、マイペースで練習しているようだ。
![]()
昨年は、42試合全試合出場して入るが、ゴール数は都倉19、ジュリーニョ12についで内村は11のチーム内3位である。
![]()
今季、都倉とジュリーニョの2人と共に、内村がチーム内得点王争いができるかが、J1残留の鍵になると思う!
2017年02月16日
月1回の北海道新聞に2つのコラムが載っています。 先ずは、「J1赤と黒の闘士たち スポーツライター・斉藤宏則が迫る」です。 今回の内容は、「今季の展望」です。 見出しは、「残留、定着 守備が鍵」です。 「将来的にJ1に定着するための、質の高いサッカーを目指すことを念頭に置く」、「ただし、今季の目標は残留を果たすことを第一に考える」と四方田監督は話す。 2004年慢性化していた赤字解消を目指し、育成型クラブとして再生を図った。 自前選手育成に地道に力を入れ、その積み重ねが昨季のJ2優勝につながった。 小見出し「『脱却』目標」 J1であれば予算や戦力は充実するが、J2に降格すれば予算が減り、選手の顔ぶれも一変する。 J1とJ2を行き来を繰り返す〝エレベータークラブ”からの脱却を果たすことが現時点での最大のテーマとなる。 小見出し「強化費下位」 今季は、昨季の約2倍となる11億円程度を強化費として計上する見通しだが、J1の18チームでは、17、18番目の金額ではないだろうか」と野々村社長はみている。 過去の事例を見ると、予算規模の大きくないクラブがJ1残留を果たすためには、鍵を握るのは守備だ。 昨季MVP級の活躍を見せ、J1でも十分信頼できるGK具 聖潤が今季も中心になる。 さらにフィールドプレーヤー全員で守備をするスタイルを、より強固にしたい。 小見出し「勝ち点拾え」 リーグ戦では、手堅く慎重な戦いが昨季より増えるし、昨季のようにホームゲームをほぼ白星で飾るのは、困難とみるべきだろう。 机上の空論だが、仮にリーグ戦34試合を0-0で引き分けたとすれば、勝ち点は34になる。 昨季のJ1に当てはめると、14位で残留達成である。 残留争いでは、勝ち点1を拾えるかが極めて重要になる。 引き分けの重要性を再確認し、そのためにはロースコアの試合をベースにしていきたい。 今季は昨季加入したブラジル人の3選手がそろって残留しており、守備戦術はすでに浸透している。 再生を図った04年以降、J1の舞台を2度経験しているものの、どちらも1年で降格してしまった。 今季は、どんな形でもいいから残留して定着への足掛かりにしたいところだろう。 試合が行われる週末に一喜一憂できるのが、プロサッカーの醍醐味である。 サポーターもチームと同様、粘り強くなりたい。 リーグ戦全34試合をトータルで俯瞰するというプロサッカー観戦の更なる醍醐味を、今季J1で存分に味わいたい。次に、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「出て来い 急成長選手」です。 J1回巻くまで、残り10日を切りました。 1次キャンプの沖縄では、DAZNニューイヤー・カップで優勝を飾って結果を出した。 一方で、J1の強豪である浦和との練習試合では力負けし、課題が残ったと言える。 浦和との実戦を通じて「もっと良い準備をしないとだめだ」と、攻守両面で感じてくれたと思う。 きっと選手たちも奮起して、熊本キャンプに臨んでくれるはずだ。 今季5季ぶりにJ1に望む。 その中でもっとも必要なのは、自分のカラーを出せるくらい急成長してくれる選手の出現だ。 そんな選手が出てきてくれなけれと、目標のJ1残留は遠のくかもしれない。 今季獲得した兵藤、早坂、金園らは、J1でも質の高いプレーを見せてくれると思う。 新戦力にプラスし、今までの札幌でプレーしてきた選手の内、どれだけの選手がJ1の舞台で戦い質のプレーができるか注目したい。
今季は、J1での戦いです。 正直、勝てない試合の方が多いと思う。 しかし、それだけで試合会場に行かないということは、絶対にしないで欲しい! J1には日本代表選手も多くいます。 質の高いプレーが目の前で見られる。 そんな質の高いプレーを、スタジアムに足を運んでみて欲しいものだ。 どんなに強い相手であっても、必ず負けるということではないのがサッカーである。 そして、そんな力が相手より劣っているチームであっても、多くのサポーターが選手を後押しすることで、持っている力以上のものを出せることもある。 コンサドーレのホームゲームでは、たとえ勝てない試合が続いたとしても、沢山の観客が観客席から選手たちを後押ししてくれるチームに欲しい!
2017年02月15日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「非公開練習 開幕戦で成果を」です。 昨年の熊本キャンプでもそうだったが、12日の練習試合は完全非公開で行われた。 対戦相手も発表しない徹底ぶり。 沖縄キャンプではメンバー構成や個々のプレーは見られたが、フィジカル強化の段階で、新戦力の見極め、組み合わせなどを模索していた。 守備戦術の浸透を図っていたが、細かいフォーメンショや攻撃オプション、セットプレーの詰めは熊本キャンプで行われる。 四方田監督は岡田(元監督)体制の分析担当、スカウディングとして台頭、情報コントロールには頑固なまでに気を使う。 J1で結果を残そうと思ったら、練習ゲームだけでなく紅白戦も非公開なのは仕方がない。 5年ぶりにJ1を戦う札幌にとって、開幕戦で大きくつまずくとズルズルいってしまう可能性がある。 開幕の仙台戦以降の対戦相手は、横浜M、C大阪、広島、甲府となっている。 失礼ながら、仙台と甲府には勝つチャンスがあると思う。 基本的に堅守速攻のプレースタイル。 共にアウェー戦だが、札幌相手に攻撃的に前に出てくるはず。 そこが狙い目なのだ。 昨年の東京V戦では、非公開にしてしたためたセットプレーも不発で、参拝だった。 今年は非公開の成果が出ることを期待したい。昨年上手く行かなかった開幕戦だが、その後修正してJ2優勝を達成した。 しかし、今季はJ1なので開幕でつまずくと、対戦相手の質はJ2とは大違い、修正することは並大抵ではない。 開幕仙台戦の勝ち点3獲得は、今シーズンを占うためにも至上命令と思って戦って欲しい! 福森は、右太もも裏を痛めて沖縄キャンプでは別メニュー調整を続けていたが、12日の練習試合で今季初実戦。 14日の練習後には「コンディション(調整)と体重が減るように」と宿舎まで十数分間、ランニングして帰っているようだ。 開幕戦に間に合ってくれることを期待している。 熊本キャンプの様子はわかっていないが、神戸から移籍してきた田中とのポジション争いをするまでに、コンディションを上げてほしい!
![]()
![]()
2017年02月14日
開幕まで10日余りとなった熊本キャンプだが、四方田監督の意向で練習試合では、まったくの秘密の状態となっている。 報道各社から出てくるコンサドーレの情報は、ほとんど変わらない情報しか入ってこない! 特に新聞各社の情報は、クラブ側から出される情報を、選択して報道することとなる。 対戦相手に対して、情報操作は作戦としては重要である。 特に、開幕戦までのこの時期は、対戦相手に情報が漏れないことが必要となる。 開幕で勝ち点3をつかめれば、J1残留の第一歩となるからだ。 ただ、情報統制は対戦相手に情報が行かないのと同時に、コンササポにも様子が伝わらない。 サポーターが知ることができるのは、報道機関からの情報だけが頼りとなる。 そんなサポーターのために、戦術やメンバーに関する情報は出せないとしても、その他の情報は出しても良いはず。 あとは、チーム関係や四方田監督からサポーターが聞きたい情報を、如何に引き出せるかである。 報道機関の方々には、サポーターの知りたい情報を上手く引き出して、報道して欲しい!
2017年02月13日
マスコット総選挙、ドーレくんへの投票は、今日が最終日ですので、「こちらから」よろしくお願いします。スマイルジャパンが、平昌五輪へのキップ一番乗りで決まりました! ヒヤヒヤする場面はありましたが、ピンチでしっかり守備しての出場権獲得です。 本番でもしっかり勝利をつかんで欲しいものです。 昨夜のやべっちFCの「デジっちが行く」では、コンサドーレが放送され荒野と金山にカメラが託されました。 ジュリーニョと小野のコロチキの物まねや、荒野の「無邪気」を連呼して踊るシーンなどがありました。 他には、移籍してきた選手たちへの「一体感」についてのインタビューがありましたが、全員表情が硬かった! そんな感じの札幌の「デジっち」では、あまり面白いという印象が感じませんでしたが、磐田の「デジっち」が面白かった。 中村俊輔と川又堅碁の二人の掛け合いは面白かった! 昨日は練習試合があったようですが、対戦相手や出場選手は完全非公開ということで、写真もないようです。 結果は0-0ということだけです。 ただ、全く何もないのではということなのでしょうか? 宮澤と福森のインタビューが少しだけ、スポーツ報知に載っています。 今回わかったことの中で、30分限定ではあるが福森が出場したことがわかったことは良かった!
2017年02月12日
マスコット総選挙、ドーレくんへの投票は、「こちらから」よろしくお願いします。Jリーグ開幕まで2週間、ホーム開幕まで4週間を切りました。 11月20日に昨年の最終戦を終えて、約3ヶ月試合がありません。 サポーターの方々も、殆どの方が大きな声で応援していないと思います。 そろそろ、声出しの練習をしていかないと、開幕戦で大きな声を出すのは難しいと思います。 そこで、そんな方々にうってつけの機会があります! 今日14時から、北海きたえーるで行われるFリーグ、エスポラーダ北海道対アグレミーナ浜松戦があります。 エスポラーダの今季ホーム最終戦です。 この機会に是非、コンサドーレと同じ北海道のチームであるエスポラーダの応援に足を運んでみてはいかがでしょう! そして会場で、思いっきり声を出して応援してみてはいかがでしょうか? 今季エスポラーダはあまり調子はよくありませんでしたが、前回のホームゲームでは沢山の声援があったお陰で、首位の大阪相手に5-6と善戦しました! 明らかに応援が選手の力になったのです! コンサの応援の練習を兼ねてでもかまいませんので、是非北海きたえーるに足を運んでみてはいかがでしょうか?
![]()
2017年02月11日
マスコット総選挙、ドーレくんへの投票は、「こちらから」よろしくお願いします。 熊本キャンプ2日目は、吹雪の中での練習となった。 雪を避けてきたキャンプだったはずなのに、雪には驚きを隠せなかっただろう! 雪は札幌では見慣れている風景、今季移籍してきた選手たちには、ちょっと辛かったかもしれないが、札幌の気候はそんなものではない! 稲本が、全体練習に復帰したようです。昨年試合中にケガで退場してから、かなり復帰まで時間がかかった。 しかし、まだ怖い部分があるようなので、無理をせずに試合復帰を目指して欲しい! 小野は、まだ全体練習に復帰していないが、稲本と小野の2人はいるだけでチーム内が締まる。 是非2人には開幕ベンチ入りを目指して、キャンプを乗り切って欲しい!
2017年02月10日
マスコット総選挙、ドーレくんへの投票は、「こちらから」よろしくお願いします。 昨日熊本入りして、始まった2次キャンプは雪が降る中での練習開始となったようだ。 新加入選手が、試合や練習を通じてチーム内に溶け込んできているようだ。 J1で戦うチームにとって、昨年の戦力に上積みを狙う。 これまで行った練習試合等では、成果もあったが課題も浮かび上がった。 開幕までの残り2週間で、良い部分の上積みと課題の解消を成し遂げて、開幕戦を迎えて欲しい!
2017年02月09日
Jリーグマスコット総選挙2017の投票中間発表がありました。 中間発表の結果では、ドーレくんは3位です。 これまで、3位・5位・2位・5位と常に5位以内に入っているドーレくんですが、1位はありません。 今年は何としても、1位にしてチームがJ1残留のための後押しとなって欲しい! 今日を含めて、あと5回投票できます。 コンサドーレのサポーター全員が、毎日投票して頂ければきっと1位になれるはずです。 投票は、「こちらから」よろしくお願いします。月曜日に沖縄キャンプを終えて、2日間のオフを挿み今日から熊本キャンプが始まります。 今月3日のスポーツ報知に[[【札幌】J1残留へ「四方田カーテン」情報流出防止を徹底 |http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170202-OHT1T50259.html]]という記事があります。 記事の内容は、「9日からの2次キャンプ(熊本)で練習試合3戦を予定しているが、四方田修平監督(43)の意向で完全非公開とする事を2日までに決めた。報道陣やファンに試合を見せないだけでなく、クラブHPに予定も明記せず、徹底的に情報流出を防ぐ。」というものです。
このことは、サポーターにとってはチーム状態を知りたいと言う気持ちを、我慢せざるを得ない。 四方田監督は日本代表監督に岡田さんが着いた時の、情報収集担当だった。 情報収集はどこのチームでもやっていること。 その上で、対戦相手の情報を基に試合の戦略を練る。 逆に、相手に戦略がわかってしまうとその対策を採られて、対戦に不利になる。 昨年は、新聞報道とは先発メンバーが違うことが多くあった。 また、報道機関によって先発メンバー予想と異なることもしばしばあった。 以前の監督の場合は、そんなに予想が違うことはなかったが、昨年予想が外れることが多かった。 今年は、J1に残留という至上命令がある。 それを実行するためには、開幕までの約2週間はチームの今季の基礎を作る大事な時期で、情報統制も重要なのだ。 開幕まで、あまりチームの状況を知ることはできないが、開幕仙台戦で勝利しJ1残留に向けた好スタートを切ってくれることを期待したい!
2017年02月08日
北海道新聞には、「コンサドーレ新戦力2017」⑧ J1で輝け が掲載されています。 8回目は、DF濱大耀(18)背番号37です。 見出しは、「攻撃組み立ても非凡」です。 高さと1対1の強さに加え、攻撃の組み立てでも非凡なプレーを見せるセンターバック。 札幌市出身、江別市を本拠地とする「クラブフィールズ」のUー12、U-15から札幌U-18に進み、トップ昇格した。 キャンプでは、プロのレベルの高さに苦笑いするが、U-18入団時も「力の差を痛感した」日々だった。 入団1年目もなかなか出場機会を得られなかった。 だが、最終的にはU-18では主将を務め、U-19日本代表に選ばれるまで成長。 「しっかりと差を意識して練習してきた結果、プロの舞台に来られた」と濱。 現在直面する壁も「ユースに入ったときと似たような感覚」と悲観していない。 今春から早大人間科学部の通信教育課程で勉強を続ける。 「フォームが悪いので(勉強)で自分を分析し、けが予防にもつなげたい」笑顔を見せる。足元の技術が高い選手ということで、プロの世界でもしっかり努力して、今以上の技術を見につけて、近い将来レギュラーを取って欲しい! 今日は、道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日でもあります。 見出しは「練習試合で見えた力の差」です。 沖縄キャンプの締めくくりとして、5日浦和との練習試合(35分×4本)が行われた。 主力組みどうしと思われる1本目と2本目では、力の差を見せ付けられた。 報道ではトータル4-6で前線下的な見方だがそうだろうか? 控え組は頑張ったものの、主力組は手も足も出なかったという印象だった。 内村が速攻から得点を挙げた場面は狙い通りだった。 その他は完全にゲームを支配され面白いようにボールをまわされた。 現状の札幌のプレスの制度では、浦和の攻撃に太刀打ちできない。 浦和に勝てなくても残留争いをする下位チームに勝てばそれでいいと割り切ればいい。 主力組で目立ったのは、得点を決めた内村。 ボールキープや状況判断の巧みさは、浦和相手でも光っていた。
対照的だったのが都倉、ケガあがりだったこともあるのだろうが、浦和の素早い寄せにボールをキープできず、起点をつくれなかった。
マセードも寄せの速さに戸惑い、ボールを失っていた。 冷静な横山が裏を取られPKを与えるファール。 これまでずっと最終ラインの中央を任せられ、期待も感じていただけにショックだったはず。 気持ちを切り替えてほしい。 あと、金民泰が思いの外、奮闘していた。 あのパワーにもう少しキープ力、展開力など繊細さが出てくればおもしろい。
現状では、宮澤と組むボランチの第1候補だろう。 平川さんの解説を見る限り、浦和を相手にした場合プレスがはまらないという課題がありそうだ。 また、都倉のコンディションが本調子でないのは気掛かりである。 反面、内村が何時になくこのキャンプでは調子が良さそうなので、その点では安心なのだがケガだけ気をつけて、開幕を迎えて欲しい!
2017年02月07日
北海道新聞には、「コンサドーレ新戦力2017」⑦ J1で輝け が掲載されています。 7回目は、FW菅大輝(18)背番号38です。 見出しは、「左足のシュート 強烈」です。小柄ながら、強烈な左足のシュートと積極的な突破が光る期待の新星だ。 小樽市出身、札幌U-12、U-15、U-18を経てトップチームに昇格した。 昨季は2種登録選手でチームに帯同。 得点はなかったがものの、リーグ戦5試合と天皇杯2試合に出場した。 今季の目標は「5点」と定めた。 「ボールをもらうタイミングや、どこにボールを置けばシュートを打てるかなど、細かい点まで考えたい」と課題を口にする。
沖縄キャンプでは小野と同部屋で「最初はすごく緊張したけど、だいぶ慣れた」。 小野や稲本といったスター選手とプレーできることを「誇りに思う」としつつ、「超えていきたい」と力強い。 昨季は先輩選手に遠慮することもあったが、プロなって意識も変わってきた。 副主将の菊地は「能力は非常に高い」と成長に期待する。 好きな選手はバルセロナのスワレス、「自分も(プレーの)内容は悪くても、決めるところは決められる選手になりたい」と飛躍を誓う。 先月行われたニューイヤーカップで、千葉戦ではほとんど目立ったプレーはなかったが、90分間フル出場した琉球戦では高い能力の一端を覗かせていた。 その上で、初ゴールも決めていた。 浦和との練習試合でもゴールを決めており、今季の活躍が大いに期待できそうだ。 昨日で約3週間の沖縄キャンプが終了した。 ニューイヤーカップを含め5試合を実施したが、課題と収穫が実感できたと思う。 新加入選手と昨年の主力選手とのチームとして「一体感」ができたようだ。 また、四方田監督としても沖縄キャンプで新加入選手の特性と適正配置を模索するためには、成果はあったようだ。 ただ、別メニュー調整選手も多く、次の熊本キャンプで全体練習に復帰して、開幕までにはコンディションを整えて欲しい! そして開幕戦での先発メンバー起用の選手を決めるために、四方田監督の頭を悩ませるようなチームになって欲しい!
2017年02月06日
北海道新聞には、「コンサドーレ新戦力2017」⑥ J1で輝け が掲載されています。 今回のシリーズ最後は、FW金園英学(28)背番号22です。 見出しは、「決定力、泥くささ存分」です。 ゴール前での蹴って威力と、体を張った泥くさいプレーが持ち味のストライカー。 大柄ながら足元の技術も高く、正確なポストプレーで2列目の選手を生かす器用さを併せ持つ。 2011年、関西大からJ1磐田に入団し、1年目から28試合12得点と結果を残した。 12年2月日本代表に招集されたが、代表の練習中に負傷し、出場はならなかったが、能力は高く評価されてきた。 15、16年J1仙台では、故障の影響もあって思ったような活躍ができなかったので、札幌での復活を誓う。 神戸から加入した田中とは大学の同期で、金園は「知り合いが一人もいなかったので心強い」と語る。 都倉やジュリーニョら前線のライバルには、「めちゃめちゃリスペクトしている」、「レベルの高い競争を勝ち抜ければ、また(代表も)見えてくる」と定位置確保を目指す。ニューイヤーカップ沖縄ラウンド琉球戦での金園のプレーは、良くボールが収まっていた。 沖縄国際大学との練習試合では2ゴールを上げている。 リーグ戦での得点に期待したい。 常に定位置を争いを都倉とやれれば、J1残留は近づく。 昨日は沖縄キャンプ最後の練習試合を、今季初めてのJ1チームである浦和と、35分×4本を戦った。 結果は4-6で、札幌が敗れた。 しかしそんな敗戦の中で、課題が見えたが収穫もあったようだ。 特に得点は、攻守の切り替えの速攻から、内村・上原・菅・ヘイスとゴールを奪うことができた。
![]()
![]()
課題は、1本目でボールを上手く奪いにいけなかったようだが、2本目からはある程度できていたようだ。 体重オーバーで出遅れていたヘイスが、早速実戦で自ら奪ったPKを決められたことは良かった。 内村の1点目も、ジュリーニョから出たスルーパスを決めたもの。 ジュリーニョは、浦和戦ではアシストだったが、ニューイヤーカップ琉球戦で1ゴールを上げている。 上原と菅もゴールを決めたが、上原は沖縄国際大との練習試合での2ゴールに続く、浦和戦で3点目のゴールを奪えて好調さが伺える。 菅も同じく琉球戦で上げたゴールに引き続き、2度目のゴールである。 この他に、沖縄キャンプでは沖縄国際大学との練習試合で、都倉と兵藤そして金園のゴールが生まれている。 江蘇蘇寧との練習試合では、ゴールを奪うことはできなかったが、浦和相手に4点取れたのは良かった。 今は、キャンプ中で調整中ということで結果を鵜呑みにはできないが、得点を取れたことは自信に繋がる。 昨日わかった課題を修正し、良かったところを伸ばして、開幕仙台戦を迎えて欲しい!
2017年02月05日
北海道新聞には、「コンサドーレ新戦力2017」⑤ J1で輝け が掲載されています。 5回目はMF早坂良太(31)背番号26です。 見出しは、「縦横無尽 献身プレー」です。 裏のスペースへの飛び出しと、豊富な運動量を生かした献身的なプレーが持ち味のアタッカー。 FW、攻撃的MF、サイドと複数のポジションでプレーでき、札幌では右WBに挑戦。 静岡大、JFLのホンダFCを経て2010年、当時のJ2鳥栖に入団し、同クラブ一筋でプレー。 11年J2で37試合10得点と活躍し、J1昇格に貢献した。 それ以降も献身的なプレーでチームを支え、J1通算126試合6得点と経験を積んだ。 「新しい環境で自分を追い込みたかった」と札幌への移籍を決断。 母親が札幌出身で、両親が出会ったのも札幌という「不思議な縁」もある。 鳥栖時代、得点後にくるくると回る「早坂ルーレット」と呼ばれた。 パフォーマンスの回数が増えれば増えるほど、札幌のJ1残留が近づくはずだ。鳥栖で培った豊富な運動量が、札幌のJ1残留に貢献してくれそうな選手である。
2017年02月04日
北海道新聞には、「コンサドーレ新戦力2017」④ J1で輝け が掲載されています。 4回目はDF田中雄大(28)背番号3です。 見出しは、「タフな左サイド職人」です。 ハードワークを信条に、タッチライン際を上下動する左サイドの職人だ。 左WBとして出場した沖縄国際大との練習試合で、都倉のゴールをアシストしてみせた。 滋賀県・野洲高、関西大を経て2011年、川崎に入団。 出場機会を求めて、栃木、鳥取、水戸、神戸と渡り歩いた。 転機は14、15年在籍した水戸時代。 より運動量が求められ、自身の成長につながった。 昨季J1神戸で9試合無得点、J1通算でも18試合無得点に留まり「J1で試合に出続けなけないといけない」と今季にかける思いは強い。 「J1残留という目標はやりがいがある。その手助けになれれば」と語る。 野洲高では、乾貴士と共に全国高校選手権優勝を果たした。 「いつか一緒に代表でやれたら一番いい」と札幌での飛躍を誓う。ニューイヤーカップでは、そんなに目立った活躍は見られなかったが、沖縄国際大の時に都倉のアシストしていたんですね! 昨日も、1試合目に先発出場したようですね。 どんなプレーをしたかは、情報がないのでわかりませんが、キャンプ中に連係を上手くできるようになっていって欲しいですね! 昨日の中国・江蘇との練習試合では、0-2で敗れたようです。 35分2本と30分1本の3本で、2本目に2失点したようです。 それでも、移籍してきた6人が先発出場した1本目は無失点に抑えられたのは、良かったのではないだろうか? 相手は中国の強豪で、攻撃面での連係はまだまだ発展途上のようだ。 そんな中、ジュリーニョが個人技で局面を打開したり、内村が相手DF裏に抜け出したりして好機を迎える場面はあった。 しかし、複数の選手が連動して相手を崩すシーンあまり見られず、「全体で共有してボールを運べなかった」と前、「判断やサポートが遅いとボールを奪われ、良い相手だった」としつつ、「守備への切り替えだけでなく、攻撃への切り替えをもっと早くしたい」と内村は語った。
昨年までは、何かしらのけがでキャンプ前半は別メニュー調整が多かった内村が、今年はこの時期でから練習試合に出場できている。 ジュリーニョも調子が良いようで、新加入選手との融合が楽しみだ。
今回出た課題を、今後のキャンプで修正して、開幕に臨んで欲しい!
2017年02月03日
北海道新聞には、「コンサドーレ新戦力2017」③ J1で輝け が掲載されています。 3回目はMF金民泰(23)背番号20です。 見出しは、「屈強ボランチ前線へ」です。 恵まれた体格を生かし、攻守に奮闘する韓国人ボランチだ。 縦への推進力が持ち味で、「守備に集中してから前線に出ていきたい」と意欲を見せる。 ニューイヤーカップ沖縄ラウンドでは、敵の激しいプレッシャーをものともせず一人で持ち上がったり、正確なサイドチェンジを披露したりと持ち味を発揮してアピールした。 韓国・光云大から2015年、仙台に加入。 リオ五輪韓国代表として出場した。 仙台での2年間19試合4得点と出場機会は多くなかった。 札幌には「具 聖潤もいて、プレースタイルも合うと思った」と移籍を決断した。 開幕戦は古巣仙台とのアウェイ戦に決まった。 「仙台サポーターにプレースタイルを知っている。そこをしっかりと見せて、勝ち点3を取りたい」と開幕戦を待ちわびている。昨日の道新の夕刊に、「ボランチ争い大激突」という見出しの記事があります。 今季の札幌で、ポジション争いの最激戦区の一つがボランチだ。 昨季、主力として活躍した宮澤と深井に加え、リオ五輪韓国代表の金民泰、前は故障から復帰した稲本も定位置を伺うだけに、各選手の今後のアピールが注目だ。 この他に、横浜Mから加入した兵藤もボランチでプレーでき、さまざまな組み合わせが考えられそうだ。
![]()
![]()
![]()
![]()
ボランチのポジション争いの激化は、試合での攻撃の色々なパターンが予想され、開幕が楽しみだ!
2017年02月02日
北海道新聞には、「コンサドーレ新戦力2017」② J1で輝け が掲載されています。 2回目はMF横山知伸(31)背番号2です。 見出しは、『「守」熱く「攻」は正確』です。 激しく粘り強い守備、正確な足元の技術で攻撃の組み立てにも貢献。 高さも武器、ボランチとCBをこなすが、3バックの一角といて期待がかかる。 早大から2008年に川崎に入団し、C大阪、大宮と渡り歩いた。 J1通算136試合5得点、J2通算41試合3得点と実績は十分に見えるが、「中途半端なサッカー人生」と話す。 「シーズン通して試合に出たのはJ2だった時くらい。もう一度、自分を見つめ直したい」と札幌で再出発を誓う。 帝京高卒業後1年浪人して早大に進学、川崎からのプロ入りの誘いを受け、安定より夢のを選びプロの世界に飛び込んだ。 1歳年下の兵藤とは大学では同期。 兵藤は「ひょうひょうとしているけど、頭が良くて考えてる力がある」と信頼を寄せる。 札幌の練習について、「部活みたいだけど、雰囲気が良い」と横山、チームに溶け込むのは早そうだ。 札幌に今季入った選手は、J1での実績は十分のように思うが、それぞれがJ1では出場機会が少なかったりということで、移籍してきた選手が多い。 横山もそういう考えで移籍を決めたようだが、レンタルということで今年の活躍は、横山自身の今後の進路を決めるシーズンとなる。 福森のように、札幌にはなくてはならない活躍を期待したい!
2017年02月01日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿です。 見出しは、「チームワークを育む試練」です。 沖縄キャンプに入って2週間以上が経ち、日本一キャンプが長い。 キャンプからそのまま開幕を迎えるので、新加入選手たちはびっくりの連続だろう。 しかし、この試練がチームワーク、一体感を育むことにつながるのだ。 プレシーズンマッチではまずまずだったが、ゲーム内容の議論はあまり意味はない。 チームコンセプトを、体が動かない中、どこまで実践する気持ちを見せられるかは大切だ。 新戦力たちはどんなパフォーマンスだったか。 リベロに入った横山は、最終ラインで息が合わずにミスパスが見られたが、その他は難なくプレー。 派手なプレーはないが忠実なポジショニングや読みでコースを消す巧みさがあった。 コーナーキックからヘッドで得点をアシストする空中戦の強さも見せた。 左ウイングバックの田中は守備を意識したプレーぶりで、得意の攻撃参加はなかった。 セットプレーのキッカーとして、そこそこのキックを見せたが、流れの中でどれくらいのボールを蹴られるかまだわからない。 ボランチの金民泰は、ボールを奪取して攻めあがるパワフルなプレーで、体が強い印象。 右ウイングバックで豊富な運動量を見せた速さかは、ミスのないプレーだったが、相手DFを破る突破がなく、サイドの選手ではないという印象。 兵藤には、予測能力を感じた。 周囲との連係不足でゲームをつくるところまではいっていない。 金園だが、都倉を脅かしそうな強引なプレーはなかったが、高さはロングボールを競り合えば、何となく見方に供給できる強さは垣間見れた。 こうして平川さんの評価を見てみると、現時点ではまだまだ調整中ということでしょうか? 残りのキャンプで、チームの一体感が生まれて、各選手が持っている力を最大限に発揮して、J1残留に貢献してくれることを期待した。 今朝の北海道新聞には、「コンサドーレ新戦力2017」J1で輝け が掲載されています。 1回目はMF兵藤慎剛(31)背番号6です。 「見出しは、「確かな技術と戦術眼」です。 豊富な運動量を生かして空いたスペースに走りこみ、好機をつくる攻撃的MF。 両足でたくみにボールを操る確かな技術と戦術眼でチームを引っ張る。 早大から2008年にJ1横浜Mに入団し、J1通算268試合32得点と高い攻撃実績を誇る。 国見高出身で、3年時に全国高校選手権制覇、早大スポーツ科学部にヘ進学。 早大在学中の05年にはU-20日本代表の主将として世界ユース選手権に出場し、国際経験も積んだ。 横浜Mでは主将を務めた経験もあり、リーダーシップにも期待がかかる。 札幌でも副主将を任された。 目標のJ1残留に向け、「チームにも自分にも厳しくやりたい」と言葉に力を込めた。兵藤は、実績も実力もチームの中ではトップクラスだと思う。 彼の経験と実力を生かして、必ずしやJ1残留を実行してくれることだと思う!
カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索