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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年03月31日
J2リーグが始まって1カ月が経ち、5試合が終わって3勝1分1敗の勝ち点10で4位と、コンサドーレは順調なスタートを切った。 3月の成績だけで見ると、3勝1分勝ち点7、その中でも4試合で6ゴールを上げている都倉。 岐阜戦で自身初のハットトリックを記録し、清水戦で1ゴール、京都戦でも2ゴールし2試合連続ゴールも達成している。 得点王を走っている都倉は、月間MVPに値する。そして都倉と同じような、ゴールという結果は出ていないが、ゴールにつながるプレーを随所に見せている進藤の働きも大きい!
倒れながら都倉にパスを出したり、FKの時に蹴らせてほしいと、福森に言い寄ったりと話題は尽きない。
2年目にして、開幕から5試合フル出場している。 ミスもたまにはあるが、大きなミスを犯すことなく、出続けていることが凄いのだ! また、怪我人や体調不良の人が出て、万全の体制でないにも拘らず、代わりに出場した選手がしっかり働いている。
そして、新加入のジュリーニョとマセードも戦力になっているし、福森のキックの精度も光っている。
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選手同士の距離感が良く、上手くボールを保持する時間を多く作れている。 前線には、都倉とジュリーニョの2人が、ボールをキープできることで、全員が同じ方向を向いてプレーすることが出来ている。 順調に行っているからだろうが、良いことしか出てこない。 あとは、順調に行かなかった時に耐えて、自分達の時間が来るまでじっと待つことが出来れば、昇格は確実に見えてくる!
2016年03月30日
昨夜行われたW杯アジア2次予選は、シリア相手に日本代表が5得点で勝利し、E組トップで予選を通過しました。 試合は、先制点は前半17分に相手のOGからだった。 攻めているもなかなか点がとれず、前半はその1点だけだった。 後半に入っても決定的なシーンで枠を外すことが多かった。 そんな中、21分に本田からの折り返しを、香川が胸トラップから反転して左足のボレーをゴール右隅に決めた。 ゴールを決めたことで香川の動きが良くなり、その後の本田、再び香川そして原口のゴールへとつながった。 ただ、ミスパスからピンチもあった。 成果と課題があった試合だったと思う。 香川のボレーシュートは見事だったが、ボレーシュートの強さではコンサドーレの都倉の方が上のように見えた。(代表ファンや香川ファンには怒られるかもしれない・笑)ただ、香川がゴールを決められたことで、代表の得点力に期待が持てるようになったと思う。 さて、道新の朝刊「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「阿波加 強敵相手に結果」です。 5試合を消化して3勝1敗1分4位と、いい位置につけている。 特に清水、京都に連勝し、現時点で得失点差7(得点10、失点3)でリーグトップと、順位以上に評価できる。 とりあえずいいスタートを切ったと言っていい。 注目ポイントはJリーグ初先発となったGK阿波加だ。 これまで、他チームに期限付き移籍を繰り返し経験を積んできた。 GKはなかなか実戦の経験を積むことが難しいので、阿波加は昨年はJ3のホンダFCで自分を磨いた。 いいポジションをとれていたことで、ほとんどのシュートは余裕をもってセーブ、あるいは正面でキャッチできていた。 第4GKだった阿波加が台頭する可能性を示せたことは、ポジション争いを含めチームの活性化につながる。 阿波加、進藤、堀米、深井、前寛と5人もユース出身の若手選手が先発し、苦手としてきた京都を手玉にとったのはうれしい誤算、安定感はないが、エネルギーはけっこう秘めている。 評価は「良い」のBが、深井「よく奪えてたね」、福森「FK見事も警告は反省」、都倉「このまま得点王」の3人です。 「悪い」のDは、イルファン「絞り遅れて失点」の1人で、あとは「普通」のCで、阿波加「位置取りのミスなし」、進藤「PK誘うアーリークロス」、増川「DFライン統率」、櫛引「山瀬のターンは反省」、マセード「絞れや」、内村「キレてきた」、前寛「ナイススルー」、堀米「先制点のくさび」、ジュリーニョ「先制起点は胸トラップ」、ヘイス「あれ決めれんか」です。
この試合、金山と宮澤の二人が体調不良で出場できないというピンチだったが、阿波加をはじめ進藤・深井・堀米・前寛のユース出身若手選手で、苦手な京都に勝ったことが大きい。 今朝の道新には、砂川誠の「コンサCHECK]も載っています。 見出しは、「2試合5得点 相手崩せる2トップ」です。
3ボランチを採用した清水戦と京都戦で連勝。 2試合で5得点と守備に人数を割いても攻撃で決定的な場面を多くつくることができるのは、個の力で相手を崩せる2トップが果たした役割が大きい。 体の強さ、前への推進力がある都倉と、柔らかいボールタッチで相手の裏を取れるジュリーニョ。 前線にしっかりボールを収められるポイントが二つあるため、サイドや中盤の選手が前を向いてプレーする時間を生み出すことができる。 中盤の底でボランチがボールを奪えは2トップのまわりにスペースが多く生まれるのも好都合だ。 この戦術ではサイドや中盤の選手に相当な運動量が求められられる。 そういう意味では前寛、堀米ら若手の貢献も大きかった。 開幕から5試合で、好スタートを切ることが出来た今季は、新聞報道を見るのが楽しみな日が続く! 2トップの都倉とジュリーニョ、3ボランチに入った深井・堀米・前寛の活躍も良かった。 特に京都戦で出られなかった宮澤・稲本・上里そして金山も良い刺激を受けたと思う。 この順位に浮かれることなく、次の町田戦でもしっかり勝利して欲しい!
2016年03月29日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、“前寛「工夫」が都倉弾呼んだ”です。J2第5節3―1で勝利した京都戦 開始3分、左からの堀米のパスを前寛がスルーし、都倉につながっての得点。 昨季までの札幌が決定機を作れない時は、工夫や連動性に欠けていることが多かったが、あの場面では前寛がゴール前で一工夫したことで、相手DFは完全に引きつけられた。 ああいうアイデアが出てくれば、得点は確実に増えてくる。 更に得点を量産しようと思ったら、都倉にボールが入った時の全員の意識を明確にすること。 それも浮き球ではなく、ゴロで処理しやすい縦パスで、そうやって都倉にいい形でボールが入った時を、皆が攻撃のスイッチを入れる合図にする。 京都戦ではオーバーラップして人数をかける場面がまだ少なく、その回数を増やし、厚みある攻撃をすれば、パワフルな都倉や個人技にたけるジュリーニョがいるんだから、相手も止めようがなくなり、もっと脅威を与えられる。 GKは他の位置と違い、巡ってきた数少ないチャンスをものにしないと生き残れない。 GK阿波加は、重圧のかかる状況だったが、素晴らしいパフォーマンスをしてくれた。 本人はもちろん、チームにとっても大きなプラスをもたらす1勝となった。 都倉の先制点は、前寛のプレーにはサポーターも一瞬「あっと」と思ったが、その後の都倉も昨年以上に工夫ができていた。 左利きの都倉が、右前方にボールを置いたことで、先制点につながった。 今年、都倉はすでに5試合で6ゴールを上げているが、右足でのシュートが決まれば、得点王は可能だと思う。 そして得点王を都倉が取れれば、自動昇格が確実になる!
2016年03月28日
今季コンサドーレは5試合を終えた時点で、3勝1分1敗勝ち点10で4位となった。 この5試合を分析すると、負けたのは開幕の東京V戦だけで、0-1のスコアだった。 引き分けた試合は、ホーム愛媛戦で前半にジュリーニョのゴールで先制したが、後半早々にDFのミスで失点して同点に追いつかれて、そのまま試合は終了した。 勝ち試合は岐阜に0-4と清水に0-2のアウェイ戦と京都に3-1のホーム戦だが、何れも都倉が得点しているし、コンサドーレは複数得点している。 今季の勝利の方程式は、都倉の得点と2点以上を取ると、勝利することになる。 先制点と2点目(その内最低1点を都倉)を取ったら、守備を固めながらカウンターのチャンスを狙いながら、時間を進めていければ勝利できる。 5試合で勝ち点10ということは、単純計算では42試合では84点となる。 この勝ち点は、四方田監督が今季自動昇格を目指す上で、目標としている勝ち点である。 この点からすると、コンサドーレは今季の自動昇格のための、スタートダッシュに成功したということだろう! そして、今シーズンの大きな特徴は、怪我人や体調不良の選手が出ても、代わりに出た選手がその選手の後をしっかりカバーできている。 都倉は5試合で6ゴールと、リーグ得点王になっている。 新入団のジュリーニョ・マセード・増川がしっかり戦力として活躍しているし、まだ活躍できてはいないがヘイスも短い時間でのプレーを見る限り可能性を感じさせてくれるプレーが見える。 あとは、京都戦のように前半に先制点と追加点を、そして後半にダメ押し点を入れるという形が出来れば直良いだろう! この中に、小野が戦列に戻ってくれば、チームの選手の距離感が上手く行っているので、必ず自動昇格してくれると思う!![]()
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2016年03月27日
昨日ホームで行われた札幌対京都戦は、3-1で札幌が快勝した。この日J2初出場の阿波加がファインセーブを繰り返しながら、試合終了間際の1失点以外はゴールネット揺らさせず、初出場初勝利となった。 試合終了後は、初出場の阿波加の元にチームメートが寄って行った! 阿波加には、大きな緊張だったと思うが前半3分に、堀米が前寛に出したパスをスルーして都倉にわたり、都倉は相手選手をかわし右足でシュートを打った。 シュートはGK菅野の手をかすめてゴールに吸い込まれた。
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この早い時間のゴールで、阿波加は楽にプレーできたのではないだろうか? このまま、前半が終了するかと思われたロスタイムに、福森が直接FKをゴール右に決めて札幌が2点をリードして前半を終えた。
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ただその後、ゴールから出てきたボールを都倉が大きくピッチの外に蹴り上げて、イエローカードを貰った。 無駄なイエローだった! 後半に入っても5分には、ペナルティーエリア内で福森が倒されて、PKを獲得した。
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そのPKを都倉がゴール左に蹴って3点目(都倉自身はこの日2点目)が入った。 京都戦の勝利は、大変貴重な結果である。 その理由は、正GK具が韓国U-23代表に呼ばれて不在、金山も体調不良で欠場の中で、初出場の阿波加で勝利したのは大きい! 他にもキャプテン宮澤も体調不良、小野も欠場、、そしてベンチには入っていたが稲本も出場せずに勝利できたのが大きい! 清水戦でも活躍した福森と都倉が、京都戦でも活躍した! 今後の試合でも、2人のプレーから目が離せない! また、ヘイスのプレーを後半途中から、近くで見られたのも良かった。 結果は出てはいないが、足さばきが良く今後の活躍ができたいできると思った! 早く、実力を発揮できるコンディションになって欲しい!
2016年03月26日
本日札幌ドームで行われた北海道コンサドーレ札幌対京都サンガFC 戦は、3-1で勝利しました! これで清水戦に続いて京都戦と、どちらかというと苦手にしていた相手に連勝したことは、今季昇格にはとても良い結果です。 今日先発のGK阿波加は札幌ドームのピッチに初めて立ち、1失点は残念でしたが、それ以外は危なげないプレーでした。 1~2回のミスキックはありましたが、あとは正面へのシュートをしっかり抑えていました。 そして攻撃では、前半3分という早い時間に都倉のゴールが生まれ、その後は攻めていながらなかなか追加点が取れていなかった。 しかし、前半終了間際のロスタイムに福森が直接FKを決めて、2-0で前半を終わらせることが出来た。 この2点入ったことで、札幌の後半の試合運びは非常に楽になったのだが、後半6分相手ゴール前で福森がPKを貰い、そのPKを都倉がしっかり決めて、3-0とリードしたことで試合運びがもっと楽になりました。 後半途中には、マセードに代えて内村を入れ守備を固め、次にジュリーニョに代えてヘイスを入れて試合に慣れさせ、後半終了間際には櫛引に代えてイルファンを入れ時間を稼いだのだが、櫛引を下げた後の失点は、今後の反省点だと思う。 とは言え、前半3分先制点、前半ロスタイムに追加点、後半6分にダメ押し点を入れれたのはとても良い点数の取り方だったと思う。 点の決め方も、1点目は流れの中から、2点目は直接FK、3点目はPKと多彩な攻めを見せている。 次は是非完封勝利を挙げて欲しいものだ!![]()
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都倉の快進撃が止まらない! 福森は、清水戦でポストに当てた直接FKのリベンジを果たした。 この2人が、今後も試合の鍵を握るのは確かだろう!
2016年03月25日
昨夜行われたW杯アジア2次予選日本代表対アフガニスタン戦は、5-0で日本代表が大勝した。 前半相手ゴールに攻め込んでいたが、なかなかゴールが生まれないまま時間は過ぎて行った。 そん中、前半が終わろうとしていた43分に清武から出た鋭いパスに反応した岡崎のシュートから、素晴らしいゴールが生まれ、日本代表が先制した。 後半に入ると、次々とゴールが生まれ日本代表快勝し、E組みの首位を守った。 さて、コンサドーレは清水を2-0と、チームの歴史に残る試合となった。 明日札幌ドームで行われる京都戦は重要な試合になる。 京都戦では、前節の清水戦で見せた四方田監督の、采配に注目したい! GK具はU-23韓国代表に収集されたため欠場する。 代わりに金山が入ると思っていたのだが、その金山は体調不良で出場が危ぶまれている。 代わりに阿波加が先発出場する可能性があるようだ。 阿波加が先発出場となると、コンサドーレでは初の先発となる。![]()
また新聞によると、練習では櫛引も主力組でプレーしていたようで、先発の可能性が出てきた。 櫛引が先発出場となると、代わりに誰がベンチに回るかだ。
ただ、誰が先発出場しても代わらない戦力を維持するのが、今季の目標。 仮に、阿波加と櫛引が初先発するとしたら、これまで先発で出場してきたメンバーが、しっかりサポートして京都を倒して欲しい! 代表召集、体調不良やけがで、主力と思われる選手に代えて誰を起用するか、どんなサッカーをするか四方田監督の采配に期待したい。
2016年03月24日
昨日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 ネットを毎日チェックしていたのですが、今日気付きました。 見出しは、「福森の左足は大きな武器」です。 2-0で勝利したアウェー清水戦 内容的には決して良くなかったが、無失点に抑え、昨季課題だったセットプレーから2点取れたのはすごくいい結果。 福森の「これぞプロの仕事」と呼べる左足の精度が、文句なく素晴らしかった。 2点目を生んだポスト直撃のFKは、左利きだったことが奏功した。 通常、壁を作る場合、右利きのキッカーが放つ軌道に対応するため、一番右に最も大きな選手を置く。 左の方が壁は低くほんの少しの有利さも見逃さず、壁を超えるキックが打てる福森の存在は、大きな武器になる。 まだチーム状態は完全ではないが、状態面が向上すれば、札幌のうまさやパスワークは間違いなく更に生きてくる。 4月頃まではチーム一丸で我慢して、勝ち星を拾う時期だと見ている。 敵地で難敵から白星を奪えたのは評価できる。昨年は、チームで最多の試合に出場した福森だったが、今季開幕東京V戦はベンチからも外された。 そこから福森は、その雪辱をはね返し、その後の3試合にフル出場している。 そして、清水戦の2つのセットプレーで、得点に絡んだ。
そんなセットプレーで、力を発揮していた福森に対して、こちらは開幕から宮澤と共にずーっと出続けている進藤が、「自分に蹴らせ欲しい」と言ってきたことにも、耳を貸さずに見事なFKは僅かにポストを叩くも、都倉のゴールのアシストとなった。 「(直接ゴールまで)あと数センチの精度を欠いたので練習で追求していく」と、反省は忘れなかった。」とのことなので、今後のキックの精度に期待したい!
2016年03月23日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「敵地であの清水下す」です。 この日、日本平の観衆は1万2624人だったが、サッカー専用スタジアムの醸し出す一体感、臨場感、威圧感はすごい。 独特の雰囲気に面食らったのか、序盤は清水の速いプレッシャーに押し込まれた。 ジュリーニョとマセードの両助っ人は集中力がないというかゲームに入れてなかった。 序盤に失点していたら、結果は違うものになっていただろうが、GK具を中心に体を張ってしのげたのが大きかった。 ボールも奪えず攻撃にうまくつながらなかったが、何とか取ったCKから流れが変わるのだからサッカーは分らない。 福森がニアサイドに入れた速いボールが、清水DFに当ってオウンゴール。 福森の精度の高いキック、札幌の選手たちの身長の高さ、アウェゴール裏札幌サポーターのの威圧感が先制点につながった。 その後もゴール前のFKをポストに当てて都倉の2点目をアシスト。 セットプレー絡みで2点を奪い、敵地で清水に勝利したことは素晴らしい。 これぞアウェー戦のお手本というゲームであった。 評価は「良い」のBが、福森「2点に絡むキック」、都倉「ごっつぁん、体張る」の2人でした。 「悪い」のDは、マセード「集中力欠く」、前寛「前半の判断遅さは反省」、ジュリーニョ「ボールロス多し」の3人です。 「普通」のCは、具「強シュートもパンチ」、進藤「FKは無視される(笑)」、増川「間合い詰めれない?」、櫛引「これからチャンスあるよ」、深井「もっと前にさばけるよ」、稲本「簡単に」、堀米「反則はラッキー切り返し」、宮澤「序盤にひどいパス」、内村「スペースへのラン」でした。このブログを書く前に、もう一度試合のVTRを見直したのですが、勝ち試合にしては平川さんの評価は少し辛めかなあと思った。 完封勝利なのだから、D評価でなくても良いのでは、無いだろうか? 特に前寛は、前半判断が遅かったのかもしれないが、後半要所要所でしっかり守備が出来ていたと思う。 この試合「大変良い」のA評価を上げるとすれば、四方田監督ではないだろうか? 相手の選手交代に対して、守備的システムの5-4-1で対応して、失点を許さなかったのだから。
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2016年03月22日
J1から今季初の降格した清水相手に、初黒星を与えた。 札幌にとっては、アウェイIAIスタジアム日本平での初勝利となった。 正直、試合開始直後は清水の攻めに圧倒されて、劣勢を強いられた。 しかし、20分過ぎに札幌が得た右CKを福森が蹴った。 そのボールはニアにいた進藤の頭を超えて、ゴール前にいた清水の選手の中に入ってきた。 増川をブロックしていたビョン・ジュンボンの後頭部に当って跳ねたボールは、ゴールネットを揺らした。 綺麗なオウンゴールとなり、札幌の先制点となった。そして34分には前寛が倒されて、札幌がFKを得た。 そのFKを進藤が蹴らせて欲しいと言い寄ってきたが、無視したとのこと。 福森が左足で蹴ったボールは、ゴール右上隅に向かっていったが、僅かにゴールマウスを外れポストに当り、ゴール前に跳ね返った。
清水の六平がクリアしようとヘッドで弾いたボールがGK西部のところに飛び、西部がCKになることを避けようと残したボールは、ゴール前に転がった。 そこに都倉と宮澤がつめていて、都倉が1歩早くさわり追加点となった。 札幌は、練習からセカンドボールに対する準備がしっかりできたということだろう。 福森のキックがポストに当り弾いた時には、都倉はゴール前にしっかり動き出している。
清水戦の前の3試合では、前半は良かったことが後半悪く点が取れないかった。 しかし、清水戦ではしっかり選手同士の距離感が良く、セカンドボールをしっかり拾えていた。 また、この試合ではボランチを3枚にしたことで、守備が安定していた。
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清水戦の勝利は、相手の小林監督が「攻撃が単調だった」言っていたように、相手の攻撃にも助けられた。 今季砂川誠が引退して、FKからの得点に不安を感じていたが、福森があれだけのキックを毎試合できるのであれば、不安感はなくなる。 清水戦では、相手の攻撃にも助けられたが、良いとこが出た試合だった。 次のホームでの京都戦でも、清水戦のようにしっかり選手間の距離感を上手く保って勝利につなげて欲しい!
2016年03月21日
昨日IAIスタジアム日本平で行われた清水対札幌の試合は、20周年を迎え北海道コンサドーレ札幌とチーム名を変更した今年、新たな歴史の1ページを作った。 清水相手にこれまで日本平のスタジアムでは、1勝もしていなかった。 そんなコンサドーレが、昨日清水を2-0で完封勝利したのだ。 実力で勝る清水は、前半早々から札幌のゴールに襲い掛かるも、決定機を決め切れなかった。 しかし、21分福森のCKから相手DFのオウンゴールを誘って、札幌が先制した。![]()
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福森の蹴ったCKが良かったことで、オウンゴールをした清水のビョン・ジュンボンも何がなんだか分らないうちに失点してしまっていた。 1点先制したことで、比較的劣勢だったそれまでよりは、札幌の選手の動きが良くなった。 そして、34分には前寛がペナルティーエリアの外側で倒されFKを得た。
そのFKを、福森が左足で正確に蹴ったが惜しくもポストに当り、ゴール前に跳ね返った。
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その跳ね返ったボールをヘディングで決めようとした深井より先に、清水の六平が一歩早くクリアする。 そのクリアしたボールは清水のGK西部に渡ったが、西部が残したボールはゴール前に転がった。
ゴール前に転がったボールには、都倉と宮澤がつめていたが、都倉が一歩早くゴールに押し込んで2点目を入れた。
試合は、前半を2-0で終わり、後半も清水に攻め込まれながらも、ジュリーニョに代えて内村、マセードに代えて櫛引、深井に代わり稲本を入れて守備を固め、そのまま逃げ切った。 この日は札幌の布陣は、いつもの3-4-1-2ではなく、3-5-2としてトップを置かずにボランチを3枚にして、攻撃よりも守備を重視した布陣で臨んでいた。 試合終了間際には、5バック気味の守備で清水に完封勝利した。 正直前半に点を入れて、後半点が取れないという、今年の試合ではあったが、これまでの試合とは選手同士の距離感は違い、セカンドボールが上手く取れるようになっていた。 守備でも、相手選手から上手くボールを奪って自分達のボールにしていた。 時々ミスもあったが、0点に抑えられたのだから十分合格点を与えてよい試合だったと思う。 昨日のような試合が出来れば、どんな相手でも良い結果が出せるような気がする。 余談だが、札幌の選手の方が背が高く、清水の選手は明らかに札幌の選手より小さかった。 そのため、あまりセットプレーでの清水の攻撃に強さを感じさせなかった。 今季去年以上に、福森のFKはチームの大きな武器になると思う!
2016年03月20日
今季、J2リーグで最強と思われる相手にアウェイのIスタで清水と対戦します。 これまでは、J1でしか対戦したことが無く、Iスタでは勝利したことが無いようだ。 以前磐田相手に歯が立たず大敗した時の印象が大きかったが、J2に落ちてきた磐田相手に勝つことができるところまで、チーム力を上げることができてきた。 清水との対戦も、選手も監督も変わっていて、J2に落ちてきた清水相手であれば、勝てないことは無いと思う。 四方田監督も、Iスタのピッチ対策も練習で行っている。 ただ、それでも簡単に勝てる相手ではないことは確かだ。 今季J1に自動昇格するには、絶対に越えなければいけない相手である。 今季長いキャンプで繰り返してきたことを、この試合で全力で出し切ることができれば、勝機はないわけではないと思う。 守備や攻撃の連係と距離感を如何にコンパクトに保てるかが、今日の勝敗に繋がる。 そしてフィジカルの強さ、前半良くても後半ペースが落ちるので、特に終盤になっても最後まで走り切って欲しいものだ。とにかく90分間サボることなく、セカンドボールを拾いに行き続けることで、勝ち点3は必ず着いてくる。 そして、愛媛戦のようなイージーミスを絶対にしないことが重要だ。 清水のようなチーム相手に、イージーミスは命取りになるから。
2016年03月19日
開幕から3試合戦って、1勝1分1敗と開幕ダッシュとは行かなかった。 開幕の東京V戦は、選手間の距離が上手く取れず、結果的に敗戦してしまった。 2戦目の岐阜戦では、選手の距離感が上手く取れて、前半で4-0と試合の主導権を握ることができたのだが、後半相手の修正に対応が上手く行かず、選手同士の距離感が悪くなり、追加点を挙げることができなかった。![]()
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札幌ドームで2万人を越える観客の中で迎えた、ホーム開幕愛媛戦だったが、愛媛の速い寄せに苦戦しながらも、進藤のパスカットから都倉のドリブル、ジュリーニョの先制ゴールへとつながった。
後半に入ると、福森と上原の連係ミス(お見合い)から失点すると、その後の選手同士の距離感上手く行かなくなった。
それでも、選手交代などにより相手ゴールを攻め立てたが、勝ち越し点が奪えずに1-1の同点で終わった。 3試合を終えてのコンサドーレのシュート数は、東京V戦4本、岐阜戦10本、愛媛戦13本と、徐々に良くなってきている。 明日アウェイで行われる清水戦は、初めての降格を経験した相手、3戦戦って無失点の相手である。 コンサドーレは、この強敵からゴールを奪えるか、無失点に抑えることが出来るかが、今季を占う試合と言って良いのではないだろうか? 清水戦では、怪我で石井を欠くが、代わりに堀米が左のWBを勤めるようだ。 また、同じく怪我により欠場する河合に代わって、増川がCBの真ん中に入る。 それとボランチには上里に代わって、前寛が入るようだ。 ベンチには、怪我明けの稲本が入る。 今シーズン四方田監督が目指している、誰が出ても代わらないだけの戦力を、発揮できるか? それができれば、J1昇格は確実なものとなるだろう! ただ、上手く行かなかったとしても、シーズンは始まったばかりなので、修正する時間はあると思う。 明日の清水戦、しっかり攻めてしっかり守り、1-0で勝利して欲しい!
2016年03月18日
またもプロ野球の選手が自チームの勝敗に絡んで現金のやりとりをしていた問題で、これまでわかっている巨人・阪神・西武・ソフトバンクの他に、広島・楽天・ロッテも公式戦の試合前の円陣での「声出し」をめぐり現金のやりとりをしていたことが分った。 12球団の内7球団も関わっていながら、25日の公式戦開幕の変更はセ・リーグではないようだ。 パ・リーグは今日臨時理事会を開くようだ。 サッカーでは、何か不祥事を起こすと、チームに罰則が与えられる。 それは選手だけに留まらず、サポーターが起こしたことにも、罰金や無観客試合などの罰が与えられる。 プロ野球では、巨人の選手が野球賭博に関わっていたが、その選手は資格停止や永久追放の処分、そしてチームからは解雇される。 しかし、チームに対しては大きな罰則は無いに思う。 今回、試合の円陣で「声出し」をめぐって、現金のやりとりは野球協約上は問題ないだろうが、世間一般の考えとはずれていると思う。 それにこれだけの大事になっているのに、のほほーんと25日の開幕を行おうとしていることにも、疑問を抱かざるを得ない。 以前浦和がサポーターの行動が原因で、無観客試合を行ったことがある。 今回のプロ野球の問題は、重大なことだと思う。 このまま、何もせずに開幕を迎えることを、世間は許すのだろうか?
2016年03月17日
今朝は道新に月に一度の2つのコラムが載っています。 先ずは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 今回は、DF35進藤亮祐19歳です。大見出しは、「タフで冷静 新星堂々」です。 2月28日のアウェー東京V戦は、経験豊富なベテランでさえ、動きが硬くなりがちな特別な試合、だから、プロ2年目のDF進藤の躍動かなるプレーに視線が集まった。 試合は敗れてしまったが、進藤個人のプレーは非常に安定感があった。 的確なポジショニングでピンチの芽を摘み、東京Vの長身FWとの空中戦でも巧みに体をぶつけ、ほぼ完勝だった。 同サイドでプレーした見方のマセードに対しても、ベンチの通訳を介して細かな連係の調整を求めた。 開幕戦で、ベテラン顔負けの冷静な立ち振る舞いで、力を出し切っていたのが、この19歳だった。 小見出し「光る存在感」です。 進藤の特徴は守備技術もさることながら、常に冷静にプレーができるタフなメンタリティにある。 今季開幕戦がデビュー戦なのだから、緊張でガチガチになってしまっても不思議ではない。 さらに、小野・稲本・河合・増川、そうした大物の先輩たちの仲に放り込まれたにもかかわらず、臆することなく存在感を示したのだから、大したものである。 厳しいプロの世界で、周囲に気後れせずに伸び伸びとプレーできることも、大きな才能である。 小見出し「攻撃も果敢」です。 要所では積極的に中盤さらには前線に進出し、ボールを受けようとしている。 「まだまだ攻撃面では存在感を示せていない」と口にするものの、そのチャレンジを繰り返すたくましさは魅力的だ。 3月13日愛媛戦で念願の札幌ドームでプレーを果たした。 「お客さんがたくさん入っていたし、正直、緊張して動きが硬くなってしまった」。 タフなメンタリティが売りの若者にも、やはり札幌ドームは特別な場所なのだろう。 若きCBが今季、どれだけたくましいプレーを見せてくれるのか、楽しみにしている。 もう一つは「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「混戦予想 体力課題」です。 ホーム開幕瀬となった愛媛戦は1-1の引き分けに終わった。 MFジュリーニョのリーグ戦発ゴールに2万人を超える観客が沸いたが、後半草々に追いつかれると、その後は選手の足が止まり、決め手を欠いた。 試合後の選手の疲労感が気になった。 選手間の距離をコンパクトに保ち、前線からの連動してボールを奪うのが目指すサッカーのはずだが、その距離感が間延びしていて、走る両が多くなり、無駄に労力を消費した印象がある。
開幕東京V戦は0-1で敗れたが、選手の動きが悪く何もできない試合で、スコア以上の差があった。 岐阜戦は4-0の大勝だったが、後半は後半は無得点に終わったことがざんねんだった。 ただ、ハットトリックを決めた都倉の3点目は、進藤の折り返しに体を反転させながらボレーシュートを放って決めた。 フィジカルの強さがもたらしたゴールだった。 今季のJ2は、近年まれに見る混戦が予想されるリーグ戦を勝ち抜くには、チームとしてのタフさが求められる。 TVHが今季ホーム戦を10試合以上、中継することが決まり、番組のメーン解説を務めることとなった。 実況席に、ベンチ入りメンバーから外れた選手をゲストに招く、試みも予定しており、今までになかったサッカー中継になると思うので、お楽しみに!
2016年03月16日
今日の道新の朝刊には、「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「大声で防げた無用の失点」です。 愛媛戦は勝ち点3をぜひ取りたかったのだが、つまらないミスで勝ち点を1に減らしてしまった。 後半始まってすぐの集中しなくてはいけない時間帯に、見方同士でお見合いして失点し、同点に追いつかれた。 ゴール前でのこぼれ球が、福森と上原の間に転がった。 ちょうど中間地点だったため、2人が互いに一瞬譲り合ったところを、奪われネットを揺らされた。 外から内に絞ってきた上原がクリアするよりも、ゴールを背にして内側にいた福森がクリアする方がリスクは少ない。 福森が大声でコーチングすればよかった。 本当に危ないと思った時は、譲らずに自分で処理をすることが大事だ。得点の場面では、都倉が多数のDFに囲まれながら、強引に縦に行ってシュート性のボールを逆サイドに蹴った。 都倉は意図的にあそこに入れる。 まだ新米のジュリーニョがサボらずに詰めていたのは見事だった。
評価は、「良い」のBは、先制点を上げたジュリーニョ「あれきめれんか」の1人だけでした。 「悪い」のDは、福森「お見合い」、上原「お見合い、アピール不足」、ヘイス「仕事なし」の3人で、あとは「普通」のCで、具「失点は責任無し」、進藤「靴もって走る(笑)」、河合「終盤下がらずに応対」、マセード「クロスの精度なし」、深井「戦術的交代・・・」、内村「こぼれ詰めたが」、上里「GK出て狙えたんじゃね」、宮澤「ジュリへ、ダイレクト」、都倉「苦戦も要所で仕事」でした。 途中交代の石井は、「けがは残念」で「採点不可」でした。
曽田さんは「上原がクリアするべきだった」といい、平川さんは「福森がクリアする方がリスクは少なかった」と言っている。 同じDF経験者の2人があのプレーで、違った見解をしています。 また、UHBの実況中継で解説していた吉原さんは、「上原が」と言っていたと思います。 素人的には、上原が処理した方が良かったように思います。 ただ、失点してしまってはDF2人の責任だったことは間違いないと思う。 今後、あのようなミスが起きないことを願いたい!
2016年03月15日
道新の朝刊に、「曽田雄志のコンサCHECK」が載っています。 見出しは、『ホーム開幕 明暗分けた「他者意識」』です。 愛媛戦での得点と失点シーンでは、共に「他者の意識」がポイントになった。 先制点の場面ではジュリーニョは、相手DFのポジションやボールを持っていた都倉のイメージを意識し、無駄の無いプレーを選択できた。 都倉もDFにマークされながらも、ジュリーニョの動きを予測してGKとDFの間にパスを出した。 互いに特性を理解できているからこそ生まれたプレーだ。失点の場面では他者意識が悪い方向に働いた。 ゴール前で上原と福森が互いに「相手がクリアするだろう」と過剰に意識してしまい、隙を生んでしまった。 ミスが失点に直結するペナルティーエリア内では、まずリスクを消すということを最優先にしなければならない。 体制を考えると、福森より上原がクリアするべきだった。
修正するのは難しいことではない小さな傷だが、完治させておくことが大事だ。 ジュリーニョと都倉の連係は、キャンプ中しっかり練習して体に染み付いたプレーのように思うが、福森と上原のプレーについては、練習ではあまり無かったシーンなのだと思う。 今回現れた悪い部分は、次以降絶対に現れないように、意識してプレーして欲しい! コンサドーレはシーズン真っ只中ですが、Fリーグは今がシーズンオフです。 エスポラーダも2015-2016シーズンが終わり、次のシーズンを迎えるまで少し時間があります。 そんな中、寂しい知らせが舞い込んできました。 日本代表にも選ばれた正ゴレイロ(GK)の関口優志選手が、名古屋に移籍するという内容です。 また、6選手の退団も発表された。 特に上貝修選手と吉田順省選手の退団は、チーム在籍が長かっただけに寂しい思いでいっぱいです。 今回チームを離れる選手の、今後の活躍を今後も応援したいと思います。
2016年03月14日
昨日は20012人の観衆の中、ホーム開幕戦を迎えたコンサドーレだったが、ジュリーニョの初ゴールが生まれたのに勝利で飾れなかった。前半、苦しい中ジュリーニョの先制点で1点リードして、後半を迎えたが4分に福森と上原のお見合いによるミスから失点してしまった。(特に上原が行かなければ行けなかったのに、福森に譲ってしまった)
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この失点に対して、上里は「同点に追いつかれてから、さらに難しくしてしまった。このままでは取れる試合も落としてしまう」と反省を口にした。 そして「あそこまでボールを運ばれてはいけない。2人だけの責任ではない」と、チームとして守備を修正する必要性を語った。 どんな試合でも、必ずミスはあると思うが、そのミスを如何に少なくするか、また如何に失点につなげないかが、今後の戦いでは重要になる。 次の試合では、「ミスもあったがそこは全員でカバーして、失点することは無かった」というコメントが出るようになって欲しい! とは言え、ミスは無いほうが良い。 できれば、「全くミスが無く、最高の試合でした」というコメントを聞きたいものだ! 昨日は、試合前に砂川誠選手の引退セレモニーがありました。
ゴール裏サポーター席には横断幕が出されてます。
そこで、愛媛サポーターからも「砂川お疲れ様」という横断幕が出されました。
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本当にコンサドーレのために長い間、お疲れ様でした!
2016年03月13日
2016年札幌ドーム開幕戦は、1-1の引き分けで終わりました。コンサドーレが、前半41分にジュリーニョのゴールで先制したときには、勝てると思ったのですが後半4分に愛媛の瀬沼に決められ同点にされた。 3戦して愛媛は3引き分けで勝ち点3だが、今季J1から降格した山形と清水相手に2試合連続の引き分けで、今季の愛媛は強いと感じていたが、今日戦ってみてそのことを実感した。 コンサドーレは、前半苦しみながらもジュリーニョの先制でリードしただけに勝ちたかった。 しかし、後半セカンドボールを愛媛の選手に拾われる場面が多く、自分達の間合いで試合が出来なかった。 岐阜戦の後半も、相手に修正され追加点を取ることが出来ずに終わった。 この2戦を戦って、後半の戦い方に課題があると思う。 次節の清水戦では、前半から後半に掛けて常に自分達のペースで、試合が出来るようになって欲しい!
2016年03月12日
明日は待ちに待ったホーム開幕戦です。岐阜戦で大勝した札幌ですが、キャンプ中繰り返しやってきた攻守の切り替えと、チームの連動が、上手く行った試合でした。 その場面は、進藤が態勢を崩して足底で出した、都倉へのパスが出たプレーで見られました。 相手がボールを持った時には、FWであっても守備に行く。 そんな姿勢が、都倉が相手選手からボールを奪おうと詰め寄り、上手く引っ掛け相手ボールを奪うと直ぐにドリブルで相手陣内に入っていきました。
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それを見るや否や、ジュリーニョや宮澤が一緒に相手陣内に駆け上がった。 都倉は左前方にいたジュリーニョにパスを出し、ジュリーニョはそのボールを受けて直ぐに右サイドを駆け上がってきた進藤にパスを出した。
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それが都倉のハットトリックとなったシーンで、進藤が足底で出したボールを上手く反転して左足から素晴らしいボレーシュートが生まれた。
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このシーン、何が良かったかというと、選手が都倉が相手から奪った時点で、札幌の選手全員が攻撃に転じ、DFの進藤までが攻撃に絡んでいったということ。 その結果が、都倉のゴールにつながったということだ。 進藤が態勢を崩したことは、プロとしてどうなのというプレーではあるが、最終ラインから駆け上がった一つのプレーを結果につなげられた。 今年の愛媛は、守備が良いチームのようなので、岐阜戦のようにチームが連動して、愛媛の守備を崩して岐阜戦のような大量得点で勝利して欲しい!
2016年03月11日
東日本大震災から今日で5年です。 依然復興は進んでいないように思います。 大勢の方が亡くなられましたが、ご冥福をお祈りいたします。 その5年前はこの地震のため、ホーム開幕戦が延期になったことを思い出しました。 さて、ホーム開幕戦も2日後になりました。 昨日の道新の夕刊には、今季加入したブラジル人FWへイスについての記事が載っていました。大見出しは、「実績十分 ヘイス上り調子」です。 小見出しは、「内転筋痛で出遅れ」と「先発へ運動量課題」の2つです。 即戦力として期待は高いが、来日が遅れた上、練習中に右内転筋を痛め1週間以上別メニューが続いた。 岐阜戦では途中出場し、中盤で相手選手2人に囲まれながらボールをキープすると前線のジュリーニョにスルーパスを通した。 体の強さや技術力の高さを披露した。 先発入りの課題となるのは運動量。 早いプレスから攻撃につなげるサッカーを目指す札幌では、前線の選手も守備への貢献を求められるが、ヘイスは速い環境でやっていないので、連続した動きに課題が残る。 ジュリーニョとマセードは、開幕戦からスタメンで出場している。 岐阜戦では、前半開始早々にジュリーニョのクロスにマセードが頭で合わせたが、相手GKにセイブされた。 その後マセードはさほど目立つ働きはしてなかったように思うが、無難にプレーをこなしていた。 ジュリーニョは、石井がPKを得たきっかけとなるパスや進藤の体制を崩しながら足底でのパス、そして4点目のオウンゴールにつながったパスなど、随所で良いプレーが目立った。 ジュリーニョとマセードを比べると、ジュリーニョは派手でマセードは地味というところだろうか? ヘイスはまだベールを脱いでいないが、派手な方であることを期待したい! 次の愛媛戦で、ヘイスがベールを脱いでくれると嬉しいのだが!
2016年03月10日
昨日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「進藤の積極性にワクワク」です。 4─0で今季初勝利以上に、収穫があった岐阜戦だった。 それはセンターバックに入った進藤の存在だ。 都倉の3点目を生んだ、転倒しながら右足裏で出した“スーパーアシスト”は、倒れているようではまだプロのフィジカルでないとも取れるが、ゴール付近まで上がっていったのは褒めていい。 久々に見ていてワクワクする選手が出てきたと思っている。 彼の良さは何といっても物おじしないこと。 メンタルの強さがあるから、試合でも安全なところに安易に逃げずにやり切れる。 若い時は失敗も許されるが、それを恐れてできない選手は底が見えてくる。 今までの若手になかった姿勢が進藤にはある。 センターバックながら前線に何度も上がるなど、進藤は自分のやれる範囲を増やそうというプレーを見せている。 挑戦することが真の進化につながるもの。 今年のJ2はまれに見る大混戦、そこを勝ち抜くためにも戦えない選手はどんどん代えていい。 その意味からも進藤は、今季、チームにとって大きな存在になると期待してる。![]()
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進藤は、開幕東京V戦では積極的に攻撃参加し、自らはなったシュートから失点につながるプレーがあった。 そのことは、ミスだったのだと思うし、本人も失敗したと思っているだろう。 それでも、その失敗を次の岐阜戦でも恐れず、積極的に攻撃参加していた。 そん中で「スーパーアシスト」となるプレーが行われた。 あの時点で体制を崩した時には、「またやってしまった」と思ったが、それでも本人は諦めず腰を浮かせ精一杯足を伸ばして、ボールに触り都倉にパスを出した。 その諦めない気持ちが、都倉のハットトリックにつながったのだ。 そんな進藤のプレーは、吉原宏太さんが言うとおり褒めて良いと思う。 平川さんの評価は、吉原さんお評価とは違っている。 平川さんはDF、吉原さんはFWの選手だったことが、この評価の違いになっているのだと思う。 評価はどうであれ、進藤にはこれからも「見ていてワクワクする」プレーを、今季はやって欲しいものだ!
2016年03月09日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「都倉がチーム引っ張る」です。開幕の東京V戦とは打って変わった試合内容で、気持ちよく勝ち点3をゲットした。 岐阜戦は、稲本と小野が欠場し心配したが、サッカーは分らない。 ゲームをつくるという意味では、彼らのゲームを読む戦術眼、間をつくる技術をしのぐ選手は札幌にはいない。 だが、攻守の素早い切り替えやハードワークといった部分では、岐阜戦は逆にうまく回転した。 ハットトリックと爆発した都倉は得点以上に賞賛すべきことは、前線から相手ボールを追いかけるチェイシングだ。 トップ下に入った宮澤、その後ろに並んだ上里と深井の両ボランチは、中盤のこぼれ球をひろって、有機的にパスをつないでくれた。
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攻撃に変化をつけていたジュリーニョは、マセードに決定的パスを出したり、4点目のオウンゴールを演出したり、ドリブル突破だけでなくパスセンスも披露した。
ヘイスは、時間が短くゴールには絡まなかったが、プレーの質はやはり高く、ボールの収まりも良く、状況判断などミスはゼロでプレーの余裕を感じた。 愛媛戦ではもっと長く見たい。 評価は、「大変良い」のAは都倉「3得点は文句なし」です。 「良い」のBは、河合「寄せ速かったね」、宮澤「いいじゃんトップ下」、ジュリーニョ「攻撃の起点アクセント」の3人です。 あとは「普通」のCで、具「決定機1回セーブ」、進藤「コケて足裏パス(笑)」、福森「フワッと、くさび」、マセード「合格も緩い守備あり」、深井「やっと近くで守れたね」、ヘイス「収まるし、うまい」、上里「先制は宮澤への縦パス」、石井「積極性が幸運PK]、内村「ニア突っ込むが」、前寛「中盤でバランスとる」でした。 昨日のブログで、都倉のA、ジュリーニョ・宮澤・進藤をBと予想しましたが、進藤はCで河合がBでした。 現役時代DFだった平川さんには、DFのプレーが良く見えていたということですね。 まあ、素人の目線とは違うのは当たり前ですが。 私の予想は置いといて、本当に久しぶりに「大変良い」のAが出たように思います。 今季は、たくさんA評価をもらえるようになって欲しい、そうなればJ1昇格は間違いないだろう! それと、平川さんの宮澤のコメント「いいじゃんトップ下」ですが、本来宮澤はFWが好きな選手だが、チームの戦術的な起用というか、彼の器用さからボランチとして使われることが多い。 宮澤は、ボランチよりは前目のポジションのほうが、より力を発揮できると思うのだが。
2016年03月08日
岐阜戦を観て、今季活躍が期待したい選手として、ジュリーニョと進藤の2人を上げたいと思います。![]()
開幕戦の東京V戦は、期待が大きかった割りに攻撃が機能せず、負けてしまった。 そんな開幕戦を払拭する試合が出来た岐阜戦だった。 開幕戦の硬さがあったジュリーニョが、岐阜戦ではピッチ内を縦横無尽に駆け回っていた。 そして正確なパスを見方に供給し、チームの得点に貢献していた。
都倉がハットトリックとなる3点目をきめと時の、進藤のアクロバチックなプレーのきっかけとなるパスも、ジュリーのからだった。 都倉が自陣で相手選手からボールを奪って、ドリブルで駆け上がっていくときには、ジュリーニョも素早く逆サイドを駆け上がって、都倉からのパス受け逆サイドを駆け上がった進藤にパスを出した。
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また、この日のジュリーニョは最後の4点目のオウンゴールの起点にもなっていた。
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ジュリーニョが岐阜戦と同じようなプレーをシーズン通してできれば、都倉の得点王も見えてくる。 もう一人岐阜戦で期待したい選手は、進藤である。 岐阜戦ではアクロバチィックなプレーが、今季何かやってくれるような気がする。
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こうして連続で見ると、苦し紛れに出したように見えるが、バランスを崩した時点で起き上がってプレーするのは無理と判断し、腰を浮かして足を伸ばして都倉につなげたプレーだった。 そのボールが上手い具合に、都倉に渡って3点目のゴールとなった。 開幕戦では、進藤がオーバーラップして放ったシュートの跳ね返りを相手に拾われて失点のきっかけになったが、この日は見事アシストとなった。 今季進藤は開幕からフル出場していて、まだ細かいミスは多いが、岐阜戦を見る限りでは大きな可能性も秘めている選手だと思う。 明日の道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の評価が楽しみだ。 久しぶりに、「大変良い」のAに都倉、「良い」のBにジュリーニョと進藤、宮澤が選ばれるような気がするが、果たしてどうなるか?
2016年03月07日
開幕戦で残念な結果に終わった札幌だったが、2戦目の岐阜戦は都倉のハットトリックを含め、4-0で勝利し、2016年シーズンの初勝利となった。最初の1点目は、宮澤のシュートを相手GKが弾いたこぼれ球を、都倉が押し込んで先制した。
宮澤のシュート
宮澤のシュートのこぼれ球を、都倉が落ち着いて決めた!
2点目は、左サイドからジュリーニョがペナルティーエリア内に上げたパスを、宮澤がマイナスのパスを石井に、石井が思い切って放ったシュートは相手DFのハンドを誘い、PKを獲得した。石井のシュート
石井のシュートに対して、岐阜の選手の体を張った守備は、肘に当ってPKの判定
都倉はPKも落ち着いて決めた。
3点目は、都倉自身の自陣からの守備から、長い距離を走り左サイドのジュリーニョにパス、ジュリーニョは右サイドを駆け上がってきた進藤にパスするも、進藤は勢い余ってバランスを崩した。 しかし、転びながら足を出し、そのボールが中央の都倉に渡り、左足から強烈なボレーシュートが決まり、都倉はハットトリックを達成した。都倉が自陣から相手ボールを奪う。
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相手選手に体当たりの守備を受けるがものともせず、相手陣内にドリブルで進む。 この後、左サイドのジュリーニョにパスを出す。
都倉から受けたパスを、逆サイドに上げる。
進藤はバランスを崩し転んでしまったが、諦めずに足を伸ばした。
進藤が出したパスを、強烈なボレーでゴールネットを揺らし、ハットトリックを決めた。
4点目は、ジュリーニョが都倉に出したパスを相手DFが、オウンゴールして決まった。ゴール前にパスをするジュリーニョ
相手DFが触ってオウンゴールに
前半で、4点という結果になった。 次のホーム愛媛戦に弾みがつく試合だった。
2016年03月06日
今日の岐阜戦、小野と稲本が共に欠場する。 新聞各紙は、2戦目にして早くも試練と書いているが、この二人に代わって出場する選手が、良い働きをしてくれることを期待したい。 特に、深井そして稲本と宮澤が定位置に収まったボランチに入る上里には、昔の良かった時の働きを期待したい!四方田監督は総合力で相手を上回りたいということだが、今回のように小野と稲本が欠場の時こそ、真価が問われる。 そして、この試合に並々ならぬ思いで臨むこととなるのが、昨年チーム最多出場だったにも拘らず、東京V戦ではベンチ外だった福森だろう! 増川に定位置を奪われたどころか、ベンチにも入ることができなかったのだから、巡ってきたチャンスに気持ちは高ぶっているに違いない。 その気持ちが空回りしないように、頑張ってほしい! 東京V戦、無得点に終わったFW都倉とジュリーニョのゴールも期待したい。 またプロ入り初出場で開幕戦をフル出場し、失点のきっかけになった進藤だが、失敗を恐れることなくチームの勝利に貢献して欲しい! 他に期待したいのが、初ベンチ入りのヘイスと東京V戦で途中出場だった内村の活躍にも期待したい!
とにかく攻撃陣が点を取らなければ、勝ち点3は取れないのだから。
2016年03月05日
明日の岐阜戦、早くも小野が欠場の見込みのようだ。 代わりにトップ下には、北海道新聞の予想では宮澤が入るようです。 コンアシでは、ヘイスとなっています。 稲本も若干の怪我を抱えているようで、もしかすると岐阜戦欠場の可能性もある。 2人の欠場となると、ボランチに誰が入るかも気になる。 ただチームとしては誰が出ても、同じ力が出せるだけの状態になっていると、四方田監督は言っていた。 熊本キャンプも今日で終わり、遅くても明後日には選手たちは札幌に帰ってくる。 今キャンプの集大成を、岐阜戦で発揮して欲しい! とにかく開幕東京V戦は、良いところがなかったため、このままで終わるわけには行かない。 仮に、小野と稲本の両方が欠場するとした場合に、他の選手にチャンスが巡ってきたと思い、彼らからレギュラーを奪い取るくらいの働きをする選手が出てきて欲しいものだ。 ただ、彼らの素晴らしいプレーを沢山観たいという気持ちも事実で、そんなジレンマをサポーターが感じさせるくらいのチームにならなければいけない! 明日の岐阜戦、不完全燃焼だった開幕戦の雪辱を果たして欲しい!
2016年03月04日
3月から始まったJAバンク北海道の「北海道コンサドーレ札幌応援定期貯金キャンペーン」ですが、早速1日に行こうと思っていたのですが、1日は天候が悪く断念し2日と3日も用事があり行けませんでした。本日午前中は所用があり、午後帰宅後早速自宅近くのJAさっぽろに行ってきました。 そして、総合口座通帳と定期貯金通帳を作っていました。
コンサドーレを応援してくださるスポンサーの応援企画には、なるべく参加しようと思っています。 定期預金には、プレゼントが当るキャンペーンがあり、レプリカユニフォームやホームゲーム観戦チケットそしてオリジナルタオルマフラーが当たります。 レプリカユニもホームゲーム観戦チケットも、共に持っていますので、もし当ったらどなたかにプレゼントすることになるでしょう! まだ通帳を作っておられない方で、10万円以上の定期預金をする余裕のある方は、5月末までにJAバンクに行って手続きしてみてはいかがでしょうか? そして昨日帰宅すると、コンサドーレから試合日程のポスターが届いていましたので、早速掲示しました。
日曜日の岐阜戦には必ず勝利して、札幌ドームでの開幕戦を迎えて欲しい。
2016年03月03日
昨夜リオ五輪女子サッカーアジア最終予選は、なでしこジャパンと韓国の試合を行れた。後半途中交代の岩渕のシュートで一時なでしこジャパンがリードしたが、韓国の選手が上げたクロスをキャッチしに行ったGK福本とクリアしようとしたDF熊谷が交錯して、こぼれ球を押し込まれて失点して、1-1で引き分けたためなでしこは勝ち点2を失った。
初戦のオーストラリアに負けたことで、残り4試合を全勝しなければいけなかったなでしこだっただけに、韓国戦の引き分けはなでしこジャパンにとっては痛い結果だ。 ただ、2位の中国と勝ち点差は3、3・4位の北朝鮮と韓国とは勝ち点差1で、この3チームはまだオーストラリアとの対戦を残しているため、なでしこジャパンは残り全勝すれば、2位以内に入れる可能性は残っている。 とにかく残りの中国・北朝鮮・ベトナムの3チームに対して3連勝だけを考えて戦って欲しい! とにかく、残り試合では1点でも多く取っておく必要がある。 ただ心配なのは、2試合戦ってまだ2点しか取れていないこと。 2試合を終了して、2位の中国となでしこジャパンの得失点差は4なので、この差をつめるには次の中国戦、直接対決で2点差以上で勝利すること。 そうすれば、中国と勝ち点と得失点差で並び、総得点で中国を抜くことができる。 韓国とはすでに対戦が済んでいるので、なでしこジャパンが残り全勝しても2位に入ることは厳しいかもしれないが、とにかく自分たちを信じて残り試合を戦って欲しい! なでしこジャパンにとって、今一番重要なのはとにかく得点を多くとって勝利することである。 なでしこジャパンと同じように、開幕戦を落としたコンサドーレも次の岐阜戦で得点を多くとって勝利することが必要だ! 複数得点できれば、チームが波に乗れるはずである。
2016年03月02日
今朝は昨夜降り積もった除雪を済ませて、今からブログの更新です。 それにしても、一昨日と昨日は対照的ですが、ずいぶん天候が荒れていましたが、今日は穏やかな天候です。 さて、今朝の道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。 見出しは、「新顔助っ人 期待外れ」です。 東京V戦は、0-1とお寒い内容で開幕戦を飾れなかった。 敵地での戦いで動きが硬かった中でも、サポーターの数や声援の大きさでは負けていなかった。 出来が悪いなりに我慢して耐えていたのだが、もたなかった。 ほとんどチャンスが無かったあの攻撃では、0-0の引き分けでOKだった。 無理して攻めてカウンターを食らい失点、ベテラン外ながら、リスク管理ができなかったのは反省してほしい。 新顔たちのプレぶりだが。まずジュリーニョは都倉と2トップを組んだが、練習試合で見せた突破力は影を潜めた。 地味なプレーに終始したマセードは、終盤運動量が落ちて存在感はなし。 そして最終ラインに入った増川と進藤、ストッパーの増川は前方からのボールをはね返すのが仕事だが、インターセプトできたのは数えるほど、背後に走られるのが強いのか、相手FWとの間合いが遠くボールにチャレンジできない。 終盤ボールを奪われたミスが無ければ、新フォ宇野方が断然良かった。 通信簿の評価は、「悪い」のDが多く、河合「速さ止めれず失点」、増川「ストッパーの仕事ゼロ」、マセード「地~味」、小野「とくになし」、内村「弱パスから逆襲招く」、ジュリーニョ「次はできるはず」と6人だった。 あとは、上原の「採点不可」以外全員「普通」のCで、具「前に出て来いや」、進藤「最後のアレがなければ」、稲本「軽いプレーもあり」、上里「中距離方も当らず」、三田沢「守備は頑張ったのだが」、石井「いいインターセプトあり」、都倉「反転右足決めれず」でした。 開幕の練習試合では、良い結果が出ていただけに、負けからがあまりにもひどいというより仕方ない。 次の岐阜戦では、しっかり結果を出してほしい!
2016年03月01日
昨夜行われたリオ五輪女子サッカー日本代表のなでしこジャパンが、アジア最終予選初戦のオーストラリア戦で1-3でなでしこが敗れた。 オーストラリアの選手の出足がよく、なでしこは自分達のプレーをさせてもらえなかった。 ただ、この試合で残念だったのが、2点目の失点シーンだ。 なでしこの横パスを主審の避けようとした頭に当り、パスは通らず相手選手に通り、そこからカウンターを食らって失点してしまった。 この失点が、結局決勝点となり前半ロスタイムに1点返すことは出来たが、後半に追加点を奪われ万事休すだった。 前半の不運な失点が無ければ、なでしこは悪いなりでも何とかして、勝利ないし引き分けに持ち込むことができた気がする。 ルール上は仕方ないことだが、あのプレーは残念だ。 ただ、そんな逆境の中でも点を取れるだけの攻撃力が足りなかったと言って良いだろう! 特にトップのFW大儀見にボールが入っても、サポートする選手の動きが遅く、孤立することが多くボールを奪われることも多かった。 コンサドーレも、ロングボールをFW都倉にボールが割った手も、なでしこと同じくサポートが無く孤立する場面が多かったように思う。 日曜日に行われたコンサドーレと昨日のなでしこと、共に応援しているチームが続けて負けてしまったことで、ショックは大きい! なでしこは明日2日、コンサドーレも6日の日曜日に次の試合があるが、気持ちをしっかり切り替え、課題の修正をしっかり確認して次の試合に臨んでほしい。主審に横パスのボールが当り、反撃されて失点したシーン
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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