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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2014年11月30日
イホスンが、湘南への移籍の可能性が出てきたようです。 もちろん札幌も、来季の戦力として考えていると思いますが、ホスン自身はJ1でプレーしたいと思っているでしょうし、条件提示が札幌より良ければ、より良い条件でプレーしたいと思うのは当然です。 プロスポーツですから、チームと選手の双方が合意しなければ、退団することとなるのは当然です。 既に退団が決まっている4選手も、札幌で来季もプレーしたいと思っていたと思うが、チーム側は戦力外と判断した。 サポーターとしては、どの選手も今年一緒に戦った選手で、残って欲しいと思ってもプロである以上し方がないことである。 今回ホスンが退団となると、今季J1に昇格できなかったことが大きい! 来季こそはシーズン終了後に、主要選手がチームの意に反して退団することのないように、J1に昇格してほしい!
2014年11月29日
奈良竜樹選手の入籍が、発表になりました。 奈良選手、ご結婚おめでとうございます。 バルバリッチ監督に代わってから、3バックの真ん中でプレーする奈良は、札幌にとって無くてはならない選手です。 契約は来季も残っているが、「評価してくれるチームでやりたいし、チームをJ1に上げられなかった責任も感じている」と言っている。 結婚したことで、守るものができたこと。 また、仮に移籍したとしても、結婚したのだから連れて行けるようになった。 奈良自身今後の去就について迷っているように見える。 「評価してくれるチーム」と「J1に上げられなかった責任」のどちらが、奈良選手の中で強いかと言うことである。 ただ、札幌も奈良選手への評価は高く、来季もいて欲しい選手であることは間違いない! だが、彼自身の目指しているリオオリンピック出場も視野に入れているはずで、そのためにどこのチームでプレーするかと言うことも、チームを選ぶ重要なポイントである。 この先の奈良選手の去就から、目が離せない!
2014年11月28日
契約満了選手が昨日4人、発表になりました。 日高拓磨については、今季けがで第14節から休場していた。 復帰後は、出場時間が少なくなっていた。 バルバリッチ監督になって、3バックとなりSBとしてのポジションが無くなり、少し前目のサイドでの出場となった。 このポジションは選手の数も多く、年齢的なことも考慮しての、契約満了となったのだと思う。 これまで功績に感謝し、この先サッカーを続けると言うことなので、新天地での活躍を期待します。 横野純貴については、ユースから上がりゴールを量産したときもあるが、これからと言うときにけがで欠場し、その後出場機会を失うことが多かった。 運の無い選手だといっても良いのではないだろうか? 「運も実力」と言う言葉があるが、そういう意味では彼の実力は、この程度だったのかもしれない。 コンサドーレをやめても、新天地でサッカーを続けると言うことなので、今後の活躍を期待したい。 そして、石井謙伍のように何時の日か札幌に戻ってきて欲しいものである。 松本怜大と上原拓郎は、大卒で2年目と1年目だが、この時点での契約満了は残念である。 ただプロの世界では、当たり前のこと。 二人ともユースから直接トップには上がれなかったが、大学時代に力を伸ばして卒業後、プロの道に進んだ。 しかし、「たった1年~2年で契約満了となるのは酷い」という方も多いようだが、チームとして必要が無いのであれば、若いうちに彼らが次の進路に進めるように、契約満了を決めたのではないだろうか? 彼らは、大学時代に伸びたが今後の“のびしろ”はあまり無いとの判断なのではないでしょうか? 彼ら2人も、サッカーを続けたいと言うことなので、日高・横野同様新天地で活躍して、再び札幌に戻ってこれるだけの力をつけて欲しいものである。 今回チームを去ることとなった4選手には、改めて感謝し今後の活躍を期待したい!
2014年11月27日
今日は北海道新聞の月1回の2つのコラムが掲載される日です。 1つは、「J2赤黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫る です。 見出しは「国際大会の苦杯 糧に」です。 今回取り上げたのは、DF37内山裕貴選手です。 U-18からトップチームに加わり、ルーキーイヤーを過ごした。 チームでの出場は、天皇杯の1試合にとどまったが、国際試合を経験して精神的にタフになった。 10月にミャンマーで開催され、内山は選出さてたU-19アジア選手権で、日本代表は準々決勝で北朝鮮代表にPK戦の末に敗れた。 来年ニュージーランドで開催されるU-20W杯への出場は、アジア最終予選で断たれた。 「当面の目標としてきたので、本当に悔しい。日本を代表して戦ってきただけに、申し訳ない気持ちも強い」 「どれだけ実力があっても、出し切らなければ意味が無い。タフに戦えるメンタリティーを身につける必要があると感じた」 ミャンマーで戦った同世代のライバルたちは、国を背負う責任をプラスのパワーに変えていた。 「それに対して自分はプレーがどこか慎重になっていたような気がする。重圧を前向きに捉え、積極的にチャレンジできる選手になりたい」という。 北朝鮮戦では自らのミスが失点につながった。 これは悔しい思い出でしかないが、内山選手はこう言って前を向く。 「試合中のミスを引きずってしまいがち、負け試合についても同様だが、あらゆる出来事をプラスにしていけるメンタルを鍛えたい」 しっかり挫折からプラス要素を見出し、次なる目標に向けて歩んでいる。 チームではリーグ戦への出場はできなかったが、国際大会では粘り強い守備を披露した。 その実力が同世代のアジアトップレベルでも十分通用することを示した。 ミャンマー大会を通じて「控え選手の重要性」も学んだ。 残念ながら、札幌は来季もJ2で戦う。 内山選手のように世界を狙える若者が成長を目指し、日々奮闘している。 そんな光景を目にすると、必ず市やチームに明るい未来が待っている。 もう1つは、吉原宏太のマンスリーコンサです。 見出しは「足りなかった厳しさ」である。 札幌は10位で今季を終えた。 プレーオフ進出のチャンスは十分あった 残り4試合で6位との勝ち点差は2。 「さあここから!」という時に、3試合連続引き分けであえなく終戦となった。 最後の大事な局面を乗り越えられなかったのは、チームに厳しさが足りなかったのだと思う。 シーズンを通しても、誰が倒れるまで走ったか、ユニホームをドロドロにして体を張ったのか。 そういう意味での厳しさがなかったのは否めない。 試合中に足をつって退場する選手が他チームより多かったように見える。 そもそも札幌は「プレーオフを目指す」のではなく、J2優勝してJ1に行かないとダメだと感じている。 入れ替え戦でJ1に上がっても、よくシーズンは難しい戦いが待っている。 今季の収穫を探してみよう。 可能性を感じさせてくれたのは、U-21日本代表のMF荒野がアジア大会で1ゴールと活躍、20歳のMF中原が監督交代後の12試合全てに出場してチームに勢いをつけた。 21歳のDF奈良もいいディフェンスを見せた。 札幌の若手選手は「俺が主役だ」と言うくらいの気概を見せてほしい。 若さと勢いでベテランを追い越す気迫を見せてほしい。 世界では10代の選手が活躍している。 プロサッカー選手の寿命は短いので、普段の生活から全てをサッカーに注ぎ込むくらいの気持ちでいてほしい。 札幌は来季こそ力の見せどころだと思っている。 2つのコラムを読んで、「若手の頑張りが将来のコンサドーレ繁栄につながる」と思う!
2014年11月26日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿、今シーズン最後の記事でしょうか? 表題が見出しです。 2万人弱のサポーターに、有終の美を見せられなかったのはちょっぴり寂しかった。 消化試合というシチュエーションの割には動きの良かった札幌。 表向きは上里の1ボランチ、中原と宮澤のトップしたという布陣、実際には中原、上里、宮澤の3人が並んで中盤のスペースを埋める3ボランチであったと思う。 早い時間に先制したこともあり、磐田にボールをキープされてはいたが、ゲームをコントロールしていたのは札幌の方だった。 最後の力攻めに耐えられなかったことが悔やまれる。 中原がGKと1対1を決めていれば、宮澤がフェルジナンドにやられて、失点につながることもなかった。 中原は決定機トラウマになっちゃうのではないか心配だ。 そのモヤモヤは来季に持ち越すことになってしまった。 評価は、良いのBが上里「GK欺くフリーキック」の1人だけだった。 悪いのDは、宮澤「フェルジナンドにつけづ」の一人、あとは普通のCで金山「キックミスあり」、パウロン「コーナーキックかぶる」、奈良「櫛引へ好フィード」、櫛引「裏とって好クロス」、日高「何そのパス」、中原「トラウマ大丈夫?」、小野「枠捉えたかったねー」、荒野「前半×も後半駒野止める」、前田「審判と闘い過ぎ」、内村「気持ち感じた」、都倉「フェルジナンド吹っ飛ぶ」だった。 最終戦までの4試合連続引き分けで中原は、必ず1回は大きなチャンスがあるのに、悉く外してしまっていたので、本当にトラウマになるのではないだろうか心配です。 そんなトラウマを克服するのは、練習しかないと思うので、来季開幕までしっかり練習して、克服しておいて欲しいものです。
2014年11月25日
最終節磐田戦で、USがメッセージ幕を出した。 メッセージの内容に対して、如何こう言うつもりはない。 それよりも、応援のやり方には個人的には不満に思った。 最終戦は、J1昇格は愚かプレーオフ進出も無い中、2万人近くの大勢の観客が札幌ドームに足を運んでくれたのに、選手が入場してきてもチャンとをしない。 対する磐田は、この試合で勝利して3位でプレーオフ進出を目指しており、がんがん大きな声で応援しているのに、札幌は全く応援していないのだ。 初めてスタジアムに足を運んだ人には、こんな応援しかしないのかと思った人もいたのではないだろうか? 少しでも、スタジアムでの応援の素晴らしさを、感じさせて帰すべきなのではないかと思った。 たとえどんな状況のときでも、選手たちの力になるため全力で応援するべきなのではないだろうか? 今季の札幌の応援は、斑が多かったと思う。 特にリーグ終盤、引き分けが続き順位が上がらないときには、試合開始前の応援の時間が少なく感じた。 しかし、讃岐戦の時にはそれまでとは違い、それまでの3倍以上の時間続けて応援していた。 普段から長い時間応援が続いていれば、讃岐戦での長い応援など何とも無いのだが、急に長い時間だと年齢を重ねてきた私には、長時間連続で旗を振るのは少し辛かった。 毎回、ある程度同じペースでの応援をしていくべきではないだろうか? 確かにメリハリは必要だと思うが、極端なやり方は選手たちのモチベーションに影響しかねないと思う。 試合開始前から試合終了までは、全力で応援して欲しいものだ!
2014年11月24日
2014年J2リーグは、ジュビロ磐田と対戦して1-1の引き分けに終わり、勝ち点59で15勝14分13敗の10位に終わった。 試合は前半早い時間に、上里の見事なFKから先制点を挙げると、磐田に攻め込まれながらも何とか守りきっていた。 ただ、前半中原がGKと1対1となったシーンで、シュートを決めきれなったのがこの試合の大きな山場だったと思う。 追加点を早く決めていれば楽に戦えたし、勝てたと思う。 第38節の湘南戦に2-0で勝利して、プレーオフ圏内近づいたところで、下位の讃岐と東京V相手にしっかり勝たなければいけない試合を、引き分けで終わった。 この時点で、プレーオフ進出が危うくなり福岡に引き分けて、今季のPO進出がなくなった。 今季は14の引き分け試合があり、その内の11試合が0-0か1-1の試合であり、この内5試合で後1点を入れていれば、3位でのPO進出が可能だった。 とにかく後1点が遠かった試合が多かった。 来季の課題として、後1点が取れる試合を目指して欲しい! そのためには、中原には最後のシュートを決められる力を発揮して欲しい! また、1点リードしていながらセットプレーで同点に追い着かれたが、1点を争うときの守りも課題だといって良いと思う。 この後は、契約更改が始まるが来シーズンは、今いる選手を中心に戦うこととなるだろうから、来年初めのキャンプから昇格に向けて、しっかり練習して欲しい! 昨日の最後のセレモニーで野々村社長が、稲本へのオファーを出しているといっていたが、入団が決まってくれると大きな戦力となると思う。 来季は小野・砂川・河合などのベテランと荒野・中原・奈良などの若手の融合が、実を結ぶ年になって欲しい!
2014年11月23日
2014年J2リーグ最終戦の日が来ました。 この最終戦、先発メンバーとしてピッチに立つ選手、先発にはならなかったがベンチに入る選手、また残念ながらベンチに入れずにスタンドからの観戦となる選手、シーズン途中でけがをした選手など、それぞれ違った立場の選手たちがいます。 また、サポーターも毎試合スタジアムに駆けつけて応援した方、今日が今季初めての観戦となる方、そして残念ながら最終戦に来れない方など、様々な立場の方々がいると思います。 それぞれ違った立場の選手とサポーターの力を、総結集して最終戦の磐田に向かって欲しい! とにかく試合が終わったときに、コンサドーレを応援してきて良かった、これからもコンサドーレを応援していこうと思える試合をして欲しい! プレーオフ進出がなくなった今、来季への戦いは始まっている。 スカッとした形で、磐田に勝ってリーグの最終戦を締めくくろう!
2014年11月22日
小野伸二の最終戦ベンチ入りが濃厚と言うことで、出場が期待できる。 プレーオフを3位で突破したい磐田にたいして、札幌は3バックで戦うこととなるが、4バック相手のときの苦戦を解消するために、3-5-2の布陣を試すようだ。 特に2トップに、今年チーム得点王の都倉とコンビを組むのが昨年チーム得点王の内村の2人が、磐田の守備をどう崩すかが楽しみである。 また、2トップの下に日高・宮澤・中原・荒野と攻撃的な選手を並べ、パス精度の高い上里をボランチとして起用、3バックはパウロン・奈良・櫛引そしてGKは千葉戦以来6戦ぶりの金山のようだ。 3バックは守備ではある程度成果は上がっているが、攻撃の部分で成果が上がっていないので、今回の布陣を試すようだ。 また、スタジアムに足を運ぶ観客のお目当てとなるのは、小野伸二のプレーだと思う。 そして、この先発メンバーの中では、最初に交代する可能性があるのは中原だと思うので、是非交代させられる前にゴールを決めて、今季出場しながら悔しい思いをしたことを、晴らして欲しいものである。 中原には、何とかゴールを決めて来季につなげて欲しいものである。 最終戦、モチベーションの高い磐田相手に如何に勝つかが、最大の関心ごとである。 来季につなげるためにも、良い形で来季に移行して行って欲しいものだ!
2014年11月21日
プレーオフ進出がなくなって迎えるリーグ最終戦は、来季に如何につながる試合ができるかでしょう! リーグ終盤、引き分けが3試合続いたことで、最終戦を待たずにJ2残留が決まってしまった。 今季のリーグ戦41試合の内1-1の引き分けが7試合、スコアレスドローが3試合、そして1点差負けの内1-2が2試合、0-1が5試合あった。 引き分け13試合の内10試合が1点以下の得点、1点差負けの7試合あるが、17試合の内半分の試合で「後1点」入れていれば、勝ち点15以上上乗せできたはずである。 そうなれば、3位以内も確保できていたと思われる。 所詮「たられば」である、来季はその「後1点」を取りに行くサッカーを実践して、J1昇格に向かって欲しい! そんな「後1点」を取るサッカーを、最終戦の磐田戦で見せて欲しい! 昨日からメディアでコンサドーレ最終戦のことが放送され、小野伸二の最終戦での出場が言われているが、少しでも多くの観客がスタジアムに来てくれることを期待したい! 最終戦は、来季につながる大事な試合である!
2014年11月20日
以前「2トップにしてはどうだろうか?」と書いたことがあります。 その時に書いたのが、3バック2トップの3-2-3-2とか、4-1-3-2の1ボランチにしてはでした。 昨日の練習で、3-5-2にして2トップに都倉と内村、上里を1ボランチで使うことを試したようだ。 河合がけがで出場できないこともあり、チームの中で出場時間が一番長い宮澤をボランチで使わざるを得ない状況である。 しかし、宮澤は以前も書いたのだが、前目の位置での起用の方が、力を発揮する選手だと思う。 攻撃は2トップの方が得点は増えるはず、5人の中盤上里に加えて荒野・宮澤・中原・前田・日高などの起用で、守備でも攻撃でも早くできる。 ここまで、4バックの相手に機能しなかった3バックの弱点を克服できるかは、やってみて来季につなげて欲しい! 磐田戦で、バルバリッチ監督の新しい試みに、期待大である。
2014年11月19日
バルバリッチ監督に続投要請をしたようです。 短い指導期間での、4勝5分2敗は立派な結果だと思います。 残念ながら今季の昇格はなくなりましたが、来季はきっと自動昇格できるところまで、やってくれることだと思います。 今日は道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「甘い寄せ 散漫パス響く」です。 福岡戦の2失点はセットプレーと自陣でのミスによるもの。 再三DFラインの背後をつかれて決定機を作られた守備には問題があった。 4バックのの時の札幌の守備網がうまくはまらない。 前線からのプレッシャーが甘く、比較的自由にロングパスを通された。 荒野の左サイドを何度も破られて押し込まれたのも痛かった。 単純に1対1の戦いで負けた。 金森と呉が積極的に仕掛けてきたので、荒野もタジタジだった。 うまく歯車がかみ合わなかったが、都倉が抜群の集中力で2得点し勝機はあった。 チャンスに決め切る力があったら3-2で勝っていた。 中原に決定機を逃した責任を押し付けるのは酷。 仕事ができなかった内村には磐田戦で借りを返してもらいたい。 評価は、良いのBが都倉「J1に獲られちゃう?」1人でした。 悪いのDが松本「流れに乗れてない」、宮澤「最悪の横パス」、内村「尻向けんな」の3人でした。 後は普通のCで、ホスン「好セーブでしのいだ」、パウロン「もったいない反則」、奈良「コース変わってかぶる」、櫛引「裏取られ打たれる」、日高「遅れたクロス対応」、上里「2得点起点のパス」、前田「胸トラップも打てない」、中原「決めきれないの?」、ヘナン「小気味良く展開」でした。 素人目には、何故松本をここで使うのかと思ったのだが、荒野のサイドを突破されていたことの修正のためだった。 宮澤のミスパスや、DFの背後をつかれるシーンは、前線での守備に問題があったということが、わかった。 また、そんなに良くはなかったものの、悪くもなかったと思われる内村の評価が、悪いのDなのは平川さんの内村に対する大きな期待があるからなのだと思う。
2014年11月18日
リーグ最終戦を残してJ2残留となった札幌だが、何が悪かったのか? 理由には何点かあると思う。 パスサッカーを掲げて始まったリーグだったが、パスを回すことを目指していったことで、ゴール前でシュートを打つことを選択しないで、パスを選択してしまい点を取ることができなかった。 財前監督は、メンバーを固定せずに調子の良い選手を起用するという方法で、先発メンバーを決めていたので、今季就任中1つも同じ先発メンバーの試合がなかった。 そのため選手間の連携が上手くいっていなかったように思う。 これまで札幌がシーズン途中で監督交代をしたシーズンで、上手くいったことはなかった。 そんな中、今シーズン途中で思い切って交代したのだが、時期が遅れたように思う。 W杯の中断後の成績が上がってこなかった時点で、早めに動けば傷が深くならなかったと思う。 順位が上がらない状況の中で、監督の交代を考えていたのなら、2連敗したところで交代を決めていれば、結果論ではあるがプレーオフに滑り込めたように思う。 今回の監督交代は、ある程度の成果はあったと思うが、立て直しまでの時間が少なかったために、プレーオフ進出を逃してしまった思う。 バルバリッチ監督は、財前監督とは違いある程度メンバーを固定して、先発メンバーを起用してした。 同じメンバーが常にピッチに立っていたことで、選手たちの連携が少しずつ上手く行っていた。 シーン当初から怪我人が次々と出て、ベストの戦力が組めなかった。 毎年のことだが、怪我人を少なくすることも、今後の課題だと思う。
2014年11月17日
スポーツ報知に掲載している吉原宏太さんの「宏太’Sチェック」で、「ボールを奪えるサッカーでない」と書いています。
今季6位以内に入るチャンスは何度もあったが、下位に負けたり、グズグズしていたのは、力のなさでしかないので、そこはしっかり受け止めて、来年に向かって欲しい。
一番の要因は、力が劣るチームに対して押し込んで主導権を奪い、少ない人数で守る形にすべきなのに、下位相手でも4、5人で守っていた。
ボールを奪うのも「取った」ではなく、人数が多いから「取れた」というのが多かった。
前で取ることができず、中盤を自由にさせたら、相手もプロなんだから決められる。
ボランチに河合が入った時は、ボールは取れたが他の選手は「取るDF」というより「いるDF」だった。
来年、上を目指すなら奪うサッカーへ転換する必要がある。
取った瞬間に全員の意思が1つになり、動き出しが始まる。
今季、極端に少なかったその場面を増やすことが、J1昇格への道になる。
河合がけがで抜けたことで、守備が甘くなり勝てないことが多くなった。
特に財前監督が解任になるきっかけとなった、第24節横浜FC戦から第28節栃木戦までの5試合で1分4敗に終わったが、河合は3試合欠場し1試合と16分の出場に留まっていた。
第24節から第41節までの18試合で、河合が完全に欠場した10試合の成績は、1勝4分5敗と勝ち点を全く稼げていない。
(たらればになるが)河合が出場していたなら、負けた5試合の内2試合は引き分けに、引き分けた4試合の内2試合は勝利できていただろうし、これだけで勝ち点を6は上積みできていた。
そうなれば勝ち点64で、最終戦にプレーオフ進出の望みが残る戦いをできていたはずだ。
最終戦は河合が出場できるかは分からないが、絶対に勝って来季につながる試合をして欲しいものである。
2014年11月16日
福岡相手に引き分けたことで、今季のJ2残留が決まった。 表面上はそうだが、実際にはプレーオフ圏内を争っていた、千葉・山形・大分の全てが昨日勝利したので、仮に福岡に勝利したとしても札幌のプレーオフ進出はできなかった。 財前監督からバルバリッチ監督に代わって戦った11試合は、4勝5分2敗で勝ち点は17しか取れなかった。 勝った相手のうち松本と湘南の両方に勝った時は、プレーオフに進めると思えたが、直接プレーオフを争っていた千葉に破れ、下位に低迷する水戸・東京V・讃岐・福岡との4チームに引き分けたことが、勝ち点を積み上げられなかった原因である。 財前監督の時には4バックで戦っていたが、バルバリッチ監督に代わって途中から3バックに変更した。 相手が3バックの時には、戦術がはまって勝てていたのだが、4バックの相手にはゴールをこじ開けることがうまくできず、引き分けが精一杯で勝ち点を積み上げられなかった。 中々ゴールが奪えない中、一人気を吐いたのが都倉で、彼がいなければもっと下位に低迷してしまっていたのではないかと、不安に思えるほどの活躍ぶりだった。 特にここ一番で、シュートを決め切れなかった中原には、ゴール前ではもっと落ち着いて、しっかりゴールを決めて欲しいものだ! J2リーグは残り1試合で、最終節ホームでジュビロ磐田を迎える。 来季の残留は決まったものの、来季につなげるためにも磐田には、勝って今季最後の試合を飾って欲しい! 2008年・2012年に続いて2016年には、必ずJ1に昇格して欲しい! 2016年にJ1となれば、オリンピックと同じ年にJ1にいることになり、次昇格したら絶対に降格しないで欲しい! 来季の残留は東京Vに引き分けた時点で、ある程度覚悟はできていたが、来季は今季とは違い必ずしや自動昇格圏内に入って欲しい! そのためには、都倉はチームに残って欲しいし、若手の成長と小野伸二の活躍は不可欠である。
2014年11月15日
残り2試合となって後がない札幌ですが、対戦相手云々ではなく1年間戦ってきたリーグ戦の最終成果を出す時です。 アウェイ福岡との対戦、まずは絶対に勝ってプレーオフに進むと言う強い気持ちで戦って欲しい! 先発には9試合ぶりで内村が先発出場するようで、バルバリッチ監督になって2度目の先発出場となる。 都倉を先発で使うようになってから、先発での出場機会がなかった内村だが、エースとしてこの危機的状況を必ずしや救ってくれることだろう! 内村と共にシャドーの位置に、前節先発を外れた中原が2試合ぶりに入る。 個人的には前田に入って欲しいと思っていたのだが、バルバリッチ監督には考えるところがあるのだろう! とにかく、最終戦でプレーオフに進出するのだと言う強い気持ちで戦って、福岡に快勝して欲しい!
2014年11月14日
昨日の夕方から降り出した雪は、あっという間に積もってしまい、昨夜11時頃外を見ると既に足首が埋まるほど積もっていました。 このまま降ると、朝には30cmは点ると思い少し除雪、今朝起きてみるとその後はうっすらとしか積もっていませんでした。このシーズンの雪は水を含んでいて、重たかったので僅かな時間だったが、汗だくになってしまった。 車に積もった雪も重みで後ろの部分が落ちたことで、どれくらい積もったかが分かります。 もうこれ以上積もって欲しくないですね! さて、残り2試合絶対勝たなければならない、コンサドーレは明日アウェイで福岡と対戦です。 けがから全体練習に復帰した小野と河合の、福岡戦出場はないようです。 内村の先発復帰はありそうで、攻撃では最強の3トップを組めそうです。 DFは、絶対完封で勝利に貢献して欲しい! まず福岡に勝って、プレーオフ進出に望みをつなごう!
2014年11月13日
プレーオフに向けて残り2試合連勝は必須条件である。 仮に札幌が2連勝しても、山形や大分の結果次第でプレーオフ進出できなくなる。 いわゆる他力本願の状態だが、ここまできたら残り2試合順位に関係なく全力を出して戦って欲しい! プレーオフ進出が非常に厳しい状況の中、今注目しているのが小野伸二が何時復帰するかにある。 最終磐田戦での復帰を目指していたが、チームがプレーオフ進出の崖っぷちにいることから、1試合前倒しして福岡戦での出場の可能性が出てきた。 今日の練習で紅白戦に出場するか、その結果バルバリッチ監督がベンチ入りさせるかを今日決めることとなる。 小野が福岡戦に出場することがあれば、最終磐田戦での集客に大きく影響するだろう。 ただそれ以上に、小野のピッチ上での素晴らしいプレーを、1試合でも多く見たいものです。 是非福岡戦ベンチ入りして欲しいものです。
2014年11月12日
いよいよ、雪が降るようです。 今日はタイヤ交換を、これからしようと思います。 午後から雨のようですので、午前中に用事は済ませたいと思います。 明日は雪のようなので、選手たちの練習に少なからず影響がありそうですので、怪我や風邪を引かないようにして欲しいものです。 今朝は道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 見出しは、「期待の荒野 結果出せず」です。 試合後の監督のコメントが印象的、攻撃的ポジションで起用した荒野が機能しなかったことなどをあげ、「この敗戦の責任は私の責任だ」といった。 引き分けだったにもかかわらす指揮官の「敗戦コメント」はそれほど敗北感が強く、プレーオフ進出の可能性が限りなく低くなったことを示唆したものだった。 札幌は2勝し、6位の山形が2敗することが必須条件、7位の大分が1敗しなければ札幌にチャンスはない。 勝ち点で並んでいる9位の岡山が、得失点差で札幌を上回らないこと。 荒野は得意とする1.5列目「シャドー」と呼ばれるポジションで使ったが、前田とのバランスに気を使ったのか効果的な仕事はゼロ、アウトサイドでプレーし、やることなすことうまくいかなかった石井とともに左サイドで消化不良のよういんとなってしまった。 後半開始から荒野の位置に内村を入れ、その内村が積極的ドリブルで仕掛け、都倉の同点弾を演出した。 切羽詰った状況で結果を出せるのがいい選手の証し。 荒野への期待が大きいだけに得意ポジションでの失速が残念であった。 評価は、良いのBは都倉「結果残すのはさすが」の1人だった。 悪いのDが石井「失点に絡み空回り」、荒野「効果的仕事なし」の2人。 後は普通のCで、ホスン「かぶってますよ」、パウロン「ヘッド競り負けあり」、奈良「一回かぶっちゃった」、櫛引「クロス足に合わせて」、日高「失点は前田との連携ミス」、内村「仕掛けて都倉へ」、宮澤「ダイレクトで打ったが」、上里「宮澤にひどいパス」、中原「まわりと合わず」、前田「よく球触りリズムつくる」、菊岡「嫌なところ狙うが」だった。 勝てなかった原因は、荒野の活躍がなかったことだったようで、その責任は1.5列目で起用した監督の責任と考えてよいようだ。 次の福岡戦は、荒野のには期待にこたえる働きをして欲しいものだが、そろそろ内村を先発で使って欲しいものである。
2014年11月11日
負ければPO進出がなくなり、引き分けでも厳しくなる讃岐戦は、1-1の引き分けに終わった。 前半早い時間にあっさり先制されたことで、難しくなった試合と言って良いだろう! 降格争いをしている讃岐は、先制点を奪ったことで引いて守りを固められ、簡単に点を取ることができなくなった。 後半から内村を入れて点を取りにいき、内村の粘りから上手く都倉の同点ゴールが生まれたが、その後の追加点が取れなかった。 バルバリッチ監督になってから、3バックと3トップを組む戦術から、3トップには都倉、前田・中原が入ることが多くなり、内村は後半からの出場になっている。 内村の役割は、点を取りに行くことも求められているが、リードしているところでの出場では、守備を中心にボールキープを期待されての起用が主となっている。 ただ、どうしても途中出場ではシュート機会も減ることで、シュートそしてゴールが生まれていない。 中原の台頭もあるのだが、内村には先発出場してシュートを打つ機会を増やして欲しい。 テクニックでは中原よりは内村のほうが上だと思うのだが、現状の3トップを組む上で都倉と前田との距離感がしっくり行くと言うことで、中原が起用される試合が多かったのだと思う。 ただ、前田や都倉との距離感を常時保つことが内村にできないとしても、ゴール前でボールをキープしたりドリブルで切り込んでいくことが上手いのは内村だと思う。 石井が怪我という情報も入ってきているが、次の福岡戦では都倉・内村・前田の3トップで先発は戦って欲しい! この3人がFWにいれば、相手には大きな脅威を与えると思う。 讃岐戦のシュート数は14本だが内、都倉5本、前田3本、あとは6人が1本ずつとなっている。 6人の中にDFのパウロンのシュートがあるが、セットプレーからのシュートではなく流れからのシュートだったことは大きい。 パウロンが打った後、GKが弾いたのを都倉がつめたが、防がれたシーンは悔しくて久しぶりに地団駄を踏むほどだった! また、櫛引が左サイドを駆け上がって、クロスを上げるシーンもあり、惜しい場面が多かったが讃岐から2点目のゴールを上げることはできなかった。 攻撃陣が追加点を取れなかったことも大きいが、やはり前半の早い時間に失点したことが、絶対に勝たなければいけない試合を難しいものにしたことは確かである。 どんな試合でもミスをなくすことは、相手があることなので無理だと言って間違いないと思う。 しかし、ゴール近くでのミスは絶対に犯してはいけない。 それは、失点につながるということは言うまでもない!
2014年11月10日
週末の金曜日に北海きたえーるで行われた、Fリーグ北海道セントラル第1日目第2試合エスポラーダ北海道対ペスカドーラ町田戦は、エスポラーダが先制するも町田に逆転され、終了間際にエスポラーダが同点に追い着いて2-2の引き分けに終わった。 昨日札幌ドームで13時キックオフで始まった、コンサドーレ札幌対カマタマーレ讃岐戦は、前半讃岐に先制されるも、後半から入った内村の折り返しを、都倉が決めて同点に追い着いたものの、その後の決勝点を決めきれずに1-1の引き分けに終わった。 絶対に勝たなければいけない大事な試合を、引き分けたことでプレーオフ進出の可能性は限りなく厳しくなった。 しかし、可能性が0になったわけではないので、絶対にPO進出すると言う強い気持ちを持って残り2試合全力で戦って欲しい! コンサドーレの試合観戦後、一旦家に帰り荷物を取り替えてから、北海きたえーるに向かい北海道セントラル3日目第4試合のエスポラーダ北海道対府中アスレティックFC戦の応援に行きました。 エスポラーダの鈴木裕太郎先の制点の後、この試合200試合出場を果たしたの水上玄太選手の追加点もあり、前半2点をリードしたのだが終了間際に1点を返されてしまい、2-1で前半を終了した。 前半途中でエスポラーダは府中に第2PKを奪われるも、ゴレーロの関口優志がしっかり止めて事なきを得た。 後半、エスポラーダは室田祐希の追加点を奪うも、府中のパワープレーなどで2点を返され同点にされ、そのまま試合は3-3で終了した。 3日間で3試合、応援していたチームの試合全てが引き分けと言う、スッキリしない試合結果だった。 セントラル開催のFリーグは、Fリーグの全チームが一堂に会して試合を行うと言うことで、昨年も応援したの、エスポラーダサポとサポどうし交流のある大分と浜松との直接対決は、今回もなかったので、両チームの応援に金曜日第1試合の大分、昨日は第5試合の浜松の応援もしてきました。 結果は両チーム対照的な結果になり、大分は仙台を7-2で下し、浜松は名古屋に3-7で負けてしまいました。 結果的に浜松は大敗してしまったのですが、名選手が多い名古屋相手にかなり頑張っていた試合でした。 前半2点を先制されるも追い着いて2-2で終了すると言う試合展開、後半に入って2点を奪われるも1点返すところまでは、この試合いい勝負となるのではと思わせる試合でした。 最後は自力に勝る名古屋が、3点を追加して勝利しましたが、最初のうちは名古屋を手こずらしていました。 負けはしたが、中々面白い試合でした。 3日間、観戦した5試合の結果は1勝3分1敗でしたが、メインで応援していたコンサドーレとエスポラーダの全ての試合が引き分けで終わったと言う、スッキリしない週末でした。
2014年11月09日
昨夜のフィギアスケートの羽生選手は凄かったですね! 練習中のアクシデントにより、応急処置だけで4分間の演技をし、5回の転倒があったにもかかわらず、2位に入った精神力は物凄いものだと思います。 コンサドーレも今日の讃岐戦、負ければ完全にプレーオフに進むことはできなくなります。 残り3試合全勝したとしても、確実にプレーオフに進めると言う保障もありません。 でも、3連勝しなければプレーオフ進出が、泡として消えてしまいます。 選手たちには、3連勝して絶対にプレーオフに進むんだと言う強い気持ちを持って、戦って欲しい! コンサドーレの試合は午後1時札幌ドームでキックオフですが、Fリーグのエスポラーダ北海道対府中アスレティックFC戦が北海きたえーるで、16:30からキックオフです。 エスポラーダは金曜日に町田と引き分けて、現在暫定6位です。 プレーオフ圏内の5位以内に入るためには、今日の府中戦絶対に勝たなければいけない! エスポラーダの選手たちも、勝ってプレーオフに進むのだと言う強い気持ちで戦って欲しい! コンサとエスポどちらも、強い気持ちで戦って勝利して欲しい!
2014年11月08日
昨日から始まったFリーグ北海道戦セントラルは、第1日目2試合が行われ第1試合のヴォスクオーレ仙台対バサジィ大分戦は、2-7で大分が勝利しました。 大分は出だしはなんとなく重たい感じから始まり、仙台に先制点を奪われるが2点返して逆転する。 その後、仙台が同点に追いつくと言う、前半戦は一進一退の攻防となった。 後半に入ると、試合は一方的な展開になり、仙台がパワープレーを仕掛けるも、奪われて失点すると言うパターンが続き、結果2-7で大分の勝利となった。 以前から親交のある大分サポさんのところで、第1試合から応援させて頂きました。 第2試合は、エスポラーダ北海道対ペスカドーラ町田戦です。 今度は大分サポさんも一生にエスポラーダの応援に加わって頂きました。 試合は前半どちらも堅い守りで、点が取れずスコアレスで終わった。 後半に入って、10分過ぎに水上玄太が先制点を奪うも、町田に2点を奪われ逆転されてしまった。 エスポラーダは、残り時間3分を切ったところでパワープレーを仕掛け、残り32秒で阿部のゴールで同点に追いつき何とか引き分けに終わった。 先制点をしっかり守りきって、勝ち点3を取りたかった試合である。 今日は北海道セントラル第2日目で5試合あるが、エスポラーダの試合はない。 明日は第3日目ですが、コンサドーレにとって大事な試合の讃岐戦を応援し、試合終了後にきたえーるに行って、エスポラーダ北海道対府中アスレティックスFC戦を応援します。 明日は、コンサドーレもエスポラーダも両チームとも勝って、共にプレーオフ進出を目指そう!
2014年11月07日
今日(7日)から日曜(9日)までの3日間、Fリーグの北海道セントラルが北海きたえーるで開催されます。 Fリーグの12チームが一堂に会して、それぞれ2試合戦います。 エスポラーダ北海道は、今日の第2試合19:30分からペスカドーラ町田と対戦します。 また、日曜日の第4試合16:30から府中アスレティックスFCと対戦します。 まだフットサルの試合を見たことのない方は、日本トップリーグのフットサルを是非経験してみてはいかがでしょうか? 当日券は一般自由席の当日券は2500円です。 チケット 試合日程は下記の通りですが、上記料金は1試合の料金ではなく、日にちごとの料金なので本日は2試合、土曜と日曜日は各5試合全てを見ることができます。 エスポラーダの試合は今日と日曜日ですが、特に日曜日の試合はコンサドーレの讃岐戦の試合終了が15時頃なので、エスポラーダの試合16時30分からなので、札幌ドームから北海きたえーるまで地下鉄福住駅から豊平公園駅まで3駅ですので、試合開始時間には充分間に合いますので、コンサドーレの試合後足を運んでみてはいかがでしょうか? 北海道セントラル詳細
開催日 試 合 キックオフ 対戦カード 11月7日(金) 第1試合 17:30 ヴォスクオーレ仙台 vs. バサジィ大分 11月7日(金) 第2試合 19:30 エスポラーダ北海道 vs. ペスカドーラ町田 11月8日(土) 第1試合 10:00 フウガドールすみだ vs. 名古屋オーシャンズ 11月8日(土) 第2試合 12:00 バルドラール浦安 vs. バサジィ大分 11月8日(土) 第3試合 14:00 ペスカドーラ町田 vs. 湘南ベルマーレ 11月8日(土) 第4試合 17:00 デウソン神戸 vs. シュライカー大阪 11月8日(土) 第5試合 19:00 府中アスレティックFC vs. アグレミーナ浜松 11月9日(日) 第1試合 09:30 シュライカー大阪 vs. ヴォスクオーレ仙台 11月9日(日) 第2試合 11:30 デウソン神戸 vs. フウガドールすみだ 11月9日(日) 第3試合 13:30 湘南ベルマーレ vs. バルドラール浦安 11月9日(日) 第4試合 16:30 エスポラーダ北海道 vs. 府中アスレティックFC 11月9日(日) 第5試合 18:30 アグレミーナ浜松 vs. 名古屋オーシャンズ
2014年11月06日
コンサドーレの今年度のユースからの昇格が、進藤亮佑選手1人ということが、道新に載っています。 ここ数年の昇格数が5~6人だったことを考えると少ないと思います。 ユース出身選手が、所属選手の半数に達するようになっているので、若い選手ばかりではリーグ戦を戦うには無理も出ていると言うことでしょうか? ユース出身の選手で試合に先発出場できている選手は、奈良と石井そして中原と荒野の4選手です。 チームの主要選手になっています。 他のユース出身の選手で、コンサドーレに所属している選手を上げていきます。 GK阿波加、DF小山内、永坂、内山、MF深井、FW榊の6人で、直接ユースから昇格した選手です。 大学経由で入ってきた選手は、DF上原拓、松本の2人です。 期限付き移籍中なのが、堀米、前寛、前貴、神田、横野、古田、工藤(大学から)の7人です。 全員で19人コンサドーレに席を置いていて、進藤が入ると20人になります。 2011~2013年の2年間で、11人が昇格した。 昨年も2人がユースから昇格、大学経由で2人(一昨年1人)入団したので、今年もと期待はあるが現時点で名前が上ってこないところを見ると、新人の入団は進藤ただ一人になりそうだ。 来季は移籍中の選手が戻ってきてポジションを掴むことができるか、現在の選手の契約が焦点になりそうだ。 ただ今は、来季ではなく目の前の讃岐戦に全力を上げて戦わなければならない。
2014年11月05日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「挑戦する姿見たい」です。 東京V戦の引き分けは負けに等しく、プレーオフ進出は厳しくなったと言わざるを得ない。 前半は双方とも負けたくない、点を取られたくないという意識からかリスクをおかさない堅いゲームで、味スタまで駆けつけた札幌サポーターにとって退屈だったに違いない。 よく言えば緊張感のあるゲームだったが、もう少しチャレンジする姿勢を見せてほしかった。 負けたら終わりの札幌は、後半の早い時間から菊岡と内村を投入しリスクをおかして前に出た。 そのことで石井が裏をとられたり押し込まれたが、パウロン、奈良、櫛引がゴール前でよく体を張ってくれた。 3-4-2-1のシステムがしっくりはまっている証拠だと思うが、今の札幌にはゴールが欲しい。 次のホーム讃岐は、J3との入れ替え戦回避というモチベーションがあり一筋縄ではいかないだろう。 福岡戦、磐田戦は厄介な戦い方になるが讃岐に引き分け以下なら札幌は終わりだろう。 評価は普通のCが全員で、コメントはホスン「しっかり取らんかい」、パウロン「足長カット」、奈良「シュートブロック連発」、櫛引「一回入れ違っちゃった」、荒野「かわしてかわして打つ」、宮澤「惜しいミドルシュート」、上里「横パスカットされ逆襲」、石井「ボール行ってるじゃん」、前田「存在感なし」、内村「シュートは打てず」、中原「早いな交代が」、菊岡「リズムつくったが」、都倉「二匹目はなし」でした。 FWで出場した選手のコメントが、良いコメントが一つもない試合では、勝てるはずもないということか。 もう後のない讃岐戦は、前半からリスクをおかしてでもシュートをどんどん打って、点を取ることにFW陣は集中して欲しい! DF陣は、これまでどおりしっかりゴールを守るのは、言うまでもない!
2014年11月04日
今朝は札幌でも雪が降り、一部の地域では積もっているところもあるようです。 ヴェルディと引き分けに終わって、プレーオフ進出が厳しくなった札幌ですが、2日間のオフが開け今日から練習再開です。 雪はこの先降らないようですが、今日は気温が低いので選手たちはけがに充分注意して練習して欲しい! 毎年主要選手にけが人が出て、なかなか思ったような戦いができなかったのですが、今季も例年のようにけが人が出ています。 ただ、何人ものけが人が出ている割には、代わりに出場している選手が、穴を埋めることができているように思います。 ただ、ここまで39試合のうち38試合(出場時間3357分)の宮澤と、36試合(同3240分)の奈良、そして35試合(同2337分)の石井が出場試合数の上位3人だが、3人が常にピッチにいたことが大きい。 また、31試合(同2521分)の河合も現在はけがをしてしまったが、出場時間では石井を上回っている。 残り3試合になったが、ここまで来て僅かではあるが、プレーオフ進出の可能性が残っているので、けがなく戦って欲しい!
2014年11月03日
残り3試合で3勝しなければ、間違いなくプレーオフ進出が難しい状況に置かれているコンサドーレです。 たとえ3連勝しても、5位の千葉(勝ち点62)、6位の大分(同60)、7位の山形(同58)の勝敗しだいです。 現在の勝ち点が56の札幌は、3連勝して勝ち点は65になります。 3位の磐田(+14)と4位の北九州(+6)も勝ち点は65ですので、この両チームが3連敗した場合勝ち点で札幌と並ぶ可能性はあるのですが、これまで上位を走ってきた両チームですので、それは難しいことです。 千葉はあと1勝すれば、勝ち点は札幌が3勝したときの勝ち点と並び、得失点差で札幌(+4)は千葉(+10)を抜くのはかなり難しい! 山形とは勝ち点で2差なので、残りを2勝1分で65となり、こちらも得失点差(+11)で札幌が抜くのは難しくなる。 ただ山形は、磐田と東京Vの試合を残しているので、勝ち点で65に届かない可能性は充分あります。 勝ち点で4差をつけられている大分は、最終戦に湘南戦を残している。 大分に2勝されれば、札幌のプレーオフ進出はなくなります。 1勝2分であれば、札幌との勝ち点と並ぶが得失点差(-2)では、札幌が上回ることとなる。 プレーオフ圏内に進出することのできる勝ち点は65と言うことになり、最後は得失点差になる可能性がある。 どこのチームも、勝ち点65に達しられなくなったチームは、脱落となる。 札幌は残り試合を全部勝って、他のチームの動向しだいで、僅かながらプレーオフ進出の可能性を残していると言うことだ! 残り3試合、選手もサポーターも全力で、プレーオフ進出の可能性は残り少ないが、最後まで戦おう!
2014年11月02日
絶対に勝たなければ、限りなくプレーオフ進出が厳しくなる札幌だったが、20位の東京Vにスコアレスドローに終わってしまった。 札幌は残り試合を全勝して、5位千葉・6位大分・7位山形の戦績しだいでは、僅かながらプレーオフ進出の可能性は残っている。 また、まず無いと思うが3位磐田と4位北九州が残り全敗したとき、進出の可能性がある。 得点力不足の札幌にとっては、残り試合で大量得点を取れる可能性は低く、得失点差で順位が下になる可能性のほうが高い。 正直今季のプレーオフ進出は、かなり厳しくはなったが、最後まで諦めずに戦って欲しい! 数字的にそして現実的に難しい状況ではあるが、来季につなげるためにも残り3試合全力で戦って欲しい!
2014年11月01日
リーグ戦も残り4試合です。 プレーオフ進出には、落とせない状況が続きます。 今日のアウェイ味スタで戦う東京Vは、現在20位と降格圏内におりモチベーションは高い! もちろん札幌もプレーオフ圏内進出のためには、勝たなければならずモチベーションは高いはずだ! 今日の先発出場選手は、前節後半開始時のメンバーです。 DF陣のけが人が多く、櫛引が試合の頭からのスタートです。 今週は、DFパウロン・櫛引・奈良について書いてきました。 3人のCBに加えて、GKホスンを含めた選手の頑張りが重要になってきます。 3試合連続完封で、プレーオフ進出を目指して欲しい! 攻撃では、湘南戦都倉の世界クラスの素晴らしいゴールが、チームの連勝に力を発揮した。 また、湘南戦で追加点を上げた上里だったが、けがのため途中交代して東京V戦の出場が危ぶまれたが、強行出場するようです。 けがの悪化がないことを祈ります。 また最近目立たないが、確実にチームに貢献するプレーができているボランチ宮澤の、活躍も見たいものです。 両サイドハーフの荒野と石井の二人と、ツーシャドーの中原と前田にもゴールを決めて欲しい。 今日の試合、守備では絶対にゴールを割らせないという強い気持ちで戦って欲しい! 攻撃では、積極的にゴールを目指して、シュートを打って相手を圧倒して欲しい! 控えには、これまでどおり内村・菊岡・上原拓・日高・金山、そしてヘナンとステファノの2人の外国人選手がベンチ入りする。 昨年の10月以来の外国籍選手4人が揃うこととなるようだ。 ただ戦況によるだろうが、交代で出場しそうなのは内村・菊岡・日高になるような気がします。 3選手が交替で出場するということは、今のチームの勝ちパターンですので! チーム一丸で、東京V戦に臨んで勝ち点3を奪って欲しい! 「奈良、次がJ100試合出場」のお返事です。
コンサドーレの東京V戦の後、18:00から北海きたえーるでエスポラーダ北海道が、バルドラール浦安との試合があります。 現在エスポラーダ北海道は勝ち点31の4位、対するバルドラール浦安は勝ち点35の3位です。 今日の勝ちでは順位は変動はありませんが、上位との差を詰める絶好のチャンスです。 浦安とは、今季のFリーグ開幕セントラルで初戦で対戦するも、0-3で敗れています。 その時のリベンジを図りたい試合です。 今季のFリーグは6月28日から始まったのですが、試合間隔が開きすぎていて、4ヶ月経ったのですがホームの試合は6試合目です。 Jリーグと違い、中々応援のペースがつかめませんが、今日は13時からのコンサドーレの試合が終わった後、きたえーるでエスポラーダの試合を応援しに行きます。 コンサドーレの勝利の余韻に浸りながら、エスポラーダの勝利を目指して応援します。 是非コンサドーレの試合をスカパー観戦した後は、北海きたえーるに足を運んでみてはいかがでしょうか?
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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