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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2014年08月31日
一昨日と昨日、オサムシさんの葬儀に出席してきました。 最後は、試合会場でオサムシさんと共に振っていたフラッグを、オサムシさんの隣で振っていた、にこにこおいちゃんと我がOSCメンバーのサトウさんと私の3人で掲げ、参列した大勢のサポーターがレプリカユニ姿で「俺たちの札幌」を歌って、見送ることが出来ました。 オサムシさん娘さんからも、お礼のメッセージをいただきましたが、オサムシさんも喜んで旅立つことが出来たのではないかと思います。 我がOSCは、今後もオサムシさん意思を胸に、コンサドーレ札幌の発展を目指して、応援し続けますので、皆さんよろしくお願いします。 さて、今日はアウェイで熊本と戦います。 コンサドーレも、財前監督が解任となり初の試合です。 新監督が就任するまでの2試合は、名塚コーチが采配を取ると言うことですが、何としても選手たちには頑張ってもらいたいものです。 今日の先発予想メンバーは、小野、内村、パウロンそして菊岡と上里が怪我などで出場できないと言うことで、1トップに都倉、トップ下に前田、右SH荒野、左SH砂川、ボランチ河合と宮澤、DFは右から上原慎、櫛引、奈良、上原拓、GK金山のようです。 石井はベンチに回り、そのほかはホスン、日高、薗田、松本、中原、工藤と言うことのようです。 こうして見ると、内村や上里というこれまでのレギュラーが欠場しても、殆ど見劣りしない布陣で臨めるように思います。 ただ、ベンチメンバーに攻撃の迫力は少し欠けるように思いますが、怪我で出場できないのですから、今いるメンバーで頑張るしかありません。 今日はシーズン途中で解任となった財前前監督、そして監督交代の報せを聞かずに旅立ったオサムシさんのためにも勝って、新しい監督を迎える準備をして欲しい!
2014年08月30日
我がOSCのメンバーで、旗振りのオサムシさんが旅立ちました。 彼が旅立ったことを聞き、昨夜千歳まで足を運んでくださったサポーターは、想像以上に多くの方がいらっしゃいました。 今更ながら、7年前に彼をメンバーに誘って良かったと思います。 しかし、彼が旅立つ前に何もして上げられなかったことが、残念でなりません。 彼への思いを、多くの彼の仲間がFacebookなどで語っていますが、あまりにも突然のことで、寂しくて、悔しくて、悲しくて、言葉いや文字として書くことは、今の私には出来ません。 多くの方が、私の気持ちを代弁してくださっています。 皆さん本当にありがとうございます。 今日は、彼が愛したコンサドーレ札幌の応援歌で、彼のブログタイトルとなっている「俺たちの札幌」で、レプリカユニを着てオサムシさんの永遠の旅立ちを送りたいと思います。 告別式に参列されるサポーターの皆さん、出棺の時ご協力よろしくお願い致します。 コンサドーレ札幌OSC Consa 勝利 De-Shiori's 代表 KAZU
2014年08月29日
昨日は、びっくりするニュースが二つ入ってきました。 一つは、皆さんは既にご存知の財前監督解任のニュースです。 リーグ戦残り14試合にして、遂に解任となってしまいました。 得点力不足が解消できなかったのですから、サッカー界の常識としては当然ありえることでしょう。 今回の解任は、成績不振が理由ではなく、得点力向上のための発展的な契約解消ということのようです。 新監督は、バルバリッチ氏が着くということです。 バルバリッチ氏は、2009年9月から13年まで愛媛で監督をしていたと言うことで、ウッチーは2~3ヶ月、石井は3年指導を受けたと思う。 サポーターを含め、J1昇格に向けて頑張っていきましょう! もう一つは、2007年の「ドーム4万人実行委員会」のメンバーとして、8月のドーム前広場でのチラシ配りの時から、一緒に応援することとなってから7年の付き合いだったサポ仲間、オサムシさんの突然の訃報にショックを隠せません。 オサムシさんが、実行委員会に参加するまでは、一人で応援されていたところを、同じ場所で応援するようになって7年の付き合いでした。 熱狂的にコンサドーレを応援していた仲間が、この世を去ったことは大変残念です。 オサムシさんの力になれなかったことを、今更ながら悔やんでおります。 慎んでお悔やみ申し上げます。 コンサドーレには、突然この世を去ったオサムシさんのためにも、今年J1に昇格して欲しいものです。
2014年08月28日
今朝は道新に「赤黒の闘士たち」スポーツライターの斉藤博則さんのコラムが載っています。 今回はFW39都倉賢です。 幼稚舎から慶応に通う生粋の慶応ボーイだ。 慶大在学中の2005年に川崎とプロ契約を結び話題となるなど、その人生は華やかで苦労知らずな印象だが、「実際はそんなことは少しもない」と本人は言う。 慶大を休学して入団した川崎、出場機会はほとんど得られなかった。 08年に草津に期限付き移籍するが、結果を出せなかった。 年末には、川崎と草津の両リームから戦力外と言われたが、何とか草津に残留することは出来たが、年俸は激減しギリギリの生活をしていた。 09年開幕からがむしゃらに相手ゴールに向かい、草津で気を吐いた。 あらゆる形で得点を奪い続けた。 結果、J2で2位となる23得点を挙げ、最下位に近かった草津を10位へと押し上げた。 09年末にJリーグの移籍ルールが大きく変わり、都倉はJ1神戸へと完全移籍をするステップアップを果たした。 都倉は強烈なハングリー精神を持ち続け、明確に数字で結果を出したからこその移籍で、「苦労知らず」では決してない。 自らの経験を、札幌に積極的に還元していきたいと言う。 「ここの若手は本当に技術的にたけている感じだ。何としても結果につなげようとする姿勢や手法が足りないとも感じる。実体験を伝えたい。」 今後、札幌の選手としてアジアに羽ばたくかもしれないし、違う形で世界に飛び出すかもしれない。 イメージとは裏腹に強烈なハングリー精神を持つ都倉だけに、目標をかなえてしまいそうな気がする。 道新には、「吉原宏太のマンスリーコンサ」も載っています。 栃木戦は引き分けたが、それまでリーグ4連敗。 ここ5試合で2得点とゴールが遠い。 コンサドーレは1トップなので中盤に1人を多く割けるので、ボールは回るしシュート数も相手を上回ることが出来る。 0-1だった京都戦は、札幌のシュート16本に対して京都5本。 16本のうち決定機と呼べるのは、GKと1対1になった宮澤と、ゴールポストに当たったウッチーの2本くらい。 相手のディフェンスを崩しきれていない。 札幌が目指すポゼッションサッカーで引いた相手を崩すには、全員が連動して動き続けないといけない。 気になるのは、後半途中からチームの運動量が落ちて攻め込まれることだ。 試合の最後まで自分のベストパフォーマンスを出せないようでは、プロとは言えないと思う。 ゴールが生まれるのも、選手の心に余裕がある時だ。 今の札幌の選手はフィジカル面もメンタル面も、いっぱいいっぱいに見える。 練習後のランニングを増やすなどして体力強化に努めてほしい。 もう一つ言うと、良いチャレンジをしてミスした時、全員でフォローする雰囲気作りも大切だ。 小野伸二が入ったからといって、簡単に勝てるものではないが、それまで1試合平均400本だったパスが、伸二が出始めてから200本くらい増えている。 札幌の方向性は間違っていない、それだけに良いサッカーから勝てるサッカーに進化してほしい。 毎月最終木曜日に、2つのコラムが道新に載るが、この中に札幌が勝つための、そして進化するためのヒントが入っていると思う。 昨日も書いたが、1トップの良いところと、そうでないところがあるとは思うので、2トップを取り入れてみるのも良いのではないだろうか? 2トップもフォーメーションしだいでは、弱点も出てくるとは思うが、吉原さんが言っているように、体力面を上げることで弱点は克服できると思う。
2014年08月27日
昨日のブログに対して、コメントをいただきました。 正直、多くのサポーターが感じられていることだとは思います。 しかし、結果がどうであろうが選手を信じて応援し続けることが、サポーターの使命と考えて応援していきます。 今日は、道新の朝刊に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が掲載されています。 見出しは、「好判断 ミドルシュート」です。 天皇杯清水戦では敗れはしたものの、若手中心の布陣で最後まで格上を苦しめた。 奈良と荒野などは山形戦から中2日という厳しい日程でのゲームとなったがハツラツとプレー。 清水戦から中4日とハードな栃木戦、2人とも激しいコンディションだったはずだがしっかりハードワークしていた。 連敗中の両チームを象徴するように得点は個の力でミドルシュートを決めたものだった。 上原慎のシュートは、狙ったというか感覚で蹴ったものだと思う。 それまでも中に切れ込むプレーを見せていたのだが、パスの精度が低くDFラインを崩せなかった。 しかし、積極的にシュートを選択したことが吉と出た。 崩せなければミドルシュートを打つことは当然の手段、きれいに崩す必要はない。 今はどんなかたちでもいいから点がほしい。 評価は良いのBが、上原慎「積極性が生んだ得点」と河合「よく体張って拾う」の二人でした。 あとは普通のCで、金山「失点は仕方ない?」、石井「クロス○もシュートが・・・」、パウロン「絞って」、奈良「よくブロックした」、宮澤「地味に仕事こなす」、荒野「裏へのランニング」、前田「決定機逃す」、小野「トップ下が見たい」、砂川「欺くFK」、内村「コース変えたが・・・」などでした。 河合が入ったことで試合が締まったことは分かるが、B評価までの働きだっただろうか? 前田を使ったことで、小野は左SH、宮澤はボランチとなった。 確かに前田の動きは良かったが、小野のトップ下でのプレーは見てみたかったし、宮澤はボランチでも力は発揮するが、前目のポジションのほうがより力を発揮するような気がする。 4-2-3-1の戦術を取っているが、河合の1ボランチにして宮澤をFWで使う4-1-3-2とか、DFを3バックにする3-2-3-2などの布陣で戦うのも、宮澤を機能的に使えるのではないだろうか? FW1人よりは、2人のほうが点が入る確率は上がるのではないだろうか? ただ、DFを削ることとなるので、失点のリスクは増えるが、それ以上に点を取ることが出来れば問題にならない。 また、全員が守備をするのだから、3バックでも難なくこなすことが出来るのではないだろうか?
2014年08月26日
日曜日は、旭川大雪アリーナでFリーグのエスポラーダ北海道対ペスカドーラ町田の試合を観戦、昨日は札幌ドームでJリーグのコンサドーレ札幌対栃木SC戦を観戦した。 試合の勝敗には直接かかわらなかった(エスポの最後のシュートはブザーとほぼ同時だった)が、ファールの判定にはどちらもストレスを感じるジャッジだった! 結局、エスポラーダもコンサドーレも共に引き分けに終わった。 試合展開も共に追いついて引き分けという何とも似た展開だった。 コンサドーレの試合だが、改めて試合のVTRを視て見たのだが、前半の栃木のシュートによる失点は、打った相手のシュートが良かった。 ただ、DFの寄せをあと少し前にいけていれば、打たれなかったと思うので、次こそ無失点に終わって欲しい! コンサドーレの攻撃は、上原慎のシュートは見事だったと思う。 その後コンサドーレの時間帯のときに、追加点が取れなかったのが引き分けに終わった原因である。 栃木戦で浮き彫りになった反省点は、ゴール前での石井のシュートは、ふかさずに枠に飛ばして欲しい。 そして、後方から前線の内村に出すパスの精度がすべてと言って良いくらい、長すぎて相手GKまで達していたので、パスの精度を上げなければ得点は繋がらない。 連敗は止まったが、引き分けではJ1昇格のプレーオフ圏内に入ることは難しい! 次の試合こそは、今回浮き彫りとなった課題の改善をして、ゴールラッシュとして欲しい!
2014年08月25日
雨で始まった月曜日の朝です。 午後からは晴れるとの予報ですので、天候が試合観戦への足かせにはならないと思いますが、25日ということで、勤め人は月末近くの忙しい時期だと思うので、観客数がどれくらい見込めるかが気がかりです。 さて、栃木戦悪先発予想が新聞で載っています。 小野が怪我から回復して、出場しそうです。 ポジションはこれまでの左SHではなく、本職のトップ下での起用になりそうです。 小野がトップ下に入ることで、これまででも素晴らしかったプレーが、もっと素晴らしいプレーが見られそうです。 得意なポジションでプレーすることで、守備にかかる負担が軽減され、得点に絡むプレーが多くなると思います。 そうなれば、小野の初ゴールも実現しそうです。 小野のゴールを期待している方は、何とかして仕事を片付けて、札幌ドームに足を運んでみましょう! 小野がトップ下に入ることで、宮澤のポジションをどこにするのだろうか? 小野と入れ替えて左SHでプレーさせるのか、それとも上里と河合が組むボランチまでポジションを下げるか。 ボランチに使うとすると上里を下げて、左SHに菊岡を入れることとなりそうである。 宮澤は、前目のポジションで使うほうが、力を発揮できている。 しかし、菊岡もこのところ良いプレーが光っており、上里のボランチと菊岡の左SHのどちらが、得点を取れるチャンスを多く作るかではないだろうか? ここのところ、上里は体調不良などで途中交代が続いていることを考えると、菊岡の先発のほうが良さそうである。 菊岡が左SHにいる方が、小野のゴールも生まれそうである。
2014年08月24日
札幌ドームは、今日まで日ハムの試合があるため、第28節栃木戦は明日のナイトゲームとなります。 今季最後の仕事人ナイトですが、25日の月曜日ということもあり、観客数が気になります。 前節の山形戦を欠場した小野も、怪我はもう大丈夫で明日の試合には出場しそうです。 また、怪我のため欠場していた河合も、まだ完治ではないようですが、栃木戦から出場が可能なようです。 天皇杯の清水戦では、途中からの出場でそれまでの劣勢の状況を、一気に変えることが出来ていました。 小野と河合のベテラン二人が出場することで、なかなか勝ちに繋がらなかったリーグ戦の勝利を一気に掴みたい。 また、小野はこれまでの左SHのポジションではなく、トップ下での起用となりそうです。 小野は、トップ下の方が得意なポジションということで、左SHよりはトップ下の方が守備の負担も軽減され、攻撃に幅を持たせることが出来る。 点が取れずにズルズルと4連敗してしまったが、4試合とも失点してしまっているということだ。 失点をしなければ、点は取れなくても引き分けであれば勝ち点1は稼げていた。 最低引き分けに出来ていれば、6位との勝ち点差は2で済んでいた。 90分間失点しないで、1点でも取れれば勝ち点3を取ることが出来る。 1試合ずつ確実に勝っていくことが、J1昇格に近づくためには重要だ。 小野が加入後初の勝利が、観客数増にも重要なので、明日は絶対に勝ちたい。
2014年08月23日
昨日のコンアシの栃木戦予想メンバーは、 内村 小野 宮澤 荒野 上里 河合 上原慎 奈良 パウロン 石井 ホスン 控え、金山 薗田 上原拓 砂川 前田 都倉 ソンフン となっています。 天皇杯清水戦を加味してのことだと思いますが、これまでの報道を考えると、小野はトップ下に入れて、守備の負担を減らすことで、攻撃に厚みを持たせられると思う。 そうすると、宮澤の位置をどこにするかになる。 清水戦では、荒野のポジションを試合中に、何箇所も変更していた。 ある程度色々なポジションをこなすことが出来るとすると、宮澤を右SHに入れ荒野は右SBで使ってみてはどうだろうか? 左SHには石井を入れるとか、あるいは砂川を入れるのはどうだろうか? 控えには、金山 都倉 前田 砂川(石井) 上原拓 中原 櫛引 薗田は悪くは無かったが、櫛引を入れておくのが良いように思う。 中原は天皇杯2試合で、ある程度持ち味を発揮することが出来ていたように思うので、ベンチに入れておきたいと思う。 天皇杯での収穫は、中原がある程度使えるということが分かったことではないだろうか? 果たして、実際の起用がどうなるか、期待は膨らむ。 前節欠場した小野の怪我の回復状態と、栃木線での活躍がどうなるか気になります。
2014年08月22日
荒野が、U-21日本代表 第17回アジア競技大会 メンバー選出されたと、オフィシャルホームページに発表になりました。 オリンピック代表に向けて、しっかりアピールして欲しいものです。(怪我だけは気をつけて!) 代表であれば、奈良もと思ったのですが、今回は1チーム1名ということで、代表入りメンバーのボーダーラインにいる荒野の選出となったのではないかと思います。 今回の大会期間が、9月8日(月)~10月3日(金)ということなので、日本代表が決勝まで進むとリーグ戦は4試合出場できないこととなります。 荒野自身のため、そしてコンサドーレ札幌のためにしっかりアピールして欲しい! 荒野の活躍を見て、子供たちがコンサドーレに入りたいと思ってくれることを願いたい!
2014年08月21日
天皇杯3回戦清水エスパルス戦は、1-2でコンサドーレ札幌が負けました。 結果的には負けましたが、札幌がJ1の清水相手に良く戦ったという印象です。 ただ清水もJ1のチームだけあって、ここぞというところでしっかり点を決めてくるチームです。 先制点は札幌が、菊岡の蹴ったコーナーキックに都倉が合わせて先制した。 試合開始から札幌が上手く戦っていて、清水にあまり決定的なシーンを作らせなかったという印象です。 前半の終わり頃に、ミスから清水の大前に見事に同点ゴールを決められた。 前半は、清水にボールを持たれて攻められる場面が多かったが、守備の面では最後のところでは、決定的な場面はあまり作らせていなかったと思う。 先制点を取れたことで見ていても、安心して見れた試合だった。 しかし、相手はJ1のチームということもあり、寄せが速く攻撃では自分たちの形に上手く持っていけない場面も多かった。 前半は、1-1で終了したが後半に入ってからは、清水が修正してきて攻め込まれることが多かったが、最後のところでDFが踏ん張っていた。 なかなか攻め手が無い後半だったが、河合を入れてから少し良い形をつくれるようになった。 清水も途中からノヴァコヴィッチを入れて、攻撃に転じた。 45分には、遂にノヴァコヴィッチに逆転ゴールを決められて、札幌の敗退が決まった。 惜しくも負けはしたが、この試合で選手たちはJ1の力を、感じ取ることが出来たと思う。 試合の硬直状態のときの、河合は攻撃でも守備でも良い働きをしていた。 奈良はこの敗戦を相当悔しく思ったようだし、失点を防げなかった櫛引は良い勉強になったと思う。 また、中原・荒野・上原拓はのびのび試合が出来たのではないだろうか? 得点を決めた都倉やアシストした菊岡、途中からボランチを組んだ砂川と河合のベテランコンビ、そしていつもトリッキーなプレーをする前田など、試合で自分たちの力を発揮していたように思う。 負けはしたが、収穫の多かった試合だったと思う。 途中深井が負傷退場してしまったが、怪我の具合が心配である。
2014年08月20日
今日は、アウェイで清水エスパルスと天皇杯3回戦を戦います。 先発予想では、前田・都倉・荒野・菊岡・深井・中原・薗田・櫛引・奈良・上原拓・金山のようです。 清水は、J1ではありますが順位は13位と低迷しており、監督も代わったばかりなので札幌にも勝機は充分ありそうです。 普段からリーグ戦でやっているサッカーができれば、そして挑戦者として積極的にシュートを打つことができれば勝機があると思う! リーグ戦の出場が少ないのは、深井・中原・薗田の3人だけで後の8人は、リーグ戦でも活躍している選手ばかりです。 だが後の8人の内、奈良以外はレギュラーを確保していない。 清水戦で、しっかりアピールしてリーグ戦出場のチャンスを掴んで欲しい! 今朝は、水曜日ですので道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 見出しは、「PK2本微妙な判定」です。 平川さんの目には、山形戦の二つのPKはともに微妙な判定と映ったようである。 奈良のハンドは不可抗力。 パウロンが2回くらいPKを取られても文句の言えないプレーがあったが、流してくれた。 DFが本職でない石井に非があるとすれば、ボールへの最短距離をアタックしたこと。 シュートコースに入る意識があったら、接触の仕方も違って笛は鳴らなかったかもしれない。 判定は、悪いのDはホスン「かぶっちゃった」と、石井「ゴール前で球奪われる」の2人でした。 良いのAは、内村「速かったね」の1人だけで、後は普通のCでパウロン「PK危ないよ」、奈良「PKはしょうがない」、上原慎「突破の間合いが微妙」、深井「好守備あるも球ロスも」、河合「嫌な球入れていた」、荒野「逆襲仕上げ出来ず」、宮澤「ハードワークしていたが・・・」、菊岡「中盤OKもゴール前へ」、砂川「状況考え放り込む」などでした。 「たられば」にはなるが、奈良のPKになったシーンで、「ホスンが上手く弾いていたら」とか奈良が止めなくてもほかのメンバーが防げていただろうし、後半のプレーが変わっていたように思う。 何れにしても、今は良いプレーが出来ていても勝利に繋がらない。 そんな良いプレーが出来ているうちに、どんな形でも良いから勝利して、噛み合っていない歯車を噛み合わせるようにしなければならない。 今日行われる天皇杯清水戦は、弾みをつけるには絶好のチャンスではないだろうか?、
2014年08月19日
日曜の山形戦は、札幌の先制点だったのだが、PK2本で逆転負けしてしまった。 甲子園球場で行われた、東海大第四高校対山形中央高校の試合は、0-2で山形中央が勝利した。 試合は、良好のピッチャーが良く、0-0のまま延長戦を迎えた。 延長戦に入って、東海大四はホフォアボールで出たランナーを、エラー2つで3塁に進められヒットで1点入れられた。 その後、ヒットで出た1塁ランナーが盗塁したところで、2つのエラーで追加点を上げて、試合は山形中央が勝利した。 東海大四の守備は、9回までエラーが無く西嶋投手もしっかり抑えていただけに、延長10回の守りは残念だった。 負けはしたが、西嶋投手のピッチングは、とても良かった。 選手たちは、胸を張って北海道に帰ってきて欲しい!
2014年08月18日
開始早々に内村の先制ゴールが生まれた。 相手のミスを逃さずに追いかけて、取ったゴールだった。 3試合無得点で3連敗した札幌だったが、内村のゴールがとても良い時間に生まれた。 これで波に乗れると思ったのだが、徐々に山形に攻め込まれ前半終了間際に、エリア内での奈良のハンドでPKを与えてしまった。 そのPKをディエゴに決められて、同点とされた。 後半に入っても山形の攻めに手を焼いて、山形のシュートの場面で石井が倒して、2度目のPKを与えてしまった。 そのPKをまたもディエゴがきっちり決めて、逆転された。 札幌は内村のゴールを決めた後、追加点を早い時間に上げていれば良かったと思うのだが、攻め込まれだして守勢に回っていったことで、ピンチが続き2度のPKで逆転負けとなり、4連敗してしまった。 失点は、PKとなった2つのプレーだけで、反則を犯していなければ失点していなかったかもしれないだけに、残念である。 守りの面でも、相手の決定機は後1回あったくらいだと思う。 攻め込まれていても、最後のところで守れていただけに、PKとなったプレーは残念だ。 ずれだした歯車を、しっかり噛み合わせられれば、自然と勝利は着いてくるはずである。 次は、ホームでの戦いなので、絶対勝たなければならない。 次こそ勝って、勝ち点を積み上げていかないといけない。
2014年08月17日
長いJ2リーグの対戦では、3連敗することも有り得る。 だが、それ以上の連敗は昇格しようというチームにとっては、あってはならないと思う。 そうしてみると、今日の山形との対戦は、今シーズンの重要な試合と言って良い! 今日負けて4連敗することがあると、いくら各チームの成績が拮抗しているとはいえ、昇格圏内に戻るには相当苦労する。 小野は欠場するようだが、京都戦の戦い方ができれば勝てないことはない。 山形に勝って、昇格戦線に踏み止まろう! その為には、300試合出場という節目の試合で、エース内村のゴールが絶対必要である。 エースが点を取れば、チーム全体が乗ってくる。 残り16試合、トーナメントを戦うくらいの気持ちで、一戦一戦確実に勝って行かなければいけない。 今日の山形戦は、今シーズンの山場の試合である。 しっかり勝って、20日の天皇杯3回戦清水に臨もう!
2014年08月16日
小野伸二の明日の山形戦の出場は、今日の状態を見て決めるようです。 全体練習には参加しているようなので、出られるものなら出て欲しい気持ちもあるが、無理はしては欲しくない。 コンアシの選手予想は、小野抜きでGKにホスンを起用するようだが、失点の責任は金山にはないように思う。 金山とホスンの、ポジション争いは熾烈ですね! また、河合がベンチ入りしそうで、上原拓がベンチから外れそうだ。 小野の代わりは、菊岡が入るようです。 菊岡は、天皇杯から調子の良いところを見せていますので、心配は内容に思います。 またベンチにはソンフンが入る予定ですが、小野の状況次第ではベンチを外れる模様です。 前節の京都戦は、試合内容自体は悪くなかったので、後はシュートの精度を上げて、ゴールを決めるだけです。 そろそろ、内村のゴールを期待したいです。 山形の石崎監督に、しっかり恩返しゴールを決めてください! 内村がゴールを決めれば、チームはきっと波に乗れる!
2014年08月15日
6日に行われた天皇杯2回戦のtonan前橋サテライト戦で、トップチームとしてプロ入り初出場となった内山裕貴について、昨日の道新に紹介されている。 大見出しは「DF内山 堅実デビュー」、小見出しは「監督も合格点・しっかり抑えた」づす。 フル出場し、5-0の勝利に貢献。 ミスもあり今後に向けた収穫と課題が見つかった一戦となった。 札幌市出身で、札幌の下部組織で順調に成長し、昇格した。 カバーリングや的確なポジショニングが持ち味の頭脳派CBは、世代別代表に選ばれており、将来のフル代表としても期待されている。 実戦経験の少なさは否めず、立ち上がりは「ミスを恐れて緊張してしまった」。 空中戦で競り負けてピンチを招くなどひやりとした場面もあった。 ハーフタイムに名塚コーチから「思い切ってやれ」「ミスしても、みんながカバーする」などと声を掛けられたことで、後半堅実な守りを披露した。 財前監督は「前半はロングボールへの対応でヒヤヒヤしたが、1試合を通して言うと、しっかり抑えてくれた」とねぎらった。 内山自身は「プロとして、フィジカルの弱さを痛感した」と振り返る。 屈強な選手がそろう世界で戦うために、「継続して体を鍛えないといけない」と、成長を誓った。 天皇杯での内山選手のプレーは、個人的に見ていても良いプレーしていたと感じた。 フィジカルをしっかり鍛えて、まずは奈良に追いつき超えるくらいの選手を目指してほしいし、何れは奈良とともに代表で活躍してくれることを期待したい。 さて次の山形戦のメンバー予想をしたいと思います。 内村 宮澤 小野 荒野 上里 深井 上原慎 奈良 パウロン 石井 金山 控え、都倉・前田・砂川・菊岡・櫛引・上原拓・ホスン 小野が先発出場できるとしての予想ですが、京都戦で上里が途中交代したしたので、先発できないとすると、宮澤はボランチで使い左SHには砂川を入れるのが良いのではないか。 現状では、CBに内山選手の入る余地は少ないのかなあと思う。 今の現状を打破するには、小野の活躍は欠かせないが、エース内村のゴールが生まれなければ、今の苦境を打破するのは難しい。 また、小野の初ゴールも波に乗るには必要不可欠といって良いのではないだろうか? 上位にいる山形に勝たなければ、今季の昇格は難しくなる。
2014年08月14日
結構暑い日が続いていた札幌ですが、お盆に入って少し涼しくなってきました。 特に今朝は、気温が20度を下回っていて、過ごしやすいです。 昨日、オフィシャルホームページで前貴之の、富山へのレンタル移籍が発表になりました。 後半に入って、古田寛幸に続いて2人目です。 しっかり結果を残して、札幌に戻ってきて欲しいものです。 U-21代表合宿に参加していた荒野と奈良が、福岡との練習試合に後半から出場したようです。 前半は主力組ということで、2人は現時点では主力には入れていないようです。 荒野は3トップの中央でプレーし、思うようなプレーはできなかった。 札幌では、3トップの中央でプレーする機会はほぼないので、「位置に関係なく試合に出ることが、最後のアピールにつながる」と、代表枠に入る覚悟のようだ。 京都戦後半で交代した小野は、昨日の練習では別メニュー調整だったが、今日からは全体練習に復帰するようだ。 次の山形戦からは、守備の負担が低く持ち味を発揮できるトップ下での起用を、考えているようである。 そうなると宮澤をどのポジションで起用するかということとなるのだが、調子は悪くないのでボランチで起用するよりは、攻撃的ポジソンで起用したほうが良いと思うので、単純に小野とポジションを入れ替えての起用が良いのではないだろうか? 小野がトップ下でプレーするということになると、得点に繋がるプレーが増えるということで、初ゴールにも期待ができそうである。 3連敗中と結果は出ていないが、チームの調子は決して悪くはない。 勝つことで、噛み合っていない歯車が噛み合うと思うので、小野の初ゴールでチームの調子を上向かせてほしい!
2014年08月13日
お盆ということで、朝からお墓参りに行って、さっき帰ってきました。 選手たちは、2日間のオフ明けです。 連敗の疲れは取れたでしょうか? 道新に「終えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が、載っています。 見出しは「前線に強引さ必要かも」です。 札幌は、3連敗で順位も12位まで落としてしまった。 連敗中はどのゲームも完封負けだが、シュート数で相手を圧倒している(横浜FC戦は同数)というへんてこりんな結果。 ボールは保持しゲームを支配しているが決定打が出ずに勝てない。 技巧派が陥りやすい典型的症状である。 宮澤と内村が好機に決めきれず、逆に京都の大黒は後半唯一の好機をきっちり決めた。 札幌のサッカーが悪いという印象はなかった。 内容の善しあしが必ずしも結果に結びつかないのが勝負の世界の厳しさ。 ほんの少しの集中力が勝敗を左右する。 失点は奈良とパウロンのコミュニケーションと、連携不足。 奈良がオフサイドトラップに掛けようとしたが、パウロンが残っていていた。 パウロンも悪いが、パウロンを操縦仕切れなかった奈良にも問題があった。 フィニッシュまでいけているのだから、基本的にはぶれずにパスサッカーを続けることが大事。 状況打破には都倉のような強引さも必要かもしれない。 評価は、良いのBは奈良「1対1完璧だったが・・・」の一人だけである。 失点の場面だけが、惜しまれる試合だったということだろう。 後は普通のCで、金山「守備機会少も一発に泣く」、パウロン「ライン揃えろよ」、深い「goodターン」、都倉「強引右足あったが」、上里「体張ったが報われず」、荒野「ボール運ぶ推進力」、宮澤「切り返しまでは100点」、小野「最後のアイデアを形に」、内村「入れといて」などでした。 後半34分に上里に代わって出場した前田の評価が「-」でしたが、約15分間試合に出場して、評価に値するプレーがなかったということは、「何もしていなかった」というより、ゲームに入れていなかったということでしょうか? そうだとすれば、あそこの交代は前田でなく砂川のほうが良かったのではないかと思うのは、私だけでしょうか? 選手たちは良いプレーもできているが、たった一つのミス(相手のチャンス)を決められている。 そこの反撃は、監督の采配が重要なのではないだろうか? 次の山形戦は、失点に繋がるミスをしないことが重要で、攻撃も確実にチャンスをものにすることが重要である。
2014年08月12日
過密日程と言うこともあり、きのと今日はオフです。 このオフの間に、リフレッシュして次の山形戦から巻き返しを図ってほしい! 小野の怪我は、大したことがなかったようですので、一安心です。 京都戦自体は、そんなに悪くはなかったと思う。 京都の大黒にたった1回のチャンスを決められただけなので、そんなに悲観するものではない。 攻めについては、16本のシュートを打つことができていたので、積極的にプレーできていたと思う。 最後はシュートの精度を上げなければ、点は取れない。 シュートの精度が上がれば、楽に勝てた試合と言って良いはずである。 小野が入った効果が、勝利と言う形で現れてはいないが、着実に効果は出ている。 今は、歯車が上手く噛み合っていないだけで、噛み合ってくればチーム状態はきっと良くなると思う。 今季2年目の財前監督の采配、愛媛戦の様にばっちり当たることがある一方、何でその選手を起用するのかと思うような采配もあると思う。 采配で勝てる試合もあるはずなので、そこの見極めをしっかりして欲しい。 5試合連続で失点はしているものの、そんなに悪くはないと思う。 とにかく、点が取れないことが今の札幌の悪い点である。 点を取らなければ、勝てないのがサッカーである。 シュートを打つ以上は、少なくとも枠には飛ばして欲しいものである。 今やっているサッカーを続けていけば、何れ結果はついてくるはずである。 コンサドーレは、それだけの力を持ってるチームなのだから。
2014年08月11日
まさかの3連敗、順位は12位となってしまいました。 ただ、PO圏内の6位とは勝ち点で5しか差はありません。 残り試合は16試合ありますので、追いつくことは可能でしょう。 今は耐える時期なのだと思います。 失点が、負けに繋がっています。 後半戦に入って、小野が入ってから5試合を消化しましたが、得点は4点失点は7点です。 この結果を見ても分かるようにと言うより、3試合連続完封負けなのですから、明らかに得点力不足です。 北九州戦と京都戦は、ともに打たれた被シュート数は5本です。 殆どシュートを打たせていないのに、失点しているのです。 打ったシュートの数は、北九州戦20本、京都戦16本と相手より3倍から4倍のシュートを打っていながら、1点も取れていないのです。 これでは、勝てるわけがありません。 やはり応援しているチームには、試合を優勢に進めてほしいし、そういう試合のほうが見ていて楽しいし、安心です。 5試合連続で失点しているのは問題ですが、決定機を何回も作ってはいますが、その決定機を決めていないことで、守備に微妙な乱れが出ていることも確かだと思います。 きれいにパスを回して相手を崩して、得点を取ることは大事だと思いますが、今の札幌にとってはどんな形でも良いので、点を取ることが重要なのです。 とにかくゴール前にボールを運ぶことができたのなら、シュートを打ってほしい。 きれいに崩そうとして、パスを回しているのでは、相手にとっては怖くない。 相手に脅威を与えるためには、ゴールが見えたら少々難しい体制でも、どんどん打っていくことである。 だが、闇雲に打つのでは点は取れないのである。 枠に行くシュートを増やさなければいけない。 枠に行かないシュートは、何本打ってもゴールには繋がらない。 ある程度は、丁寧にそして大胆にシュートを枠に向けて打ってほしいのである。 特に決定的な場面では、落ち着いて決めてほしいのだ! 「枠に飛ばす」、「決定機は確実に」、そして「大事にパスをつなぐよりは、思いっきり良く」が、今の札幌には必要なのだと思う。 「思いっきり良く」と、「枠に飛ばす」と「確実に」は矛盾を感じる表現をしているように思うが、正解はないと思うのですが、相反するプレーが得点力不足を解消する鍵となると思うのです。 次の山形戦までは、全体の7割をシュート練習に使うぐらいの、大胆な練習メニューが必要だと思う。 ポゼッションサッカーは、ある程度出来てきているので、後は点を取ることだけである。
2014年08月10日
今日の京都戦は、小野が加入して2度目の日曜開催のホームゲームです。 大分戦にこれなかったサポーターが、今日初めて小野の試合を観るという方も多いのではないでしょうか? ここまでの4試合に小野が出場したが、1勝1分2敗と結果は出ていない。 小野自身も、直接得点に絡む働きができていない。 しかし、FKのときに蹴ったボールは、徐々に枠に近づいている。 前節も後僅かなところでクロスバーに弾かれたが、今日は枠を捉えてくれることだと思う。 小野が出場した4試合は、すべての試合で失点している。 今日の試合では、まず完封に抑えることが重要である。 失点してしまうと、得点が2試合取れていないことを考えると、勝ち点を取ることが難しくなる。 とにかく先制点を入れることは重要となる。 攻撃力の高い京都をしっかり抑えて、小野のゴールが生まれれば、チームとしても波に乗れるはずである。 愛媛戦で得点を決めた、河合・都倉・櫛引は先発にいない。 今日出場する内村・宮澤・荒野・小野の攻撃的な選手が、ゴールを上げることは勝利には重要である。 今日出場する選手は、中6日と休養充分だと思うので、しっかり勝利してほしい!
2014年08月09日
昨夜のコンサにアシストによると、明日の先発メンバーは北九州戦とは、内村・荒野・パウロンが入り、都倉が控えにまわりヘナンそして出場停止の櫛引が抜ける。 その他の控えでは、ホスン・砂川・上原拓は北九州戦と代わらないが、前田・菊岡・松本の3人が入る。 3人とも、天皇杯で調子が良かった選手を入れてきたようだ。 今回の配置の中で、一番重要なのはパウロンではないだろうか? 怪我から復帰してきたばかりだが、櫛引が出場停止になったこともあり、今回の起用となった。 京都の大黒の攻撃を如何に停めるかである。 パウロンも、怪我がなく常時活躍できれば、こんなに苦戦していないと思うのだが。 ボランチのポジションには、深井が2試合続けて入るようだが、北九州戦である程度良かったことから、今回も起用するようだ。 内村と荒野は、ここ最近調子が上がっていなかったので、前節先発を外れたが京都戦では、先発に復帰するようだ。 実力はあると思うので、この二人の活躍が重要である。 トップ下に入るとプレーが光る宮澤は、今回も良いプレーをしてくれることを期待したい。 そして誰もが大きな期待を抱いている小野のプレー、FKが後もう少しのところで決まってはいないが、次こそは決めてくれそうな予感がする。 先発起用には批判の多い石井だが、プレー自体はそんなに悪くはないと思うが、最後のクロスの精度を上げなければ、批判は続くと思う。 誰にも批判させないためにも、決定的な仕事をして欲しいものである。 GK金山は、安定したプレーができているので、このまましっかりプレーして欲しい。 奈良は、試合を重ねるにつれてプレーの安定感は増してきて、選手や監督そしてサポーターの信頼は絶大なものになりつつある。 パウロンと上手く連携して、無失点で終えて欲しい。 過密日程も最後なので、ここからリーグ終盤に向けて、しっかり勝って昇格の足がかりにして欲しい!
2014年08月08日
天皇杯に勝利した札幌は、現在7位の京都をホームに向かえ打つ。 今季最初の対戦では、京都に先制されるも宮澤の放ったシュートが、内村に当たってゴールネットを揺らし、引き分けとなった試合だった。 天皇杯は、北九州戦とは先発11人全員を代えて、臨んだ試合で出場した選手のアピールは、物足りない部分はあったものの、快勝することができた。 櫛引が出場停止なので、京都戦は1トップに内村、トップ下に宮澤、右SH荒野、左SH小野、ボランチ上里と上原拓、DF石井、パウロン、奈良、上原慎、GK金山、控えホスン、小山内、深井、砂川、前田、都倉、ソンフンになるのでしょうか? 先発は、上原拓と深井を入れ替えてくるかもしれません。 また、小山内が練習中に怪我をしたようですが、怪我の具合が悪ければ、代わりにベンチには誰が入ることになるのだろうか? ベンチメンバーは、代えてくるかもしれません。 そこに入ってくるとすれば、工藤・菊岡・ステファノなど可能性があるのではないかと思う。 リーグ戦では、得点力不足が気がかりです。 また、クロスの精度の低さをどう改善するかが、巻き返しには重要である。 16日間で、5試合と言う過密日程も最後の1試合です。 愛媛戦には、劇的な逆転勝利を演じた札幌ですが、その後リーグ戦は2試合スコアレスで負けています。 しっかり修正して、京都戦に臨んで欲しいものです。
2014年08月07日
天皇杯2回戦は関東リーグ2部のtonan前橋サテライトとの対戦でした。 札幌から見て4つ下のリーグとの戦いです。 勝って当然の試合でした。 守りで見てみると、杉山が1つピンチを切り抜けるシーンがありました。 前田の先制点は見事なものでした。 前半から押し気味だったが、前田のゴールからしばらく点が取れなかった。 クロスの精度が悪く、シュートに繋がらない場面が多かった。 また、チョンソンフンにボールがわたるが、シュートの精度が今ひとつで決まらない。 工藤の追加点は、前田のドリブルからの良いシュートだったと思う。 後半に入ってチョンソンフンのシュートが2本決まったが、その後も何回もチャンスがあったが、思うようにシュートが決まらなかった。 工藤もその点では、シュートの精度が上がっていない。 チョンソンフンに代えて薗田を入れた時点から、ステファノのプレーが良くなり、クロスから薗田のシュートが生まれた。 全体的に見て、チョンソンフンは期待している水準には達していないように思った。 菊岡についても、上手いのだがクロスの精度の低さが気になった。 ステファノは、高い位置に入ったときには良いプレーをすると言う印象だ。 松本と内山は、守りはしっかりできていたと思う。 工藤についてはプロ入り初ゴールは決めたが、期待のレベルには達していないと思った。 前田、上原拓、前貴、中原は、ある程度の及第点と言って良いのではないだろうか? もっと多くの点を取るチャンスがあったと思うが、そこで点が取れていないことがトップレベルに達していないと言って良いのではないだろうか? 昨日出場した選手は、この先の練習でベンチ入り又は先発出場できるように、レベルアップして行ってほしい!
2014年08月06日
ブログは1日1回朝にと、ある程度決めて書いてきましたが、そこに縛られるとどうしても長くなったり、書きたいことを直ぐに書くことができず、次の日にまわして書き忘れたりいうことも時々出てきていましたので、久しぶりに縛りを解いて書いていきたいと思います。 今朝は、道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 先週の投稿から、横浜FCと北九州との2試合があったのですが、今朝は京都戦だけの評価です。 見出しは「ミスから痛い2失点」です。 横浜FC戦に続き、引いて守る相手を崩せず北九州にも苦杯をなめた札幌。 小野が加入してゲームのリズム、ボール回しは良くなっていたのだが、ここに来てJ2の洗礼を浴びることとなった。 小野にしては珍しく単純なミスから、引っ掛けられて逆襲の餌食になった。 連戦で疲れがあったのだろうか?らしくないミすだった。 先制点を奪ったことで北九州がよりゴール前を固めてきた。 1点ビハインドのため札幌は前掛りにならざるを得なく、よりカウンターを食いやすい試合展開となった。 2点目も自らのミスで謙譲し一層ゲームを難しくした。 深井からのバックパスを櫛引が、相手FWにボールを引っ掛けられて、PKを与えた。 おまけにレッドカードで退場。 小野効果が薄れさせないためにも、京都戦が重要である。 評価は、悪いのDが櫛引「止めたところが悪かった」と小野「ミスパスから逆襲失点」の2人です。 後は普通のCで、金山「失点はノーチャンス」、石井「PKじゃな?」、砂川「愛媛戦の再現ならず」、奈良「後半カットして前へ」、上原慎「クロス慌てんな」、深井「久々も悪くないよ」、内村「使っとけ」、上里「サイドチェンジでかすぎ」、ヘナン「積極性あったが空回り」、チョン「圧力はあったが」、宮澤「センターバックも平気」、都倉「強引も枠捉えず」でした。 ミスに繋がった2人の評価は、やはり悪いのDだったが、全体的にマッタリした攻めが、2人のミスに繋がったような気がする。 ボールを持っているときは、ある程度休まずに攻めなければカウンターの餌食になってします。 早く動いていれば、カウンターにも素早く対処できるだろうが、ゆっくりしているところで逆襲されると、どうしても対処が遅れる。 ゴール前での攻めの工夫をしなければ、J1昇格圏内に入るのは難しい。
2014年08月06日
今日、厚別公園競技場で天皇杯2回戦コンサドーレ札幌対tonan前橋サテライトと対戦します。 前橋STはノルブリッツを倒しての2回戦ですので、J2のチーム相手に死に物狂いに戦ってくると思います。 札幌は、その勢いに負けることなく、Jリーガーの力を見せ付けて欲しいものです。 天皇杯では格下相手に苦戦する札幌ですが、リーグ戦の過密日程の中の試合と言うこともあり、今日の先発予想メンバーは北九州戦とは、大きく違った起用となりそうである。 ベストメンバー規定によると、「直近5試合で先発したメンバーを、6人以上入れなければならない」となっています。 他のJ2のチームはこの2回戦を、リーグの中断(折り返し)期間の先月12日と13日に行われており、札幌だけが今日と言うことで、ベストメンバー規定に縛られると、明らかにリーグ戦では不利になると言うことからか、先発メンバーは大幅に代えてきました。 昨日の全く根拠のない先発予想だったが、その割には良いほうだと思う。 道新新聞によると、先発メンバーは チョンソンフン 菊岡 前田 工藤 中原 前貴 ボランチは左右違いました。 上原拓 松本 櫛引 ステファノ 杉山 小山内・薗田の2人は、ベンチのようです。 パウロン・ホスンは、ベンチには入らないようです。 櫛引については、京都戦はお休みなのでここで使ってきたようで、北九州戦の汚名返上してほしい。
2014年08月05日
横浜FCと北九州にまさかの連敗をして、臨む天皇杯初戦です。 特に札幌だけが天皇杯の2回戦を明日行うと言うことで、リーグ戦の日程が厳しい。 リーグ戦は連敗の影響もあり、順位も11位と下がってしまいました。 これ以上上位と離されることは許せない状況ですし、3連敗は絶対してはいけません。 明日の天皇杯はこれまでに出場機会が少ない選手の出番です。 そこで、明日の先発メンバーを予想してみました。 根拠は全くありません。 登録メンバーから出場機会が少なかったり、全く出場していない選手を配置してみました。 工藤 菊岡 前田 ステファノ 前貴 中原 松本 薗田 パウロン 小山内 ホスン こんな感じでしょうか? リーグ戦に全く出場していないのは、ステファノくらいでしょうか? DFとGKは実績もあり、よほどの事がなければ破られることはないと思います。 攻撃も菊岡と前田がいるということで、全く問題ないと思います。 すっきり勝って次の京都戦に臨みたいものです。
2014年08月04日
北九州を相手に0-2で敗戦、小野の加入後初の連敗である。 課題が出たと言うよりは、なぜそんな負け方をするのかと、言いたくなる試合である。 シュート数では北九州5本に対して、札幌は20本と4倍打っている。 しかし精度の低いシュートは、何本打っても点数にならない。 相手はゴール前を固めて、狙っていたカウンター一発で、正確にシュートを枠に飛ばし先制する。 先制後は、再びゴール前を固めて、カウンターのチャンスを虎視眈々と狙う。 そんな相手に、簡単にミスをしてPKを謙譲してしまう。 一発退場のおまけまでついて、その与えたPKをしっかり決められて、万事休す。 櫛引のあの場面でのファールは、相手にシュートを打たせてはいけないとのプレーだったとは思うが、抜かれたとしても金山に託すとかして良かったと思う。 結果論ではあるが、PKを決められるのも流れの中での失点も、同じ1点には代わりはない。 ペナルティーエリア内で、ファールを犯し一発退場となっては、その後の反撃の足かせになってしまうからだ。 ただ、あの場面PKは仕方ないと思うが、果たしてあのプレーが一発レッドに値する反則かは疑問である。 それにしても、成果のない試合であったと思う。 ここまで25試合戦って、9勝7分9敗で勝ち点34の11位、PO圏内の千葉との勝ち点差は、僅か4である。 J2リーグは首位湘南勝ち点68、2位松本51、3位磐田47の3チームは1試合の結果で順位は変わらないくらい差が付き出しているが、札幌の勝ち点との差2以内のチームが、札幌を含めて10チームもあり、1試合1試合ごとの勝ち負けが順位に影響してくる。 残り試合17試合と言うことで、勝ち点差は数字上ではまだまだ2位以内を狙える。 しかし、実際には残り試合以上に勝ち点差がつくと、抜けないと言われている。 現時点では17試合も残っているが、2位の松本との差が17と言うことは、これ以上負けると2位以内に入ることが難しくなると言うことである。 横浜戦と北九州戦の連敗は、2位以内を目指す札幌にとっては、大変痛い負けであると言って良いだろう。 残り17試合連勝しなければ、自動昇格は難しいと言うことである。 札幌が勝って松本が負ければ、そのチャンスは再び訪れるのだが、逆になった時点で自動昇格は遠くなっていくのである。 天皇杯は普段出場機会のない選手が出場すると思うので、しっかりアピールしてほしい。 それにしても、これまでの財前監督の先発起用の組み合わせ、毎試合違うのはどうだろうか? 北九州戦は3人も変更しているが、本当のその選択正しいのだろうか? しっかりメンバーを固定して、その中で怪我をしたり調子の落ちている選手を交代して、使っていくことを考えても良いような気がする。 毎回メンバーが違うと言うことは、連携の部分でミスが出たりするのではないだろうか? 石井の起用に疑問を感じている人も多いようだ。 ここ数試合、特にクロスの精度の無さが気になる。 小山内が石井に劣っているとは思わないのだが、石井を使っている。 また、荒野を先発から外したことにも、疑問を感じる。 正直、ヘナンが大きな働きをしたようには思えない。 都倉の起用については、調子が出ていない内村に代えてということで、良かったと思う。 だが、横浜戦の時に都倉を使わなかったことに疑問を感じた。 京都戦では、これまでに出てきた課題をしっかり修正して、勝てるサッカーをしていかなければ、今季の昇格はなくなる。 まったく考えてはいなかったが、次も北九州戦のような負け方をするのであれば、監督の交代も考えなければならなくなると思う。
2014年08月03日
横浜FC戦の敗戦から、中3日で北九州戦に臨むコンサドーレですが、台風の影響が心配です。 横浜FC戦を見直してみると、ゴール前にあげるクロスの制度の悪さが極まった試合だったと思います。 その上、ゴール前までボールを運んでいながら、中々シュートを打つことができない場面も多かったように思います。 パスをつないで、相手を崩して点を取るサッカーを目指しているあまり、強引さが少ないように思う。 つまり消極的な試合運びとなっているのではないかと思う。 たまには、ゴール前でパスを出すと見せかけて、シュートを打っても良いと思うし、完全に崩して点を取ることも良いが、ミドルシュートも打ったほうが、相手は守備に迷うことも出てくる。 とにかく積極的なシュートを、今日の北九州相手に打ってほしい! 今日こそ、小野のゴールを期待したい! また、失点だけは絶対にしないでほしい!
昨日は、美香保体育館でエスポラーダ北海道対府中アスレティックFC戦が行われました。 前半府中に先制されるも、直ぐに同点に追いついたのですが、その後3点を奪われて1-4で前半を折り返した。 体育館には冷房設備もなく、沢山の観客が入っていたこともあり、とても暑い中での試合でした。 後半に入ると、前半簡単に崩された守備をしっかりして、危ない場面はあったが失点はしなかった。 そんな中、1点ずつ点を返して4-4の同点に追いついたが、勝ち越すことはなく試合は終わった。 室温が高いことと、試合が盛り上がったことで、正に手に汗握る試合展開でした。 結果引き分けに終わって残念に思うが、3点差を追いついたのは良かったと思う。 次のエスポラーダの試合は、湿原の風アリーナ釧路で行われる、今季Fリーグ参戦のフウガドールすみだ戦です。 しかし、試合は10日ですのでコンサドーレのホーム京都戦と、日程が重なってしまい参戦できませんが、しっかり勝ってほしいものです。
2014年08月02日
明日アウェイで対戦するギラヴァンツ北九州は、札幌との対戦成績は5勝2分で、3月に札幌ドームで行った試合でも、3-0で勝利しており相性が良い相手だ。 心配な点があるとすれば、夏の暑い時期のアウェイと言うこと。 また、先発予想を見ると、過密日程による連戦の疲れなどを考慮して、大怪我から復帰した深井を、ボランチとして使うこと。 ヘナンを8試合ぶりに起用すること。 愛媛戦では、監督の采配が上手く行き、砂川からのクロスからロスタイムに都倉の同点ゴールと、櫛引の決勝ゴールを生み出している。 しかし、前節の横浜FC戦では、前田・砂川・チョソンフンと交代のカードを切るも、得点できずに負けている。 先発予想の中で、1トップをこれまでの内村ではなく、都倉を起用すると言うのも、気がかりである。 小野が入ったことで、他の選手の動きも良くなってきていることは、試合を観ても分かる。 だが、今回の先発予想で見ると、25試合目となるが1試合として同じメンバーでの試合がない。 北九州戦の過去の対戦成績では、5勝の内の2試合で内村が2ゴール上げて勝利している。 財前監督は、同じメンバーでの試合をしてはいけないかのように、毎試合メンバーを代えてくる。 怪我などの止むを得ない場合は仕方ないとしても、25試合で一度も同じメンバーで戦っていないと言うのは、ちょっと不思議な気がする。 毎試合違うメンバーで戦うことは、試合に出られない選手でも、使ってもらえると言うモチベーションにはなると思うが、毎試合違うことで僅かながらの連携ミスができるのではないかと心配である。 今回25通り目のメンバーで臨む北九州戦、しっかり勝利してほしい! 本日18時より、美香保体育館でFリーグのエスポラーダ北海道対府中アスレティックFC戦があります。 時間がある方は、行ってみてはいかがでしょうか。
2014年08月01日
スポーツ報知の北海道版札幌コラムに「宏太’Sチェック」が載っています。 表題は、「荒野、恐れずに勝負仕掛けろ」です。 札幌より横浜FCの方が勝負しており、相手は前に出てチャンスをつくっていた。 内村や上原慎らは積極性を出していたが「なんで今下げる」というプレーが目立つ選手もいた。 全員が前への意識を共有できないと、得点は生まれない。 右サイドの荒野の存在は利いているが、五輪出場やフル代表まで意識するなら、逃げずに勝負し、自分がチームを救う気持ちで戦わないと。 最後のところで強引にでも決める部分を出さないと、1点を争うような試合では恐れずに勝負を仕掛けゴールできれば、もうひと皮むけてさらにいい選手になれる。 小野伸二が入り、パスの数が200本増えたデータもあるので、皆がやり切ることを心掛けてほしい。 横浜FC戦、プロから見ても{下げるシーン}が気になっていたと言うことは、サポーターが思うのは当然である。 パスをつなぐことばかり意識し過ぎて、強引にドリブルで突破する選手がいなくなったような気がする。 レンタル移籍している古田や、熊本に移籍した岡本のような選手が出てきてほしいものである。 パスをつなぐことも重要ではあるが、強引にシュートを打ったり、ドリブル突破する選手がいてこそ、パスからの崩しが効いてくる。 明日、Fリーグのエスポラーダ北海道対府中アスレティックFC戦が18時から美香保体育館であります。今シーズンエスポラーダは、第3節ヴォスクオーレ仙台戦(美香保体育館)から4連勝しており、4勝1分1敗勝ち点13で4位につけています。 明日勝てば、Fリーグに参戦して初の5連勝となります。 ホーム2戦目ですので、現在調子の良いエスポラーダの試合観戦に出かけてみてはいかがでしょうか?
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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