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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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W杯前の6試合は全勝で!

2018年04月30日

W杯中断前の連戦も、ルバン杯予選2試合を含めて残り6試合までとなって、連戦の後半に入ってくる。
正直、今が連戦の疲れのピークだと思う。
ただ、札幌はこれまでにない成績で試合をこなしている。
このため、疲れよりも今は選手たちは、リーグ戦を楽しんでいるのではないだろうか?

次節は、中3日でアウェイ連戦となる鳥栖戦である。
札幌からは、今季J1に昇格した長崎に次いで、移動距離が長いチームである。
ただ、鳥栖はホームゲームとはいえ、昨日アウェイでG大阪に0-3と大敗したあと中2日での試合である。
そしてリーグ戦では、順位も17位とG大阪と入れ替わり、とても厳しい状況だ。
また、リーグ戦では11戦戦って毎試合失点しており、6連敗中でここ4試合は完封負けを喫している。

札幌は、前節仙台に2-2と10人で一時リードするも、終了間際に同点に追いつかれた。
札幌にとっては、久しぶりの複数失点も、8戦負けなしである。

超攻撃的サッカーがこれまでどおり出来れば、勝てる相手である。
懸念材料は、これまで開幕から全試合先発出場していた金民泰が、前節の退場で出場停止だということだ。
今の札幌の状況からすると、たいした問題ではないと思う!

一番の問題は選手たちが、楽勝と思って気が緩むことだろう!
だが、今の札幌にそのような隙はないと思う!
しっかり勝利して、Wは前の6試合を全勝で勝ち進めよう!

1525044969-DSC_1526.JPG昨日は、映画を見た帰りに大通のISHIYAに寄って、Candy Jewelryと勝栗コンサドーレを購入してきました。
これをためて、鳥栖戦での札幌を応援します!




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08:12

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連戦の中でのアウィ勝ち点1は良しとしたい!

2018年04月29日

4月21日のアウェイ浦和戦から、中3日でホームマリノス戦、そして中2日でのアウェイ仙台戦だった。
この先も5月2日中3日でアウェイ鳥栖戦、中2日でホームG大阪戦とW杯中断前までに過密日程が続く。
リーグ戦では、5連戦の中の真ん中の試合ではあるが、ルヴァン杯を含めると15連戦の9戦目ということで、かなり疲れがたまっている段階だろう!

特に今年はペトロビッチ監督に変わり、体だけでなく頭も疲れるサッカーをしている。
札幌にとって、中2日でアウェイでの試合は常に移動に飛行機を使わなければ行けない!
J1の18チーム中一番移動距離が長い。

そんな厳しい日程の中で臨んだアウェイ仙台戦は、前節とは布陣を変えて臨んだ。
ボランチに深井に代えて福森をいれ、CBには石川を入れた。

福森をボランチで起用した効果が、前半16分の福森のゴールで、結果として現れた。

ただ、先制してもポゼッションでは仙台が上回り、上手く追加点が取れなかった。
1点リードで迎えた後半は、札幌は三好に代えて兵藤を入れ、仙台も蜂須賀と石原を入れた。

仙台の交代選手の効果が、早速表れた。
後半2分に西村に同点打を決められた。

試合は、仙台が優勢のまま進んだ中、後半28分に相手のプレーに熱くなった金が、この日2枚目のイエローカードをもらい退場となった。
1人少なくなった札幌は、都倉に代えて早坂を入れて、対応した。
その直後チャナティップのゴールで、札幌が再びリードした。

その後、1人少ないことを忘れさせるくらいのパフォーマンスで、1点を守っていたが、ロスタイムでペナルティーエリア前で兵藤が相手選手を倒してFKを与えてしまった。
その結果、最後にCKから終了間際に同点に追いつかれ、逃げ切れずに試合は終了した。

あと少し頑張れれば勝利できたが、勝ち点1で終了した。

勝ち点3を取れれば最高ではあったが、気温が高く連戦が続くアウェイで、勝ち点1を取れたのは良しとしなければ行けない!
昨年であれば、この連戦に苦戦していただろうから、昨日の勝ち点1は上出来ではないだろうか?

対戦相手が仙台だっただけに、絶対に負けたくないと言う気持ちが、金が熱くなりすぎた理由だろう。
金にはしっかり反省してほしい!
連戦が続く中での金の退場は、仙台戦だけでなく次の鳥栖戦にも影響する。
「プレーは熱く頭は冷静に!」である!

次もアウェイということで、札幌の選手にとって体にきつい試合が続くが、次の対戦相手は中2日での試合となるので、頑張りどころと言ってよいだろう。

札幌は8戦負けなしというチームの不敗記録が継続している。
今日は昨日の8試合を終えて、現在16位の鳥栖と17位のG大阪戦の試合が今日行われる。
札幌は、この2チームとこの先戦うことになるが、札幌が中3日に対して鳥栖は中2日、G大阪は中2日で仙台戦のあと中2日で札幌と戦うことになる。

条件的には、札幌の方が日程では有利だと言える。
下位にいるチームには必ず勝ち点3をゲットしておきたい!


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07:12

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両サイドの働きに期待!

2018年04月28日

今日はアウェイでの仙台戦です。
札幌はこれまでリーグ戦で勝利したことのない横浜FMを相手に、前節逆転勝利を挙げていて、これで7戦負けなしが続いている。

また、この7試合での失点は僅か3点と、昨年の堅守が出来ている。
マリノス戦は、終盤攻め込まれながらも、しっかりゴールを守りきっていた。
7戦の中には、リーグでもトップクラスの鹿島と浦和戦をスコアレスドローで終えられたことは大きい!

今季はペトロビッチ監督を迎えたことで、超攻撃的戦術を取っている。
そのため、攻撃を重視して戦ったため、開幕からの3試合での失点は7点だったが、その後昨年の堅守が蘇ってきたことで、名古屋戦以外は1~2点のゴールで勝利できている。

特に都倉がゴールを決めた4試合では全勝している。
今日も都倉のゴールで、仙台から勝利を奪ってほしい!

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そして、札幌のが超攻撃的に戦えているのには、今季浦和からレンタル移籍の駒井と、同じく川崎からレンタル移籍の三好の活躍が欠かせない。 特に三好にはここまで、何本もシュートを打っていながら、ゴールが遠い状況である。 また、クロスも絶妙なところに上げてこれまで、何点かのアシストをしている。
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今日の試合も、やはり右からの崩しが起点になりそうだ。 マリノス戦では、左の菅が相手のパスを上手く奪って、ゴール前にクロスを上げ進藤のゴールをアシストした。 左サイドにはシャドーの位置にチャナティップがいて、ドリブルなど持ち味を発揮はしているが、長崎戦で今季の2ゴール目を決めてからは、決定的なことが出来ていない。
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ペトロビッチ監督のサッかーは、両サイドの選手が肝になる。 右サイドに負けずに、今日は左サイドから勝負を決めて欲しいものだ! ただ、今日の試合マスコミが注目しているのは、右の駒井三好のようだ! この2社の記事を見ると右サイドに期待してしまう!



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10:12

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都倉が決めれば

2018年04月27日

4月23日スポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「流れ見極め臨機応変な戦いで好結果」です。

J1リーグ第9節 0―0浦和戦(21日・埼玉スタジアム)
ペトロヴィッチ監督のサッカーを知り尽くした浦和相手に、敵地で勝ち点1を取れたのは素晴らしい。
個々の速さは相手が上回っていた感はあるが、都倉の強さなど通用する部分がいくつもあったから互角の戦いができた。
契約上、駒井が出場できなかったが、監督は「彼がいればもう少し打開できた」と言っていたようだが、菅の経験値という意味ではプラスになった。
これまでは右サイドの攻撃が目立ったが、この試合では菅の奮闘が目立った。
左右のバランスが良くなるという意味では、いいきっかけの試合になった。
選手個々の判断力向上も見逃せない。
以前はボールをつなぎ、ピンチになることもあったが、ロングボールを効果的に使っていた。
つないでも崩せなければ意味がないということを全員が理解し、パスが通らない時は長いボールを前に入れるという考えが徹底されている。
試合の流れを見極め、臨機応変な戦いをできるようになったことが、好結果の根底にある。


今日の【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「都倉、異次元同点ゴール」です。

J1リーグ第10節 2―1横浜M戦(25日・札幌厚別陸上競技場)
都倉が決めた同点ゴールは、異次元といえるものだった。
福森の左クロスをトラップして右足で蹴ったものだが、彼のリーチがないとできない得点だった。
ゴールやや右にいた都倉は、角度的には難しくなるが、右にボールを置いた。
相手は奪うためには2歩詰め寄る必要が出たが、都倉はそれを難しい体勢でも1歩で即、打てるから、決めることができた。
いい体勢で打てるトラップをしていたら、相手も対応できたが、自身の強みを生かし、どんなDFも届かない位置に置いたのは見事だった。
前半苦しんだのは、相手のワナにはめられていたから。
通れば確かにビッグチャンスにはなるが、難しい選択をして、逆に相手にそこを狙われる場面が目立った。
一発での局面打開をやり過ぎるのではなく、簡単にいい位置にいる選手を使えば結果的に大きな好機になる。
落ち着いて攻め急がないことも、流れを変える上では必要だ。
今季の札幌は終了間際に劇的ゴールを決めたり、横浜M戦のように後半に逆転したりと、終盤の強さが目立っている。
走れる若い選手が多いだけに、今後もその強みを生かし、最後まで走り抜く気持ちでやっていけば、更に成長が図れ、より楽しみなシーズンになる。


浦和戦の記事を見つけるのが遅れたので、今日載せました。
そうこうしている内に、マリノス戦も載ったので、こちらも合わせて載せます。

流れを見極める臨機応変ということは、浦和戦だけでなくマリノス戦でも、やってのけた。
マリノス戦では前半劣勢だった部分を3-5-3からシステムを4-4-2に変更という戦術で、マリノスに逆転勝利した。

マリノス戦の都倉の右に切り替えして、1歩で右足で打ってDFを交わしたが、あの場面では左足が利き足の都倉だっただけに、特に左に注意を払ったことも、相手の守備を遅らせることになったように思う。
そのことは、GKも左でのシュートを予想していたから、右足のシュートに対応できていなかったように思う。

この日は都倉がシュートを打つ場面は少なかったが、その少ない中でも決めている。
これまでは、何回ものチャンスがあっても、決めるのはゲーム終盤が多かった。
今後は、チャンスは逃さずに打ってくれることを期待したい!
都倉がゴールを決めれば、勝利に大きく近づいているので。


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13:12

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今の力は本物!?

2018年04月26日

第10節横浜Fマリノス戦が昨日、今季初の厚別公園競技場で行われた。

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この日は午後から札幌市内は雨模様となり、当然厚別競技場も開場時の17時には雨が降っていました。 そんな雨も、キックオフ時間にはほとんど邪魔にならない程度になっていた。 前半は、札幌の右サイドを攻め込まれるシーンが多かったが、何とか凌ぎながら、相手GKが前目のポジションを取っていたので、その裏を衝こうとしてはいたものの、なかなか上手く行かなかった。 そんな中、均衡を破ったのはマリノス側で、前半終了間際にCKから失点してしまった。 一番失点しては行けない時間帯と言って良いだろう! 札幌はシステムを4-4-2に変更して、後半に臨んだようだ。 そして、後半開始4分に福森のクロスを都倉が受け、相手DFを交わして技ありのシュートを決めて、直ぐに同点に追いついた! 後半21分には、敵陣で相手ボールを菅が奪い、逆襲に出て左サイドからゴール前に速いクロスを上げた。 そこに入ってきた進藤が、相手DFと競りながらダイビングヘッド、しっかりゴールに決めて札幌が逆転した。
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相変わらず審判のジャッジのムラが多いのには困ったもので、終盤は苦戦を強いられた。 審判のジャッジのムラは、何とかして欲しいものだ。 試合終了間際になると、マリノスの反撃を受けて、守勢になったが全員で守りきって、マリノスとの対戦で初めて勝利した!
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札幌は第10節を終えて、5勝3分2敗の勝ち点18で、4位を確保した! 1点の劣勢から、マリノス相手に逆転できたのは、札幌の今の力は本物だと言う証明になったのではないだろうか? 予断ですが、この日厚別では初めてとなる、電子広告灯がゴール裏に設置されたが、そのせいでゴール裏の最前列から、ゴールラインが全く見えなかった。
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都倉のシュートは、ゴロで入ったのでネットが揺れるまで、分らなかった!



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10:12

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三好選手のゴールが見たい!

2018年04月25日

1524619783-DSC_1503.JPG今日は、月刊コンサドーレの販売日です。

表紙は、三好康児選手です。

三好選手は、今季川崎Fからレンタル移籍した選手で、ここまで9試合全試合に先発出場し主力選手として活躍している。

そして8試合で計19本のシュートを放っている!
1試合平均2本以上のシュートを放っていることになる。

また、1トップのFWに対してシャドーの位置で、絶好のクロスを上げて得点の機会も、何度も作っている。

今では、右のシャドーとしてミシャ監督のサッカーをやっていくにはなくてはならない選手である。


今日は、今季厚別競技場で初めての横浜Fマリノスとの試合が、19時から行われる。

前節は、契約の関係で浦和からレンタル移籍中の、駒井選手が出場できずスコアレスドローに終わった。

対戦相手のマリノスは、前節湘南相手に4-4の引き分けに終わったが、勢いがあるチームである。
特に、ウーゴ ヴィエイラがハットトリックをして得点ランキングトップにいるだけに、注意しなければ行けないチームである。

ただ、マリノスは2勝3分4敗で勝ち点9で15位にいる。

札幌は今季初の厚別で、4連勝が掛かった試合である。

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三好選手がここまで放ってきたシュートは、得点の匂いはするものの、惜しくもGKのファインセーブにあったり、クロスバーに当たったりと、あと少しのところで決まっていない。 今日こそ頑張ってきた三好選手のゴールがそろそろ決まってほしい!
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11:12

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引き分けは評価も駒井が抜けた穴は大きかったのか?

2018年04月24日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「敵地でのドローは評価」です。

埼スタで試合前に、昨年成績不振で解任となったペトロビッチ監督に、強烈なブーイングが浴びせられた。

昨年アウェイ戦は2-3の惜敗だったことを考えると、敵地でスコアレスドローは十分評価できる。
押されぱなしと言うわけではなく、ひとつ間違えばお互いにゴールは奪えていたと思う。

札幌に点が入らなかった要因として、過密日程での連戦で選手が疲労していたこと。
動き出しや体のキレがいまひとつで、中盤の組み立ての質が低く、ゴール前でも無理が利かなかった。

浦和からの期限付き移籍中の駒井が契約上で、出場できなかったこと。
右サイドに入った荒野が機能せずに、押し込まれていた。

途中出場した宮吉がこぼれ球を拾って打ったのは、2試合連続ゴール中の好調さ、嗅覚を感じさせる惜しいシーンだった。
決まっていたら、札幌は超上昇気流に乗っていただろうが、ぜいたくは言えない。

評価は「良い」のBはなく「悪い」のDが、荒野「右サイドは不合格」、早坂「裏取られる」、チャナティップ「大した仕事なし」の3人。
後は「普通」のCで、具「こぼれるがセーブ」、進藤「いい斜めのパス」、金「よく当てたタックル」、福森「都倉へ一発狙う」、宮澤「圧力にボール失う」、深井「戦術的交代ならいいが」、菅「抜ききらずにクロス」、三好「シュートは打ったが」、兵藤「つなぎのミス」、宮吉「得点の雰囲気あったが」、都倉「流せよレフェリー」でした。

平川さんの言うとおり、連戦の疲れがあっただろうが、それは浦和も同じだろう。
やはり、いまのチームでは駒井が右サイドでは大きいのだろう!
ただ、前半は浦和に押されていたものの、後半しっかり対処できていた。
右サイドで、駒井と同じような動きが出来る選手が、出てくることが急務と言えるだろう!

明日のマリノス戦では、駒井が出場できるので、浦和戦のような右サイドを押されることは少なくなることを期待したい!


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07:12

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攻撃時間が増で、守備の時間が減る!

2018年04月23日

今季コンサドーレは、昨年の四方田監督に変えてミハイロペトロビッチ監督を迎えて、四方田さんをコーチに据えて新しいシーズンを迎えた!
ペトロビッチ監督のサッカーは、超攻撃的サッカーで、失点してもそれ以上に点を取れば良いという方針のサッカーだ!
特に体以上に頭が疲れるサッカーである。

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開幕は、アウェイ広島との対戦で、シュート数では互角の状態だったが、ボール支配率では札幌が上回っていたが、前半28分タイから移籍のティーラシンのシュートで失点し、そのまま試合は終了した。 敗れはしたが、これまでの札幌にはない、見ていて楽しいサッカーが展開された。 第2節のC大阪戦もアウェイでの対戦だったが、シュート数ではほぼ互角、ボール支配率では札幌の方が少し上回っていた。 前半に2失点したが、後半チャナティプの来日初ゴールと深井のゴールで同点に追いついた。 しかし、その数分後に失点して再びリードされたが、進藤が同点ヘッドを決めて3-3の引き分けに終わった。 3失点していながら、同点に追いつく底力を見せた! 第3節ホームに清水を迎えての戦いは、1-3で敗れた。 ボール支配率は、大幅に札幌がリードしていた試合で、前半に札幌はジェイのシュートで先制した。 しかし、清水の素早い切り替えに守備陣が対応し切れず、時間とともに3失点してしまった。 チームの完成度の差が結果として表れてしまった試合だった。 第4節はホームに長崎を迎え、札幌はパスをつなぎながら両サイドからのクロスとジェイの高さを起点にして攻撃を仕掛けるが、得点を奪えぬまま試合を折り返す。
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後半に入ると、チャナティップからの縦パスに、ジェイが決めて先制する。 ロスタイムには、ジェイが頭で折り返したボールにチャナティップが反応して劇的なヘディングシュートを決めた。 札幌のボールの支配率は60%だった。
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第5節はアウェイで鹿島と対戦し、スコアレスドローに終わった。 前半は、開始直後の都倉のシュートを皮切りに、連動したスプリントで敵陣深くにボールを運んだ。 リスクを背負った攻撃で優位に進め、カシマでのリーグ戦初勝利に迫ったが、相手の守備陣の粘りに遭って得点は奪えなかったが、鬼門での初の勝点は1となった。 ボール支配率は、札幌が僅かに鹿島を上回った。 シュート数では、札幌が鹿島を上回っていただけに、あと少しで勝てた試合であった。 札幌は、鹿島戦でのスコアレスドローをきっかけに選手たちに、ミシャ監督のサッカーでやっていけるという自信がついた! 第6節の名古屋・第7節の湘南・第8節の柏戦と、その自信が勝ち点3の積み重ねになっていて、その他に絶対に勝ちたいという強い気持ちが、終了間際の決勝点などにつながった。 4勝2分2敗の勝ち点14で迎えた第9節アウェイ浦和戦は、今季2度目のスコアレスドローとなった。 ロングボールを織り交ぜた札幌の「ミシャサッカー」は、浦和のテンポの良い人数を掛けたパスワークを受け、徐々に押し込まれる展開になったが、粘り強い守備とカウンターは通用するなど、確かな手応えをつかんだ一戦となった。 札幌は、ここまでの9試合中第2節のC大阪戦と第3節の清水戦で共に3失点してしまった。 その失点を踏まえて鹿島戦からだと思うのだが、それまでのミシャ監督の超攻撃的サッカーに、昨年までの堅守速攻を加えた四方田コーチのスタイルを加えたことで、それまで4試合で8失点していたが、鹿島戦から浦和戦までの5試合で僅か1失点しかしていない。 今季ミシャサッカーはJ1リーグでトップのシュート数となっていて、チャンスで都倉が決定的仕事をしてきた。 そして失点が格段と減ったことで今の4位という順位にいる。 浦和戦では、超攻撃的サッカーはあまり上手く出来ずに終わったが、守りでも無失点に終わることが出来た。
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今の攻撃を続けていければ、攻撃時間が増え得点のチャンスは多くなるし、失点の機会は少なくなり堅守速攻が生きれば、今後も勝ち点3を積み上げる機会は増えるはずだ!
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15:12

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力がついてきたスコアレスドロー!

2018年04月22日

お互いに3連勝で臨んだ第9節浦和対札幌戦は、互いに得点を譲らずスコアレスドローに終わった。

この試合は、今季から札幌の監督についたミシャ監督の古巣との対決と言うこともあり、埼玉スタジアムには3万9千人以上の観客が詰め掛けた。
また、今季途中から浦和の暫定監督として率いてきた大槻監督の最後の試合と言うこともあった。

互いの4連勝を目指したが、それ以上に互いに負けたくないと言う気持ちのほうが強かったのかもしれない。

試合は、序盤から浦和のプレスに、なかなかシュートにもっていけなかった札幌。
特に、契約の関係で浦和からのレンタル移籍中の駒井を欠いたことも、札幌の攻撃が思ったように行かなかった要因だと思う。

そんな中、ピンチをGK具とDF陣がしっかり体を張ってゴールを、90分間守り抜いた。
後半は、選手を代えたりシステムを変えて、修正した。
後半は札幌もボールを持てるようになったが、最終的にはスコアレスドローに終わった。

正直、今季ミシャ監督に代わって臨んだ試合の中では、一番の難敵だったと思う。

昨日のブログで浦和戦の展望を書いたが、札幌は浦和の攻撃の中で、興梠には1本もシュートを打たせなかったことで、失点を0に抑えることが出来たと思う。
このことは、スカウティングの賜物だろうか?

結果スコアレスドローだったが、貴重な勝ち点をアウェイでゲットできたことは大きい!
初のJ1リーグ4連勝が掛かった試合は、4連勝は実現できなったが、クラブ史上初の6戦負け無しの記録は達成できた。

次も難敵と言って良い相手、横浜Fマリノスである。
今節湘南相手に4-4の引き分けに終わっている。
横浜FMはウーゴ ヴィエイラが、ハットトリックを達成しており、昨日の浦和戦で興梠に仕事をさせなかったようにウーゴ ヴィエイラに決定的な仕事をさせないことが、勝利の鍵を握りそうだ。

一番の難敵と引き分けた札幌は、スコアレスに終えられたことは、力がついてきているという証拠だろう!


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08:12

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4連勝を目指して!

2018年04月21日

今日アウェイで、浦和と対戦する。

札幌と浦和は共に3連勝で迎えた第9節である。

浦和の要注意選手は、前節清水戦で前半に2ゴールを決めている興梠である。
興梠は、浦和の3連勝の内2試合で3本のシュートを放ち、3点取っていて2勝に絡んでいる。
興梠がシュートを打てば、確実に決まっていることになる。
如何に興梠にシュートを打たせなっかが、今日の鍵になる。

そして今年からキャプテンとなったトップ下に入るであろう柏木にも、注意が必要だと思う。
柏木に対峙するのが札幌では、CB中央のキム ミンテやボランチの2選手にかかってくると思う。

そんな浦和は、清水戦では後半に1点返され、そのまま終了した。
ただ、浦和は興梠以外にも、第7節神戸戦を見ると3点取っているが、決めたのは武藤・岩波・マウリシオがそれぞれ得点を決めている。
浦和の選手が放ったシュートの6割以上が、枠内に飛んでいる。

札幌としては、シュートを如何に打たせないかが鍵を握る。

また札幌のキーマンはもちろん3試合連続ゴールを決めている都倉だろう!
この3連勝の全てで大事な場面で決めている。
都倉の勝負強さが、札幌の勝敗を左右するといって良いだろう!
ただ、都倉の決定力は第4節の鹿島戦から前節の柏戦までの4戦連続で先発出場していて、24本のシュートを放っていて、3試合連続で3本のシュートが決まっている。
都倉は勝負強さに加えて、決定力が上がることが、一番勝敗の鍵を握る。

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浦和は都倉には、昨年札幌ドームで途中退場になった槙野が、徹底マークに来ることが予想されます。 そんな中で如何にそのマークを交わして、シュートを放つか。 また、都倉が囮になってチャナティップや三好にパスを出せるかも、勝負の鍵となるだろう! ミシャ監督のサッカーで、浦和からしっかり勝ち点3を取って、J1発の4連勝を勝ち取ろう!



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07:12

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浦和戦での選手起用が楽しみだ!

2018年04月20日

16日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「稲本甦らせたミシャの用兵術」です。

J1リーグ第8節 1―2柏戦(14日・三協フロンテア柏スタジアム)
単純なミスも多い中、敵地で勝ち点3を取った結果は、ラッキーで済ませられないところに来ている。
自分たちがやろうとしているサッカーを徹底して出来ているのは大きな強みになっている。
負傷者が出て、メンバーも代わっていただけに、難しい試合になるかと予想していたが、宮吉らが結果を残してくれたが、これで自信も取り戻したはず。
これまで出番のなかった選手にとっては、モチベーションを得る試合にもなった。
その代表格といえる稲本は、リーグ戦ではベンチに入れず、ルヴァン杯では“戦犯扱い”の声も多かった。
実績がある稲本からしたら、悔しい思いをし続けただろう。
そこで出場機会をもらって、決勝ゴールにつながる起点になった。
自陣でボールを奪い、簡単に左の空いているところに出すところを、ターンして中央へ相手DFの間を通す横パスを出した。
奪われたらカウンターを食らうリスクはあるが、通ればチャンスになる選択をし、都倉のゴールにつながった。
稲本の経験から来る嗅覚があってこそ。
同時に、一番チームがしんどい場面でベテランを起用したペトロヴィッチ監督の起用法に、選手の心をつかむうまさを感じた。

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この試合で、先発起用した宮吉が先制ゴールを決めている。 けが人が出ていたこともあるが、リーグ戦で出場機会がなかった宮吉がルヴァン杯清水戦で、良い動きをしていたので、早速先発起用したことは、見事と言って良いのだろう! 柏戦では良い働きをした稲本だったが、ルヴァン杯磐田戦では同点で迎えた前半終了間際の失点に稲本が絡むと、この日は1トップに入ったヘイスが機能しておらず、早速後半頭から荒野と宮吉を起用した。 結果、ジュリーニョの同点ゴールと宮吉の2試合連続得点となる決勝ゴールが生まれた。 宮吉が試合後のインタビューで話していたように、「負けている状況で投入されたので何とかひっくり返したいと思っていた。今日何としても勝ち点3を取らないといけない。」と言う気持ちで後半のピッチにたって、結果を残した。 宮吉の活躍は、リーグ戦に出られない選手にとっては、モチベーションを上げる良いきっかけとなるだろう! ルヴァン杯でゴールを上げた内村とジュリーニョも、リーグ戦に出られておらず何とかして勝ちたいという気持ちが、結実したこととなる。 宮澤と深井が復帰したようなので、浦和戦での選手起用が楽しみだ!
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08:12

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ルヴァン杯初勝利

2018年04月19日

負けたり引き分けで、ルヴァン杯はプレーオフに進めなくなる大事な試合を、競り勝ったことは大きい!

ただ、失点のシーンは自分たちのミスからだっただけに、もっと楽に勝ちたいものだった。
選手の顔ぶれを見ると、ヘイス・ジュリーニョ・内村・稲本・菅野とそうそうたるメンバーが先発に名を連ねている。
しかし、リーグ戦での出場機会が少なく、何としても勝利して次につなげること、そしてリーグ戦出場へのアピールとしたい試合である。

先制点は、一昨年J1昇格のきっかけとなった千葉戦以来となった内村のゴールだった。
これまで、内村はペナルティーエリア付近でボールを受けても、どちらかと言うとゴール前を横切るだけで、なかなかシュートを打てないまま終わるシーンが多かった。
しかし、この日はゴールを絶対に決めたいと言う気持ちがあったのだろう!
しっかりゴール右から右足を振り抜くと、左のゴールポストに当たって跳ね返りゴールネットを揺らした。

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2点目は、怪我で長く戦列から離れていたジュリーニョが、白井からのクロスにヘディングシュートを放った。 ボールはクロスバーに当たって、弾みゴールネットに吸い込まれた! そして決勝ゴールは、早坂が右からペナルティーエリアにドリブルで相手DFを交わし、出したクロスに宮吉がリーグ戦に引き続きゴールに流し込んだ!
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試合のデーターを見る限り、相手に押されていたことが分るが、少ないチャンスをしっかり決めて、勝利を手繰り寄せた。
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この後、厚別で行なわれる残り2試合を消化試合にせずに済んで良かった! 内村・ジュリーニョ・宮吉と3人のゴールが生まれたが、その他では前節のル杯清水戦でも良い動きをしていた白井も同点ゴールをアシストしている。 今後まだまだ連戦が続くので、総合力で連戦を乗り切ってほしい!
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09:12

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努力が報われる

2018年04月18日

北海道新聞の月一回のコラムの日です。

先ず一つは、「J1クローズアップ ミシャからの言葉」です。
今回はDF5 福森晃斗 25歳です。

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大見出しは、「左足に勝利への誓い」です。 サブタイトル、「今日の負けは『美しい死』だった」です。 「万能型選手」として活躍するDF福森晃斗選手。 精度の高い左足のキックで好機を生み出す25歳は、ミシャ監督から浦和監督当時、獲得を熱望したことがあり、期待を背負った1人だった。 既に今季複数の得点をアシストしている。 小見出し、「獲得を熱望」 2016年末、ミシャ監督は福森の獲得をクラブに求め札幌に申し入れ、福森と面談しラブコールを送った。 ミシャさんとは会うだけで緊張した、「コンサドーレでプレーを続けることを選んだが、『いつかこの人と一緒にサッカーがしたい』と強く感じた」と語り、ミシャさんから誘われたことが自信になった。 札幌の監督に就任し、再会を果たしたミシャ監督から「君が私のところに来てくれなかったから、私が君のところに来たよ」と笑顔で声をかけられたという。 小見出し「言葉の真意」 ミシャ監督の就任後初試合で、敵地広島戦、札幌は0-1で敗れた試合後にミシャ監督が言った「今日の負けは君たちにとって『美しい死』だった」です。 福森選手がこの言葉の真意をミシャ監督から次のように語られたという。 「サッカーというものは残酷なスポーツだ。素晴らしい内容だとしても、小さなミスから失点し、試合に敗れることもある。その残酷さを味わった選手たちに、前向きな意味で言葉をかけた」 福森選手は「『美しい死』を繰り返してはいけない。しっかり勝ち点を取り、ミシャさんに同じ言葉を言わせないようにしなければ行けない」と誓った。 小見出し「監督初勝利」 第2節で、敵地でセレッソ大阪と対戦したが、前半に2点先行されたが、後半に福森選手はCKからDF進藤の得点を演出した。 強敵相手に引き分けに持ち込み、ミシャ監督は札幌での初の勝ち点を挙げた。 第4節長崎戦、試合終了間際、福森のFKからMFチャナティップの決勝点を呼び込み、ミシャ監督の初勝利となった。 ミシャ監督が浦和時代からほれ込んでいた左足で、指揮官に美しい勝利をプレゼントするつもりだ。 もう一つの「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「都倉 努力実り勝利に貢献」です。
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14日の柏戦では逆転勝利し、3連勝。 前半は柏ペースで先制されたが、FW宮吉がすぐに返した。 勝利の立役者はFW都倉だろう。 後半42分、MF三好の右クロスにタイミング良く飛び込み、頭で押し込んだ都倉の1点が勝利を決めた。 3戦連続で得点を決め、札幌の快進撃の原動力になっている。 札幌の勢いがある要因の一つが、ワントップを都倉とジェイが争い、チームをけん引するエースストライーカーが2人いること。 開幕当初はジェイが起用され、昨季、J1残留をかけた試合で2点を決め、「ここ一番で決めてくれる」実力者だ。 そんな中、都倉は控えに甘んじていた間の努力はすごいものがあった。 都倉の活躍には、出場機会に恵まれなかった悔しさをバネに努力し続けたからだ。 札幌の快進撃の大な理由は、ミシャの前向きな姿勢にもある。 札幌は昨季まで「ミスをしない無難なプレー」が散見されたが、ミシャはそんなプレーを見て「なぜ前に行かない」という。 結果的に選手全員が攻撃に参加することになり、シュートチャンスが増える。 札幌がもっと強くなるには、都倉が「おとり」になれるかだ。 「都倉がボールを持つとシュートを打つ」から「シュートなのかパスなのか」と相手を戸惑わせる選手にさらに成長すれば、札幌の得点率は高くなるに違いない。 今季のコンサには伸びしろがある。 チームの得点源である福森と都倉の2人が取り上げられた。 福森の左から出されるキックはJ1でも屈指のキックである。 代表でもやれるだけの実力はあると思うが・・・。 都倉の勝負強さは、流石だと思うし、努力もたいしたものだと思う。 都倉には、足りないものがあるとすれば、ゴール前の落ち着きでは荷だろうか? ジェイは、その点では落ち着きはあるし決定力もある。 都倉とジェイが、いまのまま競争し切磋琢磨していけば、札幌は3位以内を確実に出来るはずだ。 前節宮吉がリーグ戦で初先発したが、ルヴァン杯清水戦で活躍したことで、先発出場の機会を与えられ、早速結果を出した。 今日の磐田戦、ここで負けてしまえば予選敗退となる。 そうならないためにも、ワントップかシャドーのどちらで使われるかは分らないが、内村の活躍にも期待したい。 なかなか出場機会は訪れないが、そのチャンスはいまは今日のルヴァン杯で活躍するしかない! ここまでヘイスとジュリーニョが一歩抜け出している。 腐らずに努力することでチャンスは必ずやって来るはずだ。
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12:12

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宮吉の得点は、チームが進化している証拠!

2018年04月17日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「初先発宮吉 得点への意欲結実」です。

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敵地で柏に逆転勝ち、3連勝で4位に、ジェイを欠いた中での連勝はすごい。 柏戦では前半早い時間に先制されたが、すぐに追いつくことができたのが大きかった。 その同点弾を決めたのは、今季リーグ戦初先発の宮吉で、右からの三好のアーリークロスに飛び込んで押し込んだ。 後半にもゴール前へ入っていく得点への意欲が感じられた。
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ルヴァン杯清水戦で仕事をしたことで、4月の過密日程もあって柏戦は先発に抜てきされ、結果を出したことは、控え選手たちの士気が上がり、チームの底上げにつながる。 左ストッパーで先発した石川の出来も悪くなかった。 ペトロビッチ監督の采配は大当たりで鼻高々だっただろう。 都倉は名古屋戦、湘南戦、柏戦と3連発だったが、どの得点もゲーム終盤の試合を決定付けるもので、フィジカル以上にメンタルの強さがなければ出来ないことだった。 この日はポストプレーで、柏のセンターバックを完全にコントロールしていて、得点以上に大きな仕事だったと思う。 評価は「良い」のBが、三好「2点に絡む決定的仕事」、宮吉「早めの同点弾は貴重」、都倉「終盤に勝負強さ」の3人です。 あとは「普通」のCで、具「失点は反応難しい」、進藤「触っちゃった」、金「危なっかしいつなぎ」、石川「もう少しで得点」、駒井「滑ったのが失点」、兵藤「消耗しけいれん」、稲本「引っかけて前に出る」、荒野「運ぶも引っかかる」、早坂「逆襲で激走」、菅「伊藤は速い・・・」、、ジュリーニョ「試合勘が・・・」でした。 宮吉は、初先発で早速結果を残した。 確かに控えの選手の士気は上がったはずだ。 まだ出場機会のない選手には、しっかり練習を積んで、出場した時に宮吉のような活躍をしてもらいたい!
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宮吉のように、結果を残すことでチーム力はアップしていることが窺える。 このようなことが続けば、今季札幌はまだまだ上位にいけそうだ!



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10:12

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チーム創設22シーズン目&熊本震災から2年

2018年04月16日

コンサドーレが、第8節を終わった時点で4位という、これまでにはなかったことがおきていて、サポーターも今週は気持ち良く1週間が過ごせそうです!

東芝サッカー部が北海道に移転して、コンサドーレ札幌が出来て今年で22シーズン目を迎える。
そして、J1では2度目の2年目のシーズンを迎えている。
ミシャ監督に代わって、8試合目で既に勝ち点17の4位までいけるとは、開幕前には期待はしていたが、出来るとは思いもよらなかった!
今この順位にいられるのは、選手のキャンプ中の頑張りとリーグ戦での試合を戦っていく内に、ミシャ監督の超攻撃的サッカーを選手たちに馴染んできたことに他ならない!

シーズン当初は、なかなか超攻撃的プレーは出来ていたが、守備の面が疎かになり勝てない試合が続いた。
そんなチームが自信を持って戦えるようになったのが、第5節アウェイ鹿島戦でスコアレスドローに終わったこと。
過去にアウェイでの鹿島戦では、1度も勝ち点を取れなかった相手から勝ち点1を取れたことと、失点しなかったことが自信につながった。
その試合は、鹿島を圧倒してあと少しで勝てるところまでいった!
それは昨年まで四方田監督が行なっていた堅守速攻を、守備の面で生かしたことによるものだった。

また、その次のホーム名古屋戦で3-0で勝利したこと。
そしてその試合から都倉が3試合連続でシュートを決めたこと。
昨年までのサッカーと、ミシャ監督のサッカーが融合したこと、そして開幕当初は控えだった都倉の調子が上がってきたことにある。

柏戦では、前半苦戦を強いられはしたがしっかり守り、後半修正して最後に都倉のゴールで勝利できた。
都倉の決定率が上がってくれば、もっと楽に勝てる試合が増えてくると思う!

今年は、コンサドーレユース出身の菅、進藤、深井(途中から怪我で離脱)が活躍している。
ユース出身選手で、レンタル中の中原彰吾が長崎で活躍している。
第6節のFC東京戦では、2-5で敗れるも1本シュートを決めている。
また、第8節では中原のダメ押しとなる3点目のシュートを決めて、長崎の勝利に大きく貢献している。
他のチームでとはいえ、札幌出身の選手が活躍しているのはうれしいものだ。

2年前熊本で震災があり、多くの方が被災された。
そんな中、札幌のキャンプ地であることと、熊本出身の選手が在籍していたこともあり、札幌の選手はいち早く復興支援の募金活動を行なった。
まだまだ、復興は先のようだが、熊本とは縁があるチームである。
岡本賢明が2014年より、熊本に移籍し震災のあった2016年までプレーしていた。
また、現在では上里一将と上原拓郎が現在も在籍している。

昨日、熊本地震復興支援マッチのニュースが流れ、熊本のユニフォームを見て驚いた。
元々赤が貴重のユニフォームだったが、今年のユニフォームは赤と黒の縦縞のユニフォームになっていた。
今は戦うカテゴリーが違うので、マッチアップすることはないが、もし対戦することがあればスタンドは赤と黒に染まるだろう!
いつか、同じカテゴリー(J1)で戦う日が来ることを願いたい!
熊本がJ1に上がることが出来れば、被災された方々に大きな勇気を与えることだろう!


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11:12

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都倉が、またやってくれた!

2018年04月15日

都倉が、またやってくれた!

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昨日アウェイで行われた柏戦は、都倉の3試合連続のゴールで、2-1で勝利しリーグ戦3連勝とした。
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J1リーグでの3連勝は、2001年J1リーグ第2ステージ第7節から9節までの神戸・東京V・広島戦で連勝して以来である。 この年は第5節に清水に延長Vゴール勝ちの次のG大阪戦を、スコアレスドローの後の3連勝で、5試合負けなしだった。(この間の勝ち点は12) J1リーグで5試合負けなしは、この時だけである。 後3連勝は、1998年Jリーグの時の第14節から16節までにV川崎(現東京V)・神戸・市原(現千葉)戦で達成している。 今季札幌が3連勝を達成できたのが、第6節から8節までなので、これまでで1番早い達成となる。 また、第4節から8節まで5試合負けなしも、1番早く5試合で勝ち点13を獲得したのも、これまでで最高と言うことになる。 このことよりももっと驚かなければいけないのは、第8節の試合に勝利した時点(16時現在)で、暫定ではあるが今季最高順位の2位になった。 その1時間後、同じく暫定で3位となり、21時には4位となった。 昨日は5試合あったが、今日の4試合の結果を待たずに、第8節で4位となった。 順位云々は、今の段階ではあまり意味を持たないが、それでもこんな早い時期に4位の位置にいるという事は、コンサドーレは経験がないことである。 この先、勝ち負けを繰り返すことだと思うが、リーグ戦を終えたときに7位以内程度を確保できていれば、とてもうれしいことだ! とは書いたが、今の勢いで3位以内は是非行って欲しいものだ!
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さて柏戦だが、開始早々から柏に攻められ防戦一方で、いつ点が取られてもという状況が続いた。 先制点は、前半9分に柏の選手が放ったシュートが、ディフェンスに入った進藤に当たり、コースが変わってGKソンユンがクリアできずに、先制された。 しかし、13分に左サイドから上げた三好のクロスに、この日初先発の宮吉がヘッドで決めて同点に追いついた。
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同点に追いついても、柏の攻勢は続き、札幌の選手はほとんどボールを触らせてもらえないまま、何とか凌いで前半を1-1で切り抜けた。 後半に入ると、前半の悪かった部分を修正し、徐々に札幌がボールをポゼッションできるようになり、柏ゴールに迫るもなかなか得点は出来なかった。 試合も終盤の42分に都倉が左サイドからクロスを上げるが、ファーサイドに流れ三好がペナルティエリア右で拾って、中央にクロスをあげた。 そこに都倉が飛び込んで頭で柏選手の先にボールに触り、ゴールを決めて逆転とした。
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試合はそのまま終わり、2-1でアウェイで勝利し今季初の3連勝を飾り、上にも書いたが4位とした。 この日、都倉はJ1で100試合目で、コンサドーレがJ1でアウェイ100得点目となるメモリアルゴールだった。 昨夜の内に書いてあったのだが、新聞の記事を世荷である程度の修正をしました。 ただ、新聞の見出しが、「また また きた都倉弾」でしたが、今日の表題とほぼ同じだったのは、みんなが同じことを思ったと言うこと! それくらい都倉のゴールは、素晴らしくそして大きなインパクトのあるゴールだった! ♪ラララ ラーラーララ ララ都倉 ララ ラーラー都倉~ 熱い刺激をさあ俺たちに ラララ ラーラー都倉~♪



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07:12

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見た事のない世界

2018年04月14日

昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「兵藤の好アシストがV弾呼んだ」です。

J1リーグ第7節 1―0湘南戦(11日・札幌ドーム)
簡単なパスミスが目立った湘南戦、都倉の劇的なゴールで勝てたのは大きい。
土壇場で決めたのは見事だったが、そこにつながる得点の場面、ヘディングでアシストしたのが兵藤だった。
湘南DFアンドレ・バイアに競り勝ち、都倉にパスを出した場面は、普通ならヘディングして浮き球で前に出しているだろうが、それでは相手もクリアしやすく、得点の可能性は低くなる。
兵藤は下にボールを落とすことによって、決める確率を上げた。
相手からすれば、クリアしたボールが浮き球で戻ってくることよりも、転がってくる方が予測はしづらい。
先の展開も読んでボールをしっかり出せる、サッカーセンスが高い兵藤の巧みな技があってこそのゴールだった。
中2~3日の連戦が続くが、同じメンバーで戦い続けるのは、どうしても難しくなるが、兵藤のような選手がいるのは何より心強い。
今は先発で出ている選手もうかうかしていられないし、その状況がチームの底上げにつながってくる。

「頭も疲れる」というミシャ監督が掲げる超攻撃的サッカーでは、兵藤選手のようなプレーが出来る選手は貴重である。

また、連戦が続くことで同じ選手だけでリーグ戦を乗り切ることは、とても難しい!
連戦が続くと怪我などで離脱する選手も出てくるので、チーム全体で戦わなければならない。
早速、今日のアウェイ柏戦では、前節もベンチから外れたジェイに加えて、宮澤・福森・チャナティップの3選手も遠征に帯同していないようだ。
その代わり今季初めて、白井・稲本・内村の3人がベンチ入りしそうである。

その中でも内村は、昨年四方田監督の下では出場機会が激減してしまっていた。
今季もミシャ監督の下でも、運動量の多い選手の出場機会が多く、リーグ戦では内村のベンチ入りはこれまでなかった。
今回やっと巡ってきたチャンス、出場機会があればしっかり活躍して爪あとを残してほしい!
内村の裏のスペースへ抜け出すプレーが、ミシャ監督の下でも役に立つと言うところを見せてほしい!

さて、コンサドーレはこれまで3試合無失点の試合を記録している。
今日も柏に完封勝利できれば、コンサドーレに新たな歴史を刻むことになる。
昨年の四方田監督のサッカーも、11位で終えることが出来て、とても楽しいシーズンであった。
しかし、今年のミシャ監督のサッカーは、これまでにコンサドーレのサッカーではあまり観たことのない、「ワクワク」する試合を毎試合のように見せてくれる。
ミシャ監督は、コンサドーレの試合では、まだまだ「見た事のない世界」をどんどん見せてくれることだろう!

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10:12

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柏戦も完封勝利で!

2018年04月13日

7試合を終えて3勝2敗2分で勝ち点11の札幌は、6位としている。

そして3試合失点は0と、開幕から4試合は毎試合失点していたことがうそのような結果だ。
特に、最初に無失点で終われた鹿島戦は、相手を圧倒していた。
試合を終えた時点では、シュート数は12本と同じで、CKでは鹿島4本に対して札幌は10本と圧倒的に多かった。
前半終了直後には、鹿島のDF陣がピッチから控え室に戻る前に、打ち合わせするほどだった。
そこまで、鹿島のDF陣を驚かせる札幌の攻撃だったが、その結果守備への負担が少なく、失点を0に抑えることが出来たのだろう!

鹿島戦で得た自信から、名古屋相手に攻撃で大きく上回り、3倍のシュート数で相手を圧倒した。
攻撃が良くなったことで、守備にも余裕ができたことで危ない場面を、ほとんど作らせることはなかった。
昨年も、都倉は前線から守備をしていたが、カウンターからの攻撃だけだった。
しかし今季ミシャ監督のスタイルは、昨年の堅守に加えて、超攻撃と言うことで昨年以上に攻守の切り替えが速い。
その上昨年は前線の都倉やジェイという長身の選手に、ロングボールを蹴っていくと言う戦法だったが、今年はそれ以外に他の選手が、相手ゴールに迫っていく。
また、自分達のポゼッションから、大きくサイドを切り替えたりして、ゴール前の守備を上手く交わしてゴールする。

また、両サイドの選手は、攻撃の時にはどんどん相手陣内に迫り、逆に相手ボールになると素早く自陣に戻って守備をする。
それだけ両サイドの選手は、運動量を要求される。

その両サイドの位置には駒井と菅を配して、しっかり守備と攻撃に奮闘している。
また、CBの進藤と福森も果敢に攻撃参加して、相手ゴールを脅かしている。

札幌はJ1では、これまで成し遂げていない4試合連続無失点を、明日の柏戦で完封勝利できれば、札幌の歴史が書き換えられる。
明日の柏に勝利して、リーグ3連勝を必ず成し遂げよう!


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08:12

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リーグ戦今季初の連勝、そしてホーム3連勝

2018年04月12日

先日の名古屋戦で快勝しただけに、この試合は絶対に勝ちたかった!

しかし連戦のせいか、なかなかゴールは生まれなかった!
それでも選手は、勝ちたいという気持ちを持ち続けた結果として、最後に最高の形で勝利できた。

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この日も、1トップに都倉を入れて臨んだ。 都倉は、この日も惜しいシュートを何本も放つも、ゴールは遠かった! 無得点は、気がつけば試合時間は90分を過ぎて、ロスタイムに入っていた!(実際には試合に夢中になっていて、都倉のゴールが決まって、時計を見るまで分らなかった!)
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そのロスタイムに、都倉が倒れたところ素早く起きて、左足を思いっきり振り抜いたシュートがゴールネットを揺らした! そのシュートは、2試合連続の貴重なゴールだった! これで、勝ち点8で並んでいた8チームから抜け出して、勝ち点11で同じく勝ち点8から11になった柏の上の6位になった! これで札幌はリーグ戦2連勝で、ホーム3連勝とした。 また、リーグ戦3試合連続完封も記録した。 次は同じ勝ち点の柏とアウェイで対戦です。 次も完封勝利して、リーグ戦3連勝として欲しい!



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09:12

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湘南に勝利して、上位定着を!

2018年04月11日

札幌は2勝2敗2分で勝ち点8、8チームが同じ勝ち点であるが、得失点差と総得点で他の7チームを上回り、現在7位にいる。
名古屋戦での3得点と完封勝利が、今の順位にいる。

今日は札幌と同じ勝ち点8で11位の湘南と対戦する。
勝った方が、今の順位を維持できることとなる。

さて、札幌は名古屋を3-0で破り、今季初完封勝利を挙げた。
名古屋は札幌と同じく攻撃的なチームであったが、札幌の方が有利に進めることが出来、結果に表すことができた!

一方湘南も前節鹿島相手に2-1と、同点からロスタイムに決勝点を入れて勝利して、勢いに乗っている。
特にU-21代表の杉岡が左WBで活躍している。
札幌には、今季川崎からレンタル移籍で獲得した三好が右のシャドーで、浦和から同じくレンタル移籍の駒井がいる。
杉岡と対峙することが多くなると思うので、しっかり抑えたいものだ。

また、三好は開幕からスタメンで出場して、左サイドからクロスを上げたり、ゴール前に出てシュートを放ったりしている。
惜しい場面が何回もあったが、ここまで6試合で11本のシュートを放ってはいるが、まだゴールは生まれていない。

あれだけ動いている選手なだけに、ゴールを決めて欲しいと多くのサポーターが願っている。
今日こそ、是非ゴールを決めてほしい!

今季札幌は長崎に札幌ドームで初勝利し、鹿島にアウェイでスコアレスドローとしたことで自信をつけ、名古屋戦では札幌ドームで3-0と完封勝利を決めた。
これで、ホーム2連勝としている。

勝ち点8で札幌を含む8チームだが、今日の湘南戦勝利できれば、他のチームの勝敗次第だが最高で3位の可能性がある。
鹿島、名古屋と戦って、共に失点を0に抑えられたことで、手応えを感じているはず。
順位云々を語るのは、まだまだ早いことは重々分ってはいるが、上位にいることに越したことはない!

湘南に勝って、ホーム3連勝そしてリーグ戦2連勝とし、しっかりJ1の上位に落ち着きたいものだ。


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13:12

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雑さを積極性が上回った!(ジェイとの交代はパフォーマンス?)

2018年04月10日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「積極的な都倉 好機逃さず」です。

勝利を決定づけるシュートを決めた都倉は、ジェイと交代するはずだったが、三好が足を痛めて途中交代となったため、急遽都倉がピッチに残ることになった。

都倉は、何度かの決定機を決めきれずにいたが、積極性があり、プレーのリズムは悪くなかったが、詰めの段階で冷静さを欠きゴールネットを揺らせなかった。
決定的な場面での、ジェイとの技術の差、雑さを感じてしまうが、ゴールを取れていなかったという焦りも、雑なフィニッシュにつながっていたのかもしれない。

だが、都倉の持ち味である積極性、強引さが初ゴールの扉を開けた。
シュートには確実にコースを狙うものと、感覚で思いっきり打つものがあるが、オーバーヘッドシュートは後者だった。
ふわっとしたジェイのクロスに、コースを狙う余裕もなく感覚で打ったものだが、即座の判断と準備によって、タイミングを逃さなかったことが吉と出た。

DF陣は、頑張っていたと思う。
特に金は攻撃の起点をつぶす強さと速さが安定していて、ジョーを抑え込み、完封に貢献した。
先制弾を決めた進藤も守備のミスもなく果敢さをチームにもたらした。

評価は「良い」のBが、進藤「持ってるねー」、金「ジョーを完封」、都倉「シュート雑」の3人で、あとは「普通」のCで、具「前に出るタイミングOK」、福森「自然体でボール突っつく」、駒井「自信持った仕掛け」、荒野「奪って出て行く推進力」、兵藤「パスがずれる」、宮澤「駒井へグッドパス」、菅「速い寄せできた」、三好「結果ほしかった」、ジェイ「2点目演出」、チャナティップ「決めてよ都倉」、早坂「奪って駒井へ」です。

都倉のバイシクルシュートは世界でも注目されているようだ。
それだけ、見事なシュートだった。
ただ、それまで何度もあった決定機を決めていれば、生まれなかったゴールだろう。

そして、途中でジェイと交代する予定だったが、急遽ミシャ監督は待ったをかけた。
監督が待ったをかけた時は、まだ三好は負傷していなかったはず。
これは推測ではあるが、監督は決定機を決め切れていなかった都倉に奮起を促すために、交代するぞというパフォーマンスだったように思えた。
都倉を引っ込めるのであれば、ジェイが入った後直ぐに早坂と交代させても良かったはずだ。
「ミシャ監督は、最初から都倉をジェイと交代させるつもりはなかったのではないだろうか」後から思ったが、思い過ごしだろうか?

都倉にゴールが生まれたことで、明日の湘南戦以降の連戦に対する準備は整ったのだろうか?


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07:12

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何も恐れず、胸を張り戦え!

2018年04月09日

昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「指導一つで生まれ変わることを証明」です。

J1リーグ第6節 3―0名古屋戦(7日・札幌ドーム)
札幌が、名古屋のつなぐサッカーより質の高いものを見せてくれた。
札幌はつなぎながらサイドの選手を使い、しっかりゴールに向かっていた。
名古屋はつないではいるがボール回しをしているような感じで、その差が結果に表れた。
根底には、これまでの積み重ねがある。
昨季までの札幌も、しっかりつなぎはできていたが、横パスなど安全な所に出す事が多かった。
ミシャが来て、リスクを冒す事を恐れない「勇気」というスイッチを押してくれたのだ。
ミシャはパスが通らなかった時、出し手でなく、受ける側の位置取りが悪いからという見方をする。
それで選手が考えながらプレーすることで、より成長につながっている。
効果的だった縦へのくさびというのは出す方には怖いもの。
それが選択肢に入っているのは、ミシャの教えがあってこそといえる。
プラスしてミシャはハードワークできる選手を求め、使っている。
走れるというのは、例え奪われたとしても「ボールを取り返せばいいんだ」という余裕につながってくる。
指導一つでチームは生まれ変われることを、証明している。

今年、ミシャのサッカーを観ていて、過去に札幌が今年のようなサッカーをしたことは、なかった。
逆の立場の試合をされたことは、何回もあったと思うし、それをされたときには何も出来なかったように思う!

確かにパスの出し手は、失敗を恐れて安全なところにパスを出そうと思うのが、選手の真理というものだ!
だけど、そのままでは相手に対しても脅威にはならない!

そこで、失敗を恐れずに出すパスは、通った時に相手にとって脅威になる。
また、ハードワークできる選手を使いたがると言う部分でも、「奪われた時に取り返せば良い」と言うのは、理に叶っている。
ハードワークできる選手がいることで、パスの出しては恐れることなく、良いパスを出せるのだと思う!

鹿島と名古屋相手に2試合連続で、完封できたことで上位進出も見えてきた!
W杯前の過密日程の連戦をチーム全体で乗り切れるかが、上位進出の鍵となるだろう!

何も恐れず、胸を張り戦え、オーサッポロー、オーサッポロー


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10:12

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見事なバイシクル

2018年04月08日

2018年J1リーグ、北海道コンサドーレ札幌は第6節札幌ドームに名古屋を迎えた。

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3-0と今季初の完封勝利となり、2勝2分2敗で勝ち点を8にした。 試合は、都倉の8本のシュートを含む23本と、今季最高のシュート数で勝利した。 先制点は前半に福森が蹴ったCKを進藤がヘディングで叩きつけて決めた。 この先制点のシーンは、ゴールに向かっての右側からのCKとなりこの日3回目、1回目でも同じようなシーンがあったが、枠を外していたので、2回目は選手の頭の上を大きく超えていったが、3回目は1回目と同じようなところに飛んで、進藤がこの日2度目のヘディングシュートを見事決めた! 進藤のシュートが決まるまでに、都倉の決定的なシーンが何回かあったが、決めることができなかった。 札幌は、そのまま1-0で前半を終了した。 後半に入ってからは、名古屋も優勢に札幌ゴールに迫るシーが出てきたが、三好に代わって途中出場のジェイがスルーパスに上手く抜けて、ゴール前にクロスを上げた。 その浮いて上がったクロスを都倉がバイシクルシュートで決めて、2-0とした。 都倉の身体能力の高さが、際立ったプレーだった。 この試合途中でペトロビッチ監督は、都倉に代えてジェイをピッチに送り出そうとしていた。 しかし、三好の負傷もあり都倉とジェイの交代はなくなり、ジェイは三好との交代となった。 当初のとおりジェイが都倉と交代させられていたなら、生まれなかったゴールだ! ミシャ監督の素晴らしい采配だったと言ってよいだろう! 何か感じるものがあって、ジェイをピッチに送り出す前に、代えたのだろう! そして3点目は、左サイドから菅が上げたクロスを、名古屋のDF櫛引がクリアしようと触ったボールが、名古屋ゴールに吸い込まれるオウンゴールだった。 櫛引のオウンゴールの背景には、それまでの札幌の攻めがオウンゴールを誘ったことになる。 オウンゴールが生まれるほど、札幌が名古屋ゴールを脅かしていたと言うことだ! 札幌は6戦目にして、先制点・追加点・ダメ押し点と、理想的な得点そして完封勝利を上げたことになる。 これで、ホーム2連勝を達成したこととなるが、次の湘南戦でも完封勝利して欲しいものだ! ただ、その湘南は昨日の鹿島戦で、鹿島に2-1で勝利している。 ホームで、長崎・名古屋そして湘南と、J2からの昇格組とあたるが、しっかり勝負して、ホーム3連勝として欲しい!
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先制点を決めた進藤は、E保険受賞!
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微視来るシュートを決めた都倉は、MVP賞を受賞した。



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10:12

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ホーム連勝だ!

2018年04月07日

ルヴァン清水戦では、逆転負けを喫して3連敗だが、リーグ戦ではホーム長崎に勝利した後にアウェイで鹿島とスコアレスドローとし、鹿島のゴールをかなり脅かしていた。

今日は、ホームの札幌ドームに名古屋を迎え撃つ。

名古屋は、今季の長崎に続いて昇格組との対戦である。

昇格組には、何としても勝っておきたい!

今日の先発メンバーは、前節とは少し違い1トップにジェイ、ボランチには深井に代わって荒野が入るようです。

今のベストメンバー-と言うことでしょう!

超攻撃的サッカーで、しっかり勝利したい。

今日の勝利すれば、ホームで連勝となる。


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06:12

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ホーム2連戦全勝を!

2018年04月06日

今年は、ワールドカップ本大会で中断するまで中3日と2日の試合が続くが、札幌ドームの芝の張替えがあり、しばらく札幌ドームでの試合が出来なくなる。

過密日程が続く中だが、明日の名古屋戦と11日の湘南戦と中3日で、札幌ドームでの試合があるが、その後のホームゲームは厚別での試合となる。

次に札幌ドームでの試合は、第20節の柏戦からだ。

そこまでにはある程度、上位の順位を確保しておきたい!

しばらく札幌ドームで試合が出来ないので、この昇格組の2チームからはしっかり勝っておきたい!

さて、前節のアウェイ鹿島戦から始まった15連戦はルヴァン杯を含んでいるが過密日程となり、チームの総合力が試される期間である。

鹿島戦で欠場したジェイがけがから復帰できそうだが、深井は練習中にけがをしたようで、出場が危ぶまれる。
鹿島戦の先発メンバーを、どのようにしてくるか?

1トップをジェイにするのか都倉にするのか?
ジェイの状態が全く問題ないのであれば、決定力から考えるとジェイが1トップに入るのが良いと思う。
そこで都倉をどう使うかだが、1トップのシャドーとしてはチャナティップと三好の状態も良いので、次節の湘南戦のことを考えて、都倉はベンチスタートとしたほうが、2連勝するにはよいように思う!

深井のところには、荒野が代役を務めることが出来ると思うし、兵藤はベンチスタートで良いと思う。

あとは2試合を含めての先発メンバーを起用する必要がある。
ルヴァン杯清水戦で良い動きが出来ていた宮吉や白井、そしてヘイスとジュリーニョの起用は連戦では欠かせないだろう。

超攻撃的戦術からすると、1試合フル出場での体力消耗は相当なものだと思うので、上手く選手起用する必要がる。

何れにしても、ホームでの2試合は両方で勝ち点3ずつ取りに行かなければいけないと思う!



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08:12

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2つのやってはいけないことが、勝敗を分けた!

2018年04月05日

ルヴァン杯第3戦は、アウェイで清水と対戦し1-2と逆転負けを喫した。

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内容的には、シュート・FKやCKと数字的には差はなかった。 むしろ札幌の方が相手を上回っていて、チャンスを決めきれないのが敗戦の原因となった。 前半宮吉のクロスをヘイスが上手く流し込んで札幌が先制した。 そのまま攻めていたが、前半ロスタイムに失点してしまった。 一番やっては行けない時間での失点は、このゲームのその先の流れを変えるものだった。 これまでの2戦では、まったく良いところがなかった。 それと比べると、全然違ってリーグ戦を戦っているメンバーに近づきつつあった。 パスの出しどころなどでも、正確に見方選手に出ていた。 先制点を演出した宮吉は、上手くプレーできていた。 また、チャンスを演出は出来なかったが、左サイドで攻撃や守備に奔走していた白井も、悪くはなかったと思う。 前半1-1で入った後半、清水の鄭大世にCKからヘデングで競り負けて失点した。 この試合でやってはいけない2つ目のミスだった。 一つ目は、前半ロスタイムの稲本の守備、そして2つ目鄭大世には、点を取らせてはいけないのに奪われてしまった。 鄭大世にゴールを奪わせては、相手に勢いを持っていかれることは、分っていたはずだ。 やはり、やっては行けないミスを1試合で2つも犯してしまっては、勝てるはずはない。 リーグ戦の鹿島戦同様、再三のチャンスを決めきれないことが、昨日の試合では結果に繋がった。 ルバン杯に出場している選手の力は、まだペトロビッチ監督が目指すレベルに達していないと言うことだろう。 ただ、この先土曜・水曜を繰り返す過密日程が続くので、しっかり練習を積んでリーグ戦で戦えるレベルまで上げていかなければならない。 あと、この日の小野・荒野・ジュリーニョもプレーは良かったと思う。 次は、土曜の名古屋と水曜の湘南戦をリーグ戦が続きます。 ホーム2連戦は、長崎に続いて昇格組との戦いです。 絶対に勝利して、ホーム3連勝していきたい! 幸いリーグ戦を戦うメンバーは、先日の鹿島と引き分けたメンバーが出場すると思うので、先ずは自信の持ったメンバーで、名古屋から2勝目をゲットしよう!



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06:12

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ジュリーニョと荒野のプレーに注目したい!

2018年04月04日

鹿島戦で、良いプレーで鹿島ゴールを脅かした札幌。
今日は、ルヴァン杯清水戦です。

新聞による先発予想メンバーは、ヘイス・兵藤・宮吉・白井・ジュリーニョ・小野・荒野・濱・稲本・早坂・菅野となりそうです。

これまでの2試合は、全く良いところがありませんでした。
特に気になるのは、小野と稲本が共に出場していることで、全体的にプレーの速度が遅く、相手にパスの出しどころが予測されてなのか、寄せられて後ろにパスを出すことが多かったように思う!

鹿島戦のような速いパス回しが出来るかが、今日の注目点です。

そして、けがで出遅れていたジュリーニョが、やっとピッチに立ちます。
どこまで、超攻撃的サッカーに馴染んでいるか?
ジュリーニョの力強いプレーは、リーグ戦でも貴重な戦力となるので、期待が膨らみます。

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そして、荒野がリーグ戦でのレギュラー獲得のために、どれだけ出来るか? 今日の注目点は、この2人が上手く機能できれば、先日のリーグ戦のリベンジが出来ると思う!
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ルヴァン杯は、ここまで2敗なので何としても今日は勝っておきたいものだ!



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06:12

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次は、必ず勝つ!

2018年04月03日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「惜しかった前半の好機」です。

これまで一度も勝ったことのない敵地での鹿島戦。
ジェイに代わってリーグ初先発の都倉に、いきなり大きなチャンスが訪れた。
キックオフで前線に蹴り込まれた後のこぼれ球をチャナティップが拾い、素早く都倉へつないだ。
DF昌子に寄せられながらもパスを巧みにコントロールして、右足を振り抜いたが、クロスバーを直撃してしまった。
利き足でなかった分、インパクトに鋭さを欠いたのかもしれないが、これが決まっていれば、次の決定機も得点につながった可能性があった。

問題となった後半17分のシーンは、完璧に鹿島を崩した連係プレーだったが、三好の放ったシュートは昌子の左手に、ボールが当たった。
ハンドでPKにならなかったが、主審の位置からハンドが見えなかったから。

前半に都倉がしっかりと仕留めていれば、PKがなくても勝てるゲーム展開だったように思う。

評価は、「普通」のCが「採点不可」だった早坂以外全員。
具「目測誤るミス」、進藤「安定、集中力あり」、金「鈴木に置いて行かれる」、福森「多彩なキック見せる」、駒井「シュートブロックはOK]、宮澤「よく絞ったね」、深井「丁寧に出して」、荒野「相手を引っかける」、菅「股抜き冷静さ」、三次「そこ止まらんか」、ヘイス「ボール奪われる場面あり」、チャナティップ「駒井への決定的スルーパス」、都倉「2回決定機逃す」です。

これまで見てきた通信簿では、ほとんど見たことがない結果になっている。
スコアレスだっただけに、こういう結果になったが、点が入っていれば大きく違った結果になっただろう!
次の試合では、圧勝して勝ち点3をゲットしてほしい!


もう一つ北海道新聞には、「曽田雄志のコンサCHECK」が載っています。

見出しは、「鹿島戦 都倉成長 チームけん引」です。

J1で過去6戦全敗と相性の悪いアウエー鹿島戦に臨み、0-0で引き分けで勝ち点を手にした。
宮澤がけがから復帰した一方、ジェイが故障で欠場という不安材料もある中、都倉が前線でチームをけん引した。

都倉は試合開始早々、クロスバー直撃のシュートでチームに勢いをもたらした。
強靭な身体を生かして前線で攻撃の起点となったほか、突破や空中戦でも存在感を発揮。
これまでジェイの控えに甘んじてきた鬱憤を晴らすようなプレーだった。

チーム全体を観ても攻守の切り替えが速く、試合運びのうまい鹿島に主導権を握られることはほとんどなかった。
それだけ「勝てる試合」を勝ちきれなかったことが悔やまれる。

ペトロビッチ監督の下でJ1定着を目指す今季が、常勝チームとの善戦だけで満足できるシーズンではないはずだ。

先ずは、難敵鹿島にスコアレスドローだったことは、自信につながるだろう!
ここで満足せずに、次には勝てるようにして欲しい!


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10:12

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鹿島との引き分けを勝ち点3に変えるには

2018年04月02日

今日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「シュートの場面こそ緊張感を楽しめ」です。

J1リーグ第5節 0―0鹿島戦(31日・カシマスタジアム)
大満足の試合、見ていて本当に面白かったし、敵地で貴重な勝ち点1を取れたのは良かった。
長崎戦で初勝利を挙げた効果から、やっている事に自信を持てていた。
鹿島が今年の札幌は脅威と感じているのを実感できたと思う。
試合内容と同様に素晴らしいと思ったのは、選手のコメントだった。
三好のシュートに対して誤審はあったが、それを誰一人言い訳材料にしていなかった。
何人かと話したが、荒野は「もっと自分が前に出ていれば勝てた」、都倉も「決める所で決めなければ」と自身の反省に終始していた。
今後チームがもっと良くなっていける確信がないと出ないもの。
それだけ手応えを感じる試合ができている。
この引き分けを今後白星に変えるためには、遊びの要素がもっと必要になってくる。
今は崩しのところまでは完璧だが、ゴール前で焦る部分がまだ見える。
現役時代、「ゴールに近づくほど冷静になれ」と教えられた。
ジェイが得点を決められるのはそれができるから。
シュートの場面で緊張感を楽しめるようになれば、様々なアイデアも湧いてきて、ゴールにつながってくる。

確かにジェイの決定力は、ゴール前での冷静さが見て取れる。
それは経験と自信から来るものだと思う。
都倉には、今季まだ本調子でない部分が見て取れた。
次こそゴール前で冷静になって、シュートを決めてほしい!
都倉が、ゴールを決められるようになれば、札幌は怖いものなしのチームに近づくのではないだろうか?


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11:12

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アントラーズにアウェイで初勝ち点ゲット!

2018年04月01日

嬉しいような、とても悔しいような今朝です。

これまで、アウェイでは6戦全敗だった鹿島相手に、勝ち点1をそれもスコアレスドローで得たのですから・・・。

ただ、試合の内容では圧倒的に札幌が、上手く戦っていたように思えます。

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それは、データーから見ても分る。 ボール支配率は僅かではあるものの鹿島を上回り、その他走行距離、シュート数(枠内シュート数含む)、パス成功率、コーナーキック数をほとんどの部分で、札幌が上回った試合だった。 特に前半は、札幌の思うようなサッカーが、面白いように出来ていて、選手たちの成長を感じさせた。 そのことは、前半終了直後の鹿島の選手の、ピッチ脇での話し合いの様子からも、見て取れた。 これまでの札幌であれば、前半どれだけ良い試合をしていても、後半相手の修正に着いていけずに、逆の展開になることが多かった。 しかし昨日の鹿島戦では、後半に鹿島の選手の修正した点が見受けられ、ピンチになるシーンもあったが、それでも札幌は鹿島に攻め込まれるシーでも、しっかり体を張ってゴールを奪わせることはなかった。 もう既にこの日の主審が試合後に誤審だったことを認めたとされる、三好のシュートを鹿島の昌子がハンドで防いだシーンを見ても、鹿島の修正を札幌が上回っていたことが分るシーンだった。
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明らかにハンドだったが、このシーンで抗議した三好がイエローをもらってしまった。
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後から誤審を認めたのであれば、イエローカードの取り消しなどの救済処置があっても良いと思うのだが・・・。 あのシーン線審は見えなかったのだろうか? ただ、このシーン以外にも何回も得点チャンスがあったので、相手よりもシュート数や枠内シュート数で鹿島を上回っていたのだから、決め切れていなかったことが残念だ。
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開始早々にあった都倉のシュートがクロスバーに弾かれたシーンは、確実に決めておけば試合を決めることが出来たと思う!
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他にも、後半相手GKが弾いたボールに詰めた時に、上手くクリアされたシーンなど、しっかり決めて起きたかった。 ただ、難敵鹿島相手にアウェイで、相手を上回る試合が出来たことは、チームの成長を感じさせるし、選手たちも結果は満足していないだろうが、手応えは充分感じたのではないだろうか? 次節ホーム名古屋戦は、今季初完封勝利を目指して欲しい! その前にアウェイでルバーン杯清水戦があるので、リーグ戦での雪辱をしっかり晴らして欲しい! リーグ戦出場機会のない選手の頑張りに期待したい!



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10:12

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