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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2013年08月31日
明日の岡山戦は、3人の選手が出場停止だが、コンアシのメンバー予想を見ると、ここ最近の出場可能な選手のベストメンバーとなっている。 ここ最近の得点を取っていて、調子を維持している選手が、FWとMFに名を連ねている。 内村のトップとトップ下の前田、両サイドハーフの三上と荒野、ボランチも上里と宮澤と代わっていない。 DFは日高とチョソンジン、出場停止の2人代わって櫛引と松本、GKは杉山である。 控えは、阿波加・前・堀米・河合・砂川・岡本・ビンとなっている。 榊・神田・深井や横野などは、中々ベンチに入れない状況である。 岡山戦の後には天皇杯があり、今回ベンチから外れた選手は、そこで頑張らなければなかなか出場機会は訪れない。 今回ベンチに入ったり、先発した選手であっても、出場停止のフェホ・上原そして奈良が出場停止が解けたら、ベンチ入りも難しい! リーグ開幕当初は、ホームで勝てない試合が続いたが、今はホーム6試合連続完封勝利と、快調である。 岡山戦、勝つのは当たり前で、興味は7試合連続完封できるか移りつつある。 今のコンサドレの勢いは、一昨年昇格を決めた時に似ている。 この勢いのまま、岡山に完封勝利してプレーオフ圏内に入って欲しい!
2013年08月30日
台風が近づいていて、影響が出ているようで岡山戦でも、雨が降りそうです。 集客に影響が出るので、出来れば雨は降らないで欲しいものです。 新聞によると来季も財前圭一監督に、続投要請を考えていることが分ったとある。 野々村社長は、「監督を代えることなど考えてすらいない。」 「札幌が目指すサッカーに近付いてきているんだから。当然、来季もやってもらいたい」と明かした。とあります。 サポーターも、財前監督を変えるなど考えていないと思う。 チームは徐々に力をつけて、現在プレーオフ圏内の6位京都と勝ち点で1まで迫っている。 また、ホームで6試合連続完封勝利という成績を残しており、代える必要など全くないと思う。 野々村社長は、若手主体ながら上位争いに食い込む奮闘ができている。 ポゼッションサッカーをしっかり教えられる指導者は多くない。 6位以内に入ってほしいが、ダメでも考えを変えるようなことはない。 今の体制でやっていけば、目指すサッカーのレベルが落ちることはなく、必ず来季以降につながる。昇格と降格を繰り返した過去からの脱却へ、クラブ初の道産子監督の手腕に期待をかける。 当初は中々勝ち点を積み重ねることが出来なかったが、最近やっと勝てるようになって、気がつくと7位まで上がってきた。 この調子で、プレーオフ圏内に入って欲しい! また、天皇杯のことも新聞に載っていたが、財前監督は若手主体で戦うとのことで、出場機会の少ない選手には、絶好の試合経験を積むチャンスである。 ここで結果を出して、リーグ戦出場をアピールして欲しい!
2013年08月29日
アウェイの水戸に勝利した札幌だったが、その代償と言って良いかは分らないが、奈良と上原が累積警告でそしてフェホが一発退場で、次の岡山戦は出場停止となった。 今のコンサドーレでは、3人の代わりになる選手は充分いる。 奈良の代わりには櫛引が、上原の代わりには松本がいます。 フェホの代わりは、それまで先発で1トップに入ったことのある選手は、前田と三上そして内村も1トップに入ることは可能です。 サイドハーフには、荒野・岡本・砂川など、トップ下は内村・荒野や宮澤もいる。 ボランチには、上里と宮澤そして堀米と怪我から復帰した河合もいる。 こうして見ると、DF以外は控えも含めて、メンバーは揃っている。 今回空いた3つの枠に控えとして誰がベンチに入るかである。 正直DFの控えとしては、小山内(怪我は大丈夫だろうか?)と前だろうと思う。 MFとFWに誰が入るかである。 仮に、先発の4人を内村・荒野・前田・三上とした時に、控えにはレコンビン・河合・砂川・岡本・堀米・榊・横野・神田・深井の内4人ということになる。 レコンビンと河合は確実だと思う、次に確実と思われるのは砂川である。 そして体調に問題がなければ大丈夫だと思うのが岡本である。 ただ、DFの2人を入れなかったとしたら、堀米か深井と榊か横野のどちらかが入ることとなりそうである。 財前監督が、控えに誰を入れるか楽しみではあるが、心配なのはDFの先発出場メンバーの怪我だけが一番心配である。 阿波加が代表に選ばれたことで、GKの控えには曳地が復帰すのだと思ったが、代表召集は2日からだったので、岡山戦にはベンチ入りしてからとなるのだろうか。
2013年08月28日
昨日の日中のゲリラ豪雨は、建物の中で外が見えないところにいたため、ニュースで知りました。 夕方止んでいた雨も、昨夜は激しくなり雷が何度も鳴っていました。 「ゴロゴロォゴロゴロ。」と、ずんの飯尾が空に移り住んだかのようです。(笑) 今日も不安定な天候のようです。 今朝の道新に、平川弘さんの通信簿が載っています。 水戸戦、ゲーム内容は悪かったが、我慢して戦ったことが後半の爆発につながった。 選手交代、システム変更など監督の采配がピタリはまったことは爽快。 苦しい試合をひっくり返してものにした自信は収穫。 厚別の水戸戦で、柱谷監督が「Jリーグのレベルではない。」と酷評したが、ケーズデンキスタジアムのピッチは、厚別よりひどかった。 前半はロングボールを蹴りあう展開だが、フェホが前線で機能しなかった。 後半、先制されると直ぐに、内村・河合を入れてシステムを変更。 内村が動き回ったことで、前田の選択肢が増え攻撃が流れるようになった。 上原の同点ゴールでは、日高の攻撃参加を促した。 3点目は、途中出場の砂川のラストパスが光り、内村の自陣からの長距離を走って完結。 これほど監督の采配がはまった試合は珍しい。 「水戸戦が、今季のターニングポイントになるかも。」と思わせるくらいの「まくり」だった。 良いのBは、日高・上原・前田・内村の得点に絡んだ選手が、評価された。 ゴールを決めたが、退場となったフェホは普通のC評価だった。 3得点全てに絡んだ内村には、大変良いのA評価がつくかと思っていたが、そうはならなかった。 平川弘さん中でのA評価は、財前監督だったのだろう!
2013年08月27日
このブログをいつもご覧いただいている方は、ご存知だと思いますが、フットサルのFリーグについて少し書こうと思います。 Fリーグとは、フットサルの国内での最高リーグで、エスポラーダ北海道を初め名古屋オーシャンズやシュライカー大阪、湘南ベルマーレなど10チームが所属しています。 今シーズンから4回総当りでリーグ戦を戦っています。 9月14日(土)・15日(日)の2日間に北海きたえーるで、「北海道セントラル」が開催されます。 セントラルとは、10チームが一堂に会して同じ場所で試合をすることです。 これまでは、東京や名古屋などで行なってきたセントラル開催を、今季初めて北海道でも行なうこととなったのです。 試合のスケジュールは、こちらをご覧下さい。 エスポラーダ北海道の対戦は、 14日 第3試合 15:00 vs バサジィ大分 15日 第5試合 18:45 vs 府中アスレティックFC となっています。 時間に都合のつく方、フットサルを観てみたかった方、是非観に来て下さい。 料金とチケットについては、こちらをご覧下さい。 このセントラル開催は、普段のFリーグと違い、1試合分の料金で1日分最高5試合全てを観戦することが出来ます。 普段は観れない対戦もあります。 大人ですと、2000円で5試合分観戦できるのです。 是非、会場に足を運んでみてください。
2013年08月26日
今朝も空模様はすっきりしませんね! 昨日は、エスポラーダのサテライトの試合の応援で、栗山町に行くためにお昼に家を出たのですが、車を走らせたと同時くらいに雨が降り出し、段々激しくなり厚別競技場付近を通る頃には、ゲリラ豪雨状態となっていた。 その雨も、長沼に差し掛かった辺りから止み、栗山に近づくにつれまた降りだした。 そして会場の栗山町スポーツセンターに到着して、駐車場に入れたところで再び雨が激しくなり、10分程雨が弱まるのを待って会場に入った。 試合は、相手に前半に先制されて終了、後半は何とか同点に追いつくも、勝ち越し点が取れなかった。 何とか勝ち越し点を入れた後は、疲れが見えた相手に立て続けに2点を入れて、結果4-1でエスポラーダサテライトが勝利した。 試合後、外に出ると開始前の雨は嘘のように上がっていた。 帰りは、全く雨にも濡れずに帰宅した。 帰宅後は少し休んでから、地下鉄でばんぷうさんへ行って、コンサドーレの水戸戦を観戦した。 試合は、水戸のピッチが厚別競技場以上に悪く、ロングボールを多用するのだが、フェホが上手く機能していなかった。 その上、審判の判定が悉くフェホに不利な判定となり、怒り爆発寸前の状態だった。 そんなフェホの状態を、落ち着かせたのが前半終了後のウリセス通訳だった。 後半は、そのせいかテレビ画面に映るフェホの顔には、覇気も無くなっていた様に見えた。 0-0で始まった後半、先制点を上げたのは17分の水戸だった。 8日間で3試合ということで疲れを考慮して、ベンチスタートの内村を失点の2分後に岡本に代えて入れた。 後半24分には河合を入れたのだが、愛媛戦と同じでこの日も試合が締まった! これまでのコンサドーレだと、このままズルズルと行ってしまうのだが、昨日のコンサドーレはしっかり耐えて、その後の追加点を与えなかった。 後半31分に前田と内村、そして日高へとパスが渡り、日高が上げたゴール前へのクロスに、上原がヘッドであわせて同点ゴールが生まれた。 40分には、内村から前田にパスが渡り、前田が上げたクロスにフェホがヘッドであわせて、勝ち越し点を奪った。 駄目押し点はロスタイム7分に、後半44分に前田に代わって入った砂川のクロスに、内村が合わせた。 内村の駄目押し点が入る前のロスタイム4分に、フェホが一発レッドの判定がでて、悔しさを露にして怒りが収まらないフェホを、しっかり宥めて落ち着かせたのは河合だった。 河合の説得で、不本意ながらも退場したフェホだったが、内村の追加点はその鬱憤を晴らす得点だった。 それにしても、昨日の主審はフェホに対して、なんでもないプレーをファールと判定することが多かった。 最後のレッドカードも、ファールには間違いないが、イエローで良いはずだ。 勝つには勝ったが、審判には不満の残る試合だったと思う。 外国人に対する先入観はなくして欲しいものだ。 それに、5分のロスタイムだったのに、7分に追加点というのもどうなのだろうか? そもそも、本当に5分もロスタイムあったのだろうか? 財前監督の選手起用が、ここに来て当たり出している。 内村は3得点全てに絡んでいるし、河合はゲームの落ち着きとフェホの宥め役をしっかり行なっていたし、砂川は内村の駄目押し点に絡んでいた。 愛媛戦でも、レコンビンの起用が上手く機能していた。 これで順位が7位となり、6位との勝ち点差も1と近づいた。 残り試合も、財前監督の采配で勝利に導き、昇格圏内に入って欲しい!
2013年08月25日
昨日の札幌は、局地的に激しい雨に見舞われ、ゲリラ豪雨に悩まされたようだ。 知事杯の準決勝が行なわれた厚別公園競技場でも、豪雨と雷で試合が中断したようである。 今日行われる決勝は、札大と岩教大との戦いとなったようですが、今日も局地的に雨が降る予報となっているが、昨日のように中断するような雨はやめて欲しい! 両チームともに、悔いの残らない試合をしてもらいたい。 コンサドーレ札幌は、アウェイで水戸と対戦する。 国内は全国的に雨の模様ですが、水戸は雨が降らないようで、試合開始時間の午後6時頃は気温27度湿度78%とかなり蒸し暑いようで、気温も敵となりそうである。 今日の先発予想は、フェホ・前田・荒野・岡本・宮澤・上里・日高・奈良・ソンジン・上原・杉山で、控えは内村・ビン・砂川・河合・松本・阿波加の見込みのようです。 前節先発の、内村と松本はベンチに、三上は遠征メンバーから外れたようである。 財前監督は、アウェイ2戦を含む3連戦で、疲れもピークに達している選手もいるということで、フェホと岡本を先発メンバーに入れてきた。 現在チーム1位の10ゴールを上げている内村を下げて、チーム2位の6ゴールを取っている岡本は久しぶりの先発で起用してきた。 また、チームに入ってまだ日が浅いが、調子が上がってきているフェホを先発で起用してきた。 愛媛戦で動きの良かった前田をトップ下で起用することで、前半に点を取って、その後水戸の攻撃を凌いで、久しぶりのアウェイ勝利を掴んで、プレーオフ圏内に入って欲しい。 また、前節初出場でCKからフェホのゴールをアシストしたビンの初ゴールも期待したい! ホームでは6連続完封勝利を上げているコンサドーレだが、アウェイではもたもたしている。 しかし、今のチーム状態を見ると誰が出場したとしても、戦力が落ちないチーム力がついてきたように思う。 特に河合が戻ってきたことで、出場するとチーム全体の雰囲気ががらっと変わり、そのことがプレーしている選手だけでなく、見ているサポーターも肌で感じられるほどである。 終盤に差し掛かり、河合の復帰はプレーオフ圏内に入るためには、チームにとって好材料と言って良いと思う。 6位と勝ち点で3位以内となったのだから、今日は絶対勝って連勝して欲しい!
2013年08月24日
今朝日が差していたように思ったのですが、今は曇り空となっており雨が降ってきそうです。 愛媛戦で快勝し、明日はアウェイ水戸に乗り込んで、3連戦の最後を戦います。 対戦成績を5割に戻してから、なかなか勝ち越せなかったのですが、そのチャンスがやっと来たのではないでしょうか? 愛媛戦でゴールを上げたのが、前田と内村そしてフェホと3人の選手が、それぞれの持ち味でのゴールを決めている。 最近試合には出ていないが、岡本が6、横野が3、そして愛媛戦で前田は3ゴール目を上げている。 また、三上と荒野がここまで3ゴールを決めていて、途中加入のフェホも2ゴールを決めている。 レコンビンはまだ連携に難はあるが、愛媛戦でいきなりCKからフェホの駄目押し点をアシストするなど、期待が掛かる。 30節を終えてゴール数は41得点で、1試合平均1.37点と調子は上向いていて、フィールドプレーヤーとして毎試合出場している中では、奈良以外はゴールを決めている。 ただ、奈良にはDFで無得点に抑えてくれれば良い! この好調をしっかり維持して、連勝して昇格圏内に入って欲しい! さて、昨年までは試合日程のポスターが、試合の少し前だったり、最初の試合の後からだったりと言うことが多かったのだが、今回は前期ポスターに書かれている日程を、1試合残して昨日後期日程のポスターが、HFCから送られてきました。 社長がののさんに代わって、クラブ向上委員会を作りサポーターの意見を開くなど、HFC自体も変わってきていると見えて、早めのポスター配布となったようだ。早速昨日マンションの掲示板に、前期日程ポスターと交換しました。 ポスターの日程を見て思ったのですが、残り試合が1/3の7試合しかないんですね! ここからが本当に正念場と言うことですね!
2013年08月23日
北海道新聞、昨日の夕刊のタイトルです。 コンサドーレ札幌のOBの曽田雄志さんと、芳賀博信さんの2人に浮上のポイントを聞いた内容が載っている。 初回は、ミスターコンサドーレ札幌の曽田さんです。 プレーオフ圏内に入るために必要なこと ・チームの一体感 ・連勝している時は良さが出ている。 ・勝てない時、暑いアウェイで追い付かれると一体感がなくなる。 ・CBから、CBやボランチに声が出ていることが大事。 1日現在で6位以内のと4試合対戦を残しているが ・河合が復帰し、古田の復帰間近 ・三上はボールが納まり、1トップとして軸になる。 ・守りの一体感があれば、相手は関係ない。 鍵を握る選手は ・上里、F東京と徳島の期限付き移籍で成長した。 ・ボランチとして献身的プレー ・前田を左SHで自由を与えると面白い 若くて将来性のある選手がいが、経験不足の面も。 ・僕がプロになった時より、技術がある選手ばかり ・(海外で試合するなど)経験があり、たくましい。 ・砂川などベテランのプレーが良い手本となり、期待感がある。 守備の一体感が続けば、J1昇格圏内の6位以内には入れるだけの、力は充分にあるという考えのようです。 その為に、成長して帰ってきた上里が、鍵を握っていると言うことでしょう! そして、フェホとレコンビンの加入が、相乗効果として結果を出してくれば、昇格圏内は確実なものとなると思います。 次の、芳賀さんの考えも期待したいです。
2013年08月22日
今季最初で最後の、水曜ナイター仕事人ナイトでした。照明車両が、並んでいるサポーターの横を移動していきました。 開場後は、関には行かずに「すすきのへ行こうバス乗車券」を購入にいき、チケットゲットしました。
選手がピッチ練習に出てきました。
試合は、前田のゴールから動いた。 相手ゴール右でボールをキープし、パスを出せるタイミングだったが、綺麗に弧を描いてシュートがゴールに吸い込まれていった。 これまで、前田からは三上に良いパスが通るシーンが、何回もあったことから愛媛のDFの頭にも、コンササポにも三上に出ると思われたときに、放たれたシュートは鮮やかな先制点だった。 2点目は、CKからこぼれたところを、内村が決めて前半を2-0で終了した。 内村のゴールは、コンサドーレの800号メモリアルゴールとなった! ここ2試合ゴールがなかったっだけに、内村はこのタイミングでメモリアルゴールが生まれると言うことは、今調子が良さが運も味方につけているようだ! いつもなら前半アウェイ側で見ているサポ仲間が、後半ホーム側に来るのだが、この日愛媛が前半のサイドを反対にしたため、バスチケットを渡しにアウェイ側に走るはめになった。 後半は、河合が久しぶりに出場して、雰囲気が一気に代わるのが分った。 また、フェホが入りレコンビンが入ったことで、早速2人が結果を出した。 レコンビンのCKをフェホがあわせて、駄目押し点が生まれた。 練習でレコンビンのFKやCKが良いのを見ていただけに、見事に結果を出した。 これで順位を8位に戻し、対戦成績も5割に戻し、6位との勝ち点差を3とした。 次の、水戸に勝って勝ち越しをして欲しい! 試合後は、バスの出発時間まであまりなかったので、ドールズのダンスが始まる前に片づけをしてバス乗り場へ向かった。 新しい方のコンサバスは初めての乗車でした。
そして、サッポロクラシックビールを美味しくいただきました!
すすきのに着いたあとは、fクラブに行き先日のガンバ戦のときに行なわれた「バーベナイト」でお世話になった方の誕生祝をして、この日のイベントは全て終了。
そのご、地下鉄のあるうちに帰宅しました! 今朝は、昨日の勝利の余韻に浸っています!
2013年08月21日
今朝の空は、ところどころ晴れ間は見えるのですが、厚い雲のところも見えます。 昨日のように、時々雨が降ってきそうな気がします。 G大阪戦で大敗したコンサドーレですが、今日の対戦相手は16位の愛媛です。 プレーオフ圏内に入るためには、今日の試合ではすっきり勝っておきたい。 先発予想では、前田の1トップに内村トップ下、左に荒野、右に三上でフェホは大事を取ってベンチスタートのようである。 そして、日高が故障のため、左サイドバックに松本が久しぶりに入る。 松本は、アウェイ愛媛戦でプロ入り初ゴールを決めており、相性の良い相手といっても良いのではないか。 ベンチに回ったが、フェホはプレーには全く問題はなさそうで、途中出場の可能性は高そうだ。 そうなると、レコンビンの出場機会は微妙である。 三上と相性の良い前田が共に先発することで、得点機会の可能性が増える。 また、ここ2試合ゴールの生まれていない内村にも、そろそろ得点が期待される。 そして、今日は仕事人ナイトということで、安いチケットが販売されるので、仕事帰りに同僚を誘って厚別競技場に足を運んでみてはいかがでしょう。 今朝の道新には、平川さんの通信簿が出ているが、負け試合は悪いのDが多く、良いのB以上は一人もいない。 今日の試合は、良いのBだらけにして欲しい!
2013年08月20日
G大阪戦の後に救急搬送され、検査入院したフェホは異常がなく昨日の朝退院して、チームと一緒に帰札した。 念のため札幌市内で再検査しても、異常無しということで一安心です。 明日の愛媛戦は、今回の3連戦の中で一番厳しい状況での試合である。 暑かった大阪での試合の後中2日での試合で、選手達の体調が心配です。 愛媛とは、6月にアウェイで戦ったときには、上里のゴールで先制するも、石井謙伍のゴールなどで3点を失い逆転され、松本のゴールは生まれるも及ばなかった。 特にこの試合では、内村がコンディション不良でベンチスタートだったこともあり、1点ビハインドの後半からの出場であった。 今回は、内村のコンディショはベストといっても過言でないくらいであり、これまで石井謙伍との点の取り合いで、死闘を繰り広げてきており、愛媛での借りを返してくれることだと思う。 内村は2試合ゴールは生まれていないが、明日は先発出場だと思うので、しっかり借りを返して欲しい!
2013年08月19日
G大阪と戦って0-3で敗れたが、G大阪は強かったという印象である。
コンサドーレ札幌も、シュート数ではG大阪より6本も多い13本打ったが、何れも空砲に終わってしまった。
特に前半は、相手を上回るパフォーマンスを見せた札幌だったが、後半に入ってからは動きが悪くなり、遠藤のFKから失点してしまい、前半の良さが消えてしまった。
万博競技場は、一度も勝っていない鬼門ということだが、最強の相手に前半だけとはいえ、互角以上のプレーが出来ていたのだから、負けたことは忘れて次の試合に臨んで欲しい。
中2日で厚別競技場に愛媛を迎えるが、現在ホーム5試合連続で完封勝利中なので、気持ち切り替えて6連勝を目指して欲しい!
新聞には、試合後にフェホが救急車運ばれ、緊急入院したとあり驚いたが、大事を取って検査入院ということで、ちょっと安心した。
何事もないことを願いたい!
2013年08月18日
今日のG大阪戦は今シーズンの中で、一番大事な試合と言って過言でない。 現在首位を走り、日本代表の遠藤や今野がいて、Jリーグでも名門のチームである。 コンサドーレは、開幕千葉に内村の劇的ゴールで勝利したが、その後の試合で3連敗しスタートダッシュに失敗して、現在8位いる。 前回の対戦では、ホームで1-3で完敗してしまった。 前節フェホの初ゴールも生まれ完封勝利し、チーム力は今シーズンで一番調子が良い状態だと思う。 三上と荒野もこれまで以上に調子が上がってきていて、その上内村が9ゴールで4試合連続ゴールもしていて、最高の状態だと思う。 今日の先発予想は、フェホ、内村、荒野、三上、宮澤、上里、日高、奈良、ソンジン、上原、杉山と、ここ最近のベストメンバーと言って良いと思う。 それでも、個の力ではG大阪の選手には勝てないと思う。 個の力らで及ばなくても、チーム力で相手より勝ることが、今日の試合では重要となる。 また、アウェイでの戦いと言うこともあり、暑さも敵になるので総力戦で戦っていかなければならない。 この試合の重要性は、ベンチ入れの人数にも表れている。 今季はチームの経費節減の方針もあり、アウェイ戦は開幕の千葉戦以外は、ベンチ入りメンバーを1~2人減らして臨んでいたが、今日は入れられる7人全てを入れる見込みだ! 戦う前から、結果が決まっているのなら、試合などやる必要はない。 必ず強いチームが勝つというわけではなく、弱いと思っていたチームが勝つこともあり、何が起こるかわからないからサッカーは面白い。 この面白さが全世界に広がっている理由だと思う。 総合力でG大阪と戦えば、勝機はある。 特に、失点しないことが重要で、チーム一丸となって守れば、勝機は必ずある。 G大阪にきっちり勝って、J1昇格を目指そう!
2013年08月17日
3連戦の最初のG大阪戦は、今季これまで何度かあったと思われるが、大事な試合のひとつである。 そんな何度かあった大事な試合の中でも、特にG大阪戦は今シーズンの結果を占うと、言っても過言ではない。 G大阪に勝つことが出来れば、今季の昇格は確実なものとなる可能性が、数倍増える。 そんな中で、大事なのがホームでは5試合連続完封勝利の原動力となった、DF陣の頑張りであることは言うまでもない。 ただ、失点を0に抑えてもゴールを奪わなければ、勝つことは出来ない! 確かに、G大阪相手では引き分けの、勝ち点1でも御の字ではあるが、出来ることなら勝つに越したことはない! 勝つためのは、攻撃陣が果敢に相手ゴールに迫ることで、横浜FC戦でゴールを上げた、フェホと三上には、大いに期待したい! また、前節は怪我でベンチから外れた荒野の、活躍にも期待が掛かる。 そして、レコンビンのベンチ入りと出場にも期待は掛かっていると思う。 ただ個人的には、チーム得点王で4試合連続ゴールを決めていて、前節の横浜FC戦で連続ゴールが途絶えた内村の活躍を、一番期待したい。 河合が怪我で離脱後に、ゲームキャプテンとしてチームをまとめながらの、ゴール量産は今シーズンの好調さが窺える。 前節、連続ゴールは途絶えたが、再びG大阪戦から連続ゴールを重ねて欲しい! コンサドーレのJ1昇格には、内村のゴールが欠かせない!
2013年08月16日
昨日宮の沢で行なわれた、U-18とのトレーニングゲームは、7-3で勝利した。 ゴールを決めたのは、横野、三上、フェホ2、レコンビン2、前(Uー18)だった。 別メニュー調整の選手以外は、全員が出場したようで、現時点での状態を確認する目的があったようだ。 三上とフェホは、横浜FC戦でゴールも奪っており、好調さが窺える。 また、レコンビンも2ゴールを上げており、徐々にチームに馴染んできているようだが、実際に試合を見たわけではないので、どの程度の出来かは分らないが、G大阪戦のベンチには入れそうな出来ではないだろうか? 昨日道新の夕刊には、「前線定位置争い熱く」「助っ人2外国人加入で競争激化」とある。 基本的布陣は4-2-3-1で、前線の定位置は4つで内村や岡本、前田、砂川に加えて三上や荒野が台頭。 フェホとレコンビン他に工藤、榊、横野もいて、10人以上の選手がポジションを争っている。 チームトップの9得点を上げている内村でさえ、「調子を落としたら変えられるという危機感がある」。 ここまで、競走が激化している札幌を、これまであまり見たことがなかった。 競走させることで、チーム力が徐々にアップしてきていることが窺える。 若い選手が多いチームだけに、のびしろがまだまだあるということではないだろうか? 昨日の試合には、河合や小山内も出場したようで、この先DFやボランチのポジション争いも激化しそうで、チーム力は良い方向に向かっている。 先ずは、目先のG大阪戦に最高のメンバーで、最高のパホーマンスを見せて欲しい!
2013年08月15日
昨日宮城スタジアムで行なわれた、国際親マッチ日本代表対ウルグアイ戦は、2-4でウルグアイが勝利した。 日本代表は、香川と本田の2本のゴールを奪ったが、失点が4で完敗である。 ウルグアイはスワレスが、日本DFの裏に抜け素早くドリブルで、何度も日本ゴールに迫って、ウルグアイのゴールを演出していた。 日本は守備のミスが多く、もっと失点してもと思うシーンを、川島の好セーブに助けられた。 コンサドーレは、18日にG大阪と対戦するが、日本代表と同じでミスをすると、直ぐにやられるのがG大阪である。 守備では、ここ最近のホームでの試合のようで、全員がしっかり体を張って、失点しないようにしなければならない。 アウェイでは最近は、勝率があまり良くなかったので、G大阪戦のことしか見ていなかったので、18日から8日間で3試合を戦うことを、すっかり忘れていた。 夏場のこの時期に本州で戦うのは、実力以上に暑さが敵になる。 3連戦は総力戦になるということで、急遽今日U-18と練習試合を行なうこととなり、レコンビンのテストを行なうようだ。 是非、このテストに合格して、G大阪戦に出場してゴールを決めて欲しい! また、怪我明けの選手達の状態も確認して、真夏の3連戦を良い結果で乗り切って欲しい!
2013年08月14日
道新の朝刊に、平川さんの通信簿が載っています。 勝ち試合なので、良いのB評価が何人かはいると思ったのですが、出場した全員が普通のC評価です。 紙面の3/4以上を使って、フェホについて書いています。 富山戦で、力を発揮出来なかったことで、先発出場はないと思ったが、横浜のDFに高さがないことと、ピッチ状態があまり良くないことから、ロングボールを多用することが予想され、フェホの高さが有効という意図で起用したようだ。 実際には、高さではなく足で先制点をぶち込んだ。 相手DFが出てくる力を利用して巧みに入れ替わり、広い歩幅を生かして独走した。 角度のない状況で「ここしかない」というところに決めてみせた。 コースを狙ったというよりタイミングを逃さず感覚で打ったという「ストライカーの本能」を感じるゴールだった。 後半10分で交代したが、その時間で足がつるのはプロとして恥ずかしい出来事だ。 滑って転んで立ち上がって反転し、押し込んだ三上については、FWは走る速さ以外に俊敏に体を動かす能力も求められる。 終了間際でバテバテだったと思うが良く押し込んだ。 解説しているのは、フェホと三上だけであり、各人のコメントには良いことも書いてあったが、C評価であった。 次のG大阪戦は、最近殆んどない大変良いのA評価の選手が出てくることを期待したい!
2013年08月13日
昨日行なわれた、Uー18との練習試合が行なわれた。 結果は、0-2でユースが勝利した。 この試合にレコンビンが出場したが、前半にシュートが1本あっただけで、ゴールはなかったようだ。 横浜FC戦で初ゴールを上げたフェホもそうだったように、チームでの戦術などに馴染むのには、ある程度時間が掛かりそうである。 先週練習を見学に行った時には、左サイドの位置でプレーしていましたが、今一つ馴染めない感じでした。 昨日も、前半は同じポジションで出場したようですが、あまりプレーに絡めなかったとのこと。 トップ下でプレーした後半は、ボールにも触れたし上手くプレーできていたようだが、シュートはなかったとのことだ。 今のコンサドーレは、トップ下の内村を中心に選手のポジションを配置するため、レコンビンにはサイドでのプレーが期待されている。 そのためには、少しでも早くチーム戦術になれて行かなければ、出場機会はない。 ただ、FKやCKの精度は高く、技術の高い選手であることは間違いなさそうなので、早くチームに馴染んで欲しい!
2013年08月12日
昨日は、朝から曇り空だったが、厚別競技場に着くと何故か自宅付近とは、感じる気温が高く感じた。 にわか雨を心配していたのだが、全く降ることがなく暑い気温の中での試合になった。 試合開始前から、新加入のレコンビンのお披露目と言うこともあり、観客席にはベトナムの方も何人か見受けられ、いつもの厚別とは少し違った熱気を感じた! それもそのはずで、今季厚別では最高の8756人の観客がスタジアムに足を運んでいた。 試合は、前半フェホが1点を取ってから、追加点が生まれるまでに時間が掛かり、レコンビンの出場機会はおとずれなかった! フェホのゴールは、日高のロングボールに対し相手DFを上手く交わし、ドリブルで駆け上がりながら右足を鋭く振り抜いてシュートを放つと、ゴール左のポストに当たりネットを揺らした。 フェホの足の速さと、シュートのスピードの速さが際立ったプレーだった! 後半途中で、左足をつって途中交代するまで、高さと足の速さが相手選手を翻弄していた。 次のガンバ戦出場には問題なさそうなので、しっかり治して臨んで欲しい! 2点目のゴールは、ペナルティーエリア内に上がったロングボールに、相手GKと三上が競り合いこぼれ球を、榊がループでゴールに流し込むのだが、相手DFが蹴りだした球が、クロスバーに当たりかき出された。 詰めていった三上だったが、タイミングが合わずに滑ってしまったが、足の届くところに落ちてきたボールを蹴りこんで、追加点となった。 泥臭いが、競り合って詰めていた結果のとても良いゴールだった! 三上がゴールを決めた後、直ぐに詰め寄って三上の首に抱きついた前田の姿は笑えたが、その抱きつきに耐えられず腰を曲げていたところを、起こしていたゴメスの姿も笑えた。 しかし、それ以上にループシュートを放ったが、相手DFクリアされて自分の得点にならなかった、榊の様子が可笑しかった。 自分のゴールにならなかったことのショックと、三上に抱きつくのが前田に先を越され、どうして良いか分らなかったところが、映像に映されていて、少し遅れて三上に抱きつきに行っていた。 この日の財前監督の当初の構想を想像してみると、早い時間に楽な展開になったらレコンビンを使おうと思っていたのだろうが、中々追加点が取れずフェホを早い時間に交代することとなり、前田の出番となった。 砂川に代わり榊を入れたことで、三上に代えてレコンビンを入れることは、得点差を考えるとゴール前のターゲットとなる選手が、いなくなることを考え内村に代えて松本の起用となった。 これまでだと、松本は左のサイドバックに入れて、上原をトップに上げるのだと思ったのだが、この日はそうせずに三上をトップに上げ松本はサイドハーフに入れたことで、駄目押しゴールが生まれた。 三上の得点が入る前に左サイドからロングボールを上げたのが、スポーツニュースの映像では誰だか分らないのだが、松本だとすれば監督の采配がズバリ当たったシーンだったと思う! 以前の試合だと、点を取りたい時には上原をFWに上げて、攻めが単調になることが多かったのだが、敢えてそうしなかったことが三上のゴールに繋がった! 監督の采配が、ズバリ当たった試合と言って良いのではないだろうか!?
それと、映像を見て確信したのだが、追加点が生まれる少し前の、ペナルティーエリア内で上原が突破しようとしたところを倒されたシーンは、明らかにPKになるプレーだった! 審判は、ダイビングみたいなジャッジをしていたが、そうであれば上原にイエローではなかったか? PKは出したくなかったので、ノーファールにしたとしか思えないジャッジだった! 誤審というか、臆病なジャッジと言って良いと思う! 審判は、誰もが納得するジャッジをして欲しい!
2013年08月11日
今朝の空は、少し厚い雲に覆われていますが、予報では良さそうです。 しかし、この雲の厚さを見ているとにわか雨がありそうな天気です。 さて、選手登録も完了したレコンビンは、今日の横浜FC戦から早速ベンチ入りのようです。 金曜日に宮の沢に練習見学に行った時には、ミニゲームの中ではずば抜けたプレーは見られませんでしたが、ところどころにスターの片鱗を覗き見ることが出来たので、出場したらスタジアムの観客を釘付けにすることだと思います。 先発予想は、荒野と宮澤が怪我や体調不良で、ベンチから外れた事で先発1トップにフェホ、ボランチに堀米が入り、警告の累積で出場停止のチョソンジンに代わり櫛引が出場します。 期待は、1トップのフェホが前節の富山戦では今ひとつだったが、この1週間の練習で連携も深めることが出来たと思うので、初ゴールを期待したい。 また、4試合連続ゴール中の内村は調子が最高の状態だと思うので、今日もゴールを決めて楽な形でレコンビンの出場につなげて欲しい! 守備では、久しぶりに奈良と櫛引の日本人CBコンビとなるので、ミスをしないで無失点に抑えて欲しい! 誰が出場しても、ある程度戦力が低下しなくなってきているので、しっかり勝ってプレーオフ圏内に近づいておきたい!
2013年08月10日
昨日は朝から雨が降っていたのが、天気予報ではほぼ1日雨かと思いきや、家から出た10時過ぎには雨は止んでいて、曇っていた。 街中で用事を済ませ、昼食後に宮の沢に足を運びました。 14時より少し前に白恋に着いた時には、まだ選手は1人だけが出たばかりのようでした。 テーブルのあるおーるずの下の席は、結構埋まっていて沢山の見学者がいました。 着いて直ぐに座る場所を確保して、トイレに行き戻ってきた時には、既に殆んどの選手がピッチ上にいました。フジカルトレーニングの後、二つのグループに分けて、6対6のトレーニングを少して、その後チームを二つに分けゲーム形式の練習に移りました。 最初は、都度都度止めて守備や攻撃の練習をしてました。 お目当てのレコンビン選手は、サブ組と思われる側でプレーしていました。 そんな練習の中で、CKやFKの時にレコンビンが蹴っていました。
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サブ組ということもあり、なかなかゴールにはつながりませんでしたが、早速蹴らせているところを見ると、確かに優れたものを持っているように思います。 ミニゲームを終えてから、全員で横浜FC戦に向けたミーティングをして、全体練習は終了しました。 その後何人かの選手が、シュート練習をしていました。 このシュート練習で、フェホのシュートの力強さと、レコンビンの正確さが際立って見えた。 また、最後にはフェホとレコンビンが、ゴールから遠い位置でのFKの練習をしていたのだが、レコンビンのキックがどんどんゴールに吸い込まれていて、試合が楽しみになった! この日は、流れの中でのシュートシーンが少なかったが、出場したらきっと得点してくれそうな気がした! 宮澤と荒野が出場できないこともあり、フェホが先発出場が濃厚なのだが、戦術練習の合間に内村がフェホに身振り手振りで、動きを確認していたのが気になった。 前節、フェホは他の選手との距離間が今ひとつだったので、この確認シーンがきっとゲームに生かされて、フェホの初ゴールと内村の5試合連続ゴール生まれるような予感がする!
2013年08月09日
道南の渡島桧山地方では、大雨洪水警報が出ています。 1時間に100mmとは物凄い降水量です。 50mmで傘を差していても濡れるくらいと言うことで、倍の量の雨だから警報が出るのは当たり前ですね。 札幌も雨が強くなってきました。 この先、大雨が降りそうですが、宮の沢での練習は大変だと思う。 午後13:30からの練習と言うことですが、雨が心配です。 レ・コン・ビン選手が加入して、ベトナムでのコンサドーレに対する注目度が上がっていることが、facebookのコメントを見ても、ベトナム人からのコメントが沢山入っています。 さすが、ベトナムのスターです。 昨日の道新の夕刊に、レ・コン・ビン選手の記事が載っていましたが、中でも特に目を引いたのが、140試合出場で107得点と言うところに、驚きを感じます。 日本国内で、リーグ得点王になる選手でも、1試合平均5割以上のゴール数がある選手は、そんなにいないのではないだろうか? それが76%以上と言うのは、驚異的な得点能力だと思う。 ベトナムでの人気が高く注目を浴びる理由が分りますが、コンサドーレとしてもレ・コン・ビン選手の活躍は、プレーオフ圏内に入るためにも重要となる。 今朝STVで、大森健作のレ・コン・ビン選手にインタビューしている様子を放送していましたが、視聴者としては練習風景を見たいのに!
2013年08月08日
ベトナムのレ・コン・ビンが、札幌に着いてから連日報道されている。 アジアの中では日本のサッカーは技術が高く、Jリーグが出来て20年目を迎え世界に通じるようになってきた。 ベトナムのサッカーはまだまだのようだが、その国のスパースターで代表で活躍したレ・コン・ビンが、J2とは言え日本のチームに入ったと言うことは、ベトナム国内では大変なことのようだ。 日本国内も、この移籍については関心を持っているのが、ここ最近の報道を見ていると分る。 昨日は、チームに合流して早速練習をこなし、ミニゲームではゴールを決めたようだ。 メディカルチェックは問題がなく、明日にも選手登録が完了し、11日の横浜FC戦から出場が可能な様である。 特にホームと言うこともありベンチに7人入れることが出来るので、レ・コン・ビンが加わる可能性は高くなった。 今日明日の練習での状態が楽しみで、期待が膨らむ!
2013年08月07日
水曜日は道新の平川弘さんの通信簿が掲載されます。 日曜日に行なわれた富山戦の評価は、ゲーム内容は悪くなかったが、自分たちのリズムの時にゴールを決められなかったのが敗因。 前半の失点となった相手のミドルシュートは、上里の寄せが少々甘かったが、事故に逢ったようなもので、杉山に責任はないと。 同点に追いついたから好機に決定打が出なかったことと、2点目と3点目を奪われた時に球際の泥臭さで相手より劣っていたことの、二つが反省点。 先発で出場したフェホの印象は、意外に強引。 ポストプレーはしなやかだが、ゴールを向いた時の突破は相手DFがいても構わず突進する。 日本のDFとの間合いや駆け引きに違和感があるように感じられたが、迷わず突き進む力強さがある。 富山戦では2回DFの裏に抜けたが、そのうち1回はGKと対峙したが、雑なシュートでゴールを逃した。もう少しシュートの精度があれば良かった。 足元の柔らかいテクニック、強引な突破、高さ、雑なシュートと、色々な顔を持つが、早い段階で得点を決めれば、もっと楽にプレーできる。 閣選手の評価だが、良いのB評価は4試合連続ゴールを決めた内村だけ、悪いのD評価は先制点は責任はないとされた杉山、そしてDFのチョソンジンと上原で共に失点に繋がるプレーをした。 後の選手は、普通のC評価だった。 富山戦では、全体的には悪いプレーはしていなかったが、好機の決定打と泥臭さの差が敗因となった。 今回の反省をしっかりして、次の横浜FC戦に臨んで欲しい!
2013年08月06日
レ・コン・ビン選手が来札しましたが、ベトナム国内ではスター選手が日本のJリーグでプレーするのですから、物凄い報道と言うことは分るのですが、道内のスポーツ紙でもビン選手一色のようです。 奥さんはベトナムの人気歌手だそうで、日本のキングカズに重なるのもうなずけます。 報道だけでなく、実際にも期待通りの活躍をして欲しいものです。 今回のビン選手の入団は、日本国内(Jリーグ)としてもバックアップしてくれそうなので、改めてコンサドーレがメディアに取り上げられるの回数が増えてくれて、話題となり観客数が増えてくれると良いのですが。 昨日は、札幌教育大学と練習試合を行なったようですが、11-0で快勝したようです。 特に純貴が5ゴールと活躍したようですが、相手は大学生で前日公式戦を戦っていたようで、戦力に差がありすぎる中での結果ですので、あまりアピールにならなかったのではないだろうか。 フェホが最初の練習試合で5ゴール取ったことで、期待が膨らんだのだが結果はまだ出ていないことを考えると、まだまだかな? 富山戦の先発メンバーについて、疑問を持っている人は多いようです。 財前監督は、調子の良い選手を使うと言っており、その結果のメンバー変更だったのでしょうが、結果は連勝ストップとなった。 フェホを使いてみたい気持ちはわかるが、ボランチまで変えたことにより、チームとしてのバランスを欠いてしまったのだと思う。 フェホを入れるのだとすれば鳥取戦の様に、荒野か砂川又は三上をベンチに回すべきだったと思う。 だが、今回のメンバー変更には伏線があったのだ。 6月15日厚別で行なわれた富山戦で、砂川をボランチとして使い、結果砂川のゴールで勝っていたのだ。 その時一番良い選手を使うということは、競争が生まれて良いこともあるのだが、今回は色々な面で裏目に出たと言って良いのではないだろうか? ビン選手には、速くチーム戦術に馴染んで連携を図って、試合で結果を出して欲しい!
2013年08月05日
勝ち越しだとか、3連勝だとかが掛かった試合を、今年は悉く負けている。 相性が良かったはずの相手であっても、悪い記録は積み上げるが、良い記録は途絶えるのが今のコンサドーレである。 結局、富山戦でも勝っていれば勝ち数が、負け数を上回る試合だったはずなのに、負けたのでまた借金が1になってしまった。 今年3連勝のチャンスは4回あったのだが、負け2回と引き分け2回(その後の試合は負け)で、どれも勝つことが出来ていないので、順位は一つ下がって9位で6位との勝ち点差は6と広がってしまった。 この調子だと、次の横浜FC戦で4連勝中のホームゲームも落としかねない。 シーズン当初は、アウェイでは勝てるがホームで勝てなかったのに、今はホームでは勝てるがアウェイでは中々勝てていない。 ホームもアウェイも、満遍なく勝たなければ、昇格は難しい! 昨日の富山戦は、前半相手ゴールに襲い掛かるが、得点を奪えないうちに、ちょっとした寄せの甘さから失点してしまう。 その後攻めるも、リードを許したまま前半を終えてしまった。 内村の同点ゴールが生まれたのが、後半17分と遅すぎである。 先発で出たフェホは、高さや足の速さで光るものはあったが、他の選手との距離間が悪く、上手くゴールに繋がらなかった。 もたもたしてゴールを奪えないうちに、相手に勝ち越し点と追加点を入れられて、3失点で負けてしまった。 気持ちを切り替えて、次の横浜FC戦に勝利して、借金を返し貯金を目指そう!
2013年08月04日
今日は、アウェイで梅雨明けとなった富山での試合です。 新聞による先発予想が分かれているようですが、財前監督は1トップにどちらを使うかです。 ここのところ、ためが作れてキープ力があり、2試合連続ゴールを決めている三上を持ってくるか、その三上に前節素晴らしーパスを出し、前節1トップに入った前田を使うかと言うことです。 2人とも使うには、前節と同じように前田の1トップで、三上をサイドに回すと良いのでしょうが、そこでサイドの誰をベンチに回すかと言うことです。 前節は、荒野をベンチに置いたのですが、その荒野は悔しさをバネに、途中出場から駄目押し点を決めており、こちらも先発で使いたい。 そうなると、砂川がベンチに回ると言うことになります。 多分、前田と砂川のどちらを使うかで迷うのだと思うのだが、ここ最近はチーム力が安定してきただけに、確実に行くのならば砂川は先発で使いたいところだと思う。 どちらも調子が良いのなら、松本戦と同じメンバーで行くと良いと思う。 今は、誰が出ても安定した働きをしてくれる。 今日も途中交代ではいるだろうと思われる、フェホと工藤のゴールを期待したいものである。 この2人のゴールが生まれれば、今後の集客にも良い影響を与えてくれそうだから。
2013年08月03日
昨日は、11時に用事が済んだので大通から地下鉄で宮の沢に、今週2度目の練習見学に行ってきました。水曜日は午後練習の見学だったので、内村はピッチに出てこなかったので、見ることが出来ず残念だったが、昨日は見ることが出来て良かった! 11時半頃白恋に着いたのだが、ちょうど古邊コーチの練習が終わった頃でした。 攻撃の練習では、工藤が気迫溢れるプレーでシュートを決めたのだが、DFとの接触で顔を怪我したようだったのだが、治療後直ぐに練習に戻っていた。 ミニゲームでは、フェホが高さを武器にハイボールに競り勝ったり、足元のプレーの上手さも光っていたように思う。 また、内村も積極的にシュートを打っていて、ここのところ3試合連続ゴールという調子の良さも納得できる。 また、2試合連続ゴールを決めている三上も、しっかりキープして攻撃に繋げており、好調なのが窺えた。 また、サイドを駆け上がってクロスを上げたり、積極的にシュートを打っていた上原も調子が良さそうだった。 特にフェホのあの高さを見ると、先発で使ってみたくなるのは分るが、他の選手との連携が上手く行くかが、先発かベンチかの境目だと思った。 次ぎは、ここのところ勝利がない富山のなので、使ってみても良いとは思うのだが。
2013年08月02日
最近、やっとコンサドーレの記事が北海道新聞紙上に賑わしだした。 トップチームが、ホームで4戦連続完封勝利で順位も8位となり、勝ち点もプレーオフ圏内の6位の徳島との差が、3となったことが影響しているのだと思う。 昨日の夕刊では、「パスサッカー浸透」との見出しで書かれている。 ここ4試合で11得点取ったことで、チームの力が付いてきたことを書いている。 リーグ序盤は、失点はある程度抑えることができていたが、得点力不足に泣かされた。 これまで、1点差負けが9試合、1点差勝ちは6試合、2点差負け3試合、2点差勝ち3試合、3点以上の差での勝ち3試合で、引き分けは2試合だった。 3点以上の差で負けた試合はなく、3点を失って負けた4試合の内、2試合は2点残りも1点は得点を決めている。 3点以上取った試合は、4試合とも勝っている。 「たられば」ではあるが、1点差負けの試合の内4試合引き分けに出来ていたら、プレーオフ圏内に入っていた。 パスサッカーが浸透してきたところに、フェホやレ・コン・ビンそして工藤の補強で、チーム力アップが期待でき、この後の快進撃を期待したい。 ユースがゴシア杯で世界の強豪相手に、準優勝したことで世界水準のチームへと進化している。 ユースの今回の結果は、冬のハンディを逆手にとって、的確なパスサッカーで世界のチームに互角以上の結果を残した。 コンサドーレは、昨年と今年ユースから併せて11人がトップに昇格した。 ユースで培ってきたパスサッカーが、トップチームでも同じサッカーをしていることで、戦術に慣れるのに時間は掛からなかったと思う。 しかし、チーム全体で息を合わせるには、若干の時間が掛かったということではないだろうか? 今年ユースから上がったばかりの選手たちは、出場機会は他のチーム以上に多いと思う。 そんな中で、最初は上手く行っていたプレーが、試合を重ねるにつれ疲れも出てきて、最近は先発での出場機会は、かなり減ってきている。 その代わりではないが、昨年やそれ以前ユースから上がった、荒野や三上がここに来て力をつけてきて、内村や砂川らと上手く息が会いだしてきた! そして、あまり目立たないがボランチの上里と宮澤の働きが、安定していることを忘れてはならない。
2013年08月01日
昨日は、最近行なっている験担ぎで、南区にある御食事処のんちゃんの勝つカレーを昼に食べた後、今季2度目の宮の沢に練習見学に行ってきました。 午後の練習時間より少し早めに着いたので、コレクションハウスで鳥取戦のビデオを視ていました。 前半の途中から終りまで視ていたのですが、三上のプレーは今の好調さがうかがえた。 前半終了後に、練習場所のベンチに移って始まるのを待っていると、砂川が出てきてランニングを始めた。 次にフェホがランニングを始めたのだが、1週したところで通訳のウリセスを見つけると、話し掛け一緒に話しながらランニングしていた。 その後、日高や上里・上原などが出てきてランニングしていた。 ゴールキーパーも出てきて、練習が始まった。 ホスンもいたが、コーチとマンツーマンで別メニューをこなしていた。 この日の練習は若手中心だったようで、古邊コーチの練習の後ミニゲームなどを行なっていた。 この若手の練習の中に純貴がいたので、純貴はここのところ活躍できていないから、若手に混じって練習しているのだと思ったら(純貴ゴメン!)、怪我からの復帰したばかりで、この時が最初の練習だったと言うことを、今朝知った。 気が付くと砂川やフェホは上がっていた。 内村と前田の姿が見れなかったのは残念だった! 練習を見ていて面白かったのが、古邊コーチのトレーニングで、荒野が何回も失敗してその都度やり直していたのが面白かった。 なかなか都合が付かないため宮の沢まで練習を見に行けないが、できれば次ぎは試合前々日の紅白戦に行って見たい。 4時頃から雨が降り出してきたので、そこで見学をやめて帰宅したのだが、天候は曇りでそれほど暑くもなく、練習見学には良い気候でした。
カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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