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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年10月31日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「早めのクロス 封じられ」です。 2万7514人のサポーターがホームでの鹿島戦で素晴らしい雰囲気をつくった。連勝し、鹿島に対してもと思わせるほど、スタジアムは熱気ムンムンであった。 試合の注目点ははジェイ、都倉のツイン・タワーと、昌子、植田との対決であった。 アーリークロスが重要だったが、単純にロングボールを上げるだけでは、さすがのジェイでさえ植田にはね返された。 アーリークロスが数本程度で、鹿島の寄せが速く、良いタイミングでのクロスを上げることができなかった。 苦戦する中、兵藤の同点弾は、札幌が自力をつけたことを感じさせる。 しかし、再三DFの裏を突かれ、札幌のDFは消耗していた。 横山は金崎に翻弄されついていけず、菊地がカバーリングで助けていたのだが、金崎の突破力は格別だった。 終盤の札幌の追い上げも巧妙なパスワークでかわされた。 次節清水戦で勝利すればJ1残留が決定、奮起してほしい。 評価は「良い」のBが、具「3点は防いだ」、菊地「厳しい寄せとカバー」、福森「再三、ミドルパス通す」、兵藤「最初のタッチでゴール」の4人です。 「悪い」のDは、横山「金崎に完敗」の1人でした。 あとは「普通」のCで、早坂「引っかけて相手クロス止める」、宮澤「奮闘も前線に顔出せず」、荒野「三竿を倒す」、石川「右足ボレー決まらず」、チャナティップ「前線ともう少し絡みたい」、都倉「納得いかない交代」、金園「ハンドでシュート打てず」、ジェイ「植田に抑えられる」で、小野「採点不可」でした。Bが4人もいるのに負けたことは、残念さが窺える。 都倉は「納得行かない交代」となっているが、そこはそのとおりだと思う。金園の評価がCなのもちょっと疑問で、私としてはむしろそのまま都倉のほうが、得点の臭いがしていた。 四方田監督は身長の高い選手を好んで使っているように思うが、ジェイと都倉そしてケガのヘイス以外はあまり機能していないように思う。 このところ内村は、出場機会が減っているが、ツイン・タワーが機能しないときこそ内村のような裏に抜け出す選手が機能すると思う。チャナティップのボールキープ力も、魅力的だが内村とのコンビネーションも見てみたいものだ。ツイン・タワーが機能したときの破壊力は絶大だが、反面機能しないときには全く相手にとって怖さが無いのではないだろうか?やはり、ワンパターンではJ1は勝てないのではないだろうか?
2017年10月30日
J1残留が決まる可能性があった鹿島戦、1-2で惜敗したが力の差が出た試合であった。 その結果残留は次節以降に持ち越しとなったが、16位の広島との勝ち点差は7のままで、札幌が自ら清水に勝利することで、残留が決定する。 広島と札幌が共に引き分けの場合と、広島が負けた場合は札幌のJ1残留が決まる。 何れにしても残留は、ほぼ確定したといってよい状況になっている。 札幌としては、残り3試合で3連勝できれば、最高で10位の可能性も僅かではあるが残っている。 少なくとも、仙台を抜いて12位までは行けないわけではないと思う。 持てる力を全力で発揮して、残り3試合を全勝してほしいものだ!今季札幌のこれまでの対戦を見てみると、前半に対戦した相手との後半の14試合を比較してみた。 前半のアウェイに対して後半ホームで戦った8試合では、すべてで前半戦よりスコアの上でよくなっている。 アウェイで負けた試合でも、ホームでは4試合が勝利している。 負けた試合でもホームでは引き分けにしたのが2試合、アウェイで負けてホームでも負けてはいるが、負け方が前半よりよくなっているのが2試合あった。 また、前半3失点した試合が3試合あったけれど、後半は1試合にとどまっている。 前にも書いたが、4失点以上の試合は1試合もない。 今はJ1の試合になれていて、確実にチームは進化している。 次には必ず残留を決めて、より上の順位を目指してほしい!
2017年10月29日
27,500人の観客で埋め尽くされた札幌ドームで行われた鹿島戦、1-2で残念ながら札幌が負けてしまいました。結果的には負けてしまい、今日の試合でのJ1残留はなくなりましたが、札幌より下位の広島と甲府が共に負けたので、次節以降札幌が1勝すれば残留が決定する。 また、広島が1敗したとしても、札幌のJ1残留が決まる! 今日の最下位新潟は1-0で鳥栖に勝利したので、残り3試合全勝すれば甲府の勝ち点28に並べるので、今回の降格決定は間逃れたが得失点差が19もあるので、新潟が残留する可能性はほぼ無くなった。 大宮も今日負けたことで、残り3試合を全勝できれば、残留の可能性を僅かながら残してはいるが、川崎戦を残しているだけに厳しい! 16位のままの広島だが、甲府との勝ち点差は僅か1で、柏戦が残っているので、残り3試合で札幌との勝ち点差を詰めるのは非常に難しい! 甲府は、札幌とは勝ち点差6なので残り試合で、全勝で札幌を抜くことは可能だ。 大宮が負けたことで、札幌は16位以上が決った。 清水は今日の引き分けで勝ち点3となった。 次の札幌との直接対決で、札幌が勝利すれば得失点差で、札幌が清水の上のままでシーズンを終えることができる。 何れにしろ、札幌があと1勝するか、広島が負ければ札幌の残留が確定する。 また、仙台との勝ち点差が3が、FC東京との差が5、G大阪との差が8と、残り3試合で札幌が全焼すれば抜くことが可能である。 今日で残留は決らなかったが、次節で清水に勝って自分達の力で、残留を決めよう!
2017年10月28日
今季札幌は、J1で9勝7分14敗で勝ち点34の13位につけている。 前節FC東京を相手にアウェイで初勝利を上げた。 なかなかアウェイで勝てなかったが、決して負けた試合がすべて悪い試合ではなった。 ただ、違いがあるとするとスタジアムの雰囲気と、J1リーグに慣れていなかったということ。 しかし、チームはホームで厚別ではあるが、相手の強みを消して自分達の強みを存分に発揮し、3位の柏を3-0で完封勝利した。 それまで、負けてはいてもそんなに悪い試合をしていたわけではないだけに、柏戦の勝利は選手たちには大いに自信になった。 その自信が、FC東京戦で発揮できたことが、アウェイ初勝利につながった。 明日対戦する鹿島は、首位を走るJリーグ屈指の相手である。 アウェイで対戦した時には、0-3で完敗だったがまだチームとして成熟できていない時期だったので、明日の試合は連勝したことと、勝利で残留がきまる可能性があり、札幌の選手のモチベーションは高い。 鹿島も、首位にはいるが前節横浜に負けて、2位の川崎に勝ち点差2に迫られていて、負けられないという気持ちは高いだろうから、連勝中の札幌としては簡単に勝てる相手ではないことは確かだ。 それでも、相手の長所をしっかり消して、自分達の長所を上手く引き出して戦えれば、勝てないことは無い相手である。 札幌が勝って、広島が負ければ今節でJ1残留が決まるが、既に広島との勝ち点差は7に広がっているので、札幌としては確実に目の前の試合を勝利することで、残留に近づく。 兎に角目の前の1試合1試合を勝利して行くことが、J1に残留できる。 あと大事なのは、大変強い相手に対して、大勢のサポータの後押しが重要になる。 大勢の観客が作り出すホームの雰囲気で、選手たちの背中を押してあげよう!
2017年10月27日
昨日の夕方から、プロ野球ドラフト会議で日本ハムが早稲田実業の清宮選手を、抽選で獲得したという報道でお持ちきりで、今朝もそのニュースが一番にテレビから流れていた。 コンサドーレとしては、日曜日に札幌ドームで鹿島戦があることをアピールしたいのだが、完全に清宮にもって行かれた形です。 今現在のチケットの販売枚数がホームページで発表されていますが、20,293人と昨日に比べて1,000人増えて2万人の大台に乗りましたが、3万人にはあと1万人足りません。 今日と明日の2日間で最低でも、6,000枚は売れてほしいものです。 そうなれば、当日4,000枚は売れることが予想されます。 鹿島戦のような日本でトップクラスのチームとの対戦です。 ぜひ大勢の観客の後押しで、選手の背中を押すためにも、知り合いに声掛けをお願いします。 残留が決まるかもしれない大事な試合、選手には思いっきり力を出せる環境で試合をさせて上げましょう! その為には、もう一度知り合いに声をかけて、誘ってください!私が毎試合行っている験担ぎを、今回もしっかりやりました。 最近は、のんちゃんの勝つカレーを食べることに加えて、ばんぶうさんでチキン勝つ定食を食べるようにしています。 アウェイ戦では、験担ぎが上手くいかなかった今季ではありますが、チームの最高失点3点以内に収まっているのは、この験担ぎの賜物かもしれません。 次の鹿島戦、は闇にJ1残留を決めるためにも絶対に勝ちたい試合です。 のんちゃんには今週月曜日、霙が降る中公共交通機関を乗り継いで、しっかり食べてきました。のんちゃんの勝つカレー
ばんぶうさんへは今日の昼に行ってこちらもしっかり食べてきました。ばんぶうさんのチキン勝つ定食
あとは、日曜日に3万人の観客が札幌ドームを埋めて、選手が勝利することです。
2017年10月26日
今季J1残留に王手をかけた札幌。 ここまで来れた要因の一つは、サポーターの力が大きい! それは、第29節まではホームでは8勝4分3敗なのに対して、アウェイでは3分11敗だった。 アウェイのサポーターの応援が足りないということではない。 それは、ホームでサポーターがつくる雰囲気が、強豪揃いのJ1でも選手の力になっているということだろう! そんなサポータが作る雰囲気が、前節味スタではホームと変わらない雰囲気だったことが、FC東京にアウェイ初勝利をもたらしたのだと思う。 札幌ドームで行われた第19節の浦和戦では、アウェイ側席が満員になるだけの浦和サポータが押し寄せたが、札幌サポーターも今季最高人数の観客で選手の背中を押した。 その結果、2-0で完封勝利した。 次節の相手鹿島は、名実共にJリーグナンバーワンのチームといってよいだろう! そのチームに勝つには、浦和戦以上のサポーターで選手の後押しをすることが必要だろう! 鹿島戦参戦のため、チケットの購入はお済みでしょうか? コンサドーレから葉書が届いていると思うので、シーズンシートでは入れないことは、既にほとんどの方が承知だと思います。 きっと既にチケットはゲットしていることだと思います。 ですが、浦和戦に比べてチケットの販売枚数が、伸びていないように思います。 多分自分たちは購入したので、安心しているのではないでしょうか? 大勢の観客の声援が、選手の力になることは先ほど書きました。 スタジアムを大勢の観客で埋め尽くすためには、今一度知り合いを誘ってみてはいかがでしょうか? 1人でも多くの方が、今季最大の相手と言って過言でない鹿島戦を、自分の目で見てほしいし、声援の力を感じてほしい! また、札幌ドームを大勢のサポーターで埋め尽くす様子も見てほしい! 今一度、知り合いを誘ってみてください! サポーターの一人一人の行動が選手の勝利への原動力となるのですから!
2017年10月25日
今季30節を終えて、コンサドーレは9勝7分14敗で勝ち点34の13位となっている。 開幕当初はJ2しか経験していない選手がほとんどで、試合前から会場の雰囲気や相手のネームバリューに圧倒される展開が続いていた。 ただ、僕自身は遅かれ早かれ勝てると思っていたし、アウェイに苦手意識があったわけでもない。 と、都倉が言っている。 コンサドーレは、30試合中の完封負けは9試合である。 その完封負けした試合では、0-3が2試合、0-2が4試合、0-1が3試合です。 残り負けたのは5試合あり、1-3が1試合、2-3が1試合、1-2が3試合です。 引き分けは、1-1が4試合、2-2が3試合の7試合です。 勝ち試合は、1-0が3試合、2-1が4試合、2-0が1試合、3-0が1試合の9試合です。 2点差以上で決着が着いたのは、負け6試合で勝ち2試合の計8試合、あとは1点差以内の決着で、勝ちが7試合、引き分け7試合、負けが7試合の計21試合である。 7割が1点差以内の試合をしてきたことで、観ていてハラハラする試合も多かったことになるが、それだけ面白い試合をしてきた中で、J1残留に王手をかけることができたことになる。 今年のJ1の戦績から、4点以上の失点をしていないチームを拾ってみた。 首位の鹿島、2位の川崎、3位の横浜、6位の磐田、9位のG大阪、そして13位の札幌の6チームである。 失点は鹿島と川崎が30、横浜と磐田が28、G大阪は38、そして札幌は43である。 4位のC大阪は39、5位の柏は31、7位の浦和は51、8位の鳥栖は38、10位の神戸は35、11位の東京は38、12位の仙台は49である。 上位チームは、40点未満の失点のチームが多い。 浦和については、失点は極端に多いが得点もリーグ2番目の多さなので、7位にいる。 札幌が13位にいる理由としては、大量失点をせずに接戦を戦って、勝ち点を積み重ねてきた。 そのことが、負けた試合でも大負けしないことが自信につながり、浦和、柏、磐田などにホームで勝っていく内に、攻撃でもやれるという自信がついてきた。 そこに、ジェイやチャナティップなどが加わり、攻撃が上手く機能してきたために、遂にアウェイで東京に勝利することができた。 個々の選手は、J1でやれるだけの力を持っているので、歯車がかみ合ってきたことで、残留圏内の勝ち点を積み上げることができている。 この状態で、鹿島をホームに迎えられることは、大きなアドバンテージを得ることができると思う! 浦和対広島の結果次第だが、自分たちは鹿島に勝って、J1残留を手に入れよう!
2017年10月24日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「目覚しいジェイの決定力」です。 アウェー戦で今季初勝利。 前節強敵柏を撃破した自信に加え、味スタに駆け付けた多くの札幌サポーターがアウェー初勝利を後押ししたと思う。 まるでホームと見違えるくらい「赤黒」が広がり、選手たちを勇気づけた。 勝ち点34のノルマをクリアし、16位の広島と勝ち点差7、データー的に4試合でひっくり返せる勝ち点差は4とされており、J1残留の可能性が極めて高くなった、と言える。 選手とともに、サポーターもメディアも気を緩めずに残り試合を「戦う」事が大事である。 2試合連続2得点のジェイの決定力は素晴らしい。 運動量は少なく守備での貢献度は低いが、ここぞと言う時のゴール前での集中力、決定力は本当にすごい。 ヘイスがいない中、都倉が”脇役〟をこなしているのも、ジェイが活躍できている要因である。 5バックでしっかり守り、奪ったボールをチャナティップが運び、ジェイと都倉を狙ってアーリークロスをという戦い方がはまっている。 鹿島戦では、日本代表のDFコンビでも、札幌のアーリークロスは脅威のはずだ。 評価は「良い」のBが、ジェイ「脱帽の決定力」の1人で、「悪い」のDは、菊地「永井に奪われる処理ミス」の1人でした。 あとは「普通」のCで、具「ミスパス1本あり」、横山「相手の縦パス潰す」、福森「FKで存在感」、早坂「穴あけずに攻守に安定感」、宮澤「goodスライディング」、荒野「良いミドルだったね」、石川「最後は自分で打て」、チャナティップ「めちゃボール運ぶね」、稲本「戻って冷静ゴールカバー」、都倉「2アシストも失点に絡む」、金園「相手ボールを追いかける気持ち見せる」で、河合「採点不可」でした。評価を見ると、やはり平川さんはDFのミスには厳しいようです。 よその評価を見たときに、菊地が悪かった評価は見なかった。 平川さんは元々DFの選手だったので、攻撃には甘く守備には厳しい! 勝ち試合、失点が無ければ都倉もB評価だったのだろう! 次の鹿島戦、都倉とジェイの関係が上手くいって、一泡吹かせられれば上の順位にもいける! ぜひ残り4試合、全勝するつもりで戦ってほしい!
2017年10月23日
今日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「全ての歯車かみ合った」です。 J1リーグ第30節 1―2FC東京戦 前線でしっかりボールの出所を制限し、3バックはインターセプトの数も多く素晴らしい仕事をした。 やっているサッカーは本当に良かったし、F東京を圧倒していた。 シーズン序盤は個性的な歯車がうまくかみ合わない事もあった。 石川が加わった事で両サイドに安定感が出て、ジェイやチャナティップという補強も当たった。 相乗効果で宮沢の球を拾う力や荒野の運動量など、元々あった強みがより発揮できるようになり、全ての歯車がかみ合う組織になった。 2トップの関係性も強みといえ、ジェイが2得点したが、都倉が汗をかいているからこそ。 しっかり守備をし、ジェイが気分良くプレーできるような働きをしている。 黒子役をすれば決めてくれるという都倉のジェイに対する信頼感が結果につながっている。 J1残留決定の可能性がある次節の鹿島戦を、ホームでやれるのは大きい。 ここで決めるためには、負けてもいいくらいの気持ちで、引いて守らず、高い位置でインターセプトを狙う攻撃的な戦いで、鹿島に一泡吹かせて欲しい。本当にかみ合ってきたと思う! そして、都倉とジェイの関係が物凄く良いのが、柏戦と東京戦を見ていて分る。 鹿島戦は、自分達の強みである前線からの守備と、ツインタワーによる攻撃をしっかりやっていけば、鹿島に一泡吹かせられると思う! 引いて守ろうとすると、良いところが消えてしますので、絶対にそういう方向にならない戦いをすれば、鹿島にも勝てる可能性は充分ある。 鹿島に勝てれば、今季初の3連勝となるし、その先の清水戦にも間違いなく勝てるだろう! そうなれば、12位仙台と11位東京を抜いて、札幌が11位まで上がれる可能性を充分残している。(G大阪と神戸の結果次第では9位までの可能性はある)
2017年10月22日
やっとアウェイで勝利できました。 ジェイの2試合連続2ゴールで、FC東京に2-1で勝利して勝ち点を当初残留に必要な最低条件の34にしました。 残留を争う16位の広島と15位の甲府はともに複数失点で敗れ、14位の清水は12位の仙台とスコアレスドローとなり、札幌は順位は13位と変わらなかったが、12位の仙台とは勝ち点差2に、14位の清水とは勝ち点差4に開いた。 昨日対戦した11位のFC東京との勝ち点差も4に縮めた。 残り4試合となり、東京戦の勝利で次節にも札幌のJ1残留が決定するところまで来た。 J1残留をほぼ手中に入れたことになるが、それよりも残り4試合全勝できれば、他のチームの戦績次第ではあるが、勝ち点差7で9位の神戸(数字上では鳥栖、今日の結果次第では浦和)を抜き去ることもできるところまできた! 昨日の試合に戻るが、ボールのポゼッション率では東京が上回ってはいたが、シュート数では東京6本に対して札幌が13本となっていて、その数字がスコアにも現れた。 都倉の2アシストで、ジェイが2ゴールを挙げて、一時1点差まで追い付かれるも、最後は全員が集中して守り抜くことができての勝利だった。 広島に引き分けに追い付き、柏を3-0で完封できたあたりから、今季ついてきた力を感じられた。 次は首位の鹿島だが、今節横浜に敗れているので、必死に首位を守ろうとしてくるはず。 札幌も次節で残留を確実なものにするため、必死に戦って勝ち点3をゲットしておきたい! 今季初の3連勝を、鹿島相手に成し遂げることができたなら、選手はとても大きな自信につながるだろう!
2017年10月21日
3位の柏に快勝できたのだから、今日対戦する11位のFC東京に勝てない理由は無いはずだ! とは言え、戦い方やピッチコンディションは、柏瀬とは全然違うだろう! でも、柏戦のように相手の良いところを消して、自分達の良いところを出すことができれば、必ず勝てるはずだ! 今季未だに勝利がないアウェイでの戦いではあるが、広島戦のように先制されても追い付くだけの力があれば、今季ホームで逆転勝利できた相手なので、きっと今日の試合で勝ち点3を取ってくれるだろう! モチベーションで言えば、東京は優勝争いも残留争いもしていない状況なので、明らかにモチベーションは札幌の方が高いと言えるだろう! 今季先制しながら追い付かれたりした試合では、リードを守ろうとして守備一辺倒になり全体が引いてしまい、終盤守りきれずに失点してしまっていた。 良い時は、先行逃げ切りの試合でも、最終ラインを高くして守りきって勝ち点を積み重ねてきた。 その為には、常に前線からの守備を意識して戦うことが重要になる。 そうすれば、DF陣が守り疲れることも少なくなり、失点の可能性も無くなる。 柏戦の時のように、相手ボールを積極的に取りにいくプレーをして欲しい! 守備一辺倒になると、受身になり相手にシュートを打つ機会を多く与えてしまう。 シュートを何本も打たせていく内に、相手も調子に乗ってしまい最後にはゴールを奪われることになる。 兎に角対策としては、危険なところまで相手選手を近づけないことである。 ジェイの2試合連続ゴールや、都倉のゴールそしてチャナティップの移籍後初ゴールにも期待が掛かる! 積極的な守備からの攻撃で、勝利を掴み取ってほしい!
2017年10月20日
北海道新聞の月一度の二つのコラムの日です。 先ずは、「J1赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 今回は、MF26 早坂良太 32歳です。見出しは、「タフで熱く献身的に」です。 早坂選手の特徴は、労をいとわない献身的とも言えるプレーだ。 攻撃では素早くボール保持者の近くに走りこみ、パスコースをつくる。 守備でも、敵陣から積極的かつ粘り強く相手選手をマークし、激しく奪おうとする。 プレーそのものも効果的だが、タフで熱い姿勢は周囲の選手を勇気づけ、チームのムードを高めると言う副産物を生み出しているようだ。小見出し「クールさも」 サッカーに取り組む姿勢はきわめてクールだ。 「練習でできないプレーが試合でできるはずがないし、持っている力を出し切る以外に特別な意識はない」と淡々と語る。 新潟戦では加入後初得点を挙げたが、「逆サイドから見て、ゴール前にスペースがあったので、走りこめばボールが流れてくると考えた」と冷静で、狙い通り転がってきたボールを、慌てずにコールに蹴りこんだ。 サッカー観も達観している。 「今後日本代表に選ばれることはないだろう」、だからこそ「必要としてくれた札幌のために、クラブや地域のために貢献するのが最大の目標」と話す。小見出し「激論に衝撃」 大学卒業後はJFLホンダFCに加入。 ここである一つの場面に遭遇したことが、人生を変えた。 午前中は会社で仕事をし、午後はサッカーの練習という勤務形態。 会議などにも積極的に出席していたが、自動車の製造、開発に向けて激論を繰り広げる姿に衝撃を受け、「自分が情熱を注げるのはサッカーだ」と思い至った。 小見出し「強い意志で」 その後、大学卒業時にも声をかけてくれた鳥栖へ移籍、2009年ポロ選手として生活をスタートさせた。 紆余曲折、早坂のサッカー人生はまさに、この言葉が当てはまる。 あらゆる進路変更時に自ら考え、決断してきた。 献身的プレーとクールな性格、一見相反するように見えるが、その中でも常に一貫しているのは、タフで思い切りがよく、責任かあふれる姿勢だ。 サッカーとは11人で戦うチームスポーツであるが、試合の中では一人一人の責任感ある判断が常に求められる。 早坂のプレーを見ていると、サッカーの原点に触れたような気にさせられる。 もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「チャナ加わりチーム進化」です。J1残留争いも最終盤を向かえ、3位柏を3-0で下したのは、大きな1勝だった。 チームで個々の選手の特徴を考えながらプレーし続けたことが良い結果に繋がった。 最近は、チャンティップがいることで、入りが格段に良くなった。 柏戦はベンチスタートだったが、彼がいると全体的にボールが前で収まる。 DFラインが押し上げられ、チームもコンパクトになった印象。 攻撃にもスムーズに移れるようになった。 ボールを受けた後の頭の回転は目を見張るものがある。 仲間が蹴る体制やボールの強さ、風向や芝の長さ、DFの付き方などをすべて瞬時に計算していて、ボールの抜け道を3、4つは用意しているのではないか。 ステップの軽やかさもJ1トップクラス。 16年ぶりのJ1残留に向けて残す5試合、札幌は試合序盤の良い流れを持続し、勝ちきるために、チームには対戦相手に合わせた戦い方も必要になるだろう。 大切なのは戦略をチーム内で共有すること。 当初はもっと厳しい降格争いも予想できたが、チームの今の戦いぶりは、ホームでさまざまな奇跡を起こす環境を作ってくれたサポーターのおかげ。 チームとクラブ、そしてサポーターを含めた「オールコンサドーレ」で最後まで戦い、結果を残したい。早坂は、シーズン途中でケガなどで一時離脱したが、今は完全に復活していて、チーム戦術にしっかりフィットしている。 また、チャナティップが入ったことで、前線で溜ができるようになり攻撃がスムーズになった。 柏戦のような快勝は、今後の残り試合では難しいかもしれないが、チーム一丸となって戦えば、自ずと道は開ける!
2017年10月19日
昨日のスポーツ報知の記事に、福森のことが載っていた。ポルトガルのサッカー専門メディア「GoalPoint」が選ぶ注目のJリーガー5人に、日本代表FW杉本、MF井手口らと一緒に名を連ねた。「3ゴール、そして多くのアシストを決めている」とDFながら高精度の左足のFKを併せ持つプレースタイルが評価された。 という内容のようだ。 今季大宮戦での2本のFKは、見事だった。 平川弘さんの通信簿で、柏戦の勝ち試合でジェイが「大変良い」のA評価を受けたが、福森は引き分けに終わった試合でありながら、今季初めてA評価を受けた。 それほど凄いことを成し遂げたのだ! 杉本や井手口はJリーグでも、上位争いをしているチームの選手だが、福森は残留争いをしているチームの選手。 それでも、J1にいるから海外からも注目を浴びるということ。今季残り5試合で、勝ち点3を取ることが出来れば、最低限試合数と同じ勝ち点と並ぶ。 柏戦では、ジェイの高さが勝敗を決めたが、そんな勝ち方ばかりができるはずはない。対戦相手も、ジェイへのマークが厳しくなるはず。 そのときには、別の選手が活躍することが重要だ。 強いチームは、1人のスター選手だけがゴールを決めるのではなく、色々な選手が得点を決める。 東京戦では、福森のFKに頼る時もあるだろう! そのほかには、柏戦ではジェイの影で目立った働きは見られなかったが、しっかりジェイとの距離を詰めていた都倉の働きにも期待したい!そして移籍後未だに得点はないが、素晴らしい動きで相手選手を翻弄しているチャナティップの、初ゴールも期待したい!その他にも、前節久しぶりにケガから復帰した増川の、出場があるかも気になります。 チーム一丸となって、勝ち点3を積み上げるために、次の東京戦で勝利してほしい!
2017年10月18日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「ジェイの高さ生き大金星」です。ジェイの高さ、特長が柏を粉砕した。 全得点に絡んだジェイの2得点1アシストの全てがヘディングだった。 柏戦ではしっかりとゴール前にポジションをとっていたことが奏功した。後方からのロングボールはDFの方が体勢が有利、この日のジェイは9割方競り勝っていた。 都倉とのツイン・タワーは、相手にとって相当やりにくかったのではないか。2点目は、柏のGKが目測を誤ってジェイとかぶり、パンチングしようと伸ばした腕の上からヘッドで決めたもので、厚別特有の風が判断を狂わせたのだろう。 この日はさほど風はなかったが、それでも柏守備陣にプレッシャーを与えていた。 その上、ボールの転がりが遅い厚別のピッチ、素早いパスワークを諦めロングボールを使わざるを得なかったのだ。 柏戦の勝ち点3は大金星と言っていいだろう。 得失点差マイナス12となったことも大きかった。 引き分け(勝ち点1)でも十分だと思っていた。 J1残留を争う清水も広島も甲府も、今節の対戦相手には負けるだろうと踏んでいたからだ。 甲府だけがFC東京に引き分けたのだが…。 札幌は待望の8勝目をもぎ取り、清水を抜いて13位へ浮上し、勝ち点も31となった。 引き分けの数にもよるが過去のデータでは8勝すればほぼJ1残留の安全圏と言える。 あとは、全試合数(34ゲーム)と同じ勝ち点34を挙げることだ。 清水戦での勝ち点3が必須と言っていたが、柏に勝ったことで残り5試合で、もう3ポイントを積み上げるだけでいい状況になったのは大きい。 評価は「大変良い」のAが、ジェイ「ヘッドで競り勝ち柏を粉砕」の1人、「良い」のBが、宮沢「前に出て2点に絡む」の1人。 「悪い」のDは無く、あとは「普通」のCで、具「捕球し正確キックは合格点」、菊地「飛ばされたが体張る」、横山「序盤は不安定」、福森「ジェイへ一直線キック」、増川「お帰り」、早坂「穴あけず堅実攻守」、荒野「足けいれんも汚れ役は○」、石川「右足でジェイに合わせる」、兵藤「汚れ役とバランス」、チャナティップ「無理すんな」、都倉「トーキック右足で打て」で、稲本「採点不可」だった。本当にジェイの活躍は、柏戦での勝利をもたらした。 3位で優勝を争っている柏から勝ち点3を奪うことができたことは、「代金星」と言ってよいだろう! 今回のジェイのA評価は、今季2点リードされていた大宮戦で、2本のFKで同点に追いついた福森以来だ! その勝利の裏には、四方田監督の札幌ドームで行うことができたのに、厚別でやることを選択したことだろう! 柏は、札幌の術中にはまって、得意な素早いパスワークを諦めざるを得なかった! 対戦相手によって、戦術を変える四方田監督だが、柏戦では相手を自分達の戦術に合わせさせた。 ただ、どの相手でも同じことができるわけではないので、次からは柏戦のように自分たちが相手を上回るパフォーマンスをできるようにしていかなければならないだろう! 次のFC東京戦は、まだ今季勝利のないアウェイだが、ホームでの対戦では勝利している相手なので、最後まで諦めずに戦って勝ち点3を捥ぎ取ってほしい!
2017年10月17日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「ク激突に見た真のプロ魂」です。 J1リーグ第29節 柏戦3―0 序盤はどうなるかと思った柏戦だが、しっかり集中して守れていた。 柏はいろんな攻撃ができ、得点を取れば一気に畳みかけられるが、逆に決められないと、何をやってもうまくいかないという気持ちが出てしまう。 札幌は、強みとする高さを前面に出し、結果につなげた。 残留争いをするチームが3位に3―0で勝つのは、力がないとできず、今年のチームの底力を示してくれた。 今は両サイドが安定したことで、いい戦いができるようになっていて、左の石川、右の早坂はともに『戦える選手』。 そこが機能しているため、攻守とも安定感が出た。 更に上を狙う意味でも、2人の存在はプラスになる。勝敗とは別に、一つ、感動させられた場面があった。 後半12分にGKのク・ソンユンが、柏のクリスティアーノと激突したシーンがあった。 双方が倒れる形になったが、普通のGKなら自分をガードするために膝を立てたりするところを、ソンユンが優しく捕りに行ったことで、ともに無事で済んだ。 相手にケガをさせないようにやるのは、一流選手なら基本的なことで、真のプロだと感じさせてくれたプレーだった。ソンユンのそういうプレーを見せられると、スパイクの裏を見せながらボールを奪いに来て接触する選手には、しっかり厳しい判定をして欲しいものだ! 野球などと違い、プロの選手としてプレーできる期間は少ないので! そんなプロの選手としてプレーできる期間が少ない中で、今もJ1リーグで現役でプレーしている河合・増川・小野・稲本選手の凄さを感じるし、そのための努力は大変なのだろうと思う。 そして、J2リーグとは言え50歳になっても、プロとっして現役でプレーしているキングカズ(三浦知良)選手は、河合や小野選手よりも遥かに厳しい体調管理をしているのだろうと、感心させられる。 キングカズの活躍を見れば、河合選手たちはまだまだ現役でやれるだろうし、若い選手の手本として頑張って欲しい!
2017年10月16日
柏戦は、四方田監督が思い描いた形で勝利することができた。 一番の功労者は、3得点すべてに絡んだジェイや宮澤だった。 厚別の芝と風を上手く見方にしての、思惑は見事にはまった。 柏は、足元で速いパスをつなぐサッカーが得意なチームだが、厚別の芝はボールが滑り辛いこともあり、両チームともロングパスのを多用するようになった。 そうなるとジェイと都倉の高さやジャンプ力が、威力を発揮した。 特に、前線に出されたロングボールには、ジェイが高さで勝つことが多く、周りに都倉がいたことでジェイが競り勝ったボールを拾って、攻撃につなぐことができた。 札幌のシュート数は5本だったが、その内3本が得点につながったことになる。 また、この日の札幌は柏の選手がボールを持つと、上手く守って奪いとるシーンがとても多かった。 ほとんどファールにならずマイボールにできたことも、勝因の一つだった。 また、柏の選手が打ったシュートを具がファインプレーで防いだのも大きかった。 具の長身が生きたということかもしれない。 長身といえば、札幌の選手は柏の選手に比べて、背の高い選手が多かったことで、8回もCKを蹴られたがゴール前を背の高い選手が守っているため、ファーに蹴ることが多く、その球は大きく外れることもしばしばあった。 そのため、柏のCKの脅威はなかった。 柏戦のようなプレーができれば、残留は可能だと思う。 ただ、他の競技場の芝は厚別とは違い、パスが走る芝が多く、柏のような攻撃が得意なチームに対して、柏戦のように自分達の得意なサッカーができるようにすることが必要になる。 先ずは、次のFC東京戦でしっかり勝ち点を積み重ねておく必要がある。 FC東京は、27節に柏に4-1で敗れたあと、磐田と甲府に引き分けていて、3試合勝ちがない。 それだけに心して掛かる必要がある。 札幌はチーム一丸となって、FC東京戦に臨みアウェイ初勝利を挙げてほしい! アウェイで勝利できれば、確実に昇格できるはずだ!
2017年10月15日
今季札幌が初めて、3点とって3位の柏に完封勝利した。 札幌はこの勝利で通算300勝を上げた。 パスサッカーの柏にとって不利となる厚別を選んだ四方田監督の作戦勝ちとも言える。 厚別特有の風が札幌に味方した。 お互いロングボールを蹴りあう展開となった。 そうなると、明らかに札幌のほうが有利になった。 身長190センチのジェイと187センチの都倉を擁した札幌に対して、柏は181センチのDFを入れて対応したが、高さで勝ったジェイがすべての得点に絡んだ! CKを比べてみると、札幌3本に対して柏は8本蹴っているが、ゴール前では高さで札幌が勝っていたので、安心してみていられた。 柏は、シュート数11本打っても1点も取っていない。 札幌は5本しか打っていないが3ゴール決めている。 非常に効率が良い試合展開だった。 一方GK具が見事なファインプレーで完封できたことも忘れてはならない。 柏戦のような試合が出来れば、確実にJ1残留が可能だと思う。 昨日の勝利で13位に浮上したが、他チーム云々ではなく、自分たちで勝ち試合を増やして残留を決めてほしい! J300勝、今季初の3ゴールで3位の柏を下した試合は、とても大きな1勝となった!
2017年10月14日
相性ってあるんですね! 柏は厚別で勝てていないようです。 順位では明らかに柏が上と思われた試合ですが、3-0で札幌が勝利した。 前半15分に、宮澤が先制ゴールを決めた。 前半38分にはジェイのゴールで、追加点が生まれ2-0で是判を終了した。 後半6分にもジェイがダメ押し点を入れて3-0での勝利だった。柏は、足元でボールを持とうとする選手が多いのか、札幌の選手がそのボールを奪うシーンが多かったように思う。 札幌はロングボールを蹴って、ジェイが競って落としたところで、都倉がそのボールを拾って攻撃につなげるシーンが何回もあった。 高さでは札幌に分があったためか、柏のCKは安心してみていられた。 個人技で突破し攻め込まれるシーンは多かったように思うが、高さと体を張った守備で柏に完封勝利した。 清水がホームで戦った静岡ダービー磐田戦は、0-3で清水が負けた。 現時点で広島はアウェイで鹿島と戦って、0-1で負けている。 このまま終われば、札幌は13位に浮上、清水が14位、広島は15位のままとなる。 甲府は明日の試合の結果なので、16位のままである。 札幌は今節厳しいと思われた柏戦を、3ー0で大勝したことで残留に一歩近づいた。 この勝利を生かすためにも、次のFC東京戦も勝利してほしい! 今日の1勝は来季につながる、大きな試合だった!
2017年10月13日
明日は今年最後の厚別、柏戦です。ここのところ10月にしては寒い日が続いている。 明日もまた、厚別特有の風が吹くのではないだろうか? 午後に雨が降るとの予報だが、試合中は降らないでほしい! 柏の選手には、厚別はあまり好きでないということのようだが、札幌の選手は上手く地の利を生かして、柏から勝ち点3を奪いとてほしいものだ! 新潟と大宮のJ1残留がほぼ絶望的になったと思われるんで、残りの降格のチームは1チーム。 勝ち点29の清水、28の札幌、27の広島と甲府の4チームの残留争いとなった。 次節のそれぞれの対戦相手は、清水は明日14時からホームで磐田との静岡ダービー、広島はアウェイで首位の鹿島と15時から対戦、甲府は日曜日15時からホームでFC東京と対戦する。 札幌は明日13時からの試合なので、1番最初に試合が終了する。 必ず勝ち点3を取って他のチームにプレッシャーを与えておきたい! チャナティップは練習不足はありそうだが、試合に出場すれば必ずチームのための大きな力のなってくれるはずだ!残り6試合簡単な試合はないと思うので、目の前の一試合一試合確実に勝ち点を積み重ねていってほしい! 特にホームでは、今季のこれまでと同じように勝利して勝ち点3をゲットしよう! サポーターを含め、チーム一丸となって柏から勝ち点3をもぎ取ろう!
2017年10月12日
タイ代表に招集されながら、体調不良でタイの病院に緊急入院したチャナティップが、札幌に戻って病院での検査の結果、痛めていた部分の状態は問題ないとのことで、ちょっと安心した。 ただ、1週間練習をできなかったことで、体力が落ちているのが気掛かりだ。 チャナティップが入る前の札幌は、18試合では4勝4分10敗で勝ち点16だった。 入団後の成績は、10試合で3勝3分4敗で勝ち点12を獲得できている。 現在消化した試合数と勝ち点が同じ状況だが、チャナティップ入団後のほうが試合数を上回った勝ち点を得ている。 同じ比率で勝ち点を得ることができれば、最終的には35の勝ち点を得ることができる。 この数字はあと6試合で2勝1分以上で、実現できる数字だ! 残り試合の対戦相手は、首位の鹿島と3位の柏そして8位の鳥栖との試合がホームゲームとして残っている。 一方アウェイ戦で残っているのは、何れもホームで勝利している清水とF東京そして、完敗だったG大阪戦である。 残り6試合では、清水・札幌・広島・甲府の残留争いをしている4チームすべてが、FC東京都の対戦を残している。 この4チームがFC東京戦で差が出た場合に、順位に影響しそうだ。 札幌が次に対戦する柏とは、広島が最終戦を残しているが、前節甲府が勝利しているので、ここを落とすことも順位に大きく影響しそうだ。 そのため、札幌は次の柏戦、ホームなので絶対に勝っておきたい。 勝ち点1差の清水は、札幌との直接対決を残してはいるが、上位チームとの対戦をほとんど残していない。 一方広島と札幌は、上位チームとの対戦を数多く残している。 甲府は、C大阪戦以外は降格がほぼ決定的になっている大宮と新潟との試合を残していることから、残留には楽な展開となりそうだ。 兎に角清水と広島にプレッシャーをあたえて、自分たちが有利になるためにも、柏戦は必ず勝っておきたい試合だ!
2017年10月11日
昨夜行われた日本代表の対ハイチ戦は、日本が早い時間に2点リードしたが、追い付かれ逆転を許した。 最後は、香川のゴールで何とか同点で終わることができた。 格下相手に、2点リードしながらの逆転は、大きな課題が表れたといって良いだろう! この試合で失点のきっかけとなった選手は、今後代表戦に呼ばれる機会は減ることは必死だと思う。 もう一度チャンスを得るためには、かなり努力が必要だと思う! 願わくば札幌の選手が代表に呼ばれる日が来ると良いのだが。 そのためには、リーグ残り試合で華々しい活躍が必要だ! さて、今日は北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「清水戦での勝利 残留へ必須」です。 リーグ戦はしばしのお休み。 J1残留争いは、13位の清水から札幌、広島、甲府の順で団子状態となっている。 残り6試合で、どのチームも残留、降格があり得る状況である。 残留の目安である勝ち点は34で、札幌は現在7勝7分け14敗で勝ち点28なので、34まではあと6が必要で、残り6試合を全部引き分ければ勝ち点34に到達する。 しかし、7勝でJ1に残留するのは厳しく、早く8勝目を挙げたいが、札幌の対戦相手は強敵が続く。 8勝目の可能性は清水戦が一番高く、清水戦では勝ち点3が残留への必須条件。 柏、FC東京、鹿島の3試合で、どれだけ引き分けに持ち込み、勝ち点1を積み上げられるかが、残留への大きなポイントになるはずである。 気になるのは、ジェイが下がりすぎることが多い。 ゴール前にポジションをとって相手DFに脅威をあたえるのが彼の仕事。 それができないのであれば、先発ではなく切り札的な交代出場の方がいいだろう。チャナティップは、そろそろゴールがほしい。 得点が取れなくてもゴールを狙う姿勢を強く見せることで、相手DFが引きつけられて味方へのパスコースが空く。 この隙をついてゴールを狙うのも一つの手段であると考える。
ジェイもチャナティップも、相手DFに脅威を与えるプレーが重要ということ。 そのためには、ジェイはできるだけゴール前で張っていること、そしてチャナティップはもう少しシュートの回数を増やして、得点に結びつけることが必要だ。 J1残留には、清水戦で勝ち点3を得ることが重要となるのは間違いない! ただ、対戦相手は優勝争いをしているチームが残っているが、ホームで戦える優位さを生かして、柏か鹿島から勝ち点3を奪って、残留への足場を固めよう!
2017年10月10日
次のホーム厚別での柏戦まで、4日になりました。 広島戦では、先制されて追い付いたということで、引き分けになり14位を守った。 しかし、甲府が柏に勝ったことで16位でありながら、15位の広島と勝ち点で並び、札幌とはわずか1差になった。 16位の甲府が勝ったのだから、順位が上の札幌としても勝っておきたい! 前節の広島戦では、へイスと兵藤がケガのため帯同しなかった。 現在の、札幌のベストメンバーと思われる先発は、GK具、DF菊地・横山・福森、ボランチ兵藤・宮澤、WB石川・早坂、FW都倉・ヘイス・チャナティップで、ベンチは金山・河合・稲本・小野・荒野・マセード・ジェイだろうか。 あと、内村・菅・金園あたりがベンチリメンバー予備軍ということになる。 柏戦で心配なのは、先ずは広島戦に帯同しなかった兵藤とヘイスで、兵藤は柏戦での出場は大丈夫だろう!しかし、ヘイスは練習中にケがをしたとの情報が入ってきているので、柏瀬での出場は難しそうだ。
あと1人心配なのが、タイ代表に招集されるも体調不良で緊急入院したチャナティップの状態である。 退院して、10日には札幌に戻って来るとの情報だが、帰国後病院で診察を受けるということで、柏戦への出場は微妙だ。
柏戦を戦う上での心配事は以上なので、ヘイスとチャナティップが出場できないという方向で、柏戦での先発メンバーを現時点で予想してみました。 GK具、DF菊地・横山・福森、ボランチ宮澤・兵藤、WB早坂・石川、FWジェイ・都倉・荒野で、ベンチは金山・河合・稲本・小野・マセード・菅・内村というメンバーで戦うこととなるだろう。 チャナティップとヘイスがともに試合に出場できるとすれば、ジェイと荒野はベンチになり菅と内村がベンチ外になるのではないだろうか?
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柏戦、ぜひベストメンバーで戦って欲しいが、それが叶わない場合は出場したセンスで、ベストを尽くしてほしい!
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2017年10月09日
昨日宮の沢白い恋人サッカー場で行われた、ファン感イベントには過去最高の3500人のサポータが集まったとのことだ。 過去に行われたファン感は、どちらかというとシーズン中盤の中断期間が多かったように思うが、今回はシーズンも残り6試合というシーズン終盤ということと、激しい残留争いをしていること。 この時点での順位が14位で、J1残留圏内だということも大きく影響しているのだろう! 2年ぶりの開催ということが、そして、この3連休の中での一番良い天候に恵まれたことも大いにあるだろう! たくさんのサポーターが、選手との交流を大いに楽しんだのだろう! この交流で、選手もサポーターもともに英気を養うことができただろう! 残り6試合、厳しい戦いが続くが、必ず勝ち点を積み上げてJ1残留してほしい! 昨日会場を訪れたファン・サポーター・選手・スタッフによる北海道の形のコレオグラフィーを、新聞やテレビ・SNSなどで映像を見ましたが、素晴らしいです。 あの写真を撮るのに、昔なら航空写真で撮っていたでしょうから、相当なお金が必要だったと思う。 しかし、今はドローンを使っての撮影でしょうから、少ない金額での撮影か可能となったことで、実現したことですね! 時代は進化しています。 コンサドーレも、この時代の波に乗って進化し、しっかりJ1残留しましょう! コンサドーレがJ1残留するためには、サポーターも全力で選手の後押しをします!
楽しい一時を過ごしたコンサドーレサポーターは多かったのでしょうが、私は苫小牧で行われたエスポラーダ北海道対ペスカドーラ町田の試合を応援に行ってきました。 今季エスポラーダは、ホーム開幕となる函館の試合で勝利した以降、北海きたえーる・美香保体育館・旭川大雪アリーナそして昨日行われた苫小牧総合体育館の試合の6試合すべて負けています。 今季開幕セントラルの試合には、招待されて行ったのですが、その試合も負けました。 函館の試合は、残念ながら行けなかったので、今季参戦した7試合すべてが負け試合なのです。 ここまで、目の前で負けてばかりいると、自分は行かない方が良いのではないかと思えるくらいです。 まあ、良く考えると函館以外勝っていないのですから、ホームのサポーターは函館に行った人以外、皆が勝ち試合を見ていないということになります。 エスポの選手には、サポーターが「自分が行かないほうが良いのではないか」と思わせないためにも、ホームでは勝ってほしいものです! コンサドーレのサポータも、今季はアウェイではまだ勝利がありません! コンサドーレのサポーターの中にも、自分が行った試合で負けが続くと「自分が行かない方が」と思う人はいると思います。 でも、それはたまたまなのです! たくさんのサポーターの声援は必ず選手の力になります。 参戦した試合で、たとえ負けが続いたとしても参戦し続けることが大事だと思います! 以前も書きましたが、「明けない夜はない」、「止まない雨はない」ということです。 応援し続ければ、必ず選手はやってくれるはずです!
2017年10月08日
日本代表や各国代表の国際試合が組まれているため、昨日今日の週末はJ1リーグはない! 金曜日に行われた日本代表とニュージーランドの強化試合では、PKによる先制はできたが、その後同点に追いつかれ、課題を感じた。 優勢に攻めていながら、なかなか点が取れなかった前半だったが、あれだけチャンスが多ければ点を決めないと、W杯本戦では厳しいことになる。 試合に出場していた選手のアピールの機会だったが、確実に出場のキップを手にした選手はいなかったように思う! あの代表の中にコンサドーレの選手がいないのは残念である。 コンサドーレから代表に招集されるためには、来季もJ1にいる必要があるし、そのJ1リーグで力をつける必要がある。 J1リーグがないことにより、今日は宮の沢白い恋人サッカー場で、ファンとの交流会が催される。 ここで選手たちも、激しいJ1リーグの束の間の休みを、ファンサポーターと過ごすことで癒しになってくれると嬉しい! 幸い天候も良さそうなので、宮の沢に行かれる方は、思う存分楽しんできてほしい! Jリーグ以外では、バスケットボールリーグが開幕して、レバンガ北海道は1勝1敗の状況で、今日ホーム開幕戦が北海きたえーるで行われる。 今日の試合開始は13:05から、明日は19:05からある。 同じ北海道のチームなので勝って欲しい! 今日の試合はUHBで録画放送が16:00からあります。 また、苫小牧で14:00からエスポラーダ北海道の試合があります。 苫小牧では、ハーフマラソンなどが行われるようですが、マラソンが終わった後の14:00から苫小牧総合体育館で行われます。 今年のエスポラーダは、ホームでなかなか勝てていないのですが、苫小牧市民の方を中心に熱い応援をして頂けれれば、必ず選手の力になって勝利につながると思う! 明日は体育の日なのだが、あまり天候はよくないようだ。 今日は天候も良さそうなので、宮の沢で選手たちとで楽しむのも良いだろうし、北海きたえーるでレバンガ北海道を応援するのも良いだろう! 方や、苫小牧でエスポラーダ他移動を応援するのも良いと思う! 秋の連休、思いっきり楽しんでほしいものだ! そのためには、各試合はぜひ勝利で飾ってほしいものだ!
2017年10月07日
鹿島戦での持株会引換券の取り扱いが、オフィシャルホームページで告知されました。 10/29の鹿島戦はシーズンシートの含まれていないということで、チケットをすべての方が購入しなければならない。 持株会引換券の交換について、「チケットの販売数により希望の券種が入手できない」との告知です。 今回はシーズンシートのイレギュラーということだと思うので、シーズンシート所有者については事前(仙台戦など)に同じシートの席種に限って交換ができるなどの措置はできないものだろうか? 持株会引換券を持っているということは、以前からチームのために貢献していると言うことだと思う。 また、シーズンシート所有者も毎試合一生懸命にチームを応援しているということ。 持株会引換券では、入場料収入にはならないとは思いますが、そもそもシーズンシートに組み込まれていないことが、問題だと思う。 また、シーズンシートを持っている人は、シーズン中に販売される様々な特典付きチケットの特典を得られない! それにシーズンシート自体、それほど安いものでもないと思う。 シーズンシートを持っている人が持株会引換券で入場する機会は、今年で言えばルヴァンカッププレーオフや、鹿島戦でしか使用する機会はありません。 鹿島戦に限り事前交換を検討してほしいものです。 試合当日の1500枚予定されているのを期待して、当日いつもの席種を確保できなければいつもと同じ応援ができません。(ゴール裏最前列で大旗を振っての応援) 今回のように、シーズンシートに含まれていない試合のために取って置いた持株会引換券の交換が制限されることは、とても納得できない! また、持株会引換券を使えなければ、その引換券は最終戦に使う(誰かに差し上げる)ことになる。 だが、最終戦でも同じようなことが置き、持株会引換券がシーズン終了後にはただの紙くずになる枚数が相当出てくる可能性もある。 シーズン終盤で、持株会引換券が使えないのは、持株会会員を軽視しているとしか思えません。 長年チームを支えてきた持株会会員やサポーターのことをもう少し考えてほしい! サポーター(私個人として)も少しでも入場者数を増やそうと、チームのことを考えているのですから。(上記内容に近いことを、コンサドーレに意見として送っておきました。)
2017年10月06日
タイ代表に帯同しているチャナティップが、体調不良で代表から離れてタイの病院に緊急入院したと、ネットなどで話題になっている。 昨日は、チャナティップの誕生日だったのに、入院とは本人は残念だろう! 今回の代表戦離脱は残念だが、それ以上に病状が心配だ!コンサドーレは今季J1で28試合を戦って、7勝7分14敗勝ち点28となっている。 ここまでの勝ち点は、試合数と同じだけの勝ち点獲得できているので、合格点を与えて良いのではにだろうか? ただ、この成績はチャナティップがし出場した第19節ホーム浦和戦からの成績が、大きく影響している。 チャナティップは浦和戦から広島戦まで、全部で10試合を先発で出場している。 その内浦和戦63分、第24節仙台戦89分に交代した2試合だけである。 あとは先発フル出場の働きだ! 10試合でシュート数は11本で、平均すると1試合に1本打っていることになる。 ゴールこそないが、警告も浦和戦でもらっただけであとはない。 むしろ、自身が倒されて相手選手に与えたカードの数は、4~5枚はあるのではないだろうか? チャナティップは、ボールを持つとなかなか奪うことができず、ピンチになるとファールで止めることになることが多かった。 また、少しぐらいの接触で倒れることがあっても、直ぐに立ち上がってボールを前に運ぼうとする。チャナティップが入ったことで、チーム状態が良くなったことは、成績を見ると明らかだ。 チャナティップが入る前の18試合は4勝4分10敗勝ち点16だったが、入った時の10試合では3勝3分4敗勝ち点12だった。 試合数に対する勝ち点数平均は、出場前が約0.9点で出場試合が1.2点と明らかに勝ち点が取れるようになっているということだ!また、4敗の内完封負けはホームの横浜戦0-2、アウェイ神戸戦0-2の2試合だけだ。 得点数を見てみると、勝ち点と同じように入団前は16得点で1試合平均約0.9点、入ったときの10試合で11点なので1試合平均1.1点となっている。 勝ち点と得点ともにチャナティップが入って、改善されたことが分る。残り6試合でも、チャナティップが活躍してくれることは、残留のためには大きな役割をしてくれることだと思う!
2017年10月05日
28試合を終えて、7勝7分14敗勝ち点28で14位の札幌。 総得点27点と総失点42点、得失点差-15点となっている。 残留争いをしている13位清水-14点、15位広島-12点、16位甲府-13点と札幌が4チームで一番悪い状況だ。 札幌の失点の時間帯を、①1~15分、②16~30分、③31~45分、④46~60分、⑤61分~75分、⑥76~90分の6つに分けて集計してみた。 クックオフ直後①④の15分と③⑥終了間際の15分の失点が多いと言われてている。 札幌の失点時間は、①8回、②7回、③5回、④8回、⑤7回、⑥7回となっています。 前後半の失点を比較してみると、前半20点、後半22点とこちらもあまり変わらない。 こうして見ると、比較的平均化しているように思います。 しかし、もう少し細かく拾ってみると、前半10分以内が5回、前半36分以降5回、後半55分までが6回、81分以降が6回となっていて、42失点中22点が開始10分と終了間際10分内に集中している。 得点時間も書いておきます。 ①5回、②1回、③6回、④4回、⑤3回、⑥8回となっていて、前半12点、後半15点となっている。 後半の方が多く得点している。 特に終了間際の15分以内の得点が、一番多い。 その得点の中心は、チームトップの都倉だが、都倉の得点時間帯は、①②④⑥は各1回、③⑤は各2回となっていて、各時間帯で得点していることが分る。都倉の次に得点数の多いヘイスで、①⑤各1回、④⑥各2回で後半での得点が圧倒的に多いのが分る。
また、3得点すべてがFKの福森は、3得点ともに⑥の時間帯である。
前後半開始直後と終了間際10分以内の失点を防ぐことが重要だ! どの時間帯でも都倉は得点することが可能なので、得点の少ない時間帯を増やすことが重要だ。 また、後半はしっかり攻撃していけば、福森とヘイスの2人のキッカーが、FKを決めてくれる可能性が高い。 特に終了間際には、優勢に攻めることで相手ゴール前でのFKのチャンスは増える。 ここ最近では、優勢に攻める場面は増えているので、あとはシュートの精度を上げる必要がある!
2017年10月04日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「アウェーで貴重な勝ち点1」です。 今季1勝もしていないアウェー戦で引き分けは、よしとしなければならない。 広島から勝ち点1をゲットすることは容易ではなかった。 大宮と新潟の降格は決まりだろう。 一方で、16位の甲府がアウェーで柏を下し勝ち点27となって広島と並んだ。 勝ち点29清水、勝ち点28札幌をあわせた4チームが勝ち点2差の中にひしめくことになった。 残り6試合、4チームはJ1残留をかけ、し烈な戦いを強いられる。 広島戦は、都倉が持ち前の前線からの守備やDFラインへの裏への飛び出しなどで、チャナンティップとともに広島の脅威となっていた。 失点のPKを取られたシーンは、ペナルティーエリア内に入られたことがまずかった。 ペナルティーエリア内では何が起こるかわからない。 事実、札幌もPKをもらった。 広島のハンドは故意ではなかったが、審判もバランスをとってくれたのだろう。 だが、札幌の攻撃が鋭かったからだと思う。 評価「良い」のBは、都倉「キープして展開は二重丸」の1人で、あとは「普通」で、具「はっきりした連携を」、菊地「あれはPK」、横山「いつもの安定感なし」、福森「呼んでパスをカット」、早坂「フリーですよ」、宮澤「体調悪かったの?」、小野「スルーパスあり」、荒野「体張ったね」、石川「コーナーキック決められず」、チャナティップ「長距離を再三上がる」、ジェイ「あまり怖さなし」、内村「2回のファウルする元気」です。 アウェーで今季1度も勝てていない中で、直接残留を争うライバルの広島に引き分けたのは、如何に貴重かだ! 特に16位の甲府が柏に勝ったことで、広島と勝ち点で並んだ。 札幌が広島に負けていたら、甲府に勝ち点で並ばれ得失点差で抜かれたため、当然広島に抜かれ甲府にも抜かれ降格圏尾16位に落ちることとなっていた。 それだけ貴重な勝ち点1だったのだ。 本来なら、その前の新潟戦でしっかり勝ち点3を取って、勝ち点差1上回って清水の上の13位で臨みたい一戦だった。 残り6試合、し烈な戦いになる。 新潟戦と広島戦はともに引き分けたが、意味合いは大きく違う。 新潟戦は2点リードしていて、楽勝で勝てると思えた試合を追い付かれて引き分けで終わった。 特に、ホームでしかも最下位の新潟相手に2点のリードを追い付かれたのは、非常に痛い引き分けだった。 一方、直ぐ下の広島に1点先制されながらも今季1勝もできていないアウェイで、追い付いての勝ち点1は残り6試合を戦う上でも、貴重な勝ち点1だった。 正直、清水・札幌・広島・甲府の4チームにとって、一試合一試合が重要な試合となる。 あと2勝すれば残留が可能だと思われるが、他の4試合は負けない試合をする必要がある。 次のホーム厚別での柏戦は、二つの内の1勝を挙げたいものだが、相手は3位の柏だけに厳しいものがる。 しかし、16位の甲府が勝てたのだから、札幌にやれないはずはない!
2017年10月03日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「コンサ残留へ守備から攻撃の形徹底を」です。 J1リーグ第28節 広島戦1―1 試合開始から選手の距離感が広島より断然よく、強いチームのサッカーを見せてくれた。 相手にカウンターからビッグチャンスを与えたり、ボールの取られ方が悪いなど課題はあったが、アウェーで残留争いをする相手からしっかり勝ち点を取れたのは、収穫といえる。 2試合ぶりに先発した都倉がいたことで、前線からプレッシャーをかけられたのが効いていた。 チャナティップはゴールに向かう意識が高く、本当にフィットしてきたなと感じた。 兵藤がの欠場に不安を感じていたが、それでも引き分けに持ち込めたのは大きい。 ここで勝てば残留争いから一歩抜け出せたが、勝ち点1で終わった事で混戦にはなった。 こうなると、どうしても周りの状況を見なければならず、例え勝てなくても、敗戦だけは避けなければならない。 広島戦のようにリスクの高い戦いではなく、まずは守備から隙を見て攻撃という形を、これまで以上に徹底する必要がある。 今の札幌ならセットプレーでの得点が計算できるし、自分たちのサッカーをしっかりやれば、上位相手でも勝ち点は奪える。 2勝すれば残留は可能と思うので、残り6試合で達成できる位置には来ている。![]()
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広島戦は、先制されながら追い付いての引き分けということで、直接のライバルに勝ち点3を与えなかったことが大きい! もし負けていれば、降格圏の16位に順位を下げてしまっていた。 宏太さんの言うようにあと2勝できれば、勝ち点と試合数が並び残留に近づく可能性が高い! 他のチームの状況にも夜が、ここ最近の勢いや対戦相手を見ると、頑張ってあと2勝しなければならない! 6試合で2勝は、可能な数字だ!
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2017年10月02日
J1リーグは残り6試合となり、残留争いは熾烈になっています。 残留圏内の13位清水(勝ち点29)、14位札幌(同28)、15位広島(同27)、降格圏内の16位甲府(同27)、17位大宮(同22)、18位新潟(同12)の6チームが、残留を目指している状況です。 しかし、新潟が残留圏内15位の広島の勝ち点27に並ぶには、勝ち点で15必要で6試合中5試合勝たなければ行けない。 その上得失点差は25あるので、広島が全敗した上でなければ行けないということを考えれば、残留は絶望と言って良いだろう! 17位の大宮は、広島との勝ち点差は5なので、残り6試合で逆転の可能性は十分ある。 16位の甲府は、広島とは勝ち点差はなく得失点差わずか1なので、入れ替わりの可能性はこちらも十分だ! 清水と札幌も、甲府や広島との勝ち点差2と1しかなく、13位から16位までの4チームは、残り6試合で熾烈な戦いをすることになる。 札幌は4チーム中得失点差が一番低いので、最後に得失点差になった時に不利になる可能性がある。 そうならないためには、残り試合で勝ち点を一つでも多く上げることと同時に、得失点差のマイナスを少なくするために、毎試合1点でも多くの得点が必要である。 札幌は残り6試合の内、直接対決を残しているのは清水だけ、その前に柏・東京・鹿島の試合がある。 この3試合可能であれば、勝ち点6は欲しいところだが、最低でも勝ち点4は挙げたいところである。 そこで、勝ち点4を取れなければ、G大阪と最終戦の鳥栖の何れか一方または両方に勝利する必要が出てくる。 ただ、広島は鹿島・川崎・浦和・神戸・東京・柏と何れも強豪チームが残っているので、このチームから勝ち点を挙げるのは結構厳しいものがあるはずだ。 甲府は、新潟と大宮戦を残しているので、降格圏を抜け出しやすい状況にいると思う。 清水の対戦相手も割と楽なチームとなりそうなので、札幌は直接対決で確実に勝利する必要がある。 兎に角札幌としては、残り試合楽な試合は一つもない! ただ、前節広島相手に先制されながら同点に追いついて引き分けにした。 チャナティップの調子は初出場から変わらず、チーム戦術に機能している。 また、都倉がゴールを決めている試合は、ここまで負けていない。 この厳しい戦いを抜け出すには、都倉のゴールが不可欠である。 ケガで離脱している選手はいるが、逆に戻ってきている選手もいる。 残り6試合、総力戦で臨む必要がある!
2017年10月01日
今季アウェイ初勝利を目指した広島戦は、前半を0-0で迎えた後半、相手にPKを決められ先制された。 しかし、先制されてもこの日の札幌は諦める様子など微塵もなかった。 そして相手のハンドの反則で得たPKを、都倉が落ち着いて決めてスコアを1-1とした。 試合はそのまま終わり、互いに勝ち点1を得る形となり順位は14位のまま終わった。 16位の甲府が柏に勝利したことで、降格圏との勝ち点差は15位の広島と共に1差になった。 13位の清水も引き分けたことで、勝ち点差は1のまま変わらなかった。 13位の清水から、札幌、広島、甲府の4チームでの降格圏脱出(J1残留)争いは、最終戦まで縺れそうな様相になった。 今後は、一戦一戦トーナメントのような戦いが続く! 昨日は、知り合いのサポートシップス・パートナーのパブリックビューイング・パーティーに参加させて頂き、プレミアムホテル-TSUBAKI-札幌での観戦でした。司会は、吉原宏太さんでゲストは進藤亮佑選手でした。 最後に抽選会があり、この日の試合でPKを決めた都倉選手のサイン入りパネルを頂きました。
パーティー終了後には、大通公園6丁目のオータムフェストのステージで19時から行われる奥村慎也さんのライブに向かいました。 毎年オータムフェストに参加されている奥村さんでしたが、とりを取られるのは初めてということでした。 毎年、コンサドーレの応援大使として、PRしてくださることには感謝・感謝です!
この日は他にもパブリックビューイングが、行われたようで引き分けに終わった結果を、良しと思ったのではないでしょうか! この結果次の柏戦が重要となった!
今日は13時からエスポラーダ北海道と名古屋オーシャンズのフットサルの試合があるので、旭川の大雪アリーナへこれから向かいます!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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