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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年10月31日
昨日行われたアウェイ熊本戦は、最後まで札幌の良さを出せないまま、2-0で完封負けを喫した。 これで今季初の連敗となり、2位の松本とは勝ち点差3、2位の清水とは勝ち点差6と迫られた。 熊本のほうが、降格したくないと言う気持ちが強く、出足が良かった。 その結果、札幌のシュート数は僅か5本で、枠に飛んだのは途中出場の菅の1本だけだった。 札幌がやりたいサッカーを、熊本がやっていた。 これで7試合得点のない都倉が、シュートを1本も打てていないのが気掛かりだ。 また、3試合連続で2失点したことも、危機感を感じる。 気が付けば、2位の松本との勝ち点差は3離れているが、得失点差は僅か2のところまで追い上げられてきた。 清水と松本との勝ち点差がなくなった時には、少なくとも得失点差で清水が順位で札幌の上になる。 松本との得失点差が2ということは、札幌1失点と松本1得点で差はなくなり、最後は総得点の差で辛うじて札幌が上にいることとなる。 残り4試合、しっかり1試合1試合勝利していくことが重要となる。 下位で降格争いをしているチームは、何としても負けたくないと死に物狂いで戦ってくる。 札幌はそこを跳ね返していかなければいけない。 松本と清水は、もう負けないものと考えて、次の讃岐戦び先ずは臨んで欲しい! これまで調子の良い時には、先制点を挙げて逃げ切ってきたが、愛媛戦以来失点が多くなっているので、中3日と時間はないがそこをしっかり修正して欲しい! そして、熊本戦で僅か5本だったシュート数と、決定力を上げて快勝して欲しい! 現状では松本と清水が、虎視眈々と優勝を狙っていると思うので、諦めさせるような戦いを残り4試合でやって欲しい!
2016年10月30日
昨日、日ハムが日本シリーズ第6線を制して、4勝2敗で日本一になりました。 初戦から2連敗したときには、駄目だと思いましたが、ホーム札幌ドームに帰ってからは2試合でサヨナラ勝ちするなど、3連勝で臨んだ広島での試合は、最後は8回表に2アウトから中田の押出しフォアボールで勝ち越し、続くピッチャーバースがタイムリーヒットで追加点、その後レアードの満塁ホームランが出て、そのまま試合が終わった。 今回の日ハムの栗山監督の采配は、動くときにはすばやく動き、最後まで動いていくのかと思うと、動かずに西川の満塁サヨナラホームランが生まれたり、バースのタイムリーヒットが生まれたりしている。 指揮官の展開を読む力を感じさせるシリーズだったのではないだろうか? さて、今日はコンサドーレ札幌はアウェイ熊本で、重要な試合がある。 昨日、清水がアウェイで群馬を4-0で下し、暫定ではあるが勝ち点で松本と並び、2位に浮上した。 札幌との勝ち点差も6と迫ってきており、今日は清水と松本に優勝を諦めさせるためにも、絶対に勝ち点3が欲しい試合である。 今日の試合も接戦になると思うので、四方田監督の展開を読む力が発揮されることを期待したい! 今日熊本に勝って、11月3日の讃岐戦で自動昇格を決めよう! また、今日は北海きたえーるでレバンガ北海道が試合を行います。 そして、釧路では湿原の風アリーナでエスポラーダ北海道が、ペスカドーラ町田と対戦します。 先週は、北海道を本拠地に持つチームすべてが負けてしまいましたが、今週は日ハムが日本一になったのに続いて、北海道全チームが勝利を勝ち取りましょう!
2016年10月29日
2-1で負けた東京V戦はミスによる2失点、その後5バックで守備を固めた相手を崩せず、奪った点数は福森のFKによるものだけだった。失点の場面は守備のミスではあったが、攻撃面では決して悪くはなかった。 ただ、決定機が多かっただけに、前半にあった都倉のシュートがポストに当たり、跳ね返ったボールを堀米がシュート、ゴールネットを揺らしたが、オフサイドポジションにいた都倉が触って、ノーゴールとなった。 このシーン「たられば」にはなるが、都倉が放ったシュートがポストに当たらず、そのままゴールできていれば、また、堀米の放ったシュートに都倉が触れなければ、札幌が先制できて結果は変わっていただろう! ここ6試合、都倉のゴールが生まれていない。 放ったシュートは、東京V戦では最初のポストにあったシュート以外は、すべてヘディングで相手に高さで勝っていながら、シュートは枠を外れた。 ポストに当てたシュートもそうだが、それ以外のヘディングシュートのどれか1本決めていれば、相手を圧倒できたはずだ。
また、この試合堀米のミドルシュートはクロスバーに当たったし、ゴールの枠をとらえGKのいないところに蹴った内村のシュートは、寸前のところで相手DFに防がれた。
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流れの中から福森が放った強いシュートは、GK正面に飛んで止められたりと、チャンスが多い試合だったにもかかわらず、取れたは福森のFKの1点だけだった。 これだけチャンスを作っても、ゴールを割ることができない試合はある。 なかなか、シュートが決まらなくても、1本決まればトントントンと点が取れることはある。 明日の熊本戦は、降格する可能性を残しているので、必死に戦ってくると思う。 ここ2試合続いているミスをしないことが重要になる。 その上で、先制点を取ることが重要で、相手は先制されると前掛りになると思うので、そこでできた隙を上手く突いて、大量得点で勝利することを期待したい。 ただ、8月に戦った時はOGによる1点だけで、辛勝だった。 アウェイでは5試合勝ちがないので、必ず勝って11月3日に自動昇格を決められるようにして欲しい! キーマンは都倉と内村、そして東京V戦でFKを決めた福森、ミドルシュートをクロスバーに当てた堀米、ここのところボランチの定位置を掴んだ前寛の何人かがゴールを決めてくれれば、勝利はついてくる。 願わくば、都倉のハットトリック期待したい!
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後は、あまり活躍することは望ましくはないが、GK具の活躍も重要となる。
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2016年10月28日
今月16日にアウェイのニンジニアスタジアムで行われた愛媛戦で、10試合ぶりのゴールを挙げたのは、札幌に移籍してくる前に愛媛に所属していた内村だった。 2007年に昇格した時は、まだ電光掲示板がアウェイ側ゴールの後ろに置いてあった。 この年の10月27日に行われた試合は、今での良く覚えている。 この年はけが人が続出していて、ブラジルに留学中の西大伍を急遽呼び戻して、初ベンチ入りした試合だった。 そんな試合は、開始10分に大塚真司負傷交代し、早い時間に交代のカードを1枚使うという苦しい状況だった。 愛媛での試合はあまり良い成績を残しておらず、この年も6月13日に同じ会場で行われた試合は、1-2で敗れていた。 負傷交代を余儀なくされた札幌だったが、一進一体の攻防が続き、0-0のまま後半ロスタイムまで進んだ。 先に書いたが、電光掲示板が置かれている位置は札幌サポーターの前で、時間を確認できない状況だった。 そんなロスタイムに交代で入った西大伍が、劇的ゴールを上げた。 そのゴールを決めた後にサポーターのところに駆け寄ってきた西大伍がいた。16日行われた愛媛戦でも、内村がゴールを決めた後に、サポーターのところに駆け寄る姿が、テレビに映し出された。 このシーンを見たときに、もう一度9年前を思い起こした。 これでこの試合、勝てると持ったのだが、ミスを連発してしまい、中原の初ゴールが生まれていながらも、勝つことができずに引き分けに終わった。 愛媛戦ではミスが負けにはつながらなかったが、東京V戦はミスが失点につながり負けてしまった。 都倉の調子がいま一つではあるが、こんな時こそ他の選手の頑張りが必要である。 その筆頭が内村であり、キャプテンの宮澤ではないだろうか?
また、愛媛戦で初ゴールを上げた中原や、神田が頑張っていかなければ楽に昇格や優勝はできない! 都倉のゴールも期待したいが、その他の選手の奮起も期待したい!
2016年10月27日
2016J2リーグは残り5試合となって、自動昇格そしてJ2リーグ優勝が秒読み態勢に入っています。 そんな佳境に入ったためか、札幌はこの2試合で1敗1分と、6月4日千葉相手に2-2の引き分け、6月8日に松本に2-3で負けて以来の2試合で勝ち点1しか取れない試合を、愛媛と東京V相手にしてしまった。 その後の試合で、チームを建て直し4連勝した経緯がある。 次の熊本戦から、同じように4連勝すれば優勝できる。(その前に遅くても3連勝で優勝できるのだが) ここ2試合で何が悪かったかと言うと、先ずはミスを犯したこと。 愛媛戦では、犯したミスを具 聖潤がしっかり防いで、何とか引き分けに持ち込むことができたが、東京V戦はミスがすべて失点につながった。東京V戦に負けたことで、もう一度ミスしないプレーを確認して欲しい! そして、得点のほうだはチャンスはつくれるが、決定機を決め切れていない! 特にチャンスが多い都倉は、決めきることを次の熊本戦で、実践して欲しい! 清水のチョンテセとは4点離れてしまった。 残り5試合で追いつき追い抜くには、先ず熊本戦でハットトリックをしないと得点王は相当厳しいと思う。
熊本・讃岐・金沢と降格争いをしているチームは、必死に向かってくると思うので、上手くいなしてしっかり勝ち点3を勝ち取って欲しい! どんな相手がきてもしっかり勝ちきるためには、勝ち点90を目指して残り5試合を戦って欲しい!
2016年10月26日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「福森のFK お見事」です。 ホームでの無藪記録は23で途切れ、記録更新はならなかった。 今季札幌が同じ相手に2敗したのは東京Vだけだ。 札幌の動きは悪くなく、サッカーの内容では東京Vを完全に上回っていた。 前半の都倉のポスト直撃弾がネットを揺らしていたなら、札幌のワンサイドになったかもしれない。 反省しなければいけないのは、失点が2点ともミスからだったこと。 1点目はDFラインがオフサイドが取れず、1本のパスで突破され失点した。 2点目は前寛が凡プレーで奪われ、そのままショートカウンター、おまけにクロスボールに菊地が目測を誤ってヘディングを空振りし、ボールを後逸してしまった。 ミスが失点直結するのは、J1では茶飯事で、相手のクオリティーが高いのだ。 けがから復帰したマセードは、アーリークロスを連発し、コンディションの良さを感じさせた。見事なフリーキックを決めた福森は、マセードにキックを譲るのかと思っていたが、何のその。
結構な距離があったが、自身があるのだろう、J1で早く見てみたい。 評価は「良い」のBが、福森「結構な距離があった」、マセード「好アーリークロス連発」の2人です。 「悪い」のDは、菊地「かぶったか」、前寛「凡ミスが失点に直結」の2人です。 あとは「普通」のCで、具「1点目は右脇の下」、増川「元FWは最前線へ」、神田「戻ってDF」、宮澤「ミスなく中盤制圧」、堀米「いい仕掛けあり」、中原「結果残せず」、上原「高さ生かせず」、都倉「ポスト直撃と再三ヘッド」、内村「惜しいボレー」で、長さかは「戦術的交代」で採点不可だった。 シュートの本数を見ても、札幌が東京Vを攻撃では圧倒していたが、流れの中で出来たチャンスを決められなかったことで、犯した2つのミスが失点に直結した。 東京Vのチャンスは、この2つだけだっただけに、再三あった札幌のチャンスを決め切れなかった札幌が負けたの必然だった。
福森が決めたFKからの1点は、本当に見事だった。 また、マセードのアーリークロスも見事だったので、その内の1本を決められていれば、結果は明らかに違っていた。
特に都倉は、ヘディングで相手に競り勝っていただけに、1本決めて欲しかった。 6試合ゴールを決められないでいるうちに、チョンテセに4本差をつけられた。
2016年10月25日
東京V戦で、ホーム不敗が途絶えた札幌だったが、2位の松本と3位のC大阪は共に引き分けにおわり、札幌は負けたのだが昇格争いと優勝にはあまり影響が出なかった。 残り5試合で、順位表を見ると清水が3位に浮上して、松本との勝ち点差が3と次節の結果如何では、順位が入れ替わりそうな状況となった。 ここに来てリーグ戦は佳境に差し掛かり、降格争いも熾烈を帰している。 22位北九州勝ち点33、21位岐阜勝ち点34、20位金沢勝ち点36、19位讃岐勝ち点36、18位熊本勝ち点40、17位山形勝ち点40、16位東京V勝ち点41、15位群馬勝ち点41と8チームが、まだまだ降格圏内になる可能性がある。 この8チームは、残り試合で降格したくないために必死になってくると思う。 一方昇格と優勝争いも佳境に入り、特に自動昇格と優勝の可能性が残るのは、最大限4位までだろうと思う。 そんな上位陣は、残り5試合でそれぞれ降格圏のチームとの対戦を残していて、東京Vのように必死に向かってくれ可能性が高い。 先ず札幌は、熊本と讃岐そして最終戦で金沢との対戦を残している。 2位の松本は、山形・熊本・東京Vとの対戦が残っている。 3位の清水は、群馬・讃岐との対戦を残しているのと、プレーオフ圏内の京都と岡山の対戦を残している。 4位のC大阪は、東京Vと熊本の試合を残している。 5位の岡山は、群馬の試合を最終戦で戦うこととなるが、清水と京都そしてプレーオフ圏内を狙っている町田戦を残している。 6位の京都は熊本との試合と、プレーオフ圏内の清水と岡山の試合を残している。 こうして見ると、残り5節は見どころ満載の試合が繰り広げられると思う。 そして、2位以内の勝ち点は81、優勝は84以上のチームが決まるだろうと思う。 どのチームの残り5試合は苦戦が予想されるので、最終順位は札幌が勝ち点85、清水勝ち点78、松本勝ち点78、C大阪77という感じだろうか? これでは、2位のチームが勝ち点81に届かないかもしれない。 それは、下位チームの抵抗がどれだけになるか計ることが難しいから。 残り5試合で5連勝するチームは出てこないと思うので、札幌の優勝はほぼ決まりではないだろうか? 一試合一試合確実に勝ち点3を積み上げていけば、優勝は間違いないはずだ。 2位は、清水と松本どちらかになると思うのだが、最後は得失点差の勝負で清水が2位に入るような気がする。 清水の大前とチョンテセの2トップは、強力だから。
2016年10月24日
ホームでの不敗記録が途切れた東京V戦は、自分達のちょっとした隙を相手に上手く突かれて2失点してしまった。シュート数では札幌19に対して東京Vは6本と、3倍以上放っていながらゴールを割ったのは福森のFKの1本だった。 相手は6本の内、2本しか枠に飛んでいないのに、全てがゴールネットを揺らした。 札幌も割合で言えば、約1/3が枠に飛んだこととになるが、ゴールネットを揺らしたのは僅か1本となった。 この原因は昨日も書いたが、都倉にあると思う。 CKなどセットプレーでは、ほとんど高さで都倉が勝っているのに、ほとんど枠に飛んでいかない。 枠に飛べば何かが起こると思う。
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得点王争いも、首位の清水のチョンテセとは、4本も差がついてしまった。 都倉が得点できていない6試合は苦しい展開が多い。 昨日行われたJ2の他のゲームは、2位の松本に対して愛媛が札幌に引き続き引き分けに抑えた。 3位のセレッソは、山形と同じく引き分けに終わった。 4位の清水は、最下位の北九州相手に2-0と勝利し、勝ち点でセレッソを抜いて3位に上がり、松本との勝ち点差も3と迫り、次節松本が負けて清水が勝利すれば、清水が松本を抜き去り自動昇格圏内の2位に入れる可能性がある。 札幌は、残り5試合の内3勝できれば優勝できるが、2勝に留まり松本と清水が残り試合を全勝した場合は、3位になる可能性を残している。 札幌は残り試合で、最低2勝1分以上の勝ち点7以上で昇格が決まり、松本が勝ち点を失うことがあれば札幌の優勝が決まる。 とはいえ、最後まで気を抜かず1試合1試合勝利して、勝ち点を積み重ねていくことが重要だ。 11月3日の讃岐戦で昇格が決まる可能性が出てきた。 熊本戦と讃岐戦で札幌が連勝した場合、松本が2試合中1敗でもし、清水も勝ち点を取りこぼしたら、優勝と昇格が同時に決まる。 東京V戦で残念な結果に終わったが、昨日の試合結果を見ると札幌が有利なことは変わらないようだ!
2016年10月23日
遂にホームで負けてしまいました。 J2の無敗記録は、仙台と共に23で止まった。 今後札幌はこの記録を抜くことはないだろうと思う(願いたい)。 それはJ1に定着して、来季以降はJ2で戦うことがなくなるから。 昨日の試合ですが、5本のシュートを打った都倉だが、ゴール前で相手選手に高さで勝っていながら、ゴールの枠を外していた。 そして、特に多かったのがオフサイドの数。 ノーゴールとなった最初のシーンでは、都倉がオフサイドポジションにいて、こぼれ球をシュートしてボールに触ってしまいオフサイドになった。 多分触っていなければそのままゴールに吸い込まれ、先制点になったと思う。 ヴェルディーの先制ゴールとなったシーンは、その前の都倉がオフサイドになった後直ぐの相手の攻撃に寄せが甘く、札幌の左サイドの裏に抜けられて決められた。 この時は札幌とは逆にオフサイドを取れていなかた。 昨日の試合、オフサイドが明暗を分けたように思う。 相手のシュート6本に対して、札幌はシュート19本も放っていながら、取れたのは福森のFKが直接決まった1点に留まった。 最後は内村に代えてCBに永坂を入れ、増川をトップに上げ上原と都倉の長身3人でヴェルディーゴールを攻めたが、得点は取れなかった! 最近都倉は5試合で20本シュートを放っていながら、1点も取れていない。 その上オフサイドにもかかっていて、ブレーキになっているように思う。 疲れが出てきているのではないだろうか? 次節熊本戦では、都倉はベンチスタートにして、休ませることも考えたほうが良いように思う。 ホーム無敗を続けてきたが、いつかは途切れると思っていたので、それはそれで重石が取れたと思う。 次からはリラックスして、一試合一試合勝利を重ねてJ1昇格とJ2優勝をつかもう! 残り5試合、しっかり勝ち点を積み上げれば、昨日の敗戦など問題ではない!
2016年10月22日
東京V戦です。 開幕で負けた相手ですから、絶対にリベンジしたい相手です。 そのためには、愛媛戦で今季6本と今季最高のシュートを放ちながら、ゴールを割ることのできなかった都倉のゴールに期待したい! そして、前節ゴールを決めた内村と中原のゴールも同時に生まれれば、開幕戦のリベンジは最高の形になるだろうし、昇格と優勝にも近づく! マセードがベンチ入りし、場合によっては先発の可能性もありそうです。![]()
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また、前節守備の乱れから何度もピンチを招いたDF陣の奮起を願いたい! 複数得点と完封で勝利して欲しい!
2016年10月21日
19日のスポーツ報知に、【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「初ゴールの中原、これからに期待」です。J2リーグ第36節 2―2で引き分けた愛媛戦 久しぶりに打ち合いの展開になった中で、打ち負けずに敵地で勝ち点を拾えたのは良かった。 中原は札幌でリーグ戦初ゴールを決めた事でいい自信になったと思う。 なかなか結果を出せなかったが、8月の天皇杯で初得点してから、リラックスして試合に入れている。 愛媛戦での得点も最初のコントロールからシュートまでよどみがなく、ゾーンに入ったらやれるということを示してくれた。 中原はリーチが長い分、ドリブルでのフェイントに振り幅があるため、相手もワンステップで対応できない。 独特のリズムは日本人になかなかないものだけに、首脳陣も彼を使い続けてきた。 何かきっかけがあれば飛躍できると思っていたが、この試合で足がかりはつかんだはず。 更に壁を飛び越えていってほしい。 初ゴールまで時間はかかったが、ここから活躍していけばいい。 優勝、J1昇格は見えているだけに、中原のような若手が出てくれば、来年に向けての不安は減る。
これまでの中原は、運がなかったのだと思うくらい、放ったシュートは枠を外れたり、枠に飛んでもポストやクロスバーに嫌われて、ゴールは奪えなかった。 どことなく力が入っていたのだと思う。 しかし、愛媛戦でのシュートは福森からのパスを落ち着いてトラップして、冷静に力強く放っていた。 これまでだと力んで枠外に飛んでいたのだが、愛媛戦ではしっかりゴールに向かって、初ゴールとなった。 昨年はかなり試合で使われていたが、ゴールは生まれなかった。 今季は、天皇杯でゴールを決めたものの、リーグ戦での出場機会は僅かだった。 そのため、愛媛戦も神田と途中で交代しての出場であったが、この試合最初のチャンスを物にした。 中原が初ゴールを決めるとしたら、愛媛戦だと思っていたがその通りやってくれた。 力みがなくなれば、ゴール量産できる素質があると思っていた。 初ゴールが生まれたことで、これまで以上に良いパフォーマンスをしてくれると思う! 東京V戦でも、ゴールを決めて欲しいと思う! 我が家では中原のことを「ぽっちゃり」と呼んでいます。 中原がプレーしている試合を見ているときに、娘が「このぽっちゃりは誰」と聞いてきて、その後も「ぽっちゃりは出ているの?」となぜか興味を持っていて、いつの間にか我が家では中原を「ぽっちゃり」と呼ぶようになった。 明日のヴェルディー戦も、「ぽっちゃり」中原が活躍してくれれば嬉しい!
2016年10月20日
月1回の北海道新聞の2つのコラムの日です。 まずは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 今回は、MF16前寛之21歳です。 大見出しは、「心も体も強い若武者」です。 前寛は、チームメイトのDF前貴之の弟だ。 前寛は札幌U-18出身で2014年にトップに昇格。 前貴は12年、札幌Uー18から昇格した。 兄弟そろってプロサッカー選手で、同じチームなのは珍しい。 13年11月天皇杯4回戦では、U-18に所属していた前寛を先発に抜てきされ、前貴も先発、チーム史上初の兄弟同時出場を果たした。 そんな2人を、周囲は「正反対な性格」と評する。 前寛は、攻撃の起点となるキック力、相手の攻撃の芽を摘む守備など、随所でスケールの大きなプレーを披露している。 その才能とポテンシャルは、早くから注目されていた。 高校3年には、U-18のJリーグ選抜チームにも選出され活躍した。 小見出し「先発に定着」 今季は終盤戦に入ってから、先発に定着しつつある。 最近印象的だったのは9月、競り勝った試合の後に「押し込まれる時間帯は多かったが、負ける感じはほとんどなかった」と話していた姿だ。 相手の細かいパス回しに、守備陣が翻弄されて失点、敗れても不思議でない内容だったが、「最後のところで体を張って守れば、絶対に大丈夫と思っていた」ときっぱり。 「他の上位陣が勝っていたので、負けたらまずいというプレッシャーは大きかった」と、試合前に不安もあったと吐露していたが、実際には自信満々で、冷静にプレーしていた。 そうした精神的な強さが、心身共に厳しいシーズンの終盤戦で重用されるようになった要因だろう。 小見出し「貪欲に得点」 今季目標は得点を取ることだという。 昨季はリーグ戦15試合で2得点したが、今季13試合無得点。 先発出場だけでなく「貪欲に得点にこだわりたい」と意気込んでいる。 結果へのこだわりは、海外へ武者修行でつかんだものだ。 14年末に慈悲で挑んだドイツチームへの参加で身につけた精神力が、現在のメンタルにおけるベースになっている。 武者修行の中では、一定の手応えをつかんだ。 14年は、タイのコーケンFCにも期限付き移籍して経験を積んだ。 小見出し「海外で自信」 海外で得た刺激や自信を胸に日々、札幌での戦いを続けている最中だ。 当面は「J1にどれだけできるか知りたい。そのために絶対昇格しなければいけない」と語り、目の前の勝利が目標だ。 「J1でプレーできる自信はある。目に見える結果でチームに貢献しいて、その先を目指していきたい」 世界を肌で感じて刺激を受け、自信を手にした若武者。 高い才能を開花させつつ、前だけ見て、北の大地からJ1という高みを見据えている。もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「若手もっとアピールを」です。 リーグ戦は残り6試合で、J1昇格が間近に迫る。 さらに3、4勝できれば優勝も決まるだろう。 外国人が離脱している今こそ、今一度若手のアピールを求めたい。 今季はゴール前でFW都倉、FW内村らベテランにパスするシーンが目立つた。 勝つためには最適の選択だが「自分が決めてやる」という強気な姿勢を見たかった。 試合出場に満足せずに、そこからもう一踏ん張りして活躍できれば、先発機会も増える。 自分には日本代表に初選出された時の苦い思い出がある。 日本代表という肩書きが重荷になってしまい、自分のプレーが出せず、それ以降は代表に縁がなかった。 その時の反省を札幌の若手に伝えるのが、自分の使命だと思っている。 今札幌で、気持ちの強さを感じるのはMF堀米悠斗選手。
ボールに食らいつく姿勢や試合での集中力はJ1でも通用するはずだ。 終盤での出場機会が増えいるともう。 J1の舞台は自分がさらに輝けるチャンス。 立ち止まってしまえば、先はない。 若手は自分を信じて欲しい。 今季前寛の活躍は、見ていて良くわかる。 愛媛戦では、2失点目は倒れこんでしまい、防ぐことができなかったが、次はその経験を活かしたプレーをしてくれると思う。 堀米も、愛媛戦では相手を抜き去り、ゴール前にクロスを上げたシーンは良かったが、失点につながるプレーもあり、残り試合ではその失敗をしないプレーをしてくれるはずだ。
ベテランや外国人選手にけが人が多く出ているが、こんな時こそ若手選手が出場する機会は増える。 そんな出場機会をしっかり物にして、レギュラーをつかんで欲しいものだ! 愛媛戦で、リーグ戦で初ゴールを決めた中原の今後の活躍も目が離せなくなれば良いのだが!
2016年10月19日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「神田の積極性に及第点」です。 ここのところアウェイで、勝ち点3も得点も奪えなかった。 愛媛に乗り込んで2得点はしたが、またもドローに終わった。 敵地での勝ち点1は十分OK。 アディショナルタイムに入っても、ぶっ倒れるまで打ち合った姿は感動を覚えた。 愛媛のプレーオフ進出への執念もすごかった。 アウェーでの久々の得点や若手の中原の初ゴールなどの好材料があり、J1に一歩前進したということでいいのでは。このゲームでの注目ポイントは、今季初先発の神田。 攻撃に変化をつけるタイプの選手、全体ではまだまだだったものの、ゴールに向かう積極性はぎりぎり及第点。 神田に負けじと結果を出した中原は、神田より長い距離を走れ、ダイナミックなプレーが特徴の選手。 中原のゴールは、コースを狙ったというより、一瞬のタイミングを逃さなかったシュート感覚は見事だった。 1対1になってすぐのメンタル的にも難しい状況でのゴールは、評価に値するものだ。 評価「良い」のBは、具「2度の1対1防ぐ」、中原「持ってんじゃん」、内村「2点取れたね」の3人で、「悪い」のDは、菊地「致命的バックパスミス」、堀米「1点目は位置取りミス」の2人で、あとは「普通」のCで、増川「1点目はカバーして」、福森「おもしろいクロス」、前寛「○も2失点目は粘って」、宮澤「最後かぶっちゃった」、菅「当たらず」、神田「そこそこ頑張った」、都倉「再三好機あったが」、上原「目立った動きなし」です。
神田と中原二人が活躍したのは良かった。 これまで、頑張っていた菊地と堀米の失点に絡んだプレーは残念だ。 正直、具のファインプレーがなければ、負けていてもおかしくない試合だったと思う。 アウェーで勝ち点1はOKではあるが、内村の先制点あったにも関わらず、引き分けに終わったのは残念である。 今季愛媛には二度とも先制点を奪っていながら引き分けに終わっり、これまで先制した時の勝率を下げてしまった。 ホームゲームでは勿論勝利してくれると思うが、アウェイで勝利できなければ、J2優勝が近づいてこない!
2016年10月18日
札幌は、残り6試合で勝ち点12取れれば、J2優勝が決まる。 J2優勝が決まると言うことはもちろんJ1昇格も決定です。 札幌は、ここ9試合負けがありません。 ホームで勝てアウェイでは引き分けに終わって5勝4分だ。 2位の松本は、12試合で6勝6分と負けがない。 札幌を含め、プレーオフ圏内に入っている6チームの成績を見てみる 36戦戦った中で同一チームに2試合とも負けた試合があるかを見てみると、札幌と松本そして岡山はなかった。 C大阪は讃岐に、清水は札幌と東京Vに、京都が松本と徳島に、2試合とも負けている。 6チームの直接対決では、札幌が清水に、松本が京都に2試合とも勝利している。 直接対決での勝ち点は、清水・岡山・京都がそれぞれの対戦3試合を残して入るが、札幌21、松本17、C大阪12、清水5、岡山8、京都9となっている。 清水・岡山・京都の結果で2勝を上げたチームが出てきたとしても、松本の勝ち点17を越えることはできない。 数字の上で、自動昇格の2位以内に入る可能性は、現在3位のC大阪と4位の清水までになると思う。 札幌は、ほぼ自動昇格は手中に入れたと思うが、J2リーグは何が起こるかわからないので、2位の松本が負けないことで、札幌は残り試合を一試合一試合、確実に勝ち点3を積み上げていくことだ。 札幌は愛媛戦で引き分けたことで、自動昇格の2位以内が決まるのは熊本戦以降になったが、その前の東京V戦に勝利することが条件である。 勿論、ホームゲームであるから勝利の可能性は十分あるが、東京Vには開幕戦で負けていて、東京Vは清水に連勝もしているので、決して侮れない相手である。 愛媛には、激戦の上引き分けたが、内村の10得点目と、中原の初ゴールが生まれるなど明るい材料がある。また、マセードと荒野が練習試合に出場したと言うことで、戦力アップが見込まれる。 分析と称して書いてはきたが、他チーム云々と言うよりは、しっかり勝利することが重要となる。 東京Vに確実に勝って、勝ち点3を獲得しよう!
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2016年10月17日
いやー、それにしても凄い試合でした! 苦手なアウェイ愛媛戦で、最後は打ち合いになりましたが、結果は2-2のドローでした。 前半内村の先制ゴールが生まれた時点で、勝利は確定したと思われました。![]()
しかし、前半の優勢に進めていた内に追加点を取ることが出来なかったことが、後半の二度の同点につながった。 この日、今季自身最高の6本のシュートを放った都倉が、ゴールを決められなかったことが、試合が縺れた原因のひとつだと思う! 早い時間に2点のリードをつけられなかったことで、苦しい展開となった。 特に風下に回った上に、愛媛が足が速く突破力のある選手を入れて、疲れた後半に攻勢を掛けてきた。 そんな中で2失点してしまった。 ただ、苦しい中でも負けずに、引き分けに終われたのには、チームとして上手く守っていたからだが、この日はピンチをGK具が再三にわたって防いだことにある。
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大きくは三度あったピンチを二度止めたことが、チームを救った。 引き分けに終わった試合ではあるが、大きな収穫もあった。 先発で出場した神田は、積極的にプレーしていて、途中交代するまで大きなミスも無く終わった。 また、交代で入った中原がJ2リーグ初ゴールを決めたこと。
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同点に追いつかれた後、直ぐにゴールを決めたときはこれで勝てると思ったのだが、この日の愛媛の勢いは凄まじいものがあった。 結果的に、再び同点に追いつかれ一進一体の攻防が続いたが、その後どちらもチャンスを物にすることはできずに引き分けに終わった。 今季ここまで、すべてのチーム相手に勝ち点3以上を得ていたが、唯一愛媛からは勝ち点2しか取れなかった。 修正能力の高いチームだと思った! 来季は札幌はJ1なので、愛媛と戦うことはないと思うが、次に愛媛と戦うことがあったならば、昨日の引き分けのリベンジを成し遂げて欲しい! 今季J2リーグで優勢に試合を進めてきた札幌だが、リーグ終盤に入ったがなかなか簡単には昇格は決めさせてもらえない! 残り試合、一試合一試合をコツコツと勝ち点3を積み上げて、しっかりJ1昇格とJ2優勝を決めて欲しい!
2016年10月16日
今日はアウェイ愛媛戦です。 9年前のJ2優勝J1昇格を決めた年は、アウェイの愛媛戦で西大伍が急遽ブラジル留学から呼び戻されて、途中出場から後半のロスタイムに劇的なゴールを決めて、勝利したことで最終戦で優勝と昇格を同時に決めた年である。 当時の愛媛戦は、けが人続出で試合に出場できる選手不足しての、西の緊急帰国だった。 そんな重要な試合だったが、今季の札幌は5月に首位に立ってから、ずーと維持しているが、今日の札幌はマセード・ジュリーニョそしてヘイスもけがのため、その当時と同じくピンチと言って良いだろう! 今季もけが人が出ることは多いのは代わらないと思うが、誰が出ても戦力はあまり変わらなかった。 ただ、その時には誰かしら外国人選手が出場していたのだが、今日はGK具以外の外国人選手が出場しない。 今季の外国時選手実力があり、要所要所で重要な役割を担ってきた。 そんな外国人選手が1人も出場しないと言うことは、今季一番のピンチと言って良いのではないだろうか? ただ、そんなピンチの状態でも守りの部分では、今季のこれまでの戦いと変わらず、安定したプレーを見せてくれると思う。 問題は、攻撃面である。 それでも、2トップの都倉と内村は、それなりに好調を維持しているので、前節ゴールを決めたヘイスの代わりに入る神田のプレーが今日のポイントとなりそうだ!西大伍は、あの時「秘密兵器」と言われたが、今の神田はもう「秘密兵器」と言えないだろう! もし、「秘密兵器」となりうるとすれば、先日も書いたが中原彰吾か今回久しぶりに帯同している菅大輝だろう!
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「秘密兵器」的な活躍も期待して入るが、その前に神田が先発でしっかり活躍してくれることのほうが、サポーターとしてもチームとしては嬉しい。 神田が活躍すれば、早い時間の先制点につながるプレーをしてくれることになるだろう。 「秘密兵器」よりも先発メンバーが、確実なプレーをして欲しいものだ!
2016年10月15日
プロ野球クライマックスファイナルシリーズは、セリーグとパリーグの両方が3勝1敗で、共にリーグ優勝したチームが王手をかけた。 今日で、決めて欲しいものです。 昨日と一昨日、北海きたえーるで行われたレバンガ北海道のバスケットの試合は、残念ながら2連敗で終わりました。 けが人が出ていて、戦力がそろっていないのが要因のようです。 今日も札幌ドームで日ハムの試合がありますが、北海きたえーるでFリーグ エスポラーダ北海道対名古屋オーシャンズのフットサルの試合が14時から行われます。 北海きたえーるは、東豊線の豊平公園駅に直結する交通の便がとても良いところにあります。 プロ野球は、地上波のテレビ放送がされるので、スマホやタブレットで状況確認ができますので、フットサルのスピード感を直接感じるために足を運んでみてはいかがでしょうか? 対戦相手の名古屋には、昨年までエスポラーダにいて日本代表として、活躍した関口優志選手もいます。 今季から名古屋に移籍して初の凱旋です。 代表クラスの素晴らしいプレーが見られると思います。 とは言え、エスポラーダの選手も負けていられませんので、是非エスポラーダを応援に北海きたえーるに足を運んでください! コンサドーレは、明日敵地愛媛での試合に今日宮の沢で練習後、出発する予定です。 こちらもけが人が、何人か出ていて先発メンバーの予想がつきません。 サポーターが予想がつかないということは、相手チームも予想がつかないということになると思うので、明日の先発発表まで楽しみに取っておきたいと思います。 愛媛は現在9位につけていて、プレーオフ圏内6位の京都とは勝ち点差9で、6位以内に入る可能性を残していますので、コンサドーレとしては苦戦しそうです。 特に、前回ホームで対戦した時には、コンサドーレが先制したものの追いつかれて引き分けとなっております。 今季唯一先制して、勝てなかった試合ですので、厳しい対戦となりそうですが、しっかり得点を取って勝利して欲しい。 ここ最近は、アウェイではスコアレスドローが続き、ホームでの1点差の試合が続いていて、ハラハラする試合が続いています。 複数得点差をつけて、楽な形で勝利して欲しい!
2016年10月14日
コンサドーレが今年までJリーグでサッカーを20年やってきましたが、後にも先にも「秘密兵器」と言われたのは、2007年10月27日アウェイ愛媛戦で、後半ロスタイムに途中出場で決勝ゴールを決めた西大伍1人でしょう!この年、コンサドーレはJ1に昇格するだろうから、今後愛媛に行くことはなくなるだろう! 最後となると思い、愛媛戦に遠征した試合でした。 昇格争いをしていたコンサドーレでしたが、けが人が多く発生してブラジル留学中だった西を急遽この試合のために呼び戻して、同行させた試合でした。 試合は0-0で緊迫する中、いつものホームで旗を振っているときとは違い、コールリーダーのすぐ側で振っていました。 そんなコールリーダーのリードにあわせて、声を出したり跳ねたりして、試合終了後は膝が痛くて歩くのが大変なくらい応援していました。 今は違うと思いますが、その当時はアウェイのゴール裏からは出光掲示板が見えず、残り時間がどれだけあるのかわからない中での、西の決勝ゴールは今でも忘れられない瞬間でした! 今はニンジニアスタジアムと呼ばれていますが、その当時はまだ愛媛県総合運動公園陸上競技場と呼ばれていました。 ニンジニアスタジアムと呼ばれるようになってから、コンサドーレは愛媛にあまり勝てていないようですが、私にとっては西のゴールシーンを覚えているだけに、あまり気になっていませんでした。 そんなアウェイの愛媛戦ですが、ホームの時には今季コンサドーレが先制して、唯一追いつかれた試合をした相手です。 何としても、その時のリベンジとしてコンサドーレが先制点を挙げて、大量得点で勝利して欲しいものです。 そして、やはり「秘密兵器」と呼ばれる選手が出てこなければ、この難局を乗り越えてJ1へ昇格、J2優勝は果たせません。 そんな秘密兵器になって欲しいと思うのが、プロになってコンサドーレではリーグ戦でまだゴールがない中原彰吾に期待したいものです。 ユース時代に華々しい活躍をしているだけに、トップでの活躍に期待は大きい!
そんな彰吾が1本ゴールを決められれば、西大伍のように活躍できる選手になると思う! 中原彰吾が愛媛戦で決勝ゴールを決めて、コンサドーレの「秘密兵器」になれるか?
2016年10月13日
一昨日札幌市長宛に、日本ハムの優勝パレードをコンサドーレの最終戦の日に行うことについて、メールを送りました。 その回答が札幌市スポーツ局スポーツ部より、以下の通り回答がありました。 (前略)日本ハムファイターズの優勝パレードの開催日の決定にあたりましては、この日が、北海道コンサドーレ札幌のホームゲームの最終戦であることを考慮しながら、ファイターズの選手・球団や関係機関のスケジュール、さらには降雪による影響なども考慮し、決定に至ったものであります。 なお、パレードの開始時間につきましては、コンサドーレとファイターズのいずれも多くの道民、市民から愛され、応援されていることを、極めて重要なことと受け止めていることから、多くの方々がパレードをご覧いただき、その後にコンサドーレの最終戦もご覧いただけるような時間の設定について実行委員会で検討してまいりたいと考えております。(後略) 昨日から始まったプロ野球クライマックスファイナルステージ第1戦は、パリーグは日本ハムがソフトバンクを、セリーグは広島がDeNAを破って共にアドバンテージの1勝を併せて2勝となりました。 このままの勢いで行けば、日本シリーズは日本ハム対広島の戦いになりそうです。 クライマックスシリーズは、昨日から札幌ドームで行われていますが、今日と明日北海きたえーるでレバンガ北海道の試合が行われます。 共に19時から栃木ブレックスとの2連戦が行われます。 今週9日と10日に北海道ホーム開幕では、レバンガが2連勝で盛りました。 プロ野球クライマックスシリーズも良いですが、バスケットボールも是非応援してみてはいかがでしょうか? また、同じ北海きたえーるで15日(土)14時から、フットサルのエスポラーダ北海道と名古屋オーシャンズの試合があります。 8月21日以来約2ヶ月ぶりのホームゲームです。 日ハムには今日と明日もしっかり勝利していただき、土曜日には北海きたえーるに足を運べる環境を作ってもらいたいものです。 そして、16日の日曜日にはコンサドーレがアウェイで愛媛と戦いますが、アウェイまで行かれない方はスカパーでテレビの前から応援してもらいたいものです。 11月20日の日本ハムの優勝パレードについて書きましたが、北海道のスポーツということでは、北海道コンサドーレ札幌が札幌ドームで14時から金沢と対戦します。 他にもレバンガ北海道は13時より帯広総合体育館でアルバルク東京と対戦します。 そしてエスポラーダ北海道も苫小牧総合体育館で、14時からヴォスクオーレ仙台と対戦します。 他にも気がついていないスポーツがあると思います。 優先順位ありますが、できる限り北海道のスポーツチームは応援していきたいと思います。
2016年10月12日
おはようございます。 昨日判った日本ハムの優勝パレードの日、コンサドーレの最終戦が行われる11月20日と聞いて、驚きとちょっとした怒りを覚えます。 優勝パレードをすることは、決して駄目だと言っているのではありません、むしろどうぞやってくださいとも思っています。 ただ、他にもやれる日はあったはずなのに、なぜその日なのか? わざわざ、コンサドーレの大事な最終戦にぶつけてくる必要はないと思います。 本来北海道を本拠地に持つスポーツチームを、道民が同じように応援することが、大事だと思うのに邪魔をするようなことは無くして欲しいものです。 何かにつけ、日本ハムの行事がコンサドーレの試合に、毎年被らせている。 どちらのチームも、両方を応援するファンを集められるようにするほうが、得策だと思うのですが? さて、今日は北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「ヘイス順応 上り調子」です。 1-0で、終盤肝を冷やしたものの力の差は歴然だった。 3-0くらいで勝たなければ行けない内容だったと思う。 本当は気象条件に適応できるかどうかも、サッカーの醍醐味のひとつなのだが、寒気て腰が回らなかったわけではないだろうが、GK具のキックはひどかった。 残り試合を乗り切るためのキープレーヤーだったジュリーニョが、肉離れで欠場。 ジュリーニョの配置転換で悔しい思いをした堀米が、ごりごりやってくれれば大きな問題はない。 ヘイスの調子は上がってきた。 7割くらいの力で流しているように見えるが、判断、技術のミスはほとんど無かった。 J2のサッカーにも慣れて、トップ下での要領をつかんだようだ。 都倉とのワンツーしながらペナルティーエリア内に入っていくプレーなどは、ヘイスの順応がかなり進んだと感じさせる。評価ですが、「良い」のBは、福森「都倉へのホットライン」、ヘイス「プレーに余裕あり」の2人です。 「悪い」のDは、具「4回ミスキック」の1人です。 「普通」のCは、菊地「裏取られんな」、増川「オフサイド取れない」、石井「いいミドルだったね」、前寛「雑なパスもヘイス決める」、堀米「頑張れ右足」、都倉「ヘイスとワンツー」、内村「よく裏に走る」、上原「最近精力的」で、小野と中原は「採点不可」でした。 初めて?D評価だった具のミスキックは、チャンスでの攻撃の芽を摘んでいたんで、正しい評価だろう。
堀米は、ジュリーニョの抜けた穴を攻守にわたって埋められていたように思う。
ヘイスが上り調子なのは、ここ5試合連続で出場して、北九州戦では1本も打てていないので、シュートを放った4試合で11本と好調さが伺える。 次のアウェイ愛媛では、これまで2007年以来勝利がないが、今季良くない記録をすべて解消してきているので、ホームでは引き分けだった相手にしっかり勝ち点3をゲットして欲しい! そろそろアウェイでのスコアレスを解消して欲しい! そのためには、チョンテセに抜かれた得点王を取り返す働きを都倉にして欲しいものだ。
また、ここまで全試合に出場していて、毎試合目一杯守備に攻撃にピッチを駆け回っている内村にも、良いパスを出してくれる選手が出て欲しい! 常に裏を狙っているので、早いタイミングでパスが出れば、好機を決めてくれるはずだ。
2016年10月11日
昨日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「もっと連動性もっと協調性」です。 J2リーグ第35節水戸戦1―0で勝利 負けることはないだろうと、安心して見ていられた。 水戸の何人かと話したが、口々に「フィジカルが強かった」と言っていた。 戦う上でそこに勝るものはない。 フィジカル面は、J1に行っても十分通用する。 昇格が近付いているが、優勝しか考えていない。 更にいいチームになるためには、連動性と協調性をもっと上げて欲しい。 決勝点を挙げたヘイスは、一見簡単にサッカーをしているようにみえる。![]()
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それは偶然やれる訳ではなく、味方がボールを持ってる時でもそのスピードを瞬時に見極め、絶妙のタイミングで受けに行ったり、いい位置でもらえるからこそ出来ている。 小野や内村にも言えるが、彼らが入って流れが円滑になるのは、周りに合わせる能力にたけているからこそで、それがいい攻撃につながることになる。 水戸戦で石井が右サイドを上がって行き切り返したが、ノッキングし、中の選手が動き直しを必要とされる場面があった。 離脱中のマセードは、連動性を考え、人に合わせる事が出来る選手だった。 石井も中の動きまで考え、人を使う部分をもっと磨いていけば、更に相手に嫌がられる選手になれる。
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水戸戦、全般を通して言えることは、前線の都倉・内村・ヘイスと3人が連動して守備にも攻撃にも上手く働いていた。 そして左の堀米も随所で良いプレーをしていたが、石井は試合終了間際に放ったシュートがGKにセーブされたくらいで、後は目立ったプレーがほとんどなかった。 点を取るプレーや華やかなプレーばかりが、チームへの貢献とは言えないが、それにしてもこれは良いプレーというのが足りなかったように思う! 堀米のように、もっとアピールするプレーが必要だったと思う!
2016年10月10日
今季のJ2リーグは、第35節を終えて北海道コンサドーレ札幌が23勝8分4敗勝ち点77で首位にいます。 2位につけている松本は、勝ち点66で札幌との勝ち点差は9、3位C大阪は勝ち点66、4位に上がった清水は勝ち点63、5位の岡山は勝ち点62、そして6位の京都が勝ち点56となっています。 ここまでがプレーオフ圏内ですが、7位の町田は勝ち点49で京都とは勝ち点差7です。 残り試合が7試合ですので、数字上は町田が6位以内に入るのは、非常に厳しい状況といえます。 ほぼ、6位以内のチームは決まったといって良いでしょう! 数字上で言えば、勝ち点差が9離れた松本が札幌の上に行くのも、かなり難しくなったと言って良いでしょうが、6位以内のチームと実際には直接対決をすべて終えている札幌と松本は、今後全敗することがあれば、プレーオフに回らなければいけなくなります。 実際にはありえないことですが。 札幌が何時自動昇格を決めて、J2優勝を決めるか、Xデーが何時になるかがサポーターの関心事です。 ただ、札幌と松本が全敗することはありえないと思いますが、残り試合を全勝することも結構難しいことだと思うので、一試合一試合が重要になってきます。 愛媛と熊本が残り試合で、札幌・松本・C大阪・京都との対戦を残しています。 東京Vと千葉が、札幌・松本・C大阪の対戦を残している。 また、岡山がC大阪・京都・清水と直接対決を残していて、厳しい戦いを強いられるでしょう。 札幌が残り試合で戦う讃岐と徳島は、清水との対戦も残している。 そして札幌が最終戦で戦う金沢は、札幌のほかに清水と岡山との対戦を残していて、J2に残留するには厳しい試合が続く。 札幌は上位との直接対決がなく、対戦相手は引いて守ってくるチームが残り試合では多いので、しっかりこじ開けて先制点を奪って、勝ち点3を取ることが昇格への一番の近道である。 ここの所アウェイで苦戦しているが、来季以降J1に定着するためにも、そろそろアウェイでも勝利して欲しい! 札幌は、残り試合の内前半戦で勝ち点3を取れていない相手が、愛媛・東京V・千葉と3チームある。 この3チームから勝ち点3を奪ってこそ、全チームに勝利したことになる。 苦手なチームをつくらないためにも、先ずは愛媛に勝って勝ち点3を積み上げよう!![]()
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2016年10月09日
昨日の試合のVTRを見ましたが、ヘイスのボレーシュートは見事でした。 ジュリーニョがけがで離脱して、心配された攻撃面をヘイスが試合開始5分で、ゴールを決めてくれました。今季ホームでは22試合負けなし、10連勝中でしたがしっかり先制して、そのまま逃げ切りました。 この日、点を取ったシーンは勿論良いプレーだったことは間違いありませんが、その後追加点が取れなかったのは課題ではないでしょうか? 前半は、水戸にシュートを1本も打たせなかったし、その上札幌16本のシュートに対して、水戸のシュートは後半の僅か3本だったことを考えると、後2点は取っておきたかった試合だったと思う。 この日も都倉にゴールが生まれず、とうとう清水のチョンテセが1本シュートを決めたので、抜かれてしまった。 この試合の都倉は、4本シュートを放っているので、1本は決めておきたかった。 毎試合シュートチャンスが訪れるのだから、1本は決めておきたいものだ! それができれば、得点王獲得が叶うと思う。 ジュリーニョがけがで出場できない代わりに入った堀米の、素晴らしいプレーがあったのが印象的な試合でもあったと思う! 守備に攻撃にしっかり活躍していた。
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最近アウェイ4試合得点が取れていないので、次節の愛媛戦では是非チャンスを多く作って、ゴールを決めて勝利してJ1昇格とJ2優勝に近づいて欲しい! 今は首位にいて、ホームで23試合負けがない札幌ではあるが、目標はその記録を伸ばすことではなく、J1に昇格してJ1に定着することである。 その目標達成には、常にゴールを取って勝つことだ!
2016年10月08日
今日12時から、厚別公園競技場で今季最後の試合が行われました。 天候は朝から曇っていて、試合開始時間あたりからほんの僅か雨が降ってきたように思いましたが、ほとんど気にならない程度で、その後もたまにぱらっと来るだけで、試合中は傘は必要なかった。 風は吹いていましたが、それほど強くもなく、旗を振るには問題ない程度でした。 結果は水戸相手に1-0で勝利しました。前半5分にへイスの素晴らしいゴールが決まりました。 後は、前半は札幌がほとんどボールをまわしてばかりで、相手のシュートはなかったように思います。 後半は、水戸が少し攻めてきてボールをもたれる時間が増え、危ないシーンはありましたがそのまま失点も得点もなく終了しました。 正直、前半の試合運びからすると、もう2~3点は取っても良い試合でした。 特に前半の水戸は、全くプレッシャーもなかったので、1-0では物足りない結果です。 次のアウェイ愛媛戦では、もっとしっかり点を沢山取って勝利して欲しいものです!
2016年10月07日
今朝はこの秋一番の寒さだったようです。 さて明日は、厚別最終戦ですが寒いことが予想されますし、雨の予報も出ていますので、しっかり準備して応援に行きましょう! 今季も残り8試合、その内ホームゲームは4試合です。 とにかくJ1昇格、そしてJ2優勝まで1試合1試合確実に勝っていく必要があります。 これまでホームでは負けていませんし、6月の13日から9試合ホームでは勝っています。 明日の水戸戦も、先日の北九州戦同様引いて守りを固めてくるとは思いますが、、チーム一丸となって勝利して行きましょう! 今日は午前中は、いつもの予定をこなすため、ブログの更新はこんな時間になってしまいました。 今日やっと、「北海道コンサドーレ札幌20年史」を購入してきました。中は、ほんの少しだけ見ましたが、選手・スタッフ・試合記録が後ろの方に載っているのですが、選手の写真と名前を見て懐かしいなーと思ったり、あまり記憶にない選手がいたりと、20年間色々なことが思い起こされます。 後からゆっくり見たいと思っています。 今日は用事を済ませて、ちょうど昼時だったので、久しぶりに狸小路5丁目のばんぶうさんで、昼食を食べてきました。
勿論、願掛けで「チキンカツ定食」です。 ちょっとチキンが大きすぎたようで、とてもお得でした! 今日の大きなチキンカツは、明日の試合に大きな勝ちをもたらしてくれそうです!
そうそう、願掛けといえば南区川沿のお食事処のんちゃんの勝つカレーも、月曜日にしっかり食べてきましたので、明日は大量得点で勝利してくれることでしょう! 後は対戦相手を食べるということで、納豆を食べなければいけませんね! まあ、いつもやっている願掛けではありますが、以前四方田監督が「願掛けはやめました、何食べても勝つので」言っていましたが、やはりやらないよりはやったほうが良いように思います。 今季、願掛けをやっても負けた試合は4試合ありますが、勝てると思った試合で、都合が付かなくて願掛けをやれずに、北九州戦は引き分けてしまいました。 今季は、願掛けをやらなくても勝ったりしてはいますが、やれなくて引き分けに終わったこともあるので、残り8戦は気を引き締めて、願掛けもやっていきたいと思います!
2016年10月06日
8日(土)には、今季厚別最終戦です。 前節アウェイ北九州戦は、相手に引いて守られ結果としてスコアレスドローになった。 町田戦から採用したジュリーニョを左WBでの起用したシステムは、町田戦では機能していたように思う。ただ、町田は前から攻めてくる相手だったこともあるのだろうが、3-2で勝利できた。 ただ、2失点を帰したことは反省点であった。 そんな町田戦とは一変して北九州は、引いて守りを固めてきたことで、思ったようにシュートを打たせてもらえなかった。 とは言え、町田戦のシュート数12本に対して、北九州戦では14本と町田戦より多くシュートを放っている。 それなのになぜ点が取れなかったのかというと、枠内シュート数が少なかったことが結果に現れている。 町田戦では、前半で8本のシュートを打っていたはずだが、その全てが枠に飛んでいた。 しかし、北九州戦では打ったシュートのほとんどが、枠外やクロスバーに当てるなどして、枠内に飛んでいない。 町田戦での枠内シュート率の高さは、これまで見た試合の中でもかなりの高確率だったと思う。 それも少ないシュート数で決まって、そのまま逃げ切った試合とは違い、町田戦はGKの正面に飛んだりしていたとしても、ほとんどが枠に飛んだのだから、その前のDFの守備の甘さが伺える。 北九州戦のように、14本も打っても枠内に3本しか飛んでいないのであれば、GKは守っていても楽である。 水戸戦も、相手は引いて守ってくると思うので、きわどいコースにシュートを打って枠を外すよりは、枠内に打ってGKを慌てさせるほうが、相手に脅威を与えるのではないだろうか? 特に厚別は独特の風が吹く競技場なので、枠に飛べばきっと何かが起こるはずだ。 水戸戦は、チャンスが少なかったとしても、先ず枠内に飛ばすシュートを打ってみてはどうだろうか?
2016年10月05日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「用意周到なリスク管理」です。 最下位北九州との1戦は、気温30.5度となったアウェイ戦。 敵地での長崎戦も、蒸し暑い中で体力を消耗させられた。 長崎戦よりは体が動いていたが、J3への降格圏から抜け出そうとする北九州の抵抗に遭い、ゴールを割ることができなかった。 立ち上がりは北九州の守備も緩かっただけに、序盤にあった決定機を畳み掛けられなかったのが最後まで響いた。この日の注目点は、左WBで先発したジュリーニョ。 引いて守る相手DFラインを崩すためのオプションで、ドリブル突破に秀でたジュリーニョをワイドの位置に置いた。 ワイドに開いての突破はそれほどなかったが、流れの中でボールにさわりクロスバーに直撃のミドルシュートを放つなど、四方田監督の意図する攻撃のアクセントになっていた。
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懸念されている左サイドを押し込まれたこともあって、ボランチの前寛を左サイドに配置転換し、ジュリーニョはお役御免。 四方田監督のリスク管理もあらかじめ想定されたもので、用意周到さを感じた。 水戸戦もがっちり守ってくるので、ジュリーニョの攻撃力と彼の守備を補うリスク管理が必要だろう。 評価ですが、「普通」のCが全員で、具「セーブの後も速い」、菊地「小松にはコース切る対応」、増川「小松とかけっこ」、福森「FK曲がらず」、石井「豊富な上下動」、上原「コーナー守備で体張る」、前寛「しっかりふた」、宮澤「さわれんか、頭」、ジュリーニョ「惜しい、バー」、神田「そこは丁寧に」、ヘイス「ポストプレーは合格だが」、都倉「ヘッド全部勝つ」、内村「しっかりかき回す」、小野「胸トラップ打つ」です。 今回は全員がC評価だったが、これまでは引き分けでもB評価やD評価の選手がいた。 しかし、今回は1人もいなかった。 このことは平川さんが言うとおり、四方田監督のリスク管理の成果なのだろう! 今回は、長い移動後のアウェイで気温30度以上という過酷な条件下では、スコアレスドローによる勝ち点1はOKと考えて良いと思うが、今後のアウェイでは気温30度を超えるような過酷な条件はないと思うので、着実に勝ち点3を積み上げて行くためには、積極的に攻撃して欲しいものだ。
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2016年10月04日
スコアレスドローに終わった北九州戦と、3-2で勝利した町田戦のデータを比べてみた。 特に比べてみたのが、枠内シュート数である。 北九州戦でのシュート数は、札幌14本に対して北九州11本、その内枠内に飛んだのが札幌3本、北九州2本となっている。 一方町田戦でのシュート数は札幌12本に対して町田14本、その内枠内に飛んだのは札幌が12本、町田10本となっている。 シュート数は公式記録の数だが、枠内シュート数はスカパー独自の数なので、矛盾点も出てきる。 ただ、正確な数字でないとしても、町田戦での両チームの枠内に飛んだシュートが多いのには驚く。 町田戦での両チームの枠内に飛んだシュート数からすると、もっと点が入っていても良いと思える数だ。 町田と北九州の違いは、守備よりも攻撃を重視してきた町田に対して、守備を固めてきた北九州ということが言えるのではないだろうか? ただ、札幌的には14本と12本でほぼ同じ数のシュートを打っていながら、枠内シュート数が12本から3本と少なくなってい過ぎではないだろうか? このことはやはり北九州が守備を固めていて、シュートを打ったとしても枠に飛ばないような守備をしているということだろうか? そうだとするとやはり、引いて守るチームに対してもっと対策を取る必要があると思う。 特にペナルティーエリア内にドリブルで突っ込む選手が必要なのではないだろうか? 内村のドリブルの切り替えしなどは上手いのだが、中に切り込んでいくというよりは相手選手のいないところまで運んで、シュートを打つ選手。 元札幌にいた、古田や岡本のようにドリブルで相手をかわしてシュートを打つ選手が、今はいない。 そのようなプレーが出来るのは、マセードのような気がするがけがで離脱中だ。 ヘイスもできそうだが、そういうチャンスがあまり訪れていないように思う。![]()
もっとペナルティーエリア内で、果敢に攻めていくプレーで、ゴールをこじ開けて欲しいものだ!
2016年10月03日
昨日行われた第34節北九州戦は、気温30.5度と、10月にしては驚くほどの暑さだった。 相手は最下位で、何としても勝ち点3が取りたかったが、札幌も優勝するには勝ち点3がほしい試合だった。 シュート数を比べてみても、札幌14本に対して北九州11本と引けを取らなかった。 結果として、スコアレスドローに終わった。試合はお互いにチャンスとピンチがあった。 特に札幌は、前半から石井が放ったシュートを相手GKが防ぎ、そこで得たCKから都倉がヘディングであわせたが、惜しくもクロスバーに当たった。
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また相手のミスからペナルティーエリア付近で、内村が奪ってシュートを放ったが、相手GKに阻まれた。
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前半から惜しいシーンはあったが、得点は入らなかった。 後半に入って直ぐに、シュリーニョが放ったシュートは、こちらもクロスバーを叩いてゴールとはならなかった。
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惜しいプレばかりではなく、危ない場面も何度かあったが、何とか事なきを得た。
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GK具が相手選手と交錯したシーンでは、増川がカバーしていた。
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見方のミスでペナルティーエリア付近でのミスから、相手に打たれたシュートをGK具が弾き、そこに詰めていた相手にもう一度打たれないようにしっかり守っていた。 結果スコアレスドローで終わり、勝ち点1を積み上げたというより、勝ち点2を失ったといっても良いでしょう。 ただ、過酷な気象条件の下で勝ち点1を得たことは評価して良いと思う。 ここまで札幌は、アウェイで4試合無得点が続いていますが、夏場の気候条件が札幌にとっては厳しいなかで、得点が決められないのは改善するべき点である。 ただ、負けなかったことで次につながった。 ホームでは、16試合連勝が続いているので、次の水戸戦で勝利して、しっかり勝ち点3を積み上げてほしい! ただ、2位の松本が負けずに勝ち続けていることを考えると、札幌は今後ホームは勿論だが、アウェイでも勝ち点3をしっかり積み上げる必要がある。
2016年10月02日
J2の昇格争いと降格争いは、9試合を残してまだまだ分からない状況が続いています。 J1は、昨日の31試合目が終わって、福岡が1年で降格が決まったようです。 J2のプレーオフが始まって、これまでプレーオフを制してJ1に昇格したチームは、1年でJ2に降格しています。 J1から降格してくるチームと、J2との力の差はあまりなくなってきているようですが、J2からJ1に昇格したチームが、J1に定着するのはなかなっ厳しいようです。 そんな理由から、来年以降はJ1の16位とJ2の3位の入れ替え戦を復活させる案が浮上しているようです。 J1へ自動昇格とJ2へ自動降格は、J2のレベルアップにはつながっているように思いますが、J2でトップクラスであっても、J1では下のほうの実力しかなく、上がってもすぐに降格するチームが多い。 今季J2の自動昇格するチームと、プレーオフを制して昇格するチームは決まっていないが、今の制度はJ2の上位チームの昇格に対するモチベーションは、明らかに上がっていると思う。 ただ、そんな激しい昇格争いをしても、J1に定着できないのであれば、入れ替え戦は止むを得ないとも思います。 札幌は、そんな入れ替え戦位は絶対に回ることなく、J2優勝でJ1昇格を決めてほしい。 自動昇格できるようでなければ、J1定着は厳しい! さて札幌はアウェイで北九州と対戦します。 先発予想では、前節の町田戦と同じ布陣で臨むようです。 ジュリーニョを左のWBに置くことで、ジュリーニョ自身がプレーしやすいし、都倉・内村・ヘイスと前に攻撃力のある選手を配置できるので、超攻撃的な布陣だと思います。 北九州は前節、京都相手にスコアレスドローだったので、守備を崩して点を取るのは難しいかもしれないが、町田戦のように2列目から追い越していくプレーや、セットプレーからの得点が有効だと思う。 北九州は現在最下位で、J3自動降格圏内にいるので、必死に向かって来るだろうから、きっちり得点を決めて勝ち点3をゲットしなければいけない! 今日行われるJ2の試合では、6位の京都は21位の金沢との対戦、4位の岡山は20位の岐阜と対戦、2位の松本は19位の讃岐との対戦です。 札幌・京都・岡山・松本と下位チームとの対戦だが、札幌以外のチームはこの試合を落とすと、それぞれ自動昇格圏内から離れる心配がある。 また、3位のC大阪は5位の清水との対戦で、今日の注目カードと言ってよいだろう! C大阪が勝てば、自動昇格圏内を射程に入れたままでいけるし、負ければ松本次第とは言え自動昇格圏が厳しくなる。 今日勝てば札幌はプレーオフ圏内が決まるが、目指しているところは優勝なのでしっかり勝ち点3を積み上げて行ってほしい!![]()
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ジュリーニョ・ヘイス・内村・都倉・石井の前の選手のゴール期待大です。
2016年10月01日
明日の北九州戦は、前節の町田戦と全く同じメンバーでの戦いとなりそうです。これまで、なかなか同じメンバーということがなかったので、今季の札幌としては珍しいケースと言えそうです。 ジュリーニョを本来の左WBに入れたことで、超攻撃的な布陣を如くことができ、引いて守備を固める相手を崩すには、良いのではないでしょうか?
都倉が、得点が取れずに少し焦っているように見えますが、もっと楽にプレーしていけば、自ずと得点はついてくると思う。 また、内村も良い動きができていながら、ゴールにつながっていません。
ですが、今季の内村はあまり焦りはないように見えます。(本心は違って悔しいでしょうが) チームプレーに徹しているうちに、ゴールは生まれそうですので、今の調子でプレーを続けてほしい! イエローカードには気をつけて! ヘイスが、本来の力を発揮しだしました。
このことは、得点力不足だったチームに、強い力となりそうです。 ジュリーニュが左WBに入ったことで、福森の守備の負担は増えそうですが、その分ジュリーニョが攻撃のチャンスをつくってくれると思う。 ボランチの二人には、落ち着いてパスを供給できれば、得点のチャンスは必ず生まれる。 GK具は、これまでどおり守っていれば、失点することはないと思う。 今の札幌は、チーム全体で攻撃的に行けば、どんなに守備を固められても得点は取れるはずだ。
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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