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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2010年12月31日
今年も後16時間ちょっとで終わりです。 今年こそはJ1昇格を目指して、開幕ダッシュと行きたかったが、失敗してしまいその上怪我に続出で、13位と言う結果に終わった。 シーズン終了後は、主力選手の殆んどがチームを去ることになり、来季のチーム構成を心配していたが、今年も暮れになって何とか戦える陣容が発表された。 残り何人かの発表で、完全な来年の陣容が決まる。 このブログは、始めてから丸5年が過ぎ6年目に入った。 毎日更新するようになってから、3年くらいになると思うが、今年5月からは1日1回の更新とした。 朝仕事に行く前に書いて出かけるのを日課にしている。 休みの日には更新時間が少し遅くなることはあったと思うが、ほぼ朝7時前後に更新してきた。 1日1回の朝更新しようと思うと、結構大変だった。 色々な情報は、日中に入ってくるがその時点で直ぐに書けない事は、結構ブログを書くには制約になる。 アウェイ遠征のときなどは、その場で直ぐに書きたいという気持ちを抑えて翌朝に書くのだが、書きたいことが多すぎてまとまらない。 いつも物足りない内容のブログに付き合っていただいた皆さん、この1年ありがとうございました。 来年も、1日1回朝更新を続けて行うと思いますので、よろしくお願い致します。 皆さん、良いお年をお迎え下さい。
2010年12月30日
年内も後今日を含めて、2日です。 昨日、日高拓磨を鳥栖から完全移籍で獲得の発表があった。 李 昊乗(イ・ホスン)の獲得については、以前から噂で聞いていた気がしますが、発表になりました。 また、外国人枠のDFチアゴとブルーノの獲得も発表された。 高木純平の完全移籍も発表になり、全部で23人になりました。 昨日までに発表されていないのが、キリノと上里の2人だが、他に後2人くらいは必要な気がする。 残りの発表は年明けになるのだろうが、出て行くばかりの発表から、やっと入ってくる発表が続いてきた。 これで安心して年が越せそうです。
2010年12月29日
来季の契約合意選手が、昨日発表されました。 移籍が噂されていた芳賀は、来季のコンサドーレでプレーすることが、決まったのはとても良かった。 新たに河合竜二選手の契約も発表されて、DFとボランチが出来る選手のようなので、何とか来季のDFラインは最低限の人数が決まったようだ。 現時点で契約に至っていないのは、キリノ・上里・高木純平の3人だが、純平には来季も是非コンサドーレに残って欲しいものだ。 この他に、外人枠3人が決まっていない。 すべての選手と契約したとしても、全部で24人でこの人数では紅白戦も中々出来ないのではないだろうか? 後何人かの選手と契約しなければ、累積警告や怪我人を考えると、足りないように思う。
2010年12月28日
なかなか、契約更新などのニュースが入ってきません。 今年も残すところ、今日を含めて4日になりました。 今シーズンは、最下位に終わった時よりも、開幕当時の期待が大きかった分、残念な感じです。 開幕ダッシュに失敗して、怪我人続出のシーズンだったので、仕方ないと思う。 来季の選手が決まっていないので、現時点ではどんなチームになるか分からないが、来季新たな体制で戦うこととなることは間違いない。 出て行くことになった選手たちには、それぞれ頑張ってもらいたいものです。 新たに入ってくる選手には、J1昇格に全力を尽くして欲しい! 今年のことは忘れて、来季に期待をかけたい!
2010年12月27日
やっとDFの選手獲得の報せが入ってきました。
J1セレッソ大阪の山下達也選手です。
今オフは、出て行く話ばかりが先行して、入ってくる話はまだ片手にも達していない。
外国人選手の獲得の噂は出ているものの、発表はまだである。
今年も残り僅かになったが、そろそろ入ってくる選手の話が次々出てくることを期待したいものです。
また、契約更改情報も全く発表されていないのも気になります。
残り3日間、仕事頑張りたいと思います。
2010年12月26日
昨日は山本組忘年会に行ってきました。 始まって早々に、砂川の再契約の話が出たが、冗談を言っているのかと思った、 しかし、本当だと分かり大いに忘年会は盛り上がりました。 砂川には、来季こそJ1昇格に向けて頑張って欲しいものです。 昨日は2次会まで流れ、途中で帰ってきたのですが、今朝は昨日の疲れが少し残ってしまい、こんな時間になってしまいました。 さて今日は小樽でFリーグの、エスポラーダ北海道のフットサルの試合があるので、これから出かけます。 ここのところあまり調子が出ていないが、今日は是非頑張って勝利して欲しい!
2010年12月25日
これだけ移籍話が出ると、チーム崩壊かというより、今年のチームは既に崩壊してしまっている野ではないだろうか? 上里や芳賀までが噂に上っているが、この2人もいなくなれば来季は今季とは全く違ったチームになってしまう。 キックオフイベント2011開催のお知らせが発表されたが、そこまでにチーム編成が出来るのかが心配になる。 ただサポーターとしては見守るしかないが、これ以上の選手流出は避けたいものだ。 今日午後は山本組の忘年会で、色々なサポーターと移籍話が話題の主流になるのだろうなー!
2010年12月24日
報道などで知ってはいたけれど、正式に決まると、やはりさびしいです。 直樹と征也には、新潟で活躍することが、去っていく札幌への恩返しとなるので、頑張って欲しいものです。 つくづくお金がないことは、こんなさびしいシーズンオフになると言うことを、今年思い知らされた気がします。 来季は、こんな思いをしないためのも、先ずは新しい観客を試合開場に一人でも多く誘いたいものです。 選手の顔ぶれは大きく変わったとしても、監督が変わっていないので今年と同じ戦いを進化させてくれることを期待します。 でも、来季石崎監督が選手起用で苦悩する姿が頭を過ぎります。
昨日は、朝早くからファクトリーに行ってきました。 一番の目的は、昨日から始まった映画「相棒Ⅱ」を観るためです。 映画は、一昨日のテレビのストーリーから繋がる内容で、とても面白かった。 映画終了後、KAPPAショップで買い物をし抽選券をゲットして、トークショーの時間までサッポロクラッシックを飲んだりして、待ちました。 開始時間近くになると、次々とサポ仲間が会場にやってきて、移籍選手の話などしていました。 トークショーの内容は、他の方が書いてくれると思うので、ここでは触れません。この日は、宮澤・横野・古田の3人でしたが、先輩2人に挟まれて古田が照れくさそうだったのが、印象に残りました。 トークショーの後の抽選会は2番違いまで行きましたが、全く当たりませんでした。 当たった方々の中に、4人もの知り合いの方がいました。 今年はあまり籤運が良くはありませんでした。 来年こそは、良い年になることを期待したいものです。
2010年12月23日
西嶋の徳島入りが報道されました。 事前に情報を得ていましたので、やっぱりかという感じです。 西嶋には、徳島で頑張ってもらいたいものです。 今年のシーズンオフは出て行く話ばかりで、入ってくる話しはごく僅かです。 プロである以上、上を目指すのはしかたがない。 だが、こんな形でチームの主力選手が、相次いでチームを離れていくことが、Jリーグの発展に繋がるのかは少し疑問に感じるようになってきました。 来季の全容が決まるまでは、辛い時間が続きますが、サポーターは耐えるしかない。 石崎監督の下、来季は1から出直しですが、こんな状況では来季は今年以上にきびしい状況になりそうです。
2010年12月22日
やっと、補強の話が出てきましたが、殆んど決まっていないのが現状です。 高木貴弘の獲得は、けがで開幕出場が出来ない高原の代役としては、全く問題ないでしょう! Jリーグの観客動員数が、昨年より減っていることが発表されました。 W杯があって、日本代表の活躍があったことで、新たな観客が増えることが予測されたのに、減少とは以外である。 特に個人的には、Jリーグのテレビ放映権をスカパーが独占(?)していることが、サッカーを身近なものにする機会を減らしているのが、一番の原因だと思う。 もっと、地元には生放送でなくとも、深夜などに録画放送をするなどして、生で観たくなるようなことを考える必要があると思う。 プロ野球は大部分が地上波で観れるのに、Jリーグは殆んど地上波では放送されないことが、Jリーグに興味を持つ人が増えない原因だと思う。
2010年12月21日
出て行く話ばかりで、契約更改の話がなかなか出てきません。
そんな中、ゴン中山は来季も札幌でプレーしたいようです。
しかし、耳に入ってくる情報は、1番から8番までの今年所属した選手は、いなくなるという情報ばかりです。
既に、1・2・3・5・8番はいなくなることが決まっています。
9番以降もかなり抜けている番号も多く、このまま行くと半分の選手が来季札幌でプレーしていないのではないだろうか?
全く違ったチームになってしまうような気がして、とてもさびしくなります。
現在ははっきりしたことは発表がないのだが、サポーターにとっては生殺し状態が続いています。
2010年12月20日
今週はクリスマスウィークです。 23日からは、クリスマス一色でしょうか? 今日はHFCは、定休日ですから補強等の発表はないでしょ。 それにしても、出て行く話ばかりで来季はどうなるのでしょうか?昨日は、コンサドールズJrのクリスマス会が行なわれ、ドーレ君とドールズトップがダンスを披露してくれました。 詳しい内容は、後ほどドールズブログで発表になるでしょうから、1枚だけ写真を載せておきます。
今年は、ドールズJrの行事にはアウェイ参戦などと重なって、殆んど報告が出来ませんでした。 この後は、来年1月の閉講式の模様になるでしょう。
2010年12月19日
今年アウェイには、3試合行きました。 その内、最初に行ったのが5月22日の徳島戦です。 この遠征は、日本旅行のツアーにオサムシさんと○口さんの3人で参加した。 結果は、スコアレスドローでした。 宿泊地は、神戸の三宮でした。 そこに、「来さ」の元常連客のひいちゃんと会い、久しぶりの再会を喜び、酒を酌み交わしたのだった。 翌日は、朝から雨が降る中を異人館などを観光して、神戸空港から新千歳空港に向かったのだった。 神戸空港で、ファンクラブでもらった来場者プレゼントの「13番内村」の缶バッチをレストランで落としてしまい、探したのだが見つからなかった。 試合に引き分けたよりも、なくした缶バッチの方がショックが大きかった。 残りの2試合は、次に回します。
2010年12月18日
え、聞いてないよ! そんな話題ばかりが、入ってくる。 まさか優也までが、北九州移籍決定とは驚きです。 今年は開幕から、高原が正GKの座を確保していたが、後半にけがで出場できず、来季も開幕には間に合わないので、優也の出番と思っていた。 しかし、優也自身はもっと出場機会(常に正GKとして)を求めて、遺跡を決めたようです。 GKのポジションだけは、殆んど代えることのないポジションだから、移籍も仕方ないとは思う。 そんなことで(どんなことで)、高木貴弘にオファを出しているようで、獲得できればGKは来季は何とかできるだろう。 誰かが、「コンサドーレの1番から8番までいなくなる。」と言っているようだが、このままでは現実になりそうな雰囲気です。 来季、全く違うチームになってしまいそうだ。 速くコンサドーレの補強の話題も、入ってきて欲しいものだ!
2010年12月17日
寒くなり、やっと冬らしくなりましたが、忘年会も、今がピークなのではないでしょうか? さて、コンサドーレの中心選手に新潟から、これでもかとオファがきていますが、どうなるか心配です。 また、今年は怪我人が多く中々結果が出なかったコンサドーレでしたが、シーズンオフに入ってけが人の状態はいかがでしょうか? 岡本・古田・宮澤・上里・中山・近藤・キリノ・中山・高原の9人が、最終戦には怪我のためベンチ入りしていません。 DFを次々引き抜かれそうな状況ですが、FWとMFも怪我人だらけです。 最終戦には出れなかったけれど、今は怪我は良くなっている選手もいるでしょうが、まだまだの選手もかなりいるのではないでしょうか? 今後の補強などは、三上と櫛引以外は全く決まっていないようですが、怪我を速く治して万全の体制で来季戦って欲しいものだ!
2010年12月16日
直樹に新潟からオファがあったが、他にも新潟はコンサドーレの選手に、狙いを定めているようだ。 鹿島に移籍の大伍の代わりに、征也を補強したいと考えているようだ。 征也自身は、J1のチームに魅力があるものの、コンサドーレへの愛着もあり迷うところのようだ。 大伍と征也は共にコンサドーレユース出身で、同期である。 コンサドーレユースは、比較的全国では上位に位置いているが、この時代は特に優秀な選手が多かった時代だ。 J1新潟から注目されるのは嬉しいことだが、中心選手を次々引き抜かれるのは、J1昇格を狙っている札幌にとっては痛い。 来季も今年より厳しい体制で、戦うことになるのだろうか? これ以上、中心選手を抜かれないために、また良い選手を獲得すためにも、速くJ1に昇格する必要がある。
2010年12月15日
J1新潟が、選手の引き抜きに会い、その影響がコンサドーレにも出てきそうだ。 直樹に新潟からオファーが出ているとのことだ。 大伍が鹿島に持って行かれそうだが、永田も浦和に移籍が決定しており、直樹に白羽の矢が立ったとのことだ。 直樹もJ1でのプレーを希望しており、前向きだと言う。 新潟も鹿島や浦和と比べると、選手にとっては魅力が違うのだろうが、来季はだいぶ選手が引き抜かれそうだ。 その影響は、来季予算の少ない札幌にとっては、脅威になってきている。 来季の陣容は決まっていないが、石崎監督の下、何としてもJ1昇格しなければ、益々選手補強も苦しくなってくる。
2010年12月14日
昨年コンサドーレで活躍したダニルソンの、来季のレンタル延長が決まった。 今季コンサドーレは、ダニルソンがレンタルで名古屋に行ったことが、成績不振に終わった原因の一つだったと思う。 ダニルソンは、名古屋で4得点とベストイレブンにも選出され、J1優勝に貢献した。 諸事情があるのだとは思うのだが、来年は完全移籍で多額の移籍金が入ると思ったのだが、そうならなかったようだ。 コンサドーレがJ1に昇格した時には、返してくれるのだろうか? 大伍の去就が未だに発表されないのも、気がかりだ!
2010年12月13日
石崎監督の続投が決まり、あとは契約更改と選手の補強です。 契約更改といえば、西大伍は鹿島に行ってしまうのだろうか? お金がないし、その方が本人のためになるのであれば、仕方ないとは思うが残念である。 ダニルソンもきっと戻っては来ないのだろう。 今季以上に苦しい財政なので、契約更改は難航するのだろうか? そして、今季限りで退団したDFの補強は、めどが付いているのだろうか? 何れにしても、速く来季の全ぼうを知りたいものだ!
2010年12月12日
最終戦の挨拶で、意味深な発言をしていた石崎監督だった。 今季の成績が芳しくなかったこともあり、確かに悩んだのだろう。 しかし、HFCは成績不振にも拘らず、11月から続投養成をしていた。 コンサドーレが出来て15年間いろいろな監督が、指揮を執ってきたがその度に戦術が変わり、新しい監督に馴染むのに時間を要した。 来季石崎監督から、別な監督に代わったとしたら、また1からやり直しになってしまうと思っていた。 結果が出ないからと言って、監督を代えれば勝てると言うものなら、コンサドーレはもっともっと上に行っていたと思う。 石崎監督が続投することが決まり、今季後半に選手に浸透しだしてきた戦術が、来季きっと花が開くであろうと思う。 若手育成に定評のある石崎監督の続投は、大歓迎である。 長期的展望にたって、石崎体制の長期化を個人的には希望する。 来年も石崎監督、よろしくお願いします。 今季成績が良くなかったのは、監督だけの責任ではないと思うのだから、全力で来季J1に上がろうではありませんか。
2010年12月11日
石栗コーチが退団し、清水エスパルスのコーチに就任したことが、オフィシャルホームページで発表されました。 今年は、これまでに無い怪我人の多さでした。 石栗コーチは、昨年から再びコンサドーレのフィジカルコーチに就任した。 今年の怪我人の多さは、フィジカルコーチを置かなかった時よりも、多いのではないだろうか? これだけ怪我人が多いと、フィジカルコーチの責任ではないだろうかと、言う意見も聞いたことがあります。 フィジカルコーチに全く責任がないとは言えないとは思うのですが、今年の猛暑が怪我人が多かった原因の一つだと思う。 来季は、怪我人を出さないためにも、実力のしっかりしたフィジカルコーチを見つけて欲しいものだ!
2010年12月10日
昨日、札幌ドームで日本ハムが斎藤佑樹投手の入団会見を行なった。 札幌ドームには、8000人もの観客が訪れている。 甲子園、神宮のスター選手を一目見ようと集まったものだ。 この観客が、来年はプロ野球を観戦するために、札幌ドームに足を運ぶことだろう。 今年コンサドーレは、得点力不足のために勝てない試合が続いて、観客数が伸びなかった。 来季緊縮予算になるコンサドーレは、来季スター選手を獲得できる可能性は、殆んどないと言って良いだろう。 スター選手を獲得できないのであれば、自らスター選手を育て上げるしかない。 その為には、監督やコーチだけでなく、所属する選手自らがスター選手になるべく、努力する必要がある。 よそから見ると、甘いと言われているコンサドーレの選手の、意識改革が必要なのではないだろうか?
2010年12月09日
北海道後援会が選ぶMVPに高原が選ばれていた。 成績不振のため得点が伸びなかったが、失点は19チーム中6位の38と少ない方だったのは、高原の活躍に他ならない。 そして、札幌ドームMVPの発表もあり、コンサドーレで選ばれたのはやはり、高原だった。 11月23日に怪我で戦列を離脱してしまったが、速く怪我を治して来季も今年に勝る活躍をして欲しい。 今回のダブル受賞に、改めて賛辞を贈りたい。
2010年12月08日
最終戦を終えて、13位と不本意な成績に終わった2010年のコンサドーレである。 成績不振の原因は、得点力不足ではないだろうか。 1年間、怪我人が多く所属選手全体で、完全な状態で戦えたのは、一試合もなかったのではないだろうか? これだけの怪我人が多く出た年もないだろうから、原因を分析し来年は予算も少なくなるので、常にベストメンバーで戦えるようにして欲しいものだ。 それにしても、選手の契約更改のニュースが入ってこないですね。 ファイターズのニュースは毎日のように放送されているのに、コンサドーレのニュースは殆んどないのがさびしいものです。
2010年12月07日
2010シーズンも終了し、忘れていることを昨夜思い出しました。 確かアウェイ3試合観戦すると、何かもらえると言うことを思い出したのです。 今年、アウェイの試合を3試合以上観戦した方は、こちらを確認してみてはいかがでしょうか? 締め切りは、今日(12月7日)の消印までが有効です。 アウェイ観戦のチケットの半券を3枚以上ある方は、オフィシャルホームページを確認して、直ぐに応募してはいかがでしょうか?
2010年12月06日
昨日は、熊本戦の勝利の余韻を感じながら、Fリーグの行われるきたえーるに行ってきました。 札幌以外の試合では、開場時間を過ぎてから行っていたのですが、この日はエキシビジョンマッチがあるということで、開場時間の30分前くらいに着くと、物凄い人が並んでいました。 コンサドーレの試合で見かける方を、何人も見かけました。 エキシビジョンマッチが行われる頃には、観客席はかなりの人が入っていました。 スキマスイッチ常田さん率いるSWERVESとii-oneFCとの試合は、とても面白いものでした。 ii-oneFCには、大森健作やビジュなどがいて、がちで勝ちに行っていましたが、SWERVESにはマラドーナに扮する監督と選手がいて、ユーモラスなパフォーマンスを見せてくれました。 この日のきたえーるのスタンドは、エキシビジョンマッチが終わっても観客がどんどん入ってきて、2階まで入っていました。 3796人と過去最高の入場者だったのではないでしょうか? そして本来のエスポラーダ北海道の試合は、府中アスレティックスFCに0-4で負けてしまいました。 沢山の観客が入った試合に勝てないのは、どこかのJリーグのクラブのようです。 エスポラーダは試合に負けましたが、フットサルの魅力はコンササポに伝わったでしょうか? これからは、来年のJリーグが始まるまでの間は、Fリーグが面白いと思いますよ。 勝ち試合になれば、もっと楽しさが伝わったと思うのですが。
2010年12月05日
昨日の最終戦は、これまでの試合では全くなかった、大量得点での勝利だった。 砂川が上げたクロスに、来季トップチームでプレーすることが決まっている三上が決めて先制した。 後半、砂川が自ら得たフリーキックを決めて、追加点を挙げた。 今季リーグ戦での初ゴールだった。 その後西嶋のゴールと、この日2点目の三上のゴールが決まって、今季初の4得点となった。 今季限りでチームを去る藤山と吉弘の2人の守りも光った。 ここ3試合失点していないのだ。 シーズン中出来なかった戦い方が、最後の試合でできた形だ。 シーズン通して、昨日のような戦いが出来ていれば、今季昇格が出来たのだろう! ただ、今年はあまりにも怪我人が多く、なかなかやりたいサッカーが出来なかったのだと思う。 昨日の試合の出場メンバーの内、3人は来季いないことになるのだ。 石崎監督は、来季について明言はしていないが、最後の試合で形になった試合を来季も続けていくことが、今年を無駄にしないためにも必要だと思う。 とにかく最終戦は、勝てて良かった!
2010年12月04日
長かった2010年リーグ戦も、今日で最後です。
スタートダッシュに躓き、その後怪我人続出と言う状況の中で戦ってきた選手たちに、最後に勝って喜びを分かち合いたいものだ!
今日限りでチームを去ることになっている、砂川・吉弘・藤山も結果を残して欲しい。
今日の天候は、昨日のような荒れた天候でなくなったようなので、是非最後の勇姿をスタジアムで観戦して欲しいものだ!
今季現時点での14位は、選手もサポーターも納得できる結果ではない。
このメンバーで戦える最後の試合、何が何でも勝利して来季につなげて欲しい!
2010年12月03日
いよいよ、2010J2リーグ最終戦は明日になりました。 今年、これまでの成績からすると最終戦の観客動員数も、あまり芳しくないように思う。 しかし、たとえ観客数が少なくても、これまでスタジアムに足を運んでくれたサポーターに、良い試合を見せて欲しい。 前節まで札幌ドームでは、2連勝しているので明日も勝って、3連勝で締めくくって欲しいものだ! 前節後半に入って、ポジション変更で良い状況になった三上と高木のコンビネーションで、是非得点を決めて欲しい! U-18ではFWの三上がトップチームではMFだったが、本来のFW起用で新たな可能性を見出した。 今年のコンサドーレはサイドからの攻めが多かっただけに、中央からの突破は魅力的だ! 最終戦は、前節後半のポジションでの先発となるようなので、是非ゴールを決めて来季に繋がる試合にして欲しい!
2010年12月02日
最終戦は、もう明後日ですね。 全試合が終了すると、来季に向けた契約更改の時期です。 現在レンタルでお借りしている、直樹と純平は来季も札幌に残ってくれるのだろうか? 苦しい財政の来季なので、心配な面もあるが既に6人の退団が決まっており、2人には残ってもらいたいものだ! また、レンタルでお貸ししているダニルソンと大伍の札幌復帰も、実現して欲しいのですが、中々難しいのでしょうか? お金がないということは、とても辛いことです。 来季は、1試合でも多くホームで勝って、沢山の観客を呼び込むことが大切です。 先ずは、最終戦を勝利して来季につなげましょう!
2010年12月01日
今週末は、J2リーグ最終戦です。 毎年この時期になると、退団が決まった選手が発表され、さびしい季節です。 特に8年間札幌に所属し、歴代最高試合出場の砂川の退団は、残念です。 チームにお金がないために、まだまだやれると思う選手などを、解雇しなければなくなるのは、辛いものです。 ホームで勝てないことが、今年は特に観客減に繋がったと思います。 最終戦はサンクスセレモニーもあり、大勢のサポーターで埋まることを願いたいものです。 一人でも多くの観客が入ることが、チームの存続に繋がるのです。 前節札幌ドームの観客数が、過去最低に終わったが、最終戦は沢山のサポーターが砂川などの退団する選手をを見送って欲しいと思う。
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