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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年02月29日
今朝は大雪のため、除雪をしていたので今頃ブログの更新です。 それにしてもよく降りました。 ロードヒーティングを掛けて、その上で除雪していたのですが、直ぐに積もる有様で何時終るか判らない状況でした。 午後になって晴れましたが、何時終るかと思っていたときに、契約している除雪車が来てくれて、考えていたよりもかなり早く終ることができて良かったです。 この雪は昨日のコンサドーレの敗戦を悲しむ雪でしょうか? それにしては多すぎですね。 各地で交通マヒまでしています。 大きな被害にならないことを祈ります。 さて、昨日の結果ですが後半相手のカウンターから失点して、0-1で敗れてしまいました。 キャンプ中の試合で良い状況が続いたので、期待が膨らみすぎたので、負けは痛いです。 でも、キャンプ中調子が良い時こそ、往々にしてこういう結果になるものです。 正直コンサドーレの攻撃は、単調だったように思います。 そのため、シュートを打てる状況が作り出せていなかった。 前線にロングボールを放り込むも、連動が上手く行かずに相手に奪われて、逆襲を受けることが多かった。 相手は、新加入のドウグラス ヴィエイラにボールが入り、上手く収まっていた。 コンサドーレは都倉やジュリーニョに収まらなかったため、シュートに上手くつなげることができなかった。 そんな風に攻撃が上手く行かないのであれば、パスをつないで相手を崩すという攻撃をやっても良かったのではなかっただろうか? ピッチの状況でも悪かったのだろうか? 何でもそうだが、同じことを繰り返していれば、段々慣れてくる。 増して、上手くいかないことを繰り返してしまっては、相手は余裕が出てきてしまう。 次の岐阜戦までの1週間で、今回の東京V戦の悪かった部分を、もう一度見直してみる必要がある。 まあ、開幕戦ということで硬さもあったのだろうから、次の岐阜戦は楽な気持ちで戦える状況になって欲しいものだ!
2016年02月28日
長かったキャンプが終わって今日から、2016年J2リーグ戦が開幕です。 コンサドーレは、20周年の記念となる今年は3人のブラジル人とDF増川の4人だけの補強で、今季の開幕を迎える。 キャンプでは、速い寄せから相手を囲み、ボールを奪ってから攻撃につなげるサッカーを反復繰り返してきた。 また、四方田監督は状況に応じた戦い方もできるように、練習してきた。 新外国人の内へイスは調整が遅れてはいるが、ジュリーニョとマセードが開幕に向けて準備は整っている。 稲本と小野が、開幕から先発で出場するのは、初めてだ。 新キャプテンになった宮澤が、今季も多くの試合で重要な働きをしてくれるだろう。 今キャンプで好調な都倉も先発出場なので、今キャンプ最初に当った東京Vだが、必ず得点を決めてくれるはずだ。 そんな中、異例の抜擢(実際には必然)で開幕スタメン出場する進藤が、今季から川崎Fの奈良に慣れるか? 増川がと河合が最終ラインをしっかり統率してくれるだろう。 味スタは日帰りも可能なスタジアムということで、アウェイゴール裏は赤黒に染まるだろう。 全世界のコンサドーレサポータそしてファンのために、東京Vに快勝して好スタートを切ろう!
2016年02月27日
2016年Jリーグが今日から開幕です。 J2リーグは明日からで、コンサドーレは味スタで東京Vと対戦します。 各テレビ局なども、やっとコンサドーレの話題を放送し始めています。 そして、サポーターも開幕に向けての準備が、万端整ってきました。今年の、戦闘服を引き取ってきました。
右に道章、左には20周年マークをあしらっています。
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ユニフォームに入っていました。
シーチケには、勝ち点3お守り
ホームゲームスケジュール
小野伸二と都倉が対談しているHOT PEPPERもゲット
昨年のホームゲームパーフェクト賞のカレンダーも届きました。
あとは、明日の開幕戦の勝利とホームゲームのポスターだけです。 昨日のコンアシでは、東京V戦の先発予想をしていましたが、その中にベンチではありましたが、内村の名前があったことは嬉しい限りです。 キャンプでのチームの状態は良さそうです。 この好調をリーグ戦でも発揮して欲しい! 先ず開幕の東京V戦、勝ち点3ゲットで昇格に邁進しよう!
2016年02月26日
いよいよ、明日2016年J1そして明後日J2がそれぞれ開幕する。 そんな中、今日の新聞には開幕前の記事が多い。 今季のコンサドーレは、ピンポイントでの補強で昨年の10位から、自動昇格圏内の2位以内を目指す。 昨日の道新の夕刊には、「野々村流」ということで、の野村社長の記事が載っています。 見出しは、「新外国人MF2人が鍵」です。 今季ブラジルの新外国人3人とDF増川が加わった。 中でもチームの浮沈を握るのが、ジュリーニョとマセードの両MFだと考えている。 ジュリーニョは、3人の中で最も安定感がある。 90分間出れば自分でボールを運び、点を取れる選手だと実感。 マセードはサイドの職人で、当たり前のことが当たり前にできる。 ボールを簡単に奪われない。 左ジュリーニョと右マセードが、うちの戦術にはまった時、チーム力の最大値が出せると思う。 もう一人のFWヘイスは能力の高い選手だが、現時点では未知数、助っ人3人の力を引き出せるかは新コーチブルーノに懸かっている。 増川は、守りの要として安定した力を出してくれると期待している。 強化費が少し増えた分、戦力の上積みできたといえる。 上手くい選手の力がかみ合えば、昇格のチャンスは十分あると思う。 今朝の道新にも日程や選手の紹介がなどが載っています。 選手紹介のところには、大きな見出し「28日開幕 俺たちが北海道を熱くする」です。 是非やって欲しいものです。 四方田監督は「チーム一丸でJ1昇格を狙う」と、チーム創設20周年のシーズンを歓喜で飾るつもりだ。 昨年7月の就任した四方田監督は3-5-2のシステムを継続しチームの底上げを図っている。 キャンプでは、ボールを奪ってからの速攻につなげるサッカーを浸透させてきた。 チームの中核は小野と稲本、小野は創造的なパスで攻撃を演出、稲本は卓越した状況判断でチームをまとめる。 攻撃は、都倉にブラジル人3人が加わり厚みを増した。 内村も復帰し、得点力不足解消が期待される。 守備陣は競争が激しい。 3バックはベテランの河合と新加入の増川、若手福森、櫛引、進藤らがしのぎを削る。 GKはU-23韓国代表の具 聖潤、副主将の金山らがレギュラー争いを繰り広げている。 チーム生え抜きの道産子では始めて主将に就任したMF宮澤は「いつ開幕してもいい準備はできている」と開幕ダッシュへ気合十分だ。 昨夜放送されたHTBイチオシに砂川が出演していたが、その中で四方田監督の今シーズンの目標は、試合数の2倍の勝ち点と言っていた。 勝ち点84を狙うということだが、28試合勝てば到達することとなる。 単純に計算すれば、2勝1敗のペースで行けば、可能な勝ち点ということになる。 だが、コンサドーレは新戦力を加え戦力アップしたが、J1から清水・山形・松本が落ちてきたし、C大阪や京都なども補強で戦力をアップしており、簡単な状況でない。 こうして情報を分析すると、コンサドーレは良い補強をしたが、他のJ2チームも戦力アップしているので、先ずは開幕の東京V戦に勝利することが重要になる。 開幕ダッシュのためにも、東京Vに勝利して欲しい。 とにかく期待が膨らむシーズンとなりそうだ!
2016年02月25日
今日は、2016年J2開幕まで後3日になりました。 長いと思われたシーズンオフ期間も、気がつけばあっという間な気がします。 チームの仕上がり状態は、かなり良いように思えますが、ここに来て開幕に向けて情報が制限されてきました。 情報が無ければ、それだけ期待度が高まります。 今朝の道新には、主力の堀米ら全体練習に合流ということで、内村、小野、堀米、イルファンが昨日の全体練習に合流したとのことです。 四方田監督の頭の中には開幕戦のメンバーは8割がた決まっているということですが、残りの2割に誰が入るのか? 今回合流したメンバーには、是非開幕メンバーに選ばれて欲しい選手が多いのですが、果たしてどうなるでしょうか? さて、今日の道新には「コンサ語る」ということで、砂川誠と曽田雄志の二人の対談を乗せています。 二人の考えは、砂川「今季こそ結果を」、曽田「チームの芯必要」です。 札幌には素晴らしい練習場がありサポーターもたくさんいて、環境はJ1に引けを取らない。 サッカーの成績で評価されるシーズンにしてほしい。 (宮澤)裕樹は守備でハードワークしながら攻撃に関わる機会も増えてバランスが取れてきた。 札幌がサイドができる外国人を獲得したのは珍しい。 裕樹は試合で影響力を出せる選手になったからこそ主将に選ばれたと思う。 ブラジル人は試合をやらなければわからず、に本位なれるという意味では、ブルーのがいい潤滑油になっている。 道内選手に頑張ってほしい。 宮澤にとってはプレー、精神面の両方ともさらに成長する機会だ。 堀米はさらにもう一段の成長を見せてほしい。 (小野)伸二はここ2年本来の力を出せていないが、今季は何が何でも試合にて手昇格するという気持ちが強く、本当の凄さを試合で見せてほしい。 選手、監督が変わっても変わらないコンサドーレの芯をつくらないといけない。 2011年昇格をかけたFC東京戦は4万人集まった。 浦和はこういう環境で毎試合できることがプレッシャーへの強さやチームの底力につながっている、コンサドーレもある程度重圧の中で試合が出来ればチームとしては大きくなる。 コンサドーレは、ホーム開幕の愛媛戦の目標観客数を35000人としているが、目標としては高過ぎて30000人が妥当でないかと言う声がある。 確かに実現するのには難しい数字ではあるが、実現すればそうとの選手たちの力になると思う。 過去に、「9.15ドーム4万人」という活動を有志でしたことがある。 その翌年には、「ホーム開幕4万人」という活動もした。 その時の観客数は、22303人、25225人と目標には大きく及ばなかったが、有志だけで行った活動としてはそれなりの成果があったと思う。 今は、クラブが行っての目標数なので、皆さんが仰るとおり3万人くらいは、入ると思う。 ただ、難しい目標を超えることができれば、相当の選手には良いプレッシャーになると思う。 35000人の目標を達成するには、サポーター一人ひとりの活動が重要になる!
2016年02月24日
今朝は、今季最高と思える降雪量のため、朝の6時前から除雪を開始した。 10時はから車検の予約をしていたのだが、約束の時間に5分ほど遅れてしまった。 さて、今日の道新には「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 見出しは、「開幕3連勝で昇格狙え」です。 開幕が近づいた。 熊本では外国人選手の融合と細かい戦術確認、詰めが急ピッチで行われている。 FWヘイスは、万全の状態で開幕戦を迎えることはできないと思う。 コンディション面もそうだが、チームの組織的守備の細かさ、運動量の多さに戸惑っており、時間が掛かりそうだ。 MFジュリーニョを前線で試しているのだろうが、前線からの守備ではあまり役に立たないと思うが、ボールを持った時は前への推進力があり攻撃のアクセントになり得る。都倉には前線からの守備でこれまで以上に負担がかかるが、ゴール前に顔を出せば助っ人が運んでくれたボールを「ごっつあん」というシーンも増えるのではないだろうか。
完全非公開で行われた金沢との練習試合、メンバーやセットプレーを知られたくないというのが一番だろうが、それなら開幕戦は勝ち点3を取ってほしいものだ。 開幕からの5戦の対戦相手は東京V、岐阜、愛媛、清水、京都となっている。 清水と京都は強敵なので、それまでの3戦は全部勝って勢いに乗らないと、つまずく可能性もある。 幸いにも第1~3節は比較的緩い相手が続く。 開幕戦、その重みは3試合分くらいの価値がある。 東京V戦を取って開幕3連勝、それくらいできないと昇格争いのグループには入れない。 平川さんの言うとおり、開幕戦は必ず取って3連勝は必須です。 開幕ダッシュができれば、昇格に一歩近づけます。 しかし、落とすと一歩後退することになるし、その一敗を取り戻すには2試合必要となり苦しくなる。 そして開幕3連勝すると、その後のホームゲームでの観客数増に大きく貢献できる。 先ず開幕東京V戦の勝利を!
2016年02月23日
昨年11月23日に栃木との2015シーズン最終戦に勝利してから、今日でちょうど3ヶ月です。 2016シーズンは、例年より1週間早い2月中にリーグ戦が開幕します。 コンサドーレのキャンプも、1週間早い1月18日から沖縄キャンプが始まり、スカパーニューイヤーカップ3試合、熊本キャンププレシーズンマッチや練習試合を、これまでのキャンプよりも多く実戦形式の試合が組まれたこともあり、開幕までの期間があっという間だった気がします。 今キャンプの練習試合で、Jのチーム相手に5勝と結果が出ていることも、今年のチームに対する不安感もあまり感じさせなかったため、開幕を待つ期間が短く感じた要因であろう。 四方田監督が就任して初めての開幕前のキャンプ、新しく入ったブラジル人選手3人と増川が、上手くチームに融合している。 ただ、練習試合でいくら勝ったとしても、実際のリーグ戦では全く違う。 相手も違うし、試合に臨む姿勢や戦い方も変わってくる。四方田監督は、「全ポジション誰が欠けるとまずいという状況ではない」というところまで、今キャンプで仕上げてきている。 この言葉の通りチームの底上げができていれば、今季J1昇格は確実ではないだろうか? 5日後にはリーグ戦が始まるが、そこで結果は分るはずだ!
2016年02月22日
昨日行われた金沢との練習試合は、完全非公開だった。 結果は、コンサドーレの快勝だったようだ。 今キャンプでの練習試合での勝敗は、Jのチーム相手に5勝3敗だった。 調整段階のこの時期の練習試合での勝敗は、必ずしも重要でないが、負け続けるよりは勝った方が良いのは確かだ。 試合内容の詳しいことは、完全非公開なので監督と主将へのインタビューしかなく、スコアも金沢側の移行から非公開だ。 新聞記事によると、主将の宮澤は「自分たちのいいプレーを多く出せた」。 ただ、ボールを奪いに行く際の連係で「守備で、ずれがあったのでもう一度確認したい」を課題に挙げた。 自信を持つことは大切ですし、課題がない試合などないと思うので、次にその課題をなくすことを必ずやって試合に臨んでほしい! 三上GMへのインタビューもあったようで、「助っ人選手が、いい働きをしていた。融合の手応えはある。」 合流が遅れていたヘイスとジュリーニョ、そしてマセードの良いプレーが合ったことを窺わせる。 開幕まで1週間となったが、ここ最近の開幕までにはない良い状態で、シーズンを迎えられそうだ!
2016年02月21日
今季の補強は、ブラジル人3選手がすべてが攻撃的選手で、FWのヘイスと右MFマセードそして左MFジュリーニョだ。 今朝の道新には石井選手が、昨年は右のMFで活躍していたが、マセードの補強でポジションが危うくなっている。 ジュリーニョが怪我で今は別メニュー調整なので、今日の金沢との練習試合は左のMFでの出場のようだ。 左右どちらもできるのが武器になるが、結果が出さなければ他の選手に取って代わられると、危機感を募らせている。 愛媛から札幌に復帰してから、特に昨年は守備の部分では、良く動けていた。 攻撃の部分でクロスの精度を上げなければ、出場機会が必然と減る。 石井には、ブラジル選手に負けないだけのパフォーマンスを期待したい! 開幕スタメンの可能性はあるが、今日の練習試合で結果を残すことは重要になる。練習試合では、チームとしてある程度結果は出ているが、課題はまだまだあるので、色々な選手の選択肢が増えたことは、チームとしては良いことである。
2016年02月20日
今日行われたゼロックススーパーカップ、広島対G大阪の試合は3-1で広島が勝利した。 前半は0-0だったが後半広島の佐藤寿人が決め、佐藤に代わって入った浅野がPKを決めて、2-0とした。 その後、G大阪の宇佐美が決めて1点差に詰めた。 しかし、柴崎に代わって入ったピーター・ウタカがセットプレーからシュートを決めて、再び2点のリードとした。 試合はそのまま終わり3-1で、昨年のJリーグチャンピオンの広島が勝利した。 広島に昨年までいたチーム得点王のドウグラスが移籍し、その代わりに入ったのがウタカだったが、直ぐに結果を出した。 人が代わったが、戦力は昨年と全く変わっていないように思う。 コンサドーレは、今年名称を北海道コンサドーレ札幌とし、20周年の記念すべき年を向かえ、補強したのはブラジル人3人とDF増川の4人だけで、昨年までいたほとんどの選手がチームに残った。 コンサドーレは戦力が変わらないのではJ1昇格は難しいので、補強で昨年より戦力がアップしていることが必要である。 今年、沖縄から熊本とキャンプ地を移してきて、これまで行った試合の結果を見る限り、昨年よりは戦力は上回っているように思う。 開幕まで1週間になってしまったが、これまでの試合で浮かび上がった課題を、少しでも解消し得点力アップを目指して欲しい! 開幕東京V戦勝利のために、しっかり準備して欲しい!
2016年02月19日
昨日行われたJ3大分との練習試合は、1-2でコンサドーレが破れた。 ここまで、J1の川崎や湘南そしてJ2北九州に勝利するなど、4連勝していただけに今季J3の大分に負けたのは、残念だ。 主力組が出場した前半36分すぎに左サイドを崩されて先制点を許し、控え組が出場した後半も36分すぎにカウンターから失点。 四方田監督の話では、「前からプレッシャーを受け、ロングボールが多くなってしまった。後半はしっかりボールを奪えて内容が良かった」と言っている。 コンサドーレの得点は、後半終了間際に前寛の縦パスに抜け出した内村が右足のシュートを放つと、こぼれ球を中原が詰めて、得点になった。 今キャンプ最初から全体練習には加われずに、今週に入ってやっと全体練習に加わった内村は、昨日の練習試合には出場しないと思っていたが、短い時間でも出られたことが良かったし、チーム唯一の得点のきっかけになるプレーが出来たことは、良かった。 2失点したのだから、課題が浮かび上がったのだと思うが、内村のプレーは嬉しいことだと思う。 きっとコンディションはまだまだなのだろうが、このまま状態を上げていければ、開幕ベンチ入りも可能だと思う。この試合で、ヘイスは思ったようなプレができなかったようで、まだ調整遅れがあるのだろうか? 開幕まで残り10日、調整不足の選手の状態が上がってくれば、開幕ダッシュが可能となるだろう!
2016年02月18日
出遅れていたヘイスの調子が上がってきているようだ。 先日行われた大学生相手の練習試合では結果を出したが、格下相手なのでJのチーム相手のどれだけできるか気掛かりだ。 さて、今日の道新には月一回の二つのコラムが載っています。 先ずは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫る です。 今回は新コーチのブルーノクアドロス39歳です。大見出しは「古巣に厳しさ注入を」です。 5季ぶりのJ1昇格を目指すコンサドーレには今季、選手以外にもかつて札幌で活躍したブルーノクアドロスをしコーチとして補強した。 小見出し「昇格に貢献」 かつて札幌では、守備の要のCBとして、J1昇格に貢献した赤黒戦士のレジェンドの一人だ。 歳月がたち、今度は指導者としてチームをJ1昇格を果たそうとしている。 U-18を指導者だった四方田監督は、当時から指導している選手が多く「兄貴的」な存在で選手と接している。 ブルーノには違った角度からの「厳しさ」をチームに注入してほしい。 今季ブラジル人が3選手加わり、彼らに対し母国語で技術指導をし、日本で活躍するためのポイントを伝えてほしいとも考えている。 小見出し「流儀を徹底」 日本サッカーで活躍するポイントを、 「国によってサッカースタイルは違うし、生活文化はもちろん異なる。それを理解しなければ、どれだけ実力のある選手だとしても活躍はできない。積極的になじんでいく努力が大事なんだ」とブルーノは口にする。 07年にブラジルの地方都市から札幌に加入し、大活躍したストライカーのダビは当時、「ブルーノの存在は、僕にとってあまりにも大きかった。日本で成功するためには何が必要なのか、どういう精神で過ごさなければいけないのか。日々、教えてくれたんだ」と言った。 小見出し「日本語巧み」 日本文化に溶け込み、日本語を流ちょうに話すブルーノは、「外国籍選手が、プレーする国の言葉を学ぼうとするのは当たり前。そうした姿勢を見せることは、周りも認めてくれるし自分のためでもあり、チームに一体感を生むことができる」 13年春先、旅行で来日し練習を見学した時に、「再び、コンサドーレで仕事ができたら最高だ。素晴らしい環境と素晴らしいサポーター、ここでまた、みんなで喜びを分かち合いたい」 そんな念願が叶った今季、キャンプでは並々ならぬ意欲で指導している。 選手時代と同じように赤黒戦士として、チームをJ1に導く。 もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「鍛えて『戦える体』に」です。 J2開幕まで、あと10日。 沖縄キャンプで気になったことを、何点か上げたい。 札幌は、ニューイヤーカップ沖縄ラウンドに初めて参加し、1勝2敗に終わった。 テレビ中継で観戦したが、常に攻撃の起点になっていたMF荒野の動きは良かったし、他の若手もブレークを予感させてくれる試合だった。
ただ、ゴール前で数的有利な状況をつくりながらも、得点につなげられない場面も多かった。 攻撃陣の若手の中で目立っていたのは荒野だけだった。 今季新キャプテンに就いたMF宮澤への期待も大きいが、まだ存在感を示せていない。 荒野がゴールやアシストで結果を残せるか、宮澤がキャプテンシーを発揮できるか、それがJ1昇格の鍵になると言っても過言ではない。 開幕が近づくにつれ、チームの連係を意識した練習が多くなるが、パス回しが得意な札幌の場合は、キャンプ中では個々の選手の体力強化に努めるべきだと思う。 シーズンを通して戦える体をつくるために、とにかく自分を追い込む。 その先に、J1昇格が見えてくる。 今季の補強の中で、ブラジル人選手が十分な活躍ができるかは、ブルーノの指導に掛かっていると言っても過言ではないのだろう。 また、トレーニングゲームやプレシーズンマッチでは結果が出ているように見えるが、キャンプ中の勝ち負けは何の役にも立たない(言いすぎ?)と考えて、常に体力づくりを忘れてはいけない。 シーズンが終わった時に、みんなで昇格を喜びたいものである。
2016年02月17日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「稲本万全 技ありゴール」です。 琉球、湘南、川崎F、北九州とのトレーニングマッチでは4連勝となった。 しかもこの間の失点は2点、リーグ戦だったら絶好調のスタートダッシュなのだが。 この時期は結果より内容が重要だが、勝ち癖をつけることも非常に大事になる。 北九州戦、五分五分で競ったゲームをものにする本番モードの試合、開幕を迎える臨戦態勢にあることを感じさせた。 ジュリーニョは攻撃面で十分通用することを示した。 稲本が存在感、好調をアピールし準備万端を感じさせた。 話題となっている約50㍍のアウトサイドにかけたロングボレーシュートは、風上を利用して前に出ていたGKをあざ笑った。 DFは、相手FWとボールを常に一緒に視野に入れられるポジションをとることが基本。 FWは、相手ゴールとボールを常に一緒に視野に入れられるからだの向き、ポジションが必要である。 ボランチの稲本は攻守両方をこなすポジションのため、守備時はボールと相手選手を、攻撃時は相手ゴールとボールを意識し、瞬時に頭のスイッチを切り替えられなければならない。 先制点の場面でも相手ゴールを意識して、GKのポジションを把握していたからこそ出たスーパーシュートだった。 昨季は小野と稲本が同時にプレーする時間は少なく、それが小野の負担になった感がある。 2人がピッチに立てば攻撃の起点が二つになり、相手守備も右派的を絞りにくくなる。 小野を自由にプレーさせるには、稲本が健在でなければならない。北九州戦では小野は途中で交代したものの、稲本は90分間ピッチに立ってプレーした。 稲本は、1ゴール1アシストと好調な滑り出しを見せている。 この好調が続くことで、札幌の昇格は近づいてくることは確かだと思う。 今年のキャンプ出遅れていた内村が昨日から全体練習に合流した。 「やっと」という感じだが、これで全選手が揃ったことになる。 新外国人選手たちも仕上がりは上々なので、内村としてはのんびりしていられなかったと思うが、これでやっと開幕戦ベンチ入りに向けて、スタート位置につけたこととなる。
実際にベンチに入るには、90分間試合に出るには体力的には厳しいものがあり、無理だと思う。 ただ、ここぞというところでの出場まで状態を持っていくことは可能だと思う。 復帰したばかりなので、無理はせずに頑張って欲しいが、何とかベンチ入りを果たして欲しいものだ。
2016年02月16日
AFCフットサル選手権2016がウズベキスタンで行われています。 予選リーグを日本代表は、オーストラリア代表を3-1で破ってD組1位で決勝トーナメントに進んだ。 試合は、日本代表が前半8分に逸見が決めて、先制点を奪った。 その4分後にオーストラリアに追い着かれた。 その後、日本代表はオーストラリアゴールに迫るがなかなかゴールを割れなかった。 しかし、前半終了間際の19分に盛岡のシュートが決まって、2-1で前半を終了した。逸見選手がヒールキックで決めた先制点の瞬間
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2点目の勝ち越し点を決めた盛岡選手の後姿
後半も、日本代表が攻め込むがなかなか追加点は奪えなかった。 時折オーストラリアのカウンターを食っていたが、何とか凌ぎながらゲームは進んだ。 そして後半14分に二部屋がシュートを放つが、相手に当って戻ってきたボールを、再び浮かして放ったシュートが、ゴール上部に吸い込まれダメ押し点を決めた。![]()
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二部屋が決めた3点目
試合はそのまま終わり、日本代表が3-1で勝利した。先制点が入る前に、こんなシーンがあったのですが、日本代表のシュートがゴールラインを超えていたように見えます。 日本が最後まで攻め込んだ結果、このシーンは勝敗に影響しなかったので良かった。
エスポラーダからは、関口優志と室田祐希が出場しています。 コンサドーレやサッカーの日本代表と同じように、フットサル日本代表も応援してください。 決勝トーナメントの初戦は明日17日にベトナムと対戦します。 ベトナムに勝利すれば、W杯出場が決まります。
2016年02月15日
昨日行われたプレシーズンマッチ、北九州戦は2-0で北海道コンサドーレ札幌が勝利して4連勝、3試合連続完封勝利となった。 勝利の1番の功労者は稲本潤一で、1ゴール1アシストの活躍となった。試合は前半風下に立ち、北九州の攻撃にDFの裏に入られ、かろうじてGK具 聖潤が好セーブに助けられた。
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先制点はジュリーニョがヘディングで落としたボールを稲本が、センターサークル付近から約50メートルのボレーシュート、前に出ていた相手GKがはじき出すことができず、ゴールネットを揺らした。 また、ロスタイムには稲本が奪ったボールを受けたジュリーニョがドリブルでゴール前まで持って行き、左足を振り抜いてダメ押し点を入れた。
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この試合、全体的に見ると外国人選手2人の内、ジュリーニョはほぼ合格点を出して良いと思う。 マセードは無難にこなしてはいたが、まだまだ本来の力は出ていないのかなあと思った。 そして、この試合に出場していないヘイスは、大学生相手の練習試合で活躍したようなので、今後の練習試合で結果を残して、開幕戦出場を果たして欲しい! ここまで今年のキャンプは順調にいっているようなので、開幕が楽しみになってきた。 ただ、この試合で見えた課題もあると思うので、その部分はしっかり修正して欲しいものだ!
2016年02月14日
昨日は北海きたえーるで、フットサルの北海道リーグ予選が行われ、女子の部でリラコンサドーレが出場した。リラコンサドーレは、2試合戦って1勝1分で予選を1位で突破した。 今日行われる決勝トーナメントで、9時からきたえーるのD会場で行われる。 この試合に勝利するとベスト8で準々決勝は11:15から、勝ち進んでいくと準決勝が13:30、決勝が15時からC会場で行われる。 コンサドーレは14時から北九州とのプレシーズンマッチが行われますが、その前に時間があれば是非応援に来て下さい。 昨夜ウズベキスタンで、フットサルの日本代表がマレーシア代表と戦った。 11-1で日本が勝利し2勝した。 エスポラーダからはゴレーロ関口と、FPの室田が出場し、室田に待望の初ゴールが生まれた。 次のオーストラリアに勝って、首位で決勝トーナメントに進んで欲しい!
2016年02月13日
道新「J1へ コンサドーレ2016 期待の新戦力 4」、最後で今回はジュリーニョ(29)です。 見出しは「MF7左利きのドリブル巧者」です。 ドリブルが魅力、巧みなボールさばきで、攻撃へのアクセントを加える左利きのドリブラー。 初めての日本で「戦術の違いを早く覚え、人間的にも成長したい」と貪欲な姿勢を見せる。 184センチ、78キロで、昨季はブラジル州リーグのオペラリオなどでプレーした。 J1湘南との練習試合に出場、左サイドを突破し決勝点をアシストするなど調子は上々だ。 実戦では左ウイングバックのほか、トップ下やFWを試された。 四方田監督は「少ないタッチの日本サッカーに順応している」と評価する。 目標は怪物と言われた元ブラジル代表のロナウドで「得点王もアシスト王も狙っていきたい」。2016年のコンサドーレの補強は、ブラジル人で攻撃的な選手3人と、ベテランDF増川のわずか4人となった。 今年20周年となるコンサドーレだが、こんなに少ない人数の補強は初めてではないだろうか? 今回は少ない強化費を有効に使うために、ピンポイントの補強となったのだと思う。 それだけに、今回の補強が成功してJ1に昇格がしてくれることを願いたい!
2016年02月12日
道新「J1へ コンサドーレ2016 期待の新戦力 3」、今回はヘイス(26)です。 見出しは「FW11左右から強烈シュート」です。 17歳でオランダに渡り強豪のPSVなどで活躍。 新助っ人のブラジル人トリオの中で、実績はナンバーワンだ。 182㌢、78㌔。 左右両方の足で強烈なシュートを放ち、キープ力も高い。 才能が光るオールラウンダーでPSV時代にはハットトリックを記録した。 キャンプ合流が遅れた上、右内転筋を痛め、実戦経験を積めていないのは不安材料だ。 2010年にはPSVに契約を解除される失敗を犯し、大きな過ちから更生を果たした選手。 今月下旬に結婚予定で、「家族を養うため頑張らなくてはいけない」と、一層の責任感を胸にシーズンに臨む。ヘイスは2桁以上の得点を期待されるストライカーで、「フッキやエメルソンのような結果を残したい」と尊敬する。 過去の大きな実績を引き下げての来日なので、コンサドーレの活躍は大いに期待したい。 早く、活躍する勇姿を見てみたいものだ! そして、J1昇格を果たす上で、ヘイスの活躍は重要になる。 また、今後もヘイスのようにコンサドーレでプレーしたいという選手が増えるためにも、ヘイスの活躍は重要だと思う!
2016年02月11日
昨日から、熊本に入り2次キャンプが始まった。 熊本では開幕戦に向けて、実践的練習に取組んでいくだろう。 沖縄キャンプでは、別メニュー調整だったヘイスが全体練習に初めて合流したということなので、今季補強の全選手そろったこととなる。 14日の北九州とのプレシーズンマッチに出られれば良いのだが、出られないにしても開幕には間に合いそうだ。 宮澤や櫛引が別メニュー調整だが、開幕前には全体練習に復帰してくれると思う。 あとは、内村がいつ全体練習に復帰して、その後試合に出られるまでになるかだ。 都倉の調子は良さそうなので、あとは誰が都倉と組むかだが、ヘイスが充分力を発揮してくれるのであれば、先ずは一安心なのだが。 J1昇格に向けて、しっかり練習して欲しい!
2016年02月10日
今朝は大量の積雪により、1日の大部分を除雪に費やしていた。 そのため、ブログの更新がこんな時間になってしまいました。 1日中除雪に追われていたので、雪祭りの1丁目会場「J:COM広場」に今日13時から出る奥村慎也のライブに行くことができなかった。 奥村慎也は、ジェッター3時代にコンサドーレの応援大使に就き、その後グループが解散しても奥村自身は、コンサドーレの応援を続けてくれている。 奥村は毎年半袖のコンサドーレユニで、寒い中ライブをしてくれている。 そんなライブにいけなかったのが、とても残念である。道新「J1へ コンサドーレ2016 期待の新戦力 2」、今回はマセード(28)です。 見出しは「MF23正確なクロス最大の武器」です。 右足から放たれる正確なクロスが最大の武器。 173㌢61㌔、新外国人の中で唯一、初日からキャンプに参加。 ハードなトレーニングにとまどいながらも、全メニューをこなしてきた。 今季から加入したブルーノコーチは2012年にブラジルのリネンセで共にプレーした間柄だ。 練習中厳しい声が飛ぶが、「自分達のことをよく考えてくれている」と信頼は厚い。 練習後にカラーコーンをメガホン代わりにして仲間に声をかけるなど、明るいキャラクターも魅力な一つだ。 コンディションは上向きで、「気持ちがスパイクに乗り移ったようなプレーを見せたい」とリーグ開幕を見据える。 道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「ベースは攻守の切り替え」です。 3週間に及ぶ沖縄キャンプが終わった。 札幌は、キャンプインしたまま本拠地に戻らずに開幕を迎えることが通例だ。 今年も2次キャンプの熊本に腰を据えたまま、開幕を迎えることになるだろう。 沖縄では、シーズンを通してけがをしないように基礎体力のベースをつくった。 しかし、これはシーズンに入ればどんどんすり減っていってしまうもの。 各自が継続して積み上げていかないと意味がない。 若いうちに鍛えれば鍛えるほど選手寿命は長くなる。 四方田監督は沖縄では、フィジカルトレーニングと並行して戦術面では攻守の切り替えを速くすることを選手に徹底させた。 攻守の切り替えのスピードを左右するのは、判断の部分もあるが、体力的な能力によるところが大きく、フィジカルトレーニングにリンクするのだ。 バルバリッチ前監督体制下では、攻守の切り替えの部分を大事にしていた。 四方田監督に代わって、小野中心にパスをまわすスタイルになり、少し攻守の切り替えが緩くなっていたので、減点に返るという意味では当然の確認だと思う。 川崎Fとの練習試合では、その成果が出ており悪くはなかった。 熊本キャンプでは攻守の切り替えの速さをベースに、サイド攻撃やゴール前の崩しの部分を詰めていくことになる。 その制度を高めるためにマセード、ジュリーニョというサイドプレーヤーを獲得したのだから。 素早い攻守の切り替えから速攻とパスをまわしてのサイド攻撃を状況によって使い分け、ストライカーのヘイスが仕留めること。 ヘイスの調整が遅れている?のが気になるところである。 沖縄キャンプは順調に進んだようだ。 熊本キャンプでは、ここまで仕上がった状態をより高めていって欲しい!
2016年02月09日
今朝は油断していました。 気がつくと雪が積もっていて、慌てて時節に出ましたので、今頃ブログ書いています。 さて、今朝の道新に「J1へ コンサドーレ2016 期待の新戦力 1」ということで、先ずは増川隆洋(36)です。 見出しは「DF18豊富な経験 攻守に期待」です。 191㌢の長身に長髪がトレードマーク、J1通算288試合出場の経験豊富なCBは「まだ成長できると声をかけてくれたチームに貢献したい」恩返しを誓う。 兵庫県出身2003年に福岡入団、05年に移籍した名古屋で主力CBに定着、10年には優勝に貢献、ベストイレブンにも選ばれた。 学生時代はボランチが本職、プロ入り後FWも経験している。 フィジカルの強さや高さだけでなく、最終ラインからのビルドアップにも自信を見せる。 チームの課題であるセットプレーからの切り札としても期待される。 昨日の夕方UHBで、川崎戦での都倉のゴールシーンを見ることができました。![]()
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そして都倉と小野のインタビューも、放送してくれました。 コンサドーレの試合前に、ファイターズのキャンプの様子が放送されていて、1軍のアリゾナキャンプはもちろん、2軍の沖縄キャンプも女性レポーターが、インタビューに行っていました。 その女性レポーターが、コンサドーレの練習試合とインタビューを担当していました。
同じ沖縄でキャンプを張っているのだから、日ハムばかりでなくコンサドーレも取材してくれれば良いのにと、他の放送局に言いたい! 毎日キャンプの放送をしているのだから、少しくらいはコンサドーレの取材に時間を割いてくれても良いのではないだろうか?
2016年02月08日
昨日で沖縄キャンプを終えて、チームは一時帰札した。 沖縄キャンプでは、5試合戦って3勝2敗、特に後半3連勝で締めくくった。 特に最後の試合はJ1の湘南と川崎Fで、共に昨年は8位と6位と上位クラスのチームで、そのチームに2勝したことは、今季のリーグ戦に大きく期待が膨らむ結果である。 今日と明日は、熊本キャンプ前の束の間の休暇である。 過去のキャンプ期間は、この時期まだ沖縄でのキャンプ中で、雪祭り期間中に札幌にいることはあまりなかった。 札幌そして北海道出身の選手は、子供の頃に雪祭りを直接見ることができただろうが、(コンサドーレで)プロになってからはこの時期はキャンプ中で、見られなかったと思う。 今年は、Jリーグ開幕がこれまでより1週間早くなったことで、1時キャンプと2次キャンプの間がこの時期になったので、今日と明日は雪祭りを見物できるのではないだろうか? また、今季コンサドーレに加入した増川とブラジル人3選手は、見物には絶好の機会だと思う。 札幌の長いキャンプの谷間、ゆっくり休暇を満喫して10日からの熊本キャンプに臨んで欲しい! 沖縄キャンプが終わった時、別メニュー調整中の選手は、しっかり休養して早く全体練習に戻って欲しい! 特に内村は、キャンプの最初から全体練習に加われていないので、一日も早い復帰を願いたい。 沖縄キャンプで、若手が成長してきたようだし、都倉は絶好調で開幕先発を手中に入れつつある。 なかなか、全体練習に復帰するのは厳しいだろうが、開幕スタメンに内村の名前が無いことは寂しいので!
2016年02月07日
沖縄キャンプ最後の練習試合は、J1川崎F相手に1-0で勝利した。 これで5戦して3勝目、そしてJ1のチーム相手に2連勝したことになる。 得点は、1本目に都倉が相手GKを交わして入れたようで、都倉は5試合の内3得点を挙げたことになる。 順調な仕上がりを見せていることが分る。 この試合、札幌は河合が3本目に出場したのだが、GKソンユンだった他の選手はすべて若手だったこともあり、川崎は主力中心で臨んできたため、かなり攻め込まれ何時失点してもおかしくない状況だったようだ。 そんな猛攻に対して、しっかり守りきれたことが大きいように思う。 昨年は、1点リードしていて終盤追い着かれたり、0-0の最後に失点して負けることが多かったように思うので、無失点に抑えられたのは良かった。 次の熊本キャンプで、チームの状態をもっと上げていければ、J1昇格は見えてくるはずだ!
2016年02月06日
沖縄キャンプも今日と明日で終了し、次は熊本でのキャンプに入ります。 その沖縄キャンプで、最後の実戦が今日行われます。 対戦相手は、J1の川崎Fです。 川崎Fは昨年のJ1リーグ年間6位のチームです。 ニューイヤーカップで戦ったFC東京は4位でした。 一昨日練習試合で戦った湘南は8位でした。 今回の沖縄キャンプ、J1の3チームは上位10チーム以内のチームとの対戦ばかりですが、この3チームに対してある程度の結果が残せれば、今季J2リーグでの成績に期待が持てます。 ただ、あくまでもキャンプ中の成績は参考にはなりますが、必ずしもこの通り行くというわけではありません。 それでも、結果が悪くて自信をなくすよりは、良い気持ちで戦えるほうが良いと言えるのではないでしょうか? 来週から始まる熊本キャンプでは、これまでの実戦で浮かび上がっている、問題点を如何に改善していくかが重要になります。 まだ、試合に出ていない選手もいます。 3週間後の東京Vとの開幕戦以降も、札幌には戻らず熊本キャンプが続くのだと思うので、ホームゲーム開幕までしっかり熊本で準備して欲しい!
2016年02月05日
昨日行われた湘南との練習試合30分3本は、1-0でコンサドーレが勝利した。 小野と稲本が出場した1本目は、互いに決めきれずに無得点だった。 得点は、3本目の18分過ぎにジュリーニョのクロスを、石井が頭で決めて勝利した。ニューイヤーカップは、1勝2敗で勝利できたのはJ3の琉球だけだったが、今回はJ1の湘南相手に勝利できたのだから、今季調整は順調に行っているようだ。 特にチームに合流して間もないジュリーニョのアシストで、勝利できたということは良かった。 マセードの調子もそんなに悪くないようだし、ヘイスはまだ見られていないが、期待は膨らみます。 ジュリーニョの正式加入が発表されました。 代わりにパウロンのJ3福島へのレンタル移籍も発表になっています。
昨年までのパウロンは、出場するとしっかり仕事をしてくれていましたが、怪我で出場できない期間も多く、十分な活躍ができていなかった。 福島では常時出場し、しっかり活躍して来季戻ってこられると良いのですが、そうなると今季加入の3人のブラジル人選手の誰かが、活躍できなかったことになるので、そうはならないで欲しいとは思うのですが。 湘南に勝てたので、明日の川崎戦で良い試合が出来ることを期待したい!
2016年02月04日
今日は、今キャンプで実戦4試合目となる湘南との練習試合があります。 ニューイヤーカップには、怪我で出場できなかった選手や、合流が遅れていたジュリーニョの状態が確認できそうです。 相手はJ1の湘南ですので、今季のコンサドーレの力がどの程度通用するか、気になる部分が多い試合になりそうです。 例年、コンサドーレはシーズン前は長期間の合宿で始まります。 いつも開幕までの期間が長く待ち遠しいのですが、今年は昨年より1週間早く始まったキャンプだったにも関わらず、気がつけば残り3週間余になっています。 理由は色々あるとは思いますが、開幕が昨年より1週間早まったこと、とは言えキャンプも1週間早まっているので、昨年と変わりはないはずです。 一番の違いは、ニューイヤーカップがキャンプインして1週間から2週間の内に3試合あったことでしょうか? 沖縄でのキャンプ期間があっという間に過ぎてしまい、来週には熊本入りです。 次の熊本キャンプは、開幕が1週間早くなったことで、開幕までの期間が短くなっていることでしょうか? 開幕が1週間早くなったことは、明らかに開幕への期待が、早まったことなのだと思う。 それにしても、2月開幕というのも気持ちの上でも、「早いな~!」と感じさせるようです。 今日の試合では、怪我のない選手すべてを出場させるということのようですが、一人の怪我もなく無事に終えて欲しいものです。
2016年02月03日
今朝は、6時前にテレビのニュースで目が覚めた。 最初に何があったのかと思ったが、清原の逮捕ということだった。 元プロ野球選手が覚せい剤による逮捕は、残念な話である。 そんなニュースを聞きながら、外を見ると昨夜から降った雪が積もっていて、直ぐに仕度をして除雪のために外に出た。 降った量が多かったので、除雪が終わったのは10時30分を過ぎていた。 朝と昼の兼用で食事をして、新聞を読み終わり今頃ブログを書いています。 今朝は道新に、「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 見出しは、「速さ、切れ・・・新戦力に課題」です。 「スカパー! ニューイヤー・カップ」沖縄ラウンドは、4チーム中3位だった札幌。 琉球戦では4得点といい形が出た。 この時期に、「準真剣勝負」で3試合を行うことは、監督にとって大変だっただろう。 宮澤のふくらはぎの故障が心配だが、若手を試せたことと、選手のコンディション把握など有意義だったと思う。 注目は、新戦力のプレーぶりだったが、お目当てのFWへイスは、合流が遅れてプレー機会はなかった。 第2のお目当てだった右サイドのMFマセードは、第一印象はあまり芳しいものではなかった。 足元の技術もあり攻撃の起点になれるプレースタイルは分ったが、日本の速いサッカーに戸惑っている感じ。 体の切れもまだ十分ではないなのだろう。 琉球戦で3バックの中央に入ったDF増川は、やはり体がでかい。 本来ストッパーだが、ベテランということを考えると、中央のリベロも選択肢のひとつ。 琉球戦だけでは、カバーリング能力にたけているか判断できない。 琉球戦でやっと中原が得点し結果を残した。 琉球の集中が切れて守備が緩かったということもあるが、ネットを揺らしたという事実が重要だ。 実績のある都倉が、しっかり2戦連続ゴールし結果を出した。 調整が順調で今年もやってくれることを感じさせた。 今回の3連戦では、新戦力が力を発揮してくれるか判断できなかったようだ。 残りのキャンプ中に、状態を上げて開幕には、力を発揮してくれることを期待したい。
道新には、「荒野、櫛引別メニュー調整」という記事がありました。 そしてもう一つ「FW内村、けが回復に全力 別メニュー調整」という記事もあります。股関節痛を抱えるFW内村はチームで唯一、全体練習に一度も加わっていない。 「戻ったときに全力でできるよう辛抱強くやりたい」と、はやる気持ちを抑えてけがの回復に全力を注ぐ。 3週目に入り、ピッチの端で体幹トレーニングやリフティングなどのメニューをこなす。 ランニングやダッシュは問題ないが、まだ右足でボールを蹴ると痛みが走る。 昨季終盤は痛みをこらえながらのプレーが続き症状が悪化。 「本当はすぐにでも合流したいけど、じっくり治せるのは今しかない」と昨季の反省にたって自分の体と向き合う。 もどかしさの中、支えとなっているのは昨年11月に誕生した長女の存在だ。 「つらいけど家族のために頑張らないといけない」と歯を食いしばる。 全体練習に合流するめどはまだ立っていないが、昇格に不可欠な点取り屋の復活が待たれる。 内村が、股関節痛で別メニュー調整が続いているのは知っていたが、どの程度かということが分らなかったが、今回の記事である程度分った。 早く復帰してもらいたい気持ちはあるし、本人もそう思っているのも分る。 だが、怪我を押しての出場は、選手生命にも関わる可能性があるので、今はしっかり怪我を治して、チームに復帰したときには、それまでのうっぷんを思いっきり晴らしてもらいたい! そこまでサポーターも、辛抱強く待ちます!
2016年02月02日
沖縄合宿も昨日から3週目に入った。 最初の2週間は、体力づくりとニューイヤーカップでの若手の状態の確認ではないでしょうか? 3試合行って、結果は1勝2敗と結果としては満足できるものではなかったように思いますが、そんな中2試合連続ゴールをあげている都倉の仕上がりは上々のようです。 若手は、早めの自主トレなどで、キャンプインしていたが試合では思うようなアピールはできていなかったように思う。 一方ベテランの稲本と小野の仕上がりもまだまだなのだが、彼らは体力的なマイナス面を、頭脳だったり気持ちでカバーしていた。 今季新加入の4選手の内、琉球戦にはDF増川とMFマセードが出場し、増川はセットプレーのターゲットとして存在感をアピールしたし、マセードも日本に来てまだ2試合目の実践で、状態は8割程度でありながら、良い仕事をしていたので、開幕の時にはベストな状態で活躍してくれそうである。 イルファンは、試合で持ち味をある程度発揮していたように思えたので、今季の活躍が期待できそうだ。 若手では、神田がある程度動けていた。 また、中原がこれまでチャンスを悉く外していたのだが、琉球戦では落ち着いてゴールを決めていた。 これで、リーグ戦でも落ち着いてプレーが出来るようになり、ゴールを沢山奪ってくれることを期待したい! 沖縄合宿の最初から別メニューの選手が何人かいるようだが、3週目にしてある程度全体に合流してきている。 その反面キャンプ中に新たに負傷して、別メニュー調整の選手も出てきている。 サッカーには怪我が付き物だが、大きな怪我はできるだけ回避して、開幕にベストの状態で臨んで欲しい! 新外国人助っ人のFWヘイスとMFジュリーニョが合流して昨日から練習に加わっている。 今気掛かりなのは内村が股関節痛で、別メニュー調整が続いているようだが、早く復帰して開幕先発争いに加わって欲しい! 今季の補強が、僅か4人というピンポイント補強なので、昨年からいる選手の活躍が重要になる。
2016年02月01日
早いもので、2016年も今日から2月です。 今年20周年を迎えたコンサドーレは、チーム名を「北海道コンサドーレ札幌」と変更になります。 会社名はすでに「株式会社北海道フットボールクラブ」から、「株式会社コンサドーレ」に変更になっています。 チーム名の変更は、1年前にJリーグ理事会に申請が必要ということで、昨年1月下旬に承認されていたので、今月からの変更となったようです。 日本サッカー協会で初めて行われた会長選挙は、田嶋幸三副会長が有効投票74票の内40票を得て、原博実専務理事の34票をわずかに上回って、3月に行われる役員会で正式に新会長に選任される。 新会長は、2019年に「秋春制移行」を提案しており、公約にしている。 また、この問題が再燃することとなりそうだ。 明らかに、「代表があってのJリーグという考え」のようだが、「Jリーグがあるから代表が強くなってきている」のだということを、忘れていると思う。 「秋春制」は、ヨーロッパのように冬でも雪があまり降らない地域なら可能だが、南北に細長い日本では難しいことである。 以前、日本では難しいということで見送られた「秋春制移行」、環境整備を整えず結論有り気で進めないで欲しい! 雪国だけに負担の大きい制度は、公平性に欠けている。 名称が新しくなった「北海道コンサドーレ札幌」元年、改めて「秋春制移行」反対を訴えていって欲しい! もし実行するということであれば、どこのチームでも納得できる環境を整えて欲しいものだ!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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