カレンダー

プロフィール

2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

年末のごあいさつ

2015年12月31日

2015年大晦日です。

今年は残念ながらJ1昇格はなりませんでしたが、来年は会社名を株式会社北海道フットボールクラブから株式会社コンサドーレに変え、チーム名を北海道コンサドーレ札幌と変わる。

チーム創設20周年の2016年、これを機に大きく踏み出して、J1昇格を決めて欲しいものです。

来季の体制はまだ確定はしていないが、今季とは何人かの選手の入れ代わりがあり、外国人選手の補強などを待つ状況です。

既に1月16日には、札幌ドームでファンサポーターにお披露目して、直ぐにキャンプインする。
選手たちは、束の間の正月休みで体を休めていることだとは思いますが、正月明けから自主トレーニングで沖縄キャンプへの準備を進めて欲しい!

ちょっと早いのですが、このブログの今年最後の投稿となりましたので、年末のあいさつをさせて頂きたいと思います。

今年は7月に父が亡くなり、2日ほどこのブログを休ませて頂きました。
その2日間以外は毎日更新してきましたが、沢山の方々にご覧いただきありがとうございました。

シーズンオフに入ったここ最近は、ネタに困りながらも何とか毎日更新して、この年末を迎えることができました。
このブログをご覧頂いた皆さんに感謝し、来季はコンサドーレがJ1に昇格することを祈って、今年の年末のあいさつとさせて頂きます。

皆さんにとって2016年が良い年になりますように!

1451522056-1445906559190.jpg



post by consa.kazu

09:12

コメント(0)

石井と福森はリフティング上手

2015年12月30日

昨日行われた天皇杯準決勝は、G大阪と浦和が決勝に進んだ。

特にG大阪対広島の試合は、G大阪が宇佐美に2ゴールを含む3ゴールで、チャンピオンシップでの雪辱を晴らした形だ。

浦和も決勝に進んだことで、次は浦和がチャンピオンシップの雪辱を果たす番だが、さて実際の決勝戦がどんな展開になるか楽しみである。

コンサドーレの試合は、来年の沖縄キャンプ「ニューイヤーカップ」までない。

J:COMで放送している「GO!コンサドーレ」の年末年始特番が流れているが、その内容は吉原宏太がコンサドーレの選手と、リフティング対決する「vs宏太」の名場面を放送している。

1時間の番組で、今季放送した内容だが、堀米・神田・薗田・福森・進藤・石井などの選手との対戦が流れている。

そのリフティングは、ハンディーをつけての対戦で、「利き足禁止」「眼帯」「お面」「テニスボール」「パワーアンクル」「サンダル」などがある。
吉原宏太も中には苦手なものもあるのだが、この対決が始まってから既に2シーズン目になっていたので、かなり慣れてきている。
なかなかコンサドーレの選手は、宏太相手には勝てないのだが、石井と福森は何なくこなしてしまう。
この二人のリフティングの上手さが目立つ内容だ!

J:COMの11チャンネルが視られる方は、是非視てみてはいかがでしょうか?


post by consa.kazu

12:12

コメント(0)

変化した情報源

2015年12月29日

今年のコンサドーレは、HFCも既に正月休暇に入っていて、補強の情報などはもう年内は出てこないのでしょう。

そんな年の瀬ですが、石垣島では荒野と櫛引がU-22代表の残り2枠入りのための、合宿が行われています。
得点力不足を考えると、攻撃の選手のほうが有利なように感じますが、果たしてコンサドーレから選ばれるでしょうか?
これまでの経過からすると、荒野にはその可能性はあると思います。

さて、今日は天皇杯準決勝が行われます。
元日に行なわれる決勝に進むのは、どのチームになるでしょうか?
クラブワールドカップの戦いを見ると、広島が戦力では上回っているように思いますが、準々決勝では苦戦を強いられていますので、どんな結果になるか気になります。

話は変わりますが、このオフィシャルブログ、以前は多くの方が書いていたのですが、最近では続けている人がめっきり減ったように思います。
その原因は、様々なSNSが増えたことで、インターネットへのアクセスに変化が現れたことではないでしょうか?
そして、HFCが積極的にその様々なSNSからの情報発信を、始めたこともあります。

HFCがそういうスタンスで情報を発信するようになったことで、オフィシャルブログから離れそれぞれが遣いやすいSNSから情報を取るようになったからだと思う。

ブログ離れが原因だと思うのだが、見出し次第でアクセス数が大きく変わる。
特にコンサドーレと関係ないタイトルのときのアクセス数は、大幅に減る。
逆に、絶対にコンサドーレに関することだと思うと、アクセス数が大きく伸びる。

以前ブログだけを見ていた人たちが、色々なSNSに移っていったが、それは時代の流れで仕方ないことだ。
だが、他のSNSに気持ちが移っても、可能な限り毎日オフィシャルブログは見て欲しいものだ!


post by consa.kazu

08:12

コメント(0)

澤穂希選手引退

2015年12月28日

INAC神戸の澤穂希選手が昨日行われた女子サッカー、皇后杯全日本女子選手権決勝戦で、自らの引退の花道を飾るゴールを決めて、チームは優勝し有終の美を飾った。

澤選手は15歳でデビューした日本代表では、男女を通じて史上最多205試合出場と83得点を記録した。

数々の輝かしい功績を残し、現役最後の試合でも決勝ゴールを決めるという快挙を成し遂げた、サッカー界のスーパースターが引退した。
澤選手、長い間 お疲れ様でした!

コンサドーレは今年から女子チームの、北海道リラ・コンサドーレを立ち上げ始動した。

今季は中学生だけのチームだが、来季からは高校生以上もメンバーに加わり、将来のなでしこリーグ如いては日本代表を目指すこととなる。

将来、リラ・コンサドーレから澤選手を超えるような選手が生まれることを期待したい!


post by consa.kazu

09:12

コメント(0)

コンサドーレ山脈

2015年12月27日

昨日行われた天皇杯準々決勝は、広島・G大阪・浦和・柏が勝利して準決勝に進んだ。

準決勝は、広島対G大阪と浦和対柏の対戦となった。

実際にリアルタイムで見たのは、神戸対浦和戦だけだった。
神戸は浦和相手にしっかり守りを固めながら、試合を進めていったが、試合巧者の浦和が22分と25分にゴールを決めた。
そして神戸は、三原が2度の反則でカードを貰い、前半の32分に退場となり苦しい立場に追い込まれた。
10人となり益々浦和の攻撃を耐える展開になったのだが、前半終了間際に3点目を取られ、そのまま前半を3-0で終了した。
後半神戸は、最初から二人の選手を交代して反撃に出たのだが、試合を終わってみるとシュートは僅か2本に終わり、後半はスコアレスとなった。

柏は仙台相手にPK戦の末勝利し、準決勝に進んだ。
G大阪は鳥栖相手に3-1で勝利、広島はFC東京相手に1-1の延長前半に決勝点を入れて、準決勝に進んだ。

G大阪対広島戦はチャンピオンシップ決勝の再現であり、浦和は柏に勝ってチャンピオンシップで勝てなかったG大阪と優勝した広島のどちらかに勝利して、天皇杯で優勝したいところだろう。

準決勝に進んだ4チームの内、勢いがあるのはG大阪と浦和だろう。
広島は準々決勝では苦戦したが、クラブワールドカップで見せた選手層の厚さで、準決勝を乗り越えて決勝に進めるか?

以前コンサドーレも準決勝でG大阪と当り、オフサイドと思われるゴールで残念ながら決勝戦には進めなかったことがある。
その後は、なかなか勝てていないが、この時期になるとそのときのことを思い出す。

その頃、ゴール前をしっかり固めて守る札幌の選手を、テレビ中継のアナウンサーが背の高いDFの選手を「コンサドーレ山脈」と言っていたことが思い出される。
それまでは、小さい選手が多かったように思っていたが、いつの間にか背の高い選手が増えていた。
今では、背の高いDFの選手が増えてきたので、そう呼ばれることは殆どなくなった。

1451195329-1451195194831.jpg



post by consa.kazu

14:12

コメント(1)

来季の合意選手

2015年12月26日

今日からHFCは年末年始の休暇に入りました。

そこで、昨日時点での契約締結選手とスタッフが発表になりました。

今季期限付き移籍だった選手の内、阿波加と内山は復帰し、小山内は福島にそして工藤は盛岡での期限付き移籍延長となった。

外国籍選手の具聖潤とイルファンを含め25人と合意できたということ。

パウロンと石垣島にU-22の合同合宿中の荒野は、話し合いを続けているということだ。

そして今季FC東京に期限付き移籍の奈良は、「今季もJ1でのプレーを希望している」と新聞には書いているが、来季も期限付き移籍のように見えるが、実際には完全移籍になるのだと思う。

パウロンについては、金額面での話し合いがまだついていないということだろうか?

そして、ディエゴ・マセドについては公式発表はまだないが、本契約に至っていないからなのだろう。
昨日、ネット上でプレーしている映像を見たが、あのプレーがコンサドーレでも出来れば、他のチームにとって脅威になることは間違いないだろう。
今から期待は、大いに膨らむ!

残りの外国籍選手はいつ発表されるのだろうか?


post by consa.kazu

09:12

コメント(0)

マセド獲得

2015年12月25日

今日はクリスマスです。
やっと、新外国人の補強の報道が出ました。

ブラジル人MFディエゴ・マセド(28歳)だそうです。

「3―5―2なら右サイドハーフ、4バックなら右サイドバックと、右ならどこでもこなせる選手」と三上GMは期待しているようだ。
また、来季からコーチにつくことが決まっているブルーノ・クアドロスも、いい選手と太鼓判を押しているようだ。

突破力もあるマセドが、得点機に多く絡んでくれることを望んでいるようだが、どれくらいのスピードのある選手か、とても気になる。
早く、プレーする映像を視てみたい!

外国人選手に望むことは、やはり得点に絡むプレーであり、どちらかというとマセドはチャンスを作る選手のようだが、より多くのゴールも期待したい!


post by consa.kazu

09:12

コメント(0)

サポ仲間のお陰で楽しんだ1日

2015年12月24日

昨日は祝日ということで、午前中からサッポロファクトリーで映画のはしごをして、16時過ぎにアトリウムへ。

1450909244-1450908004761.jpg

クリスマスツリーがとても綺麗でした。

そして、トークショー会場に行くと、サポ仲間何人かの方にお会いすることができました。
そのサポ仲間の1人T中さんは、座席の整理券をお持ちで、もう一人のサポ仲間の方を誘っておられました。
その整理券の番号は30と31番で、10番ずつ列ができていたので、お二人は離れ離れで席に座っておりました。
私は、そんなトークショーを他の大勢の皆様と同じく後ろで観戦しようと思っていたのですが、一人の知り合いのサポーターY岸さんから声をかけていただき、座席の整理券が1枚あるということで、ご一緒させて頂くことに。
整理券の番号は、何と32番でした。
偶然にも、ドームの試合でお隣で旗を一緒に振っているN村さんのお隣で椅子に座ってトークショーを観戦することができました。

1450910115-1450908091644.jpg

ホームページでも事前に発表があった、宮澤・福森・堀米の3選手でした。
トークショーは、福森になぜ実家に帰らず北海道にいるのか、早く実家にけれなどと二人に突っ込まれてました。
特に堀米が、後輩にも拘らず突っ込んでいたのが面白かった。
そんな福森は、答えに困ると「宮澤さんは」と振ると、「俺のことはいい」と迷惑そうに言っていたのが面白かった。

終始楽しいトークを聞かせていただきました。
最後は抽選会でしたが、私は抽選券は持っていなかったのですが、N村さんは何と5枚お持ちだったのですが、残念ながらすべて外れておりました。

久しぶりのトークショーを、Y岸さんのお陰で楽しむことができました。
Y岸さん、ありがとうございました。

1450910646-1450908134111.jpg 1450910670-1450908172745.jpg

1450910695-1450908143503.jpg



post by consa.kazu

07:12

コメント(0)

来季A評価の選手が出てきて欲しい!

2015年12月23日

今日は道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

今年も残すところ今日を含めて9日となりましたが、通信簿の掲載は年内は今日が最後でしょうか?
見出しは、「荒野、2トップの一角」です。

バルバリッチ監督体制では、純粋なFWは1人のワントップ、四方田監督就任後は2トップへ変わった。
ワントップシステムは、攻撃的選手にとって椅子は三つあった。
荒野や中原、神田らの若手にとって出場機会が増えたが、輝きを放つことはなかった。

四方田監督になって都倉、ナザリト、内村のうち調子のいい選手2人をFWに置くようになった。
前田はポジションを失ったが、荒野は終盤2トップの一角に割り込んできた。
荒野はサイドのポジションで力を発揮していたとは言えないが、前線では存在感を示した。

最後まで都倉と友好な関係を築けなかったナザリト、四方田体制で少し楽になったものの、前半戦で失った自信は最後まで戻ってこなかった。
34節の群馬戦でナザリトは自ら志願したPKを外し、0-0で引き分けに、チームは上位浮上のチャンスを失った。

来季、頼りすぎている都倉の負担を軽減するため、決定力のある外国人FWを補強しないとJ1昇格はない。

評価は、「良い」のBha,都倉「夏場のけがで失速」、荒野「前線でも結果出す」の2人です。
「悪い」のDは、前田「戦術も合わず」、ナザリト「PK入れてたらねー」の2人です。
あとは「普通」のCで、内村「好調持続せず」、神田「仕掛けはおもしろい」、イルファン「いい選手だが」、中原「今年もノーゴール」です。

今回で今年の評価は終わりですが、FWだけが「大変良い」のAが一人もいなかったことが、J1昇格できなかった一番の理由ではないだろうか?
来季は、A評価をつけてもらえる選手が、最低一人は出てきて欲しい!


post by consa.kazu

09:12

コメント(0)

来季はコンサドーレも選ばれたい!

2015年12月22日

昨日は、Jリーグアウォーズが行われたんですね!

昨年は、コンサドーレの都倉賢選手のJ2ベストゴール選出による表彰の期待があり、注目していたのですが、今季はそういう期待のかかることがなく、今日になってあったことを知りました。

その表彰式で、J1の最優秀選手賞は広島の青山敏弘、ベストゴールそしてベストイレブンにも選出された。

その他のベストイレブンには広島からは他に2人の3人、鹿島・浦和・G大阪FC東京が2人ずつ、鹿島と川崎がそれぞれ1人選ばれている。

得点王には川崎の大久保嘉人が3年連続の受賞となった。

フェアプレークラブにはJ1が、甲府・松本・横浜FM、G大阪・川崎・鳥栖・山形の7チーム。
この内松本と山形は来季J2に降格する。

J2のフェアプレー賞は、金沢・北九州・徳島・愛媛・岡山の5チームで、この賞にこれまでコンサドーレが選ばれたくとは、殆どないような気がする。
選ばれた5チームの内、プレーオフに進めたのは5位に入った愛媛だけだった。

J1は18チーム中7チームが選ばれ、J2は22チーム中5チームしか選ばれていない。
如何にJ2リーグが厳しいリーグかが分る。

Jリーグアウォーズで、J2のチームが表彰される部門は少ないが、来季は是非コンサドーレが選ばれることを期待したい。


post by consa.kazu

09:12

コメント(0)

クラブワールドカップ最終日

2015年12月21日

お勤めしている方々の大多数の方は、来週の月曜日までが年内の仕事でしょうか?
今年も後少しになりましたので、お仕事頑張ってください。

今オフシーズンは、コンサドーレの選手補強の話は全く出てきませんね。
これまでのオフとはどこか違っているのだろうか?
発表まで、楽しみに待つしかありませんね!

さて、昨日行われた2015クラブワールドカップジャパン最終日の3位決定戦と決勝戦は、共に素晴らしい試合だったと思います。

3位に輝いた広島も今季の強さを感じられた試合だったように思います。
シーズン中のリーグ戦は全く見ていませんが、チャンピオンシップとクラブワールドカップはすべて見ました。
また、クラブワールドカップのその他の試合も全部見ました。

広島は準決勝でリバープレートに惜敗したものの、3位決定戦では広州恒大に試合開始早々に失点した。
しかし、徐々に自分達のペースに持ち込んで、後半にドウグラスの2本のシュートで逆転勝利した。

この試合運びなどを見ると、今季J1で優勝したことも納得できる。
コンサドーレの選手たちも、見ていたと思うので是非自分達のプレーの参考にして欲しいものです。

そして決勝戦は、バルセロナ対リバープレートの試合でしたが、序盤からリバープレートが積極的に攻め込んでいたのですが、メッシの鮮やかなプレーでバルセロナが先制した。
あのプレーは予測出来ないだろうし、予測できたとしてもその逆を突かれるだろう。

メッシのような選手には、パスを出させないプレーをしなければいけない。
しかし、バルセロナというチームは、メッシの他にネイマールとスアレスという強力FWが他に2人もいるので、簡単ではない。
その証拠に、後半のスアレスの2点の追加点が表している。

強力FW3人が出場するバルセロナに勝つのは、並大抵なことではできない。

コンサドーレ札幌も、将来はこの大会に出場できるチームになって欲しいものである。
その前に、先ずはJ1に昇格して定着することが必要だ!


post by consa.kazu

09:12

コメント(0)

クラブW杯決勝&札幌のコーチ人選

2015年12月20日

今日は、クラブワールドカップ決勝戦バルセロナ対リバープレートの試合があり、世界一のクラブが決まります。
準決勝では、バルセロナの強力3トップのネイマールとメッシが欠場でしたが、スアレスを加えた3人のプレーが見られると嬉しいですね!
世界中のサッカーファンが、決勝戦の楽しみにしていると思います。

そんな決勝戦の前に、3位・4位決定戦が行われサフレッチェ広島と広州恒大の試合がありますが、アジア王者の広州相手に広島がどんなプレーで戦うかも、Jリーグファンは期待しているのではないでしょうか?

準決勝の時に惜しくもリバープレートに敗れた広島だったので、できれば決勝戦でバルセロナとの試合を見たかった気がします。

一方準決勝ではバルセロナに、圧倒的な強さの末敗れた広州が、広島相手に全力で向かってくると思うので、リバープレート相手に見せた試合をミス無くできることを期待したいと思います。


来季の札幌の補強の話は、ここまで殆ど出てきておりません。
例年であれば、この時期何人かの情報はあるのですが、今季はまったくと言って良いほどありません。
年末までには、嬉しい知らせが来ることを期待したいものです。

そんな中、スポーツ報知に来季のコーチについての記事がありました。
今季、補強した外国人選手の活躍を引き出せなかったことを踏まえての補強ということで、来季札幌がJ1勝書くの鍵になる人選であって欲しいものです。


post by consa.kazu

09:12

コメント(0)

櫛引と荒野、沖縄合宿でもうアピールを!

2015年12月19日

リオ五輪最終予選のメンバーが昨日発表されました。

23人のメンバーの内、21人を発表した。

手倉森監督は、昨日の段階では21人だけで残りの2人は、22日~30日までの石垣島で行われる沖縄合宿を経て決めることとなる。

そのキャンプには、コンサドーレからは櫛引と荒野の2人が選ばれた。

荒野は中東遠征では、結果を出せなかった。

それだけに、後2枠を15人で争うこととなるのだが、正直メンバーに入るのは厳しいものがある。

沖縄合宿でしっかりアピールして、何とかメンバーに入って欲しいものだ。

FC東京に移籍中の奈良はすでに21人の中に選ばれているので、櫛引が選ばれるのも結構厳しいものがあるが、持てる力を十二分に発揮して、選出メンバーに入って欲しい!


post by consa.kazu

08:12

コメント(0)

圧巻スアレス

2015年12月18日

昨日は湿りっ気のある重たい雪、そして今朝は軽いが大量に積もった雪、2日続けて除雪でした。
特に今朝は、5時半頃から8時頃まで約2時間半かけて除雪をしました。
おかげで8時30分予約の病院には9時過ぎに到着、30分以上遅れてしまいました。
まあ予約と言っても、予約時間に診察ができたことは、殆どなく1時間以上遅くなることはざらなので、逆に遅く着いたことで診療が終わった時には、ちょうど1時間くらいでした。

昨日はクラブワールドカップ、バルセロナと広州恒大との準決勝を見たのだが、バルセロナの圧勝だった。
バルセロナは強力3トップの内、メッシとネイマールを欠いたにも拘らず、スアレス一人で史上初となるハットトリックをやってのけた。

スター選手揃いのバルセロナだが、プレーの質がずば抜けていた。
狭いところで相手に詰め寄られても、正確なパスを見方に出していた。
特にトラップは、見事というしかないくらい、ピタッと足元に収まる。

20日の決勝戦、バルセロナ対リバープレートの試合がどんな試合になるか、今から楽しみである。

コンサドーレの若い選手たちには、今繰り広げられているクラブワールドカップの試合から、沢山のことを学んでいることだと思う。

それにしても、スアレスはこれだけの力があるのに、昨年のワールドカップで何故噛み付くという行為に、及んだのだろうか?
また、決勝戦ではメッシとネイマールがプレーするところも見てみたいものだ!


post by consa.kazu

13:12

コメント(0)

来季はタフなチームに生まれ変わって!

2015年12月17日

昨日のクラブワールドカップ準決勝、サンフレッチェ広島対リバープレートの試合は広島が押し気味に試合を進めていただけに、GK林のミスによる失点は非常に残念であった。
あそこまでしっかり守れていて、相手のFKを林が掴みに行って弾いたところを決められたからだ。
後の祭りではあるが、あのシーンではしっかりパンチングで大きく弾き返すべきだった。
もう一度同じようなシーでは、弾き返して事なきを得ていたからである。
それにしても、広島は世界の舞台で南米王者相手に、互角以上のプレーが出来ていたのは凄いと思った。

さて今朝は、道新に月1回のコラムが2つ載っています。
一つは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。

大見出しは、「元FW攻守に力強く」です。
今回は、DF29永坂勇人21歳です。

小見出し、「完封に貢献」
徳島戦、プロ3年目の永坂はリーグ戦初出場初先発を果たした。
終始冷静なプレーで、完封勝利に貢献。
相手FWは高さと強さを兼ね備えていたが、186㌢の大きな体を張って付け入る隙を与えなかった。
サッカーにおいて出番が与えられにくいポジションがGKだが、永坂がプレーするセンターバックも同じくらい狭き門だろう。
自陣ゴールに最も近い場所いる。
GKよりもボールを触れる回数は当然多い、常に的確なポジションを取らなければいけない。
現代サッカーではDFの選手も攻撃力を求められるから、機を見て前線に攻め上がる。
積極的なプレーを心がけなければいけない一方で、ちょっとしたミスも許されない。
U-18から2013年にトップ昇格を果たし、3年目にしてリーグ戦に出場し、ミスなく結果を残した彼のプレーは大きな称賛に値する。

小見出し、「活躍の布石」
10月14日天皇杯3回戦、先発出場した。
相手はJ1の鳥栖。厳しい試合であったが、永坂を中心とした守備陣は鳥栖の攻撃に一歩も引くことなく応戦した。
鳥栖の、日本代表FW豊田選手にも、臆することなく体をぶつけた。
ステップアップを実感できたゲームとなった。
ジュニア時代はFWだったが、Uー15に在籍していた中学3年の時CBに転向した。
中学までFWで、後にCBにポジションを移したという流れは、日本代表の森重(FC東京)、槙野(浦和)と重なる。
FW時代キックの能力を磨いているので、チャンスメークをしたり得点に絡めたりする。

小見出し、「目標は森重」
永坂は、とりわけ森重選手について「守りがうまいだけでなく、キックからチャンスを作り出せるので、目標としている選手のひとり」と言う。
永坂は「今季の収穫は多かった。接触プレーではある程度やっていける自身も得ることができた。オフにもいい準備をして、来季レギュラーをつかみ取りたい」。
2016年をしっかり見据えている。


もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。
見出しは、「タフになって来季こそ」です。

今季最終戦はいい試合だった。
小野、稲本の両ベテラン選手がそろえば強いチームだとあらためて感じた。
J1チャンピオンシップを制した広島や、J2プレーオフを制した福岡の試合は、札幌の選手の刺激になったと思う。
こうしたチームの共通点は、チーム全体でタフに戦い終盤まで勢いを保った点だ。
札幌はシーズン途中で監督交代、選手のけがも相次いだ。
札幌の選手のタフさは物足りないと感じた足し、技術だけでは勝てないことが証明された。

打開するためには、試合の映像を選手同士で見て研究するとか、個別で体力強化に取組むとか。
勝つために、同僚より、相手チームより、多く努力する姿勢が求められる。
過去の実績の延長線上を惰性で進むのなら成長はない。
思いっきり外れ、新たな道を切り開かなければ進化できない。

札幌の若手には常に考え、新しい知識を得て挑戦し、技術や経験を積みながら、日々進化するイメージをもって未来を切り開いてもらいたい。

3期連続でJ1昇格を逃した悔しさを、来季タフに生まれ変わった札幌の選手が晴らしてくれると信じている。


広島のクラブワールドカップを戦っている試合を見ると、吉原宏太さんが言うように物凄くタフであると実感できる。
これ以上、J2に甘んじていられる時期は過ぎたと思うので、来季はタフさを身につけてリーグ戦に臨み、J1昇格を目指して欲しい!

また、3年目にやっとリーグ戦に出場できた永坂だが、今季の活躍を見ると来季は今年以上に頑張ってくれる予感がする。


post by consa.kazu

13:12

コメント(0)

来季はAとB評価の選手を増やして!

2015年12月16日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

2015シーズン年間通信簿MF編です。

見出しは、「堀米が成長 献身的な石井」です。

バルバリッチ監督体制では、1トップの後ろに2人のシャドーストライカーと呼ばれる攻撃的MFを置き、ゴール前への飛び出しや前線からの守備にハードワークが求められた。
そのため、小野はこのポジションには不向きと判断され、中原など運動量のある選手が重宝された。
夏場に都倉が故障するまでは、そこまではうまく回っていた。

バルバリッチ監督を解任し、四方田監督をユースから昇格させた。
四方田監督はFWを2人にして、トップ下にゲームメーカーを置きながら攻める布陣に変更した。
いわゆる「小野シフト」である。
稲本がけがをしがちで小野との同時出場が少なかったのは残念だった。
稲本が入ることで相手のマークが分散し、小野がより自由にプレーでき、攻撃の威力は増し、得点も増えただろう。

小野シフトではサイドプレーヤーの働きも重要だが、シーズンを通して1番貢献し、成長したのは堀米だろう。
運動量だけでなく、最後の突破も縦へ抜ける強さも見せた。
それほど速さはないものの、ドリブルでの仕掛けは相手DFのスピードを止めるうまさがあった。

献身的な動きに頭が下がったのが石井、ゲームでもう少し結果が出ると良かった。

評価は、「大変良い」のAは、堀米「縦への突破は驚き」、「良い」のBは、宮澤「あれくらい普通だが」の各1人です。
「悪い」のDは、古田「結果出ず放出」、上里「来季頑張らないと」、菊岡「ちょっと地味過ぎた」、ニウド「つなぐうまさなし」の4人でした。
あとは「普通」のCで、上原「千葉戦の逆転弾あったが」、稲本「すぐけがする」、深井「ミス多いなあ」、石井「献身的なプレーは◎」、前寛「サイドよくこなす」、小野「あれくらいは普通」です。

「ひとこと」欄を見ると妥当だが、評価では石井はB、上里はCでも良いように思うのだが。
AとB評価の選手が、共に2人ずつ増えなければ、なかなか結果は出ないと思う。
来季、深井と上原の更なる活躍、小野と稲本が本来持っている力を、存分に発揮してくれれば、J1昇格は近づくはずだ!


post by consa.kazu

08:12

コメント(0)

楽しみなFCバルセロナ

2015年12月15日

10日から始まっているFIFAクラブワールドカップジャパン2015、開催国王者のサンフレッチェ広島は初戦のオセアニア王者のオークランドシティーFC戦を、2-0で勝利した。

続く準々決勝のアフリカ王者のTPマゼンベ戦は、3-0で終わってみれば快勝となった。
広島が前半終了間際に先制点を入れるまでは、相手に攻め込まれる劣勢なシーンが多かった。
しかし、数少なかったCKのチャンスで先制点を良い時間に決めた。
後半は、広島が主導権を握る形で展開しながら、追加点を入れての快勝だった。

広島は、チャンピオンシップを5日に終えたばかりの中、良い試合運びをした。

次は中2日で明日、準決勝南米王者リバプレートと対戦する。
準決勝に勝利すると、今大会一番の注目はヨーロッパ王者のFCバルセロナとアジア王者の広州恒大の勝者と戦う。

FCバルセロナには、世界的な名選手のメッシなどのスター選手がいる。
サッカーファンには、FCバルセロナの準決勝からも目が離せない。
そんな世界トップクラスの選手を擁する、FCバルセロナのプレーを早く観てみたい。

広島の選手たちも、何としても準決勝を勝利して、決勝に進出したいところだが、サッカーでは競合揃いの南米のチームに勝つことは、とても難しいことだと思うが、これまで戦ってきた2試合のように、自分達のプレーをしっかりやって、悔いのないプレーをして欲しい!

コンサドーレも20年後くらいには、出られるくらいのチームになっていて欲しいものだ!
その時を、生きて観られるかは分らないけど(笑)!


post by consa.kazu

09:12

コメント(0)

スペシャルパーティー

2015年12月14日

昨日は、クラブコンサドーレスペシャルパーティーに参加してきました。

1450075025-1450074568117.jpg

参加選手は、宮澤裕樹・福森晃斗・堀米悠斗・中原彰吾・進藤亮祐・前寛之の6人でした。

1450075346-1450074594555.jpg

そして野々村社長の挨拶があり、何かニュースがあるかと思ったのだが、有ったのはドーレ君の契約が更新されたということ。
後は、大人の事情でまだ話せないということでした。

社長の乾杯の後、各選手が各テーブルを、写真撮影やサインをして回りました。

全選手が回り終わった後に、抽選があり各選手のサイン入りユニフォームなどがあったのですが、同じテーブルの人や知り合いのサポーターの方は当ったのですが、私は残念ながら当りませんでした。

抽選の時間を含め2時間半程度でしたが、楽しい時を過ごす事ができました。

帰りに、選手が出口で見送ってくれました。
そこで、福森選手に「来季は絶対J1に上がって、その後完全移籍で」とお願いしてきました。

来季の体制が発表になるのが待ち遠しい!



post by consa.kazu

15:12

コメント(0)

大勢のサポーターの声援が力に!

2015年12月13日

今季、コンサドーレのホームとアウェイでの戦跡を見ると、ホーム8勝6分7敗、アウェイ6勝9分6敗となっている。
今季は引き分けが多かったので、大きな差は出ていないが、ホームの方が勝ち数と勝ち点でアウェイを上回っている。

フットサルのFリーグの今季の試合で、エスポラーダ北海道はセントラル開催の1試合を残しているが、ここまでの結果を見てみた。(今季のエスポラーダの試合日程と結果)

Fリーグは、12チーム3回戦総当りなので、1シーズン33試合を戦うこととなる。
ホーム&アウェイで戦うと、奇数の試合数なので不公平が生じるということで、Fリーグ特有のセントラル(一会場に全チームを集めて試合をすること)開催がある。
このセントラル開催で、不公平をなくす目的でリーグ創設当初から行なってきた、リーグの方針だったはずだった。

年を重ねるにつれて、セントラル開催を増やしたりして、大会の運営を変えてきた。
今季はセントラル開催の数を減らしたのだが、ホーム&アウェイの試合数が全チーム同じでなく、平均ホーム14試合であるべきなのに、エスポラーダは12試合。
その上、リーグ戦は12月20日が最終日なのだが、エスポラーダのホーム最終戦は11月8日に5試合を残してホームゲームは終わってしまった。

勝敗は、ホームが7勝3分2敗、アウェイは5勝3分8敗、セントラル3勝1敗となっている。
明らかにアウェイに比べて、ホームの方が勝ち負け数に差が出ている。
この差は、会場で応援するサポーターの数の差に他ならないと思う。

コンサドーレのサポーターは、アウェイにも沢山行っているので、ホームとアウェイの差はあまり出ないが、エスポラーダの試合では明らかにアウェイの方が不利である。
その上で、今季のFリーグの日程は明らかに不公平だと思った。
アウェイの試合数がホームより4試合多い、その上プレーオフ進出がかかる後半にホームゲームがなく、アウェイとセントラルばかりでサポーターの後押しができない。

コンサドーレの試合は、札幌ドームの使用の関係で、ホームとアウェイの試合は交互にはなっていなかったが、Jリーグは基本交互になっている。
しかし、今季のFリーグはホームが2試合続けてやることが多く、逆にアウェイやセントラルが3試合以上続くことが多かった。
その為ホームの試合が1カ月以上なかったりする。
とにかく変則で、サポーターも応援のリズムがつけ辛かった。

今季のエスポラーダは、昨日の府中戦の前は勝ち点で並んで得失点差で6位にいた。
昨日の試合を勝つことで、プレーオフ圏内の5位に入れるし、負ければ1試合を残してプレーオフ進出が絶望的になる場面だった。
アウェイがホームに比べて4試合多いことが、後僅かのところでプレーオフ進出に影響したこととなったと言っても、大げさではないと思う。

ホームの方が絶対アウェイより、サポーターの声援が大きな力になることは明らかである。
今季のFリーグの大会の運営方法には、チームもサポーターも不満が残るシーズンだった。


post by consa.kazu

08:12

コメント(0)

大分トリニータがJ3降格の原因

2015年12月12日

大分が来季J3に落ちたことについては、残念でなりません。
一時は、J1にいてナビスコ杯でも優勝経験のある大分です。

その大分が降格した理由を分析したブログがありましたので、リンクを貼っておきます。

大分トリニータJ3降格の原因を考える(その1)

大分トリニータJ3降格の原因を考える(その2)

大分トリニータJ3降格の原因を考える(その3)

大分トリニータJ3降格の原因を考える(その4)

大分トリニータJ3降格の原因を考える(その5)

大分トリニータJ3降格の原因を考える(最終回)

他からは分らないことや、そんなことをしていてはと思うことも多いが、他のチームは今大分の状況をしっかり見て、クラブ経営に生かしていかなければいけないと思う。


post by consa.kazu

09:12

コメント(1)

来季のユニ決定、明日から予約開始

2015年12月11日

来年20周年となるコンサドーレ札幌は、来年からクラブ名を北海道コンサドーレ札幌と変更します。

そんな新しい年の、新しいユニホームのデザインが昨日発表になリました。

来年もKAPPAのユニフォームということで、10年目となります。
この先もずーっとユニフォームスポンサーでいて欲しいですね!

そして明日(12日)から来月24日までクラブコンサドーレ会員は、先行予約ということです。

先行予約の締め切りが、例年より1週間ほど早いのは、開幕が今季より1週間早いからだと思います。
ですが、予約開始時期はかなり早いように思います。

背番号は、在籍選手の名前で予約できるということですが、現時点で来季確実に残るという選手の名前は数名しか分っていません。
また、来季の新しい選手の名前は、全く分っていない時点で予約するのは、「ちょっとどうなのだろうか?」とも思います。

一部新聞報道では、砂川が引退したことで「8番は小野伸二がつける」ようだが、本当にそうなのでしょうか?

サポーターの中には、選手を応援しようということで、レプリカの番号を決める人は多いと思いますが、中には「この番号」が好きだからという人もいると思います。
そんな人はあまりいないとは思いますが、「その番号は好きだけれども、その選手は?」という人も中にはいると思います。
どの選手がいるか分ってからでないと、決められないという人も多いと思います。

そういう意味では、来季在籍する選手が決まらない内に予約を取ると、毎年決まった選手を応援している人は、先に予約することが可能でも、決まっていない人は在籍する選手を見てから決めるのでは、欲しいサイズのレプリカがなくなっている可能性があるのではないかと心配です。


1449818670-12316341_1735109366716830_8252004003358829184_n_1_.jpg



post by consa.kazu

16:12

コメント(0)

GKの定位置争いに期待!

2015年12月10日

新聞報道などで、来季の契約交渉により残留表明する選手などの情報が入ってくる。

そして、契約を更新する選手たちは、今年もJ1昇格ができなかったが、その悔しさを来季もコンサドーレでという気持ちの選手が多いことが分る。

GK金山隼樹が来季も、コンサドーレでプレーすることを決めたようだ。
昨年は長崎から移籍してきて、正ゴールキーパーとして28試合に出場したのに対し、今季は具 聖潤の加入により9試合の出場にとどまった。

1449707897-1449707765117.jpg  1449707944-1449707757466.jpg

今季はレギュラーを取れなかったこともそうだが、J1に昇格できなったことも悔しかった。
来季は、キャンプからレギュラー取りをアピールしていくとのことである。

来季は具と金山のレギュラー争いが、いっそう楽しみになる。

来季は、二人のGKの定位置争いから目が離せないシーズンに待って欲しい!
そうなれば、今季以上に失点が少なくなり、J1昇格により近づくはずだから!



post by consa.kazu

09:12

コメント(1)

今季の福森の貢献と来季の関心事項

2015年12月09日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「3バックで福森が貢献」です。

42試合で43失点は9位、フォーメーションは、バルバリッチ監督と四方田監督ともに3人のDFを配したが、大崩はしなかった。
選手ここの特徴もあり3バックを採用しているが、本当なら4バックのほうが安定すると思う。
4バックのサイドバックが勤まるDFがいないことと、気の利いたセンターバックは河合しかいないこと。

3バックは相手FWにマンツーマンでマークするのが基本なので、対人プレーを得意とする櫛引には合っているシステムだ。

今季DFラインで1番貢献したのは、臨機応変にプレーできる福森だろう。
足元の技術高く、ボールをつなぐ能力はDFとしては突出、フィジカルコンタクトの際、タイトさに欠けるが、差し引いても気の利いたプレーは合格点だった。
最終ラインの選手でありながら4得点、FKから直接ゴールしたり、流れの中でのゴール前まで攻め上がって決めた。
来季福守が札幌でプレーするかどうか心配だったが、期限付き移籍の延長が発表された。

2015シーズン年間通信簿GK、DF編
評価「大変良い」のAは、福森「新しいストッパー像」の1人だけです。
「良い」のBは、具「経験積んで自信」、櫛引「安定も気の利くプレーを」の2人だけ、「悪い」のDは、パウロン「得意のけがは我慢の限界」、薗田「けが多く計算外」の2人です。
あとは「普通」のCで、金山「出場時に空回り多し」、杉山「出場機会ないが腐らず」、河合「リベロならまだ行ける」、前貴「定位置確保に何伸ばす?」、永坂「終盤の好機逃さず」、進藤「天皇杯では猛アピール」です。

来季も福森が札幌でプレーしてくれることは、とても良かった。
来季戻ってくるかどうかはまだ分っていないが、もし奈良が戻ってくるのなら、櫛引は欠点をどう克服するかが、レギュラー獲得の条件になると思う。
終盤の永坂の台頭が、櫛引を脅かすことができるかも、来季の関心事項である。


post by consa.kazu

10:12

コメント(0)

来季のJ2リーグ

2015年12月08日

Jリーグの今季全日程が、6日日曜日に終えた。

J1のチャンピオンシップ第2戦は1-1の引き分けで、年間1位の広島が制した。

そして今季の年間総合順位16位の松本、17位の清水、18位の山形が、来季J1から降格する。
今季J1に昇格した内、山形と松本が降格したこととなり、J1に定着することの難しさを感じる。

また、清水が初めてJ2に降格するのだが、サッカー王国といわれた静岡のチームが降格する。
もう一つの静岡のチーム磐田は、2年目でJ1に戻ることとなったのだが、入れ代わりで清水が来季J2で戦うこととなるが、J2の中ではトップクラスの実力だと思う。
来季J1に昇格したのは、自動昇格で大宮が1年でJ1に返り咲いた。

残る1チームは、磐田と勝ち点で並ぶも得失点差で3位となり、プレーオフを戦った福岡が勝ち点差15で4位のC大阪と引き分けて、J1昇格を決めた。
正直なところ、福岡が上がってくれて良かったと思う。

コンサドーレにとっては、アウェイはすべて飛行機による移動のなので、九州のチームよりは近い大阪のチームがJ2に残っていることの方が移動は楽なはずである。

そして、J3に降格したのは栃木と大分の2チームだが、大分は九州のチームではあるが、J1にいたことのある大分が降格したのは残念である。
J3から来季昇格してくるのは、J3優勝の山口と入れ替え戦で勝利した町田となった。

先ほども書いたが、九州の大分よりは東京(神奈川と言っても良い?)のチームの方が、コンサドーレにとっては楽だ。

来季J2からいなくなるのが、大宮・磐田・福岡・大分・栃木の5チーム、J2に入ってくるのが山形・清水・松本・山口・町田となる。
九州のチームが2チーム減ったが山口が入ってきた。
関東は大宮と栃木が減って、町田が入った。
静岡は、磐田が抜けて清水が入った。
山形と松本が増えたが、移動はどうなのだろか?
来季、コンサドーレにとって移動は、今季よりは少し楽になるような気がするが、移動距離だけで勝てるほどJ2リーグは甘くない。
移動距離では今季よりは楽にはなると思うが、依然九州と四国で6チームもある。

ただ、来季はそんな移動距離に関係ないだけの力をつけて、J1に自動昇格して欲しい!


post by consa.kazu

09:12

コメント(0)

福森晃斗期限付き移籍延長

2015年12月07日

今日は暦の上で、「大雪」だったんですね!
今朝6時頃は、うっすらと軽い雪が積もっていたのですが、その後午前中降るということで直ぐに除雪をしたのですが、終わり頃から降り出した雪は、それまでの軽い雪ではなく湿った重たい雪が、短時間で沢山降ってあっという間に積もってしまいました。
おかげで、午前中は雪かきに追われてしまいました。

さて、来季の契約交渉が進んでいるようですが、そんな中今季川崎からレンタル移籍となった福森晃斗選手のレンタル移籍延長が、正式に発表になりました。

1449473805-1449473731409.jpg

今季シーズン当初の、プレビューパーティーの時のトークは頼りなかったが、ピッチ上のプレーはとても頼りになった今シーズンだった。

来季も、CBの左とFKやCKのキッカーとして、正確なキックで札幌の勝利に貢献してくれると思います。

今季は昇格を逃してしまったが、来季こそしっかり昇格して完全移籍で獲得して欲しい選手である。



post by consa.kazu

16:12

コメント(1)

砂川誠引退

2015年12月06日

昨日、砂川誠が宮の沢の練習場で挨拶をし、記者会見で引退を表明した。

20年のプロ人生については、
「短かった。ゴンさんが引退したときに、未練たらたらと言った気持ちが分かった。昨日の自分よりちょっとでもうまくなりたい、今日活躍しなければ次はないという思いで続けてきた。今何がしたいかと言えば、サッカーがしたい。サッカーから離れることはないし、しなくなることもない。プロ選手は辞めるが、サッカー人として続けていきたい」
と話したとある。

また、若手には
「技術やフィジカルが高い選手はいるが、そういう選手は全国的にはいっぱいいる。生き残るには1つの練習、1つの試合で、常に何かを見せる、気持ちを出せる選手になってほしい」
と提言した。

殆どのサッカー選手は、キングカズやゴンさんのように、何時までもサッカーを続けていたいのだと思う。
砂川も同じだということである。

札幌には、砂川誠の他に河合竜二、小野伸二・稲本潤一と経験豊かな選手が沢山いる。
そんな中に若手の選手が、一緒に試合をしているが、昨日のテレビ放送で稲本が「若手とばかり言われていてはいけない」というような趣旨のことを話していた。

技術やフィジカルが高い選手と、ベテラン選手から評価されているのだが、それに甘んじていては今以上の結果は出すことはできない。

来季は、そのベテランを追い抜いてレギュラーを奪い取るくらいの選手が、1人・2人ではなく沢山出てきてくれなければいけない。

他のチームでは、札幌の若い選手と同年代の選手が、オリンピック代表やフル代表で活躍している。

コンサドーレでも荒野が五輪代表で、やっと出場機会を与えられることはあるが、後に続く選手は少ない。
常に複数の選手が招集されるくらいになって、チーム事情から辞退する選手が出るくらいになって欲しいものだ!

今のままでは、ちょっとサッカーが人より上手いというだけになり、数年したら戦力外になってしまう。
そうならないためにも、ベテラン選手からレギュラーを奪うくらいの力をつけて欲しい!

砂川誠選手、コンサドーレでの13年間、プロサッカー選手として20年間、お疲れ様でした。
これまでのコンサドーレへの、尽力に感謝し今後の活躍を祈念致します。
何れ、コンサドーレの監督になってくれることがあれば、これまでと同じように全力で応援したいと思います。


post by consa.kazu

11:12

コメント(0)

都倉と内村で得点王争いを!

2015年12月05日

来季も札幌でプレーすることを決めてくれた都倉選手、目標は20ゴールとした。
来季20ゴールを達成できれば、都倉自身2度目となる。
チーム創設20周年で、「歴史の一つに名を刻むことができれば」と、意を強くしている。

今季の都倉は、シーズン途中の怪我もあり、34試合出場で13ゴール決めて、2シーズン連続チーム得点王になっている。

1449274786-1437955220292.jpg

内村は出場試合数では35試合と都倉より1試合多いが、チーム内2位の7ゴールを上げているが、出場時間数では都倉の2824分に対し2093分と731分少ない。
出場時間数では、8試合以上少ないこととなる。

開幕当時バルバリッチ監督の時には、内村は1トップではなく2列目での出場が多く、攻撃よりも守備に赴きを置く時間が長かったように思う。

四方田監督に代わってからは、2トップの一角を担うことが増え、それまでよりは守備の負担が軽減されたし、よりゴールに近い位置でプレーできるようになった。

来季も四方田監督が指揮をとることとなるので、2トップであれば内村がゴールを決める可能性も増えてくる。

外国人選手の補強が、どんな選手になるかは分らないが、内村もチーム得点王になったこともあり、まだ達成できていない20ゴールを上げてもらいたい。

1449274850-1437952165575.jpg

都倉と内村が共に20ゴール以上決めてくれれば、確実にJ1昇格の可能性が近づくはずだ。

どうしても、1人だけがチーム内で点を取るとマークがきつくなる。
2人が得点を決めるとマークは分散するし、その他の選手へのマークは甘くなる。

今季のJ2リーグ得点王は20ゴールだったので、都倉と内村の2人が20ゴール以上を上げられれば、リーグ得点王にもなれる。

今季足りなかった決定力のアップは、来季の課題だが二人がきっと解消してくれるはずだ。



post by consa.kazu

09:12

コメント(0)

砂川引退と都倉継続

2015年12月04日

昨日のブログで書いたと思ったら、その日の夕方に本人がツイッターで直接発表した。

そのツイッターの中で、「この街とこのチームが大好き」と言ってくれています。

正に「コンサドーレ愛」が溢れていますね!

来季の活躍が今から楽しみです。

1449206423-1435536655973.jpg

そして昨日の夜入ってきた「砂川誠選手が現役引退」の報道です。

札幌での通算415試合出場と歴代最高だった。

砂川の引退はとても寂しいが、この人も「コンサドーレ愛」に溢れている人だと思うので、きっとコンサドーレのためになる何かを札幌でやってくれると思う。

砂川には12年以上も札幌の選手としてプレーしてくれたことに、深く感謝したい!


1449206518-1449206191299.jpg1449206539-1449206183547.jpg

1449206556-1449206176140.jpg1449206576-1449206169128.jpg

1449206591-1449206160636.jpg



post by consa.kazu

14:12

コメント(0)

コンサドーレ愛

2015年12月03日

まだ正式契約になるかどうかは分らないが、都倉が来季の契約に前向きである。

そこには「コンサドーレ愛」が生まれたということが、以前の報道であった。

そんな「コンサドーレ愛」を持っている選手は多いと思うが、ユース出身選手の中には他チームに移籍した選手もいるが、中でも西大伍は「コンサドーレ愛」がある選手と言って間違いないと思う。

今季は途中でやむなく期限付き移籍した砂川誠も、そうだと思う。

これまで、コンサドーレに関わった選手の中で、「コンサドーレ愛」が全くない選手は数少ないと思う。

プロ選手生活を終えた選手の中には、トップやユースのコーチになった人も多い。
北海道の出身の人は、当たり前だと思うのだが、道外出身の方も数多くいる。

そのトップが、野々村芳和社長だと思うが、他にもコンサドーレに関わっている、吉原宏太や大森健作など、現役生活の終わりがコンサドーレ札幌ではない人も、多く関わっている。

コーチ陣の中にも、名塚善寛、赤池保幸、関浩二、柴田慎吾、浅沼達也など、数多くいる。
今後も、他チームに途中で移籍した選手の中にも、コンサドーレのコーチとして戻ってきてくれる人が、出てくると思う。

コンサドーレ札幌は、そんな「コンサドーレ愛」にあふれている人たちで、成り立っているチームだと思う。
サポーターもコンサドーレに関わったことのある人は、どこに行っても応援する。
そんな「コンサドーレ愛」にあふれた人たちの集まりが、コンサドーレ札幌というチームである。

1449104007-1446883819731.jpg



post by consa.kazu

09:12

コメント(0)

大きくなって戻って来い!

2015年12月02日

今朝は、道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

年間の各選手の評価が載ると思ったのだが、今回はちょっと違っている。
見出しは、「古田 大きくなって戻って」です。

J2は福岡とC大阪が、J1昇格プレーオフの決勝戦を戦うことになった。
毎年「下克上」が見られたが、今年のプレーオフは今のところそういうことはない。
決勝戦ではリーグ上位の福岡が、引き分けOKというアドバンテージを持つが、試合会場はC大阪のホーム長居。
個々の能力についてはC大阪の方が高いが、チームのまとまりや勢いは福岡の方が断然上。

佳境のプレーオフに加われず、寂しい年末となった札幌だが、今季も「戦力外通告」が行われた。
現在のところ前田俊介、菊岡拓朗、古田寛幸、薗田淳、ナザリト、ニウドの6人に来季の契約更新しないことを告げた。

驚いたのは下部組織でプレーし、優秀なアカデミーを擁する札幌の象徴的存在だった古田を切ったこと。
能力の強さは折り紙付きだが、ポジションを固定できなかったこともあり、組織の中で機能したとは言えなかった。
もう一つは、海外志向が強く、「札幌愛」が足りないことが、大きかったのではないだろうか。
今回は契約満了で移籍金がかからないように配慮したとも取れるが・・・。
寂しいが、愛媛から戻ってきた石井の例もある。
いろんな意味で大きくなって帰ってきてほしい。

四方田修平監督の来季の続投が決まった。
退路を断った?四方田監督の勝負を応援したい。


個人的には、福岡にJ1に進んでほしい!
リーグ戦では、最後まで自動昇格した磐田と勝ち点で並んだにも拘らずのプレーオフを考えると、当然福岡が昇格するのがベターだと思う。
勝ち点差が福岡とC大阪では15もあり、実力では明らかに福岡である。
福岡が上がらなければ、昨年徳島や今年の山形と松本のように、1年でJ2に降格してしまう。
札幌はしっかり力をつけて、2位以内でJ1に昇格しなければ、J1に定着するのは難しいと思う。
プレーオフはリーグを盛り上がるのには大きいが、過去の昇格チームを見ると実力の伴わないチームは、J1に昇格しても定着は難しい!

古田の契約期間満了は、「海外志向」の強さが「札幌愛」が少ないと見られがちだが、そう思われても仕方ないと思う。
正直、海外で活躍できる力は、まだないと思う。
自ら海外に積極的に行こうとするのではなく、海外から注目されるようにならなければ、そして代表に選ばれるくらいにならなければ、海外でプレーするのは難しい!
古田程度(ちょっと失礼な発言ですいません)の選手なら、国内には結構いると思う。
海外でプレーしたいと思うのは悪いことではないが、海外に出て行くのは誰もが実力を認めてからでも遅くはない。
もし、認めてもらえなければ、それだけの実力だったと言うことだ。
今回の契約満了を糧に、大きくなって戻ってきてほしい!


post by consa.kazu

10:12

コメント(0)

来季はワクワクするオフシーズンに!

2015年12月01日

今日から師走です。

コンサドーレも最低でも、後1試合残っていて欲しかった。

来季は、今季とは違って2位以内に入って、次の年のことをあれこれ考える時間であって欲しい!

来季は新人の入団は無いようなので、契約を更改された選手と補強された選手で、必ずしやJ1に上がってほしい!

また、今季も天皇杯を3回戦で敗れたことで、何もないオフシーズンになってしまったが、リーグ戦終了後もワクワクするシーズンになって欲しい!

来季、チーム名も「北海道コンサドーレ札幌」に変更となるし、チーム創設20周年の節目の年なので、歴史に残る年にしたい!


post by consa.kazu

10:12

コメント(0)