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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年09月30日
降格圏内の16位の甲府との勝ち点差が3に迫られ、15位の広島とも勝ち点差1と迫られた。 また、13位の清水との勝ち点差も1に近づいた。 今日は15位の広島との直接対決です。 今季アウェイでは13戦戦って、1勝もできていない。 しかし、「止まない雨はない」「明けない夜はない」というように、「ずーっと勝てないわけではない」のです。 今日こそアウェイ初勝利をあげようではありませんか? 今日の先発予想メンバーでは、先日の新潟戦で負傷交代した具 聖潤が復帰できそうです。 厳しい中でも嬉しい状況です。 ただ、へイスと兵藤がケガで帯同していないようです。 そのため、荒野と都倉が先発出場予想のようです。 特に、開幕から唯一全試合出場していた兵藤がいないのは、チームとしては痛い状況ですが、ケガ明けの荒野がきっと大きな仕事をしてくれることだと思います。 また、これまで出場停止以外では必ず先発出場していた都倉だったが、前節は初めてベンチスタートでそのまま出場機会がなかった。 前節負傷交代したり、出場していなかった選手の広島戦での活躍が重要である。 また、小野や稲本の出場にも期待が掛かるが、今季は出場機会が大きく減った内村も3試合ぶりにベンチ入りする。 特に能力の高い外国人選手などに先発出場の場を奪われ、ベンチを暖めることが多い。 しかし、思い出してください。 昨年、アウェイ千葉戦で終了間際に値千金のゴールを上げたのは、内村でした。 厳しい戦いが続くJ1リーグですが、今日の重要な広島戦では大きな仕事をしてくれそうな気がする。 いや、大きな仕事をして欲しい! 大事な広島戦、前節出場しなかった選手の活躍が、鍵を握る! J1残留には、さまざまな選手の活躍が不可欠だ!![]()
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2017年09月29日
7月にタイから札幌に移籍して、初出場の浦和戦で先発出場して後半18分で途中交代したが、その後の8試合でも先発出場を続け、1試合試合終了間際に交代した以外は、すべてフル出場しているチャナティップ。 初出場の試合では、イエローカードをもらってしまったが、その後は全くイエローカードをもらうことはなかった。 むしろ、安定したボールのキープ力や突破力を発揮し、相手の守備を脅かすプレーを仕掛け、相手にイエローカードを与えるプレーが多い!小さな体で、大車輪の活躍だ!
これまで、9試合の出場で8本のシュートを放ってはいるが、まだゴールはない! 惜しいシーンもあったが、残念ながらゴールネットを揺らすことがなかった。 札幌サポーターはもちろんだが、タイのファンもチャナティップの活躍を期待していて、本来のチャナティップの力はこんなものではないようだ! 札幌でのチームとしての約束事はあるのだろうが、時には自分の本来の力を発揮できるプレーも見せてほしい! チャナティップがゴールを決められれば、他の選手にもゴールチャンスが増えるはずだ! 前節先発を外れた都倉が、明日の広島戦に出場してくれることも期待したい!
また、新潟戦でも直接FKを決めたヘイスは、好調を維持している。
大事な広島戦でも、キッチリゴールを決めてほしいものだ! 前線で出場の3選手の活躍が、残留には不可欠だが、チャナティップの初ゴール大いに期待したい!
2017年09月28日
新潟戦では2点差を追い付かれて、勝ち点2を失った。 一つ上の13位の清水と一つ下の広島が対戦して、広島が勝っていただけに、新潟戦の引き分けは痛い。 ただ、残り試合は7試合あるのだから、試合数と同じだけの勝ち点を上げるには、2勝1分4敗または、1勝4分2敗で達成できる。 ただ、札幌の残りの対戦相手が首位の鹿島や3位の柏戦を残している。 この2試合はホームゲームなので、強い相手ではあるが共に引き分けの勝ち点2を得ることができれば、J1に踏みとどまることができそうだ。 この2戦で1勝でもできれば、最終戦まで持ち越したとしても、鳥栖に勝利して残留できる。 今季まだ1勝もできていないアウェイ戦で、どんな結果が出せるかで昇格と降格の分かれ道になりそうだ。 残りのアウェイ4試合の内、G大阪は現在8位ということで、なかなか厳しい状況にある。 ただ、その他の3試合は今季ホームで札幌が勝利している相手である。 広島と清水は、J1残留の直接のライバルということで、相手はホームということもあり伸び伸びと戦ってくることが予想される。 しかし、札幌は今季アウェイでまだ勝利がない。 残り試合で勝ち点を積み上げて行くためには、次の広島戦が重要なことは確かである。 アウェイということで、札幌の選手は慎重に試合を進めていくことが予想されるが、むしろ開き直って大胆に攻めることが必要だと思う。 仮に広島に負けると、その後の試合運びに大きく影響を及ぼす可能性が大だからである。 ここまで来たら、対戦相手がどこだろうが相手の順位が何位だろうが、そんなこと云々言っていられない! 勝ち点3を絶対に取るという強い気持ちで、戦ってほしい! 兎に角ひたむきにボールそして、ゴールを追い求めてほしい! その先に、きっと勝ち点3とJ1残留が着いてくる。
2017年09月27日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「痛恨ドロー 2点差の落とし穴」です。 新潟との大一番は、最後の詰めが甘く追い付かれ、痛恨のドロー。 勝ち点3をゲットできていたら、13位へ浮上し今後の戦い方も楽になっていたはず。 仮に次節広島に敗れ、甲府か勝つようなことがあれば、札幌は一気に降格圏に沈む可能性もある。 そうなると、今後少なくともアウェーの清水戦に絶対に負けられないことになる。 新潟戦の引き分けはそれほど痛かった。 サッカーにおいて2点リードのスコアが最も危険とされている。 2-0から1点返されると、相手が勢いづくし、リードしているほうは、精神的に追い込まれ、浮き足立ってしまうことが多いからだ。 2点差があるからと時間稼ぎするだけのゲーム運びをすると、相手に流れが傾いてひっくり返されることもある。 3点目を取りにいくとどめを刺すことが大事なのだ。 四方田監督は、残り10分で1点返された時、ジェイに代えて稲本を投入して、中盤の守備を強化し試合をコントロールして逃げ切りを図ったのだが、コンディションの問題もあり、期待に応えられたとは思えない。 むしろ2-1になる前に、前線から守備のできる都倉を入れて3点目を取りにいく姿勢が必要だったかもしれない。 まあ、結果論であるが・・・。 評価は「良い」のBが、早坂「やっと結果出す」、ヘイス「あの壁じゃ入るよ」の2人です。 「普通」のCは、具「グッドなパントキック」、金山「1点目は何とかして」、菊地「滑るもあと一歩届かず」、横山「反転され打たれる」、福森「惜しいFK」、兵藤「よく引っかける」、宮澤「体投げ出したが」、石川「センスなかった決定機」、チャナンティップ「取られないが得点も・・・」、ジェイ「早坂へ頭で落とす」、稲本「まだ時期尚早」でした。 河合「都倉が出る予定だった」(評価なし)でした。 2点差で勝ち点3を取れなかったのは、非常に痛い。 終盤に失点してしまうのは、今季何回も見てきたような気がする。 昨年は、J2で1-0の試合を確実に勝ち進んでJ1に昇格したのだが、やはりJ1では守りに入って守りきれる相手はなかなかいない。 最下位にいる新潟でもその例外ではないということだと思う。 90分間緊張を切らさず、そして常に積極的な試合運びをしないと、2点のリードでは守りきれない! 残り7試合、ガムシャラに戦ってJ1残留を勝ち取ろう!
2017年09月26日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「勝ち点1をプラスに」です。 J1リーグ 第27節 新潟戦2―2 2点差を追い付かれたショックの大きい引き分けだったが、ここが悪いというところはなかった。 失点シーンも、特に逆サイドに折り返したヘディングが入った1点目など事故みたいなもの。 2―0というのは勝ちに最も近くもあり、そこから地獄を見るスコアでもある。 もう1、2点取らないと駄目な試合ではあった。 この試合では、都倉を先発から外した。 彼は前線で頑張って守備ができ、それがいい位置で奪っての攻撃につながっていた。 2点を取られてからの新潟は、リスクを覚悟して攻めてきた。 その勢いに受け身となり、全体がズルズル下がって押し込まれた。 都倉を入れて前を活性化させれば、攻められる場面があっても、ラインを上げて押し返すチャンスもあったと思う。 内容的にも悲観する必要はないし、している場合ではない。 終盤を迎えた現状で大事なのは、いかに勝ち点を積み上げられるかになる。 稲本が戻って来たし、GKクが負傷退場する急な状況も、金山のような、いい控えが札幌にはいる。 選手層もあるのだから、勝ち点1はプラスに捉えていい。 具 聖潤が途中退場したことは、勝敗に響いたと思う。 同点に追いつかれた後に、都倉を入れる交代の駒を、GKの交代に当てざるを得なかったことが、結果として表れてしまった。 そう考えれば、足の裏を見せてゴール前につめ、具の顔面に当たったシーンでレッドカードが出なかったことが、すべてだったと思う!
2017年09月25日
絶対に勝てると信じていた新潟戦を引き分けに終わり、残留には厳しい状況に近づいた。 だが、強い気持ちを持って残り7試合を戦っていけば、必ず残留できる! 札幌を含む6チームの残り試合、直接対決で勝利できるかが第1の鍵。 残り試合の内、上位陣との対戦から勝ち点3を如何に取れるかが第2の鍵。 最後いや最初にと言った方が良いかもしれないが、絶対に残留するのだという強い気持ちだ! 残留争いをしている6チームの内、新潟が残留できる可能性は既になくなっているといってよいでしょう! 残りの2つの降格は、現在17位の大宮が2位の川崎・3位の柏・4位のC大阪・5位の横浜の4チームとの試合を残していて、そのすべてで最初の対戦は負けていることを考えると、残留は難しいと思う。 16位の甲府は、3位の柏と4位のC大阪の試合を残してはいるが、後は残留争いをしている大宮と新潟を含む10位以下の相手しか残っていないので、残留できる可能性が高い。 15位の広島は、札幌の試合の後は1位の鹿島・2位川崎・3位柏の3試合を残していて、比較的苦戦が予想される。 14位にいる札幌は、1位の鹿島・3位の柏を残していて、前半で勝利した相手も残っているが、その相手がすべてアウェイでの対戦なので、アウェイでの結果が残留には大きく影響しそうだ。 13位の清水は、6位の磐田を残してはいるが後は残留争いをしている大宮・札幌・新潟ということで、残留の可能性は高いのだが、ここに来て3連敗していて明らかに失速している。 新潟戦を引き分けたことで、札幌は次の広島戦で勝ち点を落とすことがあれば、厳しい状況に陥ることは確実。 絶対に勝ち点3を取るという強い気持ちで戦って欲しい!
2017年09月24日
前半終了間際と公判の早い時官位得点して2-0でリードしていながら、後半終了間際に同点に追いつかれてしまった新潟戦。 この試合で勝っておくことの重要性を認識していただけに、終盤追いつかれての引き分けは、非常に痛い。 後半体力が落ちたところで、相手の勢いに負けてしまい同点となった。 この試合の肝となるプレーは、前半にあったソンユンとの接触プレーだったと思う。 札幌のゴール前を横切った相手パスに、防ごうとしたソンユンとシュートを打とうとしてつめた新潟の富山が共にボールに触ることなく接触してしまった。 この接触は、会場で見ているときには不可抗力だと思っていたが、後からビデオを見てみると富山は足の裏を見せてソンユンの顔面にスパイクが当たっていた。 顔面に当たったことを考えると、イエローではなくレッドカードが相当だったのではないかと思われる。 「たら」「れば」にはなるが、あそこで新潟が一人欠けていれば、昨日の結果は変わっていたと思う。 新潟は、ソンユンと接触して共に負傷退場した富山に代わって入った河田に、2ゴール決められて同点になってしまった。 試合序盤から、新潟の選手の中では、ホニが上手くかなり厄介な選手だった。 試合を進めていく中で徐々に付いていけるようになってはいたが、DFを交わす力は優れていた。 ホニのような選手への対処をしっかりやっていかなければ、なkなか残留は厳しい。 新潟戦を引き分けはとても痛いが、済んでしまったことを悔やんでも仕方が無い。 ソンユンのケガが大したことがないことを祈りたい! そして、アウェイ云々などいっていられないところに来ている。 次の広島戦、何としても勝利して残留圏内に踏み止まってほしい! 今調子の上がってきた広島だが、札幌戦の後は上位チームとの試合を多数残しているだけに厳しい! それだけに札幌は新潟戦で引き分けたことで、何としても広島戦を勝利しておく必要がある。 そうできれば、残留を大きく引き寄せられる!
2017年09月23日
最下位の新潟相手に、2-2の引き分けは痛い!具 聖潤が、相手選手との接触による負傷のため、前半27分に途中交代してしまった。 具のケガの状態も気掛かりだ。 今日だけで済めば良いんだが、長引くようであれば残留争いをしている札幌にとってはとても痛い! そんな急遽の具の交代にもかかわらず、前半終了間際に早坂のシュートが決まって良かった! そして後半11分には、ヘイスがフリーキックで追加点を上げた。 このまま、逃げ切ってくれると信じていたが、残り時間10分ぐらいになってから、運動量の落ちたところを攻められて、2失点して同点に追いつかれて、そのまま試合は終了し2-2となった。 同点に追いつかれた後も、相手が優位に試合を進めてきた。 札幌は防戦一方となり、もう一度リードすることはできなかった。 札幌は2点取って、その後の試合を優位に進めていかなければ行けないはずなのだが、セカンドボールを悉く拾われてしまい、同点で終わって良かったとも言える。 自分達の良い時間帯に得点が取れたことはとても良かっただけに、2点返されて同点で終わったことは、勿体無いやら悔しいやらです。
2017年09月22日
残り8試合となり、J1リーグも佳境に入った。 我が北海道コンサドーレ札幌は、7勝5分14敗で勝ち点26で14位につけている。 明日戦う新潟は、ここまで勝ち点11で最下位のチーム。 その上は、勝ち点21で大宮と甲府が並んでいるが、札幌との対戦は既に終了している。 札幌の直ぐ下には、勝ち点23で広島がつけている。 札幌との勝ち点差は3で、次の試合での勝ち負けで順位が入れ替わる可能性がある。 なので、明日の新潟戦は絶対に勝っておきたい! その次には、広島との直接対決も待っていて、アウェイでの戦いになる。 今季アウェイで13試合戦って、2分11敗と一度も勝っていないので、新潟戦は絶対に負けるわけにはいかない。 ホームで新潟に勝利して、アウェイと苦手ではあるが広島戦に連勝することで、J1残留を確固なものにしておきたい! いくらホームで強いといっても、やはりサポーターの後押しは大いにあると思う! そのためには、スタジアムで大勢の観客が選手の背中を押してあげてほしい! 明日は春分の日ということで、祝日です。 ぜひ隣近所やお知り合いに声をかけて、札幌ドームにお誘いください! 最下位が相手だからこそ、大事な試合なのだ!
2017年09月21日
北海道新聞の2つのコラムの日です。 massは、「J1赤と黒の闘士たち」スポーツライター・齋藤宏則が迫る です。 今回は、MF32 石川直樹 32歳 です。
大見出しは、「残留へ 経験出し切る」です。 9日磐田戦、1-1で迎えた後半39分、チャナティップの縦パスを小野がワンタッチで流した。 そこに、ライン際を駆け上がった石川が左足で低いセンターリングをゴール前に蹴ると、走りこんだヘイスが右足で押し込んだ。 小見出し、「6年半ぶり」 これが決勝点となり、磐田を下した札幌は、今季初の2連勝。 J1残留に向けて貴重な1勝を挙げた。 堅実な守備が特徴の石川は、6年半ぶりに札幌ドームでMFとしてサポーターに歓喜をもたらした。 シーズン途中のオファーを受けたため、移籍を決めるのに1週間を要した。 小見出し、「移籍を応援」 32歳になった石川は、仙台のある先輩選手に相談すると、「30歳を過ぎた選手が必要とされることは、素晴らしいこと」と背中を押してくれたという。 そして移籍を決意した石川の意思を仙台も了承してくれた。 移籍が発表された当日、ホーム柏戦が仙台でのラストゲームだった。 試合後、監督から強く促されてスタンドに向かうと、待っていたのは大声援と石川の応援歌の大熱唱だった。 自然と流れ出した涙は止まらなかった。 残留請負人でもある。 11年新潟に移籍してからは、13年仙台移籍後も、J1の中位以下のタフな争いに身を置いてきた。 12年は最終節に残留を果たしたし、14年の仙台では開幕からほとんど勝てず、さまざまなシーズンを味わったが、必ず最後は残留を果たしてきた。 小見出し、「開き直る」 厳しい残留争いを勝ち抜く中で得た経験則は「精神的に開き直ることが大事」ということ。 「下位にいると、背の美をして自分に出来ないプレーまでやろうとし勝ち。でも、やれることに全力を尽くすしかない」とその心を語る。 J1残留を目指す札幌にとしては、非常に頼もしい新戦力の復活と言える。 32歳という年齢は、仙台では上から数えて3番目だった。 しかし、札幌では30代後半の選手が何人もおり、石川は中堅に近いとも言える。 16年ぶりのJ1残留に挑んでいる札幌、その達成に少しでも貢献すべく、32歳の背番号32は、フレッシュな気持ちでグランドを走り回る。 もう一つのコラムは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「高く明確な目標持ちプレーを」です。 J1リーグが終盤を向かえ、残留をかけた札幌の戦いも佳境に入った。 神戸戦に敗れたものの、仙台、磐田に勝利し、J1で16年ぶりの2連勝。 最近の試合では、両サイドの早坂と石川が随所で「効いて」いた。 磐田戦では、石川が前に出ると早坂が引き、まるでシーソーのように2人の動きがかみ合っていた。 3-4-3をとる札幌にとって、両サイドの後ろを狙われやすいが、ほとんど隙がなかった。 大宮での現役時代に早坂が対戦相手としては一番嫌な選手だった。
サッカーを熟知していて、こちらが疲れている場面では見通したかのように突破攻撃をしかけてきた。 相手が嫌なこと、見方がして欲しいことを見極める力が優れている。 磐田戦で、まさに早坂らしさが発揮された場面だった。 佳奈丹那ゴールに見えるが、自分で突破してやろうと考えている選手なら絶対にできないプレーだと思う。 今の札幌には、決定的なスター選手は欠くものの、個人でも十分にJ1で競り合える選手がそろっている。 前の人は前で守るという役割を明確にし、狙ってボールを取りに行くことだ。 個人で抜かれるリスクはあるが、ボールを奪った後の攻撃の展開は大きく変わる。 責任の所在が分りやすくなるので対策も立てやすいし、選手の責任かが高まることも期待できる。 残留を目指すのは当然だが、選手にはそれに加えて、個人としても高い目標を持ってほしい。 それがひいてはチームのレベルアップにもつながる。
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磐田戦のように、両サイドの石川と早坂が上手くバランスをとりながら、相手陣なに攻め込むと相手守備陣は守備を分散せざるを得なくなり、個の力で抜き去りやすくなる。 四方田監督も、この両サイドの2人が活躍することで、メンバー起用がかなり楽になったのではないだろうか? このまま、J1残留を果たすことができれば、シーズン当初そしてシーズン中盤での、補強が大成功だったといってよいだろう!
2017年09月20日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「序盤の攻防がゲームの分岐点」です。 まずは、評価から書きます。 「悪い」のDですが、具「2失点目は責任あり」、宮澤「まわり見えていなかった」、都倉「2失点目はマーク外す」、ジェイ「ゴール前に行け」の4人、あとは「普通」のCで、横山「堅実にシュートブロック」、河合「田中をつぶす」、菅「チャナにダイレクト」、福森「都倉へダイレクト」、早坂「悪くない仕掛け」、兵藤「無情のポスト」、小野「クロス合わず」、石川「ワンツーで裏とられる」、チャナンティップ「決めてよヘイス」、ヘイス「序盤の決定機逃す」です。 またしてもアウェーで勝てないというジンクスを打ち破れなかった。 何と言っても開始早々の失点が痛かった。 札幌は前半15分までの失点が多く、選手もそのデーターを気にしていたが、修正できなかった。 序盤ボールも動かせ、こぼれ球も拾えていたので悪くはなかった。 ボトルスキが得意な左ではなく右足でシュートを打ち、DFがブラインドとなって具はシュートを前にはじくのが精いっぱい。 こぼれ球を蹴り込まれてしまった。 しかし、その直後に訪れた決定機にヘイスが決め切れていたらゲームは分らなかった。 そこが神戸戦の分岐点だったのだろう。 気になったのは都倉が古巣との対戦に弱いこと。 コーナーキックでマークしなければならないマークをせず、2点目を献上し、後半ジェイと交代した。 都倉の途中交代はあまりなかった。 ここのところ「絶対的存在」ではなくなっていることが少し気がかりだ。D評価が4人、それもGK具、キャプテン宮澤、FW都倉と交代で入ったジェイが「悪い」の評価では、勝てるわけはない。 都倉は、J1ではマークがきつくて、なかなか思ったようなプレーができない。 J2であれば、そんなマークもうまくはずすことができたが、つわもの揃いのJ1ではそんなわけには行かないのだろう! 神戸戦では、FWの2人の評価が悪くゴールにつながらなかった。 最近はベンチに入っても出場機会がなく、神戸にはベンチにも入れなかったが、そろそろ内村を使っても良いのではないだろうか?
2017年09月19日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「コンサ 敗戦かてにゴールもっと意識を」 J1リーグ 第26節 0―2神戸戦 やっているサッカーは悪くなかった。 ただ、1失点目のGKクがボールをはじいた方向や、そこでのこぼれ球への対応など細かい部分でもっとできる事があった。 一瞬の気の緩みでやられ、いい試合をしても0点では勝てないのがサッカー。 前半のピンチの数は少なかったかもしれないが、そこで失点しては終わってしまう。 仙台、磐田といい形で連勝したが、札幌が本来持つ泥臭い部分を出せていたからこそのもの。 うまくつなぐ、きれいなスタイルで結果は出ていたが、その前に基本的な部分を忘れてはいけない。 最後に勝つには、必死に来る相手にひたむきさなどで負けないことだ。 この敗戦をいい薬にしないといけない。 神戸のFWポドルスキはパワーがすごいだけでなく、シュート能力が高かった。 札幌の選手は、シュートに行く能力の部分で負けているなと感じた。 得点を決めるには技術は当然必要だが、ゴールをもっと意識しないといけない。 チャナティップなどドリブルやパスは素晴らしいが、シュートという部分では、相手からすれば、そこまで怖さを感じない。 もっと自分でかわしてシュートを打つ回数が増えれば、もう一段階すごい選手になれるだろう。 神戸戦は、早い時間での失点が大きかった。 試合開始直後から上手く攻めていたのだが、ボールが相手FWのボトルスキに渡った時点で、対応が上手くできなかった。 集中を欠いていたとは思わないが、ボトルスキの技術の高さにやられた気がする。 しかし、最初のシュートを弾いた方向が良くなかった。 今季ソンユンは、ボトルスキのシュートを弾いたときと同じように、正面に弾いて失点した場面があった。とっさに相手選手のいないところに弾くことができないくらい、ボトルスキのシュートが上手かったということだろう! CKからの2失点目も、普段の札幌であればあれほど簡単に、相手選手をフリーにすることはなかったように思う! もう一度、セットプレーの対応の確認をして欲しい! 後は、点を取らなければ勝てない! 勝つためには、シュートの決定力を上げることが、今の札幌には重要である。
神戸に負けて3連勝は逃したものの、次はホームでの試合だし、相手はダントツ最下位の新潟なので、しっかり気を引き締めて臨めば必ず勝てる相手である。 残留争いのチームとの直接対決なので、勝利して残留に近づこう!
2017年09月18日
2017年J1リーグも、残すところ8試合になりました。 J1残留とJ2降格争いも佳境に入ってきました。 現時点で、18位の新潟は勝ち点11で降格の道をまっしぐらというところでしょうか。 残留降格争いをしているチームは、13位清水(勝ち点28)、14位札幌(同26)、15位広島(同23)、16位甲府(同21)、17位大宮(同21)の5チームの内2チームが降格、3チームが残留となりそうです。 特に第27節と28節が、残留争いをしているチームの直接対決があり、ここで2勝したチームが残留に大きく近づくが、2連敗したチームは降格の危険性に近づく。 第27節 清水vs広島、札幌vs新潟、甲府vs横浜、大宮vs磐田 第28節 大宮vs清水、広島VS札幌、柏VS甲府、新潟VS神戸 直接対決の多い2節を過ぎると、残留争いをしている6チームは、上位チームと3試合戦う。 そこで、生き残っているチームは第32節と第33節で、直接対決がある。 ここまでいった時には、既に新潟の降格は決定していると思われるが、残留争いは結構激しい状況だと思う。 第32節 札幌Vs清水、神戸VS広島、新潟VS甲府、仙台VS大宮、 第33節 清水VS新潟、広島VS東京、G大阪VS札幌、大宮VS甲府 なかなか、アウェイで勝利のない札幌だが、新潟戦はもちろんだが直接対決の広島には、しっかり勝っておきたい! 広島に勝利できれば、J1残留に大きくつながる。 札幌の残り試合は、ホーム4試合アウェイ4試合となっている。 残り試合を4勝1分3敗でいければ、勝ち点39となり目標の試合数と同じ勝ち点を大きく上回れる。 残り試合の中でホーム戦、柏には最低でも引き分け、鹿島とG大阪相手では、失点しないでいければ良いだろう! 後は、前半ホームで勝利している広島・東京・清水にアウェイでも勝利できるかが鍵である。
2017年09月17日
またも、アウェイで勝てなかった! 前半4分にボトルスキに打たれたシュートは、ソンユンが弾いたのだが、そのボールが神戸の選手にわたりシュートを決められた! また、22分にCKから失点してしまった。 前半から上手く攻めていたが、相手に少ないチャンスを決められて、2失点してしまった。 天候が悪く風雨が強い中での戦いだった。 選手の動きは、悪くはなかったが、最後のフィニッシュで決められなかった。 ホームとアウェイで、決定的な違いがあるわけではないが、僅かな何かがあって勝てていないのだろう! 札幌はここまで26試合を戦って、7勝5分14敗勝ち点26で14位です。 神戸戦は2失点したが、これまで3失点は4回あるがすべてがアウェイでの戦い。 4失点以上失点した試合は、1試合もない! 今季ここまで4点以上失点して負けているのは、新潟3回(6点1回、4点2回)と浦和3回(すべて4点)の2チームだけだが、新潟は最下位だが浦和は8位にいる。 浦和は大量失点もするが、得点力も高くリーグ1番の得点力で、今の順位にいる。 3失点以上で負けているのを集計してみると、新潟が7回(18位)、清水6回(13位)、5回鳥栖(9位)・仙台(12位)・大宮(17位)、4回は浦和(8位)・札幌(14位)・広島(13位)、3回はF東京(10位)・甲府(16位)・C大阪(4位)・神戸(11位)、2回は鹿島(1位)・川崎(2位)・柏(3位)、1回は横浜FM(5位)・磐田(6位)G大阪(7位)となっている。 こうして見ると、上位チームは3点以上の失点が2回以下だということが分る。 札幌は、ホームでは最高失点は2失点である。 新潟はこれまで7回3点以上の失点で負けている。 神戸戦でも2失点に留めていることからすると、大量失点しないことが分る。 ただここまで総得点は24点なので、得点力が課題として残る。 新潟戦では、大量得点で勝利して、新潟に引導を渡してほしい! ホームでは確実に勝利することが、J1残留には重要だ。 アウィでは勝ちがないが、「止まない雨はない」とか「明けない夜はない」というので、新潟戦の後のこちらもJ1残留争いの直接のライバルである広島戦なので、しっかり勝ってアウェイ初勝利を上げよう!
2017年09月16日
後期日程ポスターが、昨日やっと届きました。 既に載っている日程の内、アウェイを含めて3(ホーム2)試合が済んでいます。 集客のためには、重要なアイテムだと思うのですが・・・ コンサドーレが必死すぎる。 目の前のことにマジになってないが悪い?いつも涼しい顔って キャラでもないし、ぶっちゃけそんあ余裕もない。 汗だくでいこう。泥臭く戦おう。北海道コンサドーレ札幌、J1復帰1年目。 俺たちは生き残る。なにがなんでもしがみつく。 全試合、全力。今年最後の笛が鳴るまで。 ポスターに書いてあることを、書き出してみました。 今日は今季アウェイで初めて、地上波のテレビ放送があります。 ここまで、アウェイで勝利がないコンサドーレですが、泥臭く必死に戦ってアウェイ初勝利を奪いとろうではないですか! 今日神戸は、新戦力にボトルスキという選手を補強して、攻撃の起点として前節G大阪に勝利している。 でも、大丈夫です。 札幌だって、チャナティップ・ジェイそして石川直樹を補強していて、結果を出しています。
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磐田戦で見せた、都倉が前線で守備をして相手に攻撃の形を作らせなかった。 どんなに良い選手がいたとしても、ボールを触ることができなければ、チャンスは作れない! 今は、ヘイスの調子が上がってきています。 きっと、今日もゴールを決めてくれることでしょう!
後は、GK具を中心にしっかり守りきることが重要になる。
兎に角必死に守って、相手に点数を入れさせさえしなければ、勝ち点の上積みが可能です。 稲本が、遠征メンバーに入ったようです。 残り試合が少なくなった今、稲本の復帰は心強い! 小野との共演の可能性もあります。 J1残留のために、必死な中にも楽しみながら戦ってほしい! 神戸に勝ってJ1残留を確実なものに近づけよう!
2017年09月15日
2連勝という良い流れで、明日の神戸戦を迎える。 ヘイスが3試合連続ゴールを決めているなど、調子の良さが際立っている。 都倉も久しぶりにゴールを決めて、ゆりかごのパフォーマンスもできた! 前半戦では、ホームで神戸とは先制しながら、前半と後半の終了間際に失点して逆転負けを喫した。 そんな神戸は、補強にボトルスキーを入れたが、札幌もチャナティップ・ジェイ・石川を入れて上手く機能している。 勝っている時には、「メンバーをいじるな」ということはあるのだが、前節仙台戦で勝利した後だったにもかかわらず、磐田戦では菊地に代えて横山を起用してきた。 菊池はベンチにも入っていなかったので、ケガがあったのかもしれない! 菊地がけがでなくベンチから外したのだとしたら、神戸戦でも磐田戦とは違うメンバーが先発する可能性がある。 けが人もチームに復帰してきている。 現時点では、前節と同じメンバーと予想するが、四方田マジックがあるかもしれない!
2017年09月14日
16年ぶりのJ1での2連勝した札幌。 16年前は、唯一J1残留を果たした年だった。 その年は、2連勝が1回と3連勝1回していた。 今季、仙台と磐田に勝って連勝できた。次の神戸は、そう簡単に勝てる相手ではないが、3連勝を狙ってほしい! 神戸とは、ホームで前半早い時間にジュリーニョの先制点が生まれたが、前半のロスタイムと後半終了間際に失点して逆転負けを喫した。 数字だけで見ると、シュート数やFKとCKの数では札幌が上回っていた試合で、残念な結果だった。 多分この試合では、最後は引き分けでも良いと言うスタンスで試合を終わらせようとして、逆転負けした試合だったのではないだろうか? 今シーズン、守りを固めようとして失敗した試合の一つだったのではないだろうか? これまでアウェイで勝てていない札幌だが、磐田戦のように都倉を中心に前線からしっかり守備をしていく戦い方をしていけば、勝てない相手は数多くはないと思う。 昨日のスポーツ報知の記事で見たのだが、札幌はここまでJリーグで299勝していて、次の勝利が300勝目となる。 宮澤も次の神戸戦に出場すれば、300試合出場となる。 偶然にも、宮澤の300試合出場とチームが勝利すれば、Jリーグ300勝目が重なる試合となる。 記事によると、宮澤はこれまで100試合目と200試合目は、何れも勝利していた。 何としても300試合目も勝利してほしいものだ。
神戸戦に勝利すれば、16年ぶりJ1での3連勝で今季アウェイ初勝利となる。 宮澤はコンサドーレのキャプテンとなって2年目である。 今季、宮澤が出場できなかった試合は4試合あるが、そのすべてで負けている。 宮澤は、J1で戦うチームにとってなくてはならない存在になっている。 宮澤の300試合出場とチームのJリーグ300勝、そして3連勝を決めてほしい! そして、アウィ初勝利も決めておきたいものだ! その力は、今のコンサドーレには絶対あるはずだ!
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2017年09月13日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「好調へイス巧みに『間』使う」です。 今シーズン最高のゲーム内容ではなかっただろうか・・・。 逆転で、今季初の連勝で勝ち点26にまで伸ばした。 降格圏の16位の広島とは勝ち点差6と少々距離が開いた。 次節アウェイ神戸戦を引き分けて、勝ち点1でも奪えれば最高の流れとなる。 ヘイスが3戦連発のゴールを決め、好調をキープしている。ヘイスは完全に磐田DFをコントロールし、前線で攻撃の起点となった。 四方田監督も試合後、「ヘイスは『間(あいだ)』で受けることがうまい」とその技術を称賛した。 相手DFのプレッシャーのかかるところで、巧妙な駆け引きでしっかりボールをキープしていた。
DFラインの背後でボールを受けると見せかけて、下がってこの間でボールを受ける。 または、間で受けると見せかけて、DFラインの背後にランニングしてパスを受ける。
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周囲の状況を的確に判断し、DFとの駆け引きを制しているのだ。 わずかなスペースでもボールを操ることのできる足元の技術がヘイスにはあるのだ。 ジェイとも上手く絡めるヘイスの好調は心強い。 具の攻守、兵藤の運動量も試合をひっくり返せた要因であった。
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評価は「良い」のBが、具「2連続ビックセーブ」、兵藤「運動量とつなぎで貢献」、ヘイス「ほぼAです」、都倉「丁寧なパスだし」の4人でした。 「普通」のCは、横山「ゲーム感のなさ露呈」、河合「ムサエフを吹っ飛ばす」、福森「都倉への1発狙う」、早坂「適時なクロスボール」、宮澤「股間抜かれやり返す」、小野「すべてワンタッチ」、石川「位置取りにミスあり」、チャナティップ「2回の光るスルーパスあり」、ジェイ「ヘイスと好連携」で、荒野は「採点不可」でした。 吉原宏太さんが評価した両サイドの早坂と石川の評価は、思ったより高くない。 やはり元DFと元FWでは、それぞれ見ているところが違うということでしょう! 道新には、「データは語る」という記事も載っています。 こちらの見出しは「際立った石川の動き」です。 磐田戦では、ヘイスの決勝点をアシストした石川の位置取りのよさが際立っていた。
積極的に高い位置を取ることで対面する相手を押し込むとともに、左CBの福森らの攻撃参加を促した。 石川は、意識的に前に出ることで、対面する磐田の右WBとの駆け引きに勝った。 データでは、シャドーストライカーの位置でプレーしたチャナティップやヘイスと同じくらい高い位置を取っていることは明らかだ。 一方磐田のWBはハーフウエーライン付近にとどまり、サイドの攻防で後手に回った。 石川が上がった後方を、福森・宮澤・兵藤が活用し攻撃を組み立てていたことが分る。 福森が攻め上がったり、前方にボールを奪いにいったりしたときに後方に空いたスペースを埋めていた。 データに表れない、判断力と経験に裏付けられた気の利くプレーも石川の魅力だ。 後半の補強が、磐田戦を見ているだけでも大成功だったと言えそうだ。 チャナティップのボールのキープ力と石川の動きは、今後の試合でも大きな役割を観なってくれることだと思う! 都倉とヘイスが共に、ゴールを奪って勝てるようになってくれば、この先のJ1残留には大きく近づく! 前線の高い位置からの守備で、攻撃の主導権を握ることができれば、どのような強いチームが相手でも互角に戦えるだけの力が、今の札幌にはあると思う。 2連勝で、残り試合が楽しみである。
2017年09月12日
昨日のスポーツ報知の【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「早坂&石川、6位磐田を圧倒した両サイド」です。 J1リーグ第25節 磐田戦2―1 磐田に序盤から何もさせず、カウンター一辺倒にしかさせなかった。 前線から都倉がチェックに行き、ボールの出どころを制限した事で、守備陣もしっかり守った。 全員が良さを出したが、中でも両サイドの存在が光った。 先制点のアシストをした右の早坂は、ここで欲しいという場面では早めにクロスを上げ、突破を望む態勢で待っている時は前に出て行ける。 都倉に出したパスも、中の選手の状況を適時に判断したもの。「気が利くサイド」が大きな強みになっている。 決勝アシストの左の石川も、非常にバランスが取れる。
上がって欲しい時にはしっかり前に出ていくなど、プレーに滞りがない。 小野から受けてヘイスに出したダイレクトパスも、あれだけ1タッチでボールを動かされたら、相手はどうする事もできない。 圧巻と言っていいほど、素晴らしいゴールをもたらしてくれた。 今年の札幌は残留だけでなく、もっと上に行ける力はある。 ただ更に強くなっていくためには、全員が高い意識を持って戦うこと。 6位を圧倒したのだから、より上を狙わないのはもったいない。 磐田戦の戦い方は、前線からのチェックということを、戦前からこのブログで書いていたが、都倉がこの試合でしっかりできていた。 そのために磐田には、決定的な仕事をほとんどさせなかった。 両サイドの選手が光っていたことを宏太さんが書いているが、先ず早坂についてはシーズン当初はケガで出遅れていた。 しかし、ポジション争いに敗れ一時ベンチを外れていた。 しかし、そんな中から努力したのだろう! 仙台戦からスタメンに戻ってきた。 スタメンに戻ってきた2戦目で、大きな仕事を成し遂げた!
左サイドの石川だが、仙台から移籍してまだ3戦目である。 本来のポジションはDFなのだが、四方田監督は左WBとして起用している。 試合経験とゲームを読む力を期待しての起用だと思う。 決勝点の場面、チャナティップへマイナスのパスを出した後、その先の小野にパスが向かうとすぐに動き出している。
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小野の優しいパスを上手くゴール前にクロスを通して、ヘイスのゴールが生まれた。
監督の起用に見事応えて、ヘイスに絶妙のパスを出した。
宏太さんの言うとおり、もっと上を目指して残り試合を戦ってほしい! 磐田戦のような戦い方ができれば、上を狙える実力はついてきていると思う!
2017年09月11日
磐田戦に勝利して、16年ぶりにJ1で連勝した札幌。 この試合のヒーローは、やはり決勝ゴールを決めたヘイスであることに間違いはないでしょう!ヘイスは、リーグ序盤こそけがのためで遅れていたが、磐田戦まで10試合連続で試合に出場し、24本のシュートを放ち3試合連続得点を含む5本のゴールを決めていて、好調である。 また、先制されながらも同点ゴールを決めた都倉の働きも忘れてはならない! 第一子誕生をの直後の試合でゴールで祝うことができた。
同じく子供が生まれて直後の試合となったジェイも、ヘイスの逆転ゴールの後にゆりかごのパフォマンスをできたのは良かった!
磐田戦でのゴールは、後半38分に宮澤と交代してピッチに入った小野の働きが大きい! 右サイド中盤でボールを受けた小野は、下がってきた中央付近のジェイにパスを出し、小野からのパスを受けたジェイは、左サイドにいた福森に大きくサイド展開のパスを出した。 そこからは、展開が早かった。
福森から石川に出されたパスは、チャナティップにマイナスのパスを出した。
チャンティップも直ぐに、中央に移ってきた小野に出し、小野はダイレクトでゴール方向に走りだした石川に出し、石川はゴール前にクロスを入れた。
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そのクロスにヘイスが足を出し、ゴールに流し込んだ。
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特に、石川→チャナティップ→小野→石川と渡ったパスは見事だった! 小野が入ったこととチャナティップがいることで、攻撃が活性化した。 チャナティップは、W杯予選でのオーストラリア戦を戦った後に札幌に戻って間もないのに、90分間プレーした。 要所要所で、しっかりボールキープをしてくれた! 2連勝で、J1残留に近づきはしたが、残り試合は9試合まだまだ厳しい試合が続く! 今季途中から入った、チャナティップ・石川・ジェイの活躍は重要だ! また、増川や稲本そして深井などもケガから戻りつつある。 残り試合は、チームの総力で戦って、必ずしやJ1残留を果たしてくれることだろう!
2017年09月10日
磐田に勝利して、J1では実に16年ぶりの連勝ということです。磐田には、中村俊輔や川又というハイレベルの選手がいる中、先制されながらも逆転勝利できたことは素晴らしい! 16年前のときは、過去唯一のJ1残留を果たしたとしで、一歩J1残留に近づけた。 試合は、前半28分に本当にと思わせるPKの判定での失点だったが、試合内容は失点する前は札幌の方が常に優勢に攻めていただけに、負ける気がしなかった。 そんな中、右サイドの早坂からのクロスを前半40分に都倉が決めて、同点に追いついた。 優勢に攻めていただけに、前半で追いつけたことがこの試合を後半も優位に進めるためには、とても良かった。 今季これまでの札幌は、上手く守りながら試合を進めていても、一瞬の隙やミスを相手に突かれて負けたり引き分けで終わる試合が多かった。 しかし、磐田戦では最後まで隙を見せることはなかった。 そして勝ち越し点は、後半39分にチャナティップから小野へ、そして左サイドの石川にわたりそこからだしたクロスにヘイス右足でゴールに流し込んで逆転勝ち越し弾を決めた。
この試合のゴールは、右か左のどちらか一方だけの攻めではなく、両サイドから出されたクロスからゴールにつながっている。 多彩な攻めが、相手に読まれないで点を取ることが出来るようになってきた。 札幌が優勢に試合を運べたのは、試合開始から常に前線からの守備を心がけたことや、相手の弱点であるDFの裏を上手く突くことができていた。 自分達のやりたいことを、しっかりできていたからこその逆転勝利だった。 それだけ、チームは進化しているといって良いのだろう!
磐田戦のような戦い方をしていれば、どこのチームを相手にしても勝てそうだ。 ただ、個人技が勝るチームには、昨日のような戦い方が出来ても、なかなか勝たせてはもらえないだろうが。
2017年09月09日
2週間ぶりの試合をホームで戦う。 磐田は、川又など得点力の高い選手がいます。 また、中村俊輔のFKは脅威です。 札幌の予想布陣の中に、横山の名前があります。 浦和戦で負傷退場して以降、久しぶりの戦列復帰です。 浦和戦では完封勝利できたが、前節の仙台戦の前までは勝ち点3をなかなか取れなかった。 仙台戦で勝利できたことで、順位を14位まで上げることができた。 今日の磐田戦をしっかり勝つことでJ1残留に大きく近づく。 相手は強いが、そのために全体が下がってしまっては、相手の思うつぼである。 前線からしっかり守備して、全体をコンパクトに保ち、相手の攻撃をしっかり押さえ込むことが重要である。 上手く相手に攻撃させないためには、前線からの守備は重要である。 後は、最後までハードワークができるかに掛かっている。 交代選手を上手く起用して、磐田から勝ち点3を奪い獲ろう! 四方田監督の采配に期待したい!
2017年09月08日
仙台戦から2週間の間に、W杯最終予選2試合とエスポラーダ北海道の2試合があった。 やっと、明日J1リーグ再開です。 明日の対戦相手は、現在リーグ6位の磐田です。 磐田とは、ルヴァン杯予選とリーグ戦共にアウェイで対戦して、1勝1分と良い結果を上げている。 しかし、その2試合は中村俊輔がいなかったこともあり、アウェイではありながらある程度の結果を残すことができた。 しかし、明日の試合は中村俊輔がベンチ入りする可能性は高い。 得点力の高いチームであるだけでなく、中村俊輔のようなFKの上手い選手がおり、ペナルティーエリア付近での不用意なファールは命取りとなりそうである。 ただ、札幌にも福森がいるので、FKについては中村俊輔に引けを取らない。![]()
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ペナルティーエリア付近でのファールをしないためには、前線からの厳しい守備が重要になる。 守備で後手に回らないように、しっかり戦う必要がある。 如何に先手を取るかが、磐田戦での勝利の方程式と言ってよいだろう! 磐田に勝って、J1残留に近づこう!
あと、気になっていたのが後期日程ポスターにリリースがありました。 そのポスターには8月18日のアウェイ川崎戦から載っています。 それなのに、今頃出来上がったといっていて良いのだろうか? 既に、明日の磐田戦を含めて2試合のホームゲームが終わろうとしている。 集客のためには、日程ポスターは重要なアイテムだと思う。 そんな重要なアイテムを、こんなに遅れて出すということでいいのだろうか? 前期ポスターも、開幕に間に合っていなかった。 多くのサポーターはチームを愛して知り合いを誘ったりしているだけに、クラブ側が足を引っ張るようなことをしないでほしい! 以前から試合のポスターの配布がぎりぎりになっていた。 しかし、試合の日程のほうが先に進んでから配られるようなことはなかった。 来季以降このようなことは絶対にして欲しくない!
2017年09月07日
W杯最終予選による中断期間が終了して、9日よりリーグ戦が再開されます。 札幌は、前節仙台と戦って1-0で勝利して、J1残留を争うライバルチームは引き分けるか負けるかして、札幌は14位となった。 しかし、残留を争う各チームの勝ち点差はほとんどなく、1試合の勝ち負けで順位が入れ替わる。 札幌は、第24節を終えて6勝5分13敗、勝ち点23、得点22点、失点36点、得失点差-14です。 得点と失点を詳しく見ると、失点は3点4回、2点8回、1点8回、無失点4回、得点では、2点6回、1点10回、無得点8回となっています。 6勝の内、無失点で終えた4試合が完封勝利だったことになり、浦和戦以外の3試合は1-0での勝利だった。 完封負けは無得点に終わった8試合全てである。 引き分けの内2-2の試合は2試合、1-1の試合は3試合です。 残り10試合では、1試合1試合勝ち点3を目標に戦うことは大前提だが、そのためには失点しないこと、そして得点してリードした場合でも、その1点を守りきろうとするのではなく、追加点を取りにいくことが重要になる。 J1残留争いは、今のままリーグ終盤まで続くことが予想される。 そうなった時に勝ち点はもちろんだが、得失点差も影響する確率が高い。 そんな得失点差で悔しい思いをしないためにも、最後まで1点でも多く得点を取っておくことが必要である。 また、全く歯が立たないと思われる相手には、如何に失点しないように戦うかを、選手全員の共通認識として戦う必要がある。 残り10試合、まずは得失点差のマイナスを減らすことを目標に戦ってほしい! 得失点差が減るということは、勝ち点3が取れるということだからだ!
2017年09月06日
今日の深夜2:30からW杯アジア最終予選最終戦のサウジアラビア戦がアウェイで行われた。 気温32度で湿度が高い中で行われた。 日本代表は既に、オーストラリア戦で本大会出場を決めていたので、強化試合的な位置づけの試合となった。 しかし、対戦相手のサウジアラビアはオーストラリアがタイに2-1で勝利していただけに、絶対に勝たなければ最終予選を突破できない状況になっていた。 日本代表は、長谷部と香川が体調不良で戦列を離れるなどし、オーストラリア戦とは先発メンバーを4人代えて臨んだ。 結果は、サウジアラビアの予選突破したいと言う気持ちの強さなのか、0-1で日本代表は破れサウジアラビアがB組2つ目の切符をつかんだ。 オーストラリアは、この先厳しいプレーオフにまわることとなった。 北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「J1残留へ若手の奮起期待」です。 日本代表は、オーストラリアを撃破しロシアW杯出場を決めた。 「W杯予選でオーストラリアに勝ったことがない」、「アジア最終予選の初戦を落としたチームは本大会に出場したことがない」と言う「負のジンクス」を見事に打ち破って見せてくれた。 オーストラリア戦での2ゴールが浅野と井手口という若い2人だったことにも驚かされた。 札幌も若手が出てきてくれると勢いづくと思うのだが、石川、チャナティップ、ジェイらに間違いなく刺激を受けている。 石川はタイトなディフェンスでボールを奪い、そこから攻撃に転じる基軸となって古巣の仙台を大いに苦しめた。 石川は周囲の選手を動かせるリーダーシップや堅実な守備力、メンタルの強さを考えると最終ラインに置いた方がメリットが大きいだろう。 残留争いを考えると勝ち点を奪うためには少しでも攻撃に厚みを持たせることが必要だ。 残り10試合で、2勝3敗5分のペースで行けば残留の可能性が現実味を帯びてくる。 あと2勝でいいのだが、ターゲットはホーム新潟戦、アウェイ広島・清水戦も必勝体制となるし、意外と相性の良いホーム磐田戦も色気を出していい相手ではある。 進藤や菅、前らはW杯予選で活躍した井手口とユース時代に対戦している。 若手にも井手口を見習って、大いなる奮起を期待したい。 気が付けば仙台戦では、先発メンバーにユース出身者は1人もいなかった。 後半途中から、荒野・進藤・菅が交代で出場してはいたが。 今後、ケガが治った選手がチームに合流すると、チーム内での競争は益々激化する。 その激化した競争に勝利できなければ、J1で戦うことはできない。 明らかに、W杯予選で活躍した浅野や井手口には大きく離されている。 彼ら若手は、今後のJ1での活躍がW杯本大会への一番の近道である。 そして、その活躍は札幌のJ1残留には欠かせない!![]()
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2017年09月05日
今日は、ロシアW杯アジア最終予選の最終戦が3試合行われます。 日本時間でのキックオフ時間順に、 19:00 オーストラリアvsタイ 21:10 イラクvsUAE 6日2:30 サウジアラビアvs日本 です。 日本代表は9試合終えた時点で、勝ち点20で首位で本大会出場を決めた。 2位にはサウジアラビアが勝ち点16得失点差+6、3位はオーストラリアで勝ち点16得失点差+4となっている。 サウジアラビアとオーストラリは得失点差僅か2の差である。 この2点の得失点差は、サウジアラビアがかなり有利です。 サウジアラビアが勝利すれば、オーストラリアが勝利しても得失点差の2を詰められなければ、サウジアラビアが2位通過です。 オーストラリアが2位通過するためには、サウジアラビアの得点より2点多く取って勝利すること。 その上で、失点はサウジアラビアより多くならないこと。 ただ、試合開始時間はオーストラリアの方が先に試合を終えることです。 オーストラリアはタイから、少しでも多く点を取って失点しないことで、後から行われるサウジアラビア対日本の結果を待つことになります。 オーストラリアは引き分けの場合は、唯一サウジアラビアが負ければ2位で通過できます。 後から試合するサウジアラビアは、オーストラリア戦の結果を見たうえで戦ってくることになるので、かなり有利な状況にあります。 そんなサウジアラビアと戦う日本も、オーストラリア戦の結果によって相手の戦い方が変わってくると思うので、今日出場する選手は本大会を見据えた重要な戦いになる。 札幌の選手は、日本代表にはひとりも選ばれてはいないが、本大会出場を見据えてしっかり試合を見てほしい! また、代表の戦い方を見てリーグ戦に生かして欲しい!オーストラリアが大量得点で勝利できるかは、タイ代表のチャナティップの活躍次第になるだろう!
2017年09月04日
先月厚別で仙台に勝利して、順位が14位に上がった札幌の試合の後、ロシアW杯アジア最終予選2試合(オーストラリア戦とサウジアラビア戦)があるため一時中断したJ1リーグ。 日本代表は強敵のオーストラリアに2-0で快勝して、6回連続W杯出場を決めた。 先週末は、コンサドーレの試合がなったが、Fリーグの試合が北海きたえーるで2試合行われたので、そちらを応援に行った。 エスポラーダ北海道が府中とすみだを相手に戦った2試合は、共に1点差負けを喫してしまい、とても疲れた2日間だった! オーストラリアに勝利してW杯出場を決めた日本代表は、明日敵地でサウジアラビアと対戦する。 相手は、勝ち点でオーストラリアと勝ち点で並んでいて2位につけている。 オーストラリアとサウジアラビア共に、W杯出場のためには残り1試合を勝利しなければならないため、必至になって戦うはずである。 オーストラリアの次の対戦相手はタイなので、チャナティップがいるとは言え実力ではオーストラリが勝利する確率は非常に高い! そうなると、サウジアラビアも勝たなければ2枠目に入ることは難しい! そんな必至なサウジアラビア相手に、日本代表は絶好の強化試合になるだろう! ハリルホジッチ監督がどんな采配を取るか、楽しみである。仙台に勝利した後の札幌の対戦相手は現在6位の磐田である。 磐田とは、今季ルバン杯とリーグ戦を共にアウェイで戦って、1勝1分である。 磐田は順位が上位ではあるが、戦い方次第では互角に戦えそうな相手である。 磐田との対戦は、四方田監督の情報収集により良い結果をつかんでほしい! 下位の大宮と広島が追い上げてきているので、何としても勝ち点を積み上げておきたい! 残り10試合で対戦する相手の中では、現在の順位からすると首位鹿島・4位柏・6位磐田・7位G大阪、この4チームから勝ち点3を奪うのは簡単なことではないと思う。 それだけに、相性の良い相手から勝ち点を取っておく必要がある。 最低限残留には、試合数と同じだけの勝ち点が必要なので、後11は勝ち点がほしい! 残留争いをしている相手の中で、直接対戦は新潟・広島・清水がまだ残っているので、この3チームにはしっかり勝って、残留争いから抜け出すきっかけにしたい。 特に新潟と広島との対戦が、磐田戦と神戸戦の後に控えているので、この2試合で勝ち点4は確保しておきたい。 そうすれば、直接対決で勝利することで、大きく残留争いからリードできる。
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2017年09月03日
昨日北海きたえーるで行われたエスポラーダ北海道対府中アスレティック戦は、2-3でエスポラーダは負けてしまった。 前半からエスポラーダの方が、守備でしっかり相手を押し込んでいただけに、相手のカウンターで2失点したのが痛かった。 相手の得点の全てが、エスポラーダの選手のミスと言ってよい内容だった。 前半にあったPKでの先制のチャンスを決められなかったのも痛かった。 今日も17:00からすみだ戦があるので、ぜひ北海きたえーるに足を運んでエスポラーダを応援してください! 日本代表はロシアW杯出場を決めたオーストラリア戦では、前線からの積極的な守備から2ゴールを奪って、完封勝利した。 コンサドーレの今季の戦いも、前線からの守備からカウンターを狙う形が上手く行ったときには、ゴールを決められているし、失点も少ない。 如何に高い位置で相手ボールを奪えるかが、勝敗に大きくつながるし、前線から守備が出来れば、そこを抜かれたとしても早めの対応ができる。 ところが、引いて守るだけでは押し込まれる時間が増え、疲労が蓄積してしまい上手く点を決められることになる。 そうならないためにも、これまで以上に前線からの守備をしっかりやってほしい! また、日本代表のハリルホジッチ監督は、オーストラリア戦ではこれまでのパスをつなぐサッカーではなく、前線からの守備とカウンターができる選手を使った。 これは、オーストラリアをしっかり研究して使った作戦である。 スカウティングは試合を戦う上では、5割以上占めていると思うが、四方田監督もスカウティングには長けている監督である。 今後の10試合は特に、監督の采配が大きく作用するだろうと思う。 チームの方針とスカウティングを上手く駆使して、J1残留を実現してほしい!
2017年09月02日
W杯最終予選期間ということで、J1リーグは今週末お休みです。 その代わりになるかは分りませんが、北海きたえーるでDUARIG Fリーグ2017/2018 第13節/第14節 J SPORTSシリーズ 北海道ラウンドが行われます。 Fリーグの6チームが札幌で2日間で各チーム2試合(1日3カード)が行われます。 以前、札幌でも行われたセントラル開催よりも規模を小さくしたリーグ戦です。 フットサル好きの方は、1試合の料金で3試合見ることができますので、ぜひきたえーるへ足を運んでみてはいかがでしょうか。 3試合とも観戦したい方は、第1試合13:30キックオフ浜松対仙台戦、第2試合16:0キックオフ湘南対すみだ戦、第3試合18:30キックオフ北海道対府中戦が行われます。 どれか1試合だけでも、または1試合目と3試合目という観戦も可能です。 もちろん2試合続けてとか3試合全てを観戦することも出来ます。 エスポラーダの試合は18:30からですので、第3試合だけでも観戦していただき、エスポラーダを応援していただけると嬉しいです! 明日の予定は、第1試合12:00キックオフ仙台対湘南戦、第2試合14:30キックオフ府中対浜松戦、第3試合17:00キックオフ北海道対すみだ戦です。 2日間で6試合を観戦するのは、かなりハードですが、ぜひ北海きたえーるに足を運んでみてはいかがでしょうか? なお、エスポラーダのファンクラブメンバーの【ゴールドメンバー(個人・ジュニア)】は、ファンクラブカードを持参すると無料で観戦できます。
2017年09月01日
昨夜行われたW杯最終予選、日本代表対オーストラリア戦は、2-0で日本代表が勝利してW杯出場を決めた。 ゴールを決めたのは、前半41分に浅野と後半37分に井手口のゴールで2点を奪い、無失点で終えることができた。![]()
W杯最終予選では、これまで勝ったことのない相手から完封勝利して、本大会出場を決められたことは大きい。 そして、得点を決めた2選手の年齢が、浅野22歳、井手口21歳と共に若い選手であったことも大きい!
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本大会は来年6月に行われるので、コンサドーレは今季J1残留に向けて戦っていますが、何としても残留して来季コンサドーレから代表選手を輩出してほしい! 候補となる選手には、宮澤・荒野・菅・福森そしてこれから復帰予定の深井などが可能性があるのではないでしょうか?
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また、年齢からすると若くはありませんが、都倉にも今後の活躍次第では可能性はあるのではないだろうか?
日本がロシアW杯出場を決めたことで、J1残留の先の目標ができたのではないだろうか? これからは、J1残留とW杯出場を目指してほしい!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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